2019年01月28日

冬の新アニメ2019 ワースト

冬の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
近年まれに見る不作、すぐにあぶり出される感じになりましたね。早速見ていきましょう。


ワーストは、「BanG Dream! 2nd Season」
前作であれだけダメ出ししたのに、全く変わってない。それどころか、顔が前よりも悪くなっている感が・・・。顔が判で押したようなものになっているんですよ。同じような顔というとわかりやすいのでしょうか。いかにもCGって感じです。話もトンチキ極まりないし、本当にこんなの3期までやるの・・・(汗)。

2番目は、「ぱすてるメモリーズ」
こちらもイラストが酷いというのか、同じ顔のような人がうじゃうじゃというのかCGじゃないよね、イラストでやってるんだよねと懐疑的な見方でしか見えない。クオリティ云々は作品の良し悪しに直結させないようにしているんですけど、この作品を見ている限り、そうも言ってられなくなった(苦笑)。作品の内容云々じゃないわ、これは。

3番目は、「荒野のコトブキ飛行隊」
この作品は、第1回のモブの方が立ってる(笑)。何であんな没個性的な女子キャラをメインにしてしまったんだという不快感。男尊女卑カッコ悪いとでも言いたげに思えるんですよね。違うだろうと。
戦闘シーンとかは悪くないんでしょうけど、モブキャラ隠しにしか見えないので、同じように戦車に乗って戦うアニメだった「ガールズ&パンツァー」よりタチが悪いんじゃないのかねぇ・・・。あの作品は、それなりに女子キャラが立ってましたからね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

冬の新アニメ2019 ベスト

冬の新アニメのベストを見ていこうかなと思います。
今年は、去年がよすぎたというべきでしょう。はっきり言って不作です。近年まれに見る不作で、冬はいつも悪いけど、今年の悪さは群を抜いています。


そんな中での今期トップは、「盾の勇者の成り上がり」です。
これは初回の1時間スペシャルがすごくよくできていたからですね。主人公の異世界での立ち位置とそこに住む世界の住人、仲間だったはずの他の勇者への不信感、そしてその中でも勇者の1人として住民を救わなければならないという葛藤も描かれていますし、奴隷として付いていくことになったヒロインの立ち位置もよくわかりますね。2回目以降も30分という短い中でもちゃんと描かれていたことにも評価したいです。

2位は、「私に天使が舞い降りた!」
この作品は、主人公が光っていますね。そこに主人公にべったりな妹、主人公に対して気持ち悪さを覚える妹のクラスメイト、主人公の秘密を見てしまった隣に住む妹のクラスメイトと三者三様もよく出ていますね。主人公がどちらかというとニート寄りな生活を送っているので、ダメさがにじみ出ているのに、妹は健気なんだよねぇ・・・。

3位は、「ドメスティックな彼女」
今季一番の期待作だったんですけど、まぁこの位置。もう少し攻めてほしかったなぁ・・・。
主人公とヒロイン2人の三角関係に近いものは出ているんだけど、もっと主人公やヒロインの闇の深さ(苦笑)が出てほしかったなぁ・・・。

次点は、「上野さんは不器用」
消極的な選択で、この作品になったというのが、これまでの時点の違い。本当なら次点無しでもよかったくらいですが・・・。
上野さんのエキセントリックさと同じ部員達の冷静というのか無頓着というのか上野さんに対して深く何も思っていない点のコントラストがなかなか。時におかしなことをやる上野さんに手を焼いているとも言えますが、何げに楽しんでるように見えるのは気のせい(ニヤニヤ)?


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年01月16日

冬の新アニメ2019 その10 荒野のコトブキ飛行隊

冬の新アニメ2019、最後になる10回目は、オリジナル作品の「荒野のコトブキ飛行隊」です。
この作品は、近日中にスマホアプリが展開される予定などメディアミックスを掛けていくのでしょう。その足掛かりが、この作品になるのですが、オリジナルということで非常に大変だと思いますよ。
なお、「SHOROBAKO」に関わっているスタッフがいたので、作中に出てきた「第三飛行少女隊」になるのではないかとも言われていました


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


荒野しかない世界に、突如空から色々なものが降ってきた。その降って来たもの、飛行機と呼ばれるもので、荒野の世界観が一挙に変わることとなった

それから何年もの時が流れ、用心棒の航空部隊「コトブキ飛行隊」は、依頼人からの積み荷を守るために空賊との戦闘に明け暮れるのだった。



というふう。


話としては、悪くはないのですけど、結局男性キャラは噛ませ犬だったのね(ニヤニヤ)。男性陣の方が個性的で顔もわかりやすいのに、メインになるはずの女性陣の顔があまり変化に富んでない(爆)。戦闘機に乗ってしまえばわかんねーよ・・・と言いたいのですかね(苦笑)。
よくわかったのは、主人公が空賊の一味に恨みを持っていて、そのことが絡むと、普段でも直情的なのに、さらに酷くなるというところでしょうか。他の人物も性格は、1話目ではわかりにくかったなぁ・・・。大丈夫かしら。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

冬の新アニメ2019 その9 デート・ア・ライブⅢ

冬の新アニメ2019、9回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」の3期目「デート・ア・ライブⅢ」です。
実に5年ぶりの新作となりました。その間に劇場版(2015年)も公開されており、今も根強い人気があるようです。
ただ、制作スタッフ(アニメ制作会社)は毎回変わっています。今期も1期・2期とは違う会社が請け負っているようです。大丈夫なんかいねぇ?


