2017年02月22日

WiiでのドラゴンクエストⅩ、サービス終了へ

現在、Wii・Wii U・Windows・3DS・ドコモの一部端末で展開されている「ドラゴンクエストⅩ オンライン」現在はVer.3まで展開され、今年の秋ないしは冬頃にVer.4へ移行する予定になっています。


そんな折、最も古くからサービスを行っているWii版はVer.3をもってサービス終了になることが明らかになりました(終了の詳細な時期は不明)
Wii版は2012年の同作品販売開始時からサービスが行われており、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DSでのサービスが開始される中でも、2013年にWiiの生産が終了し同作品以外の関連ネットサービスが終了となっても、まだまだ一定のユーザー数がいるのではないかと思われます。

ただ、古くから行われていることが仇となってしまっている部分もあるのです。メインメモリの制約がその最たる例で、メガネと付けひげが同時に装備できなかったり、髪の毛の色が2色に塗り分けられないなどに現れました。演出面でも派手な色使いができなかったりしたのではないのでしょうか。これらの制約が今後は無くなる(恐らくWii U基準拠になる)ので、カラフルな色使いとなることでしょう。
そして、Wii版終了のもう一つの理由は、任天堂の開発サポート体制が数年前に終了したことも挙げられるでしょう。「努力して継続してきたものの、そろそろ限界と判断した」とコメントにある通り、できる限りの延命措置は採ってくれていたようです。思えば、Ver.1・2・3のオールインワンパッケージにはWii版がありませんでした。出しても売れない、製造ラインが生きていない等もあったのでしょうけど、この開発サポート体制終了というのもあったのかもしれません。


Wii版は5年の長い間サービスを維持し、他のハードへと繋ぐ役割を果たしてくれたものと思っています。最後のお仕事は、今いるWiiユーザーを夏以降販売されるPS4ないしはNintendo Switchへと移行させることでしょう。WiiからNintendo Switchへの移行の場合は、お得なキャンペーンも予定されているとのことなので、Nintendo Switch発売後に出てくるお知らせに注目しましょう。


長い間本当にありがとうございました。


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2017年02月21日

ファイナルファンタジー、ギネスに載る

スクウェア・エニックスから発売されているファイナルファンタジーシリーズ。1987年の発売から今年で30年になるわけです。


そんなファイナルファンタジーシリーズがギネス記録として認定されました。その記録というのは、シリーズ数の多さというもの。
ギネスからは「最もタイトル数の多いRPGシリーズ」として、第1作目から最新作までのナンバリングシリーズ(15作品)とその派生作品や一部アレンジ作品の計87作品が対象となりました(移植・廉価版は除く。複数ハードで発売の作品は、1作品としてカウント)ドラゴンクエストシリーズの方が多いと思っていたんですけど、ファイナルファンタジーシリーズの方が多いのね。まぁ、ナンバリングシリーズはファイナルファンタジーシリーズの方が多いのはわかっていたんですけど(笑)。

そして、「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」では2つのギネス記録が認定されました。
一つは「最も長いエンドロールを持つMMOビデオゲーム」(注:ビデオゲームとは欧米ではテレビゲームのことを指す)。いわゆるスタッフロールが出るアレですけど、その時間が1時間38分あれってスキップできないはずだよね(汗)。仮にスキップできないのなら、見ている方は大変だ。ましてや明日仕事なのに、エンディングを迎えてしまった日には・・・(汗)。
もう一つは、「最も多くのオリジナルサウンドトラックを持つビデオゲーム」2016年11月1日時点で384曲になっているとのこと。こちらは、MMO(オンラインゲーム)なので、今後アップデートでエリアが広がったり新要素が加わるなどで新曲が増えていくことでしょう。にしたって、早々抜けるようなものではないね。というより、「ファイナルファンタジーXI」はそこまで曲数が無かったんだ(爆)。


日本のゲームがギネスに載ることはそんなにないので、今後もこの記録に続くすごい記録を作ってほしいものです。


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2017年02月04日

レコゲー2017 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
1月もあまりいい作品が揃わなかったですが、2月もそんな感じで推移しそう。ただ、PS Vitaはマルチで出ているものもあるので、まだマシなのかなとも。


では、見て行きましょう。最初は3DSから。


こちらは、ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル」(★)のみですね。
2016年3月に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」のマイナーチェンジ版。同シリーズの10周年記念作品でもあり、最終作でもあります。
ドラゴンクエストシリーズに登場したモンスター約700種類が登場するのが特徴で、新マップ・新特性・新とくぎも収録されます。さらにパートナーに作品の進行(ショートカット)やアイテム・モンスターの獲得を頼むこともできるので、状況によっては、かなりのサポート力を見せてくれることでしょう。
なお、「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」からだけでなく、2014年に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵」からのデータも移すことができます(一部除く)


続いては、PS Vita。こちらは2種類の作品を紹介。

最初は、かまいたちの夜 輪廻彩声」(★)
1994年にスーパーファミコンで発売されたサウンドノベル「かまいたちの夜」のリメイク。
今作ではシルエット表示だった部分がイラストになっており、声も追加されています。さらに竜騎士07さんによる追加シナリオも加えられています。
結構長い間リメイクされていない(コンシューマー展開は、モバイルなどを除けば、1998年にPS版で発売されたのが最後)ので、まだ遊んだことのない人もいるのではないのでしょうか。イラストに変わった部分もあるので、既に遊んだ人にも違った感覚で遊べるとも感じています。色々反響がありましたけどね。

