2019年05月27日

春の新機種2019 ワイモバイル編

春の新機種、最後はワイモバイルです。
ワイモバイルは、以前にも書きましたPHSサービスの終了が現実味を帯びてきているようです。既に2020年に音声通話が終了とはなっていますけど、それ以外のサービスも2023年に終了という案内が出ました。これにより、PHSサービスは開始からおよそ30年で終了となるようです。今後どのような巻き取りをするのか、気になるところです。
では見ていきましょう。


①HUAWEI P30 lite
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される6.15インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
2400万画素CMOS(広角)・800万画素CMOS(超広角)・200万画素CMOS(被写界深度測定)のトリプルカメラを搭載している。

個人的感想
こちら、機種そのものは安価モデルという触れ込みなので、カメラ機能が欲しい場合は、同じP30でもドコモで販売予定のP30 Proがベターだし、ストレージが大きいのがいいなら、auから販売予定のP30 lite Premiumがベターとも。少々中途半端になってしまっていて残念。


②AQUOS ケータイ3 806SH
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載されている。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、聞きやすい部分を改善しており、「でかレシーバー」は前機種より15%ほど大きくなり、話を聞きやすくする「スムーズトーク」も採用されている。画面も見やすくなり、よく使うところを3つ設定できる「クイック起動キー」もあるものの、ワンプッシュオープンができなくなったのは残念なところ


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2019年05月26日

春の新機種2019 ドコモ編④

春の新機種ドコモ編、最後はガラケー(フィーチャーフォン)・モバイルWi-Fiルータの機種の紹介です。


⑩arrowsケータイ F-03L
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.8インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、ワンプッシュオープンを備えている。

個人的感想
機種としては、防水・防塵・耐衝撃と壊れにくさを備えている。また音へのこだわり(VoLTE・はっきりボイス・あわせるボイス2・でかボリューム・でか着信音)や最大6項目まで設定できる「お気に入り機能ボタン」を備えるなど使い勝手のいい機種ではある。しかし、LINEや+メッセージは非搭載ということなので、相手の通信にそれらを使う人は、素直にスマホにした方がいいかもしれない。


⑪SH-03L
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.8インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載している。AQUOSケータイ SH-02Lをベースにしたカメラ非搭載モデルになっている。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えた他、外出先などでの盗難対策として本体・microSDに入っているデータの暗号化、アドレス帳以外の電話・SMS制限機能、内線電話機としての機能などを備えている。

個人的感想
この機種はカメラ非搭載になっているので、セキュリティの厳しい会社でも持ち込みが可能になると思われ。色は黒のみで法人展開のみとなっているが、個人でも購入は可能ということなので、カメラ機能が欲しくない人や電話帳以外の電話はほぼシャットアウトできる点で振り込め詐欺対策として欲しい人もいるかもしれない。


⑫Wi-Fi STATION SH-05L
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大988Mbpsの高速通信・4000mAhの大容量バッテリーを備えている。

個人的感想
この機種は、有線通信もできるし、QRコード・WPSを利用したかんたん通信も可能と幅広い。通信速度がもっと早ければいいのだが、現状はまぁまぁかなとも。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2019年05月25日

春の新機種2019 ドコモ編③

春の新機種ドコモ編、今回も海外モデルの紹介です。


⑧LG style2 L-01L
6インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能に加え、おサイフケータイ(FeliCa)や片手操作をしやすいように画面を縮小表示できる「ミニビュー」も搭載している。

個人的感想
この機種は安価モデルでありながら、大容量バッテリー(3900mAh)を備えており、最大5日間使えるようになるとのこと。機能面度外視でもよければ、平日仕事などで忙しく過ごす人にオススメしたい。


⑨Pixel 3a
アメリカのIT企業であるグーグルから発売される5.6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体の側面を握ってGoogleアシスタントを呼び出せる「アクティブエッジ」、IPX5相当の防水機能、IP2X相当の防塵機能、1220万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
今回は製造者は触れられていないが、前回の機種から台湾のメーカーであるフォックスコンと思われる。
最大の特徴は、日本仕様になっている点で、おサイフケータイ(FeliCa)やイヤフォンジャックが搭載されているのが海外版との違いになる。機能面は前回の機種より落ちるものの、お買い得モデルと割り切れば、機能が豊富でお値打ちなのではとも解釈できる。


次回はガラケー(フィーチャーフォン)とモバイルWi-Fiルータの紹介です。


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2019年05月24日

春の新機種2019 ドコモ編②

春の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの紹介です。


⑤Galaxy S10 SC-03L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるFeliCaやワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見えるが、ミドルレンジ級の機種として展開されそう。カラーも3色(白・黒・青)が用意されるものの、男性向けの機種がやや濃い目か。


⑥Galaxy S10+ SC-04L・Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見える。ハイスペックの機種として販売したいのだろうが、少し中途半端とも。なお、Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05LはGalaxy S10+で出ている白が特別版になっただけの機種と思って差し支えない。


⑦HUAWEI P30 Pro HW-02L
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される6.5インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
ロシアのカメラメーカーであるライカとのコラボで作成された4000万画素CMOS(広角)・2000万画素CMOS(超広角)・800万画素CMOS(望遠)のトリプルカメラを搭載している。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ(FeliCa)、置くだけ充電Qiが搭載されている。