あらすじは続きものなので無し。今回は7番目の精霊が登場するところから始まります。


いきなり第3期から見た人には、面食らう展開でしょうけど、1期・2期を見てきた人には、いつもの展開なんだなと思わされたことでしょう。私は後者の方になるのですけど、少し簡単な説明があってもよかったんじゃないのかなと思えてなりません
回登場した精霊は、これまでのキャラと違い大人びた部分を持っているので、彼女がどんな人物なのかは、もう少し先になってくればわかるのでしょう。ただ、1話である程度分かっていないと、先がダレてしまわないか心配です。


結論から言えば、1期・2期も見た人は問題なく見られるでしょうけど、3期から見た人には少々説明不足。この先もう少しフォローをしてほしいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2019年01月15日

冬の新アニメ2019 その8 魔法少女特殊戦あすか

冬の新アニメ2019、8回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊ビッグガンガン」で連載中の「魔法少女特殊戦あすか」です。
予告を見る限りバトルものといわれる作品なんだろうなとは推測できたものの、どんな内容なのかがわからない。とりあえずは、1回目の内容を見てからだなと思います。
なお、今回はBS放送の方が地元の放送より早かったので、早めに見ていこうかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


科学の発展とともに忘れ去られたもう一つの世界に人類は出会ったものの、そこで出会った世界の人々は、魔法などの圧倒的な力で人類を滅ぼさんとしていた
窮地に陥った人類は、同じ世界に住む精霊達と関係を結ぶことによって、人類は魔法少女という力を手に入れる。これにより、もう一つの世界との戦争を終わらせたのである。

しかし、その後も散発的な争いやテロがまだ起こる。その火の粉は元魔法少女の主人公にも否応なく降り掛かってくる。



というふう。


初回は、元魔法少女の日常を描いたものになったのかと思いきや、いきなりテロが発生して、少女を魔法少女に引き込もうとするわけですけど、あまりに展開が早すぎて付いていけん(苦笑)。しかも、スプラッタな表現がズバズバ出てくる両親は惨殺され、友人も危機に巻き込まれそうになったので、嫌々なっていく過程だけはわかったかな。
主人公の生い立ちだけでもお腹いっぱい(汗)。面白そうとは思うけど、もう少しだけ展開をゆったりしてくれないかいなと思えてなりません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

冬の新アニメ2019 その7 ドメスティックな彼女

冬の新アニメ2019、7回目は講談社のマンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載中の「ドメスティックな彼女」です。
いよいよアニメ化されるかと思いながら見ておりました。少年誌でありながら過激なシーンもあるというこの作品、大丈夫かねぇ(苦笑)。個人的には面白い作品ではありますけど、その面白さがどこまで出せるのか気になるところでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は母親を幼い頃に亡くし、父親との2人暮らしの高校生。彼は学校の若い女性教師に恋い焦がれていたものの、叶わぬものだとあきらめていた。
そんな中、成り行きで合コンに来ていた女性と初体験を済ませてしまう

後日、父親が再婚すると切り出し、その家族がやって来ると宣った。そして、その家族というのは、主人公がよく知る2人だった・・・



というふう。


初回は、この作品の最も重要なシーンで、初体験を済ませた主人公と後に義理ながら妹の関係になるヒロインおよび義理の姉との関係が描かれていくのですが、原作より淡白な気がするのは気のせいか
全12~13話ということを考えると、少し端折るのは仕方ないとはいえ、ヒロインの性格を知らしめる部分がごそっと抜けた感じがしてます。あのヒロインはそこまで淡白かつ冷たい感じじゃないんだけどね、原作の初期を読んでいても・・・。


まだこれからの部分はあるものの、原作を知るものとしては少し情報不足じゃないのかなと不安です。面白い作品なのに、もったいない。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2019年01月11日

冬の新アニメ2019 その6 ガーリー・エアフォース

冬の新アニメ2019、6回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスから発行されている電撃文庫で刊行しているライトノベルが原作の「ガーリー・エアフォース」です。
原作は10巻まで進んでおり、この作品もストックの多い状態でアニメ化をされていますね。昨今はストックの少ない状態でアニメ化されているので、今回はオリジナルを挟んだり、薄めたり、回り道をしたりとかは無さそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


