2017年03月29日

大型ゲーム開発会社がまたも自己破産へ

また大きなゲーム開発会社が自己破産の憂き目にあっています。
1998年に設立されたディンゴが自己破産の申請をしたことが帝国データバンクから発表されました。既に3/21に事業停止がなされています。


ディンゴは、アーケード開発などを手掛ける以外にも、コンシューマーゲームの開発や請負も行っており、2009年から2011年まで「初音ミク -Project DIVA-」・「同2nd」・「同extend」を手掛け、2013年には「フォトカノ」、2014年には「ラブライブ! School idol paradise」、2015年には「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」、2016年には「レコラヴ」の開発を手掛けていました。見て頂いてもわかるように、2013年から毎年大きなゲームの開発に携わっていることがわかります。これだけ見れば、自己破産になるようなことはないはずなのに・・・と思いますけどねぇ。


それでも自己破産に至った大きな原因は、コンシューマー市場縮小に伴う同業他社との競合とその激化近年は複数の開発案件に取り組んでいたものの、取引先への支払いにも支障を来す事態にまで悪化していたのだそうです。うーむ、そこまで厳しくなっていたとは・・・。
そして、ディンゴの設立者でもある庄司竜也さんが代表を務めているクリエイティブネットワークスもディンゴ同様に自己破産申請の準備に入っていると発表がありました。


先月には、「EVE The burst error」・「DESIRE」などで知られたアダルトゲームメーカーの姫屋ソフト(「シーズウェア」ブランドの方でご存じの方も多いかもしれない)が倒産しました。ゲーム開発は多額のコストが掛かるため、バクチを打つような状況になりつつあります。開発力のある会社もいずれこのような危機に巻き込まれません。なるべく多くの企業との取引ができるような体制作りも重要ですが、強固な信頼関係を構築することも大事になってくるのでしょうね。


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2017年03月28日

リメイクで高まる(町長討伐の)期待

「ロマンシング サ・ガ3」のリメイクが決定しました。1995年にスーパーファミコンで発売して以来初のリメイクでもあります。当時のグラフィックはそのままに、キャラクター・背景・メニューなどのグラフィックを一新し、操作性もAndroid・iOS・PS Vitaの各ハードに最適化するとのことだそうです。


さて、移植が決まって、いの一番に言われたのが、あるイベントに登場する町長討伐はできるようになるのかという点この町長というのは、あるイベントの際に主人公達にモンスター討伐を依頼しながら、潜んでいるとされる洞窟の中に閉じ込め、やっと救出されるものの、今度はその救出された人をいけにえにしたとのたまう犬畜生以下の行動や発言を繰り返していたのです。で、やっとモンスター討伐を果たした時には、「私が町長です」と述べるだけという最悪の幕切れ心情的にも町長許すまじの声が挙がっていたとされます。当時はインターネット黎明期だったので、そんなに広まっていなかったものね。

今回移植が決まった際には、ツイッター上で町長討伐が挙がるようになり、トレンド入りまで果たしています。そのことで、私のようにプレイ経験が無い人間でも、すごいことがわかったわけで(笑)。


発売は未定のため、まだまだ長い開発期間の中だろうと思われます。追加要素として入れてくれたらスクウェア・エニックスの対応はネ申ですな(ニヤニヤ)。


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2017年03月27日

26年経って新コンボ

昔の作品なのに、時を経て色々な技やコンボなどが発見されることは、ゲームではちょくちょくあります。今回もそんな話。


発売から26年、つまり四半世紀を超えた「ストリートファイターⅡ」。その後様々なバージョンが出るんだよねぇ。時代の流れを感じる作品なのですが、何と新コンボが発見されたとのこと。
このコンボは、「ストリートファイターⅡ The World Warrior」というシリーズの初期作で発見され、ダウン後の起き上がった時に発生する攻撃可能なタイミングのバグを利用するもので、対戦相手がバルログの時でのみ可能という、いかにも長い間発見されませんでした的な感じが満々なものです(苦笑)。

