2019年02月22日

ハイフンって5回言ってみて

ハイフンハイフンハイフンハイフンハイフン・・・あっ!
ホーム画面に戻ったってことは、あなたのケータイは、iPhoneだね!しかも新し目のiOSが入ったiPhoneだね!!!

・・・と、どこぞのバーのマスターみたいな言い方をしていますが、iPhoneの音声入力機能を使って「ハイフン」と5回言うと、なぜか画面が暗転してホーム画面に戻るという奇怪な現象を起こすのです。
ただ、この現象が起こっても、初期化や前に行っていたデータが消失するわけではなく、単純にホーム画面に戻るだけのようです。


致命傷にならないバグなので今回はよかったですけど、過去には1970年1月1日と設定するとiPhoneが動かなくなる(再起動してアップルマークで止まってしまう)バグが起こっています。こんなことになってもいけないので、触らぬ神に祟りなしということわざもあることですから、やらない方がいいというのが得策ですよね。


ちなみに、現状確認されているのは、iOS 12.1のインストールされたiPhone 6・6s・6s Plus・8・X・XS Maxとのこと。それ以外では出ていないそうですけど、先程も書いたように、触らぬ神に祟りなしですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年01月05日

まーたコネクト部分ががが・・・

ケータイのコネクト部分がまたやられたようです。
挿し込み口が薄い基板だけ(むき出しにはなっていないものの、キャップとかは無い)。あまつさえ、ACアダプタも少し曲がっているとのことなので、もしかすると端末・ACアダプタとダブルでやられているのかもしれない
だって一応本体(ACアダプタ)交換してもらったけど、充電→急速充電→低速充電を目まぐるしく繰り返し、酷いと反応しないコイツは本当にヤバいんだけど、あと1年慎重に扱いながらやらないといかんのよね・・・。

不幸なことに、昔のような卓上ホルダに載せて云々はできない模様だし、今ならほとんどの機種に付いている「Qi」(置くだけ充電)も搭載されていない。もう、置くだけで充電できるようになれば、こんなことになりにくくなるのにねぇ・・・。


次買う機種は、置くだけで充電できる機能は必須だわ。皆さんもコネクト部分に気を付けましょう。


ああ、折れたり反応しなくなったら、本体修理決定だわ・・・(嘆)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)

2018年12月13日

イタリアの方のスプリームアルヨ

アルヨ書いてるけど、韓国のメーカーの話アルヨ!<どっちもダメアルネ。


先日、韓国のメーカーであるサムスン電子が、中国でGalaxy A8sの発表会を行いました。その時、大々的にアメリカのファッションメーカーであるSupreme(シュプリーム)との提携を発表したのです。しかし、壇上に上がってきたのは、アジア系の方2名アメリカの企業だけど、今回たまたまアジア系の方が担当しているんだね・・・とか思ったわけです。
ところが、事態は急展開。実は、提携をしていたSupremeというのは、SupremeのコピーブランドであるSupreme Italiaとだったのです。このSupreme Italiaというのは、International Brand Firm(インターナショナル・ブランド・フィルム)社の所有している会社で、Supreme Spainという会社もあるのだとか。中国の特許先願制でもSupremeがアカンかったんでしょうね。


韓国は、相手のSupreme Italiaがコピーブランドだという認識があったんでしょうか。言い訳がましく、「(アメリカ企業の)Supremeは中国での営業許可が無いため、中国で営業可能なSupreme Italiaと組んだ」と言ってるんですよ。これは怪しいなぁ・・・。


ただ、コピーブランドであるSupreme Italiaは少なくともヨーロッパでは差し止めにはなっていないんですね。
というのも、『Supreme』という言葉がだたの形容詞であってメーカー商標に当たらないとして、EUの知的所有権を扱う省が判断したため、差し押さえができない状況になっているのです。つまり、企業として実質認められている状態で、今回のコラボも違法性はないというふう。ただ、倫理的に見て、Supremeの名前に乗っかって売ろうとする魂胆は見え見えなので、快く思われないわけです。


結果的に、Supremeとのコラボは、アメリカの方もイタリアの方もNGになるでしょう。前者は倫理観の無い企業とは組めないという理由で、後者は倫理的に認められない企業と組むのは問題という理由で。あーあ、一挙両得じゃなくて一挙両損アルヨ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

