2018年11月16日

auの3GサービスのXデーが決まる

auが手掛ける通信サービスは、今でこそ4G LTEになっていますが、その昔はCDMAというサービスでした。開始当初はアメリカの通信規格として有名で、日本では独自規格扱いされていました。というのも、日本ではPDCという規格が幅を利かせており、海外ならPDCが独自規格なのに、日本ではCDMAがauだけが行っていたということで独自規格扱いをされたのです。
auでは、cdmaOne→CDMA2000(CDMA 1X→CDMA 1X WIN)と歩み、いずれも第3世代ケータイとされました(ただし、cdmaOneは正確には2.5世代という位置付け。なお、CDMA 1X WINは3.5世代)。当時日本で主流だったPDCが第2世代と称されていたため、cdmaOneは高音質かつ通信速度が早いとされ、最先端とまで思われていたんですね。
後にドコモとソフトバンク、そして後に参入をするイーモバイル(現在のワイモバイル)が3G(W-CDMA)を開始するので、そのアドバンテージは薄まったものの、長年のノウハウを積み重ねたことで、音質やエリアで一歩進んでいたのは、早いこと3Gサービスに取り組んでいたからではないかと思っております。


そのCDMAサービスが終了することになりました。既に11/7にサービス受付が終了となっており、今回サービスそのものが終わるというふうになりました。
サービス終了予定は2022年3月末で、この時にCDMA 1XおよびCDMA 1X WIN、そして「au VoLTE」に対応していないau 4G LTEのスマートフォンとケータイもサービス終了になります。

対象機種は多岐にわたっており、auの公式サイトで確認して頂きたいのですが、iPhoneシリーズも一部含まれているので、現在利用している人で、これからも使う予定の人は十分ご注意下さい。
なお、今回対象になっている機種を持っている人は、機種変更の際の事務手数料が無料になる他、フィーチャーフォンからスマホへ機種変更する際は、「初スマホ安心サポート」を機種変更の翌々月末まで無料で受けられます


まだ4年あるとはいえ、あっという間に終わりの日は来ますよ。対象機種を持っている方は、お早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年11月09日

秋の新機種2018 隠し玉 新しいiPadは種類豊富でお待ちしております

隠し玉なんてなかったんや・・・と思っていたら、アップルが出してきおった。さすがにiPhoneの新機種ではなくiPadの新機種ですけど、今回は結構気合が入っていると思います。早速見てましょう。


・iPad Pro(第3世代)
11.5インチないしは12.9インチTFT IPSマルチタッチ液晶(Liquid Retinaディスプレイ)を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12X Bionicとなっており、64GB・256GB・512GB・1TBの4種類を用意している。
1200万画素のCMOSカメラを搭載し、USB-Cを採用。またeSIMに対応している。

個人的感想
この機種は、全体がモニターになっており、従来あったホームボタンが廃止され、Face IDによる認証になっている。また別売りのペンを使うこともでき、さらには同じく別売りのキーボードも付属できるキーボードを搭載すれば、ちょっとしたノートパソコンになる点で、魅力的な機種になるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年11月08日

秋の新機種2018 ソフトバンク編

秋の新機種、今回はソフトバンク編です。
ソフトバンクは、「ウルトラギガモンスター+」を挙げざるを得ないでしょう。
YouTube・TVer・AbemaTV・フェイスブックなど8つの動画サイトや投稿サイトで使われる通信代を定額にするというかなり太っ腹なプランです。最も使うであろうツイッターが無いのはご愛敬だけれども、3480円/月~5480円/月(共に税別)なのは大きいです。
これ以外にも1980円/月~6480円/月(共に税別)の「ミニモンスター+」や「ウルトラギガモンスター+」・「ミニモンスター+」も加入対象になった「みんな家族割+」もあり、ソフトバンクは安さをウリに拡販を図っていきます。


では、見ていきましょう。


①Xperia XZ3(801SO)
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS zero(801SH)
6.2インチWQHD+ IGZO有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、2260万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は大きな画面が特徴で、AQUOSでは初の有機ELモデルになっている。カメラ機能も高く、防水・防塵もあるものの、テレビ機能が搭載されていないのは残念なところ。ただ、「ウルトラギガモンスター+」に入っていれば、そこまで感じないかもしれない。


