2018年05月25日

夏の新機種2018 ドコモ編④

夏の新機種ドコモ編、最後はHuaweiの機種紹介です。


⑩HUAWEI P20 Pro HW-01K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
3種類のアウトカメラ(約4000万画素CMOS(カラーセンサー)・約2000万画素CMOS(モノクロセンサー)・約800万画素CMOS(望遠レンズ))が搭載されている。またIPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、3種のアウトカメラがロシアのカメラメーカーであるライカ製になっている。超高精細かつ最大5倍のズームも可能と通常のカメラと引けを取らないものになっている。なお、インカメラ(2400万画素CMOS)はライカ製ではない。また外部メモリや一般的なイヤホンマイク端子(3.5mmイヤホンマイク端子)は搭載されていないので注意が必要である。


⑪dtab Compact d-02K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、デュアルカメラ(約1300万画素CMOS・約200万画素CMOS)を搭載している。なお、eSIM対応機種になっている。

個人的感想
やっとというのか、防水・防塵が搭載された。これにより、安価でも安心して使えるモデルになったと思う。画面は小さくなったものの、コンパクトになったので、使い勝手はいいというふうに感じられるのでは。また遠隔操作で契約を進められる(SIMの差し替えを行う必要が無い)ので、すぐ使えるのもポイントになるだろう。


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2018年05月24日

夏の新機種2018 ドコモ編③

夏の新機種ドコモ編、今回から海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy S9 SC-02K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑧Galaxy S9+ SC-03K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SC-02Kとの違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SC-02Kは3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SC-02Kは4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑨LG style L-03K
韓国のメーカーのLGエレクトロニクスから発売される5.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、指紋認証機能・顔認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種はdocomo with対象機種になっているせいか、安価モデルとしての設定になると思われ。それでもおサイフケータイやワンセグなども搭載され、エンタメ性も高めになっている


次回は残りの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年05月23日

夏の新機種2018 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、今回も国内モデルの紹介です。


④AQUOS R2 SH-03K
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り988Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


⑤arrows Be F-04K
5インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、おサイフケータイ、指紋認証機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は防水機能が搭載されている中でも石鹸や食器用洗剤を付けて洗えるのが特徴の一つ、文字拡大をサイドのボタン部分をダブルタップの後でなぞるだけで行える・画面スクロールがサイドのボタン部分で行える簡単操作機能を持っているのも特徴の一つ、そして何よりdocomo with対応機種であることが最大の特徴とも言え、充実した機能なのに安価モデルになることを考えれば、ローエンドモデル並に安く買えるので、すごく薦めやすいのではないかと。


⑥TOUGHBOOK P-01K
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX6/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、周囲のノイズに感知して打ち消す「ノイズサプレッサー機能」が搭載されている。

個人的感想
この機種は、水滴の付いた手や手袋をはめた状態でタッチ操作ができるようにもなっている。機能面ではいい機種なものの、残念なことに法人モデルなので、一般販売されないとのこと。


次回はドコモの海外メーカーモデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月22日

夏の新機種2018 ドコモ編①

夏の新機種、今回からドコモ編です。
今回ドコモからは新機能が紹介されました。AIを使ったサービスの「my daiz(マイデイズ)」です。
「my daiz」はAIがユーザーの行動を観察し、数多くのパートナー企業などから必要な情報をマッチングするというもので、しゃべるだけでなくタッチ操作やテキスト入力でも対応可能なのが特徴でもあります。
なお、ドコモユーザーじゃなくとも、iPhoneユーザーであれば、iOS 10.0以上で対応可能になっております。
またdポイントを活用した投資体験や1万円から始められる資産運用(貯まる分はdポイントで還元)もできるサービスを開始します。新しい切り口でユーザーを増やしたいというのが見えてきますね。


では、新機種の紹介です。今回はソニーの3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SO-03K
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SO-04K
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③Xperia XZ2 Compact SO-05K
5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、コンパクトモデルとはいえ、5インチの大型液晶を備えている。また他のXperiaとほぼ同じスペック(大きく違うのは通信速度)を持っているので、小さいモデルで高機能・・・ということなら、この機種になるのかもしれない。