個人的感想
注目は何と言ってもカメラ機能。今回もライカとのコラボモデルになっており、最高級のカメラ付ケータイになっている。さらに日本仕様である防水・防塵・おサイフケータイを備え、日本での販路を拡大しようとしている価格も安いので台風の目になることは間違いないが、昨今の事情もあり、先行き不透明なのは残念なところ。


次回も海外モデルの紹介です。


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2019年05月23日

春の新機種2019 ドコモ編①

春の新機種、今回からドコモ編になります。


ドコモも新料金プランを大きく打ち出してきました。それが「ギガホ」と「ギガホライト」
「ギガホ」は6,980円/月で超高速通信を30GBまで使い放題になるプランで、後述する「みんなドコモ割」を併用すると、最大1,000円割引になります。30GBを越えても、1Mbpsとこれまでより通信速度が落ちないで使用できるのも大きなポイントです(現行プランの場合は128Kbpsなケースが多い)
一方「ギガホライト」は4段階に変化するプランとなっており、1GBまでなら2,980円/月、3GBまでなら3,980円/月、5GBまでなら4980円/月、7GBまでなら5,980円/月になります。こちらも「みんなドコモ割」を適用すると最大1,000円分割引してくれます。

もう一つは支払面でのサポート。それが「スマホおかえしプログラム」
対象機種を36回払いで支払う場合、24ヶ月以降に対象機種をドコモに返却すれば、残りの支払いが免除されるというもの。免除期間は最大12ヶ月分で、ドコモの返却基準をクリアするのが条件です。対象となる機種は2017年以降に発売されたスマホですが、全てではなくハイエンドモデルのみになるので注意。iPhoneも対象になりますが、iPhone 8以降の機種になります。

その他オプションとしては、5分以内の通話が無料になる「5分通話無料オプション」(700円/月)や時間制限の無い「かけ放題オプション」(1,700円/月)、「ファミリー割引」または「ビジネス通話割引」の回線数に応じて通話料が割り引かれる「みんなドコモ割」(2回線までなら500円/月、3回線以上なら1,000円/月それぞれ割り引かれる)、ガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンに乗り換えた際に、ギガホまたはギガライトに契約を変更するまたはしていると、6ヶ月間1000円割引が受けられる「スマホはじめて割」があります。


しかし、その一方で終わりを迎えるサービスもあります。
まずは、完全分離プラン適用のために、「docomo with」と「月々サポート」の適用が終了します(利用者は引き続き適用可能)。もう一つは、iモードサービスとFOMA音声プランの新規受け付けを終了すると発表しています。FOMAのサービスそのものも2020年には終了する予定です。
そして、Disney Mobile on docomoのサービスも終了となります。端末販売は8月いっぱいで終了サービスそのものは2021年8月22日で終了となります。端末は利用可能なので、直ちに困ることは無いものの、代替サービスが利用できるまでの間は大変でしょうね・・・。


では、新機種の紹介です。今回は国内モデルの紹介から。


①Xperia 1 SO-03L
6.5インチ 4K EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
広角・超広角・望遠という3つの機能を備えた1220万画素のCMOSカメラを搭載(役割は1つずつなので、トリプルカメラになる)している。またおサイフケータイ・ワンセグ・フルセグやIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・下り最大1576Mbps(東名阪以外では下り最大1326Mbps)の超高速通信も搭載している。

個人的感想
この機種は、4K対応モデルになっているので、動画を4K映像で楽しめるだけでなく、4Kに対応していない映像も4Kクラスの映像にコンバートする機能もある。ドコモでは黒と紫の2色のみ。もう少し色気を出してもよかったんじゃないのかな・・・。


②Xperia Ace SO-02L
5インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOSカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるミドルレンジモデルではあるが、大きな特徴は無い。恐らく安価な国産モデルでの展開となるだろう。


③AQUOS R3 SH-04L
6.2インチQHD+ Pro IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素のCMOS静止画用アウトカメラと2010万画素のCMOS動画用アウトカメラを並列している他、1630万画素のCMOSインカメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・ワイヤレス充電Qiも搭載している。

個人的感想
機種としては、カメラ機能が充実している点と超高精細な色鮮やかな液晶を拝むことができる点だろう。また多彩な機能(Qi、Googleアシスタントなど)を備えている点でも薦めやすい機種になっていると思う。個人的にはドコモオリジナルカラーになる赤が鮮やかでいい色ですねぇ。


④arrows Be3 F-02L
5.6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素のCMOSカメラ、IPX5およびIPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載し、泡タイプのハンドソープや液体タイプの食器用洗剤でも洗えるような仕様になっている。

個人的感想
この機種は、堅牢と清潔を重視している。中でも耐衝撃の充実と洗える仕様は他のスマホにはなかなかないので、大きなアドバンテージになるだろう。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年05月22日

