2020年04月07日

やっと機種変更できたべさ・・・

SHV39_6111以前、機種変更したくとも機種がないということで待たされたわけですが、結論から言えば、3月中(3/20)に機種変更だけはできました

写真は、新機種になるAQUOS zero2 SHV47の外装箱です。
こう思うと、外装箱は結構小さくなっています説明書が入っていないのが最大の原因なんでしょうけど、卓上ホルダやACアダプタが無いのも結構小さくなっていった要因だったんだよね・・・。



SHV39_6112で、4月になってやっと機種を変えられるようになりました。こうなった原因は、外装カバー(今回のは手帳型)が手に入らなかったためビックカメラ.comで予約していたのですけど一向に来ないので、こまめにモバイルパーツ売り場に通ってたら、4月になって早々(4/2)にあったよ!

ということで、色も気にせず買ったのは、「AQUOS zero2 手帳型ケース シンプル マグネット」というray-outという会社の商品この手の商品はラスタバナナが有名なんですけど、四の五の言っていられない(泣)。



SHV39_6113無事装着完了。


今回の色は、アストロブラック・・・と言われても、モニター側からでは白も黒もわからんわいとツッコまれそう(ギャハ)。そう、色は裏側にしか施されていないのだ。つまり何色でもよかった(爆)。



使ってみた感想は、今まで画面下の方にあった▲・●・■(▲は上に向いている頂点が左に向いたもの)ボタンが無い!それゆえに使いづらいなとかauメールがバージョンアップされているせいか、迷惑メールの設定がしたくてもできない(自動振り分けで振り落としてくれるらしいのだが)とかいう不満はあるけど、概ね良好。特に画面のきれいさは圧巻「ドラゴンクエストウォーク」や「イドラ ファンタシースターサーガ」をいつもプレイしているのですけど、精細さが際立っておりますゲーミングモードにしているからかもしれないですけどね。やっぱり画面がでかいのはうれしいし、いいですわ。

ちなみに、欠点でもあるイヤホンジャック(別途変換ケーブルが必要)とUSBケーブルが同一穴出ないとできない件もあり、こいつの愛称はメイドリーだろうな(ニヤニヤ)。ほれ、彼女ハーピー(有翼人)でしょ。総排泄孔で感(ぷす)。<メイドリーに謝れ!


SHARP AQUOS zero2 アストロブラック 【日本正規代理店品】SH-M13-B
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2020年04月06日

春の新機種2020 アップル編・ワイモバイル編

春の新機種、今回はアップル編です。今回の新機種は、iPad Proのみになります。
・iPad Pro(第4世代)
11インチないしは12.9インチLiquid Retinaディスプレイに対応したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 13.4で、プロセッサはA12Z Bionicとなっており、128GB・256GB・512GB・1TBの4種類が発売される。
1200万画素CMOSの広角カメラと1000万画素CMOSの超広角カメラを備えている。

個人的感想
この機種は、タブレット端末ながら複数のカメラを搭載し、より深みのある撮影ができたばかりでなく、最新のプロセッサも搭載したことで、より処理速度が速くなっている。本体容量は今製品も4種類になったので、ライトからコアまで幅広く抑えられている。なお、「Magic Keyborad」(マグネットで取り付けられるキーボード)が販売予定とのことなので、これを備えれば、ノートパソコンとそん色ないところまで発展できるようになったとも言える。


引き続きワイモバイルの新機種紹介も行います。
ワイモバイルに関しては、4月からPHSの契約解除料を免除することになりました。いよいよPHS終了に向けての最後の巻き取りが始まったのかなと思います。と同時に、第4のキャリアとして始まったワイモバイルが、ソフトバンクの更なるサブブランド化を進める一歩になってしまうのではないかと思うと、仕方ないとはいえ残念でなりません。


・DIGNO ケータイ3(903KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機ELディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
いわゆるガラケーではあるが、カメラ(800万画素CMOS)・ワンセグ・FMラジオ・歩数計といったエンタメ系が充実している他、「でかバイブ」や見やすい表示のようなシニア向けの機能も充実しているレシーバー穴の面積が約1.5倍大きくなっているといった細やかな改良点も加わっているのもうれしい配慮。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2020年04月05日

春の新機種2020 au編 後編

春の新機種au編、最後は国内モデルの紹介です。


⑦Xperia 1 Ⅱ SOG01
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術・ZEISS(ツァイス)のレンズを備えているので、デジタルカメラを使う感覚でカメラ機能を利用できるようになっている。なお、読み方は『エクスペリア ワン マークツー』とのこと。


⑧AQUOS R5G SHG01
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラは8Kに対応している点で他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそうではあるが、カラーがソフトバンク版と違い白と青の2色(ソフトバンク版は黒も加わって計3色展開)しかないのは残念。


⑨Speed Wi-Fi 5G X01
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。液晶部分はタッチパネルになっている。
Sub 6・ミリ波だけでなく、無線LANの新規格であるWi-Fi 6・Wi-Fiの新規格であるWPA3にも対応している。

個人的感想
この機種は、久しく無かった国内会社でのモデル(シャープ)になっており、様々な通信規格(低周波数帯のSub 6、高周波数帯のミリ波、無線LANの新規格であるWi-Fi 6、Wi-Fiの新規格のWPA3など)にも対応しているばかりか、有線LANにも対応している珍しい物にもなっている。ただし、ドコモから販売される予定のWi-Fi STATION SH-52Aと違い、法人モデルになっているので、個人で使いたくても使えないのが残念なところ。


