2017年01月21日

稀勢の里、涙の初優勝

大相撲初場所は14日目に優勝が決まりました。


これまで横綱の白鵬関とデッドヒートを繰り広げていた大関の稀勢の里関が、今日の取り組みで逸ノ城関を寄り切りで破り、白鵬関が貴ノ岩関に寄り切りで敗れたことで、稀勢の里関が13勝(1敗)になったため、稀勢の里関が初めての優勝を飾りました大関になってから31場所目、これまで優勝に近付いたことはあっても、最後の最後で逃すということが度々あったため、優勝が決まった後、支度部屋で行われたインタビューでは涙を流してその喜びを噛み締めていました


稀勢の里関は2002年春(大阪)場所で初土俵を踏み、2004年夏場所で十両に昇進同じ年の11月(九州)場所で幕内に昇進しました。2012年に大関にまで上り詰めたものの、そこからが苦難の連続でした。
今回の優勝までに4回横綱への挑戦をしている(今回の優勝した初場所は実に5回目の挑戦だった)のですが、序盤で負けるなど平幕に簡単に負ける、プレッシャーに弱い、メンタルが弱い、順調な成績を収めていても翌場所でケガに泣かされたり簡単に負け越すなどの運の悪さも重なって、優勝したことがなかったのです。ただ、ケガによる休場は2014年初場所の千秋楽だけなので、身体そのものは丈夫な方だと思いますよ。

それでも技と体は十分なものを持っており、中でも2016年の年間勝ち星数は、優勝していないにもかかわらず、69勝と最多勝を獲得しているほど。なぜなら、三役(および経験者)や横綱との取り組みには強く、ほとんど負けていないからのです。それゆえに、一皮むければ横綱も近いとは言われていました


今日優勝が決まったことで、横綱審議委員会も、明日の取り組み(明日は白鵬関との取り組みが決まっている)での勝ち負け関係なく横綱に推挙するのではないかという含みを持たせていますこれまでは13勝の場合は審議になると言われていたので、綱取りに大きな前進になったとも言えるのですけど、まだ最後の取り組みが終わっていない中でお墨付きを与えてしまうのはどうかなと思ったんですね。やっぱり最後の最後まで気を引き締めてもらいたいです。もちろん優勝したので、この一言になったのだとは思いますが。


稀勢の里関は、白鵬関との取り組みでも気を抜かずに、最後まで戦い抜く気持ちで挑んでもらいたいものです。最後に負けてしまったら、ファンにケチを付けられかねないですからね。誰もが納得する結末を自分の手で切り開いてもらいたいものです。


最後に、優勝おめでとうございます。とにかくまずは白鵬関に勝って胸を張って横綱になってほしいです。


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2017年01月19日

【J4設立?】地獄の窯が開く日は近い?【JFL行き?】

今日の信濃毎日新聞という長野県のローカル新聞に載っていたそうですが、村井満チェアマンの私見として、JリーグのJ3は数年後には降格制度を検討したいと述べています。


現在J3は17クラブ(U-22を除くと14クラブ)あり、今後もJFLから上がれる対象になれば、加入を認めていくふうにはなっているようです。ただ、以前から言われていたJ3の東西分割方式は「導入すればまだまだJ3の裾野を広げられるが、Jリーグは全国リーグと決めており、試合運営上で上限がある」(原文ママ)と否定。また「U-23チームを独自リーグにしてJ3を例えば20クラブ(注:J1は18クラブ、J2は22クラブ)とすれば、JFLから毎年最大二つずつ上がるとしてあと3年でマックスになる。44年目で昇降格が始まってくる」(一部改変)とも述べており、過去22クラブでJ2からJFL(当時)への降格制度ができたことを考慮すれば、U-22を除いた20クラブあたりでJ3に降格制度ができる可能性が出てきたのです。なお、Jリーグに上がれる準備のできた「Jリーグ百年構想クラブ」に現在加入している6チーム(2017年1月現在)が全て上がるとすると、丁度20チームになるので、これを引き合いに出しているのではないのかなと思います。もちろん、今後も「Jリーグ百年構想クラブ」は増えると思うので、この限りにはないでしょうけど。


となると、J3から落ちる先は?となるわけです。
村井チェアマンはそのことには一言も触れていませんが、過去の例を考えると、アマチュアリーグの最高峰であるJFL(日本フットボールリーグ)にスライドの可能性が高いでしょう。規約でも(昇降格のくだりはあるものの)同格扱いになっているので、一番わかりやすいのかもしれません。
しかし、曲がりなりにもプロチームをアマチュアに落とすのは厳しすぎるのではと言われています。そうなると、新たなるプロリーグの受け皿が必要となる、つまりはJ4設立もやむなしとなるでしょう。
ただ、このJ4でどのくらい観客動員ができるのかが疑問おらが街のJリーグという指針ができていれば、J4でも数千人は入ってくれるでしょう。ただ、JFLの平均観客動員数は1000人未満ということを考えると、J4はJFL並の観客動員数になるやもしれません。そうなれば、JFLでやらせても変わらないという意見も出てくるでしょうね。実際アマチュアでもプロに勝ったHonda FCやソニー仙台のようなアマチュアでも強いチームがあるので。


とにもかくにも、実現は少し先の話になるので、もう少しじっくり考えてから決めてもいいかもしれないですね。今は独り歩きしているような感じがするので。


・・・ま、まずはJ3に落ちないことだ(汗)。


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2017年01月17日

【悲報】ドアラ、鬼になる

愛しの某さんがGM職を解かれるからという怒りでなったのではないと思いたい(笑)。


京都吉祥庵というお菓子屋が販売する節分用の豆に入っているお面が、普通なら赤鬼なり青鬼なりだったりするはずなのに、今回紹介する豆の中に入っているお面は、何とドアラ!しかも中日ドラゴンズの帽子から角を生やす・・・というよりやっつけ仕事で角を書いた感があるな(ニヤニヤ)。
今回販売される「必勝祈願! ドアラお面付き節分ふくまめ」、何でドアラとコラボすることになったのかなと思ったら、近年は恵方巻きの方がよく売れるため、老舗の店でも節分豆の販売に苦戦していたのだそうな。そこで白羽の矢が立ったのはドアラだったわけだ。大丈夫か、そんな大役(苦笑)。


この節分豆は東海地区限定ということでの販売だそうですが、何で京都の会社が名古屋での販売に打って出たのだろう?どうせ京都なら、関西圏ということもあるので、阪神タイガースのトラッキーとのコラボの方がウケがよかったのではないかと。


まぁ、どっちにしても、近所のスーパーとかで見掛けたら、話のタネで買うことにしよう(笑)。


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2017年01月03日

去年は最後の最後まで岐阜は・・・

いつもなら、年末年始は全くと言っていいほど動きのないFC岐阜。しかし、昨年末から今年初めは、DAZN(ダゾーン)マネーの影響か、なかなか決まらない事態が他のチームにも含めあったんですね。一応、主力となる選手は残留が決まりましたが、まだ一部の選手は決まっていないので、今後行われる背番号発表会までに決まってくれればいいのですが・・・。


そんな中、岐阜は「落ちないお守り」なるものを発売することになりました。
こちら、昨年の最終節だった東京ヴェルディ戦の半券をお札の中に入れたもの岐阜はJFL・J3の降格制度が始まった2012年から2014年を除き、常に入れ替え戦の憂き目に遭ったチームというのは、何回かも紹介しているので、ご存じなことでしょう。そして昨年もヤバかった(苦笑)。しかし、そんな中でも残留をしている(しかも2012・2013年はJFLに落ちかねなかった順位だったにもかかわらず、相手がJ2ライセンスを取得していなかったため、難を逃れている)のです。
そんな驚異の残留力を受験生などにあやかってもらおうと、今年初めてお守りにしたというわけ。約12000人の観客の半券がお守りになって販売されるわけだよ。そこまでして儲けるかと言わず、これにあやかってほしいよねと思うところですよ(ニヤニヤ)。
でも、この手の販売を始めると残留力が落ちて、降格するっていうジンクスがあるらしいから、そこが怖い(汗)。
あ、そういえば、いまだにあの時の半券残ってるわ(ニヤニヤ)。俺もあやかろう(ギャハ)!


