2020年07月10日

球団を責めるのも・・・

広島東洋カープと千葉ロッテマリーンズに所属していたジェイ・ジャクソン(ジェイ・ランディ・ジャクソン・ジュニア)元選手が、大麻取締法違反(所持)で今日(7/10)逮捕されました。
ジャクソン容疑者は、2008年にドラフト指名されたものの、2009年~2014年までは下積み時代を過ごし、2015年にやっと大リーグの舞台に立ちました
2015年に広島が獲得し、2016年~2018年までセットアッパーなどで活躍広島の25年ぶりの優勝に貢献しました。
その後、一旦大リーグに復帰したものの、すぐにマイナー行きを宣告されることになりましたが、2019年オフシーズンにロッテとの契約に同意し、今年は7試合1セーブ3ホールドを挙げています。
しかし、7/7から体調不良を訴え、翌日に登録抹消同じ日に自主退団を申し出て、球団から了承され、7/9には自由契約になっていました。この時には、奥さんとの離婚問題が取り沙汰されており、子供の親権が絡んでいるので、そのことでプレイに集中できなかったんじゃないかというふうに思われていました。その矢先に出たこの報道。広島時代のファンからもロッテのファンからも遺憾だという声が漏れていました。

この一件で、球団は謝罪をしたばかりか、日本人向けの反社会的行為の講座に外国人を通訳付で受けさせるのは、完全に理解できなかったのではないか、外国人だけで専門の講座を受けさせるべきではなかったかと反省の弁を述べていました
実は、ロッテは当時所属していたヤマイコ・ナバーロ元選手が銃刀法違反(実包(銃弾)所持)で逮捕された経歴があり、当時のフロントが処分を受けていたからです。また同じ過ちを繰り返してしまったことになり、今回のようなコメントが出たのかもしれません。


もちろん、繰り返すことはよくないのでしょうが、日本と外国で銃弾の取り扱いも薬物の取り扱いも違っているので、そのあたりの違いというのをしっかりと教えることをやるべきなんだろうなと思います。ただ、最後は本人のやる気なので、球団をこれ以上責めるのは、酷だなとも。
一方、ジャクソン容疑者は、日本で麻薬(大麻)は違法である認識をきちんと持っていたのかが気掛かりです。奥さんは日本人とのことなので、そのあたりの話はわかっていたのではないかなと。ただ、離婚と子供の親権問題で追い込まれていたとすれば、その寂しさを紛らわすために薬物に溺れたとも考えられます。そうなると、若干同情の余地はあるでしょう。それだからこそ、大麻を絶つ、少なくとも日本では違法である認識を持って挑むべきだったかなと。


外国人選手のケアは球団にとっても重要です。しかし一番は仲間内でフォローする関係を構築できるように、スタッフは気遣うべきではないのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年07月05日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その1 相手の隙を突け!

FC岐阜、今日は鳥取県鳥取市にあるAxisバードスタジアムでガイナーレ鳥取と戦いました日曜の夜開催になり、行きたくても行けないこともあって、DAZN観戦になりました。鳥取県は行ったことのない場所だったので、今年は埋められると思ってたんですけどね・・・。名古屋からでも意外にアクセスがある(夜行バスで行ける)ので、準備するつもりだったのに・・・(泣)。


相手の鳥取は、初戦のセレッソ大阪U-23に勝っており、連勝を狙っているようです。どちらかというと組み立ての早い、粘り強いチームだなというのは去年見た時の感想。ただ、粗さも目立ったので、その隙を突けば、崩せるのかなとも思っています。
一方で岐阜は、初戦のFC今治で引き分けに終わりました相手の隙を付けるチャンスはいくらでもあったものの、初戦の緊張に呑まれて相手のペースを崩せなかったかなと思いました。精度の面でも問題があったので、この試合でその部分を改善できるのかも気掛かりです。

鳥取とはJ2時代に対戦歴があり、鳥取が2013年にJ3に降格するまではほぼ五分の成績。中でも鳥取が降格するきっかけになった大垣市で行われた浅中公園陸上競技場での試合(通称「浅中決戦」)は岐阜サポの中では語り草の一つです。実に7年ぶりの戦いになり、J3ではもちろんお互い初戦になります。今治で失した勝ち点を何とかここで取り返したいものです。


この試合は、YouTubeの生放送にて、久世良輔さんが司会、難波宏明アンバサダーが解説で(居酒屋(ニヤニヤ))実況を行っていました。今回はちゃんとスーパーチャット(投げ銭)ができた(爆)。


そんな試合、鳥取のホームにもかかわらず、岐阜は素早い動きで鳥取を翻弄していたなと。すごい。去年はあんな動きできなかったのに(苦笑)。『格の違い』を見せてやったというふうでしょう。
それでも少し鳥取に攻められる部分もあり、不安がもたげてきた中で見せた前半15分に見せた富樫佑太選手の先制点!これは、相手ゴールキーパーのキックミスという隙(ミス)を突いて流し込んだ、ごっつぁんゴール(ニヤニヤ)。いかなる形であれ、岐阜が先制点を取れたことは大きいのよ!
その後も岐阜は攻撃の形もできていたし、相手よりも先んじて動けていたまだ疲れという疲れがたまっていない中での試合だったことも幸いしているのでしょう。危ないシーンはあったけど、守備陣がしっかり守ってたし、シュート精度もよろしくなかったので安心して見られました。

そして前半44分、センターライン付近から蹴られた対角線上のクロスが粟飯原尚平選手の頭にズドンとハマり、ゴールマウス左端上という絶妙なところにハマって追加点。勝てる!そう思っていましたよ。

ところがその直後(前半45分+1)、ゴール前でのもみくちゃで奮闘した守備陣をあざ笑うかのように鳥取イレブンが粘り、可児壮隆選手のシュートが岐阜の守備に当たって跳ね上がった球をジョアンデルソン選手がオーバーヘッドシュート不発に終わってこぼれたところにスッと坂井大将選手が忍び込んで冷静に決めてきました。守ってはいたんだけど、もったいないプレイ。もっと守備をアグレッシブにしてもよかった気がする、もったいない失点でした。

そのもったいない失点は後半にも現れました。
後半13(58)分、鳥取の新井光選手→三沢直人選手の波状攻撃に何とか耐えてきたにもかからわず、詰め寄っていた坂井選手に振り抜かれて同点に。これを言うのは野暮かもしれないが、もっと固めないと・・・最後の砦になった橋口拓哉選手は、コーナーキック覚悟で蹴り出してほしかったです。
ああ、また岐阜の悪いところが出始めているな・・・と思っていたところ、再び目覚めさせてくれたのが、川西翔太選手です。去年のレベルファイブスタジアム(現:ベスト電器スタジアム。東平尾公園博多の森球技場)でもアビスパ福岡戦、丁度1年前ですわ、最後に勝ちを呼び寄せたシュートを放ってくれています
今回は逆転弾。後半18(63)分、サイドから振られた球をゴールほぼ正面で敵の攻めに遭いながらも上手く処理し、落ち着いたところで値千金の一発!きれいにゴールマウス右隅に決まる、お手本かつ『格の違い』を再認識させるシュートでした。

この後は鳥取も粘り強く攻めるものの、交代カードの豪勢さで岐阜が逃げ切りました。でもね、鳥取のハモン選手やフェルナンジーニョ選手怖いわ・・・。文字通り小兵が多いなという印象でしたけど、選手一人一人の役割がよくわかってて、攻守の切り替えも上手いチーム。あとは選手のバイオリズムとか対戦カードの妙とかの運のよし悪しだけだと思います。チームが噛み合えば、このチーム去年7位どころじゃないぞ・・・。


