2017年09月11日

こんなの神社関係者を怒らせたからに決まってるだろう

DMM.comが運営しているDMM GAMES(以下DMM)が開発を進めていたブラウザゲーム「社(やしろ)にほへと」が開発中止になりました。事前登録も行われており、10万人が登録していたのですけど、4月下旬にそれも中断し、サービス開始もしていないのにメンテナンスに入ってしまいました6月には公式動画としてYouTubeにアップしていたものも削除され、夏のリリースもできずに時間だけが過ぎ、遂に9/12に開発中止の発表がなされたわけです。


公式のアナウンスでは、「クオリティーの向上、不具合修正のために開発を続けていたが、クオリティー確保、安定的なサービス提供に支障がある」という理由での中止でしたけど、どうもこれは胡散臭いというのが大方の見方のようです。
実は、4月にとあるエンタメ系ニュースサイトがゲーム内容を紹介したところ、これを見た神社関係者を統括する民間法人の神社本庁(本宮は伊勢神宮らしい)が不快感を示したため、DMM側が折れた格好になりました。まぁ、ネット上でも配慮に欠けるなど非難が相次いでいたので当然の判断とも言えるでしょう。

でもね、ここは正直に「関係者に配慮を欠く事態を招いてしまい、誠に申し訳ありませんでした」くらいのことを書くべきだったんじゃないのかなぁ。表向きは緊急メンテナンスなんでしょうけど、どう考えたって神社関係者を怒らせた、この一件でしょう。DMMのイメージも悪くなるんじゃないのと思えてならならんのですわ。


正直火を消すのが遅かったとも取れ、10万人の個人情報は廃棄するとは言うものの、大丈夫なのかな・・・と心配です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2017年09月06日

レコゲー2017 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
さすがに大型作品が揃った3DS、今月は少し息切れ気味。それでも「ファイアーエムブレム無双」のような作品も出しているので、まだまだ弾はある感じ。対してPS Vitaは、たくさん出してもいい作品は少ない薄利多売とも玉石混交とも言えるラインナップ。もうPS4メインで行きたいのかねぇ?もっと生かせると思うんだけど・・・。


では見て行きましょう。最初は3DSから。
3DSの注目作は、メトロイド サムスリターンズ」(★)
1992年にゲームボーイで発売された「メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS」のリメイク作品。メトロイドシリーズ(メトロイドプライムシリーズは除く)そのものもWiiで発売した「メトロイド OTHER M」以来7年ぶりです。
リメイクに際し、「スーパーメトロイド」以降のアイテムが登場したり、フリーエイム(全方位で狙撃可能)・メレーカウンター(いわゆるカウンターアタック)・エイオンアビリティ(特殊エネルギーを消費して、急激なパワーアップを図ることができる)が追加されています。もちろん、フルカラーで遊べる点も大きな変化です。

続いて、PS Vitaの注目作。こちらからは、ノラと皇女と野良猫ハート」(★)をば。
2016年にPCで発売された同作品の移植版。10月にはPCで続編も発売される予定です。
移植に際し、新規グラフィックが追加されるとのことですが、一番は今年7月から放送中のテレビアニメのBlu-rayが同梱される点(ダウンロード版除く)でしょうか。いわゆる5分アニメなので、1枚に収録できるので、空いた時間で見られるのもいいですね。


携帯ゲーム機編 結論
大作が毎月のように出ていた3DSは、一応一休みの時期。それでも売れる作品が出ているので、売るのに困ることは無い。

対してPS Vitaは、まだまだ売るのに困りそう。廉価版や中古で上手くやりくりする、リモートプレイのようなPS Vitaならではの要素で売り込みを掛けるしかない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2017年09月05日

レコゲー2017 9月 据え置き機編⑤

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月はあまりいい作品が揃っていない感じ。上半期の決算月なのは同じはずなのにねぇ。早速見てきますか。


最初は、D.C.Ⅲ DreamDays~ダ・カーポⅢ~ドリームデイズ
ダ・カーポⅢシリーズのファンディスク第2弾になる作品です。「D.C.Ⅲ P.P. ~ダ・カーポⅢ プラチナパートナー~」と「D.C.Ⅲ With You ~ダ・カーポⅢ~ ウィズユー」のメインヒロインと「D.C.Ⅲ With You ~ダ・カーポⅢ~ ウィズユー」のサブヒロインから昇格した1名の計6名のサブシナリオが楽しめます。なお、「D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~」のヒロインがサブヒロインとしてシナリオに関わっています

続いては、桜ひとひら恋もよう
主人公の通っている学園が、体罰と点数至上主義の学園に合併されることになるかもしれないという事態になり、仲間達と共にその流れに抗おうとする中で生まれる恋模様を描いた恋愛アドベンチャー作品です。
ヒロインの中には元カノなのに主人公の生き別れの妹かつ合併先の理事長の娘という複雑な女子がいたりするのですが、明らかに何かひと関係持ってくださいと言わんばかりだな(ニヤニヤ)。ちなみに、新理事長は小学生なので攻略対象にはなりません(爆)。

