2019年12月16日

【ポインコ】Ponta、auとくっつくことに【涙目】

携帯電話のauを運営するKDDI・三菱商事・ロイヤリティ マーケティング・ローソンの4社が「新たな消費体験の創造に向けた取り組み」という合意を結びました。わかりやすく言えば、三菱商事・ロイヤリティ マーケティング・ローソンが絡んでいるPontaとauのau WALLET ポイントが統合するということです。
これまでau WALLET ポイントは、ドコモのdポイントやソフトバンクのTポイントと比べても他との連携が無かったことが最大の弱点になっていました。確かにau WALLETそのものがコンビニくらいでしか使えなかった記憶が・・・。

まだ具体的なことは決まっていないものの、2020年5月からau WALLETとPontaが一本化(共通化)されるとのことで、au IDとPonta会員IDも一つになります。さらにPontaアプリにau PAYの機能を、au WALLETアプリにデジタルPontaカードの機能を追加します。

今回の提携でローソンもメリットがあります。ローソンは独自の決済を持っていないので、au WALLETを持つことで独自決済を持てるというメリットが加わります。既に運行しているサービスなので、セブンイレブンが行った7Payのような失敗も無いと考えていいでしょう。ちなみに、ローソンはドコモとの資本提携を行っているのですが、今後も関わっていくとのことです。よかったね、ポインコ(ニヤニヤ)。


さて、これで私もau WALLETを有効活用できるようになったわい。実はプリペイドカードだけは持ってたのよね。ある意味Pontaやnanacoはフル活用しているのにね。まぁ、不思議。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年12月06日

全てのキャリアで3G終了へ

今日、ソフトバンクとワイモバイルが、3Gサービスの終了を発表しました。先日auが3GサービスにあたるCDMA 1X WIN(現au 3G)を2022年に、ドコモが3GサービスにあたるFOMAを2026年にサービス終了することを発表しましたので、出揃ったことになります。なお、今回終了を発表したソフトバンク・ワイモバイルとドコモはW-CDMA、auはCDMA2000(後にバージョンアップされるが、わかりやすいのでこちらで掲載)と若干方式が違うものの、互換性の面で損失はないため、相互利用は可能になっています。


日本で3Gサービスが開始されたのは2001年、ドコモが実証実験を行ったことで始まっています。同年にはFOMAをスタートさせるなど、早い展開で進められていきました(au・ソフトバンクは2002年に開始)国際標準規格という鳴り物入りでの登場(当時の主流だったPDC(2G)は日本独自規格だった。対してauは早い段階でCDMA方式に切り替えていた)と2002年に行われた日韓ワールドカップに向けて、海外客の利便性を高めるという意味でも展開が早かったのではないかと思われます。
しかし、その歪みなのか、ソフトバンクの前身会社であったボーダフォンでは苦境に立たされます。当時はVGS(ボーダフォン・グローバル・サービス)という名称で3G化を進めていたものの、端末の面やエリア面でサービスが十分ではなかったため、苦情が殺到。一部には2G回帰が進む格好になってしまいました。ドコモでもエリア面での苦情が多かったものの、基地局の拡充で苦情を抑えています。

そんな3Gサービスも徐々に浸透し、高速化(2003年にau、2006年にドコモソフトバンクが行った3.5G)も果たされてきました。そして2010年にドコモ、それ以外のキャリアでは2012年に3.9Gにあたる4Gをスタートさせました。事実上の次世代ケータイです。それとさらに上の世代になる5Gに取って代わるため、今回3Gサービスは終了となるのです。


正直、世代交代が進んでいくんだなという印象と一つの時代が終わるんだなという感覚だけで、特別深いものはありませんね。


なお、ガラケーと呼ばれたフィーチャーフォンは、4Gサービスに対応しているものなら引き続き利用可能です。ただ、一部のスマートフォンでも言えますが、VoLTEに対応していない一部の機種は利用不可になるので注意が必要です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年11月20日

秋の新機種2019 隠し玉 あの通販大手から販売&ドコモ公認だけどドコモ型番の無い機種

秋の新機種2019、今回はワイモバイルとドコモから隠し玉の紹介です。意外な展開の機種なので、個人的には少し驚いています。


まずは、ワイモバイルから。


⑤arrows J(901FJ)
5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 9。
1310万画素CMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
この商品は、通信販売大手のジャパネットたかたのみで展開されるため、一般の販売店やワイモバイルショップでは購入できないのがポイント。ジャパネットのメインユーザーである高齢者向けの機種に仕上がっている。具体的にはシンプルモードおよび読みやすく使いやすいユーザーインターフェイスがその例。また電話・電話帳・メッセージがひとまとめになっているので、電話を使う機会の多い人にも薦められる


続いては、ドコモの新機種紹介。


⑧UX302NC-R
LTEと3Gに対応したUSB型データ通信端末。LTEとしては下り最大150Mbpsまで対応可能になっている。

個人的感想
この機種は、ドコモの相互接続性試験をクリアしたもののドコモ型番の無いオフィシャル製品(OEM)という扱いになる。そのため販売代理店では販売されず、ドコモショップならびにドコモオンラインショップでのみの販売となる。
USBから電源供給となるため、場所を選ばず使えるのがメリット。また国際ローミングにも対応しているので、海外でも使えるのもポイントになっている。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年11月18日

え、セガが充電器産業に参入!?

