2017年08月15日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 おまけ③ 横浜で食べたのは、こんなもんか

で、あの日横浜で食べた物って何だろうと思い返すと、このくらいだったのかもしれない。今回はスタメシで紹介した以外のものをここで。ちなみに、写真には収めていないが、新幹線で崎陽軒のシウマイだけは食べて帰った(笑)。


SHV32_1128最初は、行きの電車。熱海駅で乗り換えた時
少し時間があったので、駅ナカコンビニのNewDaysで買ったおにぎり2種。丁度「北海道&青森フェア」が開催していたのもあり、今回は「NewDaysサンドおにぎり ザンギ(キャベツマヨネーズ和え)」(左)と「大間産本鮪入り ねぎとろ」(右)をチョイス



「NewDaysサンドおにぎり ザンギ(キャベツマヨネーズ和え)」は、濃い唐揚げ(正確には『ザンギ=唐揚げ』ではないのだが、敢えてこう書く)の味わいに、マヨネーズのコクが加わって美味かったです。

「大間産本鮪入り ねぎとろ」(右)は、本鮪なんてほんのちょっとしか入ってない(苦笑)ものの、まぐろの中落ち部分を使っているのは間違いなく、トロリとしたマグロの味わいを楽しめるのは言うまでもないのよね。基本おにぎりにねぎとろのような生物を使っているモノは買わないようにしているのですが、今回は買ってよかったと思った。


SHV32_1145そして中華街。
中華街では何も食べられず、横浜スタジアムでも見て行こうかと思った時に、飲み物欲しさに立ち寄ったファミリーマートで買ってきたのが、「揚げパン」3種。偶然3種類あったので買った。関東圏のファミマでしか買えないものらしい。
左から、ピザ・カレー・ピロシキになっています。



ピザは濃いトマトソースの味わいが楽しめる定番の味で、カレーはスパイシーではないものの、カレーの味わいは楽しめる味。そしてピロシキは普段味合わないからなのか薄味に感じたのは気のせいか?なお、衣は揚げているせいもあるのか、結構甘い。ゆえに、中の具にコントラストがあってもいいんですけどねぇ・・・。


やっぱり、崎陽軒は偉大だった(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2017年08月14日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 おまけ② 横浜といったら・・・後編

SHV32_1137やはり横浜といえば、中華街。そこに向かうために終点の桜木町駅に。
降車専用ホームには、ピカチュウが沸いている駅標示が・・・。



SHV32_1139その桜木町駅前にある中華街の門
ちなみに、JRや地下鉄の公式の最寄り駅は、一つ前の関内駅やもう一つ前の石川町駅(JRのみ)らしい。みなとみらい線の最寄り駅は、ご存じ元町・中華街駅と日本大通り駅。



SHV32_1140こちら、中華街の西口にあたる延平門こちらの最寄り駅は関内駅になります。散々歩いたわけだ(苦笑)。



SHV32_1142ここに来た理由はただ一つ。
テレビ東京系で放送されている「ありえへん∞世界」のAD石井ちゃんと水谷さんが訪れた中華料理の店である老北京に行ってみたかったからです。
店の前には、様々な方々のサインがあったのですけど、散々と輝くところに両名のサインが。ADなのに、いっちょ前にサインもあったのか(苦笑)。



SHV32_1143収録後と思しき時にサインを書いている姿と彼らが食べた全品の写真。ただし、あの2人は甲殻類アレルギーがあるため、店の前を歩いていた一般の人に、その料理は食べてもらっての完食です。



実は、食べ放題に行こうかと思ったのですが、この店も含め、ほとんどの店が複数人じゃないと食べ放題に挑めなかったんですよ(泣)。後々家に帰ってから調べてみると、1人でも食べ放題に挑める店もいくつかあるらしい(ただし、公式にうたっているのは1店舗のみという厳しさ)
・・・もっとボッチに優しい店になっておくれよ。採算が合わんのはわかるが・・・。


SHV32_1144仕方ないので、横浜中華街の名所の一つである関帝廟をパチリ
関羽を祀る廟(お墓のようなもの)で、日本各地にあります。ここは横浜DeNAベイスターズにフリーエージェント移籍した元北海道日本ハムファイターズ・埼玉西武ライオンズ所属の森本稀哲(ひちょり)さんがお披露目会見をしたところなのよね。



SHV32_1146そんなことを思いつつ、やって来たのは、横浜スタジアム
この日はオールスターをやっていたこともあり、スタジアムは静かでした。



SHV32_1147ここは丁度外野(バックスクリーン)の入場口ということで、ホーム応援席の入口が据えられております
某サイトの管理人が、毎度ここをくぐっていたのかは不明(笑)。



SHV32_1150色々回って最後に行ったのは、横浜情報文化センター。過去2回()もここを訪ねております。3度目の今回も日本新聞博物館(ニュースパーク)に訪れております。放送ライブラリーも行きたかったけど、博物館でお腹いっぱい&時間が無かった最近リニューアルされたのよね。

・・・ちなみに、以前の記事を見てみると、同じようなことをやらかしとるわ(爆)。しかも前回(①で)はきちんと中華堪能しとるやんけ。前より劣化している俺(ギャハ)。歳のせいにしたくない!< あ き ら め ろ !



(その時は)なーんも食えずに悔しい思いをしたものの、このままでは終われないと、ファミリーマートに飛び込んで食い物を買っているのは、今度紹介します。食べ放題がアレだったんなら、崎陽軒のジャンボシュウマイ弁当買ってたよ(大泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2017年08月13日

【ボルトは】誰もが想像し得なかった、驚きの結末【伝説に!】

世界陸上ロンドン大会、前日夜(現地時間。日本では今日早朝)には4×100mリレーが行われました
かねてから日本はメダル候補と言われていたものの、アメリカ・ジャマイカといった実力者の一角の中でありながら、予選では下から数えた方が早いくらいの突破(しかもまだ実力では下になる中国より下回った)で、本当にメダルが獲れるのかとさえ思っていました


そんな中迎えた決勝。元々足の調子が悪く欠場していたサニブラウン・アブデル・ハキーム選手と予選は走ったケンブリッジ飛鳥選手を外して挑んできました。メンバーを替えるとは言っていたので、まさかサニブラウン選手を強行出場させるのかなと思ったら、まさかのケンブリッジ飛鳥選手外し。一瞬正気かと思ったものの、今年のタイム差で見たら、あまり変わらないのよね。そう思えば、やむなしかと。

で、決勝。1走が多田修平選手、2走が飯塚翔太選手、3走が霧生祥秀選手、アンカーが藤光謙司選手で挑んだ大一番、バトン回しが見事にハマっていたものの、今回開催国になったイギリスが素晴らしい走りを見せ、アメリカ突き放しに掛かりますウサイン・ボルト選手のラストランになる、しかもボルト選手は予選も走るというサービスぶりを見せたジャマイカもボルト選手に有終の美を飾らせようと必死に走ってきたので、日本は4位に留まっていました
もはやこれまでか、ボルト選手が奮闘するか・・・と思ったその時、大きなドラマが待ち構えていました。誰がこんなシナリオ書いたんだよと思うくらいに、悲喜こもごもするシナリオですよ。
最後アンカーにバトンが渡り、ボルト選手の猛ダッシュ・・・と思ったその時、そのボルト選手が足をつり(左足のけいれんらしい)、日本が追いすがる中国を必死になってかわし、銅メダルを獲得上位は何とかして金メダルを獲って陸上大国のプライドを保ちたかったアメリカを最後までかわし続けたイギリスが、開催国の意地を見せて金メダルを獲りました。


正直イギリスの選手って、そこまで実力のある選手ばかりだったっけと思うほどなのに金メダル。恐らくバトンパスを徹底研究した上での結果なんでしょう。日本もそうですが、100mで上位進出者がいない中でメダル争いできるのは、個々の能力を最大限に引き出し、かつチームプレイを磨いてきた結果だと思います。バトンパスもチームプレイを高める要素ですからね。
日本はよく諦めずに頑張りました。参加できなかったサニブラウン選手の代わりを皆が務めた結果が結実したのだと思います。今後の国際大会に大きな弾みになるでしょうね。相手もバトンパスなどで研究を重ねてくるでしょうから、今後もどんどん磨いてほしいものです。
そしてボルト選手は、この大会で伝説に、星になったとも言えるのかな。世界陸上できら星のごとく現れ、以降世界新記録を叩き出し、圧倒的な強さで他のランナーの追随を許さなかった。あのボルト選手が、最後華々しくロンドンで散ったんです。『王者(ウサイン・ボルトという選手として)の最期』を私達は会場でテレビで看取ったのです。日本では世界陸上で初めて銅メダルを獲ったということだけでしか語られないでしょうけど、世界ではボルトの壮絶なラストランとして語り継がれるでしょう(メダルを獲ったイギリスやアメリカでも、です)。それだけすごい展開だったんです。


これで、すんなりボルト選手が引退するのかなと心配しています悔いの残る走りになったんじゃないかと(100mでは銅メダルで終わっているのもある)引退撤回しても誰も文句言わないでしょうけど、ここですっぱりと辞めると言えば、これはこれで潔い引き際だとも感じますしばらくは世界記録を脅かすスプリンターは出てこないでしょう。それでも100mは陸上の華。また世界をとどろかすような選手が出てくることでしょう。それまで私達は待つしかないのです。


最後に、日本のリレーの皆様、銅メダルおめでとうございますウサイン・ボルト選手、本当にお疲れ様でした。


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Posted by alexey_calvanov at 21:49Comments(0)

執念が結実するとでも言えよう

それだけアイツは強かった。


世界陸上ロンドン大会最終日に行われた男子競歩50km。日本勢のメダルが期待される中、荒井広宙(ひろおき)選手が2位、小林快選手が3位に入りメダルを獲得丸尾知司も5位入賞となるなど期待以上の大健闘を見せてくれました。荒井選手は前日(現地時間)に行われた4×100mリレーのメダル獲得に刺激を受けたと言っていましたが、そうじゃないでしょう。実力で獲ったんだと思いますよ。本当に素晴らしい歩きでした。