秋の新機種2018 ワイモバイル編

秋の新機種、ここでやっとワイモバイルの新機種紹介です。目立った動きが無かったので、ここまでずれ込んだと言えるでしょう。
ワイモバイルに関しては、親会社のソフトバンクと共に通信障害を起こしたというのは記憶に新しいところ。その中でiPhone 7を販売するなど安価モデルを放り込んで、更なる囲い込みをしておりますけど、今回の通信障害は影響が大きいと思うよ。エリクソンの機器にバックアップ装置が無かったようですけど、きちんと構築していないソフトバンクが悪いよ。危なっかしい通信インフラを持つ会社に契約をしたいとは思えない。きちんとバックアップを構築した方がいいです。
この件は、色々言いたいことがあるけど、とりあえずここまで。新機種の紹介をしていきます。


①Android One S5
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1200万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、Google発売で展開されるため、発売から24ヶ月間に最低1回以上のOSバージョンアップと毎月セキュリティーパッチレベルのソフトウェア更新の提供を行っている。万全のサポートを3年間行ってくれるため、長いこと使いたい方にオススメ。


②Android One X5
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1600万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、1600万画素のカメラを搭載しておきながら、手厚いサポートと安さで魅力的な機種になっている。海外モデルに抵抗感が無い人にはオススメ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2018年12月03日

平成の象徴、遂に消える

文字を電波(無線)に乗せて相手に伝えるサービスである「ポケットベル」、平成と共に歩んできたサービスも遂に終わりの時を迎えました。
最後までポケットベルのサービスを行っていた東京テレメッセージが、個人向けのサービスを2019年9月末で終了すると発表しました。


ポケットベルのサービスそのものは、昭和時代(1968年)からあったものの、本格的に普及し始めるのは昭和の終わり(1980年代後半)~平成に入ってから(1990年代初め)で、爆発的に普及し始めたのは1992年頃といわれています。
その時のポケベルは数ケタの数字が送れるようになり、普段は電話番号を打ち込んで、相手に指定した電話番号で掛けさせるように促すものでした。しかし、当時メインで持っていた女子高生は、語呂遊びなどで相手にメッセージを送るということを行い、いつしかそれが主流になってきます
最盛期には文字だけでなく絵文字も送付できるようになり、まだ携帯電話が高価だったこともあり、爆発的に普及することになりました

しかし、携帯電話・PHSの普及に伴い、緩やかに減少をし始め、ブームをけん引していた女子高生が大学進学や就職などで携帯電話・PHSに所有を切り替えたことや携帯電話・PHSでメールサービスが開始されたことも追い打ちになり、急激に減少をし始めます。その過程で東京テレメッセージは一度破算の憂き目に遭い、2008年に復活するまで鷹山(後のYOZAN。2017年に破算)に経営権を譲渡して何とか生き延びるというふうになりました。その他のテレメッセージグループも2000年代には解散する事態になり、最終的に残ったのは東京テレメッセージと沖縄テレメッセージだけになりました。
テレメッセージグループの譲渡先になることもあったNTTドコモも、サービスの改変を行い生き残りを模索したものの、2007年には16万以上の利用者を残してサービス終了をすることになります。

残った沖縄テレメッセージは2017年にサービスを終了したため、遂に東京テレメッセージのみとなり、今月サービス終了の発表を行ったのです。最終的に残ったのは1500で、主な利用者は輻輳(電話が掛かりにくくなったり受け取りにくくなる状態)を嫌った防災関係者や電磁波を嫌った病院関係者達でした。


サービス終了の理由は、防災無線事業への経営の集中と販売から20年という時期が契機になったとのこと。ただ、そのDNAは防災無線の中の地方自治体向け情報配信サービスに生かされるとのこと。ポケベルは形は変えながらも死なないのです。


