2017年03月28日

とってもクリーミー

SHV32_0476先日買ってきた日清食品の「カップヌードル クリーミートマトヌードル」
トマト味をベースにクリームを入れ、そこにチーズを足しております。なので、商品名にはないのに、チーズの文字がデカデカと載っているわけですね。



その商品名に載っていないチーズがいい味を出しております。それでいてまろやか。チーズが少し濃い目でもと思ったのですが、クリーミーさを損なわないレベルなら、これで十分かなとも。そしてトマトの酸味が合わさって、絶妙なバランスを醸し出しております


この商品は冬季限定のようなので、もうすぐ終了になるのでしょうね。あったらもう一回買ってこようかなと思わせるものでした。


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2017年03月26日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その2 1点が遠い、1勝が遠い

FC岐阜、昨日(3/25)は東京ヴェルディとのアウェイ戦でした。
こちらも新監督同士の戦いでしたが、かたや開幕戦は破れたものの、その後3連勝で勢いに乗っている状態。かたや開幕と2戦目は引き分けたものの、その後2連敗。少しらしくない部分も垣間見え始め、この戦いで立て直したいところです。


対戦相手の東京Vは、大分トリニータに1-0、レノファ山口に0-2、水戸ホーリーホックに4-0といずれも勝っています。水戸の4点が際立っていますけど、いずれも無失点での勝利点を取られたのが開幕戦だった徳島ヴォルティスでの負け試合、それも1-0という試合だけ。堅守という言い方も陳腐なくらいガチガチな守備で相手をのしているんですよね。まぁ、ヴェルディは数年ごとに確変するチームだから(爆)。


SHV32_0560今回は味スタこと味の素スタジアム(東京スタジアム)で行われるということで、最寄り駅の京王本線の飛田給駅から去年は味の素フィールド西が丘 (国立西が丘サッカー場)だったので、2年ぶりですか。
・・・味スタの悲劇ね(泣)。2年前の忘れ物を取り返さねば。

なお、相変わらずFC東京の添え物扱い(汗)。



SHV32_0561駅前でさえも、FC東京推し。味スタのある調布市自体がFC東京を推しているふう。周りの建物にも「味スタを満員に!」と書いてあっても、赤青の縦じま柄だもんなぁ。東京V関連は、数件の建物にポスターが貼ってあっただけ。FC東京はコンビニにクラブ旗も掲げてくれているというのに、東京Vときたら・・・。
え、調布はホームタウンじゃない?ウソつけ!お前んとこのホームタウンは東京都の扱いじゃないか!



SHV32_0566この日は、スタジアムにヴェルディ君が来ておりました
・・・もう後光が差して神々しい。おお、あなたが勝利の神か?<違います。
・・・そういえば、ヴェルディ君がメタボコンドルじゃない!コイツ偽物だ(ギャハ)!



SHV32_0563えー、スタ飯事情が芳しくない(とはいえ、この日は特別出店はあったけど)東京V戦の味スタ。それでも美味そうな飯はいくつかあったけどね。

最初は、「野菜入りあったかビスクスープ」。ええ、ビスクというスープですね。ちなみに、50食限定だったけど、完売したのかは知らん(苦笑)。



クリームスープという分類なので、牛乳か生クリームかがたっぷり入っていて、クリーミーでした。中は豆類が多かった印象。でも、甲殻類から出しただしが入っていたのかというと、どうかなぁ・・・。まぁ、美味いからよしということで(汗)。


SHV32_0565もう一つは、「かき揚げそば」
極めてオーソドックスでした。



美味そうな匂いはしていたものの、味は普通。身体を温めるにはいいアイテムだったけど。
・・・今度は、「ホルモン入り焼きうどん」か「牛肉入り焼きそば」とかにしよう(爆)。行けたらの話だけど(ギャハ)。


SHV32_0567試合はというと、ガチガチ。
前半は岐阜のいいペースで進んでいたものの、前半の終盤から怪しい展開になってはいました東京Vがペースを掴み始めていたんですね。これは嫌な予感。
そして、後半はその悪い予感が的中。丁度岐阜の選手が疲れ始めた頃合いもあって、東京Vが少し押せ押せになってきました
そして、後半23(68)分、わずかな隙間のパスを通した東京V、最後はアラン ピニェイロ選手のゴールで取った1点が決め手になってしまいました
このゴールはキツいわ。本当に隙間から抜いた感じで、東京Vのプレーがすごかったとしか言いようがない。パスミスという指摘もあるものの、見た感じではそうは思えなかったような・・・。ただ、パスミスが目立ったのは事実後半の疲労もあり、早くも飛ばし過ぎの息切れ克服(ペース配分しっかり考えろ)が課題になりそうです。夏場どうなるんだ?

ちなみに、私、試合終盤のチャントで泣きそうになりましたホントに勝てないんじゃないかという思いと、このまま勝てない試合が続くんじゃないという思いが交錯して。



この試合の敗戦により、2月の開幕戦と3月の4試合、計5試合無勝利(2分3敗)に終わりました。
今まで勝てない試合はあったものの、ここまで勝てないのは中々なかった。正直大丈夫かなと思っているけれども、今年のJ2が結構大変な状況を考えると、降格枠に落ちなければいいかなというふうでまだ楽観視しています。でも、早いこと勝利へのスイッチを入れないと、今後大変なことになると思われるのは事実。何とかしないといかんわね。

決定力の無さが大きな課題なんでしょうけど、そのために大型フォワードとして加入したクリスチャン選手を投入したいとなれば、外国人枠の問題でビクトル・シシーニョ・ヘニキの3選手のうち誰かを入れ替えないといけないわけで。調子のいいビクトル選手は外せないし、守備の要になっているヘニキ選手も替えがいないし、攻守の軸になっているシシーニョ選手も替えられないんだよねぇ・・・。しかも、これで替えたところで負けとなれば、さらに問題。どうすりゃいいんだ。
となると、若手の瀧谷亮選手の成長・・・と思ったけど、難波宏明選手の交代で出て早々に、カードもらってるもんな(汗)。自分の役割をわかってほしいねぇ。持ってるポテンシャルは高いことは過去証明しているわけですし。


次回の町田ゼルビア戦までに、課題克服をお願い致します。次もアウェイなので、また東京に行くのは大変ですけど、皆信じて来ております。まだ大木イズムが間違っているとは思いませんし、芽が出にくいのも上手く行かないのもよーくわかります。ラモス体制の酷さ(特に最終年)を見ているだけに、まだ大崩れしなければOKだと。
ただ、このまま勝てない状況が続くと、頭によぎるのは2003年のサガン鳥栖の3勝、2010年のギラヴァンツ北九州の1勝。前者はその後J1昇格を果たし、後者は昨年J3に落ちました。今は降格制度があるため、状況によっては落ちるので、鳥栖や北九州の記録が今出てしまうと確実に落ちるでしょう


とにかく、今はどう考えても仕方ない。今は選手だけでなく、フロントも私達応援する人達も監督を信じてやるしかないです。念ずれば開くと言うではありませんか。今は勝利を信じて念じましょう(こう書くと宗教臭くなるけど(汗))。


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2017年03月24日

松屋になかったのが意外

SHV32_0539松屋からビーフカレーが発売されたぞ(写真はポテトサラダと味噌汁のセット)!今までカレーは売っていたけど、ビーフカレーというものはなかったんだね。それよりも、牛丼屋でカレーが食えること自体が珍しいけどね(爆)!

