2018年04月18日

春の新アニメ2018 その14 フルメタル・パニック! Invisible Victory

春の新アニメ2018、最後となる14回目は、KADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「フルメタル・パニック!」シリーズの最新作「フルメタル・パニック! Invisible Victory」です。
実に10年ぶりの新シリーズ、連載そのものも20年続く長期連載作品になっています。首を長くして待っていた人も多かったことでしょう。ちなみに、今回は長編の7巻以降の内容がアニメ化されるようです。


あらすじは続きものなので無し。いつもの平和な日常の戻った高校に通う主人公達。しかし失態続きの敵組織が本格的に主人公達に襲い掛かることを決行したことから始まります。


随分と久しぶりな作品なので、少しあらすじなりキャラの詳細を1話まるまるでもいいので潰して説明してもよかったんじゃないのかなと正直思いましたね。作品の内容を知っている人でも、10年近くアニメのシリーズが無かった中で見るので、思い出すのも大変でしょう(一応過去作が映画化されることであらすじとしているから省いたのかもしれないが)。初見の人ならなおさらです。
シリーズを見てきている人なら十分に楽しめる、しかし初見の人やシリーズを見ていても内容を忘れてしまうと、追い付くのに大変・・・そんなふうなんでしょうね。つくづく何か(映画以外)で再放送とかしておくべきだったかなぁ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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春の新アニメ2018 その13 ヲタクに恋は難しい

春の新アニメ2018、13回目は一迅社とインターネットでイラストを公開しているソーシャルネットワークサービスのpixivとで共同出資して作られたウェブマンガサイトcomic POOLにて連載中の「ヲタクに恋は難しい」です。
この作品は、「次にくるマンガ大賞」の「本にして欲しいWebマンガ部門」で1位、「このマンガがすごい!2016」の「オンナ編」で1位、「WEBマンガ総選挙」の一般部門で1位を獲得するなど様々な分野で注目と称賛を浴びた異色作でもあります。いわゆるマニアの恋愛を描いたものとなっているそうですが、はてさてどうなっていくのかのぉ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は見た目はごく普通のOL。しかし、彼女は重度の腐女子かつコスプレマニアで、コミックマーケットでもサークル参加するほどの強者だった。しかし、付き合っていた職場の同僚である彼にそのことがバレてしまい、フラれたばかりか、その彼と一緒にいるのも辛い・身バレして職場に居辛いという理由で辞めてしまったほどだったのだ。

そのような経緯もあり、今度新しく勤める会社では、そんなことがあってはならないように努めようと思ったのだが、出勤初日に幼馴染みの男の子と出会ってしまい、職務を教えてくれることになった女性の同僚に主人公の趣味がバレてしまうものの、幸か不幸か、その同僚もコスプレマニアで、主人公のこともよく知っていたのだ。
そして、幼馴染みとの再会が、2人の距離を急速に縮めるきっかけにもなり、晴れて2人は付き合うことになるのだが・・・。



というふう。


恋愛アニメというカテゴリに入りそうな作品かと思いきや、この作品はメインになっているのはマニアな活動から繰り広げられるあるあるエピソードとそれらを絡めたギャグアニメになっているとも言えるふうですね。テンポもいいので、見ていて面白いし、恋愛アニメのような要素もあるけど、鼻に付く感じでもない。
こういうのって、何かあったなぁ・・・と思って逡巡させると、そうだ、シットコム(シチュエーション・コメディ)だ!
仕事場・居酒屋という舞台をメインにし、登場人物は基本的に4人で固定、マニアであるがゆえの登場人物の悩みやあるあるで展開されるコメディ・・・途中見ていてゲラゲラと笑ってしまうあの感覚は、正しくシットコムだ。アニメでは珍しいシットコム的な作品なのかもしれない、そう思います。これはライト層にもウケるはずだわ。


いやはやノイタミナにふさわしい、ライトなアニメ視聴者や女性層にもウケる作品でしょう。もちろん、コアなアニメ層にも面白いと思わせるエピソードが随所に含まれているので、女性向けじゃないのと敬遠せずに見てもらいたいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年04月17日

春の新アニメ2018 その12 ひそねとまそたん

春の新アニメ、12回目はオリジナル作品の「ひそねとまそたん」です。
今期はオリジナル作品が多い気がします。この作品もご多分に漏れずそうです。ドラゴンに乗って空を飛ぶというのは、よくある話とは思っていますが、どんなふうに飛ぶのか気になりますね。
ちなみに、今作はかなり異例
東海地方の放送は、作品の舞台がある岐阜県のみ。さらにスタッフの一人がヤクルトのジョア好きがいて、リアリティを追求して描いたところ、何とスポンサーにまでなってくれたという経緯まで生み出しています


