2017年03月11日

夢を絆を繋ぐ一品

SHV32_0478今日は東日本大震災から6年の節目。
あの日から6年経ったのだと思うと、時の流れの速さを痛感せずにはいられません。だって、あの日産まれた子がもう来月小学校入学ですよ。そう思わずにはいられないですよ。


そんな中、ローソンでは東北産の物を使用した商品が発売されています。いくつかあるのですが、今回は「からあげクン 奥州いわい監修しょうゆダレ味」をば。
東北産(東北地方では岩手県産)の若鶏を奥州いわいで使われているしょうゆダレに漬けて揚げたものです。奥州いわいは2016年の「からあげグランプリ」で金賞受賞したのだそうな。



味は、しょうゆダレに漬けていることもあってか、醤油の風味が強いだけでなく、しょうがの風味もなかなか。ご飯のおかずにも使えるような唐揚げになっていますわ。肉も美味しいですわ。元々「からあげクン」は国産若鶏を使っているんですけど、東北産の若鶏でもいいんじゃないの?十分美味しんですから。


この商品を始め、「宮城県産金華さばの直火焼さば弁当」・「岩手県産赤鶏の鶏めし」・「苺のモンブラン(宮城県産もういっこ苺トッピング)」の計4品は、「夢を応援基金」寄付付き商品になっております。たくさん食べて、1人でも多くの子供達の夢を繋ぎたいものですね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月10日

まだ冬は続くから、この商品はありがたや

先日ローソンに行ったら、北陸(石川県)のあの商品とのコラボ商品が売っていたので、早速買ってきた。
コラボされたのは、まつやの「とり野菜みそ」石川県では定番商品で、特に冬に売れるのだそうな。「秘密のケンミンショー」をきっかけに、全国で名が知られるようになり、名古屋など大都市のスーパーには常備されるようになりました。


SHV32_0480そんなコラボ商品、一つは、「まつや監修 とり野菜みそうどん」
「ピリ辛 とり野菜みそ」をだしにして作られたうどんです。帯で見えんかもしれんけど、結構具だくさん。



SHV32_0481もう一つは、「まつや監修 とり野菜みそ春雨スープ」
こちらも「ピリ辛 とり野菜みそ」をベースにして作られた春雨スープです。うどん以上に具だくさんかな。



味はというと、どちらも「ピリ辛 とり野菜みそ」を使っているのにもかかわらず、味に差がありますうどんの方が、まろやかな味わいで、春雨スープの方は、素材の味を生かしたピリ辛スープになっています。
そのため、うどんは「とり野菜みそ」で作った鍋の〆のような感覚で食べられるかなと思いますね。まろやかなので、野菜や豚肉と一緒に食べても、あっという間に無くなる感じ。もっと食べたいと思わせます。
対して、春雨スープは辛い味わいなので、春雨なのもあって、少しの量でもお腹を満たしてくれますね。おかずにしてもよし、ご飯代わりにしてもよし。どちらでもイケるんじゃないかねぇ。


この商品は東海・北陸地方のローソンでのみ展開なので、例えば東京から新幹線で金沢に来た時とかに、「とり野菜みそ」ってどんな味なんだろうと思った時に、お試しで・・・というのもアリかもしれないですね。


まつや ピリ辛 とり野菜みそ 200g 4袋
まつや ピリ辛 とり野菜みそ 200g(4袋入り)



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月05日

2017年春・JR名古屋高島屋の北海道物産展 前半戦

現在、JR名古屋高島屋で、大北海道展が開催されています。
待ちに待った北海道物産展の季節がやって来ましたね。地域によって開催時期は違うものの、基本的に、名古屋は春(3月頃)・秋(9・10月頃)が軸ですね。たまに夏(7月か8月頃)や冬(11月頃)にもやってたりしますが、だいたいこの時期だったかと。


今回は第1弾(前期)の紹介をば。


SHV32_0471最初は、札幌市中央区にあるラーメンツバメの「肉煮干し中華そば 味噌」今回出店しているラーメンツバメは、人気ラーメン店飛燕の姉妹店だそうです。
白味噌ベースの煮干し豚骨スープで作られたラーメンです。



ストレートでコシのある太麺が食べ応えあって美味い。チャーシューも自己主張しすぎず、それでいて肉の旨味が感じられる一品でした。
スープが煮干しの味わいがガツンと最初来たけど、徐々に薄まっていく感じで、味噌の味わいも薄いのが残念だったところ。もっと味噌の味が出ててもよかったかな。豚骨?どこにあった(苦笑)?


SHV32_04722番目は、釧路市にある釧路 小町園の「いかの塩辛」(上)と「えんがわの塩辛」(下)
正式名称は失念(爆)。



どちらもしょっぱすぎず、いかやえんがわの甘みが感じられる一品ですね。


SHV32_0473こちらは、同じ釧路市にある竹田食品の「いかの塩辛」
こちらも正式名称を失念(爆)。ただ、こちらはいかの塩辛が2種類あって、こちらはいかワタを使っていないオーソドックスなものだそうな。



いかワタの方は試食で頂いたんですが、そちらと違って甘みとまろやかな味わいのある一品でした。いかワタ入りの方も買ってみようかと思って、迷った挙句買わなかったので、第2弾(後期)の時に買おうかしら。


そんなJR高島屋の北海道物産展は、3/7で前半終了。3/8~3/13まで第2弾を開催します。後半もいいところ揃いなので、絶対に覗きに行こう(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月04日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その1 ホームから最も近いアウェイ