大きな牛肉がゴロゴロ入っているのが特徴で、他には玉ねぎが入っているんですね。カレーに玉ねぎは珍しいわけではないけど、きちんとした形で残っていると、一見でハッシュドビーフに見えてしまう(笑)。



味は結構スパイシー。そこに玉ねぎと牛肉の甘味と旨味が重なって、ご飯足りませーん(ギャハ)!複雑な味わいもしているので、たかが牛丼屋のカレー・・・と思って舐めてかかるとやけどしますぜ(ニヤニヤ)。
これは本当に美味しかったです。是非ともお土産用やテイクアウト用でレトルトでできないかな・・・。


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2017年03月21日

遂にマックでもクレジット決済可能に!

大手ハンバーガーチェーンのマクドナルド(以下マック)、実は支払いは長い間現金がメインになっており、電子マネーが使えるようになったのは、恐らく5年くらい前だったような気がするんですよ。しかもごく一部だけなんですよね・・・。
そして、いまだに使えないのがクレジットカードによる支払い手持ちがない時ご飯を食べたいと思っても、マックではクレジットカードで支払いができないために、近所のコンビニで・・・という人も多かったと思います。


そんなこともあったのか、マックは今年の秋から決済手段を増やすことになったのです。
これまでは現金以外だとiD(ドコモの決済サービス)・WAON・楽天Edyしか電子マネーは使えなかったのですが、秋から導入される「キャッシュレス・オール・イン・ワンデバイス」と銘打った今回の新レジでは、nanaco・交通系(Suica・IKOCA・TOICA・PASMO・manacaなど)・Quick Pay+の電子マネーだけでなく、Visa・MasterCard・American ExpressのクレジットカードとNFC(いわゆるおサイフケータイのような非接触通信式決済)対応のカードにも対応できるようになっています。
なお、対応できるのはまちまちになるようで、早ければ今年の秋から、遅くとも来年には完了する予定になっています。


決済手段が増えるのはうれしいこと。先述のように手持ちがない時に便利になります。たかが数百円のことで・・・と言いますけど、コンビニではおにぎり1個からでもクレジット決済ができることで、買う人が増えただけでなく、ついで買いも見込めるようになったそうですよ。
ただ、もう一つお願いしたいのは、チャージができるようになってほしいファストフード店ではなかなかチャージができないんですよ。お客を待たせるのが嫌と言うのもあるんでしょうけど、せっかく電子マネーを導入してるのなら、チャージもできるようにしてほしいなぁ・・・。


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2017年03月20日

ガッツリですな

SHV32_0500先日ミニストップで買ってきた「ガツ盛!ジャンバラヤ」
潔くご飯しか入ってない(笑)。まぁ申し訳程度で唐揚げとカレーソースらしきものが掛かっておりますが。



味わいは、ケイジャン料理(アメリカ南部ルイジアナ州の料理。元々カナダ東部に住んでいたアカディア人がこの地に流れ着いてできたもの)ではあるものの、カレーのようなスパイシーな味わい後にあの辺りは黒人が多く移住した地域なので、黒人料理とアレンジ・融合されていったんでしょうね。
何もないんだけど美味しいのはよくわかる一品。青物は他の物で適宜補いましょう(笑)。


ちなみに、ジャンバラヤってカントリーソングの定番ナンバーなんだよ。<何だよ、そのうちの上司しか反応し無さそうな情報は。


【冷凍】【12個】 レストランユース ジャンバラヤベース 1kg ニチレイ
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2017年03月19日

FC岐阜観戦記 第3節2017 11,040人(カズはいません)

FC岐阜、今日は横浜FCとの一戦になりました。
開幕ダッシュに成功し、カズこと三浦知良選手が50歳でゴールを決めるなど話題性にも事欠かず、実力も十分なチーム。今年こそはプレーオフ、そしてJ1昇格を目指しているチームゆえに、うちは取りこぼしのできない相手という見方なのでしょう。
とはいえ、今年の岐阜は違います巧みなパスワークで相手を翻弄し、少ないチャンスを生かしたチーム作り・・・をしているはず(爆)。だって、いまだに勝てないんだもの(苦笑)。変わった変わった強い強いと相手からは称賛されているものの、「でも勝ち点はもらえるもんね」と思われ始めていなければいいのですが・・・。


SHV32_0540今日の試合は、岐阜バスサンクスデーということで、ラッピングされたバスがご来場・・・でしたが、駅前にあった別のバスの方を掲載(爆)。
だって、こっちの方が、いかにも岐阜の選手が写ってて映像映えするじゃん。<それ、ただの言い訳。



SHV32_0546今日の試合は、いつもならいることの少ないアウェイのマスコットキャラがご登場。
左が横浜FCのマスコットのフリ丸で、右がcatchboardという会社のマスコットのキャッチーくん。後者のマスコットは東京をメインに活動しているキャラで、横浜FCとの関係はスポンサー絡みということなのかね?でも、仲が良さそうなことで。



SHV32_0541今日は、土岐市と御嵩町のホームタウンデーでもあったのですが、屋台村は御嵩町の名物のみ登場。というわけで、御嵩町の名物を頂きましょう。


最初は、「みたけからあげ」鶏もも肉を御嵩味噌で味付けして揚げたものです。



こちらは、もも肉ということで油で揚げてあるとはいえ、しつこくなくあっさりとした味わい。味噌の風味はそれなりだったものの、美味しかったことには間違いない。


SHV32_0544もう一つは、「みたけとんちゃん丼」。「みたけとんちゃん」をご飯に乗せた定番のものですね。
元々御嵩町が亜炭(褐炭)と呼ばれる石炭の一種がよく採れ、明治時代から炭鉱の町として栄えており、一時は日本の亜炭産出の1/4を占めるほどでしたが、エネルギー事情の改善により、1968年に閉山しました(そして今、その街の4割にまで広がっていると言われる廃坑周りが陥没する事故などを引き起こすとして問題になっています)。
その時、鉱夫達がスコップを利用して調理していたのが、この「みたけとんちゃん」。いわゆるスタミナ食だったんですね。



もつのコリコリした食感と味噌の濃い味わいがご飯に合っておりますなぁ。このままだと酒のつまみで最適なのは、言わずもがな(ニヤニヤ)。


SHV32_0547さて、試合はというと。
今日はカズが来るのではという目測で、まぁ客がよく入るよく入る(苦笑)。ホーム席・バクスタ席が満杯状態で、メイン席も8割方埋まっていました皮肉なことにガラ空きだったのはアウェイ席(爆)。3連休の中日というのと前日に名古屋グランパス戦だったこともあり、これだけ来たのかなと思ったり。そんなこともあり、11,040人と今シーズン最高の観客動員数。恐らくトップ5に入るのではないかと。なお、カズはベンチどころか岐阜にも来ていなかった(爆)。だまされた(ギャハ)!<横浜FCがカズスタメンって明言してないじゃん!