んなこったぁない(笑)。


メガドライブミニでセガのゲーム機が再び脚光を浴びる中、ジェネシスカンパニーという会社がセガの往年のハードを急速充電器にして販売することになったのです。
今回急速充電器となって登場するのは、1988年に発売のメガドライブ、1994年発売のセガサターン、1998年発売のドリームキャスト大きさは、いずれも元の大きさの1/2で、Qiに対応しているスマートフォンなら利用可能になっています。またQuick Charge3.0にも対応しているので、急速充電器としても使えるように(そのため、USB-A to Type-Cケーブルが付属されています)。もちろん、ゲーム機として遊べません(笑)。
セガがライセンスを出したアイテムなので、ディティール残った一品に仕上がっており、スイッチとかもきちんと再現しているのがミソ。ただ、押すとかのギミックができないのは、メガドライブミニとの最大の違いですが、よくできていると遠目からもわかります
パッケージもほぼ当時のままなので、あの時の買ったワクワク感を思い出すかもしれません
発売は来年の2月中旬で、4500円(税別)。通信販売でも展開される予定です。


・・・しまった、ワイの機種、まだQiに対応してなかった(泣)。新しく買う予定の機種もQiは対応しているのか疑わしい。それでも買ってしまいそうな勢い(苦笑)。よし、ドリームキャストにしよう(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年10月29日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、最後はケータイと法人モデルの紹介です。


⑦キッズフォン2(901SI)
3.1インチWVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、国内メーカーの製造に切り替わったものの、内容的には前機種とあまり変わっていない。タッチパネルで緊急ブザーが付き、かつ学習機能も付いているあたり、ドコモのキッズケータイと大きな差が無いかもしれない。


⑧AQUOS sense3 basic
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
見た目は通常モデルと同じだが、捻りや曲げに強いアルミを採用しており、強い日差しでも見やすい「アウトドアビュー」にも対応している。さらに、医療用手袋をはめていても使い勝手がよかったり、薬品耐性を備えていたりと医療現場に特化した仕様になっている。


⑨arrows BZ01
5.6インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、薬品耐性とハンドソープタイプの洗剤での洗浄にも対応している。またプライベートLTE規格「sXGP」にも対応している。

個人的感想
この機種は、通常のスマホとしても高性能であるばかりでなく、削除不可なアプリも不要であれば削除可能になっていることもポイントになっている。SNS禁止・カメラ機能禁止など社内で制約を設けられていても、この機種なら対応可能とも言える。通信環境の悪いところや通信を扱い辛い病院、さらには過酷な作業現場で活躍が期待され、法人モデルとしては最強の部類になりそう。


⑩DIGNO BX(901KY)
5.6インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/7相当の防水機能。IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種の機能面では、アルミダイキャスト合金で曲げなどに強いものになっている点やバッテリーケアモードも搭載してバッテリーの劣化を抑える、手袋を付けていても使用に支障が無いようにするなど細かいサポートが備えられている。なお、法人モデルでも安価な部類になると思われる。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年10月28日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 中編

秋の新機種ソフトバンク編、今回は海外モデルの紹介です。


④Pixel 4
アメリカのグーグルから発売される5.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。


⑤Pixel 4 XL
アメリカのグーグルから発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。ただ、画面が大きい機種になっているので、画面の大きい機種が欲しい人は、こちらがオススメ。


⑥LG G8X ThinQ(901LG)
韓国のLGエレクトロニクスから発売される6.4インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・1300万画素CMOSのデュアルメインカメラ、3200万画素CMOSのアウトカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えた他、ディスプレイを搭載した専用ケース「LGデュアルスクリーン」が同梱されており、付けることでダブルスクリーンが楽しめるようになる

個人的感想
この機種は、備え付けの専用ケースを付けることが必要になるものの、ダブルスクリーンを楽しむことができるのは大きい。片画面でネットチェックをしながら動画を楽しんだり、ニンテンドーDSや同3DSのように両画面で楽しめる(ただし、下画面はコントローラーの設定になるが)など、使い勝手の幅が広がると思う。来たるべき5Gを4Gながら体感できるという先進的な面では薦めたい機種。ただし、「LGデュアルスクリーン」は防水や防塵の機能は無いので注意したい。


次回はケータイおよび法人モデルの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年10月26日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 前編

秋の新機種、最後はソフトバンクになります。


ソフトバンクも電気通信事業法の改正の関係で、新しい料金プランに切り替わりますが、結構大胆です。
基本料金プランは、基本プランのみ。正確には音声用とデータ用に分かれるのですが、980円/月だけで利用できるものになっています。通話料は家族割引に加入しているグループ間の国内通話では無料で、それ以外の国内通話は20円/30秒になります。
ここにオプションが付くというふうになるのですが、それもデータプランのみ(データ通信の場合は、そこにデータシェアプラスが加わるだけ)になっています。データプラン(およびデータシェアプラス)は、8種類となっており、そのうちデータプランミニは1GB・2GB・5GB・50GBの4種類になっています。その他はデータプラン50GB+、データプラン1GB、データプラン100MB、データシェアプラスとなっています。ただし、セレクトできるプランが持っている機種によって異なり、スマホに関してはデータプラン100MBとデータシェアプラス以外のプランを選ぶことができるのですけれども、ケータイに関してはデータシェアプラス以外のプラン、タブレット端末やモバイルWi-Fiルータはデータプラン1GBと100MBは選ぶことができません
このデータプラン(データシェアプラス)を見る限り、多く使う人は最初から50GB+を、あまり使わない人はスマホの場合なら最初から1GBの設定で、ケータイの場合は100MBにしておくのがいいのかもしれません。よほど使うデータ量がわからないならデータプランミニにしておくべきなのでしょうけど、少しリスキーな選択になりかねないのが怖いところ。
なお、基本プランとデータプラン50GB+の組み合わせはウルトラギガモンスター+(forデータ)、基本プランとデータプランミニ(1GB・2GB・5GB・50GB)の組み合わせはミニモンスター(forデータ)と呼んで、推奨プランにしていきたいようです。