実際動画を見てもらった方が早いんでしょう。もう神業レベルですわ。





これが完成するまで1ヶ月ほど。ホント神業ですわ。


なお、今回のケースはCPUで行っていますが、対戦時でもできるんでしょうね。初期バージョンなので、これでプレイすることはそうないかと思います。ただ、もしプレイする機会があれば、このことを頭に入れて、バルログをプレイヤーキャラに使わないようにしたほうがいいですね(笑)。


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2017年03月26日

人気シリーズを手掛けた会社が相当なブラックだった件について

人気シリーズ「THE KING OF FIGHTERS」のスマホアプリ版「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online」。この作品は、「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」をベースにしており、2008年にアーケードで稼働し、同じ年にはPS2に移植されました。2009年にはXBOX360、2014年にはSteam(PCのオンラインサービス)でも配信されています。

そして、2016年8月にはスマホアプリとしてリリースされたのですけど、SNK自身がリリースしているのではなく、SNKがライセンスを出して作られています。その会社が、中国に本拠のあるOURPALMの日本法人(日本法人の会社名も同じなので、以下OURPALM)
配信から半年以上あり、元々人気シリーズということもあって、ストア上のランクでも上位に上がってくることもある作品なのですけれども、ここ最近大きな問題が発生しているようです。このOURPALMという会社が景品表示法に違反しているのではないかという疑いが持たれているのです。


作中に出てくるキャンペーン(キャンペーンキャラ)の中で、ガチャに確率表記の誤解を招く表現、出現確率3%と公式サイト上で表記しているものの、「ガチャを引いて格闘家が出てきた時に3%の確率でキャンペーンキャラが出現する」(運営)、で記載。つまり他の物と併せてではなく、格闘家の中の1人として出る確率のようだったのです。詳細な確率は非公開なものの、この作品のプレイヤーの経験上、格闘家の出る確率は10%程度と言われています。そこから3%というのですから、全体で見れば1%あるかどうかでしょうね(数学が苦手なので、正確な計算のできる人にお願いしたい(爆))。
その回答をもらったプレイヤーの一人が景品表示法の有利誤認(実際に提供されている商品より有利であるかのように誤解させる表示)にあたるのではないかと思い、ガチャで賭けた課金の返還請求を起こしたところ、「キャンペーンページに記載があった」と言って突っぱねます。ところが、そのプレイヤーが問題のページをキャッシュしていたので読み返したところ、OURPALMの述べていた記載は無かったそうです。

事実に反していたことに憤慨したプレイヤーは、「一週間以内に返金に応じなければ訴訟を起こす」という文言を添えて内容証明郵便を送ります。しかし、それには「(配信元に)課金したけど反映されなかった」という虚偽報告を行ったうえで返金を求めるようお願いしてきたのです。既に会社としての体はどうしたと言いたくなりますわな。
もちろん、そんなことをやったら犯罪に加担したと問われかねませんし、承服できないですよ。このプレイヤーもそう思って、拒否して何とかしろと訴えます。すると、秘密保持契約を結び、訴訟を取り下げることを条件にガチャなど引くための仮想通貨を補填すると提案してきます。つまりは泣き寝入りしなさいと暗に訴えているんですね。何だろう、もうどうしようもないね(汗)。

どう考えたって、ユーザー激怒なのは言うまでもない。徹底抗戦に打って出て、訴状を送ります。ところが、その訴状がオンライン上に載っていた住所に届かないという事態が発生したのです。これにより、OURPALMは特定商取引法違反(正確な住所を掲載していないため)の疑いも出てきました。しかも住所変更も行い、代表者の氏名を削除していたため、架空だったのではという疑いが強まっています(新住所も架空の疑いがあり、オフィス契約での賃貸は禁止だったらしく、マンション賃貸契約の違反も可能性としてある)。ただ、この訴状は代表者の自宅に送ることで解決(登記簿に自宅の住所が載っていたらしい)し、3/22から裁判を行っているとのことだそうです。恐らく4月中には結論が出るのではないかとプレイヤーは踏んでいるようです。


