2018年02月16日

鉄道ICカードだってまとめられたんだ

ゲーム業界だってできないことはないんじゃないの・・・という無言のプレッシャーにさいなまれたんでしょうか。遂にゲーム業界も重い腰を上げました


アーケードゲームで大手のバンダイナムコエンターテインメント、セガ・インタラクティブ、コナミアミューズメントの3社は、これまで別々だったユーザー認証用のICカードの規格を統一化することで合意しました。
このICカードは、プレイヤーのデータ(ハイスコアや勝敗といった成績やキャラカスタマイズなど)をデータ化して管理しているもので、少なくとも2000年代前半から仕様化されていたと思います。恐らくですが、ネットゲームがアーケードで席巻した頃に歩調を合わせて普及したんじゃないかなと。そう、コナミアミューズメントから展開されている「クイズマジックアカデミー」や「麻雀格闘(ファイト)倶楽部」などですね。
ただ、このICカードの仕様は、独自性が発揮されていたのと、他社間の交流がなかったこともあり、普及はすれど統一されることはなかったんですね。開発に多大な費用が掛かっているのも大きな理由でしょうし、企業秘密も絡んでくるでしょうからね。またセガのように、コンシューマーハード(ドリームキャスト)時代の記録媒体の絡みで、カード化されていなかったこともありました。

大きく統一に舵を切った理由は、これも推測ですが、アーケードゲームの頭打ちにあるのではと思っています。
ゲームセンターは各社の筐体が置かれています。なのに、カードが統一化されていないばかりに、毎度毎度その会社のカードを懐から出してログインするというのは非常に面倒。ええと、これはセガの、これはコナミの、これはバンナムの・・・なんてやってたら、プレイ時間が削られてしまう。その間に1回分のインカムを稼ぎ損なうかもしれません。


今回3社が統一(実は、セガとバンダイナムコエンターテインメントはカードの統一化を図っているので、コナミがこの流れに合流するとも取れる)することで、他の会社もその流れに乗ろうとする動きも出てくるかもしれません。
ただ今回の一件で問題になってくるのは、カードの後継先をどうするかでしょう。3社共通のカードを作って、それを専用の機械でコピーするのか。スマホアプリで管理する形にするのか。はたまた今手持ちのカードに移す形になるのか。まだ詳細な発表がありません。煩わしい思いをするのはユーザーなので、できる限りわかりやすく優しい方法で移行を進めてもらいたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2018年02月13日

モンハンは集まって一狩りするもの

最新作が絶賛発売中の「モンスターハンター:ワールド」。久しぶりの据え置き機での販売となりましたが、かなりの本数売れております。しかしながら、携帯ゲーム機で慣れ親しんだ層には、据え置き機でのプレイに抵抗感があるのではないかと思います。


そんなことを思ったのかどうか、とあるユーザーが仲間と連れ立ってPS4本体とソフトを持ち寄り、オンラインプレイを興じるという珍事を起こしたのです。
まるで雀卓を囲むように、テレビモニターを東西南北に置き、その内側にPS4本体を東西南北に置くという、見る人によっては壮観とも滑稽とも取れる風景を醸し出しています。しかもこれ、テーブルの上に置いてるんですよね(汗)。テレビって結構重いはずですよねぇ・・・。
ただ、これを実現するために、テレビ・PS4本体とその周辺機器以外の電源は全て落としたとのこと。そりゃそうだ。この部屋はどうかわからないけど、仮に1人暮らしの部屋に持ち込もうものなら、あっという間にブレーカーが飛びかねない(汗)。さぞかし寒かろう・・・と思ったんですが、家電の放熱でもしかしたら暖かくなってるかもしれない罠(爆)。


ちなみに、彼らはその後テレビとPS4本体をそれぞれ横に並べた画像もアップしています。これはまたこれで壮観。まるで開発室のような雰囲気(ただし、開発室は座卓用のテーブルではない(ギャハ))。本体の白と黒のコントラストが結構利いています。こちらの方が作業効率が上がってプレイしやすいとのこと。


まぁ、今回のモンハンはマルチプレイもできるし、オンラインならそんな煩わしいことをしなくてもいいのだよ(ニヤニヤ)。ただ、行楽先で食べるおにぎりが美味いのと一緒で、こういうのは雰囲気なんだろうね。雰囲気。


モンスターハンター:ワールド - PS4
モンスターハンター:ワールド



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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2018年02月07日

レコゲー2018 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機に対して、携帯ゲーム機はかなり貧弱なラインナップに。やはりNintendo Switchやスマホアプリに押されている格好になってしまっているのかなと。しかも3DSがない3DSは3月以降もラインナップは乏しいままなので、今後はNintendo Switchにシフトしていくのかなと思っています。それはそれで寂しいですけどね・・・。


では見ていきましょう。先程も書いたように、3DSが無いので、PS Vitaになります。とはいっても、こちらもマルチ展開の関係上1本のみです。


それは、遙かなる時空の中で Ultimate」(★)
元々は2000年にPSで発売したもので、GBAへの移植やアレンジ版を経て様々に展開されています。シリーズの原点でもありますね。
フルボイス・後日談の追加・新規書き下ろしスチル(イラスト)・最新版の操作性に改善などが施され、追加コンテンツも配信予定になっています。
20年近く経っている作品なので、今遊ぶと新しい発見があるかもしれないですね。もちろんこのシリーズの他の作品から入った人にとっては、原点を知るという点でオススメしたいです。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機に比べて、作品が揃っていない。据え置き機にシフトしていることも考えられるが、助走期間・嵐の前の静けさとして期待して待ってもいいかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:41Comments(0)