また端末への割引サポートになる「トクするサポート+」が今回の改正に併せ提供・適用されます。
このサポートは、48回払いを選択した場合、ソフトバンクの対象とする購入方法で購入した場合、25回目以降の最大24回分の支払いが免除されます。ただし、390円/月(非課税)の支払いが24回必要になることから、半額になるわけではないので注意が必要ですけれども、かなりの額の割引になるのは事実です。
こちら、本来は「半額サポート+」になる予定でしたけれども、最大半額になるという案内が誤解を招くということで消費者庁より問題視されたため改名されています。なお、auの「アップグレードプログラムEX」も同様の理由で「アップグレードプログラムNX」に変わっています


では新機種の紹介です。今回はハイエンドモデルが多いところを見ると、ワイモバイルにミドルレンジを集中させたい、ないしは夏モデルの在庫が捌けていない、あるいはミドルレンジをiPhoneで賄うなど様々な見方ができそうです。
その点を踏まえ、最初は国内モデルの紹介です。


①Xperia 5
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOS(広角・超広角・望遠)トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機能面では前機種と大きな変更は少ない。ただ、カメラ機能では暗所撮影ができたり、自分の理想的な画質に設定できるなど細部のこだわりを感じる。なお、カラーはシックなので、男性向けの機種になっているとも。


②AQUOS zero2
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
最大240Hz(毎秒240回)の描画回数、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、超ハイエンド機種でありながら143gと軽量になっている。ゲームアプリをプレイする人向けのゲーミングスマホではあるものの、描画のきれいさから動画鑑賞にも向いているのではないかとも。ただし、microSDに対応していないので、メモリ移動の際には注意が必要かと。


③AQUOS sense3 plus
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5・8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、4000mAhのバッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種はソフトバンクでは数少ないミドルレンジモデルではあるが、1週間ほど持つとされる大容量のバッテリーを搭載しているので、普段仕事で使う人には薦めやすい機種かもしれない。


次回は海外モデルの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2019年10月25日

秋の新機種2019 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、最後はフィーチャーフォンの紹介です。


⑥らくらくホン F-01M
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイで、Androidベースのガラホ。1.2インチSTN液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している他、薬の飲む時間をアラームで知らせてくれる「お薬アラーム」に対応している。

個人的感想
この機種は、以前に出た機種に比べて基本的な部分はそのままに、ブラッシュアップが図られている電話の面では、VoLTEの帯域の拡大(より高音・低音の声を聞き取りやすくする)やアドレス帳に登録されていない電話番号から着信があった際、相手に通知した上で会話を自動録音する「迷惑電話対策機能」、メールの面では、迷惑メールの可能性がある場合、開封前に知らせてくれる「らくらくメール判定」がそれに当たる。使い勝手の面でのサポートなども充実しているものの、以前の機種には搭載していたLINEには再び非対応になっているのが残念なところ。


⑦キッズケータイ SH-03M
3.4インチQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、ハンドソープでの洗濯(手洗い)も可能になっている。

個人的感想
今回ディスプレイが大型化されただけでなく、実質スマートフォンと言ってもいいようなタッチパネルタイプになっており、将来のスマートフォンへの移行もすぐできるようになっている。また初めて4G LTEタイプになっているのも特徴とも言える。機能面では、子供の成長に合わせて漢字の使える数が増えていくようにもなっており、長い利用にもサポートしている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2019年10月24日

秋の新機種2019 ドコモ編 中編

秋の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの紹介です。


④Galaxy Note10+ SC-01M
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素のCMOS超広角・1200万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの望遠カメラと深度測位カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、クワッドカメラだけでなく、Sペンに対応している。直感的な記入や操作にも対応しているので、使い勝手の面では高レベルな機種になるだろう。


⑤Galaxy A20 SC-02M
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、radikoとFMチューナーを備えた「raiko+FM」を搭載している。

個人的感想
この機種は、海外モデルとは思えないくらい日本向けの仕様になっている機種で、特にradikoとFMチューナーが両方搭載されたアプリが入っているので、全国どこでもラジオは楽しむことができる。ただし、その対価としてワンセグが排除されているので、その部分は残念なところ。


次回はフィーチャーフォンの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年10月23日

秋の新機種2019 ドコモ編 前編

秋の新機種2019、今回からドコモ編です。
ドコモに関しては、来るべき5Gに向けてのプレサービスをラグビーワールドカップ開催期間中に行っています。その他、5Gを利用した実験を行うなど積極的に5Gの展開を行っています
来年にサービスを開始する予定の5Gですが、従来のサービスもしばらくは続けていく予定で、今回も新機種は全て4G LTEの従来の機種になります。ただ、数は少なく、これまでの総決算的な位置付けになるとのこと。足らない分は春に発表された機種で補うとのことです。まぁ、iPhoneもあるからね(ニヤニヤ)。

