2017年11月15日

またこの時期になってやらかしたのか、コーエーテクモ!

今日から始まった、DMM.comのサービスの一つDMM Gamesで展開されている「DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation」。もう遊んだという人もいらっしゃるのかもしれません。
そのサービスでバグが発生したというのです。どうやらテクスチャが崩壊してしまったとのこと。実際の映像も見たのですが、顔や身体がとろけちゃってる(苦笑)。まるで「風の谷のナウシカ」に登場した巨神兵のようよ!<ダメだ!腐ってやがる!早すぎたんだ!


・・・そういえば、昔もこんなことなかったかなと思って調べたら、あったよ。
今から3年前の今頃(11/20)に「真・三國無双7 Empires」で同じようなことが起こっていたのね。この時も阿鼻叫喚の地獄絵図になったユーザーが崩れる様を見て驚きを隠せなかったですね。しかもデータが壊れる可能性もあったからなおのこと。今回もそうならなければいいのですけどねぇ・・・。


そんな影響もあってか、現在「DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation」のサイトが繋がらなくなっていますメンテナンスに入ったのか、単なるトラフィック状態なのか、詳細はわからないものの、何らかの影響があったんでしょうね。原因も不明なので、わかるまでは触れない方がいい・・・というのは過去の教訓から。データがぶっ壊れたら、始まったばかりとはいえ、辛いですから。


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2017年11月10日

CONTINUE、復活

君は覚えているか?「CONTINUE」という雑誌を。
「超クソゲー」のメンツ達が作った雑誌で、元々はゲームに関する特集本だった。しかしそこから端を発し、サブカルチャー(ゲーム以外にアニメ、特撮、音楽、アイドルなど)を網羅するような『総合誌』として実に9年生きてきたのです。この雑誌から「sakusaku」が有名になり、Perfumeがメジャーになっていった・・・と大げさに言ってしまいそうだが、前者はホントにそうなったのだから、ウソとは言うな(ギャハ)。

そんな「CONTINUE」は、編集長の異動に伴い、2010年に休刊。その後を引き継ぐかのように「OTOME CONTINUE」という女性向け雑誌(最終刊になった50号に「金色のコルダ」特集が組まれていたあたり、その意識はあったのかもしれない)が再創刊されたものの、わずか6号で終了。以降、「CONTINUE」は永い眠りに就いたのでした。もう二度と復活するかもわからない眠りに・・・。


就いたはずだった!



神は死んだ!悪魔は去った!そんなペンペン草も生えないゲーム業界の中に神も悪魔も復活するのだ!それが「CONTINUE」の今の立ち位置だと個人的には思っております。それだけ、エッジの利いた雑誌だったのですよ。もちろんサブカル寄りになった時も、そんなエッジを隠すことはさらさらなく(笑)。


「CONTINUE」が復活するのでは・・・という流れが出てきたのは、10月に出た公式ツイッターのツイートメッセージ。というか、ツイッターやってたのね(苦笑)。そこで、まだ中は言えないけど、復活する動きを見せる趣旨の発言をしています。そして今日、12月(12/4)にスペシャルを発刊、1月から定期刊行を再開することを発表したのです。既に新シリーズのティザーサイトもオープンさせています。
内容はまだわからないものの、スペシャルで具体的なビジョンをお見せするとのこと。かつてのゲーム雑誌の持っていた熱量とサブカル誌の持っている複眼的視点を生かしたものになっていればいいんですけどね。


実に7年ぶりの復刊。取り巻く環境は色々変わったと思うのですが、この雑誌の目指すところは変わってなければいいんですけどねぇ・・・。期待しながら震えて待ってます(ニヤニヤ)。


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2017年11月08日

レコゲー2017 11月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


11月、年末商戦のスタートになる時期に、やはり任天堂は仕掛けてきた。そう思えますね。なのに、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)は何もしてこなかった。この差は大きいよ。


では見ていきましょう。先述した通り、今回は3DSの作品のみになります。


最初は、ポケットモンスター ウルトラサン」・「ポケットモンスター ウルトラムーン」(共に★)
ご存じポケットモンスターシリーズの最新作で、2016年に発売した「ポケットモンスター サン」・「ポケットモンスター ムーン」の新バージョンになっています。
伝説のポケモン「ネクロズマ」をめぐる光と闇の物語がベースになっており、新ポケモンの登場や過去作で登場しながらも「サン」・「ムーン」で登場しなかったポケモンの登場、ぬしポケモンを仲間にできるアイテムの登場、初代バージョンのロケット団のボスが新組織を率いて主人公に挑むなどの新要素が楽しめます。
もちろん、ダブルパックも展開されるので、一気に楽しみたい人は、こちらがオススメ。

2番目は、カービィ バトルデラックス!」(★)
最強のカービィを決めるバトルロイヤルな作品です。10種の競技から3競技を選び、勝ち抜けるというものになっています。
とにかく何でもありのものになっていて、コピー能力を駆使して、相手をやっつけたり邪魔をしたり、お題になっている相手(ロボットなど)をやっつけるなどしてNO.1を目指していきましょう
1人でも4人でも、そして世界中の相手とのガチバトルも全てできるので、友達とワイワイもできれば、世界中のプレイヤーと腕を競い合ったり磨いたりもできますよ。

