2017年06月14日

夏の新機種2017 アップル編

夏の新機種、最後はアップルです。例によって、アップルはiPhone・iPadがマルチ展開している関係で、独自に紹介しています。性能面は全く変わらないですからね。


今回アップルの新情報は、iOSの更新2017年の秋をメドに「iOS 11」を投入予定です。対象になる機種は、iPhoneシリーズはiPhone 5s以降、iPadシリーズはiPad mini 2以降になります(同じiOSで動いている携帯音楽プレイヤーのiPodシリーズではiPod touch(第6世代)以降より適用)
特徴としては、お金のやり取りが可能になった点が挙げられます。メッセージアプリからApple Payを介して送金できるようになり、Touch IDで認証をすれば送金が可能になるとのこと。
またSiriも進化し、翻訳機能が追加されました。英語・中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語が対象になり、日本語の対応は未定です。
その他、カメラ機能の強化・AppStoreの改良・ユーザーインターフェイスの変更・マップ機能の強化などが図られます。
なお、iPad独自の機能として、ファイルを一元管理できるアプリ「Files」に対応しただけでなく、Apple Pencilの使い勝手も強化されています。


では、新機種の紹介です。


・iPad Pro(10.5インチモデル)
10.5インチのRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 10(2017年秋にiOS 11にアップデート予定)。64GB・256GB・512GBの3モデルが展開され、Wi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデルの2種類の計6タイプが投入される。
プロフェッサに「A10X」を搭載し、1200万画素のCMOSカメラ(4K撮影可能)を備えている。

個人的感想
この機種は、早い話がマイナーチェンジ版。しかしながら、機能面の向上が図られ、特にプロフェッサが向上しているので、処理のもたつきも少なくなりそうキーボード付カバー「Smart Keyboard」も日本語版が登場するので、簡単なパソコンとして利用できるようにも。


なお、ドコモとauはWi-Fi+Celluarモデルのみ発売ソフトバンクではWi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデル両方が発売されるものの、Wi-Fiモデルは一括払いになります。


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2017年06月13日

夏の新機種2017 ワイモバイル編

夏の新機種、今回はワイモバイルです。
ワイモバイルは色々あるのですけど、最初は、いよいよPHSのサービス終了が近付いている話から。
PHSの音声サービスの新規契約・機種変更・プラン変更の受け付けを2018年3月31日で停止すると発表されました。それに伴い、PHS向けの割賦販売サービス「W-VALUE SELECT」が6/30までで受け付けを停止するとのことだそうです。期日が過ぎても、PHSのサービスは使えるようですが、恐らくその数年後をメドにサービス終了をにらんでいるものと思います。
もう一つは、家族割引に加入すると、2回線目以降、5000円/台の還元を行うサービスを6/1より開始しています。こちらは、「スマホプラン S/M/L」を契約した個人ユーザーで、新規・MNP(番号ポータビリティ)およびPHSの全料金プラン、スマホプラン S/M/L(タイプ 2)、スマホベーシックプランS/M/L(タイプ 2)、LTE電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラ ン、ギガデータプランから切り替える契約変更した人が対象になります。


では、新機種の紹介です。今回のワイモバイルはスマホ・ケータイ・モバイルWi-Fiルータが各1機種ずつとなっています。


①Android One X1
5.3インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、3900mAhの大容量バッテリーを搭載し、VoLTE(HD+)、FeliCa(おサイフケータイ)に対応している。

個人的感想
Android Oneシリーズなので、18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる大容量バッテリーで充電してから最大4日間利用可能になっていたり、おサイフケータイやVoLTEに対応している点など、ミドルレンジ的でありながらハイスペックモデルのような風貌も見せている。安価でハイスペック感を味わいたい人や逆にスマホに慣れていない人にもオススメ。


②Simply(603SI)
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
HD Voice(3G)に対応している。

個人的感想
機能面は電話・メール・ブラウザのみしか使用できない(それ以外の機能として200万画素CMOSカメラ・microSD・赤外線通信くらい)、かつてのケータイのようなシンプルさ。法人向けにも利用できるし、PHSサービス終了が確実になってきたので、巻き取り用の機種という位置付けもできるかもしれない。


③Pocket WiFi 601ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される1.4インチの液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
省電力機能・高速起動を備えている。

個人的感想
カラーリングは女性を意識したポップなものになっているものの、下りが最大112.5Mbpsしかないのは致命的。手軽に使いたい以外に用途を見出せないのは残念。


次回はアップルの新機種紹介です。


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2017年06月12日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 後編

夏の新機種ソフトバンク編、後半は5機種発表のあった(正確には新機種発表会は行っていないので、プレスリリースから)うちの残り2機種の紹介です。


④DIGNO G(601KC)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
満充電から3日間放っておいても利用可能な省電力設定、IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能、ケータイ風のメニューにできる「かんたんビギナーホーム」、ケータイ打ちが可能になる「ケータイ入力」が搭載されている。