もう一つは、遙かなる時空の中で3 Ultimate」(★)
2004年にPS2で発売した本編・2005年にPS2で発売した「遙かなる時空の中で3 十六夜記」・2009年にPSPで発売した「遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版」を一まとめにしたリメイク版になっています。PS Vitaへの移植に伴い、フルボイス化を行っただけでなく、新規スチルも40枚ほど加えられています。
この作品も初登場から10年以上経過しているので、まだ触れたことのない人も多いかもしれません。ネオロマンスシリーズの中でも人気のある作品だと思うので、まだの人は是非に。


携帯ゲーム機編 結論
新規作品もあるのかもしれないのですが、なぜか今回はリメイク・移植・アレンジ版ばかりが目立つ月に。過去に遊んだ人も新規で遊ぶ人にも楽しめる要素は多いものの、できることなら新しい作品が遊びたいと思う人もいるだろうねぇ・・・。


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2017年02月03日

レコゲー2017 2月 据え置き機編③

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



1月の勢いはどこへやら。勢いが付き過ぎたのか、2月はほとんどありません(爆)。そんな中でも、いい作品を探せば出てきたので、紹介していきましょう。


最初は、しゅがてん!-sugarfull*tempering-
妖精が住む不思議な街をにある店主が入院して運営がピンチになった洋菓子店に起こる奇跡の物語です。
メインヒロインは、店の子3人。いずれもおしとやかそうな感じです。むしろサブキャラの方が濃そうです(苦笑)。

もう一つは、桜花裁き
この作品は、アドベンチャーパート内で起こる殺人事件を中町奉行所が捜査・裁くというふうな流れ平たく言えば、逆転裁判シリーズのような感じでしょうか。
今作は、濡れ衣を着せられた女性の無罪を立証するのがメインになっています。そのために、仲間達との協力が必要なんですね。


据え置き機編 結論
コンシューマーは各ハードそれぞれに力を入れ始めてきている。恐らく、3月にNintendo Switchが控えているので、そのけん制をしたいのではと。そんなこともあり、任天堂はお休みの格好

PC作品は正月のラッシュが過ぎたので、お休み模様。いい作品が無いなと感じたら、積み上げた作品の消化に当ててもいいかも。


次回は携帯ゲーム機編です。


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2017年02月02日

レコゲー2017 2月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今月は久しぶりに各ハードでいい作品が出てきておりますよ。


最初はPS4から。
最初は、NieR:Automata(ニーア オートマタ)(★)
2010年に発売した「ニーア ゲシュタルト」・「ニーア レプリカント」の続編。機械生命体に追われ、月に逃げた人類がアンドロイド兵を結成し、地球奪還のために人類のいない地球で戦うアクションRPGです。
オープンワールドになっているため、全てが繋がっており、様々なイベントとリンクするふうになっています。また戦闘シーンはボタン一つで簡単操作でできるものの、アクションゲームの苦手な人向けのオート機能もあるので、ストーリーを堪能したい人にも楽しめるようになっています。

2番目は、仁王(★)。
当初はPS3で開発が進んだものの、難航を極め、コーエーテクモになりTeam Ninjaが開発に加わっても、納得のいく作品にならず、結局10年以上開発の掛かったいわくつきの作品です。
三浦按針をモデルにした青き目のサムライを主人公に、妖怪たちと戦うアクションゲームです。
今作では、刀・槍・斧など様々な武器が登場し、多彩なアクションがあります。また守護霊のサポートや他のプレイヤー同士(時には他のプレイヤーの魂と)で協力し合うオンラインプレイも搭載されています。

最後は、アサシン クリード エツィオ コレクション(★)
2009年に発売された「アサシン クリードⅡ」、2010年に発売された「アサシン クリード ブラザーフッド」、2011年に発売された「アサシン クリード リベレーション」の3部作のシングルプレイ(全てPS3で発売)と2つの映像作品が収録されたセットで、主人公エツィオの半生の描かれたものになっています。
今作はPS4で発売となるため、高精細の映像で楽しめるようになっています。


続いてはXBOX ONE。こちらは、Halo Wars 2を紹介。
リアルタイムストラテジーゲームの「Halo Wars」の2作目で、「Halo 5」の後の世界を軸に、古代種族フォアランナーにより建造された施設を舞台に繰り広げられます。
シングルプレイの他、3×3のマルチプレイが可能で、世界中のプレイヤーとの対戦も可能です。
XBOXの立ち上げの頃から展開されている人気シリーズで、日本でFPSを流行らせた作品の一つとも言えます。今作はRTSですが、白熱した展開はジャンル変われど同じだと思いますね。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年02月01日

レコゲー2017 2月 据え置き機編①

2月になり、お正月戦線も終わり、これから春商戦に向かうわけですけど、今年は3/3に新ハードNintendo Switchが控えています。その間まで徹底的なPRを行うことになるでしょうから、どうしても今月の商戦は手薄になりがちです。ただ、ここで押さえておくことで、3月以降の弾みを付けたいですね。ここで買ってくれる人が次の予約(3月にSwitchを買わなくとも、4月以降の予約)に繋がればいいと割り切ってやってもいいのではないのでしょうか。


では見て行きましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「スーパーロボット大戦V」(PS4PS Vita)(★)
人気シリーズの最新作で、PS4で初めて版権モノの絡んだスパロボになります。
「勇者特急マイトガイン」・「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」など7作品が新規参入します。またクロスセーブ機能が搭載されるので、PS4・PS Vita間でデータのやり取りが可能になります。
なお、今作では1作品完結になる点やグルンガストとヒュッケバインが登場するなど、25周年に向けた新たな試みも行われています