次回は他の国内メーカー機種の紹介です。


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2018年05月21日

夏の新機種2018 au編 後編

夏の新機種au編。後半は海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


④Galaxy S9 SCV38
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑤Galaxy S9+ SCV39
勧告のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SCV38との違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SCV38は3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SCV38は4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑥HUAWEI P20 lite HWV32
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


⑦かんたんケータイ KYF38
3.4インチFWVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
スマートソニックレシーバー、3種類の聞こえ調整、IPX5/8相当の防水性能・IP5X相当の防塵機能、VoLTEを搭載している。

個人的感想
この機種はかんたんケータイとしての機能もさることながら、付属の卓上スピーカーもよくできている。卓上ホルダーに挿している間だけマナーモードを自動解除する「おうちモード」を搭載しており、スピーカーも搭載しているため、ハンズフリー(スピーカーフォン)にも対応している。シニア向けとしてなら十分に薦められるだろう。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2018年05月20日

夏の新機種2018 au編 前編

夏の新機種、今回からau編です。
トピックはこれと言ってないと思われるので、早速機種紹介に参りましょう。今回は国内モデル3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SOV37
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SOV38
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③AQUOS R2 SHV42
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り958Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


次回はauの海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


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2018年05月18日

夏の新機種2018 ソフトバンク編 後編

夏の新機種ソフトバンク編、後半は海外モデルの機種紹介です。


⑤HUAWEI Mate 10 Pro(703HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能と、IP6X相当の防塵機能、2000万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるファブレット端末なのだが、画面を枠全体に広げ、スマホとは思えない大きさを見せている。ただ、外部メモリ(microSD)に対応していないのが残念なところ。


⑥HUAWEI nova lite 2(704HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.7インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
背面に指紋認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、SIMフリー版では安価モデルとして展開されている。そのため、今回も安価モデルとしての役割を担うことになるのではと思われ。ただ、指紋認証機能といった先端機能も備え、単純な安価モデルにはなっていないこの認証機能は将来的に顔認証にも対応するとのことなので、安価モデル以上の価値をますます持つことになるだろう。


次回はauの新機種紹介です。


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2018年05月17日

夏の新機種2018 ソフトバンク編 前編

5月に入り、各携帯電話会社が新機種を発表してきました。今はメインが夏もしくは冬で、春と秋はやれたらレベルになりましたね。それだけ、新機種で差をつけにくくなったのと売れなくなったとも言え、携帯電話の技術革新の衰退もやむなしとなってくるでしょう。


では、新機種の紹介、今回はソフトバンクが一番早かったので、ソフトバンクから。
ソフトバンクは新機種の機能面での目新しさはなかったものの、『外野』が騒がしかったですね。

本体(グループ)の面では、アメリカでグループ会社のスプリントがTモバイルとの合併を果たすことになりました。前々から合併話は出ていたものの、合意したと思ったら、アメリカの独禁法が待ったを掛け、その後ご破算になるということを繰り返すような感じになっていました。そうこうしているうちに、スプリントはアメリカのケータイ業界での影響力を失い、来るべき5Gへの投資ができるか・・・と言われたタイミングで合併が通ったとも言えるでしょう。
また、投資目的という見立てもあり、ソフトバンクという会社が携帯電話事業ではなく、ばくち打ちの企業になったとも言われても、まぁおかしくないわね。

もう一つは、新しいSMSサービス「+メッセージ」の不具合
これは、Android版のソフトバンクの「+メッセージ」が、アプリになっている「SoftBankメール」をGoogle Playでアップデートし、置き換える必要があるため。これを知らずに置き換えてしまうと、「+メッセージ」をアンインストールした際、「SoftBankメール」が一緒に初期化されてしまうということに。事前告知はしていたものの、大々的に行っていなかったため、周知が徹底していなかったとソフトバンクサイドも認めています。
他社でも「+メッセージ」が使えます(そもそもLINEに対抗して、他社間の使用をスムーズにかつ充実して使えるように設計されている)けど、auの場合は「SMS(Cメール)」をau Marketでアップデートする形になっており、かつアンインストールはできない仕様になっている、そもそも「Eメール(auメール)」とは切り離されているドコモの場合は同社のウェブサイトからアクセスしてアプリをダウンロードするという仕様になっている。以上のことから、ソフトバンクのようなことは起こらないようになっていました。
なお、ソフトバンク版の「+メッセージ」ダウンロード再開は未定で、過去に「+メッセージ」をインストールしてしまった人は、ソフトバンクのアフターサービスでアプリになっている「あんしんバックアップ」を利用して保護するしかないとのこと。


