2017年11月20日

アビスパ福岡が大人になるきっかけになるのか

J1昇格プレーオフにコマを進めた4位のアビスパ福岡。しかしながら、第1戦になる東京ヴェルディ戦は、自身のホームであるレベルファイブスタジアムが、大規模な改修工事(2019年のラグビーワールドカップを見据えてもいる)のため使用不可になり、ロアッソ熊本のホームであるえがお健康スタジアムでの開催になっています(勝ち進んだ場合のホームは不明だが、最も近いギラヴァンツ北九州のホームであるミクニワールドスタジアムの可能性が高い)。いずれにしても、福岡から少し遠い場所での開催になるわけです。


そのことがあったからなのか、今日福岡の公式サイトに異例の声明が出されました。
今シーズン応援してくれた福岡のファン・サポーターに感謝すると同時に、共に戦った九州のJ2チームへの感謝、スタジアムを貸してくれた熊本への謝意、昇格を決めたV・ファーレン長崎への祝福、J3で戦う九州の2チームへの激励、そしてJ1で戦うサガン鳥栖への敬意を払う文言が掲載されました。そして彼らに対し、一緒に応援してほしい(できればスタジアムにも来てほしい)という呼びかけを行ったのです。


特に私が異例に感じたのが、まず熊本と福岡というのは、九州の中でもライバル心が強い地域で、大型店舗の進出の際にも張り合っていたこともあったわけです。でも、今回は開催地を提供したこともあって、その地域間の対立はこれまで以上に和らいだと思います。それ以前に熊本地震や九州北部豪雨で双方の融和は進んでいたようにも思えますけどね。

しかし、一番はサガン鳥栖への敬意をオフィシャルが出したという点
実は、福岡と鳥栖は浅からぬ因縁があり、最初は鳥栖が事実上の前身クラブであった鳥栖フューチャーズ(設立当時はPJMフューチャーズ)が静岡県浜松市から移籍したのが、九州のプロサッカークラブの起こりなのですけど、その後静岡県藤枝市から移籍した福岡ブルックス(同じく藤枝ブルックス)が、鳥栖の選手などを一切合切奪い去り、Jリーグ(現在のJ1相当)に加入したこともあり、仲が悪いのです。その頃を知っている今の鳥栖のサポーターは、旧チームが無くなったのも、後に入った鳥栖が経営で苦労したのも、元はと言えば福岡の横暴があったからという見られ方をされており、福岡と鳥栖がJ1ないしはJ2でダービーマッチが組まれた場合は、福岡と北九州とのダービーマッチの時と同じく、いやそれ以上に異様な空気を放つものになっていたと言われています。つまりは、双方のサポーターがかなり険悪な状態なわけです。
そんな中で出されたこの文言は、福岡が、この事態をきっかけに変わろうと決意したのではないかと思います。これまで色々あったけど、これを機会に大人のクラブになろうと思っているのかもしれません。水に流すのは無理でも、誠意をもって対応しようという表れなのかもしれません。
そして、このリリースを見て、サポーターも変わるべき時が来たのだと思います。これを機に、鳥栖のサポーターも福岡のサポーターもお互いの非礼を詫びて、新しい時代を築くべきではないのかなと思うのです。コアサポが変わらないとという人もいますけど、まずは和解からだと思うのです。そうすれば、お互い変われるのではないのでしょうか。

この九州のチーム同士の共闘、お互いがライバルでありながら仲間という意識が出来上がることは、昇格プレーオフの結果以上に大事なのかもしれません。もちろん、勝てば文句ないでしょうけど。
そして福岡の運営とサポーターの皆様にお願いがあります。できることなら、同じ九州のチームのユニフォームを着てやって来るサポーター達を快く迎えてあげて下さいあなた方の出した声に反応してくれた心強い『同志』なのですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年11月19日

【2017】J1昇格最後のイスに向けた戦いの火ぶたが切られる【J2】

今日、J2は最終節を迎え、試合開始前に行われたJ3の試合で、鹿児島ユナイテッドのJ2昇格が消えたため、カマタマーレ讃岐・レノファ山口・ロアッソ熊本のJ2残留が決まりました現状ではJ3ライセンスを持たないブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が昇格圏内に留まっているため、残り2試合次第でJ2最下位のザスパクサツ群馬のJ3降格が決まるか否かが決まります


さて、J1昇格プレーオフの争いは混とんを極めていたのは、既にお話しした通り。この試合を迎える前に3位のアビスパ福岡と4位の名古屋グランパスのJ1昇格プレーオフ(ホーム開催権)を得たため、この試合で5位・6位がどうなるかが注目されました。その5位には徳島ヴォルティス、6位には東京ヴェルディが控え、その地位を狙おうと、7位に松本山雅FC、8位にジェフユナイテッド市原・千葉が控えていたのです。


その最終節は16時に全ての試合がキックオフ。周りの状況を確認しながらの試合運びになったと思うので、毎度のことながら、双方のチーム関係者やファン・サポーターはやきもきしたことでしょう。

この日の試合は、NHK-BS1で東京V×徳島の一戦が放送されました。お互い勝てばJ1プレーオフに進出。しかし引き分けないし負けの場合、下位にいる松本と千葉の動向次第でJ2に残ることになります。そのため、双方激しい試合展開になったものの、前半に東京Vが先制し、逃げ切りを図ろうとします。
ところが、後半早々に徳島が追い付き、再びこう着状態に。お互いチャンスを掴みながらも最後には相手の守備陣に阻まれる展開になっていました。
それでも意地を見せたのは東京V終盤(88(後半43)分)にゴール前の揉み合いを制し逆転。そのまま逃げ切りました。それとほぼ同時に8位の千葉が後半アディショナルタイム(90+1(後半45+1)分)に逆転し勝ったため、これで徳島のプレーオフ進出が消滅することになりました。

その他、3位だった福岡はファジアーノ岡山に引き分けで終わり、4位の名古屋は讃岐に2-0で勝利したため、順位が入れ替わり、以下のようになりました。


3位 福岡
4位 名古屋
5位 東京V
6位 千葉



これにより、3位の福岡は5位の東京V、4位の名古屋は6位の千葉との対戦となりました。


・・・って、名古屋勝ち損じゃん(爆)!潔く負け狙いでもよかったんじゃないかと言いたくなりましたよ。
というのも、今年の名古屋は千葉に全く勝てていない(3月のアウェイでは2-0、先日行われたホームでは0-3)。つまり相性の悪い千葉をホームで迎えなければならないわけです。しかも千葉は昇格プレーオフには慣れているので、初挑戦の名古屋よりも経験値もある千葉はプレーオフからの昇格経験はないのですが、戦い方は知っている。しかも名古屋との相性は抜群かつイケドンとなれば、瑞穂で戦う部分で読めないこと以外は、圧倒的に千葉有利なんですね。徳島や東京Vだったら、名古屋有利ないしは互角だったかもしれないだけに、名古屋の関係者は戦々恐々としているのではないかと内心思っていますわ。

対して福岡は東京Vとはほぼ互角。気になるのは福岡ではなく熊本での開催になる点。この点さえ乗り切れば、決勝の相手が千葉でも名古屋でも問題ないと思います。


最後のイスを掛けたJ1昇格プレーオフは、来週(11/26)から始まります。


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Posted by alexey_calvanov at 18:46Comments(0)

2017年11月14日

相手も悪いが、ビール瓶はなかろうに

横綱の日馬富士関が、10月に行われた鳥取巡業前の親睦会で貴ノ岩関を暴行していたことが明らかになりました。これにより、日馬富士関は現在開催中の九州場所を休場となりました。


日馬富士関は、モンゴル人同士の親睦会の中で、生活態度に問題のあった貴ノ岩関に注意をしたところ、貴ノ岩関がスマートフォンをいじりながら聞いていたため、日馬富士関が激昂、貴ノ岩関をビール瓶で殴ったり、こぶしでボコボコにするなど暴行を加えていました
その後、貴ノ岩関は巡業には参加していたものの、11月に入って入院し、九州場所を休場する事態になりました。
この親睦会は、酒の席ということもあり、日馬富士関は酒を飲んでいて、その結果暴行に至ったのではないかという部分も言われています。ただ、酒の席では今回のような姿を見せていないということなので、生活態度に激昂したのは事実なのでしょう。ただ、そのキレる部分が酒によって下げられたというふうにも考えられ、その怒りが結局のところ暴力に繋がってしまったのでしょう。
それに、貴ノ岩関の態度もよろしくない
日馬富士関は生活態度を改善させようと、酒によって管を撒くレベルだったのかもしれないですが、注意してくれたのでしょう。それを「反省してまーす」的な聞き方だったのだとしたら、それは怒って当然だとも思います。ただ、そこでビール瓶で殴る、ボコボコにするのは論外。諭すように怒れなかったのかと思いますわね。


いずれにしても、思うに、過去知人を殴って引退に追い込まれた元横綱の朝青龍関の件もあるので、高い確率で引退に追い込まれるのかもしれません。同情する余地もあるのかもしれないですけど、下手に同情をしたら、相撲ファンが黙っていないでしょうし、何より貴ノ岩関の所属する貴乃花部屋が黙っていないでしょう。自分の関取が悪いとはいえ、選手生命に関わるケガに至ったわけですから。


この結末は、九州場所が終わるまで待つしかないでしょう。既に鳥取県警が動いているということなので、書類送検になるのか否かで、日本相撲協会の動きも変わることでしょうし。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年11月12日

