2017年11月07日

【やっぱりあったよ】北陸での一コマ【小ネタ集】

先日金沢に行ってきた時に撮ってきた写真で小ネタをかましたいかなと(ニヤニヤ)。ちなみに、「ゲンゾイヤーカレー」は後日紹介(爆)。


SHV32_1575最初は南条サービスエリアから。ナンジョルノ(南條愛乃(よしの)さんの愛称)とかボケてやろうかと思いましたけど、残念『条』違いだった(ギャハ)。昔寄ったことがあるんですね。

下りに置いてある恐竜の化石を調べる恐竜人間。
恐竜の名前は忘れましたけど、恐竜時代の末期に現れた恐竜が、6500万年前に滅亡しなければ、もしかすると写真のような恐竜人間に進化するんじゃないかという仮説もあるくらいで。
ちなみに、福井県は日本有数の恐竜の化石が多く見つかる県サッカーチームの名にもなっているほど(地域リーグに所属するサウルコス福井がそう)。



SHV32_1576もう一つは、「花咲くいろは」と「true tears」のラッピングバス富山県にある加越能バスが運営している南砺~金沢線で乗ることができます。
このバスは、井波から金沢駅西口を走る路線バス。実は、金沢駅の東口には、兼六園まで行ける高速バスも停車するという不思議な場所(笑)。そして、路線バスとしては珍しい県境越えもする路線でもあります。太川さん、これ知ってたら、県境越えも楽だったんじゃ(ニヤニヤ)。いや、出てきたような気がするから、多分知ってたと思うな(苦笑)。
「true tears」はもう10年近く、「花咲くいろは」ももう5年以上終了してから経つというのに、今でもこうやって地域に根付いているのは、非常にいいことですよね。この作品を手掛けたP.A.Worksもうれしいでしょう。



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2017年10月18日

秋の新アニメ2017 その13 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

秋の新アニメ2017、13回目はKADOKAWAのレーベルの一つでウェブマンガの「コミックNewtype」で連載中の「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」が原作の「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」です。アニメ化に伴いタイトルが変更になったんですね。
「コミックNewtype」は、かつて「ニコニコエース」という名で運営しており、「ニコニコ静画」とのコラボだったんですね。今も名は変われどコラボをしているのかはよくわかりませんが、複雑な経緯をたどった作品でもあるようです。
なお、この作品は珍しい名前の子(武田羅梨沙多胡(たけだ・らりさ・たご)さんがそうで、父方と母方の名字を付けているそうな)がキャストに名を連ねていることでも話題になりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。そんな彼には恋い焦がれるクラスメイトの女の子がいた。

ある日、そんな彼女に告白をしたものの、一見普通の女の子だと思ったら、クラスの女子がドン引きするほどエキセントリックな女の子だった。何せ、告白直後に四十八手を暗記するとか宣ったのだから・・・。


普通の恋がしたい主人公、誤った性知識だけは満点な彼女との恋の行方はいかに?



というふう。


1回目は、主人公とヒロイン、そして主人公の幼馴染みの3人が絡んだ回だったのですが、下ネタのオンパレードやね(ニヤニヤ)。逆に言えば、掴みはOKとダチョウ倶楽部を思い浮かべかねん(笑)。丁度3人やしね(苦笑)。


終始バカ丸出しのおバカアニメなので、頭の中を空にして見られます(ホメ言葉)。ただ、この後幼馴染み以上に厄介そうな方々が登場して、ハーレムアニメになるかもしれないですけどね(主人公は望んでいない模様(爆))。
初回は、なかなか面白かったです。ただアクの強い作品なので、やり過ぎるとそっぽを向かれかねないですね。そのあたりだけ気を付ければいいかなと。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2017年10月16日

秋の新アニメ2017 その12 ブレンド・S

秋の新アニメ2017、12回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載中の作品が原作の「ブレンド・S」です。
原作を知らない作品なのはいつもの通り(苦笑)なものの、「まんがタイム」系の作品なので、恐らく面白いのではないのかなと、意味の無い確信を持っております(笑)。でも、見た感じ面白そうだったんだよね。期待はしている作品です。
なお、放送時間の関係でBSの方が早く見られることから、BSで見ております。地上波なんてあって無いようなもんなんや(ギャハ)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、海外留学のためにお金を稼ぎたいものの、目つきの悪い顔のせいでアルバイト先が決まらない年頃の女の子

最近も面接に落ちてショックを受けていたある日のこと。偶然喫茶店の主人と出会い、最終的にその喫茶店でバイトをすることになった。しかし、そのお店は、特殊な属性を用いて接客をするところで、あろうことか経験したことのないドS担当に・・・。しかし、その顔つきのおかげだからか、素の姿でウケる事態になり、複雑な気持ちで今日も接客することに。



というふう。


初回は、彼女の働くことになったバイト先の個性あふれる面々の紹介なんですが、結構キテるわ(笑)。主人公のドS担当もなかなかなんですが、実際もツンデレじゃないのかと思わせるツンデレ担当や普段は毒舌なのにお客が来ると妹系キャラ全開な妹系担当、ヘタレで何もできないながらもツッコミ担当なコックにズボラ店長と個性アリアリだわ。
ここまで来ると、某ファミリーレストランを舞台にしたマンガを思い出すのですけど、店長がその作品に出てくる峰岸だった(爆)。ここまであの作品だと、作者は高津カリノというんじゃないかと思ったら、別人だったから大丈夫か(ニヤニヤ)。


というわけで、あの作品のテンポに付いていける人は面白いと思いますね。個人的には好きな作品です。今後の展開に期待したいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2017年10月15日

秋の新アニメ2017 その11 Just Because!

