2020年01月04日

レコゲー2020 1月④

レコゲー、今回はPC作品の紹介です。
ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月は、やや大人し目。ゆっくりしたい時期なので、これで丁度いいのかも。


最初は、あまいろショコラータ
チラシ配りのウェイトレスに案内された喫茶店が、何とケモノ耳を持った少女達。しかもそのケモノ耳が見えるのは主人公だけということもあり、その秘密を守るために一緒に働くことになるというふう。
意外なことに、ヒロインは2人だけで、残り2人はサブヒロイン。いわゆる低価格系作品だからなんでしょうけど、それなりに贅沢ではあるかな。

2番目は、おにあま-わたしに甘えて、お兄ちゃん-
都会で就職したものの、日々の忙しさに疲れ切った主人公が、ある日ひょんなことから、幼稚園の近くに住む主人公の家に幼馴染みが1週間教育実習のために居候することになるというもの。
こちらも低価格系の作品で、ヒロインは彼女のみ。逆に言えば、じっくりと彼女との生活を楽しむことができるのかなと思います。

最後は、恋愛、借りちゃいました 絵未&八純 ミニアフターストーリー
2019年7月に発売された「恋愛、借りちゃいました」のアフターストーリー集。今回は5人のヒロインのうち2人のヒロインのシナリオになります。レンタルから始まる恋の結末は・・・。
なお、この作品のみ、両方選んだ際のifルートが存在しています。


結論
コンシューマーは純粋な新作はあまり無く、リバイバルモノが目立つものの、過去ハードを持っていないなどで遊べなかった人には、遊ぶ機会になると思うので、価格も安くなっていることから狙い目になるかも。コラボ作品なら、「神田川JET GIRLS」一択かな。

PCは低価格帯がメインながらも手は抜いていないので、合間合間に遊ぶならちょうどいい作りになっているかもしれない。コミケ後でゆっくり休みたいなら、この手の作品はうってつけなのかも。


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Posted by alexey_calvanov at 21:19Comments(0)

2020年01月03日

レコゲー2020 1月③

レコゲー2020、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、スーパーロボット大戦X(★)
2018年にPS4・PS Vitaで発売した同作品の移植。当時は「魔神英雄伝ワタル」・「ふしぎの海のナディア」などが初登場となって話題になりました。
移植に際し、他機種版で追加コンテンツとして販売されたボーナスシナリオ全20話を収録しています。
今年、「魔神英雄伝ワタル」はアニメ化に向けて再起動することになりました。作品を知るために、この作品を触れるのもいいかもしれませんね。

2番目は、幻影異聞録♯FE Encore(★)
2015年にWii Uで発売した「幻影異聞録♯FE」の移植版。アトラス(女神転生シリーズ)とのコラボ作品として話題になりました。
移植に際し、新曲・新ストーリーなどが収録され、サブキャラがセッション(敵を弱点属性で攻撃する際、味方が追撃して連続攻撃を行う行動)に参加してくれるようになりました。

3番目は、まいてつ - pure station -(★)
2016年にPCで発売された「まいてつ」を移植したもので、移植版は2018年にPS4から発売したものをベースにしています。
追加要素は無いものの、Nintendo Switchに移植されることで、いつでもどこでも遊べるようになりました。聖地巡礼の際に参考になるかもしれません。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)

2020年01月02日

レコゲー2020 1月②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介に移ります。今回はPS4です。


最初は、龍が如く7 光と闇の行方(★)
人気作品の最新作ですけれども、今作は、これまでのアクションアドベンチャーだったのが、コマンド式のRPGに変更となっています。それに伴って主人公も変わり、シリーズの続編の位置付けも6の続編というより、PCやスマホで展開していた「龍が如く ONLINE」の続編(ただしパラレルワールドの位置付け)になっています。
戦闘システムも先述の通りコマンド式のRPGになったのですが、アクティブタイムバトルやディレクションバトルシステム(「英雄伝説Ⅲ」のバトルシステム)のような街中にある様々なものを利用して戦う仕組みになっています。例えば、看板やゴミ箱で相手を殴る、道路際の走ってくる車に向かって敵を追い込んではねてもらうなどなど。またハローワークでジョブチェンジというシステムもあり、用心棒・ホスト・ダンサーなどの『職業』の特色を生かした戦闘(用心棒なら刀を振るい、ホストならシャンパンファイトよろしくワインを吹っ掛け、ダンサーならブレイクダンスで敵をなぎ払うなど)を仕掛けます
基本的にはカネがモノを言う世界(助っ人を呼ぶのにもカネが必要(苦笑))なので、カネ集めが必須になりますけれども、金策は缶拾いから会社経営まで幅が広いので飽きの来ないシステムになっております。
横浜を舞台に繰り広げられる、成り上がりと復讐劇。新しいシステムにどう融合していくのか楽しみでもあります。