FC岐阜観戦記2017 最終節 さようなら、のうりんおじさん

FC岐阜、昨日は湘南ベルマーレとの一戦になりました。
ここまで長い間勝ててない岐阜。いよいよホーム最終戦になってしまいました。有終の美を飾れるのか、岐阜の来年は明るいものになるのか、気になる試合になりました。


思えば、2月の開幕から約8ヶ月、色々ありました
衝撃的な開幕戦、ユニフォーム入れ替わりの一件、ジェフユナイテッド千葉戦とV・ファーレン長崎戦は壮絶な打ち合いになりました。雨の中で戦った試合もあります。悔しい試合もありました。そして、長良川で初の名岐ダービー結果は燦々たるものでしたが、皆の気持ちの中に、何か心に残るものがあったのではないのでしょうか。
あれだけ厚みのあったシーズンチケットも、今日の試合で全てもぎられ、招待券を残すのみになってしまいました。来年からはシーズンチケットはカードパス方式になるようなので、この味わいも最後になるのだなぁ・・・。
今年、私はホーム全試合に行くことができました平日開催は開始後に入る形にはなったのですが、それでも全試合見られたのはラッキーだったなと。DAZN様のおかげでございます(笑)。
アウェイも、日曜夜開催だった愛媛FC戦、平日開催だったロアッソ熊本戦以外は全て行くことになりました。最終節のモンテディオ山形戦も行きたいところですが、キックオフ時間が16時からなので、帰れない(泣)。去年のように14時からなら行けたんでしょうけどねぇ・・・。ともあれ、ここまで行けたのもDAZN(以下略)


SHV32_1594今日は天候がヤバいと言われていたものの、名古屋は晴れになっていました。雨だった予報がウソのよう。

しかし、岐阜に来たら散々だった。
雨が降ってるわ、バスがいつもの連節バスじゃないわ、そのバスが長良川のバス停に着いたら、駐車待ちの車の渋滞に巻き込まれるわ、あまつさえその車が無理に出ようとしたのか前進と後退を間違えたのか突っ込んで来てしばらく足止めになるわで、嫌な予感全開(ギャハ)。こういう時は、何かしらおかしなことが起こるものよ。

写真はぶつかった直後。出口のそばにぶつかったのですが、かすり傷だけで済んだ模様。まぁ、ちらっと写ってる相手車はボッコボコのようでしたが、自業自得よ。運転手は若い女性だったけど。



SHV32_1595日は高木義成選手の引退試合にもなったので、横断幕も特別仕様。
東京ヴェルディで10年、名古屋グランパスで6年、そして岐阜で2年。合わせて18年の感謝を込めたものになっています。



SHV32_1596個人的には、この横断幕が好き。エヴァ臭満点なんだけど、何だかしっくりくる



SHV32_1597寄せ書き付の弾幕も。年末のセレモニーの時に(やったらの場合)持ってくるのかしら。



SHV32_1598嫌な予感は、ここにも。
試合開始直前になって、審判団がゴールの網の張りに違和感を訴え、岐阜スタッフが応急処置。テープでグルグル巻きにしておりました。ハーフタイムの時にも様子を見ていたので、根本的にヤバかったのかなぁ。
・・・いつもビクトル選手がクロスバーにぶら下がろうとするから(ギャハ)。



SHV32_1600今回の相手は首位のチーム。そして既にJ1昇格も決まっているかならなのか、非常にゆったりした攻め受け。そんなこともあって、岐阜は序盤は上手く攻め込めたと思います。ただ、やはり首位のチーム、徐々にペースを掴み、ゴールを脅かしてもいました

そんな状況下で最初に得点チャンスを掴んだのが岐阜。
前半45分にペナルティエリア内で湘南の選手がハンドを犯しPKを獲得。それをキャプテン庄司悦大選手がきっちり決め、先制。後は逃げ切るだけ・・・だったんですよ。

後半に入ったら、岐阜は決定機を逃すといういつものシーンが見られただけでなく、湘南が再び攻め込んでくるのよ。それでも軸になっていたジネイ選手を外したり、驚異的なフォワードのドラガン・ムルジャ選手を出さなかったり、PKを外してくれたりと、岐阜勝利のお膳立てをこれでもかこれでもかと据えてくれてたんですよ。
だのに最終盤87(後半42)分、もみくちゃになったペナルティエリア内でシュートを決められ、振り出しに。
パワープレーも見せた岐阜ですが、運にも見放されホームゲーム終戦。まるで今年の大木体制を象徴するかのような引き分けに終わりましたとさ。
え、象徴って何だって?先制するも追い付かれ、120%の力を発揮しても守備陣が最後はビクトル選手におんぶにだっこ、それでもビクトル選手は粛々とファインセーブを連発、そして誤審で幕を閉じる(苦笑)。これでは審判団にリスペクトしろ(尊敬の念を抱け)と言われてもできんわ!



その後、サンクスセレモニーが行われました。


最初は日本特殊陶業のMVP発表。何とシシーニョ選手だった!
正直意外。まず点が取れていない(唯一の得点は天皇杯2回戦の徳島ヴォルティス戦)ところで対象外だったのよ。もちろん華麗なプレーは推すポイントになったんだろうけど、それだけならファインセーブ連発のビクトル選手にすべきだったんじゃ。彼の労を労う意味においてもね。
そんなこと、彼の流ちょうな日本語でのコメントで全部吹っ飛んだんだけどね(ギャハ)。これはMVPだわ。
気になるのは、日本特殊陶業の社長さんが、今年は来年もトップパートナーになりますと明言しなかったのよね。そろそろ費用対効果が薄いと判断され始めたのかねぇ・・・。補強面に大きく響くので心配です。

続いて庄司選手と大木武監督のコメントの後、高木義成選手の引退セレモニー。過去の映像が流れた後、高木選手の引退コメントになりました。
・・・泣かせない気マンマンだった(爆)。猛毒吐いてましたわ(苦笑)。最後まで残ってくれた湘南サポーターにちょっとだけとか言わない(ニヤニヤ)!あと青木翼選手殴っちゃダメ(ゲラゲラゲラ)。そこは小突いた言わないと(爆)。<どっちもアカンわ!
恐らく動画がアップされるでしょうけど、苦笑必至ですわ。感動はどこに行った。

そしてオレンターノ岐阜(FC岐阜後援会)会長のコメントに続き、宮田社長のコメントへ。もはやここまで来ると誰も聞いちゃいない(ギャハ)。だって週明けの全校集会にある校長先生のお話のように、脈略のない話が<シーッ!
しかし、宮田社長珍しく見せてくれました!名古屋と来年ダービーがやりたいという主旨の『決意表明』を見せてくれましたよ!これは粋に感じなきゃ(ニヤニヤ)!なお、ここだけどよめきが起こりました(笑)。


SHV32_1602その後、記念撮影が行われ、特別ユニフォームをまとった選手達による高木選手の胴上げが行われました。



SHV32_1603スタンドに手を振る高木選手。
ボケボケだけど、奇跡的に撮れたので上げておく。



ホームでの日程は全て終了しましたけど、まだ最終節があります。
最後の相手は、先述の通り山形。見に行ける方は選手を後押ししてあげて下さい。パブリックビューイングやんねぇかなぁ・・・。


総括などはその後やっていけたらと思います。
大木監督は今シーズンを、非常に厳しい、順位と観客動員とが比例しないことに申し訳なさを漂わせていました。選手にもそう言ってハッパを掛けていたようです。監督の述べていたように、厳しかったですね。それでも何かのきっかけを掴んだ選手も多かったと思います。今年は種を撒くシーズンと位置付け、来年はそれを育て、再来年には実りの秋を迎え、大木監督の『長期政権』を実現させましょう!そのためには、来年は(過去最高の)12位以上7位までに入るのを最低目標、再来年は昇格プレーオフに常時いるくらいの実力を付けてほしいものです。
その支援に微々たるものですが、来年のシーズンチケット申し込みましたDAZN付です。少しでも足しになれば。DAZNに入ったことで、より詳細な顛末を書ければなぁ・・・と思っております、まぁ希望を込めてですが(苦笑)。


それでは、また来年長良川の片隅でお会いしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 10:35Comments(0)

2017年11月11日

V・ファーレン長崎、初のJ1昇格!

