2018年05月21日

東のうどん横綱、埼玉県を行く 前編

SHV39_3233先日、大宮アルディージャ×FC岐阜を観に行くために、埼玉県にやって来ました
前にも書きましたが、埼玉県には途中の休憩で降りたか乗り換えで降りたかくらいしかなく、しっかりと巡るのは初めてなんですよ。だからこそ、どんなところなんだろうな、噂の通り、『だ埼玉』とか毒電波発しているとかややこしいところじゃないよな・・・とか思ったりしたわけですわ(汗)。


そんな埼玉遠征は波乱の幕開けで。
出発の日、名古屋は猛烈な雨に見舞われましてバス乗り場に着いてからバスに乗ろうかと思った時には、激しい雨に。まるで車を洗うかのような激しさで、路面に水が溜まってしまい、足がびしょ濡れ(泣)。結局さいたま新都心に着いてから、帰るまで傘の出番はほとんど無し。お荷物になりましたとさ(大泣)。よう忘れんで持って帰れたわ・・・。

写真は、さいたま新都心駅にあった歓迎幕この駅はさいたまスーパーアリーナがある駅なんですね。
夜行バスは、このさいたま新都心駅か大宮駅がメインになっているようです。名古屋から埼玉へ行けるバスは結構少ないんですよ。今回は群馬に向かう日本中央バスで行きましたけど、着いたのは朝4時過ぎ(汗)。どこも開いてないばかりか、大宮方面の始発もまだ運行していない(滝汗)。



SHV39_3235仕方ないので、最初の目的地を朝早くに行ける場所にしようと思い立ち、大宮方面の始発が来るのをしばし待つ

朝5時過ぎに始発が来て、大宮駅でさらに待つことに。そこで待ち時間を利用して軽く食べておこうと思って、足柄サービスエリアで買ってきた「のっぽパン」を頂くことに。
右が「クリーム味」でサッカーJ3のアスルクラロ沼津仕様のもの。左は「はちみつみかん味」で「ラブライブ!サンシャイン」仕様のもの・・・って、オイラ、さいたま市で大宮アルディージャの試合を観に来たんだよね(苦笑)?



いやぁ、どっちも美味しかったよ。
クリームの方は、バターの風味と砂糖甘さが際立った美味しさで、誰が食べても美味いという味でしょう。パンの香ばしさが意外なテイストになったなぁ。

はちみつみかんは、みかんの酸味がマーマレードのような感じになって、これもいいね。


どちらも静岡県(しかも基本東部)限定ですが、「はちみつみかん味」は通販でも手に入ります(ただし「ラブライブ!サンシャイン」のコラボ商品として複数本の購入必至)アスルクラロ沼津仕様のものはホントに沼津市周辺でしか手に入らないと思うので、かなりレアだと思います。


やっと電車が来たと思いながら、埼京線で川越駅まで乗り、そこから東武東上線に乗り換え、上福岡駅にやって来た
ここでもまた1時間ほど待つ。仕方ないもの、開くのが午前7時からだもの。と思ってたら、もう6時から駅前のスーパー(東武ストア)が開いてた(ギャハ)。名古屋じゃ中々考えられない営業時間だわ。7時はあったけどね・・・。
そこで買って来たものは、後日紹介。とりあえずスーパーで時間を潰せたのはよかったのかな。


SHV39_3236午前7時を過ぎ、やって来たのは、ふじみ野市にある「讃岐うどん 條辺」という店
ご存じの方はご存じだと思いますが、この店は元巨人の條辺剛さんが運営しているうどん屋です。彼自身は徳島県出身ですけど、水野雄仁さんからの誘いでうどん作りの修業を宮崎県で始め、その後夫婦で讃岐うどん作りと経営のノウハウを学び、2008年オープンしています戦力外になった選手の成功例としてよく挙げられるのでしょうけど、相当苦労してやってきたものと思いますよ。

今回頼んだのは、ひやもりうどん。そこに大根おろしを付けました写真に写す前に枝豆コロッケ食っちゃった(笑)。



実のところ、噂にたがわぬ美味さでした。
麺のコシは素晴らしいし、つゆは魚の風味を感じられる醤油系のものになっていますね。うどんと実に合います。そこに大根おろしを入れれば、ほんのわずかにある魚の臭みが苦手な人も感じずに食べられそうだなと。ただ、滅茶苦茶多いのよね(苦笑)。たぶんかけうどん用なのかなと。
ここはホント何でも美味いんじゃないかなと感じる。開店前には誰もお客がいなかったのに、開店したら結構なお客の入り。ああ、これは地元の人が知ってるんだな、ここが美味いことを感じずにはいられなかったね。
次回、6/2のカマタマーレ讃岐戦で、讃岐のサポーターは地元を思い馳せる意味でもここは寄ってほしい。地元のうどんとどっちが美味いかって思いながらね。ちなみに、高松市の「うどんのなかにし」で修業したそうだよ。


SHV39_3237まだまだ時間はたっぷりあるということで、川越駅で途中下車
小江戸川越というくらい、昔の街並みが残っているというので、行ってみることに。

写真は「時の鐘」と言われる、小江戸川越のシンボル
江戸時代初期に建設されたものでながら、何度か消失の憂き目に遭っています。しかし、何度も再建され、現在のものは明治27(1895)年に再建されたものだそうです。なお、平成8(1997)年に「残したい日本の音風景百選」に選ばれています



まだ時間が早かったのか、あまり見どころがわからず、すぐ帰ることに(汗)。再び大宮駅に戻って来ました。


SHV39_3258大宮駅にあるのは、「小りすのトトちゃん」
元々、大宮市の名物としてリスを飼おうとなり、市民の森にリス舎を建設したりしていたそうで、その流れで、大宮市市制50周年を記念して、この像のモデルとなった絵を地元在住の絵本作家に描いてもらったのだそうな。その後1994年に建立されたものが、この像です。
その後2001年に大宮・浦和・与野の3市が合併してさいたま市となったのですが、今も彼は大宮駅に立ち続けていますサッカーの大宮アルディージャのアルディージャはスペイン語のリスの意味であるアルディーヤから来ています。

ちなみに、この像があるのは東口私が向かったのは西口だったりする(苦笑)。東口は大宮公園のある方向なのね。



SHV39_3240大宮駅西口のバスターミナルから西武バス(22ないしは23系統)に乗り、三橋六丁目のバス停を降りてすぐ。埼玉県で有名なうどん店の一つ、藤店(ふじたな)うどんにやって来ました。
ここの目的は、ただ一つ、「肉汁うどん」。埼玉県のうどんの中ではポピュラーなメニューだそうです。

この店、午前10時開店で、そんなに遅く行かなかった(10時20分位だったかと)のに、もう混んでる。少し待ってから入れるようになりました。恐らくもう1・2時間ずれてたら、大分待たされることになっただろうなぁ・・・。



味は、今回食べてきたうどんの中で一番の美味しさ。
豚肉の甘みと旨味、うどんのコシ、ねぎの甘味、つゆの甘辛の味わいが全てにおいてバランスよし。どれが無くなっても美味しさが薄まってしまうんだろうなと。もちろん、「きのこ汁うどん」とか「ざるうどん」とかあって、それも美味しいんだろうけど、全ての味わいが楽しめるこのうどんを食べずして、他のうどんは食えないだろうと大口を叩きたくなるくらいに、これを薦めたい一回バスや車に乗ってでも来て食えと言いたくなる味です。
ただし、車でお越しの方は、川越方面から来る時、大宮市街方面に帰る時は右折禁止(ルールではそうなっていないものの、交通渋滞が激しくなっていることから、警察の指導が来ているため)になっています。行きの時は一旦大宮市街方面に回り込んで入りましょう。帰る時は川越方面に走ってから大回りで帰りましょう。


次回はマニア垂涎のあの博物館とやじろべえのマークでお馴染みのあのうどんを頂いてきたよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年05月20日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その9 その風に乗って、どこまでも行こう

FC岐阜、昨日はNACK5スタジアム大宮(さいたま市大宮公園サッカー場)で大宮アルディージャとの一戦になりました。
前節大分トリニータ戦を最後の最後に疑惑の判定で負けとなってしまい、選手達に悔しさが募る中での試合になりました。一方で大宮はジェフユナイテッド千葉に負け、モンテディオ山形に引き分けと苦しい展開連勝がストップした岐阜に何としても勝って、上位陣に食い下がろうと必死でしょう。
ちなみに、昨年・一昨年は大宮がJ1にいたため、3年ぶりの対戦。その2015年シーズンは2連敗。しかもどちらの試合も5-0という大惨敗で終わっています。さすがに5-0とかいう試合は無いんでしょうけど、無様な戦いにならないようにしてほしいですね。

で、何で名古屋グランパスの♪風チャントなんだといぶかしがる人もいらっしゃるでしょうけど、この日は風が結構強かったのよね。この風を浴びながら、戦国武将の伊達政宗のある戦いを思い出したのですよ。
その昔、伊達政宗が蘆名(あしな)家を討伐するために摺上原の戦いを起こすのですけど、当初は風が伊達軍に吹いていたため、形勢不利だったのです。しかし、風向きが変わった途端、伊達郡の奇策もあって蘆名軍は総崩れとなり、伊達軍の勝利となったのです。戦国時代、いや日本史はあまり詳しくないのに、伊達政宗は好きだったので、子供の頃に読んだ(丁度大河ドラマが伊達政宗だったこともある)彼の生涯をまとめた本で知ってたんですよね。そうならなきゃいいのだがとも思って観ておりました。


SHV39_3246大宮駅に着いて東口に見えてきたのは、大宮を応援するすずらん通り商店街のアーケード。
大宮の後援会と商店街の方々連名で歓迎横断幕が張られておりました。場所によっては岐阜のフラッグも大宮のフラッグと一緒に掲げられておりました。
アウェイサイドの人間から見てもすごくうれしいですよね。粋に感じます。



SHV39_3247NACK5スタジアムは、大宮駅からバスが出ているようなんですけど、行った時は既に出発後1時間に数本という都会の中ではなかなかお目に掛かれない時刻表だったので、仕方なく歩くことに。
大宮駅からNACK5スタジアム大宮までは歩いておよそ20分。結構な距離を歩きます。
その道中には、氷川神社に繋がる中山道の一部である氷川参道もあります。



SHV39_3248こちらは、氷川神社の二の鳥居。先程の氷川参道同様、うっそうとした木々が生え茂っております。



SHV39_3249そして着きましたよ。NACK5スタジアム大宮に。

スタジアムの命名権を獲得したNACK5ことFM NACK5とは、埼玉県にある県域FM局。どこのネットワークにも属さない独立局の一つですが、番組販売を積極的に行ってる放送局でもあります。昔は京都にあるα-Station(FM京都)とも関係が深かったですね。
ちなみに、NACK5は今でこそ会社名(会社名はエフエムナックファイブ)にもなりましたけど、昔はFM埼玉という名前が正式名称でした。そのNACK5というのは、周波数の79.5MHzから来ています

そして、NACK5スタジアム大宮は、日本に現存するサッカースタジアムとしては最古1964年の東京オリンピックの会場をはじめ、国内・国際サッカー大会の予選会場として活躍しました。Jリーグのスタジアムとしては、1992年から数年間は浦和レッズの準本拠地として、1999年からは大宮の本拠地として使われています(大宮は1996年のJFL時代からの付き合い)
2000年代に一旦スタジアム解体の方針がなされたものの、大宮サポーターの抵抗などにより、大宮市(現在はさいたま市)に運営が移管して、現在に至っています



