2018年04月01日

FC岐阜観戦記2018 第3節 くっ!ガッツがたりない!

FC岐阜、今日はヴァンフォーレ甲府の一戦となりました。


前節は愛媛FCに勝利し、意気揚々とホームに帰ってきたはず。いまだホームでは勝っていない(去年の9月3日の愛媛戦までさかのぼる)状況なので、何とかしてでも勝利を得たいものです。


SHV39_2945今日はまずこの1枚から。
帰りのシャトルバスや行きのバスの一部で見受けられる方もいらっしゃるかと思いますが、長良川競技場に向かう途中にある畳屋に掲げられている横断幕。自作ないしは作ってもらったんだろうなぁ。昔からシーズン中は掲げられているので、何とか紹介したいと思ったものの、正面で撮れるチャンスが無く、今回初めて掲載。
こちら、行きのバスの場合、三田洞線・城田寺団地線に乗車の際に見られます(岐阜メモリアルセンターに向かう中では結構レアな路線になる。なお下車の際は、岐阜メモリアルセンター正門前よりも岐阜メモリアルセンター前の方が長良川競技場に若干近い)。



SHV39_2946岐阜も桜が満開になりました。奥の淡墨桜の壁画モニュメントのように、ホームで花開いてほしいものです。



SHV39_2953こちら、ヴァンフォーレ甲府のサポーターの皆さん。遠いところから来ているはずなのに、結構大勢来ている(汗)。チームも山梨交通のバスを使っていることから、甲府からバス移動だったのね。お疲れ様です。
そんな甲府サポのチャントの歌声が激しい(泣)。松本山雅FCのような怖さが・・・。


ヴァンフォーレ甲府は、元々山梨サッカークラブというチームからプロ化していき、1995年に現在の名前になっています。
1999年にJ2に参戦したJ2オリジナル10の1つですが、この頃から経営危機が深刻化し、チーム消滅の危機を迎えました。しかし、その時のサポーターの頑張りや営業面における小口スポンサーを多数獲得することで地域に根差した運営を図っていくことで、業績を回復2006年のJ1昇格元年の際に債務超過は解消されます。
その後も地道な努力により、今や山梨中銀スタジアムには所狭しとスポンサーボードが並ぶという状態にまで回復しています。2007年・2011年・2017年にJ2に落ちても、そのスポンサーの縁が切れることはほとんど無く、地域密着の成功例として紹介されるにまで至っています。
今指揮を執る大木武監督にとっても監督としてのキャリアのスタート、原点としてこのチームを挙げることができるでしょう。2003年と2005~2007年に監督として甲府を率いており、2005年にはJ1昇格を果たしています。

なお左側に見えるのは、甲府の象徴でもある♂(オス)マーク(ローマ神話に出てくる戦いの神マルスの記号から来ている)。記号が象徴的に扱われるのは、他のチームではなかなかありませんわ。



SHV39_2949おお、新選手ギッフィーの弾幕が張られているではないか!今日も決めろ、ネオギッフィーショット!
・・・って、今日はエイプリルフールか。そういえば、去年の初勝利は4/1だったな、ウソみたいなホントの話(笑)。



SHV39_2947今日はCCNという岐阜市内のケーブルテレビの主催試合なので、こんなクリアファイルをくれました。青いマスコットはCCNのマスコットナガラー。実は、この後実物が登場し、キックインセレモニーで壮大にやらかす(爆)。

このクリアファイルをもらう際、合言葉があると言われ、何なのかなと思ったら、「中日新聞を見ました」と言ってとのこと。
・・・ウチ、中日新聞だけど名古屋版(12版という最新版)なんだわ(ギャハ)。<コイツ一番もらっちゃいかんヤツ!



SHV39_2948そんなCCNの無料ガラガラ回したら、黄色のボールが出てきた黄色はロバのパンの引き換えらしい。
というわけで、レーズンパンを引き換えて参りました



パンがモチっとしてて甘みのある生地だわね。レーズンも程よい酸味と美味さがある。でも少し硬いかな(苦笑)。少し硬い時は、家でふかす(またはレンチンする)といいんだって。


祭り1QVGAそういえば、今日は祭nine.のFC岐阜アンバサダー就任式があったんだった。

祭nine.はBOYS AND MENの弟分で、同グループの研究生からなっています。7人のメンバー中3人が岐阜出身者という縁もあって抜擢されたんでしょう。
そんなこともあり、女子が大勢来ておりました(さながら、このアスキーアートかしら(笑))私はバスに乗っている時に、彼らが乗っていると思しき車(ワゴン)を見ましたけどね。



SHV39_2954そんな試合は、前半岐阜のペースとも甲府のペースとも言えないこう着状態。基本センターラインで一進一退、時折お互いのチームが相手のゴール前を脅かすというふうでしたが、徐々に岐阜のペースになっていって、前半35分に田中パウロ淳一選手が鮮やかなループシュートを決めて先制。一気に逃げ切りを図りたいと思いながら後半を迎えることになりました。

しかし、甲府は後半に入ってから目が覚めたのか、相手をお釈迦様の手の上に乗る孫悟空に見立てて泳がせていたのか、一気に反転攻勢を計ります
46(後半1)・51(後半6)分に速攻とカウンターが決まり一気に逆転。手を緩めない甲府は元J1の意地とばかりに更なる猛攻を仕掛け、66(後半21)分にはダメ押しの3点目を加えます。

ここで岐阜は、やっとチャージを掛け始めます。
取られた直後の68(後半23)分、福村貴幸選手からのパスを受け取った小野悠斗選手が、2人抜きをしてシュートを放ち、1点差に詰め寄ります

ただ、そこから甲府は強かった・・・。70(後半25)分にまた2点差に突き放され、勝負あったとも思っていました。

そんな中でもアディショナルタイムに風間宏矢選手が粘りを見せてくれました。ただそれも時既に遅し3-4で負けとなりました。スコア的に見れば惜敗ですけど、内容的には前半45分で終わっていればというくらい酷いものでした。


本当の意味で勝負ありとなったのは、2点一気に決められた時でしょう。この時、岐阜の選手の中にはスタミナの切れている選手がいたようにも(単純に「キャプテン翼」関係のスポンサーが付いたから、あんな表題になったんじゃないぞ(ニヤニヤ))。そう、ライアン、お前だよライアン南半球の環境の違いはあれど、この時期でスタミナ切れを露呈すると、夏のクソ暑い岐阜で対応できんぞ・・・。あと大木監督は1点取られた時点でライアン選手を山岸祐也選手に代えるべきだったんでしょうね(実際は69(後半24)分に交代)この試合は采配の一つ一つが遅かったのも敗因だったんじゃなかったのかなと。選手を信じるのもいいけど、時に非情にならないと勝つ試合も取りこぼしてしまうことに気付いてほしいなぁ・・・。

そんな中でもいい面もありました。
最初はパウロ選手が、この試合でキャリアハイタイの5点目。さらに上積みしていくことでしょうから、次節以降キャリアハイは確実になりました。まずは自分の背番号と同じ7点、そして2ケタ得点を目指していってほしいですね。
2番目は、風間選手が調子の悪いシーズンという中でも着実に得点を重ねている点今ジョーカー的に出場している難波宏明選手と共に切り札として使えるのなら大きいですし、もちろんスタメンに戻しても十分動けるのではないのかなと。ライアン選手がもどかしい調子なので、センターかレフトフォワードに戻してもいいんじゃないのかな。
3番目は小野選手が初得点キャプテンとして重責を担う中、マークの厳しさもあって思うような動きができない中での得点ゲット。自信に繋がればいいなぁ・・・。
最後は山岸選手の復帰。恐らくケガだったんでしょう。復帰早々いい動き(後ろ向きな動きが無かった)をしていたので、風間選手と共にセンターないしはレフトフォワードで使える見込みが立ちましたね。