2番目は、神田川JET GIRLS(★)
昨年の秋アニメで登場した作品のゲーム化、というよりこの作品がアニメより先に展開されていたんですね。
作品としては、レースアクションがメインで、アドベンチャーはパートナーやライバルとの友情を深める添え物的扱いですね。レースアクションは、ストーリー以外でもフリーで行うこともでき、タイムアタックやオンライン対戦も可能です。なおレース会場は、アニメで出てきた神田川も含め8ヶ所あります。
レースは、シューターによる妨害も可能で、ダメージが蓄積されると機能を一時停止(スピードダウン)させることもできます。またE.P.Dゲージと呼ばれるゲージを貯めていく(試合進行やリングを通ったりトリックプレイを決めるなどをする)とブーストでスピードアップすることや必殺技を使用可能。ただし1回限りなので、使いどころが大事です。
アニメを見てプレイしたいと思ったら買いでしょう。「閃乱カグラ」とのコラボもあるそうなので、その作品が好きな人もオススメでしょう。

3番目は、Minecraft Starter Collection
人気の箱庭ゲームのスターターキット。既(昨年12月)にダウンロード版が展開されています。
今作では、「Minecraft」の他に、「リトルビッグプラネットマッシュアップパック」・「ギリシャ神話マッシュアップ」・「都会 テクスチャ パック」・「スキン パック 1」といったダウンロードコンテンツが併せて収録されているオトク版になっています。初めてこの作品に触れる人には、断然このソフトがオススメです。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2020年01月01日

レコゲー2020 1月①

あけましておめでとうございます。


ゲーム業界は、実質据え置き機のみになってしまった感がありますね。プレイステーション・ヴィータが生産終了となり、ニンテンドー3DSも実質終焉取って代わったNintendo SwitchはLiteが出たものの、基本は据え置き機ですからね・・・。携帯ゲーム機は、iPhoneやAndroidの積んだスマートフォンになってしまったわけですよ。ある意味寂しいけれども、携帯ゲーム機としてのスピリットだけは忘れないでほしいなぁ。課金のためのツールに成り下がってしまうことだけは避けてほしいなぁ・・・。

さて、ゲームの新作は1/10以降になり、それまでは年末商戦の作品をメインにしていかないといけないようです。約1/3の期間は、それで乗り切っていくことになるのか・・・(汗)。


では、その新作の注目作を見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品からなんですが、1本だけ(苦笑)。
その作品は、「IxSHE Tell」PS4PS Vita(★)
2018年にPCで発売された同名の移植版。モテモテの主人公が恋愛の主導権を握っていく作品になっています。
基本的に追加要素は無い(逆に18禁的な要素が削られている)ので、遊びたくても遊べなかった人向けの作品ですね。しかしながら、大型画面で高精細な映像で楽しみたい人や手軽にプレイしたい人にも薦めやすいです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2019年12月23日

何でこんなものを買ってきた

SHV39_6008日曜日にアバーメディアの「Live Gamer Portable 2 PLUS」なるたるものを買ってきた。
この商品は、いわゆるゲームキャプチャーと言われるもの。普通ゲームキャプチャーというのは、PCを介して映像を映し、録画するものですけど、この商品に関しては、microSD(最大128GB)があれば単体で録画可能になっています。しかもexFAT方式のmicroSDであれば、単体で長時間録画可能になります(それ以外は分割録画になる)。つまり、結構使い勝手のいい商品なんですね。


今、試しがてらプレイ動画を撮っているのですけど、何でそんなことやってるんだろうねぇ(ニヤニヤ)。



AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS [4Kパススルー対応 ゲームの録画・ライブ配信用キャプチャーデバイス] DV478
AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS(AVT-C878 PLUS)

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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年12月20日

仕事のことでイライラしていたので、つい買ってしまった

年末だというのに、やる担当が増えた。それに加えて、取引先の無茶な納期短縮が火を噴いた!今日なんか今日納品書類が出されて(いや、下手したら月曜に出されかねないところをすんでのところで発見して)月曜日に必ず下さいっていうのが来襲だぜ、来週だけに(ギャハ)!


もう、そんなことばっかりだったからさ・・・。


SHV39_6002ついイラッとしてきたので、買っちゃったよ!PS4(ニヤニヤ)!しかもまだ4Kテレビじゃないのに、4K対応版のPS4 Proだよ(ギャハ)!<あー、コイツ確信犯だ。
・・・違うぞ、赤文字。オイラは故意犯だ!<どっちにしても、悪いとわかっててやったのには間違いないんだな!

