2018年09月21日

ねとらぼ大飲み会に向かう前の話

先日、阿佐ヶ谷Loft Aにて開催された「ねとらぼ大飲み会」ですが、この日東京に向かう再利用したのは、昼間の高速バス。つまり、長時間乗っているのです。朝の9時45分に名古屋を出て、東京・浜松町に着いたのは、午後3時50分。ほぼ6時間乗っているので、当然ながらお腹も空く。


SHV39_3832というわけで、足柄サービスエリアでは、お昼ご飯を軽く頂くことにしました昼間の高速バスは夜行バスと違って休憩時間をゆったりと取ってくれるので、お昼ご飯も食べられるんだよねぇ。

写真は、みくりや亭の「富士山倍もりそば」
富士山のように盛られたもりそば・・・ってそのまんまやんけ(爆)。しかも軽くな量じゃねぇ(ニヤニヤ)。
ちなみに、上に乗っているのは大根です。



そばも美味しいんですけど、上に乗ってる大根のシャキシャキ感がまたいいね。案外そばつゆにも合うんだよ。


SHV39_3833そして、何で浜松町まで行ったのか。
そこから東京モノレール→りんかい線で品川シーサイドに向かったからなのです。
・・・はい、わかりましたね(ニヤニヤ)?そうです、BIGOLI(ビゴリ)でございます。



SHV39_3834この時は、晩ご飯がどのくらい食べられるかわからなかったので、せっかく東京に来たのだからと思い、寄ったわけだ。

今回は「トマト」をチョイス。以前も書いたかもしれませんけど、トマトの方が美味しいと思ったからです。
こちらのパスタは、完熟トマト2個分入っているとのこと。



やはり、こちらのパスタはトマトの風味が利いていて、肉の味わいもより濃く美味しく感じられる。うむ、肉の風味とワインだけでは弱いかなと思っていたので、トマトがある方がいいかもしれない、少なくとも日本人の舌には・・・。

他にもカレーとかメキシカンとかのパスタもあるし、トッピングもできればチャレンジしたいところ。でも、次東京へ行くのは来年になるのかなぁ・・・。


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2018年09月20日

パワフルトクシマどないしょん 鳴門駅とドイツの面影求めて

SHV39_3813大鳴門橋でバスに乗り、今度は30分ほど掛かって鳴門駅に。
ここから別の目的地に向かうことにしたのですけど、いかんせん接続が悪い1時間も待たされるのはさすがにしんどい・・・。

仕方ないので、ここでお昼に。行ってきたのは、鳴門駅から数百メートル離れたところにある「ふく利」徳島ラーメンを頂けるチェーン店のようです。
でも、なぜかメニューを選べる食券機の前にあった写真を見て、冷やし中華をチョイス(笑)。期間限定に弱い私(汗)。
・・・あ、マヨネーズがさりげなく乗ってる。名古屋に帰ってきたかのようだ(爆)。



味は酸味がそれなりにあるけど、もっと酸味がキツいかなと思っていたので、ちょっと肩透かし麺が硬めの仕上がりになっているので、食べた感じはあるけど、ホントに徳島ラーメンを頼んだ時より1.5倍あったのかは疑問


SHV39_3814しかし、これを食べてもまだ時間もあるし、何か欲しい。飲み物もあれば・・・と思って、再び駅を見回すと、キョーエイという店がある。
このキョーエイという店は、徳島県をメインにチェーン展開をするスーパーで、『外資系』(つまり徳島県ではないところに本店のある店)のマルナカやハローズと激しいシェア争いを繰り広げております
せっかくなので、グルグル回っていたら、おお、「フィッシュカツ」があるではないか!確かこちらは笹田蒲鉾のもの。
フィッシュカツというのは、えそなど普段安価で取引されるような魚をすり身にし、そこにカレー粉を入れて混ぜた練り、パン粉を付けて揚げたものです。徳島県では非常に知られた食品で、お土産用もあるのですが、お土産用のは高いのよね・・・。しかし、スーパーなら、ビニール袋に入れるふうで84円(税込)だった。しかもデカい(爆)。思わず2枚買っちまった(ギャハ)。



魚の臭みとかは全くと言っていいほど無く、カレー粉のおかげでスパイシーに仕上がっております。だからなのか、魚の旨味と甘みを感じられる素晴らしい一品です。お好みでマヨネーズやソースなどをどうぞ。


SHV39_3816お腹がそれなりに膨れて、しばらく待っていたら、やっとバスが来たよ・・・。

ここから次の目的地になる鳴門市ドイツ館と道の駅第九の里に向かいます。途中バスがまたナローな道を走り抜けるんですよ。家と家の間、普通の小路みたいなところを走り抜ける地方の路線バスってすげーわ。
そんなところも通るバスに揺られて20分くらい。鳴門市ドイツ館に着きました。


こちらは、ここから歩いて10分ほどにある板東俘虜収容所(現在のドイツ村公園)にあったもので、1993年に現在の場所に移っています
主な展示として、俘虜時代のドイツ人の生活風景や人道的な扱いをした経緯、地元民との交流などの紹介、実際に収容所で使われていたものなどの展示があります。
時間がそんなになかったので基本的に流し見程度になってしまいましたが、丁重にドイツ人を扱い、彼らにドイツに住んでいた頃とほとんど変わらない生活を送らせていたというのがよくわかりましたね。そして、ドイツ人達もその心意気に感謝し、様々な物事を伝え残していったことも分かります
遺されたものは現在でも使用できるもの(ドイツ村公園にある眼鏡橋など)もある他、ここでは語られていないですけど、ドイツ人俘虜収容所は後の日本のパンの原点の一つになっております。現在のパスコ(シキシマパン)は、名古屋の収容所にいたドイツ人俘虜から技術を学んでいるのです。



SHV39_3815そして、今年はベートーベンの交響曲♪第九がアジアで初演されて丁度100年。そんなこともあって、ここに行きたかったんですね。去年徳島に来た時は、そうか来年か・・・と思って行かなかったし、それを覚えてたのよ(ニヤニヤ)。



SHV39_3817小高いところにあるベートーベン像。



SHV39_3818バス停のそばに、道の駅第九の里があります。この奥に鳴門市ドイツ館があるんですよ。
こちらの建物は、ドイツ人俘虜が住んだバラッケというもので、国の重要文化財になっています。
ちなみに、元中日ドラゴンズの板東英二さんは、第2次世界大戦後徳島県で育ったのですけど、このバラッケが建っていた坂東俘虜収容所に住んでいたんですね。当時は満州などから引き揚げてきた来た人達の居住地として活用されていました。もしかすると、板東さんはこのバラッケに住んでいたかもしれないわけです。本人が見たら懐かしがるでしょうね・・・。



SHV39_3819その中は飲食店も併設されていて、ドイツのソーセージが頂けるんです。
というわけで、カリーヴルストをチョイス。やはりドイツのソーセージはカリーヴルストが一番美味い。
こちらは、ドイツパンも一緒に頂けます。



切ってもパリとした食感が失われていないので、プリプリ感もあるのも相まって美味しい。時間が押していたけど食べてよかった(ニヤニヤ)。


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2018年09月19日

パワフルトクシマどないしょん 吉野川を越えて大鳴門橋へ

弁天山から再びJRに乗って徳島駅に戻ってきました。
ここから大塚国際美術館に行こうか、その先の大鳴門橋にしようか迷った挙句、値段的にもお値打ちで雄大な景色が見られるということで、後者に。ただ、バスが1時間に1本しか走っていない(まれに1時間に2本になるケースあり)ので、かなり待たされることに。しばらく夜行バスの乗り場を探したり、コンビニで時間を潰したりなどして小一時間。やっとバスに乗れました。
しかし、バスに乗ってもまだ先は長い今回向かう大鳴門橋は終点にあたり、乗る時間はおよそ1時間半。結構長い旅になりますわ・・・。ただそれだけ乗っても710円と意外にお値打ち電車で鳴門駅まで行くという手もあるけど、結局歩かないといけない点を考えれば、徳島駅でバスに乗った方が賢いと思います。


SHV39_3797徳島阿波踊り空港・鳴門駅・小鳴門橋バスストップを経由して、遂に終点大鳴門橋。ただ、この大鳴門橋周辺は大塚国際美術館や高速船乗り場にも向かうので、あっちをウロウロ、こっちをウロウロといったふうになるので、ホントに着くのかしら思ってしまうほど。途中で行き先を示す看板が見えて、その方向と違うと思っても、ちゃんと終点の大鳴門橋に向かうので、安心して乗って下さい。

で、こちらは登ってすぐのところから撮ったもの。ああ、雄大やねぇ・・・。



SHV39_3798橋を正面に据えてパチリ。
これもこれでいいね。大鳴門橋は絵になります。



SHV39_3799鳴門山トンネルを抜けた先にあるのが千畳敷。土産物店やレストランなど観光スポットの一つですね。
ちなみに、大鳴門橋建設の際に地鎮祭(鍬入れ式)を行った会場でもあります。



SHV39_3801千畳敷から。
ここからは渦潮が見えるらしいのだが、写ってるようないないような(苦笑)。



SHV39_3809大鳴門橋には渦の道という渦潮が間近に見られる見学施設があります。
元々、この見学施設は鉄道が走る予定だった部分を有効活用して作られたものです。



SHV39_3803渦の道には、こんなものが。
おおufotableが描いた徳島阿波おどりの宣伝ポスターじゃないか。「Fate/stay night」のキャラが楽しそうにはしゃいでおりますな。実際の作品を見たら、そう思えなくなるよと言ってしまう私が悲しい(爆)。



SHV39_3804そして、こちらは「魔法の天使クリィミーマミ」のキャラを使った宣伝ポスター2012年に開催された鳴門阿波おどりの宣伝ポスターだって。ほうほう。
しかし、「魔法の天使クリィミーマミ」とは懐かしい。



SHV39_3811こちらは、大鳴門橋架橋記念館エディ。ここでは大鳴門橋架橋までのいきさつや世界の橋・徳島県を流れる吉野川に掛かる橋の紹介など橋にまつわる物事が展示されています。鳴門の渦潮などの紹介も行われておりますよ。
なお、先程の渦の道とエディとのセットで入場できる入場券も発売しており、そちらの方が断然オトク(ニヤニヤ)。



