2019年11月05日

秋の新アニメ2019 ワースト

秋の新アニメ2019、今回はワースト作品の紹介です。
全体的に小粒だった今期。その中で異質なものが目立ってしまったというのが、今期なんですよね。毎度そうですが、異質なものとして目立ってしまう、それが基本的な悪いアニメの典型です。ご多分に漏れなかったわけですね。


では、見ていきましょう。今回も例によって例のごとく、ワースト3の紹介になります。


今期のワーストは、「アズールレーン」
一言でいえば、船頭多くして船山に上る的な展開キャラが多過ぎてごちゃごちゃになってしまっているばかりか、そのキャラの詳細を語られる部分がほとんど無いため、わかる人にしかわからない展開になってしまっているんですね。作品の内容そのものも少々ご都合っぽいので、わかる人もドン引きしてないか心配です。

2番目は、「神田川JET GIRLS」
この作品も、登場人物が多いものの、まだ小出しで紹介している点はよかった。ただ、こちらはご都合主義が目立ち、かつヤマの無い展開が散見されていました。まぁ、おっぱいアニメだから事の子細は構わないというのならいいんでしょうけど、ゲームをこれから売らなきゃいけないという点でどうなのよ、と。

3番目は、「ノー・ガンズ・ライフ」
話の筋は通っているけど、緩い展開なので面白みに欠ける。さらにハードボイルドなSF作品と銘は打っているものの、話の層はやや薄め本当に面白みに欠けるため、毎度見ててもかったるい。他にもそんなかったるい作品はあったのものの、この作品が特に際立っていたので3番目に挙げました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2019年11月04日

秋の新アニメ2019 ベスト

遅くなりましたけど、秋の新アニメのベストをば。遅くなったのは、「ハイスコアガールⅡ」の放送開始が10月最終週だったというのもあったからなんですね。
で、総じて見ると、ほぼ小粒際立ったのが数点あったけど、それ以外は小粒でした。つまらないわけではなく面白いんだけど、映像メディアを買うほどではないというところでしょうか。乱立すると、こういった事態が起こり得るので、いやはや何とも・・・。


では、見ていきましょう。今回も例によって例のごとく、上位3位と次点を紹介していきます。


今期のベストは、「慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」
いわゆる異世界転生モノなんですが、主人公の慎重さの極みとも言えるほどのド慎重な性格ゆえに、周りに迷惑掛けっぱなし散々振り回されるのに、ミッションはきちんとこなす。このギャップがすごかった。実際に(大なり小なりあれど)いそうだし、実際にいたら嫌だなと思わせる脅威も兼ね備えている(苦笑)。
しかし、一番はヒロインの女神の『顔芸』(爆)。もちろん、主人公以外の顔芸とも言えるのですけれども、常に付き添うことの多い主人公のマネージャー的な立ち位置の女神の顔芸が一番インパクトがあるんです。顔が崩壊なんて序の口。少女マンガチックになったり、諦めの境地のような鬱顔になったり、顔面百面相になっております(ニヤニヤ)。そこにセリフがかぶさってくるので、相当ヤバい雰囲気に。これは役者のチョイスで勝ったようなもの(ギャハ)。豊崎愛生(あき)さん、仕事選んで(ゲラゲラゲラ)。

2位は、「ハイスコアガールⅡ」
続きモノですが、ここまで評価を高くしたのは、序盤からヒロイン達の三角関係が、こじれにこじれてしまっているんですよね。その緊迫感を終始抑えることなく描いた点でしょうか。主人公もそれを察知し始めるものの、まだまだ鈍い。その鈍さゆえに溝の口(川崎市にある地区の名前)のゲーセンを追い出されることにもなり、今後渋谷勢との対決に巻き込まれていくのですが・・・。三角関係から地域抗争まで発展させるパワーのベクトルがすごい。キャラもアツいんだけど、ストーリーのアツさにもメロメロですわ。

3位は、「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」
基本1話完結の話になっていますけれども、その1話が濃厚で、基本的に胸がスカッとする展開で終わってくれます3話のように鬱屈とした続きの含ませた展開になることもありますけれども。
キャラは多いものの、特徴をきちんと捉えており、同時に登場を分散させてわかりやすくもしています。異世界転生でチート能力という定番かつ使い古されたものでも、ここまで味付けをしっかりしたら、もっと美味しく出来上がるんですね。

次点は、「ライフル・イズ・ビューティフル」
「私、能力は平均値でって言ったよね!」・「旗揚!けものみち」・「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」とかがあった中で、この作品をば。
いわゆるゆるふわモノでありながら、競技に関しては真剣さがみなぎっており、ビームライフルに掛ける情熱がひしひしと伝わってきました。ゆるふわな部分は、青春群像劇の定番のような展開になっていましたね。


