2017年09月14日

秋の新機種2017 アップル編 iPhone10周年~未来をその手に~

秋の新機種の登場は、まだまだ先になりそうですが、先日アップルから新しいiPhoneが発表されました。
今回のiPhoneは、事前情報がいくつか出ていたものの、イノベーションを感じさせる機種にはなっております。


新機能の一つ、新しいiOSであるiOS 11は、アメリカでは9/19から、日本では9/20から配信されるとのこと。iPhone 5s以降のiPhone・iPad mini 2以降のiPad・第6世代のiPod touchに対応するようになりますが、32bitアプリの動作に対応しないようにもなるので、過去に32bitアプリを使っていた、今も使っている人は注意が必要です。

新機種の発表に併せて、新しいiOSの発表と旧モデルの値下げも発表されました。
旧モデルに関しては、iPhone SE・iPhone 6sおよびiPhone 6s Plus・iPhone 7およびiPhone 7 Plusが値下げの対象になります。ただし、iPhone 7およびiPhone 7 Plusの256GBモデルは、この値下げ前に販売終了になりますので、注意が必要です。
いずれにしても、機能を重視していない人にとっては、うれしいでしょう。また高機能なモデルのiPhone 7およびiPhone 7 Plusが安くなるので、欲しいと思った人は早く動いた方がいいでしょう。なにせ、安くなったらあっという間に無くなってしまいますから。iPhone SEあたりはMVNO(仮想移動体通信事業者)で格安モデルとして展開される可能性もあります。基本的な操作(メール・ウェブ・通話)だけならば、この機種でも十分使えるでしょうね。


では、新機種の紹介です。


①iPhone Ⅹ
5.8インチのSuper Retina HDディスプレイ(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
顔認証機能(「Face ID」)、IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、自分の顔の動きに合わせて動く絵文字であるアニ文字、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
新型iPhoneになって、最大のポイントはホームボタンの廃止代わりに「Face ID」とスワイプ(指を上に弾くような操作)で起動可能になるとのこと。また狭額縁設計によって、表画面全体がディスプレイになっているため、見た目以上に大きく感じることだろう。また裏面はガラスコーティングされているので、艶やかかつ高級感漂うモデルにもなっている。そのためか、価格は結構高めの設定。機能面は充実しているので、そこで高いととるか否かだろう。
なお、読み方は「アイフォーン テン」となり、ローマ数字表記での「10」、つまりは10周年記念という意味とアルファベットのX、つまりは無限大や未知の物(未来をリードする端末)を表すのではと思われる。


②iPhone 8
4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
こちらのiPhoneは、ホームボタンの搭載された普通のiPhone今回の新機種の中でも安価モデルの設定になり、基本的な機能がメインになっている。それでも、顔認証がない・シングルカメラ以外は、ほぼ遜色ないものになっている。iPhone Ⅹまでは高いなと思っていても、少しは新しいモデルの特徴は触れておきたい・・・という人にオススメ。


③iPhone 8 Plus
5.5インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。
個人的感想
こちらのiPhoneは、iPhone ⅩとiPhone 8の中間的な位置付けになっていると思われる。顔認証よりも通常のホームボタンのある機種が欲しいという人向けのものになるだろう。ただ、良くも悪くも中途半端なモデルに今回はなりそうで、高くてもいいなら、iPhone Ⅹでもいいんじゃないのかなとも。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2017年09月13日

【ためして】このタイミングで攻めの姿勢を見せたか【ガッテン】

毎週水曜日に放送されているNHKの「ガッテン!」。「ためしてガッテン!」からリニューアルされてもう1年半にならんとしてるのかねぇ・・・。


その「ガッテン!」今日のテーマが、新・現代病となっている手首の痛み。それが親指の酷使から来ているものだったという話でした。その親指の酷使は一体何で起こったのかというと、スマホことスマートフォンのフリック(親指で流す動き)から。ゆえに、英語ではスマートフォンサム(Smartphone Thumb。Thumbは親指という意味)と呼ばれているのです。
さて私達がフリックをする時に、親指を伸ばしたり戻したりするのですけど、伸ばすのはすぐできても、戻すのには時間が掛かるとのこと。しかも、その戻す筋肉というのは手首にあって、酷使することで、そこの腱と腱鞘(けんしょう)がこすれて、しまいには炎症が起こるわけです。これがいわゆる腱鞘炎です。しかも腱鞘の形はいくつかあり、腱鞘が2つに分かれている人は腱鞘炎になりやすい身体の可能性があるとのことなので、なおのこと注意が必要なのです。


普通の人なら、ふーん気を付けなきゃね・・・で終わるところ。ところが、今日が何の日を知っている人から見たら、今日の「ガッテン!」のテーマは中々のチャレンジブルだったとも言えるわけです。そう、今日はアメリカでアップルのスマホiPhoneシリーズの新作発表会の日そんな時に、『スマホ批判』とも取れるようなやり取りなんかやろうものなら、売れ行きに大きな影響を与えかねんだろうとキャリア(携帯電話会社)や販売店が金切り声を上げてしまうのではないかと思ったほどです。まぁ今スマホは世界で15億台(今年の販売予定台数)売れているとのことですから、こんな批判でも微塵も動かないでしょうけどね(ニヤニヤ)。