個人的感想
まずバッテリーが2300mAhしかないのにもかかわらず、3日間持つように設計されているのは、すごいの一言。よく使うところとそうでないところの取捨選択ができるようになっているものと思われる。またケータイからの乗り換え需要を考慮した作りにもなっている。スマホが苦手な人やシニア層の吸い取りを考えているのだろう。


⑤HTC U11(601HT)
台湾のメーカーHTCから発売される5.5インチWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能や多彩なカメラ機能の他に、VR(仮想現実)を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「LINK」に対応している。

個人的感想
機能面はそこそこな機種ではあるが、手軽にVRを楽しめる機種というふうで見れば、かなりオトクな機種になるかもしれない。プレイステーションVRでもいい値段をしているので、安価で様々な作品を楽しめるなら、十分元が取れるだろう。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2017年06月11日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 前編

夏の新機種、ここからはソフトバンク編になります。


ソフトバンクに関しては、「データ定額 20GB/30GB」(ギガモンスター)と「家族データシェア 50GB/100GB」のテザリング無料期間を延長すると発表しました。既に4/30から7/31まで延ばしたところに再延長を掛けた形になり、来年3月いっぱいまで適用されます。なお、オプションそのものの料金は1000円から500円に値下げされています(共に税別)
また、ソフトバンクユーザーは6月以降、Yahoo!プレミアムを無料で利用可能になるとのこと。ショッピングでも特典があるので、ソフトバンクユーザーは利用しない手はないと思いますねぇ。
その他、VoLTEのハイスペック版「VoLTE(HD+)」が適用されます。また上りの制限も施行され、制限時には128Kbpsにまで落ちるので注意が必要です。


では、新機種の紹介です。今回はソニーとシャープの新機種から。


①Xperia XZs(602SO)
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、VoLTE(+HD)、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②AQUOS R(604SH)
5.3インチのWQHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、VoLTE(+HD)、下り最大612Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているものの、シャープはもう一つの機種で安価モデルを出しているので、ドコモ・auほど大きく売れる機種になるには時間が掛かるかも。


③AQUOS ea(605SH)
5インチのHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3010mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能・IP8X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面ではミドルレンジかロースペッククラスと思われる。大容量バッテリー以外は他にもあるものの、安価モデルとして売る格好になると思うので、売れる機種になるのではとも。


次回は残り2機種の紹介です。


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2017年06月09日

夏の新機種2017 au編③

夏の新機種au編、最後はフィーチャーフォンの紹介です。


⑧MARVERA KYF35
3.4インチのFWVGA TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。小型サブディスプレイも搭載している。
VoLTE、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能、歩数計、ワイドFMにも対応したFMチューナーを搭載している。また「スマートソニックレシーバー」やLINEに対応している。

個人的感想
ケータイなので、スマホと比べれば見劣りしてしまう部分はいくつかある。しかしながら、大容量バッテリー(1700mAh)と高精細カメラ(1300万画素CMOS)を持っているので、手軽に使いたい方には十分なのかもしれない。またワイドFMに対応しているFMチューナーが搭載されているので、radikoほどではないものの、AM・FM両方聴取できるのは大きい。


⑨かんたんケータイ KYF36
3.4インチのFWVGA TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。小型サブディスプレイも搭載している。
VoLTE、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能を搭載している。また「でか文字」・「でか時計」、「スマートソニックレシーバー」、LINEに対応している。

個人的感想
かんたんケータイなので、機能面は一般的なケータイよりも絞られていがち。ところが、LINEといった機能も付いているので、一般的なケータイやスマホのように楽しめるようになっているボタンの視認性も上がっているので、シニア向けとしての機種としてもきちんと仕上がっている。


次回はソフトバンクの新機種紹介です。


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2017年06月08日

夏の新機種2017 au編②

夏の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


⑤Galaxy S8 SCV36
韓国のメーカーサムスン電子から発売される5.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は、お手頃な価格で高精細な映像を楽しみたい人にオススメと言える機種になるのかもしれない。というのも、からなのではないかと思われ。


⑥Galaxy S8+ SCV35
韓国のメーカーサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は大画面がウリになっている。バッテリーも大きくなっているので、長い間映像を見ている人にも大丈夫な作りになっている。ただし、ドコモの機種に見られた超高速通信ではない(キャリアアグリゲーションでも下り最大590Mbps程度)ので、ハイスペックモデルとは言っても、大きく差異が出ない可能性もある。


⑦HTC U11 HTV33
台湾のメーカーHTCから発売される5.5インチWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能や多彩なカメラ機能の他に、VR(仮想現実)を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「LINK」に対応している。

