2019年02月18日

チケットをもらうのも一苦労

もうすぐJリーグが開幕します。既に開幕戦を含めた何試合かのチケットが(一部を除いて)販売開始しており、今年からJリーグチケットというオンラインでの販売も開始(ただし、一部クラブではオンライン販売は行っていた)ということで、随分便利になったかなと思いました。都度都度コンビニのチケット券売機で買うというふうだと、時折ギリギリになって忘れそうになったりしますからね・・・。

シーズンチケットを持っていると、一部の券も前売り段階で購入可能(とはいっても、各クラブのホーム側の席だったりする(苦笑))なので、これを利用する手はないと思い、オンラインで購入手続きを済ませたわけです。
それなら、QRコードで入場するふうでもいいじゃないと思ったものの、やはりチケットに変えて下さいとかの手間を当日忘れて、並び直さないといけないなんて事態は去年もあったので、チケットを手元に持っておくほうがいいかなと思い、セブンイレブンで引き換える形での購入にしたのです。


そして、今日セブンイレブンによる用事があったので、引き換えようと思ったら、マルチコピー機じゃないんだ(汗)。
実は、セブンイレブンで引き換えの場合、レジで直接払込票番号を伝えるという仕組みなのです。・・・ワイ、コミュ障やでアカンわ(ゲラゲラゲラ)。
公式サイトでこの事実を知って驚愕しつつも、仕方がないのでレジに直行店員にスマホで送られてきた払込票番号を見せて入力してもらったのですが、この処理は1回ずつしかできないため、1回清算してからもう1回打ちこむという流れなのです。今回2試合分申し込んでいたので、2回同じ処理をしないといけないわけですから、これは結構煩雑ですわ。できることなら一気に処理できるようにしてほしいです。チケットを買う時ならそれが可能なので、なおのことですね。


ちなみに、発券手数料として216円/枚掛かるのですが、この料金はクレジット決済で既に払っている場合、セブンイレブンで払う必要は無さそうです。その点は便利なのかな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2019年02月16日

中電「あっ、やっちゃった!」→結果

決勝進出しちゃいましたよ(ニヤニヤ)。


カーリング日本選手権、決勝に進むためのトーナメントが行われました。ここまでぶっちぎりの中部電力(以下中電)は、去年の平昌(ピョンチャン)オリンピックに出場したロコ・ソラーレ(旧LS北見)と対戦しました。

試合は一進一退のゲームになり、終盤までもつれ込みました。そんな第9エンド、3投目の松村千秋選手の1回目が終わり、相手のチームが投げ終わった。さぁ行こうかなと思ったら・・・。あっ、4投目の北澤育恵選手が投げちゃった(汗)!
思わず中電のチームメイトは苦笑い。少しやっちゃった感をにじませていましたね。テレビを見ていても、そんなやり取りがわかってしまうほど。
しかし規則的には、(恐らく故意でなければという条件付きなのでしょうけど)間違えて投げても有効で、間違えて投げてしまった場合、最終投(つまり4投目の2回目)で、3投目の選手が投げるというふうになるのだとか。
ただ、間違えた投球がナイスショットだっただけに、中電的にはラッキーだったかもしれません。この一投が決め手になって、中電が3点を取って逆転。第10エンドでロコ・ソラーレが追い付けず、中電が決勝に進出しました。
負けたロコ・ソラーレは、明日(2/17)に同じ時間に行われた予選3位だった富士急を破った北海道銀行と戦います。ここで勝てば、中電との決勝戦になります。


ちなみに、男子も決勝トーナメントが行われ、サッカーJ1に所属する北海道コンサドーレ札幌のカーリングチームであるコンサドーレが決勝に進み、チーム石村と札幌国際大学の勝者と対戦することになります。


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Posted by alexey_calvanov at 22:12Comments(0)

2019年02月11日

ウチの川原GKコーチって何者なんだ・・・

3連休最終日、森山泰行さんが現役復帰という話題の関係でネットサーフィンしていたら、こんな話題が。
何と、「元ブンデス王者のドイツ人GK、FC岐阜へ加入」という記事が・・・。え、4人目のゴールキーパー加入ですか!?
その記事によれば、加入するのは、ドイツ・ブンデスリーガ3部の1FCカイザースラウテルンというチームに所属するヤン=オレ・ジーヴァース選手で、期限付き移籍という形で岐阜にやって来るという発表がカイザースラウテルン側からあったそうです。もちろん岐阜サイドからはまだ何もなし前田遼一選手加入の時と同じく、休み明けの明日に正式な発表があるのではないかと思います。


ジーヴァース選手は1m88cmと大柄な選手で、2017年にプロ契約を結んだものの、スタメンで迎えた昨年はケガで秋以降(ブンデスリーガは秋から春に掛けてなので、今シーズンになる)は出場機会を失っていたそうです。要は出場機会を求めて・・・とのことですが、相手はビクトル選手となると、結構厳しい戦いになるわ。外国人枠の問題もあるし。


とはいえ、何でこんな選手を引っ張りだせるんだ・・・と考えると、川原元樹GKコーチなんだろうと。
川原GKコーチは、ドイツで選手経験があるため、ヨーロッパ、特にブンデスリーガに詳しいと思われます。コーチ経験もドイツで積んでいるだけに、精通しているとも。かつヨーロッパ流の育て方に魅力を感じて、いい選手が来るのなら、これほどいい機会があろうかと。実際、川原GKコーチから引っ張り出された原田祐輔選手はドイツ・ブンデスリーガ4部出身です。もしかすると、ジーヴァース選手は川原GKコーチから見出されたのかもしれません。


ただ、ゴールキーパーが4人いるチームは結構珍しい。これも推測ですが、誰かがセカンドに行くんじゃないかと。なぜならセカンドには2人しかいないからです。
年齢的に見ると、岡本享也選手じゃないかと思うのですが、こればかりは今度のリリース次第だろうなぁ・・・。


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魅せられて
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Posted by alexey_calvanov at 21:29Comments(0)

Jリーグのライセンスを取ってるわけじゃ無いのに・・・

何でこうも立て続けに・・・。今日の中日新聞朝刊を読んでビックリすると同時にそうも思ったさ。


愛知県岡崎市にあるJFL(日本フットボールリーグ)に所属するアマチュアチームのFCマルヤス岡崎に、元日本代表で、フォワードの森山泰行さんが現役復帰することが報じられました。正式なリリースはまだないものの、恐らく休み明けの2/12に何らかの発表があるものと思われます。


