2020年01月23日

毎度のことながら、ここでやるだけのことをやっておかないといけない

この前、Jリーグの全日程が発表されました。毎年半ばまではキックオフ時間も発表され、たいてい9月以降の詳細は夏場の発表になります。今年はオリンピックがあるので、開催期間中は休止になるんですよね。


というわけで、初めてのJ3となるFC岐阜の試合の全日程が発表されたわけですけど、最後が因縁の鹿児島ユナイテッドFCとは・・・。12月なのでさすがに寒いと思うけど、南の方だから酷く寒くはないでしょう。試合も恐らく夕方までの間でしょうし。
そんな中で、序盤の試合日程を見ると、何と東北アウェイがいきなり2連チャン3/29にヴァンラーレ八戸戦、4/4にブラウブリッツ秋田戦が控えています。いつも5月に東北に行くんですけど、今年は青森と福島に行くので、この遠征が兼ねることになるのかな。ちなみに、福島ユナイテッドFC戦は5/31になります。
とりあえず、最初のアウェイになるSC相模原戦は、「青春18きっぷ」の期間にはなるものの、日曜のデイマッチになるので、夜行バスで行って、帰りは新幹線がベターなのかな・・・。

で、問題は先述の八戸戦行きの飛行機は取れた。ただ帰りの飛行機がまだ販売していないので、来週の火曜(1/28)まで待たないといけない早く取れれば安く上がるだろうけど、問題は最終の飛行機が取れるかという点もあること。新幹線で帰ることができれば問題ないけど、飛行機より掛かるのよね・・・。

その次の秋田戦もかなりの難航ルート。当初飛行機で・・・と思ったら、ANA(全日空)しかなく、高いのよ。片道3万はキツイ。そこで何とかならんかと思って検索したら、行きは夜行バスで仙台まで行って、そこから新幹線で秋田まで行くというルート仙台には朝早くに着いて、新幹線の乗り換えもスムーズ。しかも始発とまではいかないものの、早い時間(午前8時)に乗れて、秋田に着くのも10時半頃に着くことから、スタジアムまで行くのも間に合わないということもない。あとは観光の時間が取れるかどうか。試合後なら少し取れるのですけど、行ける場所が限られるだろうなぁ・・・。
というのも、帰りは夜行バスと高速バスの乗り継ぎになるからです。午後8時過ぎに秋田を出発して、翌朝東京(バスタ新宿)に着いたら、名古屋行きに乗り換えるというもの。お昼過ぎには着くので、少し家でのんびりできるけれども、随分長い(恐らく半日掛かり)ルートになりそうだ・・・。ちなみに、これで1万円掛かるかどうかで行けるのだから、夜行バス・高速バスってすごい(苦笑)。


とにかく、八戸戦の帰りと秋田戦の行きが取れれば、現状のミッションはコンプリートできそう。あとはゴールデンウィーク以降の予約が取れれば万事OKなんだけど、いよいよ定期的に高速バスや飛行機の運航サイトを巡回する日々がやって来るのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2020年01月21日

思い切ったというべきか、軽いというべきか

昨年JFLに昇格した鈴鹿アンリミテッドFC。日本のサッカーチーム初になる女性監督を迎えたものの、厳しい1年になると思われた中で12位で終わり、何とか切り抜けられたかなというふうになりました。後半からの快進撃が今年への期待に繋がっているとも言われ、今年はもしかすると・・・というところに行くかもしれません。


そんな中で、チームに大きな動きがありました。
1/14にネーミングライツを売るネーミングスポンサー契約をエムフロというポイントサイト運営会社と結んだことで、1/20に鈴鹿ポイントゲッターズという名称に変更されることが明らかになりました。1980年の設立から、実に6度目の名称変更です。

正直なところ、チームの名称って結構重い物なんじゃないのかと思うんです。地域を背負うというのもあるのですが、Jリーグに関して言えば、企業名を介したチーム名が禁止になっているので、企業がチーム名のネーミングライツを取得するというのは、もしかすると今後『抜け穴』として活用される(企業のイメージに近いネーミングにされる)のじゃないかとも思うわけです。ただ、アマチュアリーグだからという側面もあるので、プロリーグでは通用しないかもしれません。
逆に言えば、チームの名称を売りに出すというのは、あまりに軽いなとも。チーム名は地域を背負うということを考えれば、おいそれと変えられるものではないはず。ネーミングライツの契約が何年かわかりませんけれども、数年(下手したら1年)でコロコロ変わってしまい、チームへの愛着が薄れてしまうこともあるでしょう。元々短い周期(鈴鹿アンリミテッドFCとしての歴史は4年)で変わっていることを考えれば、今回の件は、サポーターも納得していると判断しているのかもしれません。

あとは、県内には同じカテゴリーにいるヴィアティン三重があり、下のカテゴリー(東海1部)にはFC伊勢志摩がいます三重県は現状三重と鈴鹿の一本化を考えているとされ、鈴鹿サイドは新社長を立てることで、これを否定したとされています。
思うに、一本化はチームとして生き残るにはアリかもしれないが、主導権を握れないのではないかと思っているのでしょう。それなら、自活できるチームであるべきで、強くなれば三重がすり寄ってくる・・・と考えているのかもしれません。青森県のように上手くやれば県内に3チーム(現状Jリーグ・JFL・東北1部)でやっていけれるのかもしれないですけど、高知(現状JFL)や鹿児島(2016年にJリーグ参入)のように1チーム化する方がJリーグに参入しやすい可能性も否めません(実際社長選挙の際も賛成・反対でかなり割れていた)


いずれにしても、Jリーグ参入のためには、スタジアムの改修・観客の増員(1試合平均2000人の突破)・法人化と経営・人事などの基準クリアなどが待っています鈴鹿市のホームタウンだけでクリアできるのか、はたまた他の地域をホームタウンに巻き込むのか、それとも三重との合併に向かうのか、今後の動向はチームの動向と多いに関わってくるでしょう。鈴鹿が上位に上がってくるチームになったら、大きな動きが出るかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2020年01月19日

FC岐阜まつり2020に行ってきた

SHV39_0023今日、各務原市にあるプリニーの市民会館に行ってきました。昨年(2019年)、日本一ソフトウェアがネーミングライツを取得して、各務原市民会館から変わったのね。隣の文化ホールも変わっています。



SHV39_0024ここで行われたのは、「2020 FC GIFU Player’s Collection」。今回もチケットとの引き換えで入場。
内容としては、2020年体制の選手・コーチ・スタッフ、そしてGGG(トリプルジー)の新メンバー紹介など基本的には2019年の時と変わらないふうでした。ただ、選手紹介の際は、今年の意気込みを漢字一文字を書いてもらうというふうになっていました。
ちなみに、スケッチブックをめくる役にギッフィーが充てられたものの、全くめくれずスタッフの手伝いを受けるハメに(苦笑)。