最後は、あかときっ2!-紡ぐマホウと零れるヒカリ-
2010年に1作目(2013年にリメイク)が、2011年にファンディスクがそれぞれ発売された同作品の2作目になる作品。脱衣バトルがメインになっている珍しい作品でもあります。
今作はワイド画面に対応しているので、よりクオリティの高い脱衣シーンが拝めます(笑)。連携攻撃・フリーバトル・サポート機能もありますから、慣れた人も初めての人も安心して遊べるのもポイントです。


据え置き機編 結論
コンシューマーはゲームショウや上半期の決算もあってか、いい作品が揃ってる。各ハードに買いたい作品が揃っているので、ムリして他のハードを買うという時期でもなさそう(もちろん欲しいのがそのハードに出ていないのなら別)。

PCはあまりいい作品が揃っていない印象。好きなものがなければスルーでも積み上げた作品の消化でもいいかな。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2017年09月04日

レコゲー2017 9月 据え置き機編④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchから。


最初は、ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX(★)
2015年にアーケードで稼働し、2016年にはWii Uに移植されたシリーズの最新作
今作では、これまでのバージョンの要素に加え、「ポケットモンスター サン・ムーン」からも参戦し、計21体でのバトルになります。またNintendo Switchの特性を生かした3モード(テレビ画面・携帯ゲーム機・タッチパネルをモニターにした対戦)全てに対応しています。
その他、チームバトル・グループマッチ・デイリーチャレンジやリプレイ機能も追加されました。
Wii U版で使用可能だった専用コントローラーも今作では利用可能なので、Wii Uからの移行もバッチリです。

続いては、ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ(★)。
2012年にWii、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DS、今年8月にPS4で展開された同作品が、いよいNintendo Switchに展開されます。
これまで発売されたVer.1~Ver.3がまとめられたもので、既に他のハードでプレイしている人も今プレイしているIDを登録すれば移籍可能になっています。
実は、もうしばらくするとWii版のサービスが終了になります。そのため、公式でもキャンペーンで移籍を促しており、この作品は移籍先の対象になっています。Wii版でプレイしている人は選択肢の一つ(9月にはNintendo Switchでも発売予定)に入れてみてはいかがでしょうか。

3番目・4番目は競馬ゲームから。
最初は、ウイニングポスト8 2017(★)
ウイニングポストシリーズの最新作かつ「ウイニングポスト8」のマイナーチェンジ版で、今年3月にPS4・PS3・PS VitaおよびPC(Windows)で発売されています。
2017年の最新データに対応し、「お守りボーナス」や「強化トレーニング」のような新要素も搭載。またオンライン対戦もゲーム本編から入れるようになっています
Nintendo Switch版の追加要素として、Joy-Conの縦持ちに対応しているので、片手操作でも対応可能な他、モーションIRカメラを利用して、愛馬のビジュアルを作成することも可能です。またタッチパネルにも対応しております。他機種版ではダウンロードコンテンツだったものも、Nintendo Switch版ではデフォルトとして収録されているので今から遊ぶ人も大丈夫。
さらに次に紹介する「チャンピオンジョッキー スペシャル」との連動もあります。
競馬シミュレーションとしても使えるようになっているので、競馬予想になれていない人なら、遊びながら競馬を覚えられるのかもしれません。

次は、先程少し紹介したチャンピオンジョッキー スペシャル(★)
競馬ゲームでもウインイングポストシリーズとは違い、アクション要素の強い作品。ジョッキーになって世界一を目指すものです。2011年にPS3・XBOX360・Wiiから発売された「チャンピオンジョッキー:ギャロップレーサー&ジーワンジョッキー」をベースにしています。
今作では、過去作発売以降のデータ(2017年5月のデータまで)が収録。またダウンロードコンテンツだった部分も収録されています。そして、前述した「ウイニングポスト8 2017」との連動も可能になっています。
Nintendo SwitchではJoy-Conの操作をジョッキーのような感覚で操作できるようになっているので、本格的な遊び方をしたい人にオススメです。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2017年09月03日

レコゲー2017 9月 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ(★)
軌跡シリーズの最新作で、今作は初めて単独ハードでの発売になります(以前の作品はPS3 / PS Vitaのマルチ展開だった)
今作では、戦闘に関してはダイレクトコマンド方式(○×△□ボタンに割り振る方式)になっており、よりスピーディーな展開を味わうことができます。またフィールド=戦闘場所になるため、より戦略的な戦い方が求められます。戦闘シーンは様々な部分で充実するそうなので、前作・前々作とプレイしていった人には、楽しみな部分でもあるでしょうね。

続いては、マーベル VS. カプコン:インフィニット(★)
人気格闘シリーズのVS.シリーズの最新作で、アメリカンコミックのマーブルシリーズとカプコンのキャラがチームを組んで戦うものになっています。
今作は2on2での戦いに戻り、いつでも交代できるようになっています。また初心者に配慮された設計になっており、弱ボタンでコンボが決められるようになっていたり、ボタン一つでド派手なコンボが決められるようにもなっています飛び道具の攻撃も所定の攻撃ボタンを2つ押すことで押し返すことも可能に。
初心者お断りになりがちな格闘ゲームで、ここまで敷居の低い作品は久しくないので、アメコミが好きな人やカプコン作品が好きな人なら、楽しんで損はないでしょう。