FC岐阜、今日は名古屋グランパスエイトとの一戦を迎えました。いわゆる「名岐ダービー」の前半戦です。


見どころはこちらを見て頂いて、まずは名古屋の紹介から。
名古屋は1991年のJリーグ開始と同じ年に加盟したオリジナル10の一つです。日本リーグ時代はトヨタ自動車のチームとして活動していました。当初はJリーグ参入に消極的だったものの、Jリーグ側の熱心なラブコールに応える形で参入したと言われています。
またトヨタ自動車が事実上の親会社(2016年に名実ともに親会社になった)だったこともあり、大物外国人選手が数多く招へいされました。Jリーグ草創期に活躍したゲーリー・リネカーさんや1990年代後半に名古屋で活躍し、後に監督になったドラガン・ストイコビッチさんがその最たる例でしょう。
しかしながら、大物タレントが揃っていても優勝したのは天皇杯2回(1995年・1999年)とリーグ1回(2010年)の計3回のみそれ以外はJ1の中位をさまよっていたことが多いので、中庸クラブとか強気を助け弱気をくじくと揶揄されることもありました。
そして、2016年に約四半世紀守ってきたJ1の座から陥落一時はチームが再建できるのかファンやサポーターは心配していたものの、楢崎正剛選手など一部主力が残留佐藤寿人選手や玉田圭司選手などといった新戦力が加入・復帰しました。
今回も金満クラブと言われかねないくらいに補強してるんですよね。下手したら即昇格可能じゃないのと言うほどの戦力らしいし(汗)。ゆえに昇格候補の最有力なんですよ、ホント。


SHV32_0448そんな名岐ダービーの舞台は、豊田スタジアム。豊田市にあるワールドカップにも対応できる開閉式の屋根(現在は使用不可)が付いたサッカー専用スタジアムです。ちなみに、左隣にあるのが豊田大橋。矢作川に掛かる橋の一つです。

しかし、ここまで来るのに1時間20分ほど岐阜のホームに行くのとほとんど変わらないじゃん(爆)!
岐阜の場合、電車で25分、バスで20分、徒歩15分くらいですよ。今回の場合は、電車で50分、徒歩で30分(家から駅・駅からスタジアム併せて)。少し岐阜に行く方が早いのだが、待ち時間を考えるとどっこいどっこい。
行くまでのお金なんかまったく同じだよ(泣)!具体的には書かないですけど、同じ金額なのにはビックリした(苦笑)。

・・・で、実は、このスタジアムに訪れるのは2度目です(爆)。というのも、ここで紹介しようとして結局忘れてしまったのですが、2015年の開幕戦、松本山雅戦を見に行ったのです(笑)。



SHV32_0449今回はテレビ中継も来ておりました。
当日中継するNHK名古屋放送局と中京テレビが来てました。恐らく中京テレビは日曜夕方に放送する「スポーツスタジアム」で紹介するためなんでしょうね。



SHV32_0462今日の試合は、散々言ってますが、「名岐ダービー~木曽川の合戦~」。スタジアム中にポスターが貼ってありました。
記念グッズも買ってきましたよ。後日紹介できれば。



SHV32_0474名岐ダービーは試合開始前から注目されていたということもあり、写真にある中日新聞の3/2付夕刊や今日(3/4)の同紙朝刊の両監督インタビューのように、大きく取り上げていました。特に岐阜サイドは感慨深く思う人が多くいました
ただ、ダービーはクラブサイドが作り上げるのではなく、大木武監督が述べていたように、発生するもの・魂を見るものとなるくらいに大きく盛り上げていきたいものです。



SHV32_0460スタジアムに掲げられた名古屋と岐阜の旗。
これだけ見ても感慨深い。試合開始前の密集応援と♪誇り胸にのチャントを歌った後は、感極まりそうになりましたよ。



SHV32_0465そして、豊田まで駆け付けた岐阜サポーターやファンの人達。
2000人くらいの人達が来たそうです(観客動員数は21,878人)。アウェイ戦では最大の観客動員だったそうな。



SHV32_0450今日はトヨタ自動車から各種自動車が登場。グランパスカラーの赤い色をしておりました。
なお、岐阜も岐阜トヨタがスポンサーの関係で、緑色のクラウンが登場。・・・ごめん、クラウンなのに、ちょっと安っぽく見えた(汗)。



SHV32_0453スタジアムに着いて、思ったのは、よく歩いたから(あまり朝ご飯を食べずに行ったのもあり)お腹が空いたー(笑)。
というわけで、ここからはスタグル紹介。いやね、名古屋は規模が大きいから、多くの屋台が来てたのよ。岐阜もすごいって言うけど、名古屋様にはかないませんわ(ニヤニヤ)。


最初は、ネバーランドの「信州そば」。かけそばですね。
こちらの方々、長野県下伊那郡根羽村から来ているとのこと。確かに隣は愛知県とはいえ、大変だべ。
ちなみに、松本山雅のホームでも販売しているそうですが、ライバル多しとのこと。



こちら、そばもコシがあって美味いし、つゆもかつお中心のいいだしでした。中でも大きな揚げの味わいが絶品ほのかな甘みのある味わいなので、そば全体になじんでますわ。濃い味の揚げもいいけど、ほのかながらもちゃんと自己主張する味わいもいいですね。だから、松本の皆様、食べてあげて(ギャハ)!