SHV39_0029こちらは、アクティブGで行われた「2020 FC岐阜新加入選手お披露目会」。移籍選手と新入団選手の紹介となりました。
左から橋本和(わたる)選手、高崎寛之選手、町田ブライト選手、大西遼太郎選手、橋口拓哉選手、パク・ソンス選手、松本拓也選手。司会は久世良輔さんと難波宏明クラブアンバサダー。
この時、お題でギッフィーを描いて下さい・・・ときた時に、松本選手はミッフィーを描いてしまう(笑)。アカン、コイツは結構なお調子者や(ニヤニヤ)。この一件でファンの心をがっちり掴んでしまったわい。あのナンチャンがたじろいだ(爆)。この調子で敵のシュートボールをがっちり掴んでほしいものです。
ちなみに、一番上手かったのは、橋本選手。この器用さと観察力が、守備の上手さに生かされるのかなと勝手に思ったり。



まだまだ安心はできない。正直まだ不安があるのだけれども、選手一人一人がJ2復帰の意識を持って挑んでくれる限りは、それを信じて応援していきたいと思います。
ゼムノビッチ監督がどういうプレースタイルで挑むのかはわかりませんが、かなり確実なプレーを求めるタイプで、過去にあった猪突猛進的な攻撃スタイルやトリッキーさや華麗なパス回しや塹壕戦を敷くということは恐らくないと思います。正直結構地味になるでしょう。それでも勝つために最適なスタイルなら、それで結構だと思います。


ホーム開幕戦は3/7。それまでにどう仕上げてくるのか、期待して待ちましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年01月15日

じぇ、J3って、こ、こんなに過酷なの?

日程が出るのはまだまだ先(ただし、既に開幕戦など一部の日程が公表された)だけれども、J3はそれなりに苦しいのは知っていたわけです。去年・一昨年と一部ではあるのですが、生で試合を見ていますからね。DAZNも含めたらそれなりに見ていると自負できます。

しかし、去年末から今年初めの移籍劇や監督などスタッフの動向を見て、とんでもないところに来てしまったんだと感じております
ロアッソ熊本に大木武元FC岐阜監督が就任したのもさることながら、今日プレスリリースで出た話にガクブルしましたよ・・・。

何と、岐阜の守護神だったビクトル選手がSC相模原に移籍するってよ(汗)!先日契約満了の話は出ていたので、寂しいねぇと思っていた矢先だよ!何せビクトル本人が「またお会いしましょう」という意味深ツイートを残していたのが気掛かりだったのよね。まぁ、それはJ2とか、もしかしたらJ1でのオファーを受けての話なんだろうな・・・と思っていたあの時の私に、張本勲さんばりの喝を入れてやりたい(泣)。


ビクトル選手は2017年・2018年と正ゴールキーパーの地位を確固たるものとし、2019年はヤン=オーレ・ジーヴァース選手との併用ではあったものの、18試合出ております。ゆえに、岐阜としては満了とはいえ痛い放出だなとは思っていました。そうしたら、同カテ移籍だよ!彼だけは敵に回したらいかんのに・・・(汗)。
足元に不安がある・ボールはキャッチせず弾くクセがあるという欠点らしい部分はあるものの、セーブ力はJ3だとかなりの脅威になります。DAZNのベストイレブンでほぼ毎節選ばれているのですから。


100試合出場という置き土産を残して去ってしまったビクトル。釣り逃した魚は大きいというふうにならなければいいが・・・。これで1年でのJ2復帰に黄色信号やわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2020年01月02日

♪神戸讃歌の響く街で

SHV39_6042お正月、どこか行くことを決めていたので、天皇杯の決勝が見に行けたら・・・なんて甘いこと言ってたら、もうチケット取れないんでやんの(爆)。
じゃあ・・・ということで、小ネタ撮りも兼ねて行って参りました神戸市へ
目的地は、イオンモール神戸南新川運河(兵庫運河とも)のほとりにあるショッピングモールで、兵庫津の道の途中にあります
写真は兵庫津を整備した平清盛をPRキャラとしてコミカルにした清盛くん入江橋の傍らに設置してあります。



SHV39_6052今回このショッピングモールにやって来たのは、天皇杯決勝のパブリックビューイングを見に行くため丁度「青春18きっぷ」が1日分余っていたからね。
そして、このショッピングモールは、少し距離はあるものの、ヴィッセル神戸のホームスタジアムであるノエビアスタジアムの道すがらにあります。

なお、パブリックビューイングは1階のエスカレーター下と3階のイオンホールという小部屋(それでも立ち席含めて50人以上は入れるスペース)で行われていました



SHV39_6045ショッピングモールに着くと、こんな大きなタペストリーがドーンとある。すごいなぁ・・・。



SHV39_6046パブリックビューイングと応援店舗ということもあって、寄せ書きもありました。決勝進出が決まった時に設置されたのでしょう。



SHV39_6047優勝か決まる翌日からセールを開催するとのこと。恐らく優勝が決まらなくとも開催するという流れなんでしょうね。



SHV39_6048先程紹介した寄せ書きのそばには、臨時のグッズ売り場が置かれていました
・・・ここ、タオルマフラーやレプリカユニフォームとかには値段が付いてたけど、お菓子類に値段が一切入ってないんだよね。他に買おうと思っていた人も値段がわからず店員さんに聞き返していたもの。その店員さんも覚えていた値段は怪しいし・・・。



試合は、当初は鹿島アントラーズが優勢だったものの、徐々に神戸が主導権を握り、何とか前半にこじ開けて獲った2点が利いてきた格好になりました。
後半に入ってから、鹿島の動きはよくなってきたものの、どうも攻撃がチグハグ。ケガ人が相次いでいるということもあって、調子が上がらないのと連携が上手くいってなかったんでしょうねぇ・・・。2019年シーズンの鹿島が上手くいってなかったと思わせる象徴的な試合でした。後半30分経っても鹿島に点が入らないことから、神戸の勝利は確信できました。
この試合で、神戸は設立25年、あの阪神淡路大震災の起こった年から25年経って、初めてのタイトルを手にしました。大変な中から起こった、様々な苦労を味わったチームが初めて掴んだ栄光となりました。古橋亨梧選手も何度も倒されながらも腐らず頑張っておりました(泣)。今年も頑張れよ・・・。


なお、小ネタは何だったのかは、いずれ紹介できれば。何で紹介するかは知らん(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年12月22日

