2017年03月28日

リメイクで高まる(町長討伐の)期待

「ロマンシング サ・ガ3」のリメイクが決定しました。1995年にスーパーファミコンで発売して以来初のリメイクでもあります。当時のグラフィックはそのままに、キャラクター・背景・メニューなどのグラフィックを一新し、操作性もAndroid・iOS・PS Vitaの各ハードに最適化するとのことだそうです。


さて、移植が決まって、いの一番に言われたのが、あるイベントに登場する町長討伐はできるようになるのかという点この町長というのは、あるイベントの際に主人公達にモンスター討伐を依頼しながら、潜んでいるとされる洞窟の中に閉じ込め、やっと救出されるものの、今度はその救出された人をいけにえにしたとのたまう犬畜生以下の行動や発言を繰り返していたのです。で、やっとモンスター討伐を果たした時には、「私が町長です」と述べるだけという最悪の幕切れ心情的にも町長許すまじの声が挙がっていたとされます。当時はインターネット黎明期だったので、そんなに広まっていなかったものね。

今回移植が決まった際には、ツイッター上で町長討伐が挙がるようになり、トレンド入りまで果たしています。そのことで、私のようにプレイ経験が無い人間でも、すごいことがわかったわけで(笑)。


発売は未定のため、まだまだ長い開発期間の中だろうと思われます。追加要素として入れてくれたらスクウェア・エニックスの対応はネ申ですな(ニヤニヤ)。


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2017年03月26日

人気シリーズを手掛けた会社が相当なブラックだった件について

人気シリーズ「THE KING OF FIGHTERS」のスマホアプリ版「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online」。この作品は、「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」をベースにしており、2008年にアーケードで稼働し、同じ年にはPS2に移植されました。2009年にはXBOX360、2014年にはSteam(PCのオンラインサービス)でも配信されています。

そして、2016年8月にはスマホアプリとしてリリースされたのですけど、SNK自身がリリースしているのではなく、SNKがライセンスを出して作られています。その会社が、中国に本拠のあるOURPALMの日本法人(日本法人の会社名も同じなので、以下OURPALM)
配信から半年以上あり、元々人気シリーズということもあって、ストア上のランクでも上位に上がってくることもある作品なのですけれども、ここ最近大きな問題が発生しているようです。このOURPALMという会社が景品表示法に違反しているのではないかという疑いが持たれているのです。


作中に出てくるキャンペーン(キャンペーンキャラ)の中で、ガチャに確率表記の誤解を招く表現、出現確率3%と公式サイト上で表記しているものの、「ガチャを引いて格闘家が出てきた時に3%の確率でキャンペーンキャラが出現する」(運営)、で記載。つまり他の物と併せてではなく、格闘家の中の1人として出る確率のようだったのです。詳細な確率は非公開なものの、この作品のプレイヤーの経験上、格闘家の出る確率は10%程度と言われています。そこから3%というのですから、全体で見れば1%あるかどうかでしょうね(数学が苦手なので、正確な計算のできる人にお願いしたい(爆))。
その回答をもらったプレイヤーの一人が景品表示法の有利誤認(実際に提供されている商品より有利であるかのように誤解させる表示)にあたるのではないかと思い、ガチャで賭けた課金の返還請求を起こしたところ、「キャンペーンページに記載があった」と言って突っぱねます。ところが、そのプレイヤーが問題のページをキャッシュしていたので読み返したところ、OURPALMの述べていた記載は無かったそうです。

事実に反していたことに憤慨したプレイヤーは、「一週間以内に返金に応じなければ訴訟を起こす」という文言を添えて内容証明郵便を送ります。しかし、それには「(配信元に)課金したけど反映されなかった」という虚偽報告を行ったうえで返金を求めるようお願いしてきたのです。既に会社としての体はどうしたと言いたくなりますわな。
もちろん、そんなことをやったら犯罪に加担したと問われかねませんし、承服できないですよ。このプレイヤーもそう思って、拒否して何とかしろと訴えます。すると、秘密保持契約を結び、訴訟を取り下げることを条件にガチャなど引くための仮想通貨を補填すると提案してきます。つまりは泣き寝入りしなさいと暗に訴えているんですね。何だろう、もうどうしようもないね(汗)。

どう考えたって、ユーザー激怒なのは言うまでもない。徹底抗戦に打って出て、訴状を送ります。ところが、その訴状がオンライン上に載っていた住所に届かないという事態が発生したのです。これにより、OURPALMは特定商取引法違反(正確な住所を掲載していないため)の疑いも出てきました。しかも住所変更も行い、代表者の氏名を削除していたため、架空だったのではという疑いが強まっています(新住所も架空の疑いがあり、オフィス契約での賃貸は禁止だったらしく、マンション賃貸契約の違反も可能性としてある)。ただ、この訴状は代表者の自宅に送ることで解決(登記簿に自宅の住所が載っていたらしい)し、3/22から裁判を行っているとのことだそうです。恐らく4月中には結論が出るのではないかとプレイヤーは踏んでいるようです。