2番目は、「フォーオナー」(PS4XBOX ONE)(★)
ナイト・侍・ヴァイキングの3つの勢力が争う世界を舞台にしたアクションゲームで、ファンタジー作品ながらも歴史上の出来事をベースにしたものになっています。
モードはストーリーモードの他に、拠点を制圧するドミニオン、2対2で5回戦デスマッチを行うブロウル、1対1で3ラウンド制のデュエル、4対4のチームデスマッチ、生き残ったチームが勝利するエリミネーション、NPCとの対戦になるスカーミッシュがあり、マルチ対戦も可能になっています。
リアリティのある設定やグラフィックにエグいとも言えるシーンもふんだんに取り入れているため、人は選ぶものの、楽しめる作品なのではないのでしょうか。

3番目は、「イース・オリジン」(PS4・PS Vita)
2006年に発売した同作品の移植版。今回の移植は日本ファルコムが手掛けず、フランスのゲーム会社DotEmu(ドットエミュ)が行います。
PS4やPS Vitaに最適化したプレースタイルにするだけでなく、新機能を加える他、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語に対応するとのこと。
新機能の詳細は明らかになっていませんが、これまで移植されていない作品だっただけに、期待を持って迎えてもいいのではないのでしょうか。

4番目は、「萌え萌え2次大戦(略)3」(PS4PS Vita)(★)
シリーズの最新作で、実に8年ぶりの新作になります。
今作は日本・連合(アメリカ・イギリス・ソ連・中国)・ドイツの3つのルートから選べ、アドベンチャー・シミュレーション・修理の3つのモードから構成されています。なお、修理パートは乙女達との関係を密にできるモードでもあります。
今作はシナリオやキャラ面での演出が強化されているそうなので、シリーズのファンの方は注目でしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年01月04日

レコゲー2017 1月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機がいいスタートを切ったのに対し、携帯ゲーム機は芳しくないスタートとなりました。PS VitaはPS4などとの絡みで一緒に出ているせいもあるのでしょうけど、PS Vitaオリジナル作品が無いのも、今後不安にさせますね。もう少し頑張ってほしいものです。


では見て参りましょう。今回はPS Vitaが全てPS4とのマルチ展開になったため、3DSのみになります。
その作品は、ポチと! ヨッシー ウールワールド」(★)
2015年にWii Uで発売した「 ヨッシー ウールワールド」の移植版。カメックの魔法で、バラバラの毛糸になってしまった仲間達を元に戻すため、ヨッシーが活躍するというもの。
敵を平らげる際に毛糸玉にして、その毛糸玉を敵にぶつけるという基本アクション以外にも、ふんばりジャンプや毛糸をほどくというアクションなどもできるようになっています。また、パワーバッジという特別能力を使って難局を打破することもできます
新要素としては、パタパタヨッシーという羽付き状態でプレイ可能なこと。いわゆる初心者向けモードとなっており、ヨッシーそのものが飛べるだけでなく、お供としてコポチがサポートしてくれます。その他、すれちがい通信でエディットしたヨッシーを配信できたり、ポチの活躍が見られるミニゲーム「ドッグラン」も備えられています
Wii Uで遊んだ人もそうでない人も、一緒になって楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機と比べても厳しい現状。PS VitaはPS4とのマルチ展開でまだ望みはあるものの、オリジナリティに欠けているのは見逃せない。
さらに酷いのが3DS。Nintendo Switchがまもなく出るという中で、この状況をどうするのかが注目となるでしょう。


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レコゲー2017 1月 据え置き機編④

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



9番目は、人気声優のつくりかた
中堅声優事務所を舞台に、役者・マネージャー・音響など「中の人」の声を基に制作された作品(そのため、再現度は78%でほぼ忠実に再現していると自信満々)です。まぁ、声優業なのに学生でもあるというシチュエーションとエロゲーという点で非再現度22%の大半を占めるわけですか(苦笑)。あ、俗にあるある言われている枕(ぷす)<それは78%の中にないわ!

10番目は、リアルエロゲシチュエーション!
好きな人(ヒロイン)のために脱オタを使用とした主人公に対し、それを阻止しようとするオタ全開のもう一人のヒロインとそれ釣られて告白する3人目のヒロインが繰り広げるドタバタラブコメ。イチャラブが特徴ではあるものの、タイトルの名の通り、様々なエロゲーのようなシチュエーションが満載になっています。細やかなオプションも多いので、何度でも楽しめる作品ですね。

最後は、月影のシミュラクル-解放の羽-
2016年にPC・スマホなどで無料配信されていた「月影のシミュラクル」の18禁版で、シナリオやイベントCGなどが全年齢版の3倍以上追加されています。もちろん本編も収録されているので、無料配信でプレーした人も楽しめます。


据え置き機編 結論
コンシューマー・PC共に、注目作が多く並ぶ幸先のいいスタートを切っている。シリーズもの・キャラゲー・焼き直しも多いものの、面白い作品が並んでいるようにも感じられる。


次回は携帯ゲーム機編です。


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2017年01月03日

レコゲー2017 1月 据え置き機編③

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



4番目は、らぶらぶシスターズ~花嫁&姉妹達とのドキドキハーレム生活~
苦難の末、妻と結婚したにもかかわらず、新居は妻の運営する学園の寮となり、妻の姉妹達が押し掛けてしまう。そして妻は学園の運営(学生会会長)も行うほどの豪腕だったのに、主人公とくっついてからダメモードを炸裂させる有様。主人公の行く末は、どうなっていくのかというラブコメ作品です。
メイン・サブ問わず、先述の姉妹も含め7人のヒロインがおり、そのうち1人は霊体(汗)。いろんな意味でぶっ飛んでますわ。

5番目は、シルヴァリオ トリニティ
2015年に発売した「シルヴァリオ ヴェンデッタ」の続編(エネルギー戦争の果てに、技術的なものが1900年代にまで退化した世界が舞台)で、軍事的・経済的・宗教的に相いれない3国が表向きは停戦を結んでいるものの、いつかは覇権を握ろうという時代に現れた軍事帝国の特務部隊に所属する主人公と彼に関わる者達の活躍を描いたものになっています。
前作からキャラは一新されているものの、世界観は共通なので、作品を知らない人も、作品をよく知っている人も楽しめる作品に仕上がっています。特に、前作の世界観が好きな人にはオススメしたいところです。