森山さんは、Jリーグ発足の前年になる1992年に名古屋グランパスに入団し、クラブ黎明期の名古屋を支えておりました1998年には当時Jリーグに昇格したばかりのベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)に期限付き移籍(同年7月まで在籍)した後、かねてから考えていた海外移籍を果たします

約1年の海外移籍はしたものの、就労関係やコソボ紛争の影響で移籍話がまとまらず、最終的には1999年7月にサンフレッチェ広島F.C(期限付き移籍)、川崎フロンターレ(完全移籍)とクラブを渡り歩きます。
2001年には名古屋に復帰したものの、2002年にはコンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)に期限付き移籍し、2004年には再び名古屋に復帰するという不安定な生活を送った末、2004年7月末に現役引退をします。
しかし、2005年には、地元にあり、当時東海社会人リーグ2部に所属していたFC岐阜に自らオファーを出して現役復帰選手だけでなく監督補佐の役割や取締役を兼任するスーパーサブとしてチームを同リーグ1部、JFL、J2昇格を果たします。ただ、当時から問題視されていた経営問題の影響で2008年に再び現役引退、翌年にはアドバイザー契約を終了します。

その後は、解説者の他にS級コーチ取得して監督資格を得たり、少年サッカーのクラブ代表や高校サッカーの監督を務めるなど多忙な生活を送っていました


今回森山さんが現役復帰するきっかけになったのは、去年の夏に岡崎側から強化部門に就任してほしいというオファーがあったため。それなら・・・と選手復帰を打診したところ認められたという流れのようです。


対して岡崎は、マルヤス工業という自動車部品メーカーで、サッカー部(マルヤス工業フットボールクラブ)は1968年創部という50年以上の歴史あるクラブでもあります。長年県リーグと東海リーグに所属していましたが、2013年にJFL昇格、翌2014年よりJFLで活動しているものの、9位が最高で常に残留争いの中にいるといったふうです。
ただ、岡崎というチームは、ホームグラウンドを岡崎市に構えられず、名古屋市などでホーム活動を展開するほど。ましてやJリーグのライセンスを持っていない、練習場もやっと地元に人工芝ながら確保できたという有様。アマチュアチームなので仕方ない部分もあるものの、こんな中でアマチュアリーグの最高峰であるJFLを戦っているのですから頭が下がります。
そんな岡崎が、シーズンオフに結構元Jリーガーを獲っているという事実ロアッソ熊本から多々良敦斗選手、水戸ホーリーホックから船谷圭祐選手、ザスパクサツ群馬から常澤聡選手(コーチ兼任)、そしてセレッソ大阪から元日本代表の茂庭照幸選手などプロ契約選手をそんなに引っ張り出して大丈夫なのかと思えるくらい
ただ、ここまでする理由があるとしたら1つだけ。そう、チームのプロ化です。
ここ最近社会人チームが経営難などを理由に畳むことが多くなってきました。生き残りという意味で、それまで企業チームだったチームがプロチームになるという経緯も出てきています。
例えば、同じJFLの東京武蔵野シティFCも最近まで横河電機サッカー部(後に横河武蔵野フットボールクラブ)で活動していました。もしかすると、ここまで整備してきたということは、もしかすると近いうちにプロ化を目指しているのかもしれません。
ということは、今年これだけの戦力を整えてきたということは、プロ化への試金石に今シーズンしているのかもしれません。今年は岡崎に注目が来るのではないのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 20:20Comments(0)

2019年02月07日

浦和(さいたま)にあるのに鹿島って

さいたま市にある銭湯が、サッカーファン(特にさいたま市の旧浦和市を本拠に置く浦和レッズのサポーター)の間で話題になっています。その銭湯の名は、鹿島湯
うわーやっちまったなー・・・と言うのは、実に早計。鹿島湯の『鹿島』は同じJ1に所属する鹿島アントラーズからではなく、鹿島湯のある地名(通称)の鹿島台から来ているのです。銭湯開業を思い立った時、初代だった3代目の祖父(故人)が、鹿島台と呼ばれていた地名から採ってこの名前にしたのだそうです。ただし、実際の地名は違う(現在の地名は別所)とのことで、その名前になっていたら、今日のようなことにならなかったのか、あるいはここまで愛される銭湯になっていなかったのかもしれないわけで・・・。
そんなわけで、付けちゃいけない相手チームの名前の名が付いた銭湯、Jリーグが開幕した1993年からにわかに色めき立っちゃったんでしょうねぇ。一時は、この名前のせいで旧浦和市のメンツからそっぽを向かれたという話もあったそうで。それでも改名もせず、「この地で一番名乗ってはいけない名前で、私たちは営業を続けてきました」と胸を張って言っているのだから、素晴らしい。


そんな鹿島湯の3代目が遂にはっちゃけちゃった(笑)。ある種自虐的なポスターで宣伝をし始めたのです。先述の「この地で一番名乗ってはいけない名前で、私たちは営業を続けてきました」も、そのポスターの(文言の)一つ
別のポスターでは、自虐のオンパレード。中でも、「肩身はせまいですが、湯船はひろいです」・「名前のせいで経営難」・「ほら、ジャイアンツファンの人だってヤクルト飲むじゃないですか」・「埼スタを建てたのだって、鹿島建設さんじゃないですか」は、個人的に見てもなかなか言えたもんじゃない。しまいには、「レッズファンのみなさん、鹿島『湯』のファンにもなってくれませんか?」とまで。愛らしい銭湯じゃないのよ。


全国的に銭湯が無くなっている今、このような個性的な宣伝で活路を見い出そうとする動きもあります。最近では、銭湯の緩さと敷居の低さがクローズアップされ、再注目されているという動きもあります。そうはいっても、人が来ないだけじゃなくて、後継者がいないとか施設の老朽化とか原材料(大概の場合は灯油などの石油で火を起こしているが、鹿島湯のように薪で火を起こしているところもある)の高騰など複合的な原因があるからねぇ・・・。


ちなみに、3代目は浦和レッズの大ファン。だから、「鹿島湯は、浦和レッズを応援しています」と宣言しています。こんな素晴らしいサポーターはいないよ。行ってあげようよ、浦和レッズのファン・サポーターの皆さん。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2019年01月27日

GUOJIAOの謎

テニスの全豪オープン女子で、大阪なおみ選手が優勝を果たしました。苦しいトーナメントを抜け、最後もあまり戦っていなかったサウスポー選手との戦いになって大変だったことでしょう。本当におめでとうございます。世界ランク1位になりましたけど、自分の戦いができれば、この順位は維持できるものと思います。大いに暴れて、自分の時代を築いて下さい。