スマホを擁護するわけじゃないですけど、スマホ以外でも親指を使う動作は全て当てはまりますパソコンの操作やピアノの鍵盤を叩く操作がそうですね。子育てをしている時に子供を抱っこした際、無理に親指を広げて頭を抱える動作も腱鞘炎になりかねません(ゆえに、腱鞘炎はMoms Thumbという通称もある)。親指を使わなくともフライパンを片手で振ったりする場合もなってしまうのはよく言われております。


対策としては、もんではいけないのがまず第一の注意事項。実は、もむと炎症が酷くなります。そして親指を極力使わないというのも対策になります親指でフリックしている人は、しばらく使うのを止めたり、人差し指などを使ったフリックも行うようにしましょう。パソコンで腱鞘炎になった場合はキーボードの前にタオルを置くといいそうです。そうすると、親指が無理して押している感じから普通の押す感じ(親指の広がりが少なくなる)になり、腱の緊張が緩和されるそうです。
なお、育児中や更年期障害が訪れている女性は、治りが遅いとのことなので、親指を使う仕事にご注意あれ。それでも痛みが酷い・治らない場合は整形外科のお世話になるのがいいそうです。放っておくと、最悪手術になりかねないですからね。くわばらくわばら。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2017年09月11日

ドラえもんよりYahoo!アプリの方が役に立ってしまうのか(苦笑)

それじゃあ、ドラえもんがただの青ダヌキになっちゃうからやだ(ギャハ)!<酷い言い様だなぁ。


9月から「Yahoo!アプリ」と「ドラえもん」のコラボCMが始まっています。「Yahoo!アプリ」の運営しているYahoo!にCMを見られるところが無いのは残念ですけど、ツイッター上で見られるので、よろしければ。

そのCMは、「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)・「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)・「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)の3種類
「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)は、ドラえもんが好物のどら焼きを検索してどら焼きまみれになる(笑)。「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)は途中で雨に降られて翻弄されている時に使ってひと安心(苦笑)。そして、「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)なんかは、電車に乗り遅れると大慌てで、このアプリを使ってよかった・・・なわけですが、オマエ「どこでもドア」あるだろう(爆)。

・・・何だか、ドラえもんがただの使い物にならないダメロボット感を示してしまっているのだと思うと、思わずかわいそうにと泣いてしまいそうになる(苦笑)のですが、「Yahoo!アプリ」の便利さのために犠牲なってくれたのだと思って、笑ってあげましょう(ニヤニヤ)。


コミカルなドラえもんを見ていると、やはりドラえもんはギャグマンガ(ギャグアニメ)なんだと再認識。そして、ドラえもんは人間臭いロボットなんだとも再認識。やっぱり、ドラえもんは愛らしいと思うのだった。
だから敢えて言おう。そんなんでのび太君は大丈夫なのか、この役立たずの青ダヌキ(ギャハ)!<全く酷い言い様だなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2017年08月22日

もうしばらくしたらお別れなのね、ezweb

auが展開しているEメールアドレスのドメインがezweb.ne.jpからau.comに変更されることが明らかになりました。適用は2018年4月からの予定です。また同時にビジネス向けドメインbiz.au.comも供給開始になります(ezweb.ne.jpからの引き継ぎができるかは不明)
これまでのドメイン名に使われているezweb(本来の表記はEZwebだが、以下ezwebで表記)ことezweb.ne.jpは、IDO・セルラー時代から綿々と引き継がれたものでした。かつてはツーカーもこのドメインを利用していました。ゆえに統合も早かったと思われます。なお、スマホのezwebはIS NETが軸に、ケータイのezwebはEZweb@mailが軸になっているのではと。


今回の変更で、新規取得の場合は、新ドメインで。アドレス変更の場合は、ローカルパート(@より前)のみの変更ないしはドメインのみの変更に新ドメインが適応されます。もちろん、これまで通りezwebのアドレスも利用可能ですが、いずれ変更を余儀なくされることでしょう


ezwebが運用開始されてからもう18年(サービス開始は1999年)経ってたのか。そりゃ色々な面で変えなきゃいけない部分が発生するわね。でも、ソフトバンク・ワイモバイル(ソフトバンクやワイモバイルの場合は会社名がコロコロ変わったせいもある)と違って、大きな変更がなされず20年近くやって来たのはすごいことです。これほど大きな変化が無いのは、ドコモだけになりましたが、いずれドコモも大きな変更をすることになるでしょう(もしかするとiモード→spモードに切り替わった時に変更しているのかもしれないが)
私はauユーザーなので、IS NETに変わった今でもezwebにはお世話になりっぱなしです(笑)。au.comになってもezwebドメインのアドレスが使える限りはezwebにしておこうかなと思います。無理に変える必要はないもの。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