まぁ、ソフト無ければただの箱(と、昔はよく言ったものですが、今は本体だけでもダウンロードで買うこともできるし、NETFLIXやDAZNといったものも入っているので、困ることは無いんだよねぇ)なので、ソフトも買ってきたぞ。
左が、「A列車で行こう EXP+」で、右は「Cities: Skylines PLAYSTATION 4 EDITION」
左は、某YouTubeの動画を見ていて、久しぶりにやりたい(A列車はPS2版やDS版などを買っている人)と思えてきたので、ついカッとなり(以下略)。右は、Nintendo Switchで買ってプレイしているにもかかわらずだよ(ニヤニヤ)。<オマエ、ホームラン級のバカだろう?
・・・おいおい、PS4版はNintendo Switch版には入ってない要素が結構入ってるんだよ。クチの悪い人が言うには、Nintendo Switch版は劣化版だと宣う人もいるくらいだ。



いずれにしても、買っちまったんだ。早いこと本体に繋いで遊ぶんだ。そして、NETFLIXとDAZNを設定して、大きな画面で楽しむんだ・・・。<つ「うつつまくら」(ニヤニヤ)。


PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB (CUH-2200BB01)
PlayStation 4 ジェット・ブラック
500GB1TB



PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2200BB02)
PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト
500GB1TB



PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7200BB01)【特典】オリジナルカスタムテーマ (配信)
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB



PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-7200BB02)【特典】オリジナルカスタムテーマ (配信)
PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB



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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2019年12月16日

PS5の本体の発売日決定!

というガセネタが横行しています(汗)。


とあるサイトで載っていた情報が、真偽不明のままスペック情報などと共に掲載されているのです。しかも複数のサイトで掲載されており、かつその情報しか載っていないのです。ある一つのサイトを除いて。
そのある一つのサイトというのは、過去にポケモン関係でガセネタを載せていたという経緯があり、もしかするとそこが出所じゃないのかとも。一体なんでそんなガセネタを・・・思いますね。アクセス数を稼ぎたい、そうすることでアフィリエイトとかを稼ごうと思っているのかしら?

ちなみに、PS5のガセネタ情報は、2020年12月4日(金)に発売し、価格は、ノーマルモデルが69,800円、ハイエンドモデルが109,800円となっております。「世界が、遊びでひとつになる。」というキャッチコピーまでおあつらえられています。本体の形までリークしたという呈(てい)になっており、PS4の本体より大きいと思しき、台形型の立方体を上下にくっつけたような、そろばんの珠のような格好になっており、コントローラーはPS4のDUAL SHOCKとXBOXのコントローラーを組み合わせたものになっています。


・・・かなり練り込まれているから、性質が悪いよね。もちろん、ソニー・インタラクティブエンタテインメントも今回の件はガセであると貫いておりますから、変に乗せられてリツイートとかしたらアカンよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2019年12月13日

これは買おうかどうか悩む・・・

どうしようか悩ましい・・・。


つい先日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、PS4本体の値引きキャンペーンを行うことを発表しました。数ヶ月前に次世代本体のPS5を来年発売すると発表しており、その中でPS4との下位互換を搭載することも発表しています。その矢先でのキャンペーンなので、どうしようかなぁと。この発表が無ければ、PS5まで待てばいいじゃんとも言い切れたんですけどね・・・。
そのキャンペーン、現在出ているPS4本体とPS4 Pro本体が値下げの対象になるとのこと。
PS4本体は、500GBモデル(黒・白)が19,980円(税別)、1TBモデル(黒・白)が24,980円(税別)と1万円の値引き。PS4 Pro本体(1TBモデル。黒・白)が29,980円(税別)と、こちらも1万円の値引きになっております。PS4 Proは2016年に44,980円(税別)、2018年10月から現行価格(39,980円(税別))ですから、3年で実質半額近くまで値下げされたんですねぇ・・・。

この値段だったら、PS5が来年確実に出ても買ってもいいのかなと思ってしまう。しかもPS4 ProならPS4の1TBモデルと5000円の違いで買えるのですから、テレビが4K対応なら特にオススメになってくるでしょう。そうじゃなくともワイは買ってしまうかもしれない(ニヤニヤ)。
とはいえ、数量限定で平日からの販売なので、テンバイヤー買い占めで終了にならないか心配です。うーむ。


と、悩んでいたらマイクロソフトから新型ハードの話が。
XBOXシリーズの最新作になるXBOX SERIES Xを2020年に発売すると発表しました。丁度PS5と同じ年末商戦期にぶつけるとのことなので、白熱したゲーム機争いが見られるでしょう、アメリカで(ニヤニヤ)。
仕様としては、4Kは標準装備の模様で、8Kにも対応フレームレートは最大120fpsまで出せるので、かなり高速な作品も出るでしょう。レースゲームが目で追い付けないくらい早くなっちゃうんじゃないのか(汗)。
またスクリーンショットやゲームクリップを簡単にキャプチャーできる機能を備えるため、コントローラーもそれに対応したものに切り替わります形は全くの四角柱になっており、縦置き・横置き両対応になっております。
注目は、過去3ハードの下位互換を実現したこと。初代X様、XBOX360、XBOX ONEのソフトが障害無しに楽しめるのは、なかなかできないことです。ゲーム機の進化を体感できるゲーム機になるのかもしれません。正直、これは面白い機能ですが、日本では全く見向きもされないハードになるんだろうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年12月06日