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、自衛隊員として働く女性。しかし自衛隊員になったのは、自分の無意識に口さがない言動を発する性格が災いし、人を傷付けてしまい、遂には人間関係も悪くしてしまい、疲れてしまったからだ。だからこそ任期制の自衛官に応募したのだ。

無事採用され、庶務関係をこなす中、転属命令が下る。何と転属先は格納庫。そこにはドラゴンがいて、いきなり丸のみにされてしまう・・・



というふう。


主人公がかなりメンタル面でやられているのか、ネガティブで口数も少ないんですね。でも、転属先の事故をきっかけに、堰を切ったかのようにドドドとあふれ出てきて、まぁしゃべるしゃべる、まぁ口さがない口さがないそこに出てくる同僚も酷いヤツから食えないヤツまで勢揃い(爆)。
さらにジョアを売る謎のおばちゃんの存在感(笑)。この人も食え無さそうな・・・。
そしてドラゴン(汗)。アイツは人を飲み込んでしまうけど、大丈夫かいなと思ったら、そうしないとパイロットが操縦できないとはねぇ・・・。かなり斬新な乗り方だわ。

今後、ドラゴンに乗った主人公と他の仲間との出会いも描かれていくことでしょう。そこからどういう変化を遂げるのかがポイントになってくるでしょうね。初回のインパクトを越えられるか、そこに注目していこうと思います。


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2018年04月16日

春の新アニメ2018 その11 シュタインズ・ゲート ゼロ

春の新アニメ2018、11回目は5pb.(MAGES.)から発売しているテレビゲームが原作の「シュタインズ・ゲート ゼロ」です。
この「シュタインズ・ゲート ゼロ」、「シュタインズ・ゲート」の続編でもあります。今作は並行する世界の話の中の一つを描いたものになっています。今回も2クールというふうなので、再び主人公は運命に翻弄させられるのでしょう。


あらすじは続きものなので無し。いくつかの世界線をさまよった主人公は、遂にある女性の救済をあきらめ、メンタルクリニックに通いながら大学生活を送るところから始まります。


うわぁ・・・オカリン、かなり精神的にやられてるわ。前回の物語の初めの時は、かなりエキセントリックな人だと思ってたんですけど、今回は今回で別のベクトルでエキセントリックになってるなぁ。平たく言えば、『おかしい』ふうじゃなく、『おかしな人』になっちゃってるんですよね。作品のタイトル通り、オカリンの精神的ヒットポイントは『ゼロ』からのスタートになっています。

今後オカリンがどう立ち直り、世界の危機を救うことができるのか、このあたりの葛藤を楽しみに見ていこうかと思います。


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2018年04月14日

春の新アニメ2018 その10 Cutie Honey Universe

春の新アニメ2018、10回目は永井豪とダイナミックプロが原案の「キューティーハニー」のリブート作「Cutie Honey Universe」です。
大元の「キューティーハニー」はメディアミックス作品として展開され、NETテレビ(日本教育テレビ。現在のテレビ朝日)系で放送されたアニメ以外に秋田書店の週刊少年チャンピオンで連載もされました。後に2本のOVAと実写映画、1本のテレビアニメとテレビドラマ(特撮)が展開される人気作となっています。
今回の作品は、これまでこの作品のアニメ制作に関わってきた東映が関与していない、独立局などでのオンエアー、主題歌でもある♪キューティーハニーが使われないなどがあります。なお、今作は永井豪さんの画業50周年記念作品となっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


如月ハニーは聖チャペル学園に通う女子学生だが、彼女はアンドロイドだった。彼女の持つ空中元素固定装置を狙って犯罪組織パンサークローが襲い掛かる。

しかし、彼女は変身能力を利用し、愛の戦士キューティーハニーとして、パンサークローの手下達を撃退するのだった。



というふう。


いつものキューティーハニーと言えばそれまでか(ニヤニヤ)。普段の生活はギャグとエロコメディが蔓延するお下劣な作品なのよね(笑)。ゆえに生徒・先生のキャラが濃過ぎるし、放送局によってはゴールデンタイムにやっているのが大丈夫なのか心配になるほど(汗)。
相手のパンサークローも無慈悲と非道なのは、ボスのシスタージルを見ている限りわかるわけで。しかも捜査官になって潜入しているあたり狡猾さもあるな。