希望と不安の入り混じる中、東京ヴェルディとアウェイで戦います。2016年の最終節以降、勝ちを得ていないこのチーム。去年はアラン・ピニェイロ選手やドウグラス・ヴィエイラ選手にやられているからなぁ・・・。動きの早いこの選手を止めなければ、勝てないと思うので、守備陣は一層引き締めていってほしい。4点は半分守備陣の怠慢さもあるからね・・・。


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2018年03月31日

春になれば、鶴舞公園桜まつりとZIP SPRING SQUARE

すがこは溶けねのか?<そこのどじょっこふなっこは黙ってろ。


ということで、鶴舞公園では「鶴舞公園桜まつり」とZIP-FMが主催のイベント「ZIP SPRING SQUARE 2018」が開催中です。今年は土日を跨いで4/3までの開催のようですね。平日にしか行けない人には、少しゆっくりできるイベントになったのかな。
まぁ、私にとっては花見にだんご(笑)。今回は2種類の商品を紹介。前者は「ZIP SPRING SQUARE 2018」そばの屋台から、後者は「鶴舞公園桜まつり」の屋台から。


SHV39_2932最初は、鉄板工房マルマサの「ネギマヨ」大阪のたこ焼きということで販売しておりました。こちらの他に、「大たこ焼き」も販売していましたが、こちらはソースにかつおぶしの掛かったオーソドックスなものになっていました。
なお、価格はどちらも600円(税込)なので、好みなんでしょうけど、個人的には「ネギマヨ」の方がコスパよさげなんじゃなかろうか。



大阪のたこ焼きということで、酸味のあるソースにマヨネーズのこってり感が合わさることで、角が取れてまろやかになりますね。そこにねぎのシャキシャキ感が加わって食感抜群ですな。そしてかつお節もちゃんと掛かっているので、かつお節の風味もバッチリ。ここに私がコスパよさげという理由ですわ。


SHV39_2936もう一つは、知多牛の「知多牛ステーキ串」
知多牛の響というブランドを使用したものです。



肉は少々硬いかなと思うものの、肉の旨味はきちんと感じられた。塩味なので素材の味が出やすいのは、いいのか悪いのか・・・。タレでもよかったかも。別のところは、タレの味だったけど肉がもっと美味しく感じたもんだよ。


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2018年03月30日

思った以上にメロンクリームソーダ

SHV39_2857今回紹介するのは、コカ・コーラの「いろはす メロンクリームソーダ」以前「いろはす」でサイダーが出ていましたけど、今回はメロンクリームソーダですか。
国産のメロンキスが入っているということなので、無果汁ではなさそうです。なお、水は天然水です。



その味、思った以上にメロンクリームソーダになっていたメロンの風味がかなり強調されていて、強炭酸気味になっているので、シュワっと感というのか、爽快感というのか、何とも言えない感覚もある。ちなみに、メロンの風味も強いんだけど、後味でクリームの味も残るんですよね。

本当に真水の状態なのに、メロンクリームソーダの味がする不思議。恐らく透明の水にメロンクリームソーダの風味を付ける方法で味付けしてるんでしょうけど、ここまではっきりとした味になるとは思っていなかった。ヨーグリーナもこんなふうだったなぁ。真水だと味付けしやすいんだろうと思われ。うーむ、水って不思議。


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2018年03月29日

京都戦に行ってきた時の話

先日京都サンガF.C.×FC岐阜の試合を観に行ったのですが、そこで買ってきたものを紹介しておこうかなと。全て帰りの電車に乗る際に買ったものです。行きは米原駅でしか乗り換えなかったからという点と行くのに必死だったからね(苦笑)。


SHV39_2829最初は、「京都のキセキ 京都姫牛牛しぐれ」。セブンイレブンで購入。
山椒入りの塩むすびです。明治150年プロジェクトの一環で作られたのでしょう。



味は塩むすびなのだが、山椒が強すぎて牛肉の味って・・・。もう少ししぐれの味が濃くてもいいのに・・・。


SHV39_28302番目は、「京都のキセキ ロイヤルミルクティーシュー」。セブンイレブンで購入。
ロイヤルミルクティーのクリームにホイップクリームが組み合わさったシュークリームです。



こちら、クリームが結構濃いミルクティーの味わいが結構強い。クリームがあってもこれくらいなのだから、相当濃いんだな。


SHV39_28323番目は、「鰹だし香る!豚しゃぶ蕎麦」。セブンイレブンで購入。
かつお風味のだしをベースに、豚と青菜が入ったそばですね。



このかつおだしが思っていたより濃い。普通、関西系のだしって薄味じゃないの・・・と思わずつぶやいてしまったが、濃いだしに慣れている名古屋の人間には、美味しいと感じたので、よしとしよう(笑)。なお、細かく切ったゆずが入っているぞ、気を付けろ。<そりゃお前さんが嫌いなだけだろう。


SHV39_2831最後は、「忖度(そんたく)まんじゅう」。正確には大阪の企業が作ったまんじゅうです。セブンイレブンで購入。
昨年の流行語大賞をゲットしたあの言葉を焼き印しただけなんですけど、このインパクトはすごい(ニヤニヤ)。今年も流行語になって定着の予感。



味は至って普通なので、そこの辺りも含めて忖度してあげましょう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

えっ、セガがたい焼きを販売!?

遂にセガが任天堂の教訓を生かさずにやっちまったか・・・と思った私をお許しください(ギャハ)。
えー、その昔任天堂が多角経営に乗り出そうとした頃、インスタントライスなどを手掛ける関連会社(子会社)を設立して頑張ったものの、インスタントライスがすごくまずいということで、後に畳んでしまいます。そんなこともあり、ゲーム会社が食品に手を出すとロクなことがないと思っていたんですよ。
でもね、バンダイナムコゲームスとかはナムコ時代からナンジャタウンとかやって成功を収めてるところを見ると、大丈夫なのかなと思ったり。


というわけで、セガの話。
セガが今回食品事業に手を出したわけですが、そのお店はたい焼き店池袋に1号店を構えたそうです。ちなみに、その店の名前は、「セガのたい焼き」。そのまんまやないかい(ギャハ)!
この店は、ヨコハマに本社のある「くりこ庵」がメニュー監修をしているので、味については問題ないだろうと。小倉あん含め5種類販売し、今日から営業開始今後コラボメニューも予定しているとのことだそうです。たぶん『養殖』(たい焼きの型は、1個1個手作りの型の場合は『天然』、複数個付いた、たこ焼きの型のような感じなら、『養殖』と言うらしい)だろう。


しかし、なぜ飲食なのか?
実は、セガのアミューズメント(ゲーセン)分野というのは減収減益の中でも好調なのだそう。中でもクレーンゲーム(プライスゲーム)の景品を強化して魅力あるものを提供できているのも好調の理由とのこと。確かに昔に比べたらよくなっているもんね。
そんな中でも、クレーンゲームだって先行きは不透明。一瞬先は闇のゲーム業界の中で、更なる安定した事業を・・・と思っていたら、飲食事業がクローズアップされたらしい。
これまた実は、セガは2015年から飲食事業に手を出していたのだ。知らんかったわい(爆)。その中で、着実に実力を付け、イタリアンレストランやカフェなど6店舗を運営しています。例えば、イタリアンレストランなら、Peccone(ペッコーネ)という店がそうらしい。なお、今回のたい焼き屋は、セガ社員が焼いているのだそうな。畑違いでどこまでやれるのだろうか・・・。まぁ、ゲーセンがあるから土日・祝日は関係なく働けるか(苦笑)。