次回はワーストの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年10月26日

秋の新アニメ2019 その21 ハイスコアガールⅡ

秋の新アニメ2019、最後になる今回は、スクウェア・エニックスの月刊マンガ雑誌である月刊ビッグガンガンに刊行されていた「ハイスコアガール」の続編「ハイスコアガールⅡ」です。
この作品は、10月初めから放送していた(一部地域除く)のですが、その時の放送はOVAとして発売された第12話~第15話だったんですね。なので、実質的なスタートは、つい先日の第16話からになります。そのため、今回は9話構成になっています。物語がクライマックスに向かう中、主人公達はどのような結末をたどっていくのでしょうか。


あらすじは続きものなので無し。高校生になった主人公とヒロイン達が、主人公を巡って色々と思いを馳せるところから始まります。


今回は、2人のヒロインの内面を描いたものになっています。
Aパートは主に大野の目線で描かれ、第1話の少し前から第1話以降のダイジェストという構成になっています。大野がストレスを抱えている中で見つけた息抜きが、自分の人生の中でかけがえの無いものになっていくという流れを大げさながらも思わせるものになってますね。
Bパートは日高目線になっているものの、大野ほどメインで描かれておらず、話の流れの中で追っていく感じになっていました。主人公の家に向かう途中で日高が思った、いわゆる回想シーン的なものですかね。終盤になって、主人公の家に2人のヒロインが友人と大野の姉の前で冷戦を繰り広げて終わるという流れですけど、いやぁギスギスしてるわ(苦笑)。

ただ、この一連の流れを、実は主人公の想いというふうで見ると、大野の目線が長いということは、大野への想いが強いとも取れ、この物語の結論が少し見えてきたかなと思いますね。主人公は鈍感と友人からは言われていますけど、OVAとして発売された第12話~第15話を見ている人なら、主人公の気持ちが大野に傾いているのではないかというのを感じ取っているのではないのでしょうか。ただ、それは作品を見てからでないとわからないというのは、2期である今回から見た人にとっては、少々酷ですわね。やはり配信(以下略)。


今回も波乱の起こりそうな予感はします。ゲームも懐かしいと思う人が多いと思うので、アーカイブ的な側面でも、この作品をオススメします。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:55Comments(0)

2019年10月22日

秋の新アニメ2019 その20 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

秋の新アニメ2019、20回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン」の第3期「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の後編「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」です。
今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の後編にあたる部分、アンダーワールドでの争いと現実世界で展開される争いにも終結が訪れるとのことです。ただ、今回も分割での展開になり、実質第3期は前期・中期(今回)・後期の3部構成になりそうです。


あらすじは続きものなので無し。整合騎士団との戦いは終わったものの、その代償として仲間を失い、主人公自身も心身喪失に至ってしまう中、生き残った整合騎士団の1人が主人公の復活のために、故郷の村で隠遁生活を送るところから始まります。


初回放送前に総集編の放送があったので、ある程度予習はできたのではないかなとは思うものの、初見では情報量が多過ぎて付いていけないのも事実10年近く続く長いシリーズなので仕方ないわね・・・。今なら映像メディアだけでなく配信でも振り返れますので、是非とも。


さて、内容的には自分達の世界を救ってくれた恩人に対して後ろ指差されながら故郷の村に帰ったものの、そこでも冷遇されるという悲惨な運命を1人の女性が受け止めるというある種残酷なシーンが展開されるんですわ。その中でも腐らずたくましく生きる様が30分の中でもひしひしと感じましたまだそれほど大きく動いてはいないけれども、これまでの壮大な物語を知っているだけに、この先もかなり期待していいのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)

2019年10月21日

秋の新アニメ2019 その19 ライフル・イズ・ビューティフル

秋の新アニメ2019、19回目は集英社のオンライン配信マンガ雑誌であるとなりのヤングジャンプおよび少年ジャンプ+で連載されているマンガが原作の「ライフル・イズ・ビューティフル」です。
実は、今期のアニメの中で期待をしていた作品です。ライフルという珍しい題材で、どこまで話を広げられるのかなという思いがありましたね。サバゲーのように難しいとかミリタリー色もそう強くなさそうですしね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ビームライフルという射撃競技が好きな少女。高校生になったら、あこがれの射撃部に入るんだ・・・と思ったら、折しもその射撃部が廃部になってしまった
しかし、部員を4人集めれば存続できると知った彼女は何とかして仲間を募り、射撃部を復興させる。そして、彼女達と共にオリンピック出場という大きな目標を掲げ、今日も練習に汗を流すのだった(時折和気あいあい(笑))



というふう。


正直、もっとシリアスな展開になるのかなと思ったら、初っ端からゆるふわなものに。ビームライフルとはいえ、ライフルって銃だから、もっと厳格に扱わないといけないんじゃないの・・・と思ってたら、こうだもの(ニヤニヤ)。
ライフルという部分を除くと、等身大の女子校生が青春を謳歌し、部員でもあり友人でもある仲間達との楽しい学園生活を描いたほのぼのとしたものになっています。それでいてビームライフルの解説もきちんと行われていて、どういう競技なのかもわかりやすいですね。結構面白かったです。

