2017年07月25日

夏の新アニメ2017 ワースト

春の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。


続編モノが多くなった原因は、新規作品が減ったこと。それ以上に新規作品の粒が小さくなって来たことも考えられる要因になったことでしょう。今回は、それがモロに出た感があります。
では見ていきましょう。今回も例によって、例のごとく3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「異世界はスマートフォンとともに。」
見ていて苦痛になる作品は久しくない。もうヤマなしオチなし意味なしの極みですわ。スマホの意味の無いチートっぷりの主人公。そしてスマホは使っているけど存在感が無い(しかも前世の話題が見られるようになっていてもほぼ無関心。何のために条件に入れた)存在感は薄いのに、ただうるさいことだけが際立つヒロイン。どこを取ってもいいところなし。この作品がなぜ9巻も続いたのか逆に知りたい。

2番目は、「バトルガール ハイスクール」
こちら、キャッキャウフフしている以外、存在している理由がまるでない似たようなキャラがやってるもんだから区別もつかない。「ラブライブ」以降、多人数アイドル系の作品が受けているものだから、多く出せばいい・・・という流れになっていませんかと言いたい。「ガールフレンド(仮)」ほどじゃないけどね(苦笑)。

3番目は、「ひなろじ~from Luck & Logic~」
こちらも「バトルガール ハイスクール」と似た感じの作品。何だろう、今期はこんなのが多いね。シリアスさが無くなった反面、コメディタッチのほのぼのとしたものにしたかったんだろうけど、それに失敗したかなという印象。もう少しほのぼのとした部分に色が付けられればなぁ・・・と思ったんですけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年07月24日

夏の新アニメ2017 ベスト

そろそろ、夏アニメの格付けをしていきましょう。
全体的に続編モノの多い、小粒な感じなように思っております。新規作品が入りにくい状況なのかなと。前々から言われている『資源の枯渇』が進んでいるように思えておりますし、玉石混交っぷりも目立つように。ラストフロンティアである腐女子向け作品への展開も積極的に向かっているようなので、もしかすると二極化ないしは先細りが進むかもと思っております。どちらにもウケる作品作りは難しいですけども、打開策はそこにしかないとも言えるわけです。


では、見ていきましょう。例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきましょう。


今期のトップは、「NEW GAME!!」
2期モノですが、抜群の安定感。前を見ている人も見ていない人も入り込みやすい展開になっていたのが好印象。そしてコンペですよ。実力者でも批評されるという大人の社会の厳しさをきちんと見せているのも、中々ないんですよね。
まだ2話までしか放送されていませんが、ポテンシャルの高さを評価して、トップに据えたいと思います。

2位は、「はじめてのギャル」
前にも書きましたが、頭を空っぽにして見られる作品見た目とは裏腹に乙女チックなところも持つヒロインが、なかなかもってかわいい(笑)。主人公にはもったいないんだよね。この2人だけでも面白いのに、これからまだサブキャラが登場して場を盛り上げていきそうということを考えると、まだまだ引き出しはあるなと。
こちらも2話までしか放送されていませんが、「NEW GAME!!」同様ポテンシャルの高さを評価して、この位置に。「NEW GAME!!」よりも低いのは、エロ系の要素が入っていたりと人を選ぶかなという部分だけ。ある意味味な要素でもあるのですけどね・・・。

3位は「異世界食堂」
1話完結のオムニバスですけど、そこで繰り広げられる人間ドラマの深さに感激結構地味な作品ですけど、いい仕上がりをしております。個人的には、思った以上に面白く感じた作品です。これが関東圏・BS・CSだけなのは残念。ケチらずにテレ東系でオンエアすればいいのに・・・。

次点は、「ナイツ&マジック」
「ゲーマーズ!」と迷った末に、こちらをチョイス。
ロボットアニメのお約束(ネガティブな動機でロボットに乗る)を打破した稀な作品。同時に、主人公の過ごす世界のお約束をも破らんとする展開にアツさを感じております。1話が端折り過ぎという批評も受けていますけど、先の展開があまりにもアツくなりそうなので、1話を端折るのもやむなしなのかな。できれば、映像特典とかで1話の間を埋める展開が欲しいなぁ・・・。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2017年07月23日

夏の新アニメ2017 その13 ようこそ実力至上主義の教室へ

夏の新アニメ、最後となる13回目は、KADOKAWAグループの一つ、メディアファクトリーのレーベル「MF文庫J」から刊行されているライトノベルが原作の「ようこそ実力至上主義の教室へ」です。
原作は有名だそうですが、私自身よく知らないのはいつもの通りで(苦笑)。見た感じは学園ドラマのような感じになっておりますけど、どんな感じになるのか気になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、全寮制の国立高校に入学を果たす。この学校は、徹底した実力至上主義を掲げており、3年間クラスの入れ替えも無いというほど。しかし、進学・就職共に100%という驚異的な数字を残している。しかも、生徒には毎月10万円相当のポイントを付与され、それを自由に使えるという特典もある。生徒達にとっては、これほど素晴らしい学校は無いというほどだった。