これ恐らく少額訴訟で、勝っても返ってくる金額は裁判費用よりも少ないと思いますよ。それでもやろうという心意気もすごいですけど、一番は判例に残すという目的があるのではと推測しています。
判例に残れば、上手く行くと「判例六法」に掲載される可能性があるため、そこまでいけば、無法地帯とも言えるスマホアプリの規制(酷い運営の締め出し)にも繋がるのではないのかなとも。
ただ、スマホアプリは海外メーカーが主流(今回のOURPALMも中国企業)なので、この流れを適用できるのかというと、難しいのかなとも思っています。配信元も海外なので、国際商取引の目で規制を掛けられないのですかね・・・。要は国際的な商取引に対して会議できんのかと。国同士で特にね。


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2017年03月23日

マリオ、Androidでも駆ける

昨年末iOSで配信開始された「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」が、今日からAndroidでも配信開始になりました。
基本的な操作関係はiOS版と同じで、1200円(税込)課金すれば全てのコンテンツが遊べるのも同じです。

今回のAndroid版はバージョンが2.0.0となり、以下の要素がiOS版からプラスされています。


  • プレイキャラクターに4色(赤・青・黄・紫)のヨッシーを追加

  • 「ワールドツアー」の無料プレイ範囲が「1-4の冒頭20秒まで」から「1-4全体まで」に拡大(ただし「クッパからの挑戦!」をクリアする必要あり)

  • 「王国づくり」における「建てもの」追加

  • 「ワールドツアー」のコース開始前に「かんたんモード」が選択可能に

  • 「あそびかた(チュートリアル)」の内容を改善



なお、今回のバージョン2.0.0はiOS版でも今日からアップデート対応になっております。既に遊び尽したという人も、改めて遊ぶ機会になるのではないのでしょうか。


シンプルな操作ながらも丁度いい難易度になっているようなので、アクションが苦手な人でも楽しめるのかなと。


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2017年02月16日

春の新機種2017 ソフトバンク編

春の新機種、今回はソフトバンクから。
他のキャリアが施策で動いているのに対し、ソフトバンクは大々的なことを行っていないのが特徴的。学割等の追随以外は、オリジナルの施策を行っていないのが気になります。そんな新機種も法人モデルのみ。どうなるのやら。


・Pocket WiFi 602HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGAタッチ液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーションなどで下り最大612Mbpsの超高速通信が可能になっている。

個人的感想
この機種は、現在販売中のPocket WiFi 601HWとほぼ同じ。あまり変わらないので、使い勝手も変わらないのかもしれない。今のソフトバンクを象徴しているというのは言い過ぎか?


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2017年02月15日

春の新機種2017 ワイモバイル編

春の新機種、今回はワイモバイル編です。
ワイモバイルは、MVNO(仮想移動体通信事業者)や他のキャリア(同じグループにあるソフトバンクも含めて)への攻勢を強めています。
最初は、18歳未満の契約者を対象にした「ヤング割」。いわゆる学割プランで、スマホプランS/M/L(タイプ1)のいずれかで新規契約・MNP・機種変更および契約変更を行うと、契約14ヶ月~26ヶ月の間は月額利用料が最大で1000円引きになります(14ヶ月目からなのは、「スマホプラン割引」と「ワンキュッパ割」が契約開始時に適用されるため)。
2番目は、25歳未満に適用される「Pocket WiFi学割」。こちらはPocket WiFi対応機種に適用されるもので、Pocket WiFi 502HW・Pocket WiFi 504HW・Pocket WiFi 603HWを新規契約で購入する際、「Pocket WiFiプラン2」と「アドバンスオプション」(684円/月で月間容量制限が無くなるオプションサービス)を同時に申し込むと、開始時から37ヶ月間アドバンスオプション利用料金が無料になります。
これ以外にも、ワイモバイルに加入したユーザーは、自動的にYahoo!プレミアム加入者になり、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時に最大で17倍のTポイントがもらえるようになったり、親回線がスマホプラン(タイプ1)S/M/L(いわゆるスマホ)で子回線がデータプランS(いわゆるタブレット端末)ならば、データシェアすることが可能(要申し込み)になったり、AndroidやGoogleが提供するアプリの見識が深い人に贈られる「Android Ambassador」を導入したり、アフターフォローを充実させたりと様々な施策を導入しています。


