2017年03月23日

2017年もこの季節がやって来たのか

「またこの季節がやってきたか」と高木義成選手がつぶやき、「今年もやります」と作者が息巻き、「財布無事死亡」とサポーターが焦るあのイベントがやることになりました。そう、「アニ×サカ」です。


もはやダービーマッチと言ってもいいんじゃないのと思うFC岐阜×水戸ホーリーホックとの一戦で、「のうりん」の岐阜と「ガールズ&パンツァー」の水戸がアニメ作品の紹介と関連グッズの販売、そして地元の盛り上げも兼ねて戦うものです。


今回も岐阜が先攻で行われ、いつものイベントから今回新たに行われるイベントまで盛りだくさんですわ。

いつものでは、「プラモデルを1/1で作る会」制作ヴィーゼル空挺戦闘車展示水戸のグッズ販売と大洗まいわい市場の産直販売・ガルパングッズの販売がそうでしょうね。まだ正式な発表は無いのですが、「のうりん」側である岐阜農林高校のアイスや牛の碁盤乗りあたりは鉄板だろうね。
新たに行われるイベントとしては、パネル展示がスタジアム内で行われるということ。
長良川競技場2階コンコース(ってどこだ(爆)?)にて開催されるとのこと。「のうりん」と「ガールズ&パンツァー」以外にも、「ぎふアニメ祭り」と称して、岐阜県を舞台としたアニメの「ルドルフとイッパイアッテナ」・「君の名は。」・「聲の形」で登場した地域とアニメ放送シーンの対比したパネルカットも特別展示されるとのこと。特に、「ルドルフとイッパイアッテナ」・「君の名は。」は初の展示になる(「聲の形」は過去に展示経験あり)のと、「君の名は。」は大ヒットしたので、大勢の人が来るんだろうねぇ。とはいえ、チケット必須なので、試合も一緒に見よう(ギャハ)!

そして、この試合にはグッズ販売が大きなポイントになります。先述の「財布無事死亡」が今年も現実に(爆)。
コラボタオルマフラーが岐阜・水戸双方から発売される他、アクリルスタンド・下敷き・缶バッジ・シャープペン・ラバーキーホルダーも登場します。もちろん記念ユニフォームも登場しますが、25,000円(税込)+送料500円(税込)で配送は約2ヶ月後・・・だと!アウェイの水戸戦しか着られないじゃん(泣)!もはやお布施レベル。岐阜あざとい(爆)!まぁ、お布施だからね、お 布 施 。<コイツの財布ガバガバやで!
ちなみに、岐阜には雄総(おぶさ)という地名があります。<知らんがな。


のうりん Blu-ray BOX
のうりん Blu-ray BOX



ガールズ&パンツァー 特装限定版 全6巻セット [マーケットプレイス Blu-rayセット]
ガールズ&パンツァー 特装限定版 全6巻セット



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月25日

ひなまつり、何でしたっけ(ニヤニヤ)?

去年のクリスマス、「WHITE ALBUM」や「School Days」をオンエアするという暴挙に出たAbemaTV女の子の節句であるひなまつり(3/3)からの3日間、深夜アニメチャンネルで「ひな祭りアニメ一挙SP」を開催することになりました。
ラインナップは、AbemaTVでは初公開となるTBSアニメの一つ「この中に1人、妹がいる!」に同じく初公開の「ガールフレンド(仮)」2期の放送が決まった「NEW GAME!」、そしてひなまつりということで、女子がたくさん登場する「ご注文はうさぎですか?」・「ご注文はうさぎですか??」(いわゆる1期と2期)と、ああよかったと思わせるもの・・・で終わるわけがないだろ、AbemaTVの深夜アニメチャンネルが!
ええ、血がドバドバ出るだけじゃなく猟奇的なシーン満載の(その筋では有名な(爆))「BLOOD-C」最後は血の繋がった主人公が自分の妹だけでなく主人公に関わる女子も頂いてしまう(その筋では有名な(爆))「ヨスガノソラ」と、やってしまいましたなぁ。
全然「女の子のすこやかな成長を祈る伝統行事・ひな祭りに合わせた特別企画」という趣旨と違いまんがな(汗)!

ただ、去年のクリスマスの放送もすごく盛り上がったので、今回もすごく盛り上がることでしょう。そして、今回も盛り上がったら、5/5の子どもの日でもやるでしょうし、お盆あたりでもぶっ込んできやすくなるんじゃないのかね?そうだ、我々は試されているんだ(ギャハ)!


なお、放送時間は3/3の早朝(4時)から。3/3は平日なので、そんな時間から見られる人は少ないでしょう。なので、再放送が20時から開催されます(ただし、「BLOOD-C」の後半と「ご注文はうさぎですか?」・「ご注文はうさぎですか??」は再放送が無いので注意)どの作品も全12話になるので、約2時間ずつの放送になります。詳細は、公式サイトから確認して下さい。ニコニコ生放送と同様に、事前視聴予約ができるようにもなっていますよ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月23日

戦前のアニメがタダで見られるぞ!