春の新機種2019 au編 後編

春の新機種au編、後編は特殊機能を積んだスマホとガラケー(フィーチャーフォン)の紹介です。


⑦TORQUE G04
5.0インチフルHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能に加え、製造会社独自の基準をもクリアしている。また2400万画素のCMOSカメラを備え、かつワイヤレス充電Qiやグローブタッチにも対応している。

個人的感想
久しぶりに登場したタフネスケータイ。様々なシーンで使えるようになっているのは相変わらず素晴らしい。また電池パックの交換も可能なのだが、パーツを一部外すこともでき、ハードな現場から帰ってきた際にメンテナンスもしやすくなっている。またカメラ機能は後からぼかしを加えたり、その逆もできるというのだから、カメラ撮影があまり得意でない人でも編集で上手く撮れるとも言えよう。アウトドアをする人はもちろん、スマホを壊しやすい人にも薦めたい。


⑧AQUOS sense2 かんたん SHV43
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0で、AQUOS sense2 SHV43をベースにしたかんたんスマホになっている。
大きなアイコンの付いたホーム画面、画面の明るさやコントラストを調整することで文字・写真をはっきり表示できる「はっきりビュー」、使い方を学びながら覚える「auかんたんガイド」を搭載した他、文字の大きさや文字入力のキーボードを見やすくできるようになっている

個人的感想
こちら、機種としてはAQUOS sense2 SHV43と少し前のものではあるが、ミドルレンジないしはロースペックの機種をかんたんケータイにアレンジして再販するという『リサイクル』的な販売は、今後の機種の売り方として注目したい。
なお今回の機種は、IPX5/8相当の防水機能とIP6Xの防塵機能に加え、1200万画素のCMOSカメラを備えているので、普通のスマホと遜色ないだろう。


⑨GRATINA KYF39
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。後述の機能があるため、Androidを使用している可能性がある。
LTE・VoLTE、通話直後の音声を録音できる「あとから録音」、機種変更時に本体内部に録音しておいた音声をmicroSD経由で移し替えられる「音声エクスポート」、+メッセージ・LINE・PCメールにも対応している。

個人的感想
この機種の地味ながらも最大の変更点は、充電端子がUSB Type-Cになっており、表裏関係無く挿せ、スマホの充電ケーブルでも対応できるようになった。また+メッセージ・LINE・PCメールにも対応しているので、他社のケータイやスマホとのやり取りにも苦労しないで済みそうだ。なお、和風な5色はとてもシックである。


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2019年05月21日

春の新機種2019 au編 中編

春の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


③Galaxy S10 SCV41
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるFeliCaやワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見えるが、ミドルレンジ級の機種として展開されそう。カラーも3色(白・黒・青)が用意されるものの、男性向けの機種がやや濃い目か。


④Galaxy S10+ SCV42
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見える。ハイスペックの機種として販売したいのだろうが、少し中途半端とも。カラーも2色(白・黒)しかないので、中途半端感がことさら強調されてしまっているようにも。


⑤Galaxy A30 SCV43
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチFHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、1200万画素と500万画素のデュアルアウトカメラ、おサイフケータイ(FeliCa)を搭載している。

個人的感想
この機種は、Galaxy S 10に比べると若干下になるのかなというものに。それでも使い勝手はあまり変わらないと思われるし、カラーもポップな4色(黒・赤・青・白)なので、女性層への訴求も可能なのではないかと。


⑥HUAWEI P30 lite Premium HWV33
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される6.1型のフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
2400万画素CMOSカメラがメインのトリプルカメラ(他は1200万画素CMOS・800万画素CMOSカメラ)を搭載している。

個人的感想
この機種がPremiumと名付けられているのは、ストレージを128GBに拡張しているため。それ以外で目立つのはカメラの機能くらいで、日本仕様ともいえる防水・防塵などは搭載されていない。しかし、ハイスペックながらも安価モデルになるとのことなので、オトク感を求めたい方は、この機種がオススメになるだろうけど、昨今のイメージの悪さがどう出るか・・・。


次回は、その他の機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2019年05月20日

春の新機種2019 au編 前編

春の新機種、今回からau編です。


auは料金プランで大きな動きがありました。
まずは、データの上昇ステップを5段階から3段階に改められた「新auピタットプラン」
こちらは1GBまでは2,980円/月、1GB~4GBまでは4,480円/月、4GB~7GBまでは5,980円/月となっております。今回の改定でデータ量の少ない人が有利になるプランになったので、アプリを使わない・ブラウザもあまり見ない(基本的にWi-Fiで通信は済ませている)人にオススメのプランになりました。ここに、同じく改定された家族割(後述)とauスマートバリューを加えると、最大1,500円引きになります(1GBまでの場合はauスマートバリュー不適用)

次は、「auフラットプラン7プラス」
こちらは新規プランとなり、7GBまでの通信料が無料で利用できる以外に、+メッセージ・フェイスブック・インスタグラム・ツイッター(フェイスブックはメッセンジャー機能、ツイッターはGIF再生、全体として海外ローミング・テザリングなど一部通信除く)は通信としてカウントされないサービスが付いてきます。通常価格は5,980円/月ですが、改定された家族割とauスマートバリューを加えると、最大2,000円引きになります。

