2018年01月11日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 後編

秋の新機種(というより春の新機種(汗))au編、後半はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑪mamorino4(ZTF32)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される2.8インチQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。OSは公表されていないが、Androidベースになっている(いわゆるガラホ)。
タッチパネル・音声補助操作に対応し、IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は実に5年ぶりの登場。今回は京セラからZTEに変更されているためか、Eメール機能が使えなくなっている。その代わり、VoLTEに対応している。また別売りながら卓上ホルダも用意されている。なお、500円/月で利用できるプランが新設される。スペックダウンな部分はあるものの、相対的には進化している部分も見受けられるかなと。


⑫Qua tab QZ8(KYT32)
8インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
カラーリングの一部がQua Phone QZに合わせている以外は特徴が乏しい。しかもワンセグやフルセグに対応していないので、割り切った使い方しかできなさそう。


⑬Qua tab QZ10(KYT33)
10.1インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種は、Qua tab QZ8には非対応なワンセグとフルセグが搭載されている以外はほぼ同じ。大きい画面が安くて手に入るのなら、この機種になるだろう。


⑭Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
前の機種より、上りのみではあるが、倍の速度(前の機種は37.5Mbps)に対応している。またWi-FiルーターのWi-Fi接続情報 (SSID・暗号化モード・暗号化キー) を他のWi-Fiルータからコピー(コンバート)可能になっているので、煩わしい設定から解放されるのではないかと思われ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2018年01月10日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 前編

もう終わったかなと思っていたauの新機種発表を年明け早々にぶつけてきましたよ。こうも分散に分散を重ねられると、困っちゃいますよね(苦笑)。
特にトピックになるようなことも無いので、早速行きましょう。7機種も登場するので2回に分けてお届けします。前編になる今回は、スマホ3機種の紹介です。


⑧Qua phone QZ(KYV44)
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は、濡れている時にもグローブをはめている時にもタッチ操作が可能な仕様になっているため、水回りで使う時や寒いところで使う時に大きな威力を発揮するだろう。カラーリングもQuaシリーズのタブレット版であるQua tab QZ10やQua tab QZ8と同じになっているので、同じカラーに合わせて使うというオシャレな使い方も可能になっている。ただ、仕様面ではロースペック系で、ワンセグやフルセグ・おサイフケータイには対応していないので、安価で使い勝手のいい機種でと思っている人向けと、少し限定されてしまうのが残念なところ


⑨HUAWEI nova 2(HWV31)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.0インチ フルHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0だが、将来的に8.0にアップデート予定。
1200万画素(広角カメラ)と800万画素(望遠カメラ)のダブルカメラを備えている。

個人的感想
この機種はダブルカメラが特徴ではあるものの、サブカメラも2000万画素と高い機能を持っている。またメインよりサブが高い画素数になっているという珍しいケータイでもある。ただ、防水機能・防塵機能・ワンセグやフルセグ・おサイフケータイが搭載されていないので、機能面で優れていても惜しいと思えてしまう。それでも、格安スマホでも販売されている機種でありながらAndroidが最新版へアップデートできるようになっているので、割安感はあるかも。


⑩BASIO3 KYV43
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
同梱物の「スマホの健康診断 / かざして診断カード」に本体裏側のauマークをかざすと端末診断をしてくれる機能を備えている。またIPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のBASIOは初代の時と同じ京セラが手掛けることになった(2代目のBASIOはシャープ製)。使いやすさという面では、これまで以上のものになっているかもしれない。先述の専用のカードにかざすだけで端末診断をしてくれるだけでなく、スライドするだけでカメラが起動したり、タッチ操作や文字の打ち方を練習するアプリがプリインストールされている、使い方の動画が搭載されているなど、まだまだ多いフィーチャーフォン(ガラケー)使用者への移行をスムーズにできるような配慮がなされている。惜しむらくはおサイフケータイが使えない点か。ICカードをケータイに仕込んで・・・と使い慣れてないユーザーには『高度なもの』ではあるものの、使って一番便利だと体感できる機能ではあるのにねぇ。


次回はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年12月29日

アップル対処を間違えたな・・・

iPhoneの旧型で意図的な速度低下が行われていたのではないかと言われていた疑惑に対し、アップルはそのようなことは無いと否定していたものの、付属されているバッテリーの交換には応じると答えました。
この疑惑は、とあるユーザーがiOSのアップデート後から急激に速度が落ちた・レスポンス(反応)が悪いという投稿をし始めました。その後、複数のユーザーからも同様の意見が寄せられ、特に旧型のiPhoneを利用しているユーザーから寄せられてきていることがわかりました。このため、「故意に旧型の動作速度を減速させるアップデートを行っている」・「これを機に新機種への買い替えを(半強制的に)促している」という疑惑にまで発展したのです。
この疑惑は、最終的にアップルが意図的な速度低下を行うためにやったのではなく、バッテリーの寿命を延ばすためと釈明して謝罪することになります。そして、iPhone 6以降のユーザーは、来年1月下旬から12月までの間にバッテリー交換を申し出た際、79ドル(約8900円。日本での販売価格は8800円)から29ドル(約3270円。同3300円)に値下げして対応することも併せて発表しました。その他、バッテリーの状態を詳細に表示できるようなiOSのアップデートを行う、バッテリー劣化に伴う予期せぬシャットダウン回避を行うなど過去ユーザーが訴えた事象の改善に努めることもこの日に発表しています。