それでは、今回の新機種の紹介です。今回は国内メーカーの機種から。


①Xperia XZ2(702SO)
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。なお、ソフトバンクでXperiaはこの機種だけなので、ハイスペック機種が欲しいなら、この機種になるだろう。


②DIGNO J(704KC)
5インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、特殊コーティングされたガラスを搭載している。

個人的感想
この機種は、シンプルスマホではないものの、「かんたんビギナーホーム」というシンプルスマホ的な機能や「ケータイ入力」を搭載しており、現在フィーチャーフォンを使用している人が使いやすい配慮をしている。また丈夫なケータイにもなっているので、機能面よりも丈夫さを求める人にもオススメできる。


③AQUOS R2(706SH)
6インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


④シンプルスマホ4(707SH)
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure Ⅳ相当の耐衝撃機能の他、全アプリ一覧を表示できる機能や「はっきりビュー」という調整機能も搭載されている。

個人的感想
この機種は、話す・メール・ホームボタンなどが画面外にあるため、画面タッチに慣れていない人にも安心して使えるようになっている。また、この機種からVoLTE(HD+)に対応しているので、よりクオリティのいい音で電話が使えるのもポイントである。


次回は海外モデルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年04月19日

PHS終了のカウントダウンが始まった

遂にPHSの終わりの始まりが決まったようです。
PHS事業を引き継いだワイモバイルは、PHSのテレメタリングプランを除く全てのプランでサービスを終了することを明らかにしました。
終了する時期は2020年7月末に決まりました。丁度東京オリンピックが始まった時には終了のカウントダウンがピークになる頃なのかね。そして先んじて『閉幕』するわけですか。盛り上がっている中で閉まっていくのは寂しいですね・・・。
終了に伴う詳細は決まっていませんが、先程も書いた通り、ほとんどのプランでサービス終了となる他、以前行われていたワイモバイルのケータイないしは同スマートフォンへの機種変更(契約変更)した人を対象に、国内通話が24時間無料で通話ができる1000円/月(税別)の「スーパーだれとでも定額」が無料になる(次回の機種変更まで有効)キャンペーンに加え、機種変更時に支払うことになる3000円(税別)の事務手数料も無料となるキャンペーンも併せて行われます。


実数がどのくらいになっているのか、現在公表されていないため把握できないのですけど、ウィルコムに社名が変わり、KDDIから離脱した時は、最大400万ほどの契約者を誇りました。その後漸次(ぜんじ)減少していったものの、350万くらいはいたと思います。その後ワイモバイルに移行しているので、300万いるかどうかなんでしょうかねぇ。いや、もっと減ってるかもしれないなぁ・・・。


既に新規契約は終了(2018年3月末をもって終了)しているので、新しく入ってというのは不可能になり、既に持っている人でも料金プランの変更はできなくなってしまいましたが、まだ使うという人はいることでしょう。あと2年と3ヶ月、思う存分使い倒すか、徐々に『移行特典』がグレードアップするのを待つか、残った人達は何を思うのでしょう。


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2018年03月10日

新しいケータイをちょっとカスタマイズした

とはいっても、そんな大層なことじゃないんですけどね(笑)。


先日ケータイを買い替えたのですが、この機種はスマートフォンというには画面が大きく、タブレット端末にしては画面が小さいので、ファブレットとも言われるものなのです。しかし、そんなファブレットと言われる端末でも、ズボンのポケットにすっぽり入ってくれたので、不便じゃないかと思ってた私の頭の中の消しゴム・・・まぁ、想定外でしたと(ニヤニヤ)。