そして、先程選手の話をしましたが、こちらは喜び半分悲しみ半分な話。

まずは、やっぱりというのか覚悟はしていたのですけど、レオミネイロ選手との期限付き移籍が満了になりました。とりあえずブラジルのリーグとの交渉中とのことですが、日本、同じカテゴリーのリーグにはならないよね・・・。
でも、本当に感謝しています残留できたのは、レオのおかげだと今でも思っていますよ。だから、新天地でも頑張ってくれ!またいつか岐阜に来ておくれ。

もう一つは意外な話題。2014年まで2年間岐阜で活躍したあのヘニキ選手が再びやって来たのです。これにはビックリ。
ミッドフィルダーは選手が多いので、ここで勝ち抜くのは大変だと思います。ネームバリューだけではスタメンを獲れないので、キャンプから頑張ってほしいものです。個人的には田中パウロ淳一選手とのツープラトンが見てみたい。だって、パウロはヘニキ選手の後継者だと思っておりましたから。あの2人が縦横無尽な動きをしたら、それはそれは怖い怖い。


最後2016年も終わりという時期に飛び込んできたのが、ラモス入院。いくら岐阜の元監督とはいえ、功罪あれども、岐阜のことに目を掛けてくれた方なのですから、心配ですわ。
ラモス瑠偉元監督が脳梗塞で入院したのだそうです。家のベッドで転げ落ちていたのを奥さんが発見して病院に担ぎ込まれたようです。
今のところ大事には至っていないとのこと。でも、1/4に再度検査があるようなので、無事であってほしいですわ。


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2016年12月30日

まさに生き字引と感じる本

SHV32_0300今回のコミケに行った時、絶対に買わなきゃいけないという本があった。
それが、今回紹介する「ちゅうぞうのおしごと!」というもの。
岐阜在住の吉田鋳造さんという方が書かれた同人誌で、彼が手掛けているサイトの文面をベースに再構築したものなのだそうな。



とにかくこの人がすごいと思うのは、地域リーグの生き字引であるという点がまず一つ。ともすればアマチュアリーグである地域リーグをここまで丹念に追いかけている人は、そうはいない
吉田さんは毎年全社(全国社会人サッカー選手権。いわゆる社会人リーグのカップ戦)行っているのだそうな。聞いたことのないチーム名が並ぶ中、どんなチームかを知り、観戦しているのですから、すごいの一言。私自身サッカーをそんなに知らない人(本格的に見始めたのは2014年ですからね)ですから、頭が下がるばかりです。
ちなみに、今Jリーグで活躍しているチームも、たいていの場合この地域リーグを通過している(地域リーグを通過していないのは、恐らくJリーグ草創期からいるオリジナル10のごく一部かもしれない)ので、見た時に、このチームもか・・・と感慨にふける当該チームのファン・サポーターもいらっしゃることでしょう。

もう一つは、FC岐阜の草創期を知る数少ない人という点岐阜というチームがどう生まれ、どのような過程をたどっていったのかが、ものすごくわかりやすく書かれています。だって、私がこのチームを知っているのは、せいぜいJ2昇格後、12月に起こった経営危機の話から。それ以降、『岐阜=経営危機』という印象が強く結びついていましたから。
とにかく驚かされるのは、岐阜のチームの裏事情。特にここ最近(つまりはラモス体制)の裏話は、読んでて目からウロコのことばかりでした。苅部隆太郎選手の引退劇の裏にこんな事情があったとは・・・(汗)。あとは、吉田さん自身が仲間達と共に手掛けている会場配布のフリーペーパー「FC岐阜大好き通信」(通称:岐大通)の話も載っています。なお、この「岐大通」のバックナンバーは、吉田さんのサイト(football:→@fc_gifu:の「『岐大通』閲覧書庫」にアリ)内で閲覧可能です。

その他にも、地域リーグのまとめサイトを運営している「コミュサカ」管理人の話や旅行記、そして、がん患者である自身の闘病日記も載っています。どれを読んでも濃い内容なので、買って大満足でした。


サッカーはJリーグや海外サッカーメインという人は、是非読んでもらいたい一冊です。それ以外の人でも十分に楽しめると思います。
今回コミケで買えなかった方は、こちらでお買い求め下さい(送料が掛かります)。


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2016年12月27日

【おりほー】ポンタ契約更新【んほー】

来年もオリックス・バファローズでお世話になるそうです。


先日、ロイヤリティマーケティングは来年もオリックスとの広告契約(ユニフォームパンツスポンサー契約)を更新することで合意しました。このことで、同社の広告キャラであるポンタも、来年オリックスの応援団長としての役割を果たすことになりそうです。
オリックスを応援する時、ポンタは「バファローズポンタ」として、オリックスのユニフォームを着て応援していました。最初はポンタ本人だけだったものの、その後お父さんも加わり、また野球に興味のなさそうだった母や妹も加わり、最終的には家族全員で球場に行くなどの熱の入れようでした。

しかし、ポンタの『実力』は勝った時よりも負けた時に発揮されたのだった(笑)。負けた時に見せるその表情がツイッター上で話題になり、負けた時の方のリツイート数が勝った時のそれよりも多いという逆転現象が起きてしまったほど。
あまりの人気っぷりに、様々な応援グッズも定着し、絵本も発売されるなど、オリックスの成績とは反比例してポンタの実績は絶好調でした。


そして、今回の契約更新の記者会見、ポンタに大勢の報道陣が・・・いない(ギャハ)!いたのはシーズン中何回も登場した謎の宇宙人だけ。しかも、レンズ付フィルム(随分懐かしいなぁ)で撮ってるだけすぐにポンタも(逃げ出すかのように)退場しちゃうし。どうなってんのさ、オリックス(苦笑)!


ともあれ、来年もオリックスの勝敗に一喜一憂する姿を見られるのかと思うと、少し楽しみですね。そして、来年は開幕からポンタが見られる。ファンにとっては、これほどうれしいことはないと思うでしょう。


バファローズポンタのおうえんえにっき (絵本)
バファローズポンタのおうえんえにっき



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2016年12月21日

正念場やねぇ

北海道日本ハムファイターズの一部選手に背番号の変更と新入団選手の背番号披露が行われました。


背番号が31だった岡大海(ひろみ)選手は18に。空いた31には、アメリカ・大リーグにあるクリーブランド・インディアンズの3Aチームから日本球界に復帰する村田透選手が付けることになりました。
岡選手は、ケガなどがあったものの、ここ数年は目覚ましい活躍を見せるようになり、今後の活躍に期待が持たれるようになりました。岡選手も「18は野球界ではエースナンバー」と述べており、「責任を持って自分らしくプレーしていきたい」とも述べています。
そして、岡選手が付けていた31を譲り受けた村田選手も、「31に恥じぬ活躍をする」と述べ、「ファンの方々に、このナンバーをしっかり印象付けるには優勝に貢献する以外にありません」という意気込みも語っていました