うーん、バッテリー交換は悪いことじゃないけれども、何でお金を取る事態を認めたのかねぇ・・・普通ここまでの騒動になったのなら、無償交換に至った方が、利益的に大きなマイナスになるかもしれないけど、最終的な利益はプラスに転じてくれるのではないのかと思うのよね。ここまでしてくれたらまたiPhoneにしようかなと思うし、思わせたら勝ちなのよ。そこでウチも悪いけどあなた達も自腹でお願いね・・・というのは虫がよすぎるよ。
これは長い目で見て、iPhoneの販売に大きな影響をもたらすのかなと思います。でも、日本では『信者』が強うございますから、日本でのアップル(iPhone)帝国は揺るがないかもしれないですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:56Comments(0)

2017年12月14日

参入するからには、2012年の失敗を繰り返してはならない

今日、楽天が携帯電話事業(キャリア、つまりMNO(移動体通信事業者))に参入することを発表しました。
現在のキャリアは、NTTドコモ・au(KDDI)・ソフトバンク・ワイモバイルの4ブランドあるものの、ソフトバンクとワイモバイルは、ソフトバンクグループの一つとなっているため、1社で2ブランドあるという、かつてのauとツーカーのような関係になっていますので、事実上は3社になります。


今回楽天が獲得に乗り出したのは、1.7GHz帯と3.4GHz帯(どちらも4G向け)来年1~2月に募集が掛かるとのことで、楽天は、その募集に応募する形になりました。異論が出なければ、3月には割り当てを取得でき、その後子会社の設立・基地局の整備を約1年掛けて行って、2019年の新規参入を目指すそうです。
ちなみに、目標加入者数は1500万人。恐らくワイモバイルの加入数の1.5倍くらいを狙っているのかなと思います(個人的推測ですが、ワイモバイルの加入者数は800万~1000万くらいと思っている。ちなみに、2017年9月現在、NTTドコモが約7500万、auが約5000万、ソフトバンクが約4000万で、ソフトバンクはワイモバイルを含めたものと推測)。


では、現在の携帯電話事業はどうなっているのでしょうか。
先述の通り、キャリアに関しては、NTTドコモ・au(KDDI)・ソフトバンク・ワイモバイルの4ブランドあり、全体の約9割を握っています。残りの約1割は、そこから電波を借りて運営しているMVNO(仮想移動体通信事業者)で、様々な業者が多数参入し、低価格をウリにした過当競争が起こっています。中には、FREETELのように事実上の倒産に追い込まれ、楽天に買収されるといったMVNOも現れており、体力勝負の様相も呈しています
それゆえに、既にMVNOで名を馳せた楽天(楽天モバイル)でさえも、将来生き残れるか不安な点やさらなる安価競争に巻き込まれるのならば、電波を持っておいた方がやりやすいと判断したのでしょう。現在NTTドコモに払っている使用料もバカにならないんでしょうね。


この新規参入の流れは、過去にもありました。2005年にまでさかのぼります。
今回と同じように、新規周波数の割り当てが行われ、最終的にイー・アクセス(イーモバイルで参入)、ソフトバンク(BBモバイルで参入)、アイピーモバイルの3社が参入することになりました。しかし、ソフトバンクは日本でサービスを行っていたボーダフォンを買収、アイピーモバイルはサービス開始前に破綻、残ったイーモバイルはサービス開始まで漕ぎ着けたものの、既にあったキャリアの壁を破れず、最終的にソフトバンクに買収されます(詳細は、こちら)。左記に書かれたイーモバイルの買収劇は2012年に行われました。事実上新規参入事業は失敗に終わったのです。
前回のような失敗を防ぐためにも、政府(総務省)は楽天に対して様々なアドバイスを送るべきだと思いますし、可能な限りキャリア3社とタイマンを張れるだけのハンデを取らせるべきだと思います。ある程度自立ができるようになれば、自分達でやればいいと思うので、とにかく楽天を含めた4社での公正な競争を促してあげてほしいです。これで楽天のキャリア事業がどこかに買収されるようなことになれば、日本の携帯電話事業はもう終わりでしょう。3社で思い通りになる寡占事業が染み付くような形態でしかないというふうなら、永遠に日本から生まれるケータイはガラパゴス(つまり世界では通用しない状態)になると思います。


