2017年03月26日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その2 1点が遠い、1勝が遠い

FC岐阜、昨日(3/25)は東京ヴェルディとのアウェイ戦でした。
こちらも新監督同士の戦いでしたが、かたや開幕戦は破れたものの、その後3連勝で勢いに乗っている状態。かたや開幕と2戦目は引き分けたものの、その後2連敗。少しらしくない部分も垣間見え始め、この戦いで立て直したいところです。


対戦相手の東京Vは、大分トリニータに1-0、レノファ山口に0-2、水戸ホーリーホックに4-0といずれも勝っています。水戸の4点が際立っていますけど、いずれも無失点での勝利点を取られたのが開幕戦だった徳島ヴォルティスでの負け試合、それも1-0という試合だけ。堅守という言い方も陳腐なくらいガチガチな守備で相手をのしているんですよね。まぁ、ヴェルディは数年ごとに確変するチームだから(爆)。


SHV32_0560今回は味スタこと味の素スタジアム(東京スタジアム)で行われるということで、最寄り駅の京王本線の飛田給駅から去年は味の素フィールド西が丘 (国立西が丘サッカー場)だったので、2年ぶりですか。
・・・味スタの悲劇ね(泣)。2年前の忘れ物を取り返さねば。

なお、相変わらずFC東京の添え物扱い(汗)。



SHV32_0561駅前でさえも、FC東京推し。味スタのある調布市自体がFC東京を推しているふう。周りの建物にも「味スタを満員に!」と書いてあっても、赤青の縦じま柄だもんなぁ。東京V関連は、数件の建物にポスターが貼ってあっただけ。FC東京はコンビニにクラブ旗も掲げてくれているというのに、東京Vときたら・・・。
え、調布はホームタウンじゃない?ウソつけ!お前んとこのホームタウンは東京都の扱いじゃないか!



SHV32_0566この日は、スタジアムにヴェルディ君が来ておりました
・・・もう後光が差して神々しい。おお、あなたが勝利の神か?<違います。
・・・そういえば、ヴェルディ君がメタボコンドルじゃない!コイツ偽物だ(ギャハ)!



SHV32_0563えー、スタ飯事情が芳しくない(とはいえ、この日は特別出店はあったけど)東京V戦の味スタ。それでも美味そうな飯はいくつかあったけどね。

最初は、「野菜入りあったかビスクスープ」。ええ、ビスクというスープですね。ちなみに、50食限定だったけど、完売したのかは知らん(苦笑)。



クリームスープという分類なので、牛乳か生クリームかがたっぷり入っていて、クリーミーでした。中は豆類が多かった印象。でも、甲殻類から出しただしが入っていたのかというと、どうかなぁ・・・。まぁ、美味いからよしということで(汗)。


SHV32_0565もう一つは、「かき揚げそば」
極めてオーソドックスでした。



美味そうな匂いはしていたものの、味は普通。身体を温めるにはいいアイテムだったけど。
・・・今度は、「ホルモン入り焼きうどん」か「牛肉入り焼きそば」とかにしよう(爆)。行けたらの話だけど(ギャハ)。


SHV32_0567試合はというと、ガチガチ。
前半は岐阜のいいペースで進んでいたものの、前半の終盤から怪しい展開になってはいました東京Vがペースを掴み始めていたんですね。これは嫌な予感。
そして、後半はその悪い予感が的中。丁度岐阜の選手が疲れ始めた頃合いもあって、東京Vが少し押せ押せになってきました
そして、後半23(68)分、わずかな隙間のパスを通した東京V、最後はアラン ピニェイロ選手のゴールで取った1点が決め手になってしまいました
このゴールはキツいわ。本当に隙間から抜いた感じで、東京Vのプレーがすごかったとしか言いようがない。パスミスという指摘もあるものの、見た感じではそうは思えなかったような・・・。ただ、パスミスが目立ったのは事実後半の疲労もあり、早くも飛ばし過ぎの息切れ克服(ペース配分しっかり考えろ)が課題になりそうです。夏場どうなるんだ?

ちなみに、私、試合終盤のチャントで泣きそうになりましたホントに勝てないんじゃないかという思いと、このまま勝てない試合が続くんじゃないという思いが交錯して。



この試合の敗戦により、2月の開幕戦と3月の4試合、計5試合無勝利(2分3敗)に終わりました。
今まで勝てない試合はあったものの、ここまで勝てないのは中々なかった。正直大丈夫かなと思っているけれども、今年のJ2が結構大変な状況を考えると、降格枠に落ちなければいいかなというふうでまだ楽観視しています。でも、早いこと勝利へのスイッチを入れないと、今後大変なことになると思われるのは事実。何とかしないといかんわね。

決定力の無さが大きな課題なんでしょうけど、そのために大型フォワードとして加入したクリスチャン選手を投入したいとなれば、外国人枠の問題でビクトル・シシーニョ・ヘニキの3選手のうち誰かを入れ替えないといけないわけで。調子のいいビクトル選手は外せないし、守備の要になっているヘニキ選手も替えがいないし、攻守の軸になっているシシーニョ選手も替えられないんだよねぇ・・・。しかも、これで替えたところで負けとなれば、さらに問題。どうすりゃいいんだ。
となると、若手の瀧谷亮選手の成長・・・と思ったけど、難波宏明選手の交代で出て早々に、カードもらってるもんな(汗)。自分の役割をわかってほしいねぇ。持ってるポテンシャルは高いことは過去証明しているわけですし。


次回の町田ゼルビア戦までに、課題克服をお願い致します。次もアウェイなので、また東京に行くのは大変ですけど、皆信じて来ております。まだ大木イズムが間違っているとは思いませんし、芽が出にくいのも上手く行かないのもよーくわかります。ラモス体制の酷さ(特に最終年)を見ているだけに、まだ大崩れしなければOKだと。
ただ、このまま勝てない状況が続くと、頭によぎるのは2003年のサガン鳥栖の3勝、2010年のギラヴァンツ北九州の1勝。前者はその後J1昇格を果たし、後者は昨年J3に落ちました。今は降格制度があるため、状況によっては落ちるので、鳥栖や北九州の記録が今出てしまうと確実に落ちるでしょう


とにかく、今はどう考えても仕方ない。今は選手だけでなく、フロントも私達応援する人達も監督を信じてやるしかないです。念ずれば開くと言うではありませんか。今は勝利を信じて念じましょう(こう書くと宗教臭くなるけど(汗))。


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2017年03月25日

これで2・3月勝ち無しとは・・・

今日東京に来た目的は、東京ヴェルディ×FC岐阜の試合を見るため。今回は味の素スタジアムだったので、バカデカい箱なのに、集まった客は3,331人(爆)。おい、ヴェルディ大丈夫なのか?メイン席ガラガラで、ホーム自由席くらいしか埋まってないけど(汗)。

それはともかく、とにかく勝てない1点取られたらもう取り返せない、得点取れない病が深刻化しそうな予感。私達から見たら、いいサッカーはしているけど、相手からは、やっぱりボーナスステージと評されていないか心配です。


詳細は後日書きます。とにかくショックだわ・・・。


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2017年03月23日

2017年もこの季節がやって来たのか

「またこの季節がやってきたか」と高木義成選手がつぶやき、「今年もやります」と作者が息巻き、「財布無事死亡」とサポーターが焦るあのイベントがやることになりました。そう、「アニ×サカ」です。


もはやダービーマッチと言ってもいいんじゃないのと思うFC岐阜×水戸ホーリーホックとの一戦で、「のうりん」の岐阜と「ガールズ&パンツァー」の水戸がアニメ作品の紹介と関連グッズの販売、そして地元の盛り上げも兼ねて戦うものです。


今回も岐阜が先攻で行われ、いつものイベントから今回新たに行われるイベントまで盛りだくさんですわ。

いつものでは、「プラモデルを1/1で作る会」制作ヴィーゼル空挺戦闘車展示水戸のグッズ販売と大洗まいわい市場の産直販売・ガルパングッズの販売がそうでしょうね。まだ正式な発表は無いのですが、「のうりん」側である岐阜農林高校のアイスや牛の碁盤乗りあたりは鉄板だろうね。
新たに行われるイベントとしては、パネル展示がスタジアム内で行われるということ。
長良川競技場2階コンコース(ってどこだ(爆)?)にて開催されるとのこと。「のうりん」と「ガールズ&パンツァー」以外にも、「ぎふアニメ祭り」と称して、岐阜県を舞台としたアニメの「ルドルフとイッパイアッテナ」・「君の名は。」・「聲の形」で登場した地域とアニメ放送シーンの対比したパネルカットも特別展示されるとのこと。特に、「ルドルフとイッパイアッテナ」・「君の名は。」は初の展示になる(「聲の形」は過去に展示経験あり)のと、「君の名は。」は大ヒットしたので、大勢の人が来るんだろうねぇ。とはいえ、チケット必須なので、試合も一緒に見よう(ギャハ)!