SHV39_3250スタジアムの中はこんなふう。
ピッチの緑がまぶしい。
会場の席、東側と西側の席は、中通路より下は立ち見、それより上は座席(イス席)という変則的なものになっています。今回はアウェイサイドなのでよかったものの、基本的にはモノが置けないほどぎゅう詰めにするのだそうな。



SHV39_3252こちら、大宮のマスコットのミーヤ
メインマスコットのアルディをしのぐ人気を誇っている女子(メス)マスコットです。
・・・こっちに来ないどころか、「あら、いたの?」的な見方をされた(泣)。何とも冷たい扱い(大泣)。



SHV39_3251その冷たい扱いは会場にも表れておりました。
サポーター同士の接触によるトラブルを避けるために、緩衝帯が設けられ、指定席になっているバックスタンドは通り抜け不可になっており、ホーム側の売店に向かうのをブロックしています。なので、アウェイサイドの人間は、大宮公園の入口かアウェイサイドの売店しか利用できないんですね。完璧なJ1仕様とはよく見知った人の弁。
というわけで、2店舗しかない店のひとつ、さいたま市公園緑地協会の「氷川の豚スタ丼」を頂きました
埼玉県産の豚肉を使ったものです。



豚肉にまぁまぁの厚みがあって、美味い。中の味付けもあっさり味なので、豚の味の濃さとマッチしています。にんにくの芽が入ってて、それがシャキっとしてることからアクセントにもなったし。

なお、会場で飲み物を買うと、紙コップでくれるんですよね。過去清水エスパルスの会場もそうだったね。蓋は無いそうなので、ほこりとかが入る可能性もあることから、できることならペットボトルを持ち込んでおくといいでしょう(持ち込み不可にはなっていない)。


SHV39_3255さて、試合。


先程も書いたように、風の影響を受けた試合になったと思います。風は大宮サポーターの待つ方に向かって吹き、前半は岐阜が、後半は大宮がフォアになる展開になりました。
この日は、岐阜の動きが今まで以上にいいJ1にいたと思えないほど大宮を翻弄し、終始大宮の守備陣とゴールマウスを脅かしていました
それでも点が決まらない中に出た先制点が、前半24分、古橋享梧選手から飛び出しました
ゴール前の密集地帯からパスを回し、最後はライアン・デ・フリース選手のバックヒールパスが見事に繋がり、ゴール右サイドに跳ね返る形でのゴールになりました。
これは岐阜の真骨頂パスで相手を翻弄して、できた隙に蹴り込む悪く言うとこねくり回すだけで終わるのですが、きちんと振り抜くことさえできれば、それがメリットになるんですわ。それにしても、バックパスを放つ決断をしたライアン選手もさることながら、それを難なく受け取ってシュートに持ち込んだ古橋選手の連携にあっぱれですわ。あれができる時というのは、岐阜の調子がものすごくいいという証なんだと。
その後、岐阜のイケドンは止まらず、2度のフリーキックを作ったものの、いずれも失敗。特に前半終了間際の竹田忠嗣選手のシュート失敗はもったいなかった。でも、そのもったいない思いが、後半生きてくるのです。

エンドの変わる後半。風向きが変わらない中、大宮に有利になりそうな風向き。実際、大宮のチャージが利いてくる中での53(後半8)分、小野悠斗選手のフリーキックがゴール内に向かう中、飛び出した竹田選手の頭に当たり、キーパーの頭と伸ばした腕を越えて、これまた見事な追加点ただのドンピシャだけじゃなく、イケると思って決断した竹田選手のカンの良さも光る1点ですね。前半のミスを帳消しにする1点は、移籍後初ゴール、かつ今季初ゴールになりました。
しかし、後半選手交代をした大宮、元J1チームという意地もあり、猛攻を仕掛けてきます。特に途中に入ったマテウス選手が早い疲れ始める岐阜の選手を翻弄仕掛かってましたね。スタメンに出てたら、おかしなことになっていたでしょう。それでも岐阜の選手は冷静に対応し、2-0のクリーンシート達成守備が劇的によくなっていることをこの頃実感してはいたのですけど、松本山雅FCや大宮のような攻撃力もあるチームから決められたことは大きいですね。

ちなみに、この試合ではビクトル選手へのお気持ち弾幕が展開されました。
前節あまりの悔しさにグラブをピッチに叩き付けている姿を見せていました。皆気持ちはわかっていたので、とがめることは全くないのに、次の日に日本語で謝罪のツイートをしてくれていたのです。それに対して、コアサポの人達が、「ビクトルはデ・ヘアやカシージャスより優れている」というのを掲げてくれたら、ビクトル選手だって張り切るわな。いつもすごいけど、今回は気合いの入り方が違ってたわ。



SHV39_3256試合後、あいさつに来た古橋選手。謎ポーズになってますけど、写真撮影のタイミングなだけです(笑)。
その後ろは意気消沈の大宮の選手達。このコントラストはキツイ。大宮の選手達はサポーターからブーイングだもの。まだ引き分け挟んで2連敗だけど、ウチに負けたのが相当堪えたのね・・・。



これで5月の勝ち越しが確定次のホームであるアルビレックス新潟戦で再び連勝できるかが掛かってきました。今日の他会場の試合如何ですが、大きくジャンプアップできそうなのは間違いないです。だからこそ、次の試合勝って、夢の一ケタ順位に乗っけてやりましょう。幸い、今年のオレンジは甘くなっておりますからね(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 16:59Comments(0)

2018年05月16日

日本はないです。

サッカーのメキシコリーグ・パチューカに所属していた本田圭佑選手がロシアで開催されるワールドカップの調整(もちろん選ばれた場合)で来日し、東京ヴェルディの練習生的な扱いで練習に参加しているのですが、先日行われたイベントで、Jリーグ(日本サッカー)復帰を否定しました。
既にパチューカとの契約は満了し、他のクラブへの移籍をするとも言われており、夏(おおよそ7月)以降の去就が注目されていました。今回参加しいたイベントでもどうするのかは明言を避けた中で、確信を持って「日本はないです。それだけは言っておきます」と述べ、仲間にJリーグを託し、本田選手自身は(仲間達からは)自分らしいと思われることをしたいという趣旨の発言をしています。


・・・そうかそうかと。本田選手のプレーをまざまざと見たわけではないので、何とも言えないですけど、もう年齢もベテランという域に達しているので、自分のやりたいことをやればいいと思うんですわ。その範疇(はんちゅう)にJリーグが無かっただけと解釈しておきます。残留のために帰って来てほしいという某チームの信者は復帰を望んでいたようですが(ニヤニヤ)。

独善的なところが垣間見える選手なので、(特に日本代表に選考する際に)賛否両論あるんですけど、自分の選択肢を誤っていなければ、私は任せていいんじゃないのかねぇ。外野がとやかく言うのは違うよね。
悔いの無いよう、自分らしさを突き詰めてプレーして下さい。松井秀喜さんと並ぶ星稜高校の有名な卒業生ですからね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年05月14日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その8 誇り胸に戦え

SHV39_3218FC岐阜、昨日は大分トリニータと大分銀行ドームで戦いました
ここまで2連勝、ホームでも勝ち、勢いに乗って挑む岐阜、対して首位に立ち前節はアルビレックス新潟から逆転勝ちをアウェイで勝ち取った大分。確かに大分の方が分がいいですけど、今の岐阜なら何かしてくれるに違いない、そう思いながらやって来ました。
とはいえ、大分銀行ドームでは、九石(九州石油)ドーム時代から一度も勝っていない場所。DAZNの解説によれば10年間勝っていないらしい(4勝2分。大分の昇降格の時期があるので通算)。まさに鬼門中の鬼門。ただ、今年はニンジニアスタジアムをクリアできたので、大分銀行ドームも乗り越えたい。


この日は、朝から雨が降っていたということもあり、試合前に屋根が閉められ、まさにドームの名にふさわしい状況に。
ちなみに、完全な室内になるのではなく、吹き抜けの構造になっております。さしずめメットライフドーム(西武ドーム)のような構造ですね。



SHV39_3219雨で屋根が閉められても、閉めるまでの間は雨が降り込んできているため、着いた時の席はずぶ濡れ。ということで、タオルを貸し出してくれました
この手のサービスは非常にありがたい。長良川でも雨上がりの後でいいので、こういったサービスをやってくれないかなぁ・・・。



SHV39_3222アウェイサポーター入口のそばには、こんなポスターが。
・・・海地獄(苦笑)。そうさ、ここは大銀地獄(ギャハ)。



SHV39_3221大分銀行ドームには、改札口があるんですけど、実は、この改札口はカウンターにもなっているのです。クルクル回る棒が1回転するごとに1人とカウントされるようです。
写真の時は42人となっていますけど、最終的には60人まで来ていたようです。去年が100人くらいだったので、時期なのかね・・・。

ちなみに、この日はアクティブGでパブリックビューイングが行われていました。普段は大分に行った人も、今年は岐阜で・・・という人もいたのかもしれません。



SHV39_3220大分銀行ドームへは、大分駅からシャトルバスで行くのは、去年と同じ。その時、マッチデープログラムをもらえるのも去年と一緒。


・・・もらったマッチデープログラムを見たら、清本拓己選手だった。2016年は期限付きとはいえ、J3にいた大分で戦い抜き、去年は晴れ姿を拝めるかなと思ったらケガで出られず、今年やっと日の目を見られるわけですよ。

ちなみに、この日の試合では控えスタート、途中出場となりました。



SHV39_3215こちら、大分のマスコットのニータンですね。
昨日は母の日ということもあって、衛門掛け(エプロン)を付けての登場。お母さんのお手伝いでもするのかしら?



SHV39_3217そして、ニータンと言えば、台車芸(笑)。
乗ってアクションしたら、えっとなりながらも乗ってくれました。ありがとう、ニータン。



SHV39_3223大分銀行ドームは、過去ワールドカップの会場にもなったので、このようなメモリアルコーナーもあります。
日本人形でサッカーの一場面を再現。蹴鞠というほうがしっくりくるか(ニヤニヤ)?



