2017年03月08日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑧

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



4番目は、想いを捧げる乙女のメロディー
音楽教師として亡き父のピアノが置かれている女子校にやって来たはずなのに、なぜか生徒としても過ごすことになるというもの。
ピアノを弾くというのが目的なのはもちろんのこと、女子同士のイチャイチャなど、女装していないと見られない部分も生徒指導という先生でないと見られない部分もあるので、一粒で二度も三度も美味しい作品になっていますね。

5番目は、甘夏アドゥレセンス
学園でトラブルを起こして廃部になった軽音部出身の主人公が、ロシアから来た居候と出会うことで、再び音楽の道を目指し、最終的にはロシアの夏フェスにまで向かうという、かなりぶっ飛んだ作品(笑)。
とにかくヒロインがロック(爆)。少々大丈夫かというツッコミを入れたくなるけど、まぁいいか(苦笑)。

6番目は、神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。
古今東西のおまじないに手を出したがために、1年以内に運命の相手を見付けないと大変なことになると自称縁結びの神に言われた主人公が引き起こす恋愛アドベンチャー。
ヒロインは結構多いものの、様々な人物がいるので、面白い。中には主人公に痛烈な宣告をした自称縁結びの神もいるので、コイツを落とすのもホント面白そうだな(ニヤニヤ)。

7番目は、こいのす☆イチャコライズ
理想の彼女持ち一人暮らしライフをテーマにしたイチャラブアドベンチャー。
面白いのが、これまでのギャルゲーとは違い、ヒロインを落とす作業は無く、3人のヒロインから1人を選択し、そのヒロインと一緒になった状態からスタートするようになっています。なので、いきなりクライマックスというふうになり、そこから愛を深めていくので、アプローチで悩んだり苦手な人でも醍醐味をすぐに味わえるわけです。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年03月06日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑥

レコゲー、6回目も各ハードの注目作の紹介です。


3番目は、キングダム ハーツ - HD 1.5+2.5 リミックス-(★)
2013年にPS3で発売された「キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス」(2002年にPS2で発売された「キングダム ハーツ」、2007年にPS2で発売された「キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ、2009年にDSで発売された「キングダム ハーツ 358/2 Days」を映像作品としてリメイクしたもの)と2014年にPS3で発売された「キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス」(2005年にPS2で発売された「キングダム ハーツⅡ」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」、2010年にDSで発売された「キングダム ハーツ Re:コーデッド」を映像作品としてリメイクしたもの)の双方が収録されたオムニバス作品です。今作が発売されることで、ほぼ全ての作品がPS4で遊べるようになります。
リメイクのリメイクなので、新要素は少なめですが、動画のスピードが60fpsにアップするので、よりきれいな画面で遊べるようになります。

4番目は、閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH(★)
ウォーターガン(水鉄砲)を使用した対戦(サードパーソンシューター)型アクションゲーム。今回は、5×5のチームバトルとなっており、今回は忍術は使用不可になっていますが、オトモカードやスキルカードといったカードを使うことでサポート可能になっています。また、最大10人のオンライン対戦もできるので、ランクマッチやフリーマッチなどで全国の猛者と腕を競えるようにも。
とかくイロモノと言われがちながらも、これまでも作品としてはよくできているので、興味のある人は是非とも。

5番目は、Rewrite(★)
2011年にPC、2014年にPSP・PS Vita、2015年にPS3でそれぞれ発売された同作品の移植版。現在テレビアニメが放送中です。
今作は、2016年に発売した「Rewrite+」をベースにしております(ファンディスクの「Rewrite Harvest festa!」は収録されず)。さらにフルHDに対応しています。
テレビアニメで興味を持たれた方は、一度遊んでほしいものですし、他機種版で遊んだ人は、解像度の最も高くなったPS4版で、その美しさに魅了されながらプレイしてもいいのではと思います。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年03月05日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑤

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。とはいうものの、今月はPS4のみですが。


最初は、Horizon Zero Dawn(★)
人類の文明が崩壊して1000年後の世界を舞台に、主人公の出生の秘密や世界の真実を探るというもの。
この作品では、機械獣が闊歩する世の中になり、人類は弓矢で狩猟するというふうになっています。その中で、主人公は機械獣を狩猟し、ハッキングすることで、その機械獣を操ったり利用することができるようになります。
オープンワールドになっているため、広大な世界の中から機械獣を探したり、目的地に向かうということになります。機械獣との戦闘もスピーディーかつ世界の広大さを感じさせるものになっていますね。でも機械獣って、もしやゾ(以下自主規制)。

2番目は、アルティメット マーヴルVS.カプコン3
2011年にPS3・XBOX360・PS Vitaで発売され、2016年12月にダウンロード版が発売されていた同作品のパッケージ版。
総勢50体のキャラが作品の枠を超えて登場するのが特徴で、PS4ということで、PS Vita版クラスの高速フレームに対応しています。またダウンロードコンテンツも全て収録され、かつ海外で発売されたアートブック「MARVEL VS. CAPCOM:OFFICIAL COMPLETE WORKS」も収録ています。
なお、XBOX ONEでも発売されますが、ダウンロード版のみなので注意。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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2017年03月04日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編④