6番目は、彼女と俺の恋愛日常
絵画の特待生だった主人公が、入学後に触れたフィギュアに目覚めてしまったため、これといった実績を上げられなくなり、遂にはコンクールに入賞しないと特待生をはく奪されることになる事態にまでなってしまう。しかし、フィギュアから得たもので絵を描くことの考え方が変わった主人公は、新しいモデルの女の子の内面を十二分に捉えてから、描こうとしていくのだが・・・というふう。
メインヒロインは4人なんですが、どうしてこうも体形がロリ・・・おや誰か来たようだ(ニヤニヤ)。

7番目は、アッパレーション~最期の初恋はバッドエンド~
新米死神を助けたことで瀕死の状況になった主人公は、新米死神と契約することで、死神見習いとして生きていくことになるというもの。
死神2人と一般の女子3人がヒロインとなっている異質な作品ですが、主従関係を恋愛関係に置き換えれば、案外普通かも(ニヤニヤ)。
なお、ヒロイン達には寿命があり、その寿命が絶えそうになったら、主人公が助けることで彼女に寿命を分け与えることができます助けるのはアレですが(苦笑)。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年01月02日

レコゲー2017 1月 据え置き機編②

レコゲー、ここからはPC作品の紹介です。
新春を迎え、PC業界も好調なラインナップでスタートしそうで、これはコンシューマー同様幸先いい状況ですね。これが続けばいいんですけど、そうはいかないのもコンシューマーと同じくなわけで(笑)。


最初は全年齢の作品紹介から。


その作品は、萌え萌え2次大戦(略)3
シリーズの最新作で、実に8年ぶりの新作になります。
今作は日本・連合(アメリカ・イギリス・ソ連・中国)・ドイツの3つのルートから選べ、アドベンチャー・シミュレーション・修理の3つのモードから構成されています。なお、修理パートは乙女達との関係を密にできるモードでもあります。
今作はシナリオやキャラ面での演出が強化されているそうなので、シリーズのファンの方は注目でしょう。
なお、コンシューマ版との同時発売だったようですが、間に合わなかった模様


そして、ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



最初は、キミの瞳にヒットミー
やりたいことに向かって一生懸命になる彼女達との恋を描いたアドベンチャーで、学園ラブコメに仕上がっています。廃部の危機を迎える文芸部を救えるのか、それとも文芸部存続のために連れて来た他の部員に乗っ取られるのか、つまりはヒロインとの関係に大きく左右されるわけですね、わかります(笑)。

2番目は、ラムネ2
2004年に発売した「ラムネ」の事実上の続編(舞台が同じ以外の共通点はない)で、テレビアニメ化もされ、コンシューマー移植もされた作品になります。今作は、ぽんこつさん役の人の人気と主題歌を歌ってた歌手の引退もあって作られたらしい(苦笑)。
今作も、幼少期の過ごし方が、将来のヒロインとなるというルート編成になっています。ヒロインは3人になっています。

3番目は、は~とふるママン
「妻みぐい」を手掛けた風麟さんが手掛ける人妻(義母)モノ。「妻みぐい」は同ジャンルのパイオニア的な作品なので、今作も楽しみではあります。
今作は義母を父親と再婚させるのが目的ではありますが、もちろん手を出すことも可能(爆)。そのためには、父親の兄弟や祖父から彼女の身を守ったりと大変な役割もしなければならないわけで。女として見るのか母親として見るのかで進行も変わるようですね。
なお、主人公は人妻にも手を出せるので、色々な意味で安心(ギャハ)。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年01月01日

レコゲー2017 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。1月はほとんどの地域でいい天気の下に始まりました。
ゲーム業界の新作発売は最初の3連休明けからになりそうで、思ったよりもよく出ております。幸先のいいスタートになってくれるといいですね。


では、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「バイオハザード7 レジデント イービル」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、ナンバリングは4年ぶり、シリーズとしては2年ぶりになります。
今回は怖さとリアリティを追求したものになっており、恐怖という点では日本語ボイスでさらに煽り、リアリティではREエンジンを採用することで実写のような演出を施しています。
それ以外では、PS4 ProやPS VRに対応しており、ハイスペックな映像と実際にいるかのような恐怖空間を味わえるようになっています
さらに、よりグロテスクなバージョンも発売(PS4XBOX ONEされます。
今作は、過去のバイオハザードをほうふつとさせるサバイバルホラーになっています。持てるアイテムの数や所持する弾丸の数なども限りがあるため、使いどころが難しい作品にもなっています。往年のプレイヤーにとっては、リアリティが増しながらも、しびれるようなプレイができるのではないのでしょうか。

2番目は、「蒼き革命のヴァルキュリア」(PS4PS Vita)(★)
復讐と死をテーマにした「戦場のヴァルキュリア」の続編的な作品(ただし、世界観・登場人物・内容は一新されている)。帝国主義の大国に支配された小国が舞台になっており、自国の解放と独立を目指し戦っていきます
リアルタイム制の中にもシミュレーション要素を持たせた戦闘になっており、瞬時の判断が大局を左右するものになっています。また写真のようなリアリティを持ちながらも、アニメやトゥーンレンダリングとも取れない絵画的な色調になった描画システムになっております。
シリーズ特有の人間ドラマも色濃く描かれているので、シミュレーション好き以外にも楽しめると思います。