SHV39_3224こちらは、大分銀行ドームで行われた試合で戦った選手。カメルーンの選手もいますね。
カメルーンの選手達は、大分県の旧中津江村(現日田市)でキャンプを組んでいたこともあり、今でも縁深いのだそうな。
そして、2019年にはラグビーワールドカップの会場の一つとして、大分銀行ドームでも試合が組まれます。恐らくその時のメモリアルコーナーも作られるのでしょうね。



SHV39_3226さて、スタメシ・・・と思って、色々回ったけど、面白そうなのは、「とり天焼きそば」かな。
大分ではからあげと双璧を成すとり天を使った焼きそばです。とり天を使った料理は、丼もうどんもカレーもあったよ(ニヤニヤ)。



味は、普通の焼きそばにとり天が乗っただけ・・・と言うと身も蓋も無いな(苦笑)。ただ、とり天はしょうがの風味が利いているかと思ったけど、こちらのとり天は、そんなに利いていなかったなぁ。


SHV39_3225そして、今年も買ってきた「ニータン焼き」(笑)。
超出来立てだったので、熱い熱い(爆)。今度はカスタードにしようかな。あずきは結構人気らしいからお早めに、どうぞ。



SHV39_3227試合は、いい意味でも悪い意味でも引き締まった試合になっていました。
実のところ、首位の大分相手に岐阜は非常にいい動きをしていた。それでも大分は首位のチームであることを納得させるだけの切り返しを発揮し、互いにチャンスを潰す格好に。丁度大相撲が始まったからじゃないけど、がっぷり四つの状態時折見せる隙からチャンスを窺うものの、大分は最終防衛が機能し、岐阜は守備陣を含む選手全員とキーパーのビクトル選手の奮闘が光るふうになりました。

そんな中、前半終盤の44分、コーナーキックを得た岐阜は、風間宏矢選手が放ったコーナーキックを田森大己選手が角度を変える格好でヘディングで繋ぎ、そこに居合わせた古橋享梧選手がヘディングシュートを放ち、先制
これまで一度も勝ったことのない大分銀行ドームで、これまた珍しい先制点を奪う格好で前半を終えました。



SHV39_3228このまま守り切れば勝てると思ったのが、慢心になってしまったのか、後半早々(48(後半3分))、想定外のシュートを打たれ、それが決まってしまい同点に追い付かれてしまいます
以降は、お互いに決定的シーンがあったものの、身体を張った守りによって防がれたり、ゴールマウスを捉えられずに時間だけが過ぎていくふうになりました。

少なくともこのまま終わってくれ・・・と思った後半アディショナルタイムに、悲劇が起こりました。
90+2(後半47)分、清本選手が放ったシュートをビクトル選手が跳ね返したものの、その跳ね返した球が大分の選手の下に転がり、再びシュートを放たれてしまいます何とか福村貴幸・宮本航太両選手によってゴールマウスからかき出した・・・と思っていたのですが、なぜかオンゴール。どうやら球が全部入っていた判定を取られたようです。DAZNの映像で見ても2/3が入っているだけのようにも見えるんだけどなぁ・・・。
去年もこんな判定遭ったよなぁ・・・。しかも決勝点だったよね。これは、カネが掛かっても本気でゴールラインテクノロジーとかビデオ判定を入れるべきだよ。納得がいかない。
最終的に、2-1で逆転負け大分の首位の勢いが勝った結果で終わりました。ウチの決定機で決められなかったというのも敗因だったのでしょうけど、大分の運がよすぎた・地の利を生かせたことも敗因なんでしょう。こればかりはどうしようもない。



あまりにも不運な幕切れ、かつ納得のいかない試合展開になったため、現場で見ていたビクトル選手は相手選手への握手後、付けていた手袋をピッチに投げつけ怒りをあらわにし、同じく福村選手も故意なのかどうかはわからないものの、アドボード(広告看板)を蹴っていたのが印象的でした。恐らく怒っていたのでしょう。アドボードを蹴るのは決していいことではないものの、気持ちはわかります。

双方の怒りとモヤモヤが交錯する中、私自身も何とか選手達がよくやったことだけでも激励で伝えたいと思ったものです。負けたとはいえ、課題も問題点もゼロじゃないけど、十二分に首位だった大分を苦しめた。そして岐阜の選手達は、ほぼ試合を支配していたと思います。取られた2点も運が悪かったとしか言いようがない。でも、どんな一言でも締まらないとも思っていました。
皆が付いている、見ている、一緒に戦っている、だから頑張ってくれ・・・そんな気持ちのこもったあのチャントを思い出したのです。だから、思わずと言ってもいいでしょう、あのチャントの歌詞を叫ぶことにしました。

誇り胸に戦え!


岐阜というチームが窮地に陥ったり、どうしようもない状況になった時、名岐ダービーのような大事な試合の時、♪誇り胸にというチャントが歌われることがあります。


俺達が共にいる どんな時もお前と 今ここで魅せろ岐阜 誇り胸に戦え



という歌詞なのですが、今大分戦で味わった混沌とした状況を振り払い前に進むには、このチャントしかないと思ったのです。もしかしたら、コールリーダーの方もこの曲を考えていたのかもしれないですけど、これしか今の状況をどうにかできないと思えてならなかったのです。
改めて、この思いを汲み取ってくれたコールリーダーの方にはお礼申し上げます


この悔しい思いを、次もアウェイになる大宮アルディージャ戦にぶつけるしかないでしょう。
2015年に当たった時は、完膚なきまでに叩きのめされたことしか覚えていません(泣)。でも、体制も変わり、チームも大きく変わりました。今なら夢スコアを叩きこまれるような情けないチームになることは無いと思っています。大分戦で見せた締まった戦いを見せて、できることなら勝ってほしい、いや勝てる!そう思って1週間を過ごして参ります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年05月13日

鬼門は大きく立ちはだかる

大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜の一戦、最後は大きなモヤモヤの残る試合になりました。
結果的には逆転負け(2-1)。最後の大分ゴールは入ってないやろ・・・。ビデオ判定が欲しいわ。あれを最後にやられた方はたまらないわい(泣)。

首位の大分を存分に苦しめたことはホントに評価したい。後半早々の失点はヴァンフォーレ甲府戦の時のようなことではないと思いたい。とにかく今言えることは、よくやった、けど悔しい長良川でリベンジマッチと行こうじゃないか!


最後に現地観戦の60名の皆様、アクティブGでのパブリックビューイングで観戦していた皆様、お疲れ様でした。現地組の我々の力が及ばず申し訳ありませんでした。
今度のアウェイ、NACK5スタジアムでの大宮アルディージャ戦では、力の限り選手達を後押しできればと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 17:22Comments(0)

2018年05月09日

これからもセリーグでも、大リーグでもありません、パリーグです!

今日のプロ野球は、すごいことが立て続けに起こっています。どちらもパリーグの試合なのが印象的です。


まずは、メットライフドームで行われた埼玉西武ライオンズ×福岡ソフトバンクホークスの一戦内川聖一選手の2000本安打が掛かった試合になりました。
しかし前日まで11打席連続無安打の中で迎えたこともあり、今日の試合も3打席凡退になっていました。
それでも第4打席にドラマが待っていました。西武2番手の武隈祥太選手から右への流し打ちがセンター前ヒットになり、見事2000本安打に。王手を掛けてから15打席目でやっと達成、そして史上51人目の達成者になりました。

2000年のドラフトで当時の横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団。1年目から1軍に帯同しながらも、レギュラーを得るまで苦労が続き、8年掛かってやっと得られる格好になりました。そこからはワールド・ベースボール・クラシックに出場するなど強打者として定着し、遂にはフリーエージェントを行使して、故郷大分に近いソフトバンクに移籍することになりました。
ソフトバンクでは2017年にケガで出場数が少なくなった以外はほぼフル活動で、チームの中堅として活躍しています。そんなこともあり、今回の記録はDeNAのラミレス監督、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督に次ぐものとなりました。
まだ35歳、今後もレギュラーに定着できれば、2500本や3000本も夢ではないと思います。ケガだけに気を付けて頑張ってほしいものです。


そしてもう一人、未来のヒーローになる選手にも大きな話題が飛び込みました。
北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が、京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ×北海道日本ハムファイターズの一戦で、プロ初のホームランを放ち、原辰徳さんの記録を破る7試合連続安打となりました。
1軍デビューから1安打ずつとはいえ、着実に積み重ねられる点や1年目なのにクリーンナップを任されるというところでも、これまでの選手と違う、大物になるのではないかと感じさせるものを持っています。
まぁ、1本出れば、この先楽になるでしょう。気張ることなく、次の試合でベストを尽くせば、おのずと記録やホームランは出るものと思います。切れてしまっても落ち込まない。逆に気にすることで調子を崩しかねないので、先程も書いたようにベストを尽くす、平常心を保てば、いい結果が出ると思いますよ。チームを引っ張る若手となって活躍してほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

東北を見る旅① 地域の星、いわきFC

SHV39_31275/3に熊本に行き、その日の帰りに名古屋へ帰りながらも、家には戻らずそのまま東北に向かうことにしました。
今回は、名古屋から宇都宮・郡山・二本松を経由し福島に向かうバスで福島県に向かうことにし、その後石巻に向かうことにしました。石巻は何度も行ってますけど、まだまだ色々回るところがあるねぇ・・・。また仙台と共に拠点にもなるわ。


今回の旅の始まりは、郡山。家を出る前の天気予報では雨ではなかったものの、当日着いた時は福島県内雨が降っておりました途中下りた羽生サービスエリア(埼玉県)でも雨だったので、東日本は雨だったのかねぇ。

そんな郡山駅での一コマ。
原発事故の絡みで、県外に避難する人・している人がまだまだいる中で、このキャッチコピーのように、ここで産まれ来る子達は、福島県の人達にとって宝とも言えるのは間違いないです。彼らが大きくなる頃、福島で生まれてよかったと思えるようになってほしいものです。特にまだ先の見えない原発事故の後処理が少しでも早く終わるよう願うばかりです。



ここから列車(ディーゼル車)に乗り、福島県の浜通りに向かう
しかし、雨もさることながら、寒い。少し肌寒いのよ。熊本から半袖のままで来ていたので、どこかで着替えないと風邪ひくなと思いながら、着るチャンスが無く、最終的に車内で着たという(苦笑)。
車内では、買った新聞(福島新報と福島民友)を読みながら、イチロー選手の話題で驚き、福島はガイナックスって選択肢もあったな(初音ミクのイラスト展示会があったらしい)と思いつつ、浜通りの中心地であるいわきへ。
そこから、常磐線に乗り換え、水戸方面へ。とはいっても、水戸へ行くわけではなく、2駅先の湯本というところで降りるのでした。
ちなみに、常磐線は東京(関東圏)から来る電車なので、車内広告や路線図は首都圏仕様になっていました。ただ、路線図は福島の駅も載った仕様の物も併せて用意してあるので、行き先で困ることは無かったのが救い。


SHV39_3129湯本駅からタクシーを駅前で捕まえ、およそ10分。歩きだと30分とかそれ以上かかるらしいというのは、タクシーの運転手から。
やって来たのは、東北2部南に所属しているいわきFCのクラブハウス兼試合会場のいわきFCパーク
この上にあるのは、アンダーアーマーの日本販売代理を務めるドームの倉庫。結構急峻な丘の上に建っているんですよ、これがまた。


いわきFCは2012年に設立された若いチーム。まだ震災の影響下にある中で設立されたものの、2015年にドームが子会社化してからは、プロ顔負けのトレーニング施設を用意し、選手達を鍛え上げた結果、急成長を遂げ、2016年・2017年の全国クラブチームサッカー選手権大会で優勝、2016年の全国社会人サッカー選手権で準々決勝に進出、2017年の天皇杯予選では決勝でJ3の福島ユナイテッドを、本戦2回戦ではJ1のコンサドーレ札幌を撃破するという快挙を果たしています。
そして今年、いよいよ地域リーグに進出し、東北1部、そして全国リーグのJFLも見えてきたというポジションにいます。恐らく1部へは1・2年のうちに昇格できるでしょう。

特徴として、ドームが手掛けるアマチュアチームという位置付けのため、選手達はトレーニング・練習以外は、ドームの契約社員として、倉庫内で作業することになっています。このあたりは地域リーグだけでなくJFLでも見られる光景で、企業チームやアマチュアチームならではとも言えます。



SHV39_3130入口にある立て看板。
ゴールマウスを守っているのは、いわき市の形をしたチームのエンブレム。何かオシャレ(ニヤニヤ)。



SHV39_3131関係者駐車場に停まっていると思しき車は、営業車なのかね。カッコいいなぁ・・・。



SHV39_3128こちらが、いわきFCのクラブハウス
クラブハウスとしての機能だけでなく、商業施設としての役割も果たしており、付近住民の憩いの場としても機能しているのです。そのため、アンダーアーマーのオフィシャルショップがあるだけでなく、英会話教室や飲食店(その中には、あの「矢場とん」や「浅草今半」)などもあります。恐らく選手も利用するのでしょう。
中には、いわきFCを紹介するVTR(いわきFCをサポートするインターネット放送局の有明放送局の映像など)が流れています