2018年02月06日

レコゲー2018 2月 据え置き機編⑥

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



後半戦最初は、処女はお姉さまに恋してる 3つのきら星
人気シリーズの最新作で、今作も主人公が男子禁制の学校で女装をして潜入するというふうになります。なお、今作はヒロインの1人の警護という役割で潜入します。
とにかくヒロインが多い。ただ、メインヒロインはサブタイトルにあるように3人なんでしょうね。今作もアクが強いヒロインがいるんだろうなぁ・・・。

2本目は、ランス10
こちらも人気作で、ロングシリーズになっています。そして、今作が完結作になり、主人公が決戦に挑みます。
作品そのものは、オーソドックスなシミュレーションですが、歴代のキャラ総集結なのには感慨深いですね。

3番目は、カスタムオーダーメイド3D2
叔父から譲渡された超高級サロン、実は多額の借金を抱えていることが発覚し、その再建を行っていくというもの。かなり無理難題もあるというのですが、まぁそれはそれ(ニヤニヤ)。
キモはメイドをクリエイトすること。今作では、体形の変更やタトゥーの複数追加、タトゥー扱いだったネイルも独自に変更可能になっています。また、ダンスゲームがミニゲーム的な扱いで追加されています。さらに新モードとして傅(かしず)きモードが搭載主人公が客としておもてなしを受けるというものになっています。
色々とできるのは今作も変わらないのですけど、「カスタムメイド3D2」があれば、もっと多くの組み合わせができるようにもなっているので、できれば「カスタムメイド3D2」も持っているといいかも。

最後は、働くオトナの恋愛事情2
2016年に発売した「働くオトナの恋愛事情」、2017年に発売した「働くオタクの恋愛事情」に続くシリーズ3作目。今作は完全新作なので、過去2作をプレイしなくても楽しめるようになっています。ただ、寂しいと思っている主人公が何かを変えようと思っているところから始まるのは同じです。
元々よくできた作品なので、今作も陰のあるヒロインをどう解きほぐしていくかというアプローチが楽しみではあります。


据え置き機編 結論
コンシューマー・PCとも決算期を迎える前の月ながらも充実している。Nintendo Switchは意欲作も出てきて、開発にこなれた感がある。
PC作品もシリーズモノが多い中でも、意欲的な作品がいくつか出ている。選ぶのに悩むかも。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年02月05日

レコゲー2018 2月 据え置き機編⑤

レコゲー、ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月はPCも好調。発売延期になった作品も含め、いい作品が揃っています。PCは基本的に3月もいい作品が揃えてくるのですけど、いい作品が先に出ていれば、それだけ売り上げを立てやすいですからねぇ。


では見ていきましょう。


最初は、かまいたちの夜 輪廻彩声
コンシューマーと同じ内容でアダルト要素は無いのですが、一応18禁扱い(CERO Z)なので、18禁扱いで紹介。
先述の通り、コンシューマー版と同じ内容で、2017年に発売した同作品の移植になります。
PCでのプレイになるので、高解像度で楽しめるのが大きなポイントになりますね。フルボイス・シルエット部分にキャラの絵が付くのがどう影響するのか、気になるのはそこだけだと思います。

2番目は、ひとつ屋根の、ツバサの下で
戦闘機の空中戦の強豪校だった学園に転校した主人公が、個性的な面々と共に大会に出場し、優勝を目指すというもの。
アクの強いメンツが巻き起こす青春群像劇ですね。ヒロインは表情豊かなので、コメディタッチの作品みたくなっています。

3番目は、IxSHE Tell
学園の英雄になった主人公が、モテモテの状態になって学園生活を送るというもの。好感度を気にすることがないので、ポイントの振り替えだけで相手を落とせるようになっています。また視点変更を行うことができ、ヒロインが主人公をどう思っているのかを探ることができます。もちろん、プライベートで1対1でのイベントも設定可能。まさにモテモテなのにさらにモテモテ感をこれでもかと味わえる、ハーレム作品とも言えるでしょう。


4番目は、少女グラフィティ
1年前に恋人が死んだ主人公は、成り行きでヒロインの1人と関係を結んでしまったのだが、その後に起こった落書き事件の起こった現場には、その関係の持ったヒロインの1人がいた・・・という少々ミステリアスな要素を含む作品です。
主人公・ヒロインの間に起こる感情が複雑に絡み合うものになっていますね。なお、1作目と2作目、そして今作が入ったセットも併せて販売されます。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2018年02月04日

レコゲー2018 2月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ベヨネッタ2(★)
2014年にWii Uから発売した同作品の移植で、爽快なガンアクションがウリの作品です。前作の数ヶ月後を描いたものになっています。
Nintendo Switchの移植に合わせたものは無さそうですが、携帯仕様のあるNintendo Switchでいつでも遊べるのは大きいですね。
なお、1作目とのセット販売も行われます。1作目はダウンロード販売のみなので、パッケージ版で購入したい場合は、このセットでの購入になります。