秋の新アニメ2017、11回目はオリジナル作品の「Just Because!」です。
この連語、口語の中でもスラング表現の強いもので、今回の作品の意味である「ただ何となく」という意味合いだけでなく、他の言葉と組み合わせることで、「・・・だから~という意味ではない」という使い方もすることもあり、かつbecauseの強調語のような使い方もあれば、「~という理由ではない」とも使われ、複雑なんですね。
もしかすると、この作品は、この連語のような複雑な言葉としての成り立ちのように、男女関係がもつれるかの意味合いで、これなのかなと思ったり思わなかったり
ちなみに、今年のオリジナルアニメで最も素晴らしかったのは、「月がきれい」だと思ってますが、それを越えられるかなと楽しみにしております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、父親の都合で今から4年前福岡に転校になった。その後も友人達と交流を持とうとしたものの、1年と経たないうちに疎遠になっていき、主人公の心の中でも忘れられていったのだった。

そして、高校3年生ももうすぐ終わりの2学期末、4年ぶりに昔いたところに戻ってくることになった。そして、昔の仲間達と再会した時から、運命は再び大きく動き出したのかもしれない。



というふう。


序盤だからということなのか、大きく動き出すというふうでもなく、モラトリアム的なというのかレームダックというのか、もうすぐ卒業という高校3年生の気持ちが反映されていますね。何となく緩い。緊張感が無いとも言えるのかな・・・。
主人公もあまりパッとしない。仲間との絡みもこれから。今の状況では判断しづらいけど、少し拍子抜けだったかなと思います。形勢逆転できるのか気になるところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

秋の新アニメ2017 その10 妹さえいればいい。

秋の新アニメ2017、10回目は小学館のライトノベルレーベルである「ガガガ文庫」から刊行されている同名作品が原作の「妹さえいればいい。」です。
原作者は「僕は友達が少ない」でお馴染みの平坂読さん。アップテンポな青春群像劇を描かせれば、素晴らしいと思える方だと思います。今作ではどんなふうになるのでしょうかね。


あらあすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


妹モノの小説しか書かない妹バカな主人公。実際には義理の弟しかいないので、その思いは募るばかり。
そんな中でも彼の家には仲間達が募り、その中で色々な関係が渦巻くのだが・・・。



というふう。


とりあえず、1回目の冒頭で全て持ってかれた(爆)。これはボツになるわ(笑)。いきなり全裸の妹が謎の光まとって登場するわ、『妹の卵』とか危なっかしいワード全開だわ、担当のお怒りもごもっとも。逆に言えば、主人公の妹バカここに極まれり・・・となりますわ。
そんなAパートがあるので、Bパートが落ち着き過ぎているというのか、見どころが少ないのかなと。まぁ、この変態に集う仲間もまた変態なりと言いたくなる人はいますけどね(ニヤニヤ)。え、風呂を借りたヒロインなんてその真骨頂でしょ。


出オチ感がぬぐえない展開ではあるものの、今後集う仲間がどう化学反応を起こすかで面白くなりそうです。特に主人公の世話人と化している弟が何者なのかが気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2017年10月13日

秋の新アニメ2017 その9 魔法使いの嫁

秋の新アニメ2017、9回目はマックガーデンより刊行されているマンガ雑誌「月刊コミックガーデン」連載中の「魔法使いの嫁」です。
原作はノーマークですが、珍しく広告が打たれていましたね。地下鉄の中の中吊り広告ですけど、結構打たれていたようにも思えました。期待されている作品なんでしょうね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の少女は、人ならざるものが見える能力を持っているため、周りだけでなく家族の中でも疎まれる存在になっており、そのことで自暴自棄になっていた。


ある時、謎の男に導かれ、やって来たのはオークション会場彼女はオークションの競売に掛けられることになったのだ。彼女を競り落としたのは、人ならざる魔法使いの男。しかも破格値で。
その男は、少女に付けられた枷を外して、自身の弟子兼嫁にすると述べた。しかも、彼女の持つ能力は、とても素晴らしい素質を持つものだとも述べ・・・。


この出会いが、彼女の未来を大きく変えるものだった。



というふう。


総じて重い展開になるのかな・・・と思ったら、弟子としての生活が始まった時には、かなりコメディに走ってたな(笑)。それだけ主人公の少女には劇的だったという印象を与えたかったんでしょうね。
とりあえず、少女の能力がいかほどなのか、対して魔法使いの男は一体何者なのかは、正直あまり明かされていなかったなという感じ。とりあえずボーイ・ミーツ・ガールというふうなのかね。
ちなみに、2クールで放送されることが決まっています。長丁場になるので、じっくり見せていく傾向になるのでしょう。初回は、まま面白かったので、期待しております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2017年10月12日