FC岐阜を生み、支えたレジェンドが逝く

FC岐阜の設立時の監督を務め、FC岐阜SECONDの監督・総監督を務めた勝野正之さんが12/21に亡くなったことがわかりました。致死性の不整脈だったそうです。まだ59歳とのことで、これから色々とやってほしかったのにねぇ・・・。


勝野さんは1960年に長野県南木曽町で産まれ、西濃運輸のサッカー部でフォワードとして活躍しました。引退後は同社の監督を務めています。

2001年にFC岐阜が設立されると、監督として就任し、社会人1部までの間(2005年)監督を務めています。その後も岐阜に深く関わるようになり、2006年にはゼネラルマネジャー、2007年には下部組織育成普及部、2009年からは、新たに設立されたセカンドチームのコーチに就任しました。2013年には前任監督のトップチーム監督就任に伴い、セカンドチームの監督を務め、一度退任した後も2017年に再度監督を務めています。なお、2015年からは総監督を務めており、今シーズンも総監督としてチームを見つめていました
先程も書きましたけど、まだ59歳で、これから色々とやりたいこと・やってほしいことがあったと思う中での訃報なだけに、言葉が出てきません。あまりにも突然でしたから。それだけ身体が悪いとも思ってなかったですからね。セカンドチームの情報は、正直公式サイトでしか知る由の無い人間でさえ、勝野さんが岐阜というチームのレジェンドであり(まだ若いとはいえ)長老でしたから、今後も岐阜のために・・・と思っていましたもの。


最期まで大変なチームのために労苦を重ねて下さったことを非常に感謝してもしきれません。心からご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。


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Posted by alexey_calvanov at 19:31Comments(0)

2019年12月21日

さらばヤン

FC岐阜に所属していたヤン=オーレ・ジーヴァース選手が契約満了になったとのことです。これによって、元々所属していた1.FCカイザースラウテルンに復帰することになるのかもしれません(現地クラブのニュースリリースは現段階では無し)
ジーヴァース選手は、今年カイザースラウテルンから期限付き移籍で入団。急遽決まった入団のようで、カイザースラウテルンが財政危機に陥って急遽放出したという話もありましたし、岐阜のゴールマウスを守っていたビクトル選手が抜けてしまうという噂が終始付きまとっていたために獲得したのではないかという話もありました。この獲得には、ドイツサッカーの経験があった川原元樹元コーチ(先日契約満了になったため、元扱い)も絡んでいたのではないかと推測もしています。

いずれにしても、『孝行息子』だったので、ドイツの地元クラブに帰るのは、当然の成り行きなのではないかなと思っています。その部分を差っ引ても、24試合とJ2の1シーズンの過半数出場(ちなみに、初出場はアウェイのヴァンフォーレ甲府戦)して、実質ビクトル選手からポジションを奪っただけでなく、天皇杯でも出場しているので、大木元監督からも北野誠元監督からも一目置かれていたのかもしれません。日本になじむのに時間が掛かって、コミュニケーションで難ありとか言われていたのですけど、それでもキャッチングの上手さやビクトル選手に負けず劣らずの守備範囲の広さは評価すべきだと思います。


恐らく、カイザースラウテルンに復帰ということであれば、3部にいるチームの昇格のために戦うことになるでしょう。奇しくも今岐阜の置かれているポジションと一緒になりました(カイザースラウテルンは3部は2シーズン目にあたる)2部そして1部復帰のために、日本での経験を生かして頑張ってほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年12月18日

2020年のプロ野球は、かなり異例な展開に

先日、Jリーグの日程が発表されましたけれども、昨日はプロ野球のセリーグも全日程を発表しました。なお、パリーグと交流戦は7月に発表しています(ただし、詳細な日程は後日発表)。

注目は、プロ野球もオリンピックの影響で、開幕が3/20(金)と早めの開催になり、721(火)~8/13(木)が休みになるという点。実は、1964年にオリンピックが開催された時は10/10だったので、セリーグが3/14、パリーグが3/20に開幕9月中にペナントレースを終えて、10/10のオリンピック開催に間に合うように日本シリーズが組まれていた(しかし、雨天順延が1試合あったため、最終戦開催日が東京オリンピック開会式と同日になった)ことがありました。この時もかなりキツキツな日程になっていたようで、春の段階でダブルヘッダーが組まれるというふうだったようですし、セリーグは9月いっぱいまでやった翌日に日本シリーズという今では考えられない日程になっていたようです。ただ、オリンピック休みというふうではなく、オリンピックがあるので早く終わらせるというふうだったんですね。
ゆえに、オリンピックで休みというのはオリンピックで野球が種目になっている時以来なのかな。そのために、2011年以来のデーゲームでの開幕(読売ジャイアンツ×横浜DeNAベイスターズの試合以外。パリーグの試合日程は不明)となっています。そういえば、3/20は祝日か(苦笑)。ちなみに、祝日が前倒しになっている影響で、デーゲームが組みやすいのだと。
パリーグは、まだ詳細な日程は公表されていませんけど、東北楽天ゴールデンイーグルスが3・4月でホームゲームになっている時や北海道日本ハムファイターズの地方開催(旭川スタルヒン球場と東京ドームを除く)は平日でもデーゲームになるんでしょうね。


サッカーもかなり変則的でしたけど、プロ野球も変則的。やはりオリンピックで1ヶ月近く休みになるのは、野球好きにもサッカー好きにもキツいんだろうなぁ・・・。私はオリンピックはガッツリ見る人なので、苦にならないんですけどね(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)

2019年12月17日

2020年のJリーグは変則的

2020年のJリーグの概要が決まりました。
J1は2/21(金)、J2は2/23(日)、J3は3/7(土)に開幕となります。その前に2/16(日)にJリーグカップ戦になるヤマザキルヴァンカップが開幕となります。ルヴァンカップは、J1の18チームとJ2に降格した松本山雅FCとジュビロ磐田が対象になります(予選ラウンドにあたるグループステージは、開幕戦を除き水曜に開催)

開幕戦を見てもわかるように、2020年はJ1・J2の開幕が早くなっていますルヴァンカップがJリーグ開幕よりも早いのも例年にない特徴でしょう。これも全てオリンピックが開催されるから。
7/6(月)から8/13(木)のオリンピック期間は、Jリーグが中断になります。J1が7/6(月)から8/13(木)、J2・J3が7/20(月)から8/9(日)までということです。
この措置は当初J1のみとされていたものの、東京への移動・宿泊が難しいということで、J2とJ3にも適用されることになりました。もっとも、J3は夏休み期間にサマーブレイクが設けられているので、何を今さらと言われるですけどね(苦笑)。
それでも試合終了日程は例年通り(J3は試合数の増加で1週間遅くなっている)なので、恐らく平日開催で埋め合わせをしていくのではないかと思われます。