それでは新機種の紹介です。なお、今回からスマートフォンの呼称が変更になり、S(スマートフォン)+数字(何番目の機種かを表すもの)となりました。


①S1
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水、IP6X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。一応ワイモバイルのアプリも用意されているものの、ほとんどがGoogle純正のアプリになるので、シンプルな機能が欲しい人・安い機種が欲しい人・機能面を気にしない人などにオススメできる。


②S2
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水・IP6X相当の防塵機能だけでなく、耐衝撃規格であるMIL-STD-810Gにも対応している。

個人的感想
この機種も、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。ただS1と違い、耐衝撃規格が備えられている点が大きな違い。アウトドアなど外で活動する人には、この機種をオススメしたい。


③MediaPad T2 Pro 606HW
10.1インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
6500mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、目が疲れにくい・音がいいという部分の細かい特徴があるくらいで、特に大きなものは無いと思われる。お値打ちな機種が欲しいという人向けになるのかもしれない。


④Pocket WiFi 603HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGAタッチ液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーションなどで下り最大612Mbpsの超高速通信が可能になっている。

個人的感想
この機種は、Huaweiお得意の高速起動も備えているので、手早く通信を行いたい人にオススメしたい。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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2017年02月14日

春の新機種2017 au編 後編

春の新機種au編、今回はフィーチャーフォンとモバイルWi-Fiルータの紹介です。


④TORQUE X01(KYF33)
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。また「OUTDOOR PORTAL」も搭載され、時刻・バッテリー残量・気温・気圧・推定高度だけでなく、圏内・圏外になった際の通知も行ってくれる。その他、緊急時に使えるブザー・ホイッスルやクマよけのクマ鈴音の機能も備えている

個人的感想
この機種は過酷な環境下でも使い勝手のいいものをコンセプトにしているため、日が照る中でも極寒の中でも使いやすくなっている。特に「OUTDOOR PORTAL」は登山をする人だけでなく、海釣りをする人向けにも適したアプリになっている。もちろん、普通に使う人にも歩数計や天候なども入っているので、耐衝撃性とかが必要なくとも、使い勝手のいいケータイという位置付けで買って使うこともできるのではないのだろうか。


⑤Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)
中国の会社であるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチのカラータッチパネルを搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
WiMAX2+(4×4 MIMO)とキャリアアグリゲーションの組み合わせで下り最大440Mbpsのスピードが出せるようになっている。また3種類の通信モード(速度重視・ノーマル・バッテリーセーブ重視)、Bluetooth・テザリング・NFC、au世界サービスも用意されている

個人的感想
この機種はコンパクトで縦長になっており、これまでスリムであっても持ち運びに不便だったのが、縦長方式に変えるだけでポケットに入れて持ち運べるようになっている。機能面でも超高速通信が可能になっているので、手軽に早い通信が楽しみたい方にオススメ。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2017年02月13日

春の新機種2017 au編 前編

春の新機種が先月から発表されていたのですけど、ドコモ以外は全て発表し終えたようなので、遅ればせながら紹介していこうと思います。今回はauの新機種紹介です。


auはかねてから行っている学割を強化。2980円/月で通話・データ通信し放題になりました。またオフィシャルサイトの刷新も図り、「auお客様サポート」が「My au」に変更されます。さらに、「auスマートパス」の上位サービスで、毎日何かしらの特典が受けられるサービス、端末の破損や水没等で電話機の電源が入らなくても写真や電話帳の取り出しができるサービス、公衆無線LANをはじめとするネット上の安全を確保するサービスなどが受けられる「auスマートパスプレミアム」が開始となりました(499円/月)


では、新機種を紹介していきましょう。今回はスマホ機種の紹介です。


①miraie f(KYV39)
4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
ウェブやアプリの制限機能が年齢を合わせるだけで対応できるようになった他、Google Playも可能になっている(こちらは制限を掛けることも可能)。またIPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
これまでのジュニアスマホというと、子供っぽい感じのデザインなことも多かったが、今回の機種は一般的な機種に似た感じになっているGoogle Playもできるようになっているにもかかわらず、制限もきちんと加えらえれるので、長い間使える機種になるかもしれない。


②rafre KYV40
約5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
泡ハンドソープだけでなくボディソープでもケータイの洗浄が可能になっている。また43゚Cの温水防水にも対応した(防水機能はIPX5/8相当、防塵機能はIP5X相当)。その他、画面スクロール・タイマー操作・電話の着信応答を本体に触れずに行える「クックビュー」、天気予報次第で15~60分早くアラームを鳴らすことができる「天気予報アラーム」も搭載した。

個人的感想
滑らかなフォルムが特徴的な機種ではあるけれども、やはり家事を行う主婦に向けた機能が今回も充実している。そこに温水も使えるというふうな機能も追加されたので、台所だけでなくお風呂場に持って行っても大丈夫になっているかなと。ますます使い勝手がよくなったように感じられる。