富士通、携帯事業を売却へ

富士通が携帯電話事業を手掛ける子会社の売却を検討していることが8/22付の日本経済新聞で明らかになりました。富士通サイドは否定しているものの、過去パソコン事業で中国・香港にあるレノボ(聯想集団)との連携を図ろうとしているために、可能性は無いとは言い切れないでしょうね。なお、株式の一部は持ち続けるため、関与は持ち続けるとのことです。


富士通は、日本国内では5位のシェアで、主にNTTドコモへ端末を供給しており、「arrows」や「らくらくホン」・「キッズケータイ」が有名です。ケータイ時代には、東芝と共同で端末を作っていたことでも話題になりました。その東芝は既にケータイ事業からは撤退しております。
独自性を持つ端末が多かったと思います。先述の「らくらくホン」・「キッズケータイ」もさることながら、指紋認証や虹彩認証などセキュリティ面で強化された機種が目立ってましたね(虹彩認証は後にGalaxyにも導入され、一気に世界標準になった感も)。
その売却先と言われているのが、投資ファンド以外にもHuawei(華為技術)、ホンハイ(鴻海精密工業)、そしてパソコン事業で富士通と連携しているレノボが挙がっております。恐らく連携でお互いを知っているレノボが獲得するんでしょうね。


これで、日本のケータイ会社は、実質ソニーモバイル・シャープ・京セラの3社だけになったかと。段々寂しくなるし、選択の幅が広がらないですわね。それだけ海外メーカーが安さで攻勢を掛けてくるのでしょうから、端末の信頼度が上がってくると、さらに日本メーカーは苦戦を強いられるのかもしれません。その警鐘になるのかねぇ、今回の売却(の可能性)劇は・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年07月25日

遂にPHSの巻き取りが始まったか

今年の夏の新機種発表あたりから、ワイモバイルがPHS終了を見越したお知らせやサービスを次々と展開していますけど、大きな巻き取りキャンペーンを行うのは、今回が初めてではないのでしょうか。


ワイモバイルは、PHS契約者がワイモバイルのケータイないしは同スマートフォンへの機種変更(契約変更)した人を対象に1000円/月(税別)の「スーパーだれとでも定額」が無料になるキャンペーンを開始すると発表しました。
これは、PHS回線からワイモバイルのケータイないしは同スマートフォンに機種変更した人で、「スマホプランS/M/L」か「ケータイプランSS」に契約変更に契約した際、通話定額オプションである「スーパーだれとでも定額」を付けた場合に適用になります。適用期間は、次の機種変更が行われる間までなので、特に通話だけしか利用しない人は、ワイモバイルの(安価な)ケータイに機種変更すれば、934円/月(税別)で利用できるので、オイシイと言えばオイシイ。
キャンペーン開始は8/1から。現状終了期間は設けられていませんが、年内までは行うのかもしれません。


ワイモバイルは2018年3月末にPHSの新規・機種変更・プラン変更の受け付けを終えることになっています。かつてのツーカーがauへの移行を促して以来の大規模なキャンペーンになるのは間違いないでしょう。今後さらに優良な特典が付いてくることでしょうけど、まずは小手調べでこれだけ付けてきました。どれだけの人が惹かれるかわからないものの、かつてに比べれば通話網も通話品質もよくなっているように思えます。切り替えるなら、今がチャンスなのも否めません。


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2017年06月27日

090→080→070→060

高市早苗総務相は今日(6/27)、ケータイ番号の枯渇を理由に、新たに060を開放する準備に入ったことを発表しました。既に090と080は枯渇(解約した人の番号を『再利用』することで割り当てられるのみ)しており、2012年に開放された070も残り2590万しか番号が残っていないそうです。


今回割り当てられる060は、空番号だと思っていたんですけど、固定電話と移動電話の両方に繋げることのできるFMC(Fixed Mobile Convergence)というものに割り当てられていました。しかし、ほとんど利用されていなかったのが現状で、利用していた事業者のサービスは2011年に終了しています。そのため約9000万番号が残っているとされ、これをケータイ用に割り当てようという機運が高まったというわけです。


実は今から6年前、ケータイの番号が枯渇するため、PHSの番号だった070もケータイの番号として開放するという記事を挙げています。その時は数年で枯渇するだろうと思っていましたが、思った以上にもったのかなと思います。
それでも、ケータイ電話として普及したわけではなく、1人2台持ちの普及(特にスマホとタブレット端末)やタブレット・モバイルWi-Fiルータ・フォトフレームなどケータイ以外の目的での携帯機器が普及したことも番号を枯渇させた理由に挙げられると思います。そして、これからSIMカードのみを購入し、今持っている端末に繋ぐという方法で利用する外国人観光客も増えるものと推測されます。レンタル形式で『再利用』されるケースが多くなるとはいえ、番号を多く使う可能性は否定できません060が開放されても、ますます番号が足りなくなるかもしれないのです。もう残った番号はほとんどありません。こうなった時に、再び大規模な再編を行うのでしょうかねぇ・・・


これを読んでお分かりになったかと思います。意外に知られていませんが、携帯電話の番号は限りある資源なのです。できるだけ大事に使いたいものです。


090 えこといっしょ。(1) (少年マガジンコミックス)「090 えこといっしょ。」1巻 (少年マガジンコミックス)



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2017年06月22日

センセ、スマホに切り替えのチャンスです(ギャハ)!