これ恐らく少額訴訟で、勝っても返ってくる金額は裁判費用よりも少ないと思いますよ。それでもやろうという心意気もすごいですけど、一番は判例に残すという目的があるのではと推測しています。
判例に残れば、上手く行くと「判例六法」に掲載される可能性があるため、そこまでいけば、無法地帯とも言えるスマホアプリの規制(酷い運営の締め出し)にも繋がるのではないのかなとも。
ただ、スマホアプリは海外メーカーが主流(今回のOURPALMも中国企業)なので、この流れを適用できるのかというと、難しいのかなとも思っています。配信元も海外なので、国際商取引の目で規制を掛けられないのですかね・・・。要は国際的な商取引に対して会議できんのかと。国同士で特にね。


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2017年03月25日

アキバに行ってきたので

せっかくですから、ゲーム屋巡りをしてきました。特にレトロゲーム屋を見て来ています
とはいっても、かつてのゼット、後のメディアランドは、とうに無くなり、今やGEOの携帯電話販売店になってしまったんですね・・・。そして、メッセサンオーもトレーダーに変わってしまったんだよね(ただ、レトロゲームも置いてあるので、実質変わっていない感が)。栄枯盛衰、時の移り変わりはアキバでも否応無く感じるわけで。


それでも、まだまだ頑張っているゲーム屋はあった。例えば、フレンズは今でも元気にやっているし、名前は失念したものの、いくつかありました
一方で、もうすぐ無くなる店もありましたPCソフトを扱っている紙風船が3/26で閉店するとのこと。一緒に営業しているコスプレ関連の店も閉店。既にPC買取のコーナーは3/20に終了しています。
この店初めて入ったんですけど、すごく多いわ、PCソフト。しかもかなり古いと思しき作品も置いてある(それでも、さすがにWindows95以前の作品は無さそうでしたけど(苦笑))。
なお、オンラインショップは営業を続けるそうなので、今後欲しい商品がある場合はオンラインで・・・となるんですね。これも時代の流れなのか。


今回アキバを歩いていて気付いたのが、飲食店の多さ。昔に比べて随分多くなっています。ラーメン屋にドネルケバブの店、他にも飲食店がたくさん。すごく増えたね。ここ4・5年で、アキバが観光街になってからなんじゃないのかなと思いますね。私が昔行った時は、おでん缶で空腹をしのいだ経験が(爆)。


これからもアキバは変わっていくことでしょう。一方で変わらないでほしい部分もあります。レトロゲームの店とかパーツショップとか。


実は、毎週末は関東方面に向かうことがほぼ決定なので、アキバに寄る機会が増えそうなんだよね(ギャハ)。


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2017年03月24日

【やっぱり】Joy-Conで不具合【あったか】

Nintendo Switchの「Joy-Con」で不具合があるということがアメリカで判明しました。これは、アメリカで購入したNintendo Switchユーザーからの指摘で明らかにはなっていましたが、米国任天堂は最終的に初期不良の可能性があると認めました
これは、「Joy-Con」の左側で起こると言われ、工場での製造誤差によって無線での接続に問題が起こっていたそうです。「Joy-Con」そのものに構造上の欠陥はなく、大規模な修理や交換対応の必要性は認められないものの、万一おかしいな(初期不良ではないか)と思ったら、サポートセンターを通じて修理の対応をする(ただし、全てが構造上の欠陥ではない可能性があるので、確認を行いながらの対応)とのことだそうです。


要は、製造工程を人の手で行っている(と考えられる)ので、おかしなことになったんじゃないかと言いたいんでしょうかね?それとも、オートメーションでやってても、そんなことあるのかね?いずれにしても、精密機械だからこその誤差なのかもしれないので、これは設計上の問題はないとはいえ、もう一度設計図を引き直した方がいいんじゃないのかなと思います。


ちなみに、日本国内の「Joy-Con」では、今回の不具合や製造ミスは報告されておらず、仮に同様の反応が出た場合、対応は未定だそうです。


まずは、困ったらサポートセンターに電話するのが一番でしょうね。それに任天堂は本社・支店に持ち込みの修理も対応していますので、平日なら、そちらの方が早いかも(昔1回だけやったことがある)。


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2017年03月23日

マリオ、Androidでも駆ける

昨年末iOSで配信開始された「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」が、今日からAndroidでも配信開始になりました。
基本的な操作関係はiOS版と同じで、1200円(税込)課金すれば全てのコンテンツが遊べるのも同じです。