さて、岡選手がもらった18は、ある選手が付けていました。そうです、斎藤佑樹選手です。じゃあ、その斎藤選手は何番になったのかというと、何と読売ジャイアンツに移籍した陽岱鋼(だいかん)選手が付けていた1になったのです。
普通なら、1と言えばエースナンバーの一つなので、大出世とも取れるのですが、斎藤選手はプロ入りしてから一度も2ケタ勝利を収めていない(最高で1年目の時にマークした6勝止まり)どころか、今年は1勝もできず、毎年戦力外候補とさえ言われるようになっていました。それが、今回1を譲り受けるというふうになり、斎藤選手にとっては、早稲田実業高校以来の背番号、つまりは一番輝いていたあの時の番号を付けられると同時に、彼自身ラストチャンスなんだという意味合いが強まったとも取れるわけです。
本人も自覚があるようで、「より一層身の引き締まる思い」・「このような球団の配慮には感謝の気持ちでいっぱい」・「この背番号に責任感を持ち、期待に応えるチャンスを頂いたので精一杯頑張ります」と述べています。


この背番号1は、日本ハムが北海道移転以降、新庄剛志さんや陽岱鋼選手というように目覚ましい活躍を遂げた人が付けた番号でもあります。この番号にあやかって活躍してほしいと思いますし、今年こそ、先発でもそれ以外でもいいので、期待を裏切らない活躍を見せてほしいとも思います。


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2016年12月20日

選手としては有能、監督としても有能、GMとしては・・・

中日ドラゴンズのゼネラルマネジャー(GM)を務めていた落合博満さんが、来年1月の契約満了をもって更新しないことが明らかになりました。他の役職に就くこともないとのことなので、事実上の退団になります。


落合さんは、1987年にロッテオリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)から移籍。1994年に読売ジャイアンツへフリーエージェント宣言による移籍まで、中日の4番として活躍しました。
現役引退後は解説を中心に活動していましたが、2004年に中日の監督として初めて監督業に就き、既存戦力の10%底上げで初年度に優勝するなど4度の優勝と1度の日本一を成し遂げ、時に味方をもはぐらかすタヌキ親父的な采配を振るっていました。
監督を辞めた直後(2013年)から、後任になった谷繁元信元監督(当時は選手兼任)を支える存在などとして球団初のGMに就任。編成上のトップとして選手のリストラやコストカット、新人選手・移籍選手の選定を行っていたものの、球団の成績はBクラスをさまよう形になり、遂には今年谷繁元監督の退任に至る結果となりました。当然その時にも落合GMの責任を問う事態はあったものの、白井文吾オーナーが擁護したため、処遇はうやむやになっていました。それでも、最終的には更迭派の意向を無下にできず、やんわりとした形ながらも落合GMの事実上の退任となったわけです。


正直、GM時代の落合さんは選手や監督の時のようなグッと来るような実績は無かったですね。光るものも無かったし、やっていることに粗も目立ったし、谷繁元監督に至っては、コーチ陣を落合GMが選定しているからなのか、コミュニケーション不全に陥ったとも取れますし、一体何をしたかったのだろうと疑問が付きながら見ておりました。これまでの経歴にもケチが付くようで、何とももったいない。


今後は、しばらくの間は解説の仕事に戻るのかもしれないですけど、監督の手腕は申し分ないことは皆が知っているはず行く球団にこだわらないのであれば、どこでもやってほしいと思いますわね、カネ次第だけど(苦笑)。


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2016年12月19日

陽、おまえもか!

北海道日本ハムからフリーエージェント宣言していた陽岱鋼(だいかん)選手が、読売ジャイアンツ(以下巨人)への移籍を発表しました。
これで、巨人は福岡ソフトバンクホークスからFA宣言していた森福允彦(まさひこ)選手、同じく横浜DeNAベイスターズから山口俊選手を獲得しているので、今回の陽選手で3人目3人も獲るのは史上初だそうです。「補償対象(A・Bランク)の選手は年2人までしか獲得できない」(山口・陽両選手はBランク、山口選手はCランク)とはいえ、3人も獲るのは極めて異例。かつランク以上の選手でもあるような気がする(特に陽選手はBランク以上、森福選手はCランク以上の実力を持っていると思う)ので、巨人としてはオイシイ補強をしたとも言え、正直『強奪』の表現もあながち間違っていないと今回ばかりは思いますわ。「Aランク選手がいないから『来年は優勝して当然』という程の補強ではない」という言い草もおかしいなと。だって、球団が支払いを渋っていた感もあるわけよ。巨人だったら今回支払うと言った年俸くらいは出しているかもしれんわ。

それゆえに、主力ないしはそれに準じるクラスの選手が抜けた球団は痛いわ。
日本ハムは自前調達で何とかできるからいいとはいえ、他の2球団は厳しいぞ。
ソフトバンクも自前調達できるかもしれないが、替えの利かない選手でもあったので、五十嵐亮太選手などのクラスが活躍できないと厳しいぞ・・・。
DeNAは勝ち星勘定のできる先発がいなくなったので、補強は必至。今から他球団の選手が獲れるのかはわからないし、新しい外国人選手で埋め合わせができるのか不透明。ラミレス監督の真価が発揮されるところですね。


そうなると、日本ハムとDeNAは補償選手を誰にするのか、いなければ金銭にするのかという点が焦点になるでしょう。
先述の通り、DeNAは先発を数えられる投手が欲しいと思われるので、若手であろうとベテランであろうと投手を獲ってくるものと思われます。杉内俊哉・内海哲也両選手が外れるかもしれないという情報もあるだけに、もし彼らが外れていたら、真っ先に獲ることを考えるでしょうね。特に杉内選手は左なので、欲しいはずです。
逆に日本ハムはトレードで巨人から欲しいところを獲っているので、基本的には金銭でしょう。ただ、面白そうな若手がいれば獲りに行く可能性はあると踏んでいます


まずはプロテクトがどうなっているか次第ですわね。非公表なのでわかりかねますが、漏れてくる情報を期待しましょう。あと、巨人はこれで優勝しないと恥ずかしいぞ(ニヤニヤ)。


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2016年12月15日

来年のJリーグは、ほぼ自動で昇降格なり

来年のJリーグの日程が先日発表されました。試合相手などの細かい日程は来年以降のようです。


かねてから言われていた通り、J1は2シーズン制から1シーズン制になり、夏休み(7/15~7/23)が設けられます開幕は2/25、最終節は12/2となり、基本的には土曜開催になります(平日や日曜・祝日開催の場合もあり)J2への降格はこれまで通り下位3チーム(16・17・18位)になります。

J2は、これまで通り1シーズン制で、開幕は2/26とJ1の翌日になりますが、最終節は11/19とJ1より早く終わる仕組みになります(夏休みが設けられないためと思われる)。その後、J1昇格プレーオフが行われ、決勝は12/3になっています。なお、基本的に日曜開催になります(平日や土曜・祝日開催の場合もあり)
毎年プレーオフで上がるチームがJ2へ逆戻りすることから、廃止の方向に言われていたJ1昇格プレーオフは継続の方向になりましたけど、代わってJ2・J3入れ替え戦が廃止の憂き目に遭いました。興業面で儲けが無いとか盛り上がりに欠けるとか言われていましたからね。個人的にはJ2チームには最後のチャンスだと思うんですけど、J2に甘やかしすぎと言われても文句は言えねぇ・・・
ということで、来年はJ2からJ1への昇格は、これまで通り1位と2位は自動昇格、3位~6位の中でプレーオフを勝ち上がった1チームが昇格となり、逆にJ2からJ3への降格は下位2チーム(21位・22位)になります。

