2017年05月23日

東鳩20年

そうか、もうそんなになるのか・・・。


いくつかあるギャルゲーの中でもターニングポイントとして今でもあげられる作品の一つが、「ToHeart」(通称:東鳩)コミケのジャンル分けにも多大な影響を与えたばかりか、この作品に触れたことをきっかけに、多くのイラストレーターや作家が生まれたとも言われています。
そんな「ToHeart」が今日(5/23)で発売20周年になるのですね。


「ToHeart」は1997年にPC(Windows)で発売されました。PC版は18禁として発売されていたので、ほとんどの人が、コンシューマー版であるPS版(1999年発売)で遊んだのではないのでしょうか。後にテレビアニメ化(2004年)もされています。
今でいうところのライトノベルをほうふつとさせる文章は、当時Leafが既に発売していた「雫」や「痕(きずあと)」と比べて、同じビジュアルノベルでも明るく読みやすいものになっていました。
また、今日のギャルゲーの仕組みを築き上げたパイオニア的な作品でもあります。それまではパラメータをいじくって・・・という恋愛シミュレーションスタイルがメインでしたからね。
あとは、個性的なキャラが多いのも特徴的。中でもマルチことHMX-12 マルチは、大勢の人に多大な影響を与えたとも言われています(笑)。


しかし、もう20年ですか。今年成人になっちゃった方々が、この作品知ってるんでしょうかねぇ?まさか同い年だって信じられるんでしょうかねぇ。そして自分達が、この作品をもう20年も前の作品だって認識しなければならないことに驚愕(汗)。歳を取ったんだねぇ・・・。


To Heart リニューアルパッケージ
To Heart(リニューアルパッケージ。18禁)



To Heart PSE 初回限定版
To Heart PSE 初回限定版



To Heart
To Heart(PS版)



To Heart DVD-BOX
To Heart DVD-BOX



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2017年05月22日

プレステ、マグカップになる

プレイステーションが発売されてから23年になろうとしています。もうすぐ四半世紀になるのかと思うと、時の流れの早さに歳を取ったと思うのは、いつものことなので気にしない(ニヤニヤ)。
そんな、プレイステーションの本体の格好をしたマグカップが海外で発売されているとのことです。


「Playstation: Console 3D Mug」(プレイステーション本体型3Dマグカップ)と名付けられたマグカップ、ちゃーんと本体の形・ロゴが加わっております違うのは、マグカップなので容積があるくらい。取っ手が無ければ、日本人におなじみの升のような容器になるのにな・・・と思うんですよ。主に観賞用としてというふうなんでしょうかね。繰り返しますが、日本人なら、取っ手を削って酒飲み用の升にしかねないな(ニヤニヤ)。
こちらの商品、20ドルほど(約2000円)で販売しております。人気が出てきているのか、じりじりと値上がりしている(汗)。どうせ海外、欧米だけでしょうと思った方、さにあらず。地球上ならどこでもという説明書きがあるので、欧米以外の海外でも発送も行っているようです。ということは、日本からも買えると思われ。どこか代理店が仕入れて売ってくれないかなぁ・・・。いや、アキバ辺りのもの好きな店ならやってるかも(笑)。


一合枡【ヒノキ】 1個
一合枡【ヒノキ】 1個



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2017年05月20日

これは紛れもなくDS

ツイッター上で、某所の建物の窓がニンテンドーDSのソフトに見えるということで話題になっていました。


ニンテンドーDSは2004年に発売。当初はプレイステーション・ポータブル(PSP)と互角ないしはややリードだったのですが、「脳トレ」こと「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」発売以降、ぶっちぎり状態に。当初はゲームボーイアドバンスと並行展開していく予定だったのが、ゲームボーイアドバンスの後継機という扱いになり、上位機種になるニンテンドー3DSに引き継がれる(2011年)まで、携帯ゲーム機の主流になっていったのでした。なお、ニンテンドーDSの最後のソフトは2012年に発売されています。


そんなニンテンドーDSが世から消えて5年ほど経ち、一部の本体はサポートも終了サービスの一部も終了となっている中、ある建物の窓がDSに見えるというのがツイッターを介して広がって行ったのは、まだまだ任天堂のゲーム機というのは世間に影響を与えているんだなというのと、ニンテンドーDSはかなり普及していた(累計で約3300万台)というのがわかりますね。
しかし、この中にある「31アイスクリーム」や「ミニストップ」ってどんな内容のソフトなんだろうと想像してしまう(ニヤニヤ)。ビルそのものがソフトケースに見えるというのも何とも味があるではないですか。


『本人の希望』で具体的な場所は明かさないでほしいとのことなので、具体的な場所の記載は控えますけれども、ツイートした人の中では、あそこだというのがわかっているようで。写真を撮る時は、周りへの配慮をとツイッターで挙げた人は申しておりますので、仮にわかっても知らせないようにしよう。
あと、他にもそう思っていた人がいたそうですけど、パクったとか言わないで、そうカリカリせずに楽しもうじゃありませんか