3番目は、雷電Ⅴ ディレクターズカット(★)
1990年代から続いているシリーズの最新作で、今作で初めてコンシューマー専門作になっています。昨年XBOX ONEで発売され、今年Windows版が発売しています。
今作の移植に際し、2人同時プレイができるようになり、2つのミッションが新たに追加されています。そして全編フルボイス化もなされているのも大きな特徴になるでしょう。
それ以外にも、ナイスプレイをしている同時間帯へのプレイヤーに応援ができたり、スコアの伸びがグラフ化できたり、画面の最適化も図っているとのことなので、XBOX ONEで遊んだ人もWindowsで遊んだ人も、また楽しめるようになっていると思います。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

FC岐阜観戦記2017 第16節 勝つには勝ったものの、犠牲が多かった

FC岐阜、今日は愛媛FCとの一戦になりました。


いきなりですが、前回のお詫び風間宏矢選手のハットトリックは通算4人目だそうで。過去4回ハットトリックやってれば、それはもう勝ってる試合だよね(苦笑)。あいすいません。


で、今日の試合。相手の愛媛は東京ヴェルディに完敗しているので、落ち目ではある。しかし、前回アウェイで戦った時は、田森大己選手のチョンボなどが響き、ボロ負け今季ワースト3の一つに入る試合でしたから、今回は何とか取り返したい。戦力は揃っているので、今回は大丈夫でしょう。


SHV32_1327今回はオマケっぽい1枚から。
新加入の中島賢星選手ののぼり(手前)とマスコットキャラクターのギッフィーののぼり(奥)。
ここ最近中島選手は出場無しですが、ここぞで必要なのには変わらないので、何とか厚い選手層の中に食い込んでほしいですね。「来年以降も君が必要だ!」そう言える選手になってほしい。



SHV32_1328今日は、PK対決ということで、日本一ソフトウェアのゲームソフトで、魔界戦記ディスガイアシリーズに登場するプリニーが登場プリニーは今季もFC岐阜応援隊長として頑張ってくれています。
そういえば、今日は日本一ソフトウェアのある各務原市のホームタウンデーでしたね。

こちらは、開始前。子供達に取り囲まれるプリニー(笑)。本来の悪魔の役割をすっかり忘れてる(爆)。



SHV32_1330どこからでもかかってこいと言わんばかりの荒ぶる悪魔のポーズ姿のプリニー(笑)。おお、りりしい(ギャハ)。



SHV32_1343しかし思いっきり点を取られる(ゲラゲラゲラ)。子供達のシュートに翻弄されていたのです。



SHV32_1344しまいには、各務原市のマスコットキャラにもシュートを決められ、踏んだり蹴ったり
・・・これはラハール様とエトナ様(同シリーズの主人公&ヒロイン)にお仕置き&好物のイワシ抜きにしたいところでしょうけど、ところどころにナイスセーブも見せていたし、子供達が泣いちゃうといけないので、今日は勘弁してあげて下さい



SHV32_1346では、今日の試合。
今日は岐阜が前節のジェフユナイテッド市原・千葉戦のいい動きがそのままだったので、愛媛の攻勢もものもともしない。そんな中で生まれた前半15分の風間宏矢選手の先制点今日は調子の良くなかったシシーニョ選手のバックパスを受け取って、見事に右隅を狙いすましたシュートに。キーパーの反応もものともしない鋭い右端へのシュートでした。
その後も岐阜は押せ押せムード。というより岐阜のターンでしたね(笑)。前半は岐阜がほぼ完璧な形で進めていました。
しかし、後半になると少し風向きが変わってきます愛媛が軌道修正を計ってきたのです。徐々に主導権を愛媛に奪われ、岐阜も疲れが出てきたのか、攻撃も決まらなくなってきます。そして遂に、79(後半34)分に追い付かれてしまいます

このまま引き分けで万事休す・・・かと思った時に、岐阜は最後の力を振り絞り、攻勢を掛けます。そして執念のコーナーキック(確か2度目で、86(後半41)分)小野悠斗選手のコーナーキックは難波宏明選手の頭にドンピシャ。その球は絶妙な角度でゴール内に吸い込まれていきました。執念が実を結んだ瞬間です。競り勝ったとは言えないのに、競り勝った。これはベテラン難波選手の実力を持ってなせる業なんでしょうね。
この後も少し危なっかしいところや小野選手の途中交代(たぶん足がつった)もあったものの、2-1で逃げ切りました



しかし、この試合犠牲も多かったです。
大きいのは、阿部正紀選手のイエローカードこのカードで通算4枚目となり、次節の出場はできません守備陣の軸となり、今日の試合でも活躍していたので、この離脱は大きい代わりになるのは、青木翼選手やヘニキ選手なんでしょうけど、ヘニキ選手はここ何試合ベンチ入りさえもしていない。ケガというふうでもないので、大木武監督はどうしたいのでしょうねぇ・・・。今回こそ出さないとまずいんじゃないの?
既に田森選手も3枚だし、難波選手も2枚になったので、うかうかできません。次節以降気を付けないと10月の名古屋グランパスエイト戦が厳しいものになりかねないぞ。


その次節・次々節は共にアウェイマッチ次節は水戸ホーリーホック戦、次々節はレノファ山口戦です。どちらも勝っておきたい相手。特に山口は開幕戦で引き分けた相手ではあるものの、実力差は、この半年で十分付いています。5月以来の大型連勝も狙えます。月末(9/24)に控えるアビスパ福岡戦に向けてリベンジといきたいですよね!?