最後は、「NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-」(PS4PS Vita)(★)
昨年の夏アニメとして放送された同作品をゲーム化。
入社数ヶ月後の青葉が、「フェアリーズストーリー3」の追加ストーリーのアートディレクターに抜擢され、それに奮闘するというものになっています。
システムは基本的にアドベンチャーになっているものの、パラメーター成長が特に前半に重要となっており、この成長具合で、後半の軸になるキャラとのマッチング(キャラルート)に関わってきます
アニメから知った人ももちろん、原作を知っている人にも、それぞれの中ではあり得ないシチュエーションを楽しむことができるので、新鮮な感じで楽しめるのではと。


そして、ここでPS4だけなので、各ハードの紹介も行っておきましょう。
その作品は、キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]」のHDリマスター作品である「キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」の後日談を描いた「キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-」、PCブラウザゲームおよびスマートフォン用として配信された「キングダム ハーツ キー」と「キングダム ハーツ アンチェインド キー」の裏側を描いた「キングダム ハーツ キー バックカバー」の3作が収録されるオムニバス作品になります。
新作が収録されている以外、新規要素はないものの、これまで携帯機で発売されていた作品が、60fpsでハイデフ化されているので、高精細な画面でプレイしたかった人には待望の作品になったと思います。もちろん新作も収録されているので、ファンも納得のものになるでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年12月28日

はちまは都合のいい女?

ゲーム系のまとめサイトとして知られ、かつては書籍でもオススメのまとめサイトとして紹介されたこともある「はちま起稿」が、大手IT企業で動画配信やブラウザゲーム運営などで有名なDMM.comに買収され、その後売却されていたことが明らかになりました。


「はちま起稿」はゲーム系のまとめサイトとして存在感は示していたものの、問題のある記事投稿が多いことでも知られており、誤報も幾数多だったため、書かれた人間や企業が訴訟も辞さない対応をされそうになったケースもありました。特に任天堂に厳しい対応をしているとも言われ、任天堂の関連記事は辛辣(しんらつ)になるケースもありました。
そんなサイトをDMM.comは今年1月に買収し、手元に置いていたものの、今年の10月には、インサイトに売却してしまったのです。約9か月間だけしか手元にあらず、一体何のために「はちま起稿」を運営しようとしたのか不可解なところもあります。

今回の買収&売却劇は、IT関連のニュースサイトでもある「ITmedia」の中の「ねとらぼ」が追っていたもので、12月上旬からDMM.comおよび「はちま起稿」の元管理人である清水鉄平さんに取材を重ねていたそうですが、のらりくらりとかわされていたようです。あまりに執拗に攻められたからなのか、DMM.comがしびれを切らして公表したとも取れますね。


悪名高い「はちま起稿」を一時的にも扱っていたことをDMM.comが公表しなかったのは、期間が短かったからでは言い訳にしか聞こえないでしょうね。その間にでも「はちま起稿」を通じて『情報操作』だって可能なんですから。「DMM.comの動画配信は素晴らしい!」とか「DMM.comの「艦これ」面白いよね!」とか平気で書きそうですから(ニヤニヤ)。


今回の件を受けて、双方どういう対応をするのか、年明け以降楽しみではありますね。「ねとらぼ」には頑張ってもらいたいものです。


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2016年12月17日

「艦これ改」販売終了へ

PS Vitaで発売中の「艦これ改」が来年1月末で販売終了になるとのこと。この処置はダウンロード販売でも適用されるとのことだそうです。普通はパッケージ版は終了でもダウンロード版は引き続き販売されるという形を採っているので、今回の処置は異例とも言えるでしょう。


「艦これ改」は、当初2014年に発売予定でした。しかしながら開発の遅れなどを理由に度重なる延期を重ね、発売されたのは今年の2/16。つまり、開発期間よりも販売期間の方が短いというこれまた異例の展開を見せました。


どうしてこうなったのか詳細な理由は不明。ライセンシー関係なのかなと思ったのですが、それなら今後もプレイできるというのはおかしいもんね。
というわけで、今後もプレイは可能になっておりますし、パッケージ販売も在庫切れにならない限り販売されるとのことなので、2月になっても買える可能性は残されていますけれども、こういった商品はあっけなく無くなる(それに加え、リスクを避けるため仕入れもあまりしない)ので、早いうちに買っておくのが吉でしょう。中古販売を待つという手もあるでしょうけど、なかなか出てこなくなるでしょうし、出てきてもプレミア価格になる可能性もはらんでいるので、あまりオススメできないでしょう。
まぁ買いそびれても、元々はブラウザ版をベースにアレンジを加えた作品なので、ブラウザ版を楽しめばいいとも取れそうですな。


ともあれ、欲しかったと思っていた人は早めに動いた方がいいですよ。


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2016年12月07日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編③

レコゲー、最後はPS Vitaの注目作の紹介です。


最初は、サガ スカーレット グレイス
サガシリーズの最新作。PS Vitaでは初めてになるのではないかと。
4人の主人公による様々なシナリオが展開され、それがやがて1つの物語となるというオムニバス式のRPGになっています。
今作もフリーシナリオと戦略性のあるバトルがメインなのですけれども、ダンジョンマップではなくワールドマップ上でイベントが発生します。また街に特産品を生み出す産業開発ができるようになっており、わらしべ長者のような高度なものに仕上げることができるとのこと。
進行の仕方も様々なイベントも自由にこなすことができるので、何回でもプレイするのが好きな人にはオススメ。特に携帯ゲーム機なので、いつでも遊べる・手短に遊べるのもポイントが高いですね。

2番目は、遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」(★)
2015年に発売された「遙かなる時空の中で6」の後日談(続編)。再び訪れた帝都の危機に、主人公達が立ち向かうというものです。
今作では、物語前半では4つの拠点から行動が選択できるようになっています。特定のヒーローとのイベントが楽しめるので、お気に入りのキャラがいるなら、そこを拠点にしましょう。また、今作では戦闘中に奥義というものが使えるようになり、敵との戦闘に有利に働くようになるかもしれません。