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2017年05月09日

かいしんというよりつうこんだな

SHV32_0857今回紹介するのは、ローソンから発売されている「でからあげクン かいしんのいちげき味(旨塩ペッパー味)」
7/29に発売が決まった「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の発売を記念したコラボ商品ですね。シリーズではお馴染みの通常より倍以上のダメージが出る「かいしんのいちげき」(その逆で、モンスターが出した場合は「つうこんのいちげき」)をイメージしてできたものだそうです。

パッケージは凝っていて、一方はCG(PS4版ないしは3DS版)で描かれたスライムを表示



SHV32_0856そしてもう一方には、ドット絵(3DS
版のみ)で描かれたスライムが表示
されています。双方の表示方法でプレイできることをしっかりPRしておりますなぁ。
しかし、一番目を引くのは、ふた青色のスライムの頭(?)の部分をイメージしたものですが、どう見ても卑猥なアレの先にしか見えない(ギャハ)。<オカモトや相模ゴムに謝れ!



で、味はというと、かいしんのいちげきの風味ってこうなのね・・・と思って食べると、何か物足りない要は刺激的な味がかいしんのいちげきなんだとしたいんでしょうけど、それならば唐辛子ベースの味わいの方が、よりかいしんのいちげき色を強めれるわけで(ただし、ただ辛いだけになるので、それだと、つうこんのいちげきになっちゃうんだよなぁ・・・)。

結局のところ、スパイシーなからあげクンというふうですね。美味いことは美味いけど、これをかいしんのいちげきと言うのは無理があるんじゃなかろうかとも。そして、アレの形が気になって食えん(爆)。
うーん、かいしんのいちげきって難しい表現なんだと改めて感じました。


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2017年05月02日

レコゲー2017 5月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


大型連休なので、携帯ゲーム機は正念場・・・なのにもかかわらず、注目作が出揃わない。ゆえに今回は1本のみになります。
その作品が、PS Vitaの「Rewrite Harvest festa!」(★)
2012年に発売されたPC版の移植版。コンシューマーでは初展開になるファンディスクになります。各ヒロインの後日譚やifルートが描かれています。
コンシューマー化に際し、声優陣によるフルボイスが収録され、色合い調整機能やタッチスクリーンといったPS Vita独自の機能も搭載されています。なお、PS Vita TVにも対応しているので、大画面やPCモニターでプレイすることもできます。


携帯ゲーム機編 結論
実に寂しいラインナップ。任天堂の作品に関しては、Switchに注力したい、Switchの携帯ゲーム機能を使ってほしいということか。

対してPS VitaもPS4で遊んでほしいということか、それともスマホアプリに敗北宣言を出してしまったのか・・・。


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レコゲー2017 5月 据え置き機編 後編

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月もPC作品は少なめ。大型連休でゆっくりプレイするチャンスがある・・・と思ったら、いつもの通りで月末なのね・・・。


では作品紹介です。


最初は、あなたに恋する恋愛ルセット
お菓子好きが高じて、新しく設定された製菓コースに進んだ主人公。そこで出会った女の子達と繰り広げる甘いラブストーリーを描いたものになっています。
作品の特徴として、状況によって服装も変われば、髪型も変えるこだわりぶりで、作品内に出てくるお菓子のように甘い展開(イチャラブ)になるそうです。

2番目は、月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!
2014年に発売した「月に寄りそう乙女の作法2」の後日譚(アフターストーリー)。同作品のヒロインなど(一部除く)が登場します。
なお、攻略とは関係のないサブストーリーを楽しむこともできるので、ファンにはたまらない作品になるのではないのでしょうか。

最後は、姫様LOVEライフ! -もーっと!イチャイチャ☆ぱらだいす!-
2015年に発売した「姫様LOVEライフ!」のアフターストーリー。メインヒロインの4人だけでなく、サブヒロインのシナリオも楽しめるものになっています。


据え置き機編 結論
コンシューマーは格闘のような通信プレイで一緒に遊べるものから、FPSのようにじっくりと遊ぶタイプまで、揃っている作品は少なくとも、休みの間長く遊べる作品になっている

PC作品は少なめでファンディスクがメインなので、好きな作品が無ければ、溜まった作品を遊ぶのもいいかも


次回は携帯ゲーム機編です。


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2017年05月01日

レコゲー2017 5月 据え置き機編 前編

5月になりました。世間では大型連休真っただ中ですが、今日・明日は仕事という人も多いのではないでしょうか。
そしてこの時期は、行楽シーズンで様々なところに移動することが多くなるわけで、特に携帯ゲームの需要が高くなります。でも、家にいる人もそれなりに多いので、据え置き機もそれなりに動きます夏場・クリスマスシーズン・決算期と並んで、大きく動くシーズンでもあるんですね。このところ細々としてますけど・・・。