個人的感想
機能面はそこそこな機種ではあるが、手軽にVRを楽しめる機種というふうで見れば、かなりオトクな機種になるかもしれない。プレイステーションVRでもいい値段をしているので、安価で様々な作品を楽しめるなら、十分元が取れるだろう。


次回はフィーチャーフォンの紹介です。


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2017年06月07日

夏の新機種2017 au編①

夏の新機種、今回からauの紹介です。
auは大きな施策はあまり打っていない、打っているのかもしれないけれども大手を振って発表できる段階ではない、というふう。
その唯一の施策は、IoTサービス「au HOME」「auひかり」ユーザーを対象に申し込みが可能になっており、ホームゲートウェイに専用アダプターを装着し、スマホにアプリをインストールすることで、IoTデバイスが利用可能になるとのこと。鍵の開閉・子供やペットの見守り・家電ごとの電力使用量の確認など様々な利用が可能になるとのこと。さらに、このサービスはGoogleの「Google Assistant」との連携も可能になります。ビッグデータを活用して、様々に応用ができるようになるかもしれません。


では新機種の紹介です。最初は国内モデルの紹介です。


①Xperia XZs SOV35
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②AQUOS R SHV39
5.3インチのWQHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、下り最大788Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているので、女性を中心にウケる機種になるかもしれない。


③TORQUE G03(KYV41)
4.6インチのHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能・ワイヤレス充電「Qi」を搭載し、カメラ機能も様々なデータを取得した状態で保存できるようになっている

個人的感想
機能面では普通なのだが、タフさを全面的に出したものになっており、アウトドアや釣りなど外で利用する機会の多い人にオススメしたい。また前回の機種から約2年経過しているので、前の機種を持っている人で、機種変更を検討している人にもオススメしたい。


④Qua Phone QX(KYV42)
5インチのHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
「スマートソニックレシーバー」、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、安価モデルとして売り出されていくと思う。それ以外では使いやすさを全面に押し出し、例えば同じ電話番号から10分以内に2回以上の不在着信を受けると、バイブの振動時間が長くなったり、画面を見るまで繰り返しバイブでユーザーに通知するなどの着信をユーザーに分かりやすく伝える機能「着信拒否」を「電話に出ない」というわかりやすい文言に置き換えるなどの配慮も行っている。


次回は海外モデルの紹介です。


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2017年06月06日

夏の新機種2017 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、今回は海外メーカーとタブレット端末の紹介です。


⑤Galaxy S8 SC-02J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される5.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は、お手頃な価格で高精細な映像を楽しみたい人にオススメと言える機種になるのかもしれない。「docomo with」には対応していないものの、ハイスペックモデルになるGalaxy S8+ SC-03Jがあるので、結構安価な機種になるのではないかと思われ。


⑥Galaxy S8+ SC-03J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載し、下り最大788Mbpsの超高速通信に対応している。

個人的感想
この機種は超高速通信を備え、大画面がウリになっている。バッテリーも大きくなっているので、長い間映像を見ている人にも大丈夫な作りになっている。


⑦Galaxy Feel SC-04J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される4.7インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0で、ベースとなっている機種は、2016年モデルのGalaxy A3
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種、機能面では2016年モデルがベースなので時代遅れは否めない。そのためミドルレンジとして安価な売り方をされるだろう。その証左として、この機種は「docomo with」対象機種になっている。ミドルレンジでも十分という層に浸透させることが目的になるだろう。


⑧dtab Compact d-01J
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8.4インチWQXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0(将来的には7.0にバージョンアップされる予定)で、ベースとなっている機種は、MediaPad M3
Microsoft Officeがプリインストールされている。またeSIMに対応している。

個人的感想
大きさでは、以前に発売したd-02Hとあまり変わらないものの、機能面ではかなりアップしている。処理速度も上がっているので、安価なタブレットが欲しい人にオススメ。


次回はauの新機種紹介です。


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2017年06月05日

夏の新機種2017 ドコモ編 前編

夏の新機種が出揃ったようなので、今回からしばらく夏の新機種を紹介していきましょう。今回はドコモが一番最初に発表会を行ったので、ドコモを一番最初に紹介していきます。その後、au、ソフトバンク、ワイモバイルの順で紹介予定です。


そのドコモですが、大きな施策を打ってきました。
まず一部機種では下り最大788Mbpsの超高速通信を実現し、大容量コンテンツも難なくダウンロード・閲覧ができるようにもなりました。こちらは東名阪の一部地域で先行開始されます。
また夏モデルのほとんどで、「スグ電」という音声終話機能を搭載し、「じゃあね」の一言で電話が切れるようになりました手元を気にせずすぐ切れるので、手が離せない時には便利になりそうです。なお、こちらは将来的には方言でも対応できるようにするとのこと。これも便利だなと。