そして購入してから気付いたこと。

  • 電話帳をSIMカードに移してなかった(汗)。

  • メールもSIMカードへ転送してなかった(泣)。

  • これまで取ってた写真が、何かの拍子でmicroSDに記録されてなかった(爆)。


というわけで、今日の午前中は3点を必死に行う(苦笑)。一番時間が掛かったのが写真の移行で、今回auのサービスを使って移し、現在クラウドの中におります。後日移す予定です。
メールは少し掛かったけど、移せてほっとした。電話帳は何とも言えん。普段あまり使わないから(ギャハ)。
あとは、オンラインゲームやアプリの移行手続きを済ませて、これで少しゆったり使えた・・・と思ったら、今回の機種はmicroUSBがCタイプだったので、これまで使えた同Bタイプのケーブルが付いたモバイルチャージャーが使えない。幸い、ケーブルが挿し込み式だから替えるだけでOKなのが救い。ということで、今日の午後にビックカメラでUSBとmicroUSB Cタイプの付いたケーブルを買ってきた。これで準備万端かな。


それだけ急いだのも、明日にはアウェイの遠征に行くため。早く処理してよかったよかった。


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2018年03月08日

ちっちゃくないよ!

・・・と、種島ぽぷらさんなら申し上げていることでしょうけど、あの人の場合は、小さいのに小さくないと言っているので、今回の件とは根本が違うのだよ!<一体何が言いたい!
・・・まぁ、平たく言えば、ケータイの更新時期がやって来たということ。今回も悩みに悩んで、この機種にしました。


SHV32_1838それがこちら。SHV39ことAQUOS Rです。
同じシャープ系の機種(AQUOS senseやAQUOS R compact)にしようか、ソニーのXPERIA XZ1にしようか、いっそのこと海外モデル(Galaxy Note8やisai V30+)とか思ってたんですけど、カメラスペックとか考えると、少し古い(2017年夏モデル)のこの機種になったんですわ。え、iPhone?論外ですわ(ギャハ)!
色は黒(マーキュリーブラック)・白(ジルコニアホワイト)・金(ライトゴールド)しかなかったので、こちらも迷った(個人的には青か赤系統の色が欲しいのよ)わけで。白はもう2年我慢して使ったからもういいなと思っていたため、残ったのが黒と金
最初黒と思ったのですけど、『黒=負け=イヤー!』という公式が成り立った(爆)ので、『いつでも金星が挙げられるように』と願って、今回は金色にしましたアタチカトーアル、アタチチュウゴクジンジャナイアルヨ!<だから一体何が言いたい!
・・・そこは、最後まで立っていたものの勝ちじゃ、でしょ(ニヤニヤ)。



まだそんなに使っていませんから何とも言えない(ただ、アップデートが何回も入って大変だった)。言えることとして、機種変更後は結構大変なのは、いつもと同じ。とりあえず、前の機種の残ったやつを何とかしなければ(汗)。


ちなみに、お会計の際、レジ売ってくれた人とケータイ販売員が、私の貯まっていたビックポイントを見て驚かれる有様引く程度の額だと思ってたとは、レジ打ちの人。ええ、しこたまソフマップで映像ソフト買って、予約の日&壱マップチケットでポイントを荒稼ぎして、そのポイントをこの日のためにビックポイントに交換して、ぶっ込んだんですからね(ニヤニヤ)。
そして今回はソフマップでシールを貼ってもらいました(540円(税込))やはりその手の物は、その手の人に貼ってもらうのがいいのかなとか思ったり。私が貼るよりきれいに貼ってくれてましたよ・・・。


WORKING!! きゃらめにぃシリーズ 進め!種島ぽぷら軍団セット 2品目&ちっちゃくないよ!!! (PVC塗装済み完成品)
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2018年02月15日

秋の新機種2018 隠し玉 ソフトバンクも出してきたよ

秋の新機種、というより冬真っただ中なんですが(苦笑)、隠し玉の登場です。今回はソフトバンク。ただ、ソフトバンクはワイモバイルを子会社に持っている関係で、同じ機種をソフトバンク(その逆もアリ)で出すという何だかわからないことをやっているとも言えるわけです。しかし、同じ機種を複数キャリア(携帯電話会社)で出している現状を考えると、責めることはできんか・・・。


では新機種の紹介です。今回はスマホ2機種、それ以外の機種1機種の紹介です。


⑥Android One S3
5.0インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
最大の特徴として、2700mAhの大容量バッテリーを備えている。また高精細な液晶に防水・防塵・耐衝撃を備えているので、ハイスペックなAndroid Oneを考えている人は、この機種が薦めやすいかも。


