2017年09月17日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その15 嵐の中で輝いて

昨日、台風が襲来せんとする中で行われたレノファ山口FCとFC岐阜の一戦は、まさに米倉千尋さんの歌うこの曲の名前と冒頭の歌詞の通りだと、見て思いましたよ。
一応、このブログも含め、ネット上で歌詞を載せると寺内貫太郎がちゃぶ台ひっくり返しに来るわ、●スラックが訴えに来るかもしれないとかあって怖いのですが、ライブドアブログに関して言えば、●スラックと結託しているので、掲載OKなんですって(ニヤニヤ)!<『結託』言うな!『承諾』言いなさい。
その具体的な意味合いは、試合の結果を伝えた後にでも・・・。


折しも、台風18号が襲来せんとする中、当日の試合を行うことを公式サイト上で呼びかけていたので、進行具合を見ていても、この日は大丈夫というふうに見えたこともあり、向かうことにしたわけです。結果的に試合前には降られたものの、開場以降は本降りになることは無く、いい天気ではなかったんですが、観戦に困る展開にはならなかったですね。奇跡的に山口県ほぼ全域が雨雲に覆われなかったというのもあったんでしょうけど。むしろ愛知県の方がほぼ終日雨になっていたみたい(苦笑)。


SHV32_1390まずは、朝イチの新幹線(博多駅方面にダイレクトに行けるという意味)に乗ってやって来た新山口駅の一コマから。
駅降りてすぐに山口ののぼりがありました。



SHV32_1391そして岐阜サポーターお出迎えのポスターも。




SHV32_1398在来線改札口前に至っては、岐阜ののぼりまで掲載されているのよ。どこから調達してきたんだ(汗)?
JR西日本がスポンサーになっているのを差し引いても、山口が地域一丸となって盛り上げようという意識が垣間見えます。実に素晴らしい。



SHV32_1397その象徴の一つとも言える、山口のマスコットであるレノ丸とSLやまぐち号の載ったポスター。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


アカン!こんなポスター掲げると、J1昇格どころかJ2残留も危うくなる件発動してまう(大汗)!



SHV32_1415JR西日本がスポンサーになっている影響は、こんなところにも。こちらは山口駅で撮影したもの。
すごいね、ラッピング電車まで用意されているよ。でも、ここまでサポートしてくれるのは、そうそうない。特にJ2レベルでここまでやってくれるのですから、意地でも残留する覚悟を持っておくれよ(勝ち点をあげるとは言ってない)



SHV32_1421さて、色々回っていった後、今回の会場の最寄り駅になる大歳駅にやって来ました
駅前もレノファ仕様なんですが、最たるものは、レノファロード徳島ヴォルティスとかもやっているアレですな。
ただ、こちらは大歳駅前交差点までしか引かれておりません。それでも、試合開始日には、その交差点に立て看板が立っているので、道に困ることは無いんじゃないかなと。実質もう一つの最寄り駅である矢原駅と同様に一本道ですから。

なお、大歳駅にはホームセンターのナフコ、矢原駅にはコンビニのローソンがあるので、飲食関係には困らないですけど、基本的にスタジアムで揃えるのが、チームの収益のためにいいですわね。



SHV32_1422大歳駅から歩いて10分強(公式では歩いて12分)で、今回の目的地である維新百年記念公園陸上競技場に着きました。
この陸上競技場は、2011年に行われた山口国体に合わせて改修されています。エコロジーに徹した競技場とのことですけど、新しさが目立つ競技場でしたね。総じてきれいでした。



SHV32_1430こちら、ホームの裏側。
このスタジアムでも劇的な試合が多いとのことで、維新劇場という通称が付けられているとか。
まぁ、今回の維新劇場は、ウチが巻き起こしますけどね(ニヤニヤ)。



SHV32_1425なお、アウェイゲート前には、子供達が描いたイラスト付でウェルカムボードが掲載。これは微笑ましい。



SHV32_1427こちらは、バックゲート辺りにひっそりと建っている山口国体のマスコットであるちょるる君
山口のマスコットではない(笑)。<わかっているから(笑)。



SHV32_1432こちらが、本物のマスコット、レノ丸
ポーズ取ってくれた。かわいいのぉ、愛嬌あるのぉ。
しかし、このレノ丸といい、TBS系のテレビ局テレビ山口のマスコットといい、何でこうもライオンなんだろうねぇ?



SHV32_1431こちらは、スタジアム内。
この時期だから、芝が荒れていても・・・と思ってたんですけど、思った以上にきれいに整備されておりましたよ。
構造的には岐阜の長良川競技場に近いのかもしれないけど、バックスタンド側に屋根が無いのね。つくづく長良川競技場は恵まれているのだと。でも、屋根からの水漏れは早く何とかしてね(ニヤニヤ)。



SHV32_1436ハーフタイム時には、明治安田生命の一行がやって来ました。しかし、岐阜の旗まで仕入れるとは・・・。山口の実力はすごい。あと、山口のユニフォームの上に岐阜のユニフォームを着てくれた同山口支社長はすごく敬意をもってお礼申し上げます



試合に入る前に、この日は古橋享梧・大本祐槻両選手のチャントが初公開されました。どちらも疾走感あふれるものですけど、慣れるまでが大変そうだな(汗)。


SHV32_1437そんな試合、岐阜はキックオフ直後に攻め込まれた時を除き、終始試合を支配しいていたものの、山口は守備を固めていたためになかなか最終防衛ラインから切り崩せないでいました
そんな中、前半38分に山口のレオナルド・ラモス選手によるラフプレーがレッドカードになり、一発退場。以降山口は10人でのプレーを強いられます。にもかからわず、堅い守備(ここでは最終防衛ラインを指す)は相変わらずどころかますます強固なものになり、岐阜はそれを破れずにいました。ただ10人になったことで突破できる機会は増えてきたものの、キーパーのファインセーブに阻まれ、得点は相変わらず挙げられずというふうに。

山口の攻守は総じて雑だったのですが、要所要所できちんとハマっているので、もろくも崩れ去るチャンスは全くなかったとも言えたでしょう。10人になってから切り崩しやすくはなったものの、マクロスのピンポイントバリアよろしく、有能なオペレーターがいるかのごとく守備がコントロールできているので、非常に厄介ですわね。

数的有利を生かし切れない中、無情に時は流れ、選手交代を促しても変わる要素はまるでなく、さすがに4連勝は難しいということを受け入れなければならないのかと思った時、水戸ホーリーホック戦と同じくらいの劇的な結末を迎えることになります。
後半43(88)分、その5分くらい前から交代できずに待たされ続けていた難波宏明選手が、満を持して登場。決勝点を上げるために切り札を投入する格好になりました。それを察した他の選手も庄司悦大(よしひろ)選手に集めていた球を難波選手に振り替えるようになってきました。
そして、試合終了間際の後半45(90)分、実質的に後半44(89)分を過ぎてすぐ、小野悠斗選手のクロスが難波選手の上を通り過ぎんとしていました。一見難波選手がクロスを合わせ損ねた感じのヘディングシュートになったのですけど、その球は少し弧を描いて、キーパーの反応をすり抜け、ゴール右隅に向かって転々と転がっていったのです。
私、一瞬何が起こったのかわからなかったんですよ(苦笑)。到底入ると思ってなかったのもあったので。それが決まった瞬間、最前列に向かって駆け出してしまってましたね(笑)。映像を見てもらってもわかるかと思いますけど、岐阜のサポーターのほとんどが最前列に向かって駆け出していたと思います。

この劇的な1点を岐阜の選手達が守り切り、0-1で勝利しました。今までなら考えられないくらいに強くなった。そしてこういったしびれる試合をやれるようになったということは、順位に関係なく成長したと思いました。そして4分が長く感じられましたよ(汗)。



で、冒頭の部分をここで。


『嵐の中で輝いて』というのは、まさに当日の天候。
嵐では無かったものの、それに近い展開の中、躍動した岐阜の選手達のことを指すわけです。
『その夢をあきらめないで』というのは、J1昇格プレーオフの順位である6位までに滑り込むこと。
一時は絶望視されていましたが、庄司選手のコメントの通り、残り全勝の意気込みで挑めば、ワンチャンあるかも・・・というところまで来ましたし、実際今回前人未到(と思われる)の引き分け無しでの4連勝を果たしています
『傷ついたあなたの背中の天使の羽 そっと抱いて 抱いてあげたい』というのは、庄司選手でしょうねぇ。
山口に凱旋帰郷したにもかかわらず、スタメン紹介の時には拍手一つ上がらない(試合終了後の時には歓迎されていたそうですが)。まぁ、経緯が経緯なので仕方ないとは思うんですけど、スタジアムDJが選手名を間違えるのはいかがなものか。それにイエローカードが出された時にも、前回の試合(山口の前回の試合は湘南ベルマーレ戦だった)の使い回しみたくなっていたのには、もう開いた口が塞がらない。さすがにブーイングでしたわ。カードの出た経緯より、運営しっかりしろよと。かつてのチームの功労者やぞ。この仕打ちはあんまりだ、という意味で、この歌詞がしっくり来ると(笑)。
ちなみに、山口の旗が天地逆になっていたハプニングもあり、台風襲来で大慌てとはいえ、これは慌て過ぎだろうと思わされた次第
・・・いやはや、今日もこじつけ絶好調(ギャハ)!<アカンがな!