ただし、今のケータイからSIMカードに電話番号を移し替えて、アメリカで売られているスマホで遊べるかどうかは保証しない(ギャハ)!


セガが「Sega Forever」というスマホで遊べるサイトを開設しました。
特徴としては、無料(ただし広告が出る仕組みで課金すれば消せるとのこと)・オンラインスコアランキング・Bluetooth対応コントローラー利用可能などがあります。広告が出ても無料で遊べるなら、基本的に問題ないんじゃないのかね。出る場所によるけど。

この「Sega Forever」は、SG-1000からドリームキャストまでの自社発売ゲームを全て遊べるようにするという企画で、かねてから注目されていたそうです。「Sega Forever」はAndroidかiOSに対応しているスマホがあればプレイ可能ということなので、かなり敷居も低いです。
ただし、現状利用できるのは海外(恐らくアメリカとヨーロッパ)のみで、日本での展開は現状未定です。


今回スタートと同時に配信されたのは、「ソニック ザ ヘッジホッグ」・「獣王記」・「ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに」・「カメレオンキッド」・「コミックスゾーン」の5本。いずれも単独アプリとしてダウンロード可能です。なお、近日中に「パワースマッシュ」も配信予定になっています。


貴重な作品も、この企画をきっかけに広く広まればいいんですけどねぇ・・・。セガのソフト資産は結構あるので、ネタには困らないでしょう。是非とも日本で遊べるようにしてほしい、そう願わずにはいられません。


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2017年06月14日

夏の新機種2017 アップル編

夏の新機種、最後はアップルです。例によって、アップルはiPhone・iPadがマルチ展開している関係で、独自に紹介しています。性能面は全く変わらないですからね。


今回アップルの新情報は、iOSの更新2017年の秋をメドに「iOS 11」を投入予定です。対象になる機種は、iPhoneシリーズはiPhone 5s以降、iPadシリーズはiPad mini 2以降になります(同じiOSで動いている携帯音楽プレイヤーのiPodシリーズではiPod touch(第6世代)以降より適用)
特徴としては、お金のやり取りが可能になった点が挙げられます。メッセージアプリからApple Payを介して送金できるようになり、Touch IDで認証をすれば送金が可能になるとのこと。
またSiriも進化し、翻訳機能が追加されました。英語・中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語が対象になり、日本語の対応は未定です。
その他、カメラ機能の強化・AppStoreの改良・ユーザーインターフェイスの変更・マップ機能の強化などが図られます。
なお、iPad独自の機能として、ファイルを一元管理できるアプリ「Files」に対応しただけでなく、Apple Pencilの使い勝手も強化されています。


では、新機種の紹介です。


・iPad Pro(10.5インチモデル)
10.5インチのRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 10(2017年秋にiOS 11にアップデート予定)。64GB・256GB・512GBの3モデルが展開され、Wi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデルの2種類の計6タイプが投入される。
プロフェッサに「A10X」を搭載し、1200万画素のCMOSカメラ(4K撮影可能)を備えている。

個人的感想
この機種は、早い話がマイナーチェンジ版。しかしながら、機能面の向上が図られ、特にプロフェッサが向上しているので、処理のもたつきも少なくなりそうキーボード付カバー「Smart Keyboard」も日本語版が登場するので、簡単なパソコンとして利用できるようにも。


なお、ドコモとauはWi-Fi+Celluarモデルのみ発売ソフトバンクではWi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデル両方が発売されるものの、Wi-Fiモデルは一括払いになります。


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2017年06月13日

夏の新機種2017 ワイモバイル編

夏の新機種、今回はワイモバイルです。
ワイモバイルは色々あるのですけど、最初は、いよいよPHSのサービス終了が近付いている話から。
PHSの音声サービスの新規契約・機種変更・プラン変更の受け付けを2018年3月31日で停止すると発表されました。それに伴い、PHS向けの割賦販売サービス「W-VALUE SELECT」が6/30までで受け付けを停止するとのことだそうです。期日が過ぎても、PHSのサービスは使えるようですが、恐らくその数年後をメドにサービス終了をにらんでいるものと思います。
もう一つは、家族割引に加入すると、2回線目以降、5000円/台の還元を行うサービスを6/1より開始しています。こちらは、「スマホプラン S/M/L」を契約した個人ユーザーで、新規・MNP(番号ポータビリティ)およびPHSの全料金プラン、スマホプラン S/M/L(タイプ 2)、スマホベーシックプランS/M/L(タイプ 2)、LTE電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラ ン、ギガデータプランから切り替える契約変更した人が対象になります。


では、新機種の紹介です。今回のワイモバイルはスマホ・ケータイ・モバイルWi-Fiルータが各1機種ずつとなっています。


①Android One X1
5.3インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、3900mAhの大容量バッテリーを搭載し、VoLTE(HD+)、FeliCa(おサイフケータイ)に対応している。