今年は国産アニメ誕生100周年なのだそうな。今でこそアニメ大国と言われて久しいのに、戦前から戦後の数十年は、アメリカがNO.1だったからねぇ。どちらかというと、日本の戦前のアニメというのはマイナーな扱いをされることが多いわけで。
そんな戦前の日本のアニメ(初期のもの)をデジタルアーカイブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」が無償で公開することになりました。


公開されるのは、1917年~1941年までの64作品で、東京国立近代美術館フィルムセンターが所蔵するアニメーションのフィルムをデジタル化したものです。公開される64作品はバラエティ豊かで、定番の昔話・おとぎ話のアニメ化や時代劇のアニメ化、コメディ作品(今日でいうところのギャグアニメの前身)、教材作品としてのアニメ、そして戦前に公開されている作品ということもあって、プロパガンダ的な内容のものまであります。
演出方法も当時は高価だったセル画だけでなく、切り紙・影絵・人形劇もあります。
また一部作品では、制作背景やデジタルアーカイブ化までの来歴・工程に関する詳しい解説も併記されているとのことなので、映像修復に将来携わってみたい人から、どういうふうに古い作品がアーカイブ化されるのかというのに興味を持っている人まで、様々な人に楽しめそうです。


この作品群の中には、戦前の人気作品だった「のらくろ」シリーズが見られる他、日本初のアニメ「なまくら刀」も閲覧可能なので、戦前アニメに興味のある方は是非に。


個人的には、「くもとちゅうりっぷ」や「桃太郎 海の神兵」のような作品もアーカイブ化してほしいと思うんですけどね。劇場公開された時に見て思ったのは、非常によくできた作品だったということと、ミュージカル仕立てで今でも鑑賞に堪えうる面白さを持っていたこと。今回の作品も、面白そうだなと思えるのがいくつかあったので、暇な時にゆっくり見ようっと。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月21日

声優が絡んだ呆れた話

タイトルはこう書いていますが、別に今回紹介する声優さんは悪くないので、悪しからず。


先日、声優の花澤香菜さんと小野賢章さんが熱愛同棲していると週刊文春(オンライン版である「週刊文春オンライン」のインターネット生放送「文春砲Live」)が報じました小野さんは話せないとしたものの、所属事務所は交際・同棲を認めています
どちらも人気・実力共にある声優として知られていて、花澤さんに関しては音楽活動にも力を入れています。キャリアも長いですから共演もあったことでしょう(さすがにどの作品で共演していたかとかまでは知らん(苦笑))。事務所は確か違うので、出会ったとすれば現場なんでしょうね。

一昔前なら、ファンが金切り声を上げかねない出来事ですけど、今回の件に関しては、それほどでもない模様。むしろ、ファンの間からも歓迎されているようで。
俗に女性声優に言われることですけど、行き遅れるのではないかと心配してくれるファンが多いんですよ。だから早く(結婚が)決まってほしいとかいう話はよく聞かれますね。この流れは、1990年代に起こった声優ブームあたりからだと思います。まだ結婚などを公にしていなかったことが多かった中、ちょろちょろと公式に結婚を報告する人が増えてきた頃ですね。

私が思うに、結婚するにはいい年齢だと思いますよ。お互いで決めることなので、私たち外野が騒ぎ立てることは無いでしょう。あとは、ファンが過激化しないことを祈ります。素直に祝福してあげましょう。


もう一つは、悪質だわね。
声優の水樹奈々さんに殺害予告をツイッター上でアップし、ファンクラブ運営会社の運営を妨害したとして、アルバイトの男性が逮捕されました。
逮捕された男は、水樹さんに会いたいとメールしたものの、取り合ってくれなかったので腹いせで行ったとのこと。

まぁ、呆れた、バカバカしい。もう所属事務所にも迷惑を掛けてくれているな、コイツは。ファンの風上にも置けない奴ですわ。

水樹さん関連では、ファンが抽選券の部分を切り取った「カルビー ポテトチップス ポテリッチ」シリーズを大量廃棄したという事態もありました。この時もかわいそうだなと思いましたけど、ファンは本人を悲しませるようなことはするなよ。


Opportunity
♪Opportunity / 花澤香菜



NEOGENE CREATION(通常盤)
♪NEOGENE CREATION / 水樹奈々



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月06日

ドラえもん えほうまきロールケーキが・・・

節分を過ぎると、節分豆や恵方巻きは値引きされます。恵方巻きのような生物はその日夜、閉店前の売り切りで売られてしまうほどですよ。


SHV32_0381そんな中、イオンで売られていた「ドラえもん えほうまきロールケーキ」今年春公開の「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」とのタイアップ(コラボ)商品なんですけど、ご多分に漏れず安売りの対象になっておりました。

・・・いやね、この姿を見て、思わず買ってしまったわけですよ。
だって、ドラえもんって元々ジャンク(がらくた)品扱いだったでしょ。その姿とオーバーラップして忍びなくて忍びなくて、もう涙をこらえきれずに買ったんですよ(笑)。<てめぇ、笑ってんじゃねーか!