これで4連勝を決め、私自身の思った『勝てる相手』にヒヤヒヤしながらも勝ったわけです。パス回しも1000回超えを果たし、いよいよ大木サッカーの成熟が・・・と思えるようにもなってきました。
ここまで来たら、5連勝を決めてやりましょう!相手はアビスパ福岡7月前半最終戦の悔しさを長良川競技場で晴らしてやりましょう!丁度ウェリントン選手が出場停止中なので、迫力が段違いで落ちている可能性もありますそこで慢心せず全力で襲い掛かってやりましょう!

そして、福岡戦の次に控えているのは、名古屋グランパスエイト戦名岐ダービーの決戦が待っているのです。特別な試合を迎えるにあたり、この上り調子を維持したい。ゆえに福岡戦は勝たないといかんのです。少なくとも勝ち点は奪う気持ちで挑んで、その次になる名古屋戦をベストコンディションで迎えましょう。相手の名古屋はツエーゲン金沢戦を落としています。次の東京ヴェルディ戦次第では、調子を崩した中で迎えることになるでしょう。フルボッコの名古屋に追い打ちを掛けられるのは、ウチだけです!J2は甘くないこと、『J2残留』の引導を渡してやりましょう!


J2残り試合は9。昇格プレーオフまでの勝ち点差は10。


次回はスタグルなどをご紹介。


嵐の中で輝いて
♪嵐の中で輝いて



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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年09月16日

困った時のナンちゃん

今日行われたレノファ山口FC×FC岐阜の一戦は、先日行われた水戸ホーリーホックとの一戦同様、劇的な幕切れを迎えました。


終盤に焦らされながら出番を待った難波宏明選手が最終盤の切れ目でやっと登場。その直後に小野悠斗選手のパスを頭で合わせ、その転々とした球は好調だったキーパーをすり抜けたのです!
前の試合の青木翼選手のヘディングシュートを再生させたかのような感じだわ。膠着した試合には、こういったベテランの力が必要ですし、実際に決めてくれると、頼りがいがあるなぁとも思いますね。


これで4連勝達成!以前は引き分けを挟んだ4連勝でしたので、今回の突っ走った4連勝は非常に重く価値のあるものになるでしょう。


さぁ、これでアビスパ福岡戦への布石は打った。そう5連勝への布石だよ!幸か不幸か、福岡にはウェリントン選手がいない。狙えるチャンスは十分。これを弾みにして、決戦の名古屋グランパスエイト戦を迎えようでありませんか!


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Posted by alexey_calvanov at 21:37Comments(0)

2017年09月14日

セ・パ両リーグのアベック優勝、ワンチャンあるで(白目)!

今日マツダスタジアムで行われた広島東洋カープ×横浜DeNAベイスターズの一戦と阪神甲子園球場で行われた阪神タイガース×読売ジャイアンツの一戦。広島が勝ち、阪神が負けると、広島の優勝が決まるという一戦になりました。


マツダスタジアムの試合は、広島が勝ち、マジックは1に減ったものの、阪神×巨人の試合がなかなか終わらない土壇場で巨人が追い付き、延長戦に入ったからです。
ファンはマツダスタジアムでその瞬間を待ったものの、残念ながら延長12回まで至っても巨人の攻撃がふがいないため、2-2のまま試合終了9回表でドリス選手を打ち崩せていれば、巨人勝てたのになぁ・・・。

もう阪神空気読め(ギャハ)!そう心の声がねじり出そうになりましたけど、実は、9/16からの東京ヤクルトスワローズとの2連戦はマツダスタジアムで開催とのことなので、少しは溜飲が・・・と思ったら、台風襲来する言うとるやんけ!その後は、甲子園で阪神との試合もしヤクルトの2連戦が中止になったら、甲子園で決まることになるでしょう。やっぱり阪神空気読め!久方ぶりの優勝の時はビジターだったんだから、ホームで優勝させてあげたいのよ・・・。


対してパリーグは福岡ソフトバンクホークスで決定でしょう。今日の試合(オリックスバファローズ戦)も勝ち、対象になる東北楽天ゴールデンイーグルスが負けたので、マジックは1。こちらも9/16からの埼玉西武ライオンズとの3連戦で決まるでしょう。ただし、ソフトバンクはビジター優勝になるのは確実ですが。


ということは、上手く行けば9/16以降にアベック優勝になる可能性も秘めています。アベック優勝は中々できないので、面白い歴史の1ページを残してあげたいですわ。


台風が何とかならんかなぁ・・・。速度は遅いので雨風が酷くて中止というふうにはならなさそうですけど、雨は降りそうだもんなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2017年09月12日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 おまけ 前編 守谷と行きの水戸

SHV32_1351今回は、先日行われた水戸ホーリーホック×FC岐阜の試合開始前(当日の朝)、守谷サービスエリアから始まります
サービスエリア内にある商業施設パサール守谷にて。オープンしてもう2年になるのね。



SHV32_1352朝早く着いたのですが、以前やっていたパン屋はまだ開いていなかった(オープンが午前6時だったため)。飲食店も一部は開いているものの、時間的に無理なので、やはりお世話になるのは、ローソンのようなコンビニエンスストアになってしまうわけで。

そこで買ってきた「からあげクン タルタルソース味」北海道・東北・関東地域限定商品のものです。
埼玉県にある「からあげ専門店鶏笑」監修の商品になっております。



これがなかなかのもので、甘酢というよりも、コショウのスパイシー目な風味が先走っておりました。タルタルソースではなかったな(苦笑)。それでも先程書いたスパイシー目な味が後を引くので、美味かったです。


SHV32_1353守谷サービスエリアから茨城県内の停車場を経由しておよそ2時間。水戸市に着きました。


やっぱり最初は、水戸の応援団幕
今年のは、なかなかシャレたものになっておりますな。



SHV32_1356水戸に来たと思うもの、それは納豆関連のもの(笑)。
写真には収めていないのですが、一部のバスには「祝!納豆消費量日本一奪還」なんてのが貼ってあったほど。どこまで納豆好きやねん!



SHV32_1357水戸駅前には、こんなものも貼られておりました。
それは、プロバスケットボールであるBリーグ2部(B2)に所属する茨城ロボッツの応援団幕。去年は見たことがなかったと思うので、今年からか去年水戸に来た後に貼られ始めたんでしょうね。



SHV32_1354まだ朝7時半過ぎたばかりなので、どこも開いているわけではない。朝ご飯を食べることを兼ねて、時間潰しかつスタジアムの開場時間までの観光を考えないといかんわけです。
そこで訪れたのは、水戸駅北口にあるセブンイレブンイートインスペースがある駅前では唯一のコンビニなのではないのでしょうか。といっても、午前7時から午後9時までしか開いていないのですが・・・。

せっかく来たのなら、地域限定のものを頂いた方がいい。そう思って探していると、色々あるわ(ニヤニヤ)。
その中からセレクトしたのは、「国産モツ大盛り! もつ煮ライス」!
・・・ってグンマー帝国のものやないかーい(ギャハ)!



で、味は大きなモツがゴロゴロ入っているので食べ応え満点。かつ味噌の味わいが最高なので、ご飯足らない(笑)。


SHV32_1355こちら一緒に買ってきた「大きなおむすび 鶏五目ごはん」



濃い鶏肉の味わいのする五目御飯になっておりました・・・とそのまんまですが、普段食べてるものと同じでありながら、大きいので食べ応えもあるものに仕上がっています。何で地域限定なんだろう?


