2017年09月13日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 おまけ 後編 ひたちなかと帰りの水戸

SHV32_1358水戸駅前のセブンイレブンで朝ご飯を食らいながら、どうしようかなと悩んでいたら、時刻が午前9時を回っていた(苦笑)。
それでも水戸駅辺りをふらついて、悩んだ末に向かうことにしたのは、隣町のひたちなか市水戸駅の隣の駅になる勝田駅にやって来ました。
ここに来た理由。勝田→勝った→勝ったー!と言えるようになりたいなと(ニヤニヤ)。<どうでもいい理由で行ったんかい!
・・・いやいや、本当はひたちなか海浜鉄道に乗って、那珂湊駅に向かう予定を立てていたから。いかにもローカル列車って感じの列車が走っておりました。
なお、写真には収めていませんが、車窓から見える風景は秋を連想させるような黄金色に輝く田んぼや稲刈りの風景が見られました日工前駅と金上駅の間だったかその次の駅だったかの森を抜ける車窓も素晴らしかったですね。だからなのか、そこかしこに撮り鉄がいっぱいおりました(笑)。



SHV32_1359那珂湊駅に着いて、歩いて10分のところにあるのが、那珂湊おさかな市場。那珂湊漁港にある飲食店・鮮魚店・お土産物屋などが集まった市場になっています。
その中にある「スーパージャンボ 回転寿司森田」でお昼ご飯。美味い寿司が食いたかったのよ。
写真はマグロ3点盛り。赤身と中トロと大トロが乗っているのですが、これで840円(税込)なのはオイシイ部類だと。
なお、クレジットカードが使えないので、手持ちに不安のある場合は、港の前(駅から歩いて8分)にあるファミリーマートでお金を下ろしておきましょう。



SHV32_1361こちらは、駅の自動販売機で売っていた「メロメロソーダ」。そういう名前のメロンソーダです。メロメロはXOXOと書き、英語でキス&ハグの意味を持っているのだとか。レディー・ガガさんのツイート名も『XOXO GaGa』となってますね。
こちら、ひたちなか市にある那珂湊高校の生徒達が考えた飲み物の一つ。ちなみに、彼らが作ったもう一つの飲み物は、「POTENTIA(ポテンティア)」というエナジードリンクの一種です。



SHV32_1360この那珂湊高校は、ひたちなか市準公認のキャラクターであるみなとちゃんも作成したそうで。彼女も今回の飲み物の開発に携わったそうです。



味はというと、少し薄い感じのメロンソーダかなというふう。炭酸は少しキツめなので、味の薄さをそれで補っている感じですな。


SHV32_1363那珂湊駅に停まっていたガルパンのコラボバス。
この後、大洗を経由して水戸駅に向かっていったようです。その気になればバスで水戸まで行けるのか!



SHV32_1383試合後、再び水戸駅前。

まだまだ帰りのバスまで時間のある中、腹ごなしと思って買ったのは、ファミリーマートで買ってきた「けんちんうどん」
茨城県で食べたかった食べ物の一つがけんちんうどんないしはけんちんそば。けんちん汁のように具材が豊富で、そこにうどんやそばが入っているという感覚なんでしょうけど、地元の人から言わせたら、それは違うと言われそう(苦笑)。
なお、ファミリーマート秋の収穫祭の一つとして売られていました。恐らく地域限定でしょう。



具材が豊富でヘルシーですよ。汁の味わいも優しいし、うどんも硬すぎずやわすぎない。お昼でも夜食でもOKな一品でした。オススメ。


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2017年09月11日

ドラえもんよりYahoo!アプリの方が役に立ってしまうのか(苦笑)

それじゃあ、ドラえもんがただの青ダヌキになっちゃうからやだ(ギャハ)!<酷い言い様だなぁ。


9月から「Yahoo!アプリ」と「ドラえもん」のコラボCMが始まっています。「Yahoo!アプリ」の運営しているYahoo!にCMを見られるところが無いのは残念ですけど、ツイッター上で見られるので、よろしければ。

そのCMは、「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)・「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)・「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)の3種類
「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)は、ドラえもんが好物のどら焼きを検索してどら焼きまみれになる(笑)。「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)は途中で雨に降られて翻弄されている時に使ってひと安心(苦笑)。そして、「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)なんかは、電車に乗り遅れると大慌てで、このアプリを使ってよかった・・・なわけですが、オマエ「どこでもドア」あるだろう(爆)。

・・・何だか、ドラえもんがただの使い物にならないダメロボット感を示してしまっているのだと思うと、思わずかわいそうにと泣いてしまいそうになる(苦笑)のですが、「Yahoo!アプリ」の便利さのために犠牲なってくれたのだと思って、笑ってあげましょう(ニヤニヤ)。


コミカルなドラえもんを見ていると、やはりドラえもんはギャグマンガ(ギャグアニメ)なんだと再認識。そして、ドラえもんは人間臭いロボットなんだとも再認識。やっぱり、ドラえもんは愛らしいと思うのだった。
だから敢えて言おう。そんなんでのび太君は大丈夫なのか、この役立たずの青ダヌキ(ギャハ)!<全く酷い言い様だなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2017年09月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 待てば海路の日和あり!