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2017年12月09日

秋の新機種2017 ワイモバイル編 後編

秋の新機種ワイモバイル編、後半はタブレット端末とフィーチャーフォンの紹介です。


⑤Lenovo TAB4(702LV)
中国のメーカーのレノボ(聯想集団)から発売される10インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1。
IPX7の防水機能、IP5X相当の防塵機能、7000mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
機能面では、あまり他のタブレット端末と変わらないが、フルセグを備えている点と「YouTube Kids」という子供向け視聴アプリが搭載されているので、誰もが楽しめる端末になっている。


⑥MediaPad M3 Lite s(702HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチワイドUXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.0。
「Microsoft Office for Android tablet」のアプリがインストールされている。

個人的感想
この機種は、Ofiiceなどを使える「Microsoft Office for Android tablet」以外は、あまり特徴の無い機種。安価で売られたら薦めやすいかなというふう。


⑦DIGNOケータイ2(702KC)
3.4インチ フルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能および「でか受話音」・最大3つまで登録できる「カスタマイズキー」・85%までで充電を抑える「バッテリーケアモード」・LINE・FMラジオを搭載している。

個人的感想
機種としては、ソフトバンクから発売されるDIGNOケータイ2(701KC)と同じカラーリングの違い(ブラックが無い)くらいが大きな差異か。
長いこと利用されることを想定してか、防水・防塵・耐衝撃といった機能を備えた以外に、音声を聞き取りやすくしたり、使いやすくしたり、かつエンタメ性も持たせている


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2017年12月08日

秋の新機種2017 ワイモバイル編 前編

秋の新機種、ここに来てワイモバイルが新機種の発表会を行いました。


社長がいろいろ述べていますが、トピックは2つ。


一つは、「タダ学割」18歳未満(5歳から適用)の人が対象で、新規契約・MNPないしはソフトバンクから番号移行した際に「スマホプランS/M/L」を契約した場合、最大3ヶ月(2018年の契約)か同4ヶ月(2017年12月の契約)の間無料になります。またデータ容量を2倍にするオプションの「データ容量2倍オプション」(500円/月(税別))を次の機種変更まで無料になります。

もう一つは、PHSに関して移行は順調に進んでいるとは言うものの、まだまだあるようで、これまで以上に丁寧な説明を行っていくと述べています。ただ、停波へのロードマップはまだ描けていないということなので、とりあえず新規契約終了となる2018年の3月末以降を待つしかないでしょうね。


では、新機種の紹介です。今回はスマホ4機種の紹介です。全てAndroid One機種になります。


①Android One X2
台湾のメーカーHTCから発売される5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
本体下部を握るだけでショートカット操作ができる「Edge Sense」やIPX7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、インカメラ・アウトカメラ双方共に1600万画素のCMOSになっているので、カメラ撮影をする人にはいい機種なのかもしれない。そして初心者ないしはスマホ慣れしていない人向けの機種なので、サポート面が充実しているところも注目したい。


②Android One X3
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種には、おサイフケータイ(FeliCa)・ワンセグ・指紋認証を備えているばかりでなく、「あんしんフィルター」も搭載しているので、子供にもガラケーを使っていた人にも薦めやすい機種になっている。


③Android One S3
5.0インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
最大の特徴として、2700mAhの大容量バッテリーを備えている。また高精細な液晶に防水・防塵・耐衝撃を備えているので、ハイスペックなAndroid Oneを考えている人は、この機種が薦めやすいかも。


④Android One S4
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は機能面ではX3に近いものになっている。カメラ機能での違いがある程度で、あとはポップなカラーリングが、この機種には多いので、女性向けの機種とも言えよう。


次回はタブレット端末とフィーチャーフォンの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2017年11月28日

どこでも使えるSIMカード開発

今やスマホには当たり前のように挿すSIMカード。この中には電話番号や契約内容など様々なデータが記録されています。このSIMカードが普及したことで、端末の入れ替えが楽になったり、キャリア(携帯電話会社)関係なく浸かるようになったなど便利にはなりました
ただ、まだ海外での利用では不便なんですね。基本的に現地でカードを買っての挿し替えか国際ローミングを使うしか方法がなかったんですね。

それを打破しようとドコモが新しいSIMカードを開発しました。
このSIMカードは最大で6社の情報が記録でき、それを入れ替えることによってローミングや挿し替えを無くすといった仕組みになっています。この新SIMカードでローミングサービスよりも安価にできるとのこと。
来年からサービスを開始する予定で、日本・タイ・ベトナムで実証実験を行う予定です。


ただ、ホントに安くなるのかねぇ?何だかんだ言って事務手数料を上げて稼ぐ戦法じゃなかろうかと勘ぐったり、特別なプランを作って云々するんじゃないの?そんな穿ちな目で見てしまうのが少し悲しい・・・。
とにかく来年のサービスインまで待って、そこからどうなるかでしょうね。ちょっとでも安くしておくれよ。海外旅行だって昔に比べたらだいぶ安くなったんだし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年11月22日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 真打ち発表?