SHV32_0455続いては、森イチノの「どて串」。「どて丼」もあったけど、今回はこちらで。



味はド定番。渋いながらも甘みのある味噌なので、もつ美味い(笑)。


SHV32_04593番目は、もんじゃやの「赤味噌どて串カツ」。岐阜の千代保稲荷神社にも出店しているそうな。
八丁味噌を使った味噌カツ串ですが、ソース味もあった模様。



こちらは、同じ味噌串なのに、甘みの強い味味噌の渋さが薄めなので、赤味噌苦手・・・という人も安心です。


SHV32_0464最後は、豊田五平餅学会の「五平餅」(右下)と「だん平」(左上)
中馬街道足助宿もみじ堂という店が今回来ておりました。



味はどちらもタレの濃厚な味とコメの旨味が最高です。食べやすさなら「だん平」、食べ応えなら「五平餅」ですね。


SHV32_0468さて、注目の試合は、何と岐阜のペースで試合が進み、驚いた!

レノファ山口戦の時のように、細やかながらも確実に繋げるパスサッカーが機能し、名古屋側が翻弄される有様名古屋の攻撃は前半だけ見ていると、まるで去年のウチらだ(爆)。最後点を獲るというところまでが上手くいかないだけで、全体的に見たら、敵のチャンスをことごとく潰して、自分達のサッカーができていました。前半は危なっかしいシーンはほとんどなし。いい滑り出しをしてました。

後半は、名古屋が軌道修正を上手く図ってきました前半途中に入ったワシントン選手が後半機能し始めましたね。荒っぽいプレーで岐阜の流れを断ち切って来ましたよ。まるで去年のウ(以下略)。
しかし、それが徐々にボディーブローのように効いてきたのが、名古屋の恐ろしいところ名古屋のペースになってきつつあり、岐阜は防戦一方となりました。
ところが、その後半防戦一方の中で数少ないチャンスが生まれたのです。後半34(79)分にシシーニョ選手からのロングパスを上手くキャッチしてドリブルで名古屋の2選手を切り返した田中パウロ淳一選手がゴール右端を狙いすましたようにシュート!かつての日本代表で、鉄壁とも称される楢崎選手の隙を突いて先制したのです。
パウロ選手はJ2初ゴール。ドリブラーとして相手を翻弄する姿は有名ですが、得点シーンは絡むことはあっても、成功することはなかったんですね。実は、個人的な感想として、パウロ選手の弱点はロングパスとシュートだったと思っていたんです。過去にフォワードで出場した時も、大丈夫なのかと思っていたのは、決定打が打てないことだったんです。
でも、今年はキャンプの時にハットトリックを決めるなど決定力を養ってきたと言われて今いました。それが遂に実を結んだのです。もうシュートのできないドリブラーとは言わせない!パウロは早いショートパスとドリブルと縦横無尽な動きで敵を翻弄し、決定機になったらちゃんと決める選手だと言ってやりますよ!

パウロのために勝利を・・・と思ってはいたものの、シモビッチ選手が登場したことでそちらにマークが集中したのが仇になり、後半45(90)分に追い付かれて引き分け。あと5分我慢すれば・・・。ああ、悔しい。ゴールが決まるのは仕方ないとはいえ、マークが分散してれば、無かったのかなぁ・・・。



これで、岐阜は2引き分け。負けもしていないが勝ってもいないというふうですわ。でも、去年の今なら、何で・・・とほぞをかんでいたところですが、今年はこのサッカーをやっていれば大丈夫と安心して見られるようになりました。後半は名古屋に押され気味だったとはいえ、元J1に十分な、いや勝ったプレーをしたと思います。
山口戦と変わらない敵の動きがよく見えていたプレーができており、かつ繋がりのいいパスサッカーをやっておりました。90分気持ちも切れていなかったし、追い付かれた後も気持ちが切れなかったのもよかった。無駄な動きはほとんどない感じかなぁ。
今後の課題は、今日の名古屋のように、後半に軌道修正を計れるチームとどう戦うかでしょう。相手の動きが変わっても対応できる、いやそれ以上の動きができるプレーができるようになってほしいものです。
この動きが、次の試合である松本山雅戦でもできるかが、勝利のカギになるでしょう。まだ松本は試合を終えていないので、何とも言えませんが、2試合目も負けると死に物狂いで挑んでくるでしょう。それを冷静にいなして点を獲れるか。これに尽きますね。
一方で相手が勝っていれば、岐阜が勝利求めて焦るようなプレーを起こさないようにしたいものです。今のプレーなら負けることはありません。だからこそ、地に足を付けて、しっかりと着実に、かつ愚直なプレーを貫いてほしいです。


SHV32_0469帰りの豊田大橋周辺。
人大杉(ギャハ)!



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月28日

一体、何を食えば大丈夫なんだよ・・・

東京都立川市で先日起こった集団食中毒。そこで1000人以上が罹患したこの集団食中毒は、ノロウイルスによるものだったそうですけど、出所が恐ろしい。何と、大阪の業者が製造した刻みのり、つまり乾物だったのです。
この刻みのりは、2/16の給食で出された親子丼に使われていたもので、立川市の給食センターから市内の小学校に運ばれたそうです。そして、そこに残された刻みのりから検出されたノロウイルスのDNA配列、仕入れ先に残っていた大阪の業者が製造した刻みのりから検出されたノロウイルスのDNA配列、患者のノロウイルスにあったDNA配列とが全て一致したのです。

恐ろしいのは、それだけでなく、別の日(1月)に和歌山県御坊市で起こった800人以上が罹患した集団食中毒も、ノロウイルスが原因だったのですが、磯和えに入っていた同業者が製造した刻みのからに検出されたノロウイルスのDNA配列とも一致したのです。つまり、この大阪の業者は2000人近い人達を集団食中毒に陥れたのです。