秋の新アニメ2017 その8 Dies irae

秋の新アニメ2017、8回目はPCゲーム「Dies irae -Also sprach Zarathustra-」が原作の「Dies irae」です。
読みは「ディエス・イレ」で、ドイツ語で「怒りの日」という意味があります(なお、原作の「Also sprach Zarathustra」は「ツァラトゥストラはかく語りき」というニーチェの著書から採ったもので、同じドイツ語)。
また、この作品は2015年に始められたアニメ化プロジェクトの際に、クラウドファンディングで資金集めを行ったところ、目標額の3000万が1日もかからず集まり、4日後には全て振り込まれ、最終的には9600万以上の資金が集まるという想定外の集金力が起こった(当時の日本のクラウドファンディング史上最高金額・最高人数)ことでも知られています。
なお、テレビ放送は全12話ですが、ウェブ配信全6話も加えた全18話構成になるとのこと。かなり不規則な展開ですなぁ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


その昔、同じ夢を見続けている人が、同じように同じ夢を見続ける人を見付ける彼は要人暗殺犯だったのだが、奇妙な友情を感じ、その同じ夢を見る事態を打破することを誓うのだった。


その誓いから60年以上経った別の場所で、狂気の事件が発生するきっかけになるとは誰も知らずに。



というふう。


・・・正直、あらすじをまとめるのに苦労した。だって、物語の芯の部分にまだたどり着いていないもの(ギャハ)。ゆえに、初回を見ても全く分からない本当にゲームをプレイした人だけにしかわからない展開。下手をすれば、クラウドファンディングに参加した人だけしか理解できないんじゃないかといいたくなるくらいの展開です。


はっきり言って測定不能故飯野賢治さんが言い放った「俺を評価するには、10点満点か評価不能かどっちかにしろ!」というセリフが、ここまでピッタリくる作品だったとは思ってなかったわ。これは、ウェブアニメでオチになるなら、相当苦情来るぞ・・・(汗)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

秋の新アニメ2017 その7 URAHARA

秋の新アニメ2017、7回目はアメリカのアニメ配信サービスの中で連載されている小説「PARK: HARAJUKU Crisis Team!」が原作の、「URAHARA」です。
原作が外国の作品ということもあって、全世界配信も積極的に行われている(原作を提供しているアメリカのアニメ配信サービスも含む)ようです。原作者も外国人のようですし。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
東京・原宿に春休みの間だけ開店している、3人女子高生が手掛けるお店「URAHARA」。オシャレな服やスイーツなど、オシャレなら何でも置いてある不思議なお店。


ある日、世界中の文明を奪い去ってしまう、自ら文化を生み出せない宇宙人「スクーパーズ」が現れる東京各地の文化財や建物を根こそぎ奪っていったことを見かねた3人は、助けた少女とそのお供がもたらした変身グッズを用いて、彼らと戦っていくのだった。



というふう。


少々強引かなと思いながらも、わかりやすい展開ではある。3人とも個性があって、それを束ねるエビフライ(!)には味があるね。フライだけに(笑)。しかし、何でエビフライだからって、名古屋弁しゃべらせる!?タモリさんの影響受け過ぎ(ギャハ)!


正直まだまだ様子見かな。これから3人が何をするかで面白さが変わってくると思います。あとは、助けられた少女は何者なのかも、これからわかってくるのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2017年10月11日

秋の新アニメ2017 その6 少女終末旅行

秋の新アニメ2017、6回目は新潮社のウェブコミック「くらげバンチ」で連載中のマンガが原作の「少女終末旅行」です。
実は、作者は愛知県東海市出身で、地元の大学(教育大学)を卒業しているんですね。最初は、ほうほうと思っていたレベルだったのに、妙に親近感が出てきましたよ(ニヤニヤ)。見た目はゆるアニのような感じですけど、どうなんでしょうねぇ。


あらすじはこう(以下イタリックで表記)。


繁栄と映画を極めた人類の文化は、ある争いによって崩壊した。それから長い年月が経ち、ほとんどの人間をはじめとする生き物は死に絶え、廃墟と朽ちた機械類などが転がっているだけの世界になってしまっていた。

そんな中、まだ動く戦車に乗って、2人の少女がその世界を駆け抜ける。彼女達は、何もなくなった世界で何を思うのか。



というふう。


地上波でも見られるのですが、今回はいち早く見られるということで、BSで見ておりました。
で、見た感想。思ったよりハードだな(汗)。確かに一見緩い感じの作品なんですけど、彼女達の発する一言には鋭さがあるのよね。曲がりなりにもサバイバル生活を毎日やっているわけだ。少しすれているようにも感じられたし。
特に食料を見付けて、最後の1個になった時に、銃器の扱いの得意な少女が半ば強引に奪う形でかっさらっていくばかりか、銃口を向けて「もらった!」的なやり取りは、かなりの緊迫感を味わいましたよ。これは結構インパクトある。


思った以上にハードだけど、思った以上に新鮮に見られます。是非一度ご覧下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)

秋の新アニメ2017 その5 ラブライブ!サンシャイン!!