SHV32_1364FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックとの一戦でした。
写真はケーズデンキスタジアム水戸の「ガールズ&パンツァー」横断幕。ガルパンが水戸を応援するようになってから3年か・・・。よくぞここまでご支援して頂いたと水戸の方々は思っていることでしょう。
ちなみに、私が水戸(このスタジアム)にやって来るのは3度目です。3度同じスタジアム(アウェイ)に来るのは初めてだろうなぁ・・・。ジェフユナイテッド市原・千葉のフクダ電子アリーナも東京ヴェルディの味の素スタジアムも2回までだもんなぁ。岐阜絡み以外でも行った分も含めるなら、名古屋グランパスエイトのホームになるパロマ瑞穂スタジアムが3回、豊田スタジアムで2回か。



SHV32_1365スタグルに関しては、毎年段々縮小傾向になっているのが気掛かりですけど、個人的にはお気に入りの「もつ煮込み」があるだけでも満足できる(笑)。しかし、なぜ極上推しだったんだ(汗)。
そのコントラストで、岐阜のブースに人がたかっていたのにはビックリ。あれか、白鳥士郎先生のサイン会か!



SHV32_1371そして、最大の見ものでもあった水戸と岐阜のサポーターによるゲーフラ交流会。痛ゲーフラが、ここぞとばかり舞っております(笑)。
最初の頃に比べゲーフラが明らかに増えました。しかも、岐阜に至っては「のうりん」だけでなく、「ひぐらしのなく頃に」・「氷菓」・「織田信奈の野望」・「君の名は。」など色々見掛けられるようになりました。ここには写っていません(今回帯同していなかったのです)が、この頃現れた「ガーリッシュナンバー」のゲーフラもあります。岐阜県のアニメ聖地化がチームの応援の中で見られるようになったのも大きな変化でしょうね。

・・・ええと、明らかにおかしいゲーフラじゃなくのぼりがあるんですけど(ニヤニヤ)。ああ、のうりんおじさん(高木義成選手)でしたか。
あと、もっとおかしいのがあるんですけど!ええ、将棋の駒に岐阜のエンブレムなんておかしすぎ(ゲラゲラゲラ)!あれ何!?<見ちゃダメ(ギャハ)!
一体誰が・・・って白鳥先生何やってんの!?



SHV32_1378ハーフタイムの時にやって来たホーリー君。この時は余裕のある姿をしているように見えたが、ふふふ、この後の大どんでん返しに震え上がったことだろうに(ニヤリ)。



SHV32_1380そんな試合は、前半2分(実質1分過ぎてすぐ)に福村貴幸選手のクリアミスに忍び寄っていた前田大然選手の速攻が決まり、先制されます。大木武監督が嫌がることの一つ簡単に失点する形という最悪のパターンで試合が明けてしまったのです。もちろん、凡ミスもいかんね。そして、 ま ー た 福 村 か 。
その後岐阜は立て直そうと必死になるものの、水戸は1点取って楽になり、最終防衛ラインをガチガチに固められ、時折仕掛けられる攻撃に翻弄されるふうでした。まるで、「ドラゴンクエストⅩ」や「同XI」に出てくるつららスライムのようですわ。カラに閉じこもってダメージは与えにくいわ、逆にマヒャド打ちっぱなしでダメージ食らうわ、マホカンタ(ある意味カウンターアタック)食らってまうわ・・・。決まらなかったのが不思議なくらい。

このまま逃げ切られる・・・そう意気消沈していました。でも、岐阜の選手は攻撃の手を緩めず、腐らず、あきらめずに自分達のスタイルを貫き通しました徹底的なパス回しに穴を狙う攻撃スタイルを。そこに点を取ろうとする意識のシュートを絡めて。ミドルシュートはほとんど明後日の方向だったものの、ガッカリはしたけど、やろうとする意識は感じられました確かに意気消沈はしたものの、何かやってくれる。そう希望を持って見ておりました。
そしてやって来た後半35(70)分、逆転への一歩を踏み出しました
古橋享梧選手の早いクロスが水戸の福井諒司選手の足に当たって、そのままゴール内に。好セーブを見せていた笠原昂史選手が倒れ込んで少し動かなくなるほどのショックを与えるオウンゴールになりました。
遂に岐阜の逆襲が始まった。相手も疲れてきており、攻撃も単調になっていたのもあったけれども、前半の苦労していたのがウソのように簡単にゴール前にやって来れるようになったのです。
その攻撃が結実したのは試合終了間際の後半45(90)分
風間宏矢選手のコーナーキックを相手選手がクリアしたものの、そのボールは再び風間選手の下に。そのボールをロングクロスで上げた先にいたのは、阿部正紀選手が出場停止になったため代役での登場になった形の青木翼選手彼が合わせるように打ったヘディングシュートが好セーブを見せていた笠原選手のダイブをすり抜けたものの、ポスト右端に当たってしまいます。ところが、その当たった場所がゴールインだったので、ゴールと認められ(その後ゴール内に入る)、結果的にスーパーゴールとなりました笠原選手が冴えていただけに、このゴールの価値がとてつもなく大きいことは、火を見るよりも明らかだったことでしょう。

この後アディショナルタイム4分を逃げ切り、1-2で岐阜が勝利大逆転勝利だけでなく、初めて敵に失点を食らった後の勝利という大きな成長を感じ取れるものになりました。もちろん、久しぶりの3連勝も素晴らしい



SHV32_1381試合後にやって来た青木翼選手。
この後ハイタッチもあり、アウェイの醍醐味を味わえたなと。次も頼むぞー!



いやぁ、よくやった!最初の形は最悪だったけど、そのどん底からよくも立ち直ったよ。前田選手の1点で試合は終わると思っていましたもの。去年までのチームなら確実にそうなっていました。
今回は、我慢して我慢して少ないチャンスをモノにした素晴らしい試合でした。最高の試合を見せてくれました。風間選手には申し訳ないけど、今季最高の試合になってしまいましたよ(笑)。いや、こんな試合をどんどん見せてほしいし、毎回毎回最高の試合になったと言えるような試合展開をこれからやっていってほしいんですよ。できる、絶対できる。そう思っています。今のチームならできるから。本当にできるから。産みの苦しみを乗り越えられた君らならできる!