そして、この試合にはグッズ販売が大きなポイントになります。先述の「財布無事死亡」が今年も現実に(爆)。
コラボタオルマフラーが岐阜・水戸双方から発売される他、アクリルスタンド・下敷き・缶バッジ・シャープペン・ラバーキーホルダーも登場します。もちろん記念ユニフォームも登場しますが、25,000円(税込)+送料500円(税込)で配送は約2ヶ月後・・・だと!アウェイの水戸戦しか着られないじゃん(泣)!もはやお布施レベル。岐阜あざとい(爆)!まぁ、お布施だからね、お 布 施 。<コイツの財布ガバガバやで!
ちなみに、岐阜には雄総(おぶさ)という地名があります。<知らんがな。


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2017年03月22日

惜敗ではなく自滅

ワールドベースボールクラシック(WBC)2017、日本時間の今日午前に準決勝のもう一試合であるアメリカ×日本が行われました。
しっかりと試合の内容を見ていないので、詳細はわかりませんが、2-1で負けたとのこと。しかも失点が4回表の菊池涼介選手のエラーと8回表の松田宣浩選手のゴロの取り損ねという点。はっきり言ってミスで負けたのに、健闘したという人は正直どこを見ているんだと言いたくはなります
明らかに野手のミスで失ってしまった点普段通りの仕事をしていれば失うはずの無い点です。投手が打ちこまれたとか打線が沈黙したとかなら、同じいかんでもまだ落としどころのあるものだと思います。どちらも水ものですから。
しかし、守備のミスだけは許されるべきではない失態。こんなことをしているなら、まぁ負けて当然と思います。
なぜ予選ラウンドのような生き生きとしたプレーができなかったんでしょう。日本じゃないから?あり得ないでしょう!雨中だから?日本でもそんな中試合やってるでしょう?
こんな負け方で日本に帰ってくるのは、正直情けない。全てを出し切ったとは思うけど、後味の悪い負け方。繰り返しになりますが、普段通りの仕事をしていれば勝てたはず。なぜこうなったのか猛省してほしいと思います。

日本のファンも、この試合でよくやったとほめるべきではないでしょう。私個人は叱責ものだと思っています。内容を聞いて憤慨しましたよ。本当に投げ抜いた投手がかわいそうだし、一生懸命やってる監督やコーチが浮かばれない


ああもったいない。勝ち試合になったかもしれないのに・・・。タイブレークで負けるよりダメだわ。


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2017年03月19日

FC岐阜観戦記 第3節2017 11,040人(カズはいません)

FC岐阜、今日は横浜FCとの一戦になりました。
開幕ダッシュに成功し、カズこと三浦知良選手が50歳でゴールを決めるなど話題性にも事欠かず、実力も十分なチーム。今年こそはプレーオフ、そしてJ1昇格を目指しているチームゆえに、うちは取りこぼしのできない相手という見方なのでしょう。
とはいえ、今年の岐阜は違います巧みなパスワークで相手を翻弄し、少ないチャンスを生かしたチーム作り・・・をしているはず(爆)。だって、いまだに勝てないんだもの(苦笑)。変わった変わった強い強いと相手からは称賛されているものの、「でも勝ち点はもらえるもんね」と思われ始めていなければいいのですが・・・。


SHV32_0540今日の試合は、岐阜バスサンクスデーということで、ラッピングされたバスがご来場・・・でしたが、駅前にあった別のバスの方を掲載(爆)。
だって、こっちの方が、いかにも岐阜の選手が写ってて映像映えするじゃん。<それ、ただの言い訳。



SHV32_0546今日の試合は、いつもならいることの少ないアウェイのマスコットキャラがご登場。
左が横浜FCのマスコットのフリ丸で、右がcatchboardという会社のマスコットのキャッチーくん。後者のマスコットは東京をメインに活動しているキャラで、横浜FCとの関係はスポンサー絡みということなのかね?でも、仲が良さそうなことで。



SHV32_0541今日は、土岐市と御嵩町のホームタウンデーでもあったのですが、屋台村は御嵩町の名物のみ登場。というわけで、御嵩町の名物を頂きましょう。


最初は、「みたけからあげ」鶏もも肉を御嵩味噌で味付けして揚げたものです。



こちらは、もも肉ということで油で揚げてあるとはいえ、しつこくなくあっさりとした味わい。味噌の風味はそれなりだったものの、美味しかったことには間違いない。


SHV32_0544もう一つは、「みたけとんちゃん丼」。「みたけとんちゃん」をご飯に乗せた定番のものですね。
元々御嵩町が亜炭(褐炭)と呼ばれる石炭の一種がよく採れ、明治時代から炭鉱の町として栄えており、一時は日本の亜炭産出の1/4を占めるほどでしたが、エネルギー事情の改善により、1968年に閉山しました(そして今、その街の4割にまで広がっていると言われる廃坑周りが陥没する事故などを引き起こすとして問題になっています)。
その時、鉱夫達がスコップを利用して調理していたのが、この「みたけとんちゃん」。いわゆるスタミナ食だったんですね。



もつのコリコリした食感と味噌の濃い味わいがご飯に合っておりますなぁ。このままだと酒のつまみで最適なのは、言わずもがな(ニヤニヤ)。


SHV32_0547さて、試合はというと。
今日はカズが来るのではという目測で、まぁ客がよく入るよく入る(苦笑)。ホーム席・バクスタ席が満杯状態で、メイン席も8割方埋まっていました皮肉なことにガラ空きだったのはアウェイ席(爆)。3連休の中日というのと前日に名古屋グランパス戦だったこともあり、これだけ来たのかなと思ったり。そんなこともあり、11,040人と今シーズン最高の観客動員数。恐らくトップ5に入るのではないかと。なお、カズはベンチどころか岐阜にも来ていなかった(爆)。だまされた(ギャハ)!<横浜FCがカズスタメンって明言してないじゃん!

しかし、そんな観客がたくさん入った時の勝率が悪いのは、今年も健在(爆)。これだけ(1万人以上)入って勝ったのって、去年の最終節が最近だもんな・・・(泣)。なお、観客動員だけは昨日の名古屋に勝った模様(泣)。
前半19分に田中パウロ淳一選手が獲得したペナルティを庄司悦大選手が落ち着いてPKを決め先制。ここまではよかった。
しかし、持ち味のパスワークがミス連発得点前からミスがちらほらしていたので、もしやと思った前半42分に最終的には福村貴幸選手のパスミスで横浜FCの選手に奪われ、失点に。これは最終的には福村選手が悪いんだけど、古橋亨梧選手や福村選手がクリアしていたら、その場しのぎではあったとはいえ、局面は変わっていたんじゃないかなぁ。 あそこはパス回しでこねるべきじゃないと少なくとも思ったね。いくらパス回しが身上とはいえ・・・。
そして、後半17(52)分の失点で万事休す。1-2の逆転負け。チームは2連敗になりました。


うーん、PKで安心してしまったのかな。パスミスが散見していたのも気になる。まだ疲れたという時期ではないのに、そして相変わらずの決定機の悪さに今年の岐阜は、これで苦しめられそうな予感。
あとは、今日の試合は田中パウロ淳一選手がマークされててなのか調子が悪かったのに、代わった田森大己選手がさらに輪を掛けて悪かったのには閉口。シュートを打つことは大切だけど、あの大外れのシュート(公式にはクロスらしい)はアカンわ。あれを見たら、悪くともパウロのままでよかったんじゃないのと嫌味を言いたくなる。



これで序盤4戦が終了。2分け2敗と超分の悪い成績(泣)。しかも勝てる試合を落としているのよね・・・。つくづくもったいないと思わされてしまう、後の祭りだとわかっているとはいえ。
しかし、ここまで勝てないのは、ラモス体制の時にも無かった。産みの苦しみ、ここに極まれりとでも言いたいのか、神よ!
選手や監督・スタッフはよくやっている。だからこそ、何が原因で勝利に結び付かないのか正直わからんのよ。冷静になって分析するしかないんだろうね。個人的には90分冷静にかつ決定力の強化をお願いしたいところ。


次は、東京ヴェルディ戦になります。大木体制初の本格的なアウェイ(名岐ダービーになった名古屋戦はアウェイのようでアウェイでないもんな)。2年前の忘れ物を次の試合、初勝利という形で取りに行きましょう。
その次もアウェイで町田ゼルビアFCになっているので、次のホームは4/8の水戸ホーリーホック戦になります。
水戸は名古屋に善戦していたものの、総じて雑さが目立つ試合でした。2試合の間にそのあたりがどう修正されてくるのか。守備は固いチームなので、どう切り崩していくかがカギになってくるでしょう。


風が逆に吹いている時こそ、真価が問われていると思って、困難な局面を皆で乗り越えられるように団結していきましょう!今がその時だ、FC岐阜!