最後は、果つることなき未来ヨリ」(★)
2015年に発売した同作品の移植版。移植に際し、PS Vitaに合わせた高精細な画像にし、X-RATED版でも使われていたイラストアレンジも含めて新規書き下ろしイラストを収録色合調整も可能になっています。さらにタッチスクリーンにもPS Vita TVにも対応していますので、直感的な操作や大画面で楽しむこともできます。


携帯ゲーム機編 結論


3DSとPS Vitaで出るソフトの差が離されたように感じる。


3DSは、いい作品が揃えてあるため、メインの子供だけではなく、幅広い年齢層にも浸透しそう。パーティーゲームもあるので、年末年始の接待用にも使えるところも大きい。

対してPS Vitaはハイティーン向けの作品が目立ち、皆で遊べる作品も無いように思える。いわゆる廉価版も目立つので、あまり広がらない雰囲気が漂っていたようにも感じられる。


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2016年12月06日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編②

レコゲー携帯ゲーム機編、今回も3DSの注目作の紹介です。


後半最初は、くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編」(★)
くにおくんシリーズ30周年記念作品で、ファミコン時代に発売した同シリーズ11作が全て収録されたオムニバスになっています。お馴染みのアクションゲーム以外にも、ドッジボール・サッカー・バスケットボール・運動会(陸上)と様々あるので、懐かしさでプレイするもよし、そのはちゃめちゃっぷりに酔いしれるもよしです。

2番目は、おそ松さん 松まつり!」(★)
人気アニメ「おそ松さん」の初のコンシューマー作品。内容はいわゆるミニゲームを詰め合わせたものになっています。推し松を選んでミニゲームを進めていくことで好感度が上昇し、イラスト・ボイス・背景がゲットできます。さらにそれらを組み合わせてカードにし、すれちがい通信で他のユーザーに見せることもできます。またミニゲームで貯めたポイントは、アニメのワンシーン(カットシーン)をボイス付で見られますシーン数は100あるので、ファンなら全て見たくなるはずです(笑)。

最後は、A列車で行こう3D NEO」(★)
2014年に発売された「A列車で行こう3D」の最適化版。Newニンテンドー3DSに対応しているので、そのハードでプレイすると、処理の高速化の恩恵が受けられます。またマップ回転の遅さが改善されたり、New 3DSに対応したボタン配置(新ショートカットキーの設置)、有料コンテンツが全収録されています。なお、これまでの3DSでもプレイは可能ですが、高速化や新ショートカットキーの配置などは受けられなくなります


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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2016年12月05日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
年末商戦が始まり、盛り上がるかなと思ったら、ハードで明暗が分かれた様子3DSが子供向け作品を軸に多数展開していきましたが、PS Vitaはハイティーンを軸にしていたからか、揃わなかったようです。


では、見ていきましょう。今回は3DSの作品紹介から。


最初は、スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS」(★)
2015年にWii Uで発売された「スーパーマリオメーカー」の移植版。
今作でできることは、Wii U版とほぼ同じながら、ハテナキノコはキャラマリオが収録されていない関係上出てきません。またインターネットに投稿できない仕様なので、ローカル通信やすれちがい通信で交換する形になります。この際、交換した人がコースをアレンジしてくれた場合、コラボアイコンがもらえます
また、今作ではチュートリアル的なものとして、レッスンを受けることができます。さらに、Wii U版の「10人マリオチャレンジ」にあたる「スーパーマリオチャレンジ」が収録されています。このモードは「10人マリオチャレンジ」に大幅な改修がなされ、「全てのコインを取る」・「全ての敵を倒す」などの条件をクリアした時には、メダルが獲得できます。
なお、旧3DS・旧3DS LL・2DSでは一部機能(インターネットやMiiverseなど)が同時に使えないので注意。ただ、インターネットには接続でき、Wii U版で投稿されたコースやWii U版にあった「100人マリオチャレンジ」を楽しむことができます
手軽に作れて手軽に遊べるので、空いた時間で手短に遊びたい・作りたい人にオススメです。インターネットで配信できればよかったのですが、そこはNintendo Switchにお任せしますか。

続いては、実況パワフルプロ野球 ヒーローズ」(★)
もうコンシューマー唯一と言ってもいい野球ゲーム。
突如現れた謎の島で、伝説の野球大会に参加することになった主人公達と共に優勝を目指すというものになっています。途中でライバルを仲間に入れて理想の野球チーム作りをしていくことで強くしていくというふうにもなっています。
なお、初心者にも配慮されており、慣れるまで難しい操作方法も下画面でバッチリ出すことができます。またスーパーマリオとのコラボも行われることになっており、ファイアーボールなどがあの格好で使えるようになるということ。
ヒーローズ編がメインになっておりますが、恐らく通常のプロ野球チームでのプレイ(ペナントレース)もできるのではないかと。

3番目は、桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」(★)
コンピューターゲームとしては4年ぶり(公式に終了宣言が出たのは2015年)になる新作が登場することになりました。もう出さないと言っていたので、どうなることかと思いましたが、とりあえず今回は任天堂から発売ハドソン時代のスタッフが在籍している会社が開発することになりました。
一部キャラの変更はあるものの、ベースはいつもの桃鉄です。アイテムを駆使しながら、途中の駅でなるべく収益を上げながら、物件買収でさらに収益を上げながら、誰よりも早く目的地に向かい、降り掛かってくるイベントやボンビー達をかわしてトップを目指すというものです。
今作では、ローカル通信で遊ぶこともできます皆がソフトを持っていても1人だけ持っていてもプレイは可能(モードの制限あり)です。また、1つの本体で4人が渡しながらプレイすることも可能です。ただ、残念ながらオンラインプレイは不可とのこと。
そして、今作では東北や熊本復興がサブテーマになっているので、地震によって不通になった路線と駅(都市)を復活させることも目的になります。
発表時には過去を知るファンから賛否両論が起こっていました。ただ、今回に関しては出すことに意義があるのではないかと思います。まだ遊んだことのない人に浸透させて、次に繋がるようにするのがいいのではないかなと。