SHV39_3812エディの屋上からも雄大な大鳴門橋の景色が見られます。ここもいいなぁ。しかもジオラマ付(ニヤニヤ)。



その後は再びバスに乗って行くことに。大鳴門橋周辺はアップダウンがままあって結構大変だったなぁ(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年09月18日

パワフルトクシマどないしょん 吉野川を越える前

あ、タイトルは適当に思い出したので付けただけなので、決して四国放送ラジオの同番組のことを語れと言われても何にもわかりません(爆)。


先日徳島に行ってきた時の話です。今回は夜行バスで行くことになったので、朝早くに着くんだよね。名鉄バスだともっと早くて朝の4時頃(爆)。
実は去年行った時は日中の便があったのですけど、同じ年の9月いっぱいで休止(事実上の廃止)になってしまったようです。そんなこともあって、夜行にせざるを得なかったのですわ。ただ、夜に試合が始まるので、その間十二分に色々回れそうという算段もできた。というわけで、余った時間を有効活用(笑)。行きたいところ(行けそうなところ)に行ってきたのです。


SHV39_3786夜行バスの終点だった徳島駅に着いたら、日本公認会計士協会研究大会の徳島大会の告知のぼりが。
こんなところまでアニメ絵だった。さすがマチアソビの街、徳島。



SHV39_3795最初の目的地は同じ徳島市内にあるのですが、場所が少し辺鄙(ぴ)ではある最初バスで行こうかなと思ったものの、最初のバスが出るのは1時間ほど後。逆にJRで向かえばあまりタイムラグ無く向かえそうなので、歩いて12分なのは仕方ないと諦めて、JRで向かうことに。

さて、写真はJRの『列車』徳島県は日本で唯一『電車』が走っていない県で、走っている列車はディーゼル車(いわゆる汽車)になるのだ。
そのことを知った徳島大学の学生が、電車を走らせようと2016年にプロジェクトを立ち上げ、現在も研究中なのだそうな。クラウドファンディングで資金集めをしていたのですが、どうなったんだろうね・・・。つい最近水素で動く電車が商業化を果たし、コストもそっちの方が安いとのことなので、先行きが気になります。



SHV39_3787車中で頂いたセブンイレブンの「浪速の肉すい」。関西圏ではお馴染みのスープですね。朝ご飯代わりに買ってきた。
ちなみに、底に卵が沈んでた。しまったそれ知ってたら買わんかった・・・。



ただ、肉すいそのものはたくさん牛肉を使っているにもかかわらず洗練された味わいで、クドくない。ご飯と一緒でも十分美味しいね。


SHV39_3789徳島駅から牟岐線に乗って、JR地蔵橋駅へ。そこから歩いて12分位のところにあるのが、弁天山という山。
標高6.1mでありあがら、頂上には神社がある山です。また国土地理院が認定した日本一低い自然の山です。
この山は、大昔は海の中に浮かぶ島で、室町時代頃から水が引き始め湿地帯になり、後に新田開発が進んで水田地帯になったそうです。確かに水田の中に浮かぶ異様な山だと感じるわな。
でも、このあたりの海抜って結構低いんだと思わせた写真を撮ったので、後程紹介。



SHV39_3791この弁天山には、立派な看板が。



SHV39_3792そのそばには三角点のようなものが。寄贈品なので三角点ではないと思われ。



SHV39_3788この弁天山のそばには、朝市を開催する場所があります。毎週水・土・日・・・ってまるでサッカーの試合に合わせたかのような(ニヤニヤ)。



SHV39_3794この弁天山に向かう途中に地蔵橋団地という集合住宅があるのですけど、そこの壁には海抜を測る標識が付けられておりました。恐らく津波が来た時の高さを測るものとして機能しているものと思われます。
で、先程書いた弁天山の高さを当てはめると、あの山は、この集合住宅のおおよそ1階部分までしかないというふうにも捉えられます。実際は床が少し高いところにあるのでちょっと違うんでしょうけど、平屋建ての一軒家くらいの高さしかないというのはほぼ間違いないと思います。そう思うと、この山がいかに低いかがわかります。



とりあえず、この山を登ったことで、低い山として有名な天保山、日本一低い人工の山(築山)である日和山、そして今回の自然の山では日本一低い弁天山と有名どころは制覇したことになります(ニヤニヤ)。
ちなみに、山頂の神社で勝利祈願と思いお賽銭を入れようと思ったら、1円しかなかった(泣)。仕方ないので、1円で申し訳ないと思いながらも拝んだ結果がアレだ!近くの市場で両替してもらってでも小銭をもらえばよかった・・・。


SHV39_3796おまけ
再び徳島駅に戻ってきた時に撮ったカフェ&レストラン「エリエール」
・・・ああ、あのトイ<やめて、分かれた主人の話はしてあげないで。



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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2018年09月17日

ねとらぼ大飲み会に行ってきた

9/16、東京・阿佐ヶ谷で行われた「ねとらぼ大飲み会」に行って来ました。
会場の阿佐ヶ谷Loft Aは、パールセンター街という商店街の中にあるのですが、Loftと聞くと雑貨店のアレを思い浮かべてしまうほどで、どこに雑貨屋のロフトはあるんかいね・・・と思ってたら、あのロフトとは無関係なのね(苦笑)。


SHV39_38361その阿佐ヶ谷Loft Aで行われたステージには、過去同サイトで掲載されたブツが(笑)。
こちらは、ライターの一人kikkaさんが作ったもので、手の部分に(持っているペンライトのように)仕込んであるLEDが光るものだったかと。



SHV39_3836こちらもkikkaさん作のビーズ絵
先程の絵もそうですが、この女子はITちゃんという名前があるのだ。しかし、当初はZDちゃん(元々ねとらぼは、ZDNetからの流れをくむサイトなのは、あまり知られていない。今回のイベントでも語られていないが、ねとらぼを運営しているITmediaはソフトバンク系の会社)と呼ばれていたのだ。
なお、額縁も高価なものなのに曲がって掲示されていることに本人が激怒(ただし、この日は別の取材で欠席)ねとらぼの中では「敵に回すと怖い(編集長談)」かつ武闘派らしいので、必死になって編集長自らが直すという非常事態(爆)。



SHV39_3837今回のイベントは、ワンドリンク以上の注文が必須とのことなので、ワンドリンクと併せて「十勝の豚丼」をチョイス。なぜか和歌山で有名な「うつぼの唐揚げ」なるものもあった(笑)。カオスやのぉ・・・。



味は、豚丼なのにしつこくなくあっさり目ちょっと山わさびが利いてないかな・・・と思ったところにガツンと利いてきた山わさび(泣)。山わさびが利いてくると、肉の旨味が増すのでいいですね。


さて、今回のイベントは3部構成で、1部はねとらぼの成り立ちと立ち位置をメインに、2部はねとらぼの記事の作られ方をメインに、3部はその他もろもろ(主に裏話やボツネタ・質疑応答など)という流れ。


わからない方にざっくりと説明すると、ねとらぼはITmediaの一部門として展開されているサイトで、2008年からITmedia Gamesのワンコーナーとしてスタートし、2011年に『うっかり』独立(『うっかり』とは言っているが、実際はITmedia Gamesの終了に伴うものと思われ)しました。なお、同じ頃にITmediaガジェットというエンタメ系の総合サイトがあったのですけど、後にねとらぼに統合されます。このあたりの流れは、同じソフトバンク系の会社であるSBクリエイティブで刊行されていたドリマガからゲーマガへ移行した時のようだなぁ・・・。
以降ITmediaの中では異色のノリでありながら、情報を配信するサイトとして絶大な影響力を持っております

このねとらぼはどんな立ち位置のサイトなのかが誰もよくわかっていない様子。一応カテゴライズするとニュースサイトとのことなのですけど、個人的には読み物系も含まれたニュース・情報系サイトかなと思っております。


総じて話は面白かったのですけど、ためになる話が多かったのも事実。
タイトルの付け方はパワーワードの連続がいいをはじめ、『黒くなる』(漢字のような方がが現れる字)ようなタイトル付けは控えた方がいい、「爆誕」・「~が話題」・「~という暴挙」というよく使う言葉は慎重に使え(あまり使うな)、「タイトルは読むものではなく見るもの」(右脳に訴え、響くタイトルがいい。逆に長すぎるとダメ)、ネコ(安易な作りやすい記事)に頼るべからずなどなど、今やっているブログでも生かせそう。名前の付け方とか裏付けの大切さとか、大事なことをいろいろ聞けた気がする。特に裏付けは、こんな偏狭なサイトでやるのは難しいけど、複数の会社が出している記事があれば、そこから比較するだけでも裏付けの真似事はできるんじゃないかと個人的には思いましたね。

あとは個性あふれる編集者がまたすごい
特にインパクトを持っていたのは、遅刻の言い訳がすごかった・巨乳を「バインバイン」という表現に変えて婉曲化したものの、結局配信でお世話になっているYahoo!にお説教され、以降やってはいけない表現として蒸し返される・豊橋のたんきり祭で出てくる鬼の乳首への執念を見せた(最終的にボツネタ(爆))くろきん(黒木)さん終始泥酔状態(ストロングゼロ2本を緊張をほぐすために始まる前に飲み、会場でもハイボールを3杯飲んでいた)だったにしいさん、そして欠席ながらねとらぼ編集部全員が恐れおののくkikkaさんでしょう(笑)。特ににしいさんは生物部として調査してほしい(ニヤニヤ)。


一見のほほんとしていて、緩い雰囲気のねとらぼですが、その中身は徹底的な裏付けとちゃんと編集する方針、そして記事ネタを共有して誰もが作れるオープンな雰囲気を持っているサイトなんだなと。
これも個人的なものですが、ねとらぼはナイトスクープなんだなと。
真面目な話題もさることながら、バカバカしいものでも真剣に取り組む姿勢とかVTRのテロップをナイトスクープが初めて使ったように、ねとらぼも『→』での結果表現、ツイッターを通じての使用許諾が初めてではないかとのこと。こういうアイデアを生み出して生かすというのも似てるよね。