③Pixel 3
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される5.5インチフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一つでGoogleの全てを体感できる機種とも言える。アシスタントやレンズなどといった機能・十分なサポートを安価で使えるようになるのは利点になりそう。ただ、それ以外の機能面ではアドバンテージが厳しそうでもある。


④Pixel 3 XL
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される6.3インチQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
今回の機種とPixel 3との違いは、画面の大きさでカメラ部分以外は全て液晶になっている点。それ以外は機能面で差が無いので、好みの問題とも言えよう。ただし、この機種はPixel 3と違い、白と黒しかないので注意が必要である。


⑤801KW
2.6インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、ハンディ型業務用IP無線機というものではあるが、4G LTEと3Gを利用でき、緊急速報メールも受け取れるようになっている。今後ブラウザも使える予定ではあるものの、あくまで業務用なので、一般向けではないのが、残念なところ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2018年11月07日

秋の新機種2018 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、最後はフィーチャーフォンやモバイルWi-Fiルータなどの紹介です。


⑧カードケータイ KY-01L
2.8インチのモノクロ電子ペーパーを搭載したストレート型のケータイ。
IPX2相当の防水機能以外に、VoLTEに対応している。なお、カメラは非搭載

個人的感想
この機種は、モノクロでありながらウェブ閲覧が一部対応している。もちろんメールやSMSも対応(ただし「メッセージ+」には非対応)しているので、基本的な部分ができればいい人にはオススメ。さらにカード型端末とも言えるほど小さく、薄さも5.3mm・重さ47gと薄くて軽いので、セカンドフォンとしての需要も高いと思われる。


⑨AQUOSケータイ SH-02L
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL)も搭載している。
「はっきりビュー」・「インテリジェントチャージ」(バッテリー寿命に配慮した充電機能)・「ボイスレコーダー」・VoLTEに加え、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能などを搭載している。

個人的感想
前機種よりブラッシュアップが図られており、レシーバーの大型化やバイブレーションの強化がその一つとして挙げられる。シニア層に配慮した機能やビジネスシーンをにらんだ機能も備えられ、スマホに抵抗感がある人やビジネスマンのセカンドフォンとして需要を掘り起こす機種になりそう。


⑩ワンナンバーフォン ON 01
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)が製造している1.5インチのモノクロ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。ただし、ケータイとしては使えず、スマホの番号を共有する500円/月(税別)のオプションサービスである「ワンナンバーサービス」に利用するための機種になる。
IPX2相当の防水機能、VoLTEに対応している。

個人的感想
あくまで現在持っているスマホ(以下本機)とペアリングして使う機種ではあるものの、本機を家などに置いても子機として利用可能になっていたり、本機で動画を見ながらこの機種で電話を掛けたりSMSを利用することが可能になっている。
色が1色(白のみ)しかない、ウェブ閲覧ができないというデメリットはあるものの、セカンドフォンを持つのはコストが掛かり過ぎると思っている人にオススメ。


⑪Wi-Fi STATION HW-01L
中国のメーカー出るHuawei(華為技術)より発売される2004インチQVGAモノクロタッチパネル液晶を搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大1288Mbpsの超高速通信に対応している。

個人的感想
この機種は5波のキャリアアグリゲーションなどによって超高速通信を達成しており、東名阪であれば1288Mbpsのスピードを体感できる。とにかく速さという人には、この機種をオススメすることになるだろう。その他接続の簡素化や引っ越し機能も備えているので、過去にモバイルWi-Fiルータ(特に同じHuawei機種)を使用していた人には非常に扱いやすい機種にもなっている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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2018年11月06日

秋の新機種2018 ドコモ編 中編

④Galaxy Note9 SC-01L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチ有機EL(Super AMOLED)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
Bluetoothに対応したスライタスペンが同梱されている。また4000mAhのバッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、1220万画素のデュアルアウトカメラ、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグなどを搭載している。

