2018年11月12日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その21 さらばケーズデンキスタジアム?

SHV39_4126FC岐阜、昨日はケーズデンキスタジアム水戸(以下K'sスタジアム)で水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
この試合で、長ったアウェイ遠征も終わり。色々行ったけど、一番の楽しみは、このケーズデンキスタジアム水戸でもあります。傾斜は低いけど見やすいスタンド。選手との距離も近い。何より牧歌的な雰囲気は、他の追随を許さない。こんな陸スタあってもいいんだ、そう思っています。あくまで個人の感想ですが(苦笑)。

そんなK'sスタジアムでの一戦も今年で見納めになるのかもしれません。
水戸は今年J1ライセンスを獲得することになりました。来年開催される国体をにらんでスタジアムが改修されることになったのですが、改修されるのはK'sスタジアムではなく、ひたちなか市にある笠松運動公園陸上競技場このスタジアムを来年以降使う予定で動いていたのです。そもそもK'sスタジアムが改修したくとも土地問題などで動けないのが最大の要因なんですけどね・・・。
なお、K'sスタジアムは国体ではラグビー会場に指定されているので、来年の9月下旬~10月上旬の間、水戸はアウェイ遠征になりそう。ラグビーは芝が結構荒れるから養生も時間が掛かるだろうなぁ・・・。



SHV39_4127そして水戸名物、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のぼり来年もスポンサーになってくれるとのことなので、アニ×サカもますます盛り上がりそうです。



SHV39_4129ガルパンといえば大洗町。大洗町といえば、大洗まいわい市場こちらも水戸名物になり、岐阜で試合がある時は水戸のグッズと共に販売を手掛けております



SHV39_4130何かあるかなと思ったら、まだ準備中だった(苦笑)。
なお、水戸の売店の中では数少ない(?)クレジットカード対応のお店です。



SHV39_4149こちらでは、「いばらきなお茶」(左上)と「いばらきな紅茶」(左下)、そして「ガールズ&パンツァー応援ラッピングバス1号車クリアファイル」(右)を買ってきましたクリアファイルは、ラッピングバス1号車が今年の9月で運行終了となったので、その感謝を込めて作られたものです。同じくノートもありました



SHV39_4150ちなみに、クリアファイルの裏は、こんなふう。



SHV39_4135この日の試合は、ホーム最終戦ということもあってか、常陸牛の販売も行っていました茨畜速パイロットファーム(鎌田牧場)というところの牛だそうな。
写真のような、サシの入ったサーロインステーキが破格値(1200円)で販売しておりました。さすがに何人分かに切り分けないと大赤字なのだそうな(苦笑)。
・・・水戸ちゃん、ずるい!毎年行ってたけど、こんなの無かったじゃん!



SHV39_4138既に行列のできていた中で並んだので少し待つと、後ろで焼いていたのか、突如出てきたサーロイン(笑)。
持った時、思った以上に重かったので、ノエビアスタジアムで食べた時の神戸牛よりも量は多いかもしれない。



いや、美味かった。肉の甘みや旨味が最高。硬くないんですよ。本当に柔らかくてジューシーな肉です。ソースいらんくらい美味いかもしれない(ニヤニヤ)。


SHV39_4133今回はラーメンも頂いております。


最初は、らーめん・つけめん八角の「八角式醤油らーめん」
見た感じはシンプルなものです。トッピングで色々乗せる方式になっております。



こちらは、醤油の風味がメインになっているのですが、味だけでなく香りも際立っていた、本当に醤油ラーメンだと感じさせる素晴らしい一品でした。麺もコシのあるものになっていて、しょう油味のスープに合っていますね。一緒に入っていた玉ねぎがまたいい。噛み応えと風味でいいアクセントになっていました。


SHV39_4139もう一つは、ドライブイン水戸の「岩のり梅ラーメン」
写真の通り、岩のりたっぷり、大きな梅干しがでーんと控えた、まるで印籠かと突っ込みたくなるラーメンです(苦笑)。



スープが薄かったかなと思った以外は美味かったです。なお、スープは塩だと思う。
岩のりは磯の香りをふんだんに漂わせ、麺と絡み付くとまた美味しい。そして、梅も味を変えるアクセントとしても麺を食べるのを進めるうえでもいい役割になっています。


SHV39_4140この日の試合は、岐阜のグッズ販売を行っていました。
しかし、水戸での販売は、いつもと違う。そうです、あの方が『営業』にやって来ているのです。
そう、白鳥士郎先生!また涙ぐましい(以下略(笑))。
ちなみに、「コスプレキーホルダー」は完売だった模様



SHV39_4141そして、岐阜と水戸の(一部)サポーターが集まれば、必ず始まる痛ゲーフラ撮影会
今回は色々なイベントが行われている中、いつもののぼりの前で何とか開催。



SHV39_4143反対側から。
さっきもそうだけど、何かおかしい人達が・・・いえ、何でもありません(ギャハ)。



SHV39_4147試合は、勝てば1ケタ順位を狙える、そして過去最高の勝ち点を狙える水戸の方が、19位にするのがやっとの岐阜に比べて動機が違うので、やる気も違っているように見えました何としても勝つんだという気迫が見られましたね。岐阜は中々パスの繋がりや精度が悪く、水戸に時折読まれてしまう有様。うーん、戦術面での成熟というのか技術面の成熟が来年のキーワードになりそうだ。