4番目は、ぷよぷよクロニクル」(★)
人気パズルゲームの最新作ですが、今作ではRPG要素をメインにしたものになっています。
クエストをこなすのはもちろんのこと、ボス戦もある本格的なもので、戦闘はぷよぷよ(スキルバトル)になっています。ここで育てたキャラはオンライン対戦にも使えるとのこと。スキルやカードの概念があるので、一発逆転やキャラ強化もできるところは新鮮ですね。
もちろん、過去のぷよぷよシリーズのルールはほぼすべて網羅されているので、どのモードでも遊べます


次回も3DSの作品紹介です。


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2016年12月04日

レコゲー2016 12月 据え置き機編④

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



後半戦最初は、廻るセカイで永遠なるチカイを!
災害に遭った神社を復興させていくという育成型RPGで、主人公は記憶の無い居候として神社再興に奔走する姉妹と一緒になって手伝います。なお、RPGはstudio e.go!やでぼの巣研究所お得意のローグ型(自動生成型)になっています。
パーティは人間4人+妖怪2匹の6人体制で、妖怪は入れ替え自由かつ育成(合成)で強化もできるので、様々な変化を楽しめます。また、必殺技を戦闘中に開眼するシステムもあり、他のキャラにも教えることができるので、戦闘をこなすこともメリットになると言えます。
ヒロインは姉妹の3人で、最終的には結婚までできるので、かなり迷うことになるのではないかと。

2番目は、あきゆめくくる
人工的なDNAが組み込まれたため、普通は違う能力を持つ人々が住む近未来を舞台に、特殊能力の中でも特に危険なものを持っている6人が政府指定の学園に『軟禁』されることに。同じ日を繰り返す街にあるここから出るためには、ラブコメをすることらしい。
ヒロインがどれも異常で、どこかおかしい(笑)。見ていて飽きないものの、ラブコメ対象には少しキツくないかと(ニヤニヤ)。

3番目は、残念な姉との幸福論(ラブコメディー)
主人公の姉が恋愛対象になり、どちらも外ではピシッとしているのに、家の中では干物女に甘々女というギャップ女子になっております。とはいうもののコメディタッチは前半までルートを確定させた後半では、シリアス展開になるという一粒で二度美味しい作品になっています。なお、Hシーンは着衣になっていますので、その手が好きな人にオススメ。

4番目は、仄暗き時の果てより
故郷の島に帰った来た主人公が、故郷に現れるという怪物に襲われることで、それを討伐するために格闘する少女と人間が触れてはいけない世界を知ることとなるサスペンスホラーアドベンチャーです。
全体的にダークサイド感あふれるテイストになっており、ヒロインも3人主人公(大学生)から見て後輩(高校生)にあたると思われる少女・主人公の妹・島出身の探偵という年齢的にもバラつきのあるふうになっています。

最後は、アマカノ+
2014年に発売した「アマカノ」のその後の物語を描いたものになっています(過去に追加配信されたものではない模様)。
3人のヒロインとの結婚までを描いたもので、夏と冬を舞台に恋模様が展開されます。
スイートな2人の関係を追いかけてきたユーザーにはオススメできるでしょう。


据え置き機編 結論
コンシューマーは先月ほどの勢いはないものの、堅実なラインナップ。これまで出ていたラインナップを組み合わせて、年末商戦を乗り越えていきたいところ。

PC作品は、いい作品が出揃ってきたこともあり、選ぶのに迷うかも。アペンドディスクもあるので、作品のファンにも薦めやすいが、多いラインナップに財布との相談になりそう(苦笑)。


次回は携帯ゲーム機編です。


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2016年12月03日

レコゲー2016 12月 据え置き機編③

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



PC業界も年末商戦に突入。ここ数ヶ月の寂しいラインナップから一転、注目作が目白押しになっております。早速見ていきましょう。


最初は、初恋サンカイメ
タイトル名の通り、主人公にとって3回目の恋愛が、人工島に降ってきたヒロインになるわけで、主人公は人工島で出会った少女(主人公にとっては2回目の恋愛)に一目ぼれして告白するか、それとも人工島から振ってきた少女を選ぶかどうか悩みながらを軸に展開していくようです。とはいうものの、ヒロインは6人と多めです。
今作もういんどみるの過去作同様にイチャラブシーンが多めで、Hシーンは主観をメインに展開されるとのこと。さらにE-moteを導入したことで、より自然な目パチ・口パクとなっています

2番目は、Amenity's Life
物が擬人化する現象に突如なってしまった主人公が繰り広げるドタバタラブコメディ。しかし、恋愛対象の擬人化は自身のスマホだけ(苦笑)。それ以外は、これまで通り主人公の幼馴染みやクラスメイトなどですね。
恋愛ゲームとしてはド直球な展開になるので、オーソドックスと言えばオーソドックスです。サブキャラで擬人化した物が登場するので、そこの部分が楽しめるかどうかでしょう。

3番目は、竜騎士 Bloody†Saga
人類の力では太刀打ちできない竜の住む世界。その力を生かして、敢えて彼らの住む山のふもとに興した国を舞台に、その国にやって来た主人公は、国を竜から守るために結成された竜騎士達と出会うことで大きく変わっていくようです。
作品としてはかなり重厚ではあるのですが、ヒロインとのシーンは、そんなことを忘れさせるくらいに穏やかな展開になっています。