今後チェーン店化するとのことなので、東京を飛び出してくれるほどやってほしいね。とりあえず、たい焼き大使のMay'nに味を窺ってみましょう(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2018年03月28日

バブルの味がする

カルビーが1980年代のポテトチップス3種類を復活させると発表し、先日発売されました。1980年代といえば、バブル景気真っ只中。私も子供の頃なので、食べたはず・・・だけど、子供の頃なんて無限にお菓子を食わせてくれなかったから、あまり覚えてないんだよなぁ(爆)。


SHV39_2835そんな3種類のポテトチップスの紹介。


最初は「ポテトチップス エスニカン」1986年に発売されたもののリバイバルです。
『エスニック感覚のエキゾチックなポテトチップス』と説明書きがあるけど、何やねん、それ(ニヤニヤ)。思い出せる限り、恐らく1986年というのは、エスニックブームという頃ではなかったかと。



SHV39_28362番目は、「ポテトチップス グリルビーフ」1987年に発売されたもののリバイバルです。
『グリルな味わいのポテトチップス』って、だから何やねん(以下略)。これは食べた記憶があるような・・・。



SHV39_2837最後は、「お好み焼きチップス」1989年発売されたもののリバイバルです。
こちらは、見た目も内容もわかりやすい。確かこれは食べた記憶がある。



一気に商品紹介をしたのは、一つの結論に至ったから。今回紹介した3品とも、味が濃くてわかりやすい。結構コントラストがしっかりしています。


まず「ポテトチップス エスニカン」は、3つの中で最もコントラストが薄い辛いと言えば辛いけど、そこまで大げさに辛いわけでもない。ただ、程よい辛さなので、美味いなと思わせます。

続いて「ポテトチップス グリルビーフ」は、思っていた以上に肉の味が付いてます。もっと薄かったんじゃないかなと思ってたんですけど、結構濃いわ。もしかしたら、今の味の方が薄いのかもしれないですね。当時と今とでは味の付けられる具合というのか何というのか、とにかく基準が違うでしょうから。

最後に「お好み焼きチップス」コイツが結構濃く、お好み焼きの味が見事なまでに再現されている。いやね、これ当時と同じ味なんだろうね。「ポテトチップス グリルビーフ」の時と同じく、今の味と当時の味との基準が違うのかもしれないけど、恐らくこのポテトチップスの再現度が一番高いのだと思います。そして、今でも十分定番化できる商品でしょう。


バブルの時代を思い起こす3品。あなたにとって、それは酸いなのか甘いなのか。あの当時を迎えた歳によって、違ってくるでしょうねぇ・・・。


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2018年03月27日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その4 おまけ 個性豊かな愛媛FCのスタグル&マスコット

先日行われた愛媛FC×FC岐阜の一戦、初めて行った愛媛県、初めて行ったニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)の話。よく岐阜サポ界隈では、『鬼門』と称されていましたけど、こうもあっけなく勝ち試合を見られたのは、運がいいのか何とやら・・・。
でも、飯は美味かったし、マスコットも愛嬌たっぷり。これで人が来ないのは、ホント不思議。もうここまで来たら営業努力なんだろうねぇ。


SHV39_2905というわけで、今回は美味しいスタメシと愛嬌のあるマスコットの紹介です。
最初は、山鳥の「鶏皮焼き」(上)と「せんざんき」(下)山鳥は今治市にある焼き鳥・鉄板焼きの店で、今回紹介する「鶏皮焼き」は鉄板で炒めた鶏皮の部分を醤油だれで味付け(盛り付けの時に掛ける、いわゆる後掛け)したものです。
ちなみに、今治市は日本三大焼き鳥の街の一つ(他は北海道室蘭市と埼玉県東松山市)として有名です。

「せんざんき」は、主に今治市を中心にした東予地方の料理で、にんにく・しょうがベースの醤油だれに漬けた鶏肉を揚げたものです。北海道の「ザンギ」と名称は似ていますけど、同じ料理(鶏肉を揚げる行為を中国語で「炸鶏(ザンチー)」と言うらしい)がルーツという説もあります。
「せんざんき」は元々骨付き肉で、最初はキジ肉だったという説もあります。江戸時代からある料理とも言われているのですが、諸説あるため根拠ははっきりしていないそうです。



まずは、「鶏皮焼き」。これが滅茶苦茶美味い。
鉄板で焼いているからか、外側がカリッとしている部分もできているし、噛むとじゅわーっと脂が出てきて、一緒に掛かっている甘めの醤油だれとの相性最高。もうたまらんちんだったので、滅多に同じものを2つも買わない人間が、もう1個買ってしまったほど(笑)。それだけ美味いんですよ。ニンジニアスタジアムに行ったら、この商品是非ともお買い求め下さい。もも肉と鶏皮の入ったセットもありますよ。

「せんざんき」は、醤油ににんにくの風味が合わさって、これも美味しい。しかし、「鶏皮焼き」の前では霞んでしまう(苦笑)。これもこれでジューシーでよかったんだけどねぇ・・・。


SHV39_2903続いては、風早鮮魚の「鯛めし」。これも愛媛県の名物料理ですね。
松山市沖で釣られた天然真鯛を使用した炊き込みご飯です。



この「鯛めし」もなかなか美味い。鯛のだしがしっかりと出ていて、味付けも濃過ぎない。たくさん食えないだろうと思って小にしたんですけど、これならワンコインタイプにしておけばよかった(泣)。
ただし、鯛なので小骨がどうしても残っていますほぐした時に取り損ねているのもあるのでしょうけど、十分に食べる際には気を付けましょう


SHV39_2914そして、愛媛といったら「POMジュース」
えひめのまじめなジュースです(キリッ)。



SHV39_2909続いては、マスコットの紹介です。


最初はオ~レくん3体いる愛媛のマスコットの1人です。みかんを擬人化したもので、愛媛のチームカラーであるオレンジ色のユニフォームを着ています天真爛漫な性格が特徴的です。
こちらは地元のマンガ家の能田達規さんデザインで、元のデザインはJFL時代から披露されていたものの、立体化されたのはJ2参入の2006年から。



SHV39_2910こちらは、たま媛ちゃん。同じくみかんを擬人化したもので、マンダリンオレンジが名前の由来です。こちらは愛媛のアウェイ時のカラーである白のユニフォームを着ていますかわいらしい動きが特徴的です。
こちらも地元のマンガ家の能田達規さんデザインで、元のデザインはJFL時代から披露されていたものの、立体化されたのはオ~レくんから遅れること1年後の2007年から。



SHV39_29073体目が伊予柑太。同じくみかんを擬人化したもので、伊予柑が名前の由来です。こちらは愛媛のゴールキーパーのカラーである緑のユニフォームを着ています。また手袋を付けているのも特徴です。元気はつらつで、いたずら好きですけど、どこか憎めないのが特徴的です。
こちらも地元のマンガ家の能田達規さんデザインで、元のデザインはJFL時代から披露されていたものの、立体化されたのはオ~レくんやたま媛ちゃんからさらに遅れて2009年から。



SHV39_2916その伊予柑太の左隣にいるのが、愛媛FC事務局スタッフの金太毒ガエルらしい(笑)。なお、かなり小さいです。
何でカエルなのという理由は、一番最後の写真でご説明をば。