個人的感想
この機種は、Galaxyのモデルとしては、もう少しスペックが高い方がいいなと思うものの、スライタスペンが便利そう。30分使える(使えなくなっても40秒本体で充電すれば再利用可能)のが妥当かどうかはわからないものの、サイドキーはカメラのシャッターや決定キー代わりに利用できるなど汎用性が高まっている


⑤Galaxy Feel2 SC-02L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.6インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では前機種とはあまり変わっていないと思われる。しかし、液晶が大きくなっても大きさがあまり変わっていないという点は前の機種を欲しいと思っていた人にはストロングポイントになるかもしれない。また140時間実時間で使用可能なのも、今回のラインナップの中では一番長いので、使い勝手を重視する人にオススメしやすい。なお、この機種はdocomo withに対応している。


⑥Pixel 3
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される5.5インチフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一つでGoogleの全てを体感できる機種とも言える。アシスタントやレンズなどといった機能・十分なサポートを安価で使えるようになるのは利点になりそう。ただ、それ以外の機能面ではアドバンテージが厳しそうでもある。


⑦Pixel 3 XL
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される6.3インチQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
今回の機種とPixel 3との違いは、画面の大きさでカメラ部分以外は全て液晶になっている点。それ以外は機能面で差が無いので、好みの問題とも言えよう。ただし、この機種はPixel 3と違い、白と黒しかないので注意が必要である。


次回はガラケーやモバイルWi-Fiルータなどの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2018年11月05日

秋の新機種2018 ドコモ編 前編

秋の新機種、今回からドコモ編です。
ドコモは色々と発表があったのですけど、割引・サービスの面で際立っていたと思います。


まず割引。フィーチャーフォン(ガラケー)から初めてスマホへ機種変更される方を対象に、最大13ヶ月1500円分の割引が適用される「ウェルカムスマホ割」が適用されます。既にサービスが行われているdocomo withと合わせて3000円分の割引にすることも可能です。端末購入価格(分割価格)を安くするために行うものだろうと思われますが、思い切ったことをするなぁとも。
また2~4割程度値下げする新料金プランを2019年4月以降提供していく予定とのこと。総務省のごり押しが実った格好になったとも取れる施策ですね(苦笑)。政権の人気取りのために泣いてくれたドコモ(その後au・ソフトバンクも追随)に乙としか言いようがないです(汗)。本質はそこじゃないんだよねぇ・・・。煩雑な分割制度と安く見せかけている料金プランなんだよ・・・。料金値下げじゃなくて、高くとも目的のわかる内容になっているかなんだよね。例えば10,000円の料金プランなんだけど、端末代金として5000円含まれていますとか明確なら払おうかと思う人が出てくるのよ。それに併せて端末代金の年数ごとの割引制度を復活させるのがベストだと思うんだけどなぁ・・・。

そしてサービス。いよいよFOMA(3G)が終了になるようです。2020年以降サービスを終わらせる方向に持って行くとのこと(2020年代半ばには終了予定)。対して、入れ替わるかのように5Gサービスが2019年から開始されます。2020年には本格的なサービスを開始するとのこと。この他大規模災害時の対策として大ゾーン基地局を設置・運用し、実際に北海道地震で適用されたそうです。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia XZ3 SO-01L
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS sense2 SH-01L
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「かんたんホーム」・「はっきりビュー」を搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense SH-01Kの後継機種。かつ、この機種はdocomo with対応となっているので、先述の「ウェルカムスマホ割」と併せて適用すると、より安価に購入できるようになる。また液晶がIGZOになっただけでなく120時間実使用時間を伸ばしているため、使い勝手が向上している。そして初心者向けに配慮している点でも推したい機種になっている。


③らくらくスマートフォン me F-01L
4.7インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種もdocomo with対応機種かつ「ウェルカムスマホ割」対象機種なので、安価で購入できるものと思われる。基本的な機能はあまり変わっていないものの、大きくなっても少し軽くなっていたり、ハンドソープで洗うことができる機体、そして「花ノート」といった図鑑が付き、エンタメ性が高まった点がこれまでと大きく変わった点だろう。シニア層には絶大な人気を持つ機種なので、これからケータイを欲しい人にもガラケーから転向したい人も、手始めとしてこの機種を薦めてもいいかもしれない。