次回はアップルのあの機種の紹介です。


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2020年04月03日

春の新機種2020 au編 中編

春の新機種au編、今回は中国企業が展開する新機種の紹介です。


④OPPO Find X2 Pro OPG01
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 7.1(Android 10相当)。
4800万画素CMOSの広角・超広角カメラ、1300万画素CMOSの望遠カメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
いわゆる中華モデルの一つなので、昨今の米中関係でOSが独自なものになっているので、そこは気を付けたい。それでもAndroidベースなので、急に使えなくなることはないだろう。その他機能で注目したいのが、65Wで高速充電する「SuperVOOC 2.0」だろう。OPPOが自信をもって搭載しているところから、使い勝手もいいのではないかと推測。また中華モデルということで安価になる可能性もある。性能も悪くないだろうから、いい機種を安くという人にも薦めやすいだろう。


⑤ZTE a1 ZTG01
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角レンズカメラを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、5G規格の中でも大きな特徴は無いので、安価で販売される可能性が高いカメラが若干飛び出てるくらいで、それ以外の機能はそれなりだと思うので、5Gでそれほど使わないのなら、この機種という選択肢になってくるだろう。


⑥Mi 10 Lite 5G XIG01
中国のメーカーであるXiaomi(シャオミ)から発売されるストレートタイプのスマートフォン。詳細は不明。

個人的感想
何とまだ構想段階とも言える状態での発表(苦笑)。この会社の機種は、超高性能カメラを搭載しているとのことなので、恐らくポイントになってくるのは、カメラ機能だろう。


次回もauの新機種紹介です。


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2020年04月02日

春の新機種2020 au編 前編

春の新機種、今回からはauになります。


auも5G投入に合わせて新料金プランを投入することになったのですが、ソフトバンクと同じく5G用の新規料金プラン投入だけでなく4G用料金プランでも再編が行われています
まず5G用の料金プランですが、「ピタットプラン 5G」・「データMAX 5G」・「データMAX 5G Netflixパック」・「データMAX 5G ALL STARパック」の4種類になります。「データMAX 5G ALL STARパック」以外は既存のプラン(後述)に1000円足したものになり、「データMAX 5G ALL STARパック」は全くの新規プランになります。

「ピタットプラン 5G」はライトユーザー向けプランで、1GB/月までが4150円(税別)/月、4GB/月までが5650円/月、7GB/月までが7150円/月になっています。このプランは2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。

「データMAX 5G」は、8650円(税別)/月となっており、データ通信の利用は無制限になっております(ただし、テザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、30GB/月の容量制限あり)。なお、2GB/月以下の場合、1480円引きになるので、7170円(税別)/月となります。このプランも2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。
使い放題は魅力的ですが、使わない月でも「ピタットプラン 5G」のマックス利用時とほぼ同じなので、本当に使う人向けのプランになりそうです。7GBまでに収まっているのなら、無理にセレクトしなくてもよさそうです。

「データMAX 5G Netflixパック」は9650円(税別)/月となっており、データ通信の利用は無制限になっております(ただし、テザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、60GB/月の容量制限あり)。それに加え、無料でNetflixのベーシックプランとKDDIとテレビ朝日の合弁企業が提供する動画配信サービスTELASA(テラサ)を見ることができます。なお、2GB/月以下の場合、1480円引きになるので、8170円(税別)/月となります。このプランも2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。
同じ使い放題なら、1000円アップになってもこちらの方が魅力的でしょう。NetflixとTELASAがバンドルされているので、どちらかに入っている人には確実におトクになることでしょう。

「データMAX 5G ALL STARパック」は11,510円(税別)/月となっており、データ通信の利用は無制限になっております(ただし、テザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、80GB/月の容量制限あり)。それに加え、無料でNetflixのベーシックプランとTELASAだけでなく、YouTube PremiumとApple Musicが利用可能になっています。なお、2GB/月以下の場合、1480円引きになるので、9670円(税別)/月となります。このプランも2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。
こちらは、特にYouTubeをよく見る人とApple Musicを使っている人にオススメのプランになっており、後者はiPhone利用者を引き抜くためなんじゃないかと邪推してしまいます(苦笑)。まぁ、iPhoneが5G規格に対応し、販売するようになったら、そのメリットも失われてしまうのでしょうけど・・・。このプランのみ6月開始になるので注意が必要です。

通話に関しては20円(税別)/30秒になりますが、オプションで24時間国内通話掛け放題の「通話定額2」(1800円(税別)/月)ないしは1回5分以内の通話なら24時間掛け放題になる「通話定額ライト2」(800円(税別)/月)が適用可能です。どちらも「お留守番サービスEX」・「三者通話サービス」・「迷惑電話撃退サービス」・「待ちうた」・「割込通話サービス」が無料で付いてきます


そして、4Gの料金プランはどうなるのかというと、「データMAX 4G LTE」と「データMAX 4G LTE Netflixパック」に再編されます。

「データMAX 4G LTE」は現行の「auデータMAXプラン Pro」と同じ(7650円(税別)/月)となっており、2GB/月以下の場合、1480円引き(6170円(税別)/月)になります。

「データMAX 4G LTE Netflixパック」は8650円(税別)/月となっており、現行の「auデータMAXプラン Netflixパック」よりも600円高いプランに変わっています。ただし、無料でNetflixのベーシックプランに加えTELASAも視聴可能になり、かつテザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、40GB/月の容量制限に変更されているので、少しおトクになったとも言えます。なお、2GB/月以下の場合、1480円引き(7170円(税別)/月)になります。