SHV39_2918愛媛FCのマスコット揃い踏み。
その中で右端の少し離れたところにいるのが、一平くん青い色をしていますが、元々は緑色をしていました。先述の金太は、この一平くんの絡みで産まれたのではないかと思われます。

とはいっても、一平くんは愛媛のマスコットではなく、今は無き飲食店のマスコット
たまたまスタジアムイベントで来場した時行われた100m走で、足を吊って担架で運ばれる一連の流れが話題になり、以降イベントがあると定期的に出演する準公式キャラ的な扱いになっていきました
しかし、『本業』を疎かにしたことで2012年クビ(ただし、飲食店の親会社が持つライセンシー関係は残っている)になり、2016年に愛媛朝日テレビの広報に『再就職』が決まるまでは『無職』になっていたのです。


そういえば、今年から愛媛の試合は全て南海放送がテレビ中継するんだったなぁ。他局の関係者とはいえ、よく出られたね・・・。メディアパートナー関係を結んでいたからかな。



これで、ニンジニアスタジアムの話は以上ですが、最後にこぼれ話。


名古屋に帰るために、飛行機に乗ることになったのですが、そこで岐阜の選手と鉢合わせ
何で・・・と思ったら、同じ便で名古屋に帰るようだったのです。一昨年のロアッソ熊本戦の時にも同じ新幹線で帰ったことがあったので、そう大きく驚かなかった・・・と言うのはウソ(爆)。やっぱり選手や監督達と一緒なのは緊張するし、高揚感があるよ。
待っている間、選手達のプライベートな姿を見ていて、無邪気な若者達だと思いましたわ。普段の選手の姿が垣間見えた気がします。難波宏明選手は上のスーツを着ないでネクタイを締めたワイシャツ姿でしたけど、何か颯爽としてカッコよかった(笑)。
帰りの飛行機は、選手や監督は私の後ろに座るふうでしたね。丁度私の真後ろは田中パウロ淳一選手とたぶん宮本航太選手(金髪の選手は少ないからわかるかと思ったが(苦笑))で、パウロ選手の後ろが風間宏矢選手でした。
この後の電車も一緒だったので、皆さん本当にお疲れ様でしたと申し上げたいです。私はまだすぐ帰れた(中部国際空港から名古屋までは約30分)ものの、選手・スタッフ達は岐阜から各々の住むところに帰るのでしょうから、午前様になるかならないかになっているのではないかなと思います。
遠征って大変だわ・・・。できることなら、選手達だけで移動できる飛行機(チャーター機)とか用意できればねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年03月23日

ジェフ戦の試合に行く前に 後編 アビコ・アキバ、そして・・・

3/11にジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合を観に千葉県千葉市中央区蘇我にあるフクダ電子アリーナに行く前の話。前回はディズニーランドの話でした。


そのままフクダ電子アリーナの最寄り駅である蘇我駅まで直行できるのですけど、そのまま行ってもだいぶ時間がある。そんなわけで、舞浜駅で青春18きっぷを買うことに。舞浜駅は都区内でもないことを考えると、それがベターだろうなぁと。
じゃあ、青春18きっぷでどこへ行こう。色々考えた末、最初に向かったのは、我孫子駅


SHV39_2789何で我孫子駅なのか?
答えは簡単。1・2番線ホームにある弥生軒に行きたかったから。以前行った時(偶然にも千葉戦観戦時)は工事中だった1・2番ホームの弥生軒は営業中。外観は撮ってこなかったのですけど、山下清さんが働いていたことを示す緑の看板はしっかり撮ってきました
ただ、あまりお腹が空いていなかったので、単品の唐揚げ1個を買って帰ることに。



SHV39_2790そうなった理由。
舞浜駅のNewDaysでおにぎりを買っていたから。
九州沖縄旨いものフェアをやっていたので、「九州産高菜炒飯」(左)その日が丁度震災から7年という節目だったので、「三陸産わかめ」(右)を頂きました。



「九州産高菜炒飯」は、高菜の味がしっかりしているけど、チャーハンの美味さもあって、なかなか美味しい。パラパラしすぎていないので、食べやすいですね。チャーハンはパラパラしているのがいいけど、おにぎりに限っては、少ししっとり目でもいい。


SHV39_2793我孫子駅からやって来たのは、アキバこと秋葉原駅
ランチパックのアンテナショップも行ったついででアトレに行ったら、「りゅうおうのおしごと」のアンテナショップがあったこれは作者いてもおかしくない案件(笑)。丁度千葉戦もあったからね(ニヤニヤ)。



この後、蘇我駅に向かうはずだったのですが、乗換駅を間違え四街道駅まで行ってしまい、引き返して千葉駅で乗り換える・・・と思ったら、東千葉駅で降りてしまう問い大失態の繰り返し(爆)。繰り返すのは、対戦相手の千葉だけでよかろうに(泣)!
ちなみに、ロンドンから来たインド系の方が、飯田橋まで行きたいと尋ねてきたので、何とかかんとか説明したのですけど、無事に飯田橋に着いたのだろうか。少々心配。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年03月21日

FC岐阜観戦記2018 第2節 1/3の複雑な感情

残りの2/3は何だって?不満と不安だわい(泣)!
・・・そう言いたくなったのは、後からゆっくりとお話できれば。ちなみに、この記事名の元ネタは、SIAM SHADE(シャムシェイド)の♪1/3の純情な感情です。1990年代のヒットソングの一つですね。アニメ「るろうに剣心」のエンディングと言えば、思い出す人もいるでしょう。そんな感情が込み上げてきたのにも訳があります。


SHV39_2849今日の試合は栃木SCとの一戦でした。
2015年にJ3に落ち、以降2年間苦しい時を過ごしました。同じ年に落ちた大分トリニータは1年で復帰したものの、栃木自身は新参クラブや既にJ3にいるクラブに苦しめられ、復帰を決めた2017年も一時は優勝も狙えたものの、ブラウブリッツ秋田の粘りに負け、最終的には2位に終わっています。それも薄氷の差で。

ともあれ、おかえりなさーい。久しぶりの長良川、岐阜を楽しんでってね。



SHV39_2850複雑な感情を持った理由は、このスタメン表から。
まぁ、ヘニキ選手が移籍したのは、ウチのチームカラーに合わなかったからという理由があるので仕方ないヘニキ選手の場合は、ミッドフィルダーに添えた方が、その縦横無尽さを発揮できるのよね。
本題は、もう一人の元岐阜の選手。そう、田代雅也選手
昨年、飲酒運転で起こした事故で契約解除(懲戒解雇処分)になったのですが、今年栃木のディフェンダー陣のケガが相次いだことで、急遽獲得されたのです。
正直、彼がどう迎えられるのか不安でした。怒号やブーイングじゃないのかとも思っていたら・・・。その心配は杞憂に終わりました。温かい拍手が飛び交ったのです。



SHV39_2854今日は世界自閉症啓発デーということで、クリアファイルがもらえました。イベントがあったようですけど、雨で中止になったようで、配布に切り替えていました。



SHV39_2843今日はスタメシが豊富でした。


最初は名前を失念(苦笑)。「神戸牛のプレミアムハンバーグ」です。
名前にある通り、神戸牛を使ったハンバーグで、飲み物のようだと形容されておりました。



確かに味はいい。とろけるような味わいでしたが、飲み物のようにはいかんかったかな(ニヤニヤ)。


SHV39_2844もう一つは、ばぁ場の「牛ホルモン」(左)と「味噌ホルモン」(右)
「味噌ホルモン」は豚のホルモンになります。この他「塩ホルモン」もありました。