次回もやってほしいですね。できることなら年末に印象に残った・インパクトのあった記事解説なんてやってほしいなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年09月12日

がっとらね!!にいがた!! 後編

先日行ってきた新潟の話。最後は食べたものの紹介です。


SHV39_3721最初は中部国際空港で買ってきた、だるまの「八丁味噌いなり」
名前の通り、八丁味噌の入った調味液で味付けされたいなり寿司です。ゆえに真っ茶色のいなり寿司が出てきた(苦笑)。
なお、フライト中に頂こうと思ったものの、思いっきり寝ていたため、新潟空港でテレビを見ながら食べていたのは内緒だ(ニヤニヤ)。



こちら、思いっきり甘くかつ渋さもある複雑な味。甘いのはまさにいなり寿司だけど、まさかの味噌味なので、渋さのコントラストに驚くに違いない。逆に言えば、いかにも名古屋らしい味だったとも。


SHV39_3728お次は、新潟市の万代シティのバスターミナルから。この中にある万代そばに行って来ました。
というのも、ここの名物であるカレー(通称:バスセンターのカレー)を頂こうと思ったからです。
以前にも紹介しましたが、万代そばのカレーは、豚骨スープをベースにしたもので、コク深いのです。



SHV39_3729こちらが、そのカレー。
見た目は真っ黄色。ターメリックをたくさん使っているのかいな?
ちなみに、お腹がいっぱいだったからミニサイズにしたのではなく、ミニサイズがどちらかというと並盛に近い感覚だからです。
写真には収めていませんが、普通と書いてあるのが、いわゆる大盛レベルで、大盛は超大盛になるのです。
こちらのカレーは食券で買い求めるスタイルなのですが、お買い求めの際には、このことを頭に入れて買うことをオススメします。何せ朝早くから大盛りを食らうのはしんどかろう・・・。



味は、最初甘いかなと感じながらも、徐々にカレーの辛さが増してくるんですよ。食べ終わる頃にはスパイシーな味に病みつきになりそう(笑)。そしてご飯が美味いどちらかというと粘り気のあるものになっていて、少しさらりとしているカレーのルゥに合っております。
以前紹介した時は、レトルトだったんですけど、それとは少しだけ違うかな。後から辛さが追い掛けるあの味わいはなかなか出せないのかも。あ、テイクアウトもできるんですけど、遠方の人間にはダメだと思われ(ギャハ)。でもね、レトルト売り切れてたんだよ(泣)。


SHV39_3770最後は帰りの一コマ。
駅前にあったセブンイレブンで、おにぎりを買ってきました。
上が「サンドおむすび 具いっぱい たれかつ」、下が「だし飯おむすび 枝豆ごはん」です。
両方とも新潟県産のお米を使用している地産地消商品です。



上の方は、かつに染み込ませたたれが甘辛になっているものの、味が濃過ぎずご飯にマッチするものに仕上がっておりますかつも硬くなく、それでいてご飯の多さもあってか食べ応えは良好。ガッツリ頂きたい人にオススメですね。
下の方は、だしの風味がほんのり付いていて、そこに枝豆の塩気が程よく利いて、かつ噛み応えもある硬さになっていてすごく美味しかった。何で新潟県だけなんだろう。全国展開しておくれよ。このあたりなら、岐阜県は枝豆の産地なんだから、ハツシモと合わせて東海地方で売れるよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2018年09月11日

がっとらね!!にいがた!! 中編

今回も先日行ってきた新潟の話。


SHV39_3735新潟市マンガ・アニメ情報館から少し歩いたところにある万代シティのバス停で新潟市観光循環バス(もちろん一般の人も乗れる)に乗って、東堀通六番町で下車。そこから少し迷いながらも歩いて数分のところにあるのが、新潟市マンガの家
新潟県出身のマンガ家ないしは新潟県にゆかりのあるマンガ家のマンガが収録されている他、マンガを描く体験もできる施設もあります。企画展示も行われてきますけど、これらが全て無料なのが最大のポイント



SHV39_37361階は基本的に撮影自由(原稿関係の撮影はNGらしい)なので、新潟県出身ないしは新潟県にゆかりのギャグマンガ家関係の展示を紹介。

最初は新潟県柏崎市出身の新沢基栄さんの代表作「三年奇面組」・「ハイスクール!奇面組」から奇面組の5人です。
人から笑われるほどのぶさいくでありながら、時として奇面フラッシュという武器にもなるという自身の紹介がコマの中で書かれております。
いやぁ、「三年奇面組」・「ハイスクール!奇面組」、ジャンプを読んでるわけではないものの、コミックはよく読んでおりましたし、テレビアニメも本放送と再放送で何回も見ましたよ。夏休みや冬休みに定期的に放送していたのよね・・・。



SHV39_3737こちらは新潟県新潟市南区(旧白根市)出身のえんどコイチさんの代表作「ついでにとんちんかん」から怪盗とんちんかんのリーダーでもあり中学校の先生でもある間抜作。変装していないのに、誰も間抜作と見抜けない謎(笑)。
あの高笑いはアニメで有名になったのかな?こちらも連載はコミックで、テレビアニメを本放送や再放送で何度も見ておりました



この他、「パタリロ!」の魔夜峰央さん、「おそ松くん」や「天才バカボン」の赤塚不二夫さんの関連のものもありましたよ。

ここは時間を潰すにはもってこい蔵書の数がままあるので、「パタリロ!」とか読んでたら、1日潰せるんじゃないのかと思えるくらい(ニヤニヤ)。
また、近くに日本アニメ・マンガ専門学校があることから、学生の方々が資料を閲覧するのを兼ねてマンガを読んでいたり、原稿の作成を行っていることもあるようです。初心者講座もあるからなのかコピー機もあるのよ。


SHV39_3738帰り道、もしやと思ってパチリ。
・・・そうだよ、ここ「ブラタモリ」でタモリさん達が歩いてたところだよ。このあたりは川で、丁度お店の並んでいるところが川になってて、暗渠(あんきょ)にしたそうなんだよね。



SHV39_3773最後に、新潟市マンガの家で買ってきたバッジ。
左が花野古町、右が笹団子郎というキャラで、新潟市のマンガ・アニメ関連のマスコットです。設定では、宇宙からやって来て、新潟に不時着したというふうらしい。



次回は新潟で食べてきたもの、スタグル以外の紹介です。


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2018年09月10日

がっとらね!!にいがた!! 前編

というわけで、先日新潟に行った時の話をしていこうかと。
サッカー観戦がメインだったのは言うまでも無いけど、実は新潟には初めて行くということもあって、色々と行ってみたかったのよ。少なくとも行きたいところと食べておきたいものは済ませようと出発前からある程度スケジューリングをしておりました。


SHV39_3720今回は夜行バスが取れなかったので、飛行機で向かうことに。
飛行機で新潟に向かう場合、名古屋からは県営名古屋空港(小牧)ないしは中部国際空港(常滑)というルートで行くというのは前に話した通り。日本航空(フジドリームエアラインズとの共同運航)の便が取れなかったので、全日空で向かうことに。全日空なので、中部国際空港からなんですね。日本航空なら県営名古屋空港になるんですよ、提携先の関係で。
ただ、個人的には中部国際空港の方が便利。名鉄で一本なのはありがたいよ。


さて、今回こんな早い時間に来たのは、フライト時刻もさることながら、先日日本列島を襲来した台風21号の影響を危惧して
この台風で関西国際空港が運行できなくなる状況だったので、この影響がモロに中部国際空港にも来るんじゃないかと構えていたんですわ。
ところが、関西国際空港は被害の少なかったB滑走路で国内線と国際線の運航を一部ながら再開。そのおかげか、朝から混み合うという事態は避けられたようです。


なお、この日は前日から飛び始めた北海道(新千歳空港)へのフライトもありました。地震の影響で大丈夫かなと思ってたら、こちらも無事にフライトできるようです。



SHV39_3723ただ、全日空になったからには、覚悟しないといけない
ボンバルディアのプロペラ機だよ(泣)!
・・・事故率の高い飛行機として悪名高いあの飛行機。今のところ私は遭遇していないのでよかったよかった・・・。でも、頼むからもう全日空は普通のジェット機にしておくんなまし・・・



SHV39_3734名古屋から飛行機で1時間、そこから待ち時間も含めて約1時間。やって参りました新潟市
・・・ホントなら、新潟駅まで行ってもよかったんだけど、私が立ち寄りたかったのは、万代シティのバスターミナル
新潟駅前に徐々に役割は移っているものの、新潟市の交通の要所の一つです。今でもここに高速バスとかは停まってるようですし。
写真は、バスターミナルに立っているレインボータワー展望台としての営業は既に終了し、シンボルとしての役割もまもなく終えようとしています。恐らく来年来た時には解体されて無くなってるかもしれませんね。解体は決まっているので・・・。



SHV39_3726でも、私が降りたのは、新潟日報メディアシップのそば。その隣にあるFM PORT(新潟県民エフエム放送)の入居しているコズミックスビル
・・・何でこんなもの撮るんだとお思いでしょう。この放送局は全国でも珍しいのよ。

まず新潟県はAMはBSNラジオ(新潟放送)のみなのにもかからわず、FMはFM-NIIGATA(エフエムラジオ新潟)とFM PORTの2局体制なのです。一方が複数局あるのは、ここと沖縄(AM2・FM1)だけなんですね。
しかも、このFM PORTは日本海側唯一かつ東名阪と札幌・福岡以外の都市で唯一設けられたFM局でもあります。
さらに、FM PORTは独立局という側面もあり、オリジナリティあふれる編成を行っている意欲的な放送局でもあるんですよ。パイの小さい県内で孤軍奮闘していたわけですが、最近はradikoというツールもあるため、県外からも聞くことができるんですよ。
ちなみに、アルビレックス新潟の試合を流すことがあります(ただし、先日の試合はBSNラジオが受け持っていた)



SHV39_3730バスセンターから徒歩数分、万代シティ ビルボードプレイス2の1階にあるのが、新潟市マンガ・アニメ情報館。こちらは新潟県出身の漫画家の紹介やマンガ・アニメの作られ方を紹介するところです。また、企画展もほぼ常時行われており、東名阪で行われる著名な展示会は、たいていここで行われるんじゃなかろうかと。新潟市で行われる同人誌イベント「ガタケット」関係の申し込み用紙もここで買えるようです。

ここを知ったのは、新潟市がCMを流していたため。是非とも行ってみたいと思って最初のコースに組み込んだのでした。
ちなみに、題の「がっとらね!!にいがた!!」は「すごいぞ!!にいがた!!」の意味。CMでも使われているフレーズなんですよ。



SHV39_3732中に入ると、どこから来ましたかボードが置いてあったので、早速貼らせてもらったけど、緑が男でいいんだよね(苦笑)?