⑦AQUOS sense basic
5.0インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ドコモ・auでは登場しているものの、ソフトバンクでは初登場になる。しかしながら、法人向けのみでの展開になるため、シャープ製のミドルないしはロースペックが欲しいと思っていは人には残念でならない


⑧キッズフォン(701ZT)
中国のメーカーZTE(中興通訊)から発売される2.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、登録した家族の場所を確認できる「みまもりマップ」などが搭載されている。

個人的感想
この機種は、キッズ向けでありながら500万画素のCMOS(アウト)・200万画素のCMOSカメラ(イン)が搭載されている。フィーチャーフォン並みの機能を持たせているのにもかかわらず、メールで飛ばしてPCや他のケータイ・スマホで見られないのは残念。なお、タッチ操作ができるので、直感的な操作ができるのは便利


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2018年01月19日

もう板Phoneにしよう(迫真)

auのCMで鬼ちゃんが露店を開いて売っている板Phoneという携帯電話。そのプロモーション動画が作成されました。すごい気合いの入れようだなぁ(笑)。


この板Phone、全ての機能を削ぎ落とし、タップ・フリック・ピンチアウト、自由自在とのこと。そりゃそうだ、だもの(爆)。
叩くと音がいいほどの高音質・落としても割れない(耐衝撃)・水に強い・充電の必要なし・基本料金も通話料も無料なのに、(相手が近ければ)通話もできるなど、至れり尽くせり。昨今の高い機種や通信料などに辟易している人には、まさにうってつけですね!まぁ、ただの板なんですけど(苦笑)。
そんな板Phone、簡単に手に入る方法がありますよ。スーパーでかまぼこ買ってきて、削ぎ落としたときの板が板Phoneになるんですよ(ギャハ)。それか、木材を扱っているお店なら、たーくさんあるはずだよ(ニヤニヤ)。うちの近所にもあったような・・・。
でも、真面目に板の中にケータイ仕込めないからと思ったりする。もちろん、安全性でアウトなんだけどね(汗)。





アーテック 共同制作用木彫板 X 30520 100×100×10mm
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2018年01月11日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 後編

秋の新機種(というより春の新機種(汗))au編、後半はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑪mamorino4(ZTF32)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される2.8インチQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。OSは公表されていないが、Androidベースになっている(いわゆるガラホ)。
タッチパネル・音声補助操作に対応し、IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は実に5年ぶりの登場。今回は京セラからZTEに変更されているためか、Eメール機能が使えなくなっている。その代わり、VoLTEに対応している。また別売りながら卓上ホルダも用意されている。なお、500円/月で利用できるプランが新設される。スペックダウンな部分はあるものの、相対的には進化している部分も見受けられるかなと。


⑫Qua tab QZ8(KYT32)
8インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
カラーリングの一部がQua Phone QZに合わせている以外は特徴が乏しい。しかもワンセグやフルセグに対応していないので、割り切った使い方しかできなさそう。


⑬Qua tab QZ10(KYT33)
10.1インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種は、Qua tab QZ8には非対応なワンセグとフルセグが搭載されている以外はほぼ同じ。大きい画面が安くて手に入るのなら、この機種になるだろう。


⑭Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
前の機種より、上りのみではあるが、倍の速度(前の機種は37.5Mbps)に対応している。またWi-FiルーターのWi-Fi接続情報 (SSID・暗号化モード・暗号化キー) を他のWi-Fiルータからコピー(コンバート)可能になっているので、煩わしい設定から解放されるのではないかと思われ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2018年01月10日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 前編

もう終わったかなと思っていたauの新機種発表を年明け早々にぶつけてきましたよ。こうも分散に分散を重ねられると、困っちゃいますよね(苦笑)。
特にトピックになるようなことも無いので、早速行きましょう。7機種も登場するので2回に分けてお届けします。前編になる今回は、スマホ3機種の紹介です。