そんな注目作、今年も厳しいですね。紹介していきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一の作品は、「Prey」(PS4XBOX ONE)(共に★)
2006年にXBOX360で発売された「PREY」の事実上の続編です。(恐らくこれとは違う)続編は製作されていたのですけれども、製作会社が2014年に開発中止をした経緯があります。ジャンルはFPSになります。
実験の被験者だった主人公は、とあることをきっかけに地球外生命体と戦うことになるというお話で、宇宙ステーション最後の生き残りの一人として戦います。
自由度の高いプレイスタイルが特徴で、宇宙船の謎を解く過程、敵のせん滅方法も自由になっています。スプラッターな表現も多いのですが、SFホラーが好きな人に薦めやすい作品でもあります。


ここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、イースⅧ -Lacrimosa of DANA-(★)
2016年にPS Vitaで発売された同作品の移植版。発表当時は同時発売だった商品が、PS4版のみ諸事情で延期になったんですね。
PS4移植に際し高解像度化され、60fpsにも対応し、追加エピソードが挿入されます。さらにPS4版オリジナル要素として、水・地・光の3タイプに変化させて戦うスタイルチェンジ、拠点侵攻バトルである制圧戦、ギャラリーモード、やり込みゲーマー向けに高難易度が設定されました。

もう一つは、GUILTY GEAR Xrd REV 2(★)
「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の流れをくむ作品で、今作は今年3月に稼働したばかりの作品でもあります。
今作では、過去のストーリーだけでなく、コンシューマーのみに収録されるオリジナルストーリーも収録されるそうです(ダウンロードコンテンツとして追加の予定もあり)。新キャラも追加された他、オンラインはロビーが切り離されたため、ランクマッチ・プレイヤーマッチとの3体制で稼働することになりました。対戦では前作にあたる「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」でのルールと切り替えることも可能になっているので、お互いの敷居が少し低くなったのかなと思います。


続いてはNintendo Switch。こちらの注目作は、ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ(★)
ストリートファイターシリーズ30周年記念作品で、「ストリートファイターⅡ」発売25周年記念作品でもあります。
今作では、「スーパーストリートファイターⅡ X」の使用キャラクター17人に加え、殺意の波動に目覚めたリュウと洗脳されたケンが追加されます。グラフィックも当時のものとリファインされたものの2種類から選べます。そして、Nintendo Switchの特性を生かした様々なプレイスタイルの他、インターネット対戦も可能で、そのうちアーケードモードには、アーケードの乱入を体感できるアーケード待受けモードが搭載されています。
その他、Joy-Conを用いて1人称プレイで敵を倒す「放て!波Do拳」や2人で強力な敵を倒す「バディファイト」、簡単操作も可能になっています。


最後はXBOX ONE。こちらからは、Gears of War 4(★)をば。
人気シリーズの第4弾。アメリカでは絶大な人気を誇る作品です。前作から25年後の世界が舞台になっています。
今作最大の特徴として、ノーローカライズで発売される点でしょうか。これまでは表現規制の関係で日本版のみローカライズ・吹き替えが前提でしたが、今作では表現は一切変更せず、日本語は字幕のみとなっています。これまで表現規制で面白みが欠けていたと嘆いていた洋ゲーフリークには朗報なのかもしれないですね。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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2017年04月10日

レコゲー2017 4月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後半はPS Vitaの作品紹介です。


最初は、ダンジョントラベラーズ 2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書」(★)
2013年にPSP、2014年にPS Vitaで発売された「ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」の続編。
ラスボスの魔神に敗北していたらというもう一つの世界を舞台にしたもので、タイトルにあるように、メインキャラは闇堕ちしています
今作の特徴として、傭兵を雇うことができるようになり、NPC的な扱い(自動で攻撃やサポートを行う)で進めることができますストーリー進行やイベントによっては、傭兵の種類が増えたり、傭兵を強くすることもできます。また大封印書を装備すると、召喚マモノを戦闘に使うことができます基本的な扱いは傭兵と同じですが、離脱することはないので、長期間使うことができます。その他、着替えシステムというのも装備され、お金さえ出せばクラスなど関係なく好きな衣装を着ることができます
前作とシステムはほとんど変わっていないので、過去の作品を遊んだ人も違和感なく遊べるでしょうね。

もう一つは、AKIBA'S BEAT
2016年12月にPS4で発売された同作品の移植版。新要素は特にないのですが、携帯ゲーム機で遊びたいという人にオススメです。


携帯ゲーム機編 結論
先月と同じく、少々乏しい内容。Nintendo Switchが登場したことで、大きく携帯ゲーム機市場が変わったというふうには感じられないので、スマホアプリの影響がひしひしと伝わっているのだろうと思われてならない。


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2017年04月09日

レコゲー2017 4月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
4月下旬から大型連休に入り、携帯ゲーム機の本領発揮・・・と思っていたにもかかわらず、めぼしいものがほとんどないという有様。もうちょっと頑張って・・・とはいかないのかねぇ。それでもじっくりと遊べる作品が出ているのは救いなのかな?