3番目は、「auデータMAXプラン」
こちらも新規プランとなり、5Gのサービスを見据えたプランになります。このプランは、データ通信を使い放題にできる点とテザリングのオプションが無料な点が特徴になります。テザリングの利用そのもの、データシェアの子回線利用、海外での通信は20GBまでにはなっているものの、事実上使いたい放題なプランは他に無く、通信料を気にしない点では一番付けやすいプランになるのかなと。通常価格は8,980円/月ですが、改定された家族割とauスマートバリューを加えると、最大2,000円引きになります。

4番目は、オプションの「家族割プラス」
家族割の対象数に応じて割引値段が変化するようになりました。2人までなら500円、3人以上なら1,000円割り引かれます。

最後は、国内通話を1通話当たり5分まで無料となる「通話定額ライト」(700円/月)と国内通話を時間無制限で無料となる「通話定額」(1700円/月)が新しいオプションとして付けられるようになります。
こちらは、ビジネスで使う人にはオススメしたいプランですね。

全て魅力的なんですけど結構複雑なので、要auショップでの確認ですね・・・。場合によっては旧プランのほうがマシだったなんてケースが必ずあるので、過去の経験上。


では、新機種の紹介です。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia 1 SOV40
6.5インチ 4K EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
広角・超広角・望遠という3つの機能を備えた1220万画素のCMOSカメラを搭載(役割は1つずつなので、トリプルカメラになる)している。またおサイフケータイ・ワンセグ・フルセグやIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、4K対応モデルになっているので、動画を4K映像で楽しめるだけでなく、4Kに対応していない映像も4Kクラスの映像にコンバートする機能もある。海外モデルと同じく個性的なカラーリングが4色揃っているので、色で困ることも無いのかなと。ただ、白以外の明るめの色は欲しかったけど。


②AQUOS R3 SHV44
6.2インチQHD+ Pro IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素のCMOS静止画用アウトカメラと2010万画素のCMOS動画用アウトカメラを並列している他、1630万画素のCMOSインカメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・ワイヤレス充電Qiも搭載している。

個人的感想
機種としては、カメラ機能が充実している点と超高精細な色鮮やかな液晶を拝むことができる点だろう。また多彩な機能(Qi、Googleアシスタントなど)を備えている点でも薦めやすい機種になっていると思う。


次回は海外モデルの紹介です。


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2019年05月18日

春の新機種2019 ソフトバンク編 後編

春の新機種ソフトバンク編、今回はフィーチャーフォン(ガラケー)、タブレット端末、モバイルWi-Fiルータの紹介です。フィーチャーフォン(ガラケー)に関しては、4月に発売した機種も紹介していこうかと。


⑦AQUOSケータイ3(806SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載されている。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、聞きやすい部分を改善しており、「でかレシーバー」は前機種より15%ほど大きくなり、話を聞きやすくする「スムーズトーク」も採用されている。画面も見やすくなり、よく使うところを3つ設定できる「クイック起動キー」もあるものの、ワンプッシュオープンができなくなったのは残念なところ


⑧かんたん携帯10(807SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。1.3インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載されている。AndroidベースのOSになっている。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能、LINEに加え、怪しい電話には出ないようにできる代理応答機能も搭載される。

個人的感想
このケータイは、いわゆるシニア向け機種ではあるが、ある意味究極に近い仕上がりになっている。
見やすさはさることながら、多彩なサポートが施され、光って知らせる「お知らせボタン」、サブディスプレイの上に設置されている「お知らせランプ」、「クイック起動キー」というよく使うボタン(1~3)と自宅の番号はカラー配置されたボタンになっているかつディスプレイでも確認可能、「でかレシーバー」と「スムーズトーク」に加え相手の声をゆっくりにする「スロートーク」も搭載、緊急時のブザーも搭載されている。とにかく迷ったら、使い勝手が心配なら、この機種をまず選ぶというふうでもいいかもしれない。


⑨Lenovo TAB5
中国のメーカーのレノボ(聯想集団)から発売される10インチワイドUXGA TFT IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid9.0。
800万画素のCMOSカメラ、IPX3相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
基本的には、前機種のマイナーチェンジ版だが、OSや内蔵メモリー(RAM)を2GBから3GB、内蔵ストレージを16GBから32GBに強化した他、「キッズモード」が搭載されている点といった大きな変化もある。対して防水機能がグレードダウンもしているので、使用の際には注意が必要である。


⑩Pocket WiFi 802ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)が製造している2.4インチQVGA液晶を搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大988Mbpsの超高速通信、IPX2相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、QRコードから接続できる「かんたん接続」を搭載している。

個人的感想
この機種はキャリアアグリゲーションなどで下り最大988Mbpsの超高速通信が可能なものの、他のキャリアと比べるとやや見劣りする速度ではある。それでも、繋ぎやすさや安価な面を含めれば、選択の余地はあると思う。


次回はauの新機種紹介です。


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2019年05月17日

春の新機種2019 ソフトバンク編 中編

春の新機種ソフトバンク編、今回は海外モデルの紹介になります。


④LG K50
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.26インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1300万画素CMOSと200万画素CMOSのデュアルアウトカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は機能面では、それほど高くは無い。そのため安価モデルとして活躍することを想定している。機能面はいらない、通話とメールメインというユーザー向けの機種になっていくだろう。