人類の航空戦力をはるかに凌駕したXi(ザイ)という謎の戦闘機。主人公は、上海から脱出する途中にXiに襲われたものの、全身真っ赤の戦闘機に助けられる

避難先の小松市で、彼は夢だと思っていた真っ赤な戦闘機を発見する。向かった先は自衛隊の小松基地。何かあの戦闘機についてわかることはないかと、様子を窺っていたのだが・・・。



というふう。


主人公は熱血漢というふうではないけど、少し短気なところがあるかなと。逆にヒロインは主人公にべったりで、ストーカーレベル(苦笑)。ちょっとうっとうしいなぁと思われてもおかしくはない。個人的には苦手なタイプです。


初回は、戦闘機が何者なのかに触れるところで終わってしまったのですが、ヒロイン以外は問題なし(爆)。主人公よりもヒロインが何かやらかしてことを大きくするのではないかと心配ですし、そんな展開だと逆にイライラして嫌ですね・・・。主人公がことを起こすようにしてほしいです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年01月10日

冬の新アニメ2019 その5 盾の勇者の成り上がり

冬の新アニメ2019、5回目は投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作の「盾の勇者の成り上がり」です。この作品は、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載しています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はごく平凡な大学生。ある時図書館で見つけた書物をきっかけに異世界に召喚され、盾の勇者として迎えられる
しかし、盾の勇者は、剣・槍・弓の勇者に比べ一段低く扱われ、仲間も槍の勇者から移った女性1人のみだった。
王から軍資金を多めにもらい、彼女と共に冒険を進めていったものの、その仲間に裏切られ、冤罪を掛けられたばかりか、国民からも賤民扱いされてしまう

誰も信じることができず、武器を持って戦うこともできずに八方塞りになった主人公の下に、奴隷商が姿を現し・・・。



というふう。


初回は1時間スペシャルということで、主人公の異世界での奮闘が丁寧に描かれておりますが、エグイシーンはないものの、精神的に結構参ってしまうシーンが多かったですね。やっと仲間になってくれた女性が、美人局みたいな立ち位置、仲間の勇者は信じてくれない、あまつさえ異世界でもハブられ、主人公の閉塞感だけはひしひしと伝わってきましたわ。これはやさぐれても仕方がない。役としても難しかったんじゃないかなと思いますわ。
しかし1時間スペシャルでも、まだまだ序盤っぽそうな展開次回でやっとヒロイン登場・・・というふうですか。2クールで追い掛ける作品なので、これだけゆったりとしているんですね。


今後20巻まである原作のどの段階まで作品として展開するのかも気になるところですが、ゼロどころかマイナスのスタートになった主人公は挽回できるのか気になるところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

冬の新アニメ2019 その4 私に天使が舞い降りた!

冬の新アニメ2019、4回目は一迅社の月刊マンガ誌「コミック百合姫」で連載中の「私に天使が舞い降りた!」です。
この作品は、「コミック百合姫」の月刊化を記念して連載が始まったものなのだそうな。また、プロモーションビデオを見ている限り、ショタ系の百合版というふうなんでしょうかねぇ。
なお、地元の放送がまだですけど、BSで早めに視聴しております


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、大学生・・・とはいうものの、人見知りが仇となって実質引きこもりのような生活。自分の趣味にうつつを抜かしつつ、今日も家の中。

そんなある日、小学5年生の妹が友達を連れてきたその姿にまるで天使が来たかのように感動する主人公は、何とか友達になろうと奮闘するのだが・・・。



というふう。


この手の作品は、主人公がキている場合がほとんどですが、この作品もご多分に漏れず(ニヤニヤ)。しかも「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけのような口してる時があるから、かなり重症ですわ。こりゃ110番されても文句は言えない(爆)。
主人公の変態っぷりばかりが目立ちますが、妹は妹で向こう見ずな性格なようにも見えますし、妹が連れてきた友達は、どちらかというと大人し目な子なんでしょうかね。

話そのものはテンポもよくて、キャラもわかりやすかったので、今後の展開に期待ですね。どうやら主人公がよだれを垂らして喜びそうな人達が登場するようですけど・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年01月09日

冬の新アニメ2019 その3 BanG Dream! 2nd Season

冬の新アニメ2019、3回目はブシロードが手掛けるメディアミックス作品「BanG Dream!」(バンドリ!)の2期目である「BanG Dream! 2nd Season」です。
実は既に3期までの青写真ができているらしく、今回の結末がいかなるふうになってもブシロードのことだからやるんだろうな・・・。前期もそんなによくは無かったけど、今期大丈夫かな・・・。


あらすじは続きものなので無し。2年生になったPoppin'Party(ポッピン・パーティー)のメンバーは色々なことに忙しく、練習もままならない状況から始まります。