SHV39_3133オフィシャルショップには、今年のユニフォームが飾ってありました。そばには、サポートカンパニーの一つ、福島民友の号外が。
写真には写っていませんが、いわきFCのオフィシャルソングを歌っている加藤ミリヤさんのクラブのイベントで着た衣装が飾ってありました



SHV39_3134そして、こちらがいわきFCフィールド全面人工芝の練習場兼試合会場です。
人工芝でもOKなのは、地域リーグの開催条件に芝の状態は記載されていないためかと。恐らく土のグラウンドでなければ、天然芝でも人工芝でもOKなのでしょう。
とはいえ、できたばかりということもあるのか、雨がまだ少し降る中でもしっかりとしている芝でした。思った以上に水はけはいいのかもしれないですね。



SHV39_3135試合もできるとあって、観客席が設けられていますおよそ400人ほどで長椅子ですが、屋根付で立派なものです。
なお、貸し出しも行っているとのことなので、ここにも地域に根付いたクラブを目指す意気込みを感じられます



行った時は練習が行われていたのですが、若いチームということもあって、Jリーグ出身者はあまりいないけど、ムキムキなのに動きがきびきびしていましたし、アクティブ積極的なプレーが見られ、パスを繋いでワンタッチでシュートするという練習だと思うのですが、思った以上に決まっていたようにも。これで地域リーグなら、他のチームは敵わないよ・・・。


ずっと見ていきたかったのですが、あまり見とれていると、次の行動に差し障りが出てしまうので、ほどほどにして、別の場所に。


スパリゾートハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)が近いということで行ったものの、1kmほどらしいんだけど、思った以上に遠く、このままでは次に行きたいところに間に合わないということで、ハワイアンズの入口でタクシーを捕まえ、湯本駅に戻るのでした。


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2018年05月07日

FC岐阜観戦記2018 第6節 おまけ 松本山雅のスタグルがやって来た

SHV39_3179先日行われたFC岐阜×松本山雅FCの試合。
ダービーマッチじゃないけれど、松本側が気を利かせて、グッズ展開したり、写真のように喫茶山雅が来店しておりました。
で、待ってる時は、最後になると、ボードをもってお待ち下さいというアレ(苦笑)。後から並んだ人は「なるほど」とか「楽しい」とか言ってたけど、君ら、甘い(ギャハ)。
こちとら、この最後尾のボードを持たされるということはだな、毎年真夏と真冬に東京ビッグサイトで行われるイベントで絶望を味わうという意味なんだよ(ニヤニヤ)。<一般のお客様に対して某コミケの話で逆恨みのようなことを言わないで下さい(ギャハ)。



SHV39_3181気を取り直して、今回用意されたのは、こちら。いくつかあるんですけど、ピックアップして紹介。


最初は、「ガンズくん大好き山賊ドッグ」
・・・へぇ、ガンズくん山賊焼き好きなんだ。
・・・共食いよ!共食い!<やめなさい!
・・・そうか!ガンズくん自らの身体<松本のサポーターが目を真っ赤にして真面目に怒るよ!



山賊焼きなのに、ニンニクの風味は強くない。そう考えると、誰でも気にせず食べられるね。ただ、あのガツンと来る風味が好きな人は少々残念なのかな。
なお、鶏肉は唐揚げになっております。


SHV39_3191続いては、「松本山雅どら焼き」味は抹茶クリームです。
安曇野市にある水宗園本舗が製造しています。水宗園本舗は2004年の地域リーグの時代から応援しているスポンサーでもあります。



こちら、抹茶の風味が生きてますね。クリームの甘さと抹茶の少し苦い味わいがマッチして美味いです。
ただ、ドラえもんは何と言うんでしょうねぇ。あの人、あんこじゃないどら焼きは邪道みたいな節のセリフ言ってますし(ニヤニヤ)。「どこでもドラえもん」の松本バージョンでお供えできるのにね・・・。


SHV39_3183最後は、喫茶山雅じゃないけど、「おろしポン酢山賊焼き」を紹介。店の名前が無かったので、わかんねぇ(泣)。
夏の一品的なことを書いてあったので、期間限定商品なのかもしれない
なお、鶏肉はカツ状ではなく、唐揚げになっていました



ポン酢の酸味が大根おろしのさっぱり味にマッチして、山賊焼きのニンニク風味を抑えてくれるんですよねぇ。その発想もアリかと思わせる一品でした。


今度はアウェイでお邪魔することになるんだけど、台風の時じゃないといいなぁ・・・。


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FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その7 おまけ 熊本の肉は馬肉だけじゃない

今回は5/3に行われたロアッソ熊本×FC岐阜の試合で頂いたスタグルの紹介です。そんなに多くはないけれど、よう食わせていただきましたべさ(笑)。


SHV39_3110まず最初は、オオツカグループの「牛串」(左)と「ビッグカルビ串」(右)
両方とも熊本の牛であるあか牛を使ったものです。牛串は前来た時も食べたなぁ・・・。



いやぁ、どっちも柔らかいなぁ。ミディアムレアな焼き加減が肉の旨味を引き立てますね。食べててこれほど甘みを感じられるのは、なかなか無いよ。熊本戦の際には、是非ともオススメしたい一品です。ステーキ丼とかも高いけど、次は絶対それにする(笑)。


SHV39_3112お次は、JA菊池の「えこめ牛サイコロステーキ」
こちらも熊本戦ではお馴染みのスタグルなようです。



こちらも美味い。肉の旨味がたまりません。こちらの焼き方はミディアムレアじゃなくウェルダン気味なんですけど、ジュワジュワ出てくるわ。


SHV39_3115最後は、炭菜房(たんさいぼう) 雷もんのホルモン(味噌)(右)とたかなめし(左)
雷ホルモンという焼肉屋もやっているようで、唐揚げ・肉巻きおにぎり・フランクなど様々なメニューが揃っていました



ホルモンも味噌の濃い味でおいしいなぁと思っていたんですけど、たかなめしが何より美味い辛い味わいの高菜が好きなので、もうご飯と絶妙に合わさって、冷めてても美味しいとわかる一品出来立てならもっと美味いかもしれないけど、これはこれでいいよ(ニヤニヤ)。


やっぱり九州の飯は美味いなぁ・・・。高菜関係のメニューもさることながら、今回は食べてないけど、かしわ(親鶏)関係のメニューも美味い。そこに今回のあか牛・えこめ牛。熊本は馬肉のイメージが強い方も多いでしょうけど、牛肉も美味いのよ。是非ともどうぞ。


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2018年05月06日

FC岐阜観戦記2018 第6節 雨は難しい相手をいともたやすく勝てる相手に替えてしまうのか

FC岐阜、今日は松本山雅FCとの一戦になりました。
大型連休も本日で終了。私も5/3に熊本、5/4・5/5に東北(いわきと石巻)と東京に行って来て、新宿からの夜行バスで名古屋に帰ってくるという強行軍ホントなら1日ゆっくりしたかったけど、大事な試合が待っている(苦笑)。
何せ相手は松本。前にも書いたように2014年の第41節に行われた試合以降、3年この試合で勝ったことがない。しかもあの時は松本がJ1昇格を決めて余韻に浸っている中での試合松本の選手達に疲れが出ていたとも考えられ、あの時の勝ちはハンデマッチで勝ったようなものと言われたっておかしくないわけです。

今年は、松本は調子が上がってこないかと思ったら、4月は負け無しで5月の初戦も勝っているということから、ノリにノっている状況嫌らしい堅守速攻の相手がますます勢い付くんじゃないかと思っておりました。


SHV39_3175この日の試合は、ドン・キホーテサンクスマッチということで、ドンペンくんが来てました
岐阜県にはドン・キホーテが4店あるのですが、このうち岐阜市の柳ケ瀬にあるドン・キホーテがリニューアルオープンしたということを記念して行わる試合になったそうです。



SHV39_3178そしてこちらは、この日のホームタウンだった飛騨市のマスコット、こんぺいくん。ピシッとポーズ、ありがとう(笑)。
飛騨市は去年「君の名は。」の大ヒットの恩恵を受けた場所。それ以外にも神岡地区のスーパーカミオカンデや古川地区の古川祭など多くの見どころがあります。
ちなみに、もう一つのホームタウンは輪之内町岐阜県の南西部、揖斐川と長良川の輪中内にあり、岐阜県の米どころの一つでもあります。



SHV39_3188今日は松本からマスコットのガンズくん(左)もやって来てくれました
かつて今はJ3にいるカターレ富山がJ2に在籍していた頃は、トップ・オブ・北アルプスというダービーマッチが行われていたものの、現在はこれといったダービーマッチが行われていませんでした。
今回ガンズくんが登場したり、記念タオマフが販売されたりとダービーマッチの様相を見せておりました。近県ということもあって、盛り上がる要素はあったんですけどね・・・。今回これをきっかけに、再びトップ・オブ・北アルプスが復活してくれればと思います。



SHV39_3190試合は、雨脚が悪くなる中で行われ、後半半ばは本降りになっていました。いつもならキッツい状況なんですけど、雨が降る時の長良川は劇的な試合になることがある、それを信じて応援していたものの、相変わらず松本は嫌らしい
左の攻撃も田中隼磨選手の高速な動きで完璧に封じられ(もう左からの攻撃はあきらめろと思わずうなる(汗)、攻撃に至っては、セルジーニョ選手のアシストと前田大然選手の速攻がホントに嫌らしい。前田選手は水戸ホーリーホック時代に決められている悪夢があるので、決まらなくてよかった。

前半は明らかに松本のペースで進み、松本のスタミナの高さと動きのキレのよさにあんぐりとしながら、今回も勝てねぇなぁ、引き分け上等だろうなぁと思っていた中で迎えた後半、雨脚はまだ強くなってはいなかったものの、松本のイレブンをほころばせるには十分だったのかもしれないと今となっては思う。

後半21(66)分、松本のキーパーが受け取ったボールを同じく飯田真輝選手が受け取ろうとしたものの取りこぼし、その一瞬の隙を突いた背後から忍び寄っていた古橋享梧選手が見逃さず、キーパーを抜いたシュートを放ち先制点。ロアッソ熊本戦で見せた隙を突いたシュートがまた決まりました。自分で決めると決意して振り抜いたのがよかったと思います。

その後も岐阜にとっては厳しい状況の中、前のめりになって焦燥感を募らせる松本の攻撃を全力で食い止めてはいたものの、もう1点欲しいとも思っていました。松本相手では2点でも足りないけど、何とかして相手の戦力を削ぎたい。しかし、相手も堅守のチームゆえに中々奪えない中でも、時間は過ぎていく。少しずつホームの勝利が近付いてきました。
その祝砲とも言えるシュートが最後の最後で登場しました。しかもこれまで何度も途中出場していながら、点を挙げられなかった、あの男に。
後半50(90+5)分、松本の選手達がアタッキングゾーンでゴールマウスを窺っている中のパスを田中パウロ淳一選手がカットし、それを再び古橋選手が受け取り、カウンターに。最後追い掛けてきた相手を振り払うかのように、古橋選手は上がってきた難波宏明選手へバックパス。それを冷静にシュートし、それが左隅に決まります。これが、難波選手の今シーズン初得点。やっとやっと決まりました。
と同時に試合終了のホイッスル。最終的に雨中になった試合は、ドラマチックな展開で勝つというふうになりました。やってほしかった人がきちんとやってくれただけでなく、熊本戦でできなかったこと、難しい相手にクリーンシートを果たしたことも大きい。何より昨年9/3の愛媛FC以来、ホームでは8ヶ月勝てなかったのを、この試合で終止符が打てた。長かった、実に長かった。
実力差があった中でも腐らずあきらめず、そして一瞬の隙を見逃さなかった岐阜のイレブンに称賛を送りたいです。実に素晴らしい。