まず、乾物からノロウイルスというのが信じられない。昔、病原性大腸菌(O-157)がかいわれ大根から検出されたという話にも驚いたものですが、乾物ののりでも出てくるとは・・・。もう表題の通りになってしまうわけですよね。
そして、どういう経路でノロウイルスが付着したのか。材料そのものがダメだったのか、人を介して付いてしまったのか。早いこと経緯がクリアにならないと、安心して食えんくなるわい(まぁ、悪いのは大阪の業者だけだと思いたいが・・・)。
経緯がわからない以上、乾物でもできる限り加熱ということになるんでしょうけど、のりってどう加熱するのさパリッとしてるのがのりの美味しさなのに、ぐずぐずになってしまったのり(味噌汁に入っているのりとかおにぎりにくっついているのりは除いて)は美味しくないもんねぇ・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)

しらたき、肉を硬くすることはなかったと判明

すき焼きの時にか必ずと言っていいほど入れるのが、しらたき。つまりは、糸こんにゃくです。すき焼きに入っていると、汁を吸って美味くなるんですよね。でも、肉のそばに入れておくと、その肉が硬くなる・・・と言われておりました。


ところが、その結果は間違いであると、日本こんにゃく協会が反論したのです。
同協会は、2種類の肉(国産和牛の肩ロースとアメリカ産牛の肩ロース)を用意し、「しらたき無し」・「しらたき有り(水洗い)」・「しらたき有り(下茹で 水洗い)」の3通りに分け、さらにそれらを「30秒~1分程度の加熱」と「3分程度の加熱」に分けて調理しました。合計12パターンのサンプルを5人のモニターが試食。それを「非常に柔らかい」・「柔らかい」・「硬い」の3段階で評価した後、3分加熱した割下のpHも計測しました。

その結果、国産和牛の肩ロースは、しらたきの有無かかわらず、短く煮込めば非常に柔らかく、長く煮込めば柔らかい、アメリカ産牛の肩ロースは、同じく短く煮込めば柔らかいものの、長く煮込めば硬くなるという結果になりました。つまり、しらたきはあっても無くても、煮込み具合で柔らかい・硬いが決まってくるのです。
また、割下のpH(この濃度が変わることは、イコールしらたきに入っている炭酸カルシウムが溶け出し、アルカリ性に傾く)は、4.9~5.0と肉の種類や煮込む時間の長短だけでなく、しらたきの有無にもかかわらず変化がありませんでした

このことから、日本こんにゃく協会は、肉が硬くなるというだけで代用として使われる、でんぷんでできているくずきりや春雨(マロニーなんかもこの部類ですね)を使うのではなく、是非ともしらたきを・・・とのことだそうです。栄養価でもしらたきの方がバランスがいいとのことだそうで、くずきり・春雨は、カロリー抑制にも不適なのだとか。これは、くずきりや春雨を製造している協会を敵に回したな(苦笑)。


思うに、美味しければいいのよ(爆)。ただ、今まで気を使って肉からしらたきを離すことをしなくても大丈夫ということがわかったわけですよ。堂々と肉のそば(センター)に置いてもいいわけですよね。これからは、しらたきは脇役ではなく主役に置いてもいいのかなと思いました。汁を吸ったしらたきはホントに美味い。


糸こんにゃく 200g×30個
糸こんにゃく 200g(30個入り)



高山俊一郎商店 乾燥糸こんにゃく25g×10P
高山俊一郎商店 乾燥糸こんにゃく 25g(10袋入り)



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月26日

きのこを食べる味噌汁

SHV32_0415今回紹介するのは、マルコメから発売している「マルコメのきのこを食べるみそ汁」
4種類のきのこ(ヒラタケ・エリンギ・しいたけ・えのき)が入った味噌汁で、写真で見た感じは、結構具は多いのかと思いました。
なお、生味噌とフリーズドライの具材を組み合わせたものになっています。



出来上がったものを見た限りでは、まぁ写真ほどではないものの、具は多く感じました。ただ、味わいは少しクセがあるかな。きのこがきちんとフリーズドライから元に戻ってくれれば、そんなに気にならないかもしれません。なお、味噌汁の味は、合わせ味噌のいい味が出ておりました。個人的には好きな味噌汁です。


きのこが好きなら是非とも頂いてもらいたいものです。


Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)TrackBack(0)

FC岐阜観戦記2017 第1節 たけし軍団、参上!

昨日J1が開幕し、今日はJ2が開幕。いよいよサッカーシーズン到来となりました(J3は3/12開幕)。


今年のJ2はキングカズこと三浦知良選手が50歳の誕生日だったこともあり、史上最年長記録の更新が話題になりましたし、J2に降格した名古屋グランパスエイトの開幕戦のチケットが完売(前述の横浜FCの開幕戦も完売)だったということもあって、いつも以上に盛り上がってます。


SHV32_0430今年は、一念発起してシーズンチケットを買いました。でも結局今年のホーム・ゴール裏自由席は破格の1000円(前売り。税込)と、これまで通り前売り買ってりゃいいじゃんと言いたくはなりましたけど、シーズンチケットは一般入場より早く入れるのがメリットなので、まぁいいのかなと。
ちなみに、早い段階で買っていたので、シーズンオフの動きを知ってしまったと思った人(苦笑)。結果的には大木武監督でオーライだったんだけどね。



シーズンオフにも岐阜にはFC岐阜関係で来ていたんですけど、それでも約1ヶ月ぶりなのよね。


SHV32_0431そんなわけで、信長よ、私は帰ってきたぞ!