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2017年03月18日

【敵情】名古屋×水戸の試合を見に行ったよ【視察】

SHV32_0502今日は、名古屋グランパスと水戸ホーリーホックの試合を見に、パロマ瑞穂スタジアムにやって来ました
名古屋は先日のジェフユナイテッド千葉戦で2-0の完敗し、水戸は東京ヴェルディ戦で4-0の完敗。どちらもクリーンシート状態での敗戦。そのショックをいかに早く立ち直るかが課題になる一戦です。



SHV32_0512今日は、葵の御紋(尾張徳川家・水戸徳川家)同士の戦い名古屋はかつてハリホックという名前にしようとした経緯があり、ダービーマッチ的な部分もあります。ちなみに、水戸監督の西ヶ谷隆之さんは、元名古屋出身の選手だった経緯があります。その意味では、名古屋と戦うということに感慨深さを持って挑んでいたのかもしれないですね。

でも、こんなほのぼの風景も(笑)。痛ゲーフラ同士の交流ですね。しかし、名古屋にも痛ゲーフラ掲げている人いたのね。もしや、水戸やFC岐阜に合わせて作ってたのか(汗)?



SHV32_0503さぁ、着いたからにはメシメシ(笑)。
最初は、コイケコーポレーションの「上ロース串」。松阪牛のロース肉がたくさん刺さっております。



美 味 い 。
その一言でわかるでしょう(ニヤニヤ)。肉がとろけるのですわ。900円だったけど、この美味さなら安いよ。


SHV32_0507お次は、ハイヤーワークスから「アウェイピザフリッター 納豆キーマカレー」
今日の試合が水戸戦だったということで、水戸納豆を入れた一品になっています。



SHV32_0504ちなみに、中はこんなふう。あの中身のように、納豆ドバーでした(笑)。



先程も書きましたが、納豆ドバーで納豆の味わいドバーでした(笑)。最初はカレーの味わいがしていたのに・・・。納豆恐るべし。


SHV32_05113番目は、鈴木屋の「三河たこ焼き」全て三河地方産の材料にこだわって作られた一品です。
上が三河醤油を使った醤油たこ焼き、下が八丁味噌を使った八丁味噌たこ焼きです。



どちらも美味かった。醤油味の方は醤油の香ばしさを存分に味わえましたし、味噌の方はたこ焼きと合うんだねと思わされたほど。500~600円で、これは安いよ。


SHV32_0518最後は、せっかくなので「どて丼」を。赤鯱屋というスタジアム内の売店で買ってきた。



どては美味いけど、ご飯がイマイチだった。ご飯の炊き加減を間違えたか?


SHV32_0510この日は普段なら絶対飲まないお酒まで買ってきました。まぁ3連休だし、敵情視察だし(ギャハ)。
買ってきたのは、アサヒビールの「スーパードライ レッドアイ」。名古屋グランパスのカラーということもあって選ばれた(だろう)、トマトジュース入りのビール(発泡酒)です。
なお、先述のたこ焼きはつまみのつもりで買ったのに、こぼれるのと泡が消えてしまっているからという理由で、道すがらで飲んでしまったのは内緒だ(汗)。



ビールだけど、飲みやすいね。トマトジュースの味わいが強めになっています。


SHV32_0519で、今回行った目的の一つで、お土産代わりに藤田屋の「グラン巻」を買ってきた
こちらは、藤田屋の「大あん巻」のグランパス版中身はあずき(黒あん)・白あん・チーズの3つ。今回はあずきを買ってきました。



ずっしり・強めの甘みがいかにも名古屋の味(笑)。本店は知立ってところにあるんだけどね(苦笑)。


SHV32_0522ピッチ内散水のワンシーン。
・・・え、消化ホースで散水してる(爆)。
そういえば、「水が飛んでくることがあります」と言われて、初めて水が飛んできた(泣)。



SHV32_0538試合は、名古屋・水戸双方が硬い入り方をしていたものの、一進一退のいいプレーではありました。ただ、水戸は総じて雑かつ敵の裏に回れないというふう。名古屋もパス主体にしたいけど、なかなか水戸の堅守が破れないふうでした。
しかし、前半25分に水戸の守備が乱れ、クリアしようと思った球が今瀬淳也選手の自陣のゴールに突き刺さるオウンゴールで名古屋が先制すると、名古屋はリズムに乗り始めます。
前半39分に名古屋の巨人シモビッチ選手が得点。このシーンは、名古屋お得意のパスワークではなく、玉田圭司選手の縦ポンに永井龍選手が合わせてクロス、そしてシモビッチ選手がトラップしてシュートというふう。
・・・あれ、これって去年までうちが目指していた形だよね(汗)?

後半に水戸の林凌平選手が取り返す、いい動きも見せていたものの、万事休す2-1で名古屋の逃げ切りになりました。


名古屋も厳しい戦いしているわ。水戸相手でこれでは先が思いやられると思っていた人が多いんじゃないのでしょうか。オウンゴールが無ければ、引き分け、下手したら負けてもおかしくない試合でした。つくづく水戸はオウンゴールがねぇ・・・。かき出したかった意図はわかるものの、角度が悪かった。うーむもったいない。



この後、名古屋はアウェイで松本山雅FCと、水戸はホームで愛媛FCと戦います
名古屋は序盤の山場でかつJ1時代に戦ったことのある相手、全く知らない相手ではないでしょう。一方水戸は、堅守で定評の相手。ただ選手が大幅入れ替えされているので、全く違う動きを見せるでしょう。


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2017年03月16日

予想以上によかった?

ワールドベースボールクラシック(WBC)2017、日本・アジアでのラウンドは全て終了し、日本とオランダが決勝トーナメントに進出しました。この中で、日本は1次・2次ラウンドを共に3戦全勝で勝ち抜けています


当初、大谷翔平選手や嶋基宏選手がケガで離脱田中将大選手や前田健太選手など大リーグの主力選手も本人の意向や契約の関係で出場できず、戦力スケールが大幅ダウンしたと言われ、本戦開始前の練習試合にあたる試合でも負け越していたため、本当に大丈夫なのと思われていました。かくいう私も、予選ラウンドで敗退するんじゃないかと、懐疑的に小久保裕紀監督率いる小久保ジャパンを見ておりました

しかし、蓋を開けてみたら全勝ターンですからね。
強豪のキューバ・オランダを破っただけでなく、台風の目だったイスラエルにも勝ち、日本の野球の堅牢さを見せてくれたと思います。ただ、まだお見それしましたとは言わない(苦笑)。それは、世界一を奪還した時に言いましょう。今なら、すごいというレベルですわね。


今後は、アメリカで行われている試合の結果でしょうね。
2次ラウンドには、アメリカ・プエルトリコ・ドミニカ共和国・ベネズエラが残っています。このうち、第3回優勝国のドミニカ共和国がプエルトリコに敗れ、波乱の予感が。ただ、アメリカ・ドミニカ共和国が突破するんじゃないかなと思ってはいますが・・・。プエルトリコも強いんだけどね。


日本がアメリカ大陸のチームと戦う決勝トーナメントは、3/21と3/22に準決勝、3/23に決勝が行われます。まずは準決勝を突破することだけを考えましょう。


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2017年03月12日

FC岐阜観戦記2017 第2節 ホームとは何なのか

FC岐阜、今日は松本山雅FCとの一戦を迎えました。
今日はちょっと荒れることを書くかもしれませんが、それだけ試合内容よりも怒りたいことがあるわけです。

ちなみに、今日の試合前には、今年引退を表明した益山司さんがFC岐阜サッカースクールコーチに就任するということで、その挨拶が行われました。サポーターから声援とチャントをもらい、益山さんもいい顔していましたね。
FC岐阜サッカースクールの子供達に、サッカーの楽しさと夢を与え、そして願わくば将来のFC岐阜の選手を育成できるように頑張って下さい。


SHV32_0488ここからは、山雅名物。
・・・て、今回山雅のブースも来てるのかい!そして、そばどこー!?



SHV32_0490今日の試合は、いつもならアウェイの人達も正面ゲートから入れるのに、あまりの来場者の多さで芝生広場に集められ、ビジターゲートから入っていたのだそうな。
いや、ビジターゲートなるたるものがあるのも初めて知ったわ(汗)。



SHV32_0491そして、この結果である。
ビジター席は当初完売だったものの、後日増席。それでも完売に近かったのか、メイン席にも半分占拠される格好に。まぁ、いつもの光景だから(苦笑)。もうホームジャックにも慣れた(爆)。



SHV32_0493しかし、試合には慣れは禁物。そう思って挑んだものの、思わぬ形で水を差されることに。

今日の試合、前半岐阜は1st(緑)・山雅は2nd(グレー)で挑んだものの、試合開始10分ほどで選手・監督の間から違和感が挙がり中断。その後何事も無く行われていたと思ったら、後半には岐阜が上着だけ2nd(白)に着替えるという事態になりました。その中断期間とハプニングがあったからなのか、前半14分に守備が崩され失点、後半も攻めてはいたものの、相手の堅守に阻まれ点が奪えずに終了(0-1)となりました。

試合を見た感じでは、大木サッカーが全く通じないというわけではなく、特に後半は相手が翻弄されている部分もあったものの、守備の固さとマークの厳しさで、岐阜はあと一歩破れなかったです。引かれた時の対策は早いこと練らないと、致命傷になってしまうかもしれないことがわかっただけでも収穫でしょう。