ポケベルが鳴らなくて
♪ポケベルが鳴らなくて



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年11月16日

auの3GサービスのXデーが決まる

auが手掛ける通信サービスは、今でこそ4G LTEになっていますが、その昔はCDMAというサービスでした。開始当初はアメリカの通信規格として有名で、日本では独自規格扱いされていました。というのも、日本ではPDCという規格が幅を利かせており、海外ならPDCが独自規格なのに、日本ではCDMAがauだけが行っていたということで独自規格扱いをされたのです。
auでは、cdmaOne→CDMA2000(CDMA 1X→CDMA 1X WIN)と歩み、いずれも第3世代ケータイとされました(ただし、cdmaOneは正確には2.5世代という位置付け。なお、CDMA 1X WINは3.5世代)。当時日本で主流だったPDCが第2世代と称されていたため、cdmaOneは高音質かつ通信速度が早いとされ、最先端とまで思われていたんですね。
後にドコモとソフトバンク、そして後に参入をするイーモバイル(現在のワイモバイル)が3G(W-CDMA)を開始するので、そのアドバンテージは薄まったものの、長年のノウハウを積み重ねたことで、音質やエリアで一歩進んでいたのは、早いこと3Gサービスに取り組んでいたからではないかと思っております。


そのCDMAサービスが終了することになりました。既に11/7にサービス受付が終了となっており、今回サービスそのものが終わるというふうになりました。
サービス終了予定は2022年3月末で、この時にCDMA 1XおよびCDMA 1X WIN、そして「au VoLTE」に対応していないau 4G LTEのスマートフォンとケータイもサービス終了になります。

対象機種は多岐にわたっており、auの公式サイトで確認して頂きたいのですが、iPhoneシリーズも一部含まれているので、現在利用している人で、これからも使う予定の人は十分ご注意下さい。
なお、今回対象になっている機種を持っている人は、機種変更の際の事務手数料が無料になる他、フィーチャーフォンからスマホへ機種変更する際は、「初スマホ安心サポート」を機種変更の翌々月末まで無料で受けられます


まだ4年あるとはいえ、あっという間に終わりの日は来ますよ。対象機種を持っている方は、お早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年11月09日

秋の新機種2018 隠し玉 新しいiPadは種類豊富でお待ちしております

隠し玉なんてなかったんや・・・と思っていたら、アップルが出してきおった。さすがにiPhoneの新機種ではなくiPadの新機種ですけど、今回は結構気合が入っていると思います。早速見てましょう。


・iPad Pro(第3世代)
11.5インチないしは12.9インチTFT IPSマルチタッチ液晶(Liquid Retinaディスプレイ)を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12X Bionicとなっており、64GB・256GB・512GB・1TBの4種類を用意している。
1200万画素のCMOSカメラを搭載し、USB-Cを採用。またeSIMに対応している。

個人的感想
この機種は、全体がモニターになっており、従来あったホームボタンが廃止され、Face IDによる認証になっている。また別売りのペンを使うこともでき、さらには同じく別売りのキーボードも付属できるキーボードを搭載すれば、ちょっとしたノートパソコンになる点で、魅力的な機種になるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年11月08日

秋の新機種2018 ソフトバンク編

秋の新機種、今回はソフトバンク編です。
ソフトバンクは、「ウルトラギガモンスター+」を挙げざるを得ないでしょう。
YouTube・TVer・AbemaTV・フェイスブックなど8つの動画サイトや投稿サイトで使われる通信代を定額にするというかなり太っ腹なプランです。最も使うであろうツイッターが無いのはご愛敬だけれども、3480円/月~5480円/月(共に税別)なのは大きいです。
これ以外にも1980円/月~6480円/月(共に税別)の「ミニモンスター+」や「ウルトラギガモンスター+」・「ミニモンスター+」も加入対象になった「みんな家族割+」もあり、ソフトバンクは安さをウリに拡販を図っていきます。


では、見ていきましょう。


①Xperia XZ3(801SO)
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS zero(801SH)
6.2インチWQHD+ IGZO有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、2260万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は大きな画面が特徴で、AQUOSでは初の有機ELモデルになっている。カメラ機能も高く、防水・防塵もあるものの、テレビ機能が搭載されていないのは残念なところ。ただ、「ウルトラギガモンスター+」に入っていれば、そこまで感じないかもしれない。