9月は反転攻勢の月にしていきましょう!そのためには攻守のメリハリと余計なカードはもらわない、この2点をテーマに戦っていってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2017年09月02日

レコゲー2017 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は、この時期ならではなのか、サッカーゲームが揃っています。


まずは、「FIFA 18」(PS4XBOX ONENintendo Switch・PS3・XBOX360)(★)
昨年からJリーグのオフィシャルスポンサーになったEA(エレクトロニック・アーツ)から発売される作品ですね。
世界のプロチーム・レジェンドプレイヤーが収録されているだけでなく、最新のモーションキャプチャーも行われ、よりサッカーの動きにリアリティを持たせています。なお、Nintendo Switchでは携帯ゲーム機としてプレイすることも可能です。

もう一つは、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2018」(PS4PS3)(★)
日本代表をはじめとして世界の有名クラブが収録されているサッカーゲームです。こちらでは、オンラインでの協力プレーに対応するようになりました。またランダムセレクションマッチも復活しています。マスターシステムにもプレシーズンマッチ導入など大きな改良が加えられているとのこと。
どうしてもFIFAに押されているのもあるので、ここで挽回しておきたいですわね。特に日本市場も握られかねない状況ですから。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月01日

レコゲー2017 9月 据え置き機編①

9月になり、1年もいよいよ佳境に入りました。
しかし、9月はゲーム業界にとっては重要な月で、上半期の決算を控えている企業が多いですね。そして、9月半ばに開催される東京ゲームショウは、年末商戦を占ううえで重要な展示会になります。
それゆえなのか、今月は多くの作品が登場してきます。比例して注目作も多いですね。早速見て行きましょう。
今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は「ファイアーエムブレム無双」(Nintendo Switch3DS)(★)
任天堂のファイアーエムブレムシリーズとコーエーテクモゲームスの無双シリーズとのコラボ作品で、任天堂とのコラボは、2本目になります。登場する作品は「暗黒竜と光の剣」・「覚醒」」「if」の3本になります。
基本的には、ファイアーエムブレムシリーズの剣・弓・斧の三すくみ、ペガサスナイトの特効、ロスト(一度失うと二度と復活しない)などのシステムと無双シリーズの爽快アクションが生かされております。キャラは全編フルボイスで展開しているので、ドラマチックな演出も楽しめます。
シミュレーションRPGが苦手だった人でも十分に楽しめるし、アクションが苦手な人でも難易度を低く設定できるので、物語を楽しむことができるでしょう。一緒に戦う仲間は都度で指示できるようにもおまかせにもできるので、素早い操作の苦手な人も安心でしょうね。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲深いゲームに審判を!」(PS4PS Vita)(★)
マジックアイテムな指輪を拾った主人公が、生活の足しにしようと売り払おうと思ったものの、はめていた指輪が外れないばかりか、パンツばかりをスティール(盗み取る)始末。おまけに解除料にはかなりのお金が必要ということもあって、どうすりゃいいのかというふう。
この作品では、誰のパンツかを探るために証言を集め、最終的には法廷で誰のものかを証言し、返すというふうです(法廷なら恥ずかしさで否定するという行為ができないため)正解ならご褒美、間違っていたらお仕置きが待っております(笑)。
原作好きならオススメ。原作を知らない人なら、是非ともアニメを見て頂いてから楽しみましょう(苦笑)。
次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2017年08月14日

【新要素あり!】世紀のクソゲー、8/15配信【グッズ展開も】

『世紀のクソゲー』は色々あると思いますが、強烈なインパクトで当時の子供達を絶望の淵に叩き込んだ作品といえば、「たけしの挑戦状」しかないと思ってしかるべきでしょう(少なくともファミコン世代のほとんどが、この作品になるだろう)
あまりに斬新すぎたために異常なほど難解になり、攻略本が出てもわからないプレイヤーが続出出版元に電話がガンガン掛かってしまったために、遂には「担当者は死にました」というウソまで飛び出し、『攻略本の攻略本』まで出たといういわくつきの作品です。
そんな作品が、30年以上の時を超え、AndroidとiOSで配信されてしまうことになったのです。これは事件だ(ギャハ)!