じゃあ何で怒るようなことを書くと言ったのかというと、松本山雅の対応ですわ。
サポーターに怒っているのではなく、フロントや監督の対応ですね。


まず、2ndをなぜグレーで採用した?しかもアウェイユニフォームという大事なものなのに
パッと見なら大丈夫と思って採用したのか問いたい。あまつさえ、サポーターの間でも大丈夫なのかと言われていた色じゃないの。(濃い)緑とグレーなんて近似色じゃないのよ。
思うに、1st・2ndは対照色(それをJリーグの規定)にすべきなんだろうと。例えば1stが黒なら、2ndは白にするとか。それがダメなら、必ず白をユニフォームとして用意するというふうにするか。

そして、ホームチームに着替えを要請したのは、ホームチームへの侮辱行為だということを認識してほしいし、本当に認識しているのかなと疑問に思いたい。それを感じたのが、反町康治監督のコメント「ユニフォームが前半と後半で違う相手と試合をしました。(アビスパ)福岡との試合も心配でしょうがないです(苦笑)」というくだり
バカにしているのか!お前ユニフォームがどういうものなのかわかってないな。戦闘服でもありチームの魂がこもっているんだぞ。フロントがこの色で・・・と指示したことにも謝罪してほしいし、反町監督のこの言葉にも怒りを覚えてなりません岐阜は我慢して着替えたというのに。本当ならやり直しでもおかしないわ。
ゴールを決めた飯田真輝選手も「替えてくれたことで見やすくなりました」と述べてるけど、本来はあなた方が反省すべき案件だということをわかっているのでしょうか


総じて、山雅のフロント・監督・選手・サポーター・ファンはホームゲームというものが何なのかわかっているのかと。自分達のホームゲームで同様のことが行われたら、屈辱だの侮辱だので大騒ぎしていただろうなぁ。


J1昇格前までの山雅は、他のチームがうらやむほどの動員と一体感を持った、お手本のようなチームだったと思いました。しかし、J1昇格を果たし、再びJ2に戻ってきた時の山雅は、統率は応援だけしか取れていない、それ以外の出来事は奔放なところが目立ち始めている感があります。それをフロントはコントロールできていないようにも感じていますマナーを守れない人達がいる(アウェイ席以外でチームユニフォームを着ることは基本的に禁止行為というのが守れていないのが、その一例)ことをフロントはわかっているのでしょうか。今一度、なぜ岐阜のサポーター・ファンが怒っているのか、ちゃんと認識してくれ。それだけ。


そして、負けた事実はもう変わらない今はいけなかった部分を見付け、見つめ直し、修正することだけでしょう。総じて大木監督のサッカーが間違っているとは思いません今日のような試合をやられたら、どういい部分を残して修正を計っていくかでしょうね。ロングパスで繋ぐ方法も悪くなかったと思います。
試合の中で修正を計り、機能するようになれば、岐阜はもっと強くなれます。まだその過程が上手くできないだけなのです。だから自信を持ってプレーして下さい。
そして、サポーター・ファンの方々は落胆しないで下さい。今は産みの苦しみの段階ラモス体制の時より遥かにいいプレースタイルをしています。
「いい部分を伸ばそう」・「悪い部分があったら皆で直していこう」・「今日はよくやったぞ」・「大丈夫大丈夫」と選手達を鼓舞・激励してあげましょう。酷いと思しきプレーは現状全くないじゃない。それだけでも今年の岐阜は違う!


次回もホームで横浜FCと戦います。今日の試合(ザスパクサツ群馬戦)でゴールを挙げた三浦知良選手が元気です。怖い相手ですが、四の五の言わずに、その力をもらってやろうという勢いで戦っていきましょう!


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2017年03月08日

WBC2017、Bプールで大番狂わせ

WBC(ワールドベースボールクラシック)2017が先日から始まりました。
日本はAプールの1チームとして、キューバ・オーストラリア・中国と戦うことになったのですけど、Bプールでとんでもないことが発生しました。

Bプールは韓国・チャイニーズタイペイ(台湾)・オランダ・イスラエルの4チームが戦うことになっていましたが、目下の様相では、韓国と台湾で決まるだろうと思われていました。しかし、ふたを開けてみると、今日の時点でオランダとイスラエルの予選突破が決まり、韓国と台湾は予選敗退になってしまいました。韓国はBプール開催国ということもあり、そのショックは計り知れないことでしょう。
ただ、オランダはわからないでもないソフトバンクにいるバンデンハーク選手やヤクルトにいるバレンティン選手もいるし、大リーグ経験者もいる。何よりオランダ本土よりも海外領土のアンティル諸島出身者(特にアルバ島とキュラソー島出身者)が多数を占めているのですから、強くないわけではないけれども、さすがに韓国と台湾には分が悪いと思っていましたよ。それなのに、韓国と台湾を締めてしまうのですから、実力はあるんだなと(台湾戦はサヨナラなので、運も併せ持つ感じなのか)。
もっとわからないのが、イスラエル。野球に関してはとんと聞かない国。しかも初出場なのですから、なおのこと。そんなに強いのはなぜ・・・と思っていたら、こんな話が。
実は、イスラエルの選手の28人中27人がアメリカ系ユダヤ人、つまりはアメリカ出身者だったんです。もちろん、そこにいるということは、(メジャー・マイナー問わず)大リーグ経験者が混ざっていてもおかしくない。そりゃ強いわ。口の悪い人なら、チートと言われそう(苦笑)。


これで、俄然Aプールはどこが抜け出すのかが楽しみになってきました。既に日本はキューバとオーストラリアに勝ったので、3/10の中国戦に勝てば、予選突破は決定になります。仮に負けると、3/9・3/10以降の試合(オーストラリア×中国およびオーストラリア×キューバ)次第で決まります。全ては明日・明後日以降ということですね。


大谷翔平選手・嶋基宏選手が抜けることになり、投打が湿りがちだったので、正直予選突破大丈夫かと思っていたんですけど、何とか切り抜けられそうです。ここまで来たら、勝って予選突破といきたいですね。


Separate Ways
♪Separate Ways / Journey



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2017年03月04日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その1 ホームから最も近いアウェイ

FC岐阜、今日は名古屋グランパスエイトとの一戦を迎えました。いわゆる「名岐ダービー」の前半戦です。


見どころはこちらを見て頂いて、まずは名古屋の紹介から。
名古屋は1991年のJリーグ開始と同じ年に加盟したオリジナル10の一つです。日本リーグ時代はトヨタ自動車のチームとして活動していました。当初はJリーグ参入に消極的だったものの、Jリーグ側の熱心なラブコールに応える形で参入したと言われています。
またトヨタ自動車が事実上の親会社(2016年に名実ともに親会社になった)だったこともあり、大物外国人選手が数多く招へいされました。Jリーグ草創期に活躍したゲーリー・リネカーさんや1990年代後半に名古屋で活躍し、後に監督になったドラガン・ストイコビッチさんがその最たる例でしょう。
しかしながら、大物タレントが揃っていても優勝したのは天皇杯2回(1995年・1999年)とリーグ1回(2010年)の計3回のみそれ以外はJ1の中位をさまよっていたことが多いので、中庸クラブとか強気を助け弱気をくじくと揶揄されることもありました。
そして、2016年に約四半世紀守ってきたJ1の座から陥落一時はチームが再建できるのかファンやサポーターは心配していたものの、楢崎正剛選手など一部主力が残留佐藤寿人選手や玉田圭司選手などといった新戦力が加入・復帰しました。
今回も金満クラブと言われかねないくらいに補強してるんですよね。下手したら即昇格可能じゃないのと言うほどの戦力らしいし(汗)。ゆえに昇格候補の最有力なんですよ、ホント。


SHV32_0448そんな名岐ダービーの舞台は、豊田スタジアム。豊田市にあるワールドカップにも対応できる開閉式の屋根(現在は使用不可)が付いたサッカー専用スタジアムです。ちなみに、左隣にあるのが豊田大橋。矢作川に掛かる橋の一つです。

しかし、ここまで来るのに1時間20分ほど岐阜のホームに行くのとほとんど変わらないじゃん(爆)!
岐阜の場合、電車で25分、バスで20分、徒歩15分くらいですよ。今回の場合は、電車で50分、徒歩で30分(家から駅・駅からスタジアム併せて)。少し岐阜に行く方が早いのだが、待ち時間を考えるとどっこいどっこい。
行くまでのお金なんかまったく同じだよ(泣)!具体的には書かないですけど、同じ金額なのにはビックリした(苦笑)。

・・・で、実は、このスタジアムに訪れるのは2度目です(爆)。というのも、ここで紹介しようとして結局忘れてしまったのですが、2015年の開幕戦、松本山雅戦を見に行ったのです(笑)。



SHV32_0449今回はテレビ中継も来ておりました。
当日中継するNHK名古屋放送局と中京テレビが来てました。恐らく中京テレビは日曜夕方に放送する「スポーツスタジアム」で紹介するためなんでしょうね。