個人的感想
Android Oneシリーズなので、18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる大容量バッテリーで充電してから最大4日間利用可能になっていたり、おサイフケータイやVoLTEに対応している点など、ミドルレンジ的でありながらハイスペックモデルのような風貌も見せている。安価でハイスペック感を味わいたい人や逆にスマホに慣れていない人にもオススメ。


②Simply(603SI)
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
HD Voice(3G)に対応している。

個人的感想
機能面は電話・メール・ブラウザのみしか使用できない(それ以外の機能として200万画素CMOSカメラ・microSD・赤外線通信くらい)、かつてのケータイのようなシンプルさ。法人向けにも利用できるし、PHSサービス終了が確実になってきたので、巻き取り用の機種という位置付けもできるかもしれない。


③Pocket WiFi 601ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される1.4インチの液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
省電力機能・高速起動を備えている。

個人的感想
カラーリングは女性を意識したポップなものになっているものの、下りが最大112.5Mbpsしかないのは致命的。手軽に使いたい以外に用途を見出せないのは残念。


次回はアップルの新機種紹介です。


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2017年06月12日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 後編

夏の新機種ソフトバンク編、後半は5機種発表のあった(正確には新機種発表会は行っていないので、プレスリリースから)うちの残り2機種の紹介です。


④DIGNO G(601KC)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
満充電から3日間放っておいても利用可能な省電力設定、IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能、ケータイ風のメニューにできる「かんたんビギナーホーム」、ケータイ打ちが可能になる「ケータイ入力」が搭載されている。

個人的感想
まずバッテリーが2300mAhしかないのにもかかわらず、3日間持つように設計されているのは、すごいの一言。よく使うところとそうでないところの取捨選択ができるようになっているものと思われる。またケータイからの乗り換え需要を考慮した作りにもなっている。スマホが苦手な人やシニア層の吸い取りを考えているのだろう。


⑤HTC U11(601HT)
台湾のメーカーHTCから発売される5.5インチWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能や多彩なカメラ機能の他に、VR(仮想現実)を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「LINK」に対応している。

個人的感想
機能面はそこそこな機種ではあるが、手軽にVRを楽しめる機種というふうで見れば、かなりオトクな機種になるかもしれない。プレイステーションVRでもいい値段をしているので、安価で様々な作品を楽しめるなら、十分元が取れるだろう。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2017年06月11日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 前編

夏の新機種、ここからはソフトバンク編になります。


ソフトバンクに関しては、「データ定額 20GB/30GB」(ギガモンスター)と「家族データシェア 50GB/100GB」のテザリング無料期間を延長すると発表しました。既に4/30から7/31まで延ばしたところに再延長を掛けた形になり、来年3月いっぱいまで適用されます。なお、オプションそのものの料金は1000円から500円に値下げされています(共に税別)
また、ソフトバンクユーザーは6月以降、Yahoo!プレミアムを無料で利用可能になるとのこと。ショッピングでも特典があるので、ソフトバンクユーザーは利用しない手はないと思いますねぇ。
その他、VoLTEのハイスペック版「VoLTE(HD+)」が適用されます。また上りの制限も施行され、制限時には128Kbpsにまで落ちるので注意が必要です。


では、新機種の紹介です。今回はソニーとシャープの新機種から。


①Xperia XZs(602SO)
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、VoLTE(+HD)、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②AQUOS R(604SH)
5.3インチのWQHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、VoLTE(+HD)、下り最大612Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているものの、シャープはもう一つの機種で安価モデルを出しているので、ドコモ・auほど大きく売れる機種になるには時間が掛かるかも。


③AQUOS ea(605SH)
5インチのHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3010mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能・IP8X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面ではミドルレンジかロースペッククラスと思われる。大容量バッテリー以外は他にもあるものの、安価モデルとして売る格好になると思うので、売れる機種になるのではとも。


次回は残り2機種の紹介です。


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2017年06月09日

夏の新機種2017 au編③

夏の新機種au編、最後はフィーチャーフォンの紹介です。


⑧MARVERA KYF35
3.4インチのFWVGA TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。小型サブディスプレイも搭載している。
VoLTE、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能、歩数計、ワイドFMにも対応したFMチューナーを搭載している。また「スマートソニックレシーバー」やLINEに対応している。

個人的感想
ケータイなので、スマホと比べれば見劣りしてしまう部分はいくつかある。しかしながら、大容量バッテリー(1700mAh)と高精細カメラ(1300万画素CMOS)を持っているので、手軽に使いたい方には十分なのかもしれない。またワイドFMに対応しているFMチューナーが搭載されているので、radikoほどではないものの、AM・FM両方聴取できるのは大きい。


⑨かんたんケータイ KYF36
3.4インチのFWVGA TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。小型サブディスプレイも搭載している。
VoLTE、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能を搭載している。また「でか文字」・「でか時計」、「スマートソニックレシーバー」、LINEに対応している。