過去の面白さを踏襲しつつも、新しい要素をどれだけ入れられるかなというのがポイントになってきますかね。今のままだと過去の視聴者は引き付けられるけど、新規視聴者はドン引きやで(苦笑)。
ちなみに、私は最初の作品を再放送で見たクチの一人です。


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2018年04月12日

春の新アニメ2018 その9 ハイスクールD×D HERO

春の新アニメ2018、9回目はKADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ハイスクールD×D」の第4期「ハイスクールD×D HERO」です。
もう4期ですか・・・。随分と長い作品になりましたね。作品そのものも2018年3月で累計400万部超えということで、大人気作品の一歩を着々と歩むエロ小説です(ギャハ)。
ちなみに、今期から制作会社も変わって、スタッフやキャラデザも変わっています。心機一転とも言えるのでしょうが、大丈夫なんでしょうかねぇ。


あらすじは続きものなので無し。ヒロインの一人、アーシアを救い出したものの、突如消えてしまって呆然とする主人公達の前に、彼女をさらった張本人が登場するところから始まります。


まぁ、結論として相変わらずのエロアニメだった(ニヤニヤ)。謎のD文字モザイクも登場し、暴走した主人公を止めるのが、♪おっぱいドラゴンのうたとか、もうおかしすぎ(苦笑)。シリーズを知っている人には、安心安定のデキでしょう。
でも、作画大丈夫か?少しキャラの作画が崩壊しかかってないか心配になりそうです。ベタ塗りが悪いのか輪郭線がはっきりしていないのか、CM(第3期のBlu-ray BOX)の映像の方がよかったふうに見えるのは、そんな気持ちにさせているだけなのかなぁ?

作品は悪くないのに、絵1枚で評価が大きく落としかねない作品になってしまいましたね・・・。残念でなりません。


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春の新アニメ2018 その8 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

春の新アニメ2018、8回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」です。
この作品は、「ソードアート・オンライン」の中の「ファントム・バレット編」のスピンオフ作品(タイトルになっている「ガンゲイル・オンライン」の作品が舞台になっている)ですが、手掛けているのは川原礫さんではなく、「キノの旅」を手掛けた時雨沢恵一さんです。世界観にほれ込んで作ったというものですから、結構ディティールのすごいものになっているのではないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は「ガンゲイル・オンライン」にハマった女性プレイヤー。ピンクの武装で固めた異様な姿は奇抜で目立ってはいたものの、その実力は折り紙付きで、特にPK(プレイヤー・キリング。プレイヤーを狩る(殺す)行為)で実力を発揮し、恐れられるほどだった。


ある日、彼女は一緒にプレイしていたある女性プレイヤーと意気投合し、スクワッド・ジャムというチーム戦イベントに参加することになった。



というふう。


初回から濃い展開だな(苦笑)。まぁ、「ファントム・バレット編」を知っている人なら、この殺伐としている雰囲気を懐かしいと思うのだろうか、再放送している「ソードアート・オンラインⅡ」を思い出すのか、どちらかになるんだろうねぇ・・・。
まず主人公とその関係者の詳細を多く語っているわけではないので、いきなり実戦モードという形になっているんですけど、主人公が名うてのプレイヤーだということだけはよくわかるし、悪運もあることも察せれる(ニヤニヤ)。
今回一緒に登場した男性キャラも濃い人だと思ったけど、大柄な割に細やかな機転の利くプレイヤーで、相手の心理を読むのに長けているあたり、コイツもやり手だなと思えますわ。
この後、様々なキャラが登場するので、彼らがどうゲーム内で関わり、どういう結末になっていくのか楽しみですね。もちろん、リアルの世界との関わりも注目です。


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2018年04月11日

春の新アニメ2018 その7 食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇

春の新アニメ2018、7回目は週刊少年ジャンプで連載されているマンガが原作の「食戟のソーマ」の第3期後半部分にあたる「食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇」です。
作品としては、いよいよ佳境に入り、ますますヒートアップしていくのですが、ヒロインであるえりなの抱えている秘密も明らかになり、彼女が人間性を取り戻していく戦いにもなっていたんですね。学園を取り戻す戦いも混沌としていくこの先、どうなっていくのでしょうか。


あらすじは続きものなので無し。主人公幸平創真の父親が自分の幼いころからのあこがれの人だと知った薙切えりなは、迫りくる学園一過酷な進級試験に向けて大きな決断をすることから始まります。


