2017年10月30日

秋の新機種2017 au編

秋の新機種、今回はauの新機種紹介です。
今回は特に新施策も無く、新機種もわずか3機種。今期の新機種は見送って、夏の機種を安く買うかiPhoneでどうぞというふうですかねぇ・・・。夏の機種は、そろそろ完了モデルになるやもしれないし・・・。


という中で、新機種紹介です(苦笑)。


①Xperia XZ1 SOV36
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種、機能面でいくと、Xperia XZやXZsとほぼ同じ。細かい部分のブラッシュアップに留まっている。それでもハイグレードな機種なのは間違いないので、まだ機種変更していない人にはオススメ。


②Galaxy Note8 SCV37
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能に加え、虹彩・指紋・顔の認証機能を搭載している。またスライタスペンが付属している。

個人的感想
この機種は、最近のGalaxyではお馴染みになった左右の縁まで画面という構成になっている。またスライタスペンにも防水と防塵(それぞれIPX8とIP6X相当)が付いているので、手が濡れていても大丈夫になった。さらに日本独自の機能として、おサイフケータイ(FeliCa)・フルセグに対応している。ドコモほどではないが、オリジナルよりも充実した機能を誇っている。


③AQUOS sense SHV40
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
シャープモデルとしては珍しくロースペックモデルで挑んできた感がある。実物に近い色合いを出せるという触れ込みではあるものの、それ以外の機能は、あまり充実しているとは言えない。そのためか、実売価格も安いので、IGZO液晶を安価で手に入れたい人にオススメ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2017年10月28日

秋の新機種2017 ドコモ編⑤

秋の新機種ドコモ編。最後はタブレット端末の紹介です。


⑪arrows Tab F-02K
10.1インチWQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1。
ワコムのAES方式の筆圧検知技術を採用している。また音声操作も可能になっている。さらにIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
タブレット端末では珍しくワコムの筆圧検知機能を搭載している(要対応ペン)。イラストレーター御用達の機能なので、絵を描く人にも薦められるかもしれない。


⑫dtab d-01K
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される10.1インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・ドコモの超高速通信「PREMIUM 4G」(下り最大262.5Mbps)・指紋認証機能が搭載されている。

個人的感想
dtabシリーズ3代目は、カメラ機能は落ちたものの、防水・防塵・指紋認証・超高速通信とスマホでは付いていたものが付加され、かつ安価という理想的なモデルになっている。タブレットが欲しいと思っているならオススメできる機種だろう。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:44Comments(0)

2017年10月27日

秋の新機種2017 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編。今回も海外メーカーの機種紹介です。


⑨M Z-01K
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される5.2インチフルHD TFT液晶を2面搭載した折り畳み型のスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
2画面搭載した画面を利用して、マルチ展開や大画面での閲覧が可能になっている。

個人的感想
この機種は、大画面を2枚持っているのが最大の特徴で、様々なモードに対応できる。中には複数人での対面閲覧を想定してミラーモードも備えている。また、2030万画素CMOSカメラを搭載しているのも見逃せない。カラーが黒しかないのは残念だが、大きな画面を欲している人や色々試してみたい人にオススメ。


⑩MONO MO-01K
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・3GBのメモリ・32GBのストレージを搭載している。

個人的感想
この機種に関して言えば、基本的な機能は前機種のMONO MO-01Jとあまり変わっていないメモリとストレージを増強したのとデザインを一部変えたのが前機種との大きな違いになっているだけなので、既に持っている人には薦めにくい。ただ、「docomo with」対応機種なので、安価で購入できるのは大きなメリットになるだろう。


次回はタブレット端末の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2017年10月26日

秋の新機種2017 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編。3回目は海外メーカーの機種紹介です。


⑥Galaxy Note8 SC-01K
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能に加え、虹彩・指紋・顔の認証機能を搭載している。またスライタスペンが付属している。

個人的感想
この機種は、最近のGalaxyではお馴染みになった左右の縁まで画面という構成になっている。またスライタスペンにも防水と防塵(それぞれIPX8とIP6X相当)が付いているので、手が濡れていても大丈夫になった。さらに日本独自の機能として、おサイフケータイ(FeliCa)・フルセグとワンセグ・「PREMIUM 4G」の下り最大788Mbpsの通信に対応している。オリジナルよりも充実した機能を誇っているので、ドコモユーザーなら、キャリア版のこの機種がオススメ。