そうそう、これで勝ち点40になり、16位に浮上昨年は43なのですが、状況から見て気を抜かなければ無事残留は達成できたかなと思います。次の試合に勝てば、去年の勝ち点と同じになるので、そこで確信が持てるとも言えるのかな。
その次の試合もアウェイマッチで、レノファ山口戦になります。この試合も累積警告で出場停止になった阿部選手が引き続き停止になります(どうも累計8枚なので。2度目の出場停止はペナルティが重いのよね)。再び青木選手が躍動するのか、楽しみですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年08月29日

「けものフレンズ」、無事最終回を迎える

8/14から7:30よりテレビ東京系(TXN)で放送されていた「けものフレンズ」。既に放送していたテレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪では再放送、対してテレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送では新規放送となりました。
元々子供向けにもイケる内容だったため、この時間帯の放送はピッタリだという意見もありました。実際、多くの子供達が、「おはスタ」の後でこの番組を見ていたそうです。ちなみに、普段この時間帯は紀行番組「朝の!さんぽ道」という大人向けの番組を放送しています(一部放送局除く)

ところが、今日は朝早くに北朝鮮が中距離弾道ミサイルを撃ち、日本中が大パニックとも言える状態に。飛行時間はたった数分だったものの、NHKおよび民放各局は報道特番に切り替え、緊迫した状況になっていました。普段なら通常運転のテレビ東京も、今回ばかりは緊急事態とばかりに特番に切り替え、経済ニュースの後に放送している「おはスタ」は放送休止となりました。
このままテレビ東京は特番を続けていくのか・・・そう思ったその時、テレビ東京の特番が、7:30で終了し、そのまま「けものフレンズ」を放送したのです。『いつもの』テレビ東京が早速戻ってきたのです。


普通に考えれば、おかしいんですよ。報道を行う放送局としてはいいことではありません。しかし、不安にさいなまれている子供達にとって、「おはスタ」は休んでも「けものフレンズ」はちゃんとやるよというテレビ東京の『親心』だと思うのです。この配慮は素晴らしいと思います。丁度ミサイル関連の出来事がひと段落したというのも好条件として働いたのでしょう。


思えば、重大な出来事ではない限り、テレビ東京は普通の番組を貫くスタイルで放送しています。過去の一時期には報道に重点を置いていたものの、テレビ東京のネット局が6つしかない(しかもテレビ東京とテレビせとうちを除いて、県域局という1つの地域しか流せない局になっている)こともあって、結果的に大赤字を垂れ流す結果になったこともあり、報道は経済関係を中心にしたコンパクトな運営を心掛けるようになったのだそうです。


これからも、重大事態ではない限り、このスタンスは貫いてほしいですし、経済ニュース(日本経済新聞のバックボーンを最大限に活用する)という得意分野で勝てればいいと思います。それまでは子供向け作品やニッチ産業的な振る舞いを忘れないでほしいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年08月18日

てへぺろを生み出した番組、終了へ

ラジオ関西・茨城放送・栃木放送・MROラジオ(北陸放送)・BSSラジオ(山陰放送)で放送している「おどろき戦隊 モモノキファイブ」。実質日笠陽子さんがほぼ無名の頃(放送開始時に「けいおん!」が放送され、一躍スターダムの仲間入りをすることになる)からやっている長い番組で、相棒の中村繪里子さん(実は彼女がメインのような役割。サブが日笠さんというふうだった)との軽快なトークが非常にいい番組です。
この番組の中で飛び出した「てへぺろ」は、あっという間に女子高生などの間を席巻し、流行語にもなりました。そう、「てへぺろ」は、この番組の中で言ったのが最初なのよね。

そんな「おどろき戦隊 モモノキファイブ」が9月末で終了(MROラジオのみ10/1の放送になる)となります。足掛け8年半にわたった人気ラジオ番組もいよいよ終了ですか・・・。
2人のトークの軽快さもさることながら、番組にちょくちょく出てくるプロデューサーがいい味出しているのよね。2人の魅力をしっかり出しているんですよ。そして、知ったこと。あの2人はバカだった(ギャハ)。


そんなバカやってる2人の話を聞けるのも、もう少しなのかと思うと寂しいですね。他でもネットラジオなどでしゃべっているとは思うのですが、この2人で・・・となると、やはり「モモノキ」だけなんですよね。
残りの1ヶ月、楽しんで聞きたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年08月12日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 おまけ① 横浜といったら・・・前編

さて、ここからは先日行われた横浜FC×FC岐阜との試合前に訪れたところの紹介です。
・・・いやぁ、1ヶ月近くほったらかしにしちまったわい(汗)。横浜では色々あったのにねぇ・・・。というわけで、あの時のことを今さら書いていきましょう(ギャハ)。


さて、横浜といったら!?<たそがれ!
そうそうそうそう、♪よこはま・たそがれ、ね。五木ひろしさんの名曲でもあり、先日亡くなられた平尾昌晃さんの手掛けた名曲の一つですね。素晴らしいので一曲歌ってみますか。はい、よこはま・・・ってコラ!ここで歌っちゃったら、寺内貫太郎がちゃぶ台ひっくり返しにやって来たり、カスラックが取り立てに来るだろう!アカン!