では、見ていきましょう。今回も最初は3DSから。


最初は、ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王」(★)
1992年にファミコンで発売された「ファイアーエムブレム外伝」のリメイクになります。
今作では、ノーマルモード(イージーモード)とカジュアルモードが採用カジュアルモードでは一時撤退という形でキャラ(ユニット)が離れるという形になり、「ファイアーエムブレム外伝」であった有限ながらも復活できた復活の泉から発展させています。もちろん、これまで通りキャラが死ぬと二度と復活できないスタイルもクラシックモードとして残されています。その他、「ファイアーエムブレム外伝」よりストーリーが掘り下げられていたり、クラス(兵種)の名称の一部変更、クラスチェンジに女性専用職の追加、フィールド表示の変更(ダンジョンでは3D表示に)、キャラ・武器などの追加が施され、大幅に変わります
既に四半世紀が経過していることもあり、ほとんどの人が新作としてプレイするのはないのかと。既に楽しんだ人も表現が大きく変わっているので、随分楽しみ方が変わってくるのではないかと思います。

続いては、プロ野球 ファミスタ クライマックス」(★)
3DSでは3作目(DSからの場合は通算6作目)になるファミスタシリーズ最新作。
12球団の選手・監督・コーチ・マスコットが実名で登場するだけでなく、ファミスタシリーズ30周年ということで、日本プロ野球名球会所属の選手も実名で登場。さらに女子プロ野球リーグの選手も実名で登場します。その他、ナムコスターズ以外に比較的新しいナムコゲームのキャラやバンダイ・バンダイナムコゲームスなどのゲーム作品に関するキャラからなるバンダイナムコスターズ、ナムコゲームの悪役やライバルキャラで構成されるライバルーズ、モード内で登場するメタルズが登場します。なお、球場も自分で作ることができるので、伝説の球場であるかせんじき球場・ふえいふえい球場・だいそうげん球場も再現できるかも。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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2017年04月08日

レコゲー2017 4月 据え置き機編③

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



3月と違い、4月は少し落ち着き気味。それでも、大作のアフターストーリーといったファンなら欲しいと思わせる作品が登場しておりますね。


最初は、ファンディスクではないのですが、9-nine-ここのつここのかここのいろ
シリーズ化の予定されている作品で、何人かいるヒロインを各1作1人のみだけフィーチャーし進めていくというものになっています。対象が定められているので、じっくりとプレイでき、かつ思い入れも深くなるでしょう。なお、作品としては、異能者達が街で起こっている連続殺人事件の犯人を探すものになっています。

2番目は、タユタマ2 -After Stories-
人と太転依が共存する街を舞台に繰り広げられるタユタマシリーズの2作目「タユタマ2 -you're the only one-」のアフターストーリーになっています。
今回は、祭りで起こったハプニングを中心に描かれたドタバタラブコメになっています。
今作では、サブヒロインだった1人がメインに昇格しております。

最後は、D.S.i.F. -Dal Segno- in Future
2016年に発売した「D.S. -Dal Segno-」のアフターストーリーになっています。各ヒロインとのこそばゆい恋愛劇をさらに深く楽しめるようになっていますね。


据え置き機編 結論
双方とも小粒ながらもいい作品が揃った感じ。特にPCは濃厚な作品が多いので、ファンにはたまらないのでは。
次回は携帯ゲーム機編です。


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2017年04月07日

レコゲー2017 4月 据え置き機編②

レコゲー、ここからはPC作品の紹介です。今回は全年齢作品があるので、そちらから紹介。


その作品は、「グリザイア ファントムトリガー」(vol.1vol.2
2011年から展開されているグリザイアシリーズの新シリーズで、シリーズ本編としては初の全年齢作品となります。2014年・2015年にはテレビアニメ化されたことでも話題になりましたし、海外展開も行われており、今作は前世界同時発売になるそうです。
「グリザイアの果実 / 迷宮 / 楽園」の後の時代を描いたもので、学園としては閉校となり、特殊技能訓練校になった同所を舞台に繰り広げられるアドベンチャーになっています。
今作もヒロインに影があり、生きるために必死になるという部分が、過去の作品との共通点になるんでしょうね。
なお、今後シリーズとして刊行されるノベル的な感覚で発売していくようです。また、vol.1・2のセット販売も行われるようです。


次回は18禁作品の紹介になります。


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2017年04月02日

レコゲー2017 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートのこの時期、毎度のことなのか、ゲーム業界は落ち着き気味。でも、月の終盤には大型連休が控えているので、そこに照準を合わせてくるのではないかなと思うんですけど、これいかに。


それでは、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一になるマルチ展開の作品は、「リプキス」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。等身大の恋愛を描いたイチャラブコミュニケーションになります。
移植に際し、サブヒロインだったキャラがヒロインに昇格。さらにアフターストーリーも追加されています。もちろん、立ち絵などの部分も追加されていますし、シナリオもオリジナルスタッフが製作しています。


そしてここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchから。

まずは、マリオカート8 デラックス(★)
2014年にWii Uで発売した「マリオカート8」の移植版。
Nintendo Switch移植に伴い、新キャラ(「スプラトゥーン」のキャラなど)・新アイテム・新ルール・新バトルルールや専用バトルコースが追加されています。またハンドルアシスト機能も搭載され、初心者でもコースアウトすることなく楽しめます。
皆で遊べるパーティゲームの要素もあるので、大型連休の必須アイテムになるのではないかなと。もちろんインターネット対戦もできますから、出かける機会のない人もじっくり遊べます。

2番目は、みんなでワイワイ! スペランカー(★)
2015年にPS Vitaのダウンロード版専売として配信された「みんなでスペランカーZ」をベースにしたもの。任天堂ハードでスぺランカーが登場するのは30年ぶりになるらしい。
Nintendo Switchの3つのモード(TVモード・テーブルモード・携帯モード。ただし一部では対応不可)に対応しており、オンラインプレイによる協力プレイも可能です。
PS Vita版でハマった人も、過去に遊んだことのある人も、一緒に楽しめそうな作りになっておりますね。

最後は、デザイア リマスターバージョン」(PS Vitaのみ★)
1994年にPC版で発売されたものをベースに、1997年にセガサターンで発売された同作品のリマスター版。後にWindowsやPS2にも移植されています。
今作はセガサターン版をベースにCGを高精細化(CGの追加もあり)し、ヒントやコマンドの再選択機能・Adobe After Effectsによるアニメーションやイベントシーンにおける振動なども追加されています。
リマスターされたことで、キャラの艶やかさや生き生きとした感じがより鮮やかになっていると思います。


続いて、PS4から。こちらはパラッパラッパー(★)のみになります。
1996年に発売され、148万本を売り上げたリズムアクションゲームです。
今作はHD仕様となった点以外はオリジナルそのままになっています。懐かしい感じでプレーする人が多いのではないのかなと。もちろん、初めての人にも1800円(税別)で遊べるので、是非に。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年03月31日

えっ、メガドラからも新作!?

先日、ファミコン・スーパーファミコンの新作(一応公認をもらっている)が発売される話をした舌の根の乾かぬ内に、今度はメガドラから新作が出やがる(爆)!とはいえ、今回のはセガからのオフィシャル品ではなさそうで。
その作品とは、「PAPRIUM - RULE,BE RULED,OR DIE!」。80メガビットのすごいヤツだよ(笑)!

まぁ、まずはプロモVでも見て頂こうか。ただし、フラッシュがポケモンショック並にキっついので、目をやられないようにして下さい、頭がやられる前に(ギャハ)。





・・・まずド初っ発に、メガドライブの初期の宣伝が。いとうせいこうさんの若い頃のビジュアルがある意味ショックなのかもしれない(苦笑)。と思ってたその矢先、謎のマッチョマン(どうやら作中のキャラに似せているらしい)が、がれきの中からメガドラ本体(メガドライブ2)を引っこ抜き、水に濡れたコントローラーを掴み取り(そもそも水濡れのコントローラーなんて壊れているぞ(爆))、最後にソフトをぶっこ抜き、メガドラ本体にガーンと叩き入れます。だからファミコンみたいに堅牢じゃないんだから(以下略)
その後はポケモンショック顔負けのフラッシュ満載(汗) 。まさにメガドライブ(謎)!<ポケモンショックの前に頭がショックに遭ったか。


この作品は、「ファイナルファイト」のようなベルトスクロールアクションゲームとのことで、2人同時プレイも可能です。しかもフレームレートは60fps、サウンドは48KHz×24チャンネルという今のゲームでもなかなかと言われる部類制作はアメリカのウォーターメロンゲームズという会社が作っております。
この作品は、ジェネシス・メガドライブ両対応(ただし、互換機は非推奨)とのことで、ソフトのみの通常版以外に、特典(ポスター・ステッカーなど)が付いてくる限定版も発売されるとのこと。さらに、専用ジョイスティックも発売されます。このジョイスティックは、メガドライブ・USB両対応になっている優れもの。
この作品は、日本語に一部対応した説明書付で、海外からの購入でも国際配送料は無料という太っ腹さクレジットカード・デビットカード・PayPalで購入可能です。


見た感じは、結構面白そう。ゲーム屋で代行販売してくれれば、買う人いるんじゃないのかね?


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2017年03月30日

どうせ非公認だと思ったでしょう?

どっこい、まさかの公認だってばよ!