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2017年09月10日

桐生が日本人初の9秒台に突入

陸上男子100mで、霧生祥秀選手が日本人初の9秒台になる9秒98を叩き出しました。
桐生選手は、高校時代に当時の日本記録に迫る10秒01を出したことで一躍有名になりました。それ以降は夢の9秒台を願う声が桐生選手に浴びせられるようになります。
大学に進んでからもその流れは止まらず、度重なるケガと9秒台を願う観客達のプレッシャーに押される格好になり、記録が伸び悩むだけでなく、ケンブリッジ飛鳥選手、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手、多田修平選手などライバル達が台頭するようにもなり、今年の世界陸上ロンドン大会では個人種目への出場も果たせないほど追い込まれていったのです(後にリレーで出場し、銀メダル獲得に貢献したのは言わずもがな)。
そんな中で、桐生選手は自分を見失いそうになりながらも、コーチと二人三脚で徐々にプレッシャーをはねのけていきました。室伏広治さんからアドバイスをもらい、彼が行っていたトレーニング方法を取り入れて鍛えるということも行っていきました。様々な対策を練って練った結果に得たのが、この記録だったのでしょう。
おめでとうございます。まだまだ苦しい中で陸上を行っていくことでしょう。それでも、この記録が自身にいい流れになってくれることを願い、更なる活躍を願っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 待てば海路の日和あり!

SHV32_1364FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックとの一戦でした。
写真はケーズデンキスタジアム水戸の「ガールズ&パンツァー」横断幕。ガルパンが水戸を応援するようになってから3年か・・・。よくぞここまでご支援して頂いたと水戸の方々は思っていることでしょう。
ちなみに、私が水戸(このスタジアム)にやって来るのは3度目です。3度同じスタジアム(アウェイ)に来るのは初めてだろうなぁ・・・。ジェフユナイテッド市原・千葉のフクダ電子アリーナも東京ヴェルディの味の素スタジアムも2回までだもんなぁ。岐阜絡み以外でも行った分も含めるなら、名古屋グランパスエイトのホームになるパロマ瑞穂スタジアムが3回、豊田スタジアムで2回か。



SHV32_1365スタグルに関しては、毎年段々縮小傾向になっているのが気掛かりですけど、個人的にはお気に入りの「もつ煮込み」があるだけでも満足できる(笑)。しかし、なぜ極上推しだったんだ(汗)。
そのコントラストで、岐阜のブースに人がたかっていたのにはビックリ。あれか、白鳥士郎先生のサイン会か!



SHV32_1371そして、最大の見ものでもあった水戸と岐阜のサポーターによるゲーフラ交流会。痛ゲーフラが、ここぞとばかり舞っております(笑)。
最初の頃に比べゲーフラが明らかに増えました。しかも、岐阜に至っては「のうりん」だけでなく、「ひぐらしのなく頃に」・「氷菓」・「織田信奈の野望」・「君の名は。」など色々見掛けられるようになりました。ここには写っていません(今回帯同していなかったのです)が、この頃現れた「ガーリッシュナンバー」のゲーフラもあります。岐阜県のアニメ聖地化がチームの応援の中で見られるようになったのも大きな変化でしょうね。

・・・ええと、明らかにおかしいゲーフラじゃなくのぼりがあるんですけど(ニヤニヤ)。ああ、のうりんおじさん(高木義成選手)でしたか。
あと、もっとおかしいのがあるんですけど!ええ、将棋の駒に岐阜のエンブレムなんておかしすぎ(ゲラゲラゲラ)!あれ何!?<見ちゃダメ(ギャハ)!
一体誰が・・・って白鳥先生何やってんの!?



SHV32_1378ハーフタイムの時にやって来たホーリー君。この時は余裕のある姿をしているように見えたが、ふふふ、この後の大どんでん返しに震え上がったことだろうに(ニヤリ)。



SHV32_1380そんな試合は、前半2分(実質1分過ぎてすぐ)に福村貴幸選手のクリアミスに忍び寄っていた前田大然選手の速攻が決まり、先制されます。大木武監督が嫌がることの一つ簡単に失点する形という最悪のパターンで試合が明けてしまったのです。もちろん、凡ミスもいかんね。そして、 ま ー た 福 村 か 。
その後岐阜は立て直そうと必死になるものの、水戸は1点取って楽になり、最終防衛ラインをガチガチに固められ、時折仕掛けられる攻撃に翻弄されるふうでした。まるで、「ドラゴンクエストⅩ」や「同XI」に出てくるつららスライムのようですわ。カラに閉じこもってダメージは与えにくいわ、逆にマヒャド打ちっぱなしでダメージ食らうわ、マホカンタ(ある意味カウンターアタック)食らってまうわ・・・。決まらなかったのが不思議なくらい。

このまま逃げ切られる・・・そう意気消沈していました。でも、岐阜の選手は攻撃の手を緩めず、腐らず、あきらめずに自分達のスタイルを貫き通しました徹底的なパス回しに穴を狙う攻撃スタイルを。そこに点を取ろうとする意識のシュートを絡めて。ミドルシュートはほとんど明後日の方向だったものの、ガッカリはしたけど、やろうとする意識は感じられました確かに意気消沈はしたものの、何かやってくれる。そう希望を持って見ておりました。
そしてやって来た後半35(70)分、逆転への一歩を踏み出しました
古橋享梧選手の早いクロスが水戸の福井諒司選手の足に当たって、そのままゴール内に。好セーブを見せていた笠原昂史選手が倒れ込んで少し動かなくなるほどのショックを与えるオウンゴールになりました。
遂に岐阜の逆襲が始まった。相手も疲れてきており、攻撃も単調になっていたのもあったけれども、前半の苦労していたのがウソのように簡単にゴール前にやって来れるようになったのです。
その攻撃が結実したのは試合終了間際の後半45(90)分
風間宏矢選手のコーナーキックを相手選手がクリアしたものの、そのボールは再び風間選手の下に。そのボールをロングクロスで上げた先にいたのは、阿部正紀選手が出場停止になったため代役での登場になった形の青木翼選手彼が合わせるように打ったヘディングシュートが好セーブを見せていた笠原選手のダイブをすり抜けたものの、ポスト右端に当たってしまいます。ところが、その当たった場所がゴールインだったので、ゴールと認められ(その後ゴール内に入る)、結果的にスーパーゴールとなりました笠原選手が冴えていただけに、このゴールの価値がとてつもなく大きいことは、火を見るよりも明らかだったことでしょう。

この後アディショナルタイム4分を逃げ切り、1-2で岐阜が勝利大逆転勝利だけでなく、初めて敵に失点を食らった後の勝利という大きな成長を感じ取れるものになりました。もちろん、久しぶりの3連勝も素晴らしい



SHV32_1381試合後にやって来た青木翼選手。
この後ハイタッチもあり、アウェイの醍醐味を味わえたなと。次も頼むぞー!



いやぁ、よくやった!最初の形は最悪だったけど、そのどん底からよくも立ち直ったよ。前田選手の1点で試合は終わると思っていましたもの。去年までのチームなら確実にそうなっていました。
今回は、我慢して我慢して少ないチャンスをモノにした素晴らしい試合でした。最高の試合を見せてくれました。風間選手には申し訳ないけど、今季最高の試合になってしまいましたよ(笑)。いや、こんな試合をどんどん見せてほしいし、毎回毎回最高の試合になったと言えるような試合展開をこれからやっていってほしいんですよ。できる、絶対できる。そう思っています。今のチームならできるから。本当にできるから。産みの苦しみを乗り越えられた君らならできる!


そうそう、これで勝ち点40になり、16位に浮上昨年は43なのですが、状況から見て気を抜かなければ無事残留は達成できたかなと思います。次の試合に勝てば、去年の勝ち点と同じになるので、そこで確信が持てるとも言えるのかな。
その次の試合もアウェイマッチで、レノファ山口戦になります。この試合も累積警告で出場停止になった阿部選手が引き続き停止になります(どうも累計8枚なので。2度目の出場停止はペナルティが重いのよね)。再び青木選手が躍動するのか、楽しみですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年09月09日

大然のゴールでよく腐らなった!

今日行われた水戸ホーリーホック×FC岐阜の一戦は、終盤まで諦めたかった岐阜の選手の勢いに水戸の選手が押され、逆転勝利(1-2)を収めました!正に逆転するその時まで歌っていたチャントの一節「魂尽きるまで駆け」る選手を、「信じて」いた我々にとっても歓喜でいっぱいでした。
しかし、前田大然選手は怖かった前半の失点で今までなら腐って終わりだったので、よく諦めなかった!