レコゲー、今回もマルチ展開している作品の紹介です。


4番目は、「Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-」(PS4PS Vita)(★)
呪いの道具にキスしたことで、死に戻りをすることになったスバルは、その呪いを解くために、他のヒロイン達とキスするために仲良くなるというふう。動機は不純だが、呪いを解くためなら仕方ない(ギャハ)。
作中に登場する8人のヒロインと仲良くなれるようになっているので、原作通りの展開みたくも、原作とは全く違う展開にもできるわけですよ。しかも8人いるので、長く遊べるのもポイントですね。

5番目は、「ゴーストリコン ワイルドランズ」(PS4XBOX ONE)(★)
今作は、ボリビアを舞台に、麻薬組織との戦いを描いたオープンワールドになっています。ただ、麻薬組織と戦うだけでなく、麻薬組織と癒着している政府にも戦いを挑むことも(この設定が、ボリビア政府の怒りに火を付けたとされる)。そうなった時には政府に対してゲリラ活動を行っている反乱軍と協力することも。
最大4人での協力プレイも可能で、オンラインでも可能細やかなカスタマイズも可能なので、リアリティあふれているのは、これまでのシリーズと同じですね。世界設定もリアルなので、国際情勢に詳しい人はどっぷりハマれるでしょう。

最後は、「ウイニングポスト8 2017」(PS4PS3PS VitaPC)(★)
ウイニングポストシリーズの最新作で、「ウイニングポスト8」のマイナーチェンジ版です。
2017年の最新データに対応し、「お守りボーナス」や「強化トレーニング」のような新要素も搭載。またオンライン対戦もゲーム本編から入れるようになっています
競馬シミュレーションとしても使えるようになっているので、競馬予想になれていない人なら、遊びながら競馬を覚えられるのかもしれません。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2017年03月03日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー、今回からはNintendo Switch以外の各ハードの注目作の紹介です。迎え撃つ形で挑む各ハード、といっても、マルチ展開での作品が多いので、ほぼ横並びなのかなと。それでも、腐っても決算期、いい作品が揃いました。早速紹介していきましょう。


最初は、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」(PS4PS Vita)(★)
1996年にPC-98で発売された同作品のリメイク。オリジナル版は1997年にセガサターンに移植され、大ヒットを遂げています。2000年にはWindowsにも移植され、当時規格が違って遊べなかった人達にも浸透していきました。コンシューマーへの移植・リメイクは先述のセガサターンから数えて20年ぶりです。
原作者である剣乃ひろゆきさんが既に亡くなっている、当時の発売元であるエルフ社内でこの作品を知る人がいない、何より長い間移植を断ってきた経緯から、MAGES.へ版権が委譲される格好となり、内容はほぼそのままに、キャストやキャラデザインが一新され、フルボイス化がなされました
既に遊んだことのある人には懐かしさでプレイすることになるでしょう。そして、新規プレイヤーには重厚なSFアドベンチャー作品に触れ、この作品のすごさを体感してほしいものです。

2番目は、「無双☆スターズ」(PS4PS Vita)(★)
いわゆる無双シリーズの一つなのですけど、これまでの無双シリーズとは違い、コーエーテクモゲームスの作品のキャラが登場するものになっています。
今作は、「真・三國無双」・「戦国無双」・「討鬼伝」・「遙かなる時空の中で」・「ソフィーのアトリエ」・「NINJA GAIDEN」・「デッド オア アライブ」・「影牢」・「オプーナ」・「Rioシリーズ」・「のぶニャがの野望」・「よるのないくに」・「仁王」などのキャラが異世界から召喚されるというふうになっており、ゲーム内容は無双シリーズのプレイスタイルになっています。しかしながら、フリーシナリオ・マルチエンディングとなっており、作品の枠を超えた自由な組み合わせでプレイ可能になっています。
思い入れのある作品がある人にはオススメですし、本当にこのキャラが無双のようなゲーム内容で戦えるのと思ってしまうほど、不思議な作品になりそうですわ(笑)。

3番目は、「カオスチャイルド らぶchu☆chu!!」(PS4PS Vita)(★)
2014年にXBOX ONEで、2015年にPS3・PS4・PS Vitaで発売された「カオスチャイルド」のファンディスク。現在テレビアニメで放送中なので、あの凄惨な作品がコメディタッチになるのかとお思いでしょうが、事実です(爆)。
主人公がニュージェネレーションの狂気の再来を追い掛けず、女にうつつ・・・じゃなかった、リア充ライフを送るというもの。ヒロイン達の意外な一面も見られると思うので、原作を楽しんだ人なら、十分楽しめるのではないかと。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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2017年03月02日

ガルパンはわかる、しかし今回の件はわからない

J2に所属する水戸ホーリーホック。J2昇格当初は水戸市長がサッカーに理解が無いということとJ1に所属する鹿島アントラーズの絶対的な存在で、茨城県だけでなくホームの水戸市でさえも忘れられたかのような扱いをされ、観客動員が伸び悩むだけでなく、資金難などで一時はチームの存続も怪しいチームになっていました。
しかし、震災以降は地道な活動が実を結び始め、新しい水戸市長もサッカーに理解のある人が就いたことで、全面的なバックアップも実現し、徐々に観客動員数が増え始め、スポンサーも付き始めました
そして2015年からはホームの一つである大洗町が舞台の「ガールズ&パンツァー」(バンダイビジュアル)がスポンサーに付いた(放送は2012年、コラボなどでの協力は2013年から始まっていた)ことで、アニメファンの間でも有名になり、FC岐阜と行う「アニサカ」では、どちらのチームのスタジアムも大きく盛り上がるイベントになりました。なお、「ガールズ&パンツァー」は3年目の今年もスポンサーとなり、ユニフォームにはあんこうさんチームのロゴが燦然と輝いております(笑)。