さて、その全豪オープンは、海外のスポンサーが目立っていましたね。韓国の起亜自動車、アラブ首長国連邦のエミレーツ航空などなど。その中で気になったのが、『GUOJIAO 1573』というもの。漢字で書くと、『國窖 1573』漢字が出てくるということは中国か台湾あたりのメーカーなんだろうなと調べてみたら、中国だった。
この「國窖 1573」というのは、中国・四川省にある瀘州老窖股份有限公司という会社の製造したお酒で、コウリャンと小麦を発酵させて作ったものです。中国では最高級のお酒とされ、釣魚台迎賓館にも置かれるすごい酒だったのです。初めて醸造されたのが1573年だから、『1573』と銘打っているわけです。意外なものを中国は薦めてきたな。Huaweiとかじゃないのね。

もちろんこのお酒は、日本でも通販などで購入可能です。輸入品ということもあって、結構するけどね(ニヤニヤ)。


国窖1573 500ml
國窖 1573 500ml



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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2019年01月24日

Jリーグの日程が出たぞ おまけ

の記事で、日程や遠征のことばかり追い掛けていて、対戦相手のことを全く書いてなかった(ギャハ)。
というわけで、今回は対戦相手からひも解く日程でございます。


今回の発表前、既に分かっていたこととはいえ、初戦にいきなりヤマが来るとは・・・。去年1回も勝てなかった相手(モンテディオ山形)と後味の悪い終わり方をここ数年しているアウェイ(徳島ヴォルティス)だなんて、日程くんも粋なことをしてくれるなぁ・・・。
ここで2勝ないしは相手と互角の勝負での1引き分けと1勝であれば、今年の岐阜はちょっと違うぞ・・・となるのかもしれない。逆にここでつまづくと1年厳しいかなぁ・・・。

その後は、小刻みに戦いやすいであろう相手を挟みます(3/17の鹿児島ユナイテッドFC(ホーム)、3/30の京都サンガF.C.(ホーム)、4/7の愛媛FC(アウェイ)、4/21の水戸ホーリーホック(ホーム)、4/28の栃木SC(アウェイ))このあたりのどのタイミングで、いわゆるターンオーバー(選手の入れ替え)が図れるか。30人いるのにそれができないとなると、今年も岐阜のメンツは苦しい戦いを強いられることになり、天皇杯や夏場の戦いに影響を与えることでしょう。

いつもなら連戦になるゴールデンウィークは通常開催の様相を呈しています(その代わり、4月に連戦が挟まれている)。このあたりから前半最終戦あたりは厳しい戦いになってくるでしょうね。中でも5/26のFC町田ゼルビア(ホーム)、6/1の柏レイソル(アウェイ)、6/8のアルビレックス新潟(ホーム)、6/15の大宮アルディージャ(アウェイ)、6/22のレノファ山口FC(アウェイ)、6/30の東京ヴェルディ(ホーム)、7/6のアビスパ福岡(アウェイ)は過去の上位陣、J1の猛者だった相手との連戦になり、正念場になりそうです。この間に戦力を整えておいて、ベストメンバーで挑みたいですね。


後半戦に入ってからは、少し楽はできそうだけど、長距離遠征になりがちなので、夏場ということもありコンディションを上手く整えられるか。秋以降は勢いで何とかなるかな(ニヤニヤ)。この頃には、少なくとも残留合決められて、上位を狙える雰囲気を醸し出したいねぇ・・・。


重ねて言いますけど、今年の岐阜は、全員がメンバーに入れるメンツ。なので上手くターンオーバーを生かして交代で試合に挑んでほしいです。30人もいれば、ゴールキーパーの控えを引いても28人。なので、3小隊が組めるとにらんでいます。この3小隊でどんなメンツでメンバーを組むのか。上位陣に対抗できる組、控えでもやっていける組、対ターンオーバー組で組んで、苦しい局面を打開するのかねぇ・・・。


とにもかくにも、山形と徳島でいい試合ができなければ、今年の岐阜は苦しい。この試合に集中してほしいです。ホーム勝とう!絶対勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2019年01月23日

Jリーグの日程が出たぞ

今日J1・J2・J3およびルヴァンカップの日程が出ました。
気になるのは、我らがFC岐阜の日程今年は鹿児島・沖縄という長距離遠征が控えているだけに、日曜日の夜は止めてくれよ・・・と言いたくもなります(苦笑)。そこだけが気掛かりなのよね(ニヤニヤ)。


で、結果はどうなのかというと、行けない試合が今年は間違いなく2つ。
まず、4/3(水)のヴァンフォーレ甲府戦はアウェイになるんですよね。というより、何でこんな日に試合を組むかねぇ、甲府さん・・・「ゆるキャン△」とのコラボやらせない気だな(ぷんすか)!<違います。
降格組の一つ、V・ファーレン長崎の試合(8/4(日))も行けないですね。18時に試合が始まったら、終わるの20時だし、だいいちそこから名古屋に帰ろうと思ったら、特急と新幹線乗り継いでも間に合わないはずだ・・・。飛行機も無いし。

それ以外は基本的に行けるかなと。問題になりそうなのは、3/3の徳島戦と4/7の愛媛FC戦。
徳島に関しては、14時開催ながらも、帰りは特急に乗れば、何とか帰れそう。オレンターノ岐阜で行く手段も考えていますが、あれは朝の6時集合になるので、岐阜で一泊するという手段を取らないといけないのよね・・・。
愛媛に関しては、この試合が13時開催なので、15時に終わって特急に乗れれば、帰れるかな。飛行機でも帰れないことは無い。この時間で助かったとも思っております。
注目の鹿児島・沖縄遠征ですが、鹿児島ユナイテッドFCとの試合は7/20、FC琉球との試合は8/31なので、とりあえず予約の取りにくい時期じゃなかったのでセーフ(ニヤニヤ)。琉球の試合は夏休み最後の日なので、皆が帰る時期に当たって怖いなぁ・・・とは思わなくもないが、大丈夫でしょう。
柏レイソルの試合も行けそうです。土曜日だからゆっくりできるぞ(ニヤニヤ)。


日程表観てるだけでも楽しみで仕方ない。あとは早いうちに飛行機の予約は取っておこう(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2019年01月20日

2019FC岐阜新加入選手お披露目会に行ってきた

今日、「2019FC岐阜新加入選手お披露目会」にも行って来ました。「2019 FC GIFU Player’s Collection」が終わったのが午後3時過ぎで、アクティブGに着いたのが、午後4時前。開始までまだ2時間あるので、軽くご飯を食べて、ユニフォームの申し込みも済ませてきました。