気を取り直して、横浜といったら!?<ブルーライト!
・・・ああ、そうかブルーライト。♪ブルー・ライト・ヨコハマ、ね。いしだあゆみさんの大ヒット曲の一つでミリオンセラーになった曲ですね。横浜のご当地ソング第1位になって、2位とは圧倒的な差を付けたという逸話付きですな。こちらも素晴らしいので、一曲。はい、ま・・・ だ か ら 、歌っちゃうと、寺内貫太郎が(以下略)

じゃあ、今度は大丈夫だよね?横浜といったら!?<ふりむけば!
・・・なるほど、♪ふりむけばヨコハマ、ね。マルシアさんのデビューシングルだね。涙ながらに歌い上げたレコ大(日本レコード大賞)のワンシーンが印象的でしたね。よく、横浜DeNAベイスターズが弱かった頃、他のチームが最下位に近付いた時、この曲名が横浜銀行(実際にある神奈川県の銀行。横浜が他チームに勝利を軽々と献上する姿を銀行の融資に見立てた比喩)と共に揶揄的に使われてましたなぁ。あまり言うと、某サイトの管理人ににらまれかねないので、一曲・・・ってコラ、何度も言ってるだろう!寺内(以下略)。


SHV32_1129このままではらちが明かないので、勝手に進行します(笑)。


横浜といったら、横浜F・マリノス(横浜FM)J1の名門かつオリジナル10の一つとして長年君臨しておりますな。もう一つ横浜というと横浜フリューゲルスというチームがありましたが、運営会社の撤退により解散し、今の横浜FMに吸収合併されたのよね。後にフリューゲルス復活を願って作られたのが、横浜FCなんですけど、今はフリューゲルスの復活という文言は無かったことにされています
なお、横浜には3つ目のプロサッカーチームがあり、それがYSCC横浜(横浜サッカー&カルチャークラブ)というJ3のチームです。ある意味フリューゲルスの分派(全日空のOBが創設に関わっているため)との言えるこのチーム、ニッパツ三ツ沢球技場を本拠地にしているので、将来的にJ2・J1に上がれる可能性はあるものの、壊滅的に弱いのよね・・・。

最初の写真は、横浜FMの本拠地である日産スタジアムへの案内図。新横浜駅からなら、歩いて10分以上掛かるのですが、新幹線から来る場合は、ここが最寄り駅になります。



SHV32_1134状況によっては、15分位掛かってたどり着いたのは、日産スタジアム
Jリーグの会場じゃないのに、何でやって来たのか。理由はただ一つ。
現在放送中のテレビアニメ「Re:CREATORS」の中で登場したのが、このスタジアム。クライマックスに向けて重要な舞台になりそうです。作中では、中もかなりの再現度で描かれていたので、すごいと思った方もいたでしょう。
で、実際に行ってみると、これまたすごい再現度だったことがよくわかったんですわ。

ちなみに、作中で出てきた日産スタジアムのワンシーンは、新横浜駅側ではなく、JR小机駅側の方から来た場合になります小机駅からの方が10分弱で行けるので楽なんですけど、少しややこしいほぼ一本道で行ける新横浜駅側の方が便利は便利なんだけど、かなり歩かないといけないのは夏場の今はキツいわね。



SHV32_1135この日は、トリコロールフェスという横浜FMのファン感謝デーということで、多くの人が来場していました。



SHV32_1136というわけで、帰りは小机駅から横浜市内に戻ることに。
日産スタジアムの最寄り駅ということで、駅構内には横浜FM関連のものが多く置かれていました。



着いたのが昼頃ではあったものの、まだまだキックオフまで時間はあるので、別のところに行こうかなと。向かったのは、横浜の名所の一つ、中華街に。まぁ、悲惨な運命に会うなんて知る由もなかったけどな(泣)。


よこはま・たそがれ
♪よこはま・たそがれ



ブルー・ライト・ヨコハマ (MEG-CD)
♪ブルー・ライト・ヨコハマ



ふりむけばヨコハマ
♪ふりむけばヨコハマ



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2017年07月25日

夏の新アニメ2017 ワースト

春の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。


続編モノが多くなった原因は、新規作品が減ったこと。それ以上に新規作品の粒が小さくなって来たことも考えられる要因になったことでしょう。今回は、それがモロに出た感があります。
では見ていきましょう。今回も例によって、例のごとく3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「異世界はスマートフォンとともに。」
見ていて苦痛になる作品は久しくない。もうヤマなしオチなし意味なしの極みですわ。スマホの意味の無いチートっぷりの主人公。そしてスマホは使っているけど存在感が無い(しかも前世の話題が見られるようになっていてもほぼ無関心。何のために条件に入れた)存在感は薄いのに、ただうるさいことだけが際立つヒロイン。どこを取ってもいいところなし。この作品がなぜ9巻も続いたのか逆に知りたい。

2番目は、「バトルガール ハイスクール」
こちら、キャッキャウフフしている以外、存在している理由がまるでない似たようなキャラがやってるもんだから区別もつかない。「ラブライブ」以降、多人数アイドル系の作品が受けているものだから、多く出せばいい・・・という流れになっていませんかと言いたい。「ガールフレンド(仮)」ほどじゃないけどね(苦笑)。

3番目は、「ひなろじ~from Luck & Logic~」
こちらも「バトルガール ハイスクール」と似た感じの作品。何だろう、今期はこんなのが多いね。シリアスさが無くなった反面、コメディタッチのほのぼのとしたものにしたかったんだろうけど、それに失敗したかなという印象。もう少しほのぼのとした部分に色が付けられればなぁ・・・と思ったんですけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年07月24日