そんな学校に入学し、Dクラスに配置された主人公は、隣の席とお互いボッチになったという縁で、クラスで孤独を貫いていた女子生徒と関係を持つことになる。そんな2人が目にしたDクラスの生徒達は、自堕落の極みを送っていた。授業中の私語・居眠りは当たり前、時には授業をサボったり、有り金を散財する始末。あまつさえ、それを担任は咎めもしない


入学式から1ヶ月が過ぎた。ポイントが振り込まれなかったことを告げた生徒の問いに、担任の口から明かされた事実は凄惨極まりないものだった。


というふう。


1回目は、よくある学園モノの体をしておきながら、最後奈落に落とすという、ホラー作品のような手法を取っているように思いましたね。この落ちっぷりがいい意味で気持ちのいいものになっておりました。個人的には、モブも含め生徒が多いので、もう少し絞り込んでもいいのかなとか思ったり。まぁ、一応1回目は3人にしか基本的に焦点を当てていないですからね(席を譲らなかったバカがあまりに目立っていた(爆)のですが、それ以降あまり目立たなくなったので、実質4人か5人くらいなのよね)。

複雑そうに見える学校のルールですが、案外シンプル。要は、きちんとやっているか否かなので、そこをポイントにして見て行くといいのかもしれません。最後のクレジットで紹介される生徒のポイントも、それを表す上でなかなか秀逸ですね(ちょっと表示時間が短いのが難点)。


今後は孤立してしまった主人公とヒロイン、誰とでも仲良くしようと奮闘するもう一人のヒロインとのやり取りを軸に、『地獄』と称される学校で生き残るため、クラス改革を始めるのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2017年07月21日

夏の新アニメ2017 その12 ゲーマーズ!

夏の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されているレーベル「富士見ファンタジア文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「ゲーマーズ!」です。
原作は「生徒会の一存」を書いた人で、これが2回目のテレビアニメ化になります。前評判も高いですし、個人的には期待している作品でもあります。どんな展開になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きだが、下手の横好きとも言えるレベルそれ以外に目立った特徴も無いため、クラスでも目立たない存在だった。


しかし、ある日学園一の美女でゲーム部部長である女性に入部してみないかと誘われる
一度覗いてはみたものの、彼の思い描く姿とは違い入部しないことを決めたため、部長は慌ててしまい・・・。



というふう。


1話目は、どちらかというと平凡な展開でしたね。主人公がかなり地味(でも無類のゲーム好き)なのとどうしてもゲーム部に入ってもらいたいヒロインとの葛藤が目立ちました。それでも、各キャラの特色はつかめたかなという感じ
まだまだ物語が動くような感じは無く、これからと言ってもいいふうですかね。最後クラスメイトの一人(ゲーム部員)にスポットが移って終わる感じになりましたけど、これからその彼との関わりが描かれることになるのでしょう。そこから主人公の本当の姿があぶり出されるのかねぇ・・・。

ちなみに、私も昔ほどではないですがゲーム好き。主人公の下手の横好きはよくわかるわ(爆)。でも様々なジャンルをたしなめられるほどの度量の深さは無いわ・・・。ある意味えらい。でも、それをもっと違うベクト(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2017年07月20日

夏の新アニメ2017 その11 はじめてのギャル

夏の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌「月刊少年エース」で連載している作品が原作の「はじめてのギャル」です。
はっきり言いましょう。知らんかった(爆)。この作品が一体どうなるのか見当もつかないので、今期の中では一番の楽しみな作品でもあります。見た感じは結構様々なギャルが登場するようで(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は悩んでいた。俺はなぜDT(童貞)なんだ。


新学期の日、主人公は仲間にそのことを打ち明ける。すると、ギャルに土下座すれば卒業できるとそそのかされて、クラスメイトのギャルに土下座して告白してしまったのだ。
すると、彼女はそんな主人公の告白に乗り、付き合おうと言うのだが、彼自身困惑してしまい・・・。



というふう。


これは中々面白い。いい意味でギャグアニメとしての体裁ができていました。また、畳みかける展開や主人公の内面や周り(主人公の仲間)のバカさ加減が最高です。
中身が無い(ホメ言葉)なので、頭の中を空っぽにして見られそうですが、ギャル(ヒロイン)の一途な想いというのか、これから主人公のことをマジボレしていくんだろうなという部分も見え隠れしているので、恋愛模様の変化も面白いのかもしれないです。まぁ、基本は主人公の独り相撲を楽しむバカアニメなんですけどね(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2017年07月19日