詳しい日程(試合の組み合わせなど)は来年1月半ばに決まるのでしょうけど、オリンピック休みをどう使うかがポイントになってくるのでしょうね。代表に出る選手はそういないため、戦術面での連携強化夏の移籍が絡んでくる頃だと思うので、移籍選手の戦術を仕込む期間に充てられるのかもしれません。


来年は戦いにくいシーズンになるでしょうけど、いつも冷や飯を食わされているチームにも上位に食い込めるチャンスがあるのではないのでしょうか。スタートダッシュに賭ける、後半戦でまくるなど面白い展開になってくるのかなと思います。いや、なってくれ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年12月14日

最後の最後で湘南滑り込み

J1昇格ないしは残留を掛けたJ1昇格プレーオフの最終戦である湘南ベルマーレ×徳島ヴォルティスの一戦が、湘南のホームになるBMWスタジアムで行われました。


前半は徳島が先制して、このまま逃げ切るんじゃないかなと思っていましたが、後半になって選手交代が功を奏したのか、もしくはJ1チームの意地を見せて、何とか同点に追い付き、そのままレギュレーションで逃げ切ったという試合になりました。


徳島サイドから見たら、ご愁傷様でしたとしか言えないですわ。リカルドロドリゲス監督は不公平だと不満を漏らしていましたけど、プレーオフで上がってきたチームが、過去ふがいない成績(1年でJ2に出戻る)を見せていたため、このレギュレーションになったのは妥当なわけで。
湘南サイドから見たら、チヨウ・ギジェ元監督のパワハラ騒動の一件でチーム状況がガタガタだったけど、最後の力を振り絞って残留を勝ち取ったのでしょう。この先の補強などオフシーズンの過ごし方次第で、来年生き残れるか否かが決まってきますので、とにかく早めに動けと。


これにより、J1は降格したのが、ジュビロ磐田と松本山雅FCのみ。逆にJ2は昇格したのが柏レイソルと横浜FCのみになりました。そして、この昇降格劇に伴って、神奈川県にあるJリーグチームはJ1とJ3にくっきり分かれることになりました。J1は川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレに。J3はY.S.C.C.横浜とSC相模原に。


来年は、J2も大変なシーズンになるでしょう。実力のあるチームが残ってしまったことに加え、磐田・松本といったチームも加わってくる。また水戸ホーリーホックのような、近年実力をめきめきと付けてきたチームもあり、星稼ぎと舐めて掛かれなくなってきた。ゆえに確実に星を取る・星を取りこぼさないチーム作りがますます重要視されるようになってくるでしょう。


Jリーグが全日程を終えたことにより、今後はオフシーズンの動向が気になるところ。既に一部実力者の移籍が報じられていますけど、今年もあっと言うような移籍劇が見られるのかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)

2019年12月12日

そんな監督で大丈夫か?

同期ゆえか、うらやましいと思っていたのか。大丈夫だ、問題ないとでも言ってほしかったのか(ニヤニヤ)。


J3のロアッソ熊本、FC岐阜とは同じ年にJリーグに入会した同期の桜とも言えるチームが、今年のアウェイの大宮アルディージャ戦まで監督を務めていた大木武さんを監督に据えることを発表しました。この発表を見た時、ワイひっくり返ったで(汗)。

大木さんは、2017年に岐阜で監督を務める前からいくつものチームの監督やコーチを務め、その中でもヴァンフォーレ甲府はJ1昇格へ導き、京都サンガF.C.では昇格プレーオフまで押し上げた経緯があります。一方で、噛み合わないと徹底的に噛み合わず、岐阜の時には2018年に10連敗(最終的には13戦勝ち無し)、去年は6連敗になって解任となりました。

大木さんのサッカーは、いわゆるパスサッカーで、距離感を大事にする印象密に繋ぐことを重視し、とにかく回すことで打開するといったふうでした。逆にそこを付け狙われると、あっという間に失点ということもあり、守備のもろさもあって、しばしば見受けられる光景になっていました。
なので、個人技に頼らないと上手くいかない面もあるのですが、大木さんはそれをあまり好ましく思っていないんじゃないかと思えるところもあるのよ。個人技の高い選手による集団プレーができないと、J3でも厳しい結果が待っているよと熊本のサポーターには言いたいです。
あとイエスマンが重用され、ノーを言えば途端に干される傾向もあるようです。ただ、意固地になった時のストッパー(やんわりと批判できる人)がいないと、先述のような大型連敗が待っています。結構難しいチーム事情になるかと思うので、その点でも覚悟が必要です。そしてカネも掛かるぞ、大丈夫か(ギャハ)?
いいところを上げろと言われたら、人のいいところでしょうか。どんなに苦しい時でもサポーターの前できちんと挨拶をしてくれます。大きく負けている時でも、ウチのサポーターがブーたれなかったこともあってかもしれませんが・・・。


とにかく、大木さんになったら、人選で勝負の半分が決まることになるかもしれません。あとは1年目が勝負ここで昇格ができなければ、2年目以降は、いばらの道です。そうならないように、いい選手を引き抜かれるなよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年12月11日

FC岐阜、老将に賭ける

FC岐阜の後任監督が決まりました。新しい監督は、ゼムノビッチ・ズドラブコ元VONDS市原監督となりました。


ゼムノビッチ監督は、旧ユーゴスラビア・セルビア出身で、日本での選手経歴は無し日本にやって来たのは、1995年に鳥栖フューチャーズ(現在のサガン鳥栖)のコーチとして。丁度ユーゴスラビア内戦の真っ只中で、国際的な制裁を食らっていた頃ですね。

その後は、千葉県を活動拠点にして、1999年から清水エスパルスに関わるようになりました最初はジュニアユース・ユースの総監督として就任し、2000年にはユースの監督になりますが、同じ年の年末にトップチームの監督に就任すると、天皇杯で準優勝翌年には、ゼロックス・スーパーカップと天皇杯で優勝します。監督としては2008年まで務め、2001年から2008年まではテクニカルアドバイザーとして清水のバックボーンを支えていました。

その間、2003年には母国の監督を務めていたものの、2005年には再来日活動拠点にしていた千葉県のサッカー協会のテクニカルディレクターを務めています。

2012年には日本でサッカー監督を務められるS級ライセンスを取得(清水ではそれに類するライセンスで行っていた可能性がある)。日本の永住ビザも取得し、日本での活動が活発になってきました。その証左として、2016年から2018年までは関東リーグ1部に所属するVONDS市原の監督を務め、去年は少年サッカーのテクニカルディレクターを務めていました。現在はその少年サッカーと千葉県のサッカー協会のアドバイザーというふうなんでしょうね。