③AQUOS SERIE mini SHV38
4.7インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
2100万画素のCMOSカメラを搭載し、眼球で認識できる「見るだけ解除」やIPX5/8相当の防水、IP6X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
この機種は、ソフトバンクで発売されたAQUOS Xx3 mini(603SH)とほぼ同じ。少し遅れた形での登場になったものの、機能面はこれまでのauの機種より上がっているので、ソフトバンクの機種が欲しかった人にはオススメしたい。


次回もauの新機種紹介です。


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2017年02月08日

980円の攻防

今年から本格的にスポーツ配信を行う「DAZN(ダ・ゾーン)」1750円/月でJリーグなど13のスポーツ中継を見放題になっているのですが、先日NTTドコモとの間で包括協定を結び、ドコモユーザーであれば980円/月で同様のサービスを受けられるようになりました。
ドコモは日本の携帯市場でNO.1ではあるものの、スマホの契約者数の伸長に苦しみ、決め手になるコンテンツが欲しかったようです。今回の包括協定で多くのユーザーの囲い込みができるようになったと言われています。

今年からJリーグ中継はスカパーから「DAZN」に移ったので、これまで以上に柔軟な運営ができるようになったと言います。特にPC・ケータイから中継が見られるようになった(スカパーでもできるようになっていたものの、衛星放送の契約が必須だった)のは大きいですね。テレビを介さなくてもリアルタイムで見られるわけですから。
DAZNの課題は、増えすぎた契約を捌けるかどうか。あまりに多くなった契約者数に対応できる通信サービスになっているかが課題ですね。見ている途中でカクカクしたとか固まったとかではシャレにならないですからね・・・。


そのドコモの動きに対抗したのが、ソフトバンクYahoo!グループと連携して「スポーツナビ」が行うライブ配信「スポナビライブ」の中継を980円/月で見放題にするばかりか、ハイデフ(ハイビジョン)映像の中継も見放題になるのだそうな。


そして、いつも蚊帳の外になる(いや、見守っているだけかもしれない)のが、auなんだよねぇ・・・(汗)。こんな時は、いつも消極的なのよ。


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2016年12月10日

サムソン電子「もう使っちゃダメ」

今年発売され、世界的なヒットを収めたものの、バッテリーの発火・爆発問題のために全世界で回収されることになったサムソン電子のGalaxy Note7飛行機内の持ち込み(機内充電不可にされている)もできなくなった中でも、アメリカ国内ではまだ7%くらいが、回収対象外ということで使用されているというふうになっています。
そんな中、アメリカのサムソン電子が、今後行う予定のアップデートで、充電も含め機種そのものを使えなくする措置が取られるそうです。
でもそんなことされたら、ケータイとして使えなくわけだから、どーすんのさ(汗)?まぁ、最近のケータイはSIMカードが本体なので、端末を買い替えれば問題ないんだろうけどね。アメリカでは電話帳のコピーとかで四苦八苦しないのかしら?

もちろん、こんな事態になったら、アメリカでも黙ってはいそうですかとはならないようで。シェアNO.1のベライゾンでは、ユーザーが機種を切り替える可能性がないことや家族などとの緊急通信ができなくなることを理由に、このアップデートを拒否することを表明しています。


つくづく日本で発売していなくてよかったと思う事案ですね。日本でもドコモなどで冬モデルとして展開する予定だったのですが、発表前での発火事故や爆発事故だったので、危うく難を逃れたと言えるわけです。日本で発売していたら大混乱になっていたでしょう。こんなアップデートを出されたら、日本のキャリアは代替機種を用意していたかもしれません。ただ、サムソン電子に補償をさせるのかなど揉めるでしょうね・・・。


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2016年12月08日

最近ソニーの機種が売れているのか?

偶然なのかなぁ・・・。


会社でケータイをXperiaにした(要は機種変更した)人がちらほら出てきました。数ヶ月前に変えた会社の上司は、元々ガラケーから。最近変えた会社の同僚のような間柄の人はiPhoneからでした。ただしケータイキャリアは違っている(前者はau、後者はソフトバンク)ので、偶然同じになったとも言えるのでしょうか。
どちらも操作性に苦労していたり、電話帳のコピーで難儀いていたりと、私が苦労した過程をそのままトレースしたかのような・・・。

ただ2人とも共通して認識していたのは、(ケータイが)大きいという点。大画面なのはいいけど、大きいんだよね・・・とぼやいておりました。まぁ、確かにそうだよね。5インチほどあっても、大きさは普通のスマホの1.5倍くらいある、ファブレット(電話(Phone)とタブレット端末(Tablet)を合わせた造語)とも言われていましたから。


かくいう私は、ご存じの通り、シャープのケータイ(AQUOSケータイ。旧称AQUOS PHONE)を使っております。機能面ではソニーの方がいいに決まってますが、液晶のきれいさとコンパクトさでこの機種にしているんですよね。まぁ、コンパクトでもそれなりの機能を持っているという魅力もあるけど。


恐らく、冬モデルが出揃い始め、前の機種が安く売られ始めているんだなと。数ヶ月前の場合だと、まだ高い時期だったんじゃないかなと思いますけど、Xperiaって色々なシリーズが出ているからなぁ・・・。どのXperiaかにもよる(ニヤニヤ)。


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2016年11月08日

秋の新機種2016 隠し玉 au編 小出し論法キター!