⑤Pixel 3a
アメリカのIT企業であるグーグルから発売される5.6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体の側面を握ってGoogleアシスタントを呼び出せる「アクティブエッジ」、IPX5相当の防水機能、IP2X相当の防塵機能、1220万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
今回は製造者は触れられていないが、前回の機種から台湾のメーカーであるフォックスコンと思われる。
最大の特徴は、日本仕様になっている点で、おサイフケータイ(FeliCa)やイヤフォンジャックが搭載されているのが海外版との違いになる。機能面は前回の機種より落ちるものの、お買い得モデルと割り切れば、機能が豊富でお値打ちなのではとも解釈できる。


⑥Pixel 3a XL
アメリカのIT企業であるグーグルから発売される6.0インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体の側面を握ってGoogleアシスタントを呼び出せる「アクティブエッジ」、IPX2相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、1220万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
今回は製造者は触れられていないが、前回の機種から台湾のメーカーであるフォックスコンと思われる。
最大の特徴は、日本仕様になっている点で、おサイフケータイ(FeliCa)やイヤフォンジャックが搭載されているのが海外版との違いになる。また切り掛けが無く、スクエアな画面になっているので、見やすさの点でいいのかもしれない。機能面は前回の機種より落ちるものの、機能が高いのにお買い得モデルと割り切れば、機能が豊富でお値打ちなのではとも解釈できる。


次回は、フィーチャーフォン(ガラケー)、タブレット端末、モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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2019年05月16日

春の新機種2019 ソフトバンク編 前編

今年も新機種が出揃いました。『上下分離』とも言える、端末と通信料の分離が決まって初の新機種発表会。今回紹介するソフトバンク以外は、安くなった通信料をメインに推してくるようです。ただ、ドコモは端末もオトクにという風潮になっており、三者三様の発表会になったようです。


さて、最初に紹介するソフトバンク、ガラケー(フィーチャーフォン)からスマホに切り替える方々を対象に「スマホデビュープラン」を提供します。
これは、「データ定額スマホデビュー」(980円/月)・「通話基本プラン」(1200円/月)・「ウェブ使用料」(300円/月)のセットとなっており、1GB/月の高速データ通信が可能です。このプランに定額ないしは準定額のオプション(定額は1500円/月、準定額は500円/月)を付けると、「スマホデビュー専用割引」(1000円/月の割引)が付けられます。さらに、「1年おトク割」の併用も可能で、それが適用されると最大980円/月(準定額オプションの場合)で1年利用可能となり、2年目も1980円/月(準定額オプションの場合)とオトクに使えます


では、新機種の紹介です。今回は国産モデルの紹介です。


①AQUOS R3(804SH)
6.2インチQHD+ Pro IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素のCMOS静止画用アウトカメラと2010万画素のCMOS動画用アウトカメラを並列している他、1630万画素のCMOSインカメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・ワイヤレス充電Qiも搭載している。

個人的感想
ソフトバンクの機種は通信速度は速くないものの、他のキャリアのスマホと同じ機能を持てるので、通信速度を気にしない方なら、ソフトバンクのこの機種になるだろう。機種としては、カメラ機能が充実している点と超高精細な色鮮やかな液晶を拝むことができる点だろう。またソフトバンク限定カラー(緑)もあるので、この色が欲しいというふうならば、ソフトバンクの機種を一考してもいいかもしれない。


②Xperia 1(802SO)
6.5インチ 4K EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
広角・超広角・望遠という3つの機能を備えた1220万画素のCMOSカメラを搭載(役割は1つずつなので、トリプルカメラになる)している。またおサイフケータイ・ワンセグ・フルセグやIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、4K対応モデルになっているので、動画を4K映像で楽しめるだけでなく、4Kに対応していない映像も4Kクラスの映像にコンバートする機能もある。カラーリングはグレーが無い以外は海外モデルと同じになっているとのこと。


③arrows U(801F)
5.8インチFHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体側面に「Googleアシスタント」を呼び出すためのボタンが備えられている。1310万画素CMOSと500万画素CMOSのデュアルカメラを搭載し、またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
実に5年半ぶりにソフトバンクで展開されるarrowsシリーズはユニバーサルな機種として再出発となるよう。そのため、使いやすさを重視し、アシスタントキー部分を自分が一番よく使う機能に割り当てが可能になっている。さらにシンプルモードも設けられているので、スマホ初心者にも対応可能な機種になっている。使いやすい機種が欲しいという人で、かんたんスマホは・・・という人に薦めたい。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年02月22日

ハイフンって5回言ってみて

ハイフンハイフンハイフンハイフンハイフン・・・あっ!
ホーム画面に戻ったってことは、あなたのケータイは、iPhoneだね!しかも新し目のiOSが入ったiPhoneだね!!!