⑦V30+ L-01K・JOJO L-02K
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6インチQHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1650万画素CMOSと1310万画素CMOSのデュアルアウトカメラを搭載し、GoogleのVRプラットフォームである「Daydream」に対応している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD 810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種もオリジナルモデルがあるものの、オリジナルよりも内蔵ストレージを倍(オリジナルは64Gなのに対し、この機種は128GB)にしているだけでなく、日本独自の機能であるおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグ、下り最大788Mbpsの通信を備えている
また連載30周年の「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボモデルであるJOJO L-02Kも登場するが、V30+ L-01Kと違うのは、関連コンテンツが入っている点のみで、基本的な部分は変わらないようである。


⑧Disney Mobile on docomo DM-01K
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.5インチのフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能やIP6X相当の防塵機能、指紋センサーが搭載されている。

個人的感想
この機種は、ディズニーコンテンツを楽しむための機種と割り切ってもいいだろう。機能面は、昨今の機種と劣らなくなっているが、90周年を迎えたディスニーを楽しむための機能や仕様にあふれている点は、これまでと変わらない、いや下手したらそれ以上になっているかもしれない。足しげく東京ディズニーリゾートに向かう人なら、是非とも欲しい一品でしょう。


次回もドコモの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年10月25日

秋の新機種2017 ドコモ編②

秋の新機種ドコモ編。今回も国内モデル、富士通の機種紹介です。


④arrows NX F-01K
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1(後日Android8.0にバージョンアップ予定)。
虹彩認証と指紋認証機能が施され、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
大きな画面ながらもタフネスな構造になっているので、普段から物使いの粗い人でも安心して使えそう。さらに、指紋認証機能は、本来の機能以外に画面拡大・縮小や画面スクロールにも対応しているので、画面に触らなくてもできる点では便利になりそう。


⑤らくらくスマートフォン me F-03K
4.5インチHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
今回の機種は、らくらくスマートフォン4 F-04Jをベースにマイナーチェンジしたものになっている。そして「docomo with」にも対応しているため、一部の機能(「赤外線通信」・「防犯スイッチ」・「らくらくタッチ」)を削除している。そのためコスト面でなら、この機種をオススメするものの、削除された機能が1つでも欲しい場合は、早めに旧モデルを購入することを薦めたい。


次回もドコモの機種、海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2017年10月24日

秋の新機種2017 ドコモ編①

秋の新機種、今回からドコモの新機種紹介です。
ドコモの新要素としては「PREMIUM 4G」のバージョンアップくらいか。下り最大788Mbpsに対応する機種が登場する他、「4波キャリアアグリゲーション」にも対応する機種が登場するとのことだそうです。


では新機種の紹介です。今回は国内メーカーの機種をば。


①Xperia XZ1 SO-01K
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・下り最大788Mbpsの「PREMIUM 4G」を搭載している。

個人的感想
この機種、機能面でいくと、Xperia XZやXZsとほぼ同じ。細かい部分のブラッシュアップに留まっている。それでもハイグレードな機種なのは間違いないので、まだ機種変更していない人にはオススメ。


②Xperia XZ1 Compact SO-02K
4.6インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機種としてはコンパクトではあるものの、機能面ではXperia XZ1 SO-01Kと遜色ない。しかも、この機種はドコモのみでの販売ということなので、コンパクトなXperiaが欲しいという人がキャリアを変えて来る可能性もある。オススメの機種と言えよう。


③AQUOS sense SH-01K
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、3辺狭額縁でも「EDGEST fit」でもないものの、大型画面を確保している。機能面はそれほど高くなく、シャープとしては珍しくミドルレンジ的なモデルに仕上がっている。そのためか、この機種は「docomo with」対象機種の一つになっている。


次回もドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2017年10月23日

秋の新機種2017 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、後半はタブレット端末とフィーチャーフォンの紹介です。


③MediaPad M3 Lite s(701HW)
8インチのワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.0。
表示色の彩度を高める機能やブルーライトをカットする機能を備えている。

個人的感想
機能面では薄型のタブレット端末という点・スマートフォンとの連携が可能な点以外は、それほど優れた点は無い。安価で売るためのモデルと割り切ってもいいかもしれない。


④DIGNOケータイ2(701KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能および「でか受話音」・最大3つまで登録できる「カスタマイズキー」・85%までで充電を抑える「バッテリーケアモード」・LINE・FMラジオを搭載している。

