2018年01月30日

ラララ、ラーメン大好き・・・

小泉さ~ん(泣)!
・・・と、某キャラのような声が聞こえかねないキャンペーンが、現在セブンイレブンで行われています


SHV32_1746それが、こちらのクリアファイル。日清食品のカップヌードルシリーズとのコラボ企画のようです。
全部で4種類あり、そのうち1枚はキービジュアルになったもの(カップ麺がカップヌードルになっている部分は除く)です。他はオリジナルのようですね。個人的には、右端のカップヌードルに入っている小泉さんが好き(ニヤニヤ)。



SHV32_1747裏はこんなふう。
・・・まるで格言だな(汗)。ちなみに、セブンイレブンでは基本的に「丸から」が唐揚げになります1個から購入できるので、是非どうぞ(ギャハ)。<オマエ、回し者だろう。



この商品は、カップヌードル6種(ノーマル・シーフード・カレー・チリトマト・トムヤムクン、そして期間限定の旨辛チーズスンドゥブ味)から選び、2つ買うとクリアファイル1枚がもらえるという仕組み。無くなり次第終了なので、お早めに・・・とはいうものの、地上波で放送している関東や関西はそうでも、地上波で放送していない名古屋のような地方では大丈夫かもしれない(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

冬の新アニメ2018 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
豊作だったことから、悪い作品はそれほどでもなかったかも。ただ、ちらほらと怪しい作品もあったのも事実。これからそれをあぶり出していきましょう。ちなみに、悪い作品は極端に悪いです。


今期のワーストは、「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」
見ててやたら説明臭いのと、見ていて眠たくなってくる展開のもっさりさキャラも特徴が少なく掴みにくいし、オープニングもよろしくない。本当にいいところが見当たらない。時々出てくるスキル獲得などの説明アイコンも、PCゲームを意識してか小さいんですよねぇ。PCモニターで間近に見ているならともかく、テレビ画面で見ることも考えて、もう少し配慮してほしいわ。

2番目は、「からかい上手の高木さん」
とにかく高木さんの言動が不快主人公をからかうというより、おちょくる・陥れるかのような行動が目立つ。正直見ていて、コイツを何とかできないものかと心底その一転に心が駆られてしまう

3番目は、「BEATLESS」
主人公や仲間、そしてhIEと呼ばれるキャラとのやり取りや複雑な心境を上手くは表しているものの、展開1話1話にヤマが無いので、平べったく感じてしまうもっと深く描くとか劇的な展開を織り込んでもいいと思うんですよね。3話のさらわれる展開も実はヒロインがわざとそう受けたのではないかとも取れ、ちょっと強引だなと。いっそのこと、さらった人間を〆てしまえば、展開的にはわかりやすいのにね(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2018年01月29日

冬の新アニメ2018 ベスト

冬アニメの格付けをば。


今期は結構豊作なのかなと思っています。続きモノもあり、原作付もあり、オリジナルもありとバランスのいい構成になっているのではないのかなと。毎年冬のアニメはいい作品が揃っている感があるので、今後いい作品は冬に見ろという話になっていくのかなぁ・・・。


では見て行きましょう。例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきましょう。


今期のトップは、「ラーメン大好き小泉さん」ですね。
ドラマを知っているので面白くないんじゃないのかと思っていましたが、想定外の面白さ。特にラーメンに関する話もさることながら、小泉さんの異常なまでのクールさと、そこになぜか引き込まれるキャラ達のやり取りが面白いですね。ギャップが楽しいとでも言いましょうか。あと、この作品はオープニング・エンディングともよくできている現時点では今年NO.1と言ってしまいかねない(笑)。
あ、小泉さんには小ネタもあるので、近日紹介予定。

2番目は、「ハクメイとミコチ」
この作品は、元々知らなかったという点で、面白く感じたというのもあるんですけど、ディティールの深さが大きいですね。これはエンディングに話される裏話や詳細な設定で現れているんですけど、本編以上に面白く感じてしまうんですよね。本編もハクメイとミコチのやり取りだけでなく、彼女達に絡むサブキャラとのやり取りも面白いんですよ。決してコメディタッチになり過ぎず自然なやり取りで面白味を増していると思います。

3番目は、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
絵だけがきれいな京アニの作品・・・と揶揄されるケースが多いのですけど、きちんとキャラの描写をしていて、自動手記人形になることで主人公が人間らしさを掴んでいくという描写(そのあたりが健気な部分でもある)が毎回泣かせる部分になっているんですけどねぇ。前評判が高すぎて低く見られ過ぎているのかなと。もっと周りが盛り上げたら、もっといい作品になるんですけどねぇ・・・。