夏の新アニメ2017 その10 異世界はスマートフォンとともに。

夏の新アニメ2017、10回目はホビージャパンのレーベル「HJノベルス」が手掛けるライトノベルが原作の「異世界はスマートフォンとともに。」です。
この作品も、投稿小説サイト「小説家になろう」から書籍化されたもので、マンガ化もされています。とはいえ、かなり地味な作品なんですよね。どんな作品に何でしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


神様のいたずらで主人公は死んでしまうことになる。死後の神様とのやり取りによって、スマホを使えるようにすることを条件に異世界への転生を果たす。また神様の計らいによって能力の底上げを行ってもらったので、異世界ではほぼ無双状態になった。

そこで出会った仲間達と共に、のほほんライフを送ることになる。



というふう。


・・・正直、1話を見てもよくわからない作品だった(苦笑)。彼が何で死んだのかがあまり語られていなかったのよね。手違いで死んだだけしか言ってないので、具体性に欠けるし、異世界でいわゆる強くてニューゲーム状態でスタートしたのもわかりにくい。色々授けてもらったことだけで終わっているので、まだ出てくるのだろうけど、ちょっとわかりにくいなぁ。最初はスマホをどう使って異世界を渡り歩いていくのかをメインに据えて、次以降に授けられた能力を見せていった方がいいような気が・・・。


これが面白くなる感じがあまりしないと失礼ながら思います。何とかそのあたりは覆してほしいなぁ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)

2017年07月18日

夏の新アニメ2017 その9 NEW GAME!!

夏の新アニメ2017、9回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載中の作品「NEW GAME!」の続編「NEW GAME!!」です。
第1期も大好評で、満を持して登場したとも言える作品前評判が高いのも言わずもがな。しかし、今回はゲーム関係の作品がもう一つ出てきているので、前のようなブレイクが起こるかどうか気掛かりでもあります。ただ、いつものようなう緩やかな展開なら大丈夫かな?


あらすじは続きものなのでなし。主人公はいよいよ入社2年目に突入し、後輩ができる(と思い込んで)うれしさに気を引き締めながらも期待を膨らませることから始まります。


この2期から始めてみる人も多いでしょうから、導入部をどうするかで悩んだと思いましたが、上手く消化できたのではないかなと。初っ端で前期の冒頭部分をトレースしたかのようなコウの登場っぷりニヤニヤしながらもあったあったと首を縦に振る(笑)。初見の人は驚いたかもしれないですが、あれは彼女の定番スタイルの一つなんですよ(ニヤニヤ)。
その他のキャラも面談という形で上手く自己紹介できていたし、主人公の友人もバイト時代にお世話になった上司を『呼び出す』(何でも自作のゲームを作っていたのだが、詰まったのでデバックしてほしいという依頼を送っているようだ)形で登場していますし(爆)。彼女の横柄さも出されているという実にわかりやすい展開。この部分は今回の一番秀逸なところでしたね。ともすれば強引なんでしょうけど、彼女ならそれがしっくり来るんですよ。

ちなみに、これからキャラコンペ(採用されたらキャラデザとして新作のリーダーになるのだそうな)が行われるそうなので、そこで主人公がどんなキャラを描き出そうとするのか楽しみなところでもあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月17日

夏の新アニメ2017 その8 天使の3P!

夏の新アニメ2017、8回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベル「電撃文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「天使の3P(スリーピース)!」です。
・・・毎度なのか、タイトルだけで意味深だ(ニヤニヤ)。というのも、この作品は、以前「ロウきゅーぶ!」と同じコンビで作られていますあの時もアニメ化された際に、「まったく、小学生は最高だぜ!」という超意味深なセリフ(笑)を残しています。そう、『前科』があるんですよ!『前科』が(ギャハ)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、過去の出来事で引きこもりになっていながらも、音楽作成ソフトを利用して新曲を投稿動画サイトにアップして好評を得ていた


ある日、そんな彼に会いたいというメールが届く。色々悩んだ末、自分自身を変えたいと意を決して向かった待ち合わせ場所に来たのは、小学生の3人来てしまったことに後悔しながらも、彼女達の真剣な眼差しを見た主人公は、彼女達の願いをかなえるために一肌脱ぐことを決めたのだった。



というふう。


初回は、毎度のことながら、ミスリードしかねない展開だなぁ(ニヤニヤ)。まぁ、掴みはOKという感じでのデキでしょうか。中でもバンドシーンは、小学生でありながらなかなかの腕前を見せていることがよくわかるものになっていました
展開的には、これからな部分も見受けられるものの、先が楽しみな部分もあります。どうせまたエロ系のセリフを放り込むに違いない・・・あ、言っちゃった(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年07月16日