ゲーム内容は、ほぼ当時のままですけど、新要素(あめりかステージの投入、「ひんたぼ語講座」収録など)も用意されています。


今回の配信開始に伴い、グッズ展開も決まっています。秋の発売予定ですが、2種類発売されることに。
一つ目は、「グランド・セフト・オート」風のTシャツ。なかなかシックかつシュールな出来栄え(笑)。
もう一つは、ゲームオーバーのワンシーン(お葬式(笑))を切り取ったマイクロファイバータオル。これもシュールだわ。まだまだ出てきそうですけど、これだけでも十分お腹いっぱいです(ニヤニヤ)。


スマホ配信に伴い、ハイデフ化(しかしグラフィックはファミコン当時のドット絵(笑))されるということなので、ファミコンで遊んだ人も楽しめるのではないのでしょうか。


価格は840円(税込)で、8/15に「タイトークラシックス」内で配信される予定です。かねてから、この作品は実写化してほしいと思っているので、これがヒットすれば、北野武さんも考えてくれる・・・わけないか(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年08月10日

【ロトシリーズ】ドラクエ初期3部作がダウンロード販売されることに【オトク情報も】

現在PS4と3DSでドラゴンクエストシリーズ最新作の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(以下「XI」)が発売中ですけど、そのドラゴンクエストシリーズの初期3部作、いわゆるロトシリーズの3作(ロト3部作)が、ダウンロードコンテンツとしてPS4(PS Store)と3DS(ニンテンドーeショップ)で販売されることになりました。
配信されるのは、「ドラゴンクエスト」(以下「Ⅰ」)・「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」(以下「Ⅱ」)・「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」(以下Ⅲ)です。ⅠとⅡは本日(8/10)配信、Ⅲは8/24に配信開始となります。
価格は、Ⅰが600円(税別)、Ⅱが850円(税別)、Ⅲが1500円(税別)となっていますが、「XI」をクリアした際に出た「ふっかつのじゅもん」を入力することで、「Ⅰ」のみタダで配信できるようになるので、既に「XI」を持っている人は、頑張ってクリアして「ふっかつのじゅもん」をゲットしてからダウンロードしましょう。なお、無料配信の期限は2018年1月28日までなので、じっくり解けますよ(ニヤニヤ)。
当然のことながら、インターネット環境が必要で、PS4で購入する場合は、Sony Entertainment Networkアカウントも必要になります。そうなると、3DSのダウンロードの方が手間も掛からず、かつ持ち運びもできるのでオトク感がありますね。あとはグラフィックのきれいさの問題くらいですよ(苦笑)。


ロトシリーズは勇者ロトの誕生からその子孫の奮闘を描いた数百年にわたる物語と言ってもいいでしょう。なので、プレイ順はⅢ→Ⅰ→Ⅱが正当なのですけど、シリーズの進化を感じ取れるのはⅠ→Ⅱ→Ⅲなんですよね(汗)。やってみるとわかりますけど、堀井雄二さんが、いかに日本のRPGを定着させるか、いかにパーティプレイを楽しませるかを理解させるための『教科書』とも『古典』とも言える作品だと思いますよ。本当にこの作品が無ければ、日本のRPGは、ここまで進化しなかったかもしれないし、仮に日本産RPGが他で誕生したとしても、4・5年は遅れたと思います。
だからこそやってほしい。スマホと違って操作性に苦労することも無いと思いますから、誰でも簡単に楽しめると確信しております。古くさいとか言わず、是非とも。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2017年08月09日

本家より長く続いたオンラインゴルフゲーム、遂に終了

オンラインゲームの草分けになったとも言える「スカッとゴルフ パンヤ」。元々は、韓国のオンラインゴルフゲーム「PangYa」の日本語版として2004年11月にサービスを開始し、その後本家韓国でのサービスが終了(2016年8月)後も継続宣言を出したほどの人気オンラインゲームになりました。その間にサービスを提供していたゲームポットもGMOインターネットの子会社となり、GMOゲームポットとなっています
今年の11月で開始から13年になるのですが、誕生日である11/11の1日前(11/10)にサービスが終了することとなりました。

サービス終了の理由は、開発会社の開発終了(開発会社がどこなのかは明らかになっていない)と社内開発で進めることも困難になり、満足できるサービスを提供できなくなることからだそうです。


「ファイナルファンタジーXI」にも言えることですけど、メジャーサービスが終わっているにもかかわらず、15年も続いていますし、「ドラゴンクエストⅩ」も「ファンタシースターオンライン2」も何だかんだ言って5年続いています長いこと愛されるゲーム作品は、シンプルながらもやりたいと思わせる要素が多分にあるのでしょう。


なお、海外版(アメリカとタイで展開されている)は、まだ継続らしいので、プレイしたくなったら海外版でログインする・・・で解決するのかね(ニヤニヤ)?


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レコゲー2017 8月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
8月はドラクエの影響で、そこまで発売しないかなと思ったら、3DSはまだまだ攻勢を掛けています。対してPS Vitaでドラクエは出なかったにもかかわらず、いい作品が無いんだよねぇ・・・。


そんな勢いのある3DSの作品を紹介していきましょう。


最初は、大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-」(★)
19世紀の日本とイギリスを舞台に、成歩堂龍一の先祖が活躍するアドベンチャー作品(法廷バトル)探偵パートで証拠となりそうなものと真犯人への手掛かりを探り、法廷パートで依頼人の無罪を証明するというふうになっています。
今回は、探偵パートではシャーロック・ホームズとの共同推理が可能になり、法廷パートでは陪審員を説得する陪審バトルが搭載されています。
なお、今作と前作がセットになった同梱版も発売しています。前作を遊んだことのない人は、こちらもオススメです。