「牛ホルモン」は牛肉の脂の部分が甘い。そのため、一緒に入っていたもやしに染み込んで美味しいですわ。
「味噌ホルモン」は、味噌の風味が強めなので、ホルモンの味はそこそこ。脂部分も少ないので、味噌の味で食べやすくなったというふうかな。


SHV39_2851さて試合、正直栃木を押し切るまでは無かったけど、押していたなと感じられただけに、最終防衛ラインを割れなかったのは痛かった
うーん、まだまだ栃木はJ3仕様なのよね。まだ攻撃守備のリズムが緩慢なところがあり、攻め切ろうと思っても攻めきれず岐阜に阻まれるシーンが多かったように思えます。
ゆえに、岐阜はサイドをあれだけ仕掛けられたのに、点が獲れなかったのは痛い。それだけ栃木の守備陣が最後だけは割らせないと引いていたからなんでしょうね。相手のリズムが整う前に1点決めたかった。しかも田サッカー経験値でいけば、岐阜の方が多かったはず。栃木で主に経験していたのは、ヘニキ・田代両選手だけでしょうから。

徐々に栃木のリズムが整い始めた前半41分、栃木のゴール際の猛攻が決まってしまいました。・・・というより、あれは正直アウトやろ。ゴールライン前にカメラが欲しいわ。あれをインにされたらかなわん。
恐らく古橋享梧選手がゴールラインの内側にいたのがインにした理由なんでしょうけど、これはきちんと見てほしい。
それでも、その古橋選手が51(後半6)分に取り返してくれたからよかったものの、そこからもう1点が獲れない。決定力不足というよりも運が悪いとも言えるのか・・・。あるいはどちらもあるんだろうなぁ。

正直、この栃木戦は勝ちたかった。ゆえに今回の引き分けは負けに等しい、栃木には勝ちに等しい引き分けだったかと。共に順位は上げたものの、得失点差が無かったら、明らかに栃木が上の試合です。


ただ、今回は立体的な試合をやれたことは収穫だったと。これまでは横中心の展開だったのが、縦のパス(縦ポンまでは至ってないが)を展開できたのはよかった。こうやってパスのバリエーションや長短を絡め、一気にゴール前まで詰めてサイド頼みの展開に終止符を打つべきだと思うんです。もう去年のようなスタイルは難しい。だから、去年より進化したあるいは変化したスタイルを構築していくべきなんです。練習台というのは相手に失礼ですが、今回も含めた3月の残り試合では、そのスタイルを磨く機会に充ててほしいです。



SHV39_2852試合後、一人やって来た田代選手。
しばらくホームのサポーター席を見つめ、「この度は申し訳ありませんでした」的な一言を述べた後、深々と数分間頭を下げていました。もちろん、皆拍手と激励で応えていました
頑張れ。1年間栃木でじっくり頑張れ。特に守備陣がケガでいない今が売り込みのチャンス1年スタメンで戦い抜けば、恐らく必要な選手として認められるでしょう。
起こしたことは許されるべきではない。しかし、必要としているチームがあって、呼んでくれる限り、プレーで償い、相手を歓喜でいっぱいにしてあげて下さい
それ以外、全体の残り1/3は、♪1/3の純情な感情の歌詞の通りにも思っていましたけどね・・・。今日の試合見ててもいい動きしていましたね。



これで春の連戦は1敗1分次の愛媛FCで絶対に勝たなければならないプレッシャーの下で挑まなければならなくなりました。しかもアウェイ鬼門の一つ、ニンジニアスタジアムで。あまつさえ、愛媛はアルビレックス新潟とのアウェイで勝ち、勢いが付いたと思います。地元でプレイできるアドバンテージはとても大きいです。それを生かせないのが岐阜だということを、その試合を観てつくづく感じています。
今年は相当覚悟しないとヤバいぞ。今はまだ降格圏の順位ではないけど、今後の展開次第で降格圏にへばりつくことになりかねん。


SHV39_2853おまけ。
やっと撮れた選手移動バス名阪近鉄バスがスポンサーになってくれた関係で、ラッピングバスを提供してくれました。
近距離の移動には、このバスが使われるようです。先日の京都サンガF.C.戦で使われていましたね。恐らく、松本山雅FCやツエーゲン金沢で使われることでしょう。



SHV39_2855もう一つおまけ。
今回セールで売られていた「FC岐阜2008 ~男たちがJの扉を開ける~」メ~テレの協力で作成されたDVDです。
岐阜がJ2昇格にまで至ったドキュメントや森山泰行さんのインタビューなどが収録された、今となっては貴重な映像集です。
いずれ紹介できればと。



1/3の純情な感情
♪1/3の純情な感情



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2018年03月20日

ハマってる食い物 その139

SHV39_2808

ローソンから発売されている「春キャベツのポテトサラダコロッケ」。


国産春キャベツと北海道産のじゃがいも(きたあかり)を使ったコロッケ。しかし、普段はじゃがいもをマッシュしただけのものなのが、この商品は中をポテトサラダにしていたのです。
・・・実に1年8ヶ月ぶりになるこのシリーズ(汗)、久しぶりに出てきたのは、「春キャベツのポテトサラダコロッケ」。先程書いたように、ポテトサラダを具材にして揚げたという変わり種です。
その味は、キャベツの甘みとシャキシャキした歯応えに、マヨネーズたっぷりのため酸味の強いポテトサラダの旨味、そしてその中に入っているベーコンやマカロニ(?)などの食べ応えも加味されて、すごく美味い
こちらは、ご飯のおかずというよりも軽食代わりに頂くといいかも小腹が空いた時に頂きたい一品です。


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2018年03月19日

東北にエールを込めて

先日、松坂屋名古屋店で開催していた「東北6県物産展」に行って来ました
東北6県の名産品が色々揃っていた中、今回はこちらを紹介。


SHV39_2838最初は、Yahoo!の運営する通販サイト「東北エールマーケット」から「三陸の玉手箱」
「料理の鉄人」にも出演した大田忠道さんと岩手県陸前高田市のコラボ商品で、三陸で採れたいくらやズワイガニ、そして「たかたのゆめ」という地元の米を使った、地元尽くしの一品です。



まず米が美味い寿司酢でアクセントを付けているだけではない、甘みのある味わい。そこにいくらやカニの味わいが邪魔せず引き立てているので、なおのこと米が美味しい
いくらは小粒だけど、しっかりとした味を持ち、カニはしっかりとした身で甘みを中心とした味わいになっていました。


SHV39_2833もう一つは、山形県の後藤屋の「芋煮」。今回はセットで頂き、一緒に米沢牛の巻き寿司が付いてきました



見てわかるように、里芋の他、こんにゃく・ねぎ・きのこ(しめじ)・牛肉などが入った具がたっぷりな一品です。そのためか、味もそれらのだしが出ているけど、風味はあっさりとしていて、飽きの来ない味食べ応えも満点で、人によっては、これだけでお腹いっぱいになるかも。
さらに、にんにく味噌を入れると味に深みが増し、味噌とにんにくの風味とコク深さが増すので、にんにくが苦手じゃなければ、オススメです。
・・・個人的には、カレー味にしたかったなぁ(ニヤニヤ)。<芋煮の〆はカレーうどんなんだって。


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2018年03月18日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その3 MATSURIだ!!MATSURIだ!!