次点は、「りゅうおうのおしごと!」
「citrus」・「だがしかし2」・「ダーリン・イン・ザ・フランキス」と悩んだ中で、この作品をば。
作者をよく知っているというのは置いておいて(爆)、将棋の緊迫した部分とキャラのやり取りとのギャップが結構いいコントラストになっているんですね。もちろん、ピリピリしたキャラもいますけど、それはそれでいい緊張感を見せており、主人公とヒロインの距離感がわかっていいんじゃないのかなと。もっと将棋を知らない人への解説みたいなのがあるといいかな。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年01月21日

冬の新アニメ2018 その17 ダーリン・イン・ザ・フランキス

冬の新アニメ2018、最後となる17回目は、オリジナル作品の「ダーリン・イン・ザ・フランキス」です。
この作品は、アニメ制作会社のTRIGGERとA-1 Picturesの共同企画で、TRIGGERとしては初のロボットアニメになります。とはいえ、元々TRIGGERは、ガイナックスから独立したメンバーで構成されているので、ロボットアニメはある意味お手のものなのかもしれません(ガイナックスは、過去に「新世紀エヴァンゲリオン」や「天元突破グレンラガン」などに関わっている)この作品も期待枠の一つとして有力になっていますが、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


遠い未来、人類は荒廃した大地にプランテーションという移動要塞都市を建設し、その中で生きざるを得なくなったその中に住んでいる『コドモ』と言われる少年少女達にはコードナンバーが付けられ、フランクスというロボットに乗り、未知の敵と戦う使命を帯びていた。

その中の一人である主人公は、神童と呼ばれるほどの素晴らしい能力を持った少年だったが、今はからっきしの落ちこぼれ。もう自身の存在感を見いだせなくなり、フランクスに乗るのをあきらめようとしたその時、頭に角の生えた少女が彼の下に現れる。そして、彼を自身の乗るフランクスのパイロットにするのだった。



というふう。


序盤は、主人公がひ弱な少年だったり、いきなり少女が現れて、主人公を気に入ったり、乗ったら乗ったで高い能力を導き出したり・・・と、すごく早い展開だなと思って見てましたけど、どこかで既視感があるなぁと思ってたら、やっぱりエヴァが絡んでた(苦笑)。
全てがそうじゃないんだけど、わかる部分で言えば、シンクロが絡んでくる辺りは男女と共にという部分を除けば、エヴァンゲリオンとパイロットとのシンクロ率が重要という部分でそっくりだし、暴走という概念があるのも似ている。さらに敵がエヴァで言うところの使徒に近い感じなんだよね(血がドバーっと出るのも似ている感が(苦笑))。
主人公の内向的な部分も、エヴァの主人公にそっくりな部分の一つかねぇ。大きく違うのは、主人公が孤立している感じではなく、仲間がいる点か。


総じて、まだ今の段階だとエヴァやグレンラガンに似ている制作者がどうしてもそのスタッフだから、制作会社のルーツから仕方ないと見るしかないでしょう、今は。そう思われないためにも、オリジナリティをどんどん出していくべきなんですけど、果たしてできるかどうか・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:34Comments(0)

2018年01月20日

冬の新アニメ2018 その16 たくのみ。

冬の新アニメ2018、16回目は小学館のマンガ配信サイトである裏サンデー・同じくマンガ配信アプリであるMangaONEで連載されているマンガが原作の「たくのみ。」です。
さて「だがしかし2」と分ける形で始まる新アニメ。お酒が原作になる作品はいくつかるのですが、今作はどちらかというとポップな作りになっているようです。お酒好きにはたまらない構成なんでしょうけど、お酒好きではない人にも楽しめる作品となってくれるのでしょうか・・・


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は転職のため、岡山から上京してきた。初めての東京、右も左もわからない主人公は、住むことになるシェアハウスでも上手くやっていけるかと不安になってしまう
しかし、シェアハウスの住人達は、彼女を温かく迎えただけでなく、お酒の美味しさをも教えてくれたのだった。



というふう。


この作品も15分という短い時間の中で、主人公とシェアハウスの住民の性格を見事に表現できていたのではと思います。特に酒の知識に卓越したものを持っている姉妹の姉はなかなかですな(ニヤニヤ)。
肝心のお酒は、まぁぼちぼちかな(一緒に出てくるおつまみがすごかった感が)初回はエビスビールでしたが、だいたい知っていることで固めていたのかと。それでも詳しくない人には、へぇとなったのではなかろうかねぇ。しかし、次回予告までエビスビール絡み(恵比寿駅の発車チャイムは、エビスビールのCMで流れるアレ)とは(汗)。

個人的には、個性がきちんと出ていて、それでいて本題もきちんとこなしていると思います。この作品なら、「だがしかし2」の後を任せても大丈夫だろう(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)