SHV39_4364そんな開始前の一コマ。
・・・何かやんちゃな子が入ってきたので、お説教をする久世さん(笑)。そのやんちゃな子、ギッフィーやんけ(ニヤニヤ)!
後に前田遼一選手の座る席に座っておりました。なお、最前列で見ていた模様。すいません、ウチのマスコットが・・・。



SHV39_4367「2019 FC GIFU Player’s Collection」を終えてすぐなのに、急いで駆け付けてくれた11人の新入団および移籍選手達。
このイベントでは、毎度おなじみ心理テスト(絵を描いてもらうもの)とミニゲームで選手達との親睦を図っておりました



SHV39_4369そのミニゲームは握力対決だったのですが、2チームに分かれたうち、何と前田遼一選手率いるAチームが敗北し、一緒にいたタビナス・ジェファーソン選手が俺じゃないのかと焦る中、代わって引き受けてくれたのが、新入団選手の一人、会津雄生選手
・・・あああ、青いガチ●ピンになってしまった(苦笑)。



しかし、11人の新入団選手達は、思った以上に仲がいい「2019 FC GIFU Player’s Collection」でも、既にいる先輩選手に臆せずコミュニケーションを取っていたので、今後が少し楽しみになってきました。
大きな期待を掛けられている選手、まだまだこれからだという期待を持って見られている選手、色々いるかと思いますが、まずはケガなく開幕スタメンを目指して頑張ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2019 FC GIFU Player’s Collectionに行ってきた

今日、「2019 FC GIFU Player’s Collection」に行って来ました
会場は岐阜県各務原市にある各務原市民会館。こちら、名古屋からだと一旦岐阜駅まで行って、そこから高山本線に乗り換えて、蘇原駅で降りていくという流れ。ただ、そこから歩いて20分というところにあるのです(泣)。バスで行けなくはないものの、コミュニティバスでかつ土日祝はほとんど走ってない。実際見掛けたコミュニティバスは、行き先の違うものだった(泣)。そうはいっても、20分歩いたとは思わせないくらい近いかなとは思った。それに会場の近所にはコンビニがあったので、食うには困らなかったしね(ニヤニヤ)。


SHV39_4344そんな会場の各務原市民会館。
岐阜市内にあるじゅうろくプラザよりも会場がデカいそうで、1000人入れるとうたっておりました。じゅうろくプラザの倍の席数だって。ただし、飲食厳禁なので、会場の外で買ってきたお茶を飲む。



SHV39_4342会場では、ユニフォームの予約販売も行っていました。同じく予約開始になっていたキャリーバッグは実物が無かったので、予約が伸びなかった模様。キャリーバッグは開幕戦までお預けなのかな。
私は、この時に誰にしようか決めきれず、申込用紙だけ持って帰ることに。



「2019 FC GIFU Player’s Collection」は、選手・スタッフ紹介以外にも今年のスポンサー紹介や諸々のお知らせがてんこ盛りだったのですが、何より驚かされたのは、新たなるアンバサダーの就任
最初は、SUPER☆GiRLSのメンバーの一人である長尾しおりさんが就任しました。
これで、応援マネージャーの伊藤寧々さんを筆頭に、祭.nineに続くアンバサダーとなりました。しかも地元岐阜県出身ということで、伊藤寧々さんが出られない時には岐阜の顔として頑張ってくれるんだろうなと思いますが、まだ15歳なんだよね・・・。下手したら娘くらいの年齢だよ、久世さんから見たら(ギャハ)。<アンタも人のこと言えるんかい。

そして、アンバサダーに関してはもう一つのサプライズが。何と、ナンちゃんこと難波宏明さんが就任することになりました。いやぁ、スーツがまだ馬子にも衣装状態だった(ニヤニヤ)。
何だよ、数ヶ月前に涙のお別れしたばっかりなのに・・・。俺達の涙を返せ(笑)!
・・・いやね、本当はうれしい。チームに残ってくれて、しかもチームのために汗を流してくれるなんて思ってなかったから。逆に言えば、お前達は試合に集中してくれという『親心』なのかもしれない。ナンちゃんが選手の代わりにアンバサダーとしてファンサービスを行ってくれるのでしょう。それはそれでうれしいねぇ。とりあえず、ギッフィーを何とかしよう(ニヤニヤ)。


SHV39_4362選手・監督・コーチ陣と新たにアンバサダーに就いた長尾さんと難波さん、FC岐阜後援会の名誉顧問である古田肇岐阜県知事、宮田博之社長。
・・・えーと、マイクの前の人誰だったっけ(ゲラゲラゲラ)?



今年は的確な補強をして、J2で1番の補強だと目されており、ダークホースになるのではないかと思われています。しかし、大木サッカーの浸透は大変で、慣れるまでどうかという心配とケガの心配もしております。ただ、選手層は厚くなったかなと思ってはおります。恐らく天皇杯や夏場の対策を練ってきたことでしょう。30人の選手ですが、誰もがスタメンに就け、誰もが試合に出られると踏んでおります。だから、試合に出られなくとも焦らず腐らず、いつでもチャンスがあるんだと思って挑んでほしいですね。皆の力が結集できて、上手く回っていけば、目標の1ケタ順位も楽勝でしょう。


この後は、「2019FC岐阜新加入選手お披露目会」を観に、アクティブGに向かいました。電車は思った以上に早く来てよかったよかった。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2019年01月12日

サッカーミュージアムに行ってきたよ

SHV39_4273昨年末、時間を少し持て余していたので、何の因果か偶然にも日本サッカーミュージアムに行くことになりました。アキバから近かったというのもあったからね(ニヤニヤ)。
場所としては、千代田区の中にあり、最寄り駅はJR総武線と東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅ないしは東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅
JR総武線と東京メトロ千代田線は御茶ノ水橋ないしは聖橋を渡って、東京メトロ丸ノ内線は1番ないしは2番出口から順天堂大学病院前まで進みます。すると、サッカー通りという道にぶつかるので、そこを道なりに進んでいきましょう。写真のような街路灯があるので、わかりやすいかと。



SHV39_4275街路灯は、日本代表の色であるサムライブルーに塗られたものもあります。



SHV39_4278そのものズバリ、サッカーミュージアム入口という交差点を越えて見えてくるのが、日本サッカーミュージアム日本サッカー協会ビルの中にあります。
営業時間は、平日は13:00~18:00、土日祝は10:00~18:00(最終入場は共に17:30)まで。基本的には月曜定休ですが、月曜が祝日の場合は翌火曜が休み。その他時期によって営業体制が異なるので、公式サイトで確認して下さい。
また、過去1年以内の国内サッカーの試合チケットを持参すれば、100円値引きしてくれるので、サッカー観戦のついでに見に行くのも可能です。



SHV39_4276ちなみに、隣にある湯島幼稚園には、サッカーの絵が描かれており、いかにもサッカーの街ともいえるようなものに。



SHV39_4279サッカーミュージアムは地上1階、地下2階となっており、地下2階以外は無料で入れます。
入ってすぐのところには、シャーレ(銀皿)のレプリカがあり、いつでも優勝した時の感動を味わえます。



SHV39_4281こちらは、J1・J2チームの展示が行われています。チームグッズやマスコットなどの他、貴重な展示物もあります。



SHV39_4282あ、ウチのチームもあった。
でも、ギッフィーおらへんやん。寄贈できるのかしら?