今回は第3期の後半部分から始まるので、初見の人への配慮というのは、正直あまり無かったですね。ただ、こんなシリアス中でも主人公のひょうひょうとした部分というのは相変わらずで、和むのと同時に、大丈夫かいなコイツと思ってしまう(苦笑)。
物語としては、これからアツい展開になっていくのと、主人公達にとっては一歩も引けぬ展開になっていきそうだというのは感じられましたね。ただでさえ立ち位置としては苦しい中なのに、十傑と挑んでいかなければいけないわけですから、なおのこと。また今期である程度の決着を見せるのとえりなと主人公の関係も徐々に変化を遂げていくことになるでしょうから、そのあたりも見ものになっていくのでしょうね。


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2018年04月10日

春の新アニメ2018 その6 ヒナまつり

春の新アニメ2018、6回目はKADOKAWAの年10回刊行している雑誌ハルタで刊行されているマンガが原作の「ヒナまつり」です。
パッと見、ワンシーンのイラストが「E.T.」のあのシーンをほうふつとさせるものになっていたので、恐らく主人公は宇宙から来たとかそんな感じなんだろうねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


若いインテリヤクザである主人公は、その頭脳を使って出世をした人間である。
ある日、突然部屋の中に謎の物体がやって来たその中に入った少女は謎の能力を持つ人で、やりたい放題。だからといってそれを止めさせたら、家の中で大暴走その能力で途方に暮れた主人公は、何とか上手く使いこなす手を編み出し、やがて彼女を学校に通わせるようにも。

しかし、やりたい放題の彼女は今日も周りを困らせるのだった。



というふう。


初回を見て、主人公はヤクザなんですが、組長の庇護の下で伸びている面もあり、他の組員から妬まれて、鉄砲玉(いわゆる自分が犠牲になって相手の敵を取る役)になってしまうんですよね。でも、その時も彼女が助けてくれて事なきを得るというふうで、彼女とは凸凹コンビを演じそうな気配も感じましたね。
基本的には主人公がツッコミ役で宇宙人はボケ役といったところでしょうか。ただ、世話を焼かれないと生きていけないんだなというところがあり、それをなぜか上手くさせているあたり、中々のやり手(笑)。


今後は色々なキャラが登場するのでしょうけど、そんなキャラがどう化学反応をさせるのか気になります。


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春の新アニメ2018 その5 銀河英雄伝説 Die Neue These

春の新アニメ2018、5回目は東京創元社のノベルレーベルである創元SF文庫から刊行されている小説「銀河英雄伝説」が原作の「銀河英雄伝説 Die Neue These(ディ・ノイエ・テーゼ)」です。
元々は徳間書店から刊行されており、1982年~1987年という長きに渡って書かれていたもので、1980年代を代表するSF小説でもあります。多大な人気を持っていたことから、当時としては珍しいOVAで展開された他、ゲームも作られています現在は、原作をベースに週刊ヤングジャンプで連載中でもあります(このヤングジャンプ版の前からマンガも展開されている)
なお、今作は「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」という名になっており、ファーストシーズンという位置付けになっています(全12話)。2019年には「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」として劇場公開作品となり、全12話を3回に分けて上映される予定です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


数千年後経った未来の宇宙、地球から苦難の末飛び出した人類は、宇宙に広大な国を築いた。しかし、その国はやがて銀河帝国となり、その帝国の専制を嫌い作られた自由惑星同盟の2つに分かれて争うこととなった。

その戦争が始まって150年、銀河帝国では門閥貴族社会による腐敗が、自由惑星同盟では民主主義の弊害とも言える衆愚政治が横行していた。
その争いの中で、双方から天才と称される軍師が登場した。この2人の軍師によって2つの国家を巡る争いは大きく転換するのだった。



というふう。


既に原作を読んでいる人は、この作品の結末をよく知っていると思うし、私もそうですが、ヤングジャンプで連載中のマンガを読んている人は、この戦いはこうなって、ああなって・・・と先走った感のあるかのような見方をするのではないのかなと思っています
となると、役者の演じ方にウエイトが置かれるのかなと思うのですが、今を時めく声優陣なので、悪い部分は無いと思います見せ方の面は気にならないし、ある意味手堅いとも言えます。絵柄も悪くはないですが、かなりイケメンになってますな(苦笑)。
しかし、あまりに手堅過ぎて、新規の人以外は飽きの来る展開にならないかと思います今後いかに既に知っているシーンを映像の迫力や役者の演出で、より深みのあるものにできるかというところがポイントになるんでしょうね。