冬の新アニメ2018 その15 だがしかし2

冬の新アニメ2018、15回目は小学館の週刊マンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載されている「だがしかし」の続編「だがしかし2」です。
前期はスマッシュヒットを遂げ、続編を望む声が高かったわけですけど、今期はアニメ制作会社の変更と放送時間の短縮で前よりパワーダウンしているんじゃないかと心配にもなってきます。それでも、元々オムニバスでやってきているので、1話あたりの話が減るだけと考えればいいんじゃないのかなとも。


あらすじは続きものなので無し。いきなり駄菓子屋が傾いていた。どうしてこうなった。そう、あれは3ヶ月前・・・という昔話から始まります。


前期を見ている人には、15分になっても変わってないなと思ったのではないのでしょうか。相変わらず主人公は相変わらず漫画家になろうと漫画描きに打ち込んで、ほたるは駄菓子の知識は万全なもののどこか抜けているのも相変わらずでした(笑)。遠藤兄妹もそんなに変わったかなという点は見受けられなく、総じて安定のクオリティでした。1話で出てきたペペロンチーノの駄菓子は美味そうだったなぁ・・・。

新規で見ている人には、まだ彼女達の特徴を十分に知ることなく終わってしまったのではと思うのですが、本当の面白さはここからだ・・・と言っておきましょう(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2018年01月19日

冬の新アニメ2018 その14 BEATLESS

冬の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルの一つ角川書店から刊行されている月刊雑誌NewTypeで連載されていた小説が原作の「BEATLESS」です。
この作品は、2011年から14回にわたって連載されていたもので、2012年に単行本化されています。2013年の日本SF大賞にもノミネートされているので、実力はある作品のようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


社会のほとんどがhIE(Humanoid Interface Elements)という人型ロボットにとってかわられている世界。それを疎み、排斥する人もいる中、主人公は、ロボットも人と同じようなものであると思うような優しい人間だった。

しかし、ある時彼はhIEの暴走に巻き込まれ、あわやというところで、超高度AIが施されたhIEに救われ、以後彼女のオーナーとして過ごすことになる。そして、彼は超高度AI同士の、ひいては人類の行く末も決まるような争いに巻き込まれていく。



というふう。


まぁ、初回は主人公の優しさとヒロイン超強いくらいしかポイントが無いというか、よくできたヒロインで・・・というふうでよろしいでしょうか(ニヤニヤ)?正直それほど面白いという作品じゃなかったような・・・。私が、この手の作品を苦手なんだろうなと思うくらいで、感想を言い表しにくいだけなのかもしれないし。

まだこれから、ヒロインがどういうふうに成長していき、そのオーナーとなった主人公が、どのように自身の心境を変化させていくのかというのを描いていくのだろうと思います。ただ、それが面白いのかはわからない(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月18日

冬の新アニメ2018 その13 ハクメイとミコチ

冬の新アニメ2018、13回目はKADOKAWAのほぼ月刊で刊行されているマンガ雑誌で連載されているマンガが原作の「ハクメイとミコチ」です。
この作品、イメージ映像で見る限り、ほのぼのとしたものなんだろうなと思っています。それ以外は全くと言っていいほどわからないものの、個人的には期待している作品の一つではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


緑深き森の中に住む全長9mmの小人が2人。この2人は、ハクメイとミコチという名の女の子だ。
ハクメイは手先が器用でミコチは炊事・裁縫お手のもの。今日も2人の下に様々なことが起こります。



というふう。


基本的に、1話の中に複数の話があり、それが完結するという1話完結型のオムニバス方式になっているのですけど、短い時間にきちんと起承転結を付けていて、話がわかりやすい。しかも1話ということで、ハクメイとミコチの性格も端的に表さなければならないのに、それも上手く行っているハクメイはどこか抜けているものの、行動的だし手先もなかなか器用。対して、ミコチは料理上手だし服の生地の目利きが素晴らしいけど少しおっちょこちょい。いいコンビだと思います。しかし、この2人が女子同士なのは少しもったいない気もする(笑)。
脇を固めるサブキャラも味わい深く、ひと癖もふた癖もありそう。何より、エンディングで流れるこぼれ話的な世界観や設定の話は、買った時にじっくり読んでねと言わんがばかりの細かさ。これにはびっくりした。


総じて次が気になる展開ですね。もちろん1話完結なんだけど、彼女達の1日をつぶさに見てみたいと思わせる作りですわ。深夜アニメとして放送されるのがもったいないくらいにオススメです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2018年01月17日

冬の新アニメ2018 その12 デスマーチからはじまる異世界狂想曲

冬の新アニメ2018、12回目はKADOKAWAの関連会社富士見書房のレーベルである富士見書房ノベルスとKADOKAWAのオンライン小説レーベルであるカドカワBOOKSでそれぞれ刊行されているライトノベル・オンライン小説が原作の「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」です。
いわゆる「なろう系」の作品の一つで、現在の書籍版は(カドカワBOOKS版も含めて)かなりの改変が加えられているとのこと。今回アニメ化にあたって、どうなってくるのかも気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、秋葉原にあるゲーム会社のプログラマー。新人が早々と逃げ出すほどの会社で、日夜バグの修正などを手掛けていた。