秋の新機種、auから隠し玉が登場しました。よもや3機種(iPhoneシリーズ除く)だけじゃないよね・・・と思ったら。案の定(笑)。まぁまぁいい機種が出てきているので、人によっては選べるようになったとも言えるのかな。
では、新機種の紹介です。今回の隠し玉は、スマホ2機種とフィーチャーフォン2機種です。
④AQUOS R compact SHV41
4.9インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
3辺狭額縁でありながら、丸みも持たせインカメラの周りにも液晶を備えた「EDGEST fit」の他、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
4.9インチとはいうものの、見た感じは思った以上に大きく見える。ただ、これまでの「EDGEST」と違い、周りの縁が少し太いかなとも。Galaxyのような鏡張りのようなディスプレイを見慣れているだけに、少し残念とも。なお、カラーリングはソフトバンクから発売されたAQUOS R compact(701SH)よりもヴィヴィットなものになっているかなとも。


⑤isai V30+ LGV35
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6インチQHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1650万画素CMOSと1310万画素CMOSのデュアルアウトカメラを搭載し、GoogleのVRプラットフォームである「Daydream」に対応している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD 810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種もオリジナルモデルがあるものの、オリジナルよりも内蔵ストレージを倍(オリジナルは64Gなのに対し、この機種は128GB)にしているだけでなく、日本独自の機能であるおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグ、下り最大708Mbpsの通信を備えている


⑥AQUOS K SHF34
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
1800mAhのバッテリーに加え、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD 810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種、以前の機種よりもバッテリーが強化されている以外は、あまり大きな変更点は無いと思われる。とはいえ、シックなカラーリングは、まだまだケータイを使いたいが簡単ケータイ(シニア向けケータイ)系には抵抗のあるシニア層にウケるかもしれない。


⑦GRATINA KYF37
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
「スマートソニックレシーバー」・「あとから録音」・「ステップアップ着信」IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD 810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる簡単ケータイ(シニア向けケータイ)系と言ってもいいかもしれない。ボタンも見やすく押しやすいので、スマホ移行に抵抗感を持っているシニア層にウケるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2017年10月30日

秋の新機種2017 au編

秋の新機種、今回はauの新機種紹介です。
今回は特に新施策も無く、新機種もわずか3機種。今期の新機種は見送って、夏の機種を安く買うかiPhoneでどうぞというふうですかねぇ・・・。夏の機種は、そろそろ完了モデルになるやもしれないし・・・。


という中で、新機種紹介です(苦笑)。


①Xperia XZ1 SOV36
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種、機能面でいくと、Xperia XZやXZsとほぼ同じ。細かい部分のブラッシュアップに留まっている。それでもハイグレードな機種なのは間違いないので、まだ機種変更していない人にはオススメ。


②Galaxy Note8 SCV37
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能に加え、虹彩・指紋・顔の認証機能を搭載している。またスライタスペンが付属している。

個人的感想
この機種は、最近のGalaxyではお馴染みになった左右の縁まで画面という構成になっている。またスライタスペンにも防水と防塵(それぞれIPX8とIP6X相当)が付いているので、手が濡れていても大丈夫になった。さらに日本独自の機能として、おサイフケータイ(FeliCa)・フルセグに対応している。ドコモほどではないが、オリジナルよりも充実した機能を誇っている。


③AQUOS sense SHV40
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
シャープモデルとしては珍しくロースペックモデルで挑んできた感がある。実物に近い色合いを出せるという触れ込みではあるものの、それ以外の機能は、あまり充実しているとは言えない。そのためか、実売価格も安いので、IGZO液晶を安価で手に入れたい人にオススメ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2017年10月28日

秋の新機種2017 ドコモ編⑤

秋の新機種ドコモ編。最後はタブレット端末の紹介です。


⑪arrows Tab F-02K
10.1インチWQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1。
ワコムのAES方式の筆圧検知技術を採用している。また音声操作も可能になっている。さらにIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
タブレット端末では珍しくワコムの筆圧検知機能を搭載している(要対応ペン)。イラストレーター御用達の機能なので、絵を描く人にも薦められるかもしれない。


⑫dtab d-01K
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される10.1インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・ドコモの超高速通信「PREMIUM 4G」(下り最大262.5Mbps)・指紋認証機能が搭載されている。