秋の新アニメ2017、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃G's Magazine」の読者参加企画から始まり、その後マルチ展開されている「ラブライブ!」の続編「ラブライブ!サンシャイン!!」の第2期です。
まさか、この作品も2期になるとは思ってなかった(笑)。キレイに終わっていた感があったからね。それだけ支持されていれば、2期もあるでしょう。実際、舞台になった静岡県沼津市の来場者数が伸びたというし、現在J3で戦っているアスルクラロ沼津も、参入初年度なのに2位に躍進。これも、「ラブライブ!サンシャイン!!」の大旗などを掲げて応援しているファン(サポーター)のおかげなんでしょうね。


あらすじは続きものなので無し。浦の星女学院の廃校が避けられるかと思ったら、既に近郊の高校との統廃合に動いていたことが明らかになるところから始まります。


今回は2期なので、既に見ている人向けではありますが、一応前期の説明しているだけマシなのかなと。ただ1回目にしては地味な展開だったかなぁ。これから派手になっていくのでしょう。展開上仕方ないとはいえ、力強い決意のようなものを感じ取れる、いい回ではありました。
しかし、廃校が決まった学校をどうやって食い止めていくのか、見ものではありますね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2017年10月10日

秋の新アニメ2017 その4 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

秋の新アニメ2017、4回目はタカヒロ原作のオリジナル作品である「結城友奈は勇者である」の前日譚と第1期にあたる同作品の続編であるコンプレックス作品「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」です。テレビ欄表記では、「結城友奈は勇者である2 -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」となっているそうです。なお、前日譚にあたる原作の「鷲尾須美は勇者である」はアスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃G’s Magazine」で連載されていました。
正直、見ていて面白みがあまり無い作品なのですが、せっかくやるので、見てみようと。しかも前日譚が放送されるのならば、なぜ第1期に繋がるのかというのもわかりやすくなるだろうし・・・。


あらすじは続きものなので無し。「結城友奈は勇者である」の時代から2年前の神世紀298年にさかのぼります。


残念ながら、今回も初見殺しの作品になってしまったのかな。前見ている人や原作を知っている人ならわかるでしょと言いたげな、ある意味傲慢とも言える展開になってしまいました。一応主人公とその仲間がバーデックスに対抗するという流れなのですけど、彼女達が討伐を行う対象になった理由は明らかにされていませんでしたね。後日明らかになるのでしょうけど、何かモヤモヤした感じで終わりそう。


今回も消化不良で終わるばかりか、見たことのない人への失望感を増させる感が・・・。はっきり言いましょう、前期を見たことのない人は、それを見るまで見なくていいです。見るつもりがない人は、0話切りでも何の問題もありません!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2017年10月06日

秋の新アニメ2017 その3 このはな綺譚

秋の新アニメ2017、3回目は幻冬舎の子会社でコミック部門である幻冬舎コミックスの月刊誌月刊バーズから刊行されているマンガが原作の「このはな綺譚」です。
この作品は複雑な経緯をたどっており、元々は一迅社のコミック百合姫Sから刊行されていたものの、作者のモチベーション低下やコミック百合姫Sの休刊などにより、現在の題名で月刊バーズに移行しています。その中でアニメ化されたということは、作品だけでなく作者の人気もあったということなんでしょうね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


神様に遣える狐っ子が働く温泉宿「此花亭」。
そこへ社会勉強のために此花亭にやって来た主人公は、この宿で仲居修業に挑むことになる。宿の仲間達やお客との様々な出会いを経ることで、彼女は大きく変わろうとしていた。



というふう。


今回は序盤というふうだからか、主人公と教育係の仲居とのやり取りがメイン。もっと他の仲間達を絡めてもよかったかなと思ったのですけど、下手に絡めてわかりにくくさせるよりかはいいのかもしれない。何より、作中で起こるイベントが丁寧に描かれていましたね。個人的にその時の主人公とお客のやり取りにはほっこりとさせられましたね。


まだ総合的な判断は難しいものの、1話目を見ている限りでは面白いなと思います。他のキャラとの絡み次第で大きく評価が変わってくるでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:29Comments(0)

2017年10月05日

秋の新アニメ2017 その2 食戟のソーマ 餐ノ皿

秋の新アニメ2017、2回目は週刊少年ジャンプに連載されているマンガが原作の「食戟(しょくげき)のソーマ」の第3期「食戟のソーマ 餐(さん)ノ皿」です。
既に2015年に第1期、2016年に第2期が放送され、いよいよ待望の第3期・・・という人も多いのでしょうけど、この作品、期数が進むごとに放送局が減っているのよね。第1期は東名阪+BS・CSだったのが、第2期は東阪+BS・CS、そして今期は地上波は東京のみになりました。ほとんどの地域でBSないしはCSでの視聴を余儀なくされている点で、作品のパワーが相当落ちているのか、飽きられているのか心配になってくるんですよねぇ・・・。


あらすじは続きものなので無し。インターンシップも兼ねたスタジエールを終え、主人公は十傑に食戟を挑むところから物語は始まります。まぁ、けんもほろろに返されたんですけど、学園祭で互角の勝負ができれば、受けてもいいという十傑の1人が出てきたのは、彼にとって幸いだったのかなとも。

作品のノリは、過去の2期と変わらないふう。3期にもなったこともあって、今回はちょくちょくと過去の懐かしいエピソードが盛り込まれております。逆に今期から見た人には、あんなことやこんなことがあったんだと知ることができたのではないのでしょうか。あらすじを忘れていた人にも良かったですね。