かつてのJ2時代のライバルを何とか下した岐阜。よくやったとも思いますが、ここまで苦戦すると、次の試合もかなり苦労するぞと言いたいです。
というのも、次の対戦のカマタマーレ讃岐は一昨年までJ2にいた相手去年は夏あたりから失速し、下から数えた方が早いチームになってしまいました。監督が再び変わって一からやり直しになっていますけど、ポテンシャルは高いここも粘り腰のチームなので、しつこく攻め込まれるとヤバいです。J3は降格が無いので、とにかく攻め重視のチームが多いです。守りを固めることが重要ですけど、攻められる時はギアをフルスロットルにしてでも挑まないと相手にやられてしまうのです。ゆえに他のカテゴリー以上に攻守の切り替えとすぐにフルスロットルに持って行けれるかが課題になるのです。その面で岐阜は少し躊躇したかもしれないので、攻守の切り替えを大事にしていきたいものです。
そして、この讃岐戦から、いよいよお客さんが入る試合になります。4000人までと寂しいものになりますが、平均観客動員数より少し少ないだけ(苦笑)なので、そこまで不安がる必要はないかなと。ただ、会場のスカスカ感は半端なく感じるでしょうけど(汗)。


お客を入れた試合で恥ずかしい展開にならないように、全力で挑むだけでなく、完膚無きまで相手を叩くくらいの力を見せられるように日々の練習で課題と対策を見付け出せるよう頑張ってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2020年06月29日

成績は真っ黒、ポンタは真っ白?

サッカーより一足先にプロ野球が開幕しました。6/19から3連戦を行った後、セリーグとパリーグは大きく違うカード運営となりました。

セリーグは、これまで通り3連戦ずつとなります。近郊の移動で済ませているからです。これができるのも遠方の球団が広島東洋カープ・阪神タイガース・中日ドラゴンズだけで、他の3球団(読売ジャイアンツ・東京ヤクルトスワローズ・横浜DeNAベイスターズ)が関東圏にあるからです。
一方でパリーグは同一カード6連戦というこれまでにない方式が採られました。というのも、パリーグは全国(北海道・東北・関東・関西・九州)に球団が分散しているからです。新型コロナウイルスの感染リスクの可能性を減らすため、移動をできる限り減らしていこうというふうになったからです。


6連戦になったことで、勢いが付けば勝ち進める一方、序盤でつまづくと負けが込む可能性も秘めていました。そのパターンにはまったのが、千葉ロッテマリーンズとオリックスバファローズだったのです。

6/23~6/28までZOZOTOWNマリンスタジアムにて行われたのですけど、その結果がこちら。


  • ロ 6 - 5 オ

  • ロ 4 - 6 オ

  • ロ 5 - 0 オ

  • ロ 6 - 5 オ

  • ロ 2 - 1 オ

  • ロ 6 - 5 オ



・・・オリックスがお気の毒としか言えないスコアや。マリサポでもあるワイはニッコリしたいけど、相手チームながら、このスコアに絶望感しか感じない(汗)。しかも逆転負けもあるのだから性質が悪い追い付けない負けならまだ切り替えれそうだけど、逆転負けはアカンわい・・・。
打線や投手陣が噛み合ってないのもあるのだろうけど、相手がイケドンだったのも運が悪かった。実は、ロッテは福岡ソフトバンクホークスと戦い、初戦には負けたのですけど、その後連勝し、勝ち越したのです。去年優勝のチームに勝ち越せた意義は大きく、そのままの勢いで去年最下位のチームに当たったらひとたまりもないですわ・・・。あまつさえオリックスは開幕3連戦も負け越していたのですから。


この煽りを受けてしまったのが、バファローズポンタ。負けると「んほー!」の叫び声と共に真っ白(魂が抜ける)になるのですが、もう真っ白じゃなかった(苦笑)。それでも気迫がものすごく薄れていて大丈夫かいなと心配になるほど初戦と勝った試合以外は、こんな調子なので、本当に心配です。
・・・もしかしたら、ロイヤルマーケティングは勝つことより負けることで注目されてしまっている現状を鑑みて契約更新しているのではないかと邪推してしまいそう(汗)。でも、そろそろ飽きられてしまいかねないので、オリックスの皆さん、頑張って・・・。他チームのファンながらもそう思ってしまいます。それだけオリックスの闇は深いのです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2020年06月27日

FC岐阜観戦記2020 第1節 Welcome to J3!

やっと2020年のJリーグが始まりました。既にJ1・J2を観戦している人達には、もう始まってるよとツッコまれそうですけど、J3は今日(6/27)が開幕、始まりだったのです。
普通なら、開幕戦ということで大勢の観客で埋まるはずだったのですが、新型コロナウイルスの影響で無観客リモートマッチと題してDAZNを介しての観戦となりました。岐阜県内の方々はぎふチャンで観戦したという人も多かったでしょう。7/10まではこの形態で観戦となり、しばらくは耐え難きを耐え・・・というふうになるのかねぇ。
ということもあって、普段なら観戦に行った試合は、ホームの場合は『第〇節』(最終戦のみ『最終節』)、アウェイの場合は『その〇』となり、観戦できない場合や天皇杯などのカップ戦の場合は『特別編』と称していましたけど、今年は今回のようにしばらく観戦できないので、現地でもDAZNでも観戦すれば、ホームの場合は『第〇節』(最終戦のみ『最終節』)、アウェイの場合は『その〇』とカウントしていこうかと。


今回は試合前のイベントもYouTube上で一部再現FC岐阜の公式チャンネルでCCNの市橋大輔さんと難波宏明さんが午後5時まで一緒に盛り上げてくれました(難波さんがぎふチャンの解説を行うため)。その後も、会場となった『秘密基地』からGGG(トリプルジー)やギッフィーなど総出で盛り上げ。途中投げ銭(スーパーチャット)機能が動かないトラブルはあったものの、概ね成功だったといえるでしょう。
DAZN配信中は試合を届けられないので、副音声的なものに。DAZNを見ながら益山司FC岐阜サッカースクールコーチ(元選手でもある)とGGGのメンバーと共に行っていました少々のタイムラグはあるので、難しいところもあるのでしょうけど、これからなのかなと。発想はいいです。この部分だけ繰り返しで見られたらなおのこといいんですけどね。
なお、ギッフィーはアクリルボード代わりに扱われるなど結構雑(爆)。『出禁』のしわ寄せの一番の犠牲者は、他ならぬギッフィーだったのかもしれない(苦笑)。皆、アクリルギッフィーというかわいそうな立ち位置改善のためにも、投げ銭してあげるんやで(ニヤニヤ)!


