2020年01月25日

お久しぶりな宮城の物産展 後編

現在名鉄百貨店では、宮城県の観光と物産展が開催中です。今回は、前回行った時に行きたかった場所に行って来ました。


SHV39_0041その場所とは、仙台市にある鉄板ダイニング誉。そこで「はみでる仙台牛リブロース重」を頂いてきました。結構いい値段(2530円)したものの、清水の舞台から飛び降りる気持ちで頂いてきましたよ(泣)。



まぁ、いい肉だけあってとろけるような食感。食べるだけでもう満足。
ほんのりと甘みを感じられ、肉質は高いです。そこにわさびを乗せれば、肉の脂っぽさをあっさりとさせられるし、イギリス王室御用達という塩(たぶん岩塩)を付ければ、肉の甘みが引き立てられます醤油に付けると、肉の旨味が引き出され、先述のわさびと一緒なら、魚の刺身を食べているよう。
そして、お重のご飯には甘めのタレが掛かっていて、これが肉にも掛かっているのでしょう。これまたいいアクセントになっています。
ちなみに、試食で・・・ということで、牛タンを頂いたんですけど、これもこれで美味しかった


SHV39_0045もう一つは、塩竃市にあるいかの塩辛本舗 平塚商店。上が「いか塩辛」、下が「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」
どちらも真いかと塩竃の藻塩を使っていますが、「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」はいか下足を刻んで漬け込まれています



実は味わいが結構違っていて、「いか塩辛」は、身から感じられるのか、塩辛さは薄めの甘みも感じられる味わい。しかし「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」は、ワタなどの風味も感じられるしょっぱめの味わいになっています。「いか塩辛」はご飯に合うでしょうけど、「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」はお酒にも合うでしょう。お茶漬けにしてもいいかな。


この催しは1/28まで開催されています。定番商品も多く揃っているので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07│Comments(0) 飲み食い系 

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