夏の新アニメ2017 その7 異世界食堂

夏の新アニメ2017、7回目は主婦の友社のレーベルであるヒーロー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「異世界食堂」です。
こちらも、「ナイツ&マジック」同様に小説投稿サイト「小説家になろう」からスタートし、スクウェア・エニックス刊行のマンガ雑誌「ヤングガンガン」でマンガ化されています。同じファンタジーものながら、毛色の違う作品。どんなものなんでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


オフィス街の一角にある定食屋。普段は多くのサラリーマンでにぎわう評判のいい店なのだが、週に一度だけ、この店は違う姿を見せる。それは、週に一度(土曜日)だけ、他の世界に繋がるようになっており、異世界の客でにぎわう店と化すのだ。

ある日、その店に一人の女性が迷い込む何も食べていなかった彼女は、思わず厨房の仕込みを食べてしまい、そこで寝てしまうものの、店主の寛大さと人手不足から、バイトとして週1回やって来ることになったのだった。



というふう。


基本的に、この作品は1話完結のオムニバス作品になっているのですが、作品の中で登場人物は何回も出てくるので、主役を入れ替えて進行すると考えてもいいでしょうね。
1話1話は非常に丁寧に作られていて、地味ながらも作品に引き込まれていくのがわかる作品なんですけど、いかんせんこの食堂が異世界食堂になった経緯がよくわからないのは残念なところどうしてもウェイターになるヒロインを話の軸に据えたいというのもあるのでしょうけど、少し強引なのかもと思ったり思わなかったり。最初に異世界食堂になった経緯を描いて、そこからヒロインを登場させるふうでもよかろうと思ったんですがねぇ・・・。

とはいえ、いい作品なのは変わりなし。ホントに地味だけどね、よくできていますわ。あと深夜の飯テロになりかねんわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2017年07月14日

夏の新アニメ2017 その6 ナイツ&マジック

夏の新アニメ、6回目は主婦の友社のヒーロー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ナイツ&マジック」です。
この作品は、小説投稿サイト「小説家になろう」から一般化されたもので、アニメ化される前にもスクウェア・エニックスのマンガ雑誌ヤングガンガンでもマンガ化がなされています。ノーマークの作品ですけど、1話目から特番が組まれるなど意気込みが感じられますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、前世ではプログラマーとして名を馳せた人物だったが、交通事故によって世を去った。そして、その魂は、とある世界の王国に転生されることとなった。

その王国では、幻晶騎士(シルエットナイト)と呼ばれるロボットが魔獣を倒すため活躍していた。前世ではロボットマニアでもあった主人公は、好奇心を抑えらえれず、転生して持ち越したプログラミング能力を生かし、幻晶騎士の能力を大きく引き出し、やがて世界そのものをも大きく変革していくのだった。



というふう。


初回に関しては、前世の出来事→転生キャラ(主人公)の幼少期→同12歳という流れなのですけど、この流れが結構速く、既読者からはかなり端折っていると思われたほど。私自身もかなり早い展開だなと思って見ておりました。ただ、それでもキモになる「ロボット好き」・「プログラミングセンス」(このセンスが魔法の使い方やロボ作成に大きくいかされるらしい)が類稀なもので、転生先では『強くてニューゲーム』状態になっていることを印象付けています
なお既読者からはこの端折り具合に不満を持っている人が多かったものの、私は逆に端折っていても気にならなかったどころか、思った以上に面白かったなと思いました(先述の部分をきちんと伝えていたというのもある)第1話の後に放送されたオーディオコメンタリー(特番)では、これまでのロボットアニメの主人公は、嫌々乗っている(確かにガンダムやエヴァはそうだった(笑))のに対し、この作品に関しては、乗りたくて仕方ない(主人公は背が足りなくて幻晶騎士を操作することができない)というふう。確かにその設定は斬新ですね。このロボットを乗るのが楽しい→だったら自分に合ったロボットを作りたいというふうになるのでしょうから、そのあたりをガンガン掘っていってほしいです。もう端折ることは無いでしょうから(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2017年07月13日

夏の新アニメ2017 その5 恋と嘘

夏の新アニメ2017、5回目は講談社とDeNAが手掛ける電子コミック「マンガボックス」が原作の「恋と嘘」です。
配信が開始されるや否や、350万以上の閲覧があり、コミックもヒット今回のアニメ化に続いて実写映画化も決まっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


超・少子化対策基本法(通称「ゆかり法」)によって、満16歳以上の男女には政府がセレクトした相手と結婚せねばならず、自由恋愛というものが禁止されることとなった近未来の日本。

主人公には、幼い頃から好きだったクラスメイトの女の子がいた。なかなか想いを告げられない中、16歳の誕生日になる前日に彼女を呼び出し、自らの想いを告げる。そして、彼女とは相思相愛だったことを知らされたその時、無情にも政府からの通知が届くのだった。