で、開幕戦の相手は、FC今治。散々書いてますけど、JFLから参入してきたアマチュア上がりのチームです。とはいえ、オーナーが岡田武史さんというだけでも特殊さが窺い知れますJ1行くというのが呪文のように唱えられていますけど、今治ほど本気さを感じるチームは他にないです。

1976年に設立し、地域密着型のクラブとして運営一時は愛媛FCの姉妹チーム(アマチュアチーム)という位置付けになったものの、2012年に再独立2014年から岡田さんが経営参画してからは、急速にJリーグ入りに向かっていきました。大木武元監督(現在はロアッソ熊本監督)が岡田メソッドに参加していたことも知られていますね。
今治は2016年にJリーグ百年構想の資格を獲得。同時に全国地域サッカーチャンピオンズリーグに優勝し、JFL昇格を決めています。
JFLでは数年足踏みをすることになった(2017年は6位、2018年は5位)ものの、J3ライセンスを取得するなど着実に地盤を固め、メインスタジアム(ありがとうサービス. 夢スタジアム)もこの時完成させています
そして2019年、JFLで3位になったことで、Jリーグ参入を決定愛媛県では2番目のチームとなりました。経済規模がさほど大きくない愛媛県で2チームやっていけるのかという心配もある中で、今後愛媛との壮絶なパイの奪い合いが起こるのではないかと思われます。今年は愛媛の降格は無いけど、来年以降今治がJ2に殴り込んできたり、愛媛がJ3降格となれば、愛媛の経営にかなり打撃を与えかねないと思っています。スタジアム問題を棚上げにしてきたツケ、かつ経営的に苦しい状況が愛媛にのし掛かって来るのです。


随分前置きが長くなりましたけど、試合の方がどうなのかというと、双方初戦ということでかなり緊張しているなと思わせる展開岐阜にとってはJ3に落ちた初戦、今治にとってJ3参入して最初の試合ですから、なおのこと。
失礼ながら意外にも今治が頑張ってました岐阜の好守に振り回されることなく、タフな部分も見せていました。やはり日本代表だった駒野友一選手が軸の守備陣は一筋縄ではいかず、なかなかゴールを割れなかったです。今治は攻撃的なサッカーを展開して前半15分前後のようにピンポイントで波状攻撃を仕掛けてきました。ある意味省エネ攻撃とも言えるのかな。
岐阜はポゼッションサッカーで空いたスペースをロングボールで埋めるという格好の攻撃スタイルだったのですけど、やや精度を欠いていた気が・・・。パスの面でも繋ぎの部分がウィークポイントになりかねない部分を見せており、今後の課題の一つですね。精度の面ではコーナーキックがショートコーナーメインだったのも気掛かり。ゼムノビッチ監督の戦略なのかもしれないけど、コーナーキックの精度が悪いから・・・というふうなら、少々問題でもあります。
緊張感漂うことで試合も膠着化し、お互い決め手を欠く攻め受けになりました。危ないシーンももちろんあった(岐阜は川西翔太選手のシュートなど、今治は林誠道選手のシュートなど)けど、お互いのキーパー(岐阜は松本拓也選手、今治は修行智仁選手)のファインセーブやバーに当たるなどの不運もあって、決まらないまま試合終了。双方勝てる試合だっただけに、残念という思いはひとしおでしょう。ただ、個人的には今治の勝ちだなと思っています。なぜなら、今治はプロ初試合で初めての勝ち点を得られたからです。この意味と意義は大きく、岐阜にこれだけの試合ができたのなら、他でも十分やっていけるという自信にもなったかもしれません。つくづく岐阜は相手チームの自信を与えるチームになっておるのぉ・・・。


今治の今後の課題は、90分戦えるチームを作ることでしょう。新型コロナウイルスの影響もあるのでしょうけど、足をつって倒れる選手が多かったのが気掛かり。夏になっても5人交代枠があるとはいえ、不十分になってしまいそう。J3ということもあり選手を18人フルに連れていけるかもわからないので、この部分は今後の今治がプロでやっていく上で重要になっていくでしょう。

岐阜はやはり一にも二にも決定力。去年も決定力の無さで泣かされただけに、シュート練習をしっかりやってほしい。あとは精度ポゼッションサッカーを辞めて半年以上経ち、パス回しが雑になっているのではと思えてなりません。大木体制の再来を望むわけではないのですが、パス回しはサッカーの基本ではあると思うので、疎かにしないでほしいです。そこから精度のよさが生まれるはずですから。


このままだと2018年のギラヴァンツ北九州化(降格2年目でJ3最下位)、2019年のカマタマーレ讃岐化(降格初年度で14位。前半はよかったが、後半で超の付くほどの失速を喫した)になりかねません。練習の中で軌道修正を上手く図ってほしいです。


次の試合は、7/5のガイナーレ鳥取戦アウェイでの対戦なので、普段なら行きたいところですけど、日曜の夜なのもあって行けないわな・・・(泣)。当然リモートマッチというのもあります。よってDAZN観戦になります。当初は8/22で、土曜の夜開催だったから、行けたんだよなぁ・・・(嘆)。


とにかく、今は割り切って、反省すべきところは反省し、見付かった課題を一つずつ潰していきましょう。1年でのJ2復帰のために、やれることを少しずつ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2020年06月20日

FC岐阜観戦記2020 特別編 その3 名岐ダービー、再び

FC岐阜、今日は長良川競技場で名古屋グランパスとの練習試合(45分3本勝負)が行われました。
J1が7/4に再開、J3が6/27に開幕が決まった中で、恐らく岐阜サイドは最終調整、名古屋サイドはコロナ禍に巻き込まれた中での途中評価という位置付けになったのではないのでしょうか。いずれにしても、この試合が重要なのは変わりありません。特に岐阜はジュビロ磐田戦で練習試合とはいえボロ負けの中での試合になり、あまつさえ中2日という厳しい日程、まるで今年のスケジュールを実践しているかのようにこなしている中です。

今日は名古屋では30°Cという気温ながらも、思った以上に涼しく感じられるほどだった中で、夕方の開催となったことから、少々蒸し暑いピッチ内というでもプレイするのに不快というふうではなかったのではないかと思われます。


今回の配信は、岐阜・名古屋双方で配信が行われていたようで、共にYouTubeで行われていたものの、コメントを開放されていたのは岐阜側のみ(名古屋側もPLAYER!というサイトでコメントは開放されていた)ということもあってか、名古屋のサポーターも一部見ていたようです。まぁ、名古屋側の解説が・・・という理由で来ている面もあるようで(苦笑)。ケーブルテレビが協力している(名古屋側の情報)ということもあって、画質や試合の見せ方は地上波や配信でのそれと変わらないクオリティでした。CCN(岐阜にあるケーブルテレビ局)と交渉してくれた岐阜の運営には感謝しています。画質改善に紳士的に取り組んでくれたのですから。


さて、その試合。総じて見ていて、まだまだ未完成な名古屋を翻弄させるだけの力を見せていました。実戦が近いということもあって、各選手の仕上がりは高めで、中でもケガからの復帰になる富樫佑太選手は最初の試合で華麗なプレーを見せるなど元気でしたね。あとは橋口拓哉選手は守備の要として健闘していましたし、やはり川西翔太選手は出てくると試合の雰囲気が変わるほどいい動きをしていました。
しかし課題も見えてきました。守備はそれなりに安定してきていた、相手がJ1のチームということを思えば健闘しているとも言えました。ただ、攻撃の面と合わせると少々ちぐはぐなところもあり、繋がりの悪さは少々気になるところです。3試合目に見られたコミュニケーションの悪さは早急に改善しないと致命傷になりかねないぞ・・・。

そして何よりもったいないのは、2試合目の最終盤での失点
名古屋の相馬勇紀選手へのファウルがペナルティエリア内だったため、PKとなってしまったのが決まったもので、試合終了間際だったことから、去年の嫌な展開を思い出しかねないものになってしまいました。それまで課題はありながらもいいプレーをそこかしこで見せていただけに、非常にもったいないプレーになってしまいました。ペナルティエリア内で見せた相馬選手のファウルを誘ういやらしいプレーも評価すべき部分ではあるのですが、このいやらしいプレーを上手くスルーして対応することも重要だと思います。あれは避けられたプレーです。