SHV32_0432そして、長良川よ、私は帰ってきた!<ここにアナベル=ガトーかぶれのバカが出たか(ニヤニヤ)。



SHV32_0440今日FC岐阜が対戦するのは、レノファ山口FC去年は日程の関係で見られなかった唯一の試合になりました。


山口は、1949年に設立された教員チームが起源で、2011年に開催される国体優勝・2015年からのJ1昇格を目標に2006年に現在のチームを結成。その後は中国リーグ突破をめざしたものの、地域リーグの壁は厚く、ならばJ3加入を目指したものの、成績面が伴わずJリーグに準加盟はしていても、J3には加盟できないという苦しい時代もありました。

しかし、JFLに加盟して初年度になった2014年から急速に力を付け始め、JFLは4位(Jリーグ加盟チームで2位)で通過、2015年に加入したJ3では、前半はほぼ無双状態で勝ち星を重ね、終盤は苦しんだものの、J3優勝J2に昇格した昨年も12位にはなったものの、前半は攻撃的なパスサッカーで相手を翻弄していました。

今年は主力がほぼ移籍(そのうち庄司悦大選手も含む)。チームが一新した中、同じようなプレーができるのか注目されていました。



SHV32_0436チームが様変わりした中、屋台村も様変わりしておりました。
もちろん、これまでの店も元気でやっておりますけど、今回はできる限りニューフェイスを紹介していこうかなと。


一つ目は、「たこ焼き」。店の名前が無いのでわかりませんでしたが、大垣市にある「猿神(エンジン)」という店を間借りしてやってるんでしょうか。
岐阜県産の米であるハツシモの粉を入れて焼いたもの。今回は和風おろしで頂きました。



この和風おろしが大当たりで、ポン酢の酸味に大根おろしのさっぱりさがたこ焼きのあっさりした味わいにマッチしてて、何個でもイケそうでした。シンプルなんだけど、デキはよかった。オススメです。


SHV32_0439もう一つは、豆乳入り担々麺を販売しているところで売っていた豚汁
豚肉以外にも大根・にんじん・ごぼう・こんにゃくと具だくさんです。



岐阜は名古屋圏なので、赤だしではあるものの、渋い味わいではなく、白だしも混ざっているかなと思う合わせ風すっきりとした味わいで身体が温まりますね。まだまだ寒いこの時期にはピッタリな商品でした。


SHV32_0445最後は、長良園の「鵜飼いせんべい」。カステーラ焼きとも書いてありましたね。鵜籠の格好をした瓦せんべいの一種です。
今回の商品は、岐阜のエンブレムが入った特装版の模様。



食べたら思った以上に甘い硬さも程よく、お茶請けにいいですね。


SHV32_0441さぁ、新生FC岐阜、注目の試合はというと、すごく驚かされました。
とにかくパスがすごく上手くなった。これは大木監督が目指すパスサッカーなんだねと。
パス精度も去年に比べすごく向上し、何よりテンポも速く、相手が翻弄されていました。何よりよかったのが、無意味かつ消極的なバックパスが鳴りを潜め、繋がりがよくなった。精度と繋がりはイコールのようでイコールではない。精度がよくなっても、意味の無いパスで回していても繋がりがいいとは言えないし、繋がりはよくても、パスがいいところに来なければ精度は悪いわけで。

そして、ボールをよく奪っていた敵の動きがよくわかっていたかのように、的確に相手に寄り添い、奪っていく。見ていてものすごく気持ちいい。去年は全くと言っていいほど無かった光景でした。去年は奪われたら、そのまんま。時には失点に繋がりかねない危険なプレーも横行していました。今年はよく繋がるだけでなく、奪われてもすぐ取り返せるだけの実力が伴っていました。リスタートの早さも今後大きな武器になるでしょう。

さらに注目すべきは、90分その動きがほぼ途切れることなくできていたこと今は開幕したばかりで、冬場ということもあり、この動きが完遂できるのか、まだまだ気になるところですが、これを夏の暑い時期でもできたら本物ですわ。ただ、少なくとも今日の試合でやっていることは素晴らしいの一言です。


だからこそ、前半3分に失点したのはもったいなかった立ち上がりの悪さは今年も課題になりそうです。まるで色々と詰まっているのに、本体が古いがためになかなか起動しないパソコンの状態ですわ(爆)。でも、それで目が覚めたのなら、よしとしましょう。


もう一つ、課題になるであろう得点力は今のところ何ともあのパス回しで敵が翻弄されている間に、決められれば・・・と思っております。やはり、途中出場になった田中パウロ淳一選手が起点になるのかなと。田森大己選手が引っ込んだのが気になりますけど、個人的には、田中パウロ淳一選手が出てから、イレブンが引き締まり、いい味を出すようになったと思います。皆がパウロのようなパス・ドリブル・突破をやってるもん(爆)。まるでパウロがお手本になったかのようでした。


試合は、前半は岐阜が主導権を握っていても、要所で山口が効率よく点を稼ぐというふうで、岐阜のリニューアルオープンは無駄だったのかと思わされました。しかし、そこで岐阜は崩れず、自分達のサッカーを貫いたことで光明が出てきました前半39分には奮起を誓う青木翼選手が反撃ののろしを上げ、後半14(59)分には新加入(京都サンガFCから移籍)の永島悠史選手が同点ゴールを決め、押せ押せムードではあったものの、結局引き分け。先述した前半3分の失点が非常にもったいない一戦になりました。



まぁ、贅沢を言えば勝ちたかった。でもね、去年とは見違えるほど素晴らしい試合をやっていました。大木監督は楽しませたいみたいなことを述べていましたが、十分楽しめました
今日の試合は合格点です。いい滑り出しをしてくれたと思います。次の試合である名古屋との一戦でこれができれば、春先は安心して見られるのかなと思います。


SHV32_0444そんな名古屋のマスコットのグランパスくんからメッセージが
・・・コイツ、挑戦状を叩きつけやがった(ギャハ)。当然ながら、このシーンではブーイングの嵐(笑)。よし、今度の試合はグランパスくんの刺身にしよう(ゲラゲラゲラ)!