SHV39_3731その新潟市マンガ・アニメ情報館の隣にはゲームセンターがあり、こんなものも。世界一デカい画面でプレイできる「パックマン」だって。



SHV39_3733というわけで、次は新潟市マンガの家に行って来ます(ニヤニヤ)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2018年05月16日

東北を見る旅⑥ 様々な場所から見えるもの

SHV39_31662日目の朝。
泊まっているホテルの隣のホテルで朝ご飯が頂けるということで、そこに移動。朝の6時半からだというのに、席がほぼ埋まるほど人が詰めかけていました。
というのも、これだけ豪勢なバイキングになっているのですから、納得。特に地元の食材が頂けるのは、何とも言えない特典ではなかろうかと。中央上にあるいくらなんて、酒のおちょこくらいの大きさしかないけど、取り放題ですからね。カレーがあるからカレーライスにしてしまっただけで、いくらの存在を知っていたなら、カレーライスにせずにいくら丼にしていたわいと軽く後悔。それにたらこペーストもあったから、たらこ丼にもできたなとこれまた軽く後悔
・・・来年ここが空いてたら、必ずやここに泊まろう(泣)。



SHV39_31672日目は昼過ぎには東京に向かうことになっているので、実質午前中しかいられない。それでも色々回ろうと思っていました。


今回のメインの目的場所は、この練習場。今年からJFL(日本フットボールリーグ)で戦うコバルトーレ女川の練習を見たかったため。とはいっても、時間の都合とかでさわりしか見られなかったですけど。
メインの練習会場は女川町にある元本拠地。先述した通り、人工芝のグラウンドだったため、本拠地にできなかった女川町総合運動公園第二多目的運動場になります。
石巻市にあるこの練習場は、コバルトーレトレーニングパークといい、トップチーム以外にもジュニアチーム・ユースチーム・女子チームなどのアカデミー関係者の練習場にもなっています。



SHV39_3168サイドから。
クラブハウスはプレハブの2階建てという非常に簡素なもの。芝は恐らく人工芝と思われ。隣が空き地(復興住宅が建っていたらしい)になっているため、もしかすると将来的に拡張できるようになっているのかもしれない。

こちら、アクセスは石巻駅から石巻専修大学方面のバスに乗り、総合運動公園前かルネッサンス館で下車して徒歩となります。後者の方が近いものの、バスが遠回りするため運賃が高くなるので注意。前者から下車しても10分位で着けるのかな。
なお、平日運行のバスに乗れる場合、開成公園中央というバス停の前になります。丁度石巻ヤクルト販売のそばになります。
付近は、昔復興住宅だった場所で、今は元々あった工業団地や流通倉庫などが集まる施設のようです。



見に行った時は、連敗続きで意気消沈しているのではないかと思っていたものの、生き生きとしていましたね。初の全国リーグなのに負けず腐らずやっているのが印象的でした。楽しそうに練習しているのを見ると、JFLに残留できるかなと思いたいですね。後日行われたソニー仙台FCとの一戦も負け3連敗になり、16位と降格圏ギリギリの中にいますけど、厳しい地域リーグを戦い抜いたことを糧に頑張ってほしいものです。


練習を見た後、帰りのバスに乗ることもあり、同チームの本拠地になっている総合運動公園の中にある石巻フットボール場を見てきました。
丁度石巻地区の高校生なのかな、リーグ戦の最中で、懸命に球を追い掛ける姿を見て、6-0なのに双方頑張っているなと感銘を受けたものです。どっちも怠慢なプレーになりかねないのにね・・・。
隣の石巻市民球場では甲子園の予選が行われていました。いやはや、見ず知らずの人にもきちんと挨拶する高校生を見て、ホント教育が行き届いてるのだねぇと感心。でも、こっ恥ずかしい(苦笑)。


SHV39_3170総合運動公園からバスに乗り、石巻駅に戻ってから、今度はタクシーを捕まえて向かったのは、東京屋食堂というところ。
かつて、羽生結弦選手が訪れた場所ということで、Yahoo!のニュースで見た時に写っていた写真の「石巻五目やきそば」が頂きたかったのもあって、やって来たのです。



見た目は華やかながら味は素朴。基本は中華料理の店らしく、濃い目なのかなと思ったけど、薄味なので、結構イケる。いい味ですよ。今度マーボーラーメンとか奇抜なメニュー行ってみようかな(ニヤニヤ)。
なお、ここにも女川の試合スケジュールポスターが貼ってあり、ミッドフィルダーの黒田涼太選手が来場されたようです。近くにスポンサーの石巻日日新聞社があるからかね?


SHV39_3172こちら、シライシパンの「カレーソーセージパン」。前日に買っていながら、最終的には新幹線に乗る前に頂くことになりました。東京屋食堂から戻ってきて、数時間石巻駅で待ってたくらいでしたから(汗)。
シライシパンは岩手県に本社のある会社で、東北(北関東の一部含む)を市場に持っていますパスコ(シキシマパン)のフランチャイズを持っている他、東北でのポケモンパンの販売を第一パンに変わって展開しています。



中に入っているのは魚肉ソーセージで、その味がメインだった(苦笑)。もっとカレーの風味があるかなと思ったのにね。


仙台駅に着いてから、数十分待って新幹線に乗り、午後5時半頃東京に。帰省ラッシュの最中ながらも、何とか座って帰れたのはよかった。のんびりできましたからね。


SHV39_3174東京駅で山手線に乗り換えた時、運よく最新型の列車に乗れました
中は近未来的と言ってもいいですわ。吊り下げ広告以外は全てモニター広告。本来吊り下げ広告も無くす方向だったらしいので、それが無くなったら、ホントに未来の電車みたいに思うだろうなぁと。車内も広く感じられるように設計されてるし、ラッシュで混み合う時でも苦しくなさそうです。



新橋では某サイトの管理人など某所の方々とのオフ会になりました。会場は東京なのに名古屋めしがラインナップされるという、ある意味地域飯の売り込みの場所だったのか、関係者に名古屋出身者がいたのか(苦笑)。
ちなみに、隣にゲームセンターがあったのに驚き。そこのUFOキャッチャーにドラえもんがあったので、某サイトの管理人に「(奥に埋もれている)あの機械猫取って(笑)」と言ったら、ものすごく怒られましたとさ(ギャハ)。
・・・ほれ、丁度中国で機械猫と称したまんまドラえもんのパクリを中国の法務関係者が偽物と認定したという『画期的な』判決が出てたもんですから、つい(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2018年05月15日

東北を見る旅⑤ 石巻までの長い道のりがやっと終わる

SHV39_3158代行バスから下車した先にあるのは、浪江駅。仙台駅から向かえる常磐線の最南端になります。
ここの駅標は、きちんとその先も書かれたものになっています。



SHV39_3159現在、浪江駅で利用しているのは3番ホームだけで、1・2番ホームは囲いで封鎖されている格好になります。またレールも敷かれたままになっているので、メンテナンスだけ行えば、いつでも走れるのではと思ったのは、前にも書いた通り。それだけ放射能の影響が大きいんだね・・・。



ここからは普通電車で仙台駅までずーっと乗りっ放し。途中で快速とかも無いので、2時間くらい掛かるのかねぇ・・・。
しかも、ホテルのチェックインの時間が富岡駅で待っている間に越えていたことを思い出し、発車前に慌てて連絡。とりあえずOKが出て、ほっと一安心。
それにしても長い区間だ・・・。仙台駅に着いたのは午後7時過ぎ。もう少しで7時半にならんとする時間だったかと。切符が仙台駅までだったら、途中下車して飯を食おうかと思ったものの、少しでも早く・・・と思って、時刻表を見ていたら、仙石線ならすぐに乗れる!走って地下にある仙石線のホームに乗り換えることに。駅員にも聞いたけど、乗りなさいとにべもない返事。まぁ、そうなんだけどさぁ・・・(泣)。


SHV39_3162仙台駅から仙石線でおよそ1時間。終点になる石巻駅、目的地に着きました。仙石線は、あおば通~高城町の区間は、仙石東北ラインの開通で普通しか走らないんだよね。快速との接続もあるかなと思ったら、無かったし・・・。

ここで、明日のスケジュールの確認をして、宿泊先に。歩いて10分掛かるか否かのところにありました。


その途中にあった、津波の高さを表すボード丁度腰の辺り、車のドアの半分くらいまでの水位まで来ていたんだなとまざまざと感じさせる。確かこのあたりでも水圧で開けられなかったんじゃないんだっけか?