次回は海外モデルの紹介です。


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2018年11月02日

秋の新機種2018 au編

秋の新機種が先月発表されたのとソフトバンクは新機種発表会を行わない、ワイモバイルは現状新機種は登場しないようなので、紹介していこうかと。最初は発表順でauから。なおアップルは紹介済ですが、iPadが発売したので、後日紹介予定


auは新機種は5機種のみと寂しいラインナップ。しかし、INFOBARが全て持って行きそうですわ(苦笑)。
あとは最近の発表ですけど、楽天との提携決済や物流面を楽天が基盤を補う代わりに、通信面でのローミングをお願いするというもの。楽天は現在第4(ワイモバイルも含めれば第5)のケータイ会社になろうとしています。ご多分に漏れず、インフラ設備の投資に時間・費用が掛かるとも言われ、サービス開始時に人口カバー率を100%にできるんかいなと心配していたのですが、今回auの通信網をローミングするということで東名阪以外の地方の通信エリアを当面フォローする(かつてのツーカー方式でのフォロー)というふうになるのでしょう。現在は、どこのキャリアもCDMAをベースにした4G・5Gになっているのですけど、楽天はauの4G・5Gをベースにしていくのでしょうね。なお、楽天が運営しているMVNOの楽天モバイルは最近auの通信網を使えるようになりました


では、見ていきましょう。


①Xperia XZ3 SOV39
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS sense2 SHV43
5.5インチFHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、文字やアイコンなどを大きくする「かんたんモード」などを搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense SHV40の後継機という位置付けなので、スタンダードモデルというふうになりそう。安価なモデルが欲しいと思ったら、最終的に選ぶことになるのかもしれない。画面が以前より大きくなり、かつかんたんケータイほどではないが、簡単に操作できる配慮がなされている。ポップなカラーリングも含め、女性向け・シニア向けの機種になるかもしれない。


③Galaxy Note9 SCV40
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチ有機EL(Super AMOLED)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
Bluetoothに対応したスライタスペンが同梱されている。また4000mAhのバッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、1220万画素のデュアルアウトカメラ、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグなどを搭載している。

個人的感想
この機種は、Galaxyのモデルとしては、もう少しスペックが高い方がいいなと思うものの、スライタスペンが便利そう。30分使える(使えなくなっても40秒本体で充電すれば再利用可能)のが妥当かどうかはわからないものの、サイドキーはカメラのシャッターや決定キー代わりに利用できるなど汎用性が高まっている


④LG it LGV36
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.0インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
初心者向けに配慮された「auかんたんガイド」を搭載している。

個人的感想
機能面に関して言えば、防水も防塵も無い、エンタメ性も無い機種になっている。そのためスマホに慣れたい初心者向けの機種になりそう。


⑤INFOBAR xv(KYF39)
3.1インチワイドVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。INFOBAR発売15周年記念商品。
「LINE」・「+メッセージ」・VoLTE・テザリングに対応している。

個人的感想
あくまでコンセプトモデルという位置付けなので、ハイスペックな機能は搭載していないし、防水・防塵・ワンセグといった機能も搭載されていない。ただ、昨今の通信事情を反映してか、コミュニケーションツールは最低限のものを搭載している。特にスマホ向けである「+メッセージ」(SMSの代わりになるもの)が搭載されたのは大きい


次回はドコモの新機種紹介です。


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2018年09月13日

秋の新機種2018 アップル編

秋の新機種はまだ先ですが、先日アップルから新機種の発表がありました。今回も3種類のラインナップなものの、去年とは少し違うようです。今回は新機種紹介以外は特にないので、早速見ていきましょう。


①iPhone XS
5.8インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


②iPhone XS Max
6.5インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。ただ、大きさから見てiPhone 6・7・8のPlusと同等になっているので、それらユーザーも巻き込めるようになっている。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