次の試合はアウェイの名古屋、次のホーム戦は、3/12の松本山雅戦です。横浜FCに敗れ、次の試合でどう立て直すのか。次の試合で山雅がつまづけば、岐阜に勝機ありかも・・・いやいや、ここはきちんと足下を見据えて、おぼつかないようにしましょう


過去最高の成績を目指せ!FC岐阜!


Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月25日

2017年も栄で九州が味わえるのです

今年も久屋大通公園で「ほっと@九州フェア」が行われています。
2月の始まった頃から、JR東海が主催ということもあって、駅のあちこちにポスターが貼られておりました。


SHV32_0424今回は、いつもの通り九州の魅力を紹介するというのもあったのですが、2016年4月に起こった熊本地震からの復興をPRする機会にもなっていました。写真は愛工大名電高校の生徒が手掛けた「くまモン」のモザイク画学園祭で掲示後は熊本県(益城町の総合体育館)に寄贈されたのだそうです。今回は『里帰り』となったわけですね。



SHV32_0420そんなわけで、飲食ブースの商品を紹介していきましょう。


最初は「からつ観光協会」から「唐津まるごと海鮮焼きそば」
小島製麺のちゃんぽん麺をベースに、地元野菜・鳴子のいか・和豚もちぶたと共に宮島醤油の焼きそばソースで炒め、最後に魚ロッケを乗せた一品です。



具だくさんだから、色々な味を楽しめるのですが、魚ロッケ美味いね。焼きそばもオーソドックスな美味さがあり、なかなかええんでないのと。


SHV32_0423そして、今年は「焼肉 正」で阿蘇あか牛の「サイコロステーキ」を頂きました



まぁ、アレだ。塩コショウだけで食べても美味い。肉串と迷ってこっちにしたのよね。


SHV32_0426最後は、熊本県にある「まんぷくフーズ」から2品紹介。
最初は「阿蘇赤牛の肉うどん」。阿蘇赤牛のコマ切れ肉が結構乗っています。



つゆがあっさりとしているので、肉の味わいが堪能できます。つゆがあっさりとしているので、麺の柔らかさにもマッチしているのですよ。優しい味わいでした。


SHV32_0427もう一つは「あげたこ」
天草産のたこが使われています。今回は高菜味で。



あげたこに掛けられている塩だれだけでも十分美味しいです。高菜の味?はて(笑)。


この催しは明日(2/26)まで開催しております。明日もゆっくりと行きたいところですけど、J2開幕なのよね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月22日

からみそう

SHV32_0406先日セブンイレブンで買ってきた「豚肉の辛味噌鍋」
豚肉はバラ肉の部分だけでなく、ホルモンも入っており、かつ野菜や豆腐もたっぷり入ってとても具だくさんな鍋になっております。



まずは、この鍋、書いた通りに具だくさん。豚バラ肉・豚ホルモン・白菜(キムチになっているものもあり)・ニラ・豆腐などが入っており、コチュジャンの入ったスープの旨味もあって、なかなかのもの。辛さも程よく、これはものすごく美味かった。
個人的には、残った汁の中にご飯を放り込んで、ズルズルと雑炊風にするもよしで。ただご飯を多く入れ過ぎると水っぽくなっちゃって味が薄くなるので注意。水っぽくなるのが嫌で、具材との一体感や楽しみが欲しいという人は、ご飯は一緒に食べる方がいいのかね。


豚肉の旨味と野菜の美味さがいい塩梅な一品でした。オススメです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月19日

トラディショナル×新鋭

SHV32_0409前回、カルビー商品同士での味の比較を行った際に出てきた、新味の「カルビー ポテトチップスクリスプ」。
その名前の通りの味わいを感じたのはいいものの、これに似てるんじゃないかと思い、買ってきたのが、ヤマザキビスケットの「チップスター」。コイツもサクサク・クリスピーな味わいでロングラン商品になっております。もしかしたら、この商品への対抗という意味で作ったのではないかと思ってしまうほどです。

そこで、今回はロングラン商品である「チップスター」と「カルビー ポテトチップスクリスプ」との比較です。今回も一番わかりやすい(と思われる)うすしお味で比較します。
ちなみに、量はLサイズの場合同じ価格は若干違う程度。ただしスーパーで販売されている場合は、同額で売られているケースもあります。なので、安売り狙いでスーパーに行くといいのかなとも。



まずは、「チップスター」から。
1枚1枚が薄くカットされているので、ハードタイプでありながら、すぐ口に溶けるような感じ。それでいてサクサク感は維持されている硬すぎず柔らかすぎずで、食べ応えもよく練られたものになっていますね。ただ、ちょっとしよっぱいかな。でもそれでじゃがいもの甘みを引き出しているんだろうけど。

では、「カルビー ポテトチップスクリスプ」をば。
・・・ん、この前「カルビー ポテトチップス」の時には、「チップスター」に近いなと感じたのに、その「チップスター」と食べ比べてみると、全く違うんだと思えてきた。こっちの方が、「チップスター」と違って少し硬いし、味もしょっぱくない、むしろコクのある味うすしお味のはずなのに、他の味わいが感じ取られるような気が・・・。ただ食べ応えで言えば、こっちの方が抜群ですね。