今回のAndroid版はバージョンが2.0.0となり、以下の要素がiOS版からプラスされています。


  • プレイキャラクターに4色(赤・青・黄・紫)のヨッシーを追加

  • 「ワールドツアー」の無料プレイ範囲が「1-4の冒頭20秒まで」から「1-4全体まで」に拡大(ただし「クッパからの挑戦!」をクリアする必要あり)

  • 「王国づくり」における「建てもの」追加

  • 「ワールドツアー」のコース開始前に「かんたんモード」が選択可能に

  • 「あそびかた(チュートリアル)」の内容を改善



なお、今回のバージョン2.0.0はiOS版でも今日からアップデート対応になっております。既に遊び尽したという人も、改めて遊ぶ機会になるのではないのでしょうか。


シンプルな操作ながらも丁度いい難易度になっているようなので、アクションが苦手な人でも楽しめるのかなと。


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2017年03月22日

Xデーは4/11にわかる?

現在開発が進んでいる「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。ドラゴンクエストシリーズ30周年最後を飾る記念碑的な作品になります。
そんな同作品の発売日はまだ決まっておらず、2017年発売予定というふうにのみなっています。その具体的な発売日が4/11の14時に発表されることが決まりました。確かに11に掛けてるわ(笑)。
この発表会はライブ配信されることも決まっており、ニコニコ生放送とYouTubeLiveで見られるとのこと。恐らくライブで見られない人用にタイムシフト配信もされることでしょう。


さて、その発売日、『11』にこだわるとすると、発売日が個人的には3つしかないと思っています。
最初はゲームの発売日の慣例である木曜日に出す予定なら、5/11。次に平日発売をすることで招く混乱を避けるためなら、11/11の土曜日。そして、世間が夏休みになる8/11の金曜日です。
もちろん過去の発売日で、何かしらの数字にこだわった形跡はないので、こういった指摘は的外れと思うかもしれませんが、なぜか今回の発売発表日は『11』なのよね。何かあるに違いない。
そして、発売日発表以外に何かしらのサプライズもあるのかも注目ですね。絶対ないわけがない(笑)。


なお、対応ハードはPS4とニンテンドー3DSのみとなっております。任天堂の公式サイトでは当作品の関連リリースの際に、Nintendo Switchからも発売されるというふうに述べていますが、現状スクウェア・エニックスからはそのような発表はありません。


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2017年03月21日

Joy-Conは殴るためのアイテムです!<違いますから!

Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」。左右併せて1人用として使ったり、分割して他の人に分けて対戦用のコントローラーにしたりというふうにも。さらに、モーションセンサーが組み込まれているので、傾きや入っているものの数がわかったり、カメラ機能があるので、読み取りもできるのだとか。
しかし、海外はそんなことはお構いなし3Dプリンタを利用して専門(もちろん非公式)のアイテムを作ってしまったのだ。

shapewaysというサイトが製作した「Nintendo Switch Joycon Knuckles」というものなんですが、これを「Joy-Con」の片方に付けると、あら不思議、メリケンサックになっちゃった(ギャハ)!
で、コイツの目的は何なのか?残念、全くわかりません(ゲラゲラゲラ)!操作する時にサポートできるわけでもないし、ブンブン振る時に便利というわけでもなさそうだし・・・。やっぱりボクシングゲームが出た時に使いやすいとかなのかねぇ(苦笑)?

日本からでも(英語さえ理解できれば)注文に応じてくれるようなので、興味のある方は是非どうぞ。なお、カラーは11色と多彩だぞ。


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2017年03月20日

これまた懐かしいものを・・・

アマゾンで販売している「木の小いす」。こちら、足に負担が掛からないということで、正座の苦手な人や同じく長時間される人、そして横になる時の枕代わりや子供用の座椅子として利用できると好評のようです。
その「木の小いす」、4色ある中で、ブラウンがサイトの広告として出ているのですけど、そのブラウンの映像に懐かしさを感じずにいられない
女の人が遊んでいるゲーム機に注目。何とPS oneじゃないか!