個人的感想
長いこと利用されることを想定してか、防水・防塵・耐衝撃といった機能を備えた以外に、音声を聞き取りやすくしたり、使いやすくしたり、かつエンタメ性も持たせている色もどの層にもウケるカラーリングになっているので、よく売れる機種になるのかもしれない。


⑤Simply(602SI)
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
HD Voice(3G)に対応している。

個人的感想
機能面は電話・メール・ブラウザのみしか使用できない(それ以外の機能として200万画素CMOSカメラ・microSD・赤外線通信くらい)、かつてのケータイのようなシンプルさ。ただし、ワイモバイルの機種のように、一般販売ではなく、シンプルスタイルというプリペイド式のケータイなので、利用できる人が少ないのが残念。そのプリペイド用プランは、「100MBプラン」というもので、300円(税別)で利用有効期間は30日。通話(8.58円/6秒が別途必要)・4Gパケット通信・S!メール(MMS)・SMSが利用できる


次回はドコモの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2017年10月21日

秋の新機種2017 ソフトバンク編 前編

先日アップルの新機種を紹介しましたが、それから約1ヶ月、いよいよ国内の3キャリアも新機種を揃えてきました。その中で、大々的に発表会を行ったのは、ドコモのみ。ソフトバンクは新機種をプレスリリース上で発表したのみ。auに至っては、特に目立ったものは無く、新機種の情報のみになっております。

まだ大きな発表の無いところもあるので、まだわからないものの、とりあえず揃っているので紹介していきましょう。最初は、ソフトバンクから。今回は国内のスマホ機種の紹介です。


①Xperia XZ1(701SO)
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
「Motion Eyeカメラシステム」を搭載した1920万画素CMOSカメラ・DMM.makeと連携して3Dプリントできる「3Dクリエーター」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種、機能面でいくと、Xperia XZやXZsとほぼ同じ。細かい部分のブラッシュアップに留まっている。それでもハイグレードな機種なのは間違いないので、まだ機種変更していない人にはオススメ。


②AQUOS R compact(701SH)
4.9インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
3辺狭額縁でありながら、丸みも持たせインカメラの周りにも液晶を備えた「EDGEST fit」の他、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
4.9インチとはいうものの、見た感じは思った以上に大きく見える。ただ、これまでの「EDGEST」と違い、周りの縁が少し太いかなとも。Galaxyのような鏡張りのようなディスプレイを見慣れているだけに、少し残念とも。なお、カラーリングは少し渋めだが、万人ウケはしそう


次回もソフトバンクの新機種(タブレット端末とフィーチャーフォン)の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2017年09月14日

秋の新機種2017 アップル編 iPhone10周年~未来をその手に~

秋の新機種の登場は、まだまだ先になりそうですが、先日アップルから新しいiPhoneが発表されました。
今回のiPhoneは、事前情報がいくつか出ていたものの、イノベーションを感じさせる機種にはなっております。


新機能の一つ、新しいiOSであるiOS 11は、アメリカでは9/19から、日本では9/20から配信されるとのこと。iPhone 5s以降のiPhone・iPad mini 2以降のiPad・第6世代のiPod touchに対応するようになりますが、32bitアプリの動作に対応しないようにもなるので、過去に32bitアプリを使っていた、今も使っている人は注意が必要です。

新機種の発表に併せて、新しいiOSの発表と旧モデルの値下げも発表されました。
旧モデルに関しては、iPhone SE・iPhone 6sおよびiPhone 6s Plus・iPhone 7およびiPhone 7 Plusが値下げの対象になります。ただし、iPhone 7およびiPhone 7 Plusの256GBモデルは、この値下げ前に販売終了になりますので、注意が必要です。
いずれにしても、機能を重視していない人にとっては、うれしいでしょう。また高機能なモデルのiPhone 7およびiPhone 7 Plusが安くなるので、欲しいと思った人は早く動いた方がいいでしょう。なにせ、安くなったらあっという間に無くなってしまいますから。iPhone SEあたりはMVNO(仮想移動体通信事業者)で格安モデルとして展開される可能性もあります。基本的な操作(メール・ウェブ・通話)だけならば、この機種でも十分使えるでしょうね。