SHV39_3163宿泊先のホテルにて。ここにはコバルトーレ女川の試合スケジュールポスターが。

今シーズンから、女川町の試合会場ではJFL(日本フットボールリーグ)の開催条件を満たせない(主な理由として、人工芝の会場での開催不可がある)ので、隣の石巻市にある石巻フットボール場をメイン会場にして、周辺にある複数の会場を渡り歩くジプシー球団のような運営になっています。
ゆえに、これからはスタジアムの協力の面、女川町にスタジアムができても観客動員の面でも、石巻市との協力は、ますます欠かせないものになると思います。実際、スポンサーの中には石巻市の企業も入っていますし、石巻市と女川町および旧牡鹿郡だった地域との繋がりは今でも強いと思います。JFLに上がった今がチャンスだと思って、石巻地方での浸透を図ってほしいものです。



SHV39_3164泊まったホテルはコンビニ(ミニストップ)が併設されていて、買い出しがラクラク(ニヤニヤ)。晩ご飯がまだだったので、色々と買ってしまったよ。

で、こちらは「黒辛冷し担々麺」みちのくプロレス25周年記念商品として販売しておりました。



黒い肉味噌はBAD BOYSというレスラーをイメージしたそうですけど、辛いわけではなく、スープの方が辛い味付けになっているようです。見た目ほど酷く辛いというふうではなかったので、誰でも美味しく頂けたのではないのでしょうか。


SHV39_3165そして、買ってしまったと思った(苦笑)、「大盛ソース焼そば」。朝はバイキングの予約を入れていたんだわ。
麺が450gという結構な量ですわ。



でも結構な量の割に、大したことないなと思えてしまった。なーんでか。それはね、お酒が入っていたから(ギャハ)。<堺すすむさんに謝れ!
・・・味はオーソドックス。ソースが濃い目ですわ。


宿に着いて、飯を食ったら、早めに休むことに。というよりほぼ強制的に早く休むことになったわ(泣)。次の日は石巻市内を回ることになっているので、少しだけ早いのよね・・・。


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2018年05月12日

東北を見る旅④ 故郷は通り抜けるだけ

SHV39_170552929富岡駅からバスに乗って5分経つか経たないかで、帰宅困難区域に突入します。恐らく唯一通り抜けられるのは、国道6号だけでしょう。
人は立ち入ることはできないのですけど、車だけは入ることができます。それでも途中停車は緊急時を除き厳禁、窓を開けることも許されません
なお、写真は国道6号線沿いのゲームセンター跡。恐らくこの惨状は津波によるものではないかと。



SHV39_170848352見てもらうとわかるが、家は結構残っている耐震住宅としての役割は果たしているのだ。法律が改正された昭和末期以降の建物ないしは平成入ってからの建物なのでしょう。
ゆえに津波の恐ろしさをまざまざと感じさせる東北に行ったら必ず感じられる光景の一つだろう。
もう一つは、交差点の至るところで閉鎖されている。信号のあるところ無いところ関わらず、直進以外の進行を許していないのだ。
なお写真には残していないものの、閉鎖された店も見ている(しまむら2店舗、すき家1店舗、ファミリーマート1店舗など)。特に私が座っていた側にあったしまむらは、まだ当時のままに残されたと思われる商品がはっきりと見えるほど、そのままになっていた。



SHV39_171156479大熊町に入って現れた線量計の測定値。
原発のある町であるがゆえに、まだこの数値。2.209マイクロシーベルトと富岡駅に比べて30倍くらいもある。こんなところは数時間いられるかどうか・・・。
それなのに、途中車がエンコしたのか、普段着で降りている人の姿を見ています。本当に大丈夫なのか・・・。



SHV39_171432373その先に見えてきた電線。その先に煙突がいくつか見えていたので、恐らくこの先に福島第一原発があるのだろうと推測。バスは、そこからできる限り早く離れたいと思わせるほどスピードを上げてると思われるように走る。



SHV39_172000786そろそろ浪江駅というあたり。常磐線が見える。
運行再開は2020年。まだ数年先ではあるものの、もう来年になるかならないかで走ることだけはできるんじゃないかと思わせるほど、きれいなコンディションだった。



私は東北出身者ではないですが、故郷に帰れない人達の気持ちは痛いほどわかります。だからこそ、敢えて私もここを通り過ぎる時、これが私の『故郷』の現状なんだと思いながら、その様子を見ていました


本当に1日でも早く、帰宅困難区域の解消を願うばかりです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2018年05月11日

東北を見る旅③ その先にあるのは、まだ帰れぬ故郷

SHV39_3146湯本駅から1時間半。途中いわき駅で40分ほど待つことになったけど、やっと着いたのが、現在の常磐線の南側の終点である富岡駅東日本大震災の津波により、町と共に駅舎が流され、今あるホームから海側を眺めると、何もない。あるのは、ただ広い海とかさ上げ用と思しき土くらい。



SHV39_3148常磐線そのものは東京都の品川駅から宮城県の仙台駅(常磐線の路線区間は東京都の日暮里駅から宮城県の岩沼駅)までの長距離路線ではあるものの、東日本大震災および福島第一原発の事故の影響で、ここから浪江駅まで運転休止中となっています。




SHV39_3151というわけで、駅表示もこの駅で終点扱いに。しかし、この運転休止もあと数年2020年には全線再開という運びになるそうです。
やっとここまで来たとも言える、そんな思いがこみ上げてきました。早く全線再開してほしいけど、放射能の問題とかをクリアするのに数年という短い時間で大丈夫なのかとも。



SHV39_3149福島第一原発から40km圏内ということもあり、線量計の表示板が駅のホームと駅構内に設置されていました。恐らく連動して表示されるのでしょう。
マイクロシーべルトの量は、日本で観測されている一般的な量になってはいるものの、この線量計を表示しなければならないというのが、異常なわけですよ・・・。



SHV39_3150現在は、運転休止区間は代行バスでの運行になっています。6便ある中で1便だけ、運転が再開された浪江駅より先の区間(小高駅・原ノ町駅)まで向かうことができます。
なお、切符は代行バス区間のみのもの(もう1人乗っているガイドに支払う)もありますし、他の駅で買ったもの(私の場合、湯本駅から石巻駅まで買った切符)でも対応可能になっています。



SHV39_3152富岡駅周辺には、ホテルと何軒かの民家がある程度で、何もない。津波の影響で、駅前にあったはずの様々な家や店は跡形もなく無くしてしまったのです。先程書いたホテルも津波の後に建てられたものでしょう。
その中で、唯一ある商店が、さくらステーションKINONE。富岡町は、桜の通り抜けが有名で、そこから採ったものと。購買だけでなく、飲食も可能で、テレビもあります。
時間は、7:00~18:00(飲食は10:00~18:00)になっています。


「富岡は負けん!」という意気込みを、この店は見せてくれています。待ち合わせの際には、是非ご利用下さい。



後で後悔したのは、3時間あるのだから、色々歩き回れたなということ。しかし、その時は何にも思い浮かばず、ただただ待ちぼうけ。先程の商店で時間を潰したり、駅の待合室でスマホをいじったりとやみくもに時間を潰していました。


SHV39_3157そろそろバスが来るかなと思って、バス停を見てみると、駐車場にバスがいる。しかし、残り10分近くになってもまだ動こうとしないホントにこのバスなのか、もう行っちゃったんじゃないのかと心配になり、あまつさえ雨は止んでるのにすごく寒い中、待ちに待たされ、やっとバスがやって来た
浜通り交通が運行する路線バスなので、乗る場所は自由、ただし観光バスや夜行バスで使うバスを使用しているので、シートベルトを付けて下さいねというふう。夕方5時にならんとしている時に、やっと出発となりました。

ちなみに、バスの撮影は浪江駅に着いた時に行ったもの。まぁまぁの乗車数でした。



このバスは、乗用車以外では唯一避難区域を通る公共交通機関。その中は、まるで時が止まっているかのようでした。次回紹介します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年05月10日

東北を見る旅② 湯本駅でいろいろと

SHV39_3137スパリゾートハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)でタクシーに乗って十分ほど、あっという間というのか、湯本駅に到着。予定していた列車にはあと1時間近くある。
となると、お風呂に入ってさっぱりしたい。実はスパリゾートハワイアンズの温浴施設に行きたかったのはそんな理由だったんだけど、時間が無くなりそうと思って戻らざるを得なくなったとなったわけ。
で、一番近い温浴施設はどこなのかと駅前の温泉施設案内に尋ねると、やっぱりここだった。
こちらは駅前にある公衆浴場の「「みゆきの湯」。下調べで候補だったんですけど、近いと思ってスパリゾートハワイアンズに行ってしまったのですわ(苦笑)。
入るだけならワンコインでも十分。しかし、タオルやら何やら持っていなかったので、大体600円くらいかな。それでも安かったように思えます。
小さい浴場ながらも41゚Cと44゚Cの2種類のお湯があり、どっちもいい湯でした。



SHV39_3136時間もあったし、頃合いでもあったし・・・ということで、お昼を買っていこうと思い立つ。
駅前にはコンビニがありました。WAIWAISHOP(ワイワイショップ)という今ではすっかり珍しくなった個人商店型のお店です。
店の中は、スーパーが近くにないということもあって、肉や野菜なども揃えてありましたけど、ファストフーズもあるコンビニのような側面も。お弁当も充実していました。

そのコンビニに掲げられた、いわきFCのタオルと同チームに関するコラム。恐らく2017年頃のものかなと。それだけ地域に溶け込み、地域に根差そうとしている、地域の期待を一身に浴びているクラブなんだなと。

ちなみに、郡山でもいわきでもそうでしたが、同じサッカーチームの福島ユナイテッドの宣伝は全く見掛けませんでした去年行った会津地方でも無かったように感じましたから、福島県のクラブとしてもっと宣伝しないといかんですわね・・・。



SHV39_3138そこで買ったお昼その1。
WAIWAISHOPで買った「にんにく味噌焼きおにぎり」(左)と「直巻きおにぎり うめ」(右)。
「直巻きおにぎり うめ」は、「焼きおにぎり(うめ)」という商品名にもなっていた。お米は福島県産とのこと。



どちらも味噌ないしは醤油の風味があって美味しいのですけど、「にんにく味噌焼きおにぎり」はにんにくの風味がとてつもなく強烈だった(苦笑)。でもパンチが利いてて美味しかったけどね。人と会う前には食えんわ(汗)。
ちなみに、「にんにく味噌焼きおにぎり」に梅干しが入っていたのは、単純に製造者側のミスだと信じたい(笑)。


SHV39_3141もう一つは、駅前にある豆腐屋の奈良屋の「あおばた寄せ豆腐」
いわゆる枝豆豆腐で、とても美味しいと店の人が太鼓判を押していた。ご厚意で塩を頂きました。ありがとうございました。