SHV32_0462今日の試合は、散々言ってますが、「名岐ダービー~木曽川の合戦~」。スタジアム中にポスターが貼ってありました。
記念グッズも買ってきましたよ。後日紹介できれば。



SHV32_0474名岐ダービーは試合開始前から注目されていたということもあり、写真にある中日新聞の3/2付夕刊や今日(3/4)の同紙朝刊の両監督インタビューのように、大きく取り上げていました。特に岐阜サイドは感慨深く思う人が多くいました
ただ、ダービーはクラブサイドが作り上げるのではなく、大木武監督が述べていたように、発生するもの・魂を見るものとなるくらいに大きく盛り上げていきたいものです。



SHV32_0460スタジアムに掲げられた名古屋と岐阜の旗。
これだけ見ても感慨深い。試合開始前の密集応援と♪誇り胸にのチャントを歌った後は、感極まりそうになりましたよ。



SHV32_0465そして、豊田まで駆け付けた岐阜サポーターやファンの人達。
2000人くらいの人達が来たそうです(観客動員数は21,878人)。アウェイ戦では最大の観客動員だったそうな。



SHV32_0450今日はトヨタ自動車から各種自動車が登場。グランパスカラーの赤い色をしておりました。
なお、岐阜も岐阜トヨタがスポンサーの関係で、緑色のクラウンが登場。・・・ごめん、クラウンなのに、ちょっと安っぽく見えた(汗)。



SHV32_0453スタジアムに着いて、思ったのは、よく歩いたから(あまり朝ご飯を食べずに行ったのもあり)お腹が空いたー(笑)。
というわけで、ここからはスタグル紹介。いやね、名古屋は規模が大きいから、多くの屋台が来てたのよ。岐阜もすごいって言うけど、名古屋様にはかないませんわ(ニヤニヤ)。


最初は、ネバーランドの「信州そば」。かけそばですね。
こちらの方々、長野県下伊那郡根羽村から来ているとのこと。確かに隣は愛知県とはいえ、大変だべ。
ちなみに、松本山雅のホームでも販売しているそうですが、ライバル多しとのこと。



こちら、そばもコシがあって美味いし、つゆもかつお中心のいいだしでした。中でも大きな揚げの味わいが絶品ほのかな甘みのある味わいなので、そば全体になじんでますわ。濃い味の揚げもいいけど、ほのかながらもちゃんと自己主張する味わいもいいですね。だから、松本の皆様、食べてあげて(ギャハ)!


SHV32_0455続いては、森イチノの「どて串」。「どて丼」もあったけど、今回はこちらで。



味はド定番。渋いながらも甘みのある味噌なので、もつ美味い(笑)。


SHV32_04593番目は、もんじゃやの「赤味噌どて串カツ」。岐阜の千代保稲荷神社にも出店しているそうな。
八丁味噌を使った味噌カツ串ですが、ソース味もあった模様。



こちらは、同じ味噌串なのに、甘みの強い味味噌の渋さが薄めなので、赤味噌苦手・・・という人も安心です。


SHV32_0464最後は、豊田五平餅学会の「五平餅」(右下)と「だん平」(左上)
中馬街道足助宿もみじ堂という店が今回来ておりました。



味はどちらもタレの濃厚な味とコメの旨味が最高です。食べやすさなら「だん平」、食べ応えなら「五平餅」ですね。


SHV32_0468さて、注目の試合は、何と岐阜のペースで試合が進み、驚いた!

レノファ山口戦の時のように、細やかながらも確実に繋げるパスサッカーが機能し、名古屋側が翻弄される有様名古屋の攻撃は前半だけ見ていると、まるで去年のウチらだ(爆)。最後点を獲るというところまでが上手くいかないだけで、全体的に見たら、敵のチャンスをことごとく潰して、自分達のサッカーができていました。前半は危なっかしいシーンはほとんどなし。いい滑り出しをしてました。

後半は、名古屋が軌道修正を上手く図ってきました前半途中に入ったワシントン選手が後半機能し始めましたね。荒っぽいプレーで岐阜の流れを断ち切って来ましたよ。まるで去年のウ(以下略)。
しかし、それが徐々にボディーブローのように効いてきたのが、名古屋の恐ろしいところ名古屋のペースになってきつつあり、岐阜は防戦一方となりました。
ところが、その後半防戦一方の中で数少ないチャンスが生まれたのです。後半34(79)分にシシーニョ選手からのロングパスを上手くキャッチしてドリブルで名古屋の2選手を切り返した田中パウロ淳一選手がゴール右端を狙いすましたようにシュート!かつての日本代表で、鉄壁とも称される楢崎選手の隙を突いて先制したのです。
パウロ選手はJ2初ゴール。ドリブラーとして相手を翻弄する姿は有名ですが、得点シーンは絡むことはあっても、成功することはなかったんですね。実は、個人的な感想として、パウロ選手の弱点はロングパスとシュートだったと思っていたんです。過去にフォワードで出場した時も、大丈夫なのかと思っていたのは、決定打が打てないことだったんです。
でも、今年はキャンプの時にハットトリックを決めるなど決定力を養ってきたと言われて今いました。それが遂に実を結んだのです。もうシュートのできないドリブラーとは言わせない!パウロは早いショートパスとドリブルと縦横無尽な動きで敵を翻弄し、決定機になったらちゃんと決める選手だと言ってやりますよ!

パウロのために勝利を・・・と思ってはいたものの、シモビッチ選手が登場したことでそちらにマークが集中したのが仇になり、後半45(90)分に追い付かれて引き分け。あと5分我慢すれば・・・。ああ、悔しい。ゴールが決まるのは仕方ないとはいえ、マークが分散してれば、無かったのかなぁ・・・。



これで、岐阜は2引き分け。負けもしていないが勝ってもいないというふうですわ。でも、去年の今なら、何で・・・とほぞをかんでいたところですが、今年はこのサッカーをやっていれば大丈夫と安心して見られるようになりました。後半は名古屋に押され気味だったとはいえ、元J1に十分な、いや勝ったプレーをしたと思います。
山口戦と変わらない敵の動きがよく見えていたプレーができており、かつ繋がりのいいパスサッカーをやっておりました。90分気持ちも切れていなかったし、追い付かれた後も気持ちが切れなかったのもよかった。無駄な動きはほとんどない感じかなぁ。
今後の課題は、今日の名古屋のように、後半に軌道修正を計れるチームとどう戦うかでしょう。相手の動きが変わっても対応できる、いやそれ以上の動きができるプレーができるようになってほしいものです。
この動きが、次の試合である松本山雅戦でもできるかが、勝利のカギになるでしょう。まだ松本は試合を終えていないので、何とも言えませんが、2試合目も負けると死に物狂いで挑んでくるでしょう。それを冷静にいなして点を獲れるか。これに尽きますね。
一方で相手が勝っていれば、岐阜が勝利求めて焦るようなプレーを起こさないようにしたいものです。今のプレーなら負けることはありません。だからこそ、地に足を付けて、しっかりと着実に、かつ愚直なプレーを貫いてほしいです。


SHV32_0469帰りの豊田大橋周辺。
人大杉(ギャハ)!



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いよいよ名岐ダービー

遂にこの日がやって来ました。
J2残留が決まってから4ヶ月弱、ほぼいきなりの状態ながらも、FC岐阜悲願の名岐ダービーが開催されます。


今回の試合と長良川競技場で行われる試合は、「名岐ダービー~木曽川の合戦~」と題して開催されます。来年はどうなるかわかりませんか、記念グッズも作ったことだし、末永く盛り上がるものとしましょう(ニヤニヤ)。


しかし、今回は名岐ダービーだけが見どころではありません。他にもいくつかあるんです!

まずは新監督対決
岐阜の大木武監督と名古屋グランパスの風間八宏監督は、今年から指揮を執る新監督同士。共にパスサッカーを信条とするチームなので、ボール(球際)の攻防が注目されることでしょう。逆に言えば、どちらが大胆に攻め上がれるかもカギになるでしょう。
また、大木・風間両監督とも同年齢。しかも中学校が同じで、お互いの実家が2kmも離れてるかどうかという近さ互いを知り尽しているとも言え、非常にやりにくい相手なんでしょうね。

さらに、もう一つ注目すべきポイントとして、親子対決が挙げられます。
岐阜に所属する風間宏矢選手は、風間監督の息子(次男)。かつては川崎フロンターレで一緒にいたこともあり、(真相はともあれ)『追い出される』形で出ていった彼にとっては、目にものを見せるチャンス到来でもあるわけです。
なお、田中パウロ淳一選手がプロとしてのキャリアをスタートさせたのも川崎彼も風間宏矢選手と似た感じで出ているので、風間八宏監督には一過言あることでしょう


この試合は、愛知・岐阜・三重の方々なら、NHK総合テレビで見られますが、時間のある方は、是非とも豊田スタジアムに訪れて頂いて、盛り上げていきましょう!まだチケットは大丈夫なハズ(ギャハ)。