ちなみに、ビームライフルについて補足すると、彼女達はオリンピックと息巻いていますが、オリンピックではビームライフルは正式種目で採用されておらず、近代五種の一競技として採用されているので、彼女達は乗馬・フェンシング・ランニングなどといった訓練もしていかないといかんのですね(ニヤニヤ)。ただ、日本では銃規制の関係で普及している側面もあり、将来的には実弾を撃つ時に苦労はしないようです。オリンピックに向けての練習にはなっているんだね(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年10月20日

秋の新アニメ2019 その18 ノー・ガンズ・ライフ

秋の新アニメ2019、18回目は集英社の月刊マンガ雑誌であるウルトラジャンプで連載している「ノー・ガンズ・ライフ」です。
この作品、TBSテレビの「アニメリコ」枠で放送されているのですが、BSでの放送はBS-TBSではなく、BS11での放送になります。こちらは「ANIME+」枠での放送と、いわゆる『敵に塩を送る』放送になりました。今後もこの流れになっていくのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、新技術「身体機能拡張技術」によって、身体の一部を改造された拡張者と呼ばれる者。かつ彼は処理屋として拡張者と人間との間のいざこざに介入し、解決していった


ある日、全身拡張者の男から1人の少年を保護するよう依頼される。しかし、主人公は追っ手のシスターを標榜する女に奪われてしまう。依頼人の任務を達成するために、彼は大きな企業との戦いに巻き込まれたことを知ってか知らずか、少年の奪還を目指す。



というふう。


この作品は、ハードボイルド作品となっているものの、どうしても拡張者の姿を見てしまうと、おかしさをぬぐい切れない笑ってしまうという意味ではなく、少しトンチキに見えてしまうんですよ。それでいて、内容は派手さは無く、少し見ていてかったるいかなと思える部分も。ハードボイルドならもう少し見せる場面を作るべきだったんだろうけど、その場面が薄いんです。どうしてもトンチキな拡張者の姿だけが浮いて見えるので、その部分で面白さを剥いでしまっているのであれば、残念なところでもあります


今後見せる場面を見出せなければ、ただのおかしな姿の人が暴れ回るアニメになってしまいます。SFハードボイルドは、なかなか無いジャンルなので、魅力を引き出してほしいんだけどねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2019年10月19日

秋の新アニメ2019 その17 真・中華一番!

秋の新アニメ2019、17回目は講談社の少年マンガ雑誌である週刊少年マガジンおよび月刊誌であるマガジンSPECIALで連載されていた「真・中華一番!」です。
元の作品は、「中華一番!」という名称で、1997年~1998年までフジテレビ系でテレビアニメにもなっていました。そのため、約20年ぶりのアニメ化と言えます。
ちなみに、今でも「中華一番!極」としてマガジンポケットにて連載中です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は史上最年少の特級厨師(料理人の資格で最高級のもの)として名の知れた少年。師匠の勧めで自分の見聞を広げるため、仲間達と共に清(中国)中を旅していた。

ある時、わずかな路銀で料理書を買ってしまい、困窮を極めていた一行は、偶然にも鶏料理で有名な街にたどり着く。そこで、『不幸の鶏』を育てる女性に出会うのだが・・・。



というふう。


どうも、今回はかつてフジテレビ系で放送していた部分のリメイクになっていきそうです。この作品の後半部分は、「真・中華一番!」で語られていた部分でもありますし。
とはいえ、約20年前の作品なんて早々覚えていないでしょうから、それはそれで正解なのかもしれません。ただ彼らが旅に出た理由があまり語られておらず、特級厨師になった経緯がダイジェストで語られるのみなので、もう少しそのあたりを突き詰めてほしかったなと思います。
料理の味わいに対するアクションも、原作ではかなり過激な部類になっていましたけど、今作では大人し目。前のアニメを知っている人には少し気になるところですが、まぁこんなものでしょう。あまり過激なアクションばかり見せられてもお腹いっぱいになるし、差別化できない(苦笑)。


総じて地味な仕上がりですけど、個人的には1話で各キャラ(メインの3人)の特徴をしっかりとらえていると思います。何よりこの作品がまた見られるのが意外でうれしいですけどね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:31Comments(0)

2019年10月18日

秋の新アニメ2019 その16 食戟のソーマ 神ノ皿

秋の新アニメ2019、16回目は集英社の少年マンガ雑誌である週刊少年ジャンプで連載していた「食戟のソーマ」の第4期「食戟のソーマ 神ノ皿」です。
つい最近大団円のうちに終わったそうで、単行本も先日発売になった中での展開になりました。ということは、この第4期で、長かったアニメも終わりとなるのでしょう。何とか完走しきったかなというのが正直な感想ですね。配信を除けば、最終的には関東とBSでの放送のみになってしまったので。