2番目は、The Elder Scrolls V: Skyrim(★)
The Elder Scrollsシリーズの最新作で、2011年から発売しています。今作は既に海外(欧米)では去年末にNintendo Switchで発売しています。
Nintendo Switchの移植に伴い、同機に合わせた仕様に変更されています。Joy-Conのモーションコントロールに対応し、弓矢を射る動作や剣を振る動作をリアルに体感できるようになっています。また、テレビ画面だけでなく、コントローラーに付いているモニターでプレイすることも可能になっています。つまり、テレビが使えない時でも屋外でプレイしたい時でも、いつでもできるようになったのは大きいですね。また、Amiiboに対応しており、例えばリンクのAmiiboを置けば、彼の装備を手に入れることが可能です。
Nintendo Switchの中では珍しい大人向け作品。多くのプレイヤー獲得、そしてすそ野を広げるためにふさわしいオープンワールド作品だと思っています。18歳以上の購入制限はあるものの、迷ったらこの作品も視野に入れてはいいのではと思います。

最後は、がるメタる!(★)
Nintendo Switchの特性を生かしたリズムゲーム、いわゆる音ゲー。DMM.comの関連会社DMM GAMESから発売される、意外にもコンシューマー初タイトルです。
Joy-Conを利用してドラムを叩くスティックの動作を採るのですけど、楽譜が無いので正答と思えるものが見えにくくなっています。しかし、事前にリズムパターンを覚えておけば、その組み合わせで正解扱いになるという斬新な設定になっているのです。それも単調なリズムではダメで、いくつかの組み合わせを複雑に合わせ、ノリのいい楽曲を作ればいいので、パターンさえ覚えてしまえば、初心者でも爽快感を味わえ、音楽に熟知している人は、初見でスーパープレイを作り上げることも可能になるでしょう。
音ゲーとしては珍しいメタル系サウンドですが、面白そうですね。個人的にはアーケード作品でもいいかもしれないと思うほどデキがいいです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)

2018年02月03日

レコゲー2018 2月 据え置き機編③

レコゲー、今回も各ハードの中のPS4の注目作の紹介です。


4番目は、ドラゴンズクラウン・プロ(★)
2013年にPS3・PS Vitaで発売された「ドラゴンズクラウン」のリメイク版。
ベースになる部分は変わらないのですが、PS4版は4K映像に対応しているとのこと(要対応テレビとPS4 Pro)。なお、クロスプレイとクロスセーブにも対応するので、PS Vitaで遊ぶことも可能ですし、これまで重ねたアップデート(現在はVer.1.07)もPS4では既に対応済みになっているとのこと。
最も美しい2Dアクションゲームと言われたこの作品、4Kの美しい映像でプレイすれば、見えてこなかった部分も見えてきて、新しい面白さを発見できるかもしれませんね。

5番目は、ワンダと巨像(★)
2005年にPS2で発売した同作品のリメイク。2011年にはPS3にHDリマスターされて移植されています。
PS4への移植に伴い、PS4 Proの場合4K映像でのプレイが可能です。ただし、その場合のフレームレートは30fpsになるので、4K映像ではないものの、フレームレート優先で60fpsの滑らかな中でのプレイも可能です。またフォトモードが収録されるので、美しいシーンを収めることができるようになりました。
PS3でも美しい映像だったのが、PS4でさらに美しい映像で楽しめるようになります。未プレイの方は、さぞ驚かれることでしょうね。

PS4最後は、閃乱カグラ Burst Re:Newal(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」のリメイク。
PS4に移植されることで、ハイデフ映像で楽しめるだけでなく、エフェクトなどの画質面以外の映像面での強化も図られています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2018年02月02日

マインクラフトなら、何でもできる!?

箱庭系のゲームとして知られている「マインクラフト」。その「マインクラフト」のコンストラクション機能を利用して、長崎県長崎市にある軍艦島(端島)を製作した人が現れました
昨年の4月からおおよそ1年、200時間掛けて、長崎大学の「軍艦島3Dプロジェクト」などの資料を参考にして作成されたそうです。

実際に見てみると、すごくリアリティがあります。建物の配置や構成はほぼ同じで、植物の生え具合(無造作に生えている点)は、どうしても再現しづらいのか上手くはいっていないものの、きれいにした状態ならこんなふうなのかなとも取れますね。


実は、私は去年長崎に行っています今年J1に昇格したV・ファーレン長崎の観戦の際、軍艦島に寄っているんですね。たまたま予約なしでツアーに随行できたので行ってきたんですよ。朽ちていく建物が長い歴史の証人になっているばかりか、朽ちてなお生活感を感じられたのは、本当に世界遺産になっていないのがもったいない(世界遺産に指定されているのは、いわゆる昭和以降に建築されたアパート群などコンクリート建築ではなく、明治時代の建築物のみ)とも思え、この島は日本の近現代史の縮図と言っていたガイドの言う通りだなと思っています。なので、建物のリアリティは感じられても、きれいすぎるかなと思ったのは、朽ちた部分が上手く再現できていないのかなとも。それは「マインクラフト」の技術力の問題だと思いますが。
いずれにしても、軍艦島を知ってもらう点では十分すぎるくらいで、もっと多くの人に知ってもらいたいとも。PC・Android・iOSの3バージョンでzipデータにより配布されています。興味のある方で、「マインクラフト」を持っている方は是非とも。