しかし、そんな観客がたくさん入った時の勝率が悪いのは、今年も健在(爆)。これだけ(1万人以上)入って勝ったのって、去年の最終節が最近だもんな・・・(泣)。なお、観客動員だけは昨日の名古屋に勝った模様(泣)。
前半19分に田中パウロ淳一選手が獲得したペナルティを庄司悦大選手が落ち着いてPKを決め先制。ここまではよかった。
しかし、持ち味のパスワークがミス連発得点前からミスがちらほらしていたので、もしやと思った前半42分に最終的には福村貴幸選手のパスミスで横浜FCの選手に奪われ、失点に。これは最終的には福村選手が悪いんだけど、古橋亨梧選手や福村選手がクリアしていたら、その場しのぎではあったとはいえ、局面は変わっていたんじゃないかなぁ。 あそこはパス回しでこねるべきじゃないと少なくとも思ったね。いくらパス回しが身上とはいえ・・・。
そして、後半17(52)分の失点で万事休す。1-2の逆転負け。チームは2連敗になりました。


うーん、PKで安心してしまったのかな。パスミスが散見していたのも気になる。まだ疲れたという時期ではないのに、そして相変わらずの決定機の悪さに今年の岐阜は、これで苦しめられそうな予感。
あとは、今日の試合は田中パウロ淳一選手がマークされててなのか調子が悪かったのに、代わった田森大己選手がさらに輪を掛けて悪かったのには閉口。シュートを打つことは大切だけど、あの大外れのシュート(公式にはクロスらしい)はアカンわ。あれを見たら、悪くともパウロのままでよかったんじゃないのと嫌味を言いたくなる。



これで序盤4戦が終了。2分け2敗と超分の悪い成績(泣)。しかも勝てる試合を落としているのよね・・・。つくづくもったいないと思わされてしまう、後の祭りだとわかっているとはいえ。
しかし、ここまで勝てないのは、ラモス体制の時にも無かった。産みの苦しみ、ここに極まれりとでも言いたいのか、神よ!
選手や監督・スタッフはよくやっている。だからこそ、何が原因で勝利に結び付かないのか正直わからんのよ。冷静になって分析するしかないんだろうね。個人的には90分冷静にかつ決定力の強化をお願いしたいところ。


次は、東京ヴェルディ戦になります。大木体制初の本格的なアウェイ(名岐ダービーになった名古屋戦はアウェイのようでアウェイでないもんな)。2年前の忘れ物を次の試合、初勝利という形で取りに行きましょう。
その次もアウェイで町田ゼルビアFCになっているので、次のホームは4/8の水戸ホーリーホック戦になります。
水戸は名古屋に善戦していたものの、総じて雑さが目立つ試合でした。2試合の間にそのあたりがどう修正されてくるのか。守備は固いチームなので、どう切り崩していくかがカギになってくるでしょう。


風が逆に吹いている時こそ、真価が問われていると思って、困難な局面を皆で乗り越えられるように団結していきましょう!今がその時だ、FC岐阜!


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2017年03月18日

【敵情】名古屋×水戸の試合を見に行ったよ【視察】

SHV32_0502今日は、名古屋グランパスと水戸ホーリーホックの試合を見に、パロマ瑞穂スタジアムにやって来ました
名古屋は先日のジェフユナイテッド千葉戦で2-0の完敗し、水戸は東京ヴェルディ戦で4-0の完敗。どちらもクリーンシート状態での敗戦。そのショックをいかに早く立ち直るかが課題になる一戦です。



SHV32_0512今日は、葵の御紋(尾張徳川家・水戸徳川家)同士の戦い名古屋はかつてハリホックという名前にしようとした経緯があり、ダービーマッチ的な部分もあります。ちなみに、水戸監督の西ヶ谷隆之さんは、元名古屋出身の選手だった経緯があります。その意味では、名古屋と戦うということに感慨深さを持って挑んでいたのかもしれないですね。

でも、こんなほのぼの風景も(笑)。痛ゲーフラ同士の交流ですね。しかし、名古屋にも痛ゲーフラ掲げている人いたのね。もしや、水戸やFC岐阜に合わせて作ってたのか(汗)?



SHV32_0503さぁ、着いたからにはメシメシ(笑)。
最初は、コイケコーポレーションの「上ロース串」。松阪牛のロース肉がたくさん刺さっております。



美 味 い 。
その一言でわかるでしょう(ニヤニヤ)。肉がとろけるのですわ。900円だったけど、この美味さなら安いよ。


SHV32_0507お次は、ハイヤーワークスから「アウェイピザフリッター 納豆キーマカレー」
今日の試合が水戸戦だったということで、水戸納豆を入れた一品になっています。



SHV32_0504ちなみに、中はこんなふう。あの中身のように、納豆ドバーでした(笑)。



先程も書きましたが、納豆ドバーで納豆の味わいドバーでした(笑)。最初はカレーの味わいがしていたのに・・・。納豆恐るべし。


SHV32_05113番目は、鈴木屋の「三河たこ焼き」全て三河地方産の材料にこだわって作られた一品です。
上が三河醤油を使った醤油たこ焼き、下が八丁味噌を使った八丁味噌たこ焼きです。



どちらも美味かった。醤油味の方は醤油の香ばしさを存分に味わえましたし、味噌の方はたこ焼きと合うんだねと思わされたほど。500~600円で、これは安いよ。


SHV32_0518最後は、せっかくなので「どて丼」を。赤鯱屋というスタジアム内の売店で買ってきた。



どては美味いけど、ご飯がイマイチだった。ご飯の炊き加減を間違えたか?


SHV32_0510この日は普段なら絶対飲まないお酒まで買ってきました。まぁ3連休だし、敵情視察だし(ギャハ)。
買ってきたのは、アサヒビールの「スーパードライ レッドアイ」。名古屋グランパスのカラーということもあって選ばれた(だろう)、トマトジュース入りのビール(発泡酒)です。
なお、先述のたこ焼きはつまみのつもりで買ったのに、こぼれるのと泡が消えてしまっているからという理由で、道すがらで飲んでしまったのは内緒だ(汗)。



ビールだけど、飲みやすいね。トマトジュースの味わいが強めになっています。


SHV32_0519で、今回行った目的の一つで、お土産代わりに藤田屋の「グラン巻」を買ってきた
こちらは、藤田屋の「大あん巻」のグランパス版中身はあずき(黒あん)・白あん・チーズの3つ。今回はあずきを買ってきました。



ずっしり・強めの甘みがいかにも名古屋の味(笑)。本店は知立ってところにあるんだけどね(苦笑)。


SHV32_0522ピッチ内散水のワンシーン。
・・・え、消化ホースで散水してる(爆)。
そういえば、「水が飛んでくることがあります」と言われて、初めて水が飛んできた(泣)。



SHV32_0538試合は、名古屋・水戸双方が硬い入り方をしていたものの、一進一退のいいプレーではありました。ただ、水戸は総じて雑かつ敵の裏に回れないというふう。名古屋もパス主体にしたいけど、なかなか水戸の堅守が破れないふうでした。
しかし、前半25分に水戸の守備が乱れ、クリアしようと思った球が今瀬淳也選手の自陣のゴールに突き刺さるオウンゴールで名古屋が先制すると、名古屋はリズムに乗り始めます。
前半39分に名古屋の巨人シモビッチ選手が得点。このシーンは、名古屋お得意のパスワークではなく、玉田圭司選手の縦ポンに永井龍選手が合わせてクロス、そしてシモビッチ選手がトラップしてシュートというふう。
・・・あれ、これって去年までうちが目指していた形だよね(汗)?