そんな水戸に新しいサポートカンパニーが付いたのですけど、その企業が意外なところだったので、一部では驚きをもって迎えられたのです。
その企業とはサン電子。そう、その昔「いっき」・「デッドゾーン」・「リップルアイランド」などのファミコンソフトで名を馳せ、今は「上海」のゲーム権利を所有する、あのサンソフトブランドを持つ会社です。最近では、iPhoneのセキュリティを破った会社を子会社として持っていたことでも話題になりました。
しかし、茨城県の企業が並ぶ中で東京都(本社は愛知県)の会社が新規で入るのは、ある意味異様を通り越し、すごいの一言FC岐阜が日本特殊陶業を引っ張ってきたくらいのインパクトがあるわ(笑)。どういう経緯で入ったんだ?


今回は、一緒にやりましょうね的なレベルで、ユニフォームスポンサーではないようです。でもここまで来たら、空いているところ(一番いいのは背中か?)に『サン電子』の名を輝かせ、名古屋グランパスに一泡吹かせてやりましょう(ニヤニヤ)。お前んとこにある会社、出し抜かれてるぞ、と。


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レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。今回は全て他ハードで発売されている作品になります。


ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch(★)
2015年にPS3・PS4などで発売された「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」と2016年にPS3・PS4・PS Vitaで発売された「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」が収録されたもの。
新要素としては、「ドラゴンクエストⅣ」に登場したライアンと「ドラゴンクエストⅡ」のラスボスであるシドーが追加された他、Nintendo Switchの機能であるHD振動に対応しています。もちろん、難易度調整も施され、過去の作品の追加コンテンツも全て収録されています。

魔界戦記ディスガイア5(★)
2015年にPS4で発売された同作品の移植版。移植に際し、PS4版のダウンロードコンテンツを全て収録しています。
やり込み要素満載な作品なので、外でも家でも遊べるプレイスタイルになっているNSなら、この作品の魅力を十二分に出せるのではないのでしょうか。

ぷよぷよテトリスS(★)
2014年にPS3・PS4・PS Vita・XBOX ONE・Wii U・3DSで発売された「ぷよぷよテトリス」の移植版。
NSでもインターネット対戦が可能で、全国だけでなく全世界の通信対戦ができる「全世界パズルリーグ」が収録されることになっています。


次回は、Nintendo Switch以外のハードの紹介です。


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2017年03月01日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

いよいよ今年も決算期に入りました。今年の決算期は、新ハードの登場という久しぶりの大きな出来事が待っています。その新ハードはNintendo Switch据え置き機としては5年ぶりとなる任天堂の新ハードで、任天堂の社運を賭けた商品とも言われています。
注目すべきは、据え置き機とも携帯機とも運用可能なハード
Nintendo Switchドックに本体を据えれば据え置き機として、Nintendo Switchドックから取り外し、付属のJoy-Conを取り付ければ、携帯機として運用できます(本体をテレビモニター代わりにして利用することも可能)本体そのものは6.2インチのハイデフ液晶となっております。またJoy-Conの一方を渡せば、対戦プレイも可能になっています。
なお、この機種の紹介時のカラーですが、赤をイメージカラーとして推しているので、赤にしようかと思います。ツッコミで使っている赤字と重なるのは気が引けますけど(苦笑)。またハード紹介も基本的には据え置き機としての利用がベースになっているので、据え置き機の中で紹介していきます。


というわけで、今回と次回はNintendo Switchの注目作の紹介です(一部Wii Uの作品とかぶります)。


最初は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(NSWii U)(★)
これまでのシリーズの舞台だったハイラル王国が大厄災で滅んで100年後の世界が舞台で、あることがきっかけで長い眠りに付いていたリンクが目覚め、冒険するというふうになっています。
時間・天候・季節の概念がある広大な世界を巡るだけでなく、料理を作ることもできます。日常を体感できる形になっているんですね。
いきなりボスの場所に行けるようなくらい、これまでの作品とは違う作りになっているので、新ハードの発売にふさわしいものとなっていると言っていいでしょう。
なお、Wii Uとしては、恐らく最後を飾るものになるでしょう。ロード時間の違いなどで、Wii U版のこの作品は、Nintendo Switchとの違いをまざまざと感じることになるかもしれません。そうやって、Wii Uも期待をされてきたのですから。

もう一つは、1-2-Switch(★)
2つのJoy-ConにあるHD振動やモーションIRカメラといった機能などNintendo Switchの機能をフル活用したパーティーゲーム。特徴的なのは、ゲーム画面を見るのがメインではなく、相手の目を見て遊ぶというプレイスタイル。これまでテレビゲームは画面ありきで動いていたので、その点では、かなり斬新とも言えます。
収録されているミニゲームは28種類。2人対戦のものがメインになっていますが、この28種類をその場にいる全員で楽しめるチームマッチというものもあり、誰もが遊べ盛り上がれるようにもなっている点も、これまでと違う部分でしょう。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2017年02月22日