秋の新機種、いきなり隠し玉・・・というより、以前にも書いたように、小出しでの新機種登場になったauでございます(笑)。
今回登場する機種は、一部他のケータイ会社でも登場させている機種とオリジナルの組み合わせになります。


③AQUOS U SHV37
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0(将来的に7.0へのバージョンアップあり)。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種はドコモのAQUOS EVER SH-02Jと同じではあるものの、指紋認証機能は搭載されないので、劣化版という烙印を押されてしまいそう。ただ、インカメラで眼球を認識する「見るだけ認証」には対応しているので、全くの劣化というふうに見るのは早計かもしれない。


④URBANO V03(KYV38)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
電話キーが側面に搭載され、長押しすると電話着信時には着信操作、それ以外のシーンで画面点灯時にはペア機能が利用できる。その他、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
かつては、BASIOや簡単ケータイでは不十分ながら、でか文字などの機能が欲しい中高年向けの機種という印象だったが、今回もその領域を離れず、更なる使いやすさを追求している。また、以前にも搭載されたケータイ入力が今回も搭載されているので、ケータイからの機種変更を行う人への受け皿にもなりそう。他社ケータイの簡単スマホはGoogle PLAYも使えるようになってきたため、今後この機種の立ち位置も気掛かりなものの、オシャレさなど上回る面はいくつかあるので、踏ん張りどころだと思う。


⑤Qua tab PZ(LGT32)
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される10.1インチWUXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0(将来的に7.0へのバージョンアップあり)。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載し、ワンセグ/フルセグが視聴可能になっている。

個人的感想
こちらの機種もQua phone PXなどのケータイとのペアリング機能(auシェアリンク)にも対応しているので、便利になっている。防水・防塵・テレビも付いたので、使い勝手もよくなったものと思われ。


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2016年10月28日

秋の新機種2016 au編

秋の新機種、最後はauです。
auは新機種発表会が行われなかったため、小出しでの機種紹介になるのではないかと思われます(一昔前のソフトバンクと同じ方式ですわね)。新しい発表もこれといってないので、今年の秋~来年の春は静かな展開になりそうです。


では、新機種の紹介です。


①Xperia XZ SOV34
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
2300万画素のCMOSカメラには、「Exmor RS for mobile」・「レーザーAFセンサー」・「RGBC-IRセンサー」の3つのセンサーを搭載し、暗いところでも素早く、色表示も自然にかつきれいに撮れることを意識している。またユーザーの行動パターンから最適な充電を割り出し、2年経過してもバッテリーが劣化しないようにする「いたわり充電」という機能が搭載されている。その他、IP6X相当の防水機能・IPX8相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
常にハイスペックな機種を提供しているソニー、今回も海外版をベースに様々なブラッシュアップを図ってきた。
素晴らしいのは充電もただするのではなく、ユーザー目線で動いていること。確かにバッテリーは一番気になるところなので、こういったファジーな機能は今後も搭載してほしいところ。カラーリングも4色展開で、男女ともに取り込めると思う。惜しむらくは、防水機能が付いていながら外部接続端子がキャップレスなところ。端子部分が錆びたり、そこから水が入っておシャカというふうにならなければいいが・・・。


②isai Beat LGV34
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.2インチWQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。ベースになっているのは海外モデルのLG V20。
メインディスプレイの右上に小さいながらもセカンドスクリーンを備えている。また1600万画素と800万画素(共にCMOS)のダブルインカメラを搭載し、サウンド面はデンマークの音響メーカーであるバング&オルフセンによってチューニングされている。その他、IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・指紋センサー(背面電源キー)を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルをベースにしているものの、海外モデルよりも少し小さめの設計になっている。日本人に合わせて作られているものと思われる。それ以外にも防水・防塵・ワンセグ/フルセグ・おサイフケータイも備えられ、日本向けにブラッシュアップされた機種になっているので、安価で充実した内容のスマホが欲しいと思う人には、この機種は薦めやすい