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2017年03月03日

投げない敬遠は止めるべきだ

大リーグでは、今年から申告制の敬遠が認められるようになりました。これは、チームの監督が審判(球審)に申請すれば、投手は4球投げなくとも敬遠できるというもの。これにより、冗長になりがちな試合時間の短縮が図れるとのことだそうです。


しかし、ちょっと待て。敬遠(つまり4球)を投げないというのは、投手を利するだけなような気もするんだよね。
まず第一にスタミナが維持できるので、疲れている時は敬遠という選択肢で余分な球を投げないようにして、球数を意図的に減らせれるのではないかと。
もう一つは、投手がボーク癖を持っている場合、それを誘うような展開に持って来れないので、投手は投げやすくなるでしょう。さらに敬遠球を打ってサヨナラなど投手の甘い球を狙う戦略が取れなくなる・投手が暴投を投げてサヨナラ負けが無くなるので、投手が俄然有利になるでしょう。
ある意味、投手のチート行為だなと。はっきり言ってずるい。投手だけが得する施策で、時間短縮なんてあまり関係ないんじゃないのかと疑ってしまうほど。これで先攻チームが少し有利になるのかもしれないですね。


何度考えても愚策。タイブレーク制度もそうだけど、どうして短くすることばかりを考えるのでしょうねぇ・・・。長くても実のある内容なら、面白い試合なのに。


日本のプロ野球では今シーズンは申告制の敬遠を導入しないとのこと。ただ、来年以降は審議に掛けて導入するかどうかを決めるとのことなので、予断を許さない状況です。もしかすると、高校野球から切り崩しを図っていくという、タイブレーク制度と同じパターンで普及させようとするんじゃないかねぇ・・・。


はっきり言おう、タイブレーク制度と申告制の敬遠は、野球をものすごくつまらなくさせる制度だから、絶対に止めましょう。


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2017年03月02日

ガルパンはわかる、しかし今回の件はわからない

J2に所属する水戸ホーリーホック。J2昇格当初は水戸市長がサッカーに理解が無いということとJ1に所属する鹿島アントラーズの絶対的な存在で、茨城県だけでなくホームの水戸市でさえも忘れられたかのような扱いをされ、観客動員が伸び悩むだけでなく、資金難などで一時はチームの存続も怪しいチームになっていました。
しかし、震災以降は地道な活動が実を結び始め、新しい水戸市長もサッカーに理解のある人が就いたことで、全面的なバックアップも実現し、徐々に観客動員数が増え始め、スポンサーも付き始めました
そして2015年からはホームの一つである大洗町が舞台の「ガールズ&パンツァー」(バンダイビジュアル)がスポンサーに付いた(放送は2012年、コラボなどでの協力は2013年から始まっていた)ことで、アニメファンの間でも有名になり、FC岐阜と行う「アニサカ」では、どちらのチームのスタジアムも大きく盛り上がるイベントになりました。なお、「ガールズ&パンツァー」は3年目の今年もスポンサーとなり、ユニフォームにはあんこうさんチームのロゴが燦然と輝いております(笑)。


そんな水戸に新しいサポートカンパニーが付いたのですけど、その企業が意外なところだったので、一部では驚きをもって迎えられたのです。
その企業とはサン電子。そう、その昔「いっき」・「デッドゾーン」・「リップルアイランド」などのファミコンソフトで名を馳せ、今は「上海」のゲーム権利を所有する、あのサンソフトブランドを持つ会社です。最近では、iPhoneのセキュリティを破った会社を子会社として持っていたことでも話題になりました。
しかし、茨城県の企業が並ぶ中で東京都(本社は愛知県)の会社が新規で入るのは、ある意味異様を通り越し、すごいの一言FC岐阜が日本特殊陶業を引っ張ってきたくらいのインパクトがあるわ(笑)。どういう経緯で入ったんだ?


今回は、一緒にやりましょうね的なレベルで、ユニフォームスポンサーではないようです。でもここまで来たら、空いているところ(一番いいのは背中か?)に『サン電子』の名を輝かせ、名古屋グランパスに一泡吹かせてやりましょう(ニヤニヤ)。お前んとこにある会社、出し抜かれてるぞ、と。


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2017年02月27日

オリンピックが終わる?

ここ最近は、開催が決まっても、開催するまでの間に色々と施設建設などでコロコロ変わったり、建設の遅れがやたら目立ったり、カネがかかり過ぎたりなど負の側面が大きくクローズアップされているオリンピック近い将来、オリンピックが見られなくなる可能性が高まっています。


やはり一番のネックは開催費。つまりカネがかかることが極限にまで達しているということです。
東京オリンピックでさえ1.8兆円掛かると試算されています。しかもこの試算は膨らむことが予想され、このお金をだれが払うのかさえ揉めている有様。これでは、次のオリンピック開催地が手を引こうと思うのは、わかりきったことでしょう。

既に2024年のオリンピック開催地レースは始まっているのですが、ローマ(イタリア)・ハンブルク(ドイツ)・ブダペスト(ハンガリー)・イスタンブール(トルコ)が立候補を取り下げ、最終的に残ったのが、パリ(フランス)とロサンゼルス(アメリカ)だけとなりました。どちらも、前者は市長が消極的、かつテロ事件以降開催に対して反対する人が目立ち始めたともされており、後者はアメリカのトランプ政権でどうなるかわからないとも言われています。

冬のオリンピックのように、カネの問題以外に種目の問題(ウィンタースポーツは開催場所が非常に限られる)で開催地が出てこないということもあるので、このままいくと、夏も冬もオリンピックのできる場所が非常に限られてしまうのではないかと思っています。


そうなると、緩和することが大事になってくるのですけど、それだけでなく、カネのかからないオリンピックを目指すこと、IOC(国際オリンピック委員会)が資金援助を行うこと、オリンピックを行いたい意欲のある国(主に発展途上国など)に優先して開催権を与えるなどを行っていけばいいのではとも思ってます。それでも上手くいくかわかりません。やっぱり、とにもかくにもカネの問題を解決させていくべきではないかなと思います。


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困ったんダゾーン

今年からJリーグの試合を配信しているDAZN(ダ・ゾーン)。かねてから配信がトラブっているケースが散見しているということで懸念されていましたけれども、遂にその懸念が出てきてしまったのです。


昨日開催された唯一のJ1の試合だったガンバ大阪×ヴァンフォーレ甲府の一戦。その一戦が試合開始前から配信できないというトラブルが発生しました。それに対する対応もグダグダで、DAZN公式サイトやツイッターでは試合中は謝罪だけだったのに対し、Jリーグの公式ツイッターではバレーボール(Vリーグ)のチャンネルで代替配信が行われていることをアナウンスしていました。
配信トラブルの原因は、一気に観客が来たことで詰まったと思われていたのですが、実際は映像加工のトラブルや配信プログラムミスではないかと言われています(詳細がまだわかっていないので、今後明らかになってくるだろうと思われ)。Jリーグ側もDAZNが原因としているので、DAZN側の問題と言っても過言ではないでしょう。

先述の通り、かねてから言われていたのですから、Jリーグ開幕で大勢の人達がサイトに駆け付けることはわかっていたはず。そして、その人達はライブ配信が見られるからやって来たこともわかっていたはずです。そうなればサーバー負荷はもちろんのこと、今後の配信にも影響を与えかねないのです。それなのに、他のスポーツで起こっていた問題をスルーしたばかりか、(推測ながらも)お粗末な原因で見られなかったのは、今後の加入者を増やすうえで大きな問題になるでしょう。
あまつさえ、見られなかったら見逃し配信で見てね的な精神も、ライブで見たい人に対して失礼ですよ。その見逃し配信もアウトだったそうですから、もう目も当てられない。
発表もツイッター上でしか行われなかった、しかもJリーグからしかないのもおかしいのでは。即座に公式サイトにアップするくらいできないのかと、これに関しては双方、配信している側にも配信を決定した側にも言いたいです。


最後に、こればかりは言いたいくないですけど、外国企業はリスクマネジメントがおろそかかつ日本を舐めてるなと。前から言ってますが、X様での対応のまずさ(起動時するとディスクに傷が付いても仕様と言って言い逃れていた。後にあまりの対応のまずさから来るクレームに、ディスク交換に対応を切り替える)を教訓にしなさいよと、本当に何度でも言いますわ。


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2017年02月26日

FC岐阜観戦記2017 第1節 たけし軍団、参上!

昨日J1が開幕し、今日はJ2が開幕。いよいよサッカーシーズン到来となりました(J3は3/12開幕)。


今年のJ2はキングカズこと三浦知良選手が50歳の誕生日だったこともあり、史上最年長記録の更新が話題になりましたし、J2に降格した名古屋グランパスエイトの開幕戦のチケットが完売(前述の横浜FCの開幕戦も完売)だったということもあって、いつも以上に盛り上がってます。


SHV32_0430今年は、一念発起してシーズンチケットを買いました。でも結局今年のホーム・ゴール裏自由席は破格の1000円(前売り。税込)と、これまで通り前売り買ってりゃいいじゃんと言いたくはなりましたけど、シーズンチケットは一般入場より早く入れるのがメリットなので、まぁいいのかなと。
ちなみに、早い段階で買っていたので、シーズンオフの動きを知ってしまったと思った人(苦笑)。結果的には大木武監督でオーライだったんだけどね。



シーズンオフにも岐阜にはFC岐阜関係で来ていたんですけど、それでも約1ヶ月ぶりなのよね。


SHV32_0431そんなわけで、信長よ、私は帰ってきたぞ!