料金プランに関しては、ギガホとギガライト(1GB・3GB・5GB・7GBの4段階)の2種類に分かれ、そこにケータイプラス・データプラス・キッズケータイプラスの3種類が加わります。このうち、ギガホ・ギガライト・ケータイプラスは2年契約が可能で、170円/月の割引になります。ただし、解除したい場合は1000円支払わないといけなくなります
ところが、dカード・dカードGOLDというクレジットカードでの決済にした場合、2年契約が無くとも170円/月の割引が可能になります。当然解除料も掛からないので、ドコモでの新規契約ならびにMNPを考えている人は、カード決済をdカード・dカードGOLDにしたうえでの契約というのもいいかもしれません。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia 5 SO-01M
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOS(広角・超広角・望遠)トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機能面では前機種と大きな変更は少ない。ただ、カメラ機能では暗所撮影ができたり、自分の理想的な画質に設定できるなど細部のこだわりを感じる。なお、カラーはシックなので、男性向けの機種になっているとも。


②AQUOS zero2 SH-01M
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
最大240Hz(毎秒240回)の描画回数、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、超ハイエンド機種でありながら143gと軽量になっている。ゲームアプリをプレイする人向けのゲーミングスマホではあるものの、描画のきれいさから動画鑑賞にも向いているのではないかとも。ただし、microSDに対応していないので、メモリ移動の際には注意が必要かと。


③AQUOS sense3 SH-02M
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
4000mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面では普通なものになっているが、かんたんモードを搭載しているので、スマホ初心者にも扱いやすいようになっている。そればかりか大容量バッテリーも備えているので、長時間使う人にもオススメしやすい。カラーもポップなものが多く、女性にも視野の向いたものになっている。


次回は海外モデルの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2019年10月21日

秋の新機種2019 au編 後編

秋の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy Fold SCV44
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される7.3インチQXGA+ 有機EL液晶を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。4.6インチHD+有機EL液晶のサブディスプレイを搭載している。搭載OSはAndroid9.0。
約1200万画素CMOS(広角)・約1600万画素CMOS(超広角)・約1200万画素CMOS(望遠)のトリプルメインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、折り畳めることが特徴とも言える。それ以外の機能は、おざなりになっているので、その部分さえ気にしなければ、問題ないのかなと。何せmicroSDカードが使えない、おサイフケータイ・ワンセグなどの日本独自機能は入ってないだのだから。なお、au独占販売の影響か販売店舗が限られ、auの直売店(au SHINJUKU・au NAGOYA・au ABENOなど)・auオンラインショップ・Galaxy Harajukuおよびエディオン・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機の一部店舗のみで展開されている。価格も24万円程なので、相当な覚悟がいるのかも・・・。


⑧Galaxy Note10+ SCV45
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素のCMOS超広角・1200万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの望遠カメラと深度測位カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、クワッドカメラだけでなく、Sペンに対応している。直感的な記入や操作にも対応しているので、使い勝手の面では高レベルな機種になるだろう。


⑨Galaxy A20 SCV46
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、radikoとFMチューナーを備えた「raiko+FM」を搭載している。

個人的感想
この機種は、海外モデルとは思えないくらい日本向けの仕様になっている機種で、特にradikoとFMチューナーが両方搭載されたアプリが入っているので、全国どこでもラジオは楽しむことができる。ただし、その対価としてワンセグが排除されているので、その部分は残念なところ。


次回はドコモの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2019年10月19日

秋の新機種2019 au編 中編

秋の新機種au編、今回も国内モデルの紹介です。


④Xperia 5 SOV41
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOS(広角・超広角・望遠)トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機能面では前機種と大きな変更は少ない。ただ、カメラ機能では暗所撮影ができたり、自分の理想的な画質に設定できるなど細部のこだわりを感じる。なお、カラーはシックなので、男性向けの機種になっているとも。


⑤Xperia 8 SOV42
6インチフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・800万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「STAMINAモード」や「いたわり充電」を搭載している。

個人的感想
この機種は、充実したポップなカラーリングと防水・防塵・おサイフケータイなど基本はしっかりと抑えているので、値段面で折り合えば、十分に薦めやすい機種だと思う。


⑥BASIO4 KYV47
5.6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
「スマートフォンの健康診断」・「使い方練習」といった初心者向けアプリ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載し、側面にはダイレクトボタンが備えられている

個人的感想
初心者向けスマホ(いわゆるらくらくホン的)という位置付けになっており、初心者サポートアプリでのフォローも対応している。さらに側面のダイレクトボタンは自由に設定できるので、初期はau PAY(auのバーコード決済)になっているものの、設定によってGoogleアシスタントなど使いやすくできるのがいいところでもある。


次回は海外モデルの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 20:44Comments(0)