つまり、現状5Gに不満のある方は、4Gの2プランでも十分だと思えるのです。もちろん、5Gに変えたい、中でも「データMAX 5G ALL STARパック」まで待つという方、「データMAX 5G ALL STARパック」にする人以外の話になりますが。

小さな変更点として、auのポイントプログラムがステージ制に移行されています。レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナの4階級になっており、「au PAY マーケット(旧au Wowma!)」でのポイント付与されるパーセンテージが変わってくるそうです。3ヶ月ごとにauサービス利用状況で獲得したスコア判定が図られます。そして半年でスコアの設定が見直されるようです。なお、5月からはPontaとのポイント統合も図られます


では新機種の紹介です。今回は韓国メーカーの新機種紹介から。


①Galaxy S20 5G SCG01
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種に比べて滑らかな映像表示ができるようになっている。画面スクロール時に残像が減るとのことなので、ネット閲覧・ゲームプレイの際に重宝するだろう。


②Galaxy S20+ 5G SCG02
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種も滑らか表示ができるのだが、最大の特徴は、ミリ波と呼ばれる6GHz以上の高周波数帯にも対応しており、繋がり具合に不安を持っている人にも安心して使えると思われる。カラーは灰色と青になり、Galaxy S20 5G SCG01と色合いもさることながら外観もほぼ同じになっている。


③Galaxy Z Flip SCV47
6.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの超広角カメラと広角カメラを搭載している。

個人的感想
この機種はGalaxy Fold SCV44とは異なり、かつての縦折り式の折り畳み式ケータイと同じような使い方が可能になっており、折り畳んでも自撮りのできるよう鏡にもなるサブディスプレイが備えられている。また途中で止められるので、ノートパソコンのような使い方も可能となり、ライブ配信や動画閲覧などもしやすいものになっている。惜しむらくは、4Gモデルなので、5Gを生かしたものは使えない点だろうか。折り畳み式でコンパクトなものを求めているのなら、この機種になるだろう。


次回もauの新機種紹介です。


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2020年03月31日

春の新機種2020 ドコモ編④

春の新機種ドコモ編、今回はその他の機種の紹介です。今回は5G機種・4G機種をそれぞれ1機種ずつの紹介です。


⑪Wi-Fi STATION SH-52A
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。液晶部分はタッチパネルになっている。
Sub 6・ミリ波だけでなく、無線LANの新規格であるWi-Fi 6・Wi-Fiの新規格であるWPA3にも対応している。

個人的感想
この機種は、久しく無かった国内会社でのモデル(シャープ)になっており、様々な通信規格(低周波数帯のSub 6、高周波数帯のミリ波、無線LANの新規格であるWi-Fi 6、Wi-Fiの新規格のWPA3など)にも対応しているばかりか、有線LANにも対応している珍しい物にもなっている。


⑫dtab d-41A
10.1インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「かんたんホーム」を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、dtabでは初めての国内モデル(シャープ)のタブレット端末なので、カメラ機能はそう高性能ではない。ただ、子供やシニアが使いやすいように「かんたんホーム」という初心者向けのモードが備えられ、ビジネスシーンでも使えるようにWord・Excel・PowerPointのドキュメントやPDFファイルが閲覧できるアプリも備えており、ちょっとした仕事なら、この機種でこなせるようにもなるかもしれない。


次回はauの新機種の紹介です。


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2020年03月30日

春の新機種2020 ドコモ編③

春の新機種ドコモ編、今回は4G機種の紹介です。
今回5G機種は、どちらかというとハイエンドモデルになっており、今回紹介する4Gモデルはミドルレンジないしはローモデルになっているようです。


⑦Xperia 10 Ⅱ SO-41A
6.0インチフルHD EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角、800万画素CMOSの望遠・超広角カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
機能面では5G機種のような高性能ではなく、落ち着いたモデルになっている。それでもハイレゾ音源に対応していたり、いたわり充電に対応していたりと、細やかな対応はしている点で薦めやすい機種でもある。ゲームハードによくある、開発にこなれてきたので、スペック以上のものを出しやすいというふうだろうか。なお、カラーリングはポップさのある4色展開なので、老若男女に薦めやすくなっている。


⑧arrows Be4 F-41A
5.6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、泡タイプのハンドソープ・食器用洗剤で洗える機能、背面操作機能を搭載している。

個人的感想
この機種の機能面は、正直それほど高くない。メインカメラは1320万画素のCMOSのみしかないが、スマホ初心者対策は十分に練られている。例えばシンプルモードが搭載されている点や「迷惑電話対策機能」を備えている点、さらにジュニアモードもあるので、キッズケータイからの移行にも便利。
エンタメ面でも充実しており、radikoとFMチューナーが搭載された「radiko+FM」も備えている(それぞれ別々に利用も可能)。なお、こちらもカラーリングが4色でポップになっており、メインになるであろうシニア層・ジュニア層への訴求も高い。


⑨Galaxy A41 SC-41A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.1インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角、800万画素CMOSの超広角、500万画素CMOSの深度測定カメラを搭載している。