味は、ホワイトチョコクリームを使っているのに、そんなに甘くなくて下手したら1本まるまるイケるんじゃないかという美味しさでした。もっと甘いと思っていたので、これはビックリ。


もう賞味期限が近いと思うので、今日あたりでおしまいなんでしょうね。来年は売っていたら買おうかと思いますけど、基本予約オンリーなんだよね、この手の商品は・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月31日

冬の新アニメ2017 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
いい作品が決めやすかったのと同様に、今回は悪い作品もすぐに決まるほど、悪い作品が際立っていますね。はっきり言って今回紹介するのは、1回目で面白くないことがわかって、次から見ようか悩むほどの作品でしたわ。


今期のワーストは、「ハンドシェイカー」
見た目はきれいだけど、中身がわかりにくい。徐々に展開が出てきても、少し無理がある展開になっているわ、薄っぺらいわで、見ていて疲れるんですわ。ヤマの無い作品とも言えるし、物語の説明がいまだ全てなされていないのが気になって仕方ない。アニメイトは本当にもったいない。

2番目は、「BanG Dream!」
はっきり言って期待外れ。2話までしかやっていないですけど、見ていても展開が全く読めない。いい意味で読めないのならいいのですが、説明される可能性を持っていない点で読めないので、どうしようもない。この作品も結構強引なところがあって、それがイラつくポイントになってますわ。

3番目は、「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」
こちらは、前期を見ている人でもわかりにくい展開。それでいて前期を見ている人見ていないにかかわらず、説明が全く無い。1クールしかないとはいうものの、少しは説明が欲しいし、分割クールになったからこそ、少しは説明が欲しいところ。序盤にあったとはいえ、あれでは説明不足は否めないですね・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月30日

冬の新アニメ2017 ベスト

今期も冬アニメの格付けをしていきましょう。
今期は思った以上にいいデキの作品が多かった気が。ただ、その反面悪い作品も目立つのですけど、それは別の時に。
特にノーマークだった作品や期待していたけど時間帯が悪いなと思った作品がすごくよくてちょっともったいないなと思ったり。続きモノもいいし、新規作品もよかった。もっとこれが続くといいなぁ・・・。


それでは、例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきましょう。


今期のトップは、「この素晴らしい世界に祝福を!2」
恐らく初めて続きモノでベスト作品にしたのではないのでしょうか。
今まで見た3話とも、一切の手抜き無し。最初からフルスロットルで飛ばしてますわ(笑)。初めて見た人達もわかるように、チュートリアルを(わからないように)仕掛けているのはお見事。テンポもノリも前期同様に素晴らしく、まさにギャグ(コメディ)アニメのお手本とも言える作品になってきそう
そして、新キャラのゆんゆんなどアクが強いのに何とも抵抗感なく受け入れられるのは、メインキャラの濃さの勝利なのかもしれない(爆)。
前期を見たことのない方、見なくてもわかるようになっていたと思いますけど、是非とも1期も見てみましょう。さらに面白いと思いますよ(ニヤニヤ)。

2位は、「ガヴリールドロップアウト」
新規作品の中ではぶっちぎりだと思います。ただ、2話が1話の面白さと比べると少しパワーダウンしているかなということで、この位置に。ちなみに、3話は面白かったです。
メインの4人がそれぞれ特徴的。天使なのに天使じゃない(悪魔的な奴までいるわ(笑))、天使のような悪魔にバカで騙されやすい悪魔と、彼女達のやり取りを見ているだけでも飽きないですね。
今後サブキャラも絡んでくると思いますが、そのサブキャラがどこまでいい相乗効果をもたらせるのかが気懸りですね(3話のマスターやサターニャのメロンパンを奪っていく犬はいいキャラだったなぁ)。

3位は、「小林さんちのメイドラゴン」
コミュ力の無いと称する小林さんがすごくまとめ力のある人で驚かされたのもあるけど、トールやカンナといったドラゴンをきちんと人間社会に順応させようとしているあたりにすごさも感じています
基本的にコメディタッチな作品で、ドラゴン社会と人間社会とのギャップの面白さがなかなか秀逸。また仲間達もいい味を出していますね。さらに時に見せるシリアスさも、作品をいいふうに引き締めていますし、小林さんとトールの友情の深さを一層引き立てますわ。

次点は、「政宗くんのリベンジ」
「小林さんちのメイドラゴン」と悩んで、こちらを次点に。
差はそんなにないです。キャラへの好感が大きく持てるか否かの違いだけですね。作品そのものは1話1話きれいにまとまっていますし、主人公とヒロイン、そしてヒロインのお付きながらも主人公のアドバイザーとなって協力する三者の関係が丁寧に描かれていますね。今後の展開が楽しみではあります。


次回はワースト作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月25日

冬の新アニメ2017 その15 BanG Dream!