ことの仔細は明日書く予定ですが、今年のベストゲームが早々と塗り替えられた(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:29Comments(0)

2017年09月08日

今年3人目の2000本安打

今日行われた阪神タイガース×横浜DeNAベイスターズの一戦で、鳥谷敬選手がライト線へのタイムリー2塁打を放ち、通算2000本安打を達成しました。


鳥谷選手は、2003年のドラフト会議の自由獲得枠で早稲田大学から入団。1年目からレギュラー争いに関わり、開幕7番ショートでスタメン出場を果たしたばかりでなく、プロ初安打も放っています。そして、その年の9月から一度も休まずに途中交代や途中出場を挟みながらも出場を果たしていました(ちなみに、連続試合フルイニング出場は667試合)。今日の2000本安打達成時の試合で足掛け13年(プロ生活は14年)というのですから、恐れ入ります。しかし、上には上がいて、しかもその相手が監督である金本知憲さんなので、頭が上がらないでしょうね(ニヤニヤ)。
まだ36歳。これから数年はスタメンを張っていくと思いますから、金本監督の言う「2500本まで頑張れ」というのは、あながち、無茶な記録というふうでもなさそうだ(苦笑)。


それにしても、今年は2000本安打の当たり年ですね。
中日の荒木雅博選手を皮切りに、巨人の阿部慎之助選手と続いてきました。日米プロリーグの通算安打記録も含めるなら、ニューヨークメッツに在籍している青木宣親選手も2000本安打を到達しています。日本プロ野球だけなら3人目、日米通算記録なら4人目になるんですね。これだけ出るのは2013年以来(その時の達成者は、ラミレス・中村紀洋・谷繁元信・井口資仁で、井口選手のみ日米通算記録)ですね。


実は、この後には内川聖一選手や福浦和也選手も控えているのですが、内川選手はケガの影響でシーズン終了までに達成できるのか微妙な状態ですし、福浦選手は主に代打での出場になってしまっているので、今年での達成は厳しいでしょう。もう1人くらい見られるとうれしいんですけどねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:16Comments(0)

2017年09月03日

FC岐阜観戦記2017 第16節 勝つには勝ったものの、犠牲が多かった

FC岐阜、今日は愛媛FCとの一戦になりました。


いきなりですが、前回のお詫び風間宏矢選手のハットトリックは通算4人目だそうで。過去4回ハットトリックやってれば、それはもう勝ってる試合だよね(苦笑)。あいすいません。


で、今日の試合。相手の愛媛は東京ヴェルディに完敗しているので、落ち目ではある。しかし、前回アウェイで戦った時は、田森大己選手のチョンボなどが響き、ボロ負け今季ワースト3の一つに入る試合でしたから、今回は何とか取り返したい。戦力は揃っているので、今回は大丈夫でしょう。


SHV32_1327今回はオマケっぽい1枚から。
新加入の中島賢星選手ののぼり(手前)とマスコットキャラクターのギッフィーののぼり(奥)。
ここ最近中島選手は出場無しですが、ここぞで必要なのには変わらないので、何とか厚い選手層の中に食い込んでほしいですね。「来年以降も君が必要だ!」そう言える選手になってほしい。



SHV32_1328今日は、PK対決ということで、日本一ソフトウェアのゲームソフトで、魔界戦記ディスガイアシリーズに登場するプリニーが登場プリニーは今季もFC岐阜応援隊長として頑張ってくれています。
そういえば、今日は日本一ソフトウェアのある各務原市のホームタウンデーでしたね。

こちらは、開始前。子供達に取り囲まれるプリニー(笑)。本来の悪魔の役割をすっかり忘れてる(爆)。



SHV32_1330どこからでもかかってこいと言わんばかりの荒ぶる悪魔のポーズ姿のプリニー(笑)。おお、りりしい(ギャハ)。



SHV32_1343しかし思いっきり点を取られる(ゲラゲラゲラ)。子供達のシュートに翻弄されていたのです。



SHV32_1344しまいには、各務原市のマスコットキャラにもシュートを決められ、踏んだり蹴ったり
・・・これはラハール様とエトナ様(同シリーズの主人公&ヒロイン)にお仕置き&好物のイワシ抜きにしたいところでしょうけど、ところどころにナイスセーブも見せていたし、子供達が泣いちゃうといけないので、今日は勘弁してあげて下さい



SHV32_1346では、今日の試合。
今日は岐阜が前節のジェフユナイテッド市原・千葉戦のいい動きがそのままだったので、愛媛の攻勢もものもともしない。そんな中で生まれた前半15分の風間宏矢選手の先制点今日は調子の良くなかったシシーニョ選手のバックパスを受け取って、見事に右隅を狙いすましたシュートに。キーパーの反応もものともしない鋭い右端へのシュートでした。
その後も岐阜は押せ押せムード。というより岐阜のターンでしたね(笑)。前半は岐阜がほぼ完璧な形で進めていました。
しかし、後半になると少し風向きが変わってきます愛媛が軌道修正を計ってきたのです。徐々に主導権を愛媛に奪われ、岐阜も疲れが出てきたのか、攻撃も決まらなくなってきます。そして遂に、79(後半34)分に追い付かれてしまいます

このまま引き分けで万事休す・・・かと思った時に、岐阜は最後の力を振り絞り、攻勢を掛けます。そして執念のコーナーキック(確か2度目で、86(後半41)分)小野悠斗選手のコーナーキックは難波宏明選手の頭にドンピシャ。その球は絶妙な角度でゴール内に吸い込まれていきました。執念が実を結んだ瞬間です。競り勝ったとは言えないのに、競り勝った。これはベテラン難波選手の実力を持ってなせる業なんでしょうね。
この後も少し危なっかしいところや小野選手の途中交代(たぶん足がつった)もあったものの、2-1で逃げ切りました



しかし、この試合犠牲も多かったです。
大きいのは、阿部正紀選手のイエローカードこのカードで通算4枚目となり、次節の出場はできません守備陣の軸となり、今日の試合でも活躍していたので、この離脱は大きい代わりになるのは、青木翼選手やヘニキ選手なんでしょうけど、ヘニキ選手はここ何試合ベンチ入りさえもしていない。ケガというふうでもないので、大木武監督はどうしたいのでしょうねぇ・・・。今回こそ出さないとまずいんじゃないの?
既に田森選手も3枚だし、難波選手も2枚になったので、うかうかできません。次節以降気を付けないと10月の名古屋グランパスエイト戦が厳しいものになりかねないぞ。


その次節・次々節は共にアウェイマッチ次節は水戸ホーリーホック戦、次々節はレノファ山口戦です。どちらも勝っておきたい相手。特に山口は開幕戦で引き分けた相手ではあるものの、実力差は、この半年で十分付いています。5月以来の大型連勝も狙えます。月末(9/24)に控えるアビスパ福岡戦に向けてリベンジといきたいですよね!?


9月は反転攻勢の月にしていきましょう!そのためには攻守のメリハリと余計なカードはもらわない、この2点をテーマに戦っていってほしいです。


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2017年09月02日

中日最後の希望は、立浪2世になり得るのか

セリーグも終盤戦に差し掛かり、首位を走っていた広島東洋カープが若干息切れ気味、マジックも点いたり消えたりの状況です。広島でほぼ決まりかけていたのに、阪神タイガースがチャージを掛け始め、3位争いも横浜DeNAベイスターズと読売ジャイアンツがつばぜり合いをし始めている。個人的には去年優勝した経験を生かして広島が何とか逃げ切るとは思うのですが、セリーグはわからんねぇ・・・。


そんな中、優勝争いにもクライマックスシリーズ進出争いにも脱落したのは、最下位の東京ヤクルトスワローズと5位の中日ドラゴンズ中日は上位進出も窺えたのですが、ケガや選手の不振で自ら放棄した感じになってしまいましたね。
そんな離脱者続出の中、一人気を吐いているのは、新人の京田陽太選手。ここまで122試合中120試合出場(9/2現在)し、新人安打数10位の126安打を記録しました。ちなみに、プロ野球記録はあの長嶋茂雄さんの151安打だそうで。この記録達成は時間の問題だと思います。
何よりすごいのは、あの立浪和義さんよりも記録が素晴らしいこと打率.268、4本という成績(9/2現在)は新人ながらまぁまぁのレベルで、新人王を獲得した立浪さんの成績(.223、4本)よりも上回っています。他に素晴らしい選手がいるものの、こちらも京田選手で決まりなんじゃないのかな。


今年の中日はいいところなしと言ってもいいふうですけど、京田選手だけでも一人気を吐いているふうなら、まだ見どころがあると言っても。リードオフマンだった大島洋平選手もデッドボールでケガをして今季絶望ですから、もうどうしたらいいのか(汗)。
これから中日の軸として活躍してくれると思う京田選手に幸あらんことを。


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2017年09月01日

アカン!ソフトバンクマジックや!