全ての作業をとりあえず終え、しばし仮眠を取ろうと眠りに就いたところ、目が覚めたら、そこは自身が手掛けたゲームと思しき異世界だった。自分の組み立てたアイコンランチャーが作動し、初心者救済のために組み込んだ全体マップの閲覧や流星群のスキルもある。
そんな時やって来たモンスター(リザードマン)の大群おもむろに流星群のスキルを使い、殲滅してしまったのだ。このことをきっかけにLV.310と膨大なスキルとアイテムと財産を持ったキャラのサトゥーが誕生するのだった。


というふう。


確かに、何事が起こっているのかわかるようにはなっているものの、これがすこぶる面白いのかというと、さにあらず何か都合がよく行き過ぎて、面白みに欠けるんですね。作品にもヤマやハリが無い。導入部分の冴えない主人公の姿も、作品を知る上では重要なんだろうけど、面白みに欠けるんですよね。

結論として、もっと盛り上がるシーンもあっていいけど、それが無いままに淡々と進んでいってるのではないのかなと。これはまずい。次回以降仲間のキャラが登場するんでしょうけど、ここでもヤマの無い話になったら、切ってしまうかもしれないくらい酷い作品になりそうですわ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2018年01月16日

冬の新アニメ2018 その11 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

冬の新アニメ2018、11回目は京都アニメーションが手掛ける書籍部門KAエスマ文庫から刊行しているライトノベルが原作の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。
京都アニメーション大賞受賞作(しかも史上初)のこの作品、放送開始前から何回もテレビCMがイメージソングと共に流されました。また、そこから流れる映像は、ものすごくきれい。そんなこともあって、今期一番の期待作になっています。そんな作品が遂に始まります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


長い大戦が終わり、大陸には平和が訪れた。その戦果をくぐり抜けた一人の少女。彼女は『兵器』と呼ばれ、全く感情を表に出さす生きていた
物心ついたころから親を知らない彼女は、ある老婦の下に引き取られ、養子になるものの、全く馴染めずにいた。

何事も一緒にいた少佐の命令を待っていた少女は、彼の友人だった元軍人で、今は郵便会社を興した彼の下で働くことになり、そこで「自動手記人形」という代筆業に出会うことになる。
そして彼女は、少佐の残した「愛している」の意味を知るために、「自動手記人形」となるのだった。



というふう。


色々(特に批判的な目で見られることが多い)ありますが、個人的には結構心の琴線に触れた作品ですね。さすが長いこと引っ張ってきたなと思わされました。
何度も言いますが、絵はきれいです。地上波やBSで見ててもきれいなのですから、映像ディスクで見たら、びっくりするくらいきれいなんでしょうね。まぁ、それだけしかないという批評が多いですけど、主人公の中からにじみ出てくる切なさと少佐への一途な想いというのは、感情が無くともひしひしと伝わってきましたよ。だからこそ、引き取り人の一人になった少佐の友人も思うところがあったんだと。

まだまだ少女の硬い心は解きほぐされてはいないものの、今後自動手記人形になったことを通じて、様々な感情を知ることになるでしょう。個人的には期待しています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年01月15日

冬の新アニメ2018 その10 グランクレスト戦記

冬の新アニメ2018、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つ富士見ファンタジア文庫に刊行されているライトノベルが原作の「グランクレスト戦記」です。
この作品も地元よりBSの方が早く放送していたのですけど、忘れてた(ギャハ)。なので、地上波を見てからになったわけで。それで遅い紹介になったんですわ。ちなみに、2回以降はBSで見ることになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


混沌が全てを支配する大陸にも、ひと時の平和が訪れると思っていた。同盟と連合という大陸を二分する国家が和睦をし、それぞれの心労と新婦による婚儀が行われることになったからだ。
しかし、その望みも突如現れた魔物によって、双方の長が討伐されてしまうことにより潰える。これにより和睦は破綻し、再び戦乱の時代に陥ることになる。
混沌は災害を呼び出す。その災害を抑えるのが聖印を持った君主で、彼らによって領土は守られるはずだった。しかし、その君主はというと、お互いの聖印とその領土を奪うことしか考えない者ばかりになってしまった。

その事態に嘆く者がいた。孤高の女魔術師は、本来仕える者との契約を拒絶し、彼女の強さを知らずに一方的に守ろうと思った一人の理想高き(抑圧された故郷の島を救うために修練の旅に出ていた)放浪の騎士に仕えることを勝手に決めてしまう