昇格の掛かったチームのほとんどが今日に割り振られたJ2第41節。日本代表が海外で練習試合を行っていたため、俄然昇格争いを繰り広げる今節に注目が集まっていました。
その中でも自動昇格の決まるV・ファーレン長崎、名古屋グランパス、アビスパ福岡が同じ日に試合を繰り広げることになりました。
名古屋はジェフユナイテッド千葉、アビスパ福岡は松本山雅FCと同時刻で開催。名古屋はNHKで放送される(しかも予告まで流れた)ほどの気合いの入れようでした。
しかし、名古屋は後半に千葉の猛攻に沈み、福岡は一旦勝ち越したものの、最終盤に松本のパウリーニョ選手に足をすくわれ、引き分けに終わりました

これで長崎はJ1昇格に向けたお膳立てが整った・・・と思ったら、スタジアムのある諫早市では、市役所が長崎応援仕様に様変わりし、まだ昇格が決まったわけでもないのにサポーターガラスの盾を作っちゃったり、対戦相手のカマタマーレ讃岐のことをカスタマーレって書いちゃったりと、ヤバいフラグを立て放題(苦笑)。V・ファーレンならぬV・ヤーネン状態と口の悪いサッカーフリーク達が騒いでおりました(笑)。


そして午後7時から始まった運命のホーム最終戦消防法で訴えられないか心配なくらいの超満員(22070人。長崎のホームであるトランスコスモススタジアムは20000人が限界)の中で行われました。テレビ放送(DAZNでの放送のみ)は無かったのですが、ラジオでの放送が行われていた(NBCラジオの長崎県内のみの放送)ので、今日の試合帰りに聞いておりました。

試合は、長崎が先制したものの、後半に讃岐が追い付き、このまま引き分けなのかなと思ったら、長崎はJFL時代から在籍の選手がゴールを決めて逆転。終盤にもゴールが決まり、3-1で逆転勝利長崎が初のJ1昇格を自力で決めました。


思えば、長崎は春先の頃は、経営危機になってしまって、選手の給料も払えない(同時に当時の経営陣の闇と観客動員水増しまで発覚)という窮地の中でどうなるんだろうなぁと思っていたら、いきなりジャパネットたかたの元社長である高田明さんが就任するというウルトラCを放ったかと思ったら、あれよあれよと快進撃チームの名に付いている通り、V字回復ですよ。それでも昇格まで決めるなんて誰も思っていなかったのよね。
しかし、高田社長は長崎を一つにを合言葉に、バラバラな長崎を一つにまとめちゃったんだよね・・・。極めつけは、長崎の民放4局(NBCテレビ・テレビ長崎・長崎文化放送・長崎国際テレビ)でリレー放送を行っちゃったこと。同じ日に行ったわけじゃ無いけど、1ヶ月に渡って長崎の宣伝と新規層のアピールだよ。あれは資金力のあるチームじゃないとできないよ。それだけ長崎の運営が大きく変わったんだと実感しましたね。


ただ、これからがいばらの道J1のチームは試合巧者が多く、強いチームばかりです。おめおめと1年で帰ってくるようなチームにならないよう、オフシーズンからいち早い補強をしておきましょうね。


最後に、長崎のゼイワン昇格おめでとうございます!


・・・え、FC岐阜の試合はって?明日でいいですか?もう疲れたよ、パトラッシュ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2017年11月10日

【J2】いよいよクライマックス!【JFL】

2017年シーズンもあっという間に最終盤。陸上で言えば、最終コーナーを曲がって、ホームストレートをがむしゃらに走っていた選手が、ゴールテープを切れるか否かという位置ですかね。
そんな中、JリーグはJ2が最終盤(第41節)になります。J1昇格プレーオフも控えているので、J1・J3より一足早く終わるのです。試合数的には一番多いのに、何でや(汗)!<J1にはルヴァンカップがあるやろ。
そして、アマチュアリーグの最高峰であるJFL(日本フットボールリーグ)も最終試合が控えているので、併せて紹介していきましょう。こちらは、J3が参入できるか否かと降格枠の話ですね。


まずJ2。
自動昇格枠は既に湘南ベルマーレが優勝を決めたため、残るは1つ現在2位のV・ファーレン長崎を筆頭に、3位の名古屋グランパスと4位のアビスパ福岡の三つ巴になっています。ただし、勝ち点で見れば、長崎が一歩リードで、名古屋と福岡は同点得失点差で順位が付いているという状況です。
奇しくも3チームが試合開始時間は違えど同じ日の試合(今節のJ2は土日の分散開催)。同時キックオフの名古屋と福岡は少し不利なのかなと。とはいえ、長崎も難敵の一つカマタマーレ讃岐と戦う(注:ホームで勝ったことがない)ので、気は抜けない状況。ここで負けると、あっという間に2チームに詰められる可能性があります。

この試合で、長崎が勝ち、名古屋と福岡が引き分けないしは負けになれば、長崎の自動昇格が決まります。ただし、長崎が負けるないし引き分けの場合は、最終節までもつれることになり、状況によっては順位が大きく入れ替わる可能性もあります。こうなるとJ2の戦いに慣れている福岡が有利になるでしょう。
じゃあ名古屋はというと、どっちつかずなのね。J2は初めてなので、戦いには慣れていない。だからといって長崎のようにイケドンの状態でもない漁夫の利で上がれる可能性はあるけど、対戦相手のジェフユナイテッド千葉に苦戦すると、来年もJ2の色合いが濃くなってくるでしょうねぇ・・・。


で、J1昇格プレーオフになると、先程の3チームに、松本山雅FC・徳島ヴォルティス・東京ヴェルディ・横浜FC・ジェフユナイテッド千葉・大分トリニータが加わります。とはいうものの、可能性があるのは東京Vまでだろうなぁ。そこから下のチームは、かなり頑張らないと厳しい。中でも名古屋と対戦する千葉は、勝ちが絶対条件自軍も戦力が整って楽になったかなと思ったら、相手もガブリエル・シャビエル選手と八反田康平選手が戦列に復帰できるとのこと。特に前者は名古屋快進撃の立役者なだけに、彼を止められなければ、勝ちはないでしょう。


一方でJ2残留争いは、カマタマーレ讃岐・ロアッソ熊本・レノファ山口・ザスパクサツ群馬の4チームの争いになっています。しかし、群馬は最下位が確定なので、降格枠は1つになりましたその縁に立たされているのが、讃岐・熊本・山口の3チームなんですね。
どのチームも厳しい中、唯一山口だけが前節勝っています。しかも逆転勝ちなので勢いは付いているはず。もっと言うと、日程的に一番有利(讃岐・熊本は土曜開催)になり、大局を見据えて試合に臨めるので、落ち着いた試合運びができるかもしれません。
その次に有利なのは、ホーム開催になる熊本か。相手もツエーゲン金沢と大きく差の開いた相手ではないので、ホームの勢いを借りれば、残留を決められるかもしれません。実際去年は、それでやられたのよ、FC岐阜は(泣)。
一番厳しいのは讃岐で、アウェイかつ昇格の掛かった長崎が相手讃岐は長崎のホームで負けていないとはいえ、過去と状況が違い、満員のスタンドで挑むことになるでしょう。四面楚歌がぴったりな状況の中、力を出せれば本物でしょう。

ただし、不確定要素があるのを忘れてはいけない
現在J3は、J2ライセンスのある栃木SCとそれが無いブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津との三つ巴状態栃木若干有利ではあるものの、ライセンス無し組のワンツーフィニッシュもまだまだ可能性アリ仮に栃木優勝ないしは2位ならば、J2最下位の群馬のみが落ち、21位争いは何だったんだろうに変化(笑)。ライセンス無し組のワンツーフィニッシュならば、バンザーイ無しよとなり、J2は誰も傷付かない平和な世界になりましたとさ・・・となるわけです。でも、一部には群馬大丈夫なのか論も渦巻き、予断は許さないです(残れてもチームが消滅というケースがあり得るため)。


最後にJFL。
実はJ3参入の可能性が残っているのは、ヴァンラーレ八戸だけ地域リーグの降格が決まっているのはブリオベッカ浦安と栃木ウーヴァFC(以下栃木UF)で決まりの状況です。
それでもまだ注目しなければならないのは、前者の八戸がどうなるかなのです。先述の降格枠は、これから話す話と絡んできて、状況次第では枠が減るかもしれません。
八戸は栃木UFとホームで戦うことになります。恐らくこの試合で観客動員の平均数(2000人と言われている)はクリアできると思われるので、後は勝つだけになりました。ただし、2ndシーズンでは3位の八戸ですが、J3参入が決まるのは、年間順位の成績なので、それで見ると、八戸は5位なんですね・・・。しかし、4位のFC大阪との勝ち点差は1。つまり、大阪が引き分けないし負けれなければ、たとえ八戸が勝っても上がれないんですね。非常に厳しい戦いを迎える事態になりました。
ちなみに、FC大阪は東京武蔵野シティFCとの一戦をホームで迎えます。ますますもってFC大阪有利。しかし、アウェイながら奈良クラブと引き分けていることから、ここ一番で東京武蔵野が強豪相手に頑張れば、将来Jリーグ入りを目指しているチームでもあるので、大きな糧になると思っています。来年マスコットのこはなちゃんを立体化したいからクラウドファンディングするんでしょう?だったら自分達の頑張りで成果を見せましょうよ。


というわけで、サッカーフリークの皆様は、明日・明後日の試合が見逃せなくなるでしょうね。配信で見られる試合もあるので、生で見られないけど、時間のある人は是非とも。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年11月06日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その18 残ったのは、徒労感と満身創痍なチーム状態

SHV32_1580FC岐阜、昨日は石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢との一戦でした。
写真はその正面なんですけど、前に道路があって、そこに車がビュンビュン通っていくんですよね(苦笑)。一応交通整理の方がいらっしゃるので、渡る際の危険はないものの、これはこれでいいのだろうか。



SHV32_1577これはこれでいいのだろうかといえば、この日私は名古屋駅の名鉄バスセンターから金沢駅に向かう高速バスで行きました。これが一番安いんですよ(汗)。電車でもよかったんですけど、のんびりと行きたいとも思っていたので。

だが、それが仇になる。
11:30に金沢駅に着いて、東口から西口に向かった先にあったのが、この時刻表。
「ローカル路線バスの旅」に出ていた太川陽介さんなら膝から崩れ落ちそうな、蛭子能収さんなら薄笑いを浮かべそうな、マドンナならもう嫌だと言って今にも泣き出しそうな展開ですわ。
ええ、30分待ちですわ!いくら何でも、30分おきにしかないのは厳しい帰りも帰りで終了から10分おきでも4本しかないのは、かなり厳しい。クルマ社会だからなんでしょうね。北陸交通にはもうちょっと頑張ってほしいわ。

ちなみに、バスを案内してくれたボランティアの方は、田中パウロ淳一選手のファンだったらしく、長良川でのど飴が買えなかったことを相当悔しがってたようで。来年会えたらワイロ扱いであげよう(ニヤニヤ)。



SHV32_1578スタジアムに着いて最初にあったのが、ゲンゾーの(一方的)彼女という設定のナンシー石川弁の「応援しんなんし~(応援しないといけない)」が由来らしい。てっきり愛媛にある放送局かと思った(苦笑)。<誰も南海放送がNancyって言われてたなんて知らないから!