冬の新アニメ、最後となる15回目はKADOKAWAから刊行(発売はブシロード)されているマンガ雑誌月刊ブシロードに連載中の作品である「BanG Dream!」です。
前々から同作品のキャストが組んでいるバンド「Poppin'Party」などでも話題になっており、評判は上々。ゲームの展開もあるとのことなので、これを弾みにやっていきたいところでしょう。
ところで、この作品はなぜかBS2波で放送するという変わった体形を採っています。どっちかで見逃し手も大丈夫・・・とは思っても、何かもったいない。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は前向きさだけは人並み以上にある女子高生。高校1年生になったものの、どの部活に入ってもしっくりと来ず、悶々としていた。

そんな中、偶然見つけた星のシールを追いかけると、たどり着いたのは質屋。そこに置いてあるギターを見付けて・・・。



というふう。


要は、第1話は主人公がバンドを始めるまでの過程を描いたものなんですけど、何というのか空回りというのか面白みに欠けるというのか、想像していた以上に出来が悪い見ていて面白みがないんですよね。
ただただ主人公が少々痛い系(中二病的)な女子にしか見えず、もう少しいい描き方があったろうにと。


散々特番で引っ張っておいて、KONOZAMAですか・・・と言いたくなりました。これは期待外れ。次もしっかり見ようか悩むところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

これは2期が近いんですかねぇ?<そんなことはない

先日イオンに行ってきた時のこと。明治のお菓子コーナーを見ていたら、何と「だがしかし」のクリアファイルがもらえるキャンペーンをやっていた。
これは、「ザ・チョコレート」を除く明治のお菓子を3個以上購入するともらえるとのこと。最近、販促関係でこの手のキャンペーンが増えましたね。


SHV32_0336色々あった中、何かいいものは・・・と思って見つけたのが、「プチアソート」と呼ばれる詰め合わせ。それの「だがしかし」バージョンです。
こちら、「アポロ」・「マーブル」・「チョコベビー」・「コーヒービート」・「グミチョコ」の5種類の詰め合わせになっています。「ポイフル」・「イチゴアップ」・「マーブル」・「ヨーグレット」・「ハイレモン」の5種類の詰め合わせである「ミニアソート」には、「だがしかし」バージョンは無い模様。
「だがしかし」バージョンは、ココノツ・ほたる・サヤ・豆(とう)の4人が登場します。丁度バレンタインが近いということもあってか、女子2名の比率が高め。

ちなみに、マメ知識が「プチアソート」の背の部分に書かれているのですけど、そんなところに書かれたら開けられないじゃん(泣)!



SHV32_0337で、こちらが3個買うともらえるクリアファイル
やっぱりバレンタインが近い(以下略)。

こちらは裏面にはコママンガが載っています
・・・え、何で撮ってないんだって?
苦労してもらってきたんだから、やっぱり皆もらって見てほしいなぁ。面白いから(ニヤニヤ)。



このキャンペーンは、全国のイオンで行われています。ただし、イオンはイオンでもイオン系列の店(マックスバリュ・ダイエー・BIG・ミニストップなど)では行われていないので要注意


明治 プチアソート (10個入)
明治 プチアソート(10個入)



だがしかし
だがしかし
Blu-ray(123456
DVD(123456



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月18日

今年(2017年)の夏はえらいことになるぞ・・・

去年の冬コミ(コミックマーケット91)でジョジョ本欲しさに参加した叶姉妹。違う形で参加したいという話をコミケ終了の際に話していたのですが、まさかというのかやっぱりというのか、サークル参加することになったそうで。


一体何を頒布するのかが全く分からない。自分達のハマったジョジョ関係になるのではないかとも思えるのですけど、自分達のことを書いた本だって捨てがたいだろう。とにかく、どんな本が出ても、当日はすごいことになるのは明々白々
だって、過去に有名人がコミケにサークル参加しますとなると、本当に長蛇の列になって、半日近く待つこともザラですからね・・・。最近の例だと、田中公平さんとか小林幸子さんとかがいい例列が企業サークル並のとぐろを巻いていたなんてふうになっていましたからね。

ただ、小林幸子さんの時のように、完売になっても来て頂いた方にお礼をしたいということで、頒布スペースで握手会をしたというのは、正直すごいと思いましたね。あれくらいはやってほしいとまでは言わないけれども、ファンを大事にする歌手の鏡だなというのは実感しましたよ。行ったことのない人間でもそう思いましたね。


さて、叶姉妹は何をするのか?7月あたりに発売されるカタログ(詳細を知りたい場合は、DVD-ROM版かウェブ版)まで待つことにしましょう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月15日

冬の新アニメ2017 その14 Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編

冬の新アニメ2017、14回目は2011年に発売したゲームが原作で、2016年夏にアニメ化された「Rewrite」の続編「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」です。
こちらは、ゲームの一ルートをアニメ化した物になっているそうです。じゃあ去年夏にアニメ化されたものは何だったんだというと、ゲームをベースにしたオリジナル(8話以降がそう)だったとのこと。ゲームをプレイしていた人にもアニメから入った人達にも、見事な初見殺し的な配慮じゃないか(汗)!
というわけで、個人的にはわけのわからないまま終結しているので、この2ndシーズンでそのあたりをきれいに回収できればと思ったり。