では、新機種の紹介です。


①iPhone Ⅹ
5.8インチのSuper Retina HDディスプレイ(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
顔認証機能(「Face ID」)、IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、自分の顔の動きに合わせて動く絵文字であるアニ文字、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
新型iPhoneになって、最大のポイントはホームボタンの廃止代わりに「Face ID」とスワイプ(指を上に弾くような操作)で起動可能になるとのこと。また狭額縁設計によって、表画面全体がディスプレイになっているため、見た目以上に大きく感じることだろう。また裏面はガラスコーティングされているので、艶やかかつ高級感漂うモデルにもなっている。そのためか、価格は結構高めの設定。機能面は充実しているので、そこで高いととるか否かだろう。
なお、読み方は「アイフォーン テン」となり、ローマ数字表記での「10」、つまりは10周年記念という意味とアルファベットのX、つまりは無限大や未知の物(未来をリードする端末)を表すのではと思われる。


②iPhone 8
4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
こちらのiPhoneは、ホームボタンの搭載された普通のiPhone今回の新機種の中でも安価モデルの設定になり、基本的な機能がメインになっている。それでも、顔認証がない・シングルカメラ以外は、ほぼ遜色ないものになっている。iPhone Ⅹまでは高いなと思っていても、少しは新しいモデルの特徴は触れておきたい・・・という人にオススメ。


③iPhone 8 Plus
5.5インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。
個人的感想
こちらのiPhoneは、iPhone ⅩとiPhone 8の中間的な位置付けになっていると思われる。顔認証よりも通常のホームボタンのある機種が欲しいという人向けのものになるだろう。ただ、良くも悪くも中途半端なモデルに今回はなりそうで、高くてもいいなら、iPhone Ⅹでもいいんじゃないのかなとも。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2017年09月13日

【ためして】このタイミングで攻めの姿勢を見せたか【ガッテン】

毎週水曜日に放送されているNHKの「ガッテン!」。「ためしてガッテン!」からリニューアルされてもう1年半にならんとしてるのかねぇ・・・。


その「ガッテン!」今日のテーマが、新・現代病となっている手首の痛み。それが親指の酷使から来ているものだったという話でした。その親指の酷使は一体何で起こったのかというと、スマホことスマートフォンのフリック(親指で流す動き)から。ゆえに、英語ではスマートフォンサム(Smartphone Thumb。Thumbは親指という意味)と呼ばれているのです。
さて私達がフリックをする時に、親指を伸ばしたり戻したりするのですけど、伸ばすのはすぐできても、戻すのには時間が掛かるとのこと。しかも、その戻す筋肉というのは手首にあって、酷使することで、そこの腱と腱鞘(けんしょう)がこすれて、しまいには炎症が起こるわけです。これがいわゆる腱鞘炎です。しかも腱鞘の形はいくつかあり、腱鞘が2つに分かれている人は腱鞘炎になりやすい身体の可能性があるとのことなので、なおのこと注意が必要なのです。


普通の人なら、ふーん気を付けなきゃね・・・で終わるところ。ところが、今日が何の日を知っている人から見たら、今日の「ガッテン!」のテーマは中々のチャレンジブルだったとも言えるわけです。そう、今日はアメリカでアップルのスマホiPhoneシリーズの新作発表会の日そんな時に、『スマホ批判』とも取れるようなやり取りなんかやろうものなら、売れ行きに大きな影響を与えかねんだろうとキャリア(携帯電話会社)や販売店が金切り声を上げてしまうのではないかと思ったほどです。まぁ今スマホは世界で15億台(今年の販売予定台数)売れているとのことですから、こんな批判でも微塵も動かないでしょうけどね(ニヤニヤ)。

スマホを擁護するわけじゃないですけど、スマホ以外でも親指を使う動作は全て当てはまりますパソコンの操作やピアノの鍵盤を叩く操作がそうですね。子育てをしている時に子供を抱っこした際、無理に親指を広げて頭を抱える動作も腱鞘炎になりかねません(ゆえに、腱鞘炎はMoms Thumbという通称もある)。親指を使わなくともフライパンを片手で振ったりする場合もなってしまうのはよく言われております。


対策としては、もんではいけないのがまず第一の注意事項。実は、もむと炎症が酷くなります。そして親指を極力使わないというのも対策になります親指でフリックしている人は、しばらく使うのを止めたり、人差し指などを使ったフリックも行うようにしましょう。パソコンで腱鞘炎になった場合はキーボードの前にタオルを置くといいそうです。そうすると、親指が無理して押している感じから普通の押す感じ(親指の広がりが少なくなる)になり、腱の緊張が緩和されるそうです。
なお、育児中や更年期障害が訪れている女性は、治りが遅いとのことなので、親指を使う仕事にご注意あれ。それでも痛みが酷い・治らない場合は整形外科のお世話になるのがいいそうです。放っておくと、最悪手術になりかねないですからね。くわばらくわばら。