この監督になったのは、先日強化部長に就任した木村哲昌さんだからでしょう。彼自身もVONDS市原に関わっていた(2015年に監督、2016年にGM、2017年と2018年にヘッドコーチ)ので、彼とのパイプを持っていたのでしょう。彼が強化部長になるのなら、まずゼムノビッチさんを監督に据えたかったのだと思います。
正直、彼がどんな采配を行い、どんな育成を行っていくのかわかりません。ただ、日本語が堪能とのことなので、コミュニケーションに困ることは無さそうです。そして、今年まで在籍していたレナチーニョ選手を獲ってくるのではないかと思われます。あの2人に見出された選手なのですから、もう1年・・・と思ってやって来るでしょうし、地獄の関東リーグで活躍しているのであれば、十分J3でもやっていけると思います。32歳とややベテランの域に入っていますが、経験と能力でカバーできるでしょう。


新監督にお願いしたいのは、J3だからといってプロ意識の無い選手には喝を入れてほしいところ。とにかくプロとしての何たるかを叩きこんで、若手を生かす戦法をメインに据えてほしい。もちろんベテランの選手は、ここぞで活きるやり方を伝えてほしいです。バランスさえ整えば、岐阜は1年で戻れると確信しています。そのための編成を期待したいです。この人しかいなかったではなく、この人でよかったと言えるように。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年12月08日

2020年のJ3が決まる

2019年のJリーグもいよいよ大詰め。昨日はJ1、本日J3の最終節になりました。
注目は、最終盤で2位に上がったザスパクサツ群馬がJ2に復帰できるか否か。群馬は藤枝MYFCの結果次第で変わってきますが、基本的に勝ってしまえば復帰決定、引き分けの場合は相手の勝ち以外で復帰決定、負けた場合は勝ちと引き分けにならなければ復帰できます。条件的にはあまり厳しいものではないのですけど、最終節に掛かってくるプレッシャーは相当のものですから、変におかしくならなければいいのですが・・・。


その最終節、群馬はアウェイで福島ユナイテッドFCと、藤枝はホームでギラヴァンツ北九州と戦いました。
群馬は、福島に押し込まれる格好になっていたようですが、後半に何とか立て直し、最終盤に1点差に詰め寄られたものの、何とか逃げ切りました
同じ時刻に行われた藤枝は、優勝とJ2復帰が決まりフレッシュな戦力を試す場になった北九州とはいえ、がっぷり四つな展開に。アディショナルタイムに入ってから、藤枝がやっと決勝点を挙げ、1-0で勝利を挙げました。
この結果、群馬は2年ぶりのJ2復帰が決定藤枝は3位に終わりました。そして、群馬のJ2復帰が決まったことで、J2で21位に付いた鹿児島ユナイテッドFCがJ3降格となりました。わーい、また姉妹県ダービーができるよー(泣)。


これにより、来年のJ3は以下のようになります(太字が新規参入およびJ2からの降格組)。


  • ヴァンラーレ八戸

  • いわてグルージャ盛岡

  • ブラウブリッツ秋田

  • 福島ユナイテッドFC

  • Y.S.C.C.横浜

  • SC相模原

  • 長野パルセイロAC

  • アスルクラロ沼津

  • 藤枝MYFC

  • カターレ富山

  • FC岐阜

  • ガイナーレ鳥取

  • カマタマーレ讃岐

  • 今治FC

  • ロアッソ熊本

  • 鹿児島ユナイテッドFC

  • FC東京U-23

  • ガンバ大阪U-23

  • セレッソ大阪U-23



来年は奇数チームになるため、大体2週間に1回のペースでお休みが挟まってきます。そして、動向次第ではU-23チームが参加する最後のシーズンになります。

地域的な面で見ると、西少東多なチーム構成に。特に東北に4チームあるんですよ(泣)。ゆえに飛行機大活躍(大泣)。名古屋からだと福島以外は飛行機になるのよね・・・。
西も西で鹿児島が飛行機ですけど、熊本は早く取れればバスで行ける(爆)。ウソだと思うでしょう?ホントなんだよ(ゲラゲラゲラ)!まぁ、熊本は飛行機ないしは新幹線でも行ける大変便利なところです(鹿児島もだけどね)。

アクセス面で問題になるのは、鳥取と今治。この2つは、名古屋から直行で行けないので、前者は米子、後者は松山を経由していくことになりそうです。もっとも、鳥取の試合が米子(YAJINスタジアム)だったらば、直行で行けることになるんですけどね・・・。

それでもJ3でよかったと思う点は、近場のアウェイが増えた点沼津・藤枝・長野・富山に加え、G大阪とC大阪が入るから、数時間で行けるアウェイは結構便利。ただ、長野だけがしなの頼りになるので、夜の試合だとキツい・・・。一方で関東圏も新幹線を使えば近場にはなるのだけど、3チームしかない(汗)。


でもね、できることなら1年でJ2に戻りたい。圧倒的じゃないかと言われるように来年は頑張ろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2019年12月07日

これでは奈落ラブになってしまう

Jリーグに入会するには、百年構想クラブのライセンスを取得し、かつJ3ライセンスも取得しなければなりません。もちろん、J3ライセンスを一気に取得することもできるのでしょうけど、どちらにしても大変な労力を伴います。
Jリーグ入会のためには、様々な条件があるのですけれども、スタジアムに来場する観客の動員数も重要なポイントになってきます。入会の際には、平均2000人が入らないといけないのです。つまり、JFLは16チームあるので、15試合で3万人以上集めないといけないわけです。アマチュアリーグなので、この数字は結構大変。逆に言えば、これくらい集められないとプロサッカーはやっていけないんだよとも。お客の数は関係ないという人もいらっしゃいますが、客を捌く能力とも関係するので、多い観客動員は運営能力や危機管理能力などの経験を積むという面でも有益なんですよ。収入面以上に有益じゃないのかと。


そのあたりの能力を問われてもおかしくない事態を引き起こしたのが、今年JFL14位に終わった奈良クラブです。実は、ホームゲームでの入場者数で大規模な水増しを行っていたのです。

行われていたのが、今年を含めて過去5年のリーグ戦(2015年~2019年)。11/29に関係者がSNS上で挙げたものがきっかけでわかったとのこと。その後クラブが調べたところによれば、2015年と2016年は資料が残っておらず、2017年が498人、2018年が444人、今年(2019年)が567人の水増しが行われていました。この数を見て、そんなの誤差の範囲内じゃないのというあなた、これはホームゲーム全15試合ではなく、1試合あたりの平均水増し数なんですよ(汗)。JFLに昇格してから、この体たらく。前任者(現在の副社長)から行われていたというのは、組織的でもあり、運営能力にも難ありと思われてもおかしくないでしょう。
しかも今年は、その行為をやめようと思いながらも、開幕戦・2試合目で観客動員数がヤバいとわかると、きびすを返して再開してしまうのだから性質が悪い誰も止める人がいないというのは、危機管理面でもおかしいわけだよ。
あまつさえ、プレスリリースを出した時間が、丁度J1最終戦の真っ只中。そりゃ、アマチュアリーグであるJFLとJリーグは別の組織ですよ。でも、将来Jリーグに入って活動するんだというクラブのやる対応じゃないよね。ましてやこの時間にやるのは、注目度を薄くするための組織的隠ぺいと思われても何の疑問も無い。奈良のサポーターには悪いけど、恥を知れと。