これでゴールデンウィークの3連戦は2勝1敗と勝ち越し順位も16位になりました。思った以上に上がらなかったけど、上は詰まってる。次勝ち点3を積み上げられれば、もしかすると1ケタ順位も夢じゃない。


その相手は大分トリニータ、しかも鬼門の一つである大分銀行ドーム去年は2-0をひっくり返したものの、その直後に点を獲られてしまった悔しい展開になってしまっています。
その借りを返すのは簡単じゃない。なぜなら現在1位にいるからだけでなく、要所で活躍を見せている清本拓己選手がいつでも出られるから。この大分を破れば、選手には大きな自信になるでしょう。その次もアウェイになる大宮アルディージャ戦にも弾みが付くでしょう。難しい相手は続くけど、3連勝・4連勝目指して突っ走っていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その7 振り抜く勇気

FC岐阜のチャント(応援歌)の中には、♪ゴールを奪えというものがある。その歌詞の一部を紹介すると、『恐れず 前を向き ゴールを奪え』というふうにある。
4月の岐阜は、その恐れずに前を向いてゴールを得ることができず、悶々としたパスプレーだけで事を運ぼうとして、守備で何とかしのぐというふうになっていました。最終的に打開ができないまま、ツエーゲン金沢戦で遂にほころび、負け。何とかして引き分けたその時の試合は何だったのか、たった1回の敗戦で無に帰してしまうもの悲しさを感じながら、ロアッソ熊本戦を迎えることになりました。


この日は、夜行バスが取れず、朝早くから新幹線を乗り継ぎ熊本に向かうことにしました。
新幹線も折からの帰省ラッシュに引っ掛かり、指定席の類は満席。そこで少し安かったのと、始発なら・・・と思って、新大阪駅経由で乗り継ぐことにしました。普通は、博多駅経由で乗り換えるのがセオリーなんですね。
ところがどっこい、既にホームには人があふれ、中に乗ったらば、デッキでは収まりが付かず、車両内まであふれる有様その状況は、新神戸駅・姫路駅・岡山駅・・・と増していき、福山駅や広島駅で少しずつ落ち着き出し、そこでやっと座れるふうでした。ちなみに、博多駅で一斉に入れ替えとなったものの、再び混み出すふうに。乗った新幹線は「さくら」とはいえ、博多駅から鹿児島中央駅まで2時間近く掛かるからね・・・。


SHV39_3105熊本駅で在来線の乗り継ぎでしばらく待ち、そこから最寄りの駅である光の森駅でシャトルバスに乗り換えました。
ウチもそうですけど、クラブカラーのバスになっております。中はロアッソくんの描かれた座席シートがある以外は至って普通のバス。選手紹介くらいはあってもいいのかなと思ったんですけどね・・・。



SHV39_3108こちら、毎度おなじみのロアッソくん。自分の人形を売るために奮闘中。
馬をモチーフにしたマスコットですね。九州のマスコットの中では、ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)・ニータン(大分トリニータ)に次ぐ人気ではなかろうか。え、アビー(アビスパ福岡)やウィントスくん(サガン鳥栖)とかがいるじゃないかって?いやぁ、私はそのあたりは疎いんで・・・(汗)。<マテ、J3のマスコットも忘れているだろ?



SHV39_3107こちらもお馴染みのアウェイサイドのウェルカムボード。
とはいっても、熊本の本拠地である、えがお健康スタジアムに来るのは2年ぶりなんですよね・・・。その前に来た時は、うまかな・よかなスタジアムって言ってたし。
前来た時と大きく違うのは、田中達也選手のサインボードが置かれているところでしょうか。岐阜サポによるイラストも添えられ、縁や繋がりって大事なんだなと思わせるものになっています。



SHV39_3117今回の一戦、こどもの日の前ということもあり、紙で作ったかぶとがもらえたそうです。
・・・何か、ウチのかぶとが黒っぽく見えるんですけど(苦笑)。



SHV39_3116ウチも色々面白い人がいるんですけど、熊本にも面白い人がいた。ガクモンに会えなかったのは残念だったけど、熊本城をモチーフにしたこの人も結構なインパクトがある
ちなみに、熊本城は復興途上。やっと天守にしゃちほこが乗っかったそうです。



SHV39_3118応援席の近くで練習を始める選手達。こんな近くで練習をする姿が見られるのはいいね、と毎度ながら思ってしまう。



SHV39_3120この日の試合は、同じ年にJ2に昇格した同期同士ということで、『同期対決』という名のダービーマッチになりました。今まで11年同期対決をやってきたんですけど、ダービーマッチになったのは初めて。実に11年目にして初めてですよ。
そんなこともあってか、岐阜からギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)、そしてスタジアムDJの一人である平松伴康さん(左から3番目)が来場してくれました。平松さんは、羽田(注:2018年現在、平松さんはチバテレなど東京を除いた南関東の独立局で放送されている番組に出演しているため)から出た飛行機が悪天候で一旦戻されて、名古屋から再度フライトしての来場になったとか。ご苦労様です。
そして熊本からは、ロアッソくん(右から2番目)とマッスルアンバサダーのスガッシュさん(右端)。マッスルタイムがなかなか面白かったです。



SHV39_3122この日は珍しく、前半にサポーター側に味方が来て、後半は相手サポーター側に向かうというエンドになっていました。立て看板も風の影響(とはいっても、強い風はそこそこ吹いていたものの、飛ばされるのかなという雰囲気の風は少ない)で撤去されていました。

正直上位に付けていて、過去負け越している相手、あまつさえゴールデンウィークの連戦で選手達が疲弊していてもおかしくない中、選手達は奮起していました。それでもペースは熊本。再三とは言わないものの、ポイントポイントで攻められながらも何とか防ぐという、苦しい展開にありました。
ただ、その苦しい展開からわずかばかりのチャンスを作りました。それが実ったのは前半24分
古橋享梧→福村貴幸→田中パウロ淳一→福村→風間宏矢への細やかなパスワークで相手を翻弄し、最後はワンタッチで風間選手の振り抜いたシュートがきれいに決まって、久しぶりの得点が先制点になりました。
ハーフタイムを挟んでも岐阜の勢いは止まらない。後半入ってすぐの3(48)分、熊本ボールになって、小谷祐喜選手に回ったボールを植田龍仁朗選手に回そうとした際にできた一瞬の隙宮本航太選手が見逃さず、奪われる格好になった植田選手にもまれる中で、思い切って振り抜いたシュートが、これまたきれいに右端に決まって、追加点5試合点の獲れなかった岐阜が、一気に2点獲るという事態になりました。

しかし、この後熊本が猛攻を仕掛けてきます。さすが上位にいるチーム。交代枠で出てきた選手は嫌らしい嫌らしい。特に岐阜に期限付き移籍でやって来ていた田中達也選手は言うまでも無く、岐阜の選手達を翻弄していました。その雰囲気に押されて、最終盤に失点してしまうものの、何とかしのいで、1-2で逃げ切りました


今回は交代枠を残して正解だったのかな。
仮に同点に追い付かれたら、ミッドフィルダーの誰かをライアン選手か薮内健人選手に代えるしかなかっただろうし、守り抜きたいのなら、イヨハ理(おさむ)ヘンリー選手に代えるべきだったんでしょうね。どちらとも取りにくい格好だったので、本当はよくないんだけど、交代枠は残して対応すべきという結論になったのでしょうなぁ。非常に難しい采配です。


この試合、とにかく言えるのは、シュートをする、振り抜くことが大切だということを改めて感じたのでは。シュートを打たなければ点は入らない。ゴールマウス前でちょこちょこ回しても点は入らないのだと。ならば誰かが決めることを考えなければならない時には俺が決めるという意識を持ってシュートを放ってほしい。それが決まらなくとも、最初のうちは仕方ない。今日のように決定的なチャンスできちんと仕留める、これを次以降も確実にできるようにしてほしいものです。
ホントはクリーンシート(無失点)に押さえておきたかったけど、勝ててよかったというのも本音このままズルズル行くのが一番怖い。しかも下位に沈んでいる状況ならなおさら。ここで勝てたことは大きいですし、5月はいい雰囲気で迎えられる、そう思えてなりません。



SHV39_3124試合後やって来た田中達也選手。
もう移籍して2年になるのに、わざわざ来てくれてホントありがとう。長良川でもお待ちしております。



さぁ勝った。次はホームで迎える松本山雅FC戦。前半の大一番なのは言うまでもないでしょう。
こちらも難しい相手3年勝てない相手って相当よ(泣)。去年のアウェイはもう少しのところでセットプレーが決まった松本に惜敗しているので、今度こそ勝ちましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2018年05月04日

イチロー、今年はもう出ないってよ

すわ引退か・・・と思ったら、想定外な着地をしおった


今年シアトル・マリナーズに復帰したイチロー(鈴木一朗)選手は、今シーズンの残り時合に出場しないことを明らかにしました。しかし、球団を離れたり、引退をするというふうでもなく、球団の特別アドバイザーに就任し、今後は選手枠を外れてもチームに帯同し、練習しながら選手や監督・コーチなどをサポートしていくそうです。さすがに経営権は持たない(持たせてくれない)でしょうけど、ある意味ゼネラルマネージャーに近い立ち位置に就くのかもしれません。

今年イチロー選手はマリナーズに復帰したものの、第4の外野手という控え扱いになるとされていたのですが、主力外野手のケガで一転スタメン入りを果たすことになりました。ところが、そのイチロー選手自身にもケガが発生し、その影響から調整不足も指摘されるほどの不振に陥ったとも言われ、レギュラー選手の復帰後は居所が無い、退団の可能性さえクローズアップされていました。そんな中での今回の就任劇は、イチロー選手の重要性を知っている球団幹部と選手達、50歳まで現役を務めたいとされるイチロー選手の思惑が一致したとも言え、しかもイチロー選手は大リーグでは珍しい生涯契約(辞めたいと言うまで在籍できる契約)まで得たのですから、長い目で見たら、大きなプラスになると思ったんでしょうね。
個人的には、マリナーズに残れる・流浪の旅をしなくていいと思える反面、練習をするとはいえ試合勘などが鈍る・何もしないまま現役にいるだけになるので、それでもいいのかイチローと思ってもいますね。


なお、今シーズンは出場しないので、大谷翔平選手や田中将大選手などの日本人選手との対戦は無くなったものの、来シーズン以降は選手として出場する可能性はあるとのことらしいので、その一点に期待して待つことにしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 09:06Comments(0)

2018年05月03日

【5月は】久方ぶりの勝利【好発進】

今日、えがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本×FC岐阜の試合は、終盤失点したものの、1-2で勝利を収めました。


後半を半分過ぎてから苦しかった。それでも皆で何とか抑えて勝ちを手繰り寄せたので勝てた。
そして振り抜く勇気があったからこその勝利。自分で決めるとも違う、ここは自分でフィニッシュに持っていかねばという勇気。これが大事だと思います。決まる決まらないは後から考えればいい。アタッキングゾーンに入ったら、まず冷静に周りを見て、自分で決めれそうなら、大木武監督の意向は置いておいても、やってもいいのではないのかと。その勇気が無ければ、決まるものも決まらないのだから。

ともあれ、勝ってよかった。まだ気は抜けないものの、次の松本山雅FCとの一戦はいい形で入れるようになるのではと。難しい相手、ましてやホーム未勝利で戦う相手なのだから、勝ってよかった。5月は最高の入り方をしたのだから、これを続けられるように頑張ろうじゃありませんか。