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2017年09月11日

ドラえもんよりYahoo!アプリの方が役に立ってしまうのか(苦笑)

それじゃあ、ドラえもんがただの青ダヌキになっちゃうからやだ(ギャハ)!<酷い言い様だなぁ。


9月から「Yahoo!アプリ」と「ドラえもん」のコラボCMが始まっています。「Yahoo!アプリ」の運営しているYahoo!にCMを見られるところが無いのは残念ですけど、ツイッター上で見られるので、よろしければ。

そのCMは、「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)・「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)・「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)の3種類
「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)は、ドラえもんが好物のどら焼きを検索してどら焼きまみれになる(笑)。「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)は途中で雨に降られて翻弄されている時に使ってひと安心(苦笑)。そして、「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)なんかは、電車に乗り遅れると大慌てで、このアプリを使ってよかった・・・なわけですが、オマエ「どこでもドア」あるだろう(爆)。

・・・何だか、ドラえもんがただの使い物にならないダメロボット感を示してしまっているのだと思うと、思わずかわいそうにと泣いてしまいそうになる(苦笑)のですが、「Yahoo!アプリ」の便利さのために犠牲なってくれたのだと思って、笑ってあげましょう(ニヤニヤ)。


コミカルなドラえもんを見ていると、やはりドラえもんはギャグマンガ(ギャグアニメ)なんだと再認識。そして、ドラえもんは人間臭いロボットなんだとも再認識。やっぱり、ドラえもんは愛らしいと思うのだった。
だから敢えて言おう。そんなんでのび太君は大丈夫なのか、この役立たずの青ダヌキ(ギャハ)!<全く酷い言い様だなぁ。


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2017年08月22日

もうしばらくしたらお別れなのね、ezweb

auが展開しているEメールアドレスのドメインがezweb.ne.jpからau.comに変更されることが明らかになりました。適用は2018年4月からの予定です。また同時にビジネス向けドメインbiz.au.comも供給開始になります(ezweb.ne.jpからの引き継ぎができるかは不明)
これまでのドメイン名に使われているezweb(本来の表記はEZwebだが、以下ezwebで表記)ことezweb.ne.jpは、IDO・セルラー時代から綿々と引き継がれたものでした。かつてはツーカーもこのドメインを利用していました。ゆえに統合も早かったと思われます。なお、スマホのezwebはIS NETが軸に、ケータイのezwebはEZweb@mailが軸になっているのではと。


今回の変更で、新規取得の場合は、新ドメインで。アドレス変更の場合は、ローカルパート(@より前)のみの変更ないしはドメインのみの変更に新ドメインが適応されます。もちろん、これまで通りezwebのアドレスも利用可能ですが、いずれ変更を余儀なくされることでしょう


ezwebが運用開始されてからもう18年(サービス開始は1999年)経ってたのか。そりゃ色々な面で変えなきゃいけない部分が発生するわね。でも、ソフトバンク・ワイモバイル(ソフトバンクやワイモバイルの場合は会社名がコロコロ変わったせいもある)と違って、大きな変更がなされず20年近くやって来たのはすごいことです。これほど大きな変化が無いのは、ドコモだけになりましたが、いずれドコモも大きな変更をすることになるでしょう(もしかするとiモード→spモードに切り替わった時に変更しているのかもしれないが)
私はauユーザーなので、IS NETに変わった今でもezwebにはお世話になりっぱなしです(笑)。au.comになってもezwebドメインのアドレスが使える限りはezwebにしておこうかなと思います。無理に変える必要はないもの。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

富士通、携帯事業を売却へ

富士通が携帯電話事業を手掛ける子会社の売却を検討していることが8/22付の日本経済新聞で明らかになりました。富士通サイドは否定しているものの、過去パソコン事業で中国・香港にあるレノボ(聯想集団)との連携を図ろうとしているために、可能性は無いとは言い切れないでしょうね。なお、株式の一部は持ち続けるため、関与は持ち続けるとのことです。