ちなみに、試合前やハーフタイムにはゲンゾーが特撮ヒーロー化したゲンゾイヤーと悪の超人(?)ヤサガラスとの茶番・・・じゃなかった特撮ショー(爆)が見られますけど、その世代にはたまらない作りだな。あと、ヤサガラスさん大好き(ギャハ)。一度見て頂くことをオススメします。動画で結構上がっているようだし。



SHV32_1587そんな今日の試合は、白山ダービーの決戦ということだったせいもあり、ギッフィーとミナモが来場ギッフィーはアウェイデビューとなりました。
それに併せて5番勝負(試合の結果だけでなく、ホームサポーターの来場者数・アウェイサポーターの来場者数・ツイート対決・マスコットPK対決の4番勝負)も行われました。試合の結果は後で紹介するとして、結果的には岐阜の完勝となりました。まぁ、負けなかったからよかった。少しはJ2の先輩の意地を見せられたのかな。



SHV32_1579スタジアムは、こんな感じ。
去年芝生の張り替えが行われたせいもあって、まだまだきれいです。



SHV32_1585バックスタンドにある炬火(いわゆる聖火)台が、縄文式土器になってるわ。なかなか珍しい台ですね。



SHV32_1581さて、ここからは茶屋街のスタメシ紹介。


最初は、「倶利伽羅そば」の名物「倶利伽羅そば」
倶利伽羅というのは、石川県と富山県の境にある倶利伽羅峠のこと。源氏と平家の戦いがあったことで有名なあの峠です。そこの山で採れた山ごぼうの葉を練り込んで打ったそばが入っています。



茶そばのように見えるものの、茶そばのような風味は無く、普通にそばの味として味わえるかな。でも、このそばは、だしが美味い。何だろう、かつおだしとも違うけど、薄くも無いしっかりとしただしの味わいがたまらなく美味しかったです。あごだしかね?


SHV32_1582こちらは、「ツエーゲン焼き」。まぁ、お好み焼きですわ(ニヤニヤ)。



味はオーソドックスなお好み焼です。
ド定番の味なので、何かひねりがあるかなという人には不向きですけど、安定した味が欲しいと思ったら、こちらをオススメします。できれば焼き立てがいいかも。ただし、それには20分待ちになることも(汗)。


SHV32_1584最後は、「ブランボ」のたこ焼き30年変わらぬ味とのこと。



確かに美味い。甘辛ソースに掛かったたこ焼きは、冷めても美味しく頂けます。とはいえ、こちらもド定番の味なのかもしれない(苦笑)。


SHV32_1590さて、試合ですが、私は一つ忘れていたことがあった。
そう、この試合にはシシーニョ選手がいない(泣)。
・・・ああ、これは勝てるのかと危惧しながら見てましたけど、序盤は彼がないのが気にならないくらい安定した攻め受けを行っていました。ただ、切り抜ける部分で苦労しているんだよね。それで決定打も打ちにくい。

そんな中、前半19分に岐阜の阿部正紀選手がカットし損ねたボールを金沢の選手が奪い取って、そのまま運ばれてしまい、佐藤洸一選手に頭で合わせられてゴール。上位に上がろうと執念を見せていた金沢に先制される格好になりました。
そこで岐阜は目が覚めたのか、前半32分にもたつきながらも、最後は風間宏矢選手が決めて同点に。
しかし、それ以降は双方決め手に欠くこう着状態。キーパーがよかったのか、決めきれないのか、双方グダグダ。つまり、これ以上説明しても文章をダラダラ書き連ねるだけになるから、もう書かない(ギャハ)!引き分けですよ、 引 き 分 け !

風間選手への風当たりが少し強い感じになっていましたが、個人的には、後半でスタミナが切れていたのと、下手に動いたらオフサイドを取られていた可能性があったので動けなかったのかなと思っております。
あと交代枠を1つ残しているのは、もったいなかったなぁ。誰か出して展開を変えられなかったのかなぁ・・・。

ちなみに、電光掲示板に何かあったのか、仮設のものが設置されていました



ここまで勝てんのかなぁ・・・。9/24のアビスパ福岡戦から5敗2分。ああ、10月勝てなかったんだね(泣)。11月も、このまま勝てないんじゃないかと思ってしまいますよ。沈んじゃいけないのはわかるけど、そう言いたくなる状況なのよ。

まず、この試合で阿部正紀選手はイエローの累積4枚、8枚目のイエローになったため、2試合出場停止になり、この金沢戦で終戦になりました(なおシーズン通算では10枚で、2枚出た試合があるため)。リーチが掛かっているのは、庄司悦大選手と小野悠斗選手。次の湘南ベルマーレ戦で下手な動きをすれば、一発で最終戦に出られなくなります。
ただ、そんなことは言ってられません。湘南戦は何が何でも勝つという意識で挑んでほしいです。ホントにチームは満身創痍で、ミッドフィルダーの要のシシーニョ選手だけじゃなくディフェンダーの要の阿部選手までいなくなっちゃったんだからねぇ。勝てる要素が見つからないんですけど、そこで弱気になったらいかんわ。何事も無ければ、田森大己選手をメンバー入りさせてほしいですわ。それか、ヘニキ選手をスタメンに出してイチバチで挑むか


というわけで、次節がいよいよホーム最終戦。ボロボロの岐阜イレブンは何を生み出すのか?
ある意味見もの、ある意味正念場、ある意味大木武体制の中でどれだけ成長したのかを見せねばならない試合になってしまいました。


未来に向けての戦いは、次節の湘南戦から始まっているんです。そのことを意識して戦って下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年11月05日

得られた物?

帰りに行った寿司が美味かったくらいだよ!あ、ヤサガラスがステキだった(爆)。


というわけで、ツエーゲン金沢×FC岐阜、白山ダービーの決戦は1-1の引き分け試合以外の勝負内容(五番勝負だっけか)に関しては、ほとんど勝ってたんだろう(少なくとも観客動員数は勝ってるはず)けど、試合は負けに等しいものになったのかな。ひいき目で見て、負けんでよかったレベル。


逆に失った物は大きい阿部正紀選手が累計4枚のイエローカードで出場停止。確かシーズン累計で8枚のはずなので、2試合出場停止になり、そうなると阿部選手『終戦』だべ・・・。
次の湘南ベルマーレ戦では、シシーニョ選手も引き続き出場停止。要欠く中でどう戦うのだろうか。降格の事態は無いとはいえ、不安は尽きない。


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Posted by alexey_calvanov at 17:46Comments(0)

そして僕は途方に暮れる(ギャハ)

金沢に着きました。
着いたはいいけど、バスが無い(爆)。えーっと思ったら、出た直後(泣)。西口にあるという時点で察するべきなのか、元々観客動員(以下自主規制)


ともあれ、待ちぼうけとなりました。何か野良稼ぎできないかしら(苦笑)?<こう言えばいい。右や左の旦那様ってね(ニヤニヤ)。


・・・早くバス来ないかなぁ。


そして僕は途方に暮れる(25th ver.)(初回盤)(DVD付)
♪そして僕は途方に暮れる(25th ver.)