⑧Qua phone QZ(KYV44)
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は、濡れている時にもグローブをはめている時にもタッチ操作が可能な仕様になっているため、水回りで使う時や寒いところで使う時に大きな威力を発揮するだろう。カラーリングもQuaシリーズのタブレット版であるQua tab QZ10やQua tab QZ8と同じになっているので、同じカラーに合わせて使うというオシャレな使い方も可能になっている。ただ、仕様面ではロースペック系で、ワンセグやフルセグ・おサイフケータイには対応していないので、安価で使い勝手のいい機種でと思っている人向けと、少し限定されてしまうのが残念なところ


⑨HUAWEI nova 2(HWV31)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.0インチ フルHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0だが、将来的に8.0にアップデート予定。
1200万画素(広角カメラ)と800万画素(望遠カメラ)のダブルカメラを備えている。

個人的感想
この機種はダブルカメラが特徴ではあるものの、サブカメラも2000万画素と高い機能を持っている。またメインよりサブが高い画素数になっているという珍しいケータイでもある。ただ、防水機能・防塵機能・ワンセグやフルセグ・おサイフケータイが搭載されていないので、機能面で優れていても惜しいと思えてしまう。それでも、格安スマホでも販売されている機種でありながらAndroidが最新版へアップデートできるようになっているので、割安感はあるかも。


⑩BASIO3 KYV43
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
同梱物の「スマホの健康診断 / かざして診断カード」に本体裏側のauマークをかざすと端末診断をしてくれる機能を備えている。またIPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のBASIOは初代の時と同じ京セラが手掛けることになった(2代目のBASIOはシャープ製)。使いやすさという面では、これまで以上のものになっているかもしれない。先述の専用のカードにかざすだけで端末診断をしてくれるだけでなく、スライドするだけでカメラが起動したり、タッチ操作や文字の打ち方を練習するアプリがプリインストールされている、使い方の動画が搭載されているなど、まだまだ多いフィーチャーフォン(ガラケー)使用者への移行をスムーズにできるような配慮がなされている。惜しむらくはおサイフケータイが使えない点か。ICカードをケータイに仕込んで・・・と使い慣れてないユーザーには『高度なもの』ではあるものの、使って一番便利だと体感できる機能ではあるのにねぇ。


次回はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年12月29日

アップル対処を間違えたな・・・

iPhoneの旧型で意図的な速度低下が行われていたのではないかと言われていた疑惑に対し、アップルはそのようなことは無いと否定していたものの、付属されているバッテリーの交換には応じると答えました。
この疑惑は、とあるユーザーがiOSのアップデート後から急激に速度が落ちた・レスポンス(反応)が悪いという投稿をし始めました。その後、複数のユーザーからも同様の意見が寄せられ、特に旧型のiPhoneを利用しているユーザーから寄せられてきていることがわかりました。このため、「故意に旧型の動作速度を減速させるアップデートを行っている」・「これを機に新機種への買い替えを(半強制的に)促している」という疑惑にまで発展したのです。
この疑惑は、最終的にアップルが意図的な速度低下を行うためにやったのではなく、バッテリーの寿命を延ばすためと釈明して謝罪することになります。そして、iPhone 6以降のユーザーは、来年1月下旬から12月までの間にバッテリー交換を申し出た際、79ドル(約8900円。日本での販売価格は8800円)から29ドル(約3270円。同3300円)に値下げして対応することも併せて発表しました。その他、バッテリーの状態を詳細に表示できるようなiOSのアップデートを行う、バッテリー劣化に伴う予期せぬシャットダウン回避を行うなど過去ユーザーが訴えた事象の改善に努めることもこの日に発表しています。


うーん、バッテリー交換は悪いことじゃないけれども、何でお金を取る事態を認めたのかねぇ・・・普通ここまでの騒動になったのなら、無償交換に至った方が、利益的に大きなマイナスになるかもしれないけど、最終的な利益はプラスに転じてくれるのではないのかと思うのよね。ここまでしてくれたらまたiPhoneにしようかなと思うし、思わせたら勝ちなのよ。そこでウチも悪いけどあなた達も自腹でお願いね・・・というのは虫がよすぎるよ。
これは長い目で見て、iPhoneの販売に大きな影響をもたらすのかなと思います。でも、日本では『信者』が強うございますから、日本でのアップル(iPhone)帝国は揺るがないかもしれないですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:56Comments(0)