うーん、前期よりも酷くなってる・・・
初っ端のバンドシーンが、今流行りのCGで起こしたものなんでしょうけど、全てのキャラが酷くそっくりに見える。他の作品でもそうなるんじゃないかという弊害をよく取られていましたけど、この作品の場合、顔に付いている目・鼻・口などのパーツが一緒なんじゃないかと疑いたくなるくらい。で、バンドシーンだけかなと思ったら、他のシーンもCGで起こしている模様。そして、話の平ぺったさも相変わらずなので、もはや会話が耳から耳に流れ出る(苦笑)。


結論から言って、何にも成長していないそれどころか酷くなっている感じです。主人公の唐突に何かをやるという暴走機関車的な性格も治ってない。1年経たんだからそのあたりの成長をしろよ・・・。
一度見たからには、最後まで見るようにしますけど、ホントに途中で切る気持ちが沸いてくる作品も珍しい。恐らく今年一番のデキの悪い作品と言っても過言じゃないでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

冬の新アニメ2019 その2 ぱすてるメモリーズ

冬の新アニメ2019、2回目はフリューが手掛けるアプリゲームが原作の「ぱすてるメモリーズ」です。
見た目は明らかに萌えを意識したアニメ作品なんだなと思ったのですが、作品そのものは、アプリゲームなのでまだまだ見えてこないので、どんなふうになるのか気になります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


マニアの聖地秋葉原がある時から一変した。かつてのアニメショップ・ゲームショップなどが軒並み閉店し、単なるビジネス街とシャッター通りと化したのだ。
人々からかつての秋葉原の思い出が失われつつある中で、秋葉原の片隅にある喫茶店だけが、残った思い出を守るために奮闘していた



というふう。


初回を見ていれば、この作品の何たるかは、やっとのことでわかったものの、さすがに12人が一気に出てくると、ごちゃごちゃというのか、キャラの区別が付かない(汗)。しかもキャラの描き分けができているのも怪しいくらいに、よく似たような顔立ち初回で混乱を陥れるようなやり口になっていて、大変困った・・・。おまけに、唐突にウイルス退治とか言ってきてさらに困惑作品は既に配信中なので、もうプレイしている人達には何のことも無いのでしょうけど、初回にその部分に触れずあたかもあったかのような流れで進められたのは残念です。


この作品は、アプリゲームを触れた人ならまだ解釈ができるのかなというふうで、初回で初めて見た人達には、見た目のよさだけで引っ張られてしまったようにも。ただ騒がしいだけなら、次以降で脱落者続出だろうなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年01月08日

冬の新アニメ2019 その1 上野さんは不器用

いよいよ今年のアニメがスタートしましたね。今年のアニメは、去年がよすぎたためか、不作になるんじゃないかと心配していますが、いかに?


最初はショートアニメ(15分)からになりましたね。今回紹介するのは、白泉社のマンガ雑誌ヤングアニマルで連載しているマンガが原作の「上野さんは不器用」です。私が一時読んでいた頃にはやっていなかったので、ここ数年の作品なんでしょうね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
ある中学校にある理科室。科学部員の部室でもあるこの教室で、少しひねくれた主人公(3年生)と主人公が意中にしている男子部員(2年生)、そして主人公の『盟友』(1年生)がいた。

意中の男子部員に振り向いてもらいたいがために、あらゆる手を尽くすのだが、少しどころかかなりひねくれた性格が災いし、かつ男子部員のすれ具合もあって上手くいかない。果たして、彼女は意中の男子部員を振り向かせることができるのか・・・


というふう。


いやぁ、15分で主人公がマッドサイエンティストじゃないかと思わせる狂いっぷり(爆)。それをただ受け流しているのか、ただ恋愛に関する感情が全く無いのかわからないくらいにスルーする男子部員その間を冷静に見ながらも、主人公をサポートせんと奮闘する部員三すくみとも言えるような関係15分の中でよくわかりましたね。
正直、『主人公がおかしい』で済ませるのできる話なんでしょうけど、今後はこの『主人公がおかしい』をどういうふうに違ったアプローチで見せられるかがポイントですね。1回目と2回目はいい掴みで、インパクトがありましたから、これを超える物を作らないといかんでしょう。プレッシャーだなぁ(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年01月04日

コナンくんが味の秘密を探ろうとしているらしい(笑)

SHV39_4292今回紹介するのは、NEWDAYSで発売している「安室透のハムサンド」。現在日本テレビ系で放送中の「名探偵コナン」のコラボ商品の一つです。時間が変わって久しいですが、今でもやってるのね。

安室透とはいったい何者なのかというと、主人公の江戸川コナン(工藤新一)が追い掛けている黒づくめの一味の1人で、コードネームはバーボンとも言われている男複数の名を持っており、正体は不明。コナンと灰原哀を探るために毛利小五郎の探偵事務所の下にある喫茶店ポアロにアルバイトとして潜入しているようです。