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2018年04月09日

春の新アニメ2018 その4 魔法少女サイト

春の新アニメ2018、4回目は週刊少年チャンピオンで連載中のマンガが原作の「魔法少女サイト」です。
原作をあまり知らない場合、アニメの公式サイトなどを見て情報を収集することがあるんですけど、アニメの公式サイトは、一種独特の雰囲気を醸し出していて、この作品大丈夫なんかと心配になってしまいましたよ。お下げ髪の謎の人物が超怖い(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は中学生の少女だが、学校だけでなく家にも居場所のない不幸な子であった。
学校に行けば、クラスメイトからの執拗ないじめに遭い、家に帰ったら父親からのネグレクトと兄からの虐待に遭う有様で、そのことから、彼女は常日頃からどうやって死ねば楽なのかを考えてしまうほど追い詰められていた


ある時、執拗ないじめと虐待で精神的にボロボロだった彼女は、「魔法少女サイト」という不思議なサイトに繋がっているパソコンを目撃する。画面の主は彼女を魔法少女にしようと言ったものの、あまりの不気味さにシャットダウンを施したものの、翌日下駄箱には拳銃型のステッキが入っていた
その日の帰り、いじめがエスカレートし、クラスメイトと素行の悪い先輩に性的暴行を加えらえれそうになるが、不意に持っていた拳銃型ステッキを彼らに向けて撃ってしまう。すると、彼らは電車の走る線路の前に瞬間移動し、肉塊と化す。この瞬間、彼女は魔法少女としての生活を送り始めるのだが・・・。



というふう。


いやぁ、1話だけ見てても、主人公の周りの出てくるヤツ出てくるヤツがホントに人間としてクズどうしようもないヤツ等ばかりで、反吐が出そうなのよね。いじめているクラスメイトもさることながら、性的暴行を加えようとしていた先輩と主人公の兄が本当に酷い。特に兄は表向きはいい人ぶってるけど、父親でさえ見下しているという真性のクズ。まぁ、この子にしてこの親(父親が該当する)ありの状況だったから、仕方ないのかもしれないけどね・・・。唯一母親だけが自分の産んだ子なのでしょうから、気に掛けてはいるものの、ネグレクトしている父親の権力が絶大なのか言い出せないんでしょうね。あとはクラスメイトの一人で、主人公のことを見ていられなかった先輩格の魔法少女くらいが味方というふうなのかな(あと主人公のことを気に掛けてくれる男子がいるらしい)。
魔法少女になっても、自分が酷い目に遭っていても自分のしでかしたことに反省と後悔をしているあたり、結構優しい面を持っているものの、彼女の遭っている状況は、そうなって当然なんだよね。むしろ代償を払わないといけないのがおかしいとさえ思えるのですが、それでも代償を払わないといけないのは、そうは問屋が卸さないんだよということを示唆しているようにも。


事態が少し複雑で、キャラの全体像が見えていないものの、話としてはなかなか面白い。あとは同じ代償を支払う作品の代表格「魔法少女まどか☆マギカ」とどう違うのかを見いだせるかがポイントになってくるでしょう。


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春の新アニメ2018 その3 重神機パンドーラ

春の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「重神機パンドーラ」です。
この作品、中国のプロデューサーが企画をしたものを河森正治さんが手掛けています。ロボットアニメを中国の方がプロデュースすることになったわけですけど、どんな作風になるのかが気になるところですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2031年、次世代エネルギー開発の失敗に伴い、世界が一変する。生物・機械・植物を超越・融合した未知なる特異進化生物が現れることとなり、その超絶な進化で人類は一気に存亡の危機に瀕したからだ。

絶対防衛都市の中で細々と過ごしていた人類は、特異進化生物への対策を練りながら、その撲滅に奔走していた。その中の一人に、その危機を作り上げた人物がいたのだった。


ある時、突如特異な進化を遂げた生物に街が襲わそうになる。何とか食い止めるために、彼は自らが起していた研究の成果をぶつけて挑んだものの、あと一歩のところで成果が出ない。しかしあることがきっかけで、彼は自身の操るマシンの新たなる能力を引き出すことに成功するのだった。



というふう。


この作品、前半と後半で大きく流れの変わっているふうで、前半はキャラの性格らしいもっさりというのか焦燥感を感じる流れになっていて、この作品大丈夫なんかいなと思ったものの、後半、特にロボットへの変形を遂げた後からアツい展開になっていましたね。とろくさい主人公が、一気にシャキーンとして妙にカッコよく見えるのよね(苦笑)。


今後ロボットアニメとしてアツい展開を見せていくのでしょうけど、主人公がどんな天才的な実力を発揮するのかも見ものですね。普段はホントにだらしない、どうしようもないヤツが、どう変わっていくのかしら。