改めての開幕戦がFC今治とアマチュア上がりのチームになりました。今の実力から考えれば、十分対処できると思いますが、十分できると舐めて掛かれば、のされてしまう結果も見えてきました1年でのJ2復帰を考えているのなら、もったいないプレーを少しでも減らし、毎試合毎試合で最善を尽くす緊迫感を持って挑んでもらいたいものです。もちろんそのつもりでプレーしているのでしょうけど、試合の中で体現できれば意味がないと思っています。ほとんどの選手がそれを見せている今は大丈夫でしょうが、過密日程の中でその緊張を保てるのか、ここも課題になってくるでしょうね。今年のスローガンである『ICHIGAN』を選手一人一人が噛み締めて練習や実戦に挑んでほしいものです。


さぁ、来週開幕になりました。リモートマッチになる中ですけど、私達もモニター越しから選手を盛り上げていきましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2020年06月15日

ヤンは戻ってからも大変だな・・・

イツのサッカーリーグ、ブンデスリーガの3部に所属するカイザースラウテルンが新型コロナウイルスの影響で経営破綻に追い込まれました。いや、実は元々経営的にはピンチだったところにコロナ禍で追い詰められたと言うべきか・・・。


カイザースラウテルンはブンデスリーガでは古豪と言われるチームで、1990年代は1部で優勝を何度もするなど本当に強いチームだったそうです。ただ、ここ10年を見てみると、2部をさまよい、数年前からは3部に落ち着いてしまった印象とのこと。その中で、経営危機に陥っていました。


何で普段ここはあまり海外サッカーを取り上げないのに・・・と思う方は鋭い。実は、カイザースラウテルンに所属しているある選手のことを心配に想っているのです。そう、昨年FC岐阜で一緒に戦ってくれたヤン=オーレ・ジーヴァース選手です。

ジーヴァース選手がやって来た経緯というのは、カイザースラウテルンの経営危機とも密接に絡んでおり、少しでも選手の経費を浮かせるためにレンタル移籍したとも言われていました。ジーヴァース選手は2部・3部時代にはレギュラーの経験もある実力ある選手だったので、岐阜にこんな選手が来ていいのかしらとさえ思ったほど。ケガで棒に振っていたとはいえね。
なかなか馴染めなかったところもあるでしょう。それでも一生懸命日本語を覚え、ビクトル選手との併用やフルボッコな展開に遭いながらも、岐阜のために戦ってくれました結果的にJ3に降格したとはいえ、いいことも悪いこともあったけど、どちらも素晴らしいキーパーの仕事を見られたという贅沢な時間を得られただけでもよかったとも思っています。岐阜にいいキーパーが揃ってくれるきっかけにもなったと思います。
だからこそ、今回の一件は、かつての仲間がいるということもあり、対岸の火事ではないと思えてならないのです。もちろん、明日は我が身であるということも含めてです。


ところで、今回経営破綻を打ち出せたのは、普通の年なら制裁(勝ち点はく奪など)が加わるところを新型コロナウイルスの影響でその制裁を加えないということがルールとして明記されたからと言われています。この危機的状況を仕切り直しのいい機会にして、かつての強さを取り戻してほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

やっと2020年のJリーグの再開・開幕の日程が出たよ

今日、J1・J2・J3の日程が発表されました。J1とJ2は再開後の、J3は開幕後の日程になります。どちらも大幅な組み直しです。


特徴としては、最初にリーグ内のチームを東西に分割して、その中での移動を7月いっぱいまで行うということ。
2番目に(J1・J2なら再開から、J3なら開幕から)最初の試合と2番目の試合は、リモートマッチ(無観客試合)での開催になること。
3番目に平日開催がかなり盛り込まれる、また祝日がある場合はそこに積極的に放り込まれるということ。
4番目にオリンピックが延期になったので、中断期間は無いということ。
5番目にJ3はFC東京U-23の傘下は無いということ。
6番目にルヴァンカップに関しては、予選にあたるグループステージはホーム&アウェイではなく一発勝負を2試合行うということ(松本山雅FCは不参加が決定)
7番目にJ1は日本代表試合が組まれても試合があるということ。
8番目にJ1の降格・J2のプレーオフでの昇格と降格が無いということ(その代わり、2021年はJ1は降格枠が4~6、J2は同じく4になる)
9番目は途中交代が最大5人で、ハーフタイムでの交代はカウントせずに最大3回可能となること。
などなどいろいろあるのでしょうけど、私がざっと見てわかった限りでは、こんなところでしょうか。

なお、アウェイ観戦ができるのは8月になる予定だそうです。このあたりは少し後で。


さて、J1・J2は結構過密日程になった印象(そもそも試合数が多いというのもある)ですけれども、J3は思った以上に過密じゃないなと、ぱっと見で思ってしまった。試合数が34試合とJ2の42試合に比べたら少ないからねぇ・・・。
基本的に当初のスケジュールで見ても週末開催で回せましたからね。J1もルヴァンカップやら天皇杯(今年は実質アマチュア大会になった)やらが挟まっているので、J3と同じ試合数でもJ2並のスケジュールになってしまうんですわ(汗)。


で、日程修正後の岐阜ですが、開幕節はFC今治に変更となりました。AC長野パルセイロが東西の東側になってしまったからですけど、それでも同じ開幕戦で組まれていたのでしょうか。ともあれ、アマチュア上がりのチームとJ2から降格のチームが当たるという胸アツ展開になるとは・・・(汗)。練習試合とはいえアマチュアリーグのチームにボロッカスにやられていることもあるチームなので、絶対気を抜かないでほしいです。プロ舐めたらアカンどレベルで挑んでほしいです。この試合と第2節のガイナーレ鳥取戦がリモートマッチになります。ああ、今年は鳥取に行けない(泣)。
その後も運がいいのか悪いのか、7月中はアウェイが平日というふうになっておりまして・・・。大阪(セレッソ大阪U-23)と鹿児島(鹿児島ユナイテッドFC)という行きたい場所にいけないという悲しさよ(大泣)。去年鹿児島に行ったのはいいが、大雨で中止→代替試合が水曜日だったから、なおのことですよ。水曜開催になってしまったことに嫌な予感をぬぐえないのですが、その嫌な予感を払拭できるくらい強くなってほしいですわい。

で、先程書いたように8月からアウェイ開催ができるようになりまして、その最初の試合が8/2の藤枝MYFC戦になります。案外近いところからのアウェイになるので、ちょっと安心。ただ、例年だと「青春18きっぷ」が使えない時期だなぁ・・・。こうなったら、おトク切符の組み合わせで乗り込むか。

なお、全てのリーグで9月以降の会場が未定(岐阜に関しては、8月のSC相模原戦が日程と会場も未定)になっていますけど、8月初旬・10月初旬に段階的に発表されるそうです。ただ、九分九厘ホームは長良川競技場で、9/19の第16節まではナイトマッチ、それ以降は平日開催を除けばデイマッチになると思います。アウェイは会場にもよりますけど、同じ感じになるのではないのでしょうか。


決まったからには、過密日程でも頑張って乗り越えていくしかない。あとはケガ無く練習や試合を行ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2020年06月13日

FC岐阜観戦記2020 特別編 その2 まさかの白山ダービー

今日、FC岐阜はツエーゲン金沢との練習試合を行いました。今回は長良川競技場(以下長良川)で開催されたのですけど、岐阜はクラブスタッフの撮影による公式配信だったのに対し、金沢はMROテレビ(北陸放送)を巻き込んでの公式配信(どちらもYouTubeで配信)当然ながら後者の方が配信が安定していたので、さすがメディアだなと感心しきり。むしろ、アウェイ組んだりでやって来たMROの関係者に尊敬の念を抱いたわい。長良川に行ってたら、MROの報道トラックが停まってたんだろうなぁ。その面でも貴重な光景だったのに、コロナェ・・・。