料金面では「シンプルプラン」を導入しています。このプランは、2年契約でスマホやケータイを契約すれば、980円(税別)/月で利用できるというもの。ただしタブレット端末やモバイルWi-Fiルータは対象外になっているので注意。また一部割引サービス(学割・はじめてスマホ割・U25応援割など)は適用が外れてしまうので付ける際には慎重に
もう一つは、「docomo with」対象機種を購入した際、カケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプランのいずれかを契約し、かつspモードとパケットパックの契約をした場合に適用され、月々の利用料金1500円(税別)/月の割引が機種変更(再び対象機種へ変更した場合は不明)ないしは解約されるまで続くというものです。ただし、SIMで管理されているようなので、機種が対象外になっても外れることは無いという抜け道もあるので、不正購入に繋がるのではという心配もしております。また「月々サポート」・「端末購入サポート」も外れてしまうので、割高になるケースもあるそうです。

なお、dtab Compact d-01JではeSIM(Embedded SIM)というSIMの抜き差し無しで契約を結ぶことのできる方式が採用されています。かつてauがメインで行っていたOTA(On The Air。番号の入っていない機種(白ロム)を通信(遠隔操作)で電話番号の入っている機種(黒ロム)に切り替える)方式に近いものと思えばわかりやすいのかと。


では、新機種の紹介です。今回は国産モデルの紹介です。


①Xperia XZs SO-03J
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②Xperia XZ Premium SO-04J
5.5インチの4K TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
下り最大788Mbpsの超高速通信、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
Xperia XZs SO-03Jと違うのは、超高速通信に対応している点と4K HDRに対応している点。特に4Kはスマホでは初対応になるとのこと。4Kに対応していない映像(例:DAZN・YouTube)も、それ相応の対応をするとのことなので、とにかくきれいな映像を見たい人には、この機種をオススメ


③AQUOS R SH-03J
5.3インチのWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、下り最大788Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているので、女性を中心にウケる機種になるかもしれない。


④arrows Be F-05J
5インチIPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格に14項目準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
機能的な面では、耐衝撃機能を備えた以外は、平均的な機種。カラーリングも万人受けを狙ったものになっている。さらに「docomo with」に対応しているので、安価な機種が欲しい人向けの機種になるのかもしれない。


次回はドコモの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


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2017年03月28日

リメイクで高まる(町長討伐の)期待

「ロマンシング サ・ガ3」のリメイクが決定しました。1995年にスーパーファミコンで発売して以来初のリメイクでもあります。当時のグラフィックはそのままに、キャラクター・背景・メニューなどのグラフィックを一新し、操作性もAndroid・iOS・PS Vitaの各ハードに最適化するとのことだそうです。


さて、移植が決まって、いの一番に言われたのが、あるイベントに登場する町長討伐はできるようになるのかという点この町長というのは、あるイベントの際に主人公達にモンスター討伐を依頼しながら、潜んでいるとされる洞窟の中に閉じ込め、やっと救出されるものの、今度はその救出された人をいけにえにしたとのたまう犬畜生以下の行動や発言を繰り返していたのです。で、やっとモンスター討伐を果たした時には、「私が町長です」と述べるだけという最悪の幕切れ心情的にも町長許すまじの声が挙がっていたとされます。当時はインターネット黎明期だったので、そんなに広まっていなかったものね。

今回移植が決まった際には、ツイッター上で町長討伐が挙がるようになり、トレンド入りまで果たしています。そのことで、私のようにプレイ経験が無い人間でも、すごいことがわかったわけで(笑)。


発売は未定のため、まだまだ長い開発期間の中だろうと思われます。追加要素として入れてくれたらスクウェア・エニックスの対応はネ申ですな(ニヤニヤ)。


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2017年03月26日

人気シリーズを手掛けた会社が相当なブラックだった件について

人気シリーズ「THE KING OF FIGHTERS」のスマホアプリ版「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online」。この作品は、「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」をベースにしており、2008年にアーケードで稼働し、同じ年にはPS2に移植されました。2009年にはXBOX360、2014年にはSteam(PCのオンラインサービス)でも配信されています。

そして、2016年8月にはスマホアプリとしてリリースされたのですけど、SNK自身がリリースしているのではなく、SNKがライセンスを出して作られています。その会社が、中国に本拠のあるOURPALMの日本法人(日本法人の会社名も同じなので、以下OURPALM)
配信から半年以上あり、元々人気シリーズということもあって、ストア上のランクでも上位に上がってくることもある作品なのですけれども、ここ最近大きな問題が発生しているようです。このOURPALMという会社が景品表示法に違反しているのではないかという疑いが持たれているのです。