J3も、これまで通り1シーズン制で、開幕は3/11とJ1・J2よりも約半月遅くなりますが、最終節は12/3とJ1昇格プレーオフ決勝と同じ日に設定されました。なお、基本的には日曜開催になります(平日や土曜・祝日開催の場合もあり)昇格は2位まで自動昇格と、これまでより優しくなったと言えます。J2チームを多く落とすことで、J3チームのレベル底上げを図りたいんでしょうかねぇ?
J3は今回JFLから参戦するのが1チームだけとなり、U-23チームの増減もないことから、2014年の発足当時と同じ奇数チームで行われることになります。そのため、どこか1チームがお休みになるため、この休みの期間を上手く使って選手の調整や思い切ってオフにするなど、他のチームが試合がある中での試合のない日の使い方が長期にわたるリーグのポイントになるかもしれません


この期間の中に、J1ならルヴァンカップや天皇杯、J2・J3なら天皇杯(J3の場合は地区予選から戦うのでかなりの長期戦になる)が入ってきます。今年は春先から展開されるので、(特に天皇杯は)暑さに悩まされない分、スタートダッシュを掛けたいチームには力の入れ方が難しくなってくることでしょう。


しかし、J2は一気に厳しくなったなぁ成績が悪ければ問答無用でボッシュートだもの。下位をうろついているボトムズ達が戦々恐々する姿しか見えない。岐阜もこうなるなよ、今年こそは・・・。


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2016年12月11日

FC岐阜クリスマスフェスタに行ってきた

SHV32_0252今日、岐阜市にあるアクティブGに行って来ました
というのも、ここのふれあい広場で「FC岐阜クリスマスフェスタ」が開催されたからです。
本来は行く予定ではなかったんですけど、ある選手が絡んでくるということで、行ってみようと思ったわけです。

ちなみに、アクティブGには大きな横断幕が。この写真ではまだ人の入りはまずまずでしたが、始まった時にはぎっしりとなっておりました。



SHV32_0254会場はこんな様子。
最初は、ニューバランスによる新ユニフォーム発表会ということで、ニューバランスのロゴが並んでおりました。そこに、プレスリリースで発表された10周年記念ロゴやマスコット募集のお知らせがイーゼルに乗せられていたんですけど、あまりこれを活用しないで話が進んでいきました
なお、用意した机といすも使われることなく引っ込められる(ギャハ)。名前まで貼ってたのに。



SHV32_0255さて、第1部「2017シーズンユニフォームデザイン発表会」が始まりました。
登場したのは、難波宏明選手と瀧谷亮選手。FC岐阜を支えるベテランフォワードとこれからのFC岐阜を背負う若きフォワードの出演となりました。
ちなみに、彼らの来ている上着(スウェット)も販売予定とのこと。これは欲しい。



SHV32_0259さぁ、ユニフォームの公開です。
今年のシーズンユニフォームは、オーセンティックユニフォームということで、選手と同じものを着ることになるようです。
2017年ユニフォームはコンセプトとしてアクセレーション(加速)とし、ユニフォームにスピード感を持たせています
そして、ユニフォームには丈夫で軽い、かつNBドライという速乾性のある素材になっているとのこと。ヨーロッパクラブでも使われているそうなので、ユニフォームだけでも一流クラブになったのかなと(ニヤニヤ)。あと襟が付いているということで、瀧谷選手はテンションが上がっている時には襟が上がるそうです(笑)。
また白のピンストライプという往年のファンには懐かしい仕様になっているとのことで、その白ピンストライプはダイヤ型木曽三川をイメージしているのだそう。

なお、特徴のほとんどを難波選手に言われて、瀧谷選手があまり言えなかった模様(苦笑)。そして、難波選手は、お客に買ってくれなきゃ非県民とまで言う始末(苦笑)。瀧谷君、あんな先輩になっちゃだめだよ(ニヤニヤ)。



SHV32_0260来客の後ろ見せてという声に押され、後ろも公開。
今回は背番号以外にネームが入るとのこと。ネームが名字だけになるのか名前だけになるのかニックネームもOKになるのかは不明。ただ、田中パウロ淳一選手だったら、「TANAKA」や「JUN-ICHI」よりも「PAULO」だろうなぁ(ニヤニヤ)。選手の思いの詰まったネーミングをしてほしいですね。



SHV32_0262宮田博之社長(左端)とニューバランスの担当者と共に記念撮影。



SHV32_0265その後、第2部として、退団選手挨拶が行われました
登壇したのは、ギラヴァンツ北九州から移籍し、2年間在籍した冨士祐樹選手(左)とFC岐阜に8年半(2008年に特別指定選手で入団)いたミスターFC岐阜と言っても過言ではない野垣内(のがいと)俊選手(右)
冨士選手はザスパクサツ群馬戦で地味ながらも泥臭い人を震わすゴールを決めてくれました。野垣内選手は今年もシーズンの半分を出場してくれて、守備の要として活躍してくれました。時間がなかったとはいえ、戦力外の出され方に不満があった中でも、今日出てくれたことに感謝をしたいと同時に本当に岐阜というチームを気に掛けてくれていたのだと申し訳なく思って見ておりました。彼の最後の姿、これを見たくて来たようなものです。



その後は、クリスマスパーティーだったのですけど、既に抽選で決められていたので、今回は行かず。午後1時過ぎに実質終わった感じでした。


ユニフォームどうしようかなぁ。いいもんだけど、少し値段が張るのよねぇ・・・。開幕には間に合わないかもしれないけど、年内にはどうしようか決めよう。


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2016年12月08日

FC岐阜にマスコット爆誕!?

今年も何とかJ2残留を決めたFC岐阜。新監督には大木武さんが就任することになり、まだ公式ではないですけれども、8人の選手の残留(うち1人は特別指定選手から入団に至る)・1人の移籍が決まったようです。
そして、FC岐阜がJリーグ加盟10周年(2008年にJ2昇格)を記念して、様々な企画を練るようです。今日第1弾が発表され、記念ロゴ・10周年記念特別企画チケット(ホームゴール裏自由席を1700円から1000円に値下げ。しかも前売り・当日双方)の発表などと共に、公式マスコットの設定が発表されました。実は、FC岐阜は、公式マスコットがいない、Jリーグの中で数少ないクラブだったんですよ。


このマスコットは公募で行われるとのことで、『FC岐阜に繋がるマスコットキャラクター』であれば、年齢・性別・プロ・アマ・グループ応募・法人からの応募など不問で何度でも応募できるそうです。
最優秀賞はシーズンチケット5年分・公式ユニフォーム進呈・スタジアム表彰式(恐らく開幕戦)と結構豪勢で、優秀賞でも1年分のシーズンチケットなので、絵心のある人は、是非チャレンジしてはいかがでしょうか。


ところで、これにより岐阜のマスコットを担っていた(期限付き移籍の)ミナモとプリニーはお役御免になるのでしょうか。色々著作権の絡みやスポンサー契約との絡みなどもあるので、永続的には無理だったのはわかりますが、何らかの形で貢献してほしいですね。ゆるキャラ大会でゲスト出演でもいいし・・・。


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2016年12月05日

規格外でも3億ではない

日本ハムの大谷翔平選手の契約更改が行われ、7000万円アップの2億7000万円(推定)で更新したのだそうな。
今シーズンの大谷選手は投手では10勝、打者では3割20本以上という規格外の成績を収めていました。大谷選手、去年は1億円アップだっただけに、今年はもっと行くのではないかとも言われていました。ところが上がった額は、見方によっては少ないという印象にも。
色々理由はあると思いますが、中田翔選手が3億円(推定)もらっているので、先輩ということから配慮されたという説もあるそうですけど、実力の世界でそれは無いと私は思っています。
削られる要素は、恐らくですが、投手の部分だったかと。投手で年間フル活躍できなかった点が3000万円上がらなかった部分になっていると思います。
逆に言えば、フル活躍していれば、つまり夏の時期にマメが潰れていなければ、3億どころか5億くらい払うか野性もあったんじゃないかと思っています。いやぁ、怖い選手だ(汗)。