Minecraft (PC/Mac 版)
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レコゲー2018 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回からは各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、真・三國無双8(★)
人気シリーズの最新作で、ナンバリングタイトルとしては、5年ぶりの新作になります。
今作では、オープンワールドを採用し、中国大陸を1つのフィールドとしています。この世界では昼夜・天候が変わるようになっており、よりリアリティが出ています。これにより、従来は範囲の定められたマップで戦闘を行うふうだったのが、自らの足で戦闘のある場所に赴き戦うという流れになります。世界の中には河川・山地などがあり、地形による行動の制限が設けられたり、泳ぐ・登るといったアクションも行います。また住居も設けられ、能力を向上させる料理が提供されている場合があります。また、自分の拠点を設けることができ、自由に装飾可能になっています。リアリティをメインにしているため、ファンタジー的な要素・過剰なエフェクトは排除されているものの、モーションに帯刀や納刀といったこだわりが持たれています。
攻撃に関しては、敵の状態に応じて変化する「フロー攻撃」、プレイヤーと敵との状況やタイミングによって変化する「リアクト攻撃」、敵の状態を変化させる「トリガー攻撃」の3つを中心に構成された「ステートコンボシステム」が用意され、リアリティの一助になっています。
爽快感がリアリティによってどうなるかが気掛かりなものの、これまでと違う無双を味わえるのではないかと思います。

続いては、メタルギア サヴァイブ(★)
「メタルギアソリッドⅤ」のスピンオフ作品で、「メタルギアソリッドⅤ グラウンド・ゼロズ」終了後に発生したワームホール先の異世界が舞台です。
今作はサバイバルアクションとなっているため、最大4人でのプレイが可能になっています。なお、シングルプレイは元の世界への帰還をベースに、協力プレイではオンライン上でのプレイも可能になっています。

3番目は、ソードアート・オンライン フェイタル・バレット(★)
人気作「ソードアート・オンライン」のゲーム化6作品目(コンシューマー展開のみ)。「ホロウ・リアリゼーション」の後の世界で、作中の中で登場するオンラインゲーム「ガンゲイル・オンライン」が舞台になります。
今作では、「インフィニティ・モーメント」から続く『死銃』にまつわる話と新規オリジナル(プレイヤー自身が主人公)の2本立てになっています。
4月からシリーズ最新作が展開されるため、シリーズのファンが世界観に浸るためにいいかもしれないですね。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算前の重要な月なので、かなりたくさんの注目作が登場しています。下手をすると3月以上に多い場合もあり、その時は、ここで販売した注目作が3月にも売れるのかがポイントになってきます3月は入学祝い・卒業祝い・引っ越し・転勤などで入れ替わりのある月ですから、2月のうちに品定め・・・も多いんじゃないのかねぇ。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開している作品の紹介から。


最初は、「聖剣伝説2 SECRET of MANA」(PS4PS Vita)(★)
1991年にスーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」のフル3Dリメイク作品。Nintendo Switchでは2017年に発売された「聖剣伝説コレクション」で「聖剣伝説2」が他の作品と共に収録されていますね。
先述のように、フル3Dリメイクされるだけでなく、キャラボイスの追加・楽曲アレンジ・オリジナルのシーンをトークイベントとしてアレンジするだけでなく幕間エピソードが追加されます。
作品そのものは評価が高く、名作との声が高いと言われています。27年ぶりのリメイクになるので、子供の頃にプレイした人には懐かしいながらも、新鮮な気持ちでプレイできるのではないのでしょうか。

続いては、「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録(インデックス) とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」(PS4PS Vita)(★)
元々アーケードとして稼働し、後にコンシューマーに移植された電脳戦機バーチャロンシリーズとライトノベル作品のとある魔術の禁書目録シリーズとのコラボ作品既に同名のライトノベルが2016年に発売しています。バーチャロンとしての作品としては2003年にPS2で発売した「電脳戦機バーチャロン マーズ」以来(ただしアップデートなどの対応は、この作品の発売後も行われていた)なので、実に15年ぶりの新作になります。
ベースになっているのは、「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」で、その作品を「禁書目録」のキャラ達がプレイするというふうになっています。
作では、従来の作品では戦術になっていた逃げ回って勝つという方法が、「HIT CLOCK VIOLATION(ヒットクロックバイオレーション)」という警告扱いになり、減点になります。ポイント制になったことで、否が応でも戦わないといけなくなりました。また、初心者もベテランも楽しめるように操作性にも重点を置かれています前者の場合はオートロック対応になり、後者の場合はマニュアルで照準を合わせる形になります。
久しぶりの新作なので、ファンにはうれしいでしょうし、禁書目録シリーズを知っている人も楽しめる作品になるのではないのでしょうか。

最後は、「君の瞳にヒットミー」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された同作品の移植版。
今作はオリジナル作品のスタッフが制作に関わっているだけでなく、ヒロインが追加オープニングテーマもコンシューマーオリジナルに変更され、ムービーも追加されます。なお、PC版のオープニングテーマが挿入歌として使用されるそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年01月18日

どこかで見たことのある形のゲーム機だなぁ・・・

7インチの大型画面を搭載したコントローラー付の本体・2つ付属している専用コントローラー・持ち運んだり、スタンドに置いたり、テレビにケーブルを繋げば大画面で遊べる機能。
・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