富士通は、日本国内では5位のシェアで、主にNTTドコモへ端末を供給しており、「arrows」や「らくらくホン」・「キッズケータイ」が有名です。ケータイ時代には、東芝と共同で端末を作っていたことでも話題になりました。その東芝は既にケータイ事業からは撤退しております。
独自性を持つ端末が多かったと思います。先述の「らくらくホン」・「キッズケータイ」もさることながら、指紋認証や虹彩認証などセキュリティ面で強化された機種が目立ってましたね(虹彩認証は後にGalaxyにも導入され、一気に世界標準になった感も)。
その売却先と言われているのが、投資ファンド以外にもHuawei(華為技術)、ホンハイ(鴻海精密工業)、そしてパソコン事業で富士通と連携しているレノボが挙がっております。恐らく連携でお互いを知っているレノボが獲得するんでしょうね。


これで、日本のケータイ会社は、実質ソニーモバイル・シャープ・京セラの3社だけになったかと。段々寂しくなるし、選択の幅が広がらないですわね。それだけ海外メーカーが安さで攻勢を掛けてくるのでしょうから、端末の信頼度が上がってくると、さらに日本メーカーは苦戦を強いられるのかもしれません。その警鐘になるのかねぇ、今回の売却(の可能性)劇は・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年07月25日

遂にPHSの巻き取りが始まったか

今年の夏の新機種発表あたりから、ワイモバイルがPHS終了を見越したお知らせやサービスを次々と展開していますけど、大きな巻き取りキャンペーンを行うのは、今回が初めてではないのでしょうか。


ワイモバイルは、PHS契約者がワイモバイルのケータイないしは同スマートフォンへの機種変更(契約変更)した人を対象に1000円/月(税別)の「スーパーだれとでも定額」が無料になるキャンペーンを開始すると発表しました。
これは、PHS回線からワイモバイルのケータイないしは同スマートフォンに機種変更した人で、「スマホプランS/M/L」か「ケータイプランSS」に契約変更に契約した際、通話定額オプションである「スーパーだれとでも定額」を付けた場合に適用になります。適用期間は、次の機種変更が行われる間までなので、特に通話だけしか利用しない人は、ワイモバイルの(安価な)ケータイに機種変更すれば、934円/月(税別)で利用できるので、オイシイと言えばオイシイ。
キャンペーン開始は8/1から。現状終了期間は設けられていませんが、年内までは行うのかもしれません。


ワイモバイルは2018年3月末にPHSの新規・機種変更・プラン変更の受け付けを終えることになっています。かつてのツーカーがauへの移行を促して以来の大規模なキャンペーンになるのは間違いないでしょう。今後さらに優良な特典が付いてくることでしょうけど、まずは小手調べでこれだけ付けてきました。どれだけの人が惹かれるかわからないものの、かつてに比べれば通話網も通話品質もよくなっているように思えます。切り替えるなら、今がチャンスなのも否めません。


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2017年06月27日

090→080→070→060

高市早苗総務相は今日(6/27)、ケータイ番号の枯渇を理由に、新たに060を開放する準備に入ったことを発表しました。既に090と080は枯渇(解約した人の番号を『再利用』することで割り当てられるのみ)しており、2012年に開放された070も残り2590万しか番号が残っていないそうです。


今回割り当てられる060は、空番号だと思っていたんですけど、固定電話と移動電話の両方に繋げることのできるFMC(Fixed Mobile Convergence)というものに割り当てられていました。しかし、ほとんど利用されていなかったのが現状で、利用していた事業者のサービスは2011年に終了しています。そのため約9000万番号が残っているとされ、これをケータイ用に割り当てようという機運が高まったというわけです。


実は今から6年前、ケータイの番号が枯渇するため、PHSの番号だった070もケータイの番号として開放するという記事を挙げています。その時は数年で枯渇するだろうと思っていましたが、思った以上にもったのかなと思います。
それでも、ケータイ電話として普及したわけではなく、1人2台持ちの普及(特にスマホとタブレット端末)やタブレット・モバイルWi-Fiルータ・フォトフレームなどケータイ以外の目的での携帯機器が普及したことも番号を枯渇させた理由に挙げられると思います。そして、これからSIMカードのみを購入し、今持っている端末に繋ぐという方法で利用する外国人観光客も増えるものと推測されます。レンタル形式で『再利用』されるケースが多くなるとはいえ、番号を多く使う可能性は否定できません060が開放されても、ますます番号が足りなくなるかもしれないのです。もう残った番号はほとんどありません。こうなった時に、再び大規模な再編を行うのでしょうかねぇ・・・


これを読んでお分かりになったかと思います。意外に知られていませんが、携帯電話の番号は限りある資源なのです。できるだけ大事に使いたいものです。


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2017年06月22日

センセ、スマホに切り替えのチャンスです(ギャハ)!