最後は、逆転裁判4」(★)
2004年にGBAで発売した同作品の移植版。
移植に際し、映像のリファイン以外にも立体視で見られるようにもなりました。その他、細やかな改善点(操作性の向上・ゲームオーバー後、直前の尋問から再開可能・尋問場所の表示・既読ないしは全会話のスキップをどちらかで選択可能)や英語版のプレイもできるようになりました
もう10年以上経っている作品だと思えないほどの完成度なので、もう1回遊んでみたい人は、値段も安いのでオススメしたいところです。


携帯ゲーム機編 結論
年末商戦に向けて、3DSはそれに向けた作品を揃えてきた。何も言わずとも売れていく作品でもあるので、年末商戦は十分に稼げるとは思うものの、更なる新規客を呼び込むためにも、人気作の最新作であることは十分にアピールすべきだと思われ。

対して、PS Vitaはこれといって何もしていないのが不安。もしやPS4を主眼にしているんでしょうかねぇ・・・。


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2017年11月07日

レコゲー2017 11月 据え置き機編⑥

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



4番目は、絆きらめく恋いろは
刀鍛冶の道に進もうとしている主人公が、守り神を自称する「かみさま」を登場させたことで、大きな運命を味わうというふうで、刀を通じで絆を結んでいく話になっています。
登場するヒロインも先輩・同僚・後輩の計4人で、プロポーションのバランスもいい(と思う(苦笑))。なお、音楽は数多くの作品を手掛けているALVINE(アルヴァイン)が担当します。

5番目は、まほ×ろば -Witches spiritual home-
魔法使いの女子ばかりが過ごす寮の管理人となった主人公が繰り広げるドタバタラブコメです。
魔法学園の生徒(寮生)4人に加え、先生と特別枠な生徒の6人がヒロインという異例の多さ。ただ多いだけでなく、個性的でかつトラブルメーカー的な側面を持っているので、コメディタッチの作品が好きな人なら面白いと思ってくれるかもしれません。

最後は、想いを捧げる乙女のメロディー ~あふれる想い調べにのせて~
今年3月に発売した「想いを捧げる乙女のメロディー」のファンディスク。
本編のヒロインとのアフターストーリー以外にも、本編ヒロイン達のガールズトーク集が収録されたり、「乙女が奏でる恋のアリア」からのキャラが登場したりします。本編同梱版も発売されるので、本編未プレイの人も楽しめるのではないかと。


据え置き機編 結論
コンシューマーはリメイクや移植モノが多いものの、これまで遊んだことのないユーザーを引き込めるチャンスでもあるので、ここで気を抜かずに積極的にプロモーションを図ってほしい。そうすれば、売れていない本体やソフトを一緒に売り込めるチャンスになってくれるのではと思われ。

PC作品は派手な作品は少ないものの、きちんと作られたと感じされる作品が多い。かつ手堅いとも思える部分も垣間見え、シナリオ重視のプレイヤーには満足のいくものになるかもしれない。


次回は携帯ゲーム機編です。


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2017年11月06日

レコゲー2017 11月 据え置き機編⑤

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月は少し寂しいラインナップなのかなと。とはいえ、年末はラッシュになるだろうし、コミケに向けて忙しいメーカーもあることでしょうから、これだけあれば十分なのかなぁ・・・。


と思いながら、注目作の紹介です。


最初は、Making*Lovers
「交際してから育む恋心」をコンセプトに、多彩な恋愛シチュエーションを楽しめる恋愛アドベンチャー作品になっています。そのシチュエーションは、年上のお姉さんとの恋から、犬猿の仲から恋仲への変遷、妹との禁断の恋など様々です。またデートにまで至って終わりではなく、ヒロインと共に愛を育む・デートを楽しむというコミュニケーションが問われる作品にもなっているようです。またチャットツール機能で彼女の本音がわかるという今時の設定もあります
多彩なヒロインでありながら、マンツーマンでのやり取りになるので、純愛を楽しみたい人にオススメですね。

2番目は、アオイトリ
全寮制のミッションスクール(女子校)に特例で過ごす主人公に襲い掛かる出来事を乗り越えていくもので、メインは吸血鬼のヒロインとタイトルにもなっているアオイトリを憎むヒロインでしょうね。
なお、共通ルートの後にメインヒロイン3人を経由して、アオイトリを憎むヒロインへのルートから結末に向かうというやや複雑なものになっています

3番目は、ゆらめく心に満ちた世界で、君の夢と欲望は叶うか
南の島で過ごすことになった主人公は、なかなか終わらない夏休みの謎を探るため、ヒロイン達と島の秘密を探るというもの。
ヒロインの個性あふれる中、シリアスな物語の展開になりそうですね。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年11月04日