個人的感想
こちらは、際立った機能としては、マルチウィンドウ対応アプリを同時に起動できる「アプリペア」やradikoとFMチューナーが搭載された「radiko+FM」を備えている(それぞれ別々に利用も可能)くらい。機能の充実を欲する人にはあまりオススメできない。ただ、安価モデルとして販売される可能性はあるので、安くて使いやすいスマホ向けになっていくだろう。


⑩LG style3 L-41A
韓国のLGエレクトロニクスから発売される6.1インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、4820万画素のCMOSの広角・500万画素CMOS超広角カメラ、背面操作機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一部機能を除いてarrows Be4 F-41Aに類似している。カラーは2色のみだが、オーソドックスではある。画面の大きさや機能の違いを加味してこの機種にするかarrows Be4 F-41Aにするかを選ぶといいかもしれない。


次回はその他の機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年03月27日

春の新機種2020 ドコモ編②

春の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの5G機種の紹介です。


④Galaxy S20 5G SC-51A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種に比べて滑らかな映像表示ができるようになっている。画面スクロール時に残像が減るとのことなので、ネット閲覧・ゲームプレイの際に重宝するだろう。


⑤Galaxy S20+ 5G SC-52A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種も滑らか表示ができるのだが、最大の特徴は、ミリ波と呼ばれる6GHz以上の高周波数帯にも対応しており、繋がり具合に不安を持っている人にも安心して使えると思われる。カラーは黒のみだが、Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52Aというオリンピックバージョンもあるので、実質2色展開になる。


⑥LG V60 ThinQ 5G L-51A
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
ディスプレイ付ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することでデュアルスクリーンにすることが可能。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・おサイフケータイに対応している。

個人的感想
この機種は、国内向けの機能はほぼ搭載し、カメラも約6400万画素CMOSのメインカメラ、約1300万画素CMOSの広角カメラ、深度測定用のトリプルで付いている。これにより8Kのムービー撮影も可能になっている。ある意味日本ユーザー向けに考えられた機種とも言え、日本での展開に賭けているとも言えよう。なお、オンラインショップ限定で白も用意されているとのこと。


次回はドコモの4G機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2020年03月26日

春の新機種2020 ドコモ編①

春の新機種、今回からドコモの紹介です。
ドコモでも5Gが発売され、3/25から開始されています(auが3/26、ソフトバンクが3/27、楽天モバイルが6月)


この中で、ドコモの5Gにも専用プランが用意されております。

5Gギガホは、7650円(税別)/月となっており、100GB/月のデータ容量を利用できます。なお、契約月から6ヶ月間は5Gギガホ割で1000円(税別)/月割引になります。

5Gギガライトは、4段階になっており、ステップ1(1GBまで)が3150円(税別)、ステップ2(3GBまで)が4150円(税別)、ステップ3(5GBまで)が5150円(税別)、ステップ4(7GBまで)が6150円(税別)になっております。こちらも、100GB/月のデータ容量を利用でき、かつ契約月から6ヶ月間は5Gギガホ割で1000円(税別)/月割引になります。5Gギガホとの違いは、ステップ4(通信超過)に達した場合、128Kbpsに通信速度の制限が課される点(5Gギガホの場合は、同様の場合3Mbps)です。この通信制限は、「1GB追加オプション」(1000円(税別)/1GB)を付加することで回避可能です。このオプションは自動で付けられる「スピードモード」もあります。

5Gデータプラスは、親回線とデータ通信容量を共有するデータ通信プランで、1000円/月で利用できます。このプランは、5Gギガホ・5Gギガライト・ギガホ・ギガライトを契約した場合に適用できる子回線扱いのプランになります。そのため通信容量は親回線との共有になるのですが、5Gギガホの子回線になった場合、30GB/月の容量制限が課せられます。これを超過した場合は、親回線の通信容量が残っている・いないにかかわらず、3Mbpsの通信速度の制限が課されます。

なお、5Gギガホ・5Gギガライトの国内音声通話は20円(税別)/30秒となっておりますが、「5分通話無料オプション」(700円(税別)/月)に加入すれば、5分以内の国内通話を定額利用でき、「かけ放題オプション」(1700円(税別)/月)に加入すれば、国内通話を時間無制限で利用可能になります。


料金プランの面でのトピックは、メルカリ・メルペイ・ドコモとの業務提携でしょうか。この提携により、メルカリIDとdアカウントが連携できるようになり、メルカリで100円(税込)の取引を行うと、1ポイントのdポイントで返ってきます。また同様にメルペイとd払いとの連携も可能になることで、電子マネー残高とポイント残高を連携させられます。


それでは新機種の紹介です。今回は5G対応機種の国内モデルの紹介です。


①AQUOS R5G SH-51A
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラは8Kに対応している点で他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそうではあるが、カラーがソフトバンク版と違い白と黒の2色(ソフトバンク版は青も加わって計3色展開)しかないのは残念。


②Xperia 1 Ⅱ SO-51A
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術・ZEISS(ツァイス)のレンズを備えているので、デジタルカメラを使う感覚でカメラ機能を利用できるようになっている。なお、読み方は『エクスペリア ワン マークツー』とのこと。


③arrows 5G F-51A
6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角カメラ、1630万画素の超広角カメラ、800万画素CMOSの望遠カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、富士通として実に5年ぶりの機種、しかもハイエンドモデルになる。国産をウリにしたモデルになっているものの、耐衝撃機能・ワンセグ・フルセグに非対応になっているのが残念なところ。それでも薄さ7.7mmは5Gモデルの中では特筆すべき点であり、ハンドソープで洗えるのも特徴になってくるだろう。