まちぼうけ
♪まちぼうけ



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Posted by alexey_calvanov at 11:45Comments(0)

2017年10月29日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その17 モラトリアムの泥沼にハマる

FC岐阜、今日は松本山雅FCとの一戦でした。
折しも台風22号がやってくるかもしれないという中だったため、朝から激しい雨が降っておりました。私も朝早くに出て、行きは電車の乗り継ぎで行くことにしたのですけど、長野県に入るあたりから雨脚が強くなってきて、ホントに試合やれるのか心配になっただけでなく、帰りの足は大丈夫なんかいなという心配もしたほどです。


SHV32_1556実は、サッカー観戦で長野県に来るのは初めて。それまでバイトや仕事の関係だったり、大学の合宿(単位取得のため)先だったり、オリンピックで行った、修学旅行で行ったと様々な目的で行っているんですけどね。
ちなみに、普通松本山雅の会場になるアルウィン(長野県松本平広域公園総合球技場)は、松本駅からシャトルバスで向かうのがセオリーなのですが、今回の岐阜戦に関しては塩尻駅からもアクセス可能ということなので、松本駅から行くと混むんだろうなと危惧していたので、今回は塩尻駅から行くことに。
昔塩尻駅に降りたことがあるけど、あんな案内弾幕作ってたのね・・・。



塩尻駅からバスで約30分。目的地のアルウィンにやって来ました。会場の写真を撮ってないのは、下車場から少し距離があるのよ(苦笑)。こんな広いスタジアムは初めてだわ。


SHV32_1557それだからか、スタジアム前にあるファンパークに吸い寄せられる(笑)。
すると、アウェイご招待枠ということで、いつも長良川で飛騨牛コロッケ売ってる店が売ってるやん!しかも普段長良川で売ってないジャンボコロッケなるものを出して
店の人いわく、手作りだから作るのが大変・たくさん作れないから普段置いていないんだって。



普段の倍くらいの大きさがあるから、肉も多く感じる。何も言うことない、もし言えというなら「美味い」だけ。


SHV32_1558スタジアムに入る前に雨脚も酷いので、早いうちに飯をと思い、今回はIRORI EXPRESSから「牛すじ煮込み」(上)と「信州味噌山賊焼き」(下)をば。晴れてたら色々回って買ってたんだけどねぇ・・・。



まずは下の「信州味噌山賊焼き」から。
以前山口県で食べた「山賊焼」と違い、カラっと揚がった豚肉ににんにくベースの味わいを付けたものなのですけど、この商品はそこに信州味噌の味わいもプラスしており、味噌の甘辛の風味とにんにくの味わいが複雑に絡み合って、濃くて辛めの味付けなんだけどもクドくも無く食べ飽きない。丼もあったけど、丼でもよかったなと思うくらいご飯に合いそうでした。この濃さならビールにも合いそうですわね。

しかし、もっと驚いたのが、「牛すじ煮込み」。
これは名古屋のどて煮と同じくらいの濃い味噌味だがね(爆)。ホントにあの甘渋い(渋らっこい)味わい、見事な名古屋テイスト。松本って名古屋から結構距離があるのにねぇ。何でこんな赤味噌バンバンな濃い味になっちゃったんでしょう(ニヤニヤ)。


SHV32_1559そして、初めて来たアルウィンのスタジアム内は、こんなふう。芝の育成で色々言われていたそうですけど、見た感じではきれいな方だと思います。さすが、パラグアイ代表だったホセ・ルイス・チラベルトさんが素晴らしいスタジアムだと評しただけある
ちなみに、アルウィンは信州まつもと空港(松本空港)のそばにあるので、運がいいとフライトイン・フライトオフの飛行機を拝むことができます



SHV32_1561試合はそんなきれいにいったのかというと、雨の中ということもあり、互いのぶつかり合いの激しい味のあるサッカーになっていました

前半は双方揉み合いの中でチャンスを見出すものの、点には繋がらないという時間になっていました。この時は、雨脚は弱く、双方自分達の持ち味を十分に行かせた時間とも言えるでしょう。
後半に入り、徐々に雨脚が再び強まっていく中で先制したのは岐阜。小野悠斗選手のコーナーキックからゴール前の揉み合いの中になり、そこから田中パウロ淳一選手が相手に絡まりながらも蹴ったボールが先制点になりました。久しぶりの先制。パウロ選手にとっても久しぶりの得点になりました。
ここで逃げ切れればよかったのですが、雨脚が激しくなってきて、徐々に松本山雅の持ち味が出てきます
前半いいシュートを放ち、あわや先制点になるシュートも放っていながらもファウルの判定が出てしまい、ピッチで悔しさを爆発させていた高崎寛之選手ペナルティエリア前のファウルから得たフリーキックのキッカーとして登場し、同点弾を放ちます。見ていて、これは決まっても文句ない、いい位置のシュートになっていました。
その後も勝って昇格プレーオフに残りたい松本山雅の気迫あふれるプレーに押され、75(後半30)分にフリーキックからパウリーニョ選手のヘディングシュートで逆転を決められ万事休すあのシーンは皆左の方向にしか意識が行ってない中で、逆方向に放たれているわけで。あれは1人でも右の意識があれば防げたかなぁ。ビクトル選手を責めるわけじゃないけど、お前だけでも右の方向を見ていてほしかった・・・


試合は2-1の逆転負け。激しい雨の降りしきる中、松本山雅サポーターの♪アルプス一万尺の歌声とOne Soulの叫びがこだまに代表される一体感と地の利と松本山雅の磨き上げた得意技(セットプレー)に負けた試合となりました。



片や昇格という大きなモチベーションで動いているチーム(負けないしは引き分けで終戦という大事な試合でもあった)なのに対し、岐阜はもう昇格も無ければ降格も無い、ある意味モラトリアムな中に入っている状況です。さしずめモラトリアムの泥沼にハマってしまった感があります。いわゆる倦怠期ですよね。
ここで1つでも勝って、来年に繋がる戦いができるようになれば、このチームは『大人』になれるんだと思います。このまま負けっ放しないしいは引き分けも挟んで負けっ放しなんてチームじゃないことは、私達は十分わかっています。もちろん選手がサボっているなんて、これっぽちも思っていません。パウロ選手の先制点がそれを証明しています。やられっぱなしだったここ数試合には見られない奮闘を見せてくれています。雨の中北サポーターもDAZNで見ていたファンやサポーターの方々もそれを思っているはずです。

今一つになって、このモラトリアムを脱却しようと思えば、いとも簡単に行けるかもしれません。あの春の初勝利までの産みの苦しみを忘れたわけではないはずです。批評家はモチベーションを見いだせない時期と言っていますが、今の岐阜は将来に繋がる戦いの中なのです。ここでの戦いが来年の自分達の評価に繋がる、いみじくもコールリーダー述べていた、ここで勝てば進化できる、ここで負ければ衰退する、そんな中なのです。
だから、ここで皆が一つになることを改めて思い起こしましょう。


次の試合もアウェイでツエーゲン金沢戦になります。白山ダービーの決戦、相手は1万人の観客動員を狙っていることでしょう。そして、金沢も残留が決まり、私達の味わっているモラトリアム期に入ったとも取れます同じ土俵に立っているのならば、私達の方が有利になるはず。死力を尽くして頑張りましょう!
ちなみに、金沢は来週曇りの予報になっています。ただ、この時期の北陸は雨ないしは雪の降りやすい環境なので、また雨具の準備をしないといかんのかねぇ・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2017年10月26日

ギッフィー、ヴェルディの新商品をリークしていた!?

東京ヴェルディが新グッズとして販売予定の「ヴェルディ君の首元のフワフワしたやつ」。これは、東京Vのマスコットであるヴェルディ君の頭の部分と首元に生えたファー(毛)を再現したもので、首の部分は顔が出せるようになっています要はコスプレグッズですね(ニヤニヤ)。丁度試合開催日の10/28はハロウィン前のホームゲームになりますし。


このグッズ、どこかで見たことがあるなぁ・・・と思って、逡巡していると。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


あ、アイツだ!FC岐阜のマスコットであるギッフィーだ!
先日東京V戦を迎える前に公開されたギッフィーが主人公の4コママンガ「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」の「スタジアムハロウィン」の回にて、ハロウィンのコスプレに悩んでいたギッフィーが試合当日、ヴェルディ君のコスプレでやって来て、おれん太くん(FC岐阜後援会「オレンターノ岐阜」のマスコット)に怒られるというものなのですが、その時付けていたのが、今回紹介したグッズだったのですよ(非常によく似ている)
まさか、ギッフィーは東京Vのヴェルディ君に繋がっていたのか?でもなければ、あのグッズを仕入れられないよねぇ。緑繋がりなだけで頂いたのならまだしも、もしやワイロ(ギャハ)!?


SHV32_1543一応本人の名誉のために、当日はヴェルディ君のあれではなかったことだけをご報告しておきます(ニヤニヤ)。
・・・実はちょっとだけ期待していた(爆)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2017年10月25日

最後まで気を抜いてはならない

そう言いたくなる動画が、この程公開され、230万回以上(10/25現在)再生される事態になりました。海外の有名サイトでもフォローされました。


それは、タイのバンコクで開催された高校サッカーでのこと。試合がPK戦にまでもつれ込み、最後のキッカーに順番が回ってきた時のことでした。



この最後の選手が決め損ねれば、オレンジのユニフォームを着ているチームが勝ちという中、青のユニフォームを着ているチームの選手がキック。すると、蹴ったボールはクロスバー上部を叩いてしまったわけです。無情にもボールは天に昇ってしまい、オレンジのユニフォームのチームのゴールキーパーは大喜びで駆け出してしまい、選手の下に向かおうとしたのでしょう。逆に蹴った青のユニフォームのチームの選手はうなだれてしまいました

しかし、この後起こったことが、いわゆるありえへん事態だったのです。
天に舞ったボールは、そのうなだれた選手の近くに落ちてきて、グラウンドコンディションがあまりよくなかったことも手伝ってか、バックスピンが掛かったような格好になり、逆方向にバウンドしたボールは、吸い込まれるようにゴール内へ。観客のどよめきに気付き、オレンジのユニフォームのチームのキーパーは慌ててゴールマウス内に戻ろうとしたものの、時既に遅し。ゴールの判定を下されたのです。奇跡の逆転勝利ですよ。


奇跡のキックで勝ち、ガッツポーズで喜びを爆発させる青のユニフォームのチームの選手。対して、呆然とした後に悔しさをボールに叩き付けたオレンジのユニフォームのチームの選手。このコントラストは見ていて恐ろしい。


これは、最後まで気を抜くなよというメッセージなのかもしれないですね。この動画を戒めにしなさいよ、特に某チーム(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)