うーむ、ちょっと違う部分はあれど、コイツはニ●テン●ースイ●チ!<法務部に訴えられないように、●で埋めたな(ギャハ)。


・・・そう思ってもおかしくないゲーム機が、この度登場しました。それが、コロンバスサークルから発売された「16ビットポケットHDMI」というスー●ーフ●ミ●ン用互換機です。<そこは●で埋めなくても法務部は訴えないと思うから(苦笑)。
このスーパーファミコン互換機である「16ビットポケットHDMI」、先程述べたように、7インチの大画面で遊べる他、複数人のプレイ時には、付属のワイヤレスコントローラーで一緒に遊ぶこともできます。かつ、本体スタンドも付属されているので、外ででも複数人遊べるように対応できるようになっているのです。
さらに、AVケーブルかHDMIケーブルを繋げば、大きなテレビで遊ぶことができるという従来のゲーム機のような遊び方も可能です。なお、HDMIケーブルで出力した場合は、高画質でのゲーム画面でプレイ可能になります
また、NTSC方式だけでなくPAL方式にも対応しており、スーパーアファミコンだけでなく、SNES(Super Nintendo Entertainment System、欧米版のスーパーファミコン)のソフトも遊ぶことができます画面比率も4:3ないしは16:9にすることもでき、明るさ調整も可能です。

一部対応していないソフトがある、任天堂のライセンス商品ではないことを除けば、これまでのスーパーファミコン互換機と比べて使い勝手のいい機種なのではないのでしょうか。何より持ち運べるだけじゃなくその場で遊べるというのがいい。遊べる時間は少ないでしょうけど、アクションゲームくらいなら十分じゃないのかね。
個人的には面白い機種だと思います。気になった方は一度ゲーム専門店やネットショッピングを覗いてみてはいかがでしょうか。


(SFC用互換機) 16ビットポケットHDMI【16BIT POCKET HDMI】
16ビットポケットHDMI(SFC用互換機)



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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2018年01月04日

レコゲー2018 1月 据え置き機編④

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



5番目は、虚空(そら)のバロック
震災に見舞われた都市で意識を取り戻した主人公。そこで取り残された一緒に過ごした人間は、異能というもう力に目覚め、やがて時空の狭間に消えた謎の男を追い掛けると、10年後の復興した街にやって来る。しかし、震災後でも異能を巡る争いや異形の物との争いに巻き込まれていたのに、未来に行ってもその争いに巻き込まれる・・・というふう。
lightお得意のグロ系のビジュアルがあふれる作品ですが、エロ要素も捨て切っていないので、両方大丈夫な方なら是非に(苦笑)。

6番目は、少女と年の差、ふたまわり。
オジサンと言われる歳になった主人公とホステスで働いているいとこの娘が繰り広げる話で、半同棲のような感じになっているわけですよ。これは何かあってもおかしくない(ニヤニヤ)。
こちらも低価格作品ながらも、クオリティは結構高いですね。

7番目は、将軍様はお年頃
「幼なじみは大統領」など架空の国家「新本(にっぽん)」を舞台にしたシェアワールド(同一の世界設定や登場人物が登場する)「新本シリーズ」の第4弾。
主人公が交通事故をきっかけに過去の時代に飛ばされ、都をとどろかす人物になっていくというもの。
将軍が女性というこれまた異色のヒロインですわ。他のヒロインも結構な・・・(笑)。幅が広いです(爆)。

最後は、トリノライン:ジェネシス
2017年に発売した「トリノライン」のファンディスク。ユーザーの意見を基に制作されたとのこと。
各キャラのサブシナリオの他、人気投票で選ばれた2015年発売の「ソレヨリノ前奏詩(プロローグ)」のヒロインからも登場します。


据え置き機編 結論
コンシューマーは正月戦線で我慢すれば、注目作目白押しなので、そこで再度組み立てられるのが救い。

PCは数は多いし、いい作品も揃っているかな。ただ月末まで基本我慢になるので、そこまで何とかもたせたいなぁ・・・。


そして今回は携帯ゲーム機は無いので、これで終了です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)

2018年01月03日

レコゲー2018 1月 据え置き機編③

レコゲー、ここからはPC作品の紹介ですが、最初は全年齢の作品から。
その作品は、グリザイア ファントムトリガー Vol.4
今作は未曽有の国内テロに翻弄されるキャラ達の奮闘が描かれるようです。パッケージデザインはクリス(クリスティーナ)になっているので、彼女を中心に回っていくようです。
なお、この商品はインターネット認証が必要なディスクレス商品になっているので、購入時注意して下さい。


ではここからは、18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



18禁最初の作品は、縁りて此の葉は紅に
獣耳・角・尻尾を持った種族と人間の2種族共存をしてから数百年経った世界の物語。主人公のペット発言をしたヒロインを中心に物語は回っていきます。
Lump of Sugar初のフルHDで描かれているので、より高精細な映像で楽しめます。あと超年上と思しきヒロインも登場しますけど、元々獣系の種族は人間より長い生涯を送るそうなので、見た目は幼子に見えても数十年以上生きているのだそうで(苦笑)。

続いては、添いカノ
ヒロインとゼロ距離の関係がポイントになっており、眠りを共にしながらスキンシップを図っていく仕組み・・・うん、これはマズい(爆)。なお、本編が終わる前でも後でも、おはようからおやすみまで、いや添い寝まである(笑)。いつまでも添い遂げられるヒロインも珍しい。

