2019年09月03日

レコゲー2019 9月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(★)
ドラクエシリーズ最新作で、2017年に発売した「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の移植になります。NXというコードネーム時代から開発は明らかになっていたものの、やっとここに来て発売ということになりました。
基本的な部分はPS4版に近いものになります。Unreal Engine 4で製作され、グラフィックのベースもPS4版になります。
新規要素としては、音声収録がなされている点。もちろんオン・オフ対応可能になっています。流れる音楽もシンセサイザーとオーケストラのどちらかを選ぶことができます。後者はすぎやまこういちさんの生演奏でプレイできる感覚と思うと、臨場感やリアリティの面で増すのかなと。また各キャラのサブストーリーが展開されます。細かい点では、漢字表記のルビあり・なしを選択できるようになります(3Dモードのみ)
今回は、本編とは別のボイスドラマと英語版ボイス等の特典がダウンロードコンテンツで付属されているゴージャス版とロト仕様のNintendo Switch本体とゴージャス版がセットになったロトエディションも同時販売されます。
既にPS4やニンテンドー3DSで遊んだ方も大勢いらっしゃることでしょう。それでも余りある特典が受けられると思うので、もう一度プレイしたいと思って、かつNintendo Switchがあるのなら、今作を購入してもいいのかと思います。

2番目は、ゼルダの伝説 夢をみる島(★)
元々は1993年にゲームボーイで販売された作品で、その後ゲームボーイカラー(1998年)に移植されています。据え置き機への移植は初めてとなり、移植そのものも(ゲームボーイカラーから数えて)実に21年ぶりになります。
新要素として、ゲーム中にクリアしたダンジョンの部屋をパネルとして手に入れられ、それを組み合わせて新しいダンジョンにして攻略できるようになる「パネルダンジョン」が搭載されました。お題に合わせて挑むものになっているので、やり込みによって部屋を増やせば、さらにやり込み要素を味わえるというものになっていますね。そして、amiiboとの連携もできるようになっています。
子供の頃やり込んだという方なら懐かしい気持ちでプレイできるかもしれません。Nintendo Switchは携帯ゲーム機の機能もありますし、同じ日に発売される携帯ゲーム機機能のみに絞られたNintendo Switch Liteもあるので、仕事場での行き帰りにプレイ・・・なんてことも可能ですね。

3番目は、絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories- for Nintendo Switch(★)
2018年に発売した「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」の移植版。
新要素は特にないものの、これまでソニーハードでしか遊べなかった作品が、いよいよ任天堂ハードで遊べるようになるばかりか、携帯モードならいつでも遊べるので、遊びながら防災を学べるというこのゲームの主旨を体感できるのではないかなと思っています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36│Comments(0) ゲーム系 

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