PS oneは2000年に発売した初代PSの廉価版かつ小型モデルとして登場。PSシリーズの最終形でもあります。発売から6年間製造されたものの、既に販売を開始していたPS2に主役の座を明け渡す格好になり、2006年に製造終了。これにより、初代PSは終了しました(ちなみに、国産ソフトは2004年に終了)。
しかし、製造終了から10年近く経って、こんな形でお目に掛かるとは(泣)・・・と思ったら、発売日が2006年12月27日だった(苦笑)。それでも、製造終了の年だから、時代を感じるわ。ということは、このモデルのお姉さんは(以下自主規制)

ちなみに、他の色のイスにもゲーム機が登場するものの、はっきりとした機種はわからないですね。たぶんPS2なんだろうなぁ。

それにしても、モデルのお姉さんは、砂嵐相手にゲームをするなんて、何かのご病気なのかしら(ニヤニヤ)?


きの小いす ブラウン
きの小いす ブラウン



PlayStation (PSone) 【メーカー生産終了】
PS one



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2017年03月19日

ストⅡのキャラが車をピッカピカ

「ストリートファイターⅡ」で有名なのは、車破壊のボーナスステージ(実は、その前の「ファイナルファイト」で実装されたのが元祖)。中には、実際の車を使ってボーナスステージを再現する猛者も登場しています。


そんな車業界ではありがたくないはずのこのワンシーンを、トヨタ自動車は別の形で実現しました。
トヨタの車チェイサーに対峙するストⅡのキャラ。どうするのかと思ってみていると、ぞうきん片手(じゃないのもいるけど(苦笑))に洗車しているではありませんか。しかも、あの必殺技(名前はアレンジされている)。さらに言うと、声も取り直しているんですよ。ここまでやってくれますか。
登場するのは8人。隠れキャラのベガ以外は全てチェイサーを洗車してくれます。映像も凝っているので、是非とも見てほしいですね。



クルマから光線はあり得ないだろ(爆)!

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2017年03月18日

PS3生産終了(らしい)

PS4の陰に隠れてもなお、稼働しているPS3。ソフトも出なくなって久しくなりました(つい最近発売した)。
そんな中、PS3が販売終了になるのではないかという話が降って沸いてきました。というのも、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が最新モデルの製造終了を予告するお知らせが掲載され、その次を担うモデルが発表されていなかったからです。

PS3は2006年に発売。当初はあまりの大型モデルかつ高価格であったがために伸び悩んだものの、徐々に小型化・安価になっていったことで、多くのユーザーに支持されるようになりました。約10年半もの長い間支えてきた稀有なハードになったのです。


ところが、SIEは生産終了を肯定も否定もしませんでした。平たく言うと、SIE自身が生産終了を公式にアナウンスしないからです。全くもって意外だなと思いつつも、過去のSIEないしSCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)時代に発売したPSやPS2、そしてPSPも正式なアナウンスは無くて、ソフトの最終作の発売や今回のような最新バージョンの本体が登場しないことで生産終了を予見するというふうになりました。


これにより、今後はPlayStation Nowなどでプレイすることになるのでしょうけど、全てが遊べるわけではないので、今後は遊びたい作品があっても(PS4に互換性がないので)遊べる本体が無いというふうになり、困難になるのでしょうね。PS2の時のように。


最後に、長く勢力を維持しいたハードは名機だと私は思います。PS3がその中に入ったのだと思います。実に素晴らしいですね。お疲れ様でした。


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2017年03月17日

別の方向に熱が上がり、思わぬ展開に

昨日(3/16)、サンディスクのmicroSDカードをNintendo Switchに使っていたところ、熱によって変形したという話を書きましたけれども、その後大きな動きがあったようです。
このツイートを上げていた方が、自身のツイートがフェイクニュースに利用されたという理由で該当ツイートを削除・謝罪し、改めてブログで説明するという事態になりました。


当初、Nintendo Switchに使っていたmicroSDカードが熱で変形した際、驚いて写真を撮り、ツイッター上にアップしたのですけれども、その時ツイッター上の文字制限があったために思っていたことを打つことができず、最初にその時の写真とその時の模様を書いた文章を、その直後に「microSDが原因ではないか」と追記したのです。しかしながら、前者の「溶けた」という部分だけが独り歩きし、原因はNintendo Switchにありというふうに誤認されてしまったのです。それがフェイクニュースやまとめサイトに掲載され、いわゆる『任天堂叩き』に利用されてしまったのです。
そのため、このツイートを上げた方が、任天堂やサンディスクに申し訳なく思い、該当ツイートを削除し、改めてその経緯をブログで説明したというわけです。