幸か不幸かパワーダウンしている感じは無かったですね。人によっては少々クドいかなと思うところはあったんでしょうけど、この作品はそれくらいで丁度いい部分でもあるんですね(笑)。今後劇的な展開が待ち受けているとのことなので、構えて見ていようかと。まぁ、さすがに今でも連載が続いているので、今期も13話なのかなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2017年10月03日

秋の新アニメ2017 その1 おそ松さん

秋の新アニメが始まりました。今期は結構多くの作品が登場するとのことなので、期待している人も多いのではないのでしょうか。ただ、続編モノ・乙女系作品が目立つようになってきているので、後者はいいにしても、前者はなるべく安直な形で放送決定に至った・・・とかにならないでほしいなぁ。
と思いながら、最初に紹介する作品は、第1期が大きな話題になった「おそ松さん」です。あの「おそ松くん」の続編とも取れる作品が、再び登場することになったわけです。
本当(というか見た目)はギャグアニメの路線で行こうと思ったんでしょうけど、実際は女性に大ウケして、腐女子向け作品とも言われるようになりました。いまだに何でこの作品が女性にウケたのかわかりません(苦笑)。そのおかげなのか、放送終了後もヒットを維持し続け、舞台化も予定されるほどのヒット作になりました。今期もそのブレイクが続くのか、見ものではあります。

あらすじは続きものなので無し。とはいえ、基本1話完結のギャグアニメにストーリーもへったくれもないかもしれないが(ニヤニヤ)。


いきなり、第1期の1話の始まりのような、モノクロ映像で始まったのには、第1期を見ていた人間でも度肝を抜いた(笑)。またやるのか。そして、また消されかねないことをやらかすのではないのかと心配になったほど(注:第1期の1話はあまりに『不適切な内容』が含まれたため、BD・DVDにも収録されなかった幻の話になってしまった)さすがに、最悪の事態は回避されたものの、よくもまぁ自虐的に自分達の起こった出来事を描いておるわ。
今回は、第1期終了後の出来事を面白おかしく書いたのでしょうけど、もう六つ子やりたい放題だな(爆)。腐女子をダシに稼ぎまくってるって当事者たちが言っちゃダメ(ギャハ)。まぁ、そのやりたい放題がたたって、無茶苦茶叩かれるオチも自虐的でよくわかってらっしゃる。その後、まともに生きようとするも、それはそれでつまらないと称し、つつがなく第2期へのスタートラインを切った・・・ってそのまともと称するシーンも昨今流行ったネタのオンパレードやんけ(汗)!あまりにきわどいラインを攻めてたように思えたが、大丈夫なんだろうか。

結論としては、危なっかしいギャグアニメのラインはそのままやっているので、赤塚作品を知っている人なら楽しめるのかなと。腐女子向けとしては、どうなんだろうね?相変わらず大丈夫と思いたいけど、そのあたりの評価は何ともはや(苦笑)。シュールな作品なので、寒いギャグが横行しなければ大丈夫でしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2017年09月29日

ド定番のコラボ商品なのかもしれない

SHV32_1477こちら、カルビーから発売されている「カルビー ポテトチップス Theスナックワールド」という商品。見た感じコラボっぽい商品ですね。


そもそも「スナックワールド」って何ぞや?という人が多いので説明をば。
「スナックワールド」というのは、テレビ東京系と奈良テレビで(木)19:25に放送されている子供向けのアニメ番組で、製作は「イナズマイレブン」・「妖怪ウォッチ」などでお馴染みのレベルファイブ。放送時間は違いますが、BS JAPAN・キッズステーションをはじめ、一部地方局でも放送されています。


見たことはないものの、味付けが気になって買おう買おうと思ってたら、引き上げられて困惑した過去があります(泣)。何とか再登場してくれたので、速攻で買いましたよ。


今回登場したのは、「チャップのケチャップ味」(左)と「マヨネのマヨネーズ味」(右)の2種類。量は80gと普通のポテチより少し多いかなというふうなものの、『みんなでワイワイサイズ』と銘打たれており、いかにも子供向けの商品なんだなと痛感



じゃあ味はどうなんだということで、食べ比べてみました。


まずは、「マヨネのマヨネーズ味」から。少し酸味があるな・・・と思うものの、マヨネーズだから仕方ないかなとも。元々マヨネーズとじゃがいもの相性はいいからね。無難な味である。
次は「チャップのケチャップ味」をば。個人的には、こちらの味が気になりましたね。その味は・・・少し酸味が(以下略)。ただ、ケチャップ味の方が、少しコクがある感じかも。ケチャップとジャガイモの相性は何ともはやですが、合わないことは無いですよねーとお茶を濁す(爆)。


結論としては、どちらも美味しいと思うので、お好みで選んで下さい。でも、大きなお友達には、この量で丁度いいよ(ギャハ)!