③Pixel 3
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される5.5インチフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一つでGoogleの全てを体感できる機種とも言える。アシスタントやレンズなどといった機能・十分なサポートを安価で使えるようになるのは利点になりそう。ただ、それ以外の機能面ではアドバンテージが厳しそうでもある。


④Pixel 3 XL
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される6.3インチQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
今回の機種とPixel 3との違いは、画面の大きさでカメラ部分以外は全て液晶になっている点。それ以外は機能面で差が無いので、好みの問題とも言えよう。ただし、この機種はPixel 3と違い、白と黒しかないので注意が必要である。


⑤801KW
2.6インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、ハンディ型業務用IP無線機というものではあるが、4G LTEと3Gを利用でき、緊急速報メールも受け取れるようになっている。今後ブラウザも使える予定ではあるものの、あくまで業務用なので、一般向けではないのが、残念なところ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2018年11月07日

秋の新機種2018 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、最後はフィーチャーフォンやモバイルWi-Fiルータなどの紹介です。


⑧カードケータイ KY-01L
2.8インチのモノクロ電子ペーパーを搭載したストレート型のケータイ。
IPX2相当の防水機能以外に、VoLTEに対応している。なお、カメラは非搭載

個人的感想
この機種は、モノクロでありながらウェブ閲覧が一部対応している。もちろんメールやSMSも対応(ただし「メッセージ+」には非対応)しているので、基本的な部分ができればいい人にはオススメ。さらにカード型端末とも言えるほど小さく、薄さも5.3mm・重さ47gと薄くて軽いので、セカンドフォンとしての需要も高いと思われる。


⑨AQUOSケータイ SH-02L
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL)も搭載している。
「はっきりビュー」・「インテリジェントチャージ」(バッテリー寿命に配慮した充電機能)・「ボイスレコーダー」・VoLTEに加え、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能などを搭載している。

個人的感想
前機種よりブラッシュアップが図られており、レシーバーの大型化やバイブレーションの強化がその一つとして挙げられる。シニア層に配慮した機能やビジネスシーンをにらんだ機能も備えられ、スマホに抵抗感がある人やビジネスマンのセカンドフォンとして需要を掘り起こす機種になりそう。


⑩ワンナンバーフォン ON 01
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)が製造している1.5インチのモノクロ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。ただし、ケータイとしては使えず、スマホの番号を共有する500円/月(税別)のオプションサービスである「ワンナンバーサービス」に利用するための機種になる。
IPX2相当の防水機能、VoLTEに対応している。

個人的感想
あくまで現在持っているスマホ(以下本機)とペアリングして使う機種ではあるものの、本機を家などに置いても子機として利用可能になっていたり、本機で動画を見ながらこの機種で電話を掛けたりSMSを利用することが可能になっている。
色が1色(白のみ)しかない、ウェブ閲覧ができないというデメリットはあるものの、セカンドフォンを持つのはコストが掛かり過ぎると思っている人にオススメ。


⑪Wi-Fi STATION HW-01L
中国のメーカー出るHuawei(華為技術)より発売される2004インチQVGAモノクロタッチパネル液晶を搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大1288Mbpsの超高速通信に対応している。

個人的感想
この機種は5波のキャリアアグリゲーションなどによって超高速通信を達成しており、東名阪であれば1288Mbpsのスピードを体感できる。とにかく速さという人には、この機種をオススメすることになるだろう。その他接続の簡素化や引っ越し機能も備えているので、過去にモバイルWi-Fiルータ(特に同じHuawei機種)を使用していた人には非常に扱いやすい機種にもなっている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年11月06日

秋の新機種2018 ドコモ編 中編

④Galaxy Note9 SC-01L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチ有機EL(Super AMOLED)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
Bluetoothに対応したスライタスペンが同梱されている。また4000mAhのバッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、1220万画素のデュアルアウトカメラ、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグなどを搭載している。

個人的感想
この機種は、Galaxyのモデルとしては、もう少しスペックが高い方がいいなと思うものの、スライタスペンが便利そう。30分使える(使えなくなっても40秒本体で充電すれば再利用可能)のが妥当かどうかはわからないものの、サイドキーはカメラのシャッターや決定キー代わりに利用できるなど汎用性が高まっている