ちなみに、この契約更改の席で、将来の身の振り方も話し合っていたようで、来年から大リーグ挑戦をしたいと言えば基本的に容認する取り決めをしているようです。大リーグに行った時にどうなるのかなという楽しみと同時に、このまま日本で色々な記録を更新してほしいなとも思う次第。たぶん大谷選手のことでしょう、大リーグに行っても成功するでしょうし、大丈夫だと思います。


どういう身の振り方をするのか、大谷選手が来年プレイしながらじっくり考えればいいと思います。どこへ行っても、自分が出せるのなら、私は引き止めろとは言いませんよ、野暮ですから。


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2016年12月04日

J2・J3入れ替えへの最終決戦、J1昇格への最終決戦

今日、富山でJ2のツエーゲン金沢とJ3の栃木SCのJ2・J3入れ替え戦、大阪でセレッソ大阪×ファジアーノ岡山とのJ1昇格プレーオフ決勝戦を迎えました。
富山の天候はわからないのですが、大阪はBS1出放送されていたのもあり、見ていて酷いと思えるほどの雨の中で行われました。先週も雨の中で試合をしていたので、ある意味罰ゲームみたいに見えてかわいそうにも思えましたよ。


J2・J3入れ替え戦は、本来ならJ2ホームのある金沢で行われるはずでしたが、芝の改修工事を今から始めないと来年の開幕に間に合わないため、既に施工中となっており、今回は富山になったという経緯があります。事実上ホームではなく、中立地の開催になったため、金沢が若干不利な中で行われたことになります。でも、金沢は不利と言われるアウェイで0-1で勝っているだけに、少し落ち着いてプレーできるのが救いでしょうか。
対する栃木は、ホームで負けたという焦りがアウェイで出ないか心配なところ冷静にプレーできれば、1点をひっくり返すのはたやすいことではとも。シーズン中は終盤までJ3ながらも独走したという実績があるだけに、あの時の勢いが戻ってくれば・・・と感じていました。

試合は、中立地だったにもかかわらず、ホームサポーターの大きな後押しのあった金沢が終始冷静で、それがプレー中にも随所に見られました。決めるところで点を決められたのも大きく、栃木を2-0と圧倒金沢がJ2残留を決めました。
栃木には厳しい試合展開でした。終盤の失速がモロに影響しているなと感じさせました。ここで腐るチームじゃないとは思いますが、落ちてくるJ2のチームがギラヴァンツ北九州というかつてJ2上位に食い込んだ実績のあるところ。大分トリニータほどではないにせよ、強いチームであることは変わりません。うかうかしていると、今度は北九州に1年で復帰を決められかねないので、戦力の維持だけでなく、早めにウィークポイントを探り出して、強化するべきだと思います。
金沢は来年は仕切り直しの年。監督も変わるので、心機一転を図りたいところ。ただ現有戦力だけでは再び降格のピンチになりかねないので、早めに実力のある選手を獲りにいくべきでしょう。


そしてJ1昇格プレーオフ決勝戦、前半は雨の中ということもあってか、双方様子見かつ探り合いの展開になっていました。動きが激しくなって来たのは後半で、このまま引き分ければJ1昇格ができない岡山が猛攻を仕掛けるものの、C大阪が苦しみながらもいなします。このいなしがいい流れを読んだようで、後半7(52)分の清原翔平選手が決めた混戦からのゴールを守り抜き、C大阪が3シーズンぶりのJ1再昇格を果たしました
岡山は押谷祐樹選手が体調不良で出られなかったことが大きかったなぁ・・・。松本山雅戦では先制点を取っていただけに、あの時の雨が身体を壊すきっかけになったのかねぇ。初めてのJ1にあと一歩で届かなかったのは非常に残念ではあります。でも、この戦力を維持し、慢心さえなければ、来年も台風の目でひっかき回せると思いますが、過去上位まで食い込んだ『新参者』は翌年調子が悪いのよね。2年目のジンクスじゃあるまいし・・・。
C大阪は、もう帰ってくるなよ(爆)。タレント軍団でいつでもJ1行ってもおかしくないのに、2年も『留年』していたからなぁ。実力は折り紙付き。あとは、ここ一番の精神的な脆さの克服だけ実力のあるいいベテランを獲得してメンタル面の強化を図りたいところですね。


これにより、来年のJリーグの編成が決まりました。
まずはJ1。順番は年間順位順。ただし16位以降部分はJ2から昇格したチームでJ2上位順(緑字で表記)。なお上位3位にあるカッコ部分は勝ち点数。いわゆる下克上が起こったため。

鹿島アントラーズ(59)
浦和レッズ(74)
川崎フロンターレ(72)
ガンバ大阪
大宮アルディージャ
サンフレッチェ広島
ヴィッセル神戸
柏レイソル
FC東京
横浜F・マリノス
サガン鳥栖
ベガルタ仙台
ジュビロ磐田
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
北海道コンサドーレ札幌
清水エスパルス
セレッソ大阪



続いてJ2。J1からの降格チームは青字(16位から下位順)、J3からの昇格チームは緑字で表記。

松本山雅FC
京都サンガFC
ファジアーノ岡山
FC町田ゼルビア
横浜FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
ジェフユナイテッド市原・千葉
レノファ山口FC
水戸ホーリーホック
モンテディオ山形
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本
ザスパクサツ群馬
東京ヴェルディ
カマタマーレ讃岐
FC岐阜
ツエーゲン金沢
名古屋グランパスエイト
湘南ベルマーレ
アビスパ福岡

大分トリニータ


そしてJ3。J2からの降格チームは青字、JFL(日本フットボールリーグ)からの参入は緑字で表記。

栃木SC
長野パルセイロAC
ブラウブリッツ秋田
鹿児島ユナイテッドFC
カターレ富山
藤枝MYFC
FC琉球
ガンバ大阪U-23
FC東京U-23
SC相模原
セレッソ大阪U-23
グルージャ盛岡
福島ユナイテッドFC
ガイナーレ鳥取
Y.S.C.C.横浜
ギラヴァンツ北九州
アスルクラロ沼津


最後に、将来のJリーグ参入チームがひしめき合うアマチュアリーグの最高峰JFLの順位を掲載しておきましょう。なお上位6位にあるカッコ部分は勝ち点数。いわゆる下克上が起こったため(JFLは2ステージ制で争われ、ファーストステージ優勝チームとセカンドステージ優勝チームとのチャンピオンシップで上位2位が決まるため)。そして地域リーグからの昇格チームは緑字で表記。なお、☆はJ3ライセンス取得、★はJリーグ百年構想クラブ(条件を満たせば、すぐにJ3ライセンス取得可能)、△はJリーグ入りを目指すチーム(昨年度から審査継続ないしは審査落ちしている)

Honda FC(61)
流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(54)
ホンダロックSC(59)
FC大阪(58) △
ソニー仙台(57)
ヴァンラーレ八戸 ☆
ラインメール青森 △
MIOびわこ滋賀 △
奈良クラブ ☆
ブリオベッカ浦安 △
東京武蔵野シティFC ★
ヴェルスパ大分
FCマルヤス岡崎
栃木ウーヴァFC ★
今治FC
ヴィアティン三重

御覧の通り、ほとんどのチームがJ3を目指す群雄割拠状態。対して企業チームは大学チームを含めても5チームのみ将来的には、JFLがJ4になるのではないかと思えるほどです。