夏の新アニメ2017 ベスト

そろそろ、夏アニメの格付けをしていきましょう。
全体的に続編モノの多い、小粒な感じなように思っております。新規作品が入りにくい状況なのかなと。前々から言われている『資源の枯渇』が進んでいるように思えておりますし、玉石混交っぷりも目立つように。ラストフロンティアである腐女子向け作品への展開も積極的に向かっているようなので、もしかすると二極化ないしは先細りが進むかもと思っております。どちらにもウケる作品作りは難しいですけども、打開策はそこにしかないとも言えるわけです。


では、見ていきましょう。例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきましょう。


今期のトップは、「NEW GAME!!」
2期モノですが、抜群の安定感。前を見ている人も見ていない人も入り込みやすい展開になっていたのが好印象。そしてコンペですよ。実力者でも批評されるという大人の社会の厳しさをきちんと見せているのも、中々ないんですよね。
まだ2話までしか放送されていませんが、ポテンシャルの高さを評価して、トップに据えたいと思います。

2位は、「はじめてのギャル」
前にも書きましたが、頭を空っぽにして見られる作品見た目とは裏腹に乙女チックなところも持つヒロインが、なかなかもってかわいい(笑)。主人公にはもったいないんだよね。この2人だけでも面白いのに、これからまだサブキャラが登場して場を盛り上げていきそうということを考えると、まだまだ引き出しはあるなと。
こちらも2話までしか放送されていませんが、「NEW GAME!!」同様ポテンシャルの高さを評価して、この位置に。「NEW GAME!!」よりも低いのは、エロ系の要素が入っていたりと人を選ぶかなという部分だけ。ある意味味な要素でもあるのですけどね・・・。

3位は「異世界食堂」
1話完結のオムニバスですけど、そこで繰り広げられる人間ドラマの深さに感激結構地味な作品ですけど、いい仕上がりをしております。個人的には、思った以上に面白く感じた作品です。これが関東圏・BS・CSだけなのは残念。ケチらずにテレ東系でオンエアすればいいのに・・・。

次点は、「ナイツ&マジック」
「ゲーマーズ!」と迷った末に、こちらをチョイス。
ロボットアニメのお約束(ネガティブな動機でロボットに乗る)を打破した稀な作品。同時に、主人公の過ごす世界のお約束をも破らんとする展開にアツさを感じております。1話が端折り過ぎという批評も受けていますけど、先の展開があまりにもアツくなりそうなので、1話を端折るのもやむなしなのかな。できれば、映像特典とかで1話の間を埋める展開が欲しいなぁ・・・。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2017年07月23日

夏の新アニメ2017 その13 ようこそ実力至上主義の教室へ

夏の新アニメ、最後となる13回目は、KADOKAWAグループの一つ、メディアファクトリーのレーベル「MF文庫J」から刊行されているライトノベルが原作の「ようこそ実力至上主義の教室へ」です。
原作は有名だそうですが、私自身よく知らないのはいつもの通りで(苦笑)。見た感じは学園ドラマのような感じになっておりますけど、どんな感じになるのか気になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、全寮制の国立高校に入学を果たす。この学校は、徹底した実力至上主義を掲げており、3年間クラスの入れ替えも無いというほど。しかし、進学・就職共に100%という驚異的な数字を残している。しかも、生徒には毎月10万円相当のポイントを付与され、それを自由に使えるという特典もある。生徒達にとっては、これほど素晴らしい学校は無いというほどだった。


そんな学校に入学し、Dクラスに配置された主人公は、隣の席とお互いボッチになったという縁で、クラスで孤独を貫いていた女子生徒と関係を持つことになる。そんな2人が目にしたDクラスの生徒達は、自堕落の極みを送っていた。授業中の私語・居眠りは当たり前、時には授業をサボったり、有り金を散財する始末。あまつさえ、それを担任は咎めもしない


入学式から1ヶ月が過ぎた。ポイントが振り込まれなかったことを告げた生徒の問いに、担任の口から明かされた事実は凄惨極まりないものだった。


というふう。


1回目は、よくある学園モノの体をしておきながら、最後奈落に落とすという、ホラー作品のような手法を取っているように思いましたね。この落ちっぷりがいい意味で気持ちのいいものになっておりました。個人的には、モブも含め生徒が多いので、もう少し絞り込んでもいいのかなとか思ったり。まぁ、一応1回目は3人にしか基本的に焦点を当てていないですからね(席を譲らなかったバカがあまりに目立っていた(爆)のですが、それ以降あまり目立たなくなったので、実質4人か5人くらいなのよね)。

複雑そうに見える学校のルールですが、案外シンプル。要は、きちんとやっているか否かなので、そこをポイントにして見て行くといいのかもしれません。最後のクレジットで紹介される生徒のポイントも、それを表す上でなかなか秀逸ですね(ちょっと表示時間が短いのが難点)。


今後は孤立してしまった主人公とヒロイン、誰とでも仲良くしようと奮闘するもう一人のヒロインとのやり取りを軸に、『地獄』と称される学校で生き残るため、クラス改革を始めるのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2017年07月21日

夏の新アニメ2017 その12 ゲーマーズ!