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2018年04月07日

春の新アニメ2018 その2 こみっくがーるず

春の新アニメ2018、2回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載中の作品が原作の「こみっくがーるず」です。
見た感じギャグ系の作品で、主人公は気の弱そうな・・・と思っておりますが、どうなんでしょうかねぇ。今度「アニゲー☆イレブン」で主人公役の人が出るようですけど、あんな感じなんだろうね(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校生ながら、念願の連載を持った主人公。しかしアンケートの結果、最下位になってしまい、このままでは打ち切りの危機に遭う
全ての面、特にメンタル面で劣っていたため、将来を心配した編集担当は、彼女をマンガ連載を持つ女子達が集う寮に行くよう勧めるのだった。



というふう。


とにかく主人公のメンタルがネガティブ過ぎて、ある意味怖い(笑)。でも一生懸命やるいい子ではあるのだな。他のキャラも個性豊かで、甘いものに目は無いけどテクニックはある子、総合的に能力のある子、そして敏腕連載漫画家な子といるんですね。まだ深くわかる部分は少ないものの、1話である程度分かったかな。
これから女性版トキワ荘ばりな寮の4人がどう成長していくのかが楽しみではあります。アクは強いけど、見ていてほのぼのとできると思いますよ。あばばばばばばばばば(爆)。
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2018年04月06日

春の新アニメ2018 その1 多田くんは恋をしない

いよいよ春の新アニメがスタートしました。本格的なスタートは今週末ないしは来週初めになるようですけど、どうなのかなぁ・・・。


記念すべき1回目は、オリジナル作品の「多田くんは恋をしない」です。制作スタッフは、「月刊少女野崎くん」を手掛けた方々だそうです。「月刊少女野崎くん」は原作付の作品でしたけど、いい仕上がりの作品だったので、期待していいでしょうね。
なお、今回は地元局よりBSの方が早く放送したので、早めに紹介しようかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


春、桜満開の時期、趣味のカメラ片手に撮影をしていた主人公は、ふとしたことからヨーロッパのとある国からやって来た少女と出会うことになる。

道様々なところで彼女と出会うことになるのだが、実は彼女は連れの女性とはぐれてしまったのだ。その後連れの女性と合流できたものの、今度は泊まる先がわからない。しかしそれも主人公のおかげで何とかなった。

そんな腐れ縁は、遂に学校でも。転校生として2人がやって来たのだ。



というふう。


初回としては掴みはOKという展開だったと思います。ただちょっとご都合主義的というのかストーカーチックな展開人によってはドン引きされそうなふうだったわ(笑)。
そう思いながらも、主人公とヒロインの駆け引きは、ちょっとおかしいけどちょっとほっこりする感じに仕上がっていましたね。ツッコミもテンポよく入れられるふうでしたし。あとは「レインボー将軍」のインパクト(笑)。毒されすぎだろ、ヒロイン(ニヤニヤ)。


総じて、今後の展開が気になります。そういえば、この作品はコメディにはなっているけど、シリアスな恋愛アニメ・・・なんだよね(爆)?


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2018年03月27日

【今度は】5年掛かって再起動【大丈夫】

押切蓮介さん原作のマンガ「ハイスコアガール」が、2013年のアニメ化発表から5年を経て遂に起動する運びになりました。
普通は、アニメ化が決まれば数年で放送されるはずなのですけど、こうなったのには原作が抱えた問題に原因があったのです。


テレビアニメ化が発表されたのは2013年の12月だったのですけど、その前から制作が始まっており、その年の夏に制作会社が著作権者のSNKに権利関係を尋ねたところ、一切の権利を許諾していなかったことが発覚しました。その後SNKは2014年5月に刑事告訴、8月にはスクウェア・エニックス側に誠意がない旨のコメントを出しています
この許諾関係の問題は、カプコン・バンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテインメント)・セガ以外の版権は全て無許諾で使用していた(セガに関しては、厳重に抗議したうえでの条件付き許諾)ことも発覚しています。しかも許諾関係でうやむやな会社(倒産している会社のライセンス関係)も無許諾だったため、本当に許諾を得るつもりだったのか怪しいところもありますね。

SNKの一件は、スクウェア・エニックスとSNK双方が訴訟合戦になり、作者も含めた関係者の書類送検にも発展しましたが、最終的に和解が成立しています(2015年8月)。ただし、和解成立後に連載が再開(2016年7月)された時、かつ再販された単行本には、SNK関連のエピソードは全て削除・改変されていたので、事実上SNKからの許諾は下りなかったと取るべきでしょう。