WiiでのドラゴンクエストⅩ、サービス終了へ

現在、Wii・Wii U・Windows・3DS・ドコモの一部端末で展開されている「ドラゴンクエストⅩ オンライン」現在はVer.3まで展開され、今年の秋ないしは冬頃にVer.4へ移行する予定になっています。


そんな折、最も古くからサービスを行っているWii版はVer.3をもってサービス終了になることが明らかになりました(終了の詳細な時期は不明)
Wii版は2012年の同作品販売開始時からサービスが行われており、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DSでのサービスが開始される中でも、2013年にWiiの生産が終了し同作品以外の関連ネットサービスが終了となっても、まだまだ一定のユーザー数がいるのではないかと思われます。

ただ、古くから行われていることが仇となってしまっている部分もあるのです。メインメモリの制約がその最たる例で、メガネと付けひげが同時に装備できなかったり、髪の毛の色が2色に塗り分けられないなどに現れました。演出面でも派手な色使いができなかったりしたのではないのでしょうか。これらの制約が今後は無くなる(恐らくWii U基準拠になる)ので、カラフルな色使いとなることでしょう。
そして、Wii版終了のもう一つの理由は、任天堂の開発サポート体制が数年前に終了したことも挙げられるでしょう。「努力して継続してきたものの、そろそろ限界と判断した」とコメントにある通り、できる限りの延命措置は採ってくれていたようです。思えば、Ver.1・2・3のオールインワンパッケージにはWii版がありませんでした。出しても売れない、製造ラインが生きていない等もあったのでしょうけど、この開発サポート体制終了というのもあったのかもしれません。


Wii版は5年の長い間サービスを維持し、他のハードへと繋ぐ役割を果たしてくれたものと思っています。最後のお仕事は、今いるWiiユーザーを夏以降販売されるPS4ないしはNintendo Switchへと移行させることでしょう。WiiからNintendo Switchへの移行の場合は、お得なキャンペーンも予定されているとのことなので、Nintendo Switch発売後に出てくるお知らせに注目しましょう。


長い間本当にありがとうございました。


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2017年02月21日

ファイナルファンタジー、ギネスに載る

スクウェア・エニックスから発売されているファイナルファンタジーシリーズ。1987年の発売から今年で30年になるわけです。


そんなファイナルファンタジーシリーズがギネス記録として認定されました。その記録というのは、シリーズ数の多さというもの。
ギネスからは「最もタイトル数の多いRPGシリーズ」として、第1作目から最新作までのナンバリングシリーズ(15作品)とその派生作品や一部アレンジ作品の計87作品が対象となりました(移植・廉価版は除く。複数ハードで発売の作品は、1作品としてカウント)ドラゴンクエストシリーズの方が多いと思っていたんですけど、ファイナルファンタジーシリーズの方が多いのね。まぁ、ナンバリングシリーズはファイナルファンタジーシリーズの方が多いのはわかっていたんですけど(笑)。

そして、「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」では2つのギネス記録が認定されました。
一つは「最も長いエンドロールを持つMMOビデオゲーム」(注:ビデオゲームとは欧米ではテレビゲームのことを指す)。いわゆるスタッフロールが出るアレですけど、その時間が1時間38分あれってスキップできないはずだよね(汗)。仮にスキップできないのなら、見ている方は大変だ。ましてや明日仕事なのに、エンディングを迎えてしまった日には・・・(汗)。
もう一つは、「最も多くのオリジナルサウンドトラックを持つビデオゲーム」2016年11月1日時点で384曲になっているとのこと。こちらは、MMO(オンラインゲーム)なので、今後アップデートでエリアが広がったり新要素が加わるなどで新曲が増えていくことでしょう。にしたって、早々抜けるようなものではないね。というより、「ファイナルファンタジーXI」はそこまで曲数が無かったんだ(爆)。


日本のゲームがギネスに載ることはそんなにないので、今後もこの記録に続くすごい記録を作ってほしいものです。


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2017年02月04日

レコゲー2017 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
1月もあまりいい作品が揃わなかったですが、2月もそんな感じで推移しそう。ただ、PS Vitaはマルチで出ているものもあるので、まだマシなのかなとも。


では、見て行きましょう。最初は3DSから。


こちらは、ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル」(★)のみですね。
2016年3月に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」のマイナーチェンジ版。同シリーズの10周年記念作品でもあり、最終作でもあります。
ドラゴンクエストシリーズに登場したモンスター約700種類が登場するのが特徴で、新マップ・新特性・新とくぎも収録されます。さらにパートナーに作品の進行(ショートカット)やアイテム・モンスターの獲得を頼むこともできるので、状況によっては、かなりのサポート力を見せてくれることでしょう。
なお、「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」からだけでなく、2014年に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵」からのデータも移すことができます(一部除く)