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2016年10月27日

秋の新機種2016 ワイモバイル編

秋の新機種、ここからはワイモバイル編です。
ワイモバイルに関しては、ソフトバンクが新機種の紹介を兼ねているせいもあってか、目立った新情報は無く、あるとすれば、全てのスマホプラン契約者が2017年2月から1回10分以内の国内通話を無制限に利用できる(これまでは300回までだった)点くらいでしょうか。


では、新機種の紹介です。


①Lenovo TAB3(602LV)
中国のメーカーLenovo(聯想集団)から発売される8インチWXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
高品質の画像が出せる「MiraVision」、音を3Dサラウンドにして再生する「Dolby Atmos」が搭載されている。

個人的感想
この機種は映像にこだわりを持ったものになっており、標準・メディア・読書・キッズの4種類が設けられている。ゆえに、子供や読書家の人達も取り込めるものになっていると思われ。ワイモバイルではミドルレンジないしはロースペックながらも、十分に対応できる機種になりそう。


②AQUOSケータイ2(602SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroidになっている。
4G LTE・VoLTE・テザリング・LINEに対応した他、MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種はAndroid搭載を銘打っているものの、Google Playは搭載していないので、アプリの追加は不可になっている。ゆえに、色々追加したい人には不満の残るところ。ただ、ワンプッシュオープンやクイック起動キーを備えたので、ケータイとしての使い勝手は十分満足できるのではないかと。そして、ワイモバイルユーザーにとっては十分にスペックのある機種になると思われる。特に音声通話をメインにしたい人で既にワイモバイルのPHSを使っている人は、そろそろ更新の時期に差し掛かっている人も多いかと思うので、オススメしたい


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2016年10月26日

秋の新機種2016 ドコモ編⑤

秋の新機種ドコモ編、最後はガラケーの紹介です。


⑫AQUOSケータイ SH-01J
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載されている。OSはAndroid5.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。またBluetooth・無線LAN機能に対応している。

個人的感想
この機種は、折り畳み型ケータイながらも、Androidを備えたので、タッチクルーザーで操作できるようになっているワンプッシュオープンにあたるクイックオープンも備えらえれているので、使いやすさも向上している。ただ、Google Playが入っていないのが残念なところ


⑬P-smartケータイ P-01J
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのサブディスプレイも搭載されている。OSはAndroid5.1。
プレミアムトーク・IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を備えている。またBluetooth・無線LAN機能に対応している。

個人的感想
この機種は、機能面ではAQUOS ケータイ SH-01Jより若干劣る部分があるものの、音声通話の部分はVoLTE以上のものが期待できるのがポイントになりそう。なお、この機種もGoogle Playが入っていないので注意。


次回はワイモバイルの新機種紹介です。


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2016年10月25日

秋の新機種2016 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編、今回はドコモが手掛けるらくらくホン・キッズケータイ、そしてモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑧らくらくスマートフォン4 F-04J
4.5インチHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
Google Playに対応し、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は音声もよくなっており、VoLTEの中でも上質な「VoLTE(HD+)」になっている。またこれまでアプリを追加したくでもできなかったが、Google Playを投入したことで、シニア層にもアプリを追加する楽しみが味わるようになったと思われる。


⑨らくらくホン F-02J
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroid5.1。
周囲の反響音をカットする「響カット」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、Google Playは対応していないものの、Android搭載機種になったので、LINEアプリはインストールされている。子や孫との連絡に活用できそう。また音質面では「VoLTE(HD+)」にはなっていないので、高音質やアプリの追加を考えているなら、らくらくスマートフォンをオススメしたい。


⑩キッズケータイ F-03J
2インチQVGA TFT液晶を搭載しているストレートタイプのケータイ。
4ヶ所まで電話番号を登録できるようになっている他、防犯ブザー・Bluetoothを介して相手先のアプリとケータイを連携できる「Linking」・IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は樹脂で色が表現されているため、傷が付いても色剥げがなく使えるため安心、かつ抗菌コートもなされているので清潔さを保てるとのこと。また側面にライトも付いているので、懐中電灯代わりにもなる通話・SMSに限られるものの、子供に持たせるだけなら、この機種でも十分だと思われる。


⑪Wi-Fi STATION N-01J
2.4インチのタッチスクリーンを搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大682Mbpsの超高速通信を利用できるようになっている。また相手先のアプリとケータイを連携できる「Linking」を備えている。

個人的感想
この機種はモバイルWi-Fiルータではあるが、「Linking」が入っているので、子供の持っているケータイからこの機種を介して親の持っているスマホアプリに通知を送ることもできる便利な機種でもある。


次回はガラケーの紹介です。


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2016年10月24日

秋の新機種2016 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編、今回は海外メーカーのスマホ機種の紹介です。ちなみに、韓国のサムソン電子から発売される予定だったGalaxy Note 7も当初はラインナップされていたものの、バッテリーなどが原因による不具合の影響で販売中止になりました。