レコゲー2019 12月 据え置き機編⑥

レコゲー、今回はPC作品の紹介です。
ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月は、年末にコミケが控えていることもあるのか、大人し目のラインナップ。それでも大作が残ったかなと思いますわ。早速見ていきましょう。


最初は、喫茶ステラと死神の蝶
不慮の事故で死んだはずの主人公が、甦ったばかりか、あの日を何度も繰り返す事態に陥ってしまう。この事態から脱却するために、なぜかカフェを開くという作品です。己の運命に立ち向かうためにカフェとは(苦笑)。
4人のヒロインは、主人公を救うことになった死神と大学のクラスメイト・幼馴染み・カフェの同僚など。異なる世界観が混じってできた世界のような展開になっております。なお、新機能も盛り込まれる模様

2番目は、MUSICUS!」(★)
OVERDRIVEの活動最終作で、音楽を題材にしたアドベンチャーゲームになっています。
医者を目指していた主人公が、市の公募で送った小説をきっかけに音楽バンドに帯同するようになり、やがて解散するバンドの代わりを受け持ってくれないかと薦められるまでになるというもの。
登場人物が多彩なのが特徴で、恐らくヒロインは4・5人ではなかろうかと。なお、15推と18禁のバージョンがあり、パッケージ版は18禁のみになります。

3番目は、あにまる☆ぱにっく
ケモ耳ヒロインに変身する主人公と仲間達が、大いなる災いに立ち向かうというもの。
いきいきと動くヒロイン達の姿が特徴的と言えます。もちろん、かわいらしい変身シーンも作品のキモですね。

最後は、アイコトバ」(★)
友人の紹介でマッチングアプリを使い始めた主人公に、理想的な女子との出会いがあり、ある時彼女の住む仙台に向かってみると、そこにいたのは生き別れの妹だったという、今のソーシャルネットワークでよくありそうな作品。しかしながら、妹として接し続けるか、禁断の恋へ向かうのか、大いに悩むことになりそうです。


据え置き機編 結論
年末商戦そのものは、先月・先々月からの作品でしのげるような展開のため、あまり盛り上がりには欠けるとも。それでも、コンシューマーでいけば、「脳トレ」や「新サクラ大戦」のような大型作品も出されているので、全く盛り上がらないというふうでもないかもしれない。

PCはOVERDRIVE最終作の「MUSICUS!」のように、爽やかかつシリアスな作品に恵まれているのかなと。


さて、これまで据え置き機と携帯ゲーム機で分けてお伝えしたレコゲーですが、来年からは携帯ゲーム機がNintendo Switchのように一体型になっていることを考慮し、一本化してお送り致します。先祖返りするような作品紹介になりますが、これまでと変わらずに面白い作品を掘り下げられればと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年12月05日

レコゲー2019 12月 据え置き機編⑤

レコゲー据え置き機編、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


4番目は、アサシン クリード リベルコレクション(★)
2013年にWii Uで発売した「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」と任天堂ハードでは初登場(PS3で2014年に発売)になる「アサシン クリード ローグ」(この作品のみ、ダウンロードを介してからのプレイになる)を移植し、さらに全てのダウンロードコンテンツが遊べるようになっております。
また仕様に関してもNintendo Switchに最適化されており、HD振動・携帯モードでのプレイ・タッチスクリーン対応・モーションコントロールを利用した照準などが盛り込まれています。
Wii Uで遊んだときよりもより直感的に遊べるようになっているのではないかと思われるので、ちょっとした体感ゲームと言えるのかもしれません。

最後は、忍者じゃじゃ丸 コレクション(★)
いわゆる「ロムカセットコレクション」と称されるオムニバス作品主にファミコンで発売したじゃじゃ丸シリーズを収録しています。
収録作品は、1985年に発売した「忍者じゃじゃ丸くん」、1986年に発売した「じゃじゃ丸の大冒険」、1989年に発売した「じゃじゃ丸忍法帳」、1990年に発売した「じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城」、1991年に発売した「忍者じゃじゃ丸 銀河大作戦」、そしてオリジナル作品になる「じゃじゃ丸の妖怪大作戦」の計6本になります。アクションゲームだけでなく、RPGもあったりとバラエティ豊かなシリーズだったんですね。
ちなみに、オリジナルの「じゃじゃ丸の妖怪大作戦」は、「忍者じゃじゃ丸くん」をベースにしたものですけど、体力制になっていたり、20人の仲間を駆使して戦ったりなどの要素が加わっています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2019年12月04日