⑤Galaxy Feel2 SC-02L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.6インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では前機種とはあまり変わっていないと思われる。しかし、液晶が大きくなっても大きさがあまり変わっていないという点は前の機種を欲しいと思っていた人にはストロングポイントになるかもしれない。また140時間実時間で使用可能なのも、今回のラインナップの中では一番長いので、使い勝手を重視する人にオススメしやすい。なお、この機種はdocomo withに対応している。


⑥Pixel 3
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される5.5インチフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一つでGoogleの全てを体感できる機種とも言える。アシスタントやレンズなどといった機能・十分なサポートを安価で使えるようになるのは利点になりそう。ただ、それ以外の機能面ではアドバンテージが厳しそうでもある。


⑦Pixel 3 XL
アメリカのIT企業であるグーグルから発売(製造は台湾のメーカーであるHTC)される6.3インチQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
GoogleアシスタントなどのGoogleが行っている機能・サービスや急速充電機能を搭載している。

個人的感想
今回の機種とPixel 3との違いは、画面の大きさでカメラ部分以外は全て液晶になっている点。それ以外は機能面で差が無いので、好みの問題とも言えよう。ただし、この機種はPixel 3と違い、白と黒しかないので注意が必要である。


次回はガラケーやモバイルWi-Fiルータなどの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2018年11月05日

秋の新機種2018 ドコモ編 前編

秋の新機種、今回からドコモ編です。
ドコモは色々と発表があったのですけど、割引・サービスの面で際立っていたと思います。


まず割引。フィーチャーフォン(ガラケー)から初めてスマホへ機種変更される方を対象に、最大13ヶ月1500円分の割引が適用される「ウェルカムスマホ割」が適用されます。既にサービスが行われているdocomo withと合わせて3000円分の割引にすることも可能です。端末購入価格(分割価格)を安くするために行うものだろうと思われますが、思い切ったことをするなぁとも。
また2~4割程度値下げする新料金プランを2019年4月以降提供していく予定とのこと。総務省のごり押しが実った格好になったとも取れる施策ですね(苦笑)。政権の人気取りのために泣いてくれたドコモ(その後au・ソフトバンクも追随)に乙としか言いようがないです(汗)。本質はそこじゃないんだよねぇ・・・。煩雑な分割制度と安く見せかけている料金プランなんだよ・・・。料金値下げじゃなくて、高くとも目的のわかる内容になっているかなんだよね。例えば10,000円の料金プランなんだけど、端末代金として5000円含まれていますとか明確なら払おうかと思う人が出てくるのよ。それに併せて端末代金の年数ごとの割引制度を復活させるのがベストだと思うんだけどなぁ・・・。

そしてサービス。いよいよFOMA(3G)が終了になるようです。2020年以降サービスを終わらせる方向に持って行くとのこと(2020年代半ばには終了予定)。対して、入れ替わるかのように5Gサービスが2019年から開始されます。2020年には本格的なサービスを開始するとのこと。この他大規模災害時の対策として大ゾーン基地局を設置・運用し、実際に北海道地震で適用されたそうです。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia XZ3 SO-01L
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS sense2 SH-01L
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「かんたんホーム」・「はっきりビュー」を搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense SH-01Kの後継機種。かつ、この機種はdocomo with対応となっているので、先述の「ウェルカムスマホ割」と併せて適用すると、より安価に購入できるようになる。また液晶がIGZOになっただけでなく120時間実使用時間を伸ばしているため、使い勝手が向上している。そして初心者向けに配慮している点でも推したい機種になっている。


③らくらくスマートフォン me F-01L
4.7インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種もdocomo with対応機種かつ「ウェルカムスマホ割」対象機種なので、安価で購入できるものと思われる。基本的な機能はあまり変わっていないものの、大きくなっても少し軽くなっていたり、ハンドソープで洗うことができる機体、そして「花ノート」といった図鑑が付き、エンタメ性が高まった点がこれまでと大きく変わった点だろう。シニア層には絶大な人気を持つ機種なので、これからケータイを欲しい人にもガラケーから転向したい人も、手始めとしてこの機種を薦めてもいいかもしれない。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年11月02日