SHV39_4284一方でJ3。
写真とチームの場所を示した地図と順位表しかあらへんがな・・・。J3の立ち位置がよくわかります。
ちなみに、今年に入ってから入れ替えが行われるものと思いますが、カマタマーレ讃岐・ロアッソ熊本と鹿児島ユナイテッドFC・FC琉球が入れ替えになるのね。



SHV39_4285さて、ここからは地下2階の展示コーナーに。

最初は、日本代表の歴代ユニフォーム。1936年のベルリンオリンピックから現在までのものが置かれています。
初期の頃は白基調だったことがわかりますね。サムライブルーがメインになってくるのは、随分最近のようです。



SHV39_4286このメモは、当時の日本代表監督だったハンス・オフトさんの書いたもの。当時はホワイトボードではなく、大きな紙の上に書いて知らせていたようです。
ちなみに、この試合は10/28のもの。後にドーハの悲劇として語り継がれるあの試合のものです。



SHV39_4287こちらは「Jリーグ開幕宣言」の時の原稿(上)と当時のチケット(下)
当時のチェアマンだった川淵三郎さんが読み上げたものですが、その中の『夢に向けて』を本番では『夢に向かって』と読んだのは、有名な話。後に、頭の中が真っ白になったという趣旨の話をしています。



SHV39_4288こちらは、横浜フリューゲルスのマスコットであるとび丸
横浜フリューゲルスはオリジナル10の1チームとして参入したものの、経営難で1999年の天皇杯優勝を最後に消滅(横浜マリノスに合併)しました。フリューゲルスの快進撃は今でもサッカーファンの胸に焼き付いていると思いますし、ノーモア・フリューゲルスのように、二度とこのような事態が訪れないように厳しい運営基準を設けています
どこか寂しげに見えたのですけど、後に引退発表することになった名古屋グランパスの楢崎正剛選手(横浜フリューゲルスの元選手)のことを思ってたのでしょうかねぇ・・・。



SHV39_4289フリューゲルスのグッズと選手ユニフォーム・グラブ。
グラブは楢崎選手が使っていたものですね。



貴重な日本サッカーの歴史を知ることができるだけでなく、殿堂入りした方々の略歴も知ることができます。さらに日本代表グッズも購入できるので、東京土産代わりに買ってもいいかもしれません。
もうちょっとJリーグ関係のコーナーがあればなぁと思うのですが、それは別の場所にできるのかしら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2019年01月08日

年の初めの引退劇

今年は、大物の引退が年早々から起こるとは・・・。


最初は、レスリングの女王とも言える吉田沙保里選手の現役引退。突然の引退発表で驚かれた方も多かったことでしょう。
吉田選手はもう説明するのも恐れ多い。アテネ・北京・ロンドンのオリンピックで3連覇。レスリングの世界大会では男子レスリングの鉄人と称されるアレクサンドル・カレリンさんの記録を破る13連覇前人未到といわれるような記録を残しています。リオデジャネイロオリンピックでは日本の主将を務め、銀メダル。それでも大きかったプレッシャーの中での偉業なのですから、立派なことだと思います。
その他、国民栄誉賞・三重県県民栄誉賞・津市市民栄誉賞を受賞し、地元には彼女の名を冠したスポーツ施設サオリーナもあります。そして彼女が在学し、後に練習場所にもなった至学館大学は、女子レスリングの聖地になろうとしています。

そして、ほぼ同じ時間に発表されたのが、名古屋グランパスでゴールキーパーを務めた楢崎正剛選手の現役引退
1995年に横浜フリューゲルスに入団し、1年目からレギュラーで活躍1998年ワールドカップの日本代表にも選ばれ、以降2010年までの4大会連続代表入りを果たしています。
しかし、経営難から横浜フリューゲルスが消滅。以降は名古屋グランパスに移籍し、正キーパーとして20年近くゴールマウスを守り続けていました。ただ、ここ数年は若手にレギュラーを譲る機会が多くなり、さらにオーストラリア代表のランゲラック選手の加入で、2018年は1年ベンチ外となってしまいました。
奇しくもこの日は、中沢佑二選手も引退を表明し、日本代表の一つの時代が終わったのかなと思わされました。


今回の引退劇、私個人としては大きく驚きませんでした。来るべき時が来たんだなというふうでしたね。吉田選手もリオデジャネイロオリンピック後には試合に出ていなかったですし、楢崎選手も去年は1試合も出ていなかったので、そろそろだろうなとも。楢崎選手は引退前に契約満了を突き付けられていたのもあり、移籍先の報道も出ていた(楢崎選手にはV・ファーレン長崎、京都サンガF.C.やJFLの奈良クラブへの移籍話が出ていた)ものの、『横浜フリューゲルス』を守るために移籍をためらったという話を聞けば、もしかしたらとは思っていましたからね・・・。


最後に吉田沙保里選手、楢崎正剛選手、そして同じ日に引退を決めた中沢佑二選手、福岡ソフトバンクホークスの摂津正選手、本当にお疲れ様でした。今後は後進にこれまで培った苦労と経験を伝えていって下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2018年12月26日

甲子園は、休養日を増やすことで打開の模様

先日新潟県の高校野球連盟が球数制限をすることを決めた話を書きましたが、甲子園(本戦)を管轄する日本高校野球連盟は、時間短縮と球児の酷使防止のため、タイブレーク制度とこれまで準々決勝終了後に設けられた休養日に加え、さらにもう1日休養日を増やすことを決めました。関係団体に調整中とのことです。