かくして、2人の大きな理想が、この世界の混沌を救うきっかけになるのか、誰もわからないまま物語は動き出したのだった。



というふう。


見ていて思ったのは、王道ですわ(笑)。実にわかりやすい王道作品。理想の持ったヒーローとヒロインが出会うボーイ・ミーツ・ガール。それゆえになのか、ヒロインの策略もわかりやすい彼を強くすることで自身の希望をより早くかなえたいというのもあるだろうし、彼自身も強くなれるので一石二鳥なんでしょうね。
にわかりやす過ぎて、展開が読まれてつまらなくなってしまうんじゃないかという心配もあります。真価は2回目以降なんでしょうね。話そのものは悪くないので、面白くなるように願っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2018年01月14日

冬の新アニメ2018 その9 からかい上手の高木さん

冬の新アニメ2018、9回目は小学館の月刊マンガ雑誌「ゲッサン」で連載されている「からかい上手の高木さん」です。
以前から小学館のラジオCMでよく流れているので、作品そのものは知っていたんですよね。でも、どんな作品なのかは読んだことがないのでわからない・・・はい、いつもの通りですね(ギャハ)。今回は「あにめのめ」での放送になったので、見られる地域は限定されるものの、期待はされているんだなと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、隣の席に座っている高木さんにいつもからかわれていて、辛酸をなめている。今日こそは・・・と思って復讐しようとするものの、返り討ちに遭うばかりか、ますますからかわれてしまい、あまつさえ先生にまで怒られる始末
それでも彼は彼女のことが気になって仕方がない。だから、彼女に一矢報いろうと奮闘するのだった。



というふう。


基本的には主人公と高木さんの2名だけで進行するので、サブキャラはほんの味付け程度。ただ先生のように濃いキャラもいるので、あながち2人がメインというわけでもなさそう(苦笑)。
高木さんのいたずらを見るにつけ、微笑ましい部分もあるけど、ちょっとやり過ぎじゃないのかなと思える部分もあるのが引っ掛かる。やっぱり学生の本分は勉強なんだから、それを邪魔するようないたずらは控えた方がいいし、主人公もやっちゃダメ(笑)。それでもやるのは仕方ないんだろうけど、そこで主人公だけが怒られて終わるというオチは腑に落ちないし、気分が悪いこういう容量のいい子というのは、いつか大きなしっぺ返しが来てもおかしくないんだろうけど、作中では絶対出さないだろうね。同じいたずら系の作品の「トムとジェリー」や「ドラえもん」なら、ほとんどと言っていいほどしっぺ返しが来る仕組みになっていますからね・・・。

ちなみに、この作品はオムニバス方式になっているんですけど、その回の最後は、「あしたは土曜日」のキャラのみが登場します。主人公がフラグ立てした話が、ここに繋がるというのは、実に面白かったですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2018年01月13日

ムーミン、受験生に恨まれる

いよいよセンター試験の時期になりましたね。ほとんどの高校生が通る難関・・・というと大げさですが、これで受験校の合否が決まるというのですから、難関と言えば難関ですわね。


そんなセンター試験、日本海側や北海道では大雪に見舞われ、大変だったと思います。北海道では、列車事故で遅れそうになった受験生をパトカーで会場まで送る事態まで発生しました。韓流ここまで(韓国では、センター試験にあたる試験で遅れそうな受験生をパトカーで送迎する事態はよくあることらしい)・・・と思いましたけど、受験生の将来が掛かっていると思えば、当然の行動だろうね。むしろ、規則でがんじがらめに否定するよりかはいい。実に人間味あふれる警官ではないかと思いましたよ。


さて、そのセンター試験初日に行われた地理Bで出題された問題が話題になりました。
その問題が、北欧3国に関するもので、フィンランドのアニメとフィンランド語はどれかを選ぶものでした。例として挙げられたのは、「ニルスのふしぎな旅」の舞台になっているスウェーデンとその言語のスウェーデン語。そして選択肢に挙げられていたのは、「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」という作品でした。
どっちも1970年代に放送された(どちらも後年リメイクされてはいるものの)作品なので、知らないと言えば知らないわな(汗)。しかも、「ムーミン」の作者であるトーベ・ヤンソンはフィンランド出身であるものの、普段はスウェーデン語の話者だった、フィンランドそのものがフィンランド語だけでなくスウェーデン語も公用語として採用している、そもそもムーミンはムーミン谷という場所が舞台で、それがフィンランドとは明確に示されていないなど問題の穴もあったと言うべきなんでしょう。でも、思うに推測できる要素は結構あるんですよね。ちなみに、自慢ではないですが、問題を読んで、この回答が2(アニメーションが「タ」、言語が「B」の組み合わせ)ということが何となくですがわかりましたよ。