あらすじは続きものなのでなし。今回主人公が味わう奇妙な体験の原点になった篝との出会いに話が戻ります。


というわけで、今回も相変わらずわからないままに終わってしまいましたとさ(苦笑)。
早い話が、主人公は様々な人生を同じ人間で積み重ねている、繰り返しの人生を送っているというふうなんでしょう。その結末として、篝のいる樹の下に向かうことになったんじゃないかと思いたいのですが、うーん相変わらずわからん(汗)。
まぁ、繰り返すを意味するために、主人公をありとあらゆる惨殺で〆るのは趣味が悪いなぁ・・・。それでも最後はコーヒーの差し入れにほっこりするシーンで終わってましたけど、ここでギャグアニメとかだったら、「この泥水(コーヒー)まずい」→惨殺ってこともあったんじゃないかと(苦笑)。

それでもなお、わからないまま事が進んでいくので不安です。これを払しょくできなかったのは痛いね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月14日

冬の新アニメ2017 その13 CHAOS;CHILD

冬の新アニメ2017、13回目はMAGES.のブランドの一つ5pb.から発売したゲームが原作の「CHAOS;CHILD」です。
この作品は科学アドベンチャーシリーズの一つとして展開され、かつ「CHAOS;HEAD NOAH」(「CHAOS;HEAD」に追加要素を加えたアレンジ版)の続編でもあります。また、「CHAOS;HEAD」自身も2008年にアニメ化され、私も見ております(地元の放送がなく、さらにBS11開局直前だったため、CSでの視聴だった)。
この作品も非常に話題になっていたので、どういうふうになるのか楽しみではあります。


あらすじは続きものなのでなし。
2009年に起こった「ニュージェネレーションの狂気」、そして「渋谷地震」から5年後。渋谷は驚異的な早さで復興を遂げたにもかかわらず、再び猟奇的な事件が起こり、それに主人公達が巻き込まれるところから始まります。


この作品、初回は1時間スペシャル(実際は30分の放送を2つくっつけた形)となっており、前作を知らない人でも配慮されるのかなと思ったら、第0話がいきなり前作のダイジェスト放送だった(笑)。過去に見ていた人間でもおさらい代わりになってくれたし、キッズステーションで放送していた関係で猟奇的シーンは抑えられていたのですが、今作ではリミッター解除(爆)。しかもアニメでは放送されなかった第6の事件もバッチリ再現されているので、全10話のダイジェスト版というより、新生「カオス;ヘッド」と言ってもよかったかもしれないです。なお、当時のキャストが再集合というふうなので、宮崎羽衣さんの生存が確認されました(爆)。

その流れでの第1話。主人公は前作の主人公だった西條拓巳に似たり寄ったりのキャラですわ(苦笑)。自身は『リア充』と称しているみたいですが、向こう見ずなところは似ているぞ
他のキャラがそんなに出てこなかったので、まぁボチボチというところでしょうね。ただ、裏にある癖がまたすごいことになるんだろうと思いますわ。特に最後に出てきたキャラは影強いね(汗)。
猟奇的な部分もバッチリ再現されているので、これは冬なのにホラー番組化しているわ(汗)。とてもこの先気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


カオスヘッド Blu-ray Box
カオス;ヘッド Blu-ray Box



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月13日

冬の新アニメ2017 その12 この素晴らしい世界に祝福を!2

冬の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAの角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベル「この素晴らしい世界に祝福を!」が原作で、2016年にアニメ化された同作品の続編である「この素晴らしい世界に祝福を!2」です。
前期は本当に面白かった。10話の中で非常によくまとめられていたし、各キャラが立っている作品でもあって、ここ数年の中ではすごく最高だったとも。だからこそ、皆の支援で2期が放送できるようになったし、逆に皆が見ているから、今期は相当高いハードルの中、上手く飛び越えられるかがポイントになってくるでしょうね。


あらすじは続きものなのでなし。
街に訪れた危機(起動要塞の襲来)を救った主人公とその仲間達。しかし、街にやって来た国王の使いいわく、主人公に国家転覆罪の疑いが掛けられ、さあ大変・・・というふうになってしまいました。


第1話を終わって即座に思ったのは、相変わらずあいつらクズだ(ギャハ)。国家転覆罪の共犯者になりたくないがゆえに、あっさりと主人公を売り渡すヒロイン達もヒロイン達なら、街の奴らも街の奴らで、これはひどい(笑)。そう思うと、今回ばかりはカズマさんがかわいそうになってきましたよ(ニヤニヤ)。
その後の取り調べも脱走計画も裁判も、各キャラの持ち味が存分に発揮され、もうどうにでもなれ(ホメ言葉)。カズマさんの暴露話で各ヒロインはドン引き&羞恥心丸出しとか取り調べの時にカッコつけようと思ったら、ウソを見抜かれ意気消沈の主人公とか、アクア&めぐみんが弁護人どころか足引っ張ってる(ダクネスさんのお家の威厳のおかげで助かったようなもの)とか。
結局多額の借金を背負い、家以外の財産は全て没収。ここから頑張るかなと思っていたら、オープニング(第1話の最後に流れているので、この回はエンディング扱い)の一連の流れ結局報酬を皆の飲み食いに使っているようじゃ借金返済は遠い夢みたいなものだなぁ・・・(でも、その羽振りのよさも皆に慕われる理由なのかもしれないが)。