作中に出てくるキャンペーン(キャンペーンキャラ)の中で、ガチャに確率表記の誤解を招く表現、出現確率3%と公式サイト上で表記しているものの、「ガチャを引いて格闘家が出てきた時に3%の確率でキャンペーンキャラが出現する」(運営)、で記載。つまり他の物と併せてではなく、格闘家の中の1人として出る確率のようだったのです。詳細な確率は非公開なものの、この作品のプレイヤーの経験上、格闘家の出る確率は10%程度と言われています。そこから3%というのですから、全体で見れば1%あるかどうかでしょうね(数学が苦手なので、正確な計算のできる人にお願いしたい(爆))。
その回答をもらったプレイヤーの一人が景品表示法の有利誤認(実際に提供されている商品より有利であるかのように誤解させる表示)にあたるのではないかと思い、ガチャで賭けた課金の返還請求を起こしたところ、「キャンペーンページに記載があった」と言って突っぱねます。ところが、そのプレイヤーが問題のページをキャッシュしていたので読み返したところ、OURPALMの述べていた記載は無かったそうです。

事実に反していたことに憤慨したプレイヤーは、「一週間以内に返金に応じなければ訴訟を起こす」という文言を添えて内容証明郵便を送ります。しかし、それには「(配信元に)課金したけど反映されなかった」という虚偽報告を行ったうえで返金を求めるようお願いしてきたのです。既に会社としての体はどうしたと言いたくなりますわな。
もちろん、そんなことをやったら犯罪に加担したと問われかねませんし、承服できないですよ。このプレイヤーもそう思って、拒否して何とかしろと訴えます。すると、秘密保持契約を結び、訴訟を取り下げることを条件にガチャなど引くための仮想通貨を補填すると提案してきます。つまりは泣き寝入りしなさいと暗に訴えているんですね。何だろう、もうどうしようもないね(汗)。

どう考えたって、ユーザー激怒なのは言うまでもない。徹底抗戦に打って出て、訴状を送ります。ところが、その訴状がオンライン上に載っていた住所に届かないという事態が発生したのです。これにより、OURPALMは特定商取引法違反(正確な住所を掲載していないため)の疑いも出てきました。しかも住所変更も行い、代表者の氏名を削除していたため、架空だったのではという疑いが強まっています(新住所も架空の疑いがあり、オフィス契約での賃貸は禁止だったらしく、マンション賃貸契約の違反も可能性としてある)。ただ、この訴状は代表者の自宅に送ることで解決(登記簿に自宅の住所が載っていたらしい)し、3/22から裁判を行っているとのことだそうです。恐らく4月中には結論が出るのではないかとプレイヤーは踏んでいるようです。


これ恐らく少額訴訟で、勝っても返ってくる金額は裁判費用よりも少ないと思いますよ。それでもやろうという心意気もすごいですけど、一番は判例に残すという目的があるのではと推測しています。
判例に残れば、上手く行くと「判例六法」に掲載される可能性があるため、そこまでいけば、無法地帯とも言えるスマホアプリの規制(酷い運営の締め出し)にも繋がるのではないのかなとも。
ただ、スマホアプリは海外メーカーが主流(今回のOURPALMも中国企業)なので、この流れを適用できるのかというと、難しいのかなとも思っています。配信元も海外なので、国際商取引の目で規制を掛けられないのですかね・・・。要は国際的な商取引に対して会議できんのかと。国同士で特にね。


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2017年03月23日

マリオ、Androidでも駆ける

昨年末iOSで配信開始された「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」が、今日からAndroidでも配信開始になりました。
基本的な操作関係はiOS版と同じで、1200円(税込)課金すれば全てのコンテンツが遊べるのも同じです。

今回のAndroid版はバージョンが2.0.0となり、以下の要素がiOS版からプラスされています。


  • プレイキャラクターに4色(赤・青・黄・紫)のヨッシーを追加

  • 「ワールドツアー」の無料プレイ範囲が「1-4の冒頭20秒まで」から「1-4全体まで」に拡大(ただし「クッパからの挑戦!」をクリアする必要あり)

  • 「王国づくり」における「建てもの」追加

  • 「ワールドツアー」のコース開始前に「かんたんモード」が選択可能に

  • 「あそびかた(チュートリアル)」の内容を改善



なお、今回のバージョン2.0.0はiOS版でも今日からアップデート対応になっております。既に遊び尽したという人も、改めて遊ぶ機会になるのではないのでしょうか。


シンプルな操作ながらも丁度いい難易度になっているようなので、アクションが苦手な人でも楽しめるのかなと。


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2017年02月16日

春の新機種2017 ソフトバンク編

春の新機種、今回はソフトバンクから。
他のキャリアが施策で動いているのに対し、ソフトバンクは大々的なことを行っていないのが特徴的。学割等の追随以外は、オリジナルの施策を行っていないのが気になります。そんな新機種も法人モデルのみ。どうなるのやら。


・Pocket WiFi 602HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGAタッチ液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーションなどで下り最大612Mbpsの超高速通信が可能になっている。

個人的感想
この機種は、現在販売中のPocket WiFi 601HWとほぼ同じ。あまり変わらないので、使い勝手も変わらないのかもしれない。今のソフトバンクを象徴しているというのは言い過ぎか?