しかし、本当にすごかったのは日本人じゃなくフランス人だった
世界記録保持者ながら、過去世界陸上やオリンピックなどの大きな国際大会では入賞できないことが多かったヨアン・ディニズ選手が1位になりました。
彼がどんな人物なのかは、過去の記事を見て頂けるとわかりますが、散々な人ですわ。それでもリオデジャネイロオリンピックの時には執念で入賞をしている人なので、実力は折り紙付きなんですよ。
今回のディニズ選手は、隙の無い歩きで、途中で倒れそうな気配は全く感じられず、終盤は少しヘロヘロ気味ながらも、途中の歩きが20km競歩のラップタイムに近いものを叩き出していると解説陣が舌を巻くような圧倒的な強さを発揮していたように感じます。あれは勝てん。根性がすごく座ってるわ。本当にフランス人なのかと問いたかったくらい、日本人が忘れているくらいの根性してましたわ。ヨーロッパにサムライがいたんだよ、と言いたくくらい。
しかも彼は39歳大ベテランの域に達した中で、2007年の大阪大会以来のメダル。日本の選手も彼の粘りと執念を教訓にして頑張らないといかんですわ。


ともあれ、3選手には本当におめでとうと言いたい今後2019年の世界陸上ドーハ大会、2020年の東京オリンピックと大きな大会が控えています。この実力が確信に変わった今こそ、大きく成長するきっかけになるはずここで終わりではなく、これからがスタートだと思って、次も入賞・メダルへ向かって躍進してほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 21:07Comments(0)

2017年08月12日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 おまけ① 横浜といったら・・・前編

さて、ここからは先日行われた横浜FC×FC岐阜との試合前に訪れたところの紹介です。
・・・いやぁ、1ヶ月近くほったらかしにしちまったわい(汗)。横浜では色々あったのにねぇ・・・。というわけで、あの時のことを今さら書いていきましょう(ギャハ)。


さて、横浜といったら!?<たそがれ!
そうそうそうそう、♪よこはま・たそがれ、ね。五木ひろしさんの名曲でもあり、先日亡くなられた平尾昌晃さんの手掛けた名曲の一つですね。素晴らしいので一曲歌ってみますか。はい、よこはま・・・ってコラ!ここで歌っちゃったら、寺内貫太郎がちゃぶ台ひっくり返しにやって来たり、カスラックが取り立てに来るだろう!アカン!

気を取り直して、横浜といったら!?<ブルーライト!
・・・ああ、そうかブルーライト。♪ブルー・ライト・ヨコハマ、ね。いしだあゆみさんの大ヒット曲の一つでミリオンセラーになった曲ですね。横浜のご当地ソング第1位になって、2位とは圧倒的な差を付けたという逸話付きですな。こちらも素晴らしいので、一曲。はい、ま・・・ だ か ら 、歌っちゃうと、寺内貫太郎が(以下略)

じゃあ、今度は大丈夫だよね?横浜といったら!?<ふりむけば!
・・・なるほど、♪ふりむけばヨコハマ、ね。マルシアさんのデビューシングルだね。涙ながらに歌い上げたレコ大(日本レコード大賞)のワンシーンが印象的でしたね。よく、横浜DeNAベイスターズが弱かった頃、他のチームが最下位に近付いた時、この曲名が横浜銀行(実際にある神奈川県の銀行。横浜が他チームに勝利を軽々と献上する姿を銀行の融資に見立てた比喩)と共に揶揄的に使われてましたなぁ。あまり言うと、某サイトの管理人ににらまれかねないので、一曲・・・ってコラ、何度も言ってるだろう!寺内(以下略)。


SHV32_1129このままではらちが明かないので、勝手に進行します(笑)。


横浜といったら、横浜F・マリノス(横浜FM)J1の名門かつオリジナル10の一つとして長年君臨しておりますな。もう一つ横浜というと横浜フリューゲルスというチームがありましたが、運営会社の撤退により解散し、今の横浜FMに吸収合併されたのよね。後にフリューゲルス復活を願って作られたのが、横浜FCなんですけど、今はフリューゲルスの復活という文言は無かったことにされています
なお、横浜には3つ目のプロサッカーチームがあり、それがYSCC横浜(横浜サッカー&カルチャークラブ)というJ3のチームです。ある意味フリューゲルスの分派(全日空のOBが創設に関わっているため)との言えるこのチーム、ニッパツ三ツ沢球技場を本拠地にしているので、将来的にJ2・J1に上がれる可能性はあるものの、壊滅的に弱いのよね・・・。

最初の写真は、横浜FMの本拠地である日産スタジアムへの案内図。新横浜駅からなら、歩いて10分以上掛かるのですが、新幹線から来る場合は、ここが最寄り駅になります。



SHV32_1134状況によっては、15分位掛かってたどり着いたのは、日産スタジアム
Jリーグの会場じゃないのに、何でやって来たのか。理由はただ一つ。
現在放送中のテレビアニメ「Re:CREATORS」の中で登場したのが、このスタジアム。クライマックスに向けて重要な舞台になりそうです。作中では、中もかなりの再現度で描かれていたので、すごいと思った方もいたでしょう。
で、実際に行ってみると、これまたすごい再現度だったことがよくわかったんですわ。

ちなみに、作中で出てきた日産スタジアムのワンシーンは、新横浜駅側ではなく、JR小机駅側の方から来た場合になります小机駅からの方が10分弱で行けるので楽なんですけど、少しややこしいほぼ一本道で行ける新横浜駅側の方が便利は便利なんだけど、かなり歩かないといけないのは夏場の今はキツいわね。



SHV32_1135この日は、トリコロールフェスという横浜FMのファン感謝デーということで、多くの人が来場していました。



SHV32_1136というわけで、帰りは小机駅から横浜市内に戻ることに。
日産スタジアムの最寄り駅ということで、駅構内には横浜FM関連のものが多く置かれていました。



着いたのが昼頃ではあったものの、まだまだキックオフまで時間はあるので、別のところに行こうかなと。向かったのは、横浜の名所の一つ、中華街に。まぁ、悲惨な運命に会うなんて知る由もなかったけどな(泣)。


よこはま・たそがれ
♪よこはま・たそがれ



ブルー・ライト・ヨコハマ (MEG-CD)
♪ブルー・ライト・ヨコハマ



ふりむけばヨコハマ
♪ふりむけばヨコハマ



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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2017年08月11日

FC岐阜観戦記2017 第14節 緊急事態に光り輝いた星々

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山との一戦を迎えました。
前回のホームだったザスパクサツ群馬戦には勝ったものの、アウェイのV・ファーレン長崎戦では、不可解なPKで逆転負け精神的にキツい形で負けてしまったので、再びホームに戻って来て、体制を立て直せればいいのですが・・・。

対する岡山は12戦負けなしと絶好調主力のケガがあり、戦力は落ちているとはいえ、下位相手にそんなことは言ってられないでしょうし、絶対に勝ち点3を持って帰るんだという思いで挑んでくることでしょう何とかして返り討ちにして、岡山をギャフンと言わせたいものです。

ちなみに、アウェイは引き分けで終わっています岡山に抑え込まれながらも、難波宏明選手が起死回生の同点弾を放って、何とか追い付いたという格好になりましたね。


SHV32_1281シーズン半ばになったということもあり、岐阜駅にあるバスターミナルには、双方のサポーター向けののぼりが挙がっておりました
こちらは岐阜サポ向けののぼり。これだよ。こういうことをもっとやってほしいのよね。もちろん、「がんばれ、FC岐阜」ののぼりも挙がっておりましたよ。これももっと見受けられるようになってほしいですね。



SHV32_1282こちらは、「ご当地カップ生誕祭」を記念して、1000円分の商品券とビール無料券、そして抽選券の付いた記念チケットビール券はソフトドリンクにも替えられるのですが、実のところビールは600円で販売していることを考えると、ビールに変えた方がトクだったりする(苦笑)。ソフトドリンクは150円程で売ってますから(汗)。



SHV32_1285で、こちらが「ご当地カップ」。左が美濃バージョン、右が飛騨バージョン。無料でもらえたのは美濃バージョンのカップに入れてもらっています。
個人的には、岐阜城と鵜飼いの鵜の美濃バージョンより、冬の白川郷をイメージした飛騨バージョンの方がシックでいいよねぇ。



SHV32_1284今日はものすごく暑かった。もうとろけるような暑さで、汗が止まらんのですよ。服に汗がびっしょり付いている状況というと、その暑さがわかることでしょう。丁度コミケの時期なので、あの時の暑さに似ているねぇ。
そんな暑い日だから、やはりかき氷は外せない。今回はフランボワーズというお店の「生いちごかき氷」をチョイス。
手作りの苺ソースが掛けられた、お店のパティシエがプロデュースした製品です。



シロップが生のイチゴを使っていると言いながらも、甘みをしっかりと出して、かつイチゴの酸味も味わえるので、爽やかでもあり、美味しい。清涼感も得られつつ、爽やかな後味もあって、これが300円なのは正直安いとさえ思いました。それだけ美味しかったです。


SHV32_1287しかし、そんな暑さも、すぐに吹き飛ぶことに。
午後4時を回ってしばらくしたら、雨粒が落ちてきた。その雨粒は豪雨となって会場に襲い掛かってきます
会場のあった岐阜市周辺は約1時間で収まり、雷が鳴ったりなどはありませんでした。しかし、名古屋市では記録的な豪雨となり、マンホールのふたが飛ぶ、雨漏りがする(スタジアムのバックスタンドも漏ったのよね。大丈夫なのかと思うくらいに)わで大騒ぎだったとのこと。雷も鳴ったりがけ崩れ(地盤崩壊)も起こったそうで、数時間止まなかったそうな。
そして長良川の会場、ゲリラ豪雨で座席の最前列には降った水が溜まっており、バケツでかき出すという有様



SHV32_1288そして、今日は中日新聞サンクスマッチ
思い出新聞づくりの他に、総スコア当てクイズというものも行われていました。
こちらは岐阜×岡山の総得点数を書くという大変シンプルでわかりやすいもの
今日の試合は1点を巡る攻防になるだろうと思って、1点と書いてきました。しかし、まさかあんなことになろうとは!