レコゲー2017 11月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。ほぼ移植作なので、サクッと行きます(笑)。


バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
こちらは、2013年にPS3・XBOX360・Wii U・Windowsで発売された同作品の移植版大元は2012年に3DSで発売されたものでした。
高精細なグラフィックでプレイできるだけでなく、ダウンロードコンテンツが全て収録された形で展開されます。また高難易度モードが収録されるとのことなので、コアプレイヤーにも満足できる仕様になっています。
さらに、Joy-Conの特性を生かした操作性になっており、銃を放つ・リロード・ナイフでの攻撃がモーション的な操作で遊べるようになっています。そしてミニゲームが収録され、ローディング中などの待ち時間にプレイ可能です。

モノポリー for Nintendo Switch(★)
人気ボードゲームをゲーム化したもの。5種類の2D・3Dボードが登場します。また通常プレイ以外に1時間ほどで終わる時短プレイも可能になっているので、手軽さもありますね。オンライン対戦も可能なので、世界中のプレイヤーとも遊べます。さらにローカルルールの設定ができたり、コマの数が最大20種類の中から選べるなど細やかな配慮もなされています
Nintendo Switchの特性である大画面でのプレイも、付属モニターでのプレイも可能なので、どこでもプレイできますし、Joy-Conをシェアしてプレイできるので、1人が持って来れば6人までプレイ可能になります。接待ゲームとして十分機能することでしょう。


次回はPCゲームの紹介です。


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2017年11月03日

レコゲー2017 11月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回からNintendo Switchの注目作の紹介です。ただ、ほとんど他機種の移植ばかりなのでサクッと行きましょうか(笑)。


真・三國無双7 Empires(★)
ω-Force20周年記念作品で、任天堂ハードでは初の三國無双になります。この作品は2013年にPS Vita、2014年にPS4で発売されたものの移植になります。
全てのダウンロードコンテンツが収録されている他、「戦国無双 ~真田丸~」・「無双OROCHI2 Ultimate」・「ファイアーエムブレム無双」とのデータ連動が搭載されています。

戦国無双 ~真田丸~(★)
ω-Force20周年記念作品で、任天堂ハードでは初の戦国無双になります。この作品は2016年にPS4とPS Vitaで発売されたものの移植になります。
全てのダウンロードコンテンツが収録されている他、「真・三國無双7 Empires」・「無双OROCHI2 Ultimate」・「ファイアーエムブレム無双」とのデータ連動が搭載されています。

無双OROCHI2 Ultimate(★)
ω-Force20周年記念作品で、任天堂ハードでは初の無双OROCHIになります。この作品は2013年にPS Vita、2014年にPS4・XBOX ONEで発売されたものの移植になります。
全てのダウンロードコンテンツが収録されている他、「真・三國無双7 Empires」・「戦国無双 ~真田丸~」・「ファイアーエムブレム無双」とのデータ連動が搭載されています。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2017年11月02日

レコゲー2017 11月 据え置き機編②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4の注目作から。


最初は、初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX
2016年にPlayStation Storeで配信された同作品に追加要素を加えたもので、「初音ミク プロジェクト ディーヴァ アーケード フューチャートーン」をPS4向けに最適化させたものになっています。
今作は「Prelude」・「Future Sound」・「Colorful Tone」の3種類のコンテンツを中心に、3つの追加楽曲パックも完全収録2種の新曲も追加されます。
動画も1080p・60fpsの高解像度・高画質仕様になっています。
収録曲は238曲、収録衣装は396着とプロジェクト ディーヴァシリーズの集大成とも言える作品になっています。

2番目は、DJ MAX RESPECT(★)
韓国で発売されている同作品の移植版。
4~8つのボタンからモード選択をでき、初心者から上級者まで楽しめるようになっている他、3種類のプレイスタイル、オンライン対戦、2人でのローカル対戦も可能になっています。
見た目以上にエッジの利いた音楽作品になっているので、クラブやテクノの好きな人には薦めやすいのかもしれません。

3番目は、.hack//G.U. Last Recode(★)
2006年にPS2で発売した「.hack//G.U.」をはじめとするシリーズ3部作のリメイク。今作はそれに加え、新作が収録されています。
フルHDになった以外にも、60fpsによる滑らかな動き、ムービーの解像度やテクスチャの解像度も上がっています。またリトライ機能やチート機能といった初心者や既に遊んだプレイヤーへの配慮もなされています。
シリーズ自体も15周年ということで、現在BS11で「.hack//SIGN」が放送中です。同作品を楽しんだ方にもオススメです。

最後は、ゲーム天国 CruisinMix(★)
1997年にセガサターン版で登場した「ゲーム天国」の移植版。「ゲーム天国」そのものは、アーケードが源流で、PSにも「GUNばれ!ゲーム天国」として移植されています。
移植に際し、オンラインランキングを搭載し、縦画面でのプレイも可能になっています。
見た目はおちゃらけとしていますが、本格的かつ硬派な縦スクロールのシューティングゲームなので、今でも移植希望の高い作品です。懐かしいと思った人もぬるいシューティングに辟易していた人両方に納得いく作品になるでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2017年11月01日