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2017年02月15日

春の新機種2017 ワイモバイル編

春の新機種、今回はワイモバイル編です。
ワイモバイルは、MVNO(仮想移動体通信事業者)や他のキャリア(同じグループにあるソフトバンクも含めて)への攻勢を強めています。
最初は、18歳未満の契約者を対象にした「ヤング割」。いわゆる学割プランで、スマホプランS/M/L(タイプ1)のいずれかで新規契約・MNP・機種変更および契約変更を行うと、契約14ヶ月~26ヶ月の間は月額利用料が最大で1000円引きになります(14ヶ月目からなのは、「スマホプラン割引」と「ワンキュッパ割」が契約開始時に適用されるため)。
2番目は、25歳未満に適用される「Pocket WiFi学割」。こちらはPocket WiFi対応機種に適用されるもので、Pocket WiFi 502HW・Pocket WiFi 504HW・Pocket WiFi 603HWを新規契約で購入する際、「Pocket WiFiプラン2」と「アドバンスオプション」(684円/月で月間容量制限が無くなるオプションサービス)を同時に申し込むと、開始時から37ヶ月間アドバンスオプション利用料金が無料になります。
これ以外にも、ワイモバイルに加入したユーザーは、自動的にYahoo!プレミアム加入者になり、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時に最大で17倍のTポイントがもらえるようになったり、親回線がスマホプラン(タイプ1)S/M/L(いわゆるスマホ)で子回線がデータプランS(いわゆるタブレット端末)ならば、データシェアすることが可能(要申し込み)になったり、AndroidやGoogleが提供するアプリの見識が深い人に贈られる「Android Ambassador」を導入したり、アフターフォローを充実させたりと様々な施策を導入しています。


それでは新機種の紹介です。なお、今回からスマートフォンの呼称が変更になり、S(スマートフォン)+数字(何番目の機種かを表すもの)となりました。


①Android One S1
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水、IP6X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。一応ワイモバイルのアプリも用意されているものの、ほとんどがGoogle純正のアプリになるので、シンプルな機能が欲しい人・安い機種が欲しい人・機能面を気にしない人などにオススメできる。


②Android One S2
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水・IP6X相当の防塵機能だけでなく、耐衝撃規格であるMIL-STD-810Gにも対応している。

個人的感想
この機種も、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。ただS1と違い、耐衝撃規格が備えられている点が大きな違い。アウトドアなど外で活動する人には、この機種をオススメしたい。


③MediaPad T2 Pro 606HW
10.1インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
6500mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、目が疲れにくい・音がいいという部分の細かい特徴があるくらいで、特に大きなものは無いと思われる。お値打ちな機種が欲しいという人向けになるのかもしれない。


④Pocket WiFi 603HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGAタッチ液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーションなどで下り最大612Mbpsの超高速通信が可能になっている。

個人的感想
この機種は、Huaweiお得意の高速起動も備えているので、手早く通信を行いたい人にオススメしたい。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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2017年02月14日

春の新機種2017 au編 後編

春の新機種au編、今回はフィーチャーフォンとモバイルWi-Fiルータの紹介です。


④TORQUE X01(KYF33)
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。また「OUTDOOR PORTAL」も搭載され、時刻・バッテリー残量・気温・気圧・推定高度だけでなく、圏内・圏外になった際の通知も行ってくれる。その他、緊急時に使えるブザー・ホイッスルやクマよけのクマ鈴音の機能も備えている

個人的感想
この機種は過酷な環境下でも使い勝手のいいものをコンセプトにしているため、日が照る中でも極寒の中でも使いやすくなっている。特に「OUTDOOR PORTAL」は登山をする人だけでなく、海釣りをする人向けにも適したアプリになっている。もちろん、普通に使う人にも歩数計や天候なども入っているので、耐衝撃性とかが必要なくとも、使い勝手のいいケータイという位置付けで買って使うこともできるのではないのだろうか。


⑤Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)
中国の会社であるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチのカラータッチパネルを搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
WiMAX2+(4×4 MIMO)とキャリアアグリゲーションの組み合わせで下り最大440Mbpsのスピードが出せるようになっている。また3種類の通信モード(速度重視・ノーマル・バッテリーセーブ重視)、Bluetooth・テザリング・NFC、au世界サービスも用意されている