2019年10月18日

秋の新機種2019 au編 前編

秋の新機種2019、今回からauの新機種紹介です。
auに関しては、電気通信事業法の改正で料金プランが細分化されました。総じて8種類(ピタットプランを個別にカウントした場合。ピタットプランは1GB・4GB・7GBの3タイプ)で、割引条件を絡めると結構複雑なのですが、大きく分類すると、通信定額・通信は定額ほどではないけどよく使う・通信利用それなり・あまり通信を使わないの3種類に分けられます。
通信定額なら「auデータMaxプラン Pro」・「auデータMaxプラン Netflixパック」、通信は定額ほどではないけどよく使うなら「auフラットプラン25 NetflixパックN」・「auフラットプラン20N」、通信利用それなりなら「auフラットプラン7N」、あまり通信を使わないなら「auピタットプランN(1GB・4GB・7GB)」になります。このうち、「auデータMaxプラン Netflixパック」はNetflixのベーシックプラン(800円/月)が無料で利用可能になり、「auフラットプラン25 NetflixパックN」はNetflixのベーシックプランとビデオパスの見放題(562円/月)が無料で利用可能になり、「auフラットプラン7N」は対象SNS(+メッセージ・フェイスブック・インスタグラム・ツイッター)が無料になります。
また「2年契約N」というオプションが用意され、契約すると170円/月の割引が付きます。解除に関しては更新月含め前後計3ヶ月以外は1000円の解除料が掛かります。
なお、端末購入時にアップグレードプログラムを受けられるようになっているのですが、消費者庁の注意喚起に伴い、「アップグレードプログラムNX」に切り替わります。これは、新規契約ないしは機種変更で新機種を購入した時の支払いを36回払いにした際、24回目まで支払いを終えた後に次の機種に変更しても、新機種をauに回収することを条件に、残債(最大12回分)を無料にするというもので、無料(要契約)で利用できます機種が限られ、auの審査を受ける必要があり、不受理の場合は支払いが出るものの、購入を促進するのには有効なのかもしれません。


では見てきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①AQUOS zero2 SHV47
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
最大240Hz(毎秒240回)の描画回数、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、超ハイエンド機種でありながら143gと軽量になっている。ゲームアプリをプレイする人向けのゲーミングスマホではあるものの、描画のきれいさから動画鑑賞にも向いているのではないかとも。ただし、microSDに対応していないので、メモリ移動の際には注意が必要かと。


②AQUOS sense3 SHV45
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
4000mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面では普通なものになっているが、かんたんモードを搭載しているので、スマホ初心者にも扱いやすいようになっている。そればかりか大容量バッテリーも備えているので、長時間使う人にもオススメしやすい。カラーもポップなものが多く、女性にも視野の向いたものになっている。


③AQUOS sense3 plus サウンド SHV46
6インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、音にこだわりを持っており、Dolby Atmosやステレオスピーカーで聞くこともできる他、パイオニア製のワイヤレスイヤホンの「C7wireless Special Edition」が付属されている。それ以外の機能は、基本的にAQUOS sense3 SHV45と同じだが、耐衝撃機能が付いている分、オトクかもしれない。


次回もauの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年10月15日

秋の新機種2019 ワイモバイル編

秋の新機種が全キャリア(楽天は9月の時点、ソフトバンクは現状法人モデルのみ)で発表されました。10月に改正された電気通信事業法の煽りを受ける、かつ来年にサービスインされる5Gの影響を受ける新機種発表会になりました。とはいえ、ワイモバイル自身は5Gを提供する予定はない(ソフトバンクはサービスを行うので、グループでの恩恵は受けられる可能性はある)と思われますが・・・。


さて、ワイモバイルのトピックですが、先程話した電気通信事業法絡みになります
まずは料金プラン。これまでのスマホプランは、これまでS・M・R・Lの4種類で、Sは2,980円/月で2GB/月のデータ通信が、Mは3,980円/月で6GB/月のデータ通信が、Rは4,980円/月で10GB/月のデータ通信が、 Lは5,980円/月で14GB/月のデータ通信がそれぞれ利用できたのですけれども、 10月からはスマホベーシックプランとしてS・M・Rの3種類で運用されることになりました。
新プランのSは2,680円/月で3GB/月のデータ通信が、Mは3,680円/月で9GB/月のデータ通信が、Rは4,680円/月で14GB/月のデータ通信がそれぞれ利用できます。何もない状態でも以前のプランと比べると若干(最大12%ほど)ですがオトクになっています。これに1回10分以内なら無料の国内通話(国内通話でも10分以上の通話や留守番電話サービスや104などワイモバイルが定める例外とする通話を行った場合は20円/30秒)が付いてきます。

また、いわゆる2年縛りの条項を完全撤廃し、いつ契約を解除しても解除料は0円になりました。これは親会社のソフトバンクに倣(なら)った格好になりますけれども、他のキャリアとのアドバンテージという部分では大きいものになるでしょう。


では新機種の紹介です。


①Xperia 8
6インチフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・800万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「STAMINAモード」や「いたわり充電」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ワイモバイルでは初めてとなるソニー製のケータイではあるものの、ワイモバイルへの提供ということなのか、ミドルレンジモデルでの提供になる。それでも充実したカラーリングと防水・防塵・おサイフケータイなど基本はしっかりと抑えているので、値段面で折り合えば、十分に薦めやすい機種だと思う。


②Libero S10
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1300万画素CMOS・800万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、シンプルモードにあたる「かんたんモード」、片手操作を行いやすくする「片手モード」が搭載されている。

個人的感想
この機種は安価なモデルとして提供されることが決まっている。約3万円なので、やはり電気通信事業法の改正に伴う端末割引の限界が2万円ということを考えると、1万円程で買える安いスマホになってくる。ただし性能面では安価モデルの宿命なのか、基本的なものだけしかなく、おサイフケータイやワンセグといったエンタメ性の部分はあまりないので注意したい。


③Android One S6
5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
1600万画素のCMOS・800万画素のCMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は京セラが製造しているモデルで、発売から24カ月以内に最低1回のOSバージョンアップ、発売から3年間のセキュリティアップデート提供が保証されている「Android Oneプログラム」が備えられている
それ以外でも耐衝撃機能やおサイフケータイなどの多機能モデルなので、ミドルレンジでもプラスワン欲しい人は、この機種がオススメかもしれない。