あらすじは続きものなので無し。新総裁の迫害にも負けず、かつての学園と退学処分になった仲間達を取り戻そうとする反逆者達の奮闘により、遂に新十傑との死闘にまで至るところから始まります。


さすがに第4期になると、これまでのあらすじを追い掛けなくなってしまうわな(苦笑)。仕方ないとはいえ、時間的にも少し開いてしまっているので、少しでもこれまでの状況をおさらいしてほしいかなとも。

作品そのものは、ヒートアップが過ぎてアツいくらいなのですが(笑)、4期もそのままアツい展開で進んでいきます。終盤になっていることもあってか、初回から怒涛の展開になっているんですよね。今まで見たことのない人は、終始ぽかんとしているでしょうけど、できれば過去の作品をご覧下さい。個人的には好きな作品なので、過去作を見てほしいですね。配信なら最新話まで一気見できるところもあるので、是非に。


主人公達の結末がどうなるのか、進級試験の結果、そして学園を取り持のせるのか。全ての展開を食戟を通じて巻き込んでいく、クライマックスに向かう作品に相応しいものになってくれることでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)

2019年10月17日

秋の新アニメ2019 その15 アサシンズプライド

秋の新アニメ2019、15回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「アサシンズプライド」です。
BS日テレがアニメ作品をここ最近メインストリームに据えているようで、「BS日テレ アニメにムチュー」と題して、23時台と24時台と25時台の3時間に割り振られているようです(ただし、24時台はMoto GPやF1などレース中継で放送枠を設定していないらしい)。今のことろ、再放送枠メインですが、条件次第ではBS11の「ANIME+」、BSフジの「アニメギルド」、BS-TBSの「アニメリコ」(TBSテレビアニメ枠)・「アニメイズム」(MBSテレビ(毎日放送)アニメ枠)を食ってしまうかもしれませんね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


マナという能力を持つ貴族が人類を守るという世界の中で、主人公は暗殺者としてある組織に身を置いていた

その組織の依頼で、ある貴族の娘を家庭教師として付いていくことになったものの、彼女にマナの能力が無いと判断された場合、暗殺せよという密命も受けていた
残念なことに、彼女にその才は無いと判断した主人公だったが、彼女の見せる絶え間ない努力を見て、彼は彼女のマナを開放し、1人前のマナ使いにしようと決意するのだった。しかしそれは、組織の命に逆らうものであり、同時に彼女を暗殺するという密命を彼女に隠し続ける中で成長を促すという難しい立ち位置を強いられることになる。



というふう。


初回は、彼女の健気さがよくわかり、同時に貴族なのに能無しなために虐げられる一面も垣間見え、これは主人公は守ってあげたくなるわなと思ったり(笑)。主人公は暗殺者としての活躍もずば抜けており、ヒロインを殺そうと思えばイチコロなんだろうなとも。他のキャラも出てきていたものの、詳細がまだわからず、どういう位置関係なのかもおぼろげレベルですね。もう少し仲間になる人間の詳細がわかれば・・・とも思いましたが、1回目なのでそこまで求めるのは酷ですね。


今後、主人公とヒロインの関係が教師と生徒の間柄を越えていくのは間違いなので、どこでその思いが強くなるのか、気にしながら見ていきましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

秋の新アニメ2019 その14 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~

秋の新アニメ2019、14回目は投稿小説サイト「小説家になろう」で展開され、後にティー・オーエンタテインメントの書籍レーベルであるTOブックスで刊行されている小説が原作の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」です。
・・・えらく長いタイトルだな(苦笑)。元々「本好きの下剋上」だけだったそうですけど、アニメ化に際し、サブタイトルだった部分もメインに据えられたようです。また、この作品はBSではWOWOWとBS11での放送になるので、有料でWOWOWに加入している人は、早く見られるようです(しかも1週早いそうな)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、前世では、いわゆる本の虫で、大学卒業後は念願の図書館の職員として就職することも決まっていた。ところが、事故で死んでしまい、転生を余儀なくされる

転生した先は兵士の娘で、父母と姉のいるごく普通の家族だった。しかし、転生された世界には平民にまで本が行き渡っておらず、本というものは大層高価な物だった。
その事実に愕然し、打ちひしがれる主人公は、ある秘策を思いつくのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公の身と人となりが丁寧に描かれていましたある場所で神官が彼女の記憶をたどるという方式なので、しばらくは過去の話になるのでしょうけど、これもまた視聴者が入りやすくする要素になっているようです。