夏の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されているレーベル「富士見ファンタジア文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「ゲーマーズ!」です。
原作は「生徒会の一存」を書いた人で、これが2回目のテレビアニメ化になります。前評判も高いですし、個人的には期待している作品でもあります。どんな展開になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きだが、下手の横好きとも言えるレベルそれ以外に目立った特徴も無いため、クラスでも目立たない存在だった。


しかし、ある日学園一の美女でゲーム部部長である女性に入部してみないかと誘われる
一度覗いてはみたものの、彼の思い描く姿とは違い入部しないことを決めたため、部長は慌ててしまい・・・。



というふう。


1話目は、どちらかというと平凡な展開でしたね。主人公がかなり地味(でも無類のゲーム好き)なのとどうしてもゲーム部に入ってもらいたいヒロインとの葛藤が目立ちました。それでも、各キャラの特色はつかめたかなという感じ
まだまだ物語が動くような感じは無く、これからと言ってもいいふうですかね。最後クラスメイトの一人(ゲーム部員)にスポットが移って終わる感じになりましたけど、これからその彼との関わりが描かれることになるのでしょう。そこから主人公の本当の姿があぶり出されるのかねぇ・・・。

ちなみに、私も昔ほどではないですがゲーム好き。主人公の下手の横好きはよくわかるわ(爆)。でも様々なジャンルをたしなめられるほどの度量の深さは無いわ・・・。ある意味えらい。でも、それをもっと違うベクト(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2017年07月20日

夏の新アニメ2017 その11 はじめてのギャル

夏の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌「月刊少年エース」で連載している作品が原作の「はじめてのギャル」です。
はっきり言いましょう。知らんかった(爆)。この作品が一体どうなるのか見当もつかないので、今期の中では一番の楽しみな作品でもあります。見た感じは結構様々なギャルが登場するようで(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は悩んでいた。俺はなぜDT(童貞)なんだ。


新学期の日、主人公は仲間にそのことを打ち明ける。すると、ギャルに土下座すれば卒業できるとそそのかされて、クラスメイトのギャルに土下座して告白してしまったのだ。
すると、彼女はそんな主人公の告白に乗り、付き合おうと言うのだが、彼自身困惑してしまい・・・。



というふう。


これは中々面白い。いい意味でギャグアニメとしての体裁ができていました。また、畳みかける展開や主人公の内面や周り(主人公の仲間)のバカさ加減が最高です。
中身が無い(ホメ言葉)なので、頭の中を空っぽにして見られそうですが、ギャル(ヒロイン)の一途な想いというのか、これから主人公のことをマジボレしていくんだろうなという部分も見え隠れしているので、恋愛模様の変化も面白いのかもしれないです。まぁ、基本は主人公の独り相撲を楽しむバカアニメなんですけどね(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月19日

夏の新アニメ2017 その10 異世界はスマートフォンとともに。

夏の新アニメ2017、10回目はホビージャパンのレーベル「HJノベルス」が手掛けるライトノベルが原作の「異世界はスマートフォンとともに。」です。
この作品も、投稿小説サイト「小説家になろう」から書籍化されたもので、マンガ化もされています。とはいえ、かなり地味な作品なんですよね。どんな作品に何でしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


神様のいたずらで主人公は死んでしまうことになる。死後の神様とのやり取りによって、スマホを使えるようにすることを条件に異世界への転生を果たす。また神様の計らいによって能力の底上げを行ってもらったので、異世界ではほぼ無双状態になった。

そこで出会った仲間達と共に、のほほんライフを送ることになる。



というふう。


・・・正直、1話を見てもよくわからない作品だった(苦笑)。彼が何で死んだのかがあまり語られていなかったのよね。手違いで死んだだけしか言ってないので、具体性に欠けるし、異世界でいわゆる強くてニューゲーム状態でスタートしたのもわかりにくい。色々授けてもらったことだけで終わっているので、まだ出てくるのだろうけど、ちょっとわかりにくいなぁ。最初はスマホをどう使って異世界を渡り歩いていくのかをメインに据えて、次以降に授けられた能力を見せていった方がいいような気が・・・。


これが面白くなる感じがあまりしないと失礼ながら思います。何とかそのあたりは覆してほしいなぁ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)

2017年07月18日

夏の新アニメ2017 その9 NEW GAME!!

夏の新アニメ2017、9回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載中の作品「NEW GAME!」の続編「NEW GAME!!」です。
第1期も大好評で、満を持して登場したとも言える作品前評判が高いのも言わずもがな。しかし、今回はゲーム関係の作品がもう一つ出てきているので、前のようなブレイクが起こるかどうか気掛かりでもあります。ただ、いつものようなう緩やかな展開なら大丈夫かな?


あらすじは続きものなのでなし。主人公はいよいよ入社2年目に突入し、後輩ができる(と思い込んで)うれしさに気を引き締めながらも期待を膨らませることから始まります。


この2期から始めてみる人も多いでしょうから、導入部をどうするかで悩んだと思いましたが、上手く消化できたのではないかなと。初っ端で前期の冒頭部分をトレースしたかのようなコウの登場っぷりニヤニヤしながらもあったあったと首を縦に振る(笑)。初見の人は驚いたかもしれないですが、あれは彼女の定番スタイルの一つなんですよ(ニヤニヤ)。
その他のキャラも面談という形で上手く自己紹介できていたし、主人公の友人もバイト時代にお世話になった上司を『呼び出す』(何でも自作のゲームを作っていたのだが、詰まったのでデバックしてほしいという依頼を送っているようだ)形で登場していますし(爆)。彼女の横柄さも出されているという実にわかりやすい展開。この部分は今回の一番秀逸なところでしたね。ともすれば強引なんでしょうけど、彼女ならそれがしっくり来るんですよ。

ちなみに、これからキャラコンペ(採用されたらキャラデザとして新作のリーダーになるのだそうな)が行われるそうなので、そこで主人公がどんなキャラを描き出そうとするのか楽しみなところでもあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月17日

夏の新アニメ2017 その8 天使の3P!