SHV39_2827FC岐阜、昨日は京都にある西京極陸上競技場兼球技場で京都サンガF.C.との一戦になりました。2020年には新スタジアムが運用(完成は来年の予定)されるそうなので、ここに足を運ぶのはわずかなのね。まぁ、激混みの京都市内を抜けることが無くなるならいいか。
さて、昨日は京都と岐阜の合同イベント「MATSURI」が開催されました。ダービーマッチの一種になるのでしょうかね。位置的には「アニサカ」と同じなのか。



祭り1QVGA元々岐阜と京都は滋賀を挟みながらも近いということもあって、600人くらいやって来たのだそうな。
さしずめ、このアスキーアート(以下AA)のような感じだね(笑)。
ちなみに、名古屋から京都まで在来線だと2時間ほど。岐阜の場合は、もう少し短くなるのかな。



とはいえ、この日は朝乗るはずの電車が刈谷駅でホームの非常停止ボタンが使われたことから6分ほど遅れ、最終的に3分遅れまで挽回したものの、嫌な予感を感じる始まりとなりました。


SHV39_2820この日は、イベントに華を飾ろうと岐阜から伊藤寧々さんが来場。そして京都からはサンガキャンパス隊の青木美奈実さん・梅村遥奈さんが来場されていました。左右に位置するのは、京都マスコットのパーサくん(右端)とコトノちゃん(左端)。



SHV39_2823今回は岐阜からもマスコットがやって来ました。お馴染みのギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)です。
ミナモは今日「旅まつり」にもいたなぁ・・・。
4人揃い踏みは圧巻。



SHV39_2815スタメシもMATSURI仕様になっておりました。
最初は、「牛みすじ煮込み焼きそば」西京味噌でじっくり煮込んだみすじを乗せた焼きそばです。



牛すじが柔らかく、焼きそばの味もやや濃い目で、味噌で味付けされた牛すじの味ともマッチしていました。あとはシャキシャキの九条ねぎもいいねぇ。


SHV39_2814もう一つは、「西京味噌鶏もも串」
鶏ももに西京味噌を掛けた串焼きです。なお、2本入りです。



鶏肉自身はジューシーながらもあっさり味。なので、味噌の味が結構濃く感じましたね。少し辛味の強い甘さもある味付けになっているので、お酒に合う作りなのかな。


SHV39_2839グッズ類も展開されていましたよ。
こちらは、アウェイ入場者には全員もらえたバッジ
長良川に来る京都のサポーターも、同じのが配られるのではないのでしょうか。どうぞおこしやす(笑)。



SHV39_2840こちらは、コラボタオルマフラー
両チームのエンブレムとお互いのユニフォームデザインをイメージした背景になっています。今度長良川の試合の時に持っていかないと・・・。
なお、クラブ会員価格は1800円となっていますが、これは京都のクラブ会員価格岐阜の場合は5%オフの1900円でした。ここでクラブへの『忠誠心』が試されるのね(ニヤニヤ)。



SHV39_2817しかし調子に乗って岐阜の運営が、こんなダジャレを利かせた貼り紙なんて貼っちゃったもんだから・・・。



SHV39_2828逆転負けされちゃったじゃないか(ギャハ)!


・・・冗談はさておき、試合は京都が若干優勢に進めていた感じでした。基本的に引いた守備を展開し、岐阜の得意なパスワークやサイドへの展開をほぼ封印していました。パスワークは徐々にできるようになったものの、守備を打ち破れなかったのが最大の敗因でしょう。
京都の攻撃も恐れるほどではなかったものの、小屋松知哉選手一人にやられた感がありましたね。弾かれたところにいた・クロスに合わせんとばかりにいた、小屋松選手はそんなふうにいましたね。名古屋グランパス時代から嫌らしい動きをしていたのは知っていたけど、京都でその嫌らしさがパワーアップしたような。



この試合はアビスパ福岡の時の頃に逆戻りしたかのようになりました。でも、福岡の時と違うのは、確実に点を取れるようになってきた今回はこじ開けるような展開でしたが、それでもあれだけ堅実な守備から1点を獲れるようになったのは大きい自分達の動きができなくなっていたふうにも見えましたけど、パス回しを徐々に展開できるようになっただけマシです。
ただ、この試合でよくやっていたのが、前節のジェフユナイテッド市原・千葉戦で決勝点を挙げた風間宏矢選手に対し、裏目になったのはライアン・デ・フリース選手。いい動きが全くなく、相手に絡めずにいました。味方のパスも生かせず、悪く言えば棒立ち状態。徐々に味方のパスさえも回らなくなってしまいました。前節はいい動きだなと思っていただけに残念です。次節は出られるのかねぇ・・・。山岸祐也選手が『体調不良』で休んでますが、長引かなければ・・・。


祭り2QVGAそんな「MATSURI」の後、帰る岐阜サポの気持ちは、このAAに集約されるでしょう。かくいう私もこんなふう。
その後、無事に京都~米原、米原~最寄り駅まで帰れたものの、家に着いて数時間後に再び事故でJRが止まることになるなんて・・・。

しかし、この敗戦を引きずるわけにはいきません。というのも、この試合から春の連戦に突入したからです。
この後は3/21の栃木SC戦をホームで、3/25には愛媛FC戦をアウェイで向かえます。
前者は昨日の試合で初勝利を挙げ、ノリが出始めました。後者はいまだ勝ちなし次の試合で勝つか否かで、岐阜の戦い方も変わってくるでしょう。上手く行けば連勝を狙えるチャンスでもあります。取りこぼしをしないように短い期間ですが、十分に準備を整えて迎えましょう。



SHV39_2821おまけ。
コトノちゃんをギッフィーに取られ、ちょっと悔しそうなパーサくん(笑)。



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2018年03月16日

黒毛和牛は定番化しておくれよ

先日、くら寿司で黒毛和牛の寿司を絡めたフェアをやっていた。その中で食べてきた一品をここで紹介。


SHV39_2778最初は、「黒毛和牛 牛すじスリーミーコロッケ」
黒毛和牛の牛すじが入ったスリーミーコロッケで、2個入って100円と結構オトク。



味は、スリーミーコロッケだった(笑)。甘めの味付けで、魚の風味の強い、まんまスリーミーコロッケだわ。牛すじは言われてもわからん・・・(汗)。まぁ、美味いから文句はないけど。


SHV39_2779もう一つは、黒毛和牛の巻き寿司。当然ながら、黒毛和牛は国産です。



この黒毛和牛は、すき焼き風というのか、しぐれ煮的というのか、甘辛(しかも結構コントラストの利いた)なんですね。一緒に温泉卵の乗った握りもあったんですけど、私が卵が好きではないというのもあり、こっちの方が美味しいと思うんですよね。たぶん、かなり濃厚なので、温泉卵入りの方がいいと思う人もいるかもしれない。ただ、この黒毛和牛だけでご飯何杯もイケるぞ。くら寿司、単品販売よろ(爆)。


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2018年03月13日

2018年春の北海道物産展 in JR高島屋

現在、JR高島屋では、春の大北海道展を開催しています。今日から既に後半戦に突入しており、今回紹介する場所は、前半戦の出展のみのため、購入できないものの、この後登場することもあるでしょうから、紹介しておこうかと


SHV39_2777最初は、札幌市白石区にある「餃子と麺 いちのじょう」の「越冬キャベツとう米豚(まいとん)の十勝大豆の味噌ラーメン」
キャベツ・チャーシュー・しょうがが乗っていますけど、キャベツをラーメンの具として使うのは珍しいですね。



この商品は、味噌ラーメンであるものの、味噌よりも濃い背脂の味が利いたものになっています。そのため、越冬キャベツが甘くさっぱりとしたものにしてくれます
先程書いた濃厚な背脂の利いたスープは、しょうがを混ぜることで少々まろやかになります。どちらの味でも麺とマッチしているのだから素晴らしい。
なお、トッピングの赤唐辛子は、入れてもあまり変わらない(苦笑)。