その気迫勝る水戸に前半28分、押し込まれるような格好で決められてしまいます。決めたのは、ジェフェルソン・バイアーノ選手。もしや、あのポーズ、コーナーポスト引っこ抜いてバズーカーポーズをするアレを披露するのか・・・と思ったら、本人も決めたのかと思っていなかったようで、腕をV字にした以外は目立ったポーズは無し。敵ながら見たかったなぁ・・・。しかし、ビクトル選手はパンチングせずに受け止めてほしかった、それができなかったら、コーナーになってもいいので外に出すべきだったよねぇ。酷なことはわかっているけど、ビクトルならできると信じて疑わない(苦笑)。

その後は、水戸のペースになりながらも何とか踏ん張って耐えしのぎ、少ないチャンスで点をかっさらう機会を狙っていました。それが実ったのは後半25(60)分、水戸のパスミスをつけ込んだライアン・デ・フリース選手が独走し決めてくれました。ここに来て調整型だったライアン選手が、フォワードとしての実績を見せてくれるようになりました大木武監督の戦術が変わってきたからなのか、ライアン選手の本来の調子が出てきたのか、その結果は来年契約更新をしてくれればわかるのですが・・・。時既に遅しではないことを祈る。


結果は1-1の引き分け。水戸はホーム最終戦を白星にはできなかったものの、最大8位まで上げられるチャンスは残ったまま。アウェイになるツエーゲン金沢戦で全てが決まります。



岐阜にとっては勝ち点を拾った格好になる形で京都サンガF.C.をようやくかわしました。しかし、まだ勝ち点差は1のまま得失点差は2点です。


次のホーム最終戦になるアビスパ福岡戦で何とか勝たないといけません。一方の京都は最終戦がカマタマーレ讃岐とのアウェイ戦とはいえ、今年の讃岐なら京都が勝てる可能性が高いでしょう。ただ、讃岐が奇跡のJ2残留を賭けて戦ってくると思うので、試合展開によっては、かなり苦戦するということもあり得るでしょう。京都が勝てる可能性は高いけど、気を抜いたら讃岐に勝ち点を献上するよ、と。


で、岐阜の話に戻しますが、岐阜は何としても福岡に勝たないといけない。勝てば19位確定。引き分けなら得失点差で20位転落。負けたら京都が負ける以外では20位行き(引き分けのケースは前述)。できることなら降格圏より離れた順位にしたい。そして、福岡のプレーオフ圏内ギリギリにいるから冷や水を浴びせたいとも(ニヤニヤ)。


いよいよJ2は泣いても笑っても最終節になります。11/19に自動昇格を決めるのは、どのチームなのか。プレーオフに進むチームは、どこなのか。今年の岐阜は、残留圏には滑り込めたものの、目的としていた1ケタ順位は叶いませんでした。19位になるかだけのモチベーションでプレーオフに入れるか否かの福岡に挑むのは大変ですけど、何とか勝ちたいのは、どちらも一緒。全身全霊をぶつけて勝利を目指しましょう。天候が気になりますけど、いいふうになってほしいなぁ・・・。


なお、水戸サポーターの情報になりますが、J2に残ることになった水戸は来年もK'sスタジアムをメインにして開催するとのこと。やったぜ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年10月29日

秋の新アニメ2018 ワースト

秋の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
今年は、いい作品が揃っているため、悪い作品はすぐにあぶり出されてしまう側面を持っていました。今期の悪い作品もそれに近いのかもしれないですね。少し迷った部分はあったものの。


では、見ていきましょう。


今期のワーストは、「ソラとウミのアイダ」
登場人物の胸糞の悪さ、シナリオもとても広井王子さんが監修したのかと思うくらいに悪い。特にプールを巡る話は、後出しジャンケンで勝ってる感じで気分が悪い
もう一つ、棒読みな熊本弁をしゃべる奴は何とかならんのか・・・。明らかに素人レベルですわ。オーディションか何かで選んだ新人ならわかりますけど・・・。

2番目は、「ひもてはうす」
こちらは、絵を何とかしてほしい内容も15分ゆえか、煮詰まっていない。短いなら短いなりに、もっと端的にするとか各キャラのエピソード回を作るとかして馴染ませないと・・・。現状は最後に行われる大喜利くらいしか見どころが無い。あまりに中の人で支えられているのはマズい。

3番目は、「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」。
まぁ、王道作品なんですけど、何のひねりも無いと言ってしまえる作品とも。妹がツンデレでお兄ちゃんのことが好き・・・って、近年ではよくある作品だよね。もっとオリジナリティを出してほしい。エロ要素で釣るシーンが多いけど、これもこれでよくある流れ。このままじゃ見ていて辛い・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年10月27日

秋の新アニメ2018 ベスト

それでは、秋アニメのベストをば。
今年は、冬・春・夏と良作揃いだったので、秋にも期待を寄せた方が多かったと思いますけど、今期は少し小粒かなとも。それでも例年秋が良作揃いと言われる中での今年の秋アニメなので、前(冬・春・夏)があまりによすぎて霞んでしまっているとも取れるわけで。逆に言えば、小粒揃いゆえに、いい作品も横並びなので、クオリティは前よりも上がってるかもしれないですよ。
蛇足ですけど、今期のアニメって、ツンデレ系のキャラが多くね(ニヤニヤ)?