続いては、PS Vita。こちらは2種類の作品を紹介。

最初は、かまいたちの夜 輪廻彩声」(★)
1994年にスーパーファミコンで発売されたサウンドノベル「かまいたちの夜」のリメイク。
今作ではシルエット表示だった部分がイラストになっており、声も追加されています。さらに竜騎士07さんによる追加シナリオも加えられています。
結構長い間リメイクされていない(コンシューマー展開は、モバイルなどを除けば、1998年にPS版で発売されたのが最後)ので、まだ遊んだことのない人もいるのではないのでしょうか。イラストに変わった部分もあるので、既に遊んだ人にも違った感覚で遊べるとも感じています。色々反響がありましたけどね。

もう一つは、遙かなる時空の中で3 Ultimate」(★)
2004年にPS2で発売した本編・2005年にPS2で発売した「遙かなる時空の中で3 十六夜記」・2009年にPSPで発売した「遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版」を一まとめにしたリメイク版になっています。PS Vitaへの移植に伴い、フルボイス化を行っただけでなく、新規スチルも40枚ほど加えられています。
この作品も初登場から10年以上経過しているので、まだ触れたことのない人も多いかもしれません。ネオロマンスシリーズの中でも人気のある作品だと思うので、まだの人は是非に。


携帯ゲーム機編 結論
新規作品もあるのかもしれないのですが、なぜか今回はリメイク・移植・アレンジ版ばかりが目立つ月に。過去に遊んだ人も新規で遊ぶ人にも楽しめる要素は多いものの、できることなら新しい作品が遊びたいと思う人もいるだろうねぇ・・・。


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2017年02月03日

レコゲー2017 2月 据え置き機編③

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



1月の勢いはどこへやら。勢いが付き過ぎたのか、2月はほとんどありません(爆)。そんな中でも、いい作品を探せば出てきたので、紹介していきましょう。


最初は、しゅがてん!-sugarfull*tempering-
妖精が住む不思議な街をにある店主が入院して運営がピンチになった洋菓子店に起こる奇跡の物語です。
メインヒロインは、店の子3人。いずれもおしとやかそうな感じです。むしろサブキャラの方が濃そうです(苦笑)。

もう一つは、桜花裁き
この作品は、アドベンチャーパート内で起こる殺人事件を中町奉行所が捜査・裁くというふうな流れ平たく言えば、逆転裁判シリーズのような感じでしょうか。
今作は、濡れ衣を着せられた女性の無罪を立証するのがメインになっています。そのために、仲間達との協力が必要なんですね。


据え置き機編 結論
コンシューマーは各ハードそれぞれに力を入れ始めてきている。恐らく、3月にNintendo Switchが控えているので、そのけん制をしたいのではと。そんなこともあり、任天堂はお休みの格好

PC作品は正月のラッシュが過ぎたので、お休み模様。いい作品が無いなと感じたら、積み上げた作品の消化に当ててもいいかも。


次回は携帯ゲーム機編です。


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2017年02月02日

レコゲー2017 2月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今月は久しぶりに各ハードでいい作品が出てきておりますよ。


最初はPS4から。
最初は、NieR:Automata(ニーア オートマタ)(★)
2010年に発売した「ニーア ゲシュタルト」・「ニーア レプリカント」の続編。機械生命体に追われ、月に逃げた人類がアンドロイド兵を結成し、地球奪還のために人類のいない地球で戦うアクションRPGです。
オープンワールドになっているため、全てが繋がっており、様々なイベントとリンクするふうになっています。また戦闘シーンはボタン一つで簡単操作でできるものの、アクションゲームの苦手な人向けのオート機能もあるので、ストーリーを堪能したい人にも楽しめるようになっています。

2番目は、仁王(★)。
当初はPS3で開発が進んだものの、難航を極め、コーエーテクモになりTeam Ninjaが開発に加わっても、納得のいく作品にならず、結局10年以上開発の掛かったいわくつきの作品です。
三浦按針をモデルにした青き目のサムライを主人公に、妖怪たちと戦うアクションゲームです。
今作では、刀・槍・斧など様々な武器が登場し、多彩なアクションがあります。また守護霊のサポートや他のプレイヤー同士(時には他のプレイヤーの魂と)で協力し合うオンラインプレイも搭載されています。

最後は、アサシン クリード エツィオ コレクション(★)
2009年に発売された「アサシン クリードⅡ」、2010年に発売された「アサシン クリード ブラザーフッド」、2011年に発売された「アサシン クリード リベレーション」の3部作のシングルプレイ(全てPS3で発売)と2つの映像作品が収録されたセットで、主人公エツィオの半生の描かれたものになっています。
今作はPS4で発売となるため、高精細の映像で楽しめるようになっています。


続いてはXBOX ONE。こちらは、Halo Wars 2を紹介。
リアルタイムストラテジーゲームの「Halo Wars」の2作目で、「Halo 5」の後の世界を軸に、古代種族フォアランナーにより建造された施設を舞台に繰り広げられます。
シングルプレイの他、3×3のマルチプレイが可能で、世界中のプレイヤーとの対戦も可能です。
XBOXの立ち上げの頃から展開されている人気シリーズで、日本でFPSを流行らせた作品の一つとも言えます。今作はRTSですが、白熱した展開はジャンル変われど同じだと思いますね。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年02月01日