次回も5Gモデルの機種紹介です。


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2020年03月24日

春の新機種2020 ソフトバンク編 後編

春の新機種ソフトバンク編、今回は先日行われた発表会の前に発表された機種の紹介です。


⑤DIGNO ケータイ3(902KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機ELディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
いわゆるガラケーではあるが、カメラ(800万画素CMOS)・ワンセグ・FMラジオ・歩数計といったエンタメ系が充実している他、「でかバイブ」や見やすい表示のようなシニア向けの機能も充実しているレシーバー穴の面積が約1.5倍大きくなっているといった細やかな改良点も加わっているのもうれしい配慮。


⑥DIGNO ケータイ3 for Biz(904KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機ELディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、DIGNO ケータイ3からカメラとワンセグの機能を取り除いたものそれ以外はほぼ同じなので、こちらの方が・・・という方もいらっしゃるかもしれないが、残念ながらこの機種は法人モデルのみ。常々惜しい。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2020年03月23日

春の新機種2020 ソフトバンク編 前編

いよいよ次世代通信規格5Gの運行が始まろうとしています。超高速通信になるだけでなく、それを利用した様々な運用で、画期的なリノベーションを図ろうとしているのです。自動運転や遠隔操作、スポーツ競技のデータ収集や解析に大きな影響を与えるともいわれており、4Gよりも遅延が少ないのもポイントになってきます。
その5G対応機種などの発表、先陣を切ったのはソフトバンクでした。今回はそのソフトバンクの新機種紹介から行っていきましょう。


ソフトバンクの新機種発表の前に、施策の紹介をば。
最初は、新料金プランの展開。何か半年くらいのペースで新料金プランを紹介しているような気が(苦笑)。
その新料金プランとは、「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」
「メリハリプラン」は、50GBのデータ容量を含んだプランで、2GB以下/月になった場合、通常3480円(税別)(8ヶ月目以降は4480円(税別))のところを、1500円引きの1980円(税別)(8ヶ月目以降は2980円/月(税別))になります。この『2GB/月』は、YouTube・AbemaTV・Twitter・LINEなどのアプリ(いわゆる動画SNS放題)を利用した際に無料で利用できる分(一部除く)も含めての額になることから、ライトユーザーもうれしいものになります。
「ミニフィットプラン」は、使ったギガ分だけ支払うプランで、1GBまでなら1980円(税別)(8ヶ月目以降は2980円(税別))、2GBまでなら3980円(税別)(8ヶ月目以降は4980円(税別))、5GBまでなら5480円(税別)(8ヶ月目以降は6480円(税別))になります。よほどのライトユーザーでない限りは、このプランの旨味はあまりないのかなと思います。
なお、どちらも通話料は使った分(20円(税別)/30秒)になるので、24時間話放題の定額オプション(1800円(税別)/月)、1回5分以内の通話なら何回でも話放題の準定額オプション+(800円(税別)/月)を適用するといいかもしれません。

さらに、「トクするサポート」が「トクするサポート+」にリニューアルされます。
最大の特徴は利用料が不要になった点。それ以外の基本的にはほぼ同じで、48回払いで購入した機種を25ヶ月目以降にソフトバンク指定の機種を購入したうえで、旧機種を回収(査定)に出すと残月の支払いは無くなります査定条件を満たさない場合でも最大22000円(非課税)のみの支払いになります。
また13ヶ月目以降に指定機種を購入しないで、旧機種を査定した場合、ソフトバンクが定める額のPayPayボーナスで支払われるというふうになります。PayPay加入が前提になるので、このサービスは人によっては厳しいかなと。

なお、5Gの料金プランは、現行の料金プランに1000円がプラスされるというふうになります。


では新機種の紹介です。


①AQUOS R5G(908SH)
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、ソフトバンクが展開する5G対応機種の中で、国産唯一のスマートフォンになる。それでも海外モデルに引けを取らないものになっており、特にカメラは8Kに対応しているのは他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそう。


②ZTE Axon 10 Pro 5G(902ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.4インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
約4800万画素CMOS・約2000万画素CMOS・約800万画素CMOSのトリプルカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は海外では人気機種になっているAxonシリーズの一つではあるのだが、このシリーズの他機種には付いているおサイフケータイといった機能が、この機種には付いていない。それどころかカラーも青一色のみ。それゆえに値段も安価に設定されるのだろうが、機能面で少し厳しいのかもしれない。


③LG V60 ThinQ 5G(A001LG)
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
ディスプレイ付ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することでデュアルスクリーンにすることが可能。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・おサイフケータイに対応している。

個人的感想
この機種は、シャープに対抗できる唯一の機種とも言える。国内向けの機能はほぼ搭載し、カメラも約6400万画素CMOSのメインカメラ、約1300万画素CMOSの広角カメラ、深度測定用のトリプルで付いている。これにより8Kのムービー撮影も可能になっている。ある意味日本ユーザー向けに考えられた機種とも言え、日本での展開に賭けているとも言えよう。


④OPPO Reno3 5G
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.55インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるエントリーモデルでの販売とのことなので、安価販売は決定的。それでありながらハイエンドとそん色ないカメラ機能、ハイエンドの機種でもお目にかかれない薄さ(厚さ7.7mm)を持っている。カラーは1色しかないが、それを苦にさせない機種になるだろう。