レコゲー2019 12月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回からNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング(★)
2005年にニンテンドーDS、2012年にニンテンドー3DSで発売された、いわゆる脳トレシリーズの最新作。
今作では、手書きによるお馴染みのトレーニングに加え、Joy-ConのモーションIRカメラを利用したトレーニング、同じくおすそわけプレイを利用した対戦が付いてきます。また、アラーム機能が付いているので、決まった時間にプレイできる他、オンラインを介した大会(「世界統一脳トレ」こと「世界一斉脳トレ大会」)やランキングで他のプレイヤーの成績と競い合うこともできます
なお、パッケージ版ではスライタスペンが同梱されているので、書き取り問題に重宝します。またNintendo Switch Liteでプレイする場合、Joy-Conの機能を使った脳トレがプレイできなくなるので注意が必要です。

2番目は、SAMURAI SPIRITS(★)
今年の6月にPS4・XBOX ONE(配信のみ)およびアーケードで展開された同作品の移植版。
他ハードに負けない滑らかな動きでのプレイが可能とのこと。登場キャラも他ハードと同じになるとのことだそうです。Nintendo Switch版のポイントは、テーブルプレイが可能になっているので、Joy-Conを利用したおすそわけプレイも可能になっているところ。手軽に遊ぶなら、このプレイでも十分堪能できるでしょう。

3番目は、テラリア(★)
2011年にPCで発売され、以降各ハードに移植されたサンドボックス(自由な攻略で遊べる作品)。
Nintendo Switchへの移植に際し、PC版の最新バージョンに合わせており、より便利に遊びやすくなっています。もちろん新要素もたっぷり入っています。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2019年12月03日

レコゲー2019 12月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、新サクラ大戦(★)
サクラ大戦シリーズしては、実に14年ぶり(外伝を含めたら11年ぶり)の新作になりますが、今作では開発に携わっていたレッドエンタテイメントやシリーズのクリエイター陣(広井王子さんやあかほりさとるさんなど)は関わらないことを明言しています。そもそもサクラ大戦というコンテンツは、2008年の歌謡ショウをもって終了の予定だったものの、存続を求める声が高まってきたため、上層部への説得で製作再開に漕ぎ着けた経緯があります。ゲーム制作は、それに加えて、セガフェス2016にて行われた総選挙で復活を望む声が高かったことが明確になった点が決め手になったようです。
作品としては、オーソドックスなアクションアドベンチャーで、帝国華撃団、巴里(パリ)華撃団、紐育(ニューヨーク)華撃団が降魔大戦で消滅してから10年後の世界を描いたものになります。シリーズお馴染みのLIPSはもちろん健在ですし、バトルシミュレーター・ナビゲート機能や通信機能の付いたスマートフォンのような装置などのサポート機能も充実しています。
セガの過去の作品が培ったこれまでのノウハウの詰まったものになっており、今までのサクラ大戦をスクラップ&ビルドで展開するとも述べていたため、ある意味社運を賭けた作品にもなっているようです。これは、週刊ヤングジャンプでの連載やテレビアニメ化などのマルチ展開でも窺えます。古参のファンにも新規ファンにも納得のいく作品を作るのは難しいですけれども、久しぶりの新シリーズということで、大きく盛り上がるのは間違いないでしょう。

2番目は、お姉チャンバラ ORIGIN(★)
2004年にPS2で発売された「SIMPLE2000シリーズVol.61 THE お姉チャンバラ」と2005年にPS2で発売された「SIMPLE2000シリーズVol.90 THE お姉チャンバラ2」を一本化したもの。フルプライス化での発売とも言えます。
HD映像による展開の他、新解釈を含めたシナリオの追加、システム面での変更(例えば、暴走時は体力の低下だったのを防御力の変化に変更された点)などが施されました。
15周年を機にリメイクされ、状況次第では新シリーズの展開もあるでしょう。この作品も盛り上がってほしいですね。

3番目は、シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション(★)
2018年に発売された「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」に加え、7種のダウンロードコンテンツと全てのコスチューム・武器・スキルのコンテンツが収録されたオトクな作品。本編を遊びたいけど、なかなか見つからないと思っていた人には、全てが遊べるようになっているので、こちらを購入したいところです。

4番目は、はつゆきさくら(★)
2012年にPCで発売された同作品の移植版。2017年にはPS Vitaにも移植されています。
PS Vita版同様に追加要素は無いものの、大画面でプレイできる点が大きなメリットとも言えるでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年12月02日

レコゲー2019 12月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の注目作の紹介です。
今回は、3本ともアトリエシリーズ(黄昏の世界シリーズ)の作品からになります。ピックアップして紹介していきましょう。


①アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にPS3、2014年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。

②エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2013年にPS3、2015年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。
シリーズとしては珍しい2人の男女が織りなす物語です。これまでと違う展開にもなっているようですから、まだプレイしたことのない人にも薦めやすいかと。

③シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にPS3、2016年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。
シリーズの集大成として、過去2作のキャラも登場するとのことなので、是非とも過去2作もプレイした後にプレイしてほしいですね。また難易度設定も可能なので、難しいと思っている人にも遊んでほしいものです。


なお、3作品が収録されたプレミアムボックス(PS4Nintendo Switch)(ダウンロード版は単体3本セットで展開)も販売されます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2019年12月01日