遂に大逆転のシナリオができてしまうのか。それとも既定路線だったのか。
今日行われた福岡ソフトバンクホークス×東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦で、ソフトバンクが2-0で勝ったため、ソフトバンクにマジック16が点灯しました。

実は、今年のパリーグは当初楽天が独走していました。しかも楽天は消化試合数が少なかったため、少々のことでは不利にはならないだろうと思われていました。
しかし、徐々にソフトバンクが楽天に詰め寄り、かつパリーグ最強とも言える選手層の厚さもあって、7月の終わり頃からマイナスのゲーム差を叩き出しながらも首位にいることが多くなりました。そして、8月になってからスパートを掛けたソフトバンクが徐々に楽天を引き離しに掛かってきました。その楽天はブーストに吹き飛ばされてしまったかのように失速投打の軸が湿ってしまったことが大きな原因でしょうね。遂には埼玉西武ライオンズにも抜かれてしまう事態になりました。4位(オリックス・バファローズ)との差はまだまだあるものの、このまま投打の噛み合わない状況が続けば、4位転落もあり得ます


まるで魔法に掛かったかのように突っ走ってしまったソフトバンク。選手層の厚さだけでなく、千葉ロッテマリーンズで主砲を務めたアルフレッド・デスパイネ選手がいるんだもんなぁ・・・。あれだけの打線に10勝できる投手がうじゃうじゃいる。これで勝てないのがおかしい(苦笑)。悪く言う人は、カネでモノを言わせた・・・となるんでしょうけど、同じようなことをやってるセリーグの某球団は、しっかりリサーチしろよ(ニヤニヤ)。


早ければ、9月中旬で決まってしまうのでしょうけど、調子のいい西武がどこまで食い止められるか。また楽天が奮起するのか。灯が消えそうで消えていない(と思いたい)パリーグは、まだまだアツいのかねぇ?


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2017年08月30日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その13 おまけ 安孫子のそばと帰路のメシ

SHV32_1303先日見に行ったジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜との試合前、「青春18きっぷ」で直行すると、試合開始5時間くらい前に着いてしまうので、だったらどこか寄っていこうと思い、千葉県だからと行ったのは、我孫子駅
いくつかの乗り換えを経て、我孫子駅に着いたのは午後1時過ぎだったかなぁ。駅ナカにあるそば屋の「弥生軒」に行って参りました。
店の外観を撮ってこなかったのは、目的の「弥生軒」(「弥生軒」は駅に2つ店を構えている)は改装工事中だったから。その改装工事中の方は、かの画家山下清さんが道中立ち寄り、アルバイトをしていたという店で、そのことを記した看板もあるのですが、工事中で撮れないのなら仕方ない。それで目的のそばも食えないんじゃ本末転倒だな・・・と思ったら、もう一方の店はちゃんとやってた。よかった、「唐揚げそば」が食えるわ(ニヤニヤ)。
名前の通り、デカい唐揚げ(鶏もも肉と思われ)がデーンと乗ったそばで、写真は2枚入り1枚の注文も、単品での注文も可能ですが、単品の場合は、つゆの無い状態で出され、かつ掛けてくれないので注意



まぁ、正直唐揚げは硬い作り置きしているので、そうものすごく美味しいというものでもない。ただ、べちゃっとはしておらず、カチカチに揚がっているという感じ脂っこいのは事実だが、嫌な脂っこさではないかなと。
じゃあ、どうするのか。簡単です。つゆに浸せ(爆)。かつおだしの利いたシャープなつゆに浸すと、これがまたいい味わいになるんです。不思議(笑)。普通のかけそばだったら、シャープな味わいのそばですね、で終わるんでしょうね。

かけそばだけなら普通の味。唐揚げだけなら硬いなぁという印象。しかし、この両者が合わさると、確かに美味しいなぁとなるんですよね。ホント不思議(ニヤリ)。


SHV32_1315で、帰り。
新幹線で帰れば、午前様ながらも名古屋には帰れたのですが、大変なので新宿まで出てクラマー湯のお世話に風呂に入って一泊する形になりましたが、新幹線で帰るよりよかったかなと。

その帰りの電車で何か食べようと思って買ったのが、「クラマー湯」そばのセブンイレブンで買ってきたおにぎり「高菜明太子」(上)と「ジャンバラヤおむすび」(下)
下のは後に全国展開したようで、近所のセブンイレブンでも見掛けました。
上のは恐らく関東圏の地域限定商品の模様。新型おにぎりで、中だけでなく上からも中身がわかるような仕組みになっています。うどん屋とかお惣菜屋とかにこういったタイプのがありますよね。



上のは、高菜の辛さと明太子の辛さがマッチする・・・というか、よくある設定ですよね(ニヤニヤ)。九州の人ならもう皆まで言わなくとも美味いと思われる味かと。
下のは、スパイシーなんだけどもう一味欲しいなぁと。あとソーセージが薄っぺらい(苦笑)。


SHV32_1317そして、もう一つ買ってきた。こちらはNewDaysの「ゴーヤチャンプルー風炒飯」
8/31が野菜の日ということもあり、もっと野菜を摂ろうという意味合いで初音ミクがイメージキャラになって宣伝しておりました



あっさり味の炒飯に仕上がっているものの、ゴーヤはどこー(汗)?美味いんだけどね。ゴーヤがどこなの(苦笑)?


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2017年08月28日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その13 奇跡も歓喜もあるんだね!

先週の土曜(8/26)、FC岐阜はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦を迎えました。
会場はフクダ電子アリーナ(フクアリ)。この会場は3年前にも来ています。随分久しぶりな感が。あの時は1点取られて負けだったのね・・・(泣)。


この試合、ジェフにとっては厳しいものになると予想されていました。というのも、12得点を挙げている(ウチが覚醒させた(笑))ラリベイ、11得点を挙げている清武功暉、そして町田也真人(やまと)の3選手が累積警告で出場停止将棋でいうところの飛車角を欠いた状態でのスタートとなりました。
対して岐阜は出場停止中だった福村貴幸選手が復帰したため、コマが揃った格好になります。それでも、先週連勝中のカマタマーレ讃岐に(ガイア機のドムのように)踏み台にされてしまっただけに、今日の岐阜は勝たなければいかんという状況に陥っていました。だってここで負けたら、讃岐との差が大きく縮みかねないからね。しかもツエーゲン金沢やロアッソ熊本の差も近いし・・・(ちなみに、勝ち点の近かった讃岐と金沢は直接対決となり、讃岐が5連勝を達成8月無敗になりました。恐ろしい子・・・)。


SHV32_1304そんな不安な状況はさておき、フクアリといったら、このタッパーは必須ですね。忘れたと思っても、近くのショッピングセンターにあるダイソーで買うこともできるので安心(笑)。



SHV32_1305何で買うのかというと、これだよ。
フクアリといったら喜作。喜作といったら、ソーセージの盛り合わせだよ(ニヤニヤ)!
このように、タッパーに入れて持ってもらうというのがトラディショナルになっています。ちょっと増やしてくれるという噂も(ニヤニヤ)。
・・・でも、これは欲張り過ぎだったかも(ギャハ)。
上級者になると、アルミホイルやラップを敷いて、汚さない配慮も。ホームの人もアウェイの人もやっているということは、 結 構 わ か っ て ら っ し ゃ る 。



SHV32_1306もう一つは、白桃氷。夏も終わらんとしている時期ですが、まだまだ暑い。フクアリは外では浜風と思しき涼しい風が吹いていたものの、スタジアム内は熱気があって暑いから、このかき氷は貴重です。