個人的感想
dtabシリーズ3代目は、カメラ機能は落ちたものの、防水・防塵・指紋認証・超高速通信とスマホでは付いていたものが付加され、かつ安価という理想的なモデルになっている。タブレットが欲しいと思っているならオススメできる機種だろう。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:44Comments(0)

2017年10月27日

秋の新機種2017 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編。今回も海外メーカーの機種紹介です。


⑨M Z-01K
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される5.2インチフルHD TFT液晶を2面搭載した折り畳み型のスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
2画面搭載した画面を利用して、マルチ展開や大画面での閲覧が可能になっている。

個人的感想
この機種は、大画面を2枚持っているのが最大の特徴で、様々なモードに対応できる。中には複数人での対面閲覧を想定してミラーモードも備えている。また、2030万画素CMOSカメラを搭載しているのも見逃せない。カラーが黒しかないのは残念だが、大きな画面を欲している人や色々試してみたい人にオススメ。


⑩MONO MO-01K
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・3GBのメモリ・32GBのストレージを搭載している。

個人的感想
この機種に関して言えば、基本的な機能は前機種のMONO MO-01Jとあまり変わっていないメモリとストレージを増強したのとデザインを一部変えたのが前機種との大きな違いになっているだけなので、既に持っている人には薦めにくい。ただ、「docomo with」対応機種なので、安価で購入できるのは大きなメリットになるだろう。


次回はタブレット端末の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2017年10月26日

秋の新機種2017 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編。3回目は海外メーカーの機種紹介です。


⑥Galaxy Note8 SC-01K
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能に加え、虹彩・指紋・顔の認証機能を搭載している。またスライタスペンが付属している。

個人的感想
この機種は、最近のGalaxyではお馴染みになった左右の縁まで画面という構成になっている。またスライタスペンにも防水と防塵(それぞれIPX8とIP6X相当)が付いているので、手が濡れていても大丈夫になった。さらに日本独自の機能として、おサイフケータイ(FeliCa)・フルセグとワンセグ・「PREMIUM 4G」の下り最大788Mbpsの通信に対応している。オリジナルよりも充実した機能を誇っているので、ドコモユーザーなら、キャリア版のこの機種がオススメ。


⑦V30+ L-01K・JOJO L-02K
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6インチQHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1650万画素CMOSと1310万画素CMOSのデュアルアウトカメラを搭載し、GoogleのVRプラットフォームである「Daydream」に対応している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD 810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種もオリジナルモデルがあるものの、オリジナルよりも内蔵ストレージを倍(オリジナルは64Gなのに対し、この機種は128GB)にしているだけでなく、日本独自の機能であるおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグ、下り最大788Mbpsの通信を備えている
また連載30周年の「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボモデルであるJOJO L-02Kも登場するが、V30+ L-01Kと違うのは、関連コンテンツが入っている点のみで、基本的な部分は変わらないようである。


⑧Disney Mobile on docomo DM-01K
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.5インチのフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能やIP6X相当の防塵機能、指紋センサーが搭載されている。

個人的感想
この機種は、ディズニーコンテンツを楽しむための機種と割り切ってもいいだろう。機能面は、昨今の機種と劣らなくなっているが、90周年を迎えたディスニーを楽しむための機能や仕様にあふれている点は、これまでと変わらない、いや下手したらそれ以上になっているかもしれない。足しげく東京ディズニーリゾートに向かう人なら、是非とも欲しい一品でしょう。


次回もドコモの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年10月25日

秋の新機種2017 ドコモ編②

秋の新機種ドコモ編。今回も国内モデル、富士通の機種紹介です。


④arrows NX F-01K
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
虹彩認証と指紋認証機能が施され、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
大きな画面ながらもタフネスな構造になっているので、普段から物使いの粗い人でも安心して使えそう。さらに、指紋認証機能は、本来の機能以外に画面拡大・縮小や画面スクロールにも対応しているので、画面に触らなくてもできる点では便利になりそう。


⑤らくらくスマートフォン me F-03K
4.5インチHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
今回の機種は、らくらくスマートフォン4 F-04Jをベースにマイナーチェンジしたものになっている。そして「docomo with」にも対応しているため、一部の機能(「赤外線通信」・「防犯スイッチ」・「らくらくタッチ」)を削除している。そのためコスト面でなら、この機種をオススメするものの、削除された機能が1つでも欲しい場合は、早めに旧モデルを購入することを薦めたい。


次回もドコモの機種、海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2017年10月24日

秋の新機種2017 ドコモ編①

秋の新機種、今回からドコモの新機種紹介です。
ドコモの新要素としては「PREMIUM 4G」のバージョンアップくらいか。下り最大788Mbpsに対応する機種が登場する他、「4波キャリアアグリゲーション」にも対応する機種が登場するとのことだそうです。