これね、何も無くても豆腐の味わいが滑らかでかつ苦みの少ないまろやかな豆腐枝豆の風味も口の中で香ってきていい豆腐でした。そこに塩を振ると、豆腐の味わいが締まってより美味しい。推してくれた理由がわかった気がするわ。


SHV39_3142最後は、駅にあるNewDaysから、「ポテト入りそば飯」
ん、ポテト入り・・・と思いながら、しばらくして思い出す。そうか、ポテト入り焼そばってのが、栃木県にあったなぁ(ニヤニヤ)。



見た目のように、濃い味付け。そして少し酸味のある味わいは、やはりそば飯だからか。でもポテトには味が付いていないのよね。味が付いていないから、箸休めに丁度いいわい。


そうこうしているうちに列車がやって来た。先程買ったものを電車で頂きながら、のんびり車窓を眺める。日本のよき風景と思いながら、美味い飯とお茶で一服。
途中、Jヴィレッジも通ったんだけど、線路の上(つまり丘の上)なので、見られず近い将来Jヴィレッジ駅という駅ができるそうなので、それまで待つとしよう。なお、Jヴィレッジは今年の夏から再開とのこと。


SHV39_3143しばらくのどかな車窓を眺めていて、思わずはっとなるシーンを見掛け、慌ててカメラを向ける。場所的には木戸駅の直前あたり。
あの黒いごみ袋、除染した廃棄物の入ったものか・・・。
広範囲に除染を行っていたのは知っていたけど、まさか線路のそばに廃棄場があったとは思わなんだあのあたりは人も住める区域になっているのに、カバーも掛けられていない。本当はカバーを掛けないといけないのに間に合っていないのか。失礼な話、この状態を見てしまったら窓は開けられないわな・・・。



この木戸駅の前で見たものは、ほんの序の口だったに過ぎない。この先、私はもっと大変なものを見に行くことになるのだった。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年05月09日

東北を見る旅① 地域の星、いわきFC

SHV39_31275/3に熊本に行き、その日の帰りに名古屋へ帰りながらも、家には戻らずそのまま東北に向かうことにしました。
今回は、名古屋から宇都宮・郡山・二本松を経由し福島に向かうバスで福島県に向かうことにし、その後石巻に向かうことにしました。石巻は何度も行ってますけど、まだまだ色々回るところがあるねぇ・・・。また仙台と共に拠点にもなるわ。


今回の旅の始まりは、郡山。家を出る前の天気予報では雨ではなかったものの、当日着いた時は福島県内雨が降っておりました途中下りた羽生サービスエリア(埼玉県)でも雨だったので、東日本は雨だったのかねぇ。

そんな郡山駅での一コマ。
原発事故の絡みで、県外に避難する人・している人がまだまだいる中で、このキャッチコピーのように、ここで産まれ来る子達は、福島県の人達にとって宝とも言えるのは間違いないです。彼らが大きくなる頃、福島で生まれてよかったと思えるようになってほしいものです。特にまだ先の見えない原発事故の後処理が少しでも早く終わるよう願うばかりです。



ここから列車(ディーゼル車)に乗り、福島県の浜通りに向かう
しかし、雨もさることながら、寒い。少し肌寒いのよ。熊本から半袖のままで来ていたので、どこかで着替えないと風邪ひくなと思いながら、着るチャンスが無く、最終的に車内で着たという(苦笑)。
車内では、買った新聞(福島新報と福島民友)を読みながら、イチロー選手の話題で驚き、福島はガイナックスって選択肢もあったな(初音ミクのイラスト展示会があったらしい)と思いつつ、浜通りの中心地であるいわきへ。
そこから、常磐線に乗り換え、水戸方面へ。とはいっても、水戸へ行くわけではなく、2駅先の湯本というところで降りるのでした。
ちなみに、常磐線は東京(関東圏)から来る電車なので、車内広告や路線図は首都圏仕様になっていました。ただ、路線図は福島の駅も載った仕様の物も併せて用意してあるので、行き先で困ることは無かったのが救い。


SHV39_3129湯本駅からタクシーを駅前で捕まえ、およそ10分。歩きだと30分とかそれ以上かかるらしいというのは、タクシーの運転手から。
やって来たのは、東北2部南に所属しているいわきFCのクラブハウス兼試合会場のいわきFCパーク
この上にあるのは、アンダーアーマーの日本販売代理を務めるドームの倉庫。結構急峻な丘の上に建っているんですよ、これがまた。


いわきFCは2012年に設立された若いチーム。まだ震災の影響下にある中で設立されたものの、2015年にドームが子会社化してからは、プロ顔負けのトレーニング施設を用意し、選手達を鍛え上げた結果、急成長を遂げ、2016年・2017年の全国クラブチームサッカー選手権大会で優勝、2016年の全国社会人サッカー選手権で準々決勝に進出、2017年の天皇杯予選では決勝でJ3の福島ユナイテッドを、本戦2回戦ではJ1のコンサドーレ札幌を撃破するという快挙を果たしています。
そして今年、いよいよ地域リーグに進出し、東北1部、そして全国リーグのJFLも見えてきたというポジションにいます。恐らく1部へは1・2年のうちに昇格できるでしょう。

特徴として、ドームが手掛けるアマチュアチームという位置付けのため、選手達はトレーニング・練習以外は、ドームの契約社員として、倉庫内で作業することになっています。このあたりは地域リーグだけでなくJFLでも見られる光景で、企業チームやアマチュアチームならではとも言えます。



SHV39_3130入口にある立て看板。
ゴールマウスを守っているのは、いわき市の形をしたチームのエンブレム。何かオシャレ(ニヤニヤ)。



SHV39_3131関係者駐車場に停まっていると思しき車は、営業車なのかね。カッコいいなぁ・・・。



SHV39_3128こちらが、いわきFCのクラブハウス
クラブハウスとしての機能だけでなく、商業施設としての役割も果たしており、付近住民の憩いの場としても機能しているのです。そのため、アンダーアーマーのオフィシャルショップがあるだけでなく、英会話教室や飲食店(その中には、あの「矢場とん」や「浅草今半」)などもあります。恐らく選手も利用するのでしょう。
中には、いわきFCを紹介するVTR(いわきFCをサポートするインターネット放送局の有明放送局の映像など)が流れています



SHV39_3133オフィシャルショップには、今年のユニフォームが飾ってありました。そばには、サポートカンパニーの一つ、福島民友の号外が。
写真には写っていませんが、いわきFCのオフィシャルソングを歌っている加藤ミリヤさんのクラブのイベントで着た衣装が飾ってありました



SHV39_3134そして、こちらがいわきFCフィールド全面人工芝の練習場兼試合会場です。
人工芝でもOKなのは、地域リーグの開催条件に芝の状態は記載されていないためかと。恐らく土のグラウンドでなければ、天然芝でも人工芝でもOKなのでしょう。
とはいえ、できたばかりということもあるのか、雨がまだ少し降る中でもしっかりとしている芝でした。思った以上に水はけはいいのかもしれないですね。



SHV39_3135試合もできるとあって、観客席が設けられていますおよそ400人ほどで長椅子ですが、屋根付で立派なものです。
なお、貸し出しも行っているとのことなので、ここにも地域に根付いたクラブを目指す意気込みを感じられます



行った時は練習が行われていたのですが、若いチームということもあって、Jリーグ出身者はあまりいないけど、ムキムキなのに動きがきびきびしていましたし、アクティブ積極的なプレーが見られ、パスを繋いでワンタッチでシュートするという練習だと思うのですが、思った以上に決まっていたようにも。これで地域リーグなら、他のチームは敵わないよ・・・。


ずっと見ていきたかったのですが、あまり見とれていると、次の行動に差し障りが出てしまうので、ほどほどにして、別の場所に。


スパリゾートハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)が近いということで行ったものの、1kmほどらしいんだけど、思った以上に遠く、このままでは次に行きたいところに間に合わないということで、ハワイアンズの入口でタクシーを捕まえ、湯本駅に戻るのでした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年04月06日

初めて行く愛媛の旅 後編

初めて行った愛媛の旅、松山市駅からバスに乗ってからの話をば。
SHV39_2893松山市駅からバスで約30分。上下1車線しかない道を進んできた先は、愛媛県総合運動公園。その中にある愛媛県立とべ動物園(以下とべ動物園)に行って来ました。

とべ動物園は、松山市の隣にある砥部町の端っこにあります。そして、サッカーの会場になったニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)は愛媛県松山市。そう、双方街の端っこにあるんですね。そんなとべ動物園からニンジニアスタジアムまでは徒歩5分程の距離にあるため、今回ニンジニアスタジアムに行く前にとべ動物園に向かうことにしたわけです。



SHV39_2892そんなとべ動物園には、このバスでやって来ました・・・というのはウソ(笑)。
このバスは、とべ動物園から公園の東駐車場まで運ぶシャトルバス。宝くじの助成金で寄贈されたバスで、他にもあるようです。



SHV39_2896とべ動物園というと、特に有名なのが、ホッキョクグマのピース
1999年に生まれたメスのクマで、日本初の人工哺育(ほいく)で育てられました。現在も日本記録を更新中です。
誕生からしばらくの間は、NHKでドキュメント番組が制作され話題になりましたね。今でも文化放送系でオンエアしているラジオ「水樹奈々 スマイル・ギャング」でも愛媛県絡みで登場することがあります。



SHV39_2897そんなピースも18歳今年の12月で19歳になります。ずいぶん大きくなったんだろうなぁ。



SHV39_2894というわけで、初めてピースとご対面。
・・・ボールを抱えてぐったりしていたわ(苦笑)。正確にはかったるいのか横になっていた状態。
休みの日のおっさんみたいやな(ニヤニヤ)。



SHV39_2895柵越しから見ても、ぐったりグデグデ。



SHV39_2928仕方がないので、お土産だけは元気そうなピースを・・・ということで、クリアファイルを買ってきました



SHV39_2925そして帰り。飛行機に乗って名古屋(中部国際空港)での一コマ。機内で軽く飯を食らうことに。


まずはファミリーマートで買ってきた「しそわかめ」山口県にある萩・井上の「しそわかめ」を使っております。



実は、去年のレノファ山口戦の時にお土産で買っているのですが、濃い酸味のあるしその風味とわかめのしょっぱさ、そしてごまがいいアクセントになって美味いねぇ。値段もリーズナブルでオススメです。