桃の味の付いた氷と桃のほのかな甘みがいいですねぇ。ただ個人的には、缶詰の黄色い桃でもよかったなぁ。あれの甘みも捨てがたい。


SHV32_1310試合は、既にお話しした通り、風間宏矢選手のハットトリックが飛び出した素晴らしい試合になりました。
試合当初はジェフの速攻が決まりかけたものの、何とかカバーして打開。そのカウンターアタックが見事にハマったとも言えるでしょう。開始43秒(公式記録では前半1分)という超速攻な展開でした。今までの岐阜の試合では全く見たことのない、今年のザスパクサツ群馬戦でも5分くらい掛かっていましたから、あれよりも早い先制点でした。これで風間選手はノってきたんでしょうね。逆にジェフサイドにとっては誰もが目を疑った失点になったでしょう。古橋享梧選手のクロスに風間選手がきれいにヘディングで合わせたシュートでした。芝の特性を知っていたのか、弾み具合も計算していたかのようなシュートでしたね。
そして前半19分、再び風間選手大本祐槻選手のチョコンと打ったクロスを左足で転がり込むような格好で決めていました。あれ、自分もゴールに入ってしまいそうな勢いでしたね(苦笑)。

このまま一気に・・・と思っていたところで、失点(前半44分)がありましたちょっと不安になってしまう展開(この後同点に追い付かれ、逆転負けのきっかけになったため)でしたが、あの日の岐阜は先週の重い動きを感じられないどころか、逆に力強ささえも感じてしまいました
今日の風間選手の動きを見て、もしやと思っていた人もいたようです。とある女性サポーターの方で、千葉出身なのに、時折岐阜まで来ているという方がいらっしゃるのですけど、後半決めてくれると断言していましたね。
そう、その断言が当たったのです!後半12(57)分、その瞬間がやって来ました。
再び大本選手が斜めのパスで風間選手に渡しました普段ならゴール前でこねくり回す嫌な癖が垣間見えるところなんですけど、今回はそう見せかけて、右足で払いのけるような技ありともトリッキーとも言える味のあるシュートを見せてくれました。あれをまだ20代前半の選手にやられたら、相手もショックだろうなぁ・・・。あれはベテランならあるかもというシュートでしょうね。

しかし、私達は忘れてはいけない『悲劇』があります。そう、「味スタの悲劇」です。最終盤に大逆転負けを食らい、難波宏明選手の記録がフイになったかのような幕切れになってしまいました。この頃からジェフの波状攻撃が形になり出してきたので、怖いなぁとも思っていたところでもありました。それでも風間選手に変わって、「味スタの悲劇」を知る張本人の難波選手が加わってから、守備の面でも攻撃の面でも輝きを取り戻したように思えました。気合いが再び入ったんでしょうね。
そしてアディショナルタイム6分という過酷な延長もしのぎ、タイムアップ岐阜の歴史史上初になるハットトリックで勝利(1-3)を飾りました!「フクアリの奇跡」とも「フクアリの歓喜」とも呼ばれるかもしれないこの試合で。



SHV32_1311試合後サポーターの前にやって来た風間選手。
おめでとう!今日のMVPは文句なくオマエや!
・・・ちょっとコンビニに行ってくると言いたげな格好だけどな(ギャハ)!



飛車角落ちだったとはいえ、よくジェフに勝った!素晴らしかったとも言える勝利です。3人いないだけでなく、新戦力のゴールキーパーの初試合という幸運もあったんでしょうね。ここまでいいことが重なると次が怖いわ・・・(汗)。


その次の試合は愛媛FC。今年のワースト試合第3位に入りそうな試合をやってしまった相手です(ちなみに、1位はホームの町田ゼルビア戦、2位は先日行われたホームの讃岐戦)。堅守がウリのチームなので、今回のような点の取り方はできないでしょう。でも、ゴール前で一気に決めるというのは、今後の試合を迎えるにあたっていいヒントになるのではないかと思います。こねくり回す→ダメもとでも打つ→狙える場合は確実にしとめるへの変化が今回はできていたと思います。再びダメもとでも打つからでもいいので、こねくり回すサッカーからの変身を確実なものにしてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年08月26日

宏矢は伝説になったのだ!

今日のジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合、岐阜にとっては語り継がれるものになるでしょう。
風間宏矢選手がハットトリックを達成したのです。岐阜の選手としては難波宏明選手以来2人目ですが、岐阜の歴史史上初めてくださいハットトリックで勝ちをもぎ取ったのです。
そう、難波選手の時は、最終盤に3点差をひっくり返されて逆転負けという史上類を見る負けを喫しています。いわゆる「味スタの悲劇」です。その傷が癒えるまで2年以上の時を経たのです。この試合、難波選手はハットトリックを取った風間選手に代わって出場しましたが、どんな気持ちだっだのでしょうか。


ともあれ、まずは風間選手おめでとうございます。そしてあの時の無念を晴らしてくれてありがとうございました。


今日の勢いを借りて、次の愛媛FCも勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 20:38Comments(0)

フクアリなう

もう少しすると、ジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合が始まるフクダ電子アリーナに来ております。
3年ぶりですが、見やすくて屋根もしっかりあって、かつ便利。Jリーグの中では、トップ5に入るスタジアムだと思います。コーナーあたりのピッチが残念なの以外は、概ねいいんじゃないのかな。
来てからずっといじってた電光掲示板も治ったようですし、試合準備は万全。ふいてくる風も気持ちいい。


ジェフは主力を欠いているようなので、お返ししてやりたいですな。


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Posted by alexey_calvanov at 17:04Comments(0)

2017年08月25日

【混沌としている】せっかくだから、J3の話をしておこう【2017年シーズン】

今日は、明日フクダ電子アリーナで行われるジェフユナイテッド千葉・市原×FC岐阜の試合を見に行くので、早く寝ます!おやすみ!<そんなこといいのか!許すまじ!
・・・うるせぇ、赤字!


そんなことを言う人がいると思うので、今回は2017年のJ3がどうなっているのか、お話しておきましょう


今年のJ3は、JFLからアスルクラロ沼津が参入し、J2からギラヴァンツ北九州が降格して来ました。前者は悲願の参入、後者は想定外の降格とも言えるふうだったんでしょうね。特に北九州は新スタジアムのこけら落としがJ3でとは誰も思っていなかったでしょう。むしろ、J1昇格で華々しく・・・とさえ思っていた人の方が多かったでしょうから。

そんな大方の予想は、北九州がJ3を無双して1年で復帰するだろうと思われていました。熾烈なリーグ争いになるとなっても、J2経験のあるSC栃木、昇格経験はないものの、上位に常にいるAC長野パルセイロやブラウブリッツ秋田が昇格候補ないしは上位に食い込むと見込まれていました。ただ、今年から2位までが自動昇格になったのとDAZN(ダ・ゾーン)が全試合放送することにもなったので、例年以上に気合の入っているチームが多かったようにも。


それゆえなのか、ふたを開けてみたら、とんでもない事態になったのです。
開幕は引き分けだったものの、その後連勝を重ねた秋田が破竹の勢いで上位を駆け上がり、第6節から首位をキープし、引き分けを挟んで11まで連勝を伸ばしました課題の6月以降失速するというジンクスも乗り越え、遂にはJ2ライセンスを取ろうという動きまで出ました。しかし、その動きは秋田県知事の来年以降まで待ちますという趣旨の発言によって、停滞することになりました(それでもJ2ライセンス取得に向けて最大限の支援はするとも明言しています)。その動き以降、2連敗。しかも7/23に行われた沼津戦は秋田県内で豪雨に見舞われた中での開催になりました。個人的には、その後にサマーブレイク(J3は8月から約1か月間休止期間がある。なお、天皇杯1回戦開催期間も中断になるものの、県予選に落ちた某チームは(以下自主規制))を利用して代替日を設置するとかできなかったのかね。先述の秋田県知事も豪雨中にゴルフに行って帰れなかったとかのたまってひんしゅくを買っていますけど、同じ穴の狢(むじな)に落ちてしまったとも思えるのよ、秋田の運営が・・・