レコゲー2019 12月 据え置き機編①

12月になりました。早くも今年が終わろうとしています。そして年末商戦も始まりました消費税増税の影響で、今年はあまり盛り上がらないんじゃないかなと思っていますが、はてさて。
ゲーム業界も年末商戦を見込んで、たくさんラインナップをさせています。ただ、既に年末商戦のパイを前に出し切っているので、それほど盛り上がってるように見えないんですね。恐らく今後は、その流れが強くなってくるでしょう。


では、見てきましょう。今回は、いつものようにマルチ展開の作品から。


最初は、「無双OROCHI3 Ultimate」(PS4Nintendo Switch)(★)
2018年に発売した「無双OROCHI3」のバージョンアップ版。
新キャラの追加・サイドシナリオの追加・ユーザーインターフェイスの改善はもちろん、これまで固定化されていた神器が新しい神器追加に伴って付け替え可能になりました。また「無双スイッチコンボ」と呼ばれる連携技の追加や転生の復活、「インフィニットモード」と呼ばれる3人パーティーで試練を乗り越えるモードも追加されます。また「チャレンジモード」にも追加が施されます
なお、「無双OROCHI3」を持っていれば、ダウンロードでも購入可能になっているので、いつでも遊べるようになりました。二の足を踏んでいた人にもオススメです。

続いては、「D.C.4 ~ダ・カーポ4~」(PS4Nintendo Switch)(★)
今年5月にPCで発売した同作品の移植版。早くもコンシューマー版が登場するんですね。
コンシューマー移植に際し、原作スタッフが関わるエピローグシーンが後日談として紹介されます。PC版でもアダルト要素が搭載されたバージョンは出ていないので、本当の意味での追加要素となります。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:12Comments(0)

2019年11月22日

【サービスイン】ギャルゲーアーカイブス、β展開に【間近なのか?】

まだα版の段階なんてもったいない」と以前書いた『ギャルゲーアーカイブス』こと「OOParts(オーパーツ)」が、先日β版を展開し始めました。

今回の対象者は、事前登録者と公式ツイッターから抽選で選ばれたフォロワーで、以前よりかは多くなっているようです。対象数によりますけど、ここまで来たらフィールドテストになってくるのでしょうね。
選べる作品は、「グリザイア ファントムトリガー Vol.1」・「ネコぱら Extra」・「MUSICUS!(体験版)」とα版でラインナップされていた「MOON.」・「キラ☆キラ」・「超電激ストライカー」・「1/7の魔法使い」・「聖鍵遣いの命題《プロポジション》」の計8本。ここに来て、まだ現行とも言える作品がラインナップされてきたあたり、本気度と将来の展開の中でダウンロード販売も視野に入れているのではないかと推測しています。


利用者の所感を見ている限り、挙動に問題は少なさそう。特にタブレット端末では横画面にもできる(恐らくスマホ画面でも可能なのだろう)ようなので、縦画面で小さい映像を食い入るように・・・という事態は避けられるのかもしれません。PCでも快適な操作性を発揮しています。まぁ、クラウドゲームなので本体にそこまで負担が掛かっていないのでしょう。


そして、現在「OOParts」にラインナップしてほしいゲームを募集しているそうです。ギャルゲーって結構あるので、割れるのかなと思ったら、ランスシリーズのリクエストが多いのだとか。恐らく倒産や活動休止した会社のゲームはリクエストが多いでしょうし、「君が望む永遠」のように、曲などは今でも流れるのに、作品は遊んだことないから遊びたい・遊んでみたいというのも人気になるでしょうね。


サービス開始は年内を予定していますが、価格はいまだ決まっていないそうで。β版も10月中だったのが今月までずれ込んだ経緯を考えると、年内開始も苦しいのかなぁ・・・。値段は980円くらいで(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2019年11月21日

ドラクエウォーク、ドラクエⅣとのコラボイベント配信開始

スクウェア・エニックスがAndroid(Google Play)・iOSで配信している「ドラゴンクエストウォーク」。11/21から「ドラゴンクエストⅣ」とのコラボイベントが開始となりました。
最初は1章(計5話)のみの配信となり、デスピサロがエスタークを復活させんとし、その邪魔となる導かれしもの達を亡き者にしようとしてきます