SHV39_2926もう一つは、おがた蒲鉾の「伊予のちくわ」南予地方にある西予市に本社のある蒲鉾・ちくわ・じゃこ天などの練り物メーカーです。
宇和海で水揚げされる魚のえそとたらを入れて練られて焼いたちくわです。



こちらは、魚の風味が生きた味わいになっております。そのまま食べてきましたけど、わさびかしょうが醤油で頂いても美味しいのかな。


初めての愛媛でしたが、まだ回れてないね。できれば松山市内なら道後温泉、それ以外の場所なら今治市とか行ってみたいね。今治市は今治FCで行く可能性はあるだろうけど、その時はJ3の可能性だってある(汗)。あとは試合時間をもう少しいい時間帯に据えて下さいまし・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年04月05日

初めて行く愛媛の旅 中編

今回も先日愛媛に行った時の話をば。


SHV39_2881JR松山駅から松山市内線という路面電車に乗って松山市駅に。
松山市は路面電車も路線バスも郊外を走る電車もほとんど伊予鉄道が取り仕切っていると言ってもいいくらい見掛けました。名古屋で名鉄が占めているのと似てはいますが、ここまで占めているとは・・・。
写真は路面電車の中で最もクラシカルなもの。


松山市内線は、シーサスクロッシングの場所の関係上、1両編成のみになっています(例外については後述)。乗れるのは、だいたいバス1両と同じくらいの人数といったところでしょうか。

なお、大手町という駅(停車場)には、日本で3ヶ所しかない直行式のダイヤモンドクロッシングという十字型の分岐器(一方が路面電車、もう一方は通常の電車という形)があります。



SHV39_2882そして、松山市内線で有名なのは、坊っちゃん列車観光業界(主に道後温泉)が観光の目玉にしようと伊予鉄道と協議した結果、2001年に再出発を遂げたものです。
とはいっても、今は蒸気機関車ではなくディーゼル車とのこと。蒸気機関車特有の音は、録音したものを流しているらしい。なお、この列車のみ、蒸気機関車にあたる部分と客車2両の計3両運行になっています。



SHV39_2883とはいっても、シーサスクロッシングは1両分の空きしかない。どうやって車両を切り返すのか。これが結構面白い。

まず客車と蒸気機関車にあたる車両を切り離し先頭車両のみ運行します。



SHV39_2884終点まで向かったら、そのままバックで走行し、シーサスクロッシングの途中で停車。そこで油圧ジョッキを上げて人力で方向転換を図ります。
転換が終わったら、油圧ジョッキを下げてホームの端(JR松山駅・道後温泉方面側)まで走ります。



SHV39_2885そしたら、今度は坊ちゃん列車に乗っていた乗務員と共に人力で終点まで押すのです(汗)。
・・・ものすごいマンパワー、ものすごくアナログ(苦笑)。



SHV39_2886その後、蒸気機関車にあたる車両まで押していって再度連結。バックで乗車位置まで持って行きます。
ちなみに、車両は2両で路面電車1両分の大きさ。結構小さいのよ。



SHV39_2887いいものを見せて頂いた後は、伊予鉄道の歴史見に行こうと、伊予鉄道本社に。
この1階に「坊ちゃん列車ミュージアム」という場所があるのですけど・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・入口は、スターバックスコーヒーの中だった(ギャハ)。



SHV39_2888スタバの店舗を通り抜けた先にあるのが、「坊っちゃん列車ミュージアム」。
この中には1号機関車と言われる当時の蒸気機関車のレプリカと伊予鉄道の歴史や過去のレール・銘板などが展示されています。
レプリカとはいえ、立派な蒸気機関車だったことがよくわかります。当時の蒸気機関車にまつわるエピソードは、歴史の教科書やマンガでも語り草ですね(ニヤニヤ)。



この後、いい頃合いになってきたので、松山市駅のバスターミナルに。ここから目的地のニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)・・・に行ってもよかったのですが、その前に降りていくところがあったんです。次回はそこの紹介です。


SHV39_2890おまけ。
最初は、伊予鉄道が運営している高島屋、いよてつ高島屋。そこの中で行われたハローキティのイベント絡みで、2階建てバス(ロンドンバス) に乗っているハローキティ



SHV39_2891もう一つは、いかにも愛媛県。
愛媛県のマスコット、みきゃんのポスト。松山市駅にて。



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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年04月04日

初めて行く愛媛の旅 前編

先日、愛媛FC×FC岐阜の試合を観に行くために、愛媛県に初めて行きました。とはいっても、日帰りの強行軍だったんですけどね(苦笑)。
色々と大変でした。特に行きは夜行バスで向かったのですけど、初めての乗り継ぎ(乗り換え)での乗車になるので、きちんと乗り換えられるのかという不安があったのです。


SHV39_2874その途中、土山サービスエリアで買ってきた源兵衛の「近江牛寿司」
朝ご飯代わりに買っていったもの。名前の通り、近江牛の使われた押し寿司です。



寿司飯は美味いけど、肉の味はもう少し濃い目でお願い致します(ニヤニヤ)。もう少し肉の味が欲しいね。
美味いのにもったいなかった。


その後、コトバスステーション鳴門インターに着いたものの、目が覚めた時は休憩時間が終わる直前最初どこにいるのかわからず、まぁ、しばらく待てばいいよねという感じでいた。ところが、そこがコトバスステーション鳴門インターだと知って驚愕実は降りなければいけなかったんじゃないかと焦ってしまったのです。
実際は、時間(乗り換え用のバス)が来るまで待っていればよかったものの、そんな案内は無かった(時間になったらアナウンスしますという案内だけ)不安にさいなまれながら待つというのは、生きた心地がしないものです。

琴平バスは、休憩終了時刻になっても出発しない(先述の土山サービスエリアも集合時刻30分後に出発するという有様で、その理由も一切無し)ので、何かあったのかと不安になるわけですよ。逆にそんなふうだったら、休憩時間を長く取ってくれと思ったり。時間の使い方が悪いね。前乗った時はそんなことはあまり感じなかったけど。


その後、乗り換えようバスが来た案内と共に明かりが点灯し、乗り換えることに。不安にさいなまれたままだったので、乗り換え後のバスでうつらうつらしながら四国を横断するのだった。


今回のようなトランジットでの不安を感じないために、ないしは不安だと思う方、JR東海バスや伊予鉄道から直行のバスが出ているので、そちらを利用するといいでしょう。


SHV39_2875さて、そんなうつらうつらした中でも見た朝焼け。まだ愛媛に入っていない時なので、香川か徳島の辺りだろうと推測。



SHV39_2879コトバスステーション鳴門インターから途中休憩を挟んで大体3時間、名古屋からなら約11時間、今回の目的地である愛媛県松山市に着きました。
写真はJR松山駅。松山市の市街地からは少し外れたところにあります。
というのも、当初市街地には既に私鉄である伊予鉄道が走っていたため。その周りに住宅地なども形成されていたため、用地が郊外になるこの場所しかなかったんだそうで。
なお将来的には、この駅舎も取り壊され、高架化されるそうです。その際には、写真を撮った松山市内線のJR松山駅前駅もJR松山駅内に移転されるそうです。とはいっても、完成は2024年とのことなので、随分長い先の話で・・・。高架化計画が頓挫するということはなさそうですけど、伊予鉄道の計画(松山空港への延伸など)は履行できるのか心配



SHV39_2876その松山駅で有名なところといえば、そう「じゃこ天」の販売宇和島市にある安岡蒲鉾が運営しています。ちなみに、隣はかけはしといううどん・そばの店で、ここでも「じゃこ天」が頂けます。

何でここを紹介するのかというと、その昔CBCテレビなどで放送していた「ノブナガ」の「地名しりとり」で、ペナルティーのワッキーが、何度も行くハメになったのが、この松山市だったのです。その際にこの店の店員だった人(じゃこ天おばさん)のお世話になっているのです。後に小泉エリさんの「ごはんリレー」でも、この店を訪れており、『「ノブナガ」=じゃこ天(おばさん)』はワンセットのような感じになっていましたね。
今は番組も終わり、じゃこ天おばさんも引退して何年も経っているので、往時の勢いは感じられないものの、あの店に来たんだと感激したものです。駅も建て替えになるので、今行けてよかったとも。



SHV39_2877そこで売っていた「じゃこ天」(左)と「じゃこカツ」(右)を買ってきました。
「じゃこカツ」という響きがなかなか(笑)。



「じゃこ天」は青魚特有の風味が好きか嫌いかで味の美味しさが変わるのではないでしょうか。あの風味が苦手な人は美味しいと思えないでしょうけど、このクセがたまらないとも。家で食べる時には、しょうが醤油があるといいでしょうね。そのままでももちろん美味しいですが。
「じゃこカツ」は、その「じゃこ天」にあるクセがあまり感じられず、食べやすいと思います。個人的には、こちらの方が薦めやすいですね。


さて、JR松山駅で観光案内などを収集し、どうするかと考えていたわけですが、サッカーの試合の関係もあるので、松山の中心地で長居はできん道後温泉もいいけど、実は別のところにも行きたいというのもあって、行ってしまうとヤバそうだから断念。というわけで、まずは、その目的地に向かうための拠点になり、松山市の中心地でもある松山市駅まで松山市内線で向かうことにしました。
次回は松山市駅周辺の話をば。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2018年01月07日

大回りの旅リベンジ

先日、東海道本線・飯田線・中央線を使った大回りの旅に行ってきました。2013年の夏にも行っているので、実に4年半ぶりなんですね。今回も最寄駅から乗って、豊橋駅から飯田線に乗り換え、岡谷駅まで。そこから中央線に乗り換え、塩尻駅で名古屋方面に乗り換え、中津川駅で乗り継ぐという形になります。前回も降りる場所は違うものの、同じルートで向かっていますけれども、イベントにぶち当たったのと大雨に降られたので、散々だった記憶が・・・。