③iPhone XR
6.1インチLiquid Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・128GB・256GBの3種類が用意されている。
1200万画素CMOSのアウトカメラと700万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
こちらの機種は多色展開をしているが、結構大きめの機種になっている。iPhone SEの後継機として売られることになるものの、大きさが唯一の懸念事項でもある。
ただ、機能面は(一部は落ちる部分もあるものの)充実しており、安価モデルになった場合、ロングセラーになるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年06月28日

お父さん犬、逝く

ソフトバンクのテレビCM「白戸家」でお馴染みだったお父さん犬のカイくんが死んだことが今日発表されました。16歳でした。
カイくんは初代お父さん犬として2007年より登場。ユニークさとかわいらしさで、たちどころに有名な犬になりました。この人気にあやかってソフトバンクではグッズを作ったり、アプリのアイコンなどに利用するなど、様々なところに登場し、実質ソフトバンクのマスコットキャラになっていました。
なお、声は北大路欣也さんが務めており、現在はカイくんの息子になるカイトくんとカイキくんが役割を担っています


当時、カイくんのようなキャラはあまりなかったので、結構ユーモラスに思えたものですね。ボーダフォンからソフトバンクに変わる、新しい携帯電話会社になる変革の象徴になったというのは言い過ぎでしょうか。


今、ソフトバンクはどうでしょう。あの時のカイくん登場の時のように、常に変革にまい進できているのでしょうか。今こそ正念場、携帯電話会社としてもう一皮むけれるのでしょうかね?


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2018年06月19日

てっきりポインコの餌食になっていると思った(爆)

先日行われたNTTドコモの株主総会。ドコモの吉澤和正弘社長をはじめ役員達がドコモの今後の展望と株主の質疑に答えていくというもので、緊迫したとは言わないものの、やや緊張したものになっていたようです。


今回の総会では、次世代機になる5Gに対する展開、dポイントに対する展開、新サービス「my daiz」についての展開がドコモサイドから説明され、株主の質疑では厳しい海外展開への追及、5Gができることに対する具体的な説明の要求、(先日起こった大阪北部地震に対して)ドコモが採る災害対策、MVNOとして電波帯を提供している楽天モバイル対策(楽天モバイルが第4の携帯電話会社になるため)、働き方改革に対するドコモの対策などドコモにとってはシビアな質問が飛び交う中、こんな質問も挙がっていました。

「ドコモダケが好き。ドコモダケが旅に出たと聞いたが、どこに行ったのか?」

・・・シリアスな中で、この質問が出てくるとは(苦笑)。


ドコモダケとは何者なのかというと、2005年1月に誕生したドコモのマスコットキャラで、『ドコモだけ』と『ドコモ茸(だけ)』を掛けたものになっています。ドコモの様々な施策で登場し、一時はひっきりなしに登場していました。ところが、ここ数年はdポイント絡みでポインコが登場するようになり、事実上ポインコがドコモのマスコットキャラのような扱いになっています。

で、ドコモダケはどうなったのかというと、現在もドコモのマスコットキャラとして据えられているようで、不定期ですが、ドコモダケが日本全国各所に旅に行った報告をしてくれるとのことだそうです。また月1回、ドコモダケを使用した翌月のカレンダーが更新されております。


実は、今回の株主総会でもらえたグッズの中にドコモダケは無く、ポインコのグッズ(ミニサイズの人形)だったんですね。恐らくドコモとしては程なくしてドコモダケからポインコに切り替えたいのではないのかなと思えてならないんですよ。これは悲しいかなマスコットキャラの定めなので仕方ないですね。


ドコモダケもかわいかったけど、ポインコもかわいいので、ドコモダケが好きと仰っていた方もポインコをかわいがってほしいなぁと思います。


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2018年06月04日

夏の新機種2018 ワイモバイル編

夏の新機種、ワイモバイルからも登場しました。
ワイモバイルは、元々DDIポケットの流れをくむウィルコムとイーモバイルが合併してできた会社ですけど、その一方の軸だったウィルコムが手掛けてきたPHSサービスを停止するということが最大のトピックでしょうね。前に記事にしたので、詳細は省きますが、現在も巻取り中ですから、早く替えるか、まだ更なる特典を得るために待つか、持っている人達は現在見極めの段階でしょうね。