さぁ、来年のサッカーはどうなるのでしょうか。早いと来年2月にJ1が開幕します。遅くとも3月中には開幕となるでしょうから、短いオフをいかに充実したものにするかがポイントになるのでしょうね。
選手・スタッフの皆様、お疲れ様でした。


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2016年11月29日

決まったからには、やってもらうしかない

先日吉田恵元監督を退任させたFC岐阜。新しい監督が今日発表されました。
新しい監督は、来年からJFLで活動する予定のFC今治のアドバイザーや女子サッカーのなでしこチャレンジリーグで活動しているバニーズ京都のスーパーアドバイザーを務めている大木武さんになるそうです。


大木監督は、1991年から清水エスパルスのコーチを務め、2002年からはヴァンフォーレ甲府、清水、川崎フロンターレ(ユース)、甲府の監督を務めてきました。
そして2007年には、日本代表コーチとして、2010年の南アフリカで行われたワールドカップまで岡田武史元日本代表監督(現今治オーナー)の右腕になって活躍しました。
代表コーチ満了後は、京都サンガFC・ジュビロ磐田(U-18)の監督を務めていました。
監督時代は輝かしい成績とまではいかないものの、天皇杯準優勝(2011年の京都時代)や3度のJ2で3位(それぞれ2005・2012・2013年。2005年は甲府でJ1昇格、2012・2013年は京都で、J1昇格は逃している)になっていますから実績は十分ではあります。
現状の岐阜の足りない部分をよく分析できる人であることを願いつつ、ここまで大胆な首のすげ替えを行ったので、何としてでも実績を出してほしいと思います。


ちなみに、監督としてのプレースタイルはパスサッカーということだそうなので、個人的にはミッドフィルダー陣が生きてくる編成になるのではないかと思います。今年でも後半の要所で活躍した田中パウロ淳一選手や風間宏矢選手が軸になってくれるのではと期待しています。もちろんそれ以外の若手もチャンスですね。もう一歩活躍が欲しかった青木翼選手やディフェンダーでこれからの成長が期待される鈴木潤選手も、大木監督の下でいい部分を吸収してほしいと思います。


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2016年11月27日

横綱・大関を破っても・・・

負け越したら意味がない。


大相撲九州場所は今日千秋楽を迎え、幕内は既に昨日鶴竜関が優勝を決めています。しかし、もったいないなと思ったのが遠藤関
今場所調子がよく、1横綱2大関を破って殊勲賞候補にまでなっていたものの、後半に失速。そして千秋楽に玉鷲関に敗れ、敢闘賞を逃すだけでなく負け越しにまでなってしまいました

遠藤関は、ここぞという時に負け越すことが多く、それで昇進を逃しているように感じているのです。ケガもあって十両に落ちてから奮起して、やっと幕内に戻ってきたのに、その後は前頭で上位と下位を行ったり来たり今場所も前頭3枚目まで付け、いよいよ初の三役・・・というところまで来ていたのに、また負け越し。恐らく前頭10枚目あたりにまで落ちるんじゃないのかなと感じています


そろそろもう一皮むけてくれないと、下位にかっさらわれるぞ・・・。確かにまだ若手ではあるものの、実力はあるんだから。


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もう一つの昇格劇

サッカーを見ている人はわかるかと思いますが、大きく語られるのはJ1の自動昇格かJ2への降格ではないかなと思います最近になってJ3降格も言われる程度ですけど、扱いはまだまだ小さいですね。
それ以外にも昇格劇・降格劇は、いくつもあるんですよ。今日はそんな試合がいくつもありました。


最初は近年始まって、注目度も高くなったJ1昇格プレーオフ。こちら、劇的な試合が多いのが特徴です。特に2014年のジュビロ磐田×モンテディオ山形で見せた山形の超パワープレイ、ゴールキーパーの山岸範宏選手が見せたヘディングシュートは印象深いでしょう。
今年も素晴らしい試合が見られたようです。中でも松本山雅FC×ファジアーノ岡山は、戦前の予想を大きく覆したそうで、リーグ3位に入った松本山雅がリーグ6位の岡山に敗れるという波乱(1-2)を見せていました。
まぁスタジアムに雪が残っていたのも影響して、松本山雅はろくすっぽ練習ができなかったんじゃないかと思うと不運ですわね。それでも、以前に書いた岡山がひっかき回すという話が現実になってしまったわけで(苦笑)。決勝でどういった戦いを見せるのか楽しみです。しかし、岡山は最終節まで勝てなかったからというふうで、メンバーを入れ替えて挑むとは・・・。

もう一試合は関西ダービーになったセレッソ大阪×京都サンガFC。こちらは1-1の引き分け規定により、リーグ4位だったセレッソ大阪が決勝に進むことになりました。

これにより、決勝は2年連続で決勝に進んだセレッソ大阪と初めてのプレーオフ進出になった岡山となりました。セレッソ大阪は元J1チームで場数は踏んでいるし、J2では唯一日本代表がいたチーム。そして何より去年は今年J2に落ちたアビスパ福岡と戦って引き分けで涙を呑んでいるチーム実力も折り紙付きです。これに松本山雅を倒して勢いの付いた岡山が、山形の時のようにかっさらえるのか非常に楽しみな一戦は12/4に行われます。


続いては、J2・J3入れ替え戦。こちらは、J2の21位とJ3の2位がぶつかる最終決戦です。
今年はツエーゲン金沢(J2・21位)と栃木SC(J3・2位)がぶつかることになりました。ホーム&アウェイ方式で行われるこの試合、今日は栃木のホームで行われました。その試合は、双方様子見の前半から打って変わって、後半に入ると栃木が一気に攻めに転ずるものの、最終盤に金沢に押し込まれて0-1栃木はホームで痛い黒星になりました。
思うに、金沢はアウェイで1点ながらも取ったことは大きいと思います。というのも、次戦は金沢のホームが芝の改修工事で使えないため富山で行われるからです。事実上の中立地開催になるので、金沢には少し不利になると思ったからです。だからこそ、今回アウェイで勝っておいて精神的に有利になってくれれば・・・というふうに感じていました。

一時はJ3首位を独走していたものの、終盤に大分トリニータにかわされた栃木が一矢報いるのか、それともJ3逆戻りだけは阻止したい金沢が富山の地で躍動するのか。こちらの決戦も12/4に開催されます。


最後は地域リーグの頂点を決める戦いである全国地域サッカーチャンピオンズリーグこのリーグ戦で優勝ないしは2位に入ると、地域リーグの最高峰、日本フットボールリーグ(JFL)に参戦でき、Jリーグ入りまであと一歩のところにまで踏み込めるのです。

全国地域サッカーチャンピオンズリーグは既に開催しており、今日が最終日となりました。
この大会は北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州の地域リーグを優勝したチームと全国社会人サッカー選手権大会(社会人チームだけで行われるカップ戦。通称:全社)で上位に残った3チームが参加し、先月予選が行われています
決勝リーグに残ったのが、唯一の地域リーグ優勝チームのFC今治に全社枠の3チーム(ヴィヴァティン三重・鈴鹿アンリミテッド・三菱水島FC)です。特に三重と鈴鹿は東海リーグで接戦を繰り広げ、かつ三重県内でライバルとしてつばぜり合いを見せていたチーム同士でもありました。ゆえに、三重県民にとっては双方昇格を願っていた人も多かったのではないのでしょうか。

しかし結果は残酷なもので、昨日で2連勝(しかも三重・鈴鹿双方を破った)した今治が一気にJFL昇格を決めました。今治は元日本代表監督だった岡田武史さんがゼネラルマネジャーを務めるチームです。10年でJ1にという思いは彼の2014年就任からわずか2年でその目的の入口まで向かうことになりました。