で、今回の配信は公式だったので、誰でも視聴可能(一部機能はYouTubeアカウントやメンバーシップ加入が必要)でした。
今回は素の映像だけでなく、難波弘明クラブアンバサダーと久世良輔さん(FC岐阜スタジアムDJ)、そしてギッフィーが登場ハーフタイム中にはクイズや選手インタビューなども行われて、和気あいあいとしていたのですけれども、いかんせんクラブが運営しての配信だったので、途中カクカクしてしまっていたのが残念至極。その点では、先述の通り、MROを技術面でサポートしてくれた金沢はすごい岐阜もぎふチャン(岐阜放送)やメ~テレ(名古屋テレビ)がスポンサードしているのですから、彼らのサポートを得て配信を強化してほしいものです。彼らもスポーツコンテンツの充実は図りたいでしょうから。


さて、試合なんですけど、お昼に目が覚めた関係で、1本目を見逃してしまった(泣)。ゆえに2本目のみでの評価になりますが、雨の中で行われた試合でしたけど、動きは総じて悪くなかった。それどころか『格上』の金沢に対して結構追い込んでいただけに、点が取れなかったのは惜しいなと思いましたね。ハンドが取られず、石川大地選手のゴールが認められていたら、流れは大きく変わったんでしょうなぁ・・・。
個人的には前田遼一選手がチーム最年長になっているのに元気でしたね。あとは中島賢星選手もいい動きをしていました粟飯原尚平選手もサイドへのいい動きを見せていました。
ということは、サイドの動きという点では中島・粟飯原両選手が軸になっていくんでしょう。そこに石川・前田両選手が切り込む・・・というスタイルがメインとなるのでしょうね。とにもかくにも去年のような消極的な姿勢が垣間見えなかっただけよかったと思うし、この動きがJ3のリーグ戦でも見られれば、1年でのJ2復帰も間違いないと思います。


なお、非公開でもう2本行ったそうですけど、その結果は流れていないところを見ると、中止になったのかのかな?それとも中止になったのかな?うーむ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2020年06月10日

東京オリンピックは延期されたのに

SHV47_0112こちら、「ドラえもん ポリうちわ」といううちわセブンイレブンで販売していました。価格は350円(税別)といい値段。
表面には、「DORAEMON SPORTS」と書かれており、このことからオリンピックを意識したものになっています。延期になるなんて企画段階では予期もしていなかっただろうに。これもまた新型コロナウイルスの影響と言われれば、そうなのかもしれない。



SHV47_0115裏面は、ドラえもんが各競技を勤しむ姿が。表面にも描かれていますね。


ドラえもんが挑んでいる競技は、表面では、サッカー・野球・バスケットボール・体操(あん馬)・空手・卓球・アーティスティックスイミング(旧称シンクロナイズドスイミング)アーティスティックスイミングでは、ドラミちゃんが参戦。兄妹でのデュエットになっています。
裏面では、ボクシング・アーチェリー・飛び込み・陸上(短距離?)・ゴルフ・バレーボール・ウエイトリフティング・テニス・バドミントン・水泳(自由形?)・新体操(リボン)・やり投げと結構多彩。そんなに運動得意だったっけ(苦笑)?

なお、苦手な鉄棒と足が届いているのか怪しい(笑)自転車は載っていません。ちゃんとドラえもんに忖度(そんたく)していますが、実は子供用のジグソーパズルとかには、自転車は描かれているらしい。そう、子供用製品の転用なんですよ、この絵(爆)。そう考えると、ボロい商売よ(ニヤニヤ)。<オマエのようなヤツが買ってくれるからな(ギャハ)!



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2020年06月09日

観客を入れることより驚いたこと

Jリーグ再開に向けて、様々なことが決まってきました。
既にJ1が7/4に、J2が6/27に再開が決まり、J3は6/27に開幕となりました。そして、その後のロードマップも決まり、7/10以降の試合から観客を入れてでの開催になると決まりました。J1では第4節以降の試合からになります。J2も同じ状況なら第4節から、J3は同じく第3節から観客動員可能となります。
その観客動員も上限5,000人で行うことになります。これはまだ正式な決定ではないですが、スタグルなどの飲食関係の出店は不可になるとのことなので、夏の暑い最中での観客動員となると、飲食が無いのはかなり厳しいと思われ、大容量のペットボトルの持ち込みは不可という面もあるため、観客の体調管理の難しさも露呈するかもしれません。近くにコンビニのあるスタジアムならいいのですが、基本的に近くにコンビニは無いんだよね・・・。長良川も間近に合ったセブンイレブンは閉店してしまったし。ファミリーマートまでとなると少し距離があるのよ。

その後、8/1からは観客間の距離を1メートル保つことを前提にスタジアム収容人員50%までは観客動員可能となります(屋内のスタジアムになる札幌ドームは運営未定)。1.5万人のスタジアムなら7,500人まで動員可能になるのです。


チケットに関しては、シーズンチケットは払い戻しになるでしょう。一部のクラブでは払い戻しのお知らせが出ているので、今後詳細発表がなされるでしょう。ゆえに、今年はシーズンチケットの人間もチケットを購入して・・・という流れになります。人気球団のチケット購入は至難の業になるでしょうから、できる限り平等な購入ができるようにしてほしいです。例えば、連続してホームのチケットを購入できないようにするとか、J1なら全16ないしは17試合中、最大半分までしか購入できないとか、人気カードは抽選にするとか・・・。


試合の面では、今年から導入予定だったVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)はモニタールームで三蜜が起こりかねないので、行わないことになりました。新型コロナウイルスの感染者が出た場合など不測の事態が起こった際、試合が開催できる条件として、トップ登録選手が14人(うちGK1人含む)ベンチ入りメンバー登録できればOKというふうになりました。なんだ、J3ならよくあることじゃん(苦笑)。

その他、夏の移籍期間も変更になり、7/31~8/28までに。追加登録は11/6までになります。


そして一番驚いたのが、来年の話。ケツにもスポンサーが付くんですって(ニヤニヤ)!鬼が笑うどころか、皆笑いかねないよ(ギャハ)!


これらを含む様々な案件が各クラブ間では承認されているとのことで、6/23の理事会で本決まりとなれば、この形で施行されるとのことです。
ただ、さすがにケツスポンサーはどうかと思うけどなぁ・・・。何でも入れりゃいいってもんじゃない(謎)。ボ●ギノ●ルやヒ●ヤ大●堂が付かなきゃいいけど・・・(汗)。


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2020年06月08日

コロナ禍に巻き込まれたグランパス

7/4にJ1リーグ再開が決まった中、あるチームだけ7/4再開に間に合うのか心配になってきました名古屋グランパスです。


というのも、6/2には金崎夢生(むう)選手が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、6/7にはミッチェル・ランゲラック選手が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたからです。しかも現状、お互いの接触は無かったとのことなので、感染ルートの不透明さも問題視されています。

金崎選手の感染に関しては、5/29の練習後に頭痛と倦怠感および発熱を訴えたため、体温測定をしたところ、38.5°Cが出たとのこと。その後3日間熱が出ていたため、6/1にPCR検査を受けたところ、翌日陽性反応が出たため、この日から全体練習を休止することになりました。
この処置を行ってから濃厚接触者とみられる19人の選手・スタッフにもPCR検査を受けたところ、全員が陰性だったことから一安心・・・と思った矢先の他の選手からの陽性検出だったわけです。