で、主人公は前世の記憶を一切合財持っていて、異世界のレベルを自分の住んでいた中世の時代くらいのものだと見定められるほど、10歳くらいの少女としては知識豊富と言えるものに。聡明ではあるのだけれども、病弱というふうなのは、お母さんにおぶさって移動というところでもわかります。本人は意に介さないというのか、そんな病弱じゃないのにと思っているようですが・・・。

まだ他の人物との相関関係がわかっていないので何とも言えないですけど、家族との関係は悪くなく、街の人との関係は、今まで外出していなさそうなので、これからのようです。静かな流れですし、まだ本は読んでいない(苦笑)ので、今後どうなるのか楽しみではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2019年10月16日

秋の新アニメ2019 その13 神田川JET GIRLS

秋の新アニメ2019、13回目は2020年1月にPS4で発売されるゲームが原作の「神田川JET GIRLS」です。
マルチメディア展開で行われるということなので、この作品は宣伝も兼ねたものになってくるでしょうね。で、制作関係者が「閃乱カグラ」に関わっているので、それに近いものになってくるんじゃないかと思うのですが、これいかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ジェットレース、それはマシンを操縦するジェッターと相手をウォーターガンで攻撃するシューターの2人1組で行われ、その競技は東京の神田川で繰り広げられていた。

主人公は、ジェットレースのチャンピオンにもなった亡き母の娘で、長崎の離島から上京してきた。浅草に着いた時、トラブルに見舞われた彼女を救ったのは、後にジェットレースのパートナーとなる女の子だった。



というふう。


えー、総じて薄っぺらいね(苦笑)。
主人公の母親が偉大なレーサーだったということはわかったし、その母に近付きたいと上京するまではわかった。ただ、それ以外はアホな子という点しか後はわからない(爆)。一方のパートナーも何でジェットレースを辞めていたのかがわからないまま、なし崩し的に主人公と一緒に果たし状に乗ってしまう点が浅はかというのか何というのか・・・。
あと一番に言っておきたいのは、この作品はおっぱいアニメだ(ギャハ)。終盤に謎の黒い光が入るんですけど、あれは見えてる(ニヤニヤ)。露骨にセクシーシーンばかり撮ったり流したりしているあたり、意図的だよね。あと攻撃が当たると衣装がはがれるなんて、それって何て「閃乱カグラ」ですか(ニヤニヤ)?


まぁ、エロ目的だったら、年齢制限のあるCSで見なさい(爆)。あとは、話は総じて薄味で、変に個性の強いキャラばかりなので、人によっては嫌になってくるかもしれません


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2019年10月15日

秋の新アニメ2019 その12 私、能力は平均値でって言ったよね!

秋の新アニメ2019、12回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」から登場し、アース・スター エンターテイメントから刊行されているアース・スター ノベルから刊行されている小説が原作の「私、能力は平均値でって言ったよね!」です。
この作品も異世界転生モノ。いわゆる『なろう系』の作品でもあります。既視感をいかに振り払って、面白い作品を打ち出すのにはどうすればいいのかを考えながらやっていかないといけないわけです。アニメ化をされるということは、売れたからだけではない何かを持っていると思うので、見たことのない作品ならなおのこと重要ですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は前世の記憶をある日突然思い出した女の子。前世では、よくできる女の子として過ごしていたが、常に孤独で過ごしずらい一生を送っていた


そんな彼女は、1人の少女を救った時、トラックにはねられ死亡する。転生する際、彼女は神様にあるお願いをした。「能力は、その世界の平均値でお願いします」と。
しかし、神様は意地悪だったのか、それとも理解できなかったのか、彼女に異世界のあらゆる生き物の能力の平均値を与えてしまったのだ。その事実を知った途端、彼女の理想は崩壊したものの、何とか普通の女の子として過ごそうとしたのだが・・・。



というふう。


主人公は、一見すれば、ごく普通の女の子なんですけど、初っ端から自分のチート能力とも言える『平均的な』魔力を駆使して過ごしており、何だ上手く使ってんじゃないの・・・と思ったら、やはり自分の過剰な能力を嘆いていいる節があって、この力の行使をどうするか、使い慣らしていないんだなと思わせる部分も。
あとは、コメディタッチで全体が進められているばかりか、どこかで見た作品のオマージュだよな・・・と思わせるシーンが散見されます(苦笑)。もちろん、主人公と視聴者は、その作品が何なのかがわかるわけですけど、異世界のキャラは全く分からないというギャップも面白さになっていますね。これは映像化したからこそ生かされる表現だと思います。映像化で正解だと思わせる部分かつ他の作品を出すということになるので、かなり慎重になる部分でもあるのですが、今のところ上手くいってます。


今後コメディタッチで進行するのがメインになるのでしょうけど、この先主人公と仲間達に様々な出来事が降り掛かってくるでしょう。それでも主人公の能力で切り抜けられるのか、仲間と一緒に成長できるのか、気にはなりますね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年10月14日