個人的感想
かんたんケータイなので、機能面は一般的なケータイよりも絞られていがち。ところが、LINEといった機能も付いているので、一般的なケータイやスマホのように楽しめるようになっているボタンの視認性も上がっているので、シニア向けとしての機種としてもきちんと仕上がっている。


次回はソフトバンクの新機種紹介です。


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2017年06月08日

夏の新機種2017 au編②

夏の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


⑤Galaxy S8 SCV36
韓国のメーカーサムスン電子から発売される5.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は、お手頃な価格で高精細な映像を楽しみたい人にオススメと言える機種になるのかもしれない。というのも、からなのではないかと思われ。


⑥Galaxy S8+ SCV35
韓国のメーカーサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は大画面がウリになっている。バッテリーも大きくなっているので、長い間映像を見ている人にも大丈夫な作りになっている。ただし、ドコモの機種に見られた超高速通信ではない(キャリアアグリゲーションでも下り最大590Mbps程度)ので、ハイスペックモデルとは言っても、大きく差異が出ない可能性もある。


⑦HTC U11 HTV33
台湾のメーカーHTCから発売される5.5インチWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能や多彩なカメラ機能の他に、VR(仮想現実)を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「LINK」に対応している。

個人的感想
機能面はそこそこな機種ではあるが、手軽にVRを楽しめる機種というふうで見れば、かなりオトクな機種になるかもしれない。プレイステーションVRでもいい値段をしているので、安価で様々な作品を楽しめるなら、十分元が取れるだろう。


次回はフィーチャーフォンの紹介です。


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2017年06月07日

夏の新機種2017 au編①

夏の新機種、今回からauの紹介です。
auは大きな施策はあまり打っていない、打っているのかもしれないけれども大手を振って発表できる段階ではない、というふう。
その唯一の施策は、IoTサービス「au HOME」「auひかり」ユーザーを対象に申し込みが可能になっており、ホームゲートウェイに専用アダプターを装着し、スマホにアプリをインストールすることで、IoTデバイスが利用可能になるとのこと。鍵の開閉・子供やペットの見守り・家電ごとの電力使用量の確認など様々な利用が可能になるとのこと。さらに、このサービスはGoogleの「Google Assistant」との連携も可能になります。ビッグデータを活用して、様々に応用ができるようになるかもしれません。


では新機種の紹介です。最初は国内モデルの紹介です。


①Xperia XZs SOV35
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②AQUOS R SHV39
5.3インチのWQHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、下り最大788Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているので、女性を中心にウケる機種になるかもしれない。


③TORQUE G03(KYV41)
4.6インチのHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能・ワイヤレス充電「Qi」を搭載し、カメラ機能も様々なデータを取得した状態で保存できるようになっている

個人的感想
機能面では普通なのだが、タフさを全面的に出したものになっており、アウトドアや釣りなど外で利用する機会の多い人にオススメしたい。また前回の機種から約2年経過しているので、前の機種を持っている人で、機種変更を検討している人にもオススメしたい。


④Qua Phone QX(KYV42)
5インチのHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
「スマートソニックレシーバー」、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、安価モデルとして売り出されていくと思う。それ以外では使いやすさを全面に押し出し、例えば同じ電話番号から10分以内に2回以上の不在着信を受けると、バイブの振動時間が長くなったり、画面を見るまで繰り返しバイブでユーザーに通知するなどの着信をユーザーに分かりやすく伝える機能「着信拒否」を「電話に出ない」というわかりやすい文言に置き換えるなどの配慮も行っている。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月06日

夏の新機種2017 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、今回は海外メーカーとタブレット端末の紹介です。


⑤Galaxy S8 SC-02J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される5.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は、お手頃な価格で高精細な映像を楽しみたい人にオススメと言える機種になるのかもしれない。「docomo with」には対応していないものの、ハイスペックモデルになるGalaxy S8+ SC-03Jがあるので、結構安価な機種になるのではないかと思われ。


⑥Galaxy S8+ SC-03J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載し、下り最大788Mbpsの超高速通信に対応している。

個人的感想
この機種は超高速通信を備え、大画面がウリになっている。バッテリーも大きくなっているので、長い間映像を見ている人にも大丈夫な作りになっている。


⑦Galaxy Feel SC-04J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される4.7インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0で、ベースとなっている機種は、2016年モデルのGalaxy A3
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種、機能面では2016年モデルがベースなので時代遅れは否めない。そのためミドルレンジとして安価な売り方をされるだろう。その証左として、この機種は「docomo with」対象機種になっている。ミドルレンジでも十分という層に浸透させることが目的になるだろう。


⑧dtab Compact d-01J
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8.4インチWQXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0(将来的には7.0にバージョンアップされる予定)で、ベースとなっている機種は、MediaPad M3
Microsoft Officeがプリインストールされている。またeSIMに対応している。

個人的感想
大きさでは、以前に発売したd-02Hとあまり変わらないものの、機能面ではかなりアップしている。処理速度も上がっているので、安価なタブレットが欲しい人にオススメ。