この問題のポイントは、作品がわからなくとも解けるように仕掛けられている点
「いくらですか?」の『Hva koster det? (ヴァ コステル デ)』と『Paljonko se maksaa? (パリヨンコ セ マクサー)』。問題に出ているスウェーデン語は『Vad kostar det? (ヴァッ コスタル デッ)』となっています。そして、フィンランドは、フィン・ウゴル語派という言語で、どちらかというと東ヨーロッパ(特に隣の国になるエストニア)に近い。そして、スウェーデン語とノルウェー語は、元々デンマーク語に近い北ゲルマン語群の一つとして認識されている点を考慮すれば、発音とつづりが似ている2語が類似ではないかと推測でき、『Hva koster det?』がノルウェー語と推測できるわけです。さらに、バイキングの主な活躍地はノルウェーとデンマークスウェーデンにも活動の幅を広げているので、繋がりは深いです。そこから考えると、「チ」と「A」が違うことがわかるはずなんです。
だのに、ムーミンに逆恨みして、ムーミンの公式やフィンランド大使館の方々を困らせるなんて・・・。余裕がないのはわかるけど、見抜ける要素がいくつもあって、穴があるけど回答不可ではないはず。


受験生には頑張ってほしいですけど、逆恨みをせずベストを尽くしてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

冬の新アニメ2018 その8 citrus

冬の新アニメ2018、8回目は一迅社のマンガ雑誌「コミック百合姫」で連載されているマンガが原作の「citrus(シトラス)」です。
出自から百合作品なんだろうなというのは推測できたものの、どんな作品なのかがわからない2人の少女が主人公なのはわかるんだけどね・・・。女子はきれいそうなので(笑)、そこだけ期待して見ます。


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


主人公は、女子高生なのに恋愛もしたことがない、いわゆるギャル。母親が再婚したことで、その再婚相手が関わっている女子校に編入することになる。しかし、その女子校はエスカレーター式の学校で、小学校時代から厳格な校則で縛られており、彼女はその校則の厳しさに閉口させられる

そんな中、彼女を厳しく叱責したのが、生徒会長。いけ好かないヤツだと思ったら、実は彼女は再婚相手の娘だったのだ。


かくして、開放感あふれるギャルと厳格な校則を履行する生徒会長とが同居することになったのだった。



というふう。


最初は何のことは無い進み方をしていて、このままヤマが無いふうで終わるのかなと思ったら、Bパートで一気に進みましたね。先述の生徒会長が再婚相手の娘だったこと以外にも、その生徒会長には許嫁(いいなずけ)がいて、そいつと逢引(学校の校舎裏でブチューとか(笑))、そしてそのことを追求したらベロチューされたり(しかも主人公にとってはファーストキス(爆))とかとんでもねぇ展開になってるな(汗)。もう口あんぐり状態でしたわ。
たた、学校は一筋縄ではいかない感じで、校則の厳しいのは見ていてわかります。今後は学校の校則がどうなっていくのか、生徒会長と共に気になる展開になりそうです。まぁ作品そのものは、可もなく不可もないふうなんだけどね(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2018年01月12日

冬の新アニメ2018 その7 りゅうおうのおしごと!

冬の新アニメ2018、、7回目はSBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベル「りゅうおうのおしごと!」です。
2017年にアニメ化が発表されたのですけど、元々マルチ展開を考えて動いていたということなので、下地はできていたのかなと思っています。将棋の世界をかなり研究している作品で、実際将棋協会の協力も受けているようです。個人的には期待作の一つ。「のうりん」でいい仕事しているので、今回もどうかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最年少の16歳で竜王のタイトルを取ったものの、その後絶不調となり追い込まれていた。その時やって来たのが、9歳の女子小学生彼女は竜王戦の時に対局会場となった旅館の娘で、水の差し入れをもらった時に会っているのだが、あまりその時のことは覚えていない。どうやら弟子にすると言ったらしい。
まぁ、ただ追い返すの何だし、せっかくなので(相手の気が済むように)一局相手すれば・・・と思って打ったところ、かなりの実力の持ち主だったのだ。


かくして、16歳の竜王と9歳の女子小学生の奇妙な師匠と弟子の生活が始まったのだった。



というふう。


まぁ、1回目はキャッチーな始まり方ですね。下手したら「のうりん」よりキャッチーじゃないのかと。良くも悪くもハーレムアニメの要素を取り入れたものになっています。これを既視感満載と見るか、将棋アニメなんだからそれ以外は割り切ろうとするかで見え方も変わってくると思います。
そのハーレムアニメの部分では、姉弟子が主人公をロリコン扱いして(元々というのもあるんだろうけど)見下しているわ、師匠の娘があらあらまぁまぁな人っぽいわで、女性の方が個性ありますね(笑)。これは激しい争奪戦になるわ(ニヤニヤ)。
将棋アニメの部分は、あまり片鱗を見せなかったかなと思うのですが、私自身将棋に詳しくないというのもあるから、そう感じなかったのでしょう(爆)。