というふう。


第1話は、中々ドラスティックな展開になっていたなと思います。やはり16歳を迎えようとする中、好きな子と一緒にいたいという気持ちが思春期のそれと合わさってすごくアンニュイな感じとも取れる得も言えなさが漂っていました。あの独特な雰囲気は大人になった今でも忘れがたいものですね。
絵が致命的にダメという評価もありますけど、作品の内容としては、引き込まれやすい、かつ引き込みやすい作りになっています。絵柄云々は抜いて、薦めやすい作品ですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2017年07月12日

夏の新アニメ2017 その4 ひなろじ~from Luck & Logic~

夏の新アニメ2017、4回目はブシロードのトレーディングカードゲーム「ラクエンロジック」が原作の「ひなろじ~from Luck & Logic~」です。
この作品、「ラクエンロジック」のシリーズでもあり、2016年に放送されたテレビアニメの「ラクエンロジック」の事実上の続編になります。見た感じは全く違う、ほんわかした感じの作品になっていましたけど、はてさていかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


春の終わりかけのある日、主人公は北海道にあるALCAが管轄する学園に通うことになった。そのクラスには、主人公に負けず劣らずの個性的な生徒がたくさん。今日もにぎやかな学園生活を送るのだった。


というふう。


前作のシリアスな展開とは打って変わって、女子だらけなこの作品も、御多分に漏れずキャッキャウフフな展開。この展開、名古屋だと、BS(BS11で放送の「バトルガール ハイスクール」)と地上波(テレビ愛知)でほぼ連続で見せられるわけですから、もう食傷気味ですわ。前者はまだシリアスな展開も残っているとはいえ、後者はのほほんとしたゆるふわコメディタッチな世界。ファンや過去の作品を見て楽しめた方ならいいんでしょうけど、初見の人は大丈夫だったんでしょうか?

個人的には、見ていて食傷気味だったこともあり、疲れてしましたね。百合的展開で面白いんだろうけど、もうちょっと大人しくてもいいんじゃないのかなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年07月11日

夏の新アニメ2017 その3 バトルガール ハイスクール

夏の新アニメ、3回目はコロプラが2015年にサービスを開始したケータイアプリ(アクションRPG)が原作の「バトルガール ハイスクール」です。
原作は300万人のユーザーがいるとされ、海外展開もされていますなでなですることでヒロインの親密さが増すとのことですが、今回のアニメ化の際には、男性キャラはいない模様。ということは、ヒロインだらけのアニメになるのか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
イロウスという謎の生命体に地球は侵略の危機に陥っていた頃、神樹という御神木から18人の少女がイロウスに立ち向かうために選ばれた彼女達は学園の生徒として勉強しながら、神樹からもらった星衣という戦闘着をまとい、イロウス掃討を行っていた。


ある時、特訓をしていた彼女達の前に、謎の少女が現れ・・・。



というふう。


内容は、少女達が謎の生命体と戦うというお決まりのパターンなんですけど、少女達が普段はキャッキャウフフしているあたりもお決まりと言えばお決まりと。正直たるい展開で見ていて飽きが来ました(苦笑)。何かに似ている・・・と思い出していたところ、たぶん丁度去年の今頃やっていた「アンジュ・ヴィエルジュ」みたいだなと。あれは5つの世界が繋がって、そこからやって来た少女達が敵と戦って云々・・・でしたけど、今回のは、それが無いものと考えれば、わかりやすいのかなと。


ファンは歓喜でしょうけど、作品を知らない者にとっては、うーんとうなってしまう作品です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2017年07月10日

夏の新アニメ2017 その2 戦姫絶唱シンフォギアAXZ

夏の新アニメ2017、2回目は「戦姫絶唱シンフォギア」の最新作になる「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」です。
オリジナルアニメですが、もう第4期。既に第5期の製作も決まっています。段々壮大な作品になりつつあるなと感じていますが、キングレコードのドル箱作品になっているんでしょうね。コンテンツの勢いが止まりませんもの。


あらすじはシリーズモノなのでなし。南米の軍事政権国家に国連直轄の超常災害対策機動部タスクフォースS.O.N.G.が武力介入するところから始まります。やはり、アルカノイズや錬金術師の関わりがあったようで・・・。