で、今回の商品、見た感じは典型的なハムサンドのようですが、はてさて。



・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


ん、甘みのある味噌が塗ってあるぞ。どうやら味噌マヨネーズが塗られており、ハムと野菜に合うんだよねぇ。マヨネーズに味噌を練り込むのもありそうでなかった味。さすがバーボン、やりおるな(ニヤニヤ)。
これがコラボ商品だなんてもったいない。何かしら定番商品として生き残ってほしいよね。名前は残らないにしても「味噌マヨネーズ和えハムサンド」とかでもいいから残ってほしい、そんな一品です。頼むバーボン、レシピ教えて(ギャハ)。


この商品は、JR東日本管内(首都圏・東北・新潟・長野)のNEWDAYSやKIOSKで販売しているとのこと。他にも色々コラボ商品はあるけど、これを買いなさい(笑)。そう言い切りたくなるくらいに美味いぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)

2018年12月29日

コミケの時に起こらなくてよかったなぁ・・・

今日(12/29)から大みそか(12/31)まで、コミックマーケットが開催されます。その中で重要な足となるのが、ゆりかもめとりんかい線。共に都心から会場に向かうためのルートとして確立されましたね。
それなのに、昨日事故が起こったらしい。丁度仕事納めの夜なので、大勢の人達がまだまだいた時間。そんな時だから大変なことになっています。

りんかい線の大井町駅付近で異臭騒ぎが発生しました。灯油(シンナー)のようなものが撒かれたとのこと。そのため、大井町駅で乗客が降ろされ、車内清掃の後、回送列車となったそうです。夜遅くだったものの、ダイヤが大幅に乱れたこともあり、終電大丈夫かとなった人もいたのではないのでしょうか、いくら電車の本数が多い都内とはいえねぇ・・・。
消防車や救急車も来て大騒ぎだった今回の出来事、これが今日からのコミケの時期に起こっていたら、大パニックになっていたのかもしれません。特に国際展示場駅や東京テレポート駅だったらと思うと、ちょっとぞっとするわ。


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Posted by alexey_calvanov at 20:20Comments(0)

2018年12月26日

2018年アニメアウォーズ!

今年もやってきました「2018年アニメアウォーズ!」。
毎度おなじみの企画になっておりますこちら、2018年に放送されたアニメ作品から以下の賞を選ぶというもの。
  • 最優秀作品

  • 特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)

  • キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)

  • OP部門 (映像込みの評価でお願いします)
  •  
  • ED部門 (同上)


あくまで投票企画ではなく、『まず選考を楽しみ、その後お互い選考結果や理由を見て楽しもう』というのが主催者の基本的な趣旨となっています。
過去は以下のようになっています。

それでは、「2017年アニメアウォーズ!」を始めて参りましょう。


今年は、例年ならどこかで息切れしても・・・という時期が無かったですね。どの時期のアニメも非常によく、豊作だったといっても過言ではないでしょう。今期(秋)がやや落ちたかなとは思いましたけど、例年ならいい作品が揃ったと評価するほど。それだけ今年は、いい作品のオンパレードだったと思います。
ゆえに、悩んだ(苦笑)。今年はいい作品でもノミネートできないかもしれない。今年は割れるぞ(爆)。


では、各賞の紹介です(合致しない部分があるかと思いますが、お許しをば)。「続きを読む」からご覧下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(4)

2018年12月24日

さすが中国

カール・マルクスで腐女子歓喜のアニメ作っちゃったよ(ギャハ)!
中国の動画配信サイトであるビリビリ動画(bilibili)で、「領風者」(中国語でリーダーの意味)という作品が制作されるそうです。この作品は、カール・マルクスが生誕200年になるということで、それを祝したものになるのだそうです。
しかし、腐女子歓喜とは書いたけど、ひげの生えたおっさんやん・・・と思ってましたよ。違ったんだよ、今回の作品「領風者」で描かれるカール・マルクスは若き頃の彼だそうで。見たら、滅茶苦茶イケメンで描かれているじゃないですかね。一緒に出てくるマルクスの相棒であるフリードリヒ・エンゲルスも若き頃の姿でもちろん出演し、彼もまたイケメンなり(苦笑)。彼ら2人の傍らには、謎の女性(たぶんマルクスの奥さん)がたたずんでおりますな。


この作品は、中国国産アニメ事業の一環として作られた24作品の一つで、中国の大手アニメ制作会社が手掛けています。


恐らく、この作品はブリュッセルかパリにいた頃のマルクスとエンゲルスが描かれているのでしょう。しかし、いかにも中国だなと思えるのは、マルクスを題材にした点ですわね。中国政府の意向が少なからず働いているのでしょうけど、ひげの無いマルクスとエンゲルスに腐女子達は歓喜し続けられるのか、気になるところではあります


ちなみに、日本での公開は全くもって未定。日本で少しでも盛り上がれば、放送するかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年12月18日