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)

2018年04月28日

FC岐阜観戦記2018 第5節 やりたい放題やられる

FC岐阜、今日はツエーゲン金沢の一戦になりました。
今日からゴールデンウィークの3連戦。春の連戦の2回目になるわけですが、暖かいを通り越し暑くなってくるため、スタミナが切れてケガに繋がったりと気を緩められない時期でもあります。しかも今年のJ2は混沌としているので、この3連戦で3連敗しようものなら、あっという間に上位のチームは落ちてしまい、下位のチームは降格圏行き、降格圏のチームは泥沼にハマるという恐ろしい事態になるわけです。

で、今の岐阜。ここまで3引き分けで進んでおり、何とかして勝っておきたいと思っているところ。ここで勝っておけば、これまでの引き分けも生きてくる、そう思っておりました。
そして、今日は白山ダービーの初戦になります。去年は岐阜が勝っているので、今年も勝って勢いに乗りたいところ。ここで勝てばボトムズ脱出も夢じゃないですよ。


SHV39_3085今日はダービーマッチなので、金沢のマスコットもやって来ております。
こちらは、いつもお馴染みのゲンゾー訳あって、ゲンゾイヤーに変身できないので、今回はこの姿のまま。次の金沢でのホームの時には、その姿を拝めることでしょう。



SHV39_3083そして、今回長良川に初登場、皆(?)が待ってた金沢の真のマスコット(だと思ってる(笑))、ヤッサンことヤサガラス様!
今日は、いつもお世話になっている(らしい)カレーのチャンピオンで接客中
この写真だと偉そうにしているように見えるけど、悪のマスコットなのに、ものすごく平身低頭接客業の見本になっておりますな(笑)。



SHV39_3084そのヤサガラスプロデュースしたものが、ヤサカレー『ヤサ』と付いているから優しいのかなと思ったら、さにあらず。「愚か者めが!その辛さに絶望するがいい!」とのたまうほど、辛さのエッジを追求したらしい。まさにカレーの暗黒面(爆)。
なお、チャンピオンカレーならずとも金沢カレーにはキャベツが付きものですけど、食品衛生法の絡みで生のキャベツが用意できないのではと思って、カットキャベツを近くのコンビニで買ってきたものの、元々ヤサカレーには付いていなかった罠(苦笑)。でも、Lカツカレーには少ないけど乗っていた模様。ちくしょー(ニヤニヤ)。



で、その味は・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


愚か者めが、ヤサガラス!ちっとも辛くなかったぞ(滝汗)!<何でそんなに汗ダラダラかいているんですかー(ニヤニヤ)。
いやはや、最初は何ともなかったのに、じわじわ辛さが来るわ。まるでLEEの5倍くらいかね。でも同じカレーの20倍ではないね。ライバル会社のココイチなら3辛~5辛くらいかもしれない。でも、すぐに辛さが引くのが不思議。一緒に盛ったキャベツ効果か(ニヤリ)?


SHV39_3086あとは、去年も頂いた「ジャンボ能登豚串」も頂いてきました
あ、今回この商品を出している店の名前がわかりました。HERLOCKというそうで。香林坊のあたりにあるバーのようです。



SHV39_3090試合前のステージにて。登場する両チームのマスコットご登場。
ヤッサンに謎の怪光線を浴び、苦悶するミナモ。



SHV39_3091結果こうなった(笑)。
双方真剣に乱闘しているんだろうけど、傍から見てると、ただわちゃわちゃしてるだけだわ(ニヤニヤ)。



SHV39_3093今年の白山ダービーは去年と同じ5番勝負。
試合結果以外にSNS対決・アウェイサポーターを除いた来場者数・アウェイサポーターの来場者数に加えて、写真のようにマスコットのPK対決が控えております。
去年はギッフィー誕生前だったので、ミナモが代役を務めるような格好になっておりましたけど、今年は満を持してギッフィーがキッカーとして登場!ゲンゾーを絶望の淵に叩き落とさんと頑張ってくれました。なお、ヤッサンはなぜか岐阜のマスコットの応援に回るものの、岐阜のマスコットはシカトを決め込む(ギャハ)。いたたまれなくなったゲンゾーをなぜかフォローするなどブレブレでんがな(ニヤニヤ)!
結果は2-1でギッフィー勝利!何かプロレス・・・おやギッフィー、なた持ってどうしたの?<介錯!



SHV39_3095・・・介錯されました(泣)。
前半の最初は双方一歩も引かない展開だったものの、金沢は荒っぽいプレー多いね。上位のチームに言えることなんだろうけど、荒っぽくないと勝てないというジンクスがあるのかね?うちは荒っぽくても勝てないことが多かったよ。ジョウダンジャナイヨ!<はいはい、ラ●スおじいちゃんは今治に行って頂戴。
その荒っぽさの象徴が前半20分。小野悠斗選手のスライディングが悪質だということで、柳下正明監督が猛抗議。あろうことか監督の采配ができるエリアを飛び出して、フィールド内に入っちゃったから、即退場(注:監督の退場は退席になる)。次の試合も出られないだろうから、大変だぞ・・・。

その後は、岐阜は再三チャンスを作るものの、決定機をことごとく外すいつものパターン金沢のイレブンはボロボロなのに、何で決めきれないのかと嘆いているうちに前半終了。

普通、監督が退場になるとチームはバラバラになることが多く、勝てる機会が増えるはずなのに、今回は金沢の赤野祥朗コーチがまとめてましたね。
意気消沈していたはずの金沢が、岐阜のミスを突いて点を挙げてしまいます。
そしたらアレだわ、金沢が息を吹き返して守備固め。破れそうで破れない守備が強固なものになり、岐阜はかえって焦る焦る。前のめりになっても効果なし。


結局このミスが響いて、久しぶりの敗戦。そして4月勝ち無し(3分け2敗)かついまだホーム勝ち無しという異常事態になりました。
サポーターの反応も半々になり、激励する人もいれば、ブーイングの嵐に参加する人も。私もさすがに今回の負け方はおかしいと思ったので後者になりました。きちんと守っていれば引き分けに持ち込むことはできたのにねぇ・・・。



最悪のスタートとなったゴールデンウィーク3連戦。幸いなことに降格圏2チーム(愛媛FCと京都サンガF.C.)は負けなかったけど降格圏を脱することができなかったので、何とかギリギリ踏ん張っている(19位)状況になりました。
ただ、次のロアッソ熊本戦は不安しかないですね。去年は勝てなかったのもさることながら、今年は調子がいい。さすがにファジアーノ岡山との試合は負けたようですけど、同期対決で心血を注ぐ姿は末恐ろしい・・・普段以上に強いんだよね、熊本は(汗)。今年の調子のよさなら、岐阜コテンパン説濃厚(汗)。降格圏には落ちるなよ・・・。


選手は監督を信じて戦え。辞めさせたいなら話は別だが、それはサポーターが許さんよ。


グリコ 2017年版 ビーフカレー LEE リー 辛さ×30倍 180g
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どうせ辛いなら、これくらいじゃないと(ニヤリ)。



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2018年04月26日

岡山土産セレクション

先日岡山に行ってきた際のお土産を紹介していこうかと。去年も色々と買ったけど、岡山はまだいいものがいっぱいあるわ。


SHV39_3078最初は、星野仙一記念館から。
星野さんの代名詞となった『夢』の書かれたはがき(右)と野球殿堂入りを記念したはがき(左)。
このうち、野球殿堂入りのはがきは、ここと東京ドームでしか販売していない一品です。
まぁ、色紙とかカレンダーとかもあったけど、まずははがきだよね(ニヤニヤ)。<持って行くのに困ったからはがきにしたんだろ?



SHV39_3077そして、ここで買ったもう一つ、橘香(きっこう)堂の「むらすゞめ」。倉敷名物でもあります。
星野さんの好物という触れ込みの付いた帯があるのは、この記念館で買えるもののみです。価格は橘香堂で買うのと同じです。



卵と北海道産の小豆で作られたあんこというシンプルな材料ながら、皮のふわふわした感じの食感と小豆のずっしりとした食感もさることながら、きちんと甘さがあるけど、甘過ぎない味わい。バランスいいですわ。
お茶請けに是非ともオススメの一品です。


SHV39_3079こちらは、「焼きめしせんべい」。メーカー名失念(泣)。左が「甘辛みそ味」、右が「甘じょうゆ味」。



「甘じょうゆ味」が甘いという名の割に辛めの味付けなのに対し、「甘辛みそ味」は甘味はあるけど、味噌のコクがしっかりとしており、辛い味は一体どこ・・・(苦笑)。ま、どっちも美味しかったということで(ニヤニヤ)。


SHV39_3080最後は、タナベの「特製津山ホルモン丼の素」(左)と「特製津山ホルモンカレー」(右)
どちらも岡山県産のホルモンが30%入っております



「特製津山ホルモン丼の素」は、ホルモンの味わい(クセ)が強いので、好みが分かれそう。食べ慣れてくると、ホルモンの味わいが美味しくなってくるなぁと。
一方で、「特性津山ホルモンカレー」は、カレーのコクが強いので、ホルモンが苦手な人でも美味しく食べられるのではないのかなと。こちらも噛めば噛むほどホルモンから出る旨味が味わえますよ。


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2018年04月25日

倉敷を行く ~児島地区と美観地区~ 後編

前回は、倉敷市の児島地区にあるジーンズミュージアムを観光してきたわけですけど、児島駅から倉敷駅行きのバスに乗り約1時間、美観地区の最寄り停留所である大原美術館前で下車しました。
途中、河川道路の工事だからか、歩道にそれることがあったのですけど、揺れますよと言った途端に揺れた。しかもその揺れで、運転手が着ていたものの暑かったことから脱いでいた、上の棚に置いてあった上着が落ちてきた(爆)。それ以外は大きなトラブルも無く、町中から田畑の広がる景色に変わっていく様を満喫できましたよ。なかなかオツなもんです。


SHV39_3050その大原美術館の外壁。
これ、「ブラタモリ」で紹介された城壁のような壁や。



SHV39_3051その美観地区の中にある大原美術館から東に歩いて5分ほど。今回最大の目的地である星野仙一記念館
場所は美観地区にあるものの、わかりにくいところにあるんですね・・・。川沿いの細い小路を抜けた先にあるんですよ。



SHV39_3052その記念館の入口近く、つまりはドンツキにあるのが、星野仙一の顔面像。



SHV39_3053星野仙一記念館は2階にあるのですけど、その前にあるのが、星野仙一さんの生涯を書いたボード。
星野さんが今年の1/4に亡くなったことも記されていました。



SHV39_3054上る途中には、星野さんが監督になって以降書かれるようになった『夢』の文字が大きく書かれています



中は、星野さんの生涯(幼少期から学生時代、そしてプロ選手時代から監督時代まで)を様々な文献や品物で振り返ることができます当時着ていたユニフォームやもらった賞などが小さいスペースながら所狭しと並んでおります。およそ400点あるのかな。ネット上の公開はできないのが残念ですけど、一度見てみると、星野さんって色んなことをやってるんだなと感心しきりです。慈善活動に熱心なのもよくわかりましたよ。


SHV39_3056この美観地区は、江戸時代の倉敷が残されたところでもあり、天領でもあった倉敷が豊かだったことを示すところでもあります。元々米蔵や特産品の保存する倉が並ぶ蔵(倉)屋敷から来てるんですよね、倉敷の名前は。



SHV39_3057そんな美観地区には倉敷川が流れ、そこに小舟も浮かんでおります。乗って遊覧することもできるんですね。これも「ブラタモリ」でタモさんと近江友里恵アナウンサーが乗っていましたね。