結論として、「チップスター」は、1枚が薄めでありながら、塩気が多いものの素材の味を生かしたものになっております。ゆえにパクパク頂ける。
対して、「カルビー ポテトチップスクリスプ」は、1枚が厚め。それでいてしっかりとした味わいというふうでもなく、かつ塩気も薄めなので、これまた別のアプローチを掛けて食べやすくしているなと。食べ応えは抜群。味わいは濃過ぎないのでいいのかなと。


好みの問題もあるでしょうが、どっちも美味しいですわ(笑)。


カルビーポテトチップス クリスプうすしお味115g×12入
カルビー ポテトチップスクリスプ うすしお味(12個入り)



ヤマザキビスケット チップスター Lうすしお味 115g×12個
ヤマザキビスケット チップスター L うすしお味(12個入り)



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)TrackBack(0)

クリスピーなポテチがやって来た!

SHV32_0405カルビーが関東圏など一部地域で展開していた「カルビー ポテトチップスクリスプ」。軽い味わいでカロリーオフなども期待できるということもあり、なかなかの人気だったようです。
そんな「カルビー ポテトチップスクリスプ」が他の地域にも展開されることになりました。そこで、普通のポテチとどう違うのか、せっかくなので、食べ比べてみることにしました
ということで用意したのが、「カルビー ポテトチップス」(左)と「カルビー ポテトチップスクリスプ」(右)味は一番わかりやすいと思われるうすしお味で比較してみました。



まずは、普通のポテチ。
うむ、適度な塩気と適度な油っぽさがあって、よく進む。もちろん、油っぽ過ぎずサクサクもしているから、普通にこれだけでも美味いよね。これ以上何も言うことも無く、美味いわ(笑)。

では、「カルビー ポテトチップスクリスプ」を頂いてみましょう。
おお、ハードタイプのポテチなのね。それでいて、サクサク感は普通のポテチ以上油っぽくも無いから食べやすい。確かに普通のポテチとは違う。これもこれでいいのだなと感じました。ちなみに、塩っ気もあまりないので、素材の味を楽しめるかなと思いました。


しかし、ここで新たな疑問が沸いてきた。


・・・この味って、チッ●スター?



そう、同じ系統のポテチとして、アレがあるわけですよ。チッ●スターとの比較をしなければ、コイツの真の評価ができないのではないか、そう考えた私は、後日買ってくることにしたのでした。


カルビーポテトチップス クリスプうすしお味115g×12入
カルビー ポテトチップスクリスプ うすしお味(12個入り)



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月18日

キトキト物産展2017

丸栄が3週連続で展開している物産展ウィークも、今回の「富山県の物産と観光展」が最後。しばらく物産展の無い時期が続きます。
2013年から紹介を始め、2015年からは2年連続で紹介しています。今年で3年連続の紹介になりますけど、まだまだ紹介したいところがあるというのはいいことですわ。ネタに困らないし(爆)。


SHV32_0410今回は、この物産展に絡んで、クリスタル広場で「こきりこ踊り」(こきりこ節)が披露されていました。行った日は、「越中おわら節」も披露されていたとのことなので、富山に思い入れのある方は、思わず感嘆となったでしょうね。

ちなみに、この日は物産展会場でもきときと君とくすりんが来場しておりました。撮りたかったけど、なかなか撮り辛いところでの2ショットだったわ。まぁ、去年一昨年ので、こんな感じだと掴んで下さいな。



SHV32_0411そんなわけで、今回紹介するのは、まずこちらから。
小さなカレー工房カントリーキッチンの「白えびカレー」です。
富山湾の宝石と言われる白えびを入れた贅沢なカレーです。



確かに贅沢だ。しかし、カレーのスパイシーな風味が勝り過ぎて、白えびの繊細な味わいが吹き飛んでしまうのですよ。噛んでも噛んでも出てくる味わいはカレーの味(苦笑)。だからと言って、カレーがまずいわけではない。カレーは美味かった。辛過ぎないのにスパイシーな風味、それでいてほんのり甘みがあるのは、白えびの遺言状なのか(爆)。


SHV32_0412もう一つは、麺家いろはの「完熟味噌らーめん」
以前富山の名物ラーメン「富山ブラック」(「富山ブラック肉盛りそば」)を紹介していますが、今回はそれならばと味噌らーめんにしてみた。
「東京ラーメンショー」で8年連続出場のうち5回売上1位をかっさらっている店の一品です。「富山ブラック」ばかりが目立つ富山のラーメンですけど、味噌らーめんはいかに。



最初食べた時に感じたのは、これは味噌じゃなかった(笑)。
いやね、味噌ラーメンなのに、味噌の味わいよりもいりこ(にぼし)のような魚の風味がぶわーっと来たのよ。魚の風味が利く味噌ラーメンなんてそうそう味わえないですよ。そこに背脂が絡んでくると一気にコク深さと甘さがやって来ます。そしてチャーシューはちょっとつまむだけで軽く崩壊するほどの柔らかさ何より麺との相性は抜群だ!こんな美味い味噌ラーメンは中々食えんわ。

これ以外にも、中村海産の「近大あなごみりん干し」も買っているのですが、まだ焼いていない(苦笑)。<いつか紹介できれば、と言っている頃には忘れているのだった(爆)。