3番目は、ロスト・エコーズ
過去を変えてほしいと主人公に願ったヒロインが主人公の幼馴染みを巻き込んで繰り広げる改変劇を演じます。
現代と過去を往来するという珍しい作品で、過去にもヒロインが存在するようです。どうも現代のキャラに繋がるようにも・・・。

前半最後は、ずっと前から女子でした
fengの低価格シリーズの一つ。怖い女子主体の生活を送っていて、嫌気の差していた主人公。そのために男子校に通っていたものの、家業の都合で共学校に転校すると、男だと思った幼馴染みが実は女の子だったと知って・・・というふう。
主人公は女性コンプレックスにさいなまれていることから、怖い女子じゃない女子と付き合いたいというふうでもあるので、幼馴染みの子が女子だと知って、どう動くんでしょうねぇ。だからこそあのタイトルなんでしょうけど(苦笑)。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2018年01月02日

レコゲー2018 1月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。
前回、いい作品は出ると書きましたけど、それはPS4で大作が2本出るから。


一つ目は、モンスターハンター:ワールド(★)
人気シリーズの最新作なんですが、基本的には任天堂ハードで発売されるのがメインになってしまった感のある作品ですね。今回は久しぶりにソニー(SIE)ハードからの登場になるのですけど、2011年に「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」で発売して以来7年ぶりになるんですね(スピンオフを加えるとPSPの「アイルーでパズルー」以来6年ぶり。オンラインゲーム専用も含めると、「モンスターハンター フロンティアZ」が昨年PS4でサービス開始している)
今作はPS4で最新技術を活用してモンハンを作ったらをコンセプトに制作されており、新システムやシームレスなマップなど技術面の向上も図られています
今作もオフラインでのシングルプレイ、オンラインでのマルチプレイが可能で、オンラインのクエスト中でも途中参加可能になっています。
ちなみに、今作は5ではなくワールドになったのは、シリーズ最新作だと構える人が多いのではという配慮。システム面で刷新しているそうなので、詳細はまだわかっていませんが、一からスタートする人も遊べるようになっていいかもしれないですね。また、日本ではPS4のみですが、欧米ではXBOX ONEやPCでも遊べるそうです。日本でもダウンロードでできるようになればいいのにね。

もう一つは、ディシディア ファイナルファンタジー NT(★)
同じ名前のタイトルがPSPから出ていますが、こちらは2015年に稼働したアーケードからの移植開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが関わっています。
基本的に3人パーティーのチーム戦になっているのは、PSP版のそれと違うところ。キャラカスタマイズができる点はPSP版のそれと同じ構成になっていますね。召喚も可能ですが、大きく変わっており、事前に決定してゲージが溜まったら召喚ボタンで呼ぶというふうになっています。
この作品はオンラインでも可能で、仲間と一緒にパーティーを組めるのが最大の特徴です。普段ゲームセンターで戦っているライバルもオンラインでは一緒に仲間として戦えるというのもオツですね。
ゲームセンターでプレイしている人の練習用に、PSPから遊んでいた人は、お久しぶりに遊んでみるのもいいかもしれないですね。

PS4の最後は、ストリートファイターⅤ アーケードエディション(★)
2015年にPS4とPCで発売した同作品のアップデート版。
ダウンロードコンテンツのキャラが追加された他、初代からⅤまでのアーケードモードが楽しめるモードや切り札のVトリガーがもう1種類追加され、デザインや演出面でも大きく変化されます。


最後はNintendo Switchから。こちらは1本のみです。
それが、マリオ+ラビッツ キングダムバトル(★)
任天堂のゲームに登場するマリオとUBIソフトに登場するラビッツ(元々は「レイマン」というゲームの敵キャラ)が登場するシミュレーションゲームです。
ラビッツのいたずらで、2つのものを合体させるゴーグルと洗濯機型のタイムマシンが大暴走。遂にはキノコ王国に巨大な渦が出てきて、マリオ達をも巻き込むことになります。
ターン制シミュレーションとはいえ、パズル要素やアクションもあり、敵も手強いとあって子供だけでなく大人も十分に楽しめるものになっています。育成要素もあるので、キャラや武器を強化していけば、クリアが楽になるかも。
2人での協力プレイやチャレンジプレイ、3VS3での真剣勝負も可能です。なお、Joy-Conのおすそ分けでプレイできますよ。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)

2018年01月01日

レコゲー2018 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。ゲーム業界も新しい1年が始まりました。
今年はNintendo Switchが本格起動することになるでしょう。一方でPS4・XBOX ONEは6年目に入り、成熟期に差し掛かります。となると、そろそろ新世代機の声が聞こえてきそうですけど、ゲームの売れないかつゲーム技術も成熟期に入った昨今、新世代機に求めるものは何なのかと問われる声も挙がることでしょう。
個人的には、VRを搭載したPS4が発売しているので、もうしばらくPS4はそのままで乗り切るのだろうと思います。
問題はXBOX ONE新型も登場したものの、根本部分はあまり変わらない。既にVRに関してはKinectである程度達成している。そうなると新世代機はますます難しいものになりそうです。売れているのかという点でも疑問符が付きますし。そうなると、新型機はWindowsとの連携が図られる、つまりはゲームパソコンへの回帰が起こるんだろうなと感じています。問題はWindowsのソフトが回るかなんでしょうけど、一方的なものになるんでしょうね(アダルトソフト対策で回らないと思う。逆に全年齢はどちらでも起動可能になる)スペックはWindows並(か、それ以上)になり、ゲーム以外にもWordやExcelといったソフトも使え、ソフトキーボードが標準装備。まるで1980年代に味わったあの体感を21世紀になって再び味わうわけですよ(苦笑)。でも、コスト面で考えれば、それが一番なんでしょうけどね。ゲーム機として生き残る以外の機能で生き残れる。となると、拡張もできるようになるし、アップデートもWindowsと準拠となるかもしれないですね。そして、ゲーム機の名前は「MSX 21」か(ギャハ)。