レコゲー2017 2月 据え置き機編①

2月になり、お正月戦線も終わり、これから春商戦に向かうわけですけど、今年は3/3に新ハードNintendo Switchが控えています。その間まで徹底的なPRを行うことになるでしょうから、どうしても今月の商戦は手薄になりがちです。ただ、ここで押さえておくことで、3月以降の弾みを付けたいですね。ここで買ってくれる人が次の予約(3月にSwitchを買わなくとも、4月以降の予約)に繋がればいいと割り切ってやってもいいのではないのでしょうか。


では見て行きましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「スーパーロボット大戦V」(PS4PS Vita)(★)
人気シリーズの最新作で、PS4で初めて版権モノの絡んだスパロボになります。
「勇者特急マイトガイン」・「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」など7作品が新規参入します。またクロスセーブ機能が搭載されるので、PS4・PS Vita間でデータのやり取りが可能になります。
なお、今作では1作品完結になる点やグルンガストとヒュッケバインが登場するなど、25周年に向けた新たな試みも行われています

2番目は、「フォーオナー」(PS4XBOX ONE)(★)
ナイト・侍・ヴァイキングの3つの勢力が争う世界を舞台にしたアクションゲームで、ファンタジー作品ながらも歴史上の出来事をベースにしたものになっています。
モードはストーリーモードの他に、拠点を制圧するドミニオン、2対2で5回戦デスマッチを行うブロウル、1対1で3ラウンド制のデュエル、4対4のチームデスマッチ、生き残ったチームが勝利するエリミネーション、NPCとの対戦になるスカーミッシュがあり、マルチ対戦も可能になっています。
リアリティのある設定やグラフィックにエグいとも言えるシーンもふんだんに取り入れているため、人は選ぶものの、楽しめる作品なのではないのでしょうか。

3番目は、「イース・オリジン」(PS4・PS Vita)
2006年に発売した同作品の移植版。今回の移植は日本ファルコムが手掛けず、フランスのゲーム会社DotEmu(ドットエミュ)が行います。
PS4やPS Vitaに最適化したプレースタイルにするだけでなく、新機能を加える他、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語に対応するとのこと。
新機能の詳細は明らかになっていませんが、これまで移植されていない作品だっただけに、期待を持って迎えてもいいのではないのでしょうか。

4番目は、「萌え萌え2次大戦(略)3」(PS4PS Vita)(★)
シリーズの最新作で、実に8年ぶりの新作になります。
今作は日本・連合(アメリカ・イギリス・ソ連・中国)・ドイツの3つのルートから選べ、アドベンチャー・シミュレーション・修理の3つのモードから構成されています。なお、修理パートは乙女達との関係を密にできるモードでもあります。
今作はシナリオやキャラ面での演出が強化されているそうなので、シリーズのファンの方は注目でしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年01月04日

レコゲー2017 1月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機がいいスタートを切ったのに対し、携帯ゲーム機は芳しくないスタートとなりました。PS VitaはPS4などとの絡みで一緒に出ているせいもあるのでしょうけど、PS Vitaオリジナル作品が無いのも、今後不安にさせますね。もう少し頑張ってほしいものです。


では見て参りましょう。今回はPS Vitaが全てPS4とのマルチ展開になったため、3DSのみになります。
その作品は、ポチと! ヨッシー ウールワールド」(★)
2015年にWii Uで発売した「 ヨッシー ウールワールド」の移植版。カメックの魔法で、バラバラの毛糸になってしまった仲間達を元に戻すため、ヨッシーが活躍するというもの。
敵を平らげる際に毛糸玉にして、その毛糸玉を敵にぶつけるという基本アクション以外にも、ふんばりジャンプや毛糸をほどくというアクションなどもできるようになっています。また、パワーバッジという特別能力を使って難局を打破することもできます
新要素としては、パタパタヨッシーという羽付き状態でプレイ可能なこと。いわゆる初心者向けモードとなっており、ヨッシーそのものが飛べるだけでなく、お供としてコポチがサポートしてくれます。その他、すれちがい通信でエディットしたヨッシーを配信できたり、ポチの活躍が見られるミニゲーム「ドッグラン」も備えられています
Wii Uで遊んだ人もそうでない人も、一緒になって楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機と比べても厳しい現状。PS VitaはPS4とのマルチ展開でまだ望みはあるものの、オリジナリティに欠けているのは見逃せない。
さらに酷いのが3DS。Nintendo Switchがまもなく出るという中で、この状況をどうするのかが注目となるでしょう。


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レコゲー2017 1月 据え置き機編④

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



9番目は、人気声優のつくりかた
中堅声優事務所を舞台に、役者・マネージャー・音響など「中の人」の声を基に制作された作品(そのため、再現度は78%でほぼ忠実に再現していると自信満々)です。まぁ、声優業なのに学生でもあるというシチュエーションとエロゲーという点で非再現度22%の大半を占めるわけですか(苦笑)。あ、俗にあるある言われている枕(ぷす)<それは78%の中にないわ!