今年の高校野球を見ていた方はわかるかと思いますが、記録的な猛暑の中で行われ、試合展開を早くしていたにもかかわらず、熱中症でおかしくなる球児が続出しました。
さらに前々から言われていた過剰な投球数もやり玉に挙がったのです。今年北海道日本ハムファイターズに1位指名された吉田輝星選手は、通算で881球(地方大会からの分を含めれば、1,517球)投げているのですから、異常と言えば異常ですわ。昔は、これくらい毎日投げていたわと往年の野球選手は言いそうですけど、当時と今とでは環境が違い過ぎですよ。


休みを増やすことが最善の策とは言えないものの、少なくとも休養日を与えることで、球児の疲労を回復できるのなら、それもまたよしだと思います。ただ、休養日が土日など、集客の見込める日に当たってしまうともったいないですし、何よりプロ野球との日程にぶつかりかねないほど延び切ってしまった時にどうするんだろうと思いますね。
個人的には、雨天で中止になった場合は、休養日をそこにずらして・・・というふうになればいいのですけど、あまりそれをやって元の木阿弥になってしまったらいかんしねぇ。難しいものです。


なお、今回新たに設けられる休養日は、採用されれば3回戦終了後ないしは準決勝と決勝の間に設けられるとのことです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年12月25日

珍しい引き方

北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手が今シーズンの契約更改の会見の際に、2019年シーズンをもって引退することを発表しました。


田中選手は、2000年のドラフトで2位入団。主に二塁手として出場していましたが、レギュラーを獲得するのは2006年以降で、その頃から守備が安定し、持ち味だった打撃も生きてくるようになりました。
2012年オフに大リーグ挑戦を表明し、2013年・2014年と大リーグ(2014年はマイナー契約)に在籍していたものの、奮わなかったため、2015年より再び日本ハムに戻ってきます
ここ数年は、若手育成という大義名分もあって、代打での登場が多くなってきたものの、守備に衰えはあまり感じられなかったと思いますし、打撃のセンスも一時期ほどではないにしろまだまだ存在感はあったと思います。

総じて派手な選手では無かったものの、安心感と安定感を兼ね備えたいぶし銀のような選手だったかなと。二塁を守らせるなら田中賢介・・・そう言っても過言ではないでしょう。


しかし、契約更改後の会見の席で引退発言をするとは思っていませんでしたわ。大リーグではよくあることだそうですが、日本球界では恐らく早々ない。SHINJO(新庄剛志)さんの引退の時もそうですけど、日本ハムはサプライズで引退を表明する傾向が定期路線になりつつあるのか(苦笑)。


来年が最後の年になるということであれば、まず達成してほしいのが1500本安打(日本での通算成績のみで見たら)あと40本なので、ケガさえなければ達成できると思います。


もう東京時代を知っている選手は田中選手を入れても3人くらいしかいないのか。そう思うと東京ドームで試合を行う意味を知るファンも段々減ってくるのかなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年12月23日

ああパウロ・・・

FC岐阜の田中パウロ淳一選手がレノファ山口FCに完全移籍することが発表されました。
今年のパウロ選手は去年以上に飛躍した年になったと思います。特に前半は愛媛FC戦でのハットトリックをはじめ、大活躍古橋亨梧選手が抜けてからも中心選手として頑張ってはいたものの、7・8月をケガで棒に振ったのが痛かった・・・そこに重なるかのように、あの連敗劇だったので、古橋選手もそうだけど、パウロ選手もいたら大きく変わっていたんじゃないかと思えてなりません

一方で移籍先になる山口は、今年監督が変わったことで大躍進来年パウロ選手が入ることで、今年夏から秋に掛けて失速していた山口は、もしかすると昇格プレーオフ争いに食い込めるかもしれません。
山口は、期限付き移籍の選手がどうなるかで、先程書いた昇格プレーオフ争いに立てるかどうか。特に得点を荒稼ぎしたオナイウ阿道選手が残れば、来年ホントに怖いチームになるで・・・。

そして岐阜。古橋選手に続き、得点源を失った格好になります。特にフォワードの一角を抜かれたのが痛いこのあたりを補うのは、継続になったミシャエル選手なのか、新しく入ったフレデリック選手なのか、はたまた山岸祐也選手・風間宏矢選手などの日本人選手なのか、疑問というのか大丈夫かというのか、とにかく気になって仕方がないです。


早いこと岐阜は、得点源として期待できるストライカーを獲得していくのがいいと思います。あとは、エンターテナーもいなくなってしまったので、彼に変わるムードメーカーを築き上げるべきだとも思うのですが、いかに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年12月22日

【ただし】球数制限、高校野球で導入へ【新潟で】

新潟県の高校野球連盟は、来年から球数制限を設けることを発表しました。
今回導入される球数制限は、投球数が100球に達した投手に適用されるもので、回数に関係なく100球に達した場合は、その回以降の投球ができなくなるというもの(投手以外のポジションに就けるのかの詳細は不明)

ここ数年は特に投手の酷使が問題になっていた中でのこの制度、球児の酷使という面では、タイブレーク制度が導入されたことで、試合時間の短縮が図られるとされていました。しかし、試合時間が短縮されたとしても、投手の投球数が変わるわけではなかったので、何かしらの制限を設けるべきではないかという議論に至っています。既に休養日(準々決勝と準決勝の間の休み)が設けられていたものの、それでも足りないと判断されたのでしょうね。

この制度は、強豪校に有利なのではないかとも言われています。有力選手が多数在籍し、誰でも投手になれる可能性があるからでしょう。一方で少数精鋭という学校やたくさんの部員が集められない学校は、やりくりが大変で、万一打ち込まれた時に替えの選手がいないという事態に陥る可能性が高くなります


試みとしては悪くないし、少なくともタイブレーク制度のように試合に影響を与えることは少なくなりそう。思うに、強豪校とそれ以外の学校との格差をいかに埋めるかによって、この方式が定着するか否かが掛かってくるでしょう。


個人的には、部員数を鑑みて、部員数の少ない学校は、特例で合同出場で乗り切る方式を拡充すべきではないかとも。あとはベンチに入れる部員数を増やすなどの対策を練るべきでしょうね。
いずれにしても、ケガの無い大会に、そして球児達が将来プロ野球や大学・社会人野球でやっていくのに支障が無いようにしていくのが大人の役割でしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 22:22Comments(0)