夏の新アニメ2017、8回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベル「電撃文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「天使の3P(スリーピース)!」です。
・・・毎度なのか、タイトルだけで意味深だ(ニヤニヤ)。というのも、この作品は、以前「ロウきゅーぶ!」と同じコンビで作られていますあの時もアニメ化された際に、「まったく、小学生は最高だぜ!」という超意味深なセリフ(笑)を残しています。そう、『前科』があるんですよ!『前科』が(ギャハ)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、過去の出来事で引きこもりになっていながらも、音楽作成ソフトを利用して新曲を投稿動画サイトにアップして好評を得ていた


ある日、そんな彼に会いたいというメールが届く。色々悩んだ末、自分自身を変えたいと意を決して向かった待ち合わせ場所に来たのは、小学生の3人来てしまったことに後悔しながらも、彼女達の真剣な眼差しを見た主人公は、彼女達の願いをかなえるために一肌脱ぐことを決めたのだった。



というふう。


初回は、毎度のことながら、ミスリードしかねない展開だなぁ(ニヤニヤ)。まぁ、掴みはOKという感じでのデキでしょうか。中でもバンドシーンは、小学生でありながらなかなかの腕前を見せていることがよくわかるものになっていました
展開的には、これからな部分も見受けられるものの、先が楽しみな部分もあります。どうせまたエロ系のセリフを放り込むに違いない・・・あ、言っちゃった(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年07月16日

夏の新アニメ2017 その7 異世界食堂

夏の新アニメ2017、7回目は主婦の友社のレーベルであるヒーロー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「異世界食堂」です。
こちらも、「ナイツ&マジック」同様に小説投稿サイト「小説家になろう」からスタートし、スクウェア・エニックス刊行のマンガ雑誌「ヤングガンガン」でマンガ化されています。同じファンタジーものながら、毛色の違う作品。どんなものなんでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


オフィス街の一角にある定食屋。普段は多くのサラリーマンでにぎわう評判のいい店なのだが、週に一度だけ、この店は違う姿を見せる。それは、週に一度(土曜日)だけ、他の世界に繋がるようになっており、異世界の客でにぎわう店と化すのだ。

ある日、その店に一人の女性が迷い込む何も食べていなかった彼女は、思わず厨房の仕込みを食べてしまい、そこで寝てしまうものの、店主の寛大さと人手不足から、バイトとして週1回やって来ることになったのだった。



というふう。


基本的に、この作品は1話完結のオムニバス作品になっているのですが、作品の中で登場人物は何回も出てくるので、主役を入れ替えて進行すると考えてもいいでしょうね。
1話1話は非常に丁寧に作られていて、地味ながらも作品に引き込まれていくのがわかる作品なんですけど、いかんせんこの食堂が異世界食堂になった経緯がよくわからないのは残念なところどうしてもウェイターになるヒロインを話の軸に据えたいというのもあるのでしょうけど、少し強引なのかもと思ったり思わなかったり。最初に異世界食堂になった経緯を描いて、そこからヒロインを登場させるふうでもよかろうと思ったんですがねぇ・・・。

とはいえ、いい作品なのは変わりなし。ホントに地味だけどね、よくできていますわ。あと深夜の飯テロになりかねんわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2017年07月14日

夏の新アニメ2017 その6 ナイツ&マジック

夏の新アニメ、6回目は主婦の友社のヒーロー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ナイツ&マジック」です。
この作品は、小説投稿サイト「小説家になろう」から一般化されたもので、アニメ化される前にもスクウェア・エニックスのマンガ雑誌ヤングガンガンでもマンガ化がなされています。ノーマークの作品ですけど、1話目から特番が組まれるなど意気込みが感じられますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、前世ではプログラマーとして名を馳せた人物だったが、交通事故によって世を去った。そして、その魂は、とある世界の王国に転生されることとなった。

その王国では、幻晶騎士(シルエットナイト)と呼ばれるロボットが魔獣を倒すため活躍していた。前世ではロボットマニアでもあった主人公は、好奇心を抑えらえれず、転生して持ち越したプログラミング能力を生かし、幻晶騎士の能力を大きく引き出し、やがて世界そのものをも大きく変革していくのだった。



というふう。


初回に関しては、前世の出来事→転生キャラ(主人公)の幼少期→同12歳という流れなのですけど、この流れが結構速く、既読者からはかなり端折っていると思われたほど。私自身もかなり早い展開だなと思って見ておりました。ただ、それでもキモになる「ロボット好き」・「プログラミングセンス」(このセンスが魔法の使い方やロボ作成に大きくいかされるらしい)が類稀なもので、転生先では『強くてニューゲーム』状態になっていることを印象付けています
なお既読者からはこの端折り具合に不満を持っている人が多かったものの、私は逆に端折っていても気にならなかったどころか、思った以上に面白かったなと思いました(先述の部分をきちんと伝えていたというのもある)第1話の後に放送されたオーディオコメンタリー(特番)では、これまでのロボットアニメの主人公は、嫌々乗っている(確かにガンダムやエヴァはそうだった(笑))のに対し、この作品に関しては、乗りたくて仕方ない(主人公は背が足りなくて幻晶騎士を操作することができない)というふう。確かにその設定は斬新ですね。このロボットを乗るのが楽しい→だったら自分に合ったロボットを作りたいというふうになるのでしょうから、そのあたりをガンガン掘っていってほしいです。もう端折ることは無いでしょうから(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2017年07月13日

夏の新アニメ2017 その5 恋と嘘

夏の新アニメ2017、5回目は講談社とDeNAが手掛ける電子コミック「マンガボックス」が原作の「恋と嘘」です。
配信が開始されるや否や、350万以上の閲覧があり、コミックもヒット今回のアニメ化に続いて実写映画化も決まっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