さて、脱線が過ぎている(爆)ので、本題に入りましょう。今年も1月中旬頃からの発売になるので、それほど多くありません。なので、正月商戦は過去の商品の多さに掛かってきます。それでもいい作品は出ると思っているので、少しの辛抱かなと思っています。


では見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品ですが、1本のみです。
それが、「人気声優のつくりかた」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植版です。作品そのものの変更は18禁要素を取り除いただけなのですが、題材も面白く、どちらかというとコンシューマー向けの作品だと思っているので、幅広く触れられるのはいいことだと思います。・・・え、「スタンバイSay You!」?何ですか、それ(ギャハ)?


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2017年12月27日

発売中止のゲームを集めた本

SHV32_1672こちら、先日買ってきた「幻の未発売ゲームを追え!」という本。徳間書店から発売されました。
この本は、マイクロマガジン社から発刊していたユーゲー・GAMESIDE・アドベンチャーゲームサイド・シューティングサイドで掲載されていたものを掲載したもので、モノによっては時代を感じさせるものも。



とにかくコアな作品ばかりで、知っている人は知っている・・・というものになっていましたね。私ほとんど知らなかったですわ(汗)。ただ、単純に発売中止になったわけではなく、ある程度できてはいたものの出せなくなったとか、一生懸命作ってはいたものの、会社側からストップが掛けられて辞めざるを得なかったとか、権利関係をクリアしないで進めてたので中止とかすごいのもあるなぁ(爆)。
ただまぁ、もう少し説明が欲しい作品もあったし、何より徳間書店からでていることもあってか、徳間書店の提灯写真が目立ってたなぁ。当時のゲーム雑誌は徳間書店からしか出ていなかったわけではないので、多角的な面(例えば、Gzブレイン(当時はアスキー)の雑誌やソフトバンククリエイティブ(当時はソフトバンクパブリッシング)の雑誌)で見てほしかったなとは思ったり。
それでも、当時の開発状況を知る上での貴重な資料になるのは間違いないので、ゲーム史を知る上で読んでおくのも一興かもしれません。


幻の未発売ゲームを追え! : ~今明かされる発売中止の謎~
幻の未発売ゲームを追え!~今明かされる発売中止の謎~



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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2017年12月25日

ある種幻のスーパーマリオブラザーズ

「スーパーマリオブラザーズ」。1985年にファミコンのロムカセットで発売以降、様々なバージョンが発売されています。その中で幻と言えるバージョンはいくつもあれど、このバージョンを知っている人は相当な通だと思います。私も言われて「ああ、あったね」と言えるレベルです(とはいえ、パソコン版でマリオが出ていたのは知らなかったが(爆))。
それが、「VS. スーパーマリオブラザーズ」1986年にアーケードで展開されたものです。「任天堂VS.システム」という基板で製作されたもので、テーブル筐体で置かれていることが多かったような気がします。それか何種類かソフト(基板)が入っていて、それを切り替える中にあったかな。この場合はテーブル筐体じゃなかったような・・・。


それはともかく、この作品はVSシリーズの一つとして展開され、ファミコン版とは少しだけ違う構成になっています。基本的にはファミコン版と同じですが、敵の配置やステージ構成が若干異なっており、それに伴ってか難易度も上がっています。実は、ワープゾーンも違うんだぞ(ニヤニヤ)。

そんな「VS. スーパーマリオブラザーズ」が先日ハムスターからNintendo Switchで配信されました。任天堂ではなくハムスターから配信されたのは何でだろう?まぁ、面白ければいいか(笑)。


ちなみに、このVS.シリーズは既に「VS. マリオブラザーズ」が配信されており、今後「VS.バルーンファイト」・「VS.アイスクライマー」・「VS.ピンボール」・「VS.クルクルランド」が展開予定です。特に、「VS. バルーンファイト」は2人同時プレイでアツくなった人にはオススメですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2017年12月24日

自身もキャッチできないと思っていたらしいが、そうはいかん!