後半に水戸の林凌平選手が取り返す、いい動きも見せていたものの、万事休す2-1で名古屋の逃げ切りになりました。


名古屋も厳しい戦いしているわ。水戸相手でこれでは先が思いやられると思っていた人が多いんじゃないのでしょうか。オウンゴールが無ければ、引き分け、下手したら負けてもおかしくない試合でした。つくづく水戸はオウンゴールがねぇ・・・。かき出したかった意図はわかるものの、角度が悪かった。うーむもったいない。



この後、名古屋はアウェイで松本山雅FCと、水戸はホームで愛媛FCと戦います
名古屋は序盤の山場でかつJ1時代に戦ったことのある相手、全く知らない相手ではないでしょう。一方水戸は、堅守で定評の相手。ただ選手が大幅入れ替えされているので、全く違う動きを見せるでしょう。


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2017年03月17日

九州からのランチパック

先日から、イオンで九州フェアを開催しているということもあり、パンコーナーで九州の名産を使った「ランチパック」が販売しておりました。


SHV32_0501定番の「あまおう」や「黒豚メンチカツ」とかもあったけれども、今回はこの3つをチョイス(ニヤニヤ)。<全部イロモノじゃねーか!
で、左から「ランチパック とんこつラーメン風」・「ランチパック 太平燕(タイピーエン)風」・「ランチパック 白くま風」
どれも九州らしいじゃないの。<だから全部(以下略)!



この中で一番美味かったのは、意外にも「白くま風」。あの白くまの味わいがきちんとしただけでなく、甘過ぎないので、おやつに食べてもクドくない。パイン・桃・小豆甘納豆入りのフルーツクリームを使っているので、フルーツの旨味もそれなりに。具が入っているともっといいんだけど、これでも十分です。
他の2つは、本物の味に近付けようとしているものの、少し酸味の味わいが強いんですよね。どういう意図でそうなったのかはわかりませんが、保存をさせるためにそうしたのではないかと。特にとんこつラーメンの酸味は少し違和感が


まぁ、冒険したくない方は、冒頭に紹介した「あまおう」とか「黒豚メンチカツ」とかがオススメですが(ニヤニヤ)。<じゃあ、そっちちゃんと紹介しろよ!


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2017年03月15日

よろしい、ならば納豆だ

SHV32_0475先日、コンビニ先行販売されていた「ペヤングソースやきそば プラス納豆」を買ってきた
セブン&アイグループ特別商品となっているこの商品、フリーズドライされたひきわり納豆およびキャベツと鶏ひき肉が入っているものです。味付けはソース味ではあるものの、「ペヤングソースやきそば」名物のスパイシーな味の付いた粉が入っていません



いつものものが入ってない、いつもと違うものがメインになっている、これだけでも随分違うもの。しかも納豆という品物なので、個性が強い。大丈夫なのかと思いましたけど、その味は、ソースに合うんだね、というのが結論
まろやかなソースの風味と納豆のコクがマッチしているので、食べていてクドかったり嫌な味わいは無かったですね。具材が乏しいのは難点と言えば難点ですけど、美味いから問題にはならないか(笑)。


しかし、これならいつもの「ペヤングソースやきそば」にひきわり納豆を加えて作ってもイケるのではとか思うのですけど、どうなんでしょうねぇ(ニヤニヤ)?


ペヤング ソースやきそば プラス納豆 126g×1個
ペヤング ソースやきそば プラス納豆(1個入り)



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2017年03月13日

2017年春・JR名古屋高島屋の北海道物産展 後半戦

今日終わったのですけど、JR名古屋高島屋で大北海道展が開催されていました


SHV32_0484今回後半戦に行った目的は、富良野市にある富川製麺所の「辛味噌ラーメン」を頂くため
唐辛子ペーストの入った味噌ラーメンになっています。



この唐辛子ペーストは、豆板醤の味わいのするもので、辛味が結構あるもの。最初は味噌にしては味が薄いなと思っていたら、これを入れることで、辛さだけでなく、コクと深みがアップします。
一緒に入っている具の中では、やはりスモークチャーシューが一番インパクトがありますね。最初食べた時はあっさりしているのに、食べ進めるとスモークされた肉の味わいが口の中に広がります。


SHV32_0485もう一つは、前半戦でも紹介した釧路市にある釧路 小町園から「わさびのり」
本来の目的は、「えんがわ塩辛」の特売を買うことだったのですが、ついでで試食で頂いた時に美味しかったこちらも買うことに。



のり(磯)の旨味もさることながら、わさびの辛さもマッチしていた一品。ご飯が進みます(笑)。


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2017年03月11日

夢を絆を繋ぐ一品

SHV32_0478今日は東日本大震災から6年の節目。
あの日から6年経ったのだと思うと、時の流れの速さを痛感せずにはいられません。だって、あの日産まれた子がもう来月小学校入学ですよ。そう思わずにはいられないですよ。


そんな中、ローソンでは東北産の物を使用した商品が発売されています。いくつかあるのですが、今回は「からあげクン 奥州いわい監修しょうゆダレ味」をば。
東北産(東北地方では岩手県産)の若鶏を奥州いわいで使われているしょうゆダレに漬けて揚げたものです。奥州いわいは2016年の「からあげグランプリ」で金賞受賞したのだそうな。



味は、しょうゆダレに漬けていることもあってか、醤油の風味が強いだけでなく、しょうがの風味もなかなか。ご飯のおかずにも使えるような唐揚げになっていますわ。肉も美味しいですわ。元々「からあげクン」は国産若鶏を使っているんですけど、東北産の若鶏でもいいんじゃないの?十分美味しんですから。


この商品を始め、「宮城県産金華さばの直火焼さば弁当」・「岩手県産赤鶏の鶏めし」・「苺のモンブラン(宮城県産もういっこ苺トッピング)」の計4品は、「夢を応援基金」寄付付き商品になっております。たくさん食べて、1人でも多くの子供達の夢を繋ぎたいものですね。


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2017年03月10日

まだ冬は続くから、この商品はありがたや

先日ローソンに行ったら、北陸(石川県)のあの商品とのコラボ商品が売っていたので、早速買ってきた。
コラボされたのは、まつやの「とり野菜みそ」石川県では定番商品で、特に冬に売れるのだそうな。「秘密のケンミンショー」をきっかけに、全国で名が知られるようになり、名古屋など大都市のスーパーには常備されるようになりました。


SHV32_0480そんなコラボ商品、一つは、「まつや監修 とり野菜みそうどん」
「ピリ辛 とり野菜みそ」をだしにして作られたうどんです。帯で見えんかもしれんけど、結構具だくさん。



SHV32_0481もう一つは、「まつや監修 とり野菜みそ春雨スープ」
こちらも「ピリ辛 とり野菜みそ」をベースにして作られた春雨スープです。うどん以上に具だくさんかな。