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2017年09月13日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 おまけ 後編 ひたちなかと帰りの水戸

SHV32_1358水戸駅前のセブンイレブンで朝ご飯を食らいながら、どうしようかなと悩んでいたら、時刻が午前9時を回っていた(苦笑)。
それでも水戸駅辺りをふらついて、悩んだ末に向かうことにしたのは、隣町のひたちなか市水戸駅の隣の駅になる勝田駅にやって来ました。
ここに来た理由。勝田→勝った→勝ったー!と言えるようになりたいなと(ニヤニヤ)。<どうでもいい理由で行ったんかい!
・・・いやいや、本当はひたちなか海浜鉄道に乗って、那珂湊駅に向かう予定を立てていたから。いかにもローカル列車って感じの列車が走っておりました。
なお、写真には収めていませんが、車窓から見える風景は秋を連想させるような黄金色に輝く田んぼや稲刈りの風景が見られました日工前駅と金上駅の間だったかその次の駅だったかの森を抜ける車窓も素晴らしかったですね。だからなのか、そこかしこに撮り鉄がいっぱいおりました(笑)。



SHV32_1359那珂湊駅に着いて、歩いて10分のところにあるのが、那珂湊おさかな市場。那珂湊漁港にある飲食店・鮮魚店・お土産物屋などが集まった市場になっています。
その中にある「スーパージャンボ 回転寿司森田」でお昼ご飯。美味い寿司が食いたかったのよ。
写真はマグロ3点盛り。赤身と中トロと大トロが乗っているのですが、これで840円(税込)なのはオイシイ部類だと。
なお、クレジットカードが使えないので、手持ちに不安のある場合は、港の前(駅から歩いて8分)にあるファミリーマートでお金を下ろしておきましょう。



SHV32_1361こちらは、駅の自動販売機で売っていた「メロメロソーダ」。そういう名前のメロンソーダです。メロメロはXOXOと書き、英語でキス&ハグの意味を持っているのだとか。レディー・ガガさんのツイート名も『XOXO GaGa』となってますね。
こちら、ひたちなか市にある那珂湊高校の生徒達が考えた飲み物の一つ。ちなみに、彼らが作ったもう一つの飲み物は、「POTENTIA(ポテンティア)」というエナジードリンクの一種です。



SHV32_1360この那珂湊高校は、ひたちなか市準公認のキャラクターであるみなとちゃんも作成したそうで。彼女も今回の飲み物の開発に携わったそうです。



味はというと、少し薄い感じのメロンソーダかなというふう。炭酸は少しキツめなので、味の薄さをそれで補っている感じですな。


SHV32_1363那珂湊駅に停まっていたガルパンのコラボバス。
この後、大洗を経由して水戸駅に向かっていったようです。その気になればバスで水戸まで行けるのか!



SHV32_1383試合後、再び水戸駅前。

まだまだ帰りのバスまで時間のある中、腹ごなしと思って買ったのは、ファミリーマートで買ってきた「けんちんうどん」
茨城県で食べたかった食べ物の一つがけんちんうどんないしはけんちんそば。けんちん汁のように具材が豊富で、そこにうどんやそばが入っているという感覚なんでしょうけど、地元の人から言わせたら、それは違うと言われそう(苦笑)。
なお、ファミリーマート秋の収穫祭の一つとして売られていました。恐らく地域限定でしょう。



具材が豊富でヘルシーですよ。汁の味わいも優しいし、うどんも硬すぎずやわすぎない。お昼でも夜食でもOKな一品でした。オススメ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年09月11日

ドラえもんよりYahoo!アプリの方が役に立ってしまうのか(苦笑)

それじゃあ、ドラえもんがただの青ダヌキになっちゃうからやだ(ギャハ)!<酷い言い様だなぁ。


9月から「Yahoo!アプリ」と「ドラえもん」のコラボCMが始まっています。「Yahoo!アプリ」の運営しているYahoo!にCMを見られるところが無いのは残念ですけど、ツイッター上で見られるので、よろしければ。

そのCMは、「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)・「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)・「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)の3種類
「Yahoo!アプリ」内の「フォロー機能」(なんでもフォロー)は、ドラえもんが好物のどら焼きを検索してどら焼きまみれになる(笑)。「Yahoo!天気アプリ」(雨雲レーダー)は途中で雨に降られて翻弄されている時に使ってひと安心(苦笑)。そして、「Yahoo!乗換案内アプリ」(どこでもドアtoドア)なんかは、電車に乗り遅れると大慌てで、このアプリを使ってよかった・・・なわけですが、オマエ「どこでもドア」あるだろう(爆)。

・・・何だか、ドラえもんがただの使い物にならないダメロボット感を示してしまっているのだと思うと、思わずかわいそうにと泣いてしまいそうになる(苦笑)のですが、「Yahoo!アプリ」の便利さのために犠牲なってくれたのだと思って、笑ってあげましょう(ニヤニヤ)。


コミカルなドラえもんを見ていると、やはりドラえもんはギャグマンガ(ギャグアニメ)なんだと再認識。そして、ドラえもんは人間臭いロボットなんだとも再認識。やっぱり、ドラえもんは愛らしいと思うのだった。
だから敢えて言おう。そんなんでのび太君は大丈夫なのか、この役立たずの青ダヌキ(ギャハ)!<全く酷い言い様だなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2017年09月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 待てば海路の日和あり!