ただし、今のケータイからSIMカードに電話番号を移し替えて、アメリカで売られているスマホで遊べるかどうかは保証しない(ギャハ)!


セガが「Sega Forever」というスマホで遊べるサイトを開設しました。
特徴としては、無料(ただし広告が出る仕組みで課金すれば消せるとのこと)・オンラインスコアランキング・Bluetooth対応コントローラー利用可能などがあります。広告が出ても無料で遊べるなら、基本的に問題ないんじゃないのかね。出る場所によるけど。

この「Sega Forever」は、SG-1000からドリームキャストまでの自社発売ゲームを全て遊べるようにするという企画で、かねてから注目されていたそうです。「Sega Forever」はAndroidかiOSに対応しているスマホがあればプレイ可能ということなので、かなり敷居も低いです。
ただし、現状利用できるのは海外(恐らくアメリカとヨーロッパ)のみで、日本での展開は現状未定です。


今回スタートと同時に配信されたのは、「ソニック ザ ヘッジホッグ」・「獣王記」・「ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに」・「カメレオンキッド」・「コミックスゾーン」の5本。いずれも単独アプリとしてダウンロード可能です。なお、近日中に「パワースマッシュ」も配信予定になっています。


貴重な作品も、この企画をきっかけに広く広まればいいんですけどねぇ・・・。セガのソフト資産は結構あるので、ネタには困らないでしょう。是非とも日本で遊べるようにしてほしい、そう願わずにはいられません。


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2017年06月14日

夏の新機種2017 アップル編

夏の新機種、最後はアップルです。例によって、アップルはiPhone・iPadがマルチ展開している関係で、独自に紹介しています。性能面は全く変わらないですからね。


今回アップルの新情報は、iOSの更新2017年の秋をメドに「iOS 11」を投入予定です。対象になる機種は、iPhoneシリーズはiPhone 5s以降、iPadシリーズはiPad mini 2以降になります(同じiOSで動いている携帯音楽プレイヤーのiPodシリーズではiPod touch(第6世代)以降より適用)
特徴としては、お金のやり取りが可能になった点が挙げられます。メッセージアプリからApple Payを介して送金できるようになり、Touch IDで認証をすれば送金が可能になるとのこと。
またSiriも進化し、翻訳機能が追加されました。英語・中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語が対象になり、日本語の対応は未定です。
その他、カメラ機能の強化・AppStoreの改良・ユーザーインターフェイスの変更・マップ機能の強化などが図られます。
なお、iPad独自の機能として、ファイルを一元管理できるアプリ「Files」に対応しただけでなく、Apple Pencilの使い勝手も強化されています。


では、新機種の紹介です。


・iPad Pro(10.5インチモデル)
10.5インチのRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 10(2017年秋にiOS 11にアップデート予定)。64GB・256GB・512GBの3モデルが展開され、Wi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデルの2種類の計6タイプが投入される。
プロフェッサに「A10X」を搭載し、1200万画素のCMOSカメラ(4K撮影可能)を備えている。

個人的感想
この機種は、早い話がマイナーチェンジ版。しかしながら、機能面の向上が図られ、特にプロフェッサが向上しているので、処理のもたつきも少なくなりそうキーボード付カバー「Smart Keyboard」も日本語版が登場するので、簡単なパソコンとして利用できるようにも。


なお、ドコモとauはWi-Fi+Celluarモデルのみ発売ソフトバンクではWi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデル両方が発売されるものの、Wi-Fiモデルは一括払いになります。


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2017年06月13日

夏の新機種2017 ワイモバイル編

夏の新機種、今回はワイモバイルです。
ワイモバイルは色々あるのですけど、最初は、いよいよPHSのサービス終了が近付いている話から。
PHSの音声サービスの新規契約・機種変更・プラン変更の受け付けを2018年3月31日で停止すると発表されました。それに伴い、PHS向けの割賦販売サービス「W-VALUE SELECT」が6/30までで受け付けを停止するとのことだそうです。期日が過ぎても、PHSのサービスは使えるようですが、恐らくその数年後をメドにサービス終了をにらんでいるものと思います。
もう一つは、家族割引に加入すると、2回線目以降、5000円/台の還元を行うサービスを6/1より開始しています。こちらは、「スマホプラン S/M/L」を契約した個人ユーザーで、新規・MNP(番号ポータビリティ)およびPHSの全料金プラン、スマホプラン S/M/L(タイプ 2)、スマホベーシックプランS/M/L(タイプ 2)、LTE電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラ ン、ギガデータプランから切り替える契約変更した人が対象になります。