というわけで、見ていきましょう。今回も例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきます。


今回のベストは、「ゾンビランドサガ」
恐らく今期のダークホースという位置付けの人が多かったと思うのですけど、私は今期これを一押ししていきたいと思います。
破天荒な設定に衝撃的なオープニング(第1話)、そして個性的なキャラがぶつかりながらもアイドル活動をする、しかもゾンビ(爆)。もうわけがわからないのに、見ていて面白いし釈然としてくるのよね。無茶苦茶なんだけどちゃんと人間社会に溶け込んでいる。バレそうでバレない(ニヤニヤ)。
正直勢いとノリでやっている点は否めないけど、これは佐賀県に行ってみたくなるプロモVアニメですよ。このノリが後半でも落ちないか、そして彼女達の活動理由が同じく後半になってはっきりしてくれば、この作品はかなり評価していいと思う。
えーと、来年サガン鳥栖とのコラボマッチお待ちしております(ニヤニヤ)。対戦相手として見たいです(ギャハ)!<アカン、鳥栖サポーターにフルボッコやで!

2番目は、「うちのメイドがウザすぎる!」
こちらは登場人物(主にメイド)がキテるわ(笑)。この作品も勢いなんだろうけど、相変わらずメイドさんが燃料投下しているので、その勢いが全く落ちることは無い。むしろクセになりそうだ(爆)。そのメイドに好かれている少女も嫌々ながらも段々心を開いているようです。第2話は、もう少し上手くやれば、すごくいいメイドだなと思わせれたのに、あのメイドが残念なほど脳筋だった(それでもよく頑張った方(苦笑))がために失敗してしまったね。
どちらもいい子ですよ。付き合うと大変そうですけど(ギャハ)。

3番目は、「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」
一言で言えば、癒し系アニメ。主人公とベルゼブブ様との関係が部下と上司の関係ながらも、ほのぼのとしているんですよ。時に威厳のある上司を見たいと思う部分はあるものの、徐々にお互いが惹かれている情景が(本人達は気付いていないのかもしれないけど、視聴者には)わかるようになっているんですね。
4コマ作品ゆえかテンポもいいので、この調子で走り抜いてほしいですね。

次点は、「色づく世界の明日から」
「となりの吸血鬼さん」・「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」・「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」の2期と迷ったんですが、オリジナルという点で、この作品をば。個人的な面ではP.A.WORKSという点でもあるのだが(苦笑)。
絵のきれいさは今期トップクラス。そしてキャラの個性が丁寧に描かれている点でも評価したいですね。まだ作品そのものは、これからというふうに見えるけど、少しずつ動きそうですね。特にトラブルメーカーな側面があるおばあちゃんが帰って来ますからね(ニヤニヤ)。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 14:39Comments(0)

2018年10月24日

秋の新アニメ2018 その19 閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-

秋の新アニメ2018、最後になるであろう19回目は、ニンテンドー3DSで初登場して以降、様々なハードでシリーズ展開された「閃乱カグラ」シリーズが原作の「閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-」です。
アニメ第1期が放送されたのは2013年で、今回実に5年ぶりの2期放送になります。その間にOVAは放送されたものの、第1期より続いて放送されるのは、TOKYO MX・BS11・AT-Xのみと非常に寂しいネットになっておりまっす。5年のブランクは長かった・・・。


あらすじは、続きものなので無し。クリスマスを迎えようとしている中、忍の皆もクリスマスパーティーを迎える準備をするところから始まります。


前半は主人公とその友人とも言える間柄の子と忍でありながらも普段は女子高生なんだと思いながらキャッキャうふふしていたと思ったら、後半には謎の忍に主人公フルボッコというある意味胸糞悪い展開なんですけど、この作品って初回からこんなシリアスだったり奈落に行くような展開だったっけという唖然さも。
結構たくさんのキャラが登場するようですけど、この作品を始めてみる人に対する説明的な部分はあまり見られず、こいつは既存ユーザー向けの作品になってしまったなとも感じています。もう5年も開いているんだから、そのあたりは丁寧にやろうよと思いましたよ。もうちょっと配慮が欲しかった。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年10月20日

秋の新アニメ2018 その18 ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

秋の新アニメ2018、18回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊マンガ雑誌月刊少年ガンガンで連載中の「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」です。
アニメ化が決まった直後にサッカーJ1の湘南ベルマーレとのコラボが決まり、丁度今日開催になったようです。見た感じ、ゆるふわなふうに思いましたけど、いかに。
あ、ベルゼブブというとどうしても奇食家のアイツを思い浮かべてしまうんだよね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、新人の近侍(おそば遣い)の頭として、天界から落ちた元天使達が過ごす魔界の長であるベルゼブブに遣えている
普段のてきぱきとこなしている姿に尊敬とあこがれを抱いて彼女に務めようとしたにもかかわらず、彼女の普段の姿は、とてもそう思えないくらいゆるゆるしていた。しかし、彼女の普段の姿を見て、徐々に一人の女の子として惹かれていくのだが・・・。



というふう。


初回はホントに見ていて癒されるんじゃないかというくらいゆるふわなヒロインに、しっかりさせようと奮闘するものの、そんな彼女に惹かれる主人公の姿に微笑ましささえ感じてしまう(ニヤニヤ)。そこに『お姉ちゃん』(井上喜久子さん)のナレーション。もう『お姉ちゃん』の定番セリフ「おいおい」(かわいらしく言うのがポイント(笑))のツッコミのようなナレーションにさらに癒しを感じてしまう(ギャハ)。
たった2人しかいなかったような展開だったけど、すごくキャラの距離感がわかってよかったです。ヒロインも何のかんので主人公のことを気に掛けているようで。


これはいいねぇ。ニヤニヤしながら見よう(笑)。どうしても魔界というと殺伐としているイメージしか無いし、へんちくりんなキャラしかいないイメージしか無かったし(爆)。そういった点では、今回のアプローチは面白い。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