この後の展開がどっちにシフトするのかで、この作品の評価は大きくわかれるでしょうね。期待しているので、いい方向に向かってほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年01月11日

冬の新アニメ2018 その6 スロウスタート

秋の新アニメ2018、6回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」で連載されている「スロウスタート」です。
実は、地元の放送よりBSの放送が早いという格好になったので、先にBSで見ていたのですが、そんなことすっかり忘れてた(爆)。もちろんどんな作品か知らなかったので、最後に驚かされたわけですよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は今年高校に入学する女子高生。通学初日の学校の雰囲気は、明るく活気にあふれていたものの、彼女にとっては少しまぶしく何か浮いた感じになってしまった。

しかし、クラスの自己紹介がきっかけで、彼女と一緒に過ごす仲間ができたのだった。ただ、彼女は、あることが言えなかった・・・。



というふう。


初回は、主人公を軸にというよりも、主人公を取り巻くキャラを軸に動いていましたね。主人公自身が能動的な子ではないというのもあるのでしょうけど、敢えて主人公にスポットを当てないことで、各キャラの性格がよくわかる回になりました。個性もアクも結構強いですわ(特に大家である従姉妹・たまちゃん(笑)・冠(かむり))。
主人公が最初は引いた感じで、中々溶け込めなかったものの、徐々にクラスの3人と一緒に行動する様は、学校生活ではよくあることなんですけど、主人公がまさかの中学浪人という事実に驚愕。それがタイトルに繋がるのかね!
いやね、私は中学浪人はないですけど、高校留年した人とクラスメイトになったことがあるんですわ。ただ、中々接し方が難しいんですよね。気を遣うというのか何というのか。今後そんなことが出てくるだろうと思うんですが、そこをどう乗り越えていくのか。気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2018年01月10日

冬の新アニメ2018 その5 三ツ星カラーズ

冬の新アニメ2018、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃魔王」で連載されている「三ツ星カラーズ」です。
見ようかどうかも迷ったのが本音。日曜の深夜にやるという点と面白いのかねという先入観もあったんですわ。でもとりあえず見てみるかというふうで見ております。その点で少々フラットに見られるか心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


上野の街の公園にひっそりたたずむアジトを拠点に活動する、3人の女子小学生によって組織されたカラーズ彼女達は、上野の平和を守るため、日夜(とは言っているものの、子供なので夕方まで)活動をしているのだった。

今日も、彼女達の下に様々なトラブルが持ち込まれる・・・。



というふう。


実のところ、思った以上にテンポがいい。それでいて彼女達の特徴がよくわかる初回でした。
常識人でニュートラルな感覚を持っているものの、打たれ弱い(サブキャラのお巡りさんの発言でよく泣く(笑))子下ネタ発言全開でよく考えないで言動をするからいつも踏まれる子、そして普段はゲームばかりやっていて大人しい頭はよく回るが毒舌っぽい発言をしている子と、きれいにキャラが役割分担をしています。
サブキャラのお巡りさんや面白グッズを売ったりしている店の店主など味のある人達が脇を固めているので、3人の女子がさらに引き立つんですよね。
これから、ますます騒動を引き起こすのではないかと思うので、ちょっと楽しみに見ていきますけど、どうもカラーズの旗と思しき幕の「LR」の『R』の部分を『O』にしてしまいかねない人達がいるような気がしてならない(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2018年01月09日

冬の新アニメ2018 その4 刀使ノ巫女

冬の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「刀使(とじ)ノ巫女」です。
今期はオリジナル作品がよく絡むようで、この作品もそう。しかもオリジナル作品で2クールとなると、途中ダレないか心配ではありますが、この作品は最後まで走り抜けれるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


異形の荒神を封じ込めるために戦う刀使と呼ばれる女性達。その女性達は全国5か所にある中高一貫校の中から選ばれていた

その中の一つである学校の生徒である主人公は、仲間と共に鎌倉にある全国大会に向かったのだった。その時出会った少女が、後に行動を共にすることになる。ある理由で・・・。



というふう。


初回でありながら、アクションが多く、動きも機敏。それでいて驚くほどきれいなんですよね。あのクオリティを2クール間維持できたら大したもの。ただ、登場人物の魅力よりもこのアクションが見どころになるのは、ある意味本末転倒なんですけど、今は登場人物の詳細がまだ見えてこないだけに、それはそれでいいのかなとも。

その登場人物、主人公の学校は岐阜県の関市にあるのね。だから岐阜羽島駅から新幹線なんだろうけど、関市から行くのなら、少々遠くとも名古屋なんだよね(関から羽島までは名鉄で行けるものの、案外大変)・・・とか細かいツッコミを入れてしまう地元民の悲しい性(苦笑)。
・・・そう考えると、だからうなぎなのね(関市はうなぎが有名。なお、新幹線の駅のある羽島市はなまずが有名)新横浜で乗り換えなのも単純に在来線の乗り換えなのね。だったら名古屋から乗った方が本当に早い彼女達はひかりかこだまで行ったことになるのか・・・。