では、見てきましょう。今回はスマホ2機種が登場しました。


①HUAWEI P20 lite
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


②Android One X4
5.5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ、おサイフケータイ、指紋認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、シャープから発売されるので、IGZO液晶を安価で楽しめる+ある程度のサポートが無償で行われるという点で相当オトク。それでいて、1640万画素CMOSカメラやワンセグ・おサイフケータイ・指紋認証などミドルレンジでもなかなか揃いにくい機能を安価モデルで揃えているあたり、かなりお買い得な機種になるだろう。


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2018年05月25日

夏の新機種2018 ドコモ編④

夏の新機種ドコモ編、最後はHuaweiの機種紹介です。


⑩HUAWEI P20 Pro HW-01K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
3種類のアウトカメラ(約4000万画素CMOS(カラーセンサー)・約2000万画素CMOS(モノクロセンサー)・約800万画素CMOS(望遠レンズ))が搭載されている。またIPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、3種のアウトカメラがロシアのカメラメーカーであるライカ製になっている。超高精細かつ最大5倍のズームも可能と通常のカメラと引けを取らないものになっている。なお、インカメラ(2400万画素CMOS)はライカ製ではない。また外部メモリや一般的なイヤホンマイク端子(3.5mmイヤホンマイク端子)は搭載されていないので注意が必要である。


⑪dtab Compact d-02K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、デュアルカメラ(約1300万画素CMOS・約200万画素CMOS)を搭載している。なお、eSIM対応機種になっている。

個人的感想
やっとというのか、防水・防塵が搭載された。これにより、安価でも安心して使えるモデルになったと思う。画面は小さくなったものの、コンパクトになったので、使い勝手はいいというふうに感じられるのでは。また遠隔操作で契約を進められる(SIMの差し替えを行う必要が無い)ので、すぐ使えるのもポイントになるだろう。


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2018年05月24日

夏の新機種2018 ドコモ編③

夏の新機種ドコモ編、今回から海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy S9 SC-02K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑧Galaxy S9+ SC-03K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SC-02Kとの違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SC-02Kは3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SC-02Kは4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑨LG style L-03K
韓国のメーカーのLGエレクトロニクスから発売される5.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、指紋認証機能・顔認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種はdocomo with対象機種になっているせいか、安価モデルとしての設定になると思われ。それでもおサイフケータイやワンセグなども搭載され、エンタメ性も高めになっている


次回は残りの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


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2018年05月23日

夏の新機種2018 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、今回も国内モデルの紹介です。


④AQUOS R2 SH-03K
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り988Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


⑤arrows Be F-04K
5インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、おサイフケータイ、指紋認証機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は防水機能が搭載されている中でも石鹸や食器用洗剤を付けて洗えるのが特徴の一つ、文字拡大をサイドのボタン部分をダブルタップの後でなぞるだけで行える・画面スクロールがサイドのボタン部分で行える簡単操作機能を持っているのも特徴の一つ、そして何よりdocomo with対応機種であることが最大の特徴とも言え、充実した機能なのに安価モデルになることを考えれば、ローエンドモデル並に安く買えるので、すごく薦めやすいのではないかと。


⑥TOUGHBOOK P-01K
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX6/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、周囲のノイズに感知して打ち消す「ノイズサプレッサー機能」が搭載されている。

個人的感想
この機種は、水滴の付いた手や手袋をはめた状態でタッチ操作ができるようにもなっている。機能面ではいい機種なものの、残念なことに法人モデルなので、一般販売されないとのこと。


次回はドコモの海外メーカーモデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月22日

夏の新機種2018 ドコモ編①

夏の新機種、今回からドコモ編です。
今回ドコモからは新機能が紹介されました。AIを使ったサービスの「my daiz(マイデイズ)」です。
「my daiz」はAIがユーザーの行動を観察し、数多くのパートナー企業などから必要な情報をマッチングするというもので、しゃべるだけでなくタッチ操作やテキスト入力でも対応可能なのが特徴でもあります。
なお、ドコモユーザーじゃなくとも、iPhoneユーザーであれば、iOS 10.0以上で対応可能になっております。
またdポイントを活用した投資体験や1万円から始められる資産運用(貯まる分はdポイントで還元)もできるサービスを開始します。新しい切り口でユーザーを増やしたいというのが見えてきますね。