10番目は、リアルエロゲシチュエーション!
好きな人(ヒロイン)のために脱オタを使用とした主人公に対し、それを阻止しようとするオタ全開のもう一人のヒロインとそれ釣られて告白する3人目のヒロインが繰り広げるドタバタラブコメ。イチャラブが特徴ではあるものの、タイトルの名の通り、様々なエロゲーのようなシチュエーションが満載になっています。細やかなオプションも多いので、何度でも楽しめる作品ですね。

最後は、月影のシミュラクル-解放の羽-
2016年にPC・スマホなどで無料配信されていた「月影のシミュラクル」の18禁版で、シナリオやイベントCGなどが全年齢版の3倍以上追加されています。もちろん本編も収録されているので、無料配信でプレーした人も楽しめます。


据え置き機編 結論
コンシューマー・PC共に、注目作が多く並ぶ幸先のいいスタートを切っている。シリーズもの・キャラゲー・焼き直しも多いものの、面白い作品が並んでいるようにも感じられる。


次回は携帯ゲーム機編です。


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2017年01月03日

レコゲー2017 1月 据え置き機編③

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



4番目は、らぶらぶシスターズ~花嫁&姉妹達とのドキドキハーレム生活~
苦難の末、妻と結婚したにもかかわらず、新居は妻の運営する学園の寮となり、妻の姉妹達が押し掛けてしまう。そして妻は学園の運営(学生会会長)も行うほどの豪腕だったのに、主人公とくっついてからダメモードを炸裂させる有様。主人公の行く末は、どうなっていくのかというラブコメ作品です。
メイン・サブ問わず、先述の姉妹も含め7人のヒロインがおり、そのうち1人は霊体(汗)。いろんな意味でぶっ飛んでますわ。

5番目は、シルヴァリオ トリニティ
2015年に発売した「シルヴァリオ ヴェンデッタ」の続編(エネルギー戦争の果てに、技術的なものが1900年代にまで退化した世界が舞台)で、軍事的・経済的・宗教的に相いれない3国が表向きは停戦を結んでいるものの、いつかは覇権を握ろうという時代に現れた軍事帝国の特務部隊に所属する主人公と彼に関わる者達の活躍を描いたものになっています。
前作からキャラは一新されているものの、世界観は共通なので、作品を知らない人も、作品をよく知っている人も楽しめる作品に仕上がっています。特に、前作の世界観が好きな人にはオススメしたいところです。

6番目は、彼女と俺の恋愛日常
絵画の特待生だった主人公が、入学後に触れたフィギュアに目覚めてしまったため、これといった実績を上げられなくなり、遂にはコンクールに入賞しないと特待生をはく奪されることになる事態にまでなってしまう。しかし、フィギュアから得たもので絵を描くことの考え方が変わった主人公は、新しいモデルの女の子の内面を十二分に捉えてから、描こうとしていくのだが・・・というふう。
メインヒロインは4人なんですが、どうしてこうも体形がロリ・・・おや誰か来たようだ(ニヤニヤ)。

7番目は、アッパレーション~最期の初恋はバッドエンド~
新米死神を助けたことで瀕死の状況になった主人公は、新米死神と契約することで、死神見習いとして生きていくことになるというもの。
死神2人と一般の女子3人がヒロインとなっている異質な作品ですが、主従関係を恋愛関係に置き換えれば、案外普通かも(ニヤニヤ)。
なお、ヒロイン達には寿命があり、その寿命が絶えそうになったら、主人公が助けることで彼女に寿命を分け与えることができます助けるのはアレですが(苦笑)。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年01月02日

レコゲー2017 1月 据え置き機編②

レコゲー、ここからはPC作品の紹介です。
新春を迎え、PC業界も好調なラインナップでスタートしそうで、これはコンシューマー同様幸先いい状況ですね。これが続けばいいんですけど、そうはいかないのもコンシューマーと同じくなわけで(笑)。


最初は全年齢の作品紹介から。


その作品は、萌え萌え2次大戦(略)3
シリーズの最新作で、実に8年ぶりの新作になります。
今作は日本・連合(アメリカ・イギリス・ソ連・中国)・ドイツの3つのルートから選べ、アドベンチャー・シミュレーション・修理の3つのモードから構成されています。なお、修理パートは乙女達との関係を密にできるモードでもあります。
今作はシナリオやキャラ面での演出が強化されているそうなので、シリーズのファンの方は注目でしょう。
なお、コンシューマ版との同時発売だったようですが、間に合わなかった模様


そして、ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



最初は、キミの瞳にヒットミー
やりたいことに向かって一生懸命になる彼女達との恋を描いたアドベンチャーで、学園ラブコメに仕上がっています。廃部の危機を迎える文芸部を救えるのか、それとも文芸部存続のために連れて来た他の部員に乗っ取られるのか、つまりはヒロインとの関係に大きく左右されるわけですね、わかります(笑)。

2番目は、ラムネ2
2004年に発売した「ラムネ」の事実上の続編(舞台が同じ以外の共通点はない)で、テレビアニメ化もされ、コンシューマー移植もされた作品になります。今作は、ぽんこつさん役の人の人気と主題歌を歌ってた歌手の引退もあって作られたらしい(苦笑)。
今作も、幼少期の過ごし方が、将来のヒロインとなるというルート編成になっています。ヒロインは3人になっています。

3番目は、は~とふるママン
「妻みぐい」を手掛けた風麟さんが手掛ける人妻(義母)モノ。「妻みぐい」は同ジャンルのパイオニア的な作品なので、今作も楽しみではあります。
今作は義母を父親と再婚させるのが目的ではありますが、もちろん手を出すことも可能(爆)。そのためには、父親の兄弟や祖父から彼女の身を守ったりと大変な役割もしなければならないわけで。女として見るのか母親として見るのかで進行も変わるようですね。
なお、主人公は人妻にも手を出せるので、色々な意味で安心(ギャハ)。