とにかく(苦笑)、今後登場人物を取り巻く環境がどう変化するのか気になりますね。追われる身になった主人公がどうなるのかも含めて。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月08日

冬の新アニメ2018 その3 刻刻

冬の新アニメ2018、3回目は講談社の月刊マンガ誌「月刊モーニングtwo」で刊行されていた「刻刻(こっこく)」です。水木しげるさんなどが絶賛している作品ということで、連載が終了してもこうやってアニメ化されるわけですから、かなり期待されているとも言えるのですかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は就職活動中ではあるものの、手応えを感じられず家に戻ってくる。彼女の家には、リストラに遭った父、ニートの兄、シングルマザーの妹とその息子(主人公から見たら甥)、そして離れに住む祖父の6人がつつましく過ごしていた。

彼女が就職面接から帰ってきたその日、仕事の都合で迎えに行けなかった妹の代わりに、兄が主人公に嫌味を言われながら甥を迎えに行くことになった。ところが、その兄と甥はチンピラ共に誘拐されたのだ。
法外な身代金を要求され、かつ時間が無いと狼狽する父と主人公をよそに、祖父はある術を使って、時を止めてしまう。そして、時の止まった世界に入った3人はさらわれた兄と甥を救おうとするのだが・・・。



というふう。


誘拐されて救出がもう少しで成功するというところで、なぜか動けるチンピラ共に急襲されてからの展開が結構アツいのに、そこまでの展開がかなりのっぺりとしてヤマが無いんですよね。そこに至るまでの時間を耐えられれば、この作品を面白いと感じられるんでしょう。前半がつまらない・苦に感じるようなら、この作品は合わないのかもしれません。
最終的には、謎の宗教団体に繋がってくるチンピラ共と時の止まった世界である止界(しかい)に住む謎の霊との争いになるんでしょうけど、どんな展開になるか気にはなりますね。
ちなみに、絵はきれいです。びっくりするほどではないものの、見ている人を引き込む絵ではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年01月05日

冬の新アニメ2018 その2 ラーメン大好き小泉さん

冬の新アニメ、2回目は竹書房で刊行されているマンガ雑誌「まんがライフSTORIA」で連載されている「ラーメン大好き小泉さん」です。
この作品、実写ドラマとして2015年にフジテレビ系の土曜ドラマで展開され、2016年には年始と年末にスペシャルドラマも組まれたほどです。そのため、アニメまで見ようかとは思ってなかったんですが、せっかく見られそうなので見ておこうと思い、見ることに。ドラマ作品はよほどじゃないと見ないんだよねぇ。連載を読んだことがあるとかじゃないと・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある日、転校生がやって来た。その女子は、常にクールで無口、他の人達とは馴れ合おうとしない、傍から見ればミステリアス、傍から見たら好きになれない子であった。

しかし、あるクラスメイトは偶然目撃してしまう正体不明の彼女がラーメン屋の行列に並んでいたのだ。しかも、普段クラスの中では絶対に見せることのないラーメンに対する真摯な表情と食べている時の緩んだ至福の表情を交互に見せながら。
そう、彼女は日々美味しいラーメンを追い掛ける、孤高のラーメンフリーク(ある種のプロ)だったのだ!



というふう。


いやぁ、小泉さんのツンデレの中のツンっぷりが炸裂(笑)。それでいて、ラーメンのことになると饒舌かつ説明おじさん的な闊達さを持っている普段の言動とのギャップがたまらんちんですね(ニヤニヤ)。
対してもう一人の主人公とも言える大澤悠は、ラーメンに対しては無知なので、小泉さんの癇(かん)に障る障る(爆)。でも、そこでお怒りにならずに粛々と説明する(ただ、前述のように饒舌で説明おじさんだが)あたり、小泉さんのやさしさを意外に引き出しているのだと(だから誘いに断られてもポジティブシンキングでいられるんだろうねぇ(苦笑))。
しかし、ラーメン美味そうだった(爆)。あれは深夜の飯テロ・・・!というわけで、天下一品のラーメン食べたことないんですけど、一回行ってみたいと思うのだが、昔あった天下一品は潰れちゃったんだよなぁ・・・(泣)。
あと、エンディングは反則(ギャハ)。昔やってたラーメンのCMが時代を追って流れていくという斬新な設定。そう思うと、最近のラーメンのCMって個性が無いことを思い知らされる・・・。まぁ、著作権(以下自主規制)。


この作品、案外面白いわ。駆け引きもさることながら、ラーメンの奥深さもよくわかる作品です。私も何とか悠レベルから小泉さんあたりまでジョブチェンジできたらなぁ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)