ちなみに、今回問題になったmicroSDカードは、元々PCで使っていたもので、かなり古いものとのこと。先にPCで使ってみようと挿してみたところ認識しないため、Nintendo Switchで使おうと思い立ち、フォーマットをしていたところ、動かなくなってしまったそうです。その方は驚いて本体に向かい、microSDカードを取り出そうとしたところ、熱くなって変形を起こしていたのだそうです。
以上の経緯もあり、その方はSDカードが壊れていたのではないかと思い、サンディスクへのサポート要請も取り下げた模様です。


うーん、ツイッターの文字制限のおかげでとんでもない認識が広がってしまったんですねぇ・・・。140字ほどの文章しか打てない中、物事の主旨を書くというのは、なかなか労力のいる作業だと思いますし、今回のようなパニック状態で、それができるのかと言えば、たぶん無理でしょう。それを承知で文章を何回か分割して打つ人もいますからね。それならブログとかでやれよと思ってしまうのは、嫌味な人間なんでしょうかね(汗)。
今回のようなケースは新聞の大見出しのように、ヘッドライン・主文を書いて、その後ブログなどで詳細を書くというのが一番いいんでしょうけど、そう上手くはいかんよね。でも、これができないと危機対応も難しいというのも本音ブログを持っているのなら、それくらい細やかにやるべきだったとも思います。
ただ、そこまで気にしなくてもいいと思いますわ。古いmicroSDが原因だとわかっているのなら、それをきちんと伝え、任天堂もサンディスクも悪くないと言い続ければいいだけのことだし、サンディスクが対応したいと言ってるのですから、古いものであることを伝えて調べてもらえば、きちんとした原因もわかって、なおのこと対策も練られると思うんです。


ともあれ、古いmicroSDカードをリサイクル代わりに使おうと思っている人は、十分に気を付けた方がいいかもしれません。既に使えないことがわかったものは無理に使わない。その上で、(高いけど)できる限り新しいものを使うことを心掛けた方がいいそれでもおかしいと思ったら即連絡。これを皆さん徹底しましょう。


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2017年03月16日

どっちが熱を上げたんだ?

先日発売したNintendo Switchの売り上げに水を差しかねない問題が発生しました。といっても、水ではなく熱の出た問題なんですが。


ポーランドで遊んでいたユーザーが、サンディスク製のmicroSDカードを挿していたところ、熱によって変形したことをツイッター上でアップしました。
このmicroSDカードは128MBのもので、SanDisk Ultra 128GB Ultra Micro SDXC UHS-I/Class 10という商品。海外製品なのですが、日本でも並行輸入品で入ってくることがあるそうです。
この熱、Nintendo Switchから発生したものと思われていましたが、後に本人のツイートで(プレイ中本体も熱くなっていたものの、)SDカードからではないかと思っている模様。しかしながら、SDカードからの熱に関しては、ほとんど症例が示されていないため、本当にそうなのかという疑問も残っています。


いずれにしても、このSDカードを挿した場合、何かしらの影響を与えかねないということはわかったので、この商品を使いたい場合は、注意した方がいいのかもしれません。


なお、この方は、サンディスクにツイートを流していたため、サポートが受けられるのだそうです。よかったよかった。


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2017年03月15日

PCでもPS4

レンタルしたゲームや定額制のゲームをPS4やPCなどで遊ぶことのできるサービス「Playstation Now」。このサービスが、3/21からプレイステーション4のソフトもPCで遊べるようになると発表しました。
ただし、これはアメリカでの話日本での展開は未定になっていますが、近日中に日本でもプレイできるようになるものと思われます。
発売から数年経ち、魅力的な作品が揃い始めているPS4。4K対応ソフトも登場しているので、高精細なモニターを搭載したPCなら、そのポテンシャルを十分に生かせるのではないかと思います。


ちなみに、PS4のソフトを提供するようになった一方で、PS VitaやBRAVIA(ソニーのテレビ)での対応を終了というニュースも入ってきています。こちらもアメリカでの話ではあるものの、いずれ日本にも波及するものと思われます。