そんな中、2位争いは混とんとしてきています
ライセンス持ちの栃木が順当に入り、同じくカターレ富山が大健闘の戦いを見せ、争っていた中に割って入ってきたのが、今年参入したライセンス無しの沼津。攻撃的なサッカーで他のJ3チームを翻弄し、第11節以降(4位に落ちた第13節を除いて)3位以上をキープしています。富山は開幕以降5位より下に落ちていない安定した戦いをしています。
対して昇格候補筆頭と言われていた北九州は中々波に乗れず、中位をさまよう事態になっています。新スタジアム効果で観客動員数は増えているのに、チーム状況がふがいないというふうだと、来年以降の集客に大きな問題になるでしょうね・・・。本城(北九州市立本城陸上競技場)みたくなるぞ・・・。
そして、同じく昇格候補に挙がっていた長野も上位と中位のはざまにいる格好になっています。天皇杯では好調なのに、リーグ戦ではダメな点はJ2の名古屋グランパスエイトにも言える状況なので、どちらも今後気を抜けば昇格候補から脱落する可能性もあります。
また、序盤は好調だったガイナーレ鳥取や福島ユナイテッドは、1/3過ぎたあたりから失速。下位に甘んじる状況になりました。


で、佳境を迎えたJ3が今後どうなるのかは、かなり予測しにくい状況になっています。ただ、1週遅く再開(今年のJ3は奇数チームで編成されたため、1チーム必ず1回休みというふうになる)した秋田が休養十分で再び猛攻を見せるというふうになるかもしれないですし、波に乗れずに徐々に失速・・・というふうになるかもしれないです。ゆえに、キーパーソンになるチームは、まず秋田だと思います。
というのも、まだキーパーソンになるチームがありまして。3つほどあります。
最初は沼津。ここまで大健闘を見せていますが、少し息切れも・・・と思えるようになりました。ただ相手チームも研究し尽くしていないように思え、まだ勝てるようにも思えます。本当に昇格できないのが残念なチームです(沼津はスタジアム設備がJ2規格になっていないため、今年の昇格は不可能)。
2番目・3番目はFC琉球と藤枝MYFC。どちらも徐々にエンジンが掛かってきました当初は下位に沈み、草刈り場(ボーナスステージ)になるのかなと思っていたのですが、持ち直してきたばかりでなく、上位チームとも互角に戦っていますね。このチームが、今後ひっかき回す台風の目になるのではとも。鹿児島ユナイテッドもJ3昇格数年のチームですが侮れないです。


この先どうなるんでしょうねぇ・・・。本当にわからんわ。でも、J2ボトムズ達は、こう思っているに違いない。今年はライセンスの無い秋田と沼津で決まってほしい、と(苦笑)。
え、私の予想?予想だけに、そんなのよそうよ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2017年08月21日

プロはいい、だがアマでは?

プロスポーツでは、ほぼ当たり前になっている「タオル回し」。野球では特に千葉ロッテマリーンズや読売ジャイアンツでのタオル回しによる応援が有名です。サッカーは日常的に行われており、ほとんどのチームで採用されていると思います。
この「タオル回し」が物議を醸しています。それは今行われている高校野球です。

昨年は、東邦(愛知)×八戸学院光星(青森)で起こっています。最終回に4点差を追い付いて、最後はサヨナラ勝ちを収めたこの試合で、猛攻を見せた東邦の選手達に対してタオル回しが行われ、それが伝播して八戸学院光星の席以外のスタンド中が回していたという事態になったそうです。
そして今年も、仙台育英(宮城)×大阪桐蔭(大阪)で起こったそうです。同じく最終回、2アウトになって試合終了になるかと思ったら、大阪桐蔭の一塁手がベースを踏めずに仙台育英にサヨナラのランナーが出てしまい、その後仙台育英がサヨナラ勝ちを収めるふうになりました。その時に、一部の観客が興奮のあまりタオル回しを行ったそうです。


前者にしろ、後者にしろ気持ちはわかります。ゆえに「タオル回し」を辞めさせるというのは、懐疑的ではありました。でも、それが一方的な応援になってしまうという事態に繋がるのなら、辞めるべきではあるのかなと思うようになりました。特に、後者の場合、仙台育英が結構ダーティーなやり口で勝ち上がっているのを知るにつけ、それを良しとする風潮に繋がらないかという危惧もあり、「タオル回し」と共に、フェアプレーを害するなら『自粛』ではなく、『禁止』に踏み込むべきだと思っています。


じゃあ、なぜプロ野球はOKなのか、サッカーはアマチュアもあるけどOKなのか、と言われてしまうと思うので、その理由を私なりに書いていこうと思います。

まずプロ野球の場合は、ホーム&ビジターという概念があります。ホームでやられるのは仕方ないことです。逆に相手のチームのホームに行った時には、逆襲が待っています。対して高校野球や社会人野球は甲子園や東京ドームといった単一の会場で行われております。平たく言えば、ホームもビジターも関係ない中立地帯なので、不相応なのだと思うのですが、いかがでしょう。

じゃあサッカーはというと、プロでもアマでもホーム&アウェイの概念で動いているので、問題ないのはプロ野球の場合と同じ
微妙なのは、天皇杯やアマチュアの大会(例として全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンリーグ)でしょうか。単一ないしは第3の会場で行われるのが多いので、個人的には行わない方がいいのかもしれません。ただ、観客数が高校野球のそれとは比べ物にならないほど少ないです。なので、現状問題になっていないのだと思います。アマチュアの大会だと1000人来ているのか怪しいくらいですから・・・。これが高校野球と同じくらい入るなら、辞めた方がいいかもしれません。


応援も節度を持って、相手を敬う気持ちで・・・とはよく言います。プロでもアマでも節度を越えれば大きな問題になります。皆がすがすがしく、いい試合だと言えるように、非常に難しいですが、何ができるかを考える時が来ているのかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2017年08月20日

FC岐阜観戦記2017 第15節 はい上がろうとしようとする者達とそうでない者達

まず最初に、残留争いを賭けたここまで(第28節)の順位を見ていきましょう。左から順位、チーム名、そして勝ち点数です。FC岐阜は太文字になっています。
色々と言いたいことはあるでしょうけど、いわゆるボトムズと言われるチームは、このあたりなのかな。


17位 岐阜(31)
18位 金沢(29)
19位 熊本(27)
20位 讃岐(23)
21位 山口(22)
22位 群馬(14)


現状を踏まえると、岐阜が落ちる圏内にいるとはいえ、そこまで心配することは無いと思いたいふう(苦笑)。それでも、下位チームがブーストを掛けてくると、あっという間に叩き落されかねないので、着実に勝ち点を積み上げていくことが重要ではあります。だからこそ、今日戦うカマタマーレ讃岐との一戦は重要なんですね。毎試合重要重要と言っていると、実はそんなに重要じゃないんじゃないかと言われかねないですが(汗)。

その讃岐、実はクラブ初(J2昇格してから)の3連勝中その前も無双はしていたんでしょうけど、アマ時代とは比べ物にならないほど、連勝って重要なのよねぇ・・・。<どんだけ重要重要言うとんねん!
いやぁ、ウチも(引き分け挟んで)5連勝した時もノリノリだったもんね。やはり勝ち続けることは大きいんだよ。しかも夏の苦しい時期に連勝していることは大きい。しかも3連戦のうち2戦を勝ち抜いている。これはノリノリにならない方がおかしい。讃岐のうどんじゃないけど、今はコシがすごく強いんでしょうね(その間の岐阜は1敗2分)
ちなみに、讃岐というチームは2013年に降格の危機に陥ったことがあり、入れ替え戦で勝ち抜いています(その時の相手はAC長野パルセイロ)その前の年の入れ替え戦は当時J2だったガイナーレ鳥取を破っているだけに、ここぞという時は強いチームなので、警戒は怠らない方がいいです。ウチも讃岐の扱いが『お客さん』から『好敵手』になっていますから。


SHV32_1298今日は、山県市のサンクスマッチでもあるので、「早矢仕ライス」が登場しておりました。ここ数年は売り切れだったので、今年は買えた(ニヤニヤ)。
既に紹介したことがあるので、味は割愛するものの、コク深い味は健在地産地消にもこだわっているので、また見掛けたら買おうぞ。



SHV32_1299もう一つも山県市のものとして登場の「ほおば寿司」。ええ、朴葉寿司ですね。岐阜の美濃地方、特に東濃が主なんですが、西濃になる山県市でも食べられているんですね。もちろん飛騨地方の一部でも食べられているので、ある意味岐阜県を代表する食べ物の一つでもあります。
こちらも前に紹介した気がするので、味は割愛しますけど、中に入っている椎茸がいい味しています。そこに鮭(鱒とも)の塩気としょうがの辛味が混然一体となって、複雑な味わいを作っています