2017年10月21日

FC岐阜観戦記2017 第20節 相手ではなくジャッジに負けた

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
アビスパ福岡戦から引き分けを挟んで3連敗中。ただ、勝ち点を44に積み上げたことで、21位のレノファ山口が5試合全勝しても越えられないので、早々とJ2残留を決めました。そしてJ1昇格プレーオフにも進めないことも決まり、試合前では唯一どちらにも進まないチームとなっていました。
こうなると、モチベーションの維持が難しいのは、他のチームを見てもよくわかること。さらに岐阜ではなかなか味わえない(過去あったのは2014年のラモス時代のみ)ので、なおのことどう進めるのがベストなのか難しいです。ただ、目の前の試合に全力でぶつかり、1つでも多く勝ち、1点でも多く勝ち点を積み上げることが大事なのではないかと、これからもシーズンが終わるまで言い続けることでしょう。

相手の東京Vは現在7位。プレーオフ進出のためにも負けられない戦いが続きます。しかもアラン・ピニェイロ選手が出場停止。危機的状況の中で、どう変化を付けてくるのか気になるところです。
岐阜も岐阜で田森大己選手が出場停止。守備の要の一人がいないのは大変ではあります。しかし、先日の試合で動けなかった小野悠斗選手が元気に登場しているのは、好材料なのかなぁ。


SHV32_1543今日の試合は、ハロウィン前ということで、ギッフィーもハロウィンの格好で登場。ミナモもかぼちゃのかぶりものをしておりました。



SHV32_1541今日の試合は、もう怒りしかない。
東京Vの選手の姑息さも目立ったけど、一番酷かったのは主審の河合英治さん。とにかく酷かった。
岐阜の選手が倒されても、東京Vの選手がラフプレーに至ってもノーホイッスルなのは当たり前。あまつさえ東京Vの選手のボールになってしまうこともある有様。しかも東京Vの選手が足をつって倒れてもすぐに担架を呼んで外に出そうともしない露骨な時間稼ぎなんじゃないかと思えるプレーにもカードを出さないから困りもの。
現場で見ているだけなので、テレビでの映像ではまた違った捉え方をできるのだろうけど、ホントにちゃんと見ているの?と思えてならない場面がいくつか見られました

フラストレーションの溜まる中、試合はいいところもあったけど、集中力が切れてきた時に、ドウグラスヴィエイラ選手に二度決められて、古橋享梧選手の同点劇もフイに・・・。
せっかく雨が止んだのに、サポーターの皆が涙雨の状況になってしまいましたとさ。



引き分けを挟んで4連敗になっても、試合はまだまだ続きます。今日の試合は、いい時もあったので打開はできる。そう信じたいです。


次は11/11、いよいよホーム最終戦になる湘南ベルマーレ戦です。相手は昇格を決めた中での試合になるので、気持ちに余裕のある中で挑むことになるでしょう。
そこに至るまでの間に何とか立て直したい。しかし、その立て直すのも至難ですわ。
というのも、アウェイ2連戦の1戦目(10/29)が松本山雅FC戦になるからです。松本も昇格が掛かっている状況なので、全力で掛かってくることでしょう。しかもアウェイなので、地の利も無い。この状況を跳ね返すのは、今連敗中の岐阜には難しいのかなぁ・・・。
もう1戦目のアウェイ(11/5)になるツエーゲン金沢戦も相手が残留争いの中になるので、必死になっていることでしょう。格下とはいえ、舐めてかかれば一発KOでしょう。
正念場を迎えてなお、まだ負けるのか。それとも一念発起するのか。来年への分水嶺になる戦いが始まりました。


そして大木武監督は、今日の試合後頭を下げていました今日の試合で頭を下げることは無いです。選手も必死になっているのもわかります。ただ、負け続けるような展開を何とかして食い止めるようにハッパだけ掛けてくれればと思います。お願いします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)

2017年10月20日

【サッカー】秋風が吹いてくると、昇降格の季節

秋深し隣は何をする人ぞ・・・というわけで、その隣が気になってくるのが、サッカーの昇格争い・残留(降格)争いですね。


J1に関しては、以前にも書きましたけど、現在最下位のアルビレックス新潟が負ければ(事実上)終わりの状態が続いています。15位のヴァンフォーレ甲府の勝ち点が28なので、甲府が勝つと勝ち点15の新潟は追い付けなくなります。なので、新潟は勝ち続けることが絶対条件になります。落ちてしかるべき・・・と前書いた時は思ったのですが、これだけの差なら、あがけるだけあがいてもいいのかなと。ただし、ダントツの最下位なのは否めないので、降格最有力なのは当分変わらないでしょうけど・・・。
その上が、大宮アルディージャ(23)、サンフレッチェ広島(27)となり、大宮も少し苦しいのかなと。広島は降格ライン前後をウロウロしてるので、危なっかしいところです。対戦相手次第なのかな。
その他、先述の甲府と清水エスパルスが危ないラインにいるものと思われます。ただ、新潟と大宮が結構苦しい状況なので、ギリギリのところで救われるものと思いたい。というか、大宮も清水ももう来なくていいです。強すぎた(ギャハ)。


続いてJ2。Jリーグの中で最もエキサイティングで最も激しいサッカーが展開されている・・・というのは大げさか(ニヤニヤ)。

まず昇格争いは、湘南ベルマーレが一歩抜け出した格好名古屋グランパス戦では手痛い敗北をしてしまったものの、たぶん一番最初に昇格するのは間違いないでしょう。
気になるのは2位争いアビスパ福岡が少し息切れなのに対し、V・ファーレン長崎がイケドン状態。そこに名古屋・松本山雅FC・徳島ヴォルティスが追ってくる格好です。特に怖いのが名古屋。風間八宏監督のやりたいサッカーが具現化できるようになっており、湘南戦でその片鱗を見せています。しかも自動昇格を目指す長崎との一戦が近付いており、ここで勝つと、自動昇格まで一気に進むと思っています。
その他昇格争いは、16位の愛媛FCまであるんですけど、実際は12位のモンテディオ山形くらいまでかなぁ・・・。その中で東京ヴェルディ・横浜FC・大分トリニータが昇格プレーオフに最も近いところにいるわけですが、横浜FCは監督の交代劇が大きくマイナスに働かなければいいのですがねぇ。

一方で残留争いは、先日の試合で負けたザスパクサツ群馬がJ3への降格が決まりました。まだJ3の状況次第ですが、降格確実になってしまったのではないかと思います。
もう一つの降格枠にはレノファ山口がいるふうで、上位のカマタマーレ讃岐には勝ち点7差。ひっくり返せない差ではあるものの、連勝がなかなかできない山口には厳しいミッションになりそう。
その降格ラインスレスレにいるのは、先述の讃岐の他にロアッソ熊本とツエーゲン金沢。とりあえず最下位は無いので、残り5試合のうち3試合勝てば残留できると思います。1つだけだと山口のコンディション次第ではひっくり返されるかも・・・。


最後にJ3。ここではライセンス持ちか否かで大きく変貌します。J2の降格ラインにいるチームは、ライセンス無しのワンツーフィニッシュを願っているところでしょうけど、いかに。
終盤から猛チャージを掛けてきた栃木SCが、ぶっちぎりそうな予感。栃木はライセンス持ちなので、昇格確定になった時点で、最下位のチームは自動降格になります。
2位争いが混沌としており、アスルクラロ沼津が現状2位なものの、勝ち点1差でブラウブリッツ秋田とカターレ富山、同2差で鹿児島ユナイテッドが迫っています状況次第ではAC長野パルセイロやFC琉球も射程範囲になることでしょう。
今年のライセンス交付で、秋田以外は全てライセンス持ちになりました。『初物』の沼津が攻撃的サッカーを緩めずに相手にぶつかっていけるかがカギでしょう。あとは終盤調子の上がってきた富山と鹿児島が手堅く攻めれば、2位になれるやもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年10月16日

キヅール爆誕(立体化)!

先日行われたサッカーJ3のグルージャ盛岡×FC琉球の試合で、かねてから話題になっていた盛岡のマスコットのキヅールが誕生しました。正確には立体化ですね。


キヅールは誕生の過程からすごい変遷をたどっていて、マスコットを選ぶ人気投票でぶっちぎりの1位。しかもウェブでの人気だけでなく、スタジアム上の人気もNo.1と文句ない1位だったのよね。
無事マスコットになったものの、今度は立体化の資金集めを行うという、恐らく前代未聞のプロジェクトが立ち上がることに。しかし、このプロジェクトも目標額をあっという間に達成してしまいます。
そして先日(10/15)、遂にスタジアムの前に姿を現したのです。


現れたキヅールは、平面で描かれた姿に寸分たがわぬものになっており、あまりのデキのよさにビックリ。しかも、機動力の高さと伸縮性のよさに二度ビックリ
特に機動力の高さは、歩く姿だけでなく、キヅールが見せたドリブルと突破力で立証されました。お披露目イベントでスタッフと選手の計10人を抜いたばかりか、シュートを決めるテクニックも見せ、ただのマスコット(別名お笑い枠(笑))ではないことを示したのです。持ってるコイツ。
座布団に正座という落語好きな面(設定)も回収(?)し、立体化でますますファンを掴んだ&虜にしたと思います。