レコゲー2017 11月 据え置き機編①

11月になりました。季節は秋から冬へと移り変わるだけでなく、2017年もあと2ヶ月を切ることになりました。そして、この時期に行われる最大のイベントが、アメリカになりますけど感謝祭(ブラックフライデー)このイベントが終わると、いわゆる年末商戦に突入というふうになるわけです。
そんなこともあり、この時期の商品は年末商戦への試験投入的なものになっており、この時期で売れる商品は、基本的に年末商戦でも売れるとされています。そのため、主にパーティーゲームや大作RPGが投入されることが多いですね。ただ、ここ数年は、そのような作品は少なく、一般的な月に成り下がりつつあるのかなと。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「オカルティック・ナイン」(PS4XBOX ONEPS Vita)(★)
元々は2014年に刊行されたライトノベルから端を発し、2016年にはテレビアニメにもなりました。今回はそのテレビアニメ版をベースに制作されるものと思われます。
壮大な内容に大どんでん返しの結末に唖然とした人もいたでしょう。まだ体験したことのない人は、「カオスヘッド」や「シュタインズ・ゲート」などの妄想科学シリーズを楽しんでおくといいかもしれません(作品との直接的関係はないが、内容は非常によく似ている)。

2番目は、「ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス」(PS4XBOX ONE)(★)
1992年よりシリーズ化(最初の作品は1981年に発売)されたFPSの元祖とも言える作品の最新作。2014年に発売した「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」の続編にあたります。
親衛隊の大将を倒してもなお強いナチス支配下のアメリカを解放するために、主人公が奔走するというものになっています。
今作では、ナチスが開発したロボットの鹵獲(ろかく)が可能になるようで、それに乗ってプレイも可能です。

3番目は、「ソニックフォース」(PS4Nintendo Switch)(★)
謎の敵とエッグマンに支配された世界を救うために、ソニック達がレジスタンスを設立し戦うというものになっています。
3種類の遊び方ができるようになっており、クラシックソニックではメガドライブ版の「ソニックザヘッジホッグ」をベースに、モダンソニックではドリームキャスト版の「ソニックアドベンチャー2」をベースに、さらにアバターと共にプレイも可能になるとのこと。プレイが進めば、カスタマイズできる種類も増えるそうなので、やり込み好きにも楽しめます。またネットでの連動やアバターのレンタルも可能になっております。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年10月17日

こんなところにテトリス

旧ソ連生まれのパズルゲーム「テトリス」。もう誕生(1984年に誕生したとされる)してから30年以上になるんですね。
日本でも世界でも席巻したこのゲーム、今でもケータイアプリなど様々な媒体で遊べるのですが、何とトラックにも積まれていたことが明らかになったのです。
「テトリス」のゲームが入っていたトラックとは、ロシアの自動車メーカーGAZの「GAZelle Next」という車種。付属ないしはオプションとかに付いてくるカーナビとかではなく、何とインパネ(計器盤)と呼ばれるダッシュボードの中にある画面にあるんです。


どうやってプレイするのかというと、まず「テトリス」を起動するために『隠しコマンド』を入れないといけないという点。この『隠しコマンド』が明らかになったために、「テトリス」が仕込まれていたんだということも分かったわけです。それを入力すると、いよいよプレイできるのです。なお、右のツマミを回してテトリミノを左右に動かし、左のツマミを押してテトリミノを下に落とすというふうになっています。

見て思うに、よくできていて、小さいモノクロ画面ながらネクストブロックの表示もしっかりと表示でき、レベル表示もある。スコア表記が無いくらいで、ちゃんと遊べるのだからすごい。


しかし、なぜこんなものが仕込まれたのか不明だそうで。恐らくお遊びで入れたのだと言われています。そうなると、ライセンス関係の話も絡んでくるのは至極当然のことで。こちらも恐らくノーライセンス、つまりはイリーガルに入れていると考えられます。


地元ロシアでは、トラックの中にも「テトリス」が仕込まれている。まさにおそロシア(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2017年10月06日

レコゲー2017 10月 携帯ゲーム機編

レコゲー、今回は携帯ゲーム機編です。


双方少し寂しいラインナップになってしまっていますね。据え置き機にバランスが偏り始めている感があります。まぁ年末商戦には頑張るから・・・というふうならいいんでしょうけど、ここ数年は携帯ゲーム機の勢いが年末商戦になっても戻って来ないのよね。


ということで、今回は3DSのみの紹介になります。PS Vitaはマルチ展開で出しているので、あくまで補完の意味合いが強くなってますねぇ。


最初は、マリオ&ルイージRPG1 DX」(★)
2003年にGBAで発売した「マリオ&ルイージRPG」のリメイク作品。かつてスーパーファミコンで発売された「スーパーマリオRPG」を汲む、アクション要素の強いRPGです。
新要素として、クッパ軍団RPGというクリボー・ヘイホー・テレサ・ノコノコという敵キャラで最大8人のパーティーを組んで、行方不明になったクッパを探しに行くという冒険活劇を楽しむことができます。各キャラは、ひこう・とつげき・えんきょりの3タイプに分類されており、それらが三すくみの関係にもなっているとのこと。またamiiboにも対応しています。