次回はauの新機種紹介です。


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2017年06月05日

夏の新機種2017 ドコモ編 前編

夏の新機種が出揃ったようなので、今回からしばらく夏の新機種を紹介していきましょう。今回はドコモが一番最初に発表会を行ったので、ドコモを一番最初に紹介していきます。その後、au、ソフトバンク、ワイモバイルの順で紹介予定です。


そのドコモですが、大きな施策を打ってきました。
まず一部機種では下り最大788Mbpsの超高速通信を実現し、大容量コンテンツも難なくダウンロード・閲覧ができるようにもなりました。こちらは東名阪の一部地域で先行開始されます。
また夏モデルのほとんどで、「スグ電」という音声終話機能を搭載し、「じゃあね」の一言で電話が切れるようになりました手元を気にせずすぐ切れるので、手が離せない時には便利になりそうです。なお、こちらは将来的には方言でも対応できるようにするとのこと。これも便利だなと。

料金面では「シンプルプラン」を導入しています。このプランは、2年契約でスマホやケータイを契約すれば、980円(税別)/月で利用できるというもの。ただしタブレット端末やモバイルWi-Fiルータは対象外になっているので注意。また一部割引サービス(学割・はじめてスマホ割・U25応援割など)は適用が外れてしまうので付ける際には慎重に
もう一つは、「docomo with」対象機種を購入した際、カケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプランのいずれかを契約し、かつspモードとパケットパックの契約をした場合に適用され、月々の利用料金1500円(税別)/月の割引が機種変更(再び対象機種へ変更した場合は不明)ないしは解約されるまで続くというものです。ただし、SIMで管理されているようなので、機種が対象外になっても外れることは無いという抜け道もあるので、不正購入に繋がるのではという心配もしております。また「月々サポート」・「端末購入サポート」も外れてしまうので、割高になるケースもあるそうです。

なお、dtab Compact d-01JではeSIM(Embedded SIM)というSIMの抜き差し無しで契約を結ぶことのできる方式が採用されています。かつてauがメインで行っていたOTA(On The Air。番号の入っていない機種(白ロム)を通信(遠隔操作)で電話番号の入っている機種(黒ロム)に切り替える)方式に近いものと思えばわかりやすいのかと。


では、新機種の紹介です。今回は国産モデルの紹介です。


①Xperia XZs SO-03J
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②Xperia XZ Premium SO-04J
5.5インチの4K TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
下り最大788Mbpsの超高速通信、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
Xperia XZs SO-03Jと違うのは、超高速通信に対応している点と4K HDRに対応している点。特に4Kはスマホでは初対応になるとのこと。4Kに対応していない映像(例:DAZN・YouTube)も、それ相応の対応をするとのことなので、とにかくきれいな映像を見たい人には、この機種をオススメ


③AQUOS R SH-03J
5.3インチのWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、下り最大788Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているので、女性を中心にウケる機種になるかもしれない。


④arrows Be F-05J
5インチIPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格に14項目準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
機能的な面では、耐衝撃機能を備えた以外は、平均的な機種。カラーリングも万人受けを狙ったものになっている。さらに「docomo with」に対応しているので、安価な機種が欲しい人向けの機種になるのかもしれない。


次回はドコモの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


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2017年03月28日

リメイクで高まる(町長討伐の)期待

「ロマンシング サ・ガ3」のリメイクが決定しました。1995年にスーパーファミコンで発売して以来初のリメイクでもあります。当時のグラフィックはそのままに、キャラクター・背景・メニューなどのグラフィックを一新し、操作性もAndroid・iOS・PS Vitaの各ハードに最適化するとのことだそうです。


さて、移植が決まって、いの一番に言われたのが、あるイベントに登場する町長討伐はできるようになるのかという点この町長というのは、あるイベントの際に主人公達にモンスター討伐を依頼しながら、潜んでいるとされる洞窟の中に閉じ込め、やっと救出されるものの、今度はその救出された人をいけにえにしたとのたまう犬畜生以下の行動や発言を繰り返していたのです。で、やっとモンスター討伐を果たした時には、「私が町長です」と述べるだけという最悪の幕切れ心情的にも町長許すまじの声が挙がっていたとされます。当時はインターネット黎明期だったので、そんなに広まっていなかったものね。

今回移植が決まった際には、ツイッター上で町長討伐が挙がるようになり、トレンド入りまで果たしています。そのことで、私のようにプレイ経験が無い人間でも、すごいことがわかったわけで(笑)。


発売は未定のため、まだまだ長い開発期間の中だろうと思われます。追加要素として入れてくれたらスクウェア・エニックスの対応はネ申ですな(ニヤニヤ)。


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2017年03月26日

人気シリーズを手掛けた会社が相当なブラックだった件について

人気シリーズ「THE KING OF FIGHTERS」のスマホアプリ版「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online」。この作品は、「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」をベースにしており、2008年にアーケードで稼働し、同じ年にはPS2に移植されました。2009年にはXBOX360、2014年にはSteam(PCのオンラインサービス)でも配信されています。