・・・と、どこぞのバーのマスターみたいな言い方をしていますが、iPhoneの音声入力機能を使って「ハイフン」と5回言うと、なぜか画面が暗転してホーム画面に戻るという奇怪な現象を起こすのです。
ただ、この現象が起こっても、初期化や前に行っていたデータが消失するわけではなく、単純にホーム画面に戻るだけのようです。


致命傷にならないバグなので今回はよかったですけど、過去には1970年1月1日と設定するとiPhoneが動かなくなる(再起動してアップルマークで止まってしまう)バグが起こっています。こんなことになってもいけないので、触らぬ神に祟りなしということわざもあることですから、やらない方がいいというのが得策ですよね。


ちなみに、現状確認されているのは、iOS 12.1のインストールされたiPhone 6・6s・6s Plus・8・X・XS Maxとのこと。それ以外では出ていないそうですけど、先程も書いたように、触らぬ神に祟りなしですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年01月05日

まーたコネクト部分ががが・・・

ケータイのコネクト部分がまたやられたようです。
挿し込み口が薄い基板だけ(むき出しにはなっていないものの、キャップとかは無い)。あまつさえ、ACアダプタも少し曲がっているとのことなので、もしかすると端末・ACアダプタとダブルでやられているのかもしれない
だって一応本体(ACアダプタ)交換してもらったけど、充電→急速充電→低速充電を目まぐるしく繰り返し、酷いと反応しないコイツは本当にヤバいんだけど、あと1年慎重に扱いながらやらないといかんのよね・・・。

不幸なことに、昔のような卓上ホルダに載せて云々はできない模様だし、今ならほとんどの機種に付いている「Qi」(置くだけ充電)も搭載されていない。もう、置くだけで充電できるようになれば、こんなことになりにくくなるのにねぇ・・・。


次買う機種は、置くだけで充電できる機能は必須だわ。皆さんもコネクト部分に気を付けましょう。


ああ、折れたり反応しなくなったら、本体修理決定だわ・・・(嘆)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)

2018年12月13日

イタリアの方のスプリームアルヨ

アルヨ書いてるけど、韓国のメーカーの話アルヨ!<どっちもダメアルネ。


先日、韓国のメーカーであるサムスン電子が、中国でGalaxy A8sの発表会を行いました。その時、大々的にアメリカのファッションメーカーであるSupreme(シュプリーム)との提携を発表したのです。しかし、壇上に上がってきたのは、アジア系の方2名アメリカの企業だけど、今回たまたまアジア系の方が担当しているんだね・・・とか思ったわけです。
ところが、事態は急展開。実は、提携をしていたSupremeというのは、SupremeのコピーブランドであるSupreme Italiaとだったのです。このSupreme Italiaというのは、International Brand Firm(インターナショナル・ブランド・フィルム)社の所有している会社で、Supreme Spainという会社もあるのだとか。中国の特許先願制でもSupremeがアカンかったんでしょうね。


韓国は、相手のSupreme Italiaがコピーブランドだという認識があったんでしょうか。言い訳がましく、「(アメリカ企業の)Supremeは中国での営業許可が無いため、中国で営業可能なSupreme Italiaと組んだ」と言ってるんですよ。これは怪しいなぁ・・・。


ただ、コピーブランドであるSupreme Italiaは少なくともヨーロッパでは差し止めにはなっていないんですね。
というのも、『Supreme』という言葉がだたの形容詞であってメーカー商標に当たらないとして、EUの知的所有権を扱う省が判断したため、差し押さえができない状況になっているのです。つまり、企業として実質認められている状態で、今回のコラボも違法性はないというふう。ただ、倫理的に見て、Supremeの名前に乗っかって売ろうとする魂胆は見え見えなので、快く思われないわけです。


結果的に、Supremeとのコラボは、アメリカの方もイタリアの方もNGになるでしょう。前者は倫理観の無い企業とは組めないという理由で、後者は倫理的に認められない企業と組むのは問題という理由で。あーあ、一挙両得じゃなくて一挙両損アルヨ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

秋の新機種2018 ワイモバイル編

秋の新機種、ここでやっとワイモバイルの新機種紹介です。目立った動きが無かったので、ここまでずれ込んだと言えるでしょう。
ワイモバイルに関しては、親会社のソフトバンクと共に通信障害を起こしたというのは記憶に新しいところ。その中でiPhone 7を販売するなど安価モデルを放り込んで、更なる囲い込みをしておりますけど、今回の通信障害は影響が大きいと思うよ。エリクソンの機器にバックアップ装置が無かったようですけど、きちんと構築していないソフトバンクが悪いよ。危なっかしい通信インフラを持つ会社に契約をしたいとは思えない。きちんとバックアップを構築した方がいいです。
この件は、色々言いたいことがあるけど、とりあえずここまで。新機種の紹介をしていきます。


①Android One S5
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1200万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、Google発売で展開されるため、発売から24ヶ月間に最低1回以上のOSバージョンアップと毎月セキュリティーパッチレベルのソフトウェア更新の提供を行っている。万全のサポートを3年間行ってくれるため、長いこと使いたい方にオススメ。


②Android One X5
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1600万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、1600万画素のカメラを搭載しておきながら、手厚いサポートと安さで魅力的な機種になっている。海外モデルに抵抗感が無い人にはオススメ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2018年12月03日