観客の水増し行為で処分を下すのはJリーグはもちろん、JFLでも難しいとのこと。ただ、今回の件を鑑みて、水増し発覚の場合は、Jリーグ側はライセンスの即刻取り消し、上がる前なら改善が見受けられるまで再交付禁止、上がった後なら即刻取り消しかつ即刻Jリーグ追放(試合が残っている場合は、残りの試合は不戦敗扱い。残留できる順位でも降格扱い)にすべきでしょう。もちろん改善が見受けられるまで再交付禁止ですよ。


今回の件で反省と改善を甘く見定めているフロントは即刻辞任すべき。クラブを当面はJFLないしは日本サッカー協会の管理下に置いて、新体制を監視するしかないでしょう。開幕までに体制を整えられなければ、解散を視野に入れてもいいのではないかと思います。それだけ、水増しの罪は重いのです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブGに行ってきた

今日、「2019FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブG」に行って来ました。朝が早かったので、少し眠かった(爆)。おまけに寒かったんだよね。今日の名古屋と岐阜は予想最高気温が10゚C以下だったんだよね・・・。朝も5゚Cくらいだったし。

今回のイベントは、新ユニフォームのお披露目とグッズが当たるビンゴ大会とかがありまして。特に新ユニフォームとシーズンチケット更新は、悩んだ末やっておこうと思ったんですわ。手数料が掛かるけど、忘れてたーとなるのも嫌だからね(ニヤニヤ)。


SHV39_5969そんなイベントの最初は、GGG(トリプルジー)のダンス。今年で最後の子はご苦労様でした。来年も頑張る子は、またよろしく。
そして、写真にあるように、ミナモの契約更改も行われました。
順調に進むかと思いきや、ミナモが文句を言ってきた。どうやら何か出来高払いを欲している模様。
おい、来年J3<無償貸与のマスコットキャラなんだから、出してやれ。
・・・そう宮田博之社長が思ってくれたのかどうかわかりませんが、水(ミネラルウォーター)飲み放題をゲットしました。



SHV39_5972無事契約成立。しかし、契約書の敷物が落ちる(苦笑)、不吉な。



SHV39_5973最後は社長と固い握手。
来年もよろしく。ギッフィーと一緒に盛り上げておくれ。



SHV39_5977ミナモの契約更改の後は、来年の新ユニフォーム発表。ここでは、村田透馬選手(左)と柳澤亘選手(右)が登壇これで、この2人は更新だな。<もうそんな目でしか見られなくなったら末期症状だな。



SHV39_5985えー、正直明るい緑の方がかなりエッジの利いた緑だったので、ダサいかなと思ってたんですけど、この色なら悪くないですね。
ストライプは、いい成績を残せる(とは言っても、下から数えた方が早いチームにいい悪いも無いがな(爆))そうなので、それを信じておきましょう。



SHV39_5986お昼を挟んでの後半戦は、ビンゴ大会から。
ここからは、以下の選手達が登場。
左から竹田忠嗣選手、長倉颯選手、前田遼一選手、原田祐輔選手、ガチャピン(ギャハ)。<会津雄生選手!
よし、残ってくれ(以下略)
なお、会津選手は一番若手だったからか、パシリ扱いになっておりました(ニヤニヤ)。

あ、このビンゴ大会のいの一番でビンゴしたのは、ギッフィーだった(苦笑)。空気読め、ギッフィー(ニヤニヤ)!
しかし、マックチキンナゲットで懐柔されるギッフィーは、いい子なのか安いのか・・・(汗)。



SHV39_5987その会津選手がケーキカットを行ってました敷島珈琲店という喫茶店のケーキです。今回はサッカーフィールドをモチーフにしたものに。美味しかったですよ。



皆口々に言っていたのは、何とかしたいという主旨のコメント。J2に戻ることを全力で行っていきたいという決意のある選手は、来年きっと活躍してくれるでしょう。若手もベテランも一丸となって、頑張ってほしいものです。
・・・ただ、皆優勝で復帰とか言ってると、壮大なフラグになって<ぷす。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2019年12月01日

アマチュアリーグは落ちることが地獄送りという意味を改めて知る

サッカー、アマチュアリーグの最高峰JFL(日本フットボールリーグ)は、今日最終節を迎え、この試合で残留と降格が決まるという直接対決がYouTubeのJFLオフィシャルチャンネルを通じて配信されました。
その試合は、流経大ドラゴンズ龍ケ崎×松江シティFC15位の松江は負けなければ残留、逆に流経大は勝たなければ残留できないという過酷な試合になりました。
試合は、意外にも静かな展開に。特に勝たなければいけない流経大の動きが攻めに転じていなかったのは、本当に意外でした。それだけ松江の守備陣が固めにいっていたということでしょうか。流経大も松江の攻撃を防いでいたので、ほぼ互角だったのでしょうかね。
動きが見られたのは、後半に入ってから。後半4(49)分にペナルティエリアでのファウルを誘った松江が、ペナルティキックを決めて入れた虎の子の1点を守り切って勝利。その虎の子の1点のシーン、肝心なところで配信が切れてるんだよね(苦笑)。切れることがありますじゃねーよ!<コイツが切れた。
その後一進一退の攻防が繰り広げられて、流経大には惜しいシュートがあったんだけどね、運を持っていなかったんでしょう。松江は逆に少ないチャンスを確実にものにした、生き残るんだという執念を持っていてこその勝利でしょう。一方で、流経大は地獄の関東リーグに送り込まれることになり、関東リーグがますますカオスになってしまうことに。同時に関東リーグ所属のチームは東京武蔵野シティFCのみとなってしまい、来年J3参入となった場合、関東リーグ所属のチームが無くなる可能性もあります。


これに伴い、2020年からのJFLで戦うチームが決定しました。以下の通りになります。今年の順位順で掲載し、一番下の2チームは、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ優勝・準優勝の順。カッコ書きは所属リーグ。その横は、◎はJ3ライセンス取得、○はJリーグ百年構想取得、△は同構想申請チームになります。


  • Honda FC(東海)

  • ソニー仙台FC(東北)