安心&安定のデキでした。2期の不安を一気に消化・浄化させ、大丈夫ちゃんと面白いと納得させられましたよ。
今回も10話の構成のようですが、この勢いなら大丈夫だと思います。また私達を楽しませて下さいな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


この素晴らしい世界に祝福を! 全5巻セット [マーケットプレイス Blu-rayセット]
この素晴らしい世界に祝福を! 全5巻セット(Blu-ray)



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

冬の新アニメ2017 その11 ハンドシェイカー

冬の新アニメ2017、11回目はオリジナルアニメ「ハンドシェイカー」です。
この作品は、アニメイト30周年記念作品として製作されたものだそうですけど、前情報がほとんど入ってきていないので、どんな作品になるのかさっぱりです(唯一最初のビジュアルイラストで大阪・道頓堀が出てきていたので、大阪が舞台の作品ではということだけがわかるくらい)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は機械いじりが大好きな高校生。その入れ込みようは時には寝食を忘れて没頭するほど。

ある日、大学教授の依頼を受けて、大学内にある研究室に向かうことに。そこには、死んだ妹にそっくりの少女が眠っていたが、彼女に触れた途端、バベル(神)の啓示が起こり、主人公と彼女の関係は、ハンドシェイカーと呼ばれる主従関係とも言える関係になる。
そして、突然平行世界に飛ばされ、同じハンドシェイカーとの戦いを強いられることになるのだった。



というふう。


一言、絵はきれいだね。あまりにヌルヌルと動きやがるから、びっくりした。
でも、それ以外に大きな特徴は無いし、とにかく内容がわからない。1話だけなので、何とも言えないのですが、何で戦うことになったのかとかオープニング(アバン)とAパートに整合性がないからさっぱり置いてけぼりになってしまった感があり、作品内で作品の分断が起こったような衝撃が・・・。

正直言うと面白くない。何をしたいのかもわからない。日笠陽子さんの喘ぎ声だけが印象的(爆)。はっきり言えば、アニメイトは30周年のお金の掛け方を間違えたとしか思えないのよね。ここに注力するなら、消費者(お客さん)への還元セールをやった方が何十倍も利益になったような気がするわ(苦笑)。


今後の展開次第では、見なくてもいいかと思えるでしょう。でも、そういうのに限っていい時間にやってるんだよね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月12日

冬の新アニメ2017 その10 霊剣山 叡智への資格

冬の新アニメ2017、10回目は中国の作者が手掛けたウェブ小説が原作で、2016年に放送された「霊剣山 星屑たちの宴」の続編である「霊剣山 叡智への資格」です。
前期は、人によっては、かなり酷評されていましたけれども、私自身は、確かにメタ発言とかわかりにくい部分はあったものの、もっと酷い作品を知っているので、そこまで言うほどかと思いましたよ。不満点は、変なところでブツっと切られる(エンディングに入る)のが嫌だなと思ったくらいで。
そんな、誰も期待していない中で2期がスタートということで、「嘘だと言ってくれ」という酷評もあったほど。この評価をどう覆せるのか、気になるところですね。


あらすじは続きものなのでなし。
主人公が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年、「下界に降りて俗世と触れる」という試練を与えられたため、自身の生まれた村に里帰りするところから始まります。しかし、生まれた村には瘴気が漂い、不穏な空気が・・・というふうですね。


前期までのコメディ主体の物語とは打って変わって、かなりシリアスな展開に。主人公の村が、悪い修士に乗っ取られる寸前にまでなり、主人公の父親も悪い修士達にお金を払うよう強要されているほど。そんな中で、果敢に悪い修士達の横暴を暴いていくという王陸さん(主人公の名)カッコいい!
もうこんなふうになるんだったら、最初からこれでいけよ・・・と言いたくなりましたけど(苦笑)、今後は主人公の村を救うために立ち上がるという話が軸になるんでしょうね。ただ、村人達が本当に目覚めてくれるのか、今のところは疑問だらけ。

ホントに随分よくなったよ。キャストが変わるだけでここまで変わるのか(汗)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


TVアニメ「霊剣山 星屑たちの宴」  [DVD]
霊剣山 星屑たちの宴(DVD販売のみ)
123456



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)TrackBack(0)

冬の新アニメ2017 その9 小林さんちのメイドラゴン

冬の新アニメ2017、9回目は双葉社から刊行されているマンガ雑誌「月刊アクション」で連載されている「小林さんちのメイドラゴン」です。
この作品、今回携わるのが京都アニメーションということなので、原作から掘り起こすパターンなのね、たぶん。原作から掘り起こすパターンは、過去の例だとかなりの改変を行っていたりもしたものの、この頃はオリジナルを尊重する作りになったようです。できることなら、そちらの方が(基本的には)安心して見られますしねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある日、主人公の家にドラゴンがやって来た。と思ったら、そのドラゴンは女性のメイド姿に変身した
いわく、助けてもらったお礼をしたいとのこと。どうしてこうなった・・・と自問自答していたら、道に迷って彼女に出会い、身体に刺さっていた剣を抜いた後に、家に来るかと言ったことを思い出したのだ。すっかり酒の勢いで言ったようなので、忘れていたわ(苦笑)。