毎度のことながら、歌いながらの戦闘シーンの迫力は回を増すごとにすごくなっているなぁと。もう1回目からクライマックスのような展開に、単発で終わっちゃうんじゃないのかと(苦笑)。いきなり飛ばすのもいいけど、1クールをしっかりやってほしいよ・・・(汗)。
なお、初見お断りな展開にはなっていないのが救いかな。でも、初見には登場人物の関係性がわかりにくいだろうなぁ・・・。そのあたりは、第1期~第3期を見てもらわないといけないのかも。もう少しそこらへんがきれいに紹介されていればと思います。まぁ、30分の中では上手くできないので、仕方ない部分ではありますけど。
既に見ている人達には、これぞシンフォギアと思えるでしょう。初見の人達には、何だかわかんないけど派手なアニメという見られ方をしていることでしょう。これほど評価の分かれる作品は少なくないかも。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月09日

ああ、かわいそうかわいそう(笑)

笑っちゃいけないが、笑わざるを得ない。


先日、声優の佐藤聡美さんと寺島拓篤さんが、お互いのブログで結婚を発表しました。これはこれで非常におめでたい。多くの声優仲間やファンから多くの祝福が飛び交ったそうです。

しかし、その中に間違って祝福のメッセージが飛び交ったため、激怒する人が一人・・・。その人は、明坂聡美さん名前が『聡美』だったがために、おめでとうツイートなどが飛び込んでしまったのだ。これはひどい(笑)。
あまりの飛び込みように、「なんだよこのクソリプ祭りは!!!!!!!!うちの会場は新郎いねーーーぞ!!!!!!!」と激怒トレンドにも急上昇したことで、「ネットストーカー怖い」思わず本音とも取れる言葉を漏らしていました。しかし、その言葉が出る前には、心を落ち着かせていたようで、2人に祝福を述べておりましたね。まぁ、クソリプ祭りに乗り損ねた面々からのコメントに対してはキレッキレでしたが(爆)。それ以前に2人の結婚を知らされていたようで、恐れていたことが起きたという感じだったみたいです。うーむ。


まぁ、これは人によってはシャレにならないケースではあるものの、当の本人は何だかんだ言ってもノリノリなようにも思えたわけです。先程も書きましたけど、わかっていた感はあったようですし。


でも、どうせなら同じ『聡美』の名を持つ役者の小林聡美さんに飛ばなかったのは、よかったと言うべきか(苦笑)。あの人は離婚歴があるからね(元旦那は演出家・劇作家の三谷幸喜さん)。でも、そもそも彼女のSNSがなかった(ギャハ)。


最後に、明坂さんに幸あれ・・・


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年07月08日

夏の新アニメ2017 その1 Fate/Apocrypha

夏の新アニメが始まりました。今期はシリーズモノの続編が多いかなと。もちろんオリジナル作品も原作モノもまだまだありますけど、『資源の枯渇』が心配されている中、どこまで健闘するのかねぇ。


その記念すべき1回目は、TYPE-MOONのPCソフトが原作で、Fateシリーズの最新作になる「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」です。こちらもシリーズモノ。「Fate/zero」や「Fate/stay night」のアナザールートという位置付けになるようです。


あらすじは、こう(以下PCではイタリック体で表記)。


第3次聖杯戦争末期、冬木市から聖杯が盗まれた。その後長い間、聖杯を盗んだユグドミレニア家が隠匿していたのだ。
ユグドミレニア家は、その聖杯を利用し魔術協会の離脱を宣言。聖杯を巡る争いはユグドミレニア家に有利に働いていたものの、魔術協会の決死の活動により、聖杯の予備システムの起動に成功し、7体のサーヴァントを呼び出せるようになった

これにより、ユグドミレニア家(黒)のサーヴァント7体と魔術協会(赤)のサーヴァント7体との聖杯戦争が始まることになるのだった。



というふう。


話としては説明回なので評価に難しいところなんでしょうけど、その説明が少し多すぎて、堅っ苦しさが目立ったなと。この手の作品は専門用語が多いので、シリーズを通して見てきた人の方が有利なんですよね。その人目線で作られてしまうところもあるので、その点がこの作品にも見え隠れしてしまっていたのかなと。まだ説明してくれていた方ですけどね。


これから面白くなるのかもしれないと思ったのですが、この説明回で何人離脱したのかなと少し心配。今後の展開次第でしょうね。2シーズンもあるし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2017年06月26日

ニートな六つ子が必死に仕事してる(爆)

SHV32_10452015年にテレビアニメで放送され、定期的にキャンペーンが行われている「おそ松さん」。
最近第2期の発表があってすぐに、ローソンの「からあげクン」とのコラボ商品を発表しました。今回はソース焼そば味とのこと。六つ子にちなんで6つのスパイスを使ったスパイシーな味わいにしたそうで。

ちなみに、レジを通したとき、イヤミとダヨーンの声が出たそうな。私が買った時は、ダヨーンでしたね。



味は、ソース焼そばというよりも、ソース味のからあげクンというふうかな。スパイシーさをウリにしておりましたけど、どちらかというとソースの酸味が強い作りになっています。決して美味しくないとは思っていません。もっとスパイシーさとか焼そばの風味を出せたんじゃないのかな、惜しいなと感じてるんですよ。