秋の新機種2018 au編

秋の新機種が先月発表されたのとソフトバンクは新機種発表会を行わない、ワイモバイルは現状新機種は登場しないようなので、紹介していこうかと。最初は発表順でauから。なおアップルは紹介済ですが、iPadが発売したので、後日紹介予定


auは新機種は5機種のみと寂しいラインナップ。しかし、INFOBARが全て持って行きそうですわ(苦笑)。
あとは最近の発表ですけど、楽天との提携決済や物流面を楽天が基盤を補う代わりに、通信面でのローミングをお願いするというもの。楽天は現在第4(ワイモバイルも含めれば第5)のケータイ会社になろうとしています。ご多分に漏れず、インフラ設備の投資に時間・費用が掛かるとも言われ、サービス開始時に人口カバー率を100%にできるんかいなと心配していたのですが、今回auの通信網をローミングするということで東名阪以外の地方の通信エリアを当面フォローする(かつてのツーカー方式でのフォロー)というふうになるのでしょう。現在は、どこのキャリアもCDMAをベースにした4G・5Gになっているのですけど、楽天はauの4G・5Gをベースにしていくのでしょうね。なお、楽天が運営しているMVNOの楽天モバイルは最近auの通信網を使えるようになりました


では、見ていきましょう。


①Xperia XZ3 SOV39
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS sense2 SHV43
5.5インチFHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、文字やアイコンなどを大きくする「かんたんモード」などを搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense SHV40の後継機という位置付けなので、スタンダードモデルというふうになりそう。安価なモデルが欲しいと思ったら、最終的に選ぶことになるのかもしれない。画面が以前より大きくなり、かつかんたんケータイほどではないが、簡単に操作できる配慮がなされている。ポップなカラーリングも含め、女性向け・シニア向けの機種になるかもしれない。


③Galaxy Note9 SCV40
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチ有機EL(Super AMOLED)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
Bluetoothに対応したスライタスペンが同梱されている。また4000mAhのバッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、1220万画素のデュアルアウトカメラ、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグなどを搭載している。

個人的感想
この機種は、Galaxyのモデルとしては、もう少しスペックが高い方がいいなと思うものの、スライタスペンが便利そう。30分使える(使えなくなっても40秒本体で充電すれば再利用可能)のが妥当かどうかはわからないものの、サイドキーはカメラのシャッターや決定キー代わりに利用できるなど汎用性が高まっている


④LG it LGV36
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.0インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
初心者向けに配慮された「auかんたんガイド」を搭載している。

個人的感想
機能面に関して言えば、防水も防塵も無い、エンタメ性も無い機種になっている。そのためスマホに慣れたい初心者向けの機種になりそう。


⑤INFOBAR xv(KYF39)
3.1インチワイドVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。INFOBAR発売15周年記念商品。
「LINE」・「+メッセージ」・VoLTE・テザリングに対応している。

個人的感想
あくまでコンセプトモデルという位置付けなので、ハイスペックな機能は搭載していないし、防水・防塵・ワンセグといった機能も搭載されていない。ただ、昨今の通信事情を反映してか、コミュニケーションツールは最低限のものを搭載している。特にスマホ向けである「+メッセージ」(SMSの代わりになるもの)が搭載されたのは大きい


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年09月13日

秋の新機種2018 アップル編

秋の新機種はまだ先ですが、先日アップルから新機種の発表がありました。今回も3種類のラインナップなものの、去年とは少し違うようです。今回は新機種紹介以外は特にないので、早速見ていきましょう。


①iPhone XS
5.8インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


②iPhone XS Max
6.5インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。ただ、大きさから見てiPhone 6・7・8のPlusと同等になっているので、それらユーザーも巻き込めるようになっている。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


③iPhone XR
6.1インチLiquid Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・128GB・256GBの3種類が用意されている。
1200万画素CMOSのアウトカメラと700万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
こちらの機種は多色展開をしているが、結構大きめの機種になっている。iPhone SEの後継機として売られることになるものの、大きさが唯一の懸念事項でもある。
ただ、機能面は(一部は落ちる部分もあるものの)充実しており、安価モデルになった場合、ロングセラーになるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年06月28日