次回は発表会前に発表された機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年02月17日

街雄さんのあの姿もアウトになるだろうな・・・

昨今リベンジポルノと称し、裸の少女の写真をばらまく事態が横行しています。いたいけな少女が、男の口車に乗せられて自撮りを行って送ってしまうのが最大の原因なんだと思います。世間を知らない子をだます男のやり口は非常に悪質である、そう思います。

そんな裸のような不適切な写真をばらまくことを阻止する方法として、不適切な写真そのものを撮れなくするという道を選んだスマートフォンが、この度登場します。
それは、格安スマホの会社であるトーンモバイルのTONE e206.26インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォンで、OSはAndroid 9.0になっています。
そのスマートフォン、最大の特徴が、自画撮り被害を防ぐAIフィルターを備えた「TONEカメラ」が搭載されている点です。このフィルターが搭載されていることで、裸写真などの不適切画像と判断された場合、撮影不可のアラートが表示されるふうになり、撮った(録った)ものは破棄されるようになっています。また不適切画像が撮影された場合、保護者の見守りアプリに通知するよう設定もできるようになっています。通知内容には、日時・モザイクされたサムネイル・位置情報が提示されるものの、不適切画像そのものは、端末やサーバーに保存されることは無いとのこと。

ただ今回の機能、アプリで起動しないといけない点(つまりTONEカメラを介さないといけない点)がねぇ・・・。他のカメラ(いわゆる無音カメラや他アプリのカメラ機能)を通した時にも同じふうに適用されるのかが気掛かりですね。それができるのなら、他のスマートフォンに無いウリになると思います。


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2019年12月16日

【ポインコ】Ponta、auとくっつくことに【涙目】

携帯電話のauを運営するKDDI・三菱商事・ロイヤリティ マーケティング・ローソンの4社が「新たな消費体験の創造に向けた取り組み」という合意を結びました。わかりやすく言えば、三菱商事・ロイヤリティ マーケティング・ローソンが絡んでいるPontaとauのau WALLET ポイントが統合するということです。
これまでau WALLET ポイントは、ドコモのdポイントやソフトバンクのTポイントと比べても他との連携が無かったことが最大の弱点になっていました。確かにau WALLETそのものがコンビニくらいでしか使えなかった記憶が・・・。

まだ具体的なことは決まっていないものの、2020年5月からau WALLETとPontaが一本化(共通化)されるとのことで、au IDとPonta会員IDも一つになります。さらにPontaアプリにau PAYの機能を、au WALLETアプリにデジタルPontaカードの機能を追加します。

今回の提携でローソンもメリットがあります。ローソンは独自の決済を持っていないので、au WALLETを持つことで独自決済を持てるというメリットが加わります。既に運行しているサービスなので、セブンイレブンが行った7Payのような失敗も無いと考えていいでしょう。ちなみに、ローソンはドコモとの資本提携を行っているのですが、今後も関わっていくとのことです。よかったね、ポインコ(ニヤニヤ)。


さて、これで私もau WALLETを有効活用できるようになったわい。実はプリペイドカードだけは持ってたのよね。ある意味Pontaやnanacoはフル活用しているのにね。まぁ、不思議。


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2019年12月06日

全てのキャリアで3G終了へ

今日、ソフトバンクとワイモバイルが、3Gサービスの終了を発表しました。先日auが3GサービスにあたるCDMA 1X WIN(現au 3G)を2022年に、ドコモが3GサービスにあたるFOMAを2026年にサービス終了することを発表しましたので、出揃ったことになります。なお、今回終了を発表したソフトバンク・ワイモバイルとドコモはW-CDMA、auはCDMA2000(後にバージョンアップされるが、わかりやすいのでこちらで掲載)と若干方式が違うものの、互換性の面で損失はないため、相互利用は可能になっています。


日本で3Gサービスが開始されたのは2001年、ドコモが実証実験を行ったことで始まっています。同年にはFOMAをスタートさせるなど、早い展開で進められていきました(au・ソフトバンクは2002年に開始)国際標準規格という鳴り物入りでの登場(当時の主流だったPDC(2G)は日本独自規格だった。対してauは早い段階でCDMA方式に切り替えていた)と2002年に行われた日韓ワールドカップに向けて、海外客の利便性を高めるという意味でも展開が早かったのではないかと思われます。
しかし、その歪みなのか、ソフトバンクの前身会社であったボーダフォンでは苦境に立たされます。当時はVGS(ボーダフォン・グローバル・サービス)という名称で3G化を進めていたものの、端末の面やエリア面でサービスが十分ではなかったため、苦情が殺到。一部には2G回帰が進む格好になってしまいました。ドコモでもエリア面での苦情が多かったものの、基地局の拡充で苦情を抑えています。

そんな3Gサービスも徐々に浸透し、高速化(2003年にau、2006年にドコモソフトバンクが行った3.5G)も果たされてきました。そして2010年にドコモ、それ以外のキャリアでは2012年に3.9Gにあたる4Gをスタートさせました。事実上の次世代ケータイです。それとさらに上の世代になる5Gに取って代わるため、今回3Gサービスは終了となるのです。


正直、世代交代が進んでいくんだなという印象と一つの時代が終わるんだなという感覚だけで、特別深いものはありませんね。


なお、ガラケーと呼ばれたフィーチャーフォンは、4Gサービスに対応しているものなら引き続き利用可能です。ただ、一部のスマートフォンでも言えますが、VoLTEに対応していない一部の機種は利用不可になるので注意が必要です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年11月20日