それゆえに、ティザーPVで流れた「ゲーム会社の協力が得られた時、もう一度その手はつながれる」へと集約されるのでしょう。もうこんな事態は無いだろうし、二度とあってはならないと思いますけど、アニメ化まで至れたのは、大勢の人達の努力とファンの後押しだったでしょうから、もう裏切らないでほしいなぁ・・・。


アニメ「ハイスコアガール」は7月から放送開始となります。既にオープニング主題歌はsora tob sakanaが担当することも決まっています。放送局関係は直前まで決まらないでしょうけど、関東圏とBSでの放送は決定でしょうね。


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2018年02月23日

名前を地で行ってしまった

小学館の月刊マンガ雑誌「コロコロコミック」に掲載されている「やりすぎ!!!イタズラくん」に書かれた一コマが大きな問題になり、小学館が謝罪する事態になりました。


問題になったのは、「やりすぎ!!!イタズラくん」の中に載せたチンギス・ハーンの肖像画社会科のテストで、この人物は誰かを答えさせる問題の載っていたのですが、あろうことか肖像画に落書きをし、鼻の上辺りをなぞって描いた男性器の部分を「本体」と書いているではありませんか。そして、「モンゴルの皇帝 チ( )・( )ン」と書かれている部分を「チ(ン)・(チ)ン」と書いている有様
これを見た元横綱の朝青龍さんが激怒。いわく、中国人でもやらない・日本人がするとは思わなかった・とにかく謝れという主旨のツイートを掲載して大騒ぎ国際問題にもなりかねない事態にまで陥ることを危惧したのか、最終的には小学館が謝罪(公式サイト上とモンゴル大使に対して)するというふうになりました。


確かに今回の件は、子供ならやりかねないことマンガの内容も子供が主人公ということを考えれば、納得できるわけです。しかし、マンガ雑誌という点で、これはまずいということがわからなかったのかなとも思えるわけです。
マンガとはいえ、歴史上の人物でやることが問題だと思うのですわ。関係の無いものでの落書きだったら、ここまで酷く叩かれることは無かったでしょう。今回は歴史上の人物、かつモンゴルでは英雄とされる人でもある。そんな人が、あんな姿になっていたら、お怒りになるのはもっともだと。歴代の天皇や日本の歴史上で有名な人が外国人によって落書きされたらと思えば、朝青龍さんの怒りもわからんでもないでしょう。

ところが日本は、そのあたりのデリカシーが弱い。かつて「らくがお」というブームがあり、歴史上の人物や有名人をこぞって落書きした時期がありました。ちなみに、これの発起人はみうらじゅんさん、しかもこの「らくがお」コーナーは、奇しくも小学館の「小学六年生」の投稿コーナーの一つだったんですね・・・。そのあたりで、OKサインを出してしまったとも考えられるわけです。


文化の違い、国の歴史に関わる人物への経緯の払い方の違い、エンタメの方向性の違い、色々なすれ違いが生み出した悲劇とも言えるでしょう。ただ、繰り返しますけど、朝青龍さんが怒っていることをおかしな目で見るのは間違っていると思います。国の創生に関わる人物を茶化されれば、ああなるのは明白。
だからこそ、多文化・国際化に進んでいる時代の中で、日本人はこれまで問題ないと思って行ってきたことに対しても注意を払わないといけなくなるでしょう。ただ、子供の無邪気ないたずらまで目くじらを立てるなとも言いたい子供へそれがいけないことを諭させるのが大人の役目。その人物が行ってきたことがよい・悪い関わらず、徐々に過去の歴史に名を残した人達への理解と、特によい人物に対しては尊敬を深めさせるように目を向けられるようにしてもらいたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年02月13日

2018年ドラえもん誕生?

あるユーザーが等身大のドラえもんを作ったことで話題になっています。確かドラえもんって身長も胸囲も頭周りも129.3cmだったはず。そんなのできるんかいねぇ・・・。


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そのドラえもんの画像を見たら、本物に見紛うほどのドラえもんだった(笑)。2代目(テレビアニメ放映のドラえもんという意味で。ちなみに、現在のドラえもんは3代目だが、2代目自身もマイナーチェンジはしているので、細けぇことはいいんだよ(ギャハ))のあのずんぐりむっくりとした感じがいいふうに出ております。またドラえもんの笑顔が泣かせる。すぐにでも動き出しそう。

このドラえもんは、ほぼ(99%)レゴで作られたもので、レゴ社公認のプロビルダーの方が高校時代に作成したもの。なので、正確には2018年に作成したものではないわけです。それでもこれを高校時代に作り上げたのだからすごい。当時彼が持っていたサイトでアップした時にも大きな反響を頂いたそうで、後にテレビ東京系で放送していた「TVチャンピオン」出演のきっかけにもなったそうです。
じゃあ、何でドラえもんだったのかというと、趣味で作ったというのもあるそうですが、たまたま青のブロックが多かったとのこと。ただし、表部分だけが色付けされているようで、中は鉄骨代わりのブロックで補強されているそうです。