個人的には、パッケージは素晴らしいと思うんだよ。からあげクンがシェーのポーズ取ってくれてるし(笑)。うーん惜しい。


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2017年06月22日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その9 おまけ④ ひるね姫の舞台と瀬戸大橋

SHV32_1007JR岡山駅から瀬戸大橋線に乗って普通電車で約30分。丁度快速電車が無かったので、ローカル線でのんびりと・・・のように揺られて、やって来たのはJR児島駅瀬戸大橋線の岡山駅側から見ると、岡山県最後の駅になります。逆にJR高松駅から来る電車にとっては、岡山県最初の駅になります。そして、この児島駅から岡山駅の間は、単線と複線が入り乱れる区間になります。四国側は全て複線(児島~高松)なのに対してです。このため、高速化と増発、そしてミニ新幹線整備のネックになっています。やろうと思えばできるんでしょうけど、オカネの面で苦しいんでしょう。土地は何とかなりそうだけどねぇ・・・。
で、その児島駅には、ジーンズの写真が階段に貼り付けられています



SHV32_1008実物もあります。
そう、旧児島市は日本のデニムジーンズ発祥の地。国産ジーンズは、ここで作られていたのです。だから、児島駅は通称「ジーンズステーション」なのね。



SHV32_1006しかし、最近はアニメ映画「ひるね姫」の舞台が下津井地区を中心になっていたこともあり、聖地巡礼を気軽にできるように、スタンプラリーが開催されていました(6/30まで)写真のはサイン入りポスターで、監督をはじめ、キャストのサインが入っているようで。
・・・しまった、この作品見てないわ(爆)。今年の3月に公開されていたのね。



SHV32_1009その「ひるね姫」の舞台を巡る「ひるね姫×くらしき とこはい号」という路線バス(循環バス)も走っています。このバスは1時間に1本の運行になっているので、ゆっくりと回るふうじゃなければ、少し注意しておかないと、かなり待たされることになるので。
ちなみに、隣には、「ジーンズバス」という循環バスもいました。「ひるね姫×くらしき とこはい号」は、「ひるね姫」関連で名称が変わっており、元々は「とこはい号」という名称自転車を乗せて走ることもできたんですよ(現在は「ひるね姫×くらしき とこはい号」運行のため運休中)。



SHV32_1010乗車口側はこんな感じ。



SHV32_1011そのバスに揺られて40分位。途中、作品の舞台になったところを通りながら、私自身の目的地である鷲羽山第二展望台へ。
ここから眺められる瀬戸大橋と四国の景色はすごくいいです。まぁ、山なのでアップダウンが激しくて大変なんですけどね(ニヤニヤ)。



SHV32_1012前の写真とこの写真は、鷲羽山レストハウスのそばにある鷲羽山第二展望台からの眺め
先程アップダウンがが激しくて大変と書きましたが、このあたりはまだ緩い方近くには周遊船もあるので、瀬戸内海の景色をもっと楽しみたい方にオススメです。



SHV32_1013レストハウスには、「ひるね姫」関連の展示品があるので、作品を見た方には感慨深いものがあるのでは。
ここで食事も摂れ、土産も買えますから、疲れた時の休憩所にもうってつけ。食事の面では、たこ飯などのたこ料理があるので、本当に疲れた身体にいいんですよね。ほら、タウリンたっぷりだし、たこって。



SHV32_1014鷲羽山第二展望台から私が設定した目的地の途中には、下津井地区全景を眺められる場所も。瀬戸内の島々もいいけど、海辺の集落もいいよね。



SHV32_1015このレストハウスのある鷲羽山第二展望台から歩いて17分(公式の所要時間)、目的地にした瀬戸大橋をほぼ直線上に眺められるスポットに到着。
ここからなら、岡山と香川がいかに近いか、瀬戸内の島々の密集具合もよくわかります向こうには、讃岐富士こと飯野山の姿も。香川から見た瀬戸大橋も存在感があったけど、岡山から見ればもっとその存在を感じますわ。

ちなみに、瀬戸大橋の関連施設は香川県側(瀬戸大橋記念館)にしか今はないそうで。旧児島市にも倉敷市瀬戸大橋架橋記念館という施設があったものの、今は児島市民交流センターの一部になっているんですね。



バスが来るまでの約1時間で、瀬戸大橋の絶景を見て回り、土産も買ったのですが、何せ山だから(苦笑)。アップダウンが激しく、舗装された道路もいい道もあれば悪い道もあり、つまずきそうになったりも。そんな道なので、舗装されていない道の階段でつまずいたのは内緒(爆)。今も傷跡が残っていてーよー(泣)。