秋の新機種2019 隠し玉 あの通販大手から販売&ドコモ公認だけどドコモ型番の無い機種

秋の新機種2019、今回はワイモバイルとドコモから隠し玉の紹介です。意外な展開の機種なので、個人的には少し驚いています。


まずは、ワイモバイルから。


⑤arrows J(901FJ)
5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 9。
1310万画素CMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
この商品は、通信販売大手のジャパネットたかたのみで展開されるため、一般の販売店やワイモバイルショップでは購入できないのがポイント。ジャパネットのメインユーザーである高齢者向けの機種に仕上がっている。具体的にはシンプルモードおよび読みやすく使いやすいユーザーインターフェイスがその例。また電話・電話帳・メッセージがひとまとめになっているので、電話を使う機会の多い人にも薦められる


続いては、ドコモの新機種紹介。


⑧UX302NC-R
LTEと3Gに対応したUSB型データ通信端末。LTEとしては下り最大150Mbpsまで対応可能になっている。

個人的感想
この機種は、ドコモの相互接続性試験をクリアしたもののドコモ型番の無いオフィシャル製品(OEM)という扱いになる。そのため販売代理店では販売されず、ドコモショップならびにドコモオンラインショップでのみの販売となる。
USBから電源供給となるため、場所を選ばず使えるのがメリット。また国際ローミングにも対応しているので、海外でも使えるのもポイントになっている。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年11月18日

え、セガが充電器産業に参入!?

んなこったぁない(笑)。


メガドライブミニでセガのゲーム機が再び脚光を浴びる中、ジェネシスカンパニーという会社がセガの往年のハードを急速充電器にして販売することになったのです。
今回急速充電器となって登場するのは、1988年に発売のメガドライブ、1994年発売のセガサターン、1998年発売のドリームキャスト大きさは、いずれも元の大きさの1/2で、Qiに対応しているスマートフォンなら利用可能になっています。またQuick Charge3.0にも対応しているので、急速充電器としても使えるように(そのため、USB-A to Type-Cケーブルが付属されています)。もちろん、ゲーム機として遊べません(笑)。
セガがライセンスを出したアイテムなので、ディティール残った一品に仕上がっており、スイッチとかもきちんと再現しているのがミソ。ただ、押すとかのギミックができないのは、メガドライブミニとの最大の違いですが、よくできていると遠目からもわかります
パッケージもほぼ当時のままなので、あの時の買ったワクワク感を思い出すかもしれません
発売は来年の2月中旬で、4500円(税別)。通信販売でも展開される予定です。


・・・しまった、ワイの機種、まだQiに対応してなかった(泣)。新しく買う予定の機種もQiは対応しているのか疑わしい。それでも買ってしまいそうな勢い(苦笑)。よし、ドリームキャストにしよう(ニヤニヤ)。


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2019年10月29日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、最後はケータイと法人モデルの紹介です。


⑦キッズフォン2(901SI)
3.1インチWVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、国内メーカーの製造に切り替わったものの、内容的には前機種とあまり変わっていない。タッチパネルで緊急ブザーが付き、かつ学習機能も付いているあたり、ドコモのキッズケータイと大きな差が無いかもしれない。


⑧AQUOS sense3 basic
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
見た目は通常モデルと同じだが、捻りや曲げに強いアルミを採用しており、強い日差しでも見やすい「アウトドアビュー」にも対応している。さらに、医療用手袋をはめていても使い勝手がよかったり、薬品耐性を備えていたりと医療現場に特化した仕様になっている。


⑨arrows BZ01
5.6インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、薬品耐性とハンドソープタイプの洗剤での洗浄にも対応している。またプライベートLTE規格「sXGP」にも対応している。

個人的感想
この機種は、通常のスマホとしても高性能であるばかりでなく、削除不可なアプリも不要であれば削除可能になっていることもポイントになっている。SNS禁止・カメラ機能禁止など社内で制約を設けられていても、この機種なら対応可能とも言える。通信環境の悪いところや通信を扱い辛い病院、さらには過酷な作業現場で活躍が期待され、法人モデルとしては最強の部類になりそう。


⑩DIGNO BX(901KY)
5.6インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/7相当の防水機能。IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種の機能面では、アルミダイキャスト合金で曲げなどに強いものになっている点やバッテリーケアモードも搭載してバッテリーの劣化を抑える、手袋を付けていても使用に支障が無いようにするなど細かいサポートが備えられている。なお、法人モデルでも安価な部類になると思われる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年10月28日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 中編

秋の新機種ソフトバンク編、今回は海外モデルの紹介です。


④Pixel 4
アメリカのグーグルから発売される5.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。


⑤Pixel 4 XL
アメリカのグーグルから発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。ただ、画面が大きい機種になっているので、画面の大きい機種が欲しい人は、こちらがオススメ。


⑥LG G8X ThinQ(901LG)
韓国のLGエレクトロニクスから発売される6.4インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・1300万画素CMOSのデュアルメインカメラ、3200万画素CMOSのアウトカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えた他、ディスプレイを搭載した専用ケース「LGデュアルスクリーン」が同梱されており、付けることでダブルスクリーンが楽しめるようになる

個人的感想
この機種は、備え付けの専用ケースを付けることが必要になるものの、ダブルスクリーンを楽しむことができるのは大きい。片画面でネットチェックをしながら動画を楽しんだり、ニンテンドーDSや同3DSのように両画面で楽しめる(ただし、下画面はコントローラーの設定になるが)など、使い勝手の幅が広がると思う。来たるべき5Gを4Gながら体感できるという先進的な面では薦めたい機種。ただし、「LGデュアルスクリーン」は防水や防塵の機能は無いので注意したい。