その2人目の感染者となったランゲラック選手は、PCR検査で陽性と出るまで平熱だったことから、無症状患者だったと思われます。今後発熱などの症状が出るのか、何もないまま経過するのか、まだ予断を許さない状況になっております。ただ、ランゲラック選手は愛知県外から出ることもなく、外出時にもマスク・手袋などの完全防備を行っていたということから、感染したのが信じられないと本人だけでなく、他の選手も驚いていたとのこと。
実は、金崎選手の場合は、神奈川県に親族に会うために車で移動していたということがあったのです。親族に会うということは、不幸など不測の事態があったからだと思うのですけど、そうでなければ、不要不急の外出を控えるべき状況下で、車だからと安心してしまった拙速な判断と思えてなりません。


ちなみに、名古屋以外で感染者が出たというケースは無く、名古屋だけが開幕までにコンディションを整えられるのか不安な状況になってきました。しかし、今シーズンに関しては、J2への降格は無いというふうになっているので、主力が揃わなくとも何とかやっていけるのが不幸中の幸いと言えるでしょう。


早く回復することを祈ると同時に、感染ルートの解明を一刻も早く行うべきだと思います。クラブだけでなく、県や保健所など官民一体で行うことが、感染者拡散を抑止できると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2020年06月05日

2020年のJ3、18チームになってしまう

新型コロナウイルスの影響が、こんなところにまで来たのだとしたら、何とも酷だなと思っていたけど、もしかしたらオリンピック開催でも同様のことになってたんじゃないかと思うと、どっちに転んでも避けられない運命だったのかと思わされる。


FC東京が、今シーズンのJ3(U-23チーム)の活動を辞退すると発表しました。
一番の原因は、新型コロナウイルスで過密になったJ3の日程だと思います。
FC東京のJ1(トップチーム)の本拠地は味スタこと味の素スタジアムなのですが、J3(U-23チーム)は3つの競技場を持ち回りでホームにしています。味の素フィールド西が丘・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場・夢の島陸上競技場です。このうち、味の素フィールド西が丘はサッカー競技の他の団体(恐らく東京ヴェルディのことと思われる)・なでしこリーグ・社会人(JFLや地域リーグなどアマチュアリーグ)・大学・高校で使われる、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場は特に陸上との競合が見込まれる、夢の島陸上競技場はオリンピックの関係で今シーズンの使用が不透明だったことが重なり、開催を断念したのだと思われます。
既に今日(6/5)の正式決定の前(つまり昨日)にU-23の選手全員に、U-23チームの長澤徹監督には6/2に伝えたとのことで、特に異論が出なかったとのこと。
このことで、育成型の期限付き移籍は増えるかもしれないが、人員整理を行う予定は無いとのこと。長澤監督も若手育成に全力を掛けたいとのことなので、今シーズンもU-23からJ1を狙える選手が出てくるかもしれません。


しかし、スタジアム問題でチームの活動ができなくなってしまう事態になるのは想定外だった。オリンピックが理由ならあり得るだろうなと思ってたら、まさかのコロナ禍だからかなぁ・・・。


これにより、J3は18チームでの開催になりました。開催日程的には組みやすくなり、1チームだけが休養日になるというわかりにくさは解消されました。また当面の間行うブロック開催については、9チームずつとはいえ、分けやすくはなります(ただし、このせいで無くなるはずの休養日が発生する事態になっている)。ただ、U-23はJ3の選手とはいえ、実践の機会を失うことになるのですが、J3の選手はJ1リハビリ組の対戦をこなす羽目にならないかと戦々恐々とすることは無くなった(大阪の2チームのみになる)という安心感も。この影響がJ3の争いに影を落とすのかなぁ・・・。


もしかすると、U-23が今シーズンで最後になるかもしれないと言われていただけに、こんな形でチーム終了とならないことを願わずにはいられません。そして、関東は神奈川の2チームだけになるという事実。別の意味で恐ろしい・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2020年05月29日

Jリーグ、再開と開幕へ

2/21・2/23に開幕したJリーグ。2/21にJ1、2/23にJ2が開幕したのですが、その後は新型コロナウイルスが猛威を振るったため中断せざるを得なくなり、3/7に開幕予定だったJ3に至っては、いまだ開幕していない状況でもありました。
そして、今日開かれた実行委員会で、緊急事態宣言が先日解除されたことを受けて、リーグ戦再開ないし開幕を議論することとなりました。Jリーグは一律で6/27としていたものの、J1チームの一部が反対したため、最終的にJ1が7/4、J2とJ3は6/27になりました。
試合数が多いJ2といまだ開幕していないJ3に関しては、Jリーグが提案した日程でないと今後苦しくなる可能性がありますからね・・・。J1はルヴァンカップがあるとはいえ、全体練習がまだできないチームもあって、この日程に延ばしてもらったとも。また観客を入れられるのが、7/11以降になることから、できる限り無観客試合を減らしたいという思いもあるのでしょう。

同時に日程の見直しも発表され、詳細は6/15に発表となります。ここでの焦点は、開幕説を終えたJ1とJ2は試合としてカウントされるのかという点でしょう。実は、ルヴァンカップは予選リーグが見直しとなったため、初戦がリセットされてしまったのです(同時にリーグ戦に集中したいという理由でJ2の松本山雅FCが不参加を表明)。さらに再開時には数ヶ月間は長距離移動による感染リスクを避けるためブロック開催になるとのことだそうなので、既に開幕戦でダービーマッチを繰り広げたアビスパ福岡とギラヴァンツ北九州は、万一やり直しになったらと思うと、気が気じゃないでしょうね。


さて、ここからはFC岐阜の話。
恐らく西日本側のチームに組み込まれるのでしょう。そうなると、富山・大阪の2チーム・鳥取・讃岐・今治・熊本の計9チームとなると思います。まさかウチだけワイルドカードで東側と西側双方で出られますよ・・・なんてことはないでしょうから(ニヤニヤ)。
いずれにしても、初めての降格となって、こんな事態の中で開幕になるのですから、正直どうなるのかわかりませんとにかく怖いのが戦力がバクチになる大阪の2チームですわね。U-23とは銘打っているものの、J1選手のリハビリ相手として使われる可能性もあるので、そうなった時にフルボッコにされないかという不安もあります。もちろん、J2時代に相性の悪かったチームには警戒感を持たないといかんでしょう。同期対決になる熊本や浅からぬ因縁のある鳥取は、特に気を付けなければ。

戦力はJ3屈指とも言われ、選手のクオリティも高いとされる。方々では昇格候補トップとされているけど、去年あれだけ持ち上げられて、結果KONOZAMAを味わっているワイ、そう簡単に信じないぞ!<こういったこじらせたサポーターが一番厄介なんだよな(ニヤニヤ)。


・・・というわけで、日程の詳細を見るまで、安心できない。いや、日程を見たらますます1年でJ2に変えれるか不安になるだろうなぁ(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2020年05月20日

夏の全国高校野球まで中止か・・・

夏の全国高校野球が中止になりました。今年は春の選抜高校野球も中止に追い込まれたため、高校生(特に高校3年生)にとって受難の年になってしまいました。
新型コロナウイルスの影響で、安全面での配慮が難しいというのが主な理由。まぁ、決勝まで残ったチームは数週間滞在しないといけないですからね。いくら感染拡大が収まってきている(兵庫県は間もなく緊急事態宣言が解除される見込み)とはいえ、寄宿舎からクラスター発生、スタジアム(甲子園)からクラスター発生となれば、目も当てられない。また無観客試合も経費がかさむだけになるので、難しいというのもあるのでしょう。親御さんだけ入れるというふうでも、やはり感染拡大の可能性が否めない。


本当にこればかりは仕方ないけど、今年に賭けていた高校生には、かわいそうなだけでなく申し訳ない思いでいっぱいですね。できればやらせてあげたかったけど、この大人のある種身勝手とも言える思いが新型コロナウイルスの子への罹患に繋がれば、決めた大人達は猛烈に責められるでしょう。何とも言えません。


彼らの思いを何かの形で穴埋めしてあげたいのですが、今は何を言っても彼らの穴は深まるばかりでしょう。その穴が闇に変わらないように、今はそっとしてあげるしかないというのも、悲しいものです・・・。
今辛いと思う子達には、皆が見てくれている、心配してくれている、申し訳なく思っていることだけでも伝わってほしいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2020年05月12日

Xデーの決まった代償?