そして、最後の1枠が三重決戦になった今日、三重が鈴鹿に圧勝(4-1)し、三重がJFL進出を決めました全社などで有利に展開していた鈴鹿が最後の最後で涙を呑む格好になり、来年再び地域リーグから出直しになりました。このあたりは複数強豪チームがひしめく青森や長野と同じ状況とも言えますし、将来的に格差ができるきっかけにならないか心配でもありますね。ともあれ、三重は悲願の三重県からJリーグという夢に一歩前進しました。あとはJFLで頑張ってほしいですね。


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2016年11月25日

飛び込み禁止へ

とはいっても、世界大会クラスの水泳ではなく、学校での話


東京都教育委員会は、相次ぐ事故を受け、飛び込みを原則禁止にすることを決めました。これにより東京都では、授業や水泳大会で飛び込みの指導を原則行わなくなります。ちなみに学習指導要領では小中学校では飛び込みは禁止、高校では段階的に指導することが定められております
なぜこうなったのかというと、7月に都立の高校で指導を受けながら飛び込みをした高校3年生の男子生徒がプールの底で頭を打ち首の骨を折ったことがきっかけそれ以前にも昔から頭を打って脊髄損傷や死に至ることもあったため、2001年度から、水深1.35m未満のプールではスタート台(いわゆる飛び込み台)の設置を禁ずる日本水泳連盟のガイドラインが定められ、都内の高校もそれに倣い撤去することになったのにもかかわらずです。


飛び込みをさせないように台を撤去してもやっていたのですから、どうしようもないと言ってしまえばそれまでですけど、プールの水深も定められていないというのが、これまた何とも溺れないように浅めの設定にしているのだそうですわ。
そう考えると、昔水泳教室に通っていたので見たことがあるのですけれども、深めにプールを作って、深さ調整のために、すのこのような台を敷くというのはできないのでしょうかねぇ?プラスチック製ならそれほど重くはならないと思うので扱いやすいと思うんですけど、これいかに。


なお、飛び込み禁止のルールは地域によって様々で、東京都のような例はまだ異例の領域。とはいえ、安全に泳げるようになるためには、できないとダメというわけではないけれども、飛び込みを知っておくことは悪いことではないはず。そのためには、飛び込みを覚えたい生徒だけでも対象に、安全なプールで指導できるようにしてほしいと思います。


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2016年11月24日

なぜだ!なぜなんだ・・・!

今日新聞の夕刊を読んでいたら、あまりに衝撃的過ぎて、次のページが開けない・・・orz
今日、今年J2残留を決めたFC岐阜の吉田恵(めぐむ)監督が、今シーズンをもって契約満了、つまり退任することが明らかになりました後任人事はまだ未定とのことです。


吉田監督はラモス元監督が7/20のツエーゲン金沢戦の敗戦を機に解任後、ヘッドコーチから昇格。18試合指揮を執り、5勝4分9敗でした。
見た目は負け越していますが、要所要所で勝ち星や引き分けを拾い、11月は3勝1敗(3勝は今年なかなか勝てなかったホームで挙げている)と怒涛の成績を収めています。


まず思ったのは、まだまだこれからセレモニーの時でも来年もやるような雰囲気で語っていただけに、正直ショックが大きい来年1年やってダメだったら・・・というふうでもいいと思っていたんです。来年も吉田監督で見られると思ったし、吉田監督がいい形で岐阜を立て直してくれるんだと思っていました。編成にも関わって、キャンプからじっくり適性を見極め、そしてスターティングイレブンを決めていく。そう思っていたのに・・・。今年見せた猫の目オーダーだって、調子の良し悪しで決めていたんでしょう今年の誰もがスタメンになれるチームにピッタリの采配だったのに・・・。個人的には、千葉ロッテマリーンズの監督だったボビー・バレンタインさんのボビーマジックに匹敵するとも感じていたのに・・・。宮田、なぜ辞めさせた!?

これで、優勝争いをしていた時に監督が交代したあの時と同じく、シーズン終了後に退任することになりました名前に反して本当に恵まれない方だと。そして我がことのように岐阜に目を掛けてくれたサガン鳥栖の方々にも申し訳なく思っています。ファン・サポーターが守ってあげられなかったんや・・・。

こんないい監督を辞めさせたんだから、絶対自信があるんだね?またこれで残留争いとか降格なんて憂き目に遭ったら、どう責任取るんだろうねぇ?

実は、来年も吉田監督だと思って、ゴール裏ホーム自由席が安かったこともあって、シーズンチケットまで買ったんですよ。どうしてくれようぞ、これ・・・。


とにかく、残留まで導いてくれた吉田監督には本当に感謝してもしきれないくらいです。だからこそ、こんな形で辞めてしまうのが申し訳ないし残念でもあります。ラモス元監督の責任を一緒に負う形で辞めるのであれば、そんなことしなくていいのにとさえ言いたくなります本当に最後まで一緒に戦ってくれてありがとうございました。次の役職が名前の通り恵まれますように。


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2016年11月20日

FC岐阜観戦記2016 最終節 FC岐阜の一番長い一日

FC岐阜、今日でJ2最終節になったその日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
今年はホーム戦は20試合、アウェイは5試合の計25試合見てきました。4/29のレノファ山口戦以外は全て(途中観戦も含め)見られたことは、私としてはすごくうれしかったですね。勝ち負けは別にして。一方アウェイはことごとく勝てなかった(爆)。私が疫病神になっているんじゃないかと思えてならないんですよ(汗)。ちなみに、1分4敗です。一緒に見ていたファン・サポーターの皆様申し訳ありませんでした(泣)。


今日を迎えるまで、色々と苦しい中で戦ってきました。一時は5位まで立ったのに、梅雨時(6/26)から8連敗(途中4分を入れた状態で。引き分け無しなら7連敗)してズルズルと下位に降格。遂には第38節で最下位に沈むという窮地も味わいました。そこから怒涛の残留力を発揮し、何とか20位にぶら下がっている状況でした。
下位チームとの勝ち点差は2。とにかく、勝つ以外は相手の動向で結末が変わるというまさに窮地の中の窮地下部降格の歴史が過去6年間あった中、岐阜は5回それを経験している『常連』ですが、最終節までもつれる事態は無く、かつ下部2チームどちらもJ2ライセンスを取得している、つまり入れ替え戦の可能性も持っている事態は初めてだったのです(実は2012年・2013年に入れ替え戦の可能性があったものの、運よく下部のチームにJ2ライセンスが下りていなかったため、残留している)


SHV32_0210そんな中で、最後の相手が東京Vだなんて、日程くんは何とも残酷なことしてくれたのぉ・・・と思いましたよ。
前にも書いてますが、味スタの悲劇以降、勝っていません。そこに今年はホームとの相性が最悪。ここまで5勝3分12敗で、やっと連勝している(ザスパクサツ群馬と横浜FCとの試合)のです。普通の3連勝も厳しい中、ホーム3連勝も結構高いミッションです。あまつさえ、アウェイからホームで勝った試合は3/26の水戸ホーリーホック戦までないという事態。前節がアウェイだったので、嫌な予感がピリピリ感じられました。
勝つためには、選手やスタッフだけでなく、ファン・サポーター全員が勝利を願うしかなかったのです。



SHV32_0198まさに緊急事態。
だから、私も朝早くに家を出て、午前10時前には会場に着きました今年はこの試合で最後にしてほしい。入れ替え戦なんてなってほしくない。もちろんJ3降格なんてまっぴらごめん勝って帰ろう、勝ってセレモニーを迎えたい。その一心でした。



SHV32_0208・・・と言いつつも、早く来たもう一つの目的。
関市のホームタウンデーでもあったので、関のうなぎを食いたかったのだよ(ギャハ)!
過去2年間、売っていたのに売り切れで買いそびれた(去年は行けなかったんじゃなかったのかなぁ)。だからこそ、今年はいち早く向かって食ってやる・・・と思ったら。

ま~た売り切れかよ(泣)!