秋の新アニメ2019 その11 超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

秋の新アニメ2019、11回目はSBクリエイティブから刊行されているレーベルのGA文庫のライトノベルが原作の「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」です。
超人的な能力を持つ主人公達が異世界で云々かんぬんというのは、使い古されてはいるのですが、『枯れた技術の水平思考』よろしく、どうその設定を生かしていくのか楽しみなところではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校生なのに、それぞれの分野で特化した世界最高レベルの7人が、ある日飛行機事故で異世界に転生してしまった。

普通の人間なら、混乱してしまい取り乱しかねないのだが、彼らは臆することなく、異世界の現状を知るために、そして元の世界に帰るために、7人は高校生で総理大臣を務める男の指揮の下、それぞれの使命を全うしていくのだった。



というふう。


初回を見ている限り、7人の主人公がいるにもかかわらず、多さを感じさせないですね。序盤に数分ながらそれぞれの特徴を見せてくれているので、頭にも入ってきやすい。特徴的なシーンを多く作っているからか、各キャラのポイントもわかりやすいんですね。
今のところ、指揮官役の主人公は、マヨネーズ作りしかしていないけど、このマヨネーズが異世界には存在していないことを気付いて、異世界で自分達の技術が役立ちそうというヒントを得るわけですよね。あと若干『チート要素』も入っているが(苦笑)。剣術の得意な主人公のおかげで悪徳兵士を追っ払うのに役立ったし、奇術の得意な主人公は領主に情報を漏えいさせないのに一役買いましたしねぇ。


今後、他の能力に秀でた主人公が世界を変えるために活躍するでしょう。1回目を見る限り、『枯れた技術の水平思考』は上手くいっているようです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:05Comments(0)

2019年10月11日

秋の新アニメ2019 その10 バビロン

秋の新アニメ2019、10回目は講談社の小説レーベルの講談社タイガで発刊された小説が原作の「バビロン」です。
見た感じではよくわからなかったので、実際に作品を見てみないとわからなかったです。しかし、制作会社がツインエンジンということなので、かなりはっちゃけた作品を作るんじゃないのかなと思っていますわ。ただ、ツインエンジンと私の相性が、個人的な意見で申し訳ないんですけど、合わないんですよね・・・(汗)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京地検特捜部検事として、相棒と共に製薬会社の不正事件を追っていた。時同じくして、東京の一部と神奈川の一部の自治体が合併して、新域という独立した自治体が誕生する運びになった。

ある時、製薬会社の不正事件で押収していた書類を物色していると、奇妙な書面を見付け、そこを糸口に関連する病院、やがて選挙に出馬中の大物政治家が絡んでいるのではないかという結論に達する
しかし、そこまで追い掛けた代償として、主人公は相棒を失うことになるのだが・・・。



というふう。


原作がライトノベルではなく、一般の小説(この表現もおかしいけど(苦笑))からなのもあり、すごく地味な展開。ただ、そこで味わうテイストは、シックを通り越しビター以上の苦さを感じさせる重厚な展開に、どんでん返しとまではいかないものの、恐ろしい結末まで付いてきて、主人公の追い掛けている案件が相当厄介なものであることは十分にわかります
絵柄は女性向け作品のそれに近いんですけど、ミステリー的な展開の好きな人も楽しめるんじゃないかと思いますし、何よりサスペンスとかの好きな人にもオススメですね。ホントに地味なんですけど、これはもしかしたら面白い展開になるかもしれないなと感じております。ちょっとイケるかもしれないぞ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)

2019年10月10日

Netflixの実力に驚く

先日、なし崩し的にNetflixに入ることになったのですが、ちょっとした時間を見付けて、NetflixのサイトをPCに登録しておこうと思ったのです。
その時、サイトのトップページを見て、情報量の多さに目が回る(笑)。auの「auデータMAXプラン Netflixパック」に登録した際、Netflixの登録も行ったのですが、そこでお気に入りの作品を入力するところもあったんです。で、PCサイトに繋いだら、いきなり「キャロル&チューズデー」のワンシーンがバーンと(爆)。

それだけじゃない。ジャンルセレクトには、過去の人気作品がわんさか。
ドラマのメインはアメリカドラマと韓国ドラマで、日本の作品は少なめですが、アニメに関しては、日本版だからか、日本作品がほとんど。それも最新ラインナップから少し前の作品も全て視聴可能。また「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」のキッズ向けも充実しています。でも、いわゆる古い作品もそれなりにあり、「機動戦士ガンダム」があったのもすごいけど、「未来少年コナン」や「南の島のフローネ」とかの世界名作劇場が一部ながらもあったのは驚き。何だよNetflixの変な充実ぶり(ニヤニヤ)。