遂にプロ野球の開幕が決まりそうです。


現在開幕に向けて動こうとしているプロ野球は、Jリーグと共に協議会を開き、開幕を模索していました。
その中で、政府の緊急事態宣言が一部地域で解除される見込みが出てきたことから、具体的な開幕の日程までは決まらなかったものの、6月後半を目指していくことで、セリーグ・パリーグ(以下セ・パ)12球団が合意しました。具体的な日程は決まっていないとは言っていますけど、実は交流戦が終わってセ・パのリーグ戦が再開される6/19で調整しいているという案もあります。
しかし、全体練習の再開が緊急事態宣言の全国的な解除(5/31予定)前になること、基本的に都道府県をまたぐ移動になること、新幹線・飛行機といった三蜜環境になりやすい移動も伴うこと、セントラル開催の場合は球団間の不公平が起こりかねない(恐らく関東・関西の野球場に集中するため)、そして無観客試合で開始ということなどが懸念され、様々な問題を解決するとなると、やはり6月下旬ないしは7月初旬の開始が妥当なのかなと思います。

そして、開幕が先延ばしになったことで代償も出てきました
既に交流戦が中止になったことは決まっていましたけれども、ファン投票や推薦で決まるオールスターゲーム・フレッシュオールスターゲームが中止となりました。今年は、オールスターゲームが名古屋で開催になっていただけに残念でなりません(オールスターゲームは、福岡と名古屋で開催。フレッシュオールスターゲームは松山で開催)。ただ、開幕直後にオールスターなんて無理ですから、仕方ないです。ファン投票や推薦の目安も立たないですから。


ただ、これらを中止しても、残った125試合が消化できるかも怪しいとのこと。ダブルヘッダーで消化する案も出ており、選手会側も合意していますが、全ては緊急事態宣言解除の時期で決まること全国で、少なくとも12球団の本拠地で解除されないと、進めたくともできないでしょう。


なお、サッカーのJ1・J2の再開およびJ3開幕は、いまだ未定。この『足並みの乱れ』が様々なところに影響を与えなければいいのですが・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2020年03月28日

MotoGPもe-sportsでレースバトルやるよ

先日、F1が公式のe-sports大会を行うことが発表されましたけれども、MotoGPでも各国で行われる予定だったレース中止を受けて同様のことを行うことを決めました

MotoGPで行われるのは、「MotoGP Virtual Race」というもので、MotoGP公認のソフト(恐らく日本ではオーイズミ・アミュージオから販売している「MotoGP 19」だと思われる)「MotoGP 19」を使用して、現役レーサーが争います。出場するのは、2019年シーズン優勝したマルク・マルケス選手をはじめ10人のプロレーサー。先程紹介した「MotoGP 19」の中にあるイタリアのGPの舞台であるムジェロ・サーキット(アウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロ)でプレイするとのことだそうです。
開催時間は日本時間の3/29の22:00から、MotoGPの公式サイトとYouTubeで配信予定です。以前紹介した、日本時間で早朝だったF1の時と違い、恐らく夜遅くなっても月曜の会社に響く・・・ということは無さそうです。もっとも、学生は春休みだから問題ないのかもしれないですが。ああ、うらやましい(爆)。
気になるレースの内容は、5分間の予選を行った後に6周のレースというふうになるとのこと。状況にもよりますが、結構短時間で決まりそうですから、皆に優しい(ニヤニヤ)。


今回は公認ソフトになるので、レーサーも乗り気でしょう。もちろんいい宣伝になるのは言うまでもありません。ただプロゲーマーとの対戦は今回ないので、今度はプロゲーマーとの対戦もやってほしいですね。


MotoGP 19 - PS4
MotoGP 19



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Posted by alexey_calvanov at 21:55Comments(0)

2020年03月25日

延期だ延期

新型コロナウイルスの影響で、遂に世界的なイベントにまで延期の影響が出ました。
2020年7月に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックを1年程度(普通に考えれば来年7月まで)延期することを国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と合意し、IOCの理事会でも承認されたことを発表しました。


当初は予定通りの開催を考えていたのですけど、新型コロナウイルスがアジアからヨーロッパ、そしてアメリカに広まろうとし、世界全体で見てもほとんどの国に広まっている現状を考えると、とてもやれる状況ではないという非難まだ特効薬ができていない中での開催はリスクがあるという非難、さらに日本の感染状況が治まっていないどころか、今後爆発的に感染が広がる恐れもある中で行われる、かつ渡航規制も掛かっている中で選手が日本に行けるのかという非難もありました。選手の中からも選手団の中からも延期を求める声が日に日に高まっていたとされています。つまりIOCや日本の組織委員会が予定通り行うことに対し、くぎを刺したのです。それで延期するかを4週間以内に決めるとしたのですが、それでも非難はやまず、ほぼ即断のような形で延期が決まったのです。


正直延期になっても様々な影響(特に選手の選考と会場の確保、他の国内外のスポーツイベントの調整)があるのですけど、中止になるよりかはよかったと思います。中止になれば、日本経済に計り知れない影響を与えることになり、一生懸命作ったハコモノの負債だけが残るという最悪のシナリオを描きかねないのです。もしかしたらギリシャ危機(ないしは、その後に発生したリーマンショックや現行のコロナショックと言われるもの)以上の恐慌を味わいかねなかったわけです。延期になったことを前向きに捉えて、今年開催していたらデメリットになったであろう物事を少しでも潰せるように努力すべきだと思います。
例えば、かねてから言われていたお台場の水質問題を今年の夏から本格的に対策を練って、できる限りきれいな水質で行えるようにすべきだと思います。これは延期になっていい効果を出せると思います。
また首都高の付け替え工事も、もしかしたらオリンピックに間に合う可能性も出てきましたコロナショックを和らげるための公共投資という意味でも迅速に取り掛かれないか検討すべきでしょう。また築地市場の跡地を通る道路もオリンピック延期で間に合う可能性のある道路になってきました。快適な移動を行えるように努力していくべきです。その他、オリンピックには間に合わなかったといわれていた工事が延期によって間に合う可能性をはらんできていることでしょう。ピンチをチャンスにして、一つでも多く完成させて、快適なオリンピックに近付けていきましょう。


オリンピック延期は負の側面だけでなく、いい側面もあるのだということも併せて報じてもらって、国民に意識の変革を促せていければ、オリンピックに向けてさらに盛り上がるだろうし、現状の閉塞感を和らげることができるのではないかと思っています。オリンピック延期をポジティブに、まだまだ祭りは終わらないんだと思いながら待とうではありませんか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2020年03月21日