もう一つは、真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」(★)
2009年にDSで発売された「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」のリメイク作品。
リメイクに際し、新キャラが登場する他、遊びやすくなるようにリファインも施されているとのこと。


携帯ゲーム機編 結論
いつも以上に寂しいラインナップで、3DSはリメイク作品が占める感じになっている。年末に売りたいものを構成できていないのが不安で仕方ないのだが・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:52Comments(0)

2017年10月05日

レコゲー2017 10月 据え置き機編④

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



4番目は、純情化憐フリークス!
妖怪や精霊といったフリークストの恋愛を描いたラブコメながらも切なさも併せ持つ作品になるとのこと。
題材も斬新ながら、新進気鋭の原画家が描いたイラストがとてもきれいですね。

5番目は、ヤミと祝祭のサンクチュアリ
怪奇の息づく島を舞台に、島の真実に近づいていくアドベンチャー作品。
シナリオ重視のノベル作品ということで、フローチャートを駆使して今どこまで進んでいるかを把握できるようになるとのこと。またこだわり抜いたヒロインとのイベントも多数用意されているとのことだそうです。

最後は、ツギハギめいくぴーす! -pretending×friendship-
学園アンケートで選ばれたヒロイン達と共に友達ごっこをさせられることになった青春群像劇。
この作品は、いくつもの美少女ゲームを手掛けたTeam OZが制作に協力しており、バンドの10周年も記念してボーカル曲も7曲収録されています。


据え置き機編 結論
コンシューマーは思った以上に落ち着いた月。「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」も発売したからなのかもしれないが、それでも大人しいなと感じる。そうは言うものの、年末商戦で活躍しそうな作品も並んでいるので、売り込み方によっては、大化けもあるかもしれない。
PC作品も落ち着いているものの、大作の続編が登場しているので、少しだけコンシューマーより状況はいいのかもしれないかなと。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2017年10月04日

レコゲー2017 10月 据え置き機編③

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月は、まぁまぁのラインナップ。可もなく不可もないものになっています。何だろう、この安心感(ギャハ)。


では、注目作の紹介です。


最初は、ノラと皇女と野良猫ハート2 -Nora, Princess, and Crying Cat.-」(★)
2016年に発売した同作品の続編。前作から時が流れ、季節は夏・・・なのにもかかわらず、雪が降ってくることに。同時に、冬の皇女との出会いが待っているというふうになっています。
今作では、4人の新キャラが登場。そしてサブヒロイン3名がメインヒロインに昇格しています。
できれば、前作を遊んでからの方が面白いんでしょうけど、まだという方は、前作のコンシューマー版に付いてくるテレビアニメを見てからでも遅くはないかと(苦笑)。

2番目は、BALDR BRINGER
BALDRシリーズの最新作で最終作となる作品になります。これまでのノウハウを生かして、斬新なアクション作品に仕上がっているとのこと。また11人のイラストレーターによって描かれた多彩なヒロインも登場します。
濃密なアクションと濃密なキャライラスト双方が楽しめるようになっているので、硬派な作品が好きな人も、アダルトな作品が好きな人にもどちらにも薦められる作品ですね。

3番目は、舐めプ!
舐められた主人公とその舐めているヒロイン達との関係を描いた恋愛アドベンチャーです。
最初はアウト・オブ・眼中な主人公も段々と関係を築いていけば、くんずほぐれずの関係に・・・というふうになるんでしょうね。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年10月03日

レコゲー2017 10月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


まずはPS4。その最初作品は、太鼓の達人 セッションでドドンがドン!(★)
シリーズの最新作が、いよいよPS4で登場します。もちろんPS4では初登場になります。
今作での新機能の一つが、「セッション演奏」「ゲストセッション演奏」の場合は、色々な作品のキャラと一緒に演奏でき、「フレンドセッション演奏」の場合は、Sony Entertainment Networkアカウントを所有する人なら、ログインしていなくても演奏データがあれば一緒に演奏可能です。また「太鼓ランクマッチ」というオンライン対戦もあり、相手の演奏データとのマッチングで対戦が行えます。勝ち負けによってランクの昇降格も行われます。
久しぶりのソニー系ハードでの登場。演奏できる曲も70以上。最新の曲や流行りの曲も収録されます。子供向け作品の曲も多いので、親子で楽しみたい人にもオススメです。

もう一つは、月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~
2012年にPCで発売された「月に寄りそう乙女の作法」の移植版。2015年にPS Vitaに移植され、今作はその移植になります。
基本的にはPS Vita版をそのまま移植することになるのでしょうが、大画面でプレイできるだけでも大きなアドバンテージなるのかなと。