SHV32_0202・・・と思った方、残念でした(ニヤニヤ)。
今年はきちんと最初の段階で手に入れたのだよ。10時半過ぎに売り出しが開始されたので、ほぼそれと同時に買ったのでした。
今回の商品は、関市にある角丸という店のもの



SHV32_0203中はこんなふう。
2切れで1000円でも、国産なら文句ない。



実は、うなぎはこれからの時期が旬身は歯応えがあって旨味もたっぷりでした。外はパリッとして中はふかっとしてましたし。また来年も食いたいねぇ。


SHV32_0199そして今日はgol.ジャパン最後の出店でもありました。来年からユニフォームサプライヤーがニューバランスに変わるからです。
ありがとうgol.ジャパン。またチョリパンが食いたかったよ・・・。



SHV32_0205今回は岐阜市の新名物と称する料理が来ておりました
最初は、「ぷりぷり牛ホルモン味噌焼うどん」。最初は焼きそばで売ろうと思ったんだって。ガムテープで必死に隠していたよ(笑)。



味噌だれが甘辛くてうどんやホルモンにしっくり来ていましたわ。でも一番は野菜、特にもやしの多さ。このたれに一番合っていたんだよねぇ。


SHV32_0206もう一つは、早田カレー岐阜市の早田地区で生まれたカレーうどんで、和風だしが決め手とのこと。



・・・味は普通のカレーうどんだったわ(苦笑)。でも美味しいよ。ホント。


BlogPaint試合は東京Vペースで進行。一方岐阜は当初動きが硬いと感じました。やはり最終決戦でプレッシャーが掛かっていたんでしょうね。

その流れで前半23分、東京Vに先制点常澤聡選手が東京Vの選手と顔面から接触したのにノーホイッスルで得点という実に運の悪いプレーは、熊本戦のそれを見ていたかのようで、非常に後味が悪いものでした。まさか、このままズルズル引きずらないかと肝を冷やしたものです。

しかし今日の岐阜は違った!前半28分にレオミネイロ選手が同点弾を放ち、すぐに追いつきました。ただ、敵もさるもの。軽快なパス回しで岐阜を翻弄し、前半33分に再び突き放します。お前達はJ2にいてはいけないのだとばかりに。

それでも、岐阜はこの試合で生まれ変わるんだとばかりに勇猛果敢に攻め、わずか3分後に難波宏明選手が放ったシュートをキーパーがこぼし、それを風間宏矢選手がフォローアップして再び同点に追い付きます


そして運命の後半。劇的な展開が待っていました。
後半7(52)分、レオミネイロ選手のシュートを難波選手がフォローアップして逆転!さらに後半18(63)分、今度は難波選手が一気にゴールまで駆け抜けてダメ押し弾!
味スタの悲劇を一番知っているであろう難波選手が、この試合2得点を挙げました。ハットトリックとはいかなかったものの、不調にあえいでいた難波選手は、この試合で伝説になったのです!
ちなみに、今日も田中パウロ淳一選手のプレイが光っていたのですが、スタンドプレー(決めポーズをファン・サポーター達の前で披露)を働いて、審判に怒られていました(笑)。

最終盤で岡根直哉選手が2枚目のイエローカードを食らい退場となったため、岐阜は10人でしのがなければならなかったのですが、冷静に対処し、無事にタイムアップ。
4-2で逆転勝ち!これにより岐阜はJ2残留を自力で決めたのです。そして、名古屋グランパスエイトと初めてリーグ戦で直接対決(名岐ダービー)を迎えることになりました!



今日は全て同時刻で試合が始まったので、テレビ放送などで他の試合結果が入ってきました
ギラヴァンツ北九州はモンテディオ山形に完敗。そしてツエーゲン金沢は優勝の掛かっていた北海道コンサドーレ札幌に引き分けと善戦しました。勝ってよかったものの、引き分けないしは負けても紙一重の状態で残留していたのですね。ああ、サッカーは怖い。


SHV32_0219勝利に沸く岐阜のファン・サポーター。



この後、サンクスセレモニーが行われ、岐阜のジュニアからセカンドチーム(FC岐阜SECOND)まで選手が勢揃いトップチームの選手達と一緒に記念撮影に収まるという、いつもの、のどかな風景が見られました。
・・・田中パウロ淳一選手がバナナかぶってウケを狙ってた以外は(ギャハ)。オマエ、何してんねん(ニヤニヤ)!


SHV32_0228全てのセレモニーが終わって、皆が帰ろうかと思ったその時、サプライズでレオミネイロ選手襲来!誰もが驚き、ホーム自由席が大混乱(笑)!
この時、レオミネイロ選手は行かなきゃよかったと後悔していなきゃいいけどと思うほどにもみくちゃにされていましたチーム残留の立役者として、2016日本特陶業賞(シーズンMVP)に選ばれていましたからね。


本当にレオミネイロ選手には攻守で助けられました。正直、最初の頃は大丈夫なのかと心配しました。でも、1年でチームに馴染み、2年目の今年はチームの軸として大活躍。恐らく皆の信頼を得ていたのではないかと思いますし、今年やって来たブラジル人選手の世話役的な役割も果たしていたのではないかと思います。
何でこんないい選手が期限付き移籍選手なのか、本当にわかりません。恐らくですが、岐阜の本当の一員になるために、役職関係なく尽くしてくれたのでしょう。
だから宮田博之社長をはじめ、フロントにお願いです。何としてでもレオミネイロ選手を『正社員登用』して下さい。今の岐阜には彼が必要です。ナザリトの悲劇を繰り返してはならないのです!



繰り返しますが、今年の岐阜は一時5位まで上がったほど実力を上げていたのに、最終的には残留ギリギリの20位でした。去年と同じですけど、内容は去年より遥かに悪いです。言いたいことは山ほどあるでしょう。
でも、終わり良ければ総て良しという言葉があります今はよくやったとほめてあげるべきでしょう。総括するのは、その後でもいいです。一度落ち着いてから、今シーズンを振り返り、反省すべきところは反省しましょう。


来年は名古屋がJ2にやって来ます。J2では強豪になるアビスパ福岡と湘南ベルマーレを引き連れて。


昇格関係では、札幌と清水エスパルスがJ1復帰に。松本山雅FC・セレッソ大阪・京都サンガFC・ファジアーノ岡山が昇格プレーオフに進みます。個人的には、松本が頭一つ抜けたかなという感じですけれども、岡山がひっかき回してくれないかと期待しています

一方で、岐阜が残留を決めたことで、北九州と金沢に絞られた降格争いは、先述の通り、北九州が山形に完敗したため、最下位となりJ3降格になりました。大分同様まさかの降格とも言えるでしょう。しかも新スタジアムが来年から使用できるようになる中での降格。何かしらの騒動が起こらないか心配です。
金沢はJ3の2位になった栃木SCとJ2・J3入れ替え戦を戦うことになりました。金沢はJ3経験があるとはいえ、入れ替え戦は初めて。対する栃木も自動降格でJ3にやって来たので、入れ替え戦は初めてになります。暗中模索の中でやることでしょうから、双方五分のがっぷり四つになりそうです。


激しかった今年のJ2が終わりました。来年は、いや来年こそは残留で一喜一憂するのではなく、昇格プレーオフに進めるか否かで一喜一憂したいものです。
ではまた来年、ホーム自由席改めホーム・ゴール裏自由席で、またはメイン自由席で。もしくはアウェイで。


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