2020年06月24日

焼きそばをマフィンに挟んでみた

SHV47_0146焼きそばをパンで挟む場合、ほとんどのケースでコッペパンになると思われる。あとあるとすれば、トルティーヤのようなものに詰め込むというケースくらい。食パンでさえも挟むことは無いのに、ヤマザキはやってのけた。
何と、イングリッシュマフィンに挟んでしまったのだ。商品名も「焼きそばマフィン」。直球過ぎて何も言えない(苦笑)。

こちら、ヤマザキの商品である「ロイヤルイングリッシュマフィン」を使用このマフィンはヤマザキではお馴染みのルヴァン種で作られております。そして、味付けのソースは、神戸で有名なオリバーソースを使用。ある意味がっちり脇は固めたとも。



そこまでしているんなら、美味しいよね・・・とバーの高さが6mほどとあわや世界記録並みの高さにまで上げてしまったよ(ニヤニヤ)。しかし、一気に高さを付けてしまうと、3回連続失敗なんてこともよくあることで。何が言いたいのかというと、バーを高く上げ過ぎて全く飛べませんでした、と(爆)。
中のソース焼きそばなんですが、何とも言えないものになっていまして、濃くもなく薄くもない平坦な、寝ぼけた味になってしまってるんですよ。もっと濃くてもいいし、もっとエッジを利かせてもいいんじゃないかなぁ。焼きそばパンって結構焼きそばの部分が濃厚なんですよね。あの濃さがパンの甘さを引き立て、焼きそばの美味しさを盛り立てるという相乗効果があるというのに。
そのこともあってか、イングリッシュマフィンとの相性もよろしくないボッソボソのマフィンに湿り気の少ない焼きそばが挟まっているので、食べててもっさりしているんですね。味の寝ぼけた感じもここに起因するのでしょう。


結論として、焼きそばパンがコッペパンでないといけない理由がわかった気がしましたコッペパン偉大なり(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39│Comments(0) 飲み食い系 

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