もう一つは、Nintendo Switch。こちらは、スーパーマリオ オデッセイ(★)をば。
マリオシリーズの最新作で、純粋なアクション作品になると、ゲームキューブで発売された「スーパーマリオサンシャイン」以来15年ぶりなのだそうな。その間に色々とマリオシリーズが登場しているので、そう聞くと意外とも言える。
今作はキノコ王国ではなく、『とある地球』と題された惑星でのお話になり、そこで様々なアクションを行います。最大の特徴は、相手を乗り移って操作するというところ。彼らを駆使して世界中に散らばるパワームーンを集めることになります。乗り移るためのキャラはJoy-Conを分け与えることでプレー可能になっており、無敵状態で遊べるとのこと。
なお、今作ではシリーズで初めてゲームオーバーの概念が無いそうなので、どれだけ荒っぽいプレーをしても安心(笑)。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2017年10月02日

レコゲー2017 10月 据え置き機編①

10月になり、まだまだ昼は暑かったりするものの、いよいよ秋めいてまいりました。ゲーム業界も実りの秋としたいのか、作品を充実させんと意気込んでいます。この時期の作品は、長い目で見れば、クリスマス商戦にも売れるものになると思うので、意気込みも違いますわね。


では、注目作の紹介です。今回も最初は、マルチ展開の作品から。


最初は、「LOST SPHEAR」(PS4Nintendo Switch)(★)
記憶を操作して世界を改変できる主人公が仲間達と共に世界を旅するというRPGになっています。
本作は、「クロノ・トリガー」を源流にするアクティブタイムバトルを採用しているものの、コマンド選択式になっているので、戦況を見ながら判断することもできます。また任意のキャラをバトル中に移動させることも可能です。
本作の目的は、ロスとしてしまったものを再生させること。人との会話や敵との戦闘で記憶を集め、その中から再生していくというふうになっています。これにより先に進めることや新たな能力の開放ができるようになります。
それ以外にも機装と呼ばれるロボットに乗っての移動や敵との戦闘を図ることも可能です。
幻想的な世界観ながら、内容はかなりシビアで難易度は高めなのではと思います。骨のある作品になるかもしれないので、どちらかというと玄人向けの作品になるのでしょうか。

2番目は、「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」(PS4PS Vita(★)
1986年に発売したドラゴンクエストシリーズと1987年に発売したファイナルファンタジーシリーズの30周年記念作品。双方の30周年を橋渡しする作品になっています。
登場人物は双方のシリーズから計26人。そのうち「ドラゴンクエストⅥ」のテリーや「ファイナルファンタジーXV」のノクティスなどの新キャラが計10人登場します。なお、キャラボイス付になっています。
両シリーズの名場面をモチーフにしたマップが登場。さらに、各キャラの登場シーンなどが見られるミュージアムモードやプレイ後のハイライトモードも搭載されています。
また1つのコントローラーでプレイできるローカル対戦やPS4・PS Vitaとの間でもプレイ可能なインターネット対戦、PS Vita同士で楽しめるアドホック通信対戦が楽しめます(全て最大4人まで可能)。なお、インターネット対戦中はスタンプでの会話になります。
シリーズのフリークにとってはたまらない仕様になっているので、オススメです。

3番目は、「アサシン クリード オリジンズ」(PS4XBOX ONE)(★)
古代エジプトを舞台にしたアクションRPG作品になっており、アサシン教団設立の背景を知ることができるものになっているとのこと。
特徴としては、謎解きの要素以外に、多種多様な武器をシームレスに持ち替えて複数の敵を倒すことができるようになっています。
プレイするたびに様々な要素を見せる、やりこみ要素の強い作品に仕上がっているようです。

最後は、「甘えかたは彼女なりに。」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。他人との距離感を掴めない主人公とヒロイン達との恋物語です。
PCからの移植(18禁作品なので、その要素を除く)なので、追加要素はないようですが、遊んでみたかったという人やPC作品に抵抗感のある人は、遊べる機会になりそうです。
次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2017年09月26日

オマエ、ピノやろ!?

「プロ野球ファミリースタジアム」などファミスタシリーズに登場するピノ(またはぴの)という選手。ナムコスターズに所属する外野手で、「トイポップ」というゲームのキャラです。プレーした方はわかると思いますが、俊足が特徴で、ゲーム内では随一の速さを誇っています
そんなピノのような選手が、実世界にいるわけない・・・と思ったそこのあなた、過去に「ピノのようだ」と形容される選手はいたんです。ただ、今回のように「まさしくピノ」と呼べる選手はそうそう現れないでしょう。