FC岐阜観戦記2020 特別編 まさかの名岐ダービー

今日、FC岐阜ファンクラブ・シーズンシートオーナー限定で練習試合の配信が行われました。その相手は名古屋グランパス相手のホームであるパロマ瑞穂陸上競技場で45分×2本という形で行われたのです。そのため、名古屋の公式から配信したものを見るという格好になり、閲覧者数も圧倒的に同じような理由で見ている名古屋のサポーターだったね。ああ、肩身が狭い(泣)。
・・・いやはや、瑞穂だったら行けるとか思ってしまった(苦笑)。でも、非公開で行っているのに、行ってはいかんわね。


さて、現状なら実現しないカードなのは、サッカーファンなら明々白々でしょう。なぜなら、名古屋はJ1、岐阜はJ3ですから。しかもJ1はJ2同様に開幕戦だけは行っており、試合勘というものはまだある。対して、岐阜は練習試合をこなしているだけで、公式戦はいまだ未開催その点では試合勘というものが養われていない中で格上の対戦になるのですから、やり辛いわね。
そんな中で開催された試合は、やはり名古屋の動きがよかったのに対して、岐阜の動きは結構鈍いその鈍さで先制点を許してしまいます。その中でも名古屋の疲れが出てきた前半終盤から動きがよくなり、高崎寛之選手の目の覚めるシュートで同点に追い付きます名古屋のサポーターからもエグいといわれるくらいすごいシュートだったわ(笑)。
ただ動きはよくなっても、守備がザルっぽいなという課題があるようで、後半に入ってから失点2つ。J1相手で3点に抑えたのはいい話題かもしれないけど、やはり守備は課題になるわな。見ている限り、前半は立ち上がりも遅い。まるで死んだふりのような呈でしたけど、本当に死んでたんじゃないのかと言いたくなるくらい悪い。あとはゼムノビッチ・ズドラブコ監督の戦略が、北野誠元監督の塹壕戦を敷きたかったのか、大木武元監督のポゼッションサッカーなのか、いずれにしても中途半端になっている感じだった。もしかしたら堅守速攻にしようとしているのかなとも思っているのですが、とにかく現状の材料では全くもって判断できない。やはり公式戦を見ないとわからないねぇ。
選手の中では、会津雄生選手がいい動きを見せていましたし、先述の高崎選手もよかったです。橋本和(わたる)選手も悪くなかったかな。一方で、3失点だった松本拓也選手はレギュラー厳しいかな・・・。パク・ソンス選手などの他3選手を見ていないので何とも言えませんけど、厳しいところを突かれて防げないのは気になります。


色々な課題は今後の練習及び練習試合で潰していくしかないでしょう。ただ、実践ほどその感覚を潰せるものはないとも思っているので、早く開幕してほしいものです。

その『開幕戦』は、早ければ4/4のアウェイになるブラウブリッツ秋田戦になります。しかし、大規模なイベントを自粛してほしいという政府の方針がまだ生きているようなので、4月中の開催も危うくなってきましたこの先の試合も延期となると、試合日程の編成も大きな影響を与えかねず、平日開催も増える可能性があります。照明のない会場では平日開催は運営にも致命傷になりかねないので、早い開催をお願いしたいところです。
また今年のリーグ戦が最悪ノーコンテストになる可能性もあります。
今のところ、今年のJリーグ(J1・J2)は降格無しとなりました。そうなると、2021年のJリーグは、J1で20チーム、J2で24チームの編成になり、降格枠が4になるという異常事態になるのです。J1は入れ替え戦もあるでしょうから、そのあたりで1増える可能性もあるわけで・・・。
ただ、この試合編成も4月中に開催できればの話今後75%ほどしか試合を消化できなければ、昇格もなければ降格もなしというふうになり、事実上試合がノーコンテスト(無効試合)のような、ただ試合を消化するだけの展開になってしまいます。面白味の無い展開になるので、これも収入減に繋がりかねないですね・・・。


本当に早く再開してほしい。J3の場合は開幕だけど、このまま見られずにおしまいなんてことにはならないでほしいなぁと練習試合を見ていて思ったのでした。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

プロのF1ドライバー、プロゲーマーとガチンコ勝負を挑むことに

新型コロナウイルスの影響で、スポーツイベントも中止ないし延期が相次いでいますけど、モータースポーツの花形であるF1も例外ではありません次々とレースが中止・延期となる中で、あるイベントを立ち上げました。それはビデオゲームを使ったe-sports大会になる「バーチャル・グランプリ・シリーズ(V-GP)」F1公式のe-sports大会です。


この大会は、F1公式ソフトである「F1 2019」を使って、F1ドライバーやゲストドライバーが対戦を行うというもの。このゲストプレイヤーというのが、プロゲーマーになるのでしょうね。
しかし、プロドライバーとはいえ、ゲームに関しては恐らくほぼ素人とも言えるでしょう。そこで、ハンデが設けられます。具体的には、レースで使用するマシンは各種設定をゲームに不慣れなドライバーを考慮したものに仕立てられ、また性能に関わるセッティングなどは全ドライバーで共通のセットアップも施されており、かつゲーム内のマシンが壁や他マシンとの接触をした時に発生する損傷も控えめになっております。なお、ゲームの周回数は、一般的な大会より短めになっているそうです。ゲーマーじゃないドライバー達への配慮といったところでしょうか。

現状3/23に第1戦が開催予定になっております。日付の変わった、平日の朝(午前4時開催)になるので、見られる人は少ないでしょうけど、YouTube・Twitch・フェイスブックで見られるとのことなので、恐らくアーカイブで見られるのではないかなと思います。


実は、過去にプロドライバーがプロゲーマーに挑んだことがあるものの、惨敗だったという経緯もあり、今回の大会にプロドライバー達は乗り気なのかという心配もありますけど、これだけハンデ付ければ、勝てないことはないでしょう。もしプロドライバーだけのレースになったとしても、ゲームの挙動がリアルなものに近いことが立証されれば、ゲームの宣伝にもなることでしょう。やっぱり、やることに意義があるんだよ。


F1 2019 - PS4
F1 2019



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Posted by alexey_calvanov at 21:54Comments(0)

2020年03月02日

ドアラだけ見つめてる

2/29に行われたプロ野球・オープン戦から新型コロナウイルスの影響で無観客試合になりました。そのため、テレビ中継やネット配信での中継でしか見られなくなったのですが、その時映った観客のいないスタンドというのは、とてもインパクトのあるものになっていましたね。響き渡るのは、選手達の声だけ。普段なら、そこには選手への声援や応援があって聞き取れないくらいなのに・・・。


そんな中で、中日ドラゴンズ×広島東洋カープの一戦には、誰もいないはずの観客席に1人座っているではないか・・・。そう、中日のマスコットのドアラですよ。失礼ながら、かなりシュールな映像になっていて、思わず笑ってしまいましたよ・・・。

実は、ドアラは無観客試合になったその日の試合前の様子をYouTube上にリポートするため駆け回っていたのです。その時の様子が、こちら。



行きたくても行けないファンのために、『身体を張って』リポートするドアラの姿を見て、シュールな映像だと言ってすまなかったのぉ。感動で前が見えないよ(泣)。


お客さんでスタンドが埋まるその日まで、ドアラが孤軍奮闘してくれると思います。私達は中日ファンであるかどうか関わらず、ドアラの頑張りを応援したいものです。でも、やっぱりシュールな映像が欲しい(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)