2018年12月20日

さらば、スシボーイ

北海道日本ハムファイターズのレアード選手の退団が決定的になったそうです。
そもそもレアード選手は、今年の成績があまり振るわない(.233 26本 65打点)という点が契約上のネックになっていました。それで契約更新(金額面の交渉も含め)をしたいと言っても、難しかったのでしょう。
そして、日本ハムは(レアード選手の成績を考えて)新しい外国人にシフトしたいというふうに考えてもいたようです。その象徴が、王柏融選手。ポジションは外野手ですが、台湾球界では4割以上を打つ最強バッターの異名を持ち、日本でどのくらい活躍できるか期待が持たれています。まだ25歳(レアード選手は31歳)と伸びしろがあります。
王選手以外は全て投手で、1軍の外国人登録枠4人を超えて5人、先程の王選手を入れると6人になります。結構熾烈な争いになるでしょうし、ほとんど30歳以下です。


まぁ、日本ハムが選手に対してドライとも言える関係、かなり緻密なデータの下に導き出されているので、人気のある選手でも、成績がいい選手でも、突然おしまいとなることもあれば、もうダメだろうと思われる選手でも残っているんですよね(苦笑)。もちろん、功労者に当たる選手は残っているとはいえ。あ、もうダメだろうと思われる選手が誰なのか詮索しない(ニヤニヤ)。


まだまだレアード選手なら、他の球団でもう一花咲かせることができるんじゃないかと信じております。三塁が手薄になっているあのチームとか、どうでしょうかねぇ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2018年12月08日

【磐田】最後に笑うのは誰だ?【東京V】

いよいよ大詰めになったJリーグ、J1参入プレーオフの最終決戦、事実上のJ1・J2入れ替え戦になるジュビロ磐田×東京ヴェルディが行われました。


磐田は、J1最終節にまさかの敗戦。しかもオウンゴールで負けるという屈辱も味わい、選手および監督の精神状態が大丈夫かと思われました。いやね、名波浩監督自身が、あの試合後、「敗戦の後に話すほど、まだまだ人間ができていないので。今は、この残酷な結果を受け止めるのに必死で」とコメントしてしまうほどでしたからね。ホントは監督として、あのコメントはマズいなぁと思ったものの、本音だと思えば致し方なしだとも。
そして、磐田が本気だと感じたのは、普段名波監督は練習をオープンフリーにするそうなんですが、それを全く行わなかったこと選手を落ち着かせる目的もあったんでしょうけど、それだけかなり焦っていたのもあるのかもしれません。

一方で東京Vは破竹の勢いというのがぴったりな勝ちっぷり紙一重というのもあるのかもしれないけど、大宮アルディージャ・横浜FCを一気に破ってやって来ました。1-0というロースコアなんですけど、それだけ攻守のバランスが保たれているのかなと推測しています。


(判官びいきな部分を含め)東京Vが優勢ではないかと言われていたこの試合、蓋を開けてみたら磐田の圧勝とも言える展開になりました。東京Vに仕事をさせないほど、磐田は早い動きを見せ、攻めに攻めていました。J1も下位チームは団子レースでしたからねぇ・・・。


磐田は何とかJ1で生き残り。名波監督が負けたら辞めるとまで思っていた試合を収めました。恐らく来年も指揮を執るものと思われますが、何とか勝ったで終わったら、来年も同じことになりかねんで・・・。

東京Vはレギュレーションで泣かされたのかなと。去年ならストレートで昇格だったので、その点はかわいそうだなと思います。ただ、昇格して終わりじゃなくて、昇格してからが本番なので、また6位から昇格して1年で降格なのかと言われるよりかはよかったと思うし、J1とJ2の実力差はあるんだなと思わせるものにもなりました
今後一番の心配はロティーナ監督の去就。セレッソ大阪がオファーを出しているとのことなので、昇格できたら残ったとも噂されているだけに、J2残留がどう作用するのか気になるところです。


あとは、レギュレーションで思ったんですけど、あまりにJ1チームに有利な査定だよなと。既にこの試合が組まれた時からわかってはいたんですけど、ホームでやらせてもらってかつ引き分けでもJ1残留できるのは、有利過ぎるよね。
さすがに、この時期にホーム&アウェイは厳しいと思うので、J1チームのホームは残して、90分で決着が付かなかったら、天皇杯と同じように延長+PKにするか、PKのみで決着を付けるふうにしたらどうなのかと。そうすれば、少しJ1チームの有利が薄まると思うんですけど、どうなのかねぇ?


RUSSIAN ROULETTE
♪RUSSIAN ROULETTE



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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年12月02日

2018年もFC岐阜クリスマスフェスタに行って来ました

今年もアクティブGで行われたFC岐阜のイベント、「2018FC岐阜クリスマスフェスタinアクティブG」に行って来ました。
会場のアクティブGのふれあい広場には結構な人が集まってるんですよね。毎度思うんだけど、じゅうろくプラザではいかんのかと思ってしまう(ニヤニヤ)。まぁ、アクティブGも貴重なスポンサーの方ですし、色々便宜を図ってくれているんでしょうから、これ以上何も言えまい。


SHV39_4205オープニングアクトは、ギッフィーダンス。毎度おなじみのアレです。
毎度ながらキレッキレです。なお、今回はクリスマスイベントなのでサンタの格好です。



SHV39_4227ギッフィーは、後に行われた「ギッフィーをさがせ」でアクティブG中を回っていました。去年から行われていたこのイベントも、毎年恒例の行事になるんでしょうね。



SHV39_4209お次は、ミナモの契約更改。こちらも毎年恒例の行事になっています。2013年シーズンから6年間、岐阜を盛り上げてくれています。「思った以上に(挨拶が)短く終わった」(スタジアムDJ久世良輔さん談。正直でよろしい(笑))宮田博之社長に見守られて、契約書にサインをしております。



SHV39_4216途中、宮田社長が読み上げる契約内容に涙する(笑)ものの、最後は満面の笑みで社長と一緒に写っておりました



SHV39_4219午前中最後のイベントは、2019シーズンユニフォームのお披露目今年は共に2年目になる三島頌平(しょうへい)選手(左)と石川大地選手(右)がモデルとして登場しました。ということは、この2人は契約更改が決まったのね。まぁ、1年で契約が切られることは稀ですから・・・。

2019シーズンのユニフォームは緑がコントラストになっていて、上部分が金華山、下部分は長良川競技場のピッチを示しているとのこと。思った以上にカッコいいな。
ソックスは赤で情熱の色だそうな。

なお、スポンサーは2018シーズンのもので、来年も継続なのは、現状日本特殊陶業のみです。



SHV39_42262019シーズンユニフォーム、よく見るとドットストライプになっているのね。



SHV39_4223最後は、難波宏明選手の引退挨拶
・・・とはいうものの、登場の仕方がお笑い芸人のそれ(苦笑)。



SHV39_4224とはいえ、質疑応答の後は、難波選手もかなりシリアスモード。感慨深いものがあったんでしょうね。
伊藤寧々さんから花束をもらった後、難波選手のチャントが歌われ、難波選手にも目から光るものが(泣)。