2017年12月14日

参入するからには、2012年の失敗を繰り返してはならない

今日、楽天が携帯電話事業(キャリア、つまりMNO(移動体通信事業者))に参入することを発表しました。
現在のキャリアは、NTTドコモ・au(KDDI)・ソフトバンク・ワイモバイルの4ブランドあるものの、ソフトバンクとワイモバイルは、ソフトバンクグループの一つとなっているため、1社で2ブランドあるという、かつてのauとツーカーのような関係になっていますので、事実上は3社になります。


今回楽天が獲得に乗り出したのは、1.7GHz帯と3.4GHz帯(どちらも4G向け)来年1~2月に募集が掛かるとのことで、楽天は、その募集に応募する形になりました。異論が出なければ、3月には割り当てを取得でき、その後子会社の設立・基地局の整備を約1年掛けて行って、2019年の新規参入を目指すそうです。
ちなみに、目標加入者数は1500万人。恐らくワイモバイルの加入数の1.5倍くらいを狙っているのかなと思います(個人的推測ですが、ワイモバイルの加入者数は800万~1000万くらいと思っている。ちなみに、2017年9月現在、NTTドコモが約7500万、auが約5000万、ソフトバンクが約4000万で、ソフトバンクはワイモバイルを含めたものと推測)。


では、現在の携帯電話事業はどうなっているのでしょうか。
先述の通り、キャリアに関しては、NTTドコモ・au(KDDI)・ソフトバンク・ワイモバイルの4ブランドあり、全体の約9割を握っています。残りの約1割は、そこから電波を借りて運営しているMVNO(仮想移動体通信事業者)で、様々な業者が多数参入し、低価格をウリにした過当競争が起こっています。中には、FREETELのように事実上の倒産に追い込まれ、楽天に買収されるといったMVNOも現れており、体力勝負の様相も呈しています
それゆえに、既にMVNOで名を馳せた楽天(楽天モバイル)でさえも、将来生き残れるか不安な点やさらなる安価競争に巻き込まれるのならば、電波を持っておいた方がやりやすいと判断したのでしょう。現在NTTドコモに払っている使用料もバカにならないんでしょうね。


この新規参入の流れは、過去にもありました。2005年にまでさかのぼります。
今回と同じように、新規周波数の割り当てが行われ、最終的にイー・アクセス(イーモバイルで参入)、ソフトバンク(BBモバイルで参入)、アイピーモバイルの3社が参入することになりました。しかし、ソフトバンクは日本でサービスを行っていたボーダフォンを買収、アイピーモバイルはサービス開始前に破綻、残ったイーモバイルはサービス開始まで漕ぎ着けたものの、既にあったキャリアの壁を破れず、最終的にソフトバンクに買収されます(詳細は、こちら)。左記に書かれたイーモバイルの買収劇は2012年に行われました。事実上新規参入事業は失敗に終わったのです。
前回のような失敗を防ぐためにも、政府(総務省)は楽天に対して様々なアドバイスを送るべきだと思いますし、可能な限りキャリア3社とタイマンを張れるだけのハンデを取らせるべきだと思います。ある程度自立ができるようになれば、自分達でやればいいと思うので、とにかく楽天を含めた4社での公正な競争を促してあげてほしいです。これで楽天のキャリア事業がどこかに買収されるようなことになれば、日本の携帯電話事業はもう終わりでしょう。3社で思い通りになる寡占事業が染み付くような形態でしかないというふうなら、永遠に日本から生まれるケータイはガラパゴス(つまり世界では通用しない状態)になると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2017年12月09日

秋の新機種2017 ワイモバイル編 後編

秋の新機種ワイモバイル編、後半はタブレット端末とフィーチャーフォンの紹介です。


⑤Lenovo TAB4(702LV)
中国のメーカーのレノボ(聯想集団)から発売される10インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1。
IPX7の防水機能、IP5X相当の防塵機能、7000mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
機能面では、あまり他のタブレット端末と変わらないが、フルセグを備えている点と「YouTube Kids」という子供向け視聴アプリが搭載されているので、誰もが楽しめる端末になっている。


⑥MediaPad M3 Lite s(702HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチワイドUXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.0。
「Microsoft Office for Android tablet」のアプリがインストールされている。