というわけで、最寄駅から終着駅になる豊橋駅まで乗っていくことに。ここまでは新快速など優先列車が走っているので、移動も楽ちん。普通電車なら倍以上の時間が掛かっているかと思うと、優先列車はありがたい・・・。


SHV32_1709ここから、飯田線に乗り換えるため、お昼ご飯というのか、途中でつまめるものをと思いお弁当を買うことにしました。ちなみに、豊橋駅では構内の店でかけそばを頂いています。きしめんでもよかったかなと思ったものの、まぁそばの気分だったので(ニヤニヤ)。
ここで買ったのは、助六寿司壺屋の弁当部が販売しております。先述のそばを頂いたところも壺屋さんです。



SHV32_1710中はこんな感じ。
稲荷寿司が4個、かんぴょう巻きが5個入っています。



稲荷寿司は美味いね。前にも紹介したかもしれないですが、甘めの味付けで濃い味なんですが、美味いから何個でも頂けます。その点かんぴょう巻きももう少しかんぴょうに味があれば美味しいかな・・・。コントラストが利き過ぎているので、次は稲荷寿司だけでもいいかな。


豊橋駅でご飯とお茶を買って、信濃路(一部静岡を抜ける)を駆け抜ける飯田線に乗っていきます。
この飯田線は豊橋駅から辰野駅までの区間(そのうちJR東海の管轄はその前の宮木駅まで)ですが、電車によっては、その先の岡谷駅、上諏訪駅、茅野駅まで走っているものもあり、今回乗ったのも辰野駅よりも先の区間まで走っているものでした。


SHV32_1711最初の電車は天竜峡駅までなので、乗り換えの間に昼ご飯・・・と思って南信の名物「ソースカツ丼」に。
こうなったのは訳がありまして・・・。

駅から数分のところにある辻本屋飲食店へ行ったのですが、ソースカツ丼を頼んでもなかなか出てこない5分位で出てくるだろうと甘く見ていたのがいけなかった。どうも一から作ってたようなのだ。
時間が無いと伝えると、急いで盛ってくれた結果が、この弁当になったわけです。しかも味噌汁が無いので850円にまけてくれてくれていますギリギリで間に合ったばかりでなく、釣はいらないといったのに、わざわざ追いかけてくれたのです。申し訳ないです。



肉はやや硬めのロースかフィレなんでしょうけど、肉の味も感じられる味わい深い部分でもあり、ソースの濃さも相まって美味い何よりサクサクしているのよ。そして、一緒に添えられていた、恐らくすんき漬け(本来は長野県の木曽地方の漬物で、塩を使わず乳酸菌で漬けた珍しいもの)の酸味あふれる味わいもなかなか美味しい


ギリギリ間に合って乗ったのは、茅野駅までの電車この電車に乗らないと、大きく予定が狂ってしまうのだ。
先述の通り、飯田線の端になる辰野駅を越えて走る電車の一本で、天竜峡駅から北へ向かう方向に乗る中では、一番遠くまで走るものになるでしょうね。
途中、七久保駅ですれ違いの電車が遅れ、6分のロスになるものの、先の区間でその遅れを徐々に取り戻し、伊那松島駅辺りには定刻通りにまでなっていた。本数が少ないのもあるのだろうけど、あっという間に取り戻したようにも。


SHV32_1712途中乗り換えの岡谷駅にて。
中央線が走っているのもあって、様々な電車が乗り入れているわけですが、松本はわかるここから距離はあるけど飯田まで行く電車があるのもまぁわかる。ここには載っていないけど、特急で新宿まで行く電車もわからんでもない。でも、長野県を渡り切って、終点になる豊橋まで行く電車があるのはおかしい(汗)。岡谷駅より前の区間で始発となるんだろうけど、総距離にしたら200km以上ノンストップで走っているわけだよ。乗ってはみたいけど、すごいよね・・・。たぶん、長距離で走る電車としては5本の指に入る普通電車としてトップクラスの走行距離でしょう。



岡谷駅で25分待ったものの、待ち時間を感じさせないほどあっという間に時は過ぎる。お土産選んでたら時間が早いのよね・・・。岡谷はうなぎが名物で、うなぎを売ってるところもあったけど、時間のことを考えると選べなかった(泣)。冬のうなぎは旬なのにね・・・。


岡谷駅からは中央線になり、まずは塩尻駅まで大きな乗り換えターミナルとなる場所で東西に分かれる中央線の中間地点でもあるのです。


SHV32_1713その塩尻駅では、やはりそば。去年塩尻には行ったけど、色々あって行けなかったのね、キオスクそばの駅そば屋
そこで頂いたのは、安曇野葉わさびそば。そこに山菜とねぎをトッピングしました。
ええ、ねぎまみれでメインの葉わさびもトッピングの山菜もわからなくなる(苦笑)。



ああ、やっぱりここのそばは美味いね。出来合いなのはわかってても、ここのそばは美味い。信州そばだからと思いたい。葉わさびの辛さとねぎのすっきりとした辛さで、味が辛いだらけなんだけどね(爆)。


この後は、中津川駅まで普通電車に乗って帰ることに。
ローカル電車のあるあるで、1両目で乗車券を取って清算するシステムのため、2両目は一部の駅を除いて基本的には締め切り。それはそれで寒風吹きすさぶ中走るので、熱が逃げないのはありがたい。でも、足元のヒーターが利き過ぎているのか、暑い(爆)。ジャンパーを脱がないと暑いのよ。ある意味拷問でした(泣)。去年乗った時は、そんな時期じゃ無かったとはいえ、ここまで暑かった記憶が無いのよねぇ・・・。


SHV32_1714その車中で「わさびちくわ」を買って食った。わさび入りチーズなのね。



・・・もっと辛いのかなと思ったら、全くと言っていいほどチーズの味(笑)。


中津川駅で短い時間の乗り換えを済ませて、最寄り駅に無事に着きました。4年越しのリベンジができましたよ。
その乗っている時間は壮絶で、1周するのに半日以上(約13時間)。中でも豊橋~天竜峡で4時間、天竜峡~岡谷で約3時間半ですよ・・・。いかに過酷なのかがわかります。でも、乗っているだけなのでか、あまり疲れなかったという不思議


また行く時には、逆から回ろう。でも、1日で行けたかな・・・。是非とも、岡谷からでもいいから、豊橋までノンストップで行くあの電車に乗りたい(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2018年01月03日

オムすび勝負!

「オムすび」とも呼ばれることのあるオムライスのおにぎり。チキンライスにケチャップかデミグラスソースを掛け、薄焼き玉子でくるんだもの。毎年数回出ることがあるのですけど、ほぼ同じ時期に同じような「オムすび」出すんですよねぇ。


というわけで、年末に東京・横浜に行った時、しこたま「オムすび」ばかり買ってきました(笑)。名古屋へ帰る時に買ってきたのですが、なかなか集まらずに苦労しました(泣)。


SHV32_1706で、その戦果(笑)。天下のローソン様が出してないとは何事だ!
・・・と思って調べたら、売ってもいなかった(爆)。


左側はケチャップを掛けたもの。
セブンイレブンの「自家製ふんわり玉子のオムライス」(左上)とJR東日本のコンビニであるNewDaysの「オムすび」(左下)。
右側はデミグラスソースを掛けたもの。思ったよりこっちの方が多い(汗)。
ファミリーマートの「ふわとろ玉子のデミオムライス」(右上)、JR東海が運営している売店ベルマートの「おむすび デミグラスソースのオムライス」(右中央)、デイリーヤマザキの「洋風おむすび デミグラスソースのオムライス」(右下)になります。



その味はというと・・・。まずケチャップ味から。
セブンイレブンのは、そんなに具材は入ってないんだけど、中のケチャップの味わいがいいね。ケチャップライスも美味いけど、中のケチャップとの塩梅もなかなか。バランスのいい味わいになっています。
ところが、NewDaysはそれを上回っていたケチャップライスは薄味なものの、ケチャップが濃厚。甘酸っぱい味がご飯を引き立てます。個人的には好きな味です。

対してデミグラスはというと、ファミリーマートのはオムライスがメインでデミグラスは薄め。具材もあまり無い感じですわ。
ベルマートのは、ファミリーマートのものをさらに薄くさせた感じ。値段も一番高いのに、いいところがないのはいかに。
それに対して、デイリーヤマザキのは、オムライスの味は薄め、デミグラスは若干濃いかなと思ってたら、鶏肉がゴロっと入ってた。案外大きい肉が入っているのよ。食べ応えならこの「オムすび」が一番かも。


結論として、一番美味しかったのは、NewDaysかな。その次はセブンイレブンかデイリーヤマザキかもしれない。個人的には味の差が付いているケチャップ味の方が美味しいかな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2017年12月27日

2017年アニメアウォーズ!

今年もやってきました「2017年アニメアウォーズ!」。
毎度おなじみの企画になっておりますこちら、2017年に放送されたアニメ作品から以下の賞を選ぶというもの。
  • 最優秀作品

  • 特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)

  • キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)

  • OP部門 (映像込みの評価でお願いします)
  •  
  • ED部門 (同上)


あくまで投票企画ではなく、『まず選考を楽しみ、その後お互い選考結果や理由を見て楽しもう』というのが主催者の基本的な趣旨となっています。
過去は以下のようになっています。

それでは、「2017年アニメアウォーズ!」を始めて参りましょう。


今年は、冬・春がいい作品が揃ったものの、夏・秋は息切れしたのかなというくらいいい作品があまり出てこなかったように感じました。私の感性の違いというのもあるのかもしれないですけど、ここまで期待していた作品が外れるのもそうそうなかったようにも。
あと個人的にKADOKAWAアニメ(特に10話構成の作品)に当たりが多かった気がします。放送している本数も多いからかもしれないですけど、よかった作品にKADOKAWAアニメが絡むのよねぇ。


では、各賞の紹介です(合致しない部分があるかと思いますが、お許しをば)。「続きを読む」からご覧下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(2)