④Android One S7
5.5インチHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
1200万画素のCMOS・800万画素のCMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種はシャープが製造しているモデルで、発売から24カ月以内に最低1回のOSバージョンアップ、発売から3年間のセキュリティアップデート提供が保証されている「Android Oneプログラム」が備えられている
この機種は耐衝撃機能だけでなくIGZOと呼ばれる高精細な液晶を搭載しているので、液晶の面でこだわっている人は、この機種がオススメになってくるだろう。


次回はauの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年10月01日

なし崩し的にNetflixに入ることになった

10月に消費税が10%になるということもあって、早い段階で料金プランを見直そうかと思っていた。何で見直そうかと思ったのか。答えは簡単。ゲームアプリを利用したり、動画サイトを見たりなどでデータ通信が上がらないか心配になってきたのです。

そのことを思い、先日auショップに相談しようかと思ったら、もう満員ですと断られる。別のところでは、今からだと3時間待ちと言われ、心が折れる。そこでは、翌日ですと、朝から並ぶかもしれないですよと言われ困惑
・・・今はショップでの依頼は命懸けなのか。というか、修理しないといけないとか紛失したとか可及的速やかにやらないといけないケースが発生した場合、同じようなことになってしまうのか。それは携帯ショップの本来のあるべき姿とは全く違うよなぁ・・・。新規契約やMNP(番号ポータビリティ)ばかりに力を入れないで、長期利用者や不測の事態に陥った人にもっと寄り添ってやれよ・・・。


とまぁ愚痴は、このくらいにして(苦笑)。
処々の出来事により、157で相談することに。まだ待たされる時間が短かったので救いがあった。朝9時過ぎに電話したからね。そこで、現状ピタットプラン(スーパーカケホ)だったものを、とりあえず通信料を定額にしておこうと思ったんですわ。まだ2GB~3GBレベルだけれども、定期的に外でデータ通信を使うことが多くなると思うので、Wi-Fiに繋がらないことを想定しておいて定額に・・・とも思ったわけです。

で、auには「auデータMAXプランPro」と「auデータMAXプラン Netflixパック」とがあるのですけど、通話に関しては、現状オプションで付けているスーパーカケホにしていても5分以内で通話が終わることが多かったし、そもそもそんなに話さない。ゆえに今回のオプションは「通話定額ライト(5分)」でいいのかなと。この500円(適用から1年後は700円)プラスになっても、家族割やらスマホ応援割やらauスマートバリューやらで割引があるので、十分カバーできる。
そうなると、決め手になるのは値段「auデータMAXプラン Netflixパック」の方が「auデータMAXプランPro」よりも1000円程安いのです。それでいてデータ定額なのは変わらない。しかも家族割適用者なら、「auデータMAXプラン Netflixパック」は2人でも1000円引きなのに対して、「auデータMAXプランPro」は3人以上にならないと1000円引きにならない。だったら、「auデータMAXプラン Netflixパック」にするわ・・・とオペレーターやサイトの説明を見聞きして、思い切って「auデータMAXプラン Netflixパック」にすることにしました
そして今日、切り替えになった最初の日に、SMS(メッセージ+)を通じて、Netflixの登録を済ませました
海外の作品だけでなく、日本の作品も充実しているとのことなので、ヒマができた時に、じっくり見ようと思います。あと「ドラえもん」が見られるんだね(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年09月30日

zero2やねぇ、zero2やべぇ

先日、シャープが新機種発表を行ったのですけど、今回のハイエンド機種がすごい
今まで『何となくハイエンド』をチョイスしていた人が、10月からの新ルールに伴って機種選びも変わってくるのではないかと言われているため、これまで『何となくハイエンド』を選んでいた人が、『明確な個性を求める』機種を選ぶ人と『コスパ重視かつ価値あるパフォーマンスを発揮できる』機種を選ぶ人に分かれるのではないかととシャープはにらんでいるわけです。ちなみに、前者がハイエンド、後者がミドルレンジとなり、後者のモデルを選ぶ人が多くなるんじゃないかなと個人的には思います。元々ミドルレンジを狙っている人がいるので、その人々がプラスされるためです。


そのハイエンドを担う機種が、今回新機種として紹介されたAQUOS zero2
特徴的なのは、6.4インチのIGZO液晶が4倍速のゲームでもこなせるゲーミングスマホという点60Hz(毎秒60回)の描画回数が120Hz(毎秒120回)に増加しただけでもすごいのに、そこに表示更新に連動して間に黒画面を挿入することで、さらに倍の240Hz(毎秒240回)に向上させることも可能になるとのこと(要設定)今までゲーミングPCには搭載されていた機能をケータイ(スマホ)に持たせたのは、現在この機種だけではないかとのことで、シャープは賭けてますね。
この超高速駆動に合わせて、タッチパネルも超高速駆動に対応できるようになるとのことで、ゲームメーカーとも相談して調整するとのことなので、期待したいですわ。それでいて軽い(143g)のもいいですねぇ。長い間持っていると疲れますから。

もちろん、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラというのもカメラを使いたい人には薦めやすいIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋認証も持っているので、安心安全も詰まっている。これにするわ、来年(笑)。


ただ、まだ新機種の発表はシャープとしての発表キャリアからはまだ出ていないんです。この手のハイエンド機種はドコモだけで終わりそうなんだよなぁ・・・。それかソフトバンクがプラスされる。auはミドルレンジだけ・・・なんてオチになるんじゃないのかと心配です。そうなりそうならSIMフリー端末として買って過ごそうかと真剣に考えていますキャリアサポートが無くなるのは痛いけどね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年09月28日