お父さん犬、逝く

ソフトバンクのテレビCM「白戸家」でお馴染みだったお父さん犬のカイくんが死んだことが今日発表されました。16歳でした。
カイくんは初代お父さん犬として2007年より登場。ユニークさとかわいらしさで、たちどころに有名な犬になりました。この人気にあやかってソフトバンクではグッズを作ったり、アプリのアイコンなどに利用するなど、様々なところに登場し、実質ソフトバンクのマスコットキャラになっていました。
なお、声は北大路欣也さんが務めており、現在はカイくんの息子になるカイトくんとカイキくんが役割を担っています


当時、カイくんのようなキャラはあまりなかったので、結構ユーモラスに思えたものですね。ボーダフォンからソフトバンクに変わる、新しい携帯電話会社になる変革の象徴になったというのは言い過ぎでしょうか。


今、ソフトバンクはどうでしょう。あの時のカイくん登場の時のように、常に変革にまい進できているのでしょうか。今こそ正念場、携帯電話会社としてもう一皮むけれるのでしょうかね?


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2018年06月19日

てっきりポインコの餌食になっていると思った(爆)

先日行われたNTTドコモの株主総会。ドコモの吉澤和正弘社長をはじめ役員達がドコモの今後の展望と株主の質疑に答えていくというもので、緊迫したとは言わないものの、やや緊張したものになっていたようです。


今回の総会では、次世代機になる5Gに対する展開、dポイントに対する展開、新サービス「my daiz」についての展開がドコモサイドから説明され、株主の質疑では厳しい海外展開への追及、5Gができることに対する具体的な説明の要求、(先日起こった大阪北部地震に対して)ドコモが採る災害対策、MVNOとして電波帯を提供している楽天モバイル対策(楽天モバイルが第4の携帯電話会社になるため)、働き方改革に対するドコモの対策などドコモにとってはシビアな質問が飛び交う中、こんな質問も挙がっていました。

「ドコモダケが好き。ドコモダケが旅に出たと聞いたが、どこに行ったのか?」

・・・シリアスな中で、この質問が出てくるとは(苦笑)。


ドコモダケとは何者なのかというと、2005年1月に誕生したドコモのマスコットキャラで、『ドコモだけ』と『ドコモ茸(だけ)』を掛けたものになっています。ドコモの様々な施策で登場し、一時はひっきりなしに登場していました。ところが、ここ数年はdポイント絡みでポインコが登場するようになり、事実上ポインコがドコモのマスコットキャラのような扱いになっています。

で、ドコモダケはどうなったのかというと、現在もドコモのマスコットキャラとして据えられているようで、不定期ですが、ドコモダケが日本全国各所に旅に行った報告をしてくれるとのことだそうです。また月1回、ドコモダケを使用した翌月のカレンダーが更新されております。


実は、今回の株主総会でもらえたグッズの中にドコモダケは無く、ポインコのグッズ(ミニサイズの人形)だったんですね。恐らくドコモとしては程なくしてドコモダケからポインコに切り替えたいのではないのかなと思えてならないんですよ。これは悲しいかなマスコットキャラの定めなので仕方ないですね。


ドコモダケもかわいかったけど、ポインコもかわいいので、ドコモダケが好きと仰っていた方もポインコをかわいがってほしいなぁと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年06月04日

夏の新機種2018 ワイモバイル編

夏の新機種、ワイモバイルからも登場しました。
ワイモバイルは、元々DDIポケットの流れをくむウィルコムとイーモバイルが合併してできた会社ですけど、その一方の軸だったウィルコムが手掛けてきたPHSサービスを停止するということが最大のトピックでしょうね。前に記事にしたので、詳細は省きますが、現在も巻取り中ですから、早く替えるか、まだ更なる特典を得るために待つか、持っている人達は現在見極めの段階でしょうね。


では、見てきましょう。今回はスマホ2機種が登場しました。


①HUAWEI P20 lite
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


②Android One X4
5.5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ、おサイフケータイ、指紋認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、シャープから発売されるので、IGZO液晶を安価で楽しめる+ある程度のサポートが無償で行われるという点で相当オトク。それでいて、1640万画素CMOSカメラやワンセグ・おサイフケータイ・指紋認証などミドルレンジでもなかなか揃いにくい機能を安価モデルで揃えているあたり、かなりお買い得な機種になるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年05月25日