最初は断ったものの、ひょんなことで同居することになった主人公とドラゴンメイドとしての技能は全くないので、一から教える始末。この奇妙な同居生活はどういうふうになるのやら・・・。



というふう。


第1話に関しては、主人公とドラゴンのトールが軸になり、そこから主人公の同僚とトールへのアドバイザー(笑)が登場するふうでしたね。ただ、トールは人間の世界をあまりにも知らなさすぎるわ、(主人公を除いた)人間に対して卑下しているわ、これは一筋縄ではいかんぞ(苦笑)。でも、そのギャップが面白いわけで、特に酒乱に陥った主人公がトールに起こした行動は胸がスカッとしたわい(爆)。あのトールでさえもドン引きだもんなぁ。


ジェットコースター的なノリだったけれども、要所要所は抑えていて、ちゃんと作品を見せていた点は、さすがの一言。今後もキャラが増えてくるようなので、面白くなりそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月11日

冬の新アニメ2017 その8 ガヴリールドロップアウト

冬の新アニメ2017、8回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスより刊行されている4コママンガ雑誌「コミック電撃だいおうじ」に連載されている作品が原作の「ガヴリールドロップアウト」です。
原作はノーマーク。どうしてもKADOKAWAの作品というと、「このすばらしい世界に祝福を!2」が脚光を浴びがちでしたから、とりあえず見てみるか的な感覚で見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、天使達の集う学校を首席で卒業したエリートだった。

卒業後、彼女達は人間界で善行を積んで一人前の天使になっていく過程があり、彼女も当初は何の問題もなく過ごしていた。しかし、ネットゲームにハマり、重課金者になってしまってからは、自堕落の道を歩み、遂には自らを『駄天使』と名乗るほどになって落ちぶれてしまった
全ての人類を幸せにするという目的は、どこかに吹き飛び、人間界に留まり、娯楽を満喫し続けると誓い出すのだった。



というふう。


この作品初見なんですけど、滅茶苦茶面白かったわ。とにかく掴みはOKでしたね。
まず出てくる登場人物どこかおかしい(笑)。
主人公は高校生になっているのに半ばニート生活まっしぐらだし、天使としての特性を生かそうとして転送を試みようとしたら、パンツだけ目的地に飛んじゃったとか(爆)。あとはしぐさとか総じてかわいいわ(ニヤニヤ)。
サブキャラの悪魔2名のうち、主人公の世話焼き役は、悪魔なのに天使を正しい道に導こうとしているあたりが(悪魔の本業とは)矛盾しているけど面白い。数少ない昔の品行方正さを知っている人みたいなので、気掛かりで仕方ないんでしょうね。
もう一人、勝手に主人公のことをライバル視している悪魔は、超の付くほどのアホ(ギャハ)。時折小憎たらしいことをやってるけど、憎めないね(ニヤニヤ)。そして乗せられやすい(爆)。ある意味かわいそうな子だわ(ゲラゲラゲラ)。
最後に登場した主人公の『同級生』(天使学校時代。人間界のクラスでは違う)はサディストだわ(汗)。天使の顔をした悪魔だ、コイツ(苦笑)。

総じて言えるのは、「このすばらしい世界に祝福を!」と同じく、キャラが非常に立っている。それでいて、嫌味や外連(ケレン)味がなく、むしろすがすがしささえ感じてしまったほど。作品のテンポもすごくよかったです。
この勢いが続けば、今期の中で一番面白い作品になるのではと期待しています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

冬の新アニメ2017 その7 アイドル事変

冬の新アニメ2017、7回目はメディアミックスプロジェクトの「アイドル事変」です。
当初は2014年に配信予定だったスマートフォンのゲームアプリだったものの、しばらくプロジェクトが停滞2015年夏から再開し、去年10月に配信がスタートしました。その間にマンガがスタートし、アニメがそれに続く形でスタートというふうになります。
なお、主題歌(オープニング・エンディング)はつんく♂さんが関わっているとのことなので、ああアイドルプロジェクトだからかと納得した次第。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


様々な問題を抱えているパラレルワールドの日本。その国会では、数こそ正義(その先には利権の確保も汚職も無問題)の楼凱党が過半数を占めており、何も手を打ってこない状況だった。
そんな中、議席数を伸ばしてきたのが、アイドル達の政党、アイドル政党。大小様々な政党が少しずつではあったが議席を伸ばしていた。


人公は発足して間もない弱小政党ヒロイン党の議員としてスカウトされ、新潟から出馬紆余曲折あったものの見事に議席を確保するところから始まる。



というふう。


まぁ、色々ツッコミどころはあるけど、3人で政党として認められているのは最低限の得票率を確保している(政党要件として5人ないしは直近の選挙で2%得票を獲得していることが条件となる)からなんだろうなぁとか、やっていることは真っ黒なんだけど、楼凱党の意見もわからんでもない(現在の政権与党への皮肉なんだろうけどね)し、あんな軽い選挙演説で大丈夫なのかとか思うところはいっぱいある。
ただ作品としては、アリなんだろうなぁ。30分があっという間に過ぎていった感がありますし、主人公の天真爛漫さと一生懸命さは十二分に伝わって来ましたよ。
今後色々なアイドル政党が登場してくることでしょうから、彼女達との連携もまた楽しみではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月10日