では、新機種の紹介です。今回はソニーの3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SO-03K
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SO-04K
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③Xperia XZ2 Compact SO-05K
5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、コンパクトモデルとはいえ、5インチの大型液晶を備えている。また他のXperiaとほぼ同じスペック(大きく違うのは通信速度)を持っているので、小さいモデルで高機能・・・ということなら、この機種になるのかもしれない。


次回は他の国内メーカー機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年05月21日

夏の新機種2018 au編 後編

夏の新機種au編。後半は海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


④Galaxy S9 SCV38
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑤Galaxy S9+ SCV39
勧告のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SCV38との違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SCV38は3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SCV38は4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑥HUAWEI P20 lite HWV32
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


⑦かんたんケータイ KYF38
3.4インチFWVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
スマートソニックレシーバー、3種類の聞こえ調整、IPX5/8相当の防水性能・IP5X相当の防塵機能、VoLTEを搭載している。

個人的感想
この機種はかんたんケータイとしての機能もさることながら、付属の卓上スピーカーもよくできている。卓上ホルダーに挿している間だけマナーモードを自動解除する「おうちモード」を搭載しており、スピーカーも搭載しているため、ハンズフリー(スピーカーフォン)にも対応している。シニア向けとしてなら十分に薦められるだろう。


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年05月20日

夏の新機種2018 au編 前編

夏の新機種、今回からau編です。
トピックはこれと言ってないと思われるので、早速機種紹介に参りましょう。今回は国内モデル3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SOV37
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SOV38
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③AQUOS R2 SHV42
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り958Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


次回はauの海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月18日

夏の新機種2018 ソフトバンク編 後編

夏の新機種ソフトバンク編、後半は海外モデルの機種紹介です。


⑤HUAWEI Mate 10 Pro(703HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能と、IP6X相当の防塵機能、2000万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるファブレット端末なのだが、画面を枠全体に広げ、スマホとは思えない大きさを見せている。ただ、外部メモリ(microSD)に対応していないのが残念なところ。


⑥HUAWEI nova lite 2(704HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.7インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
背面に指紋認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、SIMフリー版では安価モデルとして展開されている。そのため、今回も安価モデルとしての役割を担うことになるのではと思われ。ただ、指紋認証機能といった先端機能も備え、単純な安価モデルにはなっていないこの認証機能は将来的に顔認証にも対応するとのことなので、安価モデル以上の価値をますます持つことになるだろう。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:42Comments(0)

2018年05月17日

夏の新機種2018 ソフトバンク編 前編

5月に入り、各携帯電話会社が新機種を発表してきました。今はメインが夏もしくは冬で、春と秋はやれたらレベルになりましたね。それだけ、新機種で差をつけにくくなったのと売れなくなったとも言え、携帯電話の技術革新の衰退もやむなしとなってくるでしょう。


では、新機種の紹介、今回はソフトバンクが一番早かったので、ソフトバンクから。
ソフトバンクは新機種の機能面での目新しさはなかったものの、『外野』が騒がしかったですね。

本体(グループ)の面では、アメリカでグループ会社のスプリントがTモバイルとの合併を果たすことになりました。前々から合併話は出ていたものの、合意したと思ったら、アメリカの独禁法が待ったを掛け、その後ご破算になるということを繰り返すような感じになっていました。そうこうしているうちに、スプリントはアメリカのケータイ業界での影響力を失い、来るべき5Gへの投資ができるか・・・と言われたタイミングで合併が通ったとも言えるでしょう。
また、投資目的という見立てもあり、ソフトバンクという会社が携帯電話事業ではなく、ばくち打ちの企業になったとも言われても、まぁおかしくないわね。