SHV32_1290その試合、前半早々、スタメンで出場したクリスチャン選手がアクシデントに見舞われ、中島賢星選手に途中交代。その変わりっ鼻の前半8分に、全体の固まっていない岐阜イレブンに襲い掛かった岡山の軍勢に押し込まれ先制されるという嫌な展開で時間が流れていきました。
前半は岡山がその1点もあってイケドン展開。岐阜も失点後すぐに体勢を立て直して岡山のゴールを狙うものの、キーパーの一森純選手が非常に冴えていて、スーパーセーブをいくつか叩き出される有様。とにかく前半は岡山の猛攻だけが目立つ時間帯でした。

しかし、後半になると盛り返すのが、毎度お馴染みの岐阜の光景(苦笑)。その後半の盛り返しが、前半の岡山に負けず劣らずの勢いと化していました途中交代で出場した中島選手が躍動したからです。
後半は中島選手が軸になってシュート・アシスト・守備に目まぐるしく動いてくれました得点には結びつかなかったものの、これだけ動けばクリスチャン選手の代わりは十分。それどころかスタメンに定着できることでしょう。今日スタメンで登場していた風間宏矢選手も長崎戦の時と同様にいい動きをしていました。的確に相手にパスを回したり、サイドの守備を中心にゴール際の防戦に大きく貢献したと思います。ビクトル選手がゴールポストにいなくなった時にいい動きをしていました。
その思いが結実したのが、終盤になる後半39(84)分、風間選手が倒されながらもボールを大本祐槻選手に繋ぎ、最後は庄司悦大選手にアシスト庄司選手はプロ生活初のヘディングシュートで点を決め、やっと岡山に追い付きます。
勢いはそのまま止まらず、最後まで攻めたものの、今回も1-1の引き分けに終わりました。逆に言えば、ハズレてよかった(ニヤニヤ)。



今回の引き分けは、大きいものになりました。単純に負けなかったという点だけでなく、クリスチャン選手が外れることになっても、中島選手が十分に機能したこと、そして他の選手も調子が上向きになっていると感じられる部分を醸し出していたことでしょうか。これなら勝てても・・・と思うでしょうけど、あの精神的に参った長崎戦からよくここまで立て直したとも。


実は、今日から夏場の3連戦で、暑さと疲労で選手は非常に堪える時期でもあります。
次は8/16のロアッソ熊本戦をアウェーで迎えます。長い移動にもなりますので、ここを乗り切れば活路は見えることでしょう。
その次は、8/20にホームで行われるカマタマーレ讃岐戦です。
讃岐は前戦には落ち目になっていた水戸ホーリーホックを破り、今日は最下位の群馬との直接対決にも勝ち、残留圏ギリギリにいたレノファ山口が敗れたため降格圏を脱出しました。ケガをしていた選手が戻りつつあり、上り調子になっています。現在の勝ち点差は10点ですが、次の対戦次第では7点に縮まった状態で挑むことになりかねません岐阜は降格圏に落ちないためにも、熊本戦がいかに重要かがわかって頂ければ。そして讃岐戦で勝ち抜けば、J2残留がまた一歩前進できるのではないのでしょうか。


短い期間ですが、ゆっくり休んで体制を整えて頑張って下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2017年08月10日

14年ぶりのファイナリストに入った彼は、あの選手を破る記録を作った

現在ロンドンで開催中の世界陸上。男子200mの準決勝は雨の中で開催されたのですが、その中でもサニブラウン・アブデル・ハキーム選手が20秒43の好タイムを叩き出し、決勝進出を果たしました100mでは同じ準決勝で失敗したと述べていたので、きちんと修正して挑んだ結果だと思います。見事な修正力ですわ。本人はまだまだやれるようなことを言っていたのですが。

この決勝進出によって、8位入賞は確実となり、末續(すえつぐ)慎吾さん以来14年ぶりのファイナリスト(決勝進出者)になりました。しかし、もっと偉大なのは、サニブラウン選手が200mで史上最年少のファイナリスト(18歳157日)になったことです。これまで最年少記録を持っていたのは、あのウサイン・ボルト選手(18歳355日)だったのです。この一点だけでも素晴らしい記録だと誇っていいでしょう。


サニブラウン選手は天性の能力を持っていても慢心することなく、きちんと研ぎ澄まし、努力してここまで来たのだと思いますから、他の選手も頑張ればできるんだというふうに思ってほしいですね。たとえ転生の能力が無くとも、一生懸命やっていれば、きっといい方向に進むものと思います。それが、今回は準決勝で敗退になりましたけど、同じ200mに出場した飯塚翔太選手の走りにあると思います。予選ではタイムで落とされていたかもしれないのに、周りの失格で運を掴み、準決勝まで上がってきました一生懸命走ったこととあきらめない気持ちが、彼を準決勝にまで上げてくれたのだと思います。


その男子200mの決勝は8/11の早朝(日本時間)に行われます。悪天候の中での走りになるのは間違いないと思いますが、これまで得たものを最大限に発揮し、その思いをトラックにぶつけてほしいと思います。そして、ボルト選手が200mで足掛かりをつかんで一流選手になったように、サニブラウン選手も、これを機会に一流選手の仲間入りを果たしてほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)

2017年08月06日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その12 誰かが書いたシナリオ通りの展開?

誰が書いたとは言わないけど、うさん臭さを感じるのは否めないのよね。これは相手チームから恨まれるわ・・・。


SHV32_1254FC岐阜、昨日(8/6)はV・ファーレン長崎との一戦でした。
ホームで戦った時は、乱打戦になり(後にジェフユナイテッド千葉・市原戦でそれ以上の乱打戦になる)4-4の引き分けで終わっています。双方あと一歩という思いの中で、この一戦を迎えたことでしょう。ただ、岐阜サイドで見れば、最後の最後でフライングキックオフという展開まで見せられ、後味はあまりよくないものを感じています


写真は、会場のトランスコスモススタジアム長崎(長崎県立総合運動公園陸上競技場)長崎県でも県庁所在地の長崎市ではなく、隣町になる諫早市にあります。ただ、会場からは徒歩30分ほどあるので、バスで行くことに。バスだと10分位なのかな。そこから歩くのは変わらないのですが(それでも5分位か)。



SHV32_1234そんな長崎市内では、このようにV・ファーレン長崎応援自販機があります。もう定番ですね。うちはやってないけど(苦笑)。

ちなみに、長崎市にも陸上競技場やサッカー場もあるのですが、陸上競技場は大きくなく、サッカー場(ラグビー場も兼ねる)は、キャパが小さくかつ人工芝なので、Jリーグの規格を満たしていません。作ろうと思えば作れるんでしょうけど、サッカーだけ優遇というわけにはいかんでしょうね。
この陸上競技場・サッカー場の隣に、長崎ビッグNスタジアム(長崎県営野球場)があります



SHV32_1255で、トランスコスモススタジアムの中はこんなふう。
国体開催を見据えて建設されたこともあり、立派なスタジアムです。陸上も9レーンあり、国際大会も開けるレベルとのこと。屋根も完備され、実に立派。そして収容人数も20,000人なので、長崎にあるのがもったいないと感じるくらい
世界陸上とかのイベントを誘致しようよ。地域の活性化も図れるのに・・・。



SHV32_1258こちらは長崎の選手のトークショウの一幕。
右端に写っているのが、「あざとい」で有名なヴィヴィくん(笑)。



SHV32_1265この日は、長崎の社長になった高田明さんのトークショウが行われていました。
この中で、できれば県内全ての人が来てほしいことを話しておりました。特にスポンサーでもあるジャパネットたかたの本社がある県北(佐世保市)や離島(壱岐・対馬・五島列島)が弱いと述べていましたね。ハコは立派なのに、アクセスなどが悪いため来辛いんでしょうね。
個人的には、長崎主催でバスツアーやフェリーツアーでもやらないといかんだろうねぇ。特に離島は宿泊が絡んでくるので、ナイトマッチの集客に苦労させられることになるのでしょう。

9月には、何かやるとのことなので、長崎はこれから集客に向けて、J1昇格に向けて本腰を入れ始めるのかもしれません


SHV32_1256それでは、ここからはスタメシの紹介。
長崎の公式サイトには、スタメシを紹介する部分が無いので、不安で仕方なかったのですが、来たらどっこい、充実しておりますわ。


最初は、諫早商業高校の方々が販売していた「高校生が作った「ヤバイ」お茶」
長崎県産のそのぎ茶という種類のお茶で作られたものです。



飲んでみて思ったのが、苦くない・渋くない!恐らく低温抽出している、水出しの可能性があるな。そして、香ばしい味わい、これはほうじ茶ですね。
夏の暑い時期にはぴったりな、美味しいお茶だったのに、何でパック買っていかなかったんだろう(汗)。
SHV32_12602番目は、「ミルクセーキ」。見て頂いたらわかるかと思いますが、シャリシャリです(笑)。
そう、長崎県で「ミルクセーキ」と言うと、これが出てくるんです。アイスシャーベットと言えばいいのでしょうか
今回は、あのリンガーハットで販売しておりますが、長崎県なら喫茶店でも出てくる定番メニューです。



もうシャリシャリとミルクの甘みがたまらないです。暑い夏には丁度いい。この日の長崎暑かったんですよ。だから身体に沁みます。


SHV32_12633番目は、ビッグママの「たこ焼き」(和風だし味)
諫早産のたこを使っているとのことなのと、バリエーションが豊かだったので購入。たこは疲労回復にいいですからね。



だしの味というよりも醤油の味なのかな。まぁ、九州は甘口醤油が多いと聞くので、もしかしたら甘口醤油の影響かも。でも美味しいですよ。次回来られたら、別の味を試してみよう。


SHV32_12644番目は、味美どりの「炭火焼き」(上)と鶏めし(下)
「炭火焼き」はたれをチョイス。



「炭火焼き」は香ばしい香りとたれの甘辛な旨味、そして何より鶏のコリコリ感と程よい噛み応えある硬さが、いいバランスになっていて美味い。肉の旨味も感じられたので、これは最高だった。
一緒に食べた「鶏めし」は逆にあっさり薄味の落ち着いたものに。これはこれでいいですね。双方を引き立てられるものだと思っております。


SHV32_1267そんな試合、非常に後味の悪い展開になりました。
岐阜はどちらかというと押す展開。そこを長崎が防ぐという流れで、時に岐阜・長崎とも決定機を作るものの、点に繋がらないんですよねぇ・・・。

しかし、流れが長崎に傾き始めた前半30分、最初のPK。岐阜の選手が猛然と抗議するものの、認められず、決まる結果に。
それでも、何とかしようと立て直したところに出たのが、クリスチャン選手の強烈なシュート。見事に右隅に決まりました。これはかつてアウェイの東京ヴェルディ戦でアラン ピニェイロ選手にやられたあのシュート(爆)。これで、少なくとも引き分けだと誰もが安堵した終盤、誰もが予想しないシナリオが待っておりました
何と後半45+6(90+6)分にPK!しかも決まってすぐに試合終了。今年2度目(1度目はヴォルティス徳島戦。この時は引き分け)やないかい!


