2019年06月09日

カレー南蛮「きつね・たぬき、ジェットストリームアタックを掛けるぞ!」

SHV39_5129そう言わんとばかりに攻め込んできたペヤング3連星が「ペヤングやきそば きつねやきそば」(以下きつね。左上)、「ペヤングやきそば たぬきやきそば」(以下たぬき。右上)、「ペヤングやきそば カレー南蛮やきそば」(以下カレー南蛮。下)。一気に3つの新商品をぶつけてくるあたり、ジオン軍・・・じゃなかったペヤング軍もやりおるな。
「機動戦士ガンダム」に出てくるガイア・オルテガ・マッシュの3人で構成された黒い3連星と違うのは、彼らが精鋭された部隊だったのに対し、オープン価格で攻めてくるという点。言うなればザクが大挙して攻めてくるという印象でしょうか。

ペヤングがオープン価格で商品を出してくるのも珍しい。そして手に入れるのも難しい
大概ペヤングの商品はコンビニで手に入るのですが、オープン価格が災いしたのか、コンビニでは見つからないスーパーでも一部取り扱っているものの、「カレー南蛮」だけが見当たらない。そこで、ドン・キホーテなら売っているという情報を仕入れたものの、見付けたのは2店舗目。ここまで骨の折れる商品も珍しいなぁ・・・。



味も過去の商品の廉価だということを感じさせます。特にきつねとたぬきで。
きつねもたぬきもかつお風味のだしを入れたそばつゆなんですね。濃い時に残ったつゆを舐めると、少し酸味を感じるそれは、「ペヤングやきそば かきあげ味やきそば」と同じだと思われ。紹介しようと思ってタイミングを逸したわ(苦笑)。
具材に関しては、あげとねぎ(きつね)・かやく(たぬき)という少々貧弱ですけど、オープン価格やカップ麺なのだから仕方ないとも。あげに少し味があるといいかなと思いましたけどね。そこまで言うのは、いかんかな(ニヤニヤ)。あ、たぬきのかやくは、衣に味を付けているのかな。結構美味い。
ちなみに、そばつゆは、濃い時には少し酸味を感じると言いましたけど、麺と絡めると程よい水分のおかげで丁度いい濃さになり、酸味も無くなるんですわ。よくできてますね。

一方でカレー南蛮はというと、「ペヤングやきそば 激辛カレーやきそば」よりも辛さは抑え目。それでもそのソースをベースにしているんだなと思えます。というのも、スパイシーさと後引く辛さというのが、「ペヤングやきそば 激辛カレーやきそば」に近いのかなと思えるからです。もっとも、アイツは一気に来るので違うと言われても反論できないですが(爆)。


カレー南蛮だけが少々オリジナリティを出している、きつねとたぬきは廉価的に作っている、でも麺はいつものヤツ・・・これって、任天堂がかつて出していた「カラーテレビゲーム6」と「カラーテレビゲーム15」の関係によく似ているね(ニヤニヤ)。<要は「きつねとたぬきで損して、カレー南蛮で得取れ」と言いたいんだけど、たぶん誰もわかっていないので、「カラーテレビゲーム15」をウィキペディアで調べてみよう(ギャハ)!

Posted by alexey_calvanov at 22:36│Comments(0) 飲み食い系 

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