そして、2016年8月にはスマホアプリとしてリリースされたのですけど、SNK自身がリリースしているのではなく、SNKがライセンスを出して作られています。その会社が、中国に本拠のあるOURPALMの日本法人(日本法人の会社名も同じなので、以下OURPALM)
配信から半年以上あり、元々人気シリーズということもあって、ストア上のランクでも上位に上がってくることもある作品なのですけれども、ここ最近大きな問題が発生しているようです。このOURPALMという会社が景品表示法に違反しているのではないかという疑いが持たれているのです。


作中に出てくるキャンペーン(キャンペーンキャラ)の中で、ガチャに確率表記の誤解を招く表現、出現確率3%と公式サイト上で表記しているものの、「ガチャを引いて格闘家が出てきた時に3%の確率でキャンペーンキャラが出現する」(運営)、で記載。つまり他の物と併せてではなく、格闘家の中の1人として出る確率のようだったのです。詳細な確率は非公開なものの、この作品のプレイヤーの経験上、格闘家の出る確率は10%程度と言われています。そこから3%というのですから、全体で見れば1%あるかどうかでしょうね(数学が苦手なので、正確な計算のできる人にお願いしたい(爆))。
その回答をもらったプレイヤーの一人が景品表示法の有利誤認(実際に提供されている商品より有利であるかのように誤解させる表示)にあたるのではないかと思い、ガチャで賭けた課金の返還請求を起こしたところ、「キャンペーンページに記載があった」と言って突っぱねます。ところが、そのプレイヤーが問題のページをキャッシュしていたので読み返したところ、OURPALMの述べていた記載は無かったそうです。

事実に反していたことに憤慨したプレイヤーは、「一週間以内に返金に応じなければ訴訟を起こす」という文言を添えて内容証明郵便を送ります。しかし、それには「(配信元に)課金したけど反映されなかった」という虚偽報告を行ったうえで返金を求めるようお願いしてきたのです。既に会社としての体はどうしたと言いたくなりますわな。
もちろん、そんなことをやったら犯罪に加担したと問われかねませんし、承服できないですよ。このプレイヤーもそう思って、拒否して何とかしろと訴えます。すると、秘密保持契約を結び、訴訟を取り下げることを条件にガチャなど引くための仮想通貨を補填すると提案してきます。つまりは泣き寝入りしなさいと暗に訴えているんですね。何だろう、もうどうしようもないね(汗)。

どう考えたって、ユーザー激怒なのは言うまでもない。徹底抗戦に打って出て、訴状を送ります。ところが、その訴状がオンライン上に載っていた住所に届かないという事態が発生したのです。これにより、OURPALMは特定商取引法違反(正確な住所を掲載していないため)の疑いも出てきました。しかも住所変更も行い、代表者の氏名を削除していたため、架空だったのではという疑いが強まっています(新住所も架空の疑いがあり、オフィス契約での賃貸は禁止だったらしく、マンション賃貸契約の違反も可能性としてある)。ただ、この訴状は代表者の自宅に送ることで解決(登記簿に自宅の住所が載っていたらしい)し、3/22から裁判を行っているとのことだそうです。恐らく4月中には結論が出るのではないかとプレイヤーは踏んでいるようです。


これ恐らく少額訴訟で、勝っても返ってくる金額は裁判費用よりも少ないと思いますよ。それでもやろうという心意気もすごいですけど、一番は判例に残すという目的があるのではと推測しています。
判例に残れば、上手く行くと「判例六法」に掲載される可能性があるため、そこまでいけば、無法地帯とも言えるスマホアプリの規制(酷い運営の締め出し)にも繋がるのではないのかなとも。
ただ、スマホアプリは海外メーカーが主流(今回のOURPALMも中国企業)なので、この流れを適用できるのかというと、難しいのかなとも思っています。配信元も海外なので、国際商取引の目で規制を掛けられないのですかね・・・。要は国際的な商取引に対して会議できんのかと。国同士で特にね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月23日

マリオ、Androidでも駆ける

昨年末iOSで配信開始された「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」が、今日からAndroidでも配信開始になりました。
基本的な操作関係はiOS版と同じで、1200円(税込)課金すれば全てのコンテンツが遊べるのも同じです。

今回のAndroid版はバージョンが2.0.0となり、以下の要素がiOS版からプラスされています。


  • プレイキャラクターに4色(赤・青・黄・紫)のヨッシーを追加

  • 「ワールドツアー」の無料プレイ範囲が「1-4の冒頭20秒まで」から「1-4全体まで」に拡大(ただし「クッパからの挑戦!」をクリアする必要あり)

  • 「王国づくり」における「建てもの」追加

  • 「ワールドツアー」のコース開始前に「かんたんモード」が選択可能に

  • 「あそびかた(チュートリアル)」の内容を改善



なお、今回のバージョン2.0.0はiOS版でも今日からアップデート対応になっております。既に遊び尽したという人も、改めて遊ぶ機会になるのではないのでしょうか。


シンプルな操作ながらも丁度いい難易度になっているようなので、アクションが苦手な人でも楽しめるのかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)