  • 東京武蔵野シティFC(関東) ◎

  • テゲジャバーロ宮崎(九州) ○

  • ホンダロックSC(九州)

  • ヴェルスパ大分(九州)

  • FC大阪(関西) △

  • MIOびわこ滋賀(関西) △

  • ヴィアティン三重(東海) △

  • FCマルヤス岡崎(東海)

  • 鈴鹿アンリミテッドFC(東海) △

  • ラインメール青森(東北) ◎

  • 奈良クラブ(関西) ◎

  • 松江シティFC(中国)

  • いわきFC(東北)

  • 高知ユナイテッドSC(四国)



このうち、新スタジアムの構想が上がってきたFC大阪は、財務面がクリアできれば、来年Jリーグ百年構想が認められるのではないかなと思います。テゲバジャーロ宮崎も来年にはスタジアムが完成する予定なので、J3ライセンスが認められるのは間違いないでしょう。MIOびわこ滋賀・ヴィアティン三重・鈴鹿アンリミテッドFCは少し微妙です。特にスタジアムで大丈夫なのかなと。
しかし、少なくとも4チームがJ3に行けるだけの土壌が整い、少なくとももう1チーム加わってくる可能性があります。来年は、今年以上に白熱した参入争いになるのでしょうけど、全てはHonda FCと互角に戦えるかに掛かっているでしょう。
そして、新規参入したいわきFCと高知ユナイテッドSCが、どれだけ他のチームを振り回せるのか、楽しみになってきました。いわきはHonda FCらの強豪にどう立ち向かうのか、高知はJリーグ空白県を埋められるか、そのあたりに注目ですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2019年11月30日

【磐田】毎度のことながら、無慈悲な降格劇【松本】

サッカーJ1は、今日第33節が全ての試合を同時刻開催にて行われ、結果降格枠が決定となりました。
優勝に関しては、2位のFC東京が粘って引き分けに持ち込んだため、最終節にまでもつれ込んだものの、首位に立っている横浜F・マリノスが4-1で川崎フロンターレを下したため、FC東京が得失点差7(横浜FMが+67、FC東京が+60)を追い掛ける格好となり、事実上横浜FMの15年ぶりの優勝が確実になりました。ただ、先日の柏レイソル×京都サンガF.C.の試合のような展開もあるので、気は抜けませんけど、カテゴリが違うので、そこまでにはならんだろうと。


一方で残留争いは、先述の通り降格枠が決定しました。順位表を見てみましょう。


12位 名古屋 (37) -4
13位 浦 和 (37) -15
14位 鳥 栖 (36) -20
15位 清 水 (36) -25
--- 降格プレーオフ圏 ---
16位 湘 南 (35) -23
--- 降 格 圏 ---
17位 磐 田 (31) -29 ×
18位 松 本 (30) -29 ×


最下位で迎えたジュビロ磐田は、ホームで名古屋グランパスとの決戦に勝ったものの、16位の湘南ベルマーレがホームで迎えたサンフレッチェ広島戦に勝ったため、最終戦に磐田が勝っても降格圏を脱出できないため、J2降格が決定松本山雅FCはアウェイでガンバ大阪に負けたことで、湘南に追い付けなくなったため、J2降格決定となりました。磐田は2013年に降格が決まって以来6年ぶり、松本は再び1年でJ2に戻ることになりました。しかもJ2優勝チームが1年で落ちるのが11年ぶりの珍事という屈辱的な記録も付いて。


これに伴い、残留争いは、降格プレーオフ圏内に残ってしまうチームを決める争いになります。しかし、この争いも事実上3チームになってしまいました。
今節名古屋が負けたものの、湘南が最終節勝って名古屋が負けたとしても、玉突きで1つ順位を落とすだけなので、実質残留決定浦和レッズもほぼ同様の理由で事実上残留になります。
問題なのは、サガン鳥栖と清水エスパルス
湘南が勝った場合、得失点差で清水不利。引き分けでも得失点差の絡みで清水不利。ゆえに、引き分け以上にならなければならないのですが、運悪く鳥栖と清水は直接対決湘南の展開を見ながら試合を運ばないといけないといけなる、とてつもなく苦しく残酷なものになります。
少なくとも鳥栖・清水両方生き残りたかったら、湘南負けろと祈るしかない(汗)。しかも同時刻開催なので、インターネットがあるとはいえ状況はわかりにくい(汗)。あまつさえ清水は大量得点での失点が響いて下の順位にいるので、できることなら勝たないといけない。双方調子が悪い中で、どういう戦いを仕掛けてくるのでしょうか。


ちなみに、J2の昇格プレーオフ(J1サイドから見た場合、降格プレーオフ)は明日(12/1)から開催となります。1戦目は3位に終わった大宮アルディージャと6位のモンテディオ山形、4位に終わった徳島ヴォルティスと5位のヴァンフォーレ甲府となります。
順当に見たら、上位にいる大宮と徳島になるのでしょうけど、過去プレーオフで奇跡を起こした山形が不気味ですよね。奇しくも山岸という名字の選手(山岸祐也選手)がいるので(苦笑)。甲府はプレーオフ初体験。しかも昇格プレーオフ優勝経験のある徳島相手なので、苦しい展開になるのではないかと思います。


J1最終節、そしてJ2の昇格プレーオフ。運命の決戦を迎える中で、生き残れるチームは、どこになるのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年11月28日

まずは監督がいなくなった

FC岐阜の北野誠監督が退任されるとのこと。今年の夏(アウェイのレノファ山口FC戦)からチームを率いてきたものの、調子を上げることができず、最終的にはJ3降格に至ることになりました。
崩壊していたとも言われるチームを何とか奮起させようとあれこれ動いてくれたことに関しては、評価するに十分値します。しかし、そのための戦術も戦略もほぼ打ち出せないまま、前のサッカーを否定する、もしくは否定はしてなかったとしてもオリジナリティを発揮できなかったことで、評価を落としてしまったのかもしれません。個人的には、塹壕戦を落とし込めていれば、もう少し変わっていたんだろうと。全ては昨年のシーズンオフに監督を変えられなかったことが大きな過ちだったのかもしれません。もっとも、昨年監督を変えたとしても世界線は変わらなかったかもしれませんが・・・。同じ経緯だったジェフユナイテッド市原
・千葉は、内部招へいの違いはあれど、監督交代で何とかなった。違いは、オリジナル10の意地とプライドと地力なのかもしれない。


中途半端な時期に監督要請を掛けて申し訳なく思うと同時に、これで終わらない人だとも思っています。今はゆっくり休んで、英気を養って下さい。本当にありがとうございました。