では新機種の紹介です。今回は国内メーカーの機種をば。


①Xperia XZ1 SO-01K
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・下り最大788Mbpsの「PREMIUM 4G」を搭載している。

個人的感想
この機種、機能面でいくと、Xperia XZやXZsとほぼ同じ。細かい部分のブラッシュアップに留まっている。それでもハイグレードな機種なのは間違いないので、まだ機種変更していない人にはオススメ。


②Xperia XZ1 Compact SO-02K
4.6インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機種としてはコンパクトではあるものの、機能面ではXperia XZ1 SO-01Kと遜色ない。しかも、この機種はドコモのみでの販売ということなので、コンパクトなXperiaが欲しいという人がキャリアを変えて来る可能性もある。オススメの機種と言えよう。


③AQUOS sense SH-01K
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、3辺狭額縁でも「EDGEST fit」でもないものの、大型画面を確保している。機能面はそれほど高くなく、シャープとしては珍しくミドルレンジ的なモデルに仕上がっている。そのためか、この機種は「docomo with」対象機種の一つになっている。


次回もドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2017年10月23日

秋の新機種2017 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、後半はタブレット端末とフィーチャーフォンの紹介です。


③MediaPad M3 Lite s(701HW)
8インチのワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.0。
表示色の彩度を高める機能やブルーライトをカットする機能を備えている。

個人的感想
機能面では薄型のタブレット端末という点・スマートフォンとの連携が可能な点以外は、それほど優れた点は無い。安価で売るためのモデルと割り切ってもいいかもしれない。


④DIGNOケータイ2(701KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能および「でか受話音」・最大3つまで登録できる「カスタマイズキー」・85%までで充電を抑える「バッテリーケアモード」・LINE・FMラジオを搭載している。

個人的感想
長いこと利用されることを想定してか、防水・防塵・耐衝撃といった機能を備えた以外に、音声を聞き取りやすくしたり、使いやすくしたり、かつエンタメ性も持たせている色もどの層にもウケるカラーリングになっているので、よく売れる機種になるのかもしれない。


⑤Simply(602SI)
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
HD Voice(3G)に対応している。

個人的感想
機能面は電話・メール・ブラウザのみしか使用できない(それ以外の機能として200万画素CMOSカメラ・microSD・赤外線通信くらい)、かつてのケータイのようなシンプルさ。ただし、ワイモバイルの機種のように、一般販売ではなく、シンプルスタイルというプリペイド式のケータイなので、利用できる人が少ないのが残念。そのプリペイド用プランは、「100MBプラン」というもので、300円(税別)で利用有効期間は30日。通話(8.58円/6秒が別途必要)・4Gパケット通信・S!メール(MMS)・SMSが利用できる


次回はドコモの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2017年10月21日

秋の新機種2017 ソフトバンク編 前編

先日アップルの新機種を紹介しましたが、それから約1ヶ月、いよいよ国内の3キャリアも新機種を揃えてきました。その中で、大々的に発表会を行ったのは、ドコモのみ。ソフトバンクは新機種をプレスリリース上で発表したのみ。auに至っては、特に目立ったものは無く、新機種の情報のみになっております。

まだ大きな発表の無いところもあるので、まだわからないものの、とりあえず揃っているので紹介していきましょう。最初は、ソフトバンクから。今回は国内のスマホ機種の紹介です。


①Xperia XZ1(701SO)
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種、機能面でいくと、Xperia XZやXZsとほぼ同じ。細かい部分のブラッシュアップに留まっている。それでもハイグレードな機種なのは間違いないので、まだ機種変更していない人にはオススメ。


②AQUOS R compact(701SH)
4.9インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
3辺狭額縁でありながら、丸みも持たせインカメラの周りにも液晶を備えた「EDGEST fit」の他、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
4.9インチとはいうものの、見た感じは思った以上に大きく見える。ただ、これまでの「EDGEST」と違い、周りの縁が少し太いかなとも。Galaxyのような鏡張りのようなディスプレイを見慣れているだけに、少し残念とも。なお、カラーリングは少し渋めだが、万人ウケはしそう


次回もソフトバンクの新機種(タブレット端末とフィーチャーフォン)の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2017年09月14日

秋の新機種2017 アップル編 iPhone10周年~未来をその手に~

秋の新機種の登場は、まだまだ先になりそうですが、先日アップルから新しいiPhoneが発表されました。
今回のiPhoneは、事前情報がいくつか出ていたものの、イノベーションを感じさせる機種にはなっております。


新機能の一つ、新しいiOSであるiOS 11は、アメリカでは9/19から、日本では9/20から配信されるとのこと。iPhone 5s以降のiPhone・iPad mini 2以降のiPad・第6世代のiPod touchに対応するようになりますが、32bitアプリの動作に対応しないようにもなるので、過去に32bitアプリを使っていた、今も使っている人は注意が必要です。