では、新機種の紹介です。今回のワイモバイルはスマホ・ケータイ・モバイルWi-Fiルータが各1機種ずつとなっています。


①Android One X1
5.3インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、3900mAhの大容量バッテリーを搭載し、VoLTE(HD+)、FeliCa(おサイフケータイ)に対応している。

個人的感想
Android Oneシリーズなので、18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる大容量バッテリーで充電してから最大4日間利用可能になっていたり、おサイフケータイやVoLTEに対応している点など、ミドルレンジ的でありながらハイスペックモデルのような風貌も見せている。安価でハイスペック感を味わいたい人や逆にスマホに慣れていない人にもオススメ。


②Simply(603SI)
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
HD Voice(3G)に対応している。

個人的感想
機能面は電話・メール・ブラウザのみしか使用できない(それ以外の機能として200万画素CMOSカメラ・microSD・赤外線通信くらい)、かつてのケータイのようなシンプルさ。法人向けにも利用できるし、PHSサービス終了が確実になってきたので、巻き取り用の機種という位置付けもできるかもしれない。


③Pocket WiFi 601ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される1.4インチの液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
省電力機能・高速起動を備えている。

個人的感想
カラーリングは女性を意識したポップなものになっているものの、下りが最大112.5Mbpsしかないのは致命的。手軽に使いたい以外に用途を見出せないのは残念。


次回はアップルの新機種紹介です。


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2017年06月12日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 後編

夏の新機種ソフトバンク編、後半は5機種発表のあった(正確には新機種発表会は行っていないので、プレスリリースから)うちの残り2機種の紹介です。


④DIGNO G(601KC)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
満充電から3日間放っておいても利用可能な省電力設定、IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能、ケータイ風のメニューにできる「かんたんビギナーホーム」、ケータイ打ちが可能になる「ケータイ入力」が搭載されている。

個人的感想
まずバッテリーが2300mAhしかないのにもかかわらず、3日間持つように設計されているのは、すごいの一言。よく使うところとそうでないところの取捨選択ができるようになっているものと思われる。またケータイからの乗り換え需要を考慮した作りにもなっている。スマホが苦手な人やシニア層の吸い取りを考えているのだろう。


⑤HTC U11(601HT)
台湾のメーカーHTCから発売される5.5インチWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能や多彩なカメラ機能の他に、VR(仮想現実)を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「LINK」に対応している。

個人的感想
機能面はそこそこな機種ではあるが、手軽にVRを楽しめる機種というふうで見れば、かなりオトクな機種になるかもしれない。プレイステーションVRでもいい値段をしているので、安価で様々な作品を楽しめるなら、十分元が取れるだろう。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2017年06月11日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 前編

夏の新機種、ここからはソフトバンク編になります。


ソフトバンクに関しては、「データ定額 20GB/30GB」(ギガモンスター)と「家族データシェア 50GB/100GB」のテザリング無料期間を延長すると発表しました。既に4/30から7/31まで延ばしたところに再延長を掛けた形になり、来年3月いっぱいまで適用されます。なお、オプションそのものの料金は1000円から500円に値下げされています(共に税別)
また、ソフトバンクユーザーは6月以降、Yahoo!プレミアムを無料で利用可能になるとのこと。ショッピングでも特典があるので、ソフトバンクユーザーは利用しない手はないと思いますねぇ。
その他、VoLTEのハイスペック版「VoLTE(HD+)」が適用されます。また上りの制限も施行され、制限時には128Kbpsにまで落ちるので注意が必要です。


では、新機種の紹介です。今回はソニーとシャープの新機種から。


①Xperia XZs(602SO)
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、VoLTE(+HD)、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②AQUOS R(604SH)
5.3インチのWQHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、VoLTE(+HD)、下り最大612Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているものの、シャープはもう一つの機種で安価モデルを出しているので、ドコモ・auほど大きく売れる機種になるには時間が掛かるかも。


③AQUOS ea(605SH)
5インチのHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3010mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能・IP8X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面ではミドルレンジかロースペッククラスと思われる。大容量バッテリー以外は他にもあるものの、安価モデルとして売る格好になると思うので、売れる機種になるのではとも。


次回は残り2機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)