個人的感想
この機種はコンパクトで縦長になっており、これまでスリムであっても持ち運びに不便だったのが、縦長方式に変えるだけでポケットに入れて持ち運べるようになっている。機能面でも超高速通信が可能になっているので、手軽に早い通信が楽しみたい方にオススメ。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2017年02月13日

春の新機種2017 au編 前編

春の新機種が先月から発表されていたのですけど、ドコモ以外は全て発表し終えたようなので、遅ればせながら紹介していこうと思います。今回はauの新機種紹介です。


auはかねてから行っている学割を強化。2980円/月で通話・データ通信し放題になりました。またオフィシャルサイトの刷新も図り、「auお客様サポート」が「My au」に変更されます。さらに、「auスマートパス」の上位サービスで、毎日何かしらの特典が受けられるサービス、端末の破損や水没等で電話機の電源が入らなくても写真や電話帳の取り出しができるサービス、公衆無線LANをはじめとするネット上の安全を確保するサービスなどが受けられる「auスマートパスプレミアム」が開始となりました(499円/月)


では、新機種を紹介していきましょう。今回はスマホ機種の紹介です。


①miraie f(KYV39)
4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
ウェブやアプリの制限機能が年齢を合わせるだけで対応できるようになった他、Google Playも可能になっている(こちらは制限を掛けることも可能)。またIPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
これまでのジュニアスマホというと、子供っぽい感じのデザインなことも多かったが、今回の機種は一般的な機種に似た感じになっているGoogle Playもできるようになっているにもかかわらず、制限もきちんと加えらえれるので、長い間使える機種になるかもしれない。


②rafre KYV40
約5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
泡ハンドソープだけでなくボディソープでもケータイの洗浄が可能になっている。また43゚Cの温水防水にも対応した(防水機能はIPX5/8相当、防塵機能はIP5X相当)。その他、画面スクロール・タイマー操作・電話の着信応答を本体に触れずに行える「クックビュー」、天気予報次第で15~60分早くアラームを鳴らすことができる「天気予報アラーム」も搭載した。

個人的感想
滑らかなフォルムが特徴的な機種ではあるけれども、やはり家事を行う主婦に向けた機能が今回も充実している。そこに温水も使えるというふうな機能も追加されたので、台所だけでなくお風呂場に持って行っても大丈夫になっているかなと。ますます使い勝手がよくなったように感じられる。


③AQUOS SERIE mini SHV38
4.7インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
2100万画素のCMOSカメラを搭載し、眼球で認識できる「見るだけ解除」やIPX5/8相当の防水、IP6X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
この機種は、ソフトバンクで発売されたAQUOS Xx3 mini(603SH)とほぼ同じ。少し遅れた形での登場になったものの、機能面はこれまでのauの機種より上がっているので、ソフトバンクの機種が欲しかった人にはオススメしたい。


次回もauの新機種紹介です。


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2017年02月08日

980円の攻防

今年から本格的にスポーツ配信を行う「DAZN(ダ・ゾーン)」1750円/月でJリーグなど13のスポーツ中継を見放題になっているのですが、先日NTTドコモとの間で包括協定を結び、ドコモユーザーであれば980円/月で同様のサービスを受けられるようになりました。
ドコモは日本の携帯市場でNO.1ではあるものの、スマホの契約者数の伸長に苦しみ、決め手になるコンテンツが欲しかったようです。今回の包括協定で多くのユーザーの囲い込みができるようになったと言われています。

今年からJリーグ中継はスカパーから「DAZN」に移ったので、これまで以上に柔軟な運営ができるようになったと言います。特にPC・ケータイから中継が見られるようになった(スカパーでもできるようになっていたものの、衛星放送の契約が必須だった)のは大きいですね。テレビを介さなくてもリアルタイムで見られるわけですから。
DAZNの課題は、増えすぎた契約を捌けるかどうか。あまりに多くなった契約者数に対応できる通信サービスになっているかが課題ですね。見ている途中でカクカクしたとか固まったとかではシャレにならないですからね・・・。


そのドコモの動きに対抗したのが、ソフトバンクYahoo!グループと連携して「スポーツナビ」が行うライブ配信「スポナビライブ」の中継を980円/月で見放題にするばかりか、ハイデフ(ハイビジョン)映像の中継も見放題になるのだそうな。


そして、いつも蚊帳の外になる(いや、見守っているだけかもしれない)のが、auなんだよねぇ・・・(汗)。こんな時は、いつも消極的なのよ。


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2016年12月10日

サムソン電子「もう使っちゃダメ」

今年発売され、世界的なヒットを収めたものの、バッテリーの発火・爆発問題のために全世界で回収されることになったサムソン電子のGalaxy Note7飛行機内の持ち込み(機内充電不可にされている)もできなくなった中でも、アメリカ国内ではまだ7%くらいが、回収対象外ということで使用されているというふうになっています。
そんな中、アメリカのサムソン電子が、今後行う予定のアップデートで、充電も含め機種そのものを使えなくする措置が取られるそうです。
でもそんなことされたら、ケータイとして使えなくわけだから、どーすんのさ(汗)?まぁ、最近のケータイはSIMカードが本体なので、端末を買い替えれば問題ないんだろうけどね。アメリカでは電話帳のコピーとかで四苦八苦しないのかしら?