2本目は、世界樹と不思議のダンジョン2」(★)
2015年に発売した「世界樹と不思議のダンジョン」の続編。ローグライク型のRPGである不思議のダンジョンシリーズのコラボ作品になっています。
前作と比べてキャラメイクの種類が増加した他、兼業も可能になっています。
難易度の高い作品ではあるものの、遊びやすくもなっているので、難しい作品が好きな人ならオススメです。

3本目は、探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK」(★)
ファミコン時代から続くアドベンチャー作品の老舗的存在。シリーズ30周年を迎える記念作品になります。
ケータイアプリで発売された4作品(「鬼姫伝」・「愛ゆえに」・「勿忘(わすれな)草の想い」・「揺らめくひととせ」)を収録しただけでなく、謎の事件簿も収録されています。
ケータイアプリで遊んでいた人なら懐かしいと思うでしょうし、シリーズを触れるのが初めてな人なら、硬派なアドベンチャーとして楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
PS Vitaが作品をあまり揃えられなかったのに対し、3DSは対策も含め、いい作品を揃えてきたとも。ドラクエもあるので、ラインナップは充実しているのではないかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2017年08月08日

レコゲー2017 8月 据え置き機編⑥

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



PCの18禁は、ほぼファンディスクになっていますね。早速見てきましょう。


まずは唯一のオリジナル作品であるルリのかさね ~いもうと物語り~
高校生の主人公と親戚の小学生の少女が主になり、お互いの親が事故で亡くなったため、天涯孤独となったことから、悩んだ末2人で生活していくことを決心したというもの。
ヒロインは他にも幼馴染み(年上)とバイト仲間の大学生(年上)がいるのですが、やはり際立つのは、小学生の義理の妹。いやぁ、いくら『ょぅじょ』とはいえ・・・(苦笑)。ある意味エッジの利いた作品ですわ。

ここからは、ファンディスク2作品です。
最初は、ワガママハイスペックOC
2016年に発売した「ワガママハイスペック」のファンディスク。今作では、メインヒロインのアフターストーリーとサブヒロインだった3人のメインストーリーが収録されています。
今年はコンシューマー版が発売しているので、この作品に興味を持った人がPC版を買うことでしょう。その際にセットで買ってもらうといいでしょうね。

もう一つは、みなとカーニバルFD
みなとそふとのサブブランドであるみなとカーニバルの作品のファンディスク。今回は「辻堂さんの純愛ロード」と「姉小路直子と銀色の死神」のファンディスク、両作品のコラボ作品、ミニゲームや体験版などが収録されています。
お手頃価格なのにボリューム満点なコンテンツ、是非とも過去の作品に触れてから遊んでほしいものです。


据え置き機編 結論
ドラクエ発売後でありながら、まぁまぁ揃ったコンシューマー。過去のコンテンツを引っ張り出してきたとも言えるのですが、昔遊んだことのない人も昔ディスクが読み取れなくなるまで遊んだという人も楽しめる定番どころお揃えたとも言えるのかなと。

PC作品のメインはファンディスクものではあるものの、ボリュームがあるので遊び応えはあるのではないかなとも。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)

2017年08月07日

レコゲー2017 8月 据え置き機編⑤

レコゲー、ここからはPC作品の紹介です。
今月は、コンシューマー同様に夏休み期間は新作が発売されず、基本的に月末の販売になります。それでもコミックマーケットがあるので、参加メーカーはお盆でも働くことになるんですがね(苦笑)。


今回は全年齢の作品があるので、そちらを紹介。その作品は、ことのはアムリラート
異世界を舞台にした百合系のアドベンチャー作品になっています。基本は異世界語のわからない主人公と日本語がなぜかわずかにわかるヒロインとの間に繰り広げられるコミュニケーションが主題になります。最初はカタカナ表記になっている異世界語が徐々に本来の文字に切り替わっていくことで、主人公の異世界語の習得度がわかるという仕組みになっているんですね。なお、日本語字幕も用意されています(クリアすることで外すことも可能)。
この作品は、著名なエスペランティストが監修しており、日本エスペラント協会も協力しています。というのも、エスペラントという共通語(人工言語)が異世界語のベースになっているからです。かなり異色な作品ですけど、百合ゲーという要素以外を除けば、誰でも遊べる作品なのではないかと思うのですけど・・・。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年08月06日

レコゲー2017 8月 据え置き機編④

レコゲー、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.(★)
今年3月に3DSで発売した同作品の移植版。据え置き機では久しぶりの登場ですね。
今作の特徴は、据え置きでも携帯機でも高精細な画面で楽しめ、かつ遊びやすさも追及されています。さらに最大4人のマルチプレイも可能になっています。マルチプレイは、Nintendo Switchの携帯機同士(そのうち1台が据え置き機)だけでなく、3DSを介したインターネットプレイも可能になっています。
3DS版「モンスターハンタークロス」からのデータ引き継ぎもほぼ可能で、同じく「モンスターハンターダブルクロス」とのデータの相互移行も可能になっています。
なお、3DSのコンテンツは全て入っているので、今から始める人は結構オトクな感じで始められるかなと。

もう一つは、蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト ストライカーパック(★)
2014年に3DSで配信された「蒼き雷霆 ガンヴォルト」と2016年に3DSから発売された「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪(そう)」を収録したダブルパック。既に3DSでは発売しているので、実質移植という形になります。
ハイデフ対応・フレームレートの向上(30fpsから60fpsに)・見やすいメニューやゲーム画面と操作性の向上・3DS版のダウンロードコンテンツ全収録・新曲追加・難易度調整などが図られています。
3DS版で楽しんだ人は、携帯機があるので、そのままプレイできますし、Nintendo Switchで初めての人も大きな画面で楽しめるようにもなりますね。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2017年08月04日

幻のカセットは言ったもん勝ちでもらえた!?