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2017年03月14日

Nintendo Switchのコントローラー、傾けてみると・・・

Nintendo Switchのコントローラー、「Joy-Con」と呼ばれる左右対称の分割できるものが主なのですけど、ほとんどの作品で、一般的なコントローラーである「Nintendo Switch Proコントローラー」が利用できます。
このコントローラーは、今では珍しいスケルトン仕様のものになっています。そのため、中の基盤がよく見えるのですが、ポイントは2つ付いたアナログスティック。その右側に付いているアナログスティックを下に倒し、その隙間を覗き込んで見ると、「THX2 ALLGAMEFANS!(全てのゲームファンに感謝!)」という文言が刻印されているんですね。

いやはや任天堂は、こんなところに意気な仕掛けを作っておりましたわ。ほとんど気付かないところなんでしょうけど、気付いたら思わずニヤリとしてしまいそうですわ。と同時に、任天堂はゲーマーを大切にしてくれる企業なんだと感心しきり


THX2 ALLNINTENDOES!(全ての任天堂職員に感謝!)


Nintendo Switch Proコントローラー
Nintendo Switch Proコントローラー



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2017年03月13日

注意書きまで遊びをクリエイト

ナムコ(現バンダイナムコゲームス)は古くからゲームを開発してきた会社で、ファミコンもプレイステーションも、この会社が無ければ、大きく成長を遂げていなかったことでしょう。
そんなナムコが、「遊びをクリエイトする」というキャッチコピーで名を馳せていた頃、カセットの裏面に貼ってあった注意書きにも、「遊びをクリエイト」していたことはあまり知られていなかった、いや最近になってわかってきたのです。昔からシャレの利く会社だと思っていたけど、こんなところにまで幅を利かせていたのね。


ツイッター上で指摘した人物の掲載していた写真によれば、


  • 「このカートリッジは水には溶けませんが端子部をぬらしたり、手を触れたりキズをつけたりすると、故障の原因となるのでヤバイです」
  • 「声がするので、カートリッジの中に人がいるのだろうと思い分解した、という古典的なギャグの実行はご遠慮下さい」
  • 「このカートリッジには爆発物は仕掛けられていませんが、精密機器ですので極端な温度条件下での放置及び強いショックは避けて下さい」
  • 「このカートリッジを発売するまでの、あの苦しみと涙の日々を思うとき、「取扱いは丁寧に」と願わずにはいられません」



いやぁ、いちいちすごい文言が並んでる(笑)。特に最後はしみじみとさせられましたね。そうだよ、開発者の方々の苦労はきちんと忍んであげないと。でも、時折クソゲー出すんだよね(ギャハ)。


今でもエッジの利いた注意書きとして通用するんだろうと思いますが、当時はかなりセンセーショナルに感じただろうなぁ。でも、それにしては騒がれなかったなぁ。
と思って、よくよく見ると、このカセットの注意書きはMSXのものだとか。ナムコはファミコンとかにも出していたけど、そこでは遊んでいなかった記憶が。そう思うと、MSXは懐の深いハードだったんだね。


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2017年03月12日

クソゲー、アメリカでも

アメリカ・ボストンで開催されているゲーム好きのための総合イベント「PAX EAST」。コアなゲーマーもそうでない人も大満足なイベントと言われる中で、日本のクソゲーが紹介されたのです。
クソゲーとは、いわゆる理不尽かつ尋常じゃない難易度・ゲームデザインがおかしい・笑ってしまうようなバグなどが散見などなど、とんでもない作品のことを指すと言えば、わかりやすいのでしょうか。
そんなクソゲーがアメリカで紹介される、しかもそのルーツ(クソゲーという概念は、みうらじゅんさんが提唱したことから始まっている)から2ちゃんねるで行われ、ニコニコ動画で画像紹介もされている「クソゲー・オブ・ザ・イヤー」も紹介されていました。もちろん、クソゲーの代名詞と言える「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」・「星をみるひと」・「デスクリムゾン」、そして「たけしの挑戦状」なども紹介されました。さらに、来場者による実演も併せて行われ、クソゲーの何たるかを叩きこむ有意義なイベントになったようです。もちろん、既にクソゲーの何たるかを知っているアメリカ人は歓喜の渦だったそうですが(ニヤニヤ)。