美観地区はまた行ってみたい。色々と見どころが多いんですよね。それこそ、「ブラタモリ」のルートで行ってみたいものですわ。来年行く機会があったら、今度は美観地区をメインに行こうっと。


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2018年04月23日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その6 おまけ ファジフーズ、リベンジマッチ

SHV39_3072先日行われたファジアーノ岡山×FC岐阜の試合。試合も楽しみでしたが、やはり岡山といえばファジフーズ多彩な料理が並ぶJリーグ屈指の屋台村(フードコート)になっています。
そのファジフーズ、今年は一部テントで電子マネーに対応するようになりました。すげぇ進化してる(汗)。
しかも、スポンサーになっているnanacoをはじめ、同じくスポンサーのICOCA(JR西日本の電子マネー)WAON・楽天Edyではポイントも貯まる(nanacoのみ100円で1ポイント、ICOCA・WAON・楽天Edyは200円で1ポイント)から、この日のために・・・じゃなかった偶然貯まってたnanacoポイントを換金し、かついくらかチャージして挑むことにしました。やっぱりポイントが貯まるのは大きいわ。
ただ、この日ポイント精算機の調子が悪かったらしく、一部テントでは待たされる事態に。とりあえず交通系カード以外ならイケるということで事なきを得ましたが、やはりちゃんと整備しようね。



SHV39_3062というわけで、ファジフーズに、いざ参らん!
去年の教訓を生かし、カレーは食わん(爆)。食べるとしても最後にしよう(ニヤニヤ)。


最初は軽いものからと思い、テント1(山田村)の「岐阜各務原 キムチのせナゲット」
いつもはわさびマヨソースを掛けて食べるものを、岐阜・各務原のキムチを添えて頂く形式になっております。



あっさり味のチキンナゲットに、ほのかな辛味と酸味のあるキムチを乗せると、これがまたいい具合にマッチします。辛過ぎず酸っぱ過ぎないので、ナゲットにソースを掛けたのと変わらずに頂けます。そして、このキムチには、きちんとにんじんが入っていたのも評価したい(ニヤニヤ)。


SHV39_3063お次は、テント9(じゃがいもの木)の「真備LOVE たけのこの青椒肉絲(チンジャオロースー)丼」
真備町のたけのこをふんだんに使ったものですが、普通なら一緒に乗ってる肉やピーマンのように細切りにするのがセオリーなのに、そうなっていないんですね。



これは美味かった。
味そのものは中華料理なのに薄味。でも、たけのこのシャキシャキ感が大きく切ったおかげで十分に味わえる。そして、薄味・あっさり味なので、胃に優しい(笑)。前回の失敗を上手く生かせたと思ってたけど、この味にも救われた(爆)。


SHV39_30653番目は、テント8(新見食肉)の「千屋牛牛丼」
新見市にあるお店(精肉店)が手掛けたもので、岡山県のブランド牛である千屋牛を使ったものです。



これも美味しかった。
牛肉がとろけるように柔らかく、筋っぽくない。サシの入ったいい肉を使っている証拠でしょう。一緒に入っていた玉ねぎも甘くてだしをよく吸ってるし、ネギもシャキシャキでいいねぇ。
これで700円なら安いと思う。普通なら1000円オーバーでもおかしくないわ。


SHV39_3066こちらは、上がテント7(岩手川)の「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」(左上)と「たこ唐」(右上)。下がテント11(あるてふぁっと)の「親鳥のコリコリ焼き」
「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」はファジフーズコロッケバトル2013で優勝したものだそうで。



その「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」は結構肉の味わいがじゃがいもに染み込んでいて、美味い。濃い味で脂も多いんだけど、胃にもたれない。不思議。

「たこ唐」は、少々しょっぱいけど、酒のアテなら十分だろうね。たこは疲労回復にいいので、この日の暑さには丁度よかったのかな。

「親鳥のコリコリ焼き」は、親鳥ということもあってか少し硬い。でもその中から出てくる旨味とにんにくメインの醤油味はなかなか。もう少し柔らかくなってればなぁ・・・。


SHV39_3067そして、テント11(あるてふぁっと)からは、例のスムージーが登場!今回は白桃をチョイス。
そうです、今年もBlendtecのミキサーを使っておりました。やはりここ以外で『本来の使い方』以外の使い方を見たことがない(ギャハ)。



・・・甘いねぇ。この甘さと冷たさが暑さを和らげてくれますわ。


今年も美味いところが多かった。軽いところから徐々にウエイトを置いていったので、お腹いっぱいになってしまうことなく、腹八分目あたりで留められましたね。カレーも行こうかと思ったけど、もうスムージーになるあたりで残金が切れた(ギャハ)。仕方なく現金で払ったのが悔しかった・・・。今度はチャージができるようになるといいなぁ。チャージできる機械かコーナーを置いて下さい(ニヤニヤ)。


そして、これを見て思ったこと。
混んできた時に、電子マネーで支払えると、捌くのが早くなるぞ。今はまだ店の人が驚くレベルだけど、きちんと普及させれば、これほど便利なものは無いと思われるはず。
そして岐阜のフロント、見てるなら、WAONからでもいいので、専用の精算機を導入しよう。せっかく応援WAONまで売り出しているのだから、これを生かすために導入を検討してもいいんじゃないの?そのカードで支払ったらポイントを倍にするとか、技術的な面で可能なら、やってみてはいかがでしょうか?


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年04月22日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その6 昼の暑さで夜もアツく

SHV39_3060FC岐阜、昨日はシティライトスタジアムでファジアーノ岡山と戦いました
今シーズン初のナイトマッチはアウェイで迎えることになりました。例年なら、この時期の夜は少し肌寒いよね・・・となって、少し厚着が必要なんだろうなと思っていたら、今日の岡山は最高気温が27.9゚Cと、この時期としてはかなり堪える暑さになりました。ゆえに、夜になると風が心地よく思えるほどひんやり涼しい中の開催になりました。

で、何で前も撮ったのに撮影したのかは、後程。



SHV39_3041この日は、いつもなら夜行バスで向かうところなんですが、少し舐めてて取れなかった(泣)。思った以上に展開が早い・・・。
ということもあり、この日は行きだけ新幹線。なお、帰りは夜行が取れたので、そちらで。

その新幹線に乗る途中、JR名古屋駅で見掛けた、われらが岐阜のメインスポンサーである日特こと日本特殊陶業のポスター
(ウチのサッカーが)特殊で何が悪い?<そうだそうだ!
・・・これが言いたかった(ギャハ)。



SHV39_3061さて、何で最初の写真が欲しかったのか。
実は、岡山はエンブレムが変わったんですね。
前は金色のキジに星、そこにブロック体のFAGIANOだったんですけど、今年から白のキジに青赤のカラーリングがバックに施され、文字は筆記体のものに切り替わりました
どちらも流動的でいいですね。



SHV39_3071こちら、毎度おなじみのファジ丸
・・・コイツ、自転車に乗れたんだ。
最近スケボー禁止の場所が多いので、ギッフィーは自転車に乗れるようになるように(ニヤニヤ)。



SHV39_3074試合は、前後半共どちらも決め手を欠く試合。しかしながら、どちらも必死の攻防が見られ、すごくこの日の暑さに負けないアツい試合を見せてくれました


前半は岡山に押され気味ながらも、少ないチャンスを狙う意識が見られましたね。だから小野悠斗選手や風間宏矢選手のシュートが惜しかった・・・前半20分の大ピンチは、ビクトル選手(この日が誕生日だったらしい)のスーパーセーブで救ってくれました。守備の意識は高まれど、ビクトル選手のセーブの重要性は変わらない。戦う心理学者(サイコロジスト)ビクトルの活躍をこれからも願う。

そして後半は岡山の新戦力リカルド・サントス選手が投入されたものの、全力で守ってしのぎ、岐阜の選手も何とか1点をという思いからライアン・デ・フリース選手と山岸祐也選手を投入したものの、力及ばず、結局0-0のスコアレスドロー
この試合で岐阜は3試合連続の無失点ながら引き分けも同じく3試合連続に、岡山は今日行われた試合で大分トリニータが勝利したことで首位陥落となる痛い結果となりました。傍から見たら岐阜が勝ちに等しい引き分けをもぎ取ったことになりますね。


当時の首位相手に無失点かつ引き分けに持ち込めたのは大きい。かつ1点だけでも勝ち点を取れたのは重要です。順位(18位)が気になるものの、前にも書いたように京都サンガF.C.が負けたため、降格圏に落ちることも無さそうです。そして何より、この1点が終盤に生きてくるのを岐阜サポは知っているはず今はポジティブに引き分けの続く試合を見ていきましょう。そりゃ誰だって勝ち点3取れたよな・・・と言いたくなるわね(苦笑)。


課題は、攻撃の精度が落ちている点が一つ目かな。
やはり田中パウロ淳一選手のシュート精度がヴァンフォーレ甲府戦をピークに落ちていると思います。この日の試合もチャンスでシュートを2回ふかしている(力を入れ過ぎて枠外にシュートを放つこと)ので、そろそろパウロ選手でフィニッシュにせず、他の前線ないしは真ん中・後ろから上がってきた選手に放たせる作戦も考えた方がいいかなぁ。
この試合では古橋享梧選手が徹底マークされていたように見えるので、左サイド一辺倒の攻撃を少し減らして右・中央突破と攻撃のバリエーションを増やした方がいいかも。6割も古橋頼りというのは・・・。
ここはパウロ選手の突破力を生かした攻撃をもっと扱ってもいいシュート精度が落ちている今なら、逆に突破力で貢献する使い方もイケるはず。今度は古橋選手の決定力を信じてみましょう。そして中央の選手を生かす意味でもこの戦術にトライしてほしいです。大木武監督の攻撃と守備はいつも表裏一体という言葉は重い。今は守備にベクトルが行き過ぎている感があるのは、前にも書いたかもしれないけど、もう少しバランスを直してほしいなぁ・・・。

あとは、監督に対してこの試合は交代枠の3枚目もきちんと切ってほしかった。難波宏明選手を出してもよかった場面があったのに、出さなかったのか出せなかったのか。もったいなかった。
シュート精度の落ちていたパウロ選手の交代も試合途中足を蹴られパフォーマンスが出せなくなっていた風間選手の交代はわかる。あとはパフォーマンスの落ちかかっていたミッドフィルダーの3人の誰かを替えてもよかったんじゃないかな。丁度岡山が前のめりになってきていたから、お付き合いじゃないけど、こちらも前のめりで挑んでよかったかも。



SHV39_3076試合終了後、竹田忠嗣選手が岡山のサポーターに対して挨拶をしに行くところ
岡山のJ2昇格から10年間プレーしていたんですから、観客のほとんどが残ったのも当然ですわね。
そして、竹田選手が岡山を満了した理由もわかった気がします。若手の守備陣が大躍動している。控えでもいい選手が残っていたら、そうなるのもわかる気がします。もちろんサブメンとして残すという選択肢もあったんでしょうけど、岡山自身が若手育成に舵を切っている中で、竹田選手の活躍が見出せないと判断したんでしょうね。苦渋の選択だったかもしれません。
それでも岐阜にとっては経験ある選手が入って守備に厚みが増しました。逆に言えば、若手は竹田・田森大己両選手という大きな壁を越えないといけないわけです。共に30代のベテランの域の選手ですけど、パフォーマンスはまだまだ若手と遜色ない
竹田選手には、これからしばらく岐阜の守備陣を引っ張れる人になってほしいです。



次回はツエーゲン金沢とホームで戦います。
勝ってほしい。ダービーマッチというのもあるから勝ってほしい。去年のようにはいかないだろうけど、今年もダービーに付き合ってくれるのですから、勝ってやろうじゃないのよ!