いよいよサービス開始なのに、イマイチ盛り上がらない楽天モバイルの新機種2019 後編

楽天モバイルの新機種紹介、最後はモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑨Aterm MP02LN
0.77インチモノクロ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
LTE・3G・国際ローミングに対応している。

個人的感想
この機種はモバイルWi-Fiルータの中では最薄(横約50mm・縦約91mm・厚さ約12mm)・最軽量(約71g)を誇っている。機能面では国際ローミングができる点で海外に行く人向けの機種かなと思う程度だが、カードより小型という点で使いやすいと思う。


⑩Aterm MR05LN
2.4インチカラー液晶(タッチパネル)を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
下り最大375Mbpsの超高速通信に加え、3G・国際ローミングに対応している。またデュアルSIMにも対応している。

個人的感想
この機種は、Aterm MP02LNより上位機種にあたるものになり、超高速通信が使えるのもポイントになる。色は新色の白が楽天モバイル専用になり、黒がMVNOの楽天モバイルでも使えるものの、新しくサービス開始になる楽天モバイルで使いたい場合は、アップデート必須になる点で注意が必要になる。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:12Comments(0)

2019年09月27日

いよいよサービス開始なのに、イマイチ盛り上がらない楽天モバイルの新機種2019 中編

楽天モバイルの新機種2019、今回は海外モデルの紹介です。


⑤Galaxy A7
韓国のメーカーであるサムズン電子から発売される6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
アウトカメラは2400万画素CMOS・500万画素CMOS・800万画素CMOSのトリプルカメラになっている。

個人的感想
こちらは、楽天モバイルの中では、ハイエンド系の機種になるのではないかと思われる。カメラ機能の面で高性能を発揮しているので、カメラ機能をよく使う人は、この機種になっていくのではと思われ。


⑥Galaxy S10
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるFeliCaやワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見えるが、ミドルレンジ級の機種として展開されそう。


⑦OPPO Reno A 128GB
中国のメーカーであるOPPO(オッポ)から発売される6.4インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素CMOSと200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと2500万画素CMOSのインカメラ、IPX7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は珍しく、インカメラの方がアウトカメラよりも大きな画素数の写真が撮れる。また防水機能・防塵機能・おサイフケータイが付いているので、国内モデルと遜色ないラインナップになっている。さらに機種名にあるように大容量のメモリを持っている、どちらかというとハイエンド寄りのモデルになっているかと。


⑧Rakuten Mini(C330)
中国のメーカーである天瓏移動技術から発売される3.6インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX2相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載し、eSIMを採用している。

個人的感想
注目すべきは大きさで、縦106.2mm・横53.4mm・厚さ8.6mmとなっており、重さも79gに抑えられている。カードサイズのスマホという位置付けになっており、手軽さをウリにしている。機能面ではローモデルというふうで、最低限の機能と思われるが、小さい機種でありながら充実しているとも取れる。


次回はモバイルWi-Fiルータの機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年09月26日

いよいよサービス開始なのに、イマイチ盛り上がらない楽天モバイルの新機種2019 前編

10/1より楽天モバイルが、第4(ワイモバイルを含めれば第5)の通信電話会社として参入します。イーモバイル(現ワイモバイル)以来の参入なのですが、イマイチ盛り上がっていません。まぁ、本格的なサービス開始を事実上延期したという理由もあるのでしょうけどね。
どいういうことなのかというと、10/1からのサービス開始時は、5000人の抽選で選ばれたユーザーによるテスト期間に充てるのだそうな。テスト期間にサービスを受けられる人は、東京・名古屋・大阪・神戸に在住の人が対象で、楽天の端末を新規契約するかMNP(番号ポータビリティ)で転籍し、かつアンケートに答えられることなどの諸条件をクリアできる人だそうで。このサービス期間を来年3月いっぱいまで行うそうですが、問題なければ早い段階でサービスインするとのこと。うーん、そんなんなら春か夏の段階で試験走行させるべきだったんじゃないのかねぇ・・・。基地局の建設の遅れが影響するんじゃないかといわれていたけど、現実味を帯びてきましたなぁ・・・。


さて、事実上のサービス開始延期となったので、料金プランも決まっていない。わかっているのは、縛りなし・最低利用期間なし・解約金なしという点だけ。MVNOの楽天モバイルは1480円からのプランがあるので、そのあたり(せいぜい最低数千円レベル)に落ち着くのでしょうかね。

楽天モバイルは基本的に「Link」というコミュニケーションアプリを介して行うことになるそうです。通話も通信もメールもゲームも何もかも行うので、新たな展開を望めそうですが、楽天ID必須ということなので、少し縛りのキツいキャリアになりそうです。
ということで、この段階では触れられる人はごくわずかになりそう。新機種の紹介ももう少し先でもいいかなとも思ったんですけど、10月からだと新鮮味が足りない(爆)。そう思って、9月末までに新機種紹介を行っていこうかなと。今回は国産機種の紹介です。


①Xperia Ace
5インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOSカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるミドルレンジモデルではあるが、大きな特徴は無い。恐らく安価な国産モデルでの展開となるだろう。


②AQUOS sense3 lite SH-RM12
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5・8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、4000mAhのバッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種もミドルレンジモデルではあるが、1週間ほど持つとされる大容量のバッテリーを搭載しているので、普段仕事で使う人には薦めやすい機種かもしれない。