肝心の試合は0-0で引き分けになりましたが、盛岡のファンだけでなく、全国のサッカーファン、何より岩手県の人達にインパクトを与えたことでしょう。今後福島ユナイテッド戦にアウェイながらも参戦することが決まった他、DAZNが選ぶ今節(第27節)の 「DAZN週間ベストプレー」に選出されるなど、異例の船出もしており、今後の活躍が楽しみでもあります。


なお、キヅールの首がもげるという事件がイベント中に発生したものの、何事も無かったかのように事を進める度胸の座りっぷりも感服致しました(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2017年10月14日

FC岐阜観戦記2017 第19節 チョンボチョンボ、またチョンボ・・・

FC岐阜、今日は徳島ヴォルティスとの一戦になりました。
岐阜はアビスパ福岡戦以降、勝ちを得ていません。しかも名古屋グランパス戦以降は大量失点を喫しています6点→3点と失点は減っている(得点は2点→3点と増加)ので、あとは点を取れれば何とかなるのかなと思っております。


ちなみに、明日湘南ベルマーレが勝って、V・ファーレン長崎が負けると、湘南の昇格が決まります。逆に、ザスパクサツ群馬が負ける、ないしは勝ってもカマタマーレ讃岐が勝つと降格確実になってしまうわけです。選挙の当選確実じゃないですけど、降格にならないのは、J3の動向次第だからですね。ただ、ブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が往時の勢いを失っているだけに、これからはJ3の動向でやきもきしなければならないというのも、辛いですわね・・・。まぁ、今年は運よく岐阜は巻き込まれていませんが、明日は我が身。気を引き締めていきたいところです。

逆に徳島は、昇格を掛けた争いの中にいるわけで。何としても昇格プレーオフ圏内の6位に留まりたいのではないかと思います。久しぶりのJ1昇格に徳島は燃えております。ちなみに、今年の魅力度ランキングは46位だって。「ケンミンショー」でいじられそう(笑)。


SHV32_1532そんな長良川にも秋の気配が漂ってきました。
屋台村に「どて丼」が登場すると、寒い季節の準備かなぁと思ってしまう。「どて煮」もあるよ。
どては、美濃加茂市で育てられた「はちや豚」を、米は白川町のコシヒカリを使用しています
・・・また取り上げているかもしれないけど、まあいいや(爆)。



味噌の味わい、濃い味噌が名古屋人にはたまらない(笑)。岐阜の人間にも、このどては美味しいと思うはず。あ、大根もいい味の染み具合でした。


SHV32_1533もう一つ、いつもたこ焼きを売っている屋台には、「韓国焼肉風丼」なるものを売っていました



こちらは、肉の甘辛な味付けがサイコーコチュジャンの辛味とキムチの辛味がアクセントになって、ご飯もっと欲しかった(笑)。


SHV32_1535久しぶりの勝利を賭けたこの試合、結論から言うと最悪だった(泣)。
パスが繋がらない、回らない。そして繋がってもボールを取りこぼしてしまう敵に読まれている感もあるけど、誰もいないところにポンポンボールを回しても何にもならんでしょう
序盤が特に酷かった。この序盤の酷さで、岐阜のイレブンは成す術なしと思ってしまったのか、相手の守備が破れない。ボール回りがよくなった頃には、時既に遅し。敵の猛攻がビクトル選手に襲い掛かってきたのでした。
しのぎにしのいだものの、後半に入ってビクトル選手が飛び出してしまう悪い癖がきっかけになって遂に失点に。その後は、ビクトル選手がまたしのぎにしのいだものの、最終盤でフリーキックを決められて万事休す
今日のような入りの悪い試合では、消極的になってしまうのは嫌だけど、ダメだと感じたなら引きに引いて0-0に持ち込んだほうがよかったのに・・・。中途半端な攻守で0-2に終わってしまいました。



何にもいいところの無い岐阜は、次もホームで東京ヴェルディ戦。こんなチョンボだらけの試合で大丈夫なのかね・・・。ビクトル選手以外だと大本祐槻選手がよかったかなと思ったものの、彼もドリブルでチョンボしてるんだよなぁ。
あと気になるのは、試合終了後倒れ込んだまま動けなくなった小野悠斗選手。今年大活躍しているので、アカンとなったら彼の代わりを探すのは大変だぞ・・・。永島悠史選手を据えるのか、それとも久しぶりにヘニキ選手かクリスチャン選手を招集するのかねぇ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(2)

2017年10月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その16 おまけ 大分銀行ドームのスタメシ紹介

ここからは、先日大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜で売られていたスタメシの紹介をば。

基本的に、スタメシってどんなのあるかな・・・と事前に公式サイトで調べたりするのですが、大分のようにスタメシ紹介の無いサイトもあるんですね。そうなると、大丈夫かいなと不安になるのですけど、なんのなんの。いろんなものがありました。


SHV32_1506まずは、みどり牛乳サンクスデーということで、大分のスポンサーである九州乳業の「みどり牛乳」が配られましたアウェイサイドにも配ってくれるなんて太っ腹ですな。



甘みがあるのにクセの無い美味しい牛乳でした。11月まで大分のチームエンブレムとカラーの印刷された1Lサイズの牛乳が販売中とのことなので、大分県内の方、よかったら買って支援してあげましょう。


SHV32_1509さて、こちらは「トリニータ鍋」の一つ、だんご麺。いわゆる、「だんご汁」仕様です。「トリニータ鍋」は、うどんとちゃんぽんをセレクトすることができますが、恐らくうどんの麺とちゃんぽん麺なんでしょうね。なぜかそばは無い(苦笑)。

「だんご汁」とは、大分県の郷土料理で、だんご麺という平麺の入った汁物です。ちなみに、このだんご麺に砂糖ときな粉をまぶしたのが、同じ大分県名物の「やせうま」になるのだそうな。



麺のもちもち感といりこだしと味噌の利いた汁との相性抜群です。具も多く、天かすのアクセントも利いていてなかなか美味しい


SHV32_1510お次は、「関さばのりゅうきゅう丼」
こちらも大分県の郷土料理である「りゅうきゅう」を丼飯にしたもの。お昼ご飯やお酒を飲んだ時の〆に大活躍(笑)。

「りゅうきゅう」とは、豊後水道で獲れた新鮮な魚(「りゅうきゅう」の場合、基本的には、サバかアジ)を醤油・みりん(ないしは酒)・砂糖と薬味で和えたもので、それをご飯に乗せたものが、「りゅうきゅう丼」となるわけです。温かいご飯の上に刺身にできる魚を乗せる丼飯のことを「あつめし」とも言い、これも大分県の郷土料理になります。ゆえに、「りゅうきゅう丼」も「あつめし」の一種なんですね。なお、「あつめし」で有名なのは、ブリだそうで。



サバが美味かった。身がプリプリしていて、かつ脂も乗っていて、味付けもよくて、ご飯にも合いましたね。普段生魚をスタメシで出されても食べないようにしていたんですけど、これは食べてよかった(笑)。
店の人いわく、本物のサバと言っていたので、豊後水道で獲れたものなんでしょう。そんなに数が多くなかったということなので、すぐ売れたのかね。


SHV32_1513最後は、フーディーズというところが販売していた「ニータン焼き」大分のマスコットであるニータンの焼き印が押された大判焼きの一種ですね。
白玉入りのもあったんですけど、今回はオーソドックスなものを。



あまーい(笑)!中にはぎっしりあんこが入っておりました。130円ですけど、いいコスパじゃないのかね、スタジアム内なら。出来立てがもらえたら是非とも。
なお、この「ニータン焼き」だけは、大分のホームサポーター席前で販売しているので、アウェイユニフォームやグッズの着用で入場できません。脱いでから行きましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2017年10月09日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その16 鬼門

SHV32_1504FC岐阜がJ2に昇格してから10年。数多くのチームと戦っているとは思いますが、勝ち数より負け数の方が多いことを示すように、いまだに勝利を挙げられない鬼門といわれるスタジアムというのがあるわけです。
有名なのは、昨年やっと勝ち星を挙げた愛媛FCのニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)ですが、今回訪れた大分トリニータの本拠地である大分銀行ドーム(愛称ビッグアイ。大分スポーツ公園総合競技場)もその一つ。まぁ、ウチは鬼門だらけなんじゃないかという不安はあるが(ギャハ)。

初めて来たけど、デカい。テレビや写真とかで見てデカいなぁと思ってはいたものの、こんなにデカいんだ。


ちなみに、大分は、ご存じの通り昨年はJ3での戦いを余儀なくされました史上初のJ1経験チームがJ3で戦うという屈辱を浴びながら、彼らはJ3という地獄の底から1年で帰ってきたのです。同時に、彼らは今年昇格したアスルクラロ沼津以外のJリーグ加盟全52チームと戦っています。現状百戦錬磨の称号を与えられてもおかしくないチームです。



SHV32_1502話は前後しますが、この大分銀行ドームは、大分駅からバスで向かいます。基本的に車でのアクセスが考慮されているので、普段はあまり走っていない模様。
シャトルバスに乗る前にマッチデープログラムもらうのは、初めてだったわ。



SHV32_1516正面入り口にある大分銀行ドームの文字。あちこちにあるのですけど、これが一番目立ってた気が。



SHV32_1515大分には、岐阜にとって色々とあるチームです。


まず大分から来たのが、風間宏矢選手
2015年夏に大分がJ3に落ちるんじゃないかと言われ始めた頃に期限付き移籍でやって来て、翌年からは完全移籍で残ってくれています。彼の岐阜での活躍は言わずもがな。今や岐阜の若手の中心選手の一人になったのではないかとも思っています。

そして大分に行ったのが、清本拓己選手
ラモス時代(入団時)から活躍が期待されていたものの、なかなか芽が出ず、2016年に風間選手と入れ替わるかのように大分へ期限付き移籍になっています。その年に大ブレイクし、大分のJ2復帰に大きく貢献しました。完全移籍を果たし、さぁこれからという時に、前十字靭帯損傷という大ケガを負い、今シーズンの復帰は困難(絶望と言ってもいいくらい)となってしまいました。



SHV32_1505しかし、清本選手は大分のサポーターに愛されているんでしょうね。
真正面の最も見えやすい位置にメッセージ横断幕と共に掲げられているではないですか。ホームサポーター席にもあったので、来年には必ずピッチに戻ってきてくれることでしょう。メッセージ横断幕にあるように、岐阜のサポーターもピッチを切り裂く清本拓己を待ってますよ!