1987年にファミコンで発売した「ゾンビハンター」。当時刊行されていたゲーム雑誌ハイスコアが企画を出した作品・森永製菓のブランドだったエスキモーから発売されたアイスとのタイアップ・当時は珍しかった音声合成ソフト・クソゲーなど様々なことで有名になりました。後にMSX2にも移植されています。
中でも、先述したエスキモーから発売されたアイスとのタイアップでは、この作品が8000人に当たるということで、当時の子供達は、お腹を壊すの覚悟で食べて送ったことでしょう。


そんな「ゾンビハンター」には都市伝説が存在していました。それは、茶色いカセットの「ゾンビハンター」があるという話。中々見掛けられず、実際に見たという人もほとんどいなかったため、都市伝説になったと思われます。


その茶色いカセットの謎が、発売から30年経った今年、遂に解明されました。ある人が、当時の開発者の1人でプログラマーの大森田不可止さんに直接問い合わせたのです。すると、驚愕の事実が明らかになったのです。
それは、茶色いカセットの「ゾンビハンター」は実在し、大森田さん自身が『製造』していたというのです。

当時、ファミコンソフトは任天堂の工場でしか基本的に製造できませんでした。しかもリリースできるのは年に3本までという厳しい制限まで課せられていたのです。例外だったのは、ファミコン開発に貢献したハドソンと任天堂が自社製造を認めたごく一部の会社(ナムコ・コナミなど)だけでした。
ご多分に漏れず、ハイスコアは前者だったため、任天堂の工場でしか製造できませんでした。ところが、大森田さんは任天堂から許可をもらって、カセットのガワと基板を譲ってもらい、恐らく社内で基板にEPROMと呼ばれる個別に書き込みのできる物を付けていたようです。
じゃあ、なぜそこまでしたのかというと、当たった人から「発送が遅い」と言われたため。いわゆるクレーム対策だったのです。もう言ったもん勝ちでもらってたわけね・・・(汗)。
大森田さんによると、茶色いカセットのバージョンは100件本程作っているとのこと。販売本数は、懸賞分を含め98,000〜100,000本程だそうなので、約1,000本に1本の確率であったようです。


・・・こりゃ、にわかにコレクターが騒ぎ出しそうだ(苦笑)。アキバ辺りで10万円とかで売られるんじゃないかしら。


ゾンビハンター
ゾンビハンター



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Posted by alexey_calvanov at 22:09Comments(0)

2017年08月03日

レコゲー2017 8月 据え置き機編③

レコゲー、今回もPS4の注目作の紹介ですが、今回は過去の作品をリメイクしたものなので、簡単に。


クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!(★)
こちらは、プレイステーションで1996年に発売された「クラッシュ・バンディクー」、同じく1997年に発売された「クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!」、そして同じく1998年に発売された「クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周」を1本に収めたリメイク作品。というのも、当時のプログラムコードが利用できないため、一から構築し直した(それに併せて難易度調整も行っている)からだそうで。
PS4で展開されているので、キレイなグラフィックで楽しめます。クラッシュが結構スタイリッシュに見えるんですよ(笑)。

ロックマン クラシックス コレクション2(★)
こちらは、2016年に発売された「ロックマン クラシックス コレクション」の続編にあたる作品
今作は、スーパーファミコン以降のハードで発売された作品(7~10)が収録されています。中にはダウンロード専売でのみしかない商品もあるので、遊んだことのない往年のファンは遊ぶチャンスではあります。

バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション(★)
こちらは、2013年にPS3・XBOX360・Wii U・Windowsで発売された同作品の移植版大元は2012年に3DSで発売されたものでした。
高精細なグラフィックでプレイできるだけでなく、ダウンロードコンテンツが全て収録された形で展開されます。また高難易度モードが収録されるとのことなので、コアプレイヤーにも満足できる仕様になっています。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2017年08月02日

レコゲー2017 8月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の作品から。


最初の作品は、ヒットマン(★)
シリーズの最新作でありながら、「ザ・コンプリート ファーストシーズン」とのサブタイトルが付いていることから、日本では未発売だった「Hitman: Codename 47」をベースにしたものとも考えられます。
謎の男47が繰り広げるステルスアクションで、殺す手段のバリエーションの豊かさや変装などリアリティの高さ、そして自由度の高さも大きな特徴として挙げられます。
なお、今作では自由に殺しに至るまでのシチュエーションと変装を設定することのできるコントラクトモードが設置されており、作ったシナリオはネットを介して全世界に公開できるようにもなっています。