超・少子化対策基本法(通称「ゆかり法」)によって、満16歳以上の男女には政府がセレクトした相手と結婚せねばならず、自由恋愛というものが禁止されることとなった近未来の日本。

主人公には、幼い頃から好きだったクラスメイトの女の子がいた。なかなか想いを告げられない中、16歳の誕生日になる前日に彼女を呼び出し、自らの想いを告げる。そして、彼女とは相思相愛だったことを知らされたその時、無情にも政府からの通知が届くのだった。



というふう。


第1話は、中々ドラスティックな展開になっていたなと思います。やはり16歳を迎えようとする中、好きな子と一緒にいたいという気持ちが思春期のそれと合わさってすごくアンニュイな感じとも取れる得も言えなさが漂っていました。あの独特な雰囲気は大人になった今でも忘れがたいものですね。
絵が致命的にダメという評価もありますけど、作品の内容としては、引き込まれやすい、かつ引き込みやすい作りになっています。絵柄云々は抜いて、薦めやすい作品ですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2017年07月12日

夏の新アニメ2017 その4 ひなろじ~from Luck & Logic~

夏の新アニメ2017、4回目はブシロードのトレーディングカードゲーム「ラクエンロジック」が原作の「ひなろじ~from Luck & Logic~」です。
この作品、「ラクエンロジック」のシリーズでもあり、2016年に放送されたテレビアニメの「ラクエンロジック」の事実上の続編になります。見た感じは全く違う、ほんわかした感じの作品になっていましたけど、はてさていかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


春の終わりかけのある日、主人公は北海道にあるALCAが管轄する学園に通うことになった。そのクラスには、主人公に負けず劣らずの個性的な生徒がたくさん。今日もにぎやかな学園生活を送るのだった。


というふう。


前作のシリアスな展開とは打って変わって、女子だらけなこの作品も、御多分に漏れずキャッキャウフフな展開。この展開、名古屋だと、BS(BS11で放送の「バトルガール ハイスクール」)と地上波(テレビ愛知)でほぼ連続で見せられるわけですから、もう食傷気味ですわ。前者はまだシリアスな展開も残っているとはいえ、後者はのほほんとしたゆるふわコメディタッチな世界。ファンや過去の作品を見て楽しめた方ならいいんでしょうけど、初見の人は大丈夫だったんでしょうか?

個人的には、見ていて食傷気味だったこともあり、疲れてしましたね。百合的展開で面白いんだろうけど、もうちょっと大人しくてもいいんじゃないのかなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年07月11日

夏の新アニメ2017 その3 バトルガール ハイスクール

夏の新アニメ、3回目はコロプラが2015年にサービスを開始したケータイアプリ(アクションRPG)が原作の「バトルガール ハイスクール」です。
原作は300万人のユーザーがいるとされ、海外展開もされていますなでなですることでヒロインの親密さが増すとのことですが、今回のアニメ化の際には、男性キャラはいない模様。ということは、ヒロインだらけのアニメになるのか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
イロウスという謎の生命体に地球は侵略の危機に陥っていた頃、神樹という御神木から18人の少女がイロウスに立ち向かうために選ばれた彼女達は学園の生徒として勉強しながら、神樹からもらった星衣という戦闘着をまとい、イロウス掃討を行っていた。


ある時、特訓をしていた彼女達の前に、謎の少女が現れ・・・。



というふう。


内容は、少女達が謎の生命体と戦うというお決まりのパターンなんですけど、少女達が普段はキャッキャウフフしているあたりもお決まりと言えばお決まりと。正直たるい展開で見ていて飽きが来ました(苦笑)。何かに似ている・・・と思い出していたところ、たぶん丁度去年の今頃やっていた「アンジュ・ヴィエルジュ」みたいだなと。あれは5つの世界が繋がって、そこからやって来た少女達が敵と戦って云々・・・でしたけど、今回のは、それが無いものと考えれば、わかりやすいのかなと。


ファンは歓喜でしょうけど、作品を知らない者にとっては、うーんとうなってしまう作品です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2017年07月10日

夏の新アニメ2017 その2 戦姫絶唱シンフォギアAXZ

夏の新アニメ2017、2回目は「戦姫絶唱シンフォギア」の最新作になる「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」です。
オリジナルアニメですが、もう第4期。既に第5期の製作も決まっています。段々壮大な作品になりつつあるなと感じていますが、キングレコードのドル箱作品になっているんでしょうね。コンテンツの勢いが止まりませんもの。


あらすじはシリーズモノなのでなし。南米の軍事政権国家に国連直轄の超常災害対策機動部タスクフォースS.O.N.G.が武力介入するところから始まります。やはり、アルカノイズや錬金術師の関わりがあったようで・・・。


毎度のことながら、歌いながらの戦闘シーンの迫力は回を増すごとにすごくなっているなぁと。もう1回目からクライマックスのような展開に、単発で終わっちゃうんじゃないのかと(苦笑)。いきなり飛ばすのもいいけど、1クールをしっかりやってほしいよ・・・(汗)。
なお、初見お断りな展開にはなっていないのが救いかな。でも、初見には登場人物の関係性がわかりにくいだろうなぁ・・・。そのあたりは、第1期~第3期を見てもらわないといけないのかも。もう少しそこらへんがきれいに紹介されていればと思います。まぁ、30分の中では上手くできないので、仕方ない部分ではありますけど。
既に見ている人達には、これぞシンフォギアと思えるでしょう。初見の人達には、何だかわかんないけど派手なアニメという見られ方をしていることでしょう。これほど評価の分かれる作品は少なくないかも。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)