なお、例によって例のごとく、ファジフーズと岡山探訪記は次回以降に回します(ギャハ)。岡山はいいところが多いのよ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2018年04月20日

清宮、覚醒へ

北海道日本ハムファイターズに所属している期待の新人、清宮幸太郎選手。そのあまりに過度な期待が仇になったのか、開幕1軍を逃し、腹膜炎の治療も兼ねて2軍暮らしを強いられていました

そんな中行われた千葉ロッテマリーンズとの一戦この日の清宮選手は、第1打席から鋭い当たりを放ち、何かをやってくれると思わせるものを持っていました。
すると、第2打席には2軍戦ながらプロ初となるホームランを放ちました。しかも最初に放ったホームランはルーキーの放つそれじゃない落ちる球を見事にすくい上げる技ありの一発。あんなのをルーキーにやられたら、たまったもんじゃないな・・・。
それに対して、第4打席に放った2本目のホームランは、引っ張っただけのスイングで運んだ力技の一発。これは技術はそういらないので、誰でも打てるとはいえ、最初の一発で気が楽になって、本来のスイングができるようになってきたのかなと。


実は日本ハムは貧打に悩んでいるところがあり、得点数は昨日の試合までリーグ最下位になっているのだそうな。今日のホームラン2発は、1軍昇格に猛アピールとも取れるわけで、状況が許せば、清宮選手の1軍での姿も早々と見られるでしょう。
しかし、清宮選手そのものは、ちゃんとやっていきたいようなことを言っていたので、2本放っても浮かれていないようで何より。すぐに上がるのもいいけど、2軍で実績十分と判断されてからでも遅くないかなと思います。私の見解ですが、交流戦あたりで昇格ができればいいかな。それまでに実力と体力を付けて、1軍に上がっても他の選手に遜色ない姿を見せてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年04月15日

FC岐阜観戦記2018 第4節 連続長良川劇場 半分、青い

「NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)じゃねーか!」
・・・そういう人もいらっしゃるかもしれない。でも、長良川競技場で行われる試合の中には、時折スぺクタブルな展開を見せることがあり、長良川劇場とも言われることもあるのよ。
で、「半分、青い」というわけだ。確かに今回の朝ドラは岐阜県の東濃地方を舞台にした「半分、青い」という作品で、今日ホームタウンデーで来ていたのも多治見市という東濃地方の中心地。そして、今日の相手である徳島ヴォルティスも偶然ながら青。半分じゃないけど、スタジアムのほぼ半分が青いわけですよ。
その徳島は、昇格候補と期待されながらも、ここ最近は東京ヴェルディにフルボッコにされ、栃木SCには引き分ける内容で、思った以上にいばらの道を歩んでいたわけです。
しかも、東京V戦で元FC岐阜の選手だったシシーニョ選手が2枚イエローカードをもらって退場処分となり、翌試合の栃木戦は出場停止という有様。ちぐはぐな印象が否めないですね。

対して岐阜は、愛媛FC戦に勝った後、勝ち星には恵まれず、ヴァンフォーレ甲府戦では接戦の末敗退(フルボッコになってしまいかねなかった)。その後の東京V戦では守備に重点に置いたのが功を奏し、調子の良い東京Vをスコアレスドローで抑え込むことに成功しています。
勝ち星には恵まれていないけど、攻撃一辺倒なチームに少しずつ守備の意識が植え付けられ始めているのかなという印象が。ただ、守備がいいと攻撃が忘れられる、つまり精度が悪くなるいうふうになってしまうのが、昔も今も岐阜の『伝統』であるわけでして・・・。そこの部分の改善を今日の試合できればいいのかなと思って見ておりました。


SHV39_3013今日は昨日まで降った雨が少し残り、あまつさえ風が強かった。
岐阜に着いた頃には雨は止んだものの、写真のように風は収まらず。ところが、この後すごく晴れてきて、風もほぼ収まるんだよね。強い時もあったものの、試合前の強さは何だったんだろうという感じにまで収まってしまうのだから、長良川劇場は時に恐ろしい・・・。



SHV39_3024今日の対戦相手徳島は、何と徳島県からバス移動。デイマッチだからできたのかなと思う。ナイトマッチならそのまま一泊かもね。
名古屋からバスで徳島に行った(去年のアウェイ戦参照)時、5時間ほど掛かった気がするので、まぁまぁ大変な移動だったと思うぞ。
・・・でも、最近バス移動ってトレンドなのかしら(ニヤニヤ)?



SHV39_3010そして今日は多治見市・揖斐川町のホームタウンデーだけでなく、FC岐阜ガールズフェスタ、ナガラジェンヌデーなのよね。
ゆえに、いつも飛騨牛コロッケを出している店が、色気を出してハート形の飛騨牛コロッケを揚げていた
ちなみに、女性限定の物だったのだが、すぐ揚げますと言っていた中、いいよ今あるのでと言ったら、これだった(汗)。限定の物もらうのは悪いから、つまり事情を知らなかったので、揚がるの待つよと言ったものの、いいよいいよということでもらったのだ(代金は支払っているぞ(ギャハ))。
・・・すいません、無理言ってしまいまして悪気は無かったのよ。そして、無理強いしたわけじゃ無いからね!<疑われるぞ。



SHV39_3015今日の試合、岐阜にとっては特別な試合になったのは、言うまでもありません
元岐阜の選手、シシーニョ選手と大本祐槻選手がスタメンで登場することになりました。双方共岐阜の中核を担っていた選手だったので、移籍の話が出た時、とても驚いたものです。特に大本選手の移籍が決まった時には、まだルーキーだろうという選手でさえ、徳島は歯牙に掛けるのかとさえ思うと、怒りさえ感じる。それに結果的に付いていく格好になった大本選手への怒りは一定数あったようで、メンバー紹介で唯一ブーイングが起こったんですね。同じ移籍したはずのシシーニョ選手には拍手、FC岐阜の所属経験の無い岐阜(多治見市)出身の杉本太郎選手にも万雷の拍手だったのに。

なお、大本選手は今日が初スタメン。しかも岐阜時代にはあまり就くことのなかったポジション(大本選手がミッドフィルダー、シシーニョ選手がフォワード)だなんてリカルド・ロドリゲス監督は一体何を考えているのだ・・・。



そんな異様な雰囲気が漂い始めた試合、ええ嫌な予感が的中しました。
試合中、大本選手にボールが回っただけで、かなりのブーイング。ホントにボールが回ってくるだけでブーイングが起こるなんて、過去のFC岐阜出身の選手の中ではあり得なかったことですよ。私の知っている限り。
それでも大本選手は気持ちを切らさずにプレーしていました。その気持ちに応えていたのか、岐阜対策をバッチリ組んでいたのか、はたまたフィジカル面で上回っていたからなのか、前半は徳島ペースで事が運んでいきます
とはいえ、前節スコアレスドローに持ち込んだ岐阜の守備力は落ちていなかった阿部正紀選手をはじめとする守備陣の奮闘もさることながら、田中パウロ淳一選手など攻撃陣も守備の役割をこなしていたあたり、大木武監督が述べていた守備の意識は確かに高まっているようです(じゃあ何で練習試合で東海リーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCに負けたんだと(以下略))
そうなると攻撃が疎かにならんかね・・・と思ったら、やっぱり攻撃力が落ちてしまってるのかなと思わずにはいられない精度が落ちているんですね。決めてほしいシーンはあったけど、今回徳島はかなり堅い守備を敷いていたので、今回の精度の悪さは目をつぶってもいいかもしれないですわ。ただ、精度を上げていく練習は怠るなよと言っておきましょう。


SHV39_3018後半もこう着状態に陥っていた中、徐々に岐阜が息を吹き返し、徳島が焦りの色を見せ始めた64(後半19)分、突然スプリンクラーが大暴走。まさに試合に水差す格好になりました。それでも愚直に右(メインスタンド側)を攻めてる岐阜イレブンは、アカンたれやないかい(汗)。滑るっちゅーねん。



SHV39_3020焦りの色を見せていた徳島は、この一件以降、徐々に落ち着きを取り戻し、岐阜のゴールマウスを狙うものの、ビクトル選手の神掛かっているセーブを決め死守し、精度の悪いシュートにも助けられ0点に。岐阜も少ないチャンスを生かそうとするものの、相手守備陣の奮闘と精度の悪いシュートで0点のまま。前節と同じくスコアレスドローになりました。



SHV39_3023試合後、シシーニョ選手と大本選手がやって来てくれました
本当に大本選手にはブーイングが酷すぎて申し訳ないと思いました。それでもなお、大人の対応をしてくれた大本選手には感謝したい連れてきてくれたシシーニョ選手には、まだ若い大本選手を支えてあげてほしい。


この場を借りて言いたい。
悔しい・裏切り者と感じるのはわかる。だからといって、あそこまでブーイングするべきなのか。だったら同じ移籍組のシシーニョ選手には何もなかったのはなぜだ?彼は出ていくことは至極当然だったから、あきらめていたからしなかったのか?そうだとしたら、それは弱い者いじめの論理と同じなんじゃないかと。
大本選手の移籍は、止めなかったないしは止められなかった岐阜のフロント、強奪なのか否かは置いておいて、彼を意地でも獲ろうとした徳島のフロント双方が悪いわけで、大本選手は恐らく罪は無い。ステップアップしたくて移籍を決めたのなら、それを尊重すればいい。嫌な環境だったなら、サポーターも含め、どう改善すべきか考えるきっかけにすればいい。彼がわがままを言わない限り、繰り返しますが、彼に罪は無いのです。

私も2人の移籍には怒りを覚えています。そして埋められない穴に苦しんでいるとも感じています。
しかし、ここ最近は一筋の光明が射しているではありませんか。大きな損失があっても、岐阜は10年以上J2に生き残っているではありませんか。運に助けられている部分はあれど、選手が一丸に頑張っているから今があるんですよ。それを大本選手に執拗なブーイングを行っていた人達は忘れていないか?5年しか応援していない(つまりは最も苦しい時代を記録の中でしか知らない)私でもそれを思ったのに・・・。
だからこそ、怒りを覚えても、過ぎたこととしてもう受け止めるしかない、そう考えるしかないでしょう。今は彼らが徳島で活躍することを願うのが本当のサポーターなんだろうと。もちろん、何らかの形で岐阜に戻ってきてくれたら大歓迎ですよ。
まだ、岐阜のサポーターは『半分、青い』。そう感じました。



SHV39_3021ちなみに、次のホームの試合は白山ダービー、そうツエーゲン金沢との一戦になります。
佐藤洸一選手が取り返すとか煽るもんだから、岐阜サポからブーイングが起こるのは、ある意味お約束(笑)。こんなブーイングは、悪いことじゃないのよ。ブーイングの意味を履き違えるなということですわ・・・。



その前にファジアーノ岡山とのアウェイ戦が待っています。
ファジフーズも楽しみ・・・ですけど(笑)、首位を維持している岡山にどう挑むのかが楽しみですよ。何とか岡山の暴走を止めて他のチームを阿鼻叫喚に陥れてやりたいですな(ニヤニヤ)。それだけのことはできるんだよ。やれる、絶対やれるから!この2試合で得た自信と反省(対策)両方生かせるようにしよう。


SHV39_3012おまけ
CCNのステージ観客席にまだ誰もいないから、ギッフィー客席に座る(笑)。サボるんじゃねー(爆)。



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