次回もPC作品の紹介です。


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2017年01月01日

レコゲー2017 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。1月はほとんどの地域でいい天気の下に始まりました。
ゲーム業界の新作発売は最初の3連休明けからになりそうで、思ったよりもよく出ております。幸先のいいスタートになってくれるといいですね。


では、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「バイオハザード7 レジデント イービル」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、ナンバリングは4年ぶり、シリーズとしては2年ぶりになります。
今回は怖さとリアリティを追求したものになっており、恐怖という点では日本語ボイスでさらに煽り、リアリティではREエンジンを採用することで実写のような演出を施しています。
それ以外では、PS4 ProやPS VRに対応しており、ハイスペックな映像と実際にいるかのような恐怖空間を味わえるようになっています
さらに、よりグロテスクなバージョンも発売(PS4XBOX ONEされます。
今作は、過去のバイオハザードをほうふつとさせるサバイバルホラーになっています。持てるアイテムの数や所持する弾丸の数なども限りがあるため、使いどころが難しい作品にもなっています。往年のプレイヤーにとっては、リアリティが増しながらも、しびれるようなプレイができるのではないのでしょうか。

2番目は、「蒼き革命のヴァルキュリア」(PS4PS Vita)(★)
復讐と死をテーマにした「戦場のヴァルキュリア」の続編的な作品(ただし、世界観・登場人物・内容は一新されている)。帝国主義の大国に支配された小国が舞台になっており、自国の解放と独立を目指し戦っていきます
リアルタイム制の中にもシミュレーション要素を持たせた戦闘になっており、瞬時の判断が大局を左右するものになっています。また写真のようなリアリティを持ちながらも、アニメやトゥーンレンダリングとも取れない絵画的な色調になった描画システムになっております。
シリーズ特有の人間ドラマも色濃く描かれているので、シミュレーション好き以外にも楽しめると思います。

最後は、「NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-」(PS4PS Vita)(★)
昨年の夏アニメとして放送された同作品をゲーム化。
入社数ヶ月後の青葉が、「フェアリーズストーリー3」の追加ストーリーのアートディレクターに抜擢され、それに奮闘するというものになっています。
システムは基本的にアドベンチャーになっているものの、パラメーター成長が特に前半に重要となっており、この成長具合で、後半の軸になるキャラとのマッチング(キャラルート)に関わってきます
アニメから知った人ももちろん、原作を知っている人にも、それぞれの中ではあり得ないシチュエーションを楽しむことができるので、新鮮な感じで楽しめるのではと。


そして、ここでPS4だけなので、各ハードの紹介も行っておきましょう。
その作品は、キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]」のHDリマスター作品である「キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」の後日談を描いた「キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-」、PCブラウザゲームおよびスマートフォン用として配信された「キングダム ハーツ キー」と「キングダム ハーツ アンチェインド キー」の裏側を描いた「キングダム ハーツ キー バックカバー」の3作が収録されるオムニバス作品になります。
新作が収録されている以外、新規要素はないものの、これまで携帯機で発売されていた作品が、60fpsでハイデフ化されているので、高精細な画面でプレイしたかった人には待望の作品になったと思います。もちろん新作も収録されているので、ファンも納得のものになるでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月28日

はちまは都合のいい女?

ゲーム系のまとめサイトとして知られ、かつては書籍でもオススメのまとめサイトとして紹介されたこともある「はちま起稿」が、大手IT企業で動画配信やブラウザゲーム運営などで有名なDMM.comに買収され、その後売却されていたことが明らかになりました。


「はちま起稿」はゲーム系のまとめサイトとして存在感は示していたものの、問題のある記事投稿が多いことでも知られており、誤報も幾数多だったため、書かれた人間や企業が訴訟も辞さない対応をされそうになったケースもありました。特に任天堂に厳しい対応をしているとも言われ、任天堂の関連記事は辛辣(しんらつ)になるケースもありました。
そんなサイトをDMM.comは今年1月に買収し、手元に置いていたものの、今年の10月には、インサイトに売却してしまったのです。約9か月間だけしか手元にあらず、一体何のために「はちま起稿」を運営しようとしたのか不可解なところもあります。

今回の買収&売却劇は、IT関連のニュースサイトでもある「ITmedia」の中の「ねとらぼ」が追っていたもので、12月上旬からDMM.comおよび「はちま起稿」の元管理人である清水鉄平さんに取材を重ねていたそうですが、のらりくらりとかわされていたようです。あまりに執拗に攻められたからなのか、DMM.comがしびれを切らして公表したとも取れますね。


悪名高い「はちま起稿」を一時的にも扱っていたことをDMM.comが公表しなかったのは、期間が短かったからでは言い訳にしか聞こえないでしょうね。その間にでも「はちま起稿」を通じて『情報操作』だって可能なんですから。「DMM.comの動画配信は素晴らしい!」とか「DMM.comの「艦これ」面白いよね!」とか平気で書きそうですから(ニヤニヤ)。


今回の件を受けて、双方どういう対応をするのか、年明け以降楽しみではありますね。「ねとらぼ」には頑張ってもらいたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 19:17Comments(0)TrackBack(0)