平成の象徴、遂に消える

文字を電波(無線)に乗せて相手に伝えるサービスである「ポケットベル」、平成と共に歩んできたサービスも遂に終わりの時を迎えました。
最後までポケットベルのサービスを行っていた東京テレメッセージが、個人向けのサービスを2019年9月末で終了すると発表しました。


ポケットベルのサービスそのものは、昭和時代(1968年)からあったものの、本格的に普及し始めるのは昭和の終わり(1980年代後半)~平成に入ってから(1990年代初め)で、爆発的に普及し始めたのは1992年頃といわれています。
その時のポケベルは数ケタの数字が送れるようになり、普段は電話番号を打ち込んで、相手に指定した電話番号で掛けさせるように促すものでした。しかし、当時メインで持っていた女子高生は、語呂遊びなどで相手にメッセージを送るということを行い、いつしかそれが主流になってきます
最盛期には文字だけでなく絵文字も送付できるようになり、まだ携帯電話が高価だったこともあり、爆発的に普及することになりました

しかし、携帯電話・PHSの普及に伴い、緩やかに減少をし始め、ブームをけん引していた女子高生が大学進学や就職などで携帯電話・PHSに所有を切り替えたことや携帯電話・PHSでメールサービスが開始されたことも追い打ちになり、急激に減少をし始めます。その過程で東京テレメッセージは一度破算の憂き目に遭い、2008年に復活するまで鷹山(後のYOZAN。2017年に破算)に経営権を譲渡して何とか生き延びるというふうになりました。その他のテレメッセージグループも2000年代には解散する事態になり、最終的に残ったのは東京テレメッセージと沖縄テレメッセージだけになりました。
テレメッセージグループの譲渡先になることもあったNTTドコモも、サービスの改変を行い生き残りを模索したものの、2007年には16万以上の利用者を残してサービス終了をすることになります。

残った沖縄テレメッセージは2017年にサービスを終了したため、遂に東京テレメッセージのみとなり、今月サービス終了の発表を行ったのです。最終的に残ったのは1500で、主な利用者は輻輳(電話が掛かりにくくなったり受け取りにくくなる状態)を嫌った防災関係者や電磁波を嫌った病院関係者達でした。


サービス終了の理由は、防災無線事業への経営の集中と販売から20年という時期が契機になったとのこと。ただ、そのDNAは防災無線の中の地方自治体向け情報配信サービスに生かされるとのこと。ポケベルは形は変えながらも死なないのです。


ポケベルが鳴らなくて
♪ポケベルが鳴らなくて



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年11月16日

auの3GサービスのXデーが決まる

auが手掛ける通信サービスは、今でこそ4G LTEになっていますが、その昔はCDMAというサービスでした。開始当初はアメリカの通信規格として有名で、日本では独自規格扱いされていました。というのも、日本ではPDCという規格が幅を利かせており、海外ならPDCが独自規格なのに、日本ではCDMAがauだけが行っていたということで独自規格扱いをされたのです。
auでは、cdmaOne→CDMA2000(CDMA 1X→CDMA 1X WIN)と歩み、いずれも第3世代ケータイとされました(ただし、cdmaOneは正確には2.5世代という位置付け。なお、CDMA 1X WINは3.5世代)。当時日本で主流だったPDCが第2世代と称されていたため、cdmaOneは高音質かつ通信速度が早いとされ、最先端とまで思われていたんですね。
後にドコモとソフトバンク、そして後に参入をするイーモバイル(現在のワイモバイル)が3G(W-CDMA)を開始するので、そのアドバンテージは薄まったものの、長年のノウハウを積み重ねたことで、音質やエリアで一歩進んでいたのは、早いこと3Gサービスに取り組んでいたからではないかと思っております。


そのCDMAサービスが終了することになりました。既に11/7にサービス受付が終了となっており、今回サービスそのものが終わるというふうになりました。
サービス終了予定は2022年3月末で、この時にCDMA 1XおよびCDMA 1X WIN、そして「au VoLTE」に対応していないau 4G LTEのスマートフォンとケータイもサービス終了になります。

対象機種は多岐にわたっており、auの公式サイトで確認して頂きたいのですが、iPhoneシリーズも一部含まれているので、現在利用している人で、これからも使う予定の人は十分ご注意下さい。
なお、今回対象になっている機種を持っている人は、機種変更の際の事務手数料が無料になる他、フィーチャーフォンからスマホへ機種変更する際は、「初スマホ安心サポート」を機種変更の翌々月末まで無料で受けられます


まだ4年あるとはいえ、あっという間に終わりの日は来ますよ。対象機種を持っている方は、お早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年11月09日

秋の新機種2018 隠し玉 新しいiPadは種類豊富でお待ちしております

隠し玉なんてなかったんや・・・と思っていたら、アップルが出してきおった。さすがにiPhoneの新機種ではなくiPadの新機種ですけど、今回は結構気合が入っていると思います。早速見てましょう。


・iPad Pro(第3世代)
11.5インチないしは12.9インチTFT IPSマルチタッチ液晶(Liquid Retinaディスプレイ)を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12X Bionicとなっており、64GB・256GB・512GB・1TBの4種類を用意している。
1200万画素のCMOSカメラを搭載し、USB-Cを採用。またeSIMに対応している。