⑥V20 PRO L-01J
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.2インチWQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
メインディスプレイの右上に小さいながらもセカンドスクリーンを備えている。また1600万画素と800万画素(共にCMOS)のダブルインカメラを搭載し、サウンド面はデンマークの音響メーカーであるバング&オルフセンによってチューニングされている。その他、IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・指紋センサー(背面電源キー)を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルをベースにしているものの、海外モデルよりも少し小さめの設計になっている。日本人に合わせて作られているものと思われる。それ以外にも防水・防塵・ワンセグ/フルセグ・おサイフケータイも備えられ、日本向けにブラッシュアップされた機種になっているので、安価で充実した内容のスマホが欲しいと思う人には、この機種は薦めやすいのかもしれないが、カラーがチタン一色なのは残念なところ


⑦MONO MO-01J
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。なおMONOには、「もの」・「一つの」・「ドコモの」といった意味がある
側面にマナーモードを切り替えられるスイッチが搭載されている。またIPX7相当の防水機能とIP5X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、端末購入サポートを駆使した場合、一括払いで650円ほどと格安モデルとして販売される。ただし、12ヶ月以内で機種変更するないしは解約する場合、15,876円の契約解除料(違約金)が発生するので、購入する際には慎重を期したい。ただ、機能面ではシンプルかつ簡素なものなので、安く済ませたい人向けではある。なお、ZTEが手掛けているものの、メーカー名の略称ではなく、ブランド名であるMONOの略称になっている


次回はドコモのらくらくフォン・キッズケータイ・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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2016年10月23日

秋の新機種2016 ドコモ編②

秋の新機種2016ドコモ編、今回もスマホの紹介です。


③AQUOS EVER SH-02J
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種はドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」には対応していないので、高速通信を望んでいる人には不向きな点以外は、使い勝手のいい機種になっている。なお、指紋認証機能は端末のロック解除・ドコモが行っているサービスのパスワードレス認証・アルバムのシークレット機能の解除にも使え、使う指ごとでアプリの起動を指定できる機能もあるので、セキュリティ面での安心が欲しい人にはオススメしたいところ。


④Disney Mobile on docomo DM-01J
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。シャープのAQUOS EVER SH-02Jをベースにしている。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
機能面ではAQUOS EVER SH-02Jとほぼ同じ。違うのは外観とミッキーをあしらったボタン、そしてカメラ機能に備えられた「ディズニーサプライズ日付フレーム」(場所や季節のイベントごとにフレームデザインが変わる機能)くらい。ディズニー好きなら、この機種が出るまで待った方がいいかも。


⑤arrows NX F-01J
5.5インチフルHD IPS-NEO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能に加え、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。さらに、「SOLID SHIELD」・「リジットベゼル」(衝撃分散機能)・「Corning Gorilla Glass」備えている

個人的感想
今回の機種は、画面が割れることに対して徹底的な対策を行っているガラスを厚くしたり耐衝撃を強化したりすることで、1.5mの落下実験(下はコンクリート)でも耐えられるようになっているとのこと。
これ以外にも富士通独自の「Iris Passport」(虹彩認証機能)も備えているので、タフさを求めている人にはオススメ。ただし、赤外線機能が搭載されていないので、この機能をよく使う人は要注意。


次回は海外メーカーのスマホ機種の紹介です。


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2016年10月22日

秋の新機種2016 ドコモ編①

秋の新機種、今回からドコモの紹介になります。


まず、ドコモの新しいケータイプランが新機種発売に併せ設立。既にある「カケホーダイプラン(ケータイ)」(2200円/月で音声通話が掛け放題)に加え、1200円/月で5分以内なら掛け放題(それ以上になった場合は、20円/30秒)の「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」がラインナップされました。また同ユーザー向けには、2段階パケット定額プラン「ケータイパック」も設立され、約10MBまでは300円/月で、それから約137MBまでは0.03円/KBごとで課金され、137MB以降は4200円/月で定額となる2段階設定になっています(通信制限が掛けられるのは2GB/月以上利用以降)
ネットワークも高速化され、キャリアアグリゲーションと無線通信の変調方式である「256QAM」を駆使して最大682Mbps(スマホの場合は500Mbps)まで向上します。

聴覚障害者向けの新機能として、しゃべったメッセージが画面上に出る字幕のような機能「みえる電話」が搭載されるようになります。現状は試験段階ということでウェブ上で募集する形になります(利用は無料)サービスはアプリの形で受けられるようになるため、現状はスマホとタブレットのみということになります(推奨OSはAndoid4.3(ブラウザ版は同4.0)以上、iOS9.3.4以上)