SHV32_1301今日の試合は、10周年記念の赤いユニフォームを着ての試合になりましたが、総じて赤を連想するような闘争心は少し鳴りを潜めていた感がありますね。

前半は一進一退の攻防劇だったかと思った瞬間(前半6分)、一瞬の隙を突かれたところに、やられてはいけない讃岐のフォワード木島徹也選手にやられ、1点献上してしまいます。
その後は双方の当たりが強くなり、かなりアグレッシブな展開になるものの、岐阜は相手の最終防衛ライン(特に軸になったと思ったのは、アラン選手と岡村直哉選手)にこっぴどくやられ、枠の中に飛び込んだシュートをほぼ皆無に葬り去ってくれました試合前に見せていたある意味余裕とも取れる対応が妙に引っ掛かったんですが、まさか舐めてた?アウェイで勝ったことで、こんな結末になったのなら、相手の索敵能力を甘く見過ぎていたね・・・。福村貴幸選手がいなかったのに、だぞ。

総じてアグレッシブさは見せていたけど、動きが鈍っているとも言え、冴えない。唯一頑張ったのがビクトル選手だけだとしたら、これは正直いたたまれない・・・。あの失点も守備陣が隙を作らなければ招かなかったと思うので、選手は来週に向けてゆっくり休むことも大事だけど、思いっきり身体をシェイプしてほしい特に連携とシュート力を再度磨いてほしいですわ。私達は声で鼓舞することしかできない。ゆえに試合を鼓舞できるのは選手の役割だと思うので、その源である得点を得ることを第一に集中してほしいです。守備を疎かにしていいとは言ってないぞ(ニヤニヤ)。



0-1で負けたことで、今節の順位はどうなったのかというと・・・。


17位 岐阜(31)
18位 金沢(30)
19位 熊本(28)
20位 讃岐(26)
21位 山口(22)
22位 群馬(15)


・・・あれ変わってない(ギャハ)。でも、下位との差が詰まっておりますまだ安全圏内とはいえ、落ちたらあっという間なのは、サポーターは知っている(泣)。去年のギラヴァンツ北九州も下位をさまよって落ちている。岐阜もそうならないように、本当に勝ち点積み上げないと、10月以降冷や汗をかいて試合を見ないかんくなるわ・・・。


次の試合は、アウェイになるジェフユナイテッド千葉・市原戦(8/26)です。前のホームはバカ試合(後に名古屋グランパス×愛媛FCがさらなるバカ試合を演じ大騒ぎになる(爆))でしたが、負けは負けその時の借りをフクダ電子アリーナで返したいところ。しかし、うちのホームで覚醒したラリベイ選手が怖い・・・(ガクガクブルブル)

次のホーム戦は9/3の愛媛FC戦です。散々だったアウェイ戦をまたぶり返さないためにも、千葉戦の勝利は必須とも言っていいでしょう。厳しいことを言いますが、選手が一丸となって何とかしてくれているのも岐阜のいいところ。先述の通り、点を取ることに集中すれば、勝機はあると思いますが、くれぐれも守備は忘れるな(苦笑)。可愛いビクトル選手を見殺しにするなよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2017年08月15日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 おまけ③ 横浜で食べたのは、こんなもんか

で、あの日横浜で食べた物って何だろうと思い返すと、このくらいだったのかもしれない。今回はスタメシで紹介した以外のものをここで。ちなみに、写真には収めていないが、新幹線で崎陽軒のシウマイだけは食べて帰った(笑)。


SHV32_1128最初は、行きの電車。熱海駅で乗り換えた時
少し時間があったので、駅ナカコンビニのNewDaysで買ったおにぎり2種。丁度「北海道&青森フェア」が開催していたのもあり、今回は「NewDaysサンドおにぎり ザンギ(キャベツマヨネーズ和え)」(左)と「大間産本鮪入り ねぎとろ」(右)をチョイス



「NewDaysサンドおにぎり ザンギ(キャベツマヨネーズ和え)」は、濃い唐揚げ(正確には『ザンギ=唐揚げ』ではないのだが、敢えてこう書く)の味わいに、マヨネーズのコクが加わって美味かったです。

「大間産本鮪入り ねぎとろ」(右)は、本鮪なんてほんのちょっとしか入ってない(苦笑)ものの、まぐろの中落ち部分を使っているのは間違いなく、トロリとしたマグロの味わいを楽しめるのは言うまでもないのよね。基本おにぎりにねぎとろのような生物を使っているモノは買わないようにしているのですが、今回は買ってよかったと思った。


SHV32_1145そして中華街。
中華街では何も食べられず、横浜スタジアムでも見て行こうかと思った時に、飲み物欲しさに立ち寄ったファミリーマートで買ってきたのが、「揚げパン」3種。偶然3種類あったので買った。関東圏のファミマでしか買えないものらしい。
左から、ピザ・カレー・ピロシキになっています。



ピザは濃いトマトソースの味わいが楽しめる定番の味で、カレーはスパイシーではないものの、カレーの味わいは楽しめる味。そしてピロシキは普段味合わないからなのか薄味に感じたのは気のせいか?なお、衣は揚げているせいもあるのか、結構甘い。ゆえに、中の具にコントラストがあってもいいんですけどねぇ・・・。


やっぱり、崎陽軒は偉大だった(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(2)

2017年08月14日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その11 おまけ② 横浜といったら・・・後編

SHV32_1137やはり横浜といえば、中華街。そこに向かうために終点の桜木町駅に。
降車専用ホームには、ピカチュウが沸いている駅標示が・・・。



SHV32_1139その桜木町駅前にある中華街の門
ちなみに、JRや地下鉄の公式の最寄り駅は、一つ前の関内駅やもう一つ前の石川町駅(JRのみ)らしい。みなとみらい線の最寄り駅は、ご存じ元町・中華街駅と日本大通り駅。



SHV32_1140こちら、中華街の西口にあたる延平門こちらの最寄り駅は関内駅になります。散々歩いたわけだ(苦笑)。



SHV32_1142ここに来た理由はただ一つ。
テレビ東京系で放送されている「ありえへん∞世界」のAD石井ちゃんと水谷さんが訪れた中華料理の店である老北京に行ってみたかったからです。
店の前には、様々な方々のサインがあったのですけど、散々と輝くところに両名のサインが。ADなのに、いっちょ前にサインもあったのか(苦笑)。



SHV32_1143収録後と思しき時にサインを書いている姿と彼らが食べた全品の写真。ただし、あの2人は甲殻類アレルギーがあるため、店の前を歩いていた一般の人に、その料理は食べてもらっての完食です。



実は、食べ放題に行こうかと思ったのですが、この店も含め、ほとんどの店が複数人じゃないと食べ放題に挑めなかったんですよ(泣)。後々家に帰ってから調べてみると、1人でも食べ放題に挑める店もいくつかあるらしい(ただし、公式にうたっているのは1店舗のみという厳しさ)
・・・もっとボッチに優しい店になっておくれよ。採算が合わんのはわかるが・・・。


SHV32_1144仕方ないので、横浜中華街の名所の一つである関帝廟をパチリ
関羽を祀る廟(お墓のようなもの)で、日本各地にあります。ここは横浜DeNAベイスターズにフリーエージェント移籍した元北海道日本ハムファイターズ・埼玉西武ライオンズ所属の森本稀哲(ひちょり)さんがお披露目会見をしたところなのよね。



SHV32_1146そんなことを思いつつ、やって来たのは、横浜スタジアム
この日はオールスターをやっていたこともあり、スタジアムは静かでした。



SHV32_1147ここは丁度外野(バックスクリーン)の入場口ということで、ホーム応援席の入口が据えられております
某サイトの管理人が、毎度ここをくぐっていたのかは不明(笑)。



SHV32_1150色々回って最後に行ったのは、横浜情報文化センター。過去2回()もここを訪ねております。3度目の今回も日本新聞博物館(ニュースパーク)に訪れております。放送ライブラリーも行きたかったけど、博物館でお腹いっぱい&時間が無かった最近リニューアルされたのよね。

・・・ちなみに、以前の記事を見てみると、同じようなことをやらかしとるわ(爆)。しかも前回(①で)はきちんと中華堪能しとるやんけ。前より劣化している俺(ギャハ)。歳のせいにしたくない!< あ き ら め ろ !



(その時は)なーんも食えずに悔しい思いをしたものの、このままでは終われないと、ファミリーマートに飛び込んで食い物を買っているのは、今度紹介します。食べ放題がアレだったんなら、崎陽軒のジャンボシュウマイ弁当買ってたよ(大泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)