このコラボでは、助っ人という制度も併せて設けられ、1章では、マーニャ・ミネア・トルネコの3人が助っ人になってくれます。ただ、この助っ人というシステムが曲者で、助っ人に設定しても必ずしも参戦してくれないんですわ(泣)。助っ人に来てくれるか否かは、完全にランダム。ただ、基本的に主人公達が圧倒的に有利な場合は、中々来てくれませんけれども、一方で「!(エクスクラメーションマーク)」が3つ付く赤の吹き出しが出た場合は、高い確率で助っ人として参上してくれます。なので、助っ人として呼びたい場合は、できる限り「!」が3つ付く赤の吹き出しを狙って戦うといいのかもしれません。結構強い場合もあるので、全滅覚悟で挑まないといけないですが・・・。
その助っ人が来た状態で戦闘に勝つと、絆が溜まっていきます・・・って、セガのゲームで(以下自主規制(笑))この絆が、いわゆる経験値代わりになり、一定量溜まるとレベルアップします。レベルが上がると様々な恩恵を受けられます。中でもトルネコはレベルが上がることでお店のラインナップが向上していくので、アイテムを充実させたいなら、トルネコを助っ人にしておきましょう。逆に治癒優先ならミネア、攻撃優先ならマーニャを助っ人にしておきましょう。ただ、マーニャはホントに助っ人で来てくれない(ゲラゲラゲラ)。<意見には個人差があります(ニヤニヤ)。

なお、中々助っ人で来てくれないという措置を救済してくれるものがありまして。
フィールドにあるキャラのアイコンがそれにあたり、そのアイコンを触れると、そのキャラの絆が上がる仕組みになっているんです。その時にキャラへの贈り物が必要になります。マーニャなら「貴重な宝石」、ミネアなら「タロットカード」、トルネコなら「おおきなパン」です。以上の対象アイテムを全て渡す形で経験値に還元されます。一気に上げられるチャンスでもあるので、「かいふくスポット」はたくさん触れておく、戦闘はできる限り多くこなすといいでしょう


この助っ人を上手く活用することができるのが、強敵イベント通常より少し強めのモンスターであるギガデーモンが登場します。とはいっても、最初は、かなり弱いはず(苦笑)。レベル48になっている私の場合、レベル10以上のギガデーモンでも余裕を持って戦えます。恐らくレベル40くらいまでは苦労せずに戦えるのかなと推測しています。
この強敵イベントをこなすと、報酬がもらえるかつ絆を確実に得られるので、チャレンジして損は無いでしょう。


この他、様々な耐性などの効果を得られる「心珠」も登場
「心珠」は「モンスターのこころ」を手放した時にもらえるポイントで作れるもので、強い心(高コストかつ高ランク)を手放せば手放すほどポイントも多くもらえます武器・防具・アクセサリー・モンスターのこころなどではなかなか得られない効果もあるので、積極的にSランクまで持っていきましょう。


色々とやることが増えて、家でじっくりやらないといけないレベルにまでなったなぁ(苦笑)。これは時間を食われてしまうわい(ニヤニヤ)。「試練の門」がイマイチだったので、今回のコラボは期待していましたし、実際なかなか面白いです。
冬は出掛けるのが億劫になりがちですけど、これなら出掛けるのも楽しくなるのではないのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2019年11月18日

え、セガが充電器産業に参入!?

んなこったぁない(笑)。


メガドライブミニでセガのゲーム機が再び脚光を浴びる中、ジェネシスカンパニーという会社がセガの往年のハードを急速充電器にして販売することになったのです。
今回急速充電器となって登場するのは、1988年に発売のメガドライブ、1994年発売のセガサターン、1998年発売のドリームキャスト大きさは、いずれも元の大きさの1/2で、Qiに対応しているスマートフォンなら利用可能になっています。またQuick Charge3.0にも対応しているので、急速充電器としても使えるように(そのため、USB-A to Type-Cケーブルが付属されています)。もちろん、ゲーム機として遊べません(笑)。
セガがライセンスを出したアイテムなので、ディティール残った一品に仕上がっており、スイッチとかもきちんと再現しているのがミソ。ただ、押すとかのギミックができないのは、メガドライブミニとの最大の違いですが、よくできていると遠目からもわかります
パッケージもほぼ当時のままなので、あの時の買ったワクワク感を思い出すかもしれません
発売は来年の2月中旬で、4500円(税別)。通信販売でも展開される予定です。


・・・しまった、ワイの機種、まだQiに対応してなかった(泣)。新しく買う予定の機種もQiは対応しているのか疑わしい。それでも買ってしまいそうな勢い(苦笑)。よし、ドリームキャストにしよう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年11月12日

???「ゲームは1日90分!」

その昔、高橋名人こと高橋利幸さんが「ゲームは1日1時間」と述べていました。しかもゲームメーカーの社員がそんな発言をするもんですから、何事ぞと当時は言われたそうです。結果、日本におけるテレビゲームはサブカルチャーの一端を担い、いわゆる洋ゲーがメインになってきた今でも日本のゲームは一定の評価を得ています