まさかの3年連続

AbemaTVが行ってる「Xmas 恋愛アニメスペシャル」。この時期にピッタリなハートフルな恋愛アニメを・・・流してないんですよ、毎年(苦笑)。
中でも、この時期に流すには最も相応しくないはずの「School Days」をまーたやるんだってよ。何ですか、AbemaTVの関係者は、クリスマスに恨みでもあるのかね(ニヤニヤ)。
もう語るのもアレなので、「School Days」のあらすじは省きますが、一言で行ってくれと言われたら、こう答えるでしょう。伊藤誠というクズ男がキャッキャうふふする作品だ、と(ギャハ)。まぁ、最後は「Nice Boat」で終わるんですけどね(ニヤニヤ)。< 天 罰 じ ゃ あ !
しかし、「School Days」が3年連続でやるようなアニメになってしまったとは・・・。以前は「ニコニコ生放送」でライブ配信を行っていた経緯もありますが、その時でもその年限りだったような。
そういえば、この作品も2007年の放送だったので、10年以上経ったのだと思うと、随分昔のアニメなんだなと。それなのに、今でも(時期によるけど)思い出される作品は、そうそう無いよ。その点では幸せな作品なのかもしれません。

というわけで、12/24の19:00から12話一挙放送(25:00終了予定)です。初めての方もそうでない方も、お楽しみに(ニヤニヤ)!


ちなみに、もう一本、12/25の16:00から「SHUFFLE!」(恐らくWOWOWで放送していた第1期)の24話一挙放送(28:00終了予定)が行われます。こっちもすごいそうで・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年11月12日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その21 さらばケーズデンキスタジアム?

SHV39_4126FC岐阜、昨日はケーズデンキスタジアム水戸(以下K'sスタジアム)で水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
この試合で、長ったアウェイ遠征も終わり。色々行ったけど、一番の楽しみは、このケーズデンキスタジアム水戸でもあります。傾斜は低いけど見やすいスタンド。選手との距離も近い。何より牧歌的な雰囲気は、他の追随を許さない。こんな陸スタあってもいいんだ、そう思っています。あくまで個人の感想ですが(苦笑)。

そんなK'sスタジアムでの一戦も今年で見納めになるのかもしれません。
水戸は今年J1ライセンスを獲得することになりました。来年開催される国体をにらんでスタジアムが改修されることになったのですが、改修されるのはK'sスタジアムではなく、ひたちなか市にある笠松運動公園陸上競技場このスタジアムを来年以降使う予定で動いていたのです。そもそもK'sスタジアムが改修したくとも土地問題などで動けないのが最大の要因なんですけどね・・・。
なお、K'sスタジアムは国体ではラグビー会場に指定されているので、来年の9月下旬~10月上旬の間、水戸はアウェイ遠征になりそう。ラグビーは芝が結構荒れるから養生も時間が掛かるだろうなぁ・・・。



SHV39_4127そして水戸名物、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のぼり来年もスポンサーになってくれるとのことなので、アニ×サカもますます盛り上がりそうです。



SHV39_4129ガルパンといえば大洗町。大洗町といえば、大洗まいわい市場こちらも水戸名物になり、岐阜で試合がある時は水戸のグッズと共に販売を手掛けております



SHV39_4130何かあるかなと思ったら、まだ準備中だった(苦笑)。
なお、水戸の売店の中では数少ない(?)クレジットカード対応のお店です。



SHV39_4149こちらでは、「いばらきなお茶」(左上)と「いばらきな紅茶」(左下)、そして「ガールズ&パンツァー応援ラッピングバス1号車クリアファイル」(右)を買ってきましたクリアファイルは、ラッピングバス1号車が今年の9月で運行終了となったので、その感謝を込めて作られたものです。同じくノートもありました



SHV39_4150ちなみに、クリアファイルの裏は、こんなふう。



SHV39_4135この日の試合は、ホーム最終戦ということもあってか、常陸牛の販売も行っていました茨畜速パイロットファーム(鎌田牧場)というところの牛だそうな。
写真のような、サシの入ったサーロインステーキが破格値(1200円)で販売しておりました。さすがに何人分かに切り分けないと大赤字なのだそうな(苦笑)。
・・・水戸ちゃん、ずるい!毎年行ってたけど、こんなの無かったじゃん!



SHV39_4138既に行列のできていた中で並んだので少し待つと、後ろで焼いていたのか、突如出てきたサーロイン(笑)。
持った時、思った以上に重かったので、ノエビアスタジアムで食べた時の神戸牛よりも量は多いかもしれない。



いや、美味かった。肉の甘みや旨味が最高。硬くないんですよ。本当に柔らかくてジューシーな肉です。ソースいらんくらい美味いかもしれない(ニヤニヤ)。


SHV39_4133今回はラーメンも頂いております。


最初は、らーめん・つけめん八角の「八角式醤油らーめん」
見た感じはシンプルなものです。トッピングで色々乗せる方式になっております。



こちらは、醤油の風味がメインになっているのですが、味だけでなく香りも際立っていた、本当に醤油ラーメンだと感じさせる素晴らしい一品でした。麺もコシのあるものになっていて、しょう油味のスープに合っていますね。一緒に入っていた玉ねぎがまたいい。噛み応えと風味でいいアクセントになっていました。