その「まさしくピノ」な選手は、アメリカ・大リーグにあるミネソタ・ツインズのブライアン・ドジャー選手
彼が打席に立った際、相手を驚かそうとセーフティバントを試みます。バットにボールが当たり、転がったボールは三塁手の方向へ。相手の三塁手も上手くキャッチはしたものの、投げたボールは明後日の方向へ・・・。ここまで見たら、セーフティバントが成功したと取れるわけです。もちろんボールが明後日の方向に飛んでいっているので、ドジャー選手は二塁を陥れます
ところが、相手チームはカバーをきちんとしていなかった普通なら一塁のカバーは二塁手ないしは投手と外野手(右翼手)が素早く回っているはずなのですが、なぜか回っていなかった。セーフティバントに慌てたのか手遅れになっていたんですね。
それをドジャー選手は見逃さなかった。一気にギアを上げ、三塁、そしてホームに滑り込んで、見事生還記録上は内野安打と三塁手の失策(悪送球)ではあったものの、これはランニングホームランでもいいレベル。そして、ドジャー選手はベースランニングを15秒でやってのけたのだから、その速さにも驚かされる。


ピノが見てたら、さぞ驚いていたことでしょう。早回しのGIFでしか見ていないので、実際の速さは体感できなかったものの、ギアを上げる前から早いのよね。恐ろしい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年09月11日

こんなの神社関係者を怒らせたからに決まってるだろう

DMM.comが運営しているDMM GAMES(以下DMM)が開発を進めていたブラウザゲーム「社(やしろ)にほへと」が開発中止になりました。事前登録も行われており、10万人が登録していたのですけど、4月下旬にそれも中断し、サービス開始もしていないのにメンテナンスに入ってしまいました6月には公式動画としてYouTubeにアップしていたものも削除され、夏のリリースもできずに時間だけが過ぎ、遂に9/12に開発中止の発表がなされたわけです。


公式のアナウンスでは、「クオリティーの向上、不具合修正のために開発を続けていたが、クオリティー確保、安定的なサービス提供に支障がある」という理由での中止でしたけど、どうもこれは胡散臭いというのが大方の見方のようです。
実は、4月にとあるエンタメ系ニュースサイトがゲーム内容を紹介したところ、これを見た神社関係者を統括する民間法人の神社本庁(本宮は伊勢神宮らしい)が不快感を示したため、DMM側が折れた格好になりました。まぁ、ネット上でも配慮に欠けるなど非難が相次いでいたので当然の判断とも言えるでしょう。

でもね、ここは正直に「関係者に配慮を欠く事態を招いてしまい、誠に申し訳ありませんでした」くらいのことを書くべきだったんじゃないのかなぁ。表向きは緊急メンテナンスなんでしょうけど、どう考えたって神社関係者を怒らせた、この一件でしょう。DMMのイメージも悪くなるんじゃないのと思えてならならんのですわ。


正直火を消すのが遅かったとも取れ、10万人の個人情報は廃棄するとは言うものの、大丈夫なのかな・・・と心配です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2017年09月06日

レコゲー2017 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
さすがに大型作品が揃った3DS、今月は少し息切れ気味。それでも「ファイアーエムブレム無双」のような作品も出しているので、まだまだ弾はある感じ。対してPS Vitaは、たくさん出してもいい作品は少ない薄利多売とも玉石混交とも言えるラインナップ。もうPS4メインで行きたいのかねぇ?もっと生かせると思うんだけど・・・。


では見て行きましょう。最初は3DSから。
3DSの注目作は、メトロイド サムスリターンズ」(★)
1992年にゲームボーイで発売された「メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS」のリメイク作品。メトロイドシリーズ(メトロイドプライムシリーズは除く)そのものもWiiで発売した「メトロイド OTHER M」以来7年ぶりです。
リメイクに際し、「スーパーメトロイド」以降のアイテムが登場したり、フリーエイム(全方位で狙撃可能)・メレーカウンター(いわゆるカウンターアタック)・エイオンアビリティ(特殊エネルギーを消費して、急激なパワーアップを図ることができる)が追加されています。もちろん、フルカラーで遊べる点も大きな変化です。

続いて、PS Vitaの注目作。こちらからは、ノラと皇女と野良猫ハート」(★)をば。
2016年にPCで発売された同作品の移植版。10月にはPCで続編も発売される予定です。
移植に際し、新規グラフィックが追加されるとのことですが、一番は今年7月から放送中のテレビアニメのBlu-rayが同梱される点(ダウンロード版除く)でしょうか。いわゆる5分アニメなので、1枚に収録できるので、空いた時間で見られるのもいいですね。


携帯ゲーム機編 結論
大作が毎月のように出ていた3DSは、一応一休みの時期。それでも売れる作品が出ているので、売るのに困ることは無い。

対してPS Vitaは、まだまだ売るのに困りそう。廉価版や中古で上手くやりくりする、リモートプレイのようなPS Vitaならではの要素で売り込みを掛けるしかない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2017年09月05日

レコゲー2017 9月 据え置き機編⑤

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月はあまりいい作品が揃っていない感じ。上半期の決算月なのは同じはずなのにねぇ。早速見てきますか。