味はというと、どちらも「ピリ辛 とり野菜みそ」を使っているのにもかかわらず、味に差がありますうどんの方が、まろやかな味わいで、春雨スープの方は、素材の味を生かしたピリ辛スープになっています。
そのため、うどんは「とり野菜みそ」で作った鍋の〆のような感覚で食べられるかなと思いますね。まろやかなので、野菜や豚肉と一緒に食べても、あっという間に無くなる感じ。もっと食べたいと思わせます。
対して、春雨スープは辛い味わいなので、春雨なのもあって、少しの量でもお腹を満たしてくれますね。おかずにしてもよし、ご飯代わりにしてもよし。どちらでもイケるんじゃないかねぇ。


この商品は東海・北陸地方のローソンでのみ展開なので、例えば東京から新幹線で金沢に来た時とかに、「とり野菜みそ」ってどんな味なんだろうと思った時に、お試しで・・・というのもアリかもしれないですね。


まつや ピリ辛 とり野菜みそ 200g 4袋
まつや ピリ辛 とり野菜みそ 200g(4袋入り)



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2017年03月05日

2017年春・JR名古屋高島屋の北海道物産展 前半戦

現在、JR名古屋高島屋で、大北海道展が開催されています。
待ちに待った北海道物産展の季節がやって来ましたね。地域によって開催時期は違うものの、基本的に、名古屋は春(3月頃)・秋(9・10月頃)が軸ですね。たまに夏(7月か8月頃)や冬(11月頃)にもやってたりしますが、だいたいこの時期だったかと。


今回は第1弾(前期)の紹介をば。


SHV32_0471最初は、札幌市中央区にあるラーメンツバメの「肉煮干し中華そば 味噌」今回出店しているラーメンツバメは、人気ラーメン店飛燕の姉妹店だそうです。
白味噌ベースの煮干し豚骨スープで作られたラーメンです。



ストレートでコシのある太麺が食べ応えあって美味い。チャーシューも自己主張しすぎず、それでいて肉の旨味が感じられる一品でした。
スープが煮干しの味わいがガツンと最初来たけど、徐々に薄まっていく感じで、味噌の味わいも薄いのが残念だったところ。もっと味噌の味が出ててもよかったかな。豚骨?どこにあった(苦笑)?


SHV32_04722番目は、釧路市にある釧路 小町園の「いかの塩辛」(上)と「えんがわの塩辛」(下)
正式名称は失念(爆)。



どちらもしょっぱすぎず、いかやえんがわの甘みが感じられる一品ですね。


SHV32_0473こちらは、同じ釧路市にある竹田食品の「いかの塩辛」
こちらも正式名称を失念(爆)。ただ、こちらはいかの塩辛が2種類あって、こちらはいかワタを使っていないオーソドックスなものだそうな。



いかワタの方は試食で頂いたんですが、そちらと違って甘みとまろやかな味わいのある一品でした。いかワタ入りの方も買ってみようかと思って、迷った挙句買わなかったので、第2弾(後期)の時に買おうかしら。


そんなJR高島屋の北海道物産展は、3/7で前半終了。3/8~3/13まで第2弾を開催します。後半もいいところ揃いなので、絶対に覗きに行こう(ニヤニヤ)。


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2017年03月04日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その1 ホームから最も近いアウェイ

FC岐阜、今日は名古屋グランパスエイトとの一戦を迎えました。いわゆる「名岐ダービー」の前半戦です。


見どころはこちらを見て頂いて、まずは名古屋の紹介から。
名古屋は1991年のJリーグ開始と同じ年に加盟したオリジナル10の一つです。日本リーグ時代はトヨタ自動車のチームとして活動していました。当初はJリーグ参入に消極的だったものの、Jリーグ側の熱心なラブコールに応える形で参入したと言われています。
またトヨタ自動車が事実上の親会社(2016年に名実ともに親会社になった)だったこともあり、大物外国人選手が数多く招へいされました。Jリーグ草創期に活躍したゲーリー・リネカーさんや1990年代後半に名古屋で活躍し、後に監督になったドラガン・ストイコビッチさんがその最たる例でしょう。
しかしながら、大物タレントが揃っていても優勝したのは天皇杯2回(1995年・1999年)とリーグ1回(2010年)の計3回のみそれ以外はJ1の中位をさまよっていたことが多いので、中庸クラブとか強気を助け弱気をくじくと揶揄されることもありました。
そして、2016年に約四半世紀守ってきたJ1の座から陥落一時はチームが再建できるのかファンやサポーターは心配していたものの、楢崎正剛選手など一部主力が残留佐藤寿人選手や玉田圭司選手などといった新戦力が加入・復帰しました。
今回も金満クラブと言われかねないくらいに補強してるんですよね。下手したら即昇格可能じゃないのと言うほどの戦力らしいし(汗)。ゆえに昇格候補の最有力なんですよ、ホント。


SHV32_0448そんな名岐ダービーの舞台は、豊田スタジアム。豊田市にあるワールドカップにも対応できる開閉式の屋根(現在は使用不可)が付いたサッカー専用スタジアムです。ちなみに、左隣にあるのが豊田大橋。矢作川に掛かる橋の一つです。

しかし、ここまで来るのに1時間20分ほど岐阜のホームに行くのとほとんど変わらないじゃん(爆)!
岐阜の場合、電車で25分、バスで20分、徒歩15分くらいですよ。今回の場合は、電車で50分、徒歩で30分(家から駅・駅からスタジアム併せて)。少し岐阜に行く方が早いのだが、待ち時間を考えるとどっこいどっこい。
行くまでのお金なんかまったく同じだよ(泣)!具体的には書かないですけど、同じ金額なのにはビックリした(苦笑)。

・・・で、実は、このスタジアムに訪れるのは2度目です(爆)。というのも、ここで紹介しようとして結局忘れてしまったのですが、2015年の開幕戦、松本山雅戦を見に行ったのです(笑)。



SHV32_0449今回はテレビ中継も来ておりました。
当日中継するNHK名古屋放送局と中京テレビが来てました。恐らく中京テレビは日曜夕方に放送する「スポーツスタジアム」で紹介するためなんでしょうね。



SHV32_0462今日の試合は、散々言ってますが、「名岐ダービー~木曽川の合戦~」。スタジアム中にポスターが貼ってありました。
記念グッズも買ってきましたよ。後日紹介できれば。



SHV32_0474名岐ダービーは試合開始前から注目されていたということもあり、写真にある中日新聞の3/2付夕刊や今日(3/4)の同紙朝刊の両監督インタビューのように、大きく取り上げていました。特に岐阜サイドは感慨深く思う人が多くいました
ただ、ダービーはクラブサイドが作り上げるのではなく、大木武監督が述べていたように、発生するもの・魂を見るものとなるくらいに大きく盛り上げていきたいものです。



SHV32_0460スタジアムに掲げられた名古屋と岐阜の旗。
これだけ見ても感慨深い。試合開始前の密集応援と♪誇り胸にのチャントを歌った後は、感極まりそうになりましたよ。



SHV32_0465そして、豊田まで駆け付けた岐阜サポーターやファンの人達。
2000人くらいの人達が来たそうです(観客動員数は21,878人)。アウェイ戦では最大の観客動員だったそうな。



SHV32_0450今日はトヨタ自動車から各種自動車が登場。グランパスカラーの赤い色をしておりました。
なお、岐阜も岐阜トヨタがスポンサーの関係で、緑色のクラウンが登場。・・・ごめん、クラウンなのに、ちょっと安っぽく見えた(汗)。



SHV32_0453スタジアムに着いて、思ったのは、よく歩いたから(あまり朝ご飯を食べずに行ったのもあり)お腹が空いたー(笑)。
というわけで、ここからはスタグル紹介。いやね、名古屋は規模が大きいから、多くの屋台が来てたのよ。岐阜もすごいって言うけど、名古屋様にはかないませんわ(ニヤニヤ)。


最初は、ネバーランドの「信州そば」。かけそばですね。
こちらの方々、長野県下伊那郡根羽村から来ているとのこと。確かに隣は愛知県とはいえ、大変だべ。
ちなみに、松本山雅のホームでも販売しているそうですが、ライバル多しとのこと。



こちら、そばもコシがあって美味いし、つゆもかつお中心のいいだしでした。中でも大きな揚げの味わいが絶品ほのかな甘みのある味わいなので、そば全体になじんでますわ。濃い味の揚げもいいけど、ほのかながらもちゃんと自己主張する味わいもいいですね。だから、松本の皆様、食べてあげて(ギャハ)!