レゴとはいえ、とんでもなくリアリティのあるドラえもんですけど、あまりにリアリティがありすぎてドアから出せなかったので、分解してやっと出したそうな。・・・・あの青ダヌキ、野比家からどうやって出入りしてるんだ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年02月05日

青ダヌキ「どら焼きが入ってない!やり直し!」

SHV32_1764と言ったかどうかはわかりませんが、アイツなら言いかねない(ニヤニヤ)。


先日、節分後ではあったものの、買ってきたのが「ドラえもんの節分和菓子セット」イオンで販売しているこちら、今年上映される「映画ドラえもん のび太の宝島」関連の商品ですね。もちろん、ドラえもんの恵方巻きもありました(基本的にあれは予約だけだが)。

あまり節分に和菓子というのはピンと来ないのですけど、金棒もちとかはそれっぽいですね、いかにも。その他、草大福とクリーム大福(イチゴ・チョコバナナ・プリン)が入っています



味は総じて甘味は抑え目甘過ぎないので、子供じゃなくとも美味しいなと。クリーム大福は、黄色がプリンだったのに驚き(笑)。てっきりバナナだと思ったら、チョコバナナなのね・・・。で、そのチョコバナナはバナナの味が強くてチョコの味はどこぞに・・・(苦笑)。


もう少し値段が安ければ・・・とも思ったのですけど、ドラえもんに免じて許す(ギャハ)。ただ、どら焼きは無いけど、あんこの入ったもちで我慢なさい。オマエ、もち好きだったろ(ニヤリ)?


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2018年01月30日

ラララ、ラーメン大好き・・・

小泉さ~ん(泣)!
・・・と、某キャラのような声が聞こえかねないキャンペーンが、現在セブンイレブンで行われています


SHV32_1746それが、こちらのクリアファイル。日清食品のカップヌードルシリーズとのコラボ企画のようです。
全部で4種類あり、そのうち1枚はキービジュアルになったもの(カップ麺がカップヌードルになっている部分は除く)です。他はオリジナルのようですね。個人的には、右端のカップヌードルに入っている小泉さんが好き(ニヤニヤ)。



SHV32_1747裏はこんなふう。
・・・まるで格言だな(汗)。ちなみに、セブンイレブンでは基本的に「丸から」が唐揚げになります1個から購入できるので、是非どうぞ(ギャハ)。<オマエ、回し者だろう。



この商品は、カップヌードル6種(ノーマル・シーフード・カレー・チリトマト・トムヤムクン、そして期間限定の旨辛チーズスンドゥブ味)から選び、2つ買うとクリアファイル1枚がもらえるという仕組み。無くなり次第終了なので、お早めに・・・とはいうものの、地上波で放送している関東や関西はそうでも、地上波で放送していない名古屋のような地方では大丈夫かもしれない(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

冬の新アニメ2018 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
豊作だったことから、悪い作品はそれほどでもなかったかも。ただ、ちらほらと怪しい作品もあったのも事実。これからそれをあぶり出していきましょう。ちなみに、悪い作品は極端に悪いです。


今期のワーストは、「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」
見ててやたら説明臭いのと、見ていて眠たくなってくる展開のもっさりさキャラも特徴が少なく掴みにくいし、オープニングもよろしくない。本当にいいところが見当たらない。時々出てくるスキル獲得などの説明アイコンも、PCゲームを意識してか小さいんですよねぇ。PCモニターで間近に見ているならともかく、テレビ画面で見ることも考えて、もう少し配慮してほしいわ。

2番目は、「からかい上手の高木さん」
とにかく高木さんの言動が不快主人公をからかうというより、おちょくる・陥れるかのような行動が目立つ。正直見ていて、コイツを何とかできないものかと心底その一転に心が駆られてしまう

3番目は、「BEATLESS」
主人公や仲間、そしてhIEと呼ばれるキャラとのやり取りや複雑な心境を上手くは表しているものの、展開1話1話にヤマが無いので、平べったく感じてしまうもっと深く描くとか劇的な展開を織り込んでもいいと思うんですよね。3話のさらわれる展開も実はヒロインがわざとそう受けたのではないかとも取れ、ちょっと強引だなと。いっそのこと、さらった人間を〆てしまえば、展開的にはわかりやすいのにね(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)