個人的感想
この機種は、Ofiiceなどを使える「Microsoft Office for Android tablet」以外は、あまり特徴の無い機種。安価で売られたら薦めやすいかなというふう。


⑦DIGNOケータイ2(702KC)
3.4インチ フルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能および「でか受話音」・最大3つまで登録できる「カスタマイズキー」・85%までで充電を抑える「バッテリーケアモード」・LINE・FMラジオを搭載している。

個人的感想
機種としては、ソフトバンクから発売されるDIGNOケータイ2(701KC)と同じカラーリングの違い(ブラックが無い)くらいが大きな差異か。
長いこと利用されることを想定してか、防水・防塵・耐衝撃といった機能を備えた以外に、音声を聞き取りやすくしたり、使いやすくしたり、かつエンタメ性も持たせている


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2017年12月08日

秋の新機種2017 ワイモバイル編 前編

秋の新機種、ここに来てワイモバイルが新機種の発表会を行いました。


社長がいろいろ述べていますが、トピックは2つ。


一つは、「タダ学割」18歳未満(5歳から適用)の人が対象で、新規契約・MNPないしはソフトバンクから番号移行した際に「スマホプランS/M/L」を契約した場合、最大3ヶ月(2018年の契約)か同4ヶ月(2017年12月の契約)の間無料になります。またデータ容量を2倍にするオプションの「データ容量2倍オプション」(500円/月(税別))を次の機種変更まで無料になります。

もう一つは、PHSに関して移行は順調に進んでいるとは言うものの、まだまだあるようで、これまで以上に丁寧な説明を行っていくと述べています。ただ、停波へのロードマップはまだ描けていないということなので、とりあえず新規契約終了となる2018年の3月末以降を待つしかないでしょうね。


では、新機種の紹介です。今回はスマホ4機種の紹介です。全てAndroid One機種になります。


①Android One X2
台湾のメーカーHTCから発売される5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
本体下部を握るだけでショートカット操作ができる「Edge Sense」やIPX7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、インカメラ・アウトカメラ双方共に1600万画素のCMOSになっているので、カメラ撮影をする人にはいい機種なのかもしれない。そして初心者ないしはスマホ慣れしていない人向けの機種なので、サポート面が充実しているところも注目したい。


②Android One X3
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種には、おサイフケータイ(FeliCa)・ワンセグ・指紋認証を備えているばかりでなく、「あんしんフィルター」も搭載しているので、子供にもガラケーを使っていた人にも薦めやすい機種になっている。


③Android One S3
5.0インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
最大の特徴として、2700mAhの大容量バッテリーを備えている。また高精細な液晶に防水・防塵・耐衝撃を備えているので、ハイスペックなAndroid Oneを考えている人は、この機種が薦めやすいかも。


④Android One S4
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は機能面ではX3に近いものになっている。カメラ機能での違いがある程度で、あとはポップなカラーリングが、この機種には多いので、女性向けの機種とも言えよう。


次回はタブレット端末とフィーチャーフォンの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2017年11月28日

どこでも使えるSIMカード開発

今やスマホには当たり前のように挿すSIMカード。この中には電話番号や契約内容など様々なデータが記録されています。このSIMカードが普及したことで、端末の入れ替えが楽になったり、キャリア(携帯電話会社)関係なく浸かるようになったなど便利にはなりました
ただ、まだ海外での利用では不便なんですね。基本的に現地でカードを買っての挿し替えか国際ローミングを使うしか方法がなかったんですね。

それを打破しようとドコモが新しいSIMカードを開発しました。
このSIMカードは最大で6社の情報が記録でき、それを入れ替えることによってローミングや挿し替えを無くすといった仕組みになっています。この新SIMカードでローミングサービスよりも安価にできるとのこと。
来年からサービスを開始する予定で、日本・タイ・ベトナムで実証実験を行う予定です。


ただ、ホントに安くなるのかねぇ?何だかんだ言って事務手数料を上げて稼ぐ戦法じゃなかろうかと勘ぐったり、特別なプランを作って云々するんじゃないの?そんな穿ちな目で見てしまうのが少し悲しい・・・。
とにかく来年のサービスインまで待って、そこからどうなるかでしょうね。ちょっとでも安くしておくれよ。海外旅行だって昔に比べたらだいぶ安くなったんだし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)