最初は、D.C.Ⅲ DreamDays~ダ・カーポⅢ~ドリームデイズ
ダ・カーポⅢシリーズのファンディスク第2弾になる作品です。「D.C.Ⅲ P.P. ~ダ・カーポⅢ プラチナパートナー~」と「D.C.Ⅲ With You ~ダ・カーポⅢ~ ウィズユー」のメインヒロインと「D.C.Ⅲ With You ~ダ・カーポⅢ~ ウィズユー」のサブヒロインから昇格した1名の計6名のサブシナリオが楽しめます。なお、「D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~」のヒロインがサブヒロインとしてシナリオに関わっています

続いては、桜ひとひら恋もよう
主人公の通っている学園が、体罰と点数至上主義の学園に合併されることになるかもしれないという事態になり、仲間達と共にその流れに抗おうとする中で生まれる恋模様を描いた恋愛アドベンチャー作品です。
ヒロインの中には元カノなのに主人公の生き別れの妹かつ合併先の理事長の娘という複雑な女子がいたりするのですが、明らかに何かひと関係持ってくださいと言わんばかりだな(ニヤニヤ)。ちなみに、新理事長は小学生なので攻略対象にはなりません(爆)。

最後は、あかときっ2!-紡ぐマホウと零れるヒカリ-
2010年に1作目(2013年にリメイク)が、2011年にファンディスクがそれぞれ発売された同作品の2作目になる作品。脱衣バトルがメインになっている珍しい作品でもあります。
今作はワイド画面に対応しているので、よりクオリティの高い脱衣シーンが拝めます(笑)。連携攻撃・フリーバトル・サポート機能もありますから、慣れた人も初めての人も安心して遊べるのもポイントです。


据え置き機編 結論
コンシューマーはゲームショウや上半期の決算もあってか、いい作品が揃ってる。各ハードに買いたい作品が揃っているので、ムリして他のハードを買うという時期でもなさそう(もちろん欲しいのがそのハードに出ていないのなら別)。

PCはあまりいい作品が揃っていない印象。好きなものがなければスルーでも積み上げた作品の消化でもいいかな。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2017年09月04日

レコゲー2017 9月 据え置き機編④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchから。


最初は、ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX(★)
2015年にアーケードで稼働し、2016年にはWii Uに移植されたシリーズの最新作
今作では、これまでのバージョンの要素に加え、「ポケットモンスター サン・ムーン」からも参戦し、計21体でのバトルになります。またNintendo Switchの特性を生かした3モード(テレビ画面・携帯ゲーム機・タッチパネルをモニターにした対戦)全てに対応しています。
その他、チームバトル・グループマッチ・デイリーチャレンジやリプレイ機能も追加されました。
Wii U版で使用可能だった専用コントローラーも今作では利用可能なので、Wii Uからの移行もバッチリです。

続いては、ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ(★)。
2012年にWii、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DS、今年8月にPS4で展開された同作品が、いよいNintendo Switchに展開されます。
これまで発売されたVer.1~Ver.3がまとめられたもので、既に他のハードでプレイしている人も今プレイしているIDを登録すれば移籍可能になっています。
実は、もうしばらくするとWii版のサービスが終了になります。そのため、公式でもキャンペーンで移籍を促しており、この作品は移籍先の対象になっています。Wii版でプレイしている人は選択肢の一つ(9月にはNintendo Switchでも発売予定)に入れてみてはいかがでしょうか。

3番目・4番目は競馬ゲームから。
最初は、ウイニングポスト8 2017(★)
ウイニングポストシリーズの最新作かつ「ウイニングポスト8」のマイナーチェンジ版で、今年3月にPS4・PS3・PS VitaおよびPC(Windows)で発売されています。
2017年の最新データに対応し、「お守りボーナス」や「強化トレーニング」のような新要素も搭載。またオンライン対戦もゲーム本編から入れるようになっています
Nintendo Switch版の追加要素として、Joy-Conの縦持ちに対応しているので、片手操作でも対応可能な他、モーションIRカメラを利用して、愛馬のビジュアルを作成することも可能です。またタッチパネルにも対応しております。他機種版ではダウンロードコンテンツだったものも、Nintendo Switch版ではデフォルトとして収録されているので今から遊ぶ人も大丈夫。
さらに次に紹介する「チャンピオンジョッキー スペシャル」との連動もあります。
競馬シミュレーションとしても使えるようになっているので、競馬予想になれていない人なら、遊びながら競馬を覚えられるのかもしれません。

次は、先程少し紹介したチャンピオンジョッキー スペシャル(★)
競馬ゲームでもウインイングポストシリーズとは違い、アクション要素の強い作品。ジョッキーになって世界一を目指すものです。2011年にPS3・XBOX360・Wiiから発売された「チャンピオンジョッキー:ギャロップレーサー&ジーワンジョッキー」をベースにしています。
今作では、過去作発売以降のデータ(2017年5月のデータまで)が収録。またダウンロードコンテンツだった部分も収録されています。そして、前述した「ウイニングポスト8 2017」との連動も可能になっています。
Nintendo SwitchではJoy-Conの操作をジョッキーのような感覚で操作できるようになっているので、本格的な遊び方をしたい人にオススメです。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)