秋の新アニメ2018 その17 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

秋の新アニメ2018、17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」です。
いわゆる妹と兄の話というベタな話なんですけど、このベタな話をどういうふうに昇華させていくのかがポイントですわね。よくある話は、誰もが思いつかない話にするか人に感動を与えられなければアカンのです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はライトノベル好きの高校生で、ライトノベル作家になるべく奮闘するものの、毎回新人賞は1次審査落ちだった。


ある日、大賞を獲った人物が、自分の妹だったことを妹自身から告白されることになる。しかし、通っている学校にはアルバイト禁止という校則があったことや厳格な父が許さないだろう思われたため、兄に身代わりになってほしいと頼んできたのだ。妹の才能が、こんなことで失われるのは忍びないと思い、高校卒業までという条件で許諾するのだった。
そして普段は兄のことを邪険に扱っている妹だが、実は兄のことが大好きで仕方がない。だから、身代わりになってくれた兄との仲を縮めようと、この機会を利用して奮闘するのだった。



というふう。


いきなり1話冒頭で「シスター・プリンセス」が出てきてワロタ。妹を知る上では一番わかりやすい作品だわ(ニヤニヤ)。でもピークはそこまで。あとは、いわゆるベタな部分を抜け出せずにいたかなとも。妹が兄のことを好き過ぎるのは、至極よくわかったんだけどねぇ・・・。
今後はいわゆるベタ展開からどう脱却して、かつオリジナリティをどう発揮するかに掛かってくるでしょう。今のままでは厳しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


シスタープリンセス 通常版
シスタープリンセス(通常版)



シスター・プリンセス 15th Anniversary Blu-ray BOX(初回限定版)
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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年10月19日

秋の新アニメ2018 その16 CONCEPTION

秋の新アニメ2018、16回目はスパイク・チュンソフトから発売されたプレイステーション・ポータブルソフト「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」が原作の「CONCEPTION」です。
しかし、2012年に発売した作品が、なぜ今頃アニメになったんだと思って調べてみると、今年の冬にPS4で「CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!」が発売になるのだそうで。それの宣伝も兼ねているんですね。ちなみに、PS4版は新キャラも登場するとのことなのですけど、この作品にも出てくるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はごく普通の高校生。ある日、従姉妹と共にケガレに冒された魔法世界に飛ばされる
その世界では、世界を救う星の子を産むために、従姉妹も含む12星座の巫女と共に愛好の儀というお互いの気持ちを高め合う儀式を行わなければならないということを知る。正直初心(ウブ)な主人公と従姉妹は、成すがままに行うのだが・・・。



というふう。


まぁ、ゲームをプレイしたことのある人なら、今作の流れというのはよくわかっているのでしょうけど、知らない人間が見たら、結構キテるわ(ニヤニヤ)。こりゃヤルってことですな!<念のために言っておこう、違うぞ(ニヤニヤ)。
後に明らかになるのですが、星の子はお互いの気持ちが高まったピークの時に産まれるので、ヤル前なんだぞ(ギャハ)。

そんなことは置いておいて、一気に12人が出てきて紹介するというふうではなく、あくまで1人ずつないしは2人ずつくらいに分けて紹介していくスタイルなんでしょう。ただ1クールだったら、尺が足りるのかと不安になります。あとは空飛ぶタヌキ(笑)。少しメタっぽいこと言うかと思ったら、細かい説明を公式サイトで逃げるあたり少し興ざめなんですけど・・・。皆が皆公式サイト見るわけじゃ無いし。下ネタ関連の話はスルーしてやるから(苦笑)。


正直、面白い面白くない以外の次元で問題アリの作品。展開が早くなってきたら付いていけなくなりそう。ファン向けの作品というふうでもなく、宣伝アニメとしても大丈夫かと心配です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

秋の新アニメ2018 その15 となりの吸血鬼さん

秋の新アニメ2018、15回目はKADOKAWAのレーベルであるメディアファクトリーの月刊マンガ雑誌コミックキューンで連載している「となりの吸血鬼さん」です。
原作は相も変わらずノーマークだったのですが、放送時間を知ってびっくり。BSだと、ANIME+のこれまでの時間より30分早く開始になるそうです。今まで歌謡番組(4月以降は通販番組)になっていた枠がANIME+になったのですから、驚かないわけがない。ANIME+の週末化が進むんでしょうかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)


主人公は不思議な噂を耳にする。生きた人形の住む館が森のそばにあるというのだ。
その生きた人形を連れて帰りたいと思った主人公は森の中に入ったものの、館を見付けるどころか迷ってしまい、帰れなくなってしまった。その時謎の少女に出会う彼女こそ生きた人形と称され、実は吸血鬼だったのだ。それでも物怖じするどころか友達になりたいとさえ思った主人公彼女に助けられ、家にも招かれ、遂には一緒に過ごすまでになってしまった。



というふう。


この作品は、終始ほのぼのとしたコメディになっていましたね。特に主人公の少女のノーテンキというのか向こう見ずなところというのか吸血鬼をも恐れさせる物怖じの無さが際立っていて、吸血鬼とのギャップが面白い。もしかしたら主人公の少女はバカなんじゃないのかと心配してしまったよ(ニヤニヤ)。

初回は主人公よりも吸血鬼の特性が大きく目立ったので、実質彼女の紹介回になったとも言えます。吸血鬼の彼女も少しドライでツンデレではあるものの、心優しい子ではあるわねぇ。そして主人公の献身的な部分などで心動かされる部分があって、主人公を居候させたのだろうと。
今後は主人公の友達や吸血鬼の仲間が登場して、ますますにぎやかになるんでしょう。ドタバタコメディになっていくのか、ほのぼのコメディになるのか、どちらに転んでも面白そうではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年10月18日