SHV32_1507この日は、みどり牛乳(九州乳業)のサンクスデーということで、搾乳体験も行われていました。もちろん、牛は本物ではありません(爆)。



SHV32_1508こちら、大分のマスコットであるニータン(右)カメのマスコットなのですが、今回はみどり牛乳とのコラボデーなので、牛の格好をしています台車芸は試合終了後見せてくれました(笑)。
今日サンクスデーだった、みどり牛乳のマスコットと一緒にパチリ。

ちなみに、牛乳をもらえたのですが、そのあたりは後日スタメシとの紹介と一緒に。



SHV32_1511こちらは、大分非公認のマスコット、リッジーうさぎです。
非公認だからできる自由(笑)。何かやりたい放題なマスコットっていたなぁ(ニヤニヤ)。
もちろん、「うさぎとかめ」の童話から採っているんでしょう



SHV32_1512大分サイドから見たピッチ。
数週間前にラグビーの試合が行われていたとは思えないほど、きれいに整えられています。
そして岐阜サポの少ないことよ(泣)。それでも100人ほど来てるんだって。



SHV32_1520試合は目まぐるしい展開、特に後半の怒涛の展開に双方目を白黒させたことでしょう。


試合の入りは互角。双方一進一退の展開でした。ボールの支配は岐阜が握っていたものの、相変わらず大分の守備は固く、一旦ボールを奪われると、大分が責め立てるふうになっていました。制空権は握られているので、本土を焦土にできる感じでしょうか。

その象徴が前半28分と同43分
前半28分の失点は、阿部正紀選手がスリップしたのを大分の選手は見逃さず、一気に駆け抜けられます。ビクトル選手の腕も届かず、田森大己選手が掻き出そうした球が、そのままゴールの中へ・・・。見事なまでのオウンゴール。触らないほうがよかったのかなと思ったのですけど、触らずにスルーしても後方にいた大分の選手に放り込まれていたかなぁ・・・。合わせられなかったかもしれないなぁ・・・。いずれにしても、岐阜にはショックの大きい失点です。
前半43分の失点は、キーパーからのキックを三平和司選手に合わせられ、カンフーキックで出た球がオウンゴールのきっかけになった後藤優介選手に合わせられ、そのまま吸い込まれてしまいました。これが焦土作戦か・・・。
本当に、前半に限って言えば、岐阜はボールを握っていても、ただ握っていただけの展開普段なら、このまま試合終了となるのが関の山でした。


ところが、ここから岐阜は逆襲を掛けて行きます。大分の戦略が変わったのか、徐々に堅守の大分にほころびが見え始めたのです。
その逆襲の鏑矢になったのは70(後半25)分、大分にいた風間選手の『恩返し弾』でした。
風間選手が放ったパスをシシーニョ選手が庄司悦大選手にバックパス。それをしっかり受け止めてクロスで返して、再び風間選手がヘディングシュートで合わせてゴール。自分で起点を作って、自分で仕留める、きれいな点運びになりましたね。よい子の皆、これはお手本にしなさいよ(ニヤニヤ)。

その後、浮足立ってきた大分に襲い掛かったのは、途中出場の難波宏明選手
79(後半34)分、まだまだ硬い大分の守備陣をこじ開けた格好のパス回しの結末が、低空飛行で放たれた庄司選手のボール待ってましたとばかりにきびすを返すかのような頭の振りで決めてくれたヘディングシュート。またナンチャンのヘディングか。ナンチャンヘディング多すぎ(ギャハ)。困った時のナンチャンの本領発揮です。まるで今年のイチロー選手みたいな代打成功率(笑)。

これでイケドンの岐阜、さらに浮足立ってきた大分。大分の猛攻が増す中、遂に奇跡が起こります。
88(後半43)分、相手のミスからコーナーキックをもらい、風間選手のキックが阿部選手の下に。それをヘディングで合わせた球が、見事にゴールに入っていきました。途中大分の選手が止めようとしたんだけど、届かなかったんだよね。
遂に逆転!しかも3点ともヘディングシュートっておかしい(爆)。サッカーって足で試合を運ぶスポーツじゃなかったでしたっけ(苦笑)?


しかし、岐阜の快進撃もここまで。息を吹き返した大分が、最後の力を振り絞った結果、3点目で力を使い果たし、足の止まった岐阜イレブンに勝り、同点に追い付いて試合終了。3-3の引き分けになりました。
大木武監督のミスがあったとしたら、最初の交代で出た青木翼選手を同点後に投入(つまり3人目の交代に)してれば、勝ち抜けたのではないかなと。こんな展開になるなんて想像もしてなかったでしょうけど、あと1枚カードが切れていたら・・・とも思いました。



SHV32_1521大分銀行ドームは、ホームサポーター側にもドットマトリクス型のスコアボードがあるんですね。それで見ても、スコアのすごさを物語っています。
何より、大分のサポーターを黙らせただけも、選手達はよくやったと思います。勝ち切れなかったのは残念だけど、次に繋がる悔しさです。勝ちに等しい引き分けです。



しかし、こんな終盤に点を取られる展開、どっかであったなぁ・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


そうだ!湘南ベルマーレ戦だ!プロセスは違えど、終盤まんまとやられたあの展開は、そっくりだ!そう思うと、成長しているのか、あの時のままなのか、よくわからなくなってきた(苦笑)。
でも、懸命に戦う姿、あきらめなかった姿は、大きく成長した証でしょう。鬼門突破はあと一歩でなりませんでしたが、来年は必ずや突破できることでしょう。
今節引き分けたことで、順位は下げたものの、勝ち点を積み上げることはできました。去年の勝ち点43を超えたので、今年の残留はほぼ確定でしょう。最終戦まで1点でも多く勝ち点を積み上げ、1つでも順位を上げていきましょう。


次とその次はホームでの連戦です。10/14は徳島ヴォルティス戦、10/21は東京ヴェルディ戦です。どちらも手痛い試合だっただけに、リベンジといきたいところです。


次回はスタメシの話をば。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2017年10月08日

惜しい試合

今年何回書いてるだろう(ギャハ)。


大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜は3-3の引き分けに終わりました。
詳細は後から書きますが、目まぐるしく変わった(特に後半)と言っていいでしょう。大劣勢な中からよく立て直した、今はその賛辞を選手達に与えたいです。
同時に岐阜市にあるショッピングモールのマーサ21から声援を送って下さった皆様も本当にご苦労様でした大勢いらっしゃったということで、今年の岐阜に期待をまだまだ持って頂いていることに、いちサポーターながら感謝申し上げます肝を冷やした展開だったでしょうけど、皆最後まで諦めませんでした今年の岐阜を象徴する試合の一つになったかもしれませんね。


これから私は、トンボ帰りで名古屋に帰ります(笑)。でも意気消沈する悔しさではなく、今日は惜しかったけど次はイケるぞという前向きになれる悔しさで帰れます。それだけでも気持ちの持ちようが違うから、よかったわい。


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Posted by alexey_calvanov at 18:36Comments(0)

三度目の九州

これから大分県まで行って来ます。


実に九州三度(みたび)今年は7月に福岡、8月に長崎、そして今月の大分何かと九州に縁があったなぁ・・・。そのうち、長崎と今回行く大分は初めてになります(なりました)。長崎はよかったですよ。まとめを書いてないのは、ただ放ったらかしにしてるだけです(ギャハ)。

今日は、大分トリニータとの一戦を観に行くわけですけれども、実はFC岐阜は9分9厘J2残留が決まったようなものなので安心して観られますが、J1のアルビレックス新潟は、来週(10/14)のガンバ大阪との試合の結果次第でJ2降格が決まるかもしれないとのこと。新潟は岐阜と同様に『残留のプロ』・『落ちそうで落ちない』・『オレンジ互助会』(同じオレンジ色の1stユニフォームを着用している大宮アルディージャと清水エスパルスのことを指す)の互助力(ご助力とも)で何とか踏ん張ってたものの、現在断トツの最下位呂比須ワグナーさんに監督が変わってもこの体たらくならば、もはやこれまで・・・と対戦相手のG大阪に介錯された方がスッキリするのか、最後までもがくか、正直どっちがいいかわからん


ともかく、岐阜は1つでも順位を上げることだけ考えよう。さすれば道は開けるかなと。鬼門大分での初勝利を願いつつ、おやすみ(ゲラゲラゲラ)!<小倉駅の前でちゃんと起きろよ。


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Posted by alexey_calvanov at 06:31Comments(2)