冬の新アニメ2017 その6 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

冬の新アニメ2017、6回目はアクワイアから発売されているゲームAKIBA'S TRIPシリーズが原作の「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」です。
シリーズとしては6年も続いており、最新作(「AKIBA'S TRIP2」にアニメ版のキャラ衣装など追加要素を加えたもの)もPS4で2月発売予定です。ちなみに、今作は原作はゲームではあるものの、ゲーム作品をトレースする形ではなくオリジナルで進行させるとのことだそうです。シリーズに触れたことのない人も、シリーズで遊んだ人もどちらも新鮮な感覚で楽しめるのはいいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


どんな人を受け入れる街アキバこと秋葉原。そこには破繰者(バグリモノ)と呼ばれる正体不明の物体が出没するという都市伝説が起こっていた。

主人公は、その破繰者との争いに巻き込まれ、死線をさまよう傷を負ってしまう。しかし、その時出会った少女によって命を救われるばかりか、破繰者と戦う力を手に入れるのであった。



というふう。


作品を見て頂いた方、ゲームを知っている方はわかると思いますが、この作品は相手から服をはぎ取ることで倒す(正確には追い出す)というふうになっています。中々人によっては、ぽかーんとなりかねないでしょうけど、そうなんですから仕方ないのよ(ギャハ)。

作品に関しては、第1話にして「俺達の戦いは始まったばかりだ!」とかいきなり打ち切りマンガかよとツッコみたくなる展開ですけど(苦笑)、きちんと見られる作品になっていたわ。最初見てて大丈夫かこれと不安になったのね(特に作画)。ちゃんと作品の内容はわかるように描いていたけど、登場人物がバカすぎて困ったわい(爆)。

ちょっとしたギャグアニメテイストになっているものの、今回のようなクオリティが保てればOKかなと。ただ、ホントに作画はちゃんとしてくれ
なお、アキバの再現度は素晴らしいのかなと。アキバにはしょっちゅう行ける人間ではないけれども、見ていてアキバだとわかる再現度は中々ないよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


AKIBA'S TRIP2+A (封入特典(アニメイラスト使用PS4専用オリジナルテーマ / PS4専用アバター(5種類)ダウンロードコード 同梱) & 特典(『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』第一話収録DVD) 付 - PS4
AKIBA'S TRIP2+A



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

冬の新アニメ2017 その5 政宗くんのリベンジ

冬の新アニメ2017、5回目は一迅社から刊行されているマンガ雑誌月刊ComicREXで連載中の「政宗くんのリベンジ」です。
原作は7巻まで続き、スピンオフ作品も出ているというので、結構長い連載になっているようです。とはいえ、一迅社というと、「ゆるゆり」に代表されるコミック百合姫があまりにも有名過ぎて、他がよくわかっていない(あ、「庶民サンプル(通称)」があったか(爆))。ゆえに、どうなるのか楽しみですな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、かなりのイケメン(しかし時折残念な発言をすることがあるものの、それでも問題ないのはイケメンたるがゆえか)。しかし、かつては「豚足」と呼ばれるほどのデブだったのは、誰も知らない秘密である。

そんな彼のいる学校には、「残虐姫」なるあだ名を持った女子がいた。
彼女は学園一の美女で何人かの女子を侍らせているものの、男性へのコンプレックスが強いため、過去何人かの告白を受けても断ったばかりか、告白した相手に向かって酷評し、酷いあだ名を付けて返すというほどだった(それにより、幾人かの男子には恨まれてもいる)。先述の「豚足」も彼女が幼い頃に主人公へ付けたものである。
そんな彼女に偶然にも出会えた主人公、彼女への復讐のために、「デッド・オア・ラブ作戦」と称し、彼女に惚れさせたところで、自身の過去を告白し、彼女を驚愕させようと思い立ったのだ。そして、彼女の弱点でもあるドカ食いの秘密もゲットし、まさに彼の復讐は始まろうとしていた



というふう。


1回目ということもあってか、登場人物は主人公とヒロインメインにはなっていましたが、少しサブキャラが多かったような面も主人公サイド(家族)とヒロインサイド(取り巻き)が少し出過ぎな面はあったものの、全体的にはわかりやすかったのではないかと。特に2人の過去がきれいに掘り下げられていたので、2人の関係がすごくわかりやすかったです。
ただ、ヒロインの性格には賛否両論あるかもツンデレという側面はあるものの、男子にはかなりキツい性格一部の男子に持つ恨みというものをまざまざと感じて、感情移入をしにくいかなと思いました。まぁ、それが狙いかもしれないですけど(苦笑)。
このテンポを保てれば、今期の中ではいいところまで行けると思います。
でも何でBSフジだったんだろう・・・。あそこは放送時間がすごく動くから嫌なんだよね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)