秋の新アニメ2018 その14 ソードアート・オンライン アリシゼーション

秋の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「ソードアート・オンライン」が原作で、第3期にあたる「ソードアート・オンライン アリシゼーション」です。
過去2作品も大ヒットし、特別版や劇場版も展開されております。元々人気のあるライトノベルなので、ここまで展開されるのは至極当然なんでしょうけど、関係者も予測できなかった部分もあるでしょう。これだけ長いシリーズになるのも予想していなかったですし。

なお、今作は九州(福岡)での放送はないにもかかわらず、北九州市で開催される北九州ポップカルチャーフェスティバル2018でイベント開催が決まり、J3のギラヴァンツ北九州とのコラボも決まっています


あらすじは続きものなので無し。気が付くと謎のオンラインゲームにログインしていたキリト、そこでの世界から抜け出すために様々なことを模索するところから始まります。


初回は60分スペシャルで放送されていました。前半は謎のオンラインゲームで起こる出来事、後半はリアル世界でのキリト達を描いています。前半の考察も後半で行っていましたね。
いきなりキリトが子供になって大きな木に対峙するシーンから始まっていますけど、結局のところ、今回登場した世界が何なのかは、あまりわからないまま後半に進んでいます
後半はキリトとアスナをメインにした展開で、仲のよさが如実に伝わってきて、思わず嫉・・・いやいや(苦笑)うらやましい。だからこそ最終盤のショッキングな展開が映えるんでしょうね。

結論としては、まだどうなるかは、これから見て行かんとわからんわい(汗)。ただ、過去作品を知るだけに、キナ臭さは全開でしたね。またキリトは窮地を歩む旅をするのかねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

秋の新アニメ2018 その13 RELEASE THE SPYCE

秋の新アニメ2018、13回目はオリジナル作品の「RELEASE THE SPYCE」です。
既にKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスでマルチ展開(小説・コミック)をしております。ちなみに、企画原案・シリーズ構成をタカヒロさん、キャラ原案をなもりさんが受け持っています
うーむ、タカヒロさんの企画したアニメ作品って、正直当たりが少ないような・・・。この作品は大丈夫だといいんですけどね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく平凡な高校生・・・と自身は思っているものの、五感(特に視覚・嗅覚・味覚)に優れており、舌は人のコンディションや感情を把握できるという超感覚の持ち主だった。

ある日の夜、母親と工場の景色を見ていた時、人影が屋根を跳ぶ姿を見た。もしかして人と思っていたくらいだったのだが、翌日突然クラスメイトの二人から友人になるよう提案される
実は、クラスメイトの二人は、世界の平和を守るために暗躍するスパイ組織の一員で、先輩と後輩の計4人で活動しており、主人公をスカウトしようと思っていたのだ。
ある事件に巻き込まれた主人公は、彼女達と一緒に行動することで、街を守る目的を決意に変え、仲間に入ることを決めるのだった。



というふう。


正直シナリオ展開とかが過去作品を見ている限り心配だったものの、有望な参謀のおかげかよくできています主人公がかなり変態なのは置いておいて(苦笑)、1話目でキャラが多くとも特徴がよく出ていたと思います。この手の作品だと、主人公を強引に勧誘する(酷いと脅す)ケースになりがちですけど、今作では穏便に事を運んでいたので、ある意味斬新でした。
スパイアクションという割には、あまりピリピリしたり殺伐とし過ぎず、今時の女子高生のようなかわいさときゃぴきゃぴとした部分も見られて、この部分でも斬新だったなと思います。


主人公の脇を固める登場人物の明朗簡潔さ、主人公の能力の高さ、敵の背景など取っ掛かりの部分がわかりやすいのは非常に素晴らしい。次も見たいと思わせるデキになっていました。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年10月17日

秋の新アニメ2018 その12 ひもてはうす

秋の新アニメ2018、12回目はオリジナル作品の「ひもてはうす」です。
クラウドファンディングで資金集めして作られたという作品ですけども、その前から文化放送の「超!A&G+」」にてラジオ放送が展開されるなどマルチ展開も行われている作品でもあります。キャストは人気どころの声優で固めてますね。絵もきれいそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京・新宿に就職が決まり、そこへ通うために家を探していたところ、大学時代の友人の家にシェアハウスすることになった。通称「ひもてはうす」と呼ばれるその家は中野区にあり、友人の姉妹と友人の中高時代の友人、そして飼い猫が既に住んでいた。
波乱万丈ながらも楽しい5人の共同生活が始まるのだった。なぜか持っている特殊能力も発揮して・・・。



というふう。


一枚絵はきれいなのに、アニメシーンは何ともぬめっとしていて、見ていて気になって仕方ない。プレスコ方式であるがゆえの弊害なんでしょうか。あとは内容が唐突過ぎて、内容が無いよう状態(笑)。人気声優の絡みで何とかみられる状態なので、外すとイタいね・・・。
ちなみに、最終盤に流れるアドリブパートと呼ばれるお題からネタを展開していく部分が一番怖いです。現状面白いんだけど、これが勢いで決まりそうで・・・。

15分だから、変に色々詰めなくてもいいんじゃないと言いたいですね。いい声優の生殺しにならないことを祈ります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

秋の新アニメ2018 その11 アニマエール!