2-1の逆転負けは、普通の負けよりも重い重い負けになりました。




とにかく納得できない。何で最終盤にPKを取られたのかわからない。最初のPKも現場で見ているとわからんもんですわ(どうも引っ張っていたらしい)。2回目のPKも足を蹴ったとか言っているけど、その前に厳しくカードを乱発されているだけで、かなり岐阜は心象が悪くなっているだけの理由でPKだとしたら、感情的に判断するなよと言いたい。しかも長崎は過去に同じようにPKを最終盤に獲得して逃げ切るという展開をやっているだけに、すごく嫌なものを感じるんですよ。例え自分達がそうだったと言われても、この嫌らしさは何だろうと。
だから、岐阜の選手には、今日は0-1で勝っていると言ってあげたいし、実際に言ってあげた。決して負けていない。よくやってくれた。痛い1敗なのは変わらないけど、町田ゼルビアFC戦や愛媛FC戦のようなダメな負け方はしていない。前のめりで倒れてくれただけ立派だと。
ただ、決定機に決める・シュートを積極的に打てという、これまでずーっと言われている課題は、大木武監督が言わないんでしょうかね?もしや、ペナルティエリアで打つと罰金とか言う制度でもあるのでしょうか、と言いたくなるくらい打たないのよ(汗)。だから、クリスチャン選手のシュートは、彼らにとっていいヒント・いい薬になってくれればと。あれが打てるようにならないと。失敗してもいい。何度でもあきらめずに打てと。それがペナルティエリア内でもいいから。

そして長崎の方々には、岐阜のサポーターによる(ものと思われる)悪質な言動がツイッター上で目立っているのには、申し訳なく思っているけれども、だからといって、この試合を勝てばよかろうで済ませないでほしいこれだけ疑問符の付く試合をホームでもアウェイでもやってしまっている事実をしっかり受け止めてほしいんです。


岐阜は次はホームでファジアーノ岡山戦を迎えます。
引き分けを挟みながらも連勝中。順位は8位とプレーオフ進出を窺っている相手。双方ここで勝ちを得ておかないと9月以降苦しい展開が待っていることでしょう。岐阜は、せめて岡山のアウェイで見せた粘り強い展開を見せてほしいものです。


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2017年08月02日

FC岐阜観戦記2017 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて(野垣内俊)

今日、天皇杯3回戦を見に行って来ました先日行われた名古屋グランパス×ヴァンラーレ八戸の一戦が、名古屋を襲ったゲリラ豪雨の影響で途中中断となり、中止→順延が決定。今日19時より、後半20分からのプレーで再開になりました。

試合開始ギリギリで飛び込んだので、詳細はよくわかっていない部分はありますが、1-0で始まった直後、八戸の村上聖弥選手がシュートを決め、あっという間に同点に。ここからイケイケムードになるかと思ったものの、名古屋は特例で認められたシモビッチ選手を投入し、その後押谷祐樹選手のコーナーキックから、同じく特例で出場が認められたワシントン選手との連携が決まり逆転(得点を決めたのはワシントン選手)。そのまま名古屋が力でねじ伏せるような形で逃げ切りました


正直、八戸には厳しい試合でした。動きもスピードも全く違うと思わせる部分があったし、ボールへ向かっていく姿も違う。厳しいプレーも当たり前のようにやっていた名古屋に対し、八戸はまだまだ甘いところがあったようにも。悪く言えば、お嬢様サッカー的になってぶつかっていかないところもありました。ここは取らないとというシーンで躊躇してしまっていたんですね。ケガしたくないとか当たり負けしそうだからやらないという気持ちはわかります。でも、ここで厳しいプレーができないと、この先Jリーグに上がった時に苦労すると思います。いいものは持っていますし、一生懸命さはすごく伝わっているので、あとは厳しく当たれるかどうかだけだと思いますよ。積極的に動けば、同点劇のようなプレーもできるし、それがいつもできるようにもなるのではと。

で、このチームには、昨年までFC岐阜に所属していた野垣内(のがいと)俊選手が在籍しています。随所にいいプレーができていたと思います。八戸の核として頑張っている姿を見て、ジーンと来ましたね。惜しむらくは、何で写真撮らなかったんだろう(爆)。近くに来てたのに(汗)。


それにしても、再開試合にもかかわらず1600人以上の来客があり、アウェイサイドの八戸にはJリーグのチームだけでなくJFLや地域リーグのユニフォームを着たサポーターの方々がいて、色とりどりの模様を見せていました。これもアマチュアサッカーの醍醐味でしょうし、天皇杯ならではのものなのかもしれません。それを体験できたのは、いい経験になったかなと。私が確認できた限りでは、FC岐阜・松本山雅・北海道コンサドーレ札幌(半被を着ていた)・マルヤス岡崎・鈴鹿アンリミテッドあたりでしょうか。


八戸の席を見て、名古屋のサポーターは何を思ったのか。もしかして、ただアマチュアチームが・・・というふうにしか見ていないのなら、天皇杯の重みやサッカーの奥深さを知らないと、ずぶの素人な私が言うのもなんですけど、そう思ってしまいますね。それだけの重みを八戸は背負ってやって来ているんです。皆が頑張ってほしい(悪い言い方をすれば、ジャイアントキリングをしてほしい(笑))と思ってわざわざ応援に来ているのです。自分達のチームは負けているにもかかわらずです。名古屋は、負けたチームの人達が応援してやると思ってくれるようなチームになっているのでしょうか。正直Jリーグまで来ると、その割合が減る(下手したら皆無になる)んですよねぇ・・・。


これでベスト16が出揃いました。この中で台風の目になりそうなのがAC長野パルセイロ(J3)と筑波大学(関東大学1部リーグ)ですね。特に筑波大学はJ1のベガルタ仙台とJ2のアビスパ福岡を倒しているだけに、どこと当たってもいい勝負するんじゃないかと思ってしまうんですよ(笑)。しかもNHK様の『ご加護』がある(爆)。ここと当たるチームは『BS劇場』という名の『洗礼』に気を付けたまえ(ニヤニヤ)。


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2017年07月31日

えっ!?えーっ!?

まさに電撃的なトレードとは、これのこと。
北海道日本ハムファイターズに所属していた谷元圭介選手を、中日ドラゴンズに金銭トレードされることになりました。トレード期限ギリギリの、本当に滑り込みセーフ案件ですよ(汗)。


谷元選手は2009年に入団。ドラフト下位指名ながら、中継ぎとして活躍ここ3年は50試合以上(2014年に52試合・2015年に61試合・2016年に58試合)登板しており、今シーズンも既に36試合登板しています(交流戦で中日との試合でも投げている)。また、今年は初めてオールスターにも選出され登板しております。
そんな選手が、金銭でとはいえ、いきなり移籍になるのですから、驚くも何も。栗山英樹監督は何考えてるの・・・と問い詰めたくなりましたわ(苦笑)。

ただ、中日サイドも切羽詰まった事情があるわけです。
今年の中日は、投手陣(中でも中継ぎと抑え)が崩壊状態。先日の東京ヤクルトスワローズ戦では、10-0からひっくり返されて、最後はサヨナラに持ち込まれてしまう屈辱的な負け方もするほど。そうなると、谷元選手のような安定したリリーバーが必要なのも否めません
しかし、谷元選手の役割はもう一つあるのです。谷元選手は三重県鈴鹿市出身で、地元の高校を卒業後、愛知県の中部大学に進学し、社会人を経て日本ハムに入っています本人も幼い頃から中日ファンと述べているように、『地元』の選手なのです。ご存じの通り、巨人戦や阪神戦でも観客動員数が2万を切っているナゴヤドーム。少しでもお客を呼ぶには・・・という意味で、『地元』の選手である谷本選手に白羽の矢が立ったのでしょう。彼は運営(興業)面でも期待されている選手なんですね。


とはいえ、中日はこれで安心できない。というのも、谷元選手は今年取得した国内のフリーエージェント権を行使していない中でやって来ています中日の状況が燦々たるものということを知ってしまったら、日本ハムへ復帰するための選択肢として、この権利を行使するかもしれません。もちろん他の球団へ行くための選択肢に使うこともできるでしょう。成績を少しでもよくしておかないとヤバいぞ(苦笑)。


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2017年07月30日

FC岐阜観戦記2017 第13節 この状況を変えるのは自分達次第

SHV32_1199FC岐阜、今回は、ザスパクサツ群馬との一戦でした。
写真はアウェイ側の様子。ご存じの通り、岐阜は2連敗中ですが、群馬は7連敗中先日行われたロアッソ熊本戦でやっと引き分けたものの、まだ連敗を止めただけ今日の試合で勝たなければ、引き分けを挟んで再び連敗になります。今年の群馬は総じて調子が悪く、J3への降格筆頭候補とさえ言われてしまっています。
それゆえに出された横断幕「この状況を変えるのは自分達次第」奇しくも今の岐阜にも言えることで。