ファミコンおよびスーパーファミコン互換機の一つ「レトロデュオ」を展開しているJNNEXが、同機用ソフトとして3本出すそうです。それが、今回公認ソフトとして販売される「8ビットコレクション ジャレコ」・「16ビットコレクション ジャレコ」です。
そうです、今回はジャレコの公認を得て5 in 1(1本のソフトに5作品を収録したもの)の形で発売することになったのです。ちなみに、「8ビットコレクション ジャレコ」は2本、「16ビットコレクション ジャレコ」は1本販売されます。
「8ビットコレクション ジャレコ Vol.1」は、「シティコネクション」・「燃えろ!!プロ野球」・「忍者じゃじゃ丸くん」・「エクセリオン」・「フォーメーションZ」の5本。初期の頃のファミコンソフトが収録されています。
「8ビットコレクション ジャレコ Vol.2」は、「燃えろ!!プロ野球 '88決定版」・「じゃじゃ丸の大冒険」・「エスパ冒険隊」・「フィールドコンバット」・「ピンボールクエスト」の5本。「フィールドコンバット」を除いて、ジャレコがファミコンと共に光り輝いていた頃の作品が揃っています。
「16ビットコレクション ジャレコ Vol.1」は、「ラッシング・ビート乱 複製都市」・「ラッシング・ビート 修羅」・「ファイアー・ファイティング」・「怒りの要塞」・「スーパーE.D.F」の5本。知る人ぞ知るラインナップですね。
今回紹介した3本、いずれも発売は4/20の予定です。

で、これは「レトロデュオ」じゃないとダメなんでしょうという方、一応それ以外のファミコン・スーパーファミコン互換機や同実機で稼働はするそうです。ただし、動作保証がされているわけでもないですし、故障の原因にもなりかねないので、やる時は自己責任で


今後は、カルチャーブレーン(5月)やココナッツジャパン(6月)の作品のソフトも販売予定だそうです。


・・・しかし、この販売元のサイトを見てみると、「GENERATION」ってゲーム機(80本のソフトも同時収録。あの「ソード・オブ・ソダン」も収録(爆))に今回の作品も入ってるし、これから出るであろう作品も入ってるじゃん!もし、操作性とか度外視・ファミコン互換機が欲しいわけではないなら、「GENERATION」でもいいんじゃないのとか思ったり。


8ビットコレクション ジャレコ Vol.1
8ビットコレクション ジャレコ Vol.1



8ビットコレクション ジャレコ Vol.2
8ビットコレクション ジャレコ Vol.2



16ビットコレクション ジャレコ Vol.1
16ビットコレクション ジャレコ Vol.1



レトロデュオ
レトロデュオ



レトロビット ジェネレーション
GENERATION



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2017年03月29日

大型ゲーム開発会社がまたも自己破産へ

また大きなゲーム開発会社が自己破産の憂き目にあっています。
1998年に設立されたディンゴが自己破産の申請をしたことが帝国データバンクから発表されました。既に3/21に事業停止がなされています。


ディンゴは、アーケード開発などを手掛ける以外にも、コンシューマーゲームの開発や請負も行っており、2009年から2011年まで「初音ミク -Project DIVA-」・「同2nd」・「同extend」を手掛け、2013年には「フォトカノ」、2014年には「ラブライブ! School idol paradise」、2015年には「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」、2016年には「レコラヴ」の開発を手掛けていました。見て頂いてもわかるように、2013年から毎年大きなゲームの開発に携わっていることがわかります。これだけ見れば、自己破産になるようなことはないはずなのに・・・と思いますけどねぇ。


それでも自己破産に至った大きな原因は、コンシューマー市場縮小に伴う同業他社との競合とその激化近年は複数の開発案件に取り組んでいたものの、取引先への支払いにも支障を来す事態にまで悪化していたのだそうです。うーむ、そこまで厳しくなっていたとは・・・。
そして、ディンゴの設立者でもある庄司竜也さんが代表を務めているクリエイティブネットワークスもディンゴ同様に自己破産申請の準備に入っていると発表がありました。


先月には、「EVE The burst error」・「DESIRE」などで知られたアダルトゲームメーカーの姫屋ソフト(「シーズウェア」ブランドの方でご存じの方も多いかもしれない)が倒産しました。ゲーム開発は多額のコストが掛かるため、バクチを打つような状況になりつつあります。開発力のある会社もいずれこのような危機に巻き込まれません。なるべく多くの企業との取引ができるような体制作りも重要ですが、強固な信頼関係を構築することも大事になってくるのでしょうね。


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2017年03月28日

リメイクで高まる(町長討伐の)期待

「ロマンシング サ・ガ3」のリメイクが決定しました。1995年にスーパーファミコンで発売して以来初のリメイクでもあります。当時のグラフィックはそのままに、キャラクター・背景・メニューなどのグラフィックを一新し、操作性もAndroid・iOS・PS Vitaの各ハードに最適化するとのことだそうです。