SHV32_0455続いては、森イチノの「どて串」。「どて丼」もあったけど、今回はこちらで。



味はド定番。渋いながらも甘みのある味噌なので、もつ美味い(笑)。


SHV32_04593番目は、もんじゃやの「赤味噌どて串カツ」。岐阜の千代保稲荷神社にも出店しているそうな。
八丁味噌を使った味噌カツ串ですが、ソース味もあった模様。



こちらは、同じ味噌串なのに、甘みの強い味味噌の渋さが薄めなので、赤味噌苦手・・・という人も安心です。


SHV32_0464最後は、豊田五平餅学会の「五平餅」(右下)と「だん平」(左上)
中馬街道足助宿もみじ堂という店が今回来ておりました。



味はどちらもタレの濃厚な味とコメの旨味が最高です。食べやすさなら「だん平」、食べ応えなら「五平餅」ですね。


SHV32_0468さて、注目の試合は、何と岐阜のペースで試合が進み、驚いた!

レノファ山口戦の時のように、細やかながらも確実に繋げるパスサッカーが機能し、名古屋側が翻弄される有様名古屋の攻撃は前半だけ見ていると、まるで去年のウチらだ(爆)。最後点を獲るというところまでが上手くいかないだけで、全体的に見たら、敵のチャンスをことごとく潰して、自分達のサッカーができていました。前半は危なっかしいシーンはほとんどなし。いい滑り出しをしてました。

後半は、名古屋が軌道修正を上手く図ってきました前半途中に入ったワシントン選手が後半機能し始めましたね。荒っぽいプレーで岐阜の流れを断ち切って来ましたよ。まるで去年のウ(以下略)。
しかし、それが徐々にボディーブローのように効いてきたのが、名古屋の恐ろしいところ名古屋のペースになってきつつあり、岐阜は防戦一方となりました。
ところが、その後半防戦一方の中で数少ないチャンスが生まれたのです。後半34(79)分にシシーニョ選手からのロングパスを上手くキャッチしてドリブルで名古屋の2選手を切り返した田中パウロ淳一選手がゴール右端を狙いすましたようにシュート!かつての日本代表で、鉄壁とも称される楢崎選手の隙を突いて先制したのです。
パウロ選手はJ2初ゴール。ドリブラーとして相手を翻弄する姿は有名ですが、得点シーンは絡むことはあっても、成功することはなかったんですね。実は、個人的な感想として、パウロ選手の弱点はロングパスとシュートだったと思っていたんです。過去にフォワードで出場した時も、大丈夫なのかと思っていたのは、決定打が打てないことだったんです。
でも、今年はキャンプの時にハットトリックを決めるなど決定力を養ってきたと言われて今いました。それが遂に実を結んだのです。もうシュートのできないドリブラーとは言わせない!パウロは早いショートパスとドリブルと縦横無尽な動きで敵を翻弄し、決定機になったらちゃんと決める選手だと言ってやりますよ!

パウロのために勝利を・・・と思ってはいたものの、シモビッチ選手が登場したことでそちらにマークが集中したのが仇になり、後半45(90)分に追い付かれて引き分け。あと5分我慢すれば・・・。ああ、悔しい。ゴールが決まるのは仕方ないとはいえ、マークが分散してれば、無かったのかなぁ・・・。



これで、岐阜は2引き分け。負けもしていないが勝ってもいないというふうですわ。でも、去年の今なら、何で・・・とほぞをかんでいたところですが、今年はこのサッカーをやっていれば大丈夫と安心して見られるようになりました。後半は名古屋に押され気味だったとはいえ、元J1に十分な、いや勝ったプレーをしたと思います。
山口戦と変わらない敵の動きがよく見えていたプレーができており、かつ繋がりのいいパスサッカーをやっておりました。90分気持ちも切れていなかったし、追い付かれた後も気持ちが切れなかったのもよかった。無駄な動きはほとんどない感じかなぁ。
今後の課題は、今日の名古屋のように、後半に軌道修正を計れるチームとどう戦うかでしょう。相手の動きが変わっても対応できる、いやそれ以上の動きができるプレーができるようになってほしいものです。
この動きが、次の試合である松本山雅戦でもできるかが、勝利のカギになるでしょう。まだ松本は試合を終えていないので、何とも言えませんが、2試合目も負けると死に物狂いで挑んでくるでしょう。それを冷静にいなして点を獲れるか。これに尽きますね。
一方で相手が勝っていれば、岐阜が勝利求めて焦るようなプレーを起こさないようにしたいものです。今のプレーなら負けることはありません。だからこそ、地に足を付けて、しっかりと着実に、かつ愚直なプレーを貫いてほしいです。


SHV32_0469帰りの豊田大橋周辺。
人大杉(ギャハ)!



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2017年02月28日

一体、何を食えば大丈夫なんだよ・・・

東京都立川市で先日起こった集団食中毒。そこで1000人以上が罹患したこの集団食中毒は、ノロウイルスによるものだったそうですけど、出所が恐ろしい。何と、大阪の業者が製造した刻みのり、つまり乾物だったのです。
この刻みのりは、2/16の給食で出された親子丼に使われていたもので、立川市の給食センターから市内の小学校に運ばれたそうです。そして、そこに残された刻みのりから検出されたノロウイルスのDNA配列、仕入れ先に残っていた大阪の業者が製造した刻みのりから検出されたノロウイルスのDNA配列、患者のノロウイルスにあったDNA配列とが全て一致したのです。

恐ろしいのは、それだけでなく、別の日(1月)に和歌山県御坊市で起こった800人以上が罹患した集団食中毒も、ノロウイルスが原因だったのですが、磯和えに入っていた同業者が製造した刻みのからに検出されたノロウイルスのDNA配列とも一致したのです。つまり、この大阪の業者は2000人近い人達を集団食中毒に陥れたのです。


まず、乾物からノロウイルスというのが信じられない。昔、病原性大腸菌(O-157)がかいわれ大根から検出されたという話にも驚いたものですが、乾物ののりでも出てくるとは・・・。もう表題の通りになってしまうわけですよね。
そして、どういう経路でノロウイルスが付着したのか。材料そのものがダメだったのか、人を介して付いてしまったのか。早いこと経緯がクリアにならないと、安心して食えんくなるわい(まぁ、悪いのは大阪の業者だけだと思いたいが・・・)。
経緯がわからない以上、乾物でもできる限り加熱ということになるんでしょうけど、のりってどう加熱するのさパリッとしてるのがのりの美味しさなのに、ぐずぐずになってしまったのり(味噌汁に入っているのりとかおにぎりにくっついているのりは除いて)は美味しくないもんねぇ・・・。