今日の試合は、先日の試合、庄司悦大選手のチョンボでレッドカードをもらってしまい、出場停止という非常事態。しかも今日のメンバーの中には難波宏明選手も連ねていません。大丈夫なのか・・・と思ったら、庄司選手の位置に小野悠斗選手、難波選手の位置にクリスチャン選手、そして先日横浜F・マリノスから期限付き移籍してきた中島賢星選手が初めてベンチ入りしていました。
この3人が、試合で躍動したなんて、この時には思ってもいませんでしたよ。



SHV32_1196最初に向かったのは、岐阜農林高等学校ブース。岐農林ですね。
ここでは、毎年恒例の「岐農林アイス」が売り出されておりました。今年もあの「まくわうりアイス」が頂けるのか・・・。
と思ったら、こちらも売っていた。その名は「まくわうり大福」(左)。なぜか凍らせて販売していたらしく、解凍してから頂いて下さいとのこと。とはいうものの、この暑さなら、このまま頂いても何の問題も無い(笑)。



「まくわうり大福」の味はと言うと、中にクリームチーズが入っているので、まくわうりのあっさりとした甘みにチーズの濃厚さが加わり、意外にもバランスのいいものに。これがメロンならこうもいかんだろうね。


SHV32_1198続いては、「たくみのフランクフルト」
たくみやという店で売っている1本1本手間暇かけて作ったという触れ込みの商品です。



ケチャップとかが無いので大丈夫なのかなと思ったら、ちゃんと塩味が付いているではないか。程よい塩味が付いているので、食べやすい。程よいとはいえ、お酒のつまみにイケそうなレベルの味と言えば、どのくらいの濃さなのかわかるのではないのでしょうか(ニヤニヤ)。


SHV32_1200さて、気になる試合は、最初から岐阜が押している展開に。相手の群馬は精彩を欠いた動きになっていたとも。
そんな中に生まれたのが、前半6分のクリスチャン選手の先制ゴール小野選手が相手のトラップミスを見逃さず奪い、滑りながらもクリスチャン選手にパスを回し、そのボールを最後まで大事にゴール前まで持って行って決めたものでした。

その後は、この虎の子の1点を守る格好に岐阜はなり、前半戦の終わりに投入された群馬のカン・スイル選手が徐々に機能し始めてきました岐阜も追加点を挙げようと奮闘したものの、最後にゴールポストに当たったり、敵の選手に阻まれたりと散々。特に風間宏矢選手は久しぶりのスタメンだったので奮闘したのにもかかわらず、せっかくのJ2での200試合出場セレモニーまで行われたのに、先述の結果で、ある意味かわいそうだったなと。

そんな苦しい状況下の中、やっと追加点をもぎ取ることができたのは、後半の終わり、後半27(72)分のコーナーキックからでした。小野選手の蹴った球が吸い込まれるようにゴールの中に。キーパーがかき出そうとしたものの、時既に遅し。最初見た時、オウンゴールなんじゃないかと思ったのですが、小野選手のゴールになったようです。

この1点で、群馬の戦意は削がれたのか、決定打も出ず、試合終盤には♪アイーダ(岐阜の勝利の際に歌われるチャント)が流れるほどの余裕を持って、岐阜が2-0で勝利を収めました



今日の岐阜は、確かに良かったものの、相手が群馬だからとも言えるわけで。とにかく群馬のプレーは粗かった(かつ荒かった)。アウェイ戦の時よりかまとまりのあるプレーになったかなと思ったら、あまり変わってないどころか、さらに酷くなったとも。まとまりのある時間が少ない群馬は、昔の岐阜よりも酷いチームになってしまったなと。このままでは群馬はまずいなぁ・・・。
対して岐阜は、もっと点を取れたはず。少なくとも後半のクリスチャン選手が掴んだ大チャンス(シュートはキーパー正面に飛んだあのシーン)そのクリスチャン選手に代わって出場した中島選手の、終盤の小野選手のパスからのチャンス(最終的にスルーしてしまった)の2つは決めてほしかった。中島選手は動きがよかっただけになおのこと。恐らくクリスチャン選手の後釜に据えられるのは間違いないでしょう。そうなれば、外国人枠を上手く生かせるのではないかとも。ただ、今回クリスチャン選手が決めたので、しばらくはクリスチャン・シシーニョ・ビクトルの3人体制を維持することになるのでしょうね。早いこと中島選手は岐阜の選手との連携に慣れてほしいです。


SHV32_1203そんな複雑な思いで勝利を噛み締める中、これか(笑)。
やられた、実にやられた(爆)。新しいアニメゲーフラ誕生の瞬間に立ち会ったのかもしれない。
ちなみに、こちらは「ガーリッシュナンバー」の主人公烏丸千歳のセリフから。確かにクリーンシート(無失点)での勝利という意味なら合うね(苦笑)。



岐阜は、次回長崎でV・ファーレン長崎との一戦になります。今度は群馬戦のように上手くは行かないでしょう。今回の結果は、まぐれと偶然と相手のコンディションが奇跡的に重なって勝てたのだと思って戦わないと、また足をすくわれるでしょう。庄司選手も難波選手も出てくることでしょう。彼らがいなくても勝てるというおごりは持たず、彼らがいれば勝ちを手繰り寄せれるんだという意気込みで挑んでほしいものです。


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2017年07月28日

侍ジャパン監督は、やっぱり稲葉

100人乗っても大丈夫な精神で挑んでほしいなぁ。<物置の会社のCMで例えるのやめーや。


野球日本代表(侍ジャパン)の監督に、稲葉篤紀さんが内定しました。
稲葉さんは1995年にヤクルトスワローズに入団。2005年にフリーエージェントで大リーグ移籍をしようと思ったものの、かなわず北海道日本ハムファイターズに移籍。どちらのチームでも強打者として活躍し、守備の上手さでも定評がありました。通算2167本打ち、2014年に引退しています。

稲葉さんの特徴として国際試合の経験が多いところで、2008年の北京オリンピックや2009年と2013年のワールド・ベースボール・クラシックに出場しています。その中で、2009年のワールド・ベースボール・クラシックでは優勝選手の1人になっています。


引退前から日本ハムで打撃コーチを兼任したり、2015年に行われたWBSCプレミア12の打撃コーチ、2016年の侍ジャパンの強化試合で打撃コーチと総合コーチを任されています監督経験はないものの、地道にコーチとしての経験を積み重ねています。卓越した評論もテレビやラジオの解説の中で見せていますしね。


小久保裕紀さんのように、いきなり監督というふうではないものの、プロ野球の監督経験が無いのは確か不安視される声も聞かれるものの、若さでまずは人心を掌握してほしいですね。経験は間違いなくあるので、特に打撃陣からは厚い信頼を得られることでしょう。投手陣には、自身が打者に立った時の嫌な経験を余すことなく伝え、こうすれば打者が嫌がるというものを伝えれば、上手く関係を築けるのではないのでしょうか。まずは信頼のおける投手コーチの選定が第一ですけど。


任期は東京オリンピックまでの3年なので、長いようで短いです。とにかく今年中に基礎を築いてほしいですね。


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2017年07月22日

FC岐阜観戦記2017 第12節 断言する。今日の試合レベルならJ3行きだ!

FC岐阜、今日は町田ゼルビアFCとの一戦を迎えました。


前回のホームだった京都サンガFC戦で勝った後は、天皇杯(サンフレッチェ広島戦)とアウェイ(横浜FC戦)で敗戦。この時は、連戦で疲労がピークだからという理由付けができたわけだ。そしてアウェイから1週間。十分に休暇も与えられ、暑い中でも一生懸命練習をしていたことでしょう。ここから反転攻勢を期待したいところです。
何せ相手は前節ホームで、ここ最近調子のいい水戸ホーリーホックをやっつけ、3連勝とノリに乗っている。そんな中なので、相手はアウェイだろうが関係なく攻めてくることでしょう。ここで出鼻をくじいて、少しでも岐阜は上位に進んでおきたいです。何せアウェイでは勝ったんです。戦力が整ってきていても、きちんと対策すれば勝てるはずなのですから。


SHV32_1167それにしても今日は暑かった。最高気温が34゚Cと酷暑日まではいかなかったものの、十分に暑かった。
だからこそ、美味いのがかき氷。こちらのかき氷は、上高地(長野県)の純水で作った氷と高品質のシロップでできておりました。
しかし、普通ならかき込みながら食べていたらキーンとなって頭が痛くなるはずなのに、この氷ではならなかったね。氷の質がいいのか、暑すぎてならなかったのか・・・。



SHV32_1170もちろん、かき氷だけ食べていたら、お腹もすくし、食欲も沸かなくなってしまう。何か食べておこうと思って買ったのが、養老ランドの「飛騨牛焼きそば」
名前の通り、飛騨牛が入っており、味噌ダレであえた焼そばです。今回は50食限定のプレ販売だそうな。売れれば定番化するのかな?
ちなみに、この商品を買った時、「いつもありがとうございます」とか言われてますが、ほとんどお茶だけしか買ってないのに、何だか申し訳ない(泣)。だから宣伝、『伊藤園のお茶が買えるのは、屋台村なら養老ランドだけ!』
・・・これで罪滅ぼしになってくれれば(ギャハ)。



味は、味噌の風味はよかったですね(ただしピリ辛ではない模様)。肉に関しては、40gも入っているにもかかわらず、飛騨牛と言われなければわからないわね(汗)。なお、もやしも入っていて、コイツのシャキシャキ感は侮れない
できればワンコインで売ってほしいなぁ。いいものを使っていると思うので厳しいところですが、売るならそこまで思い切ってやってもいいんじゃないかなと。


SHV32_1171この日は、養老町出身のタレント敦士さんが来場
トークショウから入場時のハイタッチ、そしてセンターサークル応援団まで様々に活躍しておりました。悪く言えば、こき使ったとも(ギャハ)。<酷い言い方だなぁ(汗)。