でもね、一番驚いたのは、「全裸監督」・・・じゃなかった(ニヤニヤ)、アメリカドラマ(シットコム)の「フレンズ」が全話見られることだよ。10シーズン全てが見えるらしい。DVDとかBlu-rayとかで見られるんだけど、今なかなか手に入らないんだよねぇ・・・。あの5人の痛快なやり取りがまた見られるなんて・・・。ネット社会万歳(ギャハ)。

そういえば、「サウスパーク」も見られるようになるとのこと。丁度中国関係のエピソードで色々やらかし、中国での検索ができなくなったタイミングで、10/15から配信開始って、おかしいよ(ニヤニヤ)。


ここまでNetflixが充実しているとは思わなんだ。しばらくお世話になります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

秋の新アニメ2019 その9 ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル

秋の新アニメ2019、9回目はセガのオンラインRPG「ファンタシースターオンライン2」が原作の「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」です。
「ファンタシースターオンライン2」は2012年にサービスが開始され、既に7年経っているものの、人気のオンラインゲームになっています。またアニメ化もされており、2016年にTBSテレビで「ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション」として放送しています。その際は作中のエピソード4を原作にしています。今回の作品はエピソード1~3を再構築しているとのことだそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


惑星間飛行船団「オラクル」は、外宇宙に進出し、銀河を渡っていた。彼らは新しい未知の惑星を発見すると、「アークス」と呼ばれる探索隊が探査するのだった。彼らの目的は、多くの惑星にいるダーカーと呼ばれる生命体の発見とせん滅。そして宇宙の平穏だった。


そして、新米隊員が訓練のためにある惑星に到着本来ならダーカーの襲来は無いはずだったのだが・・・。



というふう。


物語の序盤から新米隊員が窮地に陥って、同行していた名うての隊員達がスパスパ紙を切るようにやられてるわ(苦笑)。さっきまで談笑していた人が首チョンパだぜ(汗)。そんな表現、深夜帯の放送時間じゃないのにええんかい!まぁ、ダーカーさんもスッパスッパやられてますけどね(ギャハ)。

それはさておき、初回はバトルシーンがなかなかの見せ物で、スプラッタな部分とスピーディーな部分、そしてダーカーの驚異的な部分がよく描かれているんですね。敵はダーカー以外にもいるようだということも臭わせておりますし、まだまだ今後の展開は見えてこない。ちょっとどうなるのか気になってます。恐らくラスボスは、「イドラ ファンタシースターサーガ」でゲスト出演しているルーサーさんですね(ニヤニヤ)。アイツ、やたら強いし、特殊能力で最大HPも削るから、MAXまで回復しても・・・って、一体何の話をしているんでしたっけ(爆)?


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2019年10月09日

秋の新アニメ2019 その8 Fairy gone(第2期)

秋の新アニメ2019、8回目はオリジナル作品の「Fairy gone(フェアリー・ゴーン)」です。
この作品は、2019年春の同作品の第2期にあたる部分です。物語が核心に向かう中で、主人公はどうなっていくのかが気になりますね。


あらすじは、続きものなので無し。何とか反乱を食い止めて平穏が戻った首都で、昔の苦い記憶を思い出すかつての英雄の回顧録から物語は始まります。


この中では、主人公とも言える2人の幼い頃の生活と故郷を焼き払われた2人の姿が描かれていますけど、実のところ深く描かれていなかったので、この場を借りて描いたのはいい復習になるのかなと思います。平穏な里を突如襲ってきたのが、皇帝を救った英雄だったというのは、今後の展開に何かしらの影響を与えるのでしょうね。
まだ相手もひるまず襲い掛かってくることでしょう。主人公は、今後平穏な生活を迎えることはできるのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2019年10月08日

秋の新アニメ2019 その7 厨病激発ボーイ

秋の新アニメ2019、7回目はVOCALOIDの楽曲から端を発し、角川ビーンズ文庫で小説になった作品が原作の「厨病激発ボーイ」です。
見た感じは、いわゆるネオロマンスのような腐女子向けの作品なのかなと思ったんですが、調べてみるとVOCALOIDの系統なのか・・・。どんな作品になっているのか、気になりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


わけあって中途半端な時期に転校することになった主人公。そこで出会ったのは、いわゆる厨二(中二)病といわれる思春期特有のねじ曲がった思考感覚をこじらせてしまったヤツら。もはや常識とは何なのだと問いたくなるレベルだった。

そんな彼らが設立したヒーロー部に引きずり込まれるように巻き込まれた主人公。はてさて、平穏な生活は彼女の下にやって来るのだろうか・・・。



というふう。


この作品、バカアニメだな(ギャハ)。
BS11や地元局で前の枠になっていた「女子高生の無駄遣い」と同じようなノリだな。登場人物がほぼバカだらけ(笑)。それ以上どう表現したらいいの(苦笑)?ヒーローバカ・二次元少女ゲームバカ(恐らく重度の課金厨)・設定こじらせバカ・意味深言動バカ・ナルシストバカ、どこを切り取ってもヤバい奴らだわ。
ただでさえ厄介な相手なのに、それが化学反応を起こしてさらに厄介になってる彼らが主人公の彼女をどうにかして救いたいと動くのが全て裏目になっている。しかし、その裏目が、まさか本物になるんじゃないのかと臭わせるシーンもあり、ただのドタバタコメディで終わらなそうでもあります。これは最後まで見ないとわからんな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