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しらたき、肉を硬くすることはなかったと判明

すき焼きの時にか必ずと言っていいほど入れるのが、しらたき。つまりは、糸こんにゃくです。すき焼きに入っていると、汁を吸って美味くなるんですよね。でも、肉のそばに入れておくと、その肉が硬くなる・・・と言われておりました。


ところが、その結果は間違いであると、日本こんにゃく協会が反論したのです。
同協会は、2種類の肉(国産和牛の肩ロースとアメリカ産牛の肩ロース)を用意し、「しらたき無し」・「しらたき有り(水洗い)」・「しらたき有り(下茹で 水洗い)」の3通りに分け、さらにそれらを「30秒~1分程度の加熱」と「3分程度の加熱」に分けて調理しました。合計12パターンのサンプルを5人のモニターが試食。それを「非常に柔らかい」・「柔らかい」・「硬い」の3段階で評価した後、3分加熱した割下のpHも計測しました。

その結果、国産和牛の肩ロースは、しらたきの有無かかわらず、短く煮込めば非常に柔らかく、長く煮込めば柔らかい、アメリカ産牛の肩ロースは、同じく短く煮込めば柔らかいものの、長く煮込めば硬くなるという結果になりました。つまり、しらたきはあっても無くても、煮込み具合で柔らかい・硬いが決まってくるのです。
また、割下のpH(この濃度が変わることは、イコールしらたきに入っている炭酸カルシウムが溶け出し、アルカリ性に傾く)は、4.9~5.0と肉の種類や煮込む時間の長短だけでなく、しらたきの有無にもかかわらず変化がありませんでした

このことから、日本こんにゃく協会は、肉が硬くなるというだけで代用として使われる、でんぷんでできているくずきりや春雨(マロニーなんかもこの部類ですね)を使うのではなく、是非ともしらたきを・・・とのことだそうです。栄養価でもしらたきの方がバランスがいいとのことだそうで、くずきり・春雨は、カロリー抑制にも不適なのだとか。これは、くずきりや春雨を製造している協会を敵に回したな(苦笑)。


思うに、美味しければいいのよ(爆)。ただ、今まで気を使って肉からしらたきを離すことをしなくても大丈夫ということがわかったわけですよ。堂々と肉のそば(センター)に置いてもいいわけですよね。これからは、しらたきは脇役ではなく主役に置いてもいいのかなと思いました。汁を吸ったしらたきはホントに美味い。


糸こんにゃく 200g×30個
糸こんにゃく 200g(30個入り)



高山俊一郎商店 乾燥糸こんにゃく25g×10P
高山俊一郎商店 乾燥糸こんにゃく 25g(10袋入り)



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2017年02月26日

きのこを食べる味噌汁

SHV32_0415今回紹介するのは、マルコメから発売している「マルコメのきのこを食べるみそ汁」
4種類のきのこ(ヒラタケ・エリンギ・しいたけ・えのき)が入った味噌汁で、写真で見た感じは、結構具は多いのかと思いました。
なお、生味噌とフリーズドライの具材を組み合わせたものになっています。



出来上がったものを見た限りでは、まぁ写真ほどではないものの、具は多く感じました。ただ、味わいは少しクセがあるかな。きのこがきちんとフリーズドライから元に戻ってくれれば、そんなに気にならないかもしれません。なお、味噌汁の味は、合わせ味噌のいい味が出ておりました。個人的には好きな味噌汁です。


きのこが好きなら是非とも頂いてもらいたいものです。


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FC岐阜観戦記2017 第1節 たけし軍団、参上!

昨日J1が開幕し、今日はJ2が開幕。いよいよサッカーシーズン到来となりました(J3は3/12開幕)。


今年のJ2はキングカズこと三浦知良選手が50歳の誕生日だったこともあり、史上最年長記録の更新が話題になりましたし、J2に降格した名古屋グランパスエイトの開幕戦のチケットが完売(前述の横浜FCの開幕戦も完売)だったということもあって、いつも以上に盛り上がってます。


SHV32_0430今年は、一念発起してシーズンチケットを買いました。でも結局今年のホーム・ゴール裏自由席は破格の1000円(前売り。税込)と、これまで通り前売り買ってりゃいいじゃんと言いたくはなりましたけど、シーズンチケットは一般入場より早く入れるのがメリットなので、まぁいいのかなと。
ちなみに、早い段階で買っていたので、シーズンオフの動きを知ってしまったと思った人(苦笑)。結果的には大木武監督でオーライだったんだけどね。



シーズンオフにも岐阜にはFC岐阜関係で来ていたんですけど、それでも約1ヶ月ぶりなのよね。


SHV32_0431そんなわけで、信長よ、私は帰ってきたぞ!



SHV32_0432そして、長良川よ、私は帰ってきた!<ここにアナベル=ガトーかぶれのバカが出たか(ニヤニヤ)。



SHV32_0440今日FC岐阜が対戦するのは、レノファ山口FC去年は日程の関係で見られなかった唯一の試合になりました。


山口は、1949年に設立された教員チームが起源で、2011年に開催される国体優勝・2015年からのJ1昇格を目標に2006年に現在のチームを結成。その後は中国リーグ突破をめざしたものの、地域リーグの壁は厚く、ならばJ3加入を目指したものの、成績面が伴わずJリーグに準加盟はしていても、J3には加盟できないという苦しい時代もありました。

しかし、JFLに加盟して初年度になった2014年から急速に力を付け始め、JFLは4位(Jリーグ加盟チームで2位)で通過、2015年に加入したJ3では、前半はほぼ無双状態で勝ち星を重ね、終盤は苦しんだものの、J3優勝J2に昇格した昨年も12位にはなったものの、前半は攻撃的なパスサッカーで相手を翻弄していました。

今年は主力がほぼ移籍(そのうち庄司悦大選手も含む)。チームが一新した中、同じようなプレーができるのか注目されていました。



SHV32_0436チームが様変わりした中、屋台村も様変わりしておりました。
もちろん、これまでの店も元気でやっておりますけど、今回はできる限りニューフェイスを紹介していこうかなと。


一つ目は、「たこ焼き」。店の名前が無いのでわかりませんでしたが、大垣市にある「猿神(エンジン)」という店を間借りしてやってるんでしょうか。
岐阜県産の米であるハツシモの粉を入れて焼いたもの。今回は和風おろしで頂きました。



この和風おろしが大当たりで、ポン酢の酸味に大根おろしのさっぱりさがたこ焼きのあっさりした味わいにマッチしてて、何個でもイケそうでした。シンプルなんだけど、デキはよかった。オススメです。


SHV32_0439もう一つは、豆乳入り担々麺を販売しているところで売っていた豚汁
豚肉以外にも大根・にんじん・ごぼう・こんにゃくと具だくさんです。



岐阜は名古屋圏なので、赤だしではあるものの、渋い味わいではなく、白だしも混ざっているかなと思う合わせ風すっきりとした味わいで身体が温まりますね。まだまだ寒いこの時期にはピッタリな商品でした。