SHV32_1173もう一つ、この日のトークショウには普段スタメンに出ていることが多く、スタメン外になる機会がほとんどない田中パウロ淳一選手が登壇。さらに、先日期限付き移籍で横浜F・マリノスからやって来た中島賢星選手が一緒に登壇
田中パウロ淳一選手が雄弁だったのに対し、中島選手はほぼ沈黙気味。すっかり押されておりました(笑)。
とにかく、中島選手には横浜FMにいたというプライドは捨てて、岐阜というチームを知ってほしいですね。そして、Jリーグは設備の整ったいいチームばかりではないことを知ってほしいものです。岐阜に来てハングリー精神を学んでくれたら。



SHV32_1176そして、今日は新マスコットが発表されました。そのキャラの名はギッフィー
・・・口が×のキャラの方ですか(ニヤニヤ)?<それミッフィー。
ギッフィーは、岐阜県の花で岐阜のエンブレムにも使われているレンゲソウをモチーフにして生まれたキャラ(なので、花びらが髪の毛のようになっている)で、Gの字のまゆを持っているのだそうな。



SHV32_1177そんなギッフィーと一緒に記者会見に出られますよ(ニヤニヤ)。



SHV32_1180なお、今日は座席の下に「Happy&Lucky」と書かれた紙が貼ってあった場合、ギッフィーの缶バッチと引き換えてもらえました



SHV32_1179さぁ、試合は・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


言いたくないわ!<どうした、何があった?
最初は岐阜がいい具合に押していたなぁ・・・と思っていたら、前半13分に先制点を加えられてから、岐阜の選手達の歯車はおかしくなってしまいましたとさ。
まぁ、最初の1点目は、明らかにビクトル選手が飛び出してしまったのが原因。彼の悪い癖が出たわけですよ。何でも飛び出すのではなく、状況によってはゴールマウスに貼り付くとかのセレクトができないと・・・。
それにつけても、岐阜の選手の動きも最悪相手に当たり負けしているわ精細の無い動きをしているわで、もうどうしようもない。そこに起こった2点目。福村貴幸選手の不用意なパス回しで失点。ああ、アウェイの愛媛FC戦で田森大己選手が見せたあれをここで見ようとは・・・(泣)。そして、 ま た 福 村 か !

後半も選手を入れ替えて、少しはよくなったかなと思ったら、運も無かったとか、どういう罰ゲームだよ、この試合。え、ラインズマン。こっちのオフサイドはしっかり取ってるのに、相手のハンドは流して下さるのですか!?
あまつさえ、極めつけは庄司悦大選手の一発退場。もうお腹いっぱいです(泣)。



そりゃあんな試合やってりゃ、試合終了後にブーイングが起こるわ。それでもなお、優しい言葉を掛けてくれる人達がいる岐阜のファンやサポーターは優しいと思うよ。

ただ、私は心を鬼にして言いたい。あんな試合やってりゃ、もうJ3行きだわ!もし岐阜がJ3に落ちたら、今日の試合と愛媛FCとのアウェイ戦、この2つがターニングポイントになると思うわ。
そんなことねぇだろうと笑っているそこのあなた。次節のザスパクサツ群馬戦で負けてもそんなこと言えるのですかね。目下最下位のチームに負けたなんてことになったら、恐らく下位争いは混とんとするかもしれません。今は差が開いていても、これがボディーブローのようにじわじわ来るんです。
おまけに今年の最終節はアウェイでモンテディオ山形戦去年はギラヴァンツ北九州が黄泉(J3)送りにされているのです。それでもなお、大丈夫と言えるのですか?北九州も23節の時は大丈夫な圏内にいたはずです。


庄司選手が一発退場の影響でいなくなってしまう中、気を抜いたらどうなることやら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2017年07月16日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 なみのりピカチュウがほしい・・・

SHV32_1151FC岐阜、昨日(7/16)は横浜FCと戦いました
今回の試合会場はニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園球技場)。ニッパツというのは、自動車部品メーカーの日本発条という会社の名前から。ちなみに、その会社の略称はNHK(笑)。

このニッパツ三ツ沢球技場は、日本でも珍しいJリーグ3チームの本拠地(横浜Fマリノス・横浜FC・YSCC横浜(横浜スポーツ&カルチャークラブ))になっています。とはいうものの、横浜FMは、ここからさらに離れた横浜市の郊外にある日産スタジアム(横浜国際総合競技場)がメイン(ただし、この日の数日前に行われた天皇杯の3回戦で横浜FMがアスルクラロ沼津と戦った時は、ここが会場に選定された)なので、実際は横浜FCとYSCC横浜の本拠地となります。



SHV32_1153こちらピッチ内。
さすがにサッカー(球技)専用スタジアムということもあって、近い近い(笑)。でも、それゆえにシュート練習時のボールがボンボン飛び込んでくるから怖い怖い(泣)。



SHV32_1155サッカー(球技)専用スタジアムなので、練習風景も(他のサッカー専用スタジアムと比べると遠いけど)近いです。大木武監督もかなり近い距離で見られますわ。



SHV32_1154色々あって中華街では何も食べていかなかった(このあたりは後に話しましょうか)ので、お腹がかなり空いている。というわけで、スタメシだ~!
・・・と意気込んだものの、めぼしいものが少ない。とりあえずでLEOCカレーを頂きました。なお、こちらはホーム側の販売のみになるので、アウェイ側から買う際は、グッズやユニフォームは外していかないといけないので注意

LEOCとは、横浜FCのメインスポンサー(筆頭株主)で、飲食関係の会社なんですね。
真空調理されたもので、厳選された牛肉と玉ねぎを煮込んで作ったルーで作った「コクとろ極みカレー」がベースになっています。



スパイスの味わいが後からじわじわ来る。最初に食べたときは酸味の強めなカレーなのにねぇ。肉くらいしか具材はないものの、十分満足できる味です。
しかしながら、本当にめぼしいものがなく、チャーハンとかドーナツくらいなのよね。満足できない方は、崎陽軒で何か買おう。それかスポンサーになっておくれ(ニヤニヤ)。


SHV32_1157試合はというと、岐阜はパス回しも悪くなく、攻めてはいたものの、シュートが入らない。いいシュートもあったけど、相手キーパーのファインセーブに阻まれ点が入らない。これが結局運の尽きに繋がったんだろうなぁ・・・。
相手の横浜FCもいい動きをしていて、4連敗からの脱却に必死さが伝わってきました。こちらも最終防衛ラインを突破するものの、シュート精度がよくなく、枠内に飛び込んでもビクトル選手のセーブや福村貴幸選手などの献身的な守備でしのいでいました

ともすれば、しょっぱい試合になるのではと思われた展開を破ったのが、後半17(62)分に相手のゴールキックから受け取ったジョン・チュングン選手が福村選手と競り合いながらもシュートを決めた1点。これが決め手になりました。基本縦ポンしかしなかった(できなかったのか)横浜FCの執念が実った格好ですね。

そのまま横浜FCが守備をメインに据えたため、そのまま逃げ切られ、1-0の惜敗。



・・・思うところはあるけど、日程の差が分けちゃったなぁ。
かたや1週間丸々お休みだった横浜FCに対し、水曜日に天皇杯を戦ってきた岐阜。しかも逆転負けを喫していることもあり、下がり調子だったのも否めないですね。それでもほぼ同じスタメン連戦で疲労はマックスに達していてもおかしくないでしょう。そんな中でも疲れを感じさせない動きをしていたのは立派だと思います。
開幕戦の時、大木監督の目指すサッカーは夏が勝負みたいなことを書いたと思いますが、現状まだ大丈夫かなと。今年は試合の始まる頃に暑いという事態が少ないのも影響しているのでしょうけど、まだ夏はこれからが本番。気は抜けないですけど、思った以上にキレのある動きをしているので、大負けするとかはないのかも。ただ、順位的には気の抜けない場所なので、下位のチームが必死さを出す前に、勝ち点を伸ばしたいのが本音です。早い段階で残留を決めてしまえば、選手は安心して戦えるのではと思います。


次は、7/22の町田ゼルビア戦です。次回も次々回(ザスパクサツ群馬戦)もホームでの開催になります。しかも双方アウェイで勝ったチームなので、勝ち星を伸ばせるチャンスでもあります。ただ、あの時とは勝手が違うのも事実前者はチーム状況が整ってきているし、後者はカン・スイル選手が入り、軸はできている。気は抜けないのは相変わらずなのですが、今はじっくり休んで、そこから対策を練っていきましょう


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年07月12日

名古屋、急に大雨が降る

今日の20時過ぎから雨が降り始め、一時酷くなりました。名古屋市内でも土砂災害警戒情報が出ており、ところによっては水浸しになるほどの大雨になったり、雷が落ちるなど大変なことになっております。外に出る際は十分に気を付けて下さい。


この記事を書いている今はというと、雨はあまり降っていないようですけど、雷の音が少し頻繁に鳴っているレベル。この後収まるらしいのですが、気を付けるに越したことは無い。


なお、パロマ瑞穂陸上競技場で行われていた天皇杯3回戦の名古屋グランパス×ヴァンラーレ八戸の試合は、後半20分頃に雷雨が激しくなって中断し、一時は再開を目指したものの、再び雷雨が激しくなったため中止となりました。試合事態は後半8(53)分に永井龍選手のヘディングが決まって1-0となったところでした。
中止になった試合は、サスペンデッド(延期)となり、8/2に再開となりますが、一からやり直しになるのか中断した時間から再開するのかは決まっていません。ただ、過去の事例を見て、後者になるのではないかと思われます。会場も未定ですが、パロマ瑞穂になるでしょう。名古屋も八戸も遠方(名古屋はアウェイの熊本からの帰り、八戸はホームの八戸)からやって来る形になるでしょうから、双方大変ですけど、ベストコンディションで挑んでもらいたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)

2017年07月09日

FC岐阜観戦記2017 第11節 今日のMOMはオ・ウンゴル選手です!