SHV39_2776この店では、餃子も一緒に頂きました。餃子の方が遅くなるとか言いながら、こっちが早う来とるやんけ(ゲラゲラゲラ)。



味はオーソドックスなんですけど、餡の旨味をもっちりとした皮でくるんだので、ジューシーさがあるんですよねぇ。


SHV39_2780もう一つは、登別市にある「藤崎わさび園」の「本わさびのくき漬」通称「鬼づけ」です。
北海道でも本わさびが獲れることに驚きですけど、こんなものもあるなんて・・・。



茎の部分を漬けたものとはいえ、やはりわさび、食べたらピリリと来る美味さがありますね。ご飯と一緒に食べてもいいけど、酒のつまみもいい。かつ、納豆に混ぜて食べても美味しいとのことなので、朝ご飯に納豆をよく食べるから、味の変化を付けるために試してみよう。


JR高島屋の大北海道展は、3/19(最終日である3/19のみ17時閉場)までになっております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年03月12日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その2 おかえり、宏矢

FC岐阜、昨日(3/11)はフクダ電子アリーナ(以下フクアリ)でジェフユナイテッド市原・千葉との対戦になりました。
ここまで2連敗。かろうじて失点数は3に抑えているだけ傷は浅いのかなと思ってはいますが、この試合で負ければ3連敗とかなり厳しくなるだけに、何とか勝って勝ち点を稼ぎたいところではあります。


SHV32_2798そんな昨日の試合、ジェフは前節の水戸ホーリーホック戦でペットボトルを投げつけた行為が反紳士的だったため、退席(監督・コーチの退場にあたる)処分を食らったファン・エスナイデル監督が出場停止処分中ギジェルモヘッドコーチの指揮の下行われました。
将棋で例えると、王将のいないゲームになったと思いました。去年もラリベイ選手など計3選手が出場停止中だった、同じように例えれば飛車角が落ちている状態での試合だっただけに、何か岐阜にはフラグが立ちやすいのかなとも感じましたね。



SHV32_2797そして、この日は旗のそばに喪章の付いた中で行われた試合。そう、昨日は東日本大震災が起こって7年試合開始前には、地震の起こった時間に先駆け、黙とうが行われました。
ただ、震災の記憶が徐々に薄れていってるかなとも。応援している人の中でも、なぜ急に静まって黙とうが行われるのかわからなかった面々がおり、会話の中で「何でだ?」「3.11(東日本大震災の通称)だ」とようやく思い出す人も。残念ではあるけど、これも現実なのか・・・。



SHV32_2794さて、フクアリに来たら、まず行っておかねばいけない場所がある。そう、喜作
喜作といったらソーセージ盛り。ソーセージ盛りといったらタッパー・・・と「マジカルバナナ」ばりの連想ゲームが出来上がる(笑)くらい、『喜作=タッパー』が必須なのだ。
そして、去年の教訓。タッパーにはあらかじめラップを敷いておくこと。そうすれば、ケチャップドバドバでもタッパーを汚さず、ラップだけを捨てればOKになるので、手間いらずです。フクアリに行く方は、ラップを敷いたタッパーをお忘れなく。



SHV32_2795もう一つ、せんねんの木から「ジェフィ焼き」
ジェフのマスコットとして有名ですね。一部チームでは、マスコットの大判焼きをファン向けに売っているのは、大分トリニータでご存じの方も多いかなと。
ちなみに、この商品はホーム側、アウェイグッズ着用では入れないエリアでの販売になります。
・・・え、味?ごめーん、あげるためのものだったから、食べてないや(ニヤニヤ)。



SHV32_2799試合は、最終的には激しい打ち合いになりましたけど、総じて見ればジェフサイドの流れを強引に岐阜が止めたというふうだったかなと思います。


岐阜は入りはよかったけど、気になったのは山岸祐也選手
もう少し攻め込んでほしかったなぁ。お坊ちゃんなプレーになるのではなく、ラフプレーさえしなければいいので、前に向こう見ずで攻めてほしい。このチームに恋して入ったのなら、いい意味で向こう見ずになってほしい。後ろは見ず、前を。そうすれば、周りのプレーも見えてくるはず。前に向かってぶつかっていくアグレッシブなプレーが。


さて、ジェフの攻撃を何とか耐えに耐えたものの、先制されてしまい、嫌なムードが流れていきます。ところが、ジェフのウリであるハイラインにほころびが見え始めてきました。そのミスを突いたのが、田中パウロ淳一選手。
前半34分、この日初スタメンだった福村貴幸選手からのロングパスが古橋享梧選手にダイレクトに運ばれ、さらにゴールラインに入ってから、一緒に駆け上がってきたパウロ選手にクロスのようなパスをそのまま左足でズドン!去年の最後の試合になったモンテディオ山形戦の時のような、ダイレクトタッチのシュートで追い付きました。ただ、勢いは今回の方がすごかったようです。力の入れ加減を間違えると、ふかす(明後日の方向に飛んでいく)シュートでしたね・・・。

後半に入り、ジェフの攻撃に力が入り始め、少々焦りが見え始めていた中、58(後半13)分、パウロ選手の華麗なドリブルで前線に持ち込まれたボールを崩れたジェフの守備陣の穴に打ち込み、その穴に長沼洋一選手がキャッチ低い弾道のクロスを永島悠史選手が冷静にキャッチしシュートを放つ(というより、球に合わせる)も、前にいたディフェンダーに阻まれてしまう。それでも体勢を立て直して放ったシュートが、ディフェンダーとキーパーの股を抜けるミラクルショットになり、逆転!これまで無得点だった岐阜が、この試合で2点。恐ろしい試合になってきた(苦笑)。

ただ、ここで終わらないのがジェフとの一戦今度は去年の夏の試合には出場停止中だった清武功暉選手のダイビングヘッドが炸裂し、また同点に。終盤の失点だっただけに、勝てないのではという雰囲気も漂い始めていました。

しかし、フクアリには滅法相性のいい選手が、この後出てきた。そう、去年ハットトリックを決めた風間宏矢選手が満を持して登場したのです。風間選手いわく、今年は調子が悪く、練習試合などで感覚を取り戻していたとのこと。大木武監督も(今期メンバーに入れない中でも)毎日シュート練習をしていていたそうなので、去年の相性のことも思っていたでしょうし、懸命な姿に賭けたのかもしれません。
その賭けが当たったのです。その相性のよさをフクアリにいた面々は思い知らされたでしょう。
アディショナルタイム目前の90(後半45)分、宮本航汰選手からのパスを受け取った風間選手がジェフの守備陣をなぎ倒すかのようにかわし、感覚で放ったミドルシュートは、そのままゴールマウスの右上に吸い込まれていきました。誰もがフクアリの奇跡が再び起こったと感じさせた、値千金の大逆転シュート!いやはや、風間宏矢は千両役者だわと感じさせた、豪快なシュートでした。

この1点を守り切り、岐阜は今シーズン初勝利、単純に勝利だけ見れば、去年の9月16日のレノファ山口戦以来となりました。



まだパスミスや決定打が入らないというところは垣間見えたものの、まずは勝てばいい。そして、この大逆転は、勢いを付けるいい勝ち方でもあったなと。これが引き分けだったり負けだったら目も当てられない事態になりかねなかっただけに、本当に勝ってよかった。