③AQUOS sense3 plus SH-RM11
6インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOSと1310万画素CMOSのデュアルアウトカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、4000mAhのバッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense3 lite SH-RM12の上位モデルとして位置付けられているものの、一部の機能を除き、ほぼ同じ仕様になっているようだ。楽天モバイルで色々やってみたい人向けの機種になるかもしれない。


④arrows RX
5.8インチFHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体側面に「Googleアシスタント」を呼び出すためのボタンが備えられている。1310万画素CMOSと500万画素CMOSのデュアルカメラを搭載し、またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、指紋認証機能(背面部分)を搭載している。

個人的感想
楽天モバイルで発売される機種の中でも、使いやすさを重視し、アシスタントキー部分を自分が一番よく使う機能に割り当てが可能になっている。さらにシンプルモードも設けられているので、スマホ初心者にも対応可能な機種になっている。使いやすい機種が欲しいという人で、かんたんスマホは・・・という人に薦めたい。


次回は海外モデルの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年09月19日

秋の新機種2019 アップル編

先日、iPhone・iPadの新シリーズが発表されました。特にケータイにあたるiPhoneはカメラ機能が強化されているとのことですが、はてさてどんなふうになったのでしょうか。


その前に、新しいiPhone・iPad発売に併せた新機能の紹介をば。まずは新しいiPhone・iPadに合わせて、新しいOSも発表されました。
iPhoneは、これまで通りiOS。新しいOSはiOS 13となりました。
主だったところだと、ダークモードという機能が搭載されたこと。暗いところに入ると、自動的に黒メインの配色になり、時間の流れで明暗が付くようにもなりました。またカメラ機能や写真アプリも強化された他、「Appleでサインイン」機能では、Apple IDでサインインが簡単にできる他、Face IDかTouch IDを使うだけで、サインインが完了できるようにもなっています。アプリの起動も前のバージョンより倍速くなっています。

そしてiPadには、新しいOSであるiPad OSが搭載されます。
主だったところでは、ホーム画面に常駐する「今日の表示」というウィジェット、同じアプリも2画面表示・編集が可能になる「Split View」、Apple Pencilの反応速度の向上、外付けドライブもサポートする「ファイル」アプリなどが搭載されています。


この新OSに合わせて、「Apple Arcade」も始動します。5ドルほどで遊び放題になるとのこと。「Apple Arcade」はiPhone・iPadの他にMacやApple TVでも楽しむことができ、各デバイス間の横断も可能です。オフラインになっても遊べるようになっているので、電波の悪いところでも、通信料を気にすることもなく安心です。


では、見て行きましょう。


①iPhone 11
6.1インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 13で、プロフェッサはApple A13 Bionicになっており、64GB・128GB・256GBの3種類が発売される。
アウトカメラは1200万画素CMOSのデュアルセンサーとなり、片方は26mmの広角レンズ、もう片方は13mmの超広角レンズとなっている。インカメラも1200万画素CMOSとなっている。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のiPhone 11は廉価版という位置付けになっている。しかし、廉価版とは思えない高性能かつ豊富なカラーバリエーションになっており、後者は黒・緑・黄・紫・赤・白と6色展開になっている。予告映像の時にも、このカラーバリエーションを予測するようなものになっており、往年のMacのモニター一体型パソコンのiMacを彷彿とさせる。つまり、お手頃な価格で高機能を提供しようという気持ちの表れなのかもしれない。まぁ、お手頃の価格になるのには時間が掛かるだろうけど(苦笑)。


②iPhone 11 Pro
5.8インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 13で、プロフェッサはApple A13 Bionicになっており、64GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
アウトカメラは1200万画素CMOSのトリプルセンサーとなり、広角レンズは26mm、望遠レンズは52mm、超広角レンズは13mmとなっている。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では、iPhone 11より少しよくなっている程度だが、画面が小さくなっているので、その点は注意したい。トリプルカメラで色々やってみたいけど、Pro Maxよりも安い方がいいというふうなら、この機種でしょう。なお、カラーが若干渋めなのが残念なところ。明るい色が1つでも欲しかった。


③iPhone 11 Pro Max
6.5インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 13で、プロフェッサはApple A13 Bionicになっており、64GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
アウトカメラは1200万画素CMOSのトリプルセンサーとなり、広角レンズは26mm、望遠レンズは52mm、超広角レンズは13mmとなっている。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種が、今回の最高ランクになるものの、大きな違いを感じられないかもしれない。機能面を求めないならiPhone 11になるし、高機能をお値打ちに使いたいならiPhone 11 Proになってしまうだろう。何とももったいない機種だと思う。なお、カラーはiPhone 11 Proと同じ


④iPad(第7世代)
10.2インチのRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPad OSに変更され、プロセッサはA10 Fusionチップとなっており、32GB・128GBの2種類が発売される。
Apple Pencil・Smart Keyboardへの対応、800万画素のCMOSカメラが搭載されている。

個人的感想
今回の機種になって一番の変更点はディスプレイが少し大きくなった点。iPad Airほどではないものの、これまで9.7インチだった規格が10.2インチに変更されている。今後iPadは、この大きさで移行していくのではないかと思われる。
その他の機能面では、大きな変化もなく、ノートパソコンと比較すると少し物足りないのも相変わらず。それでもお手軽なノートパソコンとして使えるように配慮されてもいるので、家庭用の帳簿を付けるなどの簡単な仕事なら使い勝手はいいかもしれない。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)