さて、そんな中で中国では、政府が18歳未満の子供に対して、平日のオンラインゲームの利用制限を打ち出し、その制限時間を90分までと定めました。なお、休日の場合は3時間までと定められました
さらに22時~翌8時まではゲーム禁止(ログイン不可)・アカウント開設の際には実名登録必須・課金は400元(約6300円)/月まで(18歳未満に対する企業向けの対応という名のお達し)という規制も併せて設けられました
この手の規制は、カリスマのある人が言うから効果があるわけで、政府の人間が言ってしまっては、反発を招きかねないなと。ただ政府が本腰を入れてきたということは、それだけゲーム障害と言われるゲームのし過ぎによる日常生活の困難さが顕著になってきたとも取れるわけです。そんな人達が増えてしまったら、中国という国家が回らなくなってしまう。それを恐れての措置なんでしょうね。そう考えると仕方のない措置なんでしょうけど、きちんとやっていた人にとっては、何と窮屈な・・・と思われるでしょうね。
ゆえに、これらの措置は親の名義にしてしまえば一挙解決となるから、規制は困難だろうという見方が大半を占めています。昔の日本で起こったことが、オンラインゲームとはいえ中国でも起こるとは・・・。そういえば、韓国でもPC房(バン)に引きこもったプレイヤーが何十時間もプレーしていたため、最後には死んでしまうという事件が頻発していたなぁ。この時もIDカードの登録義務化で抑えたんだったっけか?


いずれにしても、国に規制を設けられるようでは、ゲームが文化として発展していくのは難しいでしょう。特に中国は社会主義国国によって都合が悪くなったら、規制で今は済んでいますが、禁止の方向に傾きかねません。1億7000万人いるとされる若年層のインターネット利用者の未来のために、表向きでもいいので、今回の規制は飲んだ方が身のためなんじゃないかなと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

よし、オフィスをゲームセンターにしたろ!

そんなの社員がそこに入り浸って能率が下がりまっせ(苦笑)。という考えは古いのだろうね。


女性目線でゲームセンターを見つめるサイト「ゲーセン女子」のGCG(Game Center Girl)が、アーケードゲームの筐体を貸し出す法人向けサービス「アケシェア」というサービスを開始します。

こちら、提携するゲームセンターから筐体を貸し出してもらい、それをオフィスに設置するというもの。設置・メンテナンス・ソフトの入れ替え等は全てゲームセンターの職員が行うので、ハーネスを繋ぎ間違えて壊れるといった心配も不要です。
筐体は300種類の中から選べ、e-Sportsにも対応できる作品がラインナップされています。また「UFOキャッチャー」のようなクレーンゲーム機・「ワニワニパニック」のような体感ゲーム機・ピンボールのようなエレメカもラインナップされています。
こちらは、法人向けのサービスで、レンタル料は1万円/月3ヶ月以上レンタルすれば、前述したメンテナンスやソフトの入れ替えも行えます。ただし、半年以上置くのが条件のようです(レンタル機の入れ替えは3ヶ月置くことで条件を満たすようです)。
一応ラインナップの一例が載っていました(リストは別紙なので、資料として供給されるよう)。有名どころが続々並んでおりますわい。中でも個人的にはお気に入りの「マジカルドロップ3」があるのはいいねぇ。


これは法人だけなのはもったいないねぇ。企業のPR活動の一環なので致し方ないんだけど、これを上手く活用して個人向けに回せないものなのかなぁ・・・。同じくらいの値段で筐体だけでも貸し出しサービスを行えればいいんだけどね。置くスペースの問題はあるんだろうけど、家にゲーセン部屋を作る人だっているんだから、それくらいの趣味を持っている人なら、スペースくらい余裕でしょう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年11月05日

レコゲー2019 11月 据え置き機編⑤

レコゲー据え置き機編、今回もPC作品の紹介です。
今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



後半最初の作品は、白刃きらめく恋しらべ
主人公は政府機関所属の退魔師。呪物の調査と破壊を仲間達と共に行うのが目的です。
メインヒロインは3人とやや少なめ。しかし、主人公へのべったり具合は相当なものです。さらに公私共々一緒にいる相手になるので、主人公への好感度もマックスとも言えるでしょう。

2番目は、どっちのiが好きですか?
「リードする恋愛」・「リードされる恋愛」、どちらの要素も取り入れた恋愛アドベンチャー。
この作品には、4人のヒロインがいる中で完全分岐を採っている(性格はどちらを選んでも同じな)ので、1粒で2度オイシイ展開を楽しむことができます。さらに「ピロートークシステム」で、指定の場所をクリックすると、さらに甘いひと時を過ごすこともできます。

最後は、恋愛、借りちゃいました 椿&ちなつ&こなつ ミニアフターストーリー
今年7月に発売された「恋愛、借りちゃいました」のアフターストーリー集。今回は5人のヒロインのうち3人のヒロインのシナリオになります。レンタルから始まる恋の結末は・・・。


据え置き機編 結論
コンシューマーはポケモンがメイン。それ以外の作品も豊富には出ているものの、ポケモンの前では少々霞み気味。しかしながら、霞んでいる作品も年末商戦のメインになってくると思うので、長い目での戦略が必要か。

PC作品は、あまり出ていないものの、作品そのもののクオリティは高め。珍しくRPGが2本出ているので、そのあたりから注力してもいいのではないかと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)
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