しかし、ほとんど紹介されているのが日本のゲーム。どうせなら、日本で話題になった海外、つまりは自分達の国のゲームも紹介すべきじゃないのかなと思いましたね。例えば、「ソード オブ ソダン」なんかは、アメリカ人でもクソゲーと言えば、わかってもらえる作品だと思うんですけどね。
そして、ここまで来たら、バカゲーも紹介してほしかった。クソゲー以上にわかりやすく、笑える作品が多いんですけどね。


ともあれ、日本独自の文化じゃなかったんだ、クソゲーって。アメリカの人達にもわかってもらえて、よかったよかった。


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2017年03月11日

Nintendo Switch狂奏曲?

SHV32_0483今日、ビックカメラ名古屋駅西店でNintendo Switchの抽選販売会が行われました。
私がそれを知ったのは、その前日。偶然ビックカメラに寄った時にゲームコーナーで宣伝してたんですね。
正直まだ欲しいというわけではないけれども、今手に入るのなら手に入れておきたいという人は、私だけではないはずだ(ニヤニヤ)。


当日は、結構な人が並んでいましたね。恐らく100人以上はいたんじゃないのかなと。ちなみに、その時の販売台数は「わからないんですよ」(店員談)。
この時、並んだ人には左腕にバンド(紙製なのに結構丈夫で外れないのよ)を巻かれ、そこに番号が書いてありましたこれが外れると無効になるので、腕時計を外して、その上から付け直して保護しましたよ。そう言われたら、そうするしかないわね。

抽選販売は朝の9時から始まり、10時で受け付け終了。つまり開店前に行われたんですね。それで100人以上並んでいたというふうだから、すごいよね。新ハードの勢い、そして任天堂の勢いは死なず、ですか。



で、抽選発表会は正午に行われました。店員が持って来たボードを見ると、結構な数を揃えていたのね。恐らく半分の確率なのかなと。え、私?ハズレたよ(ギャハ)!私の2番後ろの人は当たってたけどね。
・・・まぁ、ハズレてもそんなすぐ欲しい代物ではないから悔しくないし(苦笑)。


この抽選販売は他のビックカメラでも行われていた模様。他も盛り上がったんでしょうなぁ。


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2017年03月10日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


据え置き機はNintendo Switch(NS)のおかげで沸きに沸いておりましたが、携帯ゲーム機はというと、3DSはラインナップは乏しいのにPS Vitaは異常に揃えるという、今まで通りの展開。まぁ、PS VitaはPS4とのマルチ展開で出ているので、まだマシなのかな。3DSは、このままNSに吸収されてしまうのでしょうかねぇ・・・。2画面を生かしたゲーム方式は、これからも面白いものを生み出せそうですけど。


というわけで、双方の注目作の紹介をば。最初は3DS。
3DSからは、モンスターハンターダブルクロス」(★)
人気シリーズの最新作で、3DSでは4作目。2015年に発売した「モンスターハンタークロス」に新要素を追加したものです。
その新要素としては、アクション重視・サポート重視の新狩猟スタイルが登場します。新モンスターだけでなく、復活するモンスターもあり、多彩になります。
またオトモアイルーの防具の着彩設定が可能になったり、各操虫棍に付属する猟虫が同じ属性なら、交換することも可能になったり、装備中の狩猟笛の演奏できる音色と効果が表示でき、発動中の場合は黄色く色付けされるようにもなっています。その他、罠の破壊、切り落とした尻尾の位置の把握、釣りの浮きの移動など細やかな調整も可能になっています。
もちろん、「モンスターハンタークロス」のデータの一部も引き継げるようになっています。


PS Vitaからは、はつゆきさくら」(★)
2012年にPCで発売した同作品の移植版。
新要素はないものの、PC版は人気作品だっただけに、コンシューマーで初めての人でも楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機に比べると、双方パワーが足りない感じ。特に3DSのスケールが徐々に落ちているのではないかと思えてならない。PS VitaはPS4とのマルチ展開で維持している感があり、オリジナル作品をもっと出してほしいところ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)TrackBack(0)