秋の新アニメ2018、11回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載されている作品が原の「アニマエール!」です。
題材になる作品は色々あれど、チアリーディングは実写でならたまにあるものの、アニメやマンガでは珍しいですね。どんな作品になるのか気になりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は困った人がいると、率先して手助けする女の子。しかしながら、自分自身何がやりたいのかわからずにいた。そんな時、河川敷で見たチアリーディングが衝撃的で、高校に入ったらチア部に入るんだと決める
迎えた高校にて彼女は落胆する。校内にチア部が無かったのだ。部を創設するにも5名以上が必要と知って落ち込んでいたものの、それでもめげず部創設のため奔走する。そんな時、偶然あの時チアをやっていた子を見付けるのだが・・・。



というふう。


よく言えば天真爛漫、悪く言えばバリバリのストーカーな主人公がハイテンションで終始暴れまくるという作品ですね。もちろん登場人物のバックボーンを見せる時は、シリアスにしかもかなりしっかり見せてくれるので、そのあたりのアツさは素晴らしいなと思えるわけで。猪突猛進な主人公の明るさに助けられてる部分があるので、物語のわかりやすさは五分五分といったところ。まだ本格的にチアリーディングをやっていないので、もう一人の主役になるであろう経験者の怖さがまだわからない(ニヤニヤ)。


総じて、1話でキャラの色付けというのは、はっきりとわかったと思います。あとは、主人公のあのテンションがどこまで続くのかいなと。それ以外は悪いところは無かったので、まぁ、頑張れと(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年10月16日

秋の新アニメ2018 その10 うちのメイドがウザすぎる!

秋の新アニメ2018、10回目は双葉社から刊行されているマンガ雑誌の「月刊アクション」で連載中の「うちのメイドがウザすぎる!」です。
作品の名前から見て、相当キてるんだろうなと思うんですよ、イラストを見る限りにおいても。作品自身はノーマークなので、どうなるのかはわかりませんが(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は元航空自衛官。ところがある日その自衛官を辞めて実家に帰ってきた。

彼女は前から気にしていた実家近くの家を覗く。そこには、帰省するたびに気になっていた女の子がいたのだ。しかし、1年半ほど前に見掛けて以降、一度も見かけない・・・。そんな中、その家には、こんな張り紙があった。いわく、「家政婦急募」と。
千載一遇のチャンス到来・・・とばかりに、彼女は、その家に飛び込むようにして尋ねるのだが、その家に住む少女は、母親を亡くして以降、ことごとく家政婦を追い返しているのだ。しかし少女の悪質な行動も、根っからの幼女好きだった主人公にとって、痛くもかゆくもない。こうして、主人公は少女の家でメイド解いて働く(少女にとっては悪夢の日々の始まりになる)のだった。



というふう。


主人公のメイド、かなりキてるわ(ギャハ)。少女のあらゆる妨害に対してポジティブシンキングで挑んできてますけど、かなりの勘違い女ですわ(汗)。荒唐無稽な要望を出してハローワークから白い目で見られている点や素っ頓狂な姿でやって来るあたりがもう・・・(ニヤニヤ)。そりゃ少女も引くわ。お父さんは気に行ってるみたいだけど。
主人公結構できる人間なのに、人間性だけはかなり残念ですわ(苦笑)。だがそれがいい(爆)。


いわゆるバカアニメです。頭を空っぽにして見ましょう。この作品、考えたら負けです、絶対に負けます(ゲラゲラゲラ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

秋の新アニメ2018 その9 色づく世界の明日から

秋の新アニメ2018、9回目はP.A.WORKSが手掛けるオリジナル作品の「色づく世界の明日から」です。
P.A.WORKSの作品は、正直当たりハズレが多く、ここ最近はハズレの部類が多い気がするんですね(あくまで個人の感想ですが)。ただ、今回は青春群像劇として期待が持てる気がするのよね。ちょっとだけ期待している作品です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、幼い頃に色覚を失った女子高生。色覚を失ったことがきっかけで魔法使いの一族ながら魔法が嫌いな少女になっていた。


祭の日の夜、彼女はおばあちゃんから時魔法を掛けられ、60年前のおばあちゃんに会うように言われる。飛ばされた先は、ある人の家で、図らずもそこに『不法侵入』してしまう格好になる。
行く当てを失った彼女は自分の家に行こうとした時、偶然にも同じ高校の生徒に出会うことになる(同時に彼女の『不法侵入』の写真を撮っていたのだが)。

無事に家に着いた時、おばあちゃんはそこにいなかったものの、主人公から見てひいひいおばあちゃんになる女性に引き取られ、おばあちゃんの母親や父親と共に面倒を見てもらうことになる。そして探し物を見付けるため街を歩いていたら・・・。



というふう。


初回は、結構地味ながらところどころインパクトがありましたね。(魔法の効果とはいえ)いきなり不法侵入なんてできんわい(ニヤニヤ)。あと主人公は結構ダークだよね。色覚を失ってある意味自暴自棄になっているのかな。モノクロの世界の中で生きる彼女を一筋の光になるであろう、ある人物の絵が彼女を変えてくれるきっかけになるんかねぇ。そう思うと、今後彼女が出会った人達が、いいふうに作用してくれるんでしょう。。そして、これがおばあちゃんの運命も変えることになるのでしょう。


作品の持って行き方次第では面白くなりそうです。とりあえず今回のP.A.WORKSは安心して見られそう(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年10月15日

秋の新アニメ2018 その8 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

秋の新アニメ2018、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「青春ブタ野郎シリーズ」から「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」です。
タイトルもビジュアルもインパクトがあるんですけど、中身はどうなんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は妹と一緒に藤沢市に住んでいる高校生。とある理由で過度な友人付き合いをせずに過ごしている。
その理由とは、思春期症候群不安定な精神状態によって引き起こされる謎の疾患で、無理解であるがゆえにネット上であらぬ噂になってもいる。主人公も思春期症候群が引き起こした傷が元で病院送りになったのだが、それを3人病院送りにしたという曲解までなされ、彼自身も否定することが面倒なため行っておらず、結果その噂が独り歩きし、クラスのほぼ誰もが寄り付かない結果に至っている。