夏の新機種2018 ドコモ編④

夏の新機種ドコモ編、最後はHuaweiの機種紹介です。


⑩HUAWEI P20 Pro HW-01K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
3種類のアウトカメラ(約4000万画素CMOS(カラーセンサー)・約2000万画素CMOS(モノクロセンサー)・約800万画素CMOS(望遠レンズ))が搭載されている。またIPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、3種のアウトカメラがロシアのカメラメーカーであるライカ製になっている。超高精細かつ最大5倍のズームも可能と通常のカメラと引けを取らないものになっている。なお、インカメラ(2400万画素CMOS)はライカ製ではない。また外部メモリや一般的なイヤホンマイク端子(3.5mmイヤホンマイク端子)は搭載されていないので注意が必要である。


⑪dtab Compact d-02K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、デュアルカメラ(約1300万画素CMOS・約200万画素CMOS)を搭載している。なお、eSIM対応機種になっている。

個人的感想
やっとというのか、防水・防塵が搭載された。これにより、安価でも安心して使えるモデルになったと思う。画面は小さくなったものの、コンパクトになったので、使い勝手はいいというふうに感じられるのでは。また遠隔操作で契約を進められる(SIMの差し替えを行う必要が無い)ので、すぐ使えるのもポイントになるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2018年05月24日

夏の新機種2018 ドコモ編③

夏の新機種ドコモ編、今回から海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy S9 SC-02K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑧Galaxy S9+ SC-03K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SC-02Kとの違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SC-02Kは3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SC-02Kは4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑨LG style L-03K
韓国のメーカーのLGエレクトロニクスから発売される5.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、指紋認証機能・顔認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種はdocomo with対象機種になっているせいか、安価モデルとしての設定になると思われ。それでもおサイフケータイやワンセグなども搭載され、エンタメ性も高めになっている


次回は残りの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年05月23日

夏の新機種2018 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、今回も国内モデルの紹介です。


④AQUOS R2 SH-03K
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り988Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


⑤arrows Be F-04K
5インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、おサイフケータイ、指紋認証機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は防水機能が搭載されている中でも石鹸や食器用洗剤を付けて洗えるのが特徴の一つ、文字拡大をサイドのボタン部分をダブルタップの後でなぞるだけで行える・画面スクロールがサイドのボタン部分で行える簡単操作機能を持っているのも特徴の一つ、そして何よりdocomo with対応機種であることが最大の特徴とも言え、充実した機能なのに安価モデルになることを考えれば、ローエンドモデル並に安く買えるので、すごく薦めやすいのではないかと。


⑥TOUGHBOOK P-01K
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX6/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、周囲のノイズに感知して打ち消す「ノイズサプレッサー機能」が搭載されている。

個人的感想
この機種は、水滴の付いた手や手袋をはめた状態でタッチ操作ができるようにもなっている。機能面ではいい機種なものの、残念なことに法人モデルなので、一般販売されないとのこと。


次回はドコモの海外メーカーモデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月22日

夏の新機種2018 ドコモ編①

夏の新機種、今回からドコモ編です。
今回ドコモからは新機能が紹介されました。AIを使ったサービスの「my daiz(マイデイズ)」です。
「my daiz」はAIがユーザーの行動を観察し、数多くのパートナー企業などから必要な情報をマッチングするというもので、しゃべるだけでなくタッチ操作やテキスト入力でも対応可能なのが特徴でもあります。
なお、ドコモユーザーじゃなくとも、iPhoneユーザーであれば、iOS 10.0以上で対応可能になっております。
またdポイントを活用した投資体験や1万円から始められる資産運用(貯まる分はdポイントで還元)もできるサービスを開始します。新しい切り口でユーザーを増やしたいというのが見えてきますね。


では、新機種の紹介です。今回はソニーの3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SO-03K
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SO-04K
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③Xperia XZ2 Compact SO-05K
5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、コンパクトモデルとはいえ、5インチの大型液晶を備えている。また他のXperiaとほぼ同じスペック(大きく違うのは通信速度)を持っているので、小さいモデルで高機能・・・ということなら、この機種になるのかもしれない。


次回は他の国内メーカー機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)