SHV32_1364FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックとの一戦でした。
写真はケーズデンキスタジアム水戸の「ガールズ&パンツァー」横断幕。ガルパンが水戸を応援するようになってから3年か・・・。よくぞここまでご支援して頂いたと水戸の方々は思っていることでしょう。
ちなみに、私が水戸(このスタジアム)にやって来るのは3度目です。3度同じスタジアム(アウェイ)に来るのは初めてだろうなぁ・・・。ジェフユナイテッド市原・千葉のフクダ電子アリーナも東京ヴェルディの味の素スタジアムも2回までだもんなぁ。岐阜絡み以外でも行った分も含めるなら、名古屋グランパスエイトのホームになるパロマ瑞穂スタジアムが3回、豊田スタジアムで2回か。



SHV32_1365スタグルに関しては、毎年段々縮小傾向になっているのが気掛かりですけど、個人的にはお気に入りの「もつ煮込み」があるだけでも満足できる(笑)。しかし、なぜ極上推しだったんだ(汗)。
そのコントラストで、岐阜のブースに人がたかっていたのにはビックリ。あれか、白鳥士郎先生のサイン会か!



SHV32_1371そして、最大の見ものでもあった水戸と岐阜のサポーターによるゲーフラ交流会。痛ゲーフラが、ここぞとばかり舞っております(笑)。
最初の頃に比べゲーフラが明らかに増えました。しかも、岐阜に至っては「のうりん」だけでなく、「ひぐらしのなく頃に」・「氷菓」・「織田信奈の野望」・「君の名は。」など色々見掛けられるようになりました。ここには写っていません(今回帯同していなかったのです)が、この頃現れた「ガーリッシュナンバー」のゲーフラもあります。岐阜県のアニメ聖地化がチームの応援の中で見られるようになったのも大きな変化でしょうね。

・・・ええと、明らかにおかしいゲーフラじゃなくのぼりがあるんですけど(ニヤニヤ)。ああ、のうりんおじさん(高木義成選手)でしたか。
あと、もっとおかしいのがあるんですけど!ええ、将棋の駒に岐阜のエンブレムなんておかしすぎ(ゲラゲラゲラ)!あれ何!?<見ちゃダメ(ギャハ)!
一体誰が・・・って白鳥先生何やってんの!?



SHV32_1378ハーフタイムの時にやって来たホーリー君。この時は余裕のある姿をしているように見えたが、ふふふ、この後の大どんでん返しに震え上がったことだろうに(ニヤリ)。



SHV32_1380そんな試合は、前半2分(実質1分過ぎてすぐ)に福村貴幸選手のクリアミスに忍び寄っていた前田大然選手の速攻が決まり、先制されます。大木武監督が嫌がることの一つ簡単に失点する形という最悪のパターンで試合が明けてしまったのです。もちろん、凡ミスもいかんね。そして、 ま ー た 福 村 か 。
その後岐阜は立て直そうと必死になるものの、水戸は1点取って楽になり、最終防衛ラインをガチガチに固められ、時折仕掛けられる攻撃に翻弄されるふうでした。まるで、「ドラゴンクエストⅩ」や「同XI」に出てくるつららスライムのようですわ。カラに閉じこもってダメージは与えにくいわ、逆にマヒャド打ちっぱなしでダメージ食らうわ、マホカンタ(ある意味カウンターアタック)食らってまうわ・・・。決まらなかったのが不思議なくらい。

このまま逃げ切られる・・・そう意気消沈していました。でも、岐阜の選手は攻撃の手を緩めず、腐らず、あきらめずに自分達のスタイルを貫き通しました徹底的なパス回しに穴を狙う攻撃スタイルを。そこに点を取ろうとする意識のシュートを絡めて。ミドルシュートはほとんど明後日の方向だったものの、ガッカリはしたけど、やろうとする意識は感じられました確かに意気消沈はしたものの、何かやってくれる。そう希望を持って見ておりました。
そしてやって来た後半35(70)分、逆転への一歩を踏み出しました
古橋享梧選手の早いクロスが水戸の福井諒司選手の足に当たって、そのままゴール内に。好セーブを見せていた笠原昂史選手が倒れ込んで少し動かなくなるほどのショックを与えるオウンゴールになりました。
遂に岐阜の逆襲が始まった。相手も疲れてきており、攻撃も単調になっていたのもあったけれども、前半の苦労していたのがウソのように簡単にゴール前にやって来れるようになったのです。
その攻撃が結実したのは試合終了間際の後半45(90)分
風間宏矢選手のコーナーキックを相手選手がクリアしたものの、そのボールは再び風間選手の下に。そのボールをロングクロスで上げた先にいたのは、阿部正紀選手が出場停止になったため代役での登場になった形の青木翼選手彼が合わせるように打ったヘディングシュートが好セーブを見せていた笠原選手のダイブをすり抜けたものの、ポスト右端に当たってしまいます。ところが、その当たった場所がゴールインだったので、ゴールと認められ(その後ゴール内に入る)、結果的にスーパーゴールとなりました笠原選手が冴えていただけに、このゴールの価値がとてつもなく大きいことは、火を見るよりも明らかだったことでしょう。

この後アディショナルタイム4分を逃げ切り、1-2で岐阜が勝利大逆転勝利だけでなく、初めて敵に失点を食らった後の勝利という大きな成長を感じ取れるものになりました。もちろん、久しぶりの3連勝も素晴らしい



SHV32_1381試合後にやって来た青木翼選手。
この後ハイタッチもあり、アウェイの醍醐味を味わえたなと。次も頼むぞー!