SHV39_4225最後はサポーターから寄せ書きのゲーフラが渡されました。
サポーターの方が、メッセージを言う時にもうボロボロ泣いていて、こっちもグッときた。



SHV39_4221この寄せ書きは当日来場した皆様から頂いたものです。
最高のエンターテナーだった難波選手、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。



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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年12月01日

【2018年】運命の最終節【J1】

今日、J1が最終節を迎えました。例年以上に過酷なシーズンになった2018年のJ1。特に残留争いが過酷で、勝ち点40あっても生き残れないという壮絶さ。順位を見てみたら一目瞭然です。


12位 横 浜(41) +1
13位 磐 田(41) -12
14位 湘 南(40) -5
15位 鳥 栖(40) -5
--- プレーオフライン ---
16位 名古屋(40) -7
--- 降格ライン ---
※17・18位は決定したので略。


既にV・ファーレン長崎と柏レイソルが降格決定。特に柏は、まさかの降格とも言われるほどの急降下。だって去年はACL(アジア・チャンピオンズリーグ)に出られる順位(4位)だったんだよ。こんなの絶対おかしいよ。

そして、最終節まで残ってしまったのは、横浜・F・マリノス、ジュビロ磐田、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、名古屋グランパス。中でも名古屋は同じ勝ち点40の中でも失点が2つ多い。しかも相手は上にいる湘南名古屋のみ基本的に勝たなければ残留できないという厳しいミッションに置かれていました。
一方で横浜FMだけは勝ち点をプラスにしているため、大敗しない限り残留ということなので、事実上残留争いは横浜FM以外の4チームと言えるでしょう。
その他3チームは相手次第ですが、中でも鳥栖はACL出場権を掛けていた鹿島アントラーズとの一戦になったため、勝てるのかないしは引き分けに持ち込めるのか心配する声も挙がっていました磐田も川崎フロンターレとの一戦。川崎のホームなので、勝って終焉したいと思っているでしょう。ゆえに、気さえ抜かなければ大丈夫なんでしょうけど、最終節という独特の雰囲気に呑まれなければいいのですが・・・。


運命の最終節は、14時すぎにほぼ同時にキックオフ。鹿島×鳥栖がNHK総合、名古屋×湘南がNHK BS1で中継されました。私もアクティブGで行われたFC岐阜のクリスマスイベントが終わったら急いで名古屋に帰ってBSの生中継を見ておりました(見えない時のためにダ・ゾーンもあったけどね)。
名古屋×湘南の試合は、徐々に湘南がペースを掴み、前半で0-2に。よっしゃ名古屋プレーオフじゃ・・・と思ってはいたものの、『2-0は危険なスコア』と言われるほど追い付かれたり大逆転の可能性があるので、何とかこのまま行ってほしいと思っておりました。

後半、定期的に入ってくる途中経過とNHK総合の試合をザッピングしながら試合観戦後半も湘南はいい動きをしていると思ったら、少しずつ『危険なスコア』が顔を出す。何と名古屋に2つのファウル(PK)を与える結果になってしまい、追い付かれてしまうのだ。アカンやん、アカンたれやん、湘南・・・。
でも、湘南は残留をほぼ手中。あとは湘南が1点を入れてくれれば確実なのですが、無情にも時間は過ぎていき、タイムアップ。それでも2-2の引き分けで終わってくれた。たぶん、名古屋はプレーオフ行きだ、そうに違いない。
スタジアムの雰囲気も引き分けでよかったではなく、引き分けに終わったという悲しい雰囲気。いわゆる『お通夜』と呼ばれるものですね。


各地の試合終了の報が入ってくる。鹿島×鳥栖は何とドロー。よしよし最大の関門だと思われた鳥栖が残留してくれた。まぁ、鳥栖がJ2に来ても歓迎したんだけどね(ニヤニヤ)。岐阜とアニ×サカできるもんね(爆)。でも、鳥栖はJ1で1年でも長く奮闘してほしいよ。おカネが無くともやっていけることを示してくれた地方クラブの希望であり星なんだからさ(今はサイゲマネーで潤ってるから、サガン鳥栖を許さない(ギャハ))

そして、残ったのは川崎×磐田磐田が先制して逃げ切っているようだったのですが、何と終盤に追い付かれた。でも、磐田さんだから・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


実況「何と磐田、逆転されました!」



・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


バカー!!!



まるで、「チコちゃんに叱られる」に出てくる江戸川の黒い鳥であるキョエちゃんばりに叫んじゃったよ!磐田のバカー!!!BS劇場ここに極まれり!
思ったよ、確かに磐田も東海地方のチームだけど、オイラが望んでいるのは、東海地方は東海地方でも東海3県にあるチームがプレーオフに行くことだから。青じゃなくて赤のチーム!


バーデンバーデンでオリンピックを逃した名古屋の人達のような呆然とした姿でテレビを見続けてた私ですが、現実をきちんと見つめ直さなければ来年同じことになったら困る(苦笑)。


12位 横 浜(41) ±0
13位 湘 南(41) -5
14位 鳥 栖(41) -5
15位 名古屋(41) -7
--- プレーオフライン ---
16位 磐 田(41) -13
--- 降格ライン ---
※17・18位は決定したので略。


どうしてこうなったのかというと、鳥栖・湘南・名古屋は引き分けたけど横浜FMと磐田は負けた。これにより、得失点差での順位争いになった。
既に残留を決めたような横浜FMは1-2で負けたため、得失点差0で終了のため残留決定湘南・鳥栖は引き分けのため-5のままで残留決定。で、名古屋も引き分けたため-7のままで残留決定。一方で41の勝ち点を持っていて絶対的に有利だったはずの磐田はオウンゴールでするりと勝ち点を逃してしまい、かつ元々-12と大量の得失点差も足かせとなって、プレーオフ行きになってしまったという悪夢の積み重ね。どうしてこうなった!<説明のところまで戻ります(ニヤニヤ)。
ともあれ、磐田は急転直下と想定外の展開で明日行われる横浜FCと東京ヴェルディとの勝者とのプレーオフ(12/8)に回ることになります。一応J1チームにアドバンテージを持っているのだから、まだ残留のチャンスはある。でもJ2に落ちて来たら・・・。湘南のように無双するようなチームのイメージは無いけど、強いからね。でも、お客が呼べるチームだったっけ?確かに岐阜の時は集客トップ5に入る試合だったんですけど、うーむ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)