さて、移植が決まって、いの一番に言われたのが、あるイベントに登場する町長討伐はできるようになるのかという点この町長というのは、あるイベントの際に主人公達にモンスター討伐を依頼しながら、潜んでいるとされる洞窟の中に閉じ込め、やっと救出されるものの、今度はその救出された人をいけにえにしたとのたまう犬畜生以下の行動や発言を繰り返していたのです。で、やっとモンスター討伐を果たした時には、「私が町長です」と述べるだけという最悪の幕切れ心情的にも町長許すまじの声が挙がっていたとされます。当時はインターネット黎明期だったので、そんなに広まっていなかったものね。

今回移植が決まった際には、ツイッター上で町長討伐が挙がるようになり、トレンド入りまで果たしています。そのことで、私のようにプレイ経験が無い人間でも、すごいことがわかったわけで(笑)。


発売は未定のため、まだまだ長い開発期間の中だろうと思われます。追加要素として入れてくれたらスクウェア・エニックスの対応はネ申ですな(ニヤニヤ)。


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2017年03月27日

26年経って新コンボ

昔の作品なのに、時を経て色々な技やコンボなどが発見されることは、ゲームではちょくちょくあります。今回もそんな話。


発売から26年、つまり四半世紀を超えた「ストリートファイターⅡ」。その後様々なバージョンが出るんだよねぇ。時代の流れを感じる作品なのですが、何と新コンボが発見されたとのこと。
このコンボは、「ストリートファイターⅡ The World Warrior」というシリーズの初期作で発見され、ダウン後の起き上がった時に発生する攻撃可能なタイミングのバグを利用するもので、対戦相手がバルログの時でのみ可能という、いかにも長い間発見されませんでした的な感じが満々なものです(苦笑)。

実際動画を見てもらった方が早いんでしょう。もう神業レベルですわ。





これが完成するまで1ヶ月ほど。ホント神業ですわ。


なお、今回のケースはCPUで行っていますが、対戦時でもできるんでしょうね。初期バージョンなので、これでプレイすることはそうないかと思います。ただ、もしプレイする機会があれば、このことを頭に入れて、バルログをプレイヤーキャラに使わないようにしたほうがいいですね(笑)。


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2017年03月26日

人気シリーズを手掛けた会社が相当なブラックだった件について

人気シリーズ「THE KING OF FIGHTERS」のスマホアプリ版「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online」。この作品は、「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」をベースにしており、2008年にアーケードで稼働し、同じ年にはPS2に移植されました。2009年にはXBOX360、2014年にはSteam(PCのオンラインサービス)でも配信されています。

そして、2016年8月にはスマホアプリとしてリリースされたのですけど、SNK自身がリリースしているのではなく、SNKがライセンスを出して作られています。その会社が、中国に本拠のあるOURPALMの日本法人(日本法人の会社名も同じなので、以下OURPALM)
配信から半年以上あり、元々人気シリーズということもあって、ストア上のランクでも上位に上がってくることもある作品なのですけれども、ここ最近大きな問題が発生しているようです。このOURPALMという会社が景品表示法に違反しているのではないかという疑いが持たれているのです。


作中に出てくるキャンペーン(キャンペーンキャラ)の中で、ガチャに確率表記の誤解を招く表現、出現確率3%と公式サイト上で表記しているものの、「ガチャを引いて格闘家が出てきた時に3%の確率でキャンペーンキャラが出現する」(運営)、で記載。つまり他の物と併せてではなく、格闘家の中の1人として出る確率のようだったのです。詳細な確率は非公開なものの、この作品のプレイヤーの経験上、格闘家の出る確率は10%程度と言われています。そこから3%というのですから、全体で見れば1%あるかどうかでしょうね(数学が苦手なので、正確な計算のできる人にお願いしたい(爆))。
その回答をもらったプレイヤーの一人が景品表示法の有利誤認(実際に提供されている商品より有利であるかのように誤解させる表示)にあたるのではないかと思い、ガチャで賭けた課金の返還請求を起こしたところ、「キャンペーンページに記載があった」と言って突っぱねます。ところが、そのプレイヤーが問題のページをキャッシュしていたので読み返したところ、OURPALMの述べていた記載は無かったそうです。

事実に反していたことに憤慨したプレイヤーは、「一週間以内に返金に応じなければ訴訟を起こす」という文言を添えて内容証明郵便を送ります。しかし、それには「(配信元に)課金したけど反映されなかった」という虚偽報告を行ったうえで返金を求めるようお願いしてきたのです。既に会社としての体はどうしたと言いたくなりますわな。
もちろん、そんなことをやったら犯罪に加担したと問われかねませんし、承服できないですよ。このプレイヤーもそう思って、拒否して何とかしろと訴えます。すると、秘密保持契約を結び、訴訟を取り下げることを条件にガチャなど引くための仮想通貨を補填すると提案してきます。つまりは泣き寝入りしなさいと暗に訴えているんですね。何だろう、もうどうしようもないね(汗)。