もう一つは、新しいSMSサービス「+メッセージ」の不具合
これは、Android版のソフトバンクの「+メッセージ」が、アプリになっている「SoftBankメール」をGoogle Playでアップデートし、置き換える必要があるため。これを知らずに置き換えてしまうと、「+メッセージ」をアンインストールした際、「SoftBankメール」が一緒に初期化されてしまうということに。事前告知はしていたものの、大々的に行っていなかったため、周知が徹底していなかったとソフトバンクサイドも認めています。
他社でも「+メッセージ」が使えます(そもそもLINEに対抗して、他社間の使用をスムーズにかつ充実して使えるように設計されている)けど、auの場合は「SMS(Cメール)」をau Marketでアップデートする形になっており、かつアンインストールはできない仕様になっている、そもそも「Eメール(auメール)」とは切り離されているドコモの場合は同社のウェブサイトからアクセスしてアプリをダウンロードするという仕様になっている。以上のことから、ソフトバンクのようなことは起こらないようになっていました。
なお、ソフトバンク版の「+メッセージ」ダウンロード再開は未定で、過去に「+メッセージ」をインストールしてしまった人は、ソフトバンクのアフターサービスでアプリになっている「あんしんバックアップ」を利用して保護するしかないとのこと。


それでは、今回の新機種の紹介です。今回は国内メーカーの機種から。


①Xperia XZ2(702SO)
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。なお、ソフトバンクでXperiaはこの機種だけなので、ハイスペック機種が欲しいなら、この機種になるだろう。


②DIGNO J(704KC)
5インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、特殊コーティングされたガラスを搭載している。

個人的感想
この機種は、シンプルスマホではないものの、「かんたんビギナーホーム」というシンプルスマホ的な機能や「ケータイ入力」を搭載しており、現在フィーチャーフォンを使用している人が使いやすい配慮をしている。また丈夫なケータイにもなっているので、機能面よりも丈夫さを求める人にもオススメできる。


③AQUOS R2(706SH)
6インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


④シンプルスマホ4(707SH)
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure Ⅳ相当の耐衝撃機能の他、全アプリ一覧を表示できる機能や「はっきりビュー」という調整機能も搭載されている。

個人的感想
この機種は、話す・メール・ホームボタンなどが画面外にあるため、画面タッチに慣れていない人にも安心して使えるようになっている。また、この機種からVoLTE(HD+)に対応しているので、よりクオリティのいい音で電話が使えるのもポイントである。


次回は海外モデルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年04月19日

PHS終了のカウントダウンが始まった

遂にPHSの終わりの始まりが決まったようです。
PHS事業を引き継いだワイモバイルは、PHSのテレメタリングプランを除く全てのプランでサービスを終了することを明らかにしました。
終了する時期は2020年7月末に決まりました。丁度東京オリンピックが始まった時には終了のカウントダウンがピークになる頃なのかね。そして先んじて『閉幕』するわけですか。盛り上がっている中で閉まっていくのは寂しいですね・・・。
終了に伴う詳細は決まっていませんが、先程も書いた通り、ほとんどのプランでサービス終了となる他、以前行われていたワイモバイルのケータイないしは同スマートフォンへの機種変更(契約変更)した人を対象に、国内通話が24時間無料で通話ができる1000円/月(税別)の「スーパーだれとでも定額」が無料になる(次回の機種変更まで有効)キャンペーンに加え、機種変更時に支払うことになる3000円(税別)の事務手数料も無料となるキャンペーンも併せて行われます。


実数がどのくらいになっているのか、現在公表されていないため把握できないのですけど、ウィルコムに社名が変わり、KDDIから離脱した時は、最大400万ほどの契約者を誇りました。その後漸次(ぜんじ)減少していったものの、350万くらいはいたと思います。その後ワイモバイルに移行しているので、300万いるかどうかなんでしょうかねぇ。いや、もっと減ってるかもしれないなぁ・・・。


既に新規契約は終了(2018年3月末をもって終了)しているので、新しく入ってというのは不可能になり、既に持っている人でも料金プランの変更はできなくなってしまいましたが、まだ使うという人はいることでしょう。あと2年と3ヶ月、思う存分使い倒すか、徐々に『移行特典』がグレードアップするのを待つか、残った人達は何を思うのでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)