UFOキャッチャー(クレーンゲーム)の景品が獲れないようになっていたにもかかわらず、プレイする人達に獲れると言って騙していたゲームセンターの社長と店員計6人が逮捕されました。


この詐欺事件は、最初無料でプレイさせ、その後1回500円でプレイするように仕向け、徐々に景品を積み上げたり、獲れないと帰ろうとすると、元を取って帰るべきと煽ったり、これまでの景品を全部上げるなどとウソを付き、最終的に1万円ほどまで遊ばせるという手口。それ以上の額(最高で47万円)をつぎ込んだ客もおり、中にはATMや消費者金融からお金を引き出した客もいたそうです。実際には、獲れるようにはなっておらず、デモンストレーションで店員が獲ろうとした時には、獲れるように設定を変更した状態で獲れるようにしたとのこと(どのような操作をしているのかは不明)
被害者のほとんどが府外からの観光客で被害金額は約600万円にまでのぼっています。2014年あたりから苦情が大阪府警に寄せられており、長期間常習化していることが窺い知れます。中でも今年の秋以降被害申告が急増しており、YouTuberが潜入レポを行ったほどです。
このゲームセンターは、被害を訴えた頃からチェーン店を増やしており、今月にも難波に新店をオープンさせたばかりだったそうで、美味い汁をすすりたいがために、店を増やしていったんだと思うと、酷いねぇ・・・。


景品詐欺の事件は初めてだそうですが、大なり小なりこのようなことはゲームセンターで行われているんじゃないかと思いますね。ここまで大掛かりな事件はめったにないでしょうけど、1日数千円レベルのごまかしならあると思いますよ。


ちなみに、社長はシラを切り続け、社員5人は認めているとのこと。早いこと事実を認めて、こんな悪徳商売を行う店を潰してしまいましょう。あとは手口を詳細に公表すべきですよ。逃げ道を塞ぐという意味でもね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年12月15日

携帯型ニンテンドウ64互換機がリークされる

アメリカの会社が携帯型ニンテンドウ64互換機の開発に乗り出していたことが明らかになりました。
このハードは、3D(サンディー)スティックの付いたコントローラー(ニンテンドウ64に付いていたコントローラー)に液晶モニターが付いたもので、背面にカセットが挿し込めるようになっています(ただし、振動パックなどが挿し込めるかは不明)。まだプロトタイプ(試作品)のようですが、元々ニンテンドウ64のコントローラーが完成されたものなので、製品化してもあまり変わらないのじゃないかなと思ったり。


この互換機の開発に乗り出したのは、アメリカでゲーム互換機などを作っている周辺機器メーカーのHyperkin(ハイパーキン)。しかし、このハードの開発は、合法的な発表ではなかったのです
実は、このハードはリークによって明らかになったもので、漏らしたのは、同社のシニア・アカウントマネジャー(法人営業部)、つまり社員だったのです。ついカッとなって殺した・・・のような動機のごとく、このハードの販売優先順位が他の物より低かったのが我慢ならず、ついカッとなってSNS(フェイスブック)に投稿してしまったようなのです。ソーシャルメディアからのプレッシャーを利用して、開発を急がせたかったそうです。まぁ、勝手な動機ですわね(苦笑)。
ただ、このハード開発は社外秘扱いではなかったそうで、その隙を突いてこの社員は情報を漏らしたのではないのでしょうか。とはいえ、漏らされた方はたまったもんじゃない。当然というのか、残念というのか、何かしらの処分が検討されているとのことだそうです。最低でもクビが飛ぶ、最高だと首だけじゃ飽き足らず賠償もアリかな・・・。


ちなみに、ニンテンドウ64の特許は切れているとのこと。ということは、各社ハードを製作できるチャンスがあるわけです。アメリカだけでなく、日本でも熱狂的なファンは幾人か存在していることは明らかになっています。もし作れば、売れる可能性もあるだけに、このリークが是だったのか非だったのかは、彼らの行動次第でしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2017年12月07日

レコゲー2017 12月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後編はPS Vitaの注目作の紹介です。


最初は、ネオ アンジェリーク 天使の涙」(★)
2006年からシリーズ化しているネオロマンスシリーズの一つ、「ネオ アンジェリーク」シリーズの最新作で、異世界を舞台にした乙女ゲームです。今回はオトメイトブランドとしてアイディアファクトリーから発売しています(アンジェリークシリーズそのものは、コーエーテクモゲームスから発売されている)。
基本的にオーソドックスな恋愛アドベンチャーなんですが、意中の相手や遠く離れた相手とも親交を深めることのできるサルーンパートが大きな特徴になっています。そこでは手紙のやり取りや手料理を振る舞うなど女性が主人公らしい部分が垣間見られます。

2番目は、金色のコルダ2 ff(フォルテッシモ)」(★)
2007年にPS2で発売された「金色のコルダ2」および2009年にPSPで発売された「金色のコルダ2 f(フォルテ)」を一まとめにしたもの。PS Vitaへの移植に際し、映像の最適化・イラストの描き直しやフルボイス化だけでなく、新キャラの登場および新キャラのルート・エピソードが追加されます。
既に遊んだ人でも十分に楽しめる内容になっています。

最後は、グリザイア ファントムトリガー 01&02」(★)
今年の4月にPCで発売した同作品の1巻と2巻をダブル収録したもの。過去の移植と同じように、色合い調整機能・タッチパネルでの操作・PS Vita TVに対応しているものと思います。
携帯機で遊べるようになったので、手軽かつどこでもプレイできるようになったかなと思います。


携帯ゲーム機編 結論
3DSはあまりラインナップを出さなかったものの、過去の資産を上手く生かせば、年末商戦をうまく乗り切っていけそう
PS Vitaは今月は少しだけ厚みを増している。ただ、過去の資産を積み上げていないとも言えるふうなので、いい作品を見出し押し出さないと厳しいかな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)