SHV39_4139もう一つは、ドライブイン水戸の「岩のり梅ラーメン」
写真の通り、岩のりたっぷり、大きな梅干しがでーんと控えた、まるで印籠かと突っ込みたくなるラーメンです(苦笑)。



スープが薄かったかなと思った以外は美味かったです。なお、スープは塩だと思う。
岩のりは磯の香りをふんだんに漂わせ、麺と絡み付くとまた美味しい。そして、梅も味を変えるアクセントとしても麺を食べるのを進めるうえでもいい役割になっています。


SHV39_4140この日の試合は、岐阜のグッズ販売を行っていました。
しかし、水戸での販売は、いつもと違う。そうです、あの方が『営業』にやって来ているのです。
そう、白鳥士郎先生!また涙ぐましい(以下略(笑))。
ちなみに、「コスプレキーホルダー」は完売だった模様



SHV39_4141そして、岐阜と水戸の(一部)サポーターが集まれば、必ず始まる痛ゲーフラ撮影会
今回は色々なイベントが行われている中、いつもののぼりの前で何とか開催。



SHV39_4143反対側から。
さっきもそうだけど、何かおかしい人達が・・・いえ、何でもありません(ギャハ)。



SHV39_4147試合は、勝てば1ケタ順位を狙える、そして過去最高の勝ち点を狙える水戸の方が、19位にするのがやっとの岐阜に比べて動機が違うので、やる気も違っているように見えました何としても勝つんだという気迫が見られましたね。岐阜は中々パスの繋がりや精度が悪く、水戸に時折読まれてしまう有様。うーん、戦術面での成熟というのか技術面の成熟が来年のキーワードになりそうだ。

その気迫勝る水戸に前半28分、押し込まれるような格好で決められてしまいます。決めたのは、ジェフェルソン・バイアーノ選手。もしや、あのポーズ、コーナーポスト引っこ抜いてバズーカーポーズをするアレを披露するのか・・・と思ったら、本人も決めたのかと思っていなかったようで、腕をV字にした以外は目立ったポーズは無し。敵ながら見たかったなぁ・・・。しかし、ビクトル選手はパンチングせずに受け止めてほしかった、それができなかったら、コーナーになってもいいので外に出すべきだったよねぇ。酷なことはわかっているけど、ビクトルならできると信じて疑わない(苦笑)。

その後は、水戸のペースになりながらも何とか踏ん張って耐えしのぎ、少ないチャンスで点をかっさらう機会を狙っていました。それが実ったのは後半25(60)分、水戸のパスミスをつけ込んだライアン・デ・フリース選手が独走し決めてくれました。ここに来て調整型だったライアン選手が、フォワードとしての実績を見せてくれるようになりました大木武監督の戦術が変わってきたからなのか、ライアン選手の本来の調子が出てきたのか、その結果は来年契約更新をしてくれればわかるのですが・・・。時既に遅しではないことを祈る。


結果は1-1の引き分け。水戸はホーム最終戦を白星にはできなかったものの、最大8位まで上げられるチャンスは残ったまま。アウェイになるツエーゲン金沢戦で全てが決まります。



岐阜にとっては勝ち点を拾った格好になる形で京都サンガF.C.をようやくかわしました。しかし、まだ勝ち点差は1のまま得失点差は2点です。


次のホーム最終戦になるアビスパ福岡戦で何とか勝たないといけません。一方の京都は最終戦がカマタマーレ讃岐とのアウェイ戦とはいえ、今年の讃岐なら京都が勝てる可能性が高いでしょう。ただ、讃岐が奇跡のJ2残留を賭けて戦ってくると思うので、試合展開によっては、かなり苦戦するということもあり得るでしょう。京都が勝てる可能性は高いけど、気を抜いたら讃岐に勝ち点を献上するよ、と。


で、岐阜の話に戻しますが、岐阜は何としても福岡に勝たないといけない。勝てば19位確定。引き分けなら得失点差で20位転落。負けたら京都が負ける以外では20位行き(引き分けのケースは前述)。できることなら降格圏より離れた順位にしたい。そして、福岡のプレーオフ圏内ギリギリにいるから冷や水を浴びせたいとも(ニヤニヤ)。


いよいよJ2は泣いても笑っても最終節になります。11/19に自動昇格を決めるのは、どのチームなのか。プレーオフに進むチームは、どこなのか。今年の岐阜は、残留圏には滑り込めたものの、目的としていた1ケタ順位は叶いませんでした。19位になるかだけのモチベーションでプレーオフに入れるか否かの福岡に挑むのは大変ですけど、何とか勝ちたいのは、どちらも一緒。全身全霊をぶつけて勝利を目指しましょう。天候が気になりますけど、いいふうになってほしいなぁ・・・。


なお、水戸サポーターの情報になりますが、J2に残ることになった水戸は来年もK'sスタジアムをメインにして開催するとのこと。やったぜ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年10月29日