次回はケータイおよび法人モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年10月26日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 前編

秋の新機種、最後はソフトバンクになります。


ソフトバンクも電気通信事業法の改正の関係で、新しい料金プランに切り替わりますが、結構大胆です。
基本料金プランは、基本プランのみ。正確には音声用とデータ用に分かれるのですが、980円/月だけで利用できるものになっています。通話料は家族割引に加入しているグループ間の国内通話では無料で、それ以外の国内通話は20円/30秒になります。
ここにオプションが付くというふうになるのですが、それもデータプランのみ(データ通信の場合は、そこにデータシェアプラスが加わるだけ)になっています。データプラン(およびデータシェアプラス)は、8種類となっており、そのうちデータプランミニは1GB・2GB・5GB・50GBの4種類になっています。その他はデータプラン50GB+、データプラン1GB、データプラン100MB、データシェアプラスとなっています。ただし、セレクトできるプランが持っている機種によって異なり、スマホに関してはデータプラン100MBとデータシェアプラス以外のプランを選ぶことができるのですけれども、ケータイに関してはデータシェアプラス以外のプラン、タブレット端末やモバイルWi-Fiルータはデータプラン1GBと100MBは選ぶことができません
このデータプラン(データシェアプラス)を見る限り、多く使う人は最初から50GB+を、あまり使わない人はスマホの場合なら最初から1GBの設定で、ケータイの場合は100MBにしておくのがいいのかもしれません。よほど使うデータ量がわからないならデータプランミニにしておくべきなのでしょうけど、少しリスキーな選択になりかねないのが怖いところ。
なお、基本プランとデータプラン50GB+の組み合わせはウルトラギガモンスター+(forデータ)、基本プランとデータプランミニ(1GB・2GB・5GB・50GB)の組み合わせはミニモンスター(forデータ)と呼んで、推奨プランにしていきたいようです。

また端末への割引サポートになる「トクするサポート+」が今回の改正に併せ提供・適用されます。
このサポートは、48回払いを選択した場合、ソフトバンクの対象とする購入方法で購入した場合、25回目以降の最大24回分の支払いが免除されます。ただし、390円/月(非課税)の支払いが24回必要になることから、半額になるわけではないので注意が必要ですけれども、かなりの額の割引になるのは事実です。
こちら、本来は「半額サポート+」になる予定でしたけれども、最大半額になるという案内が誤解を招くということで消費者庁より問題視されたため改名されています。なお、auの「アップグレードプログラムEX」も同様の理由で「アップグレードプログラムNX」に変わっています


では新機種の紹介です。今回はハイエンドモデルが多いところを見ると、ワイモバイルにミドルレンジを集中させたい、ないしは夏モデルの在庫が捌けていない、あるいはミドルレンジをiPhoneで賄うなど様々な見方ができそうです。
その点を踏まえ、最初は国内モデルの紹介です。


①Xperia 5
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOS(広角・超広角・望遠)トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機能面では前機種と大きな変更は少ない。ただ、カメラ機能では暗所撮影ができたり、自分の理想的な画質に設定できるなど細部のこだわりを感じる。なお、カラーはシックなので、男性向けの機種になっているとも。


②AQUOS zero2
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
最大240Hz(毎秒240回)の描画回数、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、超ハイエンド機種でありながら143gと軽量になっている。ゲームアプリをプレイする人向けのゲーミングスマホではあるものの、描画のきれいさから動画鑑賞にも向いているのではないかとも。ただし、microSDに対応していないので、メモリ移動の際には注意が必要かと。


③AQUOS sense3 plus
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5・8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、4000mAhのバッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種はソフトバンクでは数少ないミドルレンジモデルではあるが、1週間ほど持つとされる大容量のバッテリーを搭載しているので、普段仕事で使う人には薦めやすい機種かもしれない。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2019年10月25日

秋の新機種2019 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、最後はフィーチャーフォンの紹介です。


⑥らくらくホン F-01M
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイで、Androidベースのガラホ。1.2インチSTN液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している他、薬の飲む時間をアラームで知らせてくれる「お薬アラーム」に対応している。

個人的感想
この機種は、以前に出た機種に比べて基本的な部分はそのままに、ブラッシュアップが図られている電話の面では、VoLTEの帯域の拡大(より高音・低音の声を聞き取りやすくする)やアドレス帳に登録されていない電話番号から着信があった際、相手に通知した上で会話を自動録音する「迷惑電話対策機能」、メールの面では、迷惑メールの可能性がある場合、開封前に知らせてくれる「らくらくメール判定」がそれに当たる。使い勝手の面でのサポートなども充実しているものの、以前の機種には搭載していたLINEには再び非対応になっているのが残念なところ。


⑦キッズケータイ SH-03M
3.4インチQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、ハンドソープでの洗濯(手洗い)も可能になっている。

個人的感想
今回ディスプレイが大型化されただけでなく、実質スマートフォンと言ってもいいようなタッチパネルタイプになっており、将来のスマートフォンへの移行もすぐできるようになっている。また初めて4G LTEタイプになっているのも特徴とも言える。機能面では、子供の成長に合わせて漢字の使える数が増えていくようにもなっており、長い利用にもサポートしている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)