2番目は、New みんなのGOLF(★)
シリーズとしては10作目(ナンバリングシリーズとしては7作目)で、「みんなのGOLF 6」以来5年ぶりになります。なお、シリーズとしては20周年記念作品になるそうです。
今作はプレイヤーの一人が掘り当てた油田を元手に新ゴルフ場を建設し、そのゴルフ場で遊ぶというふうになっています。ゴルフ以外に釣り・水泳・カートで遊ぶミニゲームも用意されているとか。
「みんなのGOLFオンライン」で採用されたキャラ作りも可能で、オンラインにも対応。もちろん、1人でじっくりプレイやパーティプレイ(コントローラー1つでプレイ可能)にも対応しています。

3番目は、ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ(★)
2012年にWii、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DSで展開された同作品が、いよいよPS4に展開されます。ソニーハードでの展開は初めてになります。
これまで発売されたVer.1~Ver.3がまとめられたもので、既に他のハードでプレイしている人も今プレイしているIDを登録すれば移籍可能になっています。
実は、もうしばらくするとWii版のサービスが終了になります。そのため、公式でもキャンペーンで移籍を促しており、この作品は移籍先の対象になっています。Wii版でプレイしている人は選択肢の一つ(9月にはNintendo Switchでも発売予定)に入れてみてはいかがでしょうか。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2017年08月01日

レコゲー2017 8月 据え置き機編①

8月になりました。今年も夏休み(お盆休み)が控えているため、8月半ばの新作発売はありません。ただ、8月下旬まで新作が出ないハードもあれば、8月の頭に一度新作を出して、お盆休みを挟んで下旬にも出すハードもあります。そう考えると、今年は期待できるのですかねぇ・・・。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品から。
その唯一の作品は、「The Lost Child」(PS4PS Vita
現代の日本を舞台にした作品でありながら、神話の世界ともリンク(神話構想シリーズ)し、2011年に発売した「エルシャダイ」とも繋がる作品になっています。
雑誌ライターの主人公は、ある出来事をきっかけに、天界と魔界の争いに巻き込まれることになるというもの。
主人公は、敵対する悪魔や堕天使をガンゴールによる攻撃で捕まえ、味方として使役して共に闘うパートナーにしていきます。この作品は、前作を違いコマンド選択式のRPGになっているので、アクションが苦手な人にも楽しめるようになっています。
前作を楽しんだ人には、懐かしいキャラが登場すると思いますし、オカルトをメインに押し出したものになっているので、オカルト系の作品が好きな人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作を紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年07月29日

ドラクエXI、いよいよ発売!

今日、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発売されました。
前作から5年ぶり、同じ仕様(「ドラゴンクエストⅩ」はオンラインゲームのため)の前々作から数えれば、実に8年ぶり、PSハードに限って見た場合、「ドラゴンクエストⅧ」(PS2で発売)以来13年ぶりとなります。それゆえに、かなりの期待を抱いて待っていた人も多かったのではないかと思います。

今作は、PS4版は最新のグラフィックを使ったものに、3DS版は3Dモードと2D(ドット絵)モードのどちらかで遊べるようになっています。特に2Dへの郷愁を味わいたい人が多かったようで、ネット上の期待度は3DSの2Dモードに傾いていたようです。


そして、いよいよ迎えた発売日。当日は場所によっては違うものの、たいてい午前7時の販売になったようです(なお、名古屋市内のビックカメラは名古屋駅西店は午前7時だったものの、名古屋ゲートタワー店は午前9時からの開店になっていた)。今回は徹夜行列が実質禁止(ご遠慮下さいの表現ではあったものの)だったため、1番電車で、あらかじめ予約していた名古屋駅西店へ。そうしたら、午前6時過ぎだったのに、既に数人いた(笑)。
丁度着いてから30分ほど経った午前6時半過ぎから特設販売場になった店舗入り口前(名鉄ニューグランドホテルの入口隣)で準備を始め、開始5分くらい前には完了。その頃には、当日組を含め合計で20~30人くらいの人が並んでおりましたダウンロード販売がメイン(ダウンロード版は今日に日付が変わった頃から配信開始になっている)になったので、かつてほどの行列にはなっていないものの、やはりドラクエはすごいと思った。それに並んで買うのが、ドラクエの醍醐味だと思うのよね。前作は平日販売だったので無理でしたけど(苦笑)。


やってみた感想は、一応3DSの2Dモードメインで進めておりますが、まだまだ序盤ではあるものの、ドラクエはドラクエだったと言わざるを得ませんでした(笑)。最初のハイブリッドモード状態の時の操作性に若干の難ありな部分はあったので、ハイブリッド仕様にしなかった(途中から2Dか3Dかを選ばせる仕様にする)のは正解だったかと。世界が狭いという意見もありますけど、今のところ狭いというふうには思わないですね。
あとは、思った以上にサクサク進んでいたようにも。色々と寄り道しているように感じているのですが、それを寄り道を思わせないのも、この作品の魅力なのかしらね。


攻略をやるかは未定ですが、ちょっとでもそれらしいものをやっていければ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)