新機種の発表に併せて、新しいiOSの発表と旧モデルの値下げも発表されました。
旧モデルに関しては、iPhone SE・iPhone 6sおよびiPhone 6s Plus・iPhone 7およびiPhone 7 Plusが値下げの対象になります。ただし、iPhone 7およびiPhone 7 Plusの256GBモデルは、この値下げ前に販売終了になりますので、注意が必要です。
いずれにしても、機能を重視していない人にとっては、うれしいでしょう。また高機能なモデルのiPhone 7およびiPhone 7 Plusが安くなるので、欲しいと思った人は早く動いた方がいいでしょう。なにせ、安くなったらあっという間に無くなってしまいますから。iPhone SEあたりはMVNO(仮想移動体通信事業者)で格安モデルとして展開される可能性もあります。基本的な操作(メール・ウェブ・通話)だけならば、この機種でも十分使えるでしょうね。


では、新機種の紹介です。


①iPhone Ⅹ
5.8インチのSuper Retina HDディスプレイ(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
顔認証機能(「Face ID」)、IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、自分の顔の動きに合わせて動く絵文字であるアニ文字、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
新型iPhoneになって、最大のポイントはホームボタンの廃止代わりに「Face ID」とスワイプ(指を上に弾くような操作)で起動可能になるとのこと。また狭額縁設計によって、表画面全体がディスプレイになっているため、見た目以上に大きく感じることだろう。また裏面はガラスコーティングされているので、艶やかかつ高級感漂うモデルにもなっている。そのためか、価格は結構高めの設定。機能面は充実しているので、そこで高いととるか否かだろう。
なお、読み方は「アイフォーン テン」となり、ローマ数字表記での「10」、つまりは10周年記念という意味とアルファベットのX、つまりは無限大や未知の物(未来をリードする端末)を表すのではと思われる。


②iPhone 8
4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
こちらのiPhoneは、ホームボタンの搭載された普通のiPhone今回の新機種の中でも安価モデルの設定になり、基本的な機能がメインになっている。それでも、顔認証がない・シングルカメラ以外は、ほぼ遜色ないものになっている。iPhone Ⅹまでは高いなと思っていても、少しは新しいモデルの特徴は触れておきたい・・・という人にオススメ。


③iPhone 8 Plus
5.5インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。
個人的感想
こちらのiPhoneは、iPhone ⅩとiPhone 8の中間的な位置付けになっていると思われる。顔認証よりも通常のホームボタンのある機種が欲しいという人向けのものになるだろう。ただ、良くも悪くも中途半端なモデルに今回はなりそうで、高くてもいいなら、iPhone Ⅹでもいいんじゃないのかなとも。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2017年09月13日

【ためして】このタイミングで攻めの姿勢を見せたか【ガッテン】

毎週水曜日に放送されているNHKの「ガッテン!」。「ためしてガッテン!」からリニューアルされてもう1年半にならんとしてるのかねぇ・・・。


その「ガッテン!」今日のテーマが、新・現代病となっている手首の痛み。それが親指の酷使から来ているものだったという話でした。その親指の酷使は一体何で起こったのかというと、スマホことスマートフォンのフリック(親指で流す動き)から。ゆえに、英語ではスマートフォンサム(Smartphone Thumb。Thumbは親指という意味)と呼ばれているのです。
さて私達がフリックをする時に、親指を伸ばしたり戻したりするのですけど、伸ばすのはすぐできても、戻すのには時間が掛かるとのこと。しかも、その戻す筋肉というのは手首にあって、酷使することで、そこの腱と腱鞘(けんしょう)がこすれて、しまいには炎症が起こるわけです。これがいわゆる腱鞘炎です。しかも腱鞘の形はいくつかあり、腱鞘が2つに分かれている人は腱鞘炎になりやすい身体の可能性があるとのことなので、なおのこと注意が必要なのです。


普通の人なら、ふーん気を付けなきゃね・・・で終わるところ。ところが、今日が何の日を知っている人から見たら、今日の「ガッテン!」のテーマは中々のチャレンジブルだったとも言えるわけです。そう、今日はアメリカでアップルのスマホiPhoneシリーズの新作発表会の日そんな時に、『スマホ批判』とも取れるようなやり取りなんかやろうものなら、売れ行きに大きな影響を与えかねんだろうとキャリア(携帯電話会社)や販売店が金切り声を上げてしまうのではないかと思ったほどです。まぁ今スマホは世界で15億台(今年の販売予定台数)売れているとのことですから、こんな批判でも微塵も動かないでしょうけどね(ニヤニヤ)。