帰りのバスでもやっちまったよ。児島駅南で降りようと思ったら、万札しかない事態発覚。バスの運転手は両替不可(支払機で両替できるのは千円札まで)とのたまい、終点まで乗ってねと言われる有様。そして、終点の児島駅でJRの職員に両替をお願いして支払ったとさ(大泣)。


再び岡山に戻った時に乗った電車は快速なので、あっという間に着いた感覚。10分位じゃないかな。


で、その後は試合を観て帰ったというわけです。
名古屋へ帰る時に偶然あったので買った「クラフトボス カフェラテ」 が、後日(プレスリリースで発表された)供給が追い付かないという理由で出荷停止になっていたのを知らず、写真も撮らず帰りの夜行バスで満喫してたわ(苦笑)。あとはただただ爆睡(爆)。


また岡山に行きたいですわ。今度は山側の方ですね。倉敷市内・総社市と高梁市・津山市のいずれかを候補地にしようかね・・・。


「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」
Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2017年05月08日

春の新アニメ2017 ワースト

春の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
小粒ばかりでどんぐりの背比べ状態の中でしたが、悪い作品というのは自然とふるいに掛けられるもので、すぐにわかってくるものなのですよ。際立ったというのは確かにすぐにはわからないものの、ある程度これはひどいという作品はピックアップできますよ、これが。
そんなふるいに掛けて酷かった作品の紹介です。


今期ワーストは、「サクラダリセット」
タイムトラベルモノ(?)は、とにかく説明をきちんとしないと視聴者置いてけぼりになる・・・その典型的パターンの作品になってしまいました。見てて疲れるのもマイナスですわ。気を抜いて見られるのがベストとは思っていませんけど、ちょっと酷かったなぁ。

2番目は、「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」
まぁ、これは本編は面白かったのに、外伝になると途端につまらなくなるパターンですね。もったいないなぁと思って見ております。
まず本編知らない人が入りにくい本編知っている人でもヒロイン以外は(本編では)サブキャラばかりなので感情移入もし辛いのではないのでしょうか。本編のキャラ(主人公や女神など)も登場するものの、あくまで添え物。どうすりゃいいんだろうね。

3番目は、「sin 七つの大罪」
ええ、おっぱいアニメですよ(ニヤニヤ)。乳首ちゅぱちゅぱ、おっぱい揉み揉みとか、別の次元では面白いんだけどね(苦笑)。作品の内容は、ありきたりなのよ。個人的には嫌いじゃないけど、作品の中身が薄っぺらい・・・そう思われてないかしらと危惧しております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2017年05月07日

春の新アニメ2017 ベスト

そろそろ、春アニメの格付けをしていきましょう。
今期は、何と言うのか小粒な作品が多かったですね。どんぐりの背比べのような感じになってしまっていると言えばいいんでしょうか。よく言えばハイレベルですけど・・・。


では、早速行きましょう。例によって例のごとく、ベスト3・ワースト3で紹介していきましょう。


今期のトップは、「月がきれい」
タイトルで恋愛モノだと思っていたのですが、わかっていても面白い思春期の恋愛模様が丁寧に描かれていて、主人公とヒロインのもどかしい関係は見ていてほっこりするねぇ。サブキャラは目立たない、というよりもいなくてもいいんじゃないのと思う部分はあるものの、まぁそのあたりは評価の上では無視してもいいのかな(苦笑)。
まだ見ていない人は、一挙放送が行われたら見てほしいですね。それだけオススメできる作品です。

2位は、「Re:CREATORS」
テンポはまぁまぁながらも、各キャラが見せるディティール(背景)が凝ってるんですよね。もう一つの作品が、この作品の中で動いているかのような展開を見せてくれることもあり、目が離せないんですよ。アクションもなかなかです。
まだ全てのキャラの背景が出揃ったわけではないものの、彼らの世界が、主人公の生きている世界にどう影響を与え、他のキャラの世界にどう影響を与えるのかが今後の見どころになるんでしょう。

3位は、「恋愛暴君」
常にハイテンション。出落ちになるのではという不安を見事に払拭していると思います。主人公も含め、総じてバカばっか(ホメ言葉)。それでいて、きちんとシリアスもやりのけているあたり、緩急の付け方もバッチリじゃないのかなと。放送時間帯に恵まれないのが残念。

次点は、「エロマンガ先生」
作りは丁寧で、主人公とヒロインの関係も面白い。特に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を見ている人には、実にわかりやすいのではないかと。
強いてケチをつけるなら、その「俺妹」を見ている人には、既視感で見られないかという不安と委員長のキャラがどうも生理的に苦手なタイプな部分だけかなぁ。これは人によって違うので、何とも言えないですけど、これはマイナスポイントになりかねないわ。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)