そんな彼が5月の大型連休最終日に、不思議な女性と出会うバニーガールの格好をしているにもかかわらず、誰も見向きもしていないのだ。どうやら主人公だけが見えるその女性は、朝ドラの子役でデビューして女優活動をしていた人だったのだが・・・。



というふう。


初回は、落ち着いた雰囲気ながらも、作品のキーワードである思春期症候群というものを丁寧に描いているのかなと思います。特にヒロインの見えない姿を重きに置いて、そこから主人公も発症したという過去にも触れる現在進行形な作品なのに、同じ時間軸の中で過去の事象にも対応しているので、時間軸に追われなくとも理解できるようになっていましたね。中々演出が上手いです。
ただ、総じて展開が地味なのは残念なところ派手なものが無いので淡々と進んでいるようにも感じられるでしょう。そこが惜しいのかなと。


よくできた作品ですけど、タイトルやビジュアルと違って地味であるがために人によってはつまらないと思われてしまうかもしれません。本当にそうなってしまったら惜しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年10月14日

関門を巡る旅⑥

SHV39_3980試合が終わって、バスで下関駅に向かい、そこからJRで小倉駅まで戻ってきました。写真は小倉駅構内にいる「銀河鉄道999」の車掌さん
下関から九州方面へはICカードが使えるので、すごく便利です。しかも小倉までなら280円と案外リーズナブルセットで行かないのがもったいないと思えるほどでした(苦笑)。ちなみに、新幹線でも新下関駅からですが小倉駅まで行けるようになっています(1180円から)



SHV39_3971北九州市はマンガの街ということと松本零士さんの出身地ということで、彼の作品のキャラが登場します。
先程の車掌さんもそうですが、星野鉄郎とメーテルといった「銀河鉄道999」のキャラも登場します。



SHV39_3972こちらは、キャプテンハーロック
「宇宙海賊キャプテンハーロック」をはじめ、松本作品の様々な場面でゲストキャラとしても登場します。



SHV39_3975こちらは、目的地あるあるCityの中にある北九州市漫画ミュージアム
松本零士さんの足跡をはじめ、福岡県出身のマンガ家を紹介している他、マンガに関する展示を行っています。基本的には新潟市にある新潟市マンガ・アニメ情報館に似た構成になっています。マンガの蔵書がいっぱいあるのも特徴です。
新潟市のそれと違うのは、再入場可能な点と撮影場所が限られている点。写真撮影の際はご注意下さい。



SHV39_3973こちらは数少ない撮影OKな場所。
6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」で展示されていた「海峡マンガ合戦」の中国エリア代表のキャラ。
こちらは、まわりみなみ



SHV39_3974こちらは、くだりまつ
先程のまわりみなみと共に、山口県の地元活性化イベント「萌えサミット」のキャラとして2016年より活動しております。
作者はYU-TA(ゆた)山口県出身のフリーのイラストレーターです。



この北九州市漫画ミュージアムは19時までなので、閉館後はあるあるCityを少し回っていたものの、22時過ぎの夜行バスまでまだ時間がある
というわけで、北九州モノレールに乗って、片野駅まで。駅そばにある温浴施設の華の湯片野店に行って来ました。
ここは手ぶらセットというタオルにオマケ1つが付いて750円とリーズナブル営業時間内で再入浴をしなければ、何時間でもいられるのがポイントですね。もみほぐし施設もあるようなので、身体をほぐすのにもいいね。
小さい浴室ながらもサウナがあったりとお風呂好きのポイントは抑えているようですわ(ニヤニヤ)。


そして再び小倉駅へ。夜行バスに乗る時に欲しいものを買って、しばし待つ。帰りのバス停のそばには閉店の決まったコレットがあるんだよね・・・。来年以降目印になる場所が無くなってしまったなぁ(泣)。

北九州から乗った夜行バスは、めかりパーキングエリアと土山サービスエリアを休憩場所として名古屋に至ります。実は、栄停車場では誰も降りなかったので、名駅まで直行になったんですけど、名鉄バスセンターが混んでやがんの(泣)。


SHV39_3983帰りに家路に向かう列車、コイツがレアなもので・・・。
何と笠寺行きという(爆)。朝の1本しかない東海道線のレア行き先でナンバーワンなんじゃないかと個人的には思っていますが、鉄道マニアではないので詳細は知らん(ゲラゲラゲラ)。



次回は、今回の旅で頂いたものの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2018年10月12日

秋の新アニメ2018 その7 逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ Season 2

秋の新アニメ2018、7回目はカプコンから発売されているテレビゲームの「逆転裁判」が原作で、「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」の第2シーズンです。
前作は主に1作目・2作目がメインになっています。今回ゴドーが登場するということは、3作目がメインになってくるのでしょうね。


あらすじは続きものなので無し。成歩堂龍一は法律事務所を構え、綾里真宵と共に難事件も無罪にしてからしばらく経ち、今度はある事件の依頼を受けるところから始まります。


原作を知っていると、この回がイントロダクションとしてふさわしいよね・・・と思えます。主人公を記憶喪失して強引ではあるものの、このゲームはそれくらい強引じゃないと(笑)。
この話でゲームの流れが掴めたように、この話で作品の流れが掴めたのではないのでしょうか。ちょっと話の流れが早いかなと思いましたけど、出てきた証拠からムジュンを見付けて、それを突き付けるという流れがよくわかりますね。