いやぁ、よくやった!最初の形は最悪だったけど、そのどん底からよくも立ち直ったよ。前田選手の1点で試合は終わると思っていましたもの。去年までのチームなら確実にそうなっていました。
今回は、我慢して我慢して少ないチャンスをモノにした素晴らしい試合でした。最高の試合を見せてくれました。風間選手には申し訳ないけど、今季最高の試合になってしまいましたよ(笑)。いや、こんな試合をどんどん見せてほしいし、毎回毎回最高の試合になったと言えるような試合展開をこれからやっていってほしいんですよ。できる、絶対できる。そう思っています。今のチームならできるから。本当にできるから。産みの苦しみを乗り越えられた君らならできる!


そうそう、これで勝ち点40になり、16位に浮上昨年は43なのですが、状況から見て気を抜かなければ無事残留は達成できたかなと思います。次の試合に勝てば、去年の勝ち点と同じになるので、そこで確信が持てるとも言えるのかな。
その次の試合もアウェイマッチで、レノファ山口戦になります。この試合も累積警告で出場停止になった阿部選手が引き続き停止になります(どうも累計8枚なので。2度目の出場停止はペナルティが重いのよね)。再び青木選手が躍動するのか、楽しみですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年08月29日

「けものフレンズ」、無事最終回を迎える

8/14から7:30よりテレビ東京系(TXN)で放送されていた「けものフレンズ」。既に放送していたテレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪では再放送、対してテレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送では新規放送となりました。
元々子供向けにもイケる内容だったため、この時間帯の放送はピッタリだという意見もありました。実際、多くの子供達が、「おはスタ」の後でこの番組を見ていたそうです。ちなみに、普段この時間帯は紀行番組「朝の!さんぽ道」という大人向けの番組を放送しています(一部放送局除く)

ところが、今日は朝早くに北朝鮮が中距離弾道ミサイルを撃ち、日本中が大パニックとも言える状態に。飛行時間はたった数分だったものの、NHKおよび民放各局は報道特番に切り替え、緊迫した状況になっていました。普段なら通常運転のテレビ東京も、今回ばかりは緊急事態とばかりに特番に切り替え、経済ニュースの後に放送している「おはスタ」は放送休止となりました。
このままテレビ東京は特番を続けていくのか・・・そう思ったその時、テレビ東京の特番が、7:30で終了し、そのまま「けものフレンズ」を放送したのです。『いつもの』テレビ東京が早速戻ってきたのです。


普通に考えれば、おかしいんですよ。報道を行う放送局としてはいいことではありません。しかし、不安にさいなまれている子供達にとって、「おはスタ」は休んでも「けものフレンズ」はちゃんとやるよというテレビ東京の『親心』だと思うのです。この配慮は素晴らしいと思います。丁度ミサイル関連の出来事がひと段落したというのも好条件として働いたのでしょう。


思えば、重大な出来事ではない限り、テレビ東京は普通の番組を貫くスタイルで放送しています。過去の一時期には報道に重点を置いていたものの、テレビ東京のネット局が6つしかない(しかもテレビ東京とテレビせとうちを除いて、県域局という1つの地域しか流せない局になっている)こともあって、結果的に大赤字を垂れ流す結果になったこともあり、報道は経済関係を中心にしたコンパクトな運営を心掛けるようになったのだそうです。


これからも、重大事態ではない限り、このスタンスは貫いてほしいですし、経済ニュース(日本経済新聞のバックボーンを最大限に活用する)という得意分野で勝てればいいと思います。それまでは子供向け作品やニッチ産業的な振る舞いを忘れないでほしいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年08月18日

てへぺろを生み出した番組、終了へ

ラジオ関西・茨城放送・栃木放送・MROラジオ(北陸放送)・BSSラジオ(山陰放送)で放送している「おどろき戦隊 モモノキファイブ」。実質日笠陽子さんがほぼ無名の頃(放送開始時に「けいおん!」が放送され、一躍スターダムの仲間入りをすることになる)からやっている長い番組で、相棒の中村繪里子さん(実は彼女がメインのような役割。サブが日笠さんというふうだった)との軽快なトークが非常にいい番組です。
この番組の中で飛び出した「てへぺろ」は、あっという間に女子高生などの間を席巻し、流行語にもなりました。そう、「てへぺろ」は、この番組の中で言ったのが最初なのよね。

そんな「おどろき戦隊 モモノキファイブ」が9月末で終了(MROラジオのみ10/1の放送になる)となります。足掛け8年半にわたった人気ラジオ番組もいよいよ終了ですか・・・。
2人のトークの軽快さもさることながら、番組にちょくちょく出てくるプロデューサーがいい味出しているのよね。2人の魅力をしっかり出しているんですよ。そして、知ったこと。あの2人はバカだった(ギャハ)。


そんなバカやってる2人の話を聞けるのも、もう少しなのかと思うと寂しいですね。他でもネットラジオなどでしゃべっているとは思うのですが、この2人で・・・となると、やはり「モモノキ」だけなんですよね。
残りの1ヶ月、楽しんで聞きたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)