さて、新しい監督は誰になるのか。すぐに招へいできるのか。この人事でつまづけば、来年も厳しい戦いになることでしょう。
幸い、優秀な成績を収めている監督が空いているFC町田ゼルビアをJFLからJ2まで救い上げた相馬直樹さん、アスルクラロ沼津をJ3に導いて常勝軍団に仕上げた吉田謙さん、そして奇抜な性格ばかりが目立ったものの京都サンガF.C.を立て直した中田一三さんあたりが有望株になるのかもしれない。相性・カネなど様々な問題が絡んでくるものの、やるからには徹底的な改革を望みたい。チームがもう一つできるくらいに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2019年11月26日

残り1枠がどうなるかでJ2の運命も決まるJ3

J2の全日程(リーグ戦)が11/24に終了しましたけれども、まだ降格枠がどうなるかわかりません。現状では21位になった鹿児島ユナイテッドFCが降格となりますが、J3の結果次第で残留ともなるのです。どうしてそうなるのかは、昇格の掛かったチームのみをピックアップした順位表で確認してみましょう。


1位 北九州 (65) +25 ★確
2位 藤 枝 (60) +13
--- 昇 格 圏 ---
3位 群 馬 (57) +23 ★
4位 熊 本 (54) +6 ★


『★』で表したのが、クラブライセンス(この場合J2ライセンス)を取得しているチーム。ギラヴァンツ北九州は既に先日の試合でJ2復帰を決めています。

今年は藤枝MYFCのみクラブライセンスを取得しなかったため、残り2試合全勝なら2位以上が確定し、降格枠を1つ減らす結果になります。ゆえに鹿児島にも残留のチャンスが残っていると言えます。
一方で、ザスパクサツ群馬ないしはロアッソ熊本が2位になった場合、鹿児島が降格になります。特に熊本になった場合は、去年の借りを返す格好になるばかりか、大分トリニータに続いて1年でのJ2復帰という大記録を打ち出します。FC岐阜にとっては同期の奮闘、似たチームレベルという点でJ2復帰の好材料になるのですが・・・。

ちなみに、群馬が2位以内に入るための条件は、藤枝が1勝以上(勝ち点63)した場合、残り2試合を全勝(勝ち点63)なら得失点差で上回われるので昇格藤枝全敗(勝ち点60)で残り2試合を1勝1分(勝ち点61)なら勝ち点で上回ることができ昇格、同じく2試合を1勝1敗(勝ち点60)なら全勝の時と同じく得失点差で上回れるので昇格となります。
熊本の場合、藤枝が全敗(勝ち点60)かつ全勝(勝ち点60)でも得失点差の関係でかなり厳しい。というのも、得失点差は7点差もあり、かつ敵失に頼る部分もあり、さらに複数点を確実に取って失点を防がないといけないからで、京都サンガF.C.のような玉砕に至らないとことを願うばかりです。


以上の観点から、残る1枠は藤枝と群馬の一騎打ちの様相を呈しているかと。藤枝優勢ではあるけれども、試合の展開次第では群馬がひっくり返してしまう可能性を秘めています。第三者目線で見たら、これは面白い(笑)。


ちなみに、この3チームが戦う試合は2試合とも全て同時刻開催(第33節は14時キックオフ、第34節は13時キックオフ)。ゆえに、試合結果はほぼ同時にわかります。混戦になっているJ2昇格への最後のカギはライセンス持ちか否か・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2019年11月25日

アマチュアリーグも最終コーナーを曲がったところにまで

Jリーグも終盤戦ですが、アマチュアリーグも終盤戦に。まずは地域リーグからJFLに上がるための決戦である全国地域サッカーチャンピオンズリーグから。
福井ユナイテッドFC・FCいわき・おこしやす京都AC・高知ユナイテッドSCで迎えることになった決勝ラウンドは、福島県にあるJヴィレッジスタジアムで、11/21~11/24まで行われました
中1日で行われた過酷な試合は、2試合目でいわきが早々とJFL昇格を決め、残る1枠は、京都ACと高知との直接対決で決まることになりました。最終日に行われた直接対決は高知が3-1で下し、JFL昇格を獲得。この結果により、四国地方は全てJFLを経験したことになります。そして、早くて数年後には四国最後のJリーグチームになりそうです(今後も参入するだろうが、既に徳島・愛媛・香川にはJリーグチームがあるため)。

いわきは、やはり強かった。フィジカル面で強化されているとは言っていたものの、その面を存分に発揮していたのかなと思います。失点は引き分けに終わった福井戦のみ。ただ、昇格が決まった後の試合なので、評価の面ではデメリットとして見ることは難しいでしょう。やはり天皇杯でJリーグのチームを破ってきただけのことはある来年最強アマチュア軍団であるHonda FCとの戦いが楽しみです。日程が合えば、是非とも見に行きたい。
そして高知は、念願のJFLあと一歩でJリーグ入りが見えてくるところまで来ましたが、ここからが正念場。Jリーグに向かうのは、今大会より容易かもしれない。しかし、全国の猛者が集い戦うリーグ。Jリーグに入会したいライバルをいかに蹴落とすか、そして門番とどう立ち向かうのか。いわきとは違い、まだまだ素地が足りないと思うので、少なくとも1年は修業と思って、地道に強化を図ってほしい1年生き残れれば、その先の戦い方もやりやすくなるでしょう。


一方、JFLでも結果が見えてきました。
Jリーグ入会と優勝戦線は既に決まりました。優勝はHonda FC、Jリーグ入会はFC今治となりました。東京武蔵野シティFCは観客動員数で未達となり、今年のJリーグ参入はなりませんでした。

一方で残留争いは大詰め。


15位 松 江 (22)
--- 降 格 圏 ---
16位 流経大 (21)


松江シティFCと流経大ドラゴンズ龍ケ崎との得失点差はわずか1点。しかも最終節は、この2チームの直接対決という何ともドラマチックな展開に。これを偶然生み出したとしたら、日程くんは何とも残酷な・・・。
しかし、アマチュアリーグは中継されることもないし、インターネットで結果もなかなか出てこない・・・とお嘆きのあなた。何とYouTube(JFLオフィシャルチャンネル)で公式配信されるそうな。わかってらっしゃる。
ちなみに、流経大が負けると、唯一の学生主体のチームが消滅。あまつさえ、地獄の関東リーグがさらにカオスになるという異常事態になってしまうそうです。流経大のホームなので、松江は苦しい戦いになるでしょうけど、Jリーグを目指すための試練と思って戦ってほしいです。


しかし、ここまで関東リーグがカオスになると、関東リーグを南北(群馬・栃木・茨城・埼玉と東京・千葉・神奈川・山梨の南北)に分けるべきなんじゃないのかね・・・。少しでもカオス味を減らして、少しでも昇格のルートを広げてあげないと厳しすぎやしないか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)