FC岐阜、今日は京都サンガFCと戦いました本日から後半戦開始になりました。
京都との前の一戦は5/27まだ2か月も経っていないのに、もう2戦目になるのですね。その間、双方苦しんでいたようで。まぁ、岐阜の2ヶ月以上勝てないという事態に比べたら、マシマシ(ニヤニヤ)。そうだよ、その間の勝てない試合は京都戦も含まれているんだよ、ちくしょう(爆)!しかもあの時の試合は、勝てたはずなのに、引き分けに持ち込まれたというふうでしたね。もっと攻め込まないといけない時に、岐阜の選手の足が止まり始めて、京都の逆襲に呑まれる格好になったんですか。田中マルクス闘莉王選手が途中出場にもかかわらず、あそこまでやり込められてしまったのだから、ここは勝ってギャフンと言わせたいです。

そういえば、今日はヘニキ選手がお休みだった。入場時にヘニキ選手が並んでいてちょっとしたサプライズになっていました。もう皆ヘニキ選手にハイタッチじゃ飽き足らず、握手や写真撮影までしている始末。改めてヘニキ選手の人気の絶大さに驚かされる。
あと、宮田社長がスタジアム内に出没していました。これまた珍しい。入場時にしかいないことが多いのにね。奥さんもいたらしいよ。


SHV32_1116そんな今日の試合、いつもならぎふチャン(岐阜放送)とメ~テレ(名古屋テレビ)のコンビなのに、なぜか中京テレビが来てた
正式なものは無いのですが、メディアパートナーはテレビ・ラジオ放送の場合、スポンサードしている先述のぎふチャンとメ~テレ(新聞は、岐阜新聞と中日新聞)ですから、スポンサードしていない中京テレビが一枚噛んでくるのは珍しい。この前も、CBCテレビの番組でシシーニョ選手が特集されていた経緯もあるし、名古屋の放送局との関係を深めたいのですかねぇ?



SHV32_1118今日は美濃市ホームタウンデーということもあって、末広堂のバニラアイスモナカを買ってきました。これで100円は激安です!
暑いスタジアムでちょっとしたクールダウンになりました。できれば夏の間毎試合出店してほしい(ニヤニヤ)。



SHV32_1120こちらは、おせんべいの詰め合わせ。
この日は八百津町のホームタウンデーでもありました。八百津町は元外交官の杉原千畝さんの生まれ故郷。リトアニア外交官時代、カウナスの街に押し寄せたユダヤ人にビザを支給したのは有名な話で、映画化もされました。
そのカウナスの旧日本総領事館(今は杉原記念館)が、老朽化に伴い修繕が必要になったとのことで、寄付金を募っていました
私も名古屋市民ながら、微小ながら寄付させていただきました。その時にもらったものです。

実は、名古屋市は杉原さんが幼少期~旧制中学時代を過ごした場所でもあるんですね。現在の中区金山周辺(丁度市民会館のある辺り)に家があったそうで。最近平和小学校から瑞陵高校までの道のりが千畝ロードとして整備されました。いつか取り上げたいなと思っております。こうご期待。



SHV32_1121試合に関しては、若干京都押し気味ながらも、岐阜も要所で攻撃を仕掛けられるふうで、これはもしかしたらイケるかもしれないと思ったほどです。
そうしたら前半28分、京都の選手からシシーニョ選手がボールを奪い取り、そのまま敵陣ペナルティエリア付近まで直行。そのままシュートかと思ったら、サイドに来ていた難波宏明選手にアシストして、シシーニョ選手にキーパーが引き寄せられてがら空きのゴールへ蹴り込んで先制!シシーニョ選手が直接決めてもイケたんじゃないかなと思ったけど、冷静な判断力で得点に結び付けてくれました。今回はパスが生きたと思います。

しかし、京都もそうやすやすと引いてくれない前半39分には、最も警戒しなければならない田中マルクス闘莉王選手にスローインからのセットプレー→クロスからのシュートを決められ、前半45+1分には、小松屋知哉選手のミドルシュートが決まって一気に逆転。ちょっと抜かれすぎたし、2点目はビクトル選手取れたかな・・・。ともかく、嫌な流れを醸し出しながら前半終了となりました。


ところが今日の岐阜は、そこで崩れなかった。全員で立て直そうと集中していました。
それが後半1(46)分、キックオフ早々ながらきれいなパスワークが決まり、最後は大本祐槻選手が決めてすぐに同点に。その後も岐阜の押せ押せムードが続く中、後半9(54)分に運命の時がやって来ます
大本祐槻選手のクロスボールを外に出そうと思った染谷悠太選手のヘディングが無情にも京都のゴールに・・・。そう、オウンゴールを誘発してしまったのです。てっきり大本選手の2点目とばかり思ってたんですけど、映像見たら、これはきれいなオウンゴール(苦笑)。岐阜の押せ押せムードが敵失を誘発したと言ってもいいでしょう。

その後は、京都の足が止まっていたものの、そこは京都1000年の伝統のなせる業(爆)なのか、必死になって岐阜のゴールポストをこじ開けようと躍起になりましたが、何とかビクトルのセーブでしのぐというふう。もちろん、それ以前に全員で防いではいたけどね。ちょっと危なかった。何せ主審が窪田陽輔さんだし(汗)。<徳島ヴォルティス戦のことは忘れないぞ!
危なっかしいシーンが散見されながらも何とか守り切り、3-2で岐阜は11試合ぶりの勝利をもぎ取ったのです!



SHV32_1122喜びを爆発させる岐阜のファン・サポーターの面々。この後の万歳四唱も気合の入ったものに。



後半戦初戦を勝ちでターンできたのは、よくやったの一言。相変わらず課題(特にまた見せ始めている得点後すぐの失点)はあるものの、今は勝ってよかったとも。ホントに今日勝てなかったら、タイトルは「遠い夜明け」にしようかと思ったくらいだわ(爆)。普通に選手が決めていたら「明けない夜明けなどない!」と堂々としていたんでしょうけど、今回は最後がウンゴル選手なので、こうなったと(苦笑)。

とにかく勝ってよかった。このままズルズルと定位置に落ち着くんじゃないかと思っていたから・・・(泣)。だからこそ、ここを反転攻勢のきっかけにしたいところ普通の連勝は難しいにしても、せめて引き分けを挟んでの連勝をできるようにしていこう。そうすれば、少しでも勝ち点を積み重ねられるので。


次の試合は、7/12の天皇杯3回戦です。相手はJ1のサンフレッチェ広島。
前にも書いたように、J1チームにフルボッコされてしまった影響で、監督交代に至ったチームです。立て直しのためにベストメンバーで挑んでくることでしょう。本当ならメインの選手を休ませたいところですが、ここは相手の胸を借りる格好で、こちらもベストメンバーで挑みたいところです。ホームですからね。いいところ見せたいよね(ニヤリ)。

次のリーグ戦の試合は、7/15の横浜FC戦です。相手の横浜FCは4連敗のようなので、次の横浜FCのホームであるニッパツで負けられないと奮闘することでしょう。短い間隔で試合をすることになる岐阜は少し不利でしょう。だからこそ、サブメンバーも含め総力戦で挑んでもらいたいです。

次のホーム戦は、7/22の町田ゼルビアFC戦です。いよいよ新マスコットが誕生します。『世間』はキヅール一色ですが、うちのマスコットもそれに負けないくらい活躍して・・・ほしいなぁ(汗)。


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2017年07月08日

キヅール爆誕!

サッカーJ3のグルージャ盛岡が募集していた新マスコット案。4つのマスコット案から1つを選ぶというものでしたけど、その中で異彩を放っていたのが「キヅール」と呼ばれる折り鶴型のマスコット『折れない心の持ち主』と題されたこのマスコット、折り鶴に生えた足という、子供が見たら即泣きそうな奇抜なお姿です(笑)。
当初はネタキャラだろうと思われたものの、登場するや否や、他のマスコットを手掛けた人でさえ投票するという破壊力を持ち、ネット上でもスタジアム上でもぶっちぎりの1位になってしまったというのですから、さあ大変。運営サイドも無視できない存在となって、先日遂にマスコット(立体)化が発表されました。

ただ、そんなカネは盛岡にない(汗)。そこでクラウドファンディングを募って立体化実現を目指すことになったのだそうです。その寄付金でもらえる品が結構すごい。何せキヅールですもの、折り紙からクリアファイル、チャーム付ペン、果ては扇子に手ぬぐい(キヅールが笑福亭鶴瓶さんや笑福亭仁鶴さん好きということで)など様々。中でも1000枚以上入った千羽鶴ならぬ千羽キヅールは圧巻(笑)。


立体化は10月のFC琉球戦でお披露目とのことなので、目標金額に達してほしいですし、マスコット化されても、キヅール用の折り紙とかは売ってほしいなぁ・・・。


一時の勢いではなく、末永く盛岡のマスコットとして愛されるようになってほしいです。


SHV32_1108ちなみに、こちらがキヅールのお姿(笑)。<ちがーう!!