勝ってうれしいけど、まだまだやれるはず。もっと素晴らしいプレーを見せてくれるはず。そんな思いを次もアウェイになる京都サンガF.C.戦で見せてほしいです。調子の上がっていない京都なら、少なくとも互角、上手くいけば連勝も狙えます。
あと収穫だったのは、ライアン・デ・フリース選手が登場しましたけど、いい動きしていましたね。シュート狙ってもいいかなと思ったんですけど、チャンスが中々巡ってきませんでしたね。次の試合真ん中でもいいかなと思っています。


SHV32_2803この試合のヒーローは風間選手で間違いないでしょう。試合終了後やって来ましたよ。
・・・よし、今年はユニフォームで来たな(ニヤニヤ)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)

2018年03月09日

あの時の土産を叩き出す(笑)

SHV39_2768こちら、まるたかの「信州牛と野沢菜のそぼろ煮」。見てわかるかと思いますが、長野県に行った時のお土産です。今年、大回りで南信を中心に回った時、塩尻駅で買ったものですね。

長野県のブランド牛である信州牛と長野では漬物で使われる野沢菜と一緒に炊いたものです。



こちら、一番目立ったのは、信州牛でも野沢菜でもなく、しょうが(爆)。しょうがは風味もさることながらシャキシャキした食感も際立っていました。いやはや、あまりにしょうがの風味が利き過ぎて、しょうが漬けを食ってるんじゃないかと思ってしまうほど。
それ以外だと、きくらげのコリコリとした歯触りがよかったかな。しょうがの味が無ければ、きくらげから出てくる炊き上げる時のだしの味がにじみ出てきます。もちろん、信州牛も野沢菜も全く入っていないというふうではないので、時折レベルですけど、肉の旨味が感じられます。ただ、最後まで野沢菜の味がわからずじまいだった・・・(汗)。


食べられないわけでもなく、美味しくないわけでもない。言えるのは、クセになる味最初は少々不満でも、徐々に食べていくと、慣れてきて美味しく思えるのです。強くオススメしないけど、好みが合うなら買ってよしと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年03月07日

昔売ってたファミマのフライドチキンが復活

SHV32_1825ただし、期間限定らしい。


ファミリーマートで「フライドチキン(骨付き)」が復活しました。わざわざカッコ付で『骨付き』としているのは、ファミチキと見分けを付けられるようにしたのでしょうか(苦笑)。
この「フライドチキン(骨付き)」は、ファミチキが発売される前までのメイン商品。というよりも、当時は『フライドチキン=骨付き』というのがメインストリームでしたからね。だからこそ、2010年に当時社長だった上田準二さんが開発した「ファミチキ」というのが、いかにすごかったかがわかるわけです。



味はシンプル。塩とコショウの風味が利いた、今のファミチキに通じる味。今は骨付きチキンと言えば、「ファミマプレミアムチキン」になるのですが、あれよりもサクサク感があり、塩コショウの味付けが濃いのかなと。


この商品は、懐かしいと思う人が買うというふうなんでしょうね。私もたぶんよく食べていたと思うんですよ。ただ、思い出せない(苦笑)。よく食べていたのになぁ・・・。ま、美味いからいいか(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年03月05日

うん、こりゃたこ焼きや

SHV32_1831今回紹介するのは、ペヤングの「ペヤングやきそば たこ焼き風」
見た目が、すごく派手(笑)。紅白なんておめでたい時にしか見ないものを、よもやカップ麺のパッケージで見ようとは・・・。しかも、『たこ焼き風』という部分しかないので、味もどういうふうなのか・・・



しかし食べた時に、その不安は吹っ飛んだ。
今回のソースは、焼きそばソースではない、この商品オリジナルの物なんですけど、味がまさにたこ焼きの味紅しょうがの風味を利かせたら、たこ焼き味のクオリティがさらに上がるんじゃないかとビックリしたもんです。
そして一緒に入っている天かすが、たこ焼きの味わいをさらに際立たせる味になっていて、ただの天かすではなかった。濃い、かつカリカリなので、香ばしさも加わり、よりたこ焼きに近付いたわ。
もう、ここまで来たらたこも入れちゃえ・・・と思ったのですが、フリーズドライで食べるのは難しいのよね、たぶん(苦笑)。いかはあるんだけどなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2018年03月04日

ペヨングが攻めてきた

SHV32_1830以前プライムツリー赤池に行った時に買ってきた「ペヨングやきそば 激辛」(上)と「ペヨングやきそば 油そば風」(下)
まるか食品が出しているペヤングシリーズの姉妹品、ペヨングシリーズの新作です。このところ、あまりお目に掛かっていなかったので、久しぶりの新作になります。しかも、上のは、「ペヤングやきそば 激辛」と丸かぶりやんけ!



「ペヨングやきそば 激辛」を先に評したいところですが、まずは「ペヨングやきそば 油そば風」から。
こちら、油そばと銘打っておきながら、あまり脂っこさを感じない醤油の風味がそれなりにあると思うだけで、基本的に薄いのよ。いやはや安売りの製品と言われても文句は言えないデキですわ。もっと追い詰めてほしかったなぁ・・・。

一方、「ペヨングやきそば 激辛」の方は、ちゃーんと辛い(笑)。こちらは、本家(ペヤング)と遜色ない味わいだと思います。舐めた時、(辛い中に)少し酸っぱいなぁと思ったんですけど、掛けて食べてみたら全くもってわからない。本家とホントに遜色なく頂けます。両方手に入ったら食べ比べてみたいと思います。


というわけで、「ペヨングやきそば 激辛」がオススメです(ニヤニヤ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)

2018年03月01日

福岡に行った時に頂いて参りました

先日、アビスパ福岡×FC岐阜の観戦のために福岡に行ってきたのですが、いつもなら北九州で途中下車してうどんを食べるとか北九州で何か絡めて食べてくる・訪れることを今回はせずに直行で福岡に行ってきたため、試合開始時刻まであまり時間が無いということもあり、少し簡単に頂く格好となりました。手っ取り早く言えば、コンビニ飯だ(爆)。
しかし、コンビニ飯と言ってバカにはできない。前々から書いているけれども、特に今回紹介するセブンイレブンは、地域ごとにメニューのバリエーションを変えており、地域限定のメニューも数多く存在するのです。そして、同じメニューでも少し違ったりと、入って少し驚きを覚えることもあるのです。


SHV32_1787最初は、朝ご飯代わりに食べた「辛子高菜づくし」(上)と「はさむすび チキン南蛮」(下)
上のおにぎりは味付けのりになっております。



まず「辛子高菜づくし」。高菜は美味い。程よい辛さに対して、ご飯が実にマッチしている。ただ、のりは味付けでなくてもいいかなと思ったのは、私が関西圏より西の人間じゃないからでしょうか(ニヤニヤ)。普通ののりでも十分に美味しいと思うぞ、これなら。

「はさむすび チキン南蛮」は、あまり甘酸っぱい味がしないので、ご飯と一緒に食べるには丁度いいかなと。これもこれでいいんじゃなかろうかと。


SHV32_1801もう一つは、帰りの新幹線で食べた「豚高菜&チキン南蛮弁当」<って、またオマエ辛子高菜とチキン南蛮かよ!
・・・いいじゃん、好きなんだから(ニヤニヤ)。



こちら、豚高菜は高菜のピリ辛感に豚肉のジューシーな味わいが合わさって、これだけでも十分に売れるぞ(笑)。チキン南蛮の方は、おにぎりの物とは違い、ちゃんと甘酸っぱい味わいのするものでした。マヨネーズが多いので、コク深い味になっていました。
・・・ああ、この商品はご飯がもっと欲しいと思わせる(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)