SHV32_0445最後は、長良園の「鵜飼いせんべい」。カステーラ焼きとも書いてありましたね。鵜籠の格好をした瓦せんべいの一種です。
今回の商品は、岐阜のエンブレムが入った特装版の模様。



食べたら思った以上に甘い硬さも程よく、お茶請けにいいですね。


SHV32_0441さぁ、新生FC岐阜、注目の試合はというと、すごく驚かされました。
とにかくパスがすごく上手くなった。これは大木監督が目指すパスサッカーなんだねと。
パス精度も去年に比べすごく向上し、何よりテンポも速く、相手が翻弄されていました。何よりよかったのが、無意味かつ消極的なバックパスが鳴りを潜め、繋がりがよくなった。精度と繋がりはイコールのようでイコールではない。精度がよくなっても、意味の無いパスで回していても繋がりがいいとは言えないし、繋がりはよくても、パスがいいところに来なければ精度は悪いわけで。

そして、ボールをよく奪っていた敵の動きがよくわかっていたかのように、的確に相手に寄り添い、奪っていく。見ていてものすごく気持ちいい。去年は全くと言っていいほど無かった光景でした。去年は奪われたら、そのまんま。時には失点に繋がりかねない危険なプレーも横行していました。今年はよく繋がるだけでなく、奪われてもすぐ取り返せるだけの実力が伴っていました。リスタートの早さも今後大きな武器になるでしょう。

さらに注目すべきは、90分その動きがほぼ途切れることなくできていたこと今は開幕したばかりで、冬場ということもあり、この動きが完遂できるのか、まだまだ気になるところですが、これを夏の暑い時期でもできたら本物ですわ。ただ、少なくとも今日の試合でやっていることは素晴らしいの一言です。


だからこそ、前半3分に失点したのはもったいなかった立ち上がりの悪さは今年も課題になりそうです。まるで色々と詰まっているのに、本体が古いがためになかなか起動しないパソコンの状態ですわ(爆)。でも、それで目が覚めたのなら、よしとしましょう。


もう一つ、課題になるであろう得点力は今のところ何ともあのパス回しで敵が翻弄されている間に、決められれば・・・と思っております。やはり、途中出場になった田中パウロ淳一選手が起点になるのかなと。田森大己選手が引っ込んだのが気になりますけど、個人的には、田中パウロ淳一選手が出てから、イレブンが引き締まり、いい味を出すようになったと思います。皆がパウロのようなパス・ドリブル・突破をやってるもん(爆)。まるでパウロがお手本になったかのようでした。


試合は、前半は岐阜が主導権を握っていても、要所で山口が効率よく点を稼ぐというふうで、岐阜のリニューアルオープンは無駄だったのかと思わされました。しかし、そこで岐阜は崩れず、自分達のサッカーを貫いたことで光明が出てきました前半39分には奮起を誓う青木翼選手が反撃ののろしを上げ、後半14(59)分には新加入(京都サンガFCから移籍)の永島悠史選手が同点ゴールを決め、押せ押せムードではあったものの、結局引き分け。先述した前半3分の失点が非常にもったいない一戦になりました。



まぁ、贅沢を言えば勝ちたかった。でもね、去年とは見違えるほど素晴らしい試合をやっていました。大木監督は楽しませたいみたいなことを述べていましたが、十分楽しめました
今日の試合は合格点です。いい滑り出しをしてくれたと思います。次の試合である名古屋との一戦でこれができれば、春先は安心して見られるのかなと思います。


SHV32_0444そんな名古屋のマスコットのグランパスくんからメッセージが
・・・コイツ、挑戦状を叩きつけやがった(ギャハ)。当然ながら、このシーンではブーイングの嵐(笑)。よし、今度の試合はグランパスくんの刺身にしよう(ゲラゲラゲラ)!



次の試合はアウェイの名古屋、次のホーム戦は、3/12の松本山雅戦です。横浜FCに敗れ、次の試合でどう立て直すのか。次の試合で山雅がつまづけば、岐阜に勝機ありかも・・・いやいや、ここはきちんと足下を見据えて、おぼつかないようにしましょう


過去最高の成績を目指せ!FC岐阜!


Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月25日

2017年も栄で九州が味わえるのです

今年も久屋大通公園で「ほっと@九州フェア」が行われています。
2月の始まった頃から、JR東海が主催ということもあって、駅のあちこちにポスターが貼られておりました。


SHV32_0424今回は、いつもの通り九州の魅力を紹介するというのもあったのですが、2016年4月に起こった熊本地震からの復興をPRする機会にもなっていました。写真は愛工大名電高校の生徒が手掛けた「くまモン」のモザイク画学園祭で掲示後は熊本県(益城町の総合体育館)に寄贈されたのだそうです。今回は『里帰り』となったわけですね。



SHV32_0420そんなわけで、飲食ブースの商品を紹介していきましょう。


最初は「からつ観光協会」から「唐津まるごと海鮮焼きそば」
小島製麺のちゃんぽん麺をベースに、地元野菜・鳴子のいか・和豚もちぶたと共に宮島醤油の焼きそばソースで炒め、最後に魚ロッケを乗せた一品です。



具だくさんだから、色々な味を楽しめるのですが、魚ロッケ美味いね。焼きそばもオーソドックスな美味さがあり、なかなかええんでないのと。


SHV32_0423そして、今年は「焼肉 正」で阿蘇あか牛の「サイコロステーキ」を頂きました



まぁ、アレだ。塩コショウだけで食べても美味い。肉串と迷ってこっちにしたのよね。


SHV32_0426最後は、熊本県にある「まんぷくフーズ」から2品紹介。
最初は「阿蘇赤牛の肉うどん」。阿蘇赤牛のコマ切れ肉が結構乗っています。



つゆがあっさりとしているので、肉の味わいが堪能できます。つゆがあっさりとしているので、麺の柔らかさにもマッチしているのですよ。優しい味わいでした。


SHV32_0427もう一つは「あげたこ」
天草産のたこが使われています。今回は高菜味で。



あげたこに掛けられている塩だれだけでも十分美味しいです。高菜の味?はて(笑)。


この催しは明日(2/26)まで開催しております。明日もゆっくりと行きたいところですけど、J2開幕なのよね。


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2017年02月22日

からみそう

SHV32_0406先日セブンイレブンで買ってきた「豚肉の辛味噌鍋」
豚肉はバラ肉の部分だけでなく、ホルモンも入っており、かつ野菜や豆腐もたっぷり入ってとても具だくさんな鍋になっております。



まずは、この鍋、書いた通りに具だくさん。豚バラ肉・豚ホルモン・白菜(キムチになっているものもあり)・ニラ・豆腐などが入っており、コチュジャンの入ったスープの旨味もあって、なかなかのもの。辛さも程よく、これはものすごく美味かった。
個人的には、残った汁の中にご飯を放り込んで、ズルズルと雑炊風にするもよしで。ただご飯を多く入れ過ぎると水っぽくなっちゃって味が薄くなるので注意。水っぽくなるのが嫌で、具材との一体感や楽しみが欲しいという人は、ご飯は一緒に食べる方がいいのかね。


豚肉の旨味と野菜の美味さがいい塩梅な一品でした。オススメです。


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