スマホを擁護するわけじゃないですけど、スマホ以外でも親指を使う動作は全て当てはまりますパソコンの操作やピアノの鍵盤を叩く操作がそうですね。子育てをしている時に子供を抱っこした際、無理に親指を広げて頭を抱える動作も腱鞘炎になりかねません(ゆえに、腱鞘炎はMoms Thumbという通称もある)。親指を使わなくともフライパンを片手で振ったりする場合もなってしまうのはよく言われております。


対策としては、もんではいけないのがまず第一の注意事項。実は、もむと炎症が酷くなります。そして親指を極力使わないというのも対策になります親指でフリックしている人は、しばらく使うのを止めたり、人差し指などを使ったフリックも行うようにしましょう。パソコンで腱鞘炎になった場合はキーボードの前にタオルを置くといいそうです。そうすると、親指が無理して押している感じから普通の押す感じ(親指の広がりが少なくなる)になり、腱の緊張が緩和されるそうです。
なお、育児中や更年期障害が訪れている女性は、治りが遅いとのことなので、親指を使う仕事にご注意あれ。それでも痛みが酷い・治らない場合は整形外科のお世話になるのがいいそうです。放っておくと、最悪手術になりかねないですからね。くわばらくわばら。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2017年09月11日

ドラえもんよりYahoo!アプリの方が役に立ってしまうのか(苦笑)

それじゃあ、ドラえもんがただの青ダヌキになっちゃうからやだ(ギャハ)!<酷い言い様だなぁ。


9月から「Yahoo!アプリ」と「ドラえもん」のコラボCMが始まっています。「Yahoo!アプリ」の運営しているYahoo!にCMを見られるところが無いのは残念ですけど、ツイッター上で見られるので、よろしければ。

そのCMは、「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)・「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)・「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)の3種類
「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)は、ドラえもんが好物のどら焼きを検索してどら焼きまみれになる(笑)。「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)は途中で雨に降られて翻弄されている時に使ってひと安心(苦笑)。そして、「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)なんかは、電車に乗り遅れると大慌てで、このアプリを使ってよかった・・・なわけですが、オマエ「どこでもドア」あるだろう(爆)。

・・・何だか、ドラえもんがただの使い物にならないダメロボット感を示してしまっているのだと思うと、思わずかわいそうにと泣いてしまいそうになる(苦笑)のですが、「Yahoo!アプリ」の便利さのために犠牲なってくれたのだと思って、笑ってあげましょう(ニヤニヤ)。


コミカルなドラえもんを見ていると、やはりドラえもんはギャグマンガ(ギャグアニメ)なんだと再認識。そして、ドラえもんは人間臭いロボットなんだとも再認識。やっぱり、ドラえもんは愛らしいと思うのだった。
だから敢えて言おう。そんなんでのび太君は大丈夫なのか、この役立たずの青ダヌキ(ギャハ)!<全く酷い言い様だなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2017年08月22日

もうしばらくしたらお別れなのね、ezweb

auが展開しているEメールアドレスのドメインがezweb.ne.jpからau.comに変更されることが明らかになりました。適用は2018年4月からの予定です。また同時にビジネス向けドメインbiz.au.comも供給開始になります(ezweb.ne.jpからの引き継ぎができるかは不明)
これまでのドメイン名に使われているezweb(本来の表記はEZwebだが、以下ezwebで表記)ことezweb.ne.jpは、IDO・セルラー時代から綿々と引き継がれたものでした。かつてはツーカーもこのドメインを利用していました。ゆえに統合も早かったと思われます。なお、スマホのezwebはIS NETが軸に、ケータイのezwebはEZweb@mailが軸になっているのではと。


今回の変更で、新規取得の場合は、新ドメインで。アドレス変更の場合は、ローカルパート(@より前)のみの変更ないしはドメインのみの変更に新ドメインが適応されます。もちろん、これまで通りezwebのアドレスも利用可能ですが、いずれ変更を余儀なくされることでしょう


ezwebが運用開始されてからもう18年(サービス開始は1999年)経ってたのか。そりゃ色々な面で変えなきゃいけない部分が発生するわね。でも、ソフトバンク・ワイモバイル(ソフトバンクやワイモバイルの場合は会社名がコロコロ変わったせいもある)と違って、大きな変更がなされず20年近くやって来たのはすごいことです。これほど大きな変化が無いのは、ドコモだけになりましたが、いずれドコモも大きな変更をすることになるでしょう(もしかするとiモード→spモードに切り替わった時に変更しているのかもしれないが)
私はauユーザーなので、IS NETに変わった今でもezwebにはお世話になりっぱなしです(笑)。au.comになってもezwebドメインのアドレスが使える限りはezwebにしておこうかなと思います。無理に変える必要はないもの。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)