秋の新アニメ2019 その6 ゾイドワイルド ZERO

秋の新アニメ2019、6回目は小学館・タカラトミーのメディアミックス展開で進められている玩具(アクションキットプラモデル)のゾイドをモチーフにして作られた「ゾイドワイルド ZERO」です。
テレビ東京系でゾイドシリーズを放送するのは、13年半ぶりとのこと。もっとも、今年6月に1期目にあたる「ゾイドワイルド」が終わったばかりなのに、放送局を代えども行われるのは異例じゃないのかなと。しかも1期と違い、かなりシリアス路線(1期もシリアスな部分はあったけど、そこまで熱いものではなかったはず)になっています。夕方の、しかも子供向け作品として大丈夫なのか(汗)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


21世紀の地球。そこに銀河の遥か彼方から戦う意思を持った金属生命体ゾイドが降ってきた
その際に、ゾイド因子の暴走により、彼らが暴れ出したばかりか、彼らが引き起こしたとされる地殻変動が何度も起こったため、地球文明は滅んだと言っていいレベルにまで崩壊する。


それから何年か経った復興の進む世界を舞台に、一人の運び屋が帝国軍に終われる謎の少女を救ったことで、物語が始まる



というふう。


結論から言うと、子供向け作品なんだけども、肝心の低学年向けというより高学年より先の作品なのかなとも。ゾイドシリーズで言えば、「ゾイドジェネシス」とかの系統になるのかな。あれもテレビ東京系か(苦笑)。

個人的には、文明の崩壊から再興までが短い時間ながらわかりやすく描かれており、運び屋としての主人公と相棒の仕事っぷりとかも見られて、登場人物の人となりはわかりましたね。ヒロインは、まだまだ謎だらけですけど、どうやら自分達より先代の人物だということがわかるだけ
わかる部分は少なく、まだこれからなのかなとも。でも、少年マンガのような熱血漢とは違うアツさは持っているのかなとも思います。しばらく見てみないとわからんな(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年10月07日

秋の新アニメ2019 その5 慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

秋の新アニメ2019、4回目はKADOKAWAの小説投稿サイトであるカクヨムで投稿されている「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」が原作の「慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」です。
『慎重勇者』という名前から、かなりの臆病者なのかなと思ったら、強い勇者なのにってことか(苦笑)。こんな『ヤバイ』勇者が冒険の旅なんてやって行けるんでしょうかと思うのですけど、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


窮地に陥っている世界は、天界に住む女神が派遣する勇者によって救われる。女神は、いくつもの世界を救うことで、女神としてのランクが上がっていくのだ。ただし、難易度は普通簡単なものから初めるのだが。


新米女神は、新米なのに、いきなりS級ランクの世界を救済する任務を与えられてしまう。困惑する女神は、そのレベルに相応する勇者を探し出そうと躍起になる中、遂に見つけ出す。
しかし、その勇者は、パラメーターは最強部類なのにもかかわらず、超慎重な性格で、召喚された早々、引きこもってトレーニングに勤しむのだった・・・。



というふう。


あらすじにも出てきた勇者というのが、本当に慎重で、パラメーターが最強の部類なのにMAXにするまでトレーニングを止めようとしない(最終的には女神の説得によって渋々納得するほど)、防具を購入する時には同じ鎧を3つ買うほどの変な念入りを入れるだけでなく、スライム相手に最強魔法を何発も加える・・・などなどあり得ないほどの慎重さを30分の尺の中でまんべんなく放り込んできます。挙句の果てに強いキャラが序盤に出てきて逃げ出すという、慎重にもほどがある(とは言っているが、逃げるふりして何かしらの策を練っているのだろう(ニヤニヤ))
クールなのかクレイジーなのかわからない勇者に対して、女神は本当にアカンたれ(爆)。喜怒哀楽が顔にものすごく出てしまっているばかりか、有能なのかも怪しいほど。まぁ新米だからという見方もできるのでしょうけど、にしたって、だ(苦笑)。いずれにしても、キャラとしては非常に立っているので、勇者と並べても遜色ありません

というわけで、この2人の掛け合いが見ていて非常に面白い腹の探り合いじゃなく、ノーガードで腹の殴り合いをしているんじゃないかと思えてなりません(笑)。


この先、難局をどう打開するのか気になって仕方ありません。あの慎重な勇者が強い敵と互角に渡り合えるとは思えないから(ギャハ)。でも、勝つんだろうね、奇策とも言えるやり方で。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)