もちろん、こんな事態になったら、アメリカでも黙ってはいそうですかとはならないようで。シェアNO.1のベライゾンでは、ユーザーが機種を切り替える可能性がないことや家族などとの緊急通信ができなくなることを理由に、このアップデートを拒否することを表明しています。


つくづく日本で発売していなくてよかったと思う事案ですね。日本でもドコモなどで冬モデルとして展開する予定だったのですが、発表前での発火事故や爆発事故だったので、危うく難を逃れたと言えるわけです。日本で発売していたら大混乱になっていたでしょう。こんなアップデートを出されたら、日本のキャリアは代替機種を用意していたかもしれません。ただ、サムソン電子に補償をさせるのかなど揉めるでしょうね・・・。


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2016年12月08日

最近ソニーの機種が売れているのか?

偶然なのかなぁ・・・。


会社でケータイをXperiaにした(要は機種変更した)人がちらほら出てきました。数ヶ月前に変えた会社の上司は、元々ガラケーから。最近変えた会社の同僚のような間柄の人はiPhoneからでした。ただしケータイキャリアは違っている(前者はau、後者はソフトバンク)ので、偶然同じになったとも言えるのでしょうか。
どちらも操作性に苦労していたり、電話帳のコピーで難儀いていたりと、私が苦労した過程をそのままトレースしたかのような・・・。

ただ2人とも共通して認識していたのは、(ケータイが)大きいという点。大画面なのはいいけど、大きいんだよね・・・とぼやいておりました。まぁ、確かにそうだよね。5インチほどあっても、大きさは普通のスマホの1.5倍くらいある、ファブレット(電話(Phone)とタブレット端末(Tablet)を合わせた造語)とも言われていましたから。


かくいう私は、ご存じの通り、シャープのケータイ(AQUOSケータイ。旧称AQUOS PHONE)を使っております。機能面ではソニーの方がいいに決まってますが、液晶のきれいさとコンパクトさでこの機種にしているんですよね。まぁ、コンパクトでもそれなりの機能を持っているという魅力もあるけど。


恐らく、冬モデルが出揃い始め、前の機種が安く売られ始めているんだなと。数ヶ月前の場合だと、まだ高い時期だったんじゃないかなと思いますけど、Xperiaって色々なシリーズが出ているからなぁ・・・。どのXperiaかにもよる(ニヤニヤ)。


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2016年11月08日

秋の新機種2016 隠し玉 au編 小出し論法キター!

秋の新機種、いきなり隠し玉・・・というより、以前にも書いたように、小出しでの新機種登場になったauでございます(笑)。
今回登場する機種は、一部他のケータイ会社でも登場させている機種とオリジナルの組み合わせになります。


③AQUOS U SHV37
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0(将来的に7.0へのバージョンアップあり)。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種はドコモのAQUOS EVER SH-02Jと同じではあるものの、指紋認証機能は搭載されないので、劣化版という烙印を押されてしまいそう。ただ、インカメラで眼球を認識する「見るだけ認証」には対応しているので、全くの劣化というふうに見るのは早計かもしれない。


④URBANO V03(KYV38)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
電話キーが側面に搭載され、長押しすると電話着信時には着信操作、それ以外のシーンで画面点灯時にはペア機能が利用できる。その他、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
かつては、BASIOや簡単ケータイでは不十分ながら、でか文字などの機能が欲しい中高年向けの機種という印象だったが、今回もその領域を離れず、更なる使いやすさを追求している。また、以前にも搭載されたケータイ入力が今回も搭載されているので、ケータイからの機種変更を行う人への受け皿にもなりそう。他社ケータイの簡単スマホはGoogle PLAYも使えるようになってきたため、今後この機種の立ち位置も気掛かりなものの、オシャレさなど上回る面はいくつかあるので、踏ん張りどころだと思う。


⑤Qua tab PZ(LGT32)
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される10.1インチWUXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0(将来的に7.0へのバージョンアップあり)。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載し、ワンセグ/フルセグが視聴可能になっている。

個人的感想
こちらの機種もQua phone PXなどのケータイとのペアリング機能(auシェアリンク)にも対応しているので、便利になっている。防水・防塵・テレビも付いたので、使い勝手もよくなったものと思われ。


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