その他、dポイントが貯められ、チャージ機能も付いた電子マネーカード「dカード プリペイド」が登場します。このカードにはドコモの決済システム「iD」とマスターカードが搭載されるそうです。なお、チャージはウェブ上とローソンのみなので注意
法人向けとしては、「dマガジン」の法人版(「dマガジン for Biz」)が登場します。提携店・施設・会社がWi-Fiスポットを登録しておけば、利用者はdマガジンアプリを同所内でダウンロードするだけで無料購読が可能になります。
また千葉・神奈川・福岡の一部地域で通信機能を持ったドローンを運行する免許(「無人航空機における携帯電話の利用に関わる実用化試験局の免許」)を取得「ドコモ・ドローンプロジェクト」として開始します。第1弾は11月から福岡市にある能古島での買い物代行サービスになります。


では新機種の紹介です。今回はソニーの新機種紹介です。


①Xperia XZ SO-01J
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
2300万画素のCMOSカメラには、「Exmor RS for mobile」・「レーザーAFセンサー」・「RGBC-IRセンサー」の3つのセンサーを搭載し、暗いところでも素早く、色表示も自然にかつきれいに撮れることを意識している。またユーザーの行動パターンから最適な充電を割り出し、2年経過してもバッテリーが劣化しないようにする「いたわり充電」という機能が搭載されている。その他、IP6X相当の防水機能・IPX8相当の防塵機能、下り最大500Mbpsの高速通信が搭載されている。

個人的感想
常にハイスペックな機種を提供しているソニー、今回も海外版をベースに様々なブラッシュアップを図ってきた。
素晴らしいのは充電もただするのではなく、ユーザー目線で動いていること。確かにバッテリーは一番気になるところなので、こういったファジーな機能は今後も搭載してほしいところ。カラーリングも4色展開で、男女ともに取り込めると思う。惜しむらくは、防水機能が付いていながら外部接続端子がキャップレスなところ。端子部分が錆びたり、そこから水が入っておシャカというふうにならなければいいが・・・。


②Xperia X Compact SO-02J
4.6インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP5Xの防塵機能を搭載している。

個人的感想
実は、この機種は一部の機能を除いて、Xperia XZ SO-01Jのコンパクト版という位置付けになる。そのため、防水・防塵だけがないのが唯一の違い・・・だったのが、国内版ではその防水・防塵も備えられたため、ほぼ差のない機種になってしまった。ゆえに、この機種が安価で売られるようになれば、非常にオススメしやすいキラーコンテンツになるのではないかと思う。
次回もドコモのスマホ機種の紹介です。


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2016年10月21日

秋の新機種2016 ソフトバンク編③

秋の新機種ソフトバンク編、最後はガラケーの紹介です。


⑥AQUOSケータイ2(601SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroidになっている。
4G LTE・VoLTE・テザリング・LINEに対応した他、MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種はAndroid搭載を銘打っているものの、Google Playは搭載していないので、アプリの追加は不可になっている。ゆえに、色々追加したい人には不満の残るところ。ただ、ワンプッシュオープンやクイック起動キーを備えたので、ケータイとしての使い勝手は十分満足できるのではないかと。


⑦501TH
アラブ首長国連邦のメーカーであるスラヤ・テレコミュニケーションズから発売される2.4インチQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
通常圏外になるところでも衛星電話を介して通話が可能になっている他、IPX5相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・IK05(ヨーロッパ規格)の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は登山者や漁業関係者など特殊な場所へ行くことの多い人向けの機種ではあるが、イヤホンジャックを一般規格のものに切り替えたり、充電をMicroUSB接続で対応できるようにしたりと細やかな配慮が施されるようになった。これに加え、防水・防塵・耐衝撃が加えられているので、使い勝手の面も向上したと思われる。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2016年10月20日

秋の新機種2016 ソフトバンク編②

秋の新機種ソフトバンク編、今回はタブレット端末の紹介です。


④Lenovo TAB3(601LV)
中国のメーカーLenovo(聯想集団)から発売される8インチWXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
高品質の画像が出せる「MiraVision」、音を3Dサラウンドにして再生する「Dolby Atmos」が搭載されている。

個人的感想
この機種は映像にこだわりを持ったものになっており、標準・メディア・読書・キッズの4種類が設けられている。ゆえに、子供や読書家の人達も取り込めるものになっていると思われ。


⑤MediaPad T2 Pro(601HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される10インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
3種類の画面モードやステレオスピーカーを搭載している。

個人的感想
この機種、映像のこだわりに関しては、Lenovo TAB3(601LV)と同様のこだわりを持っているようだ。しかし大型画面になっているので、見やすさに関しては、わずかに上になるかも


次回はガラケーの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(0)TrackBack(0)