今後、前作で出てきたキャラも登場するでしょうから、ますますにぎやかになるのでしょうけど、シリーズが深まるにしたがってシリアス要素も強まってきたのも事実。上手いことバランス調整をしてくれればと思います。夕方にやる作品ですからねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2018年10月11日

秋の新アニメ2018 その6 やがて君になる

秋の新アニメ2018、6回目はKADOKAWAから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃大王」が原作の「やがて君になる」です。
見た感じ百合マンガっぽい雰囲気を漂わせていますけど、まぁその通りなんだろうね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、自分のことが特別に思う気持ちがわからない少女。ある男性から告白されて悩んでいた時、彼女はクラスメイトの紹介で生徒会長と出会う。彼女も彼女で自分のことが好きになれない人で、これまで何人もの男女からの告白を断って来ている人でもあった。

そんな彼女に悩みを打ち明け、男性の告白の返事をするのだが、その後、なぜか彼女の方から告白をされる。困惑する主人公。しかし、主人公も彼女の告白を冷静に受け止めようとしていた。



というふう。


百合アニメかなぁ・・・と思っていたら、やっぱり百合アニメだった(ギャハ)。少々複雑な作品という話は載っていたものの、1話目を見る限り、わかりにくい部分はあったけど、概ね平坦にできたのではないかなと。ただ、平坦にしたのはいいけど、少々抑揚に掛けた作品に仕上がっていた感が。さらりと告白してしまって、主人公以上に困惑してしまった(苦笑)。

これから生徒会の人間が絡んでくる話になるようなので、そのあたりの登場人物がどういいエッセンスを加えてくれるのかなと期待しております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年10月10日

秋の新アニメ2018 その5 ゾンビランドサガ

秋の新アニメ2018、5回目はオリジナル作品の「ゾンビランドサガ」です。
事前情報が統制されていたため全く入って来ず、公式サイトでの情報もあまり無いため、唐突に展開されたとも言えるふうに・・・。ただわかるのは、アニメ制作会社のMAPPA、映像関係のエイベックス・ピクチャーズ、アプリゲーム開発などを手掛けるCygamesが共同で手掛けているのと、佐賀県を舞台にした「新感覚ゾンビアニメ」という点くらい。果たしてどうなることやら・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はアイドルを夢見る女子校生。今日も元気に行ってきまー・・・その刹那、彼女はトラックに轢かれて死んでしまう

気が付いたら、彼女は雨の中街をさまよっていた。警官に銃を向けられ、発砲された時、一人の男が彼女を救う

再び気が付いたら、彼女は謎の洋館に同じような境遇の女性達と一緒にいた。実は彼女達も主人公と同じゾンビで、佐賀県を救うためにアイドルとなって活動する・・・何とも荒唐無稽なことを言っているが、今はそれに従うしかないと彼女は思うのだった。



というふう。


初っ端からすっ飛ばしておりましたな(ニヤニヤ)。何せものの5分も経たないうちに主人公がトラックに轢かれて死亡→それに合わせてデスメタルがオープニングを飾るなんてすげーよ(爆)。
勢いで突っ走ろうとしているから、何で彼女達がゾンビとして生きているのか全く分からない(ギャハ)。それでもノリとフィーリングで何とかしろと言わんばかりの強引さ。それでもつまらないわけではなく、ライブシーンは彼女達の強引な行動が、逆に彼女達のファンになろうとする・・・もうわけがわからないよ(苦笑)。そして、デスライブって(ニヤニヤ)。どう考えても「ラブライブ!」意識しているだろ!


まだ先がわからないので、出オチの可能性もある。それでも、この作品は十分に面白い勢いとノリだけなんだけど、今のところこれが好反応を示しています。あとは、作品の深みが出てくれば、どう転ぶかわからないですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年10月09日

秋の新アニメ2018 その4 ソラとウミのアイダ

秋の新アニメ2018、4回目はスマートフォンのアプリが原作の「ソラとウミのアイダ」です。
原作は広井王子さんが手掛けたそうなんですけど、この作品はマルチ展開もしているんだって。にしては、あまり聞かないぞ(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある日、海から魚が消え、苦肉の策として、宇宙にいけすを用意し、造船技術をロケットに応用できた尾道に宇宙漁業団が設立された。当初、宇宙漁師は男の仕事として見られたため、長い間女性が活躍できないでいた。しかし、近年の男女雇用機会均等法の強化により女性にも宇宙漁師の活路が開け、尾道に6人の宇宙漁師候補生が集められた


その初日になるはずだったその日に、主人公は何の知識も無いまま漁に出ることに・・・。



というふう。


初回はドタバタした雰囲気が描かれ、女子の宇宙漁師はまだまだ上手くいかない(何せ初陣で基礎知識をほとんど持っていない)ことが鮮明になっていましたね。ただ、男性の宇宙漁師の尊大な態度も気になったけど、主人公の反省の色がない態度や一緒に漁に出た女子の態度も結構気になりました。どちらも気分的にはいいものじゃなかったですね。ここまで人を不快にさせる初回は珍しい。面白くなくて不快じゃなくて、人の性格で不快な点ですよ。

ちなみに、広井王子さんが副音声で解説放送をしていたのですけど、どういう解説をしていたのかが気になるところです。キャラの性格には触れていないみたいですけど・・・。


結局のところ、話はまだまだこれからだけど、キャラの性格がよろしくないので、魅力を削いでしまっていると思います。この先よくはなっていくんでしょうけど・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)