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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2017年07月05日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その10 おまけ 後編 北九州・福岡 with 下関(山口県)

ここからは、福岡県を回った時の出来事をば。そんな大したことは無いんですけどね(ニヤニヤ)。
あと下関(壇ノ浦)が混ざっているけど、気にするな。ほら、近いし、福岡だって言ってもわからない(ギャハ)。


SHV32_1071最初は、壇之浦パーキングエリアから。
朝もやの中に掛かる関門橋。前ももやが掛かっていたんだよね。曇りと言ってもいいくらいだったかな。でも、絶景である。



SHV32_1073こちら、壇ノ浦から見た九州
海の向こうは修羅の国(爆)。
下にあるのは、福岡県の観光案内版。その中にスペースワールドが載っているけど、今年で閉園するんだよねぇ・・・。元々八幡製鉄所の跡地に作った遊園地なんだけど、その跡地はどうするんだろうねぇ・・・。



SHV32_1074関門海峡は交通の要所ということもあって、運がよければ、貨物船が関門橋を通り過ぎる姿も見られます。これまたいいね。



SHV32_1080こちらは、北九州モノレールから。
松本零士さんの作品「銀河鉄道999」とのコラボで、正面にメーテルが、側面には同作品のキャラが描かれたラッピング電車になっています。
ちなみに、モノレールは駅の間隔が非常に短いところが多いバスの停留所と思えるくらい短いのよ。隣の駅が見えるケースがとても多い(笑)。

あ、あとは絶対に跨線の中に入っちゃダメだぞ!正直、バカ対策で早いことホームドアを導入すべきだと思うんですけど、中に入るバカのために、コストを掛けるのは、それこそバカげたものを感じる



SHV32_1081その北九州モノレールには、J3のギラヴァンツ北九州を応援する自販機が置かれています
今年の北九州は噛み合っていないらしく、J3の中でも中位をさまよっているようです。これは今年のJ2復帰は難しいのかね・・・。

あ、北九州に来たのは、あくまでうどんだから!ミクニワールドスタジアム(北九州スタジアム)を見に行くためじゃないからね!行こうかと思ったけど、それは、もう少し先に取っておくよ(ニヤニヤ)!<大丈夫、来ね(ぷす!)。



SHV32_1089こちらは福岡市の一コマ
この日は博多祇園山笠の開始日ということもあって、博多駅前には山笠(飾り山)が据えられていました
・・・デカいよ、これ。これを人力で運ぶんだから大したもんだと。
近くでは、イベントも開催され、今週末(7/8ないしは7/9)か来週末(7/15)が最盛期なのかな。話には聞くけど、詳しくはわからないので、何とも。



SHV32_1106最後は、めかりパーキングエリアから撮った関門橋。夜の関門橋も映えるねぇ。
またいつかやって来ますよ。何年後かねぇ(爆)。今度も北九州と福岡のセット販売的なやって来方になると思いますけど・・・。



あ、福岡の小ネタとかもあるのでお楽しみに(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2017年07月04日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その10 おまけ 前編 北九州うどん探訪記

先日、アビスパ福岡×FC岐阜の試合を見に行っているのですが、試合開始まで半日以上あるのに朝早くに行った理由。それは、北九州に立ち寄りたかったからです。なお、北九州とその前に寄った山口県下関市の壇之浦パーキングエリア、福岡市内と帰りに立ち寄った北九州市のめかりパーキングエリアの話は、また後日。


朝6時過ぎに北九州に着いたので、思った時間より早くモノレールに乗れそう。今回はモノレールで、うどん屋に向かうことにしていたのです。


SHV32_1075最初に向かったのは、「めん処 たけや」モノレールの最寄り駅になる北方駅からだと歩いて15分くらい。バスなら石田という停留所から歩いて5分くらい。
このお店、ディスカウントストア横の駐車場の中にあるのですが、店舗の正面が駐車場側に面しているので、歩道を歩いていると、通り過ぎてしまう可能性も(笑)。
なお、写真では並んでいないようですけど、7時なったくらいで15席くらいの店内が満員なんだぞ(汗)。そして、私が並び始めた頃には行列ができ始めていたのだった・・・。早く行ってよかったわい。



SHV32_1076で、この店も、もう一店舗目もそうなんですが、大根のキムチ風の浅漬けも用意されています。たくわんはせっかくなので(笑)。



味は薄味の仕上がりながら、辛い。個人的には、辛いと言っても問題ない辛さですが、辛いのを苦手とする人には厳しいようで、これでもダメというお客の声も・・・。
なお、たくわんはしょっぱめ(笑)。ご飯があれば、結構進む味です。これはこれで好きな味(ニヤニヤ)。
SHV32_1077そして、出てきました「肉うどん」。今回は、もう一店舗回るというのも考えて、1玉分(小)で頂いております。まぁ、朝だしね(苦笑)。



つゆは思っていたのとは違い濃い。こちら、かつお節の風味が利いたシャープな味わいでした。博多のうどんや以前に小倉駅で食べたうどんは、そんなに濃くなかった記憶なので、やっぱり地域性の違いかな。ほら、北九州って工業地域だから、肉体労働する人が多かったし。
うどんの麺に関しては、博多うどんと違うのか、コシが少しあって、食べ応えがある。前に小倉駅で食べたものとも少し違うのかな。


SHV32_1078その「めん処 たけや」から歩いて20分以上。偶然にもバスが来たので、駅近くまでバスで向かうことができました。なので、北方駅から歩いて5分くらいのところにある「今浪うどん」にも思った以上に早く着いた(爆)。
朝8時半に開店なのに、もう開店前に人がいた(笑)。時間まで待つことなかったわ。



SHV32_1079こちらも「肉うどん(小)」を頂いてきました。



こちらは醤油の味わいの強い濃い味のつゆでできています。だしの風味より醤油の味ですね。渋めの味わいです。
麺はコシがあり、前に食べた「めん処 たけや」よりも強いのかな。食べ応えのある味なので、1杯食べた後だったこともあり、結構お腹が膨れます(汗)。

なお、北九州のうどんの特徴として、しょうがをたっぷり入れるというのがありますけど、個人的には結構しょうがの味わいが強くなるので、地元民がドバドバ入れていても、合わせずにそれなりがいいでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年07月02日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その10 不安を抱えたまま前半戦終了

SHV32_1090FC岐阜、先日はレベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)でアビスパ福岡と対戦しました。
この試合で前半戦が終了。翌週から後半戦を迎える中、福岡はJ1復帰、岐阜は上位進出を賭けた戦いとなりました。

前日までの雨がウソのような青空が覗かせたスタジアム、蒸し暑かった・・・(汗)。風があまり吹かなかったですもんね。


写真はピッチの様子。バックスタンド側には、お洗濯されたかのような福岡のユニフォーム型の弾幕が(笑)。盟主弾幕は無かったものの、危険な森と称したジバニャンの弾幕は健在(ニヤニヤ)。



SHV32_1105このレベルファイブスタジアムは、2019年のラグビーワールドカップの会場になっています。東海地方では豊田スタジアム(愛知県)とエコパスタジアム(静岡県)が会場になっています。



SHV32_1100こちらは、福岡のマスコットのアビー(右)とビビー(左)ご夫婦だそうで。サッカーの夫婦マスコットは珍しいんじゃないのかね?



SHV32_1102レベルファイブスタジアムは練習風景が部屋にありながらもよく見える仕組みになっていて、ファン・サポーターの方が見ているということも。
ドアの柱にもたれながらも、じっと選手達の練習を見つめる大木武監督。入場時にはにっこりとした笑顔で挨拶をしてくれていますが、その心中やいかに。



SHV32_1091試合開始までまだ時間もあるし、お腹空いたということもあって、スタ飯を頂こうぞ。
昔福岡のスタメシに行った時は、すごく充実していた感があったんですけど、今回は見た目多かったけど、腹を満たせそうなものが少なく感じたのは何でだろう?ファジフーズを見てしまったがためか(ニヤニヤ)?
そんなことは置いておいて、最初はウエストの「博多もつ焼うどん」夏限定のメニューということで。以前は4月だったから無かったな。
なお、この影響で他のうどんが無かったらしい。それだけ味に自信があるんだろうね。



味はスパイシー気味です。うどんは柔らかいので食べやすく、それでいて野菜ともつたっぷりなので、結構お腹が膨れます
なお、もつとちゃんぽんの具をうどんに入れたと言ってはいけない(苦笑)。


SHV32_1097もう一つは、ふくやの「七味鶏」「冷凍鶏皮からあげ」と括弧書きされていました。
冷凍した鶏皮の唐揚げに七味唐辛子を振っただけという、ふくやって明太子の店だよね(ニヤニヤ)?



味はシンプル。だって七味の味がメインだもの(笑)。以前に紹介した「努努鶏(ゆめゆめどり)」と違うのは、タレで味付けしていないところだけ。冷せば何でも美味い・・・なのかもしれない(汗)。酒が進みそうなのは言うまでもない。


SHV32_1095ふくやからはもう一つ、「アルプス」という名のアイスキャンデーです。今回はソーダ味を。他にいちごとミルクが売っておりました。
創業70周年記念商品・・・って、ふくやって明太子(以下略)



暑い時期にはうれしい一品でした。甘さは抑えてあるけど、何本でも欲しくなる味。懐かしい味というふうにも言える味わいでした。


SHV32_1104試合はそんなに甘くなかった・・・。


岐阜は首位福岡に対し、堂々といいところまで抑えていたものの、後半15(60)分に出たゴールエリア内の接触プレーがPK認定され、後半19(64)分にキッカーのウェリントン選手が決めた1点が重くのしかかり、1-0の惜敗
反撃のチャンスは終盤に向かうにしたがってしぼんでいったという感じになり、この動きが後半の流れにならないか心配しております。

今回の試合は、シシーニョ選手にとっては、あこがれだった城後寿選手と一戦交えれると楽しみにしていたことでしょう。しかし、それは訪れることなく、あまつさえ福岡は泥を塗るような感じにも思えました。あまり言いたくないですが、福岡は正々堂々とプレーしていたのかなという疑問が沸いています。これ以上は何も言いませんけど、心にモヤモヤしたものが残っています。
ただ、敢えて言えば、勝てばよかろうとは、試合内容が悪い時には言える言葉でしょうけど、フェアな戦いの中では言えない言葉だと思います。良くも悪くも福岡の戦い方を知ったかと。あれが元J1の戦い方なのね。



これで岐阜は17位パスサッカーが本当にいいのかという真価を後半戦に問われることになりました。なぜなら、変わったと思ったのに、順位はいつもの場所に近付きつつあるからです。まだ5以上の勝ち点差があるとはいえ、勝敗次第ではいつでも降格圏に近付いているとも言えます。もしかすると大木監督の責任問題に発展しかねません。そこまで至らないためには、1つでも多く勝つことしか残されていないでしょう。


後半戦最初の試合は、7/9に行われる京都サンガFC戦です。この間に選手に自信を取り戻せるのか。ここも負けなり引き分けなりに終わると、ズルズル行きそうな感も・・・。


福岡を回った時の話は、次回以降お送りする予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)