SHV32_0432そして、長良川よ、私は帰ってきた!<ここにアナベル=ガトーかぶれのバカが出たか(ニヤニヤ)。



SHV32_0440今日FC岐阜が対戦するのは、レノファ山口FC去年は日程の関係で見られなかった唯一の試合になりました。


山口は、1949年に設立された教員チームが起源で、2011年に開催される国体優勝・2015年からのJ1昇格を目標に2006年に現在のチームを結成。その後は中国リーグ突破をめざしたものの、地域リーグの壁は厚く、ならばJ3加入を目指したものの、成績面が伴わずJリーグに準加盟はしていても、J3には加盟できないという苦しい時代もありました。

しかし、JFLに加盟して初年度になった2014年から急速に力を付け始め、JFLは4位(Jリーグ加盟チームで2位)で通過、2015年に加入したJ3では、前半はほぼ無双状態で勝ち星を重ね、終盤は苦しんだものの、J3優勝J2に昇格した昨年も12位にはなったものの、前半は攻撃的なパスサッカーで相手を翻弄していました。

今年は主力がほぼ移籍(そのうち庄司悦大選手も含む)。チームが一新した中、同じようなプレーができるのか注目されていました。



SHV32_0436チームが様変わりした中、屋台村も様変わりしておりました。
もちろん、これまでの店も元気でやっておりますけど、今回はできる限りニューフェイスを紹介していこうかなと。


一つ目は、「たこ焼き」。店の名前が無いのでわかりませんでしたが、大垣市にある「猿神(エンジン)」という店を間借りしてやってるんでしょうか。
岐阜県産の米であるハツシモの粉を入れて焼いたもの。今回は和風おろしで頂きました。



この和風おろしが大当たりで、ポン酢の酸味に大根おろしのさっぱりさがたこ焼きのあっさりした味わいにマッチしてて、何個でもイケそうでした。シンプルなんだけど、デキはよかった。オススメです。


SHV32_0439もう一つは、豆乳入り担々麺を販売しているところで売っていた豚汁
豚肉以外にも大根・にんじん・ごぼう・こんにゃくと具だくさんです。



岐阜は名古屋圏なので、赤だしではあるものの、渋い味わいではなく、白だしも混ざっているかなと思う合わせ風すっきりとした味わいで身体が温まりますね。まだまだ寒いこの時期にはピッタリな商品でした。


SHV32_0445最後は、長良園の「鵜飼いせんべい」。カステーラ焼きとも書いてありましたね。鵜籠の格好をした瓦せんべいの一種です。
今回の商品は、岐阜のエンブレムが入った特装版の模様。



食べたら思った以上に甘い硬さも程よく、お茶請けにいいですね。


SHV32_0441さぁ、新生FC岐阜、注目の試合はというと、すごく驚かされました。
とにかくパスがすごく上手くなった。これは大木監督が目指すパスサッカーなんだねと。
パス精度も去年に比べすごく向上し、何よりテンポも速く、相手が翻弄されていました。何よりよかったのが、無意味かつ消極的なバックパスが鳴りを潜め、繋がりがよくなった。精度と繋がりはイコールのようでイコールではない。精度がよくなっても、意味の無いパスで回していても繋がりがいいとは言えないし、繋がりはよくても、パスがいいところに来なければ精度は悪いわけで。

そして、ボールをよく奪っていた敵の動きがよくわかっていたかのように、的確に相手に寄り添い、奪っていく。見ていてものすごく気持ちいい。去年は全くと言っていいほど無かった光景でした。去年は奪われたら、そのまんま。時には失点に繋がりかねない危険なプレーも横行していました。今年はよく繋がるだけでなく、奪われてもすぐ取り返せるだけの実力が伴っていました。リスタートの早さも今後大きな武器になるでしょう。

さらに注目すべきは、90分その動きがほぼ途切れることなくできていたこと今は開幕したばかりで、冬場ということもあり、この動きが完遂できるのか、まだまだ気になるところですが、これを夏の暑い時期でもできたら本物ですわ。ただ、少なくとも今日の試合でやっていることは素晴らしいの一言です。


だからこそ、前半3分に失点したのはもったいなかった立ち上がりの悪さは今年も課題になりそうです。まるで色々と詰まっているのに、本体が古いがためになかなか起動しないパソコンの状態ですわ(爆)。でも、それで目が覚めたのなら、よしとしましょう。


もう一つ、課題になるであろう得点力は今のところ何ともあのパス回しで敵が翻弄されている間に、決められれば・・・と思っております。やはり、途中出場になった田中パウロ淳一選手が起点になるのかなと。田森大己選手が引っ込んだのが気になりますけど、個人的には、田中パウロ淳一選手が出てから、イレブンが引き締まり、いい味を出すようになったと思います。皆がパウロのようなパス・ドリブル・突破をやってるもん(爆)。まるでパウロがお手本になったかのようでした。


試合は、前半は岐阜が主導権を握っていても、要所で山口が効率よく点を稼ぐというふうで、岐阜のリニューアルオープンは無駄だったのかと思わされました。しかし、そこで岐阜は崩れず、自分達のサッカーを貫いたことで光明が出てきました前半39分には奮起を誓う青木翼選手が反撃ののろしを上げ、後半14(59)分には新加入(京都サンガFCから移籍)の永島悠史選手が同点ゴールを決め、押せ押せムードではあったものの、結局引き分け。先述した前半3分の失点が非常にもったいない一戦になりました。



まぁ、贅沢を言えば勝ちたかった。でもね、去年とは見違えるほど素晴らしい試合をやっていました。大木監督は楽しませたいみたいなことを述べていましたが、十分楽しめました
今日の試合は合格点です。いい滑り出しをしてくれたと思います。次の試合である名古屋との一戦でこれができれば、春先は安心して見られるのかなと思います。


SHV32_0444そんな名古屋のマスコットのグランパスくんからメッセージが
・・・コイツ、挑戦状を叩きつけやがった(ギャハ)。当然ながら、このシーンではブーイングの嵐(笑)。よし、今度の試合はグランパスくんの刺身にしよう(ゲラゲラゲラ)!



次の試合はアウェイの名古屋、次のホーム戦は、3/12の松本山雅戦です。横浜FCに敗れ、次の試合でどう立て直すのか。次の試合で山雅がつまづけば、岐阜に勝機ありかも・・・いやいや、ここはきちんと足下を見据えて、おぼつかないようにしましょう


過去最高の成績を目指せ!FC岐阜!


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2017年02月23日

名岐ダービーで決まり?

昨年ギリギリのところでJ2残留を決めたFC岐阜、そして昨年初のJ2降格を味わった名古屋グランパスエイト。双方にとって複雑な味わいを持った1年がまもなく始まろうとしています。
名古屋はパロマ瑞穂陸上競技場でファジアーノ岡山と、岐阜は長良川競技場でレノファ山口と開幕戦を戦います。ちなみに、名古屋×岡山のチケットは完売とのこと。うらやましい。

その次の試合が、何と名古屋×岐阜のダービーマッチになったのです。場所は豊田スタジアムで、名古屋にとっては第2の開幕になりました。
その名古屋と岐阜のダービーマッチの名称が、「名岐ダービー~木曽川の合戦~」となりました。元々天皇杯で試合があった時にも名岐ダービーと言われていたことが多かったので、クラブ側が公式にしたと言ってもいいのかもしれません。

ところが、一部のサポーターなどから『名岐』という名に違和感を持ち、少なくとも岐阜のホームの時だけでも『岐名』にすべきだというふうに言うのです。
うーん、『名岐』という言葉は一般名詞化していると思うんだけどねぇ。パソコンの変換機能でもほぼ一発で『名岐』で変換できますし。『岐名』では『偽名』でしか出てこないんですわ。自分で変換するように仕向ければ別ですけれども。 
私自身も名古屋に住んでいるからかもしれませんが、『名岐』でいいんじゃないのと思っております。違和感もないですし、わかりやすい。あるとすれば、グランパスのホームタウンは名古屋ではなく愛知なのに・・・という人もいるので、変えるとしたら『名』を『愛』にして『愛岐』にするとかね。そのくらいのレベルだと思うわ。「濃尾ダービー」も悪くないけど、美濃は岐阜県を表す意味にならないし、尾張も愛知県を表す意味ではない「濃尾ダービー」にしたら、飛騨と三河の人が違和感を覚えて怒っちゃいますわ。
地域名を載せるのが・・・というなら、愛知・岐阜にゆかりのある武将である織田信長の名を冠して、「信長ダービー」というふうにしてもいいのかもしれませんね。