4番目は、真剣(マジ)で私に恋しなさい!A
2009年に発売した「真剣で私に恋しなさい!」のアペンド集。
元々は2013年~2016年に掛けてダウンロード展開されていたアペンド版5作を集めたものになっていて、2012年に発売した続編「真剣で私に恋しなさい!S」で寄せられたユーザーアンケートを基に編成されているそうです。
基本的には、各ヒロインのアペンドストーリーですが、この作品だけでも遊べるようになっています。
遊んだことはあるけど、ダウンロードで買ったことがない・買えなかった人は、まとめて遊べるチャンスです。

前半最後は、BALDR HEART EXE
今年8月に発売した「BALDR HEART」のアペンドディスク。
本編ではあり得ないシチュエーションを盛り込み、かつ最強状態で進めることができるように配慮されています。新たなヒロインも4人登場し、そのデータは一部を除き本編に移行させることも可能です。さらに「ノラと皇女と野良猫ハート」など4作とのコラボや将来的なかつ特典部分にはなるのですが、戯画の作品とのコラボ・ステージ追加もあります。なお、アクション部分だけということもあってか、単体でプレイできるので、本編を楽しんだことがない人でもお試しで触れられるようになっているとも言えます。しかし、一緒に楽しみたい人用に本編同梱版も販売されます。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月02日

レコゲー2016 12月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。
最初は、龍が如く6 命の詩。(★)
シリーズ最新作で、今作はPS4の独占供給となります。今作で1からの主人公である桐生一馬の物語が最終章になります。
今作も有名俳優やタレントだけでなく、新日本プロレスの選手も出演するとのこと。有名なダーツプレイヤーやキャバ嬢オーディションで最終選考に残った候補者も出演ということで話題性でも高いものになるのかなと。
システムも先述のPS4独占ということで、大きく変わるとのこと。よりリアルなバトルが楽しめるようになったり、自由度の増したランドスケープ(箱庭)に、シームレスな移動が可能になっているなどといった部分もあり、PS4ならではの処理が施されているのかなとも。
そして、食事による能力強化が行えるようになっています。この作品以外の過去の作品の中でも、食事で見た目が変わるといった要素はありました(太ると動きが鈍くなる要素もあるにはあった)。しかし、本格的な身体の変化は今作が初めてではないのでしょうか。なお、この食事に関しては、ライザップがトレーニングに関わっているとのこと。食事の組み合わせでコンボボーナスとかもあるので、積極的に行うことになるのかも。
元々フリーダムなゲームとして知られていたこの作品、最新作でもそのフリーダムさを思う存分発揮するばかりか、さらに充実させています。やったことのある人も満足するでしょうし、初めての人も、過去の作品を触れたくなる作りになっているのではないのでしょうか。

2番目は、人喰いの大鷲トリコ(★)
2009年のE3(Electronic Entertainment Expo)に発表から7年(その前のスタッフ募集の時期も含めれば約10年)、ハードもPS3からPS4に変更し、ようやく発売まで漕ぎ着けました。製作者は「ICO」・「ワンダと巨像」を手掛けた上田文人さん。
1人の人間と1匹の巨獣「大鷲トリコ」とが織りなすアクションアドベンチャーゲームになっています。具体的な内容はまだわかっていませんが、敵の存在は確認されていますし、主人公と大鷲トリコが協力して進む形になることでしょう。


最後はXBOX ONEから。
その作品は、デッドライジング4(★)
シリーズとしては5作目で、前作と同様にマイクロソフトの独占販売になります(開発はカプコン)
今作は前作から1年経った世界が舞台で、1の主人公だったフランク・ウェストが主人公になります。
今作でも街の中に落ちている色々なものを武器に仕上げて、ゾンビを撃退するというプレイスタイル・乗り物のカスタマイズはそのままになっており、今作でも4人でゾンビを撃退するマルチプレイを楽しめます
大きな追加要素はないものの、安定したデキをしているので、スカッとしたい人にオススメです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月01日

レコゲー2016 12月 据え置き機編①

さぁ、12月。年末商戦が本格的に開始です。というのにもかかわらず、出てきた商品はあまりなく、何だろう、もう先月あたりで出し固めました感(苦笑)。まぁ、きちんと売り上げを固められれば、それでよしなんですけれども。
それでも、ラインナップはあまりよろしくないとはいえ、手堅い印象もあります。早速見てみましょう。今回はマルチ展開の商品の紹介です。


今回、こちらは1本のみになりました。それは「ウォッチドッグス2」(PS4XBOX ONE)(共に★)
2014年に出た同作品の3年後を舞台にし、今作ではシカゴからサンフランシスコに移ってもいます。また今作では、都市管理システムctOSのアップデート版であるctOS2.0が機能しており、それを破るハッカー集団の仲間に入った主人公が、一員として立ち向かうという設定になっています。
シングルプレイはもちろんのこと、オンラインを介した協力プレイハッキングもできます。さらに今作ではバウンティハンターモードが搭載され、1人が賞金首として、残り3人がハンターとしてプレイします。賞金首を討伐した場合、そのプレイヤーには報酬が入ってくるのですが、逆に賞金首がハンターを討伐すると、ハンター以上の報酬をもらうこともできるとのこと。さらに、自ら賞金首を名乗り出ることができるので、腕に自信のあるプレイヤーは、賞金首になってバッタバッタとハンターを討伐するという楽しみもできそうです。
開放感ある街と比例したかのように開放感あふれるプレイスタイル。前作以上に深みが増していると思うので、シングルプレイだけ楽しまず、是非ともオンラインも・・・となるでしょうね。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)TrackBack(0)