どう考えたって、ユーザー激怒なのは言うまでもない。徹底抗戦に打って出て、訴状を送ります。ところが、その訴状がオンライン上に載っていた住所に届かないという事態が発生したのです。これにより、OURPALMは特定商取引法違反(正確な住所を掲載していないため)の疑いも出てきました。しかも住所変更も行い、代表者の氏名を削除していたため、架空だったのではという疑いが強まっています(新住所も架空の疑いがあり、オフィス契約での賃貸は禁止だったらしく、マンション賃貸契約の違反も可能性としてある)。ただ、この訴状は代表者の自宅に送ることで解決(登記簿に自宅の住所が載っていたらしい)し、3/22から裁判を行っているとのことだそうです。恐らく4月中には結論が出るのではないかとプレイヤーは踏んでいるようです。


これ恐らく少額訴訟で、勝っても返ってくる金額は裁判費用よりも少ないと思いますよ。それでもやろうという心意気もすごいですけど、一番は判例に残すという目的があるのではと推測しています。
判例に残れば、上手く行くと「判例六法」に掲載される可能性があるため、そこまでいけば、無法地帯とも言えるスマホアプリの規制(酷い運営の締め出し)にも繋がるのではないのかなとも。
ただ、スマホアプリは海外メーカーが主流(今回のOURPALMも中国企業)なので、この流れを適用できるのかというと、難しいのかなとも思っています。配信元も海外なので、国際商取引の目で規制を掛けられないのですかね・・・。要は国際的な商取引に対して会議できんのかと。国同士で特にね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月25日

アキバに行ってきたので

せっかくですから、ゲーム屋巡りをしてきました。特にレトロゲーム屋を見て来ています
とはいっても、かつてのゼット、後のメディアランドは、とうに無くなり、今やGEOの携帯電話販売店になってしまったんですね・・・。そして、メッセサンオーもトレーダーに変わってしまったんだよね(ただ、レトロゲームも置いてあるので、実質変わっていない感が)。栄枯盛衰、時の移り変わりはアキバでも否応無く感じるわけで。


それでも、まだまだ頑張っているゲーム屋はあった。例えば、フレンズは今でも元気にやっているし、名前は失念したものの、いくつかありました
一方で、もうすぐ無くなる店もありましたPCソフトを扱っている紙風船が3/26で閉店するとのこと。一緒に営業しているコスプレ関連の店も閉店。既にPC買取のコーナーは3/20に終了しています。
この店初めて入ったんですけど、すごく多いわ、PCソフト。しかもかなり古いと思しき作品も置いてある(それでも、さすがにWindows95以前の作品は無さそうでしたけど(苦笑))。
なお、オンラインショップは営業を続けるそうなので、今後欲しい商品がある場合はオンラインで・・・となるんですね。これも時代の流れなのか。


今回アキバを歩いていて気付いたのが、飲食店の多さ。昔に比べて随分多くなっています。ラーメン屋にドネルケバブの店、他にも飲食店がたくさん。すごく増えたね。ここ4・5年で、アキバが観光街になってからなんじゃないのかなと思いますね。私が昔行った時は、おでん缶で空腹をしのいだ経験が(爆)。


これからもアキバは変わっていくことでしょう。一方で変わらないでほしい部分もあります。レトロゲームの店とかパーツショップとか。


実は、毎週末は関東方面に向かうことがほぼ決定なので、アキバに寄る機会が増えそうなんだよね(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 19:51Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月24日

【やっぱり】Joy-Conで不具合【あったか】

Nintendo Switchの「Joy-Con」で不具合があるということがアメリカで判明しました。これは、アメリカで購入したNintendo Switchユーザーからの指摘で明らかにはなっていましたが、米国任天堂は最終的に初期不良の可能性があると認めました
これは、「Joy-Con」の左側で起こると言われ、工場での製造誤差によって無線での接続に問題が起こっていたそうです。「Joy-Con」そのものに構造上の欠陥はなく、大規模な修理や交換対応の必要性は認められないものの、万一おかしいな(初期不良ではないか)と思ったら、サポートセンターを通じて修理の対応をする(ただし、全てが構造上の欠陥ではない可能性があるので、確認を行いながらの対応)とのことだそうです。


要は、製造工程を人の手で行っている(と考えられる)ので、おかしなことになったんじゃないかと言いたいんでしょうかね?それとも、オートメーションでやってても、そんなことあるのかね?いずれにしても、精密機械だからこその誤差なのかもしれないので、これは設計上の問題はないとはいえ、もう一度設計図を引き直した方がいいんじゃないのかなと思います。


ちなみに、日本国内の「Joy-Con」では、今回の不具合や製造ミスは報告されておらず、仮に同様の反応が出た場合、対応は未定だそうです。


まずは、困ったらサポートセンターに電話するのが一番でしょうね。それに任天堂は本社・支店に持ち込みの修理も対応していますので、平日なら、そちらの方が早いかも(昔1回だけやったことがある)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:09Comments(0)TrackBack(0)