個人的感想
この機種は、全体がモニターになっており、従来あったホームボタンが廃止され、Face IDによる認証になっている。また別売りのペンを使うこともでき、さらには同じく別売りのキーボードも付属できるキーボードを搭載すれば、ちょっとしたノートパソコンになる点で、魅力的な機種になるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年11月08日

秋の新機種2018 ソフトバンク編

秋の新機種、今回はソフトバンク編です。
ソフトバンクは、「ウルトラギガモンスター+」を挙げざるを得ないでしょう。
YouTube・TVer・AbemaTV・フェイスブックなど8つの動画サイトや投稿サイトで使われる通信代を定額にするというかなり太っ腹なプランです。最も使うであろうツイッターが無いのはご愛敬だけれども、3480円/月~5480円/月(共に税別)なのは大きいです。
これ以外にも1980円/月~6480円/月(共に税別)の「ミニモンスター+」や「ウルトラギガモンスター+」・「ミニモンスター+」も加入対象になった「みんな家族割+」もあり、ソフトバンクは安さをウリに拡販を図っていきます。


では、見ていきましょう。


①Xperia XZ3(801SO)
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS zero(801SH)
6.2インチWQHD+ IGZO有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、2260万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は大きな画面が特徴で、AQUOSでは初の有機ELモデルになっている。カメラ機能も高く、防水・防塵もあるものの、テレビ機能が搭載されていないのは残念なところ。ただ、「ウルトラギガモンスター+」に入っていれば、そこまで感じないかもしれない。


③Pixel 3
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるフォックスコン)される5.5インチフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一つでGoogleの全てを体感できる機種とも言える。アシスタントやレンズなどといった機能・十分なサポートを安価で使えるようになるのは利点になりそう。ただ、それ以外の機能面ではアドバンテージが厳しそうでもある。


④Pixel 3 XL
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるフォックスコン)される6.3インチQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
今回の機種とPixel 3との違いは、画面の大きさでカメラ部分以外は全て液晶になっている点。それ以外は機能面で差が無いので、好みの問題とも言えよう。ただし、この機種はPixel 3と違い、白と黒しかないので注意が必要である。


⑤801KW
2.6インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、ハンディ型業務用IP無線機というものではあるが、4G LTEと3Gを利用でき、緊急速報メールも受け取れるようになっている。今後ブラウザも使える予定ではあるものの、あくまで業務用なので、一般向けではないのが、残念なところ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2018年11月07日

秋の新機種2018 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、最後はフィーチャーフォンやモバイルWi-Fiルータなどの紹介です。


⑧カードケータイ KY-01L
2.8インチのモノクロ電子ペーパーを搭載したストレート型のケータイ。
IPX2相当の防水機能以外に、VoLTEに対応している。なお、カメラは非搭載

個人的感想
この機種は、モノクロでありながらウェブ閲覧が一部対応している。もちろんメールやSMSも対応(ただし「メッセージ+」には非対応)しているので、基本的な部分ができればいい人にはオススメ。さらにカード型端末とも言えるほど小さく、薄さも5.3mm・重さ47gと薄くて軽いので、セカンドフォンとしての需要も高いと思われる。


⑨AQUOSケータイ SH-02L
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL)も搭載している。
「はっきりビュー」・「インテリジェントチャージ」(バッテリー寿命に配慮した充電機能)・「ボイスレコーダー」・VoLTEに加え、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能などを搭載している。

個人的感想
前機種よりブラッシュアップが図られており、レシーバーの大型化やバイブレーションの強化がその一つとして挙げられる。シニア層に配慮した機能やビジネスシーンをにらんだ機能も備えられ、スマホに抵抗感がある人やビジネスマンのセカンドフォンとして需要を掘り起こす機種になりそう。


⑩ワンナンバーフォン ON 01
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)が製造している1.5インチのモノクロ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。ただし、ケータイとしては使えず、スマホの番号を共有する500円/月(税別)のオプションサービスである「ワンナンバーサービス」に利用するための機種になる。
IPX2相当の防水機能、VoLTEに対応している。

個人的感想
あくまで現在持っているスマホ(以下本機)とペアリングして使う機種ではあるものの、本機を家などに置いても子機として利用可能になっていたり、本機で動画を見ながらこの機種で電話を掛けたりSMSを利用することが可能になっている。
色が1色(白のみ)しかない、ウェブ閲覧ができないというデメリットはあるものの、セカンドフォンを持つのはコストが掛かり過ぎると思っている人にオススメ。


⑪Wi-Fi STATION HW-01L
中国のメーカー出るHuawei(華為技術)より発売される2004インチQVGAモノクロタッチパネル液晶を搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大1288Mbpsの超高速通信に対応している。

個人的感想
この機種は5波のキャリアアグリゲーションなどによって超高速通信を達成しており、東名阪であれば1288Mbpsのスピードを体感できる。とにかく速さという人には、この機種をオススメすることになるだろう。その他接続の簡素化や引っ越し機能も備えているので、過去にモバイルWi-Fiルータ(特に同じHuawei機種)を使用していた人には非常に扱いやすい機種にもなっている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)