いずれにしても、盛り上がればそれでよしどちらの試合もいつも以上の観客動員を上げられれば、しめしめ・・・というふうになるでしょう。


このダービーマッチでは、オリジナルグッズ(限定商品)も用意されるそうなので、もしよさげなものがあったら、ここでも紹介していきますよ。


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2017年02月12日

噂通り、デスパイネはソフトバンクに

昨年まで千葉ロッテマリーンズに在籍し、4番として活躍していたアルフレッド・デスパイネ選手オリンピックやワールド・ベースボール・クラシックでキューバ代表を務めるほどの実力を持っている選手でしたが、キューバ政府との交渉(特に金銭面)で揉めていたため、最終的にロッテサイドが交渉をあきらめる展開になってしまいました。
こうなったのも、福岡ソフトバンクホークスがシーズン終了後からキューバ政府と交渉していた(ロッテより高い金額を提示していた)からとも言われており、ロッテの交渉が打ち切られた頃からソフトバンク入りが濃厚だとずーっと言われ続けていたのです。

そして先日、ソフトバンクはデスパイネ選手の入団を発表3年契約で12億円という大規模契約を発表しました。ロッテと同じだったのね(ロッテも3年契約で12億と言われていた)。もしかすると、ロッテの『3年12億』はまやかしだったのか、ソフトバンクには出来高払いというボーナスが付くのが魅力だったのか。
ちなみに、この年俸は全てデスパイネ選手に落ちるのではなく、キューバ政府を経由して、いわゆる上前を頂いた後に、本人に支払われる仕組みになっています。キューバは社会主義国なので、彼は公務員扱いということもあって、決められた給料を支払われるだけなのです。それでも不満を漏らさないのは、彼もガチの体制支持者の可能性もあるわけですが、そのあたりは今回ノーコメントで。
本人の意向が最優先という報道もあったものの、最終的には政府の意向が働いていた(カネは1円でも多くもらえる方がいいわね)可能性も否定できないでしょう。


これでソフトバンクは、打線に厚みが付いて、得点力が付いたのではないかと思われます。だって昨年ホームランを24本打ってるんですから。4番を引き抜いちゃったんですよ。すごーい(棒読み)!
これでソフトバンクのスタメン争いが激しくなるという見方もあり、若手は特に頑張らんといかんわね。


しかし、ロッテにいたほうがよかったんじゃないのかと個人的には思うわけで。広いヤフオクドームでどれだけホームラン数を伸ばせるのかも気になるし、指名打者でしか出られないわけですから、ちょっとでも調子を崩すとすぐにスタメンを外されそうロッテならば少し調子が悪くとも様子を見てくれる部分もあったので、いい意味でおおらかだったのにねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月26日

Jリーグの2017年シーズンの日程が公表されました

既に開幕戦などの日程は公表されていましたけれども、先日全日程が公表されました。とはいうものの、夏休み(8/16より先)以降の試合は日程が決まっているか日程が週末までは決まっているものの、具体的なところまで決まっていないというふうになっています。なお、今年は天皇杯予選の開催(J1・J2チーム出場)が9月から6月に前倒しになり、特にJ2チームは1回戦から出場だったのが2回戦出場に戻るそうです。しかも平日開催(準々決勝戦まで)なので、日程的にキツいのは変わらない(暑さがどうなるかが気になるところ)のかもしれない。この天皇杯を間に挟む体制が、どうJリーグの日程に影響を与えるのか、今年の優勝を占う試金石になるのかしら?まぁ、J1はそこにルヴァン杯を挟んだりしているので、どうってことないんでしょうけどね(ニヤニヤ)。

もう一つ気になったのは、J2は日曜開催というのがお決まりのパターンだったのが、今年からスカパーからDAZN(ダ・ゾーン)に切り替わったからなのか、土曜開催(つまりJ1と重なる事態)が増えたんじゃないのかなと。岐阜の日程しか見ていないので、他のチームはそうでもないかもしれません。でも、他のチームもそんな感じなのかなと思わせる部分はあります。アウェイの試合を見ていると、そんな感じなんだろうと推測できるあたりが。

・・・しかし、日程を見る限り、頑張れば行けるような気がしてきた(ギャハ)。<既に頭がおかしい。
で、岐阜サポーター宿願の名岐ダービーは、いきなり3/4に組まれました第2節ですよ。早過ぎやしませんか・・・と思ったんですが、名古屋グランパスから見たら豊田スタジアムの初戦なのね。つまりは第2の開幕はFC岐阜で迎えようじゃないかという気前のよさですよ!
・・・と嫌味を言ってみる(ゲラゲラゲラ)。
いやぁ、パロマ瑞穂スタジアムでいいじゃん、うちのキャパなら(泣)。遠いだけだし(汗)。岐阜の人達は車で行かなきゃいけないじゃん。いくら駐車場の心配がないとはいえ、あんまりだ。

そして、頑張れば行けるの話に戻りますが、東京ヴェルディ(3/25)、町田ゼルビアFC(4/1)、湘南ベルマーレ(4/15)の関東圏3試合は全て土曜の昼間~夕方だし、カマタマーレ讃岐(4/23)は日曜だけど昼間の開催だから、頑張れば夜遅くに家に着ける(爆)。
遠征も楽になるなぁ。アビスパ福岡(7/1)、V・ファーレン長崎(8/5)は共に土曜の夜なので、行き帰りを夜行バスにして行けるかも。<もはやトチ狂ってます。
その他のアウェイも、ここに書いてはいませんが、ほとんど網羅できるのが怖い。何でや、DAZNいらんかったわ(爆)!


・・・でも、一番は負け続けて行くようなふうにはなりたくないなぁ(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月22日

10th Anniversary FC岐阜まつりに行ってきた

今日(1/23)、FC岐阜の新体制発表会になる「FC岐阜まつり」に行って来ました。
今回のような催しを行うのは、実は初めて(それまでは経営面とかで難しかったというのもあるんでしょうけどね(汗))で、J2昇格10周年ということもあって大々的に行おうということになったんでしょうね。
この日は結構寒く、岐阜県美濃地方では雨の予報が出ていた中、朝早くに行って参りました。


SHV32_0338どうして朝早くなのかというと、「FC GIFU Player's Collection!!」があったため
9時受付開始、9時半開場、10時開演ということもあっただけでなく、自由席ということもあり、早いうちにいい席を確保しようと思ったからです。ちなみに抽選制だったので、当たった人しか入れませんでした。

8時20分位に会場であるじゅうろくプラザに着いたのですが、その時でも20人近くいたのには驚き


イベントは、グリーンエンジェルス(FC岐阜のチアダンスチーム)のダンスで始まり、社長・FC岐阜後援会名誉会長(古田肇岐阜県知事)のあいさつ、スポンサーの紹介の後、選手入場。スポンサーが付いた新ユニフォームを身にまとい(約1名脱いで入場していましたが(爆))、自己紹介と一問一答を行いました。この時、監督・コーチ陣も併せて紹介されました。
最後は、選手・監督・コーチ全員が登壇監督の熱いメッセージとFC岐阜後援会会長(星野鉃夫岐阜車体工業社長)の「勝つぞ!」の掛け声で終了。

退場時には全選手・監督・コーチとのハイタッチで締めくくられ、行った人にはうれしいイベントでした。



SHV32_0363今回の「FC岐阜まつり」は3部構成になっており、こちらは第2部にあたる「2017FC岐阜全体写真撮影」に移りました。
岐阜駅北口にある金の信長像前で撮影しましたが、この時の気温は6゚C(汗)。選手は寒かったやろうなぁ・・・。
この後、サポーターも含めた全体撮影になったのですけど、いまだにアップされていないのは、もしや・・・(爆)。



SHV32_0364そして、第3部「新加入選手ステージイベント」がアクティブGのふれあい広場で行われました
こちらには新加入選手11人(特別指定選手から入団した甲斐健太郎選手と復帰したヘニキ選手も含む)が登壇
ここでは、けん玉対決とお絵かき対決(2手に分かれて実施)、そして11人の力が結集するお習字が行われました。ええ、選手の性格がよーく出てましたね(ニヤニヤ)。

ちなみに、5人の選手が描いた絵は、その後観客にプレゼントされることになり、偶然にも5人とも子供(最後に残った1人の大人が辞退したこともあった。その人は別のものをもらったらしい)に渡ることになりました。「子供達に夢を」のコンセプト通りだね(ニヤニヤ)!



SHV32_0357そういえば、アクティブGのふれあい広場では、今年の2ndユニフォームが公開されました。
左がフィールドユニフォーム、右がゴールキーパー用のユニフォームです。フィールドユニフォームは一昨年の白基調に戻ったのね。キーパーユニフォームのブルーもなかなか。



やっぱり、大木監督のビジョンや熱意がよく伝わって来ましたし、選手の意気込みとか性格とかもよくわかったので、行ってよかったと思いました。まだオフの無い中で頑張ってくれた選手達には感謝申し上げたいと同時に、これからのキャンプで実りあるものになってほしい・ケガはしないでほしい・一生懸命練習してほしい、これに尽きると思います。


今年は是非ともこれまでの『定位置』から脱却してほしいです!頼みますよ!


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)TrackBack(0)