秋の新アニメ2018 ワースト

秋の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
今年は、いい作品が揃っているため、悪い作品はすぐにあぶり出されてしまう側面を持っていました。今期の悪い作品もそれに近いのかもしれないですね。少し迷った部分はあったものの。


では、見ていきましょう。


今期のワーストは、「ソラとウミのアイダ」
登場人物の胸糞の悪さ、シナリオもとても広井王子さんが監修したのかと思うくらいに悪い。特にプールを巡る話は、後出しジャンケンで勝ってる感じで気分が悪い
もう一つ、棒読みな熊本弁をしゃべる奴は何とかならんのか・・・。明らかに素人レベルですわ。オーディションか何かで選んだ新人ならわかりますけど・・・。

2番目は、「ひもてはうす」
こちらは、絵を何とかしてほしい内容も15分ゆえか、煮詰まっていない。短いなら短いなりに、もっと端的にするとか各キャラのエピソード回を作るとかして馴染ませないと・・・。現状は最後に行われる大喜利くらいしか見どころが無い。あまりに中の人で支えられているのはマズい。

3番目は、「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」
まぁ、王道作品なんですけど、何のひねりも無いと言ってしまえる作品とも。妹がツンデレでお兄ちゃんのことが好き・・・って、近年ではよくある作品だよね。もっとオリジナリティを出してほしい。エロ要素で釣るシーンが多いけど、これもこれでよくある流れ。このままじゃ見ていて辛い・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年10月27日

秋の新アニメ2018 ベスト

それでは、秋アニメのベストをば。
今年は、冬・春・夏と良作揃いだったので、秋にも期待を寄せた方が多かったと思いますけど、今期は少し小粒かなとも。それでも例年秋が良作揃いと言われる中での今年の秋アニメなので、前(冬・春・夏)があまりによすぎて霞んでしまっているとも取れるわけで。逆に言えば、小粒揃いゆえに、いい作品も横並びなので、クオリティは前よりも上がってるかもしれないですよ。
蛇足ですけど、今期のアニメって、ツンデレ系のキャラが多くね(ニヤニヤ)?


というわけで、見ていきましょう。今回も例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきます。


今回のベストは、「ゾンビランドサガ」
恐らく今期のダークホースという位置付けの人が多かったと思うのですけど、私は今期これを一押ししていきたいと思います。
破天荒な設定に衝撃的なオープニング(第1話)、そして個性的なキャラがぶつかりながらもアイドル活動をする、しかもゾンビ(爆)。もうわけがわからないのに、見ていて面白いし釈然としてくるのよね。無茶苦茶なんだけどちゃんと人間社会に溶け込んでいる。バレそうでバレない(ニヤニヤ)。
正直勢いとノリでやっている点は否めないけど、これは佐賀県に行ってみたくなるプロモVアニメですよ。このノリが後半でも落ちないか、そして彼女達の活動理由が同じく後半になってはっきりしてくれば、この作品はかなり評価していいと思う。
えーと、来年サガン鳥栖とのコラボマッチお待ちしております(ニヤニヤ)。対戦相手として見たいです(ギャハ)!<アカン、鳥栖サポーターにフルボッコやで!

2番目は、「うちのメイドがウザすぎる!」
こちらは登場人物(主にメイド)がキテるわ(笑)。この作品も勢いなんだろうけど、相変わらずメイドさんが燃料投下しているので、その勢いが全く落ちることは無い。むしろクセになりそうだ(爆)。そのメイドに好かれている少女も嫌々ながらも段々心を開いているようです。第2話は、もう少し上手くやれば、すごくいいメイドだなと思わせれたのに、あのメイドが残念なほど脳筋だった(それでもよく頑張った方(苦笑))がために失敗してしまったね。
どちらもいい子ですよ。付き合うと大変そうですけど(ギャハ)。

3番目は、「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」
一言で言えば、癒し系アニメ。主人公とベルゼブブ様との関係が部下と上司の関係ながらも、ほのぼのとしているんですよ。時に威厳のある上司を見たいと思う部分はあるものの、徐々にお互いが惹かれている情景が(本人達は気付いていないのかもしれないけど、視聴者には)わかるようになっているんですね。
4コマ作品ゆえかテンポもいいので、この調子で走り抜いてほしいですね。

次点は、「色づく世界の明日から」
「となりの吸血鬼さん」・「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」・「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」の2期と迷ったんですが、オリジナルという点で、この作品をば。個人的な面ではP.A.WORKSという点でもあるのだが(苦笑)。
絵のきれいさは今期トップクラス。そしてキャラの個性が丁寧に描かれている点でも評価したいですね。まだ作品そのものは、これからというふうに見えるけど、少しずつ動きそうですね。特にトラブルメーカーな側面があるおばあちゃんが帰って来ますからね(ニヤニヤ)。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 14:39Comments(0)