この催しは、2/22まで開催しております。
いつもの、白えび屋や河内屋もやって来ております。前にも書いていますが、白えび屋の白えびの天ぷらとたらの芽の天ぷら、河内屋のかまぼこ各種は美味しいですわ。


true tears Blu-ray Box
true tears Blu-ray Box



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

ちょっとだけ見直した

SHV32_0402先日、イオンで買ってきたフジパンの「スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ」
私は基本的にヤマザキパン信者(笑)なので、他社のパンを買うことは結構まれだというのは、このブログを長い間見てきている方ならご存じなのかもしれません。
その中で、ここ最近買っているのが、スナックサンドと言われる携帯サンドイッチ以前にも紹介したように、フジパンのスナックサンドというのが、この形態の元祖なのですけれども、ヤマザキパンのランチパックに主役を奪われてしまい、一時は市場から叩き出されん勢いにまでなっていました。ここ数年は様々なフレーバーを世に送り出し、個性全開な商品という位置付けを形成していると思っております。

前置きが長くなりましたけど、この商品はというと、トマト仕立てのミートソースとチーズが入った、オーソドックスと言われればそれまでのものです(苦笑)。



そんな商品の味は、ミートソースの味がしっかりしている中でも、トマトの風味が味わえ、チーズも負けずに感じられるという、オーソドックスでありながら、味はきちんと構成されているなと思いました。ここ数年のフレーバー攻勢でイロモノ的な見方をしていましたけれども、この味を出せると感じたら、少しだけ見直しましたよ。でも、もっと中の具材が多い方がいいなと思うのは、相変わらず(苦笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月16日

バッタもん臭いが、オフィシャルの会社が出した新味

SHV32_0404今回紹介するのは、「ペヨングやきそば キムチ味」
「ペヨングソースやきそば」というまるか食品が販売しているオフィシャル(「ペヤングソースやきそば」の姉妹品)から派生した初のアレンジ版です。随分前から登場しているものの、色々あって今紹介(爆)。まだ一部コンビニやスーパーなどで定番品として置いてあるようです。



味はキムチというけれど、まぁそうなのかなという感じで、美味けりゃいいのよ的感覚で食べてしまうほど、普通な感じバッタもん臭いパッケージからは想像しにくいのっぺりとした味わいというとわかりやすいのでしょうか。いい意味で掴みどころのない味、悪い意味で没個性な味わいなんですよ。
一部サイトではにんにくの味だと言うけれど、そんなににんにくの風味がしたとは思えんなぁ

ちなみに、具材はキャベツのみなので、もっと食べたい人には不向きなのかもしれない。あと心が貧しくなると思った人は食べちゃいけません(笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月14日

霜降りやめます

牛肉の中で最も高級とされるのは、A5ランクの肉。そのA5ランクの肉というのは、いわゆる霜降り肉になることが多いです。そういうこともあり、霜降り肉=高級肉という印象が強く、ゲームでも、例えば「ドラゴンクエストモンスターズ」の中で、モンスターを最もなつかせやすい肉として「しもふりにく」が登場します


ところが、『行き過ぎた霜降り=高級』の路線を辞めるべきではないかという動きもあるようです。
東京・浅草にあるすき焼き店「ちんや」では、これまで行き過ぎた霜降り肉を提供していたことでお客が胃もたれをする事態が出てきたらしく、このことを無くすために霜降りの質を改善することに着手。その結果、かつて『霜降り』と言っていた全体の約30%の脂肪量(脂肪交雑基準(BMS)では12段階中6~7程度。いわゆるA4ランク)を持った肉を提供することにし、この肉を「ちんや」では「適サシ肉」(サシとは脂肪のこと)と呼ぶことにしました。この呼称は商標出願には掛けるものの、誰でも使えるようにするとのことだそうです。


しかし、どうして日本人はサシの入った肉に対して過剰にあこがれるようになったのでしょうか。
その流れを作ったきっかけは、1980年代後半に起こった牛肉・オレンジ自由化問題アメリカとの貿易摩擦によって、日本が農畜産物の輸入自由化を図る事態になった際、輸入牛肉に負けない品質をという声の下で、BMSが導入されました。それにより、脂肪の多い肉が生み出されるようになり、脂肪の付いた肉=ランクとなり、偶然にもそれが上がれば値段も上がっていったというふうになりました。

ところが、脂肪を付けるためにビタミンAを採らせない方法を採り始めたことで、異常な量の脂肪の付いた肉が高級肉として出回るようになり、7割以上も脂肪という肉が登場することもありました。このような肉が登場したため、赤身の部分の味は低下し、肉そのものの旨味も失われてしまったと「ちんや」の店主は述べています。


そんなこともあり、「適サシ肉」の重要性が高まってきたのです。
「適サシ肉」は生後30ヶ月以上の和牛(産地不問)の雌に限定し、先述の通り30%の脂肪量を持った肉にしています。その肉を焼いた際には、「和牛香」とよばれる赤身と脂身の間から発するよい香りが立ち上がるのだそうです。


恐らくなんですが、日本人がサシの入った肉がいいというのは、牛肉・オレンジ自由化の前からかもしれないですね。昔は捨てていた(食べるようになった時でも下衆な部分とされた)マグロのトロなんかも、戦後以降高級食材として珍重されるようになったわけですよ。その流れが肉に来た・・・と考えれば自然なのかなと。


赤身ばかりの肉も美味しさには欠けるけれども、サシが入り過ぎて真っ白けな肉も美味しくはないですわね。ラードを食わされるようなものですし(汗)。
ちなみに、外国人は過剰にサシの入った肉はお気に入りではないという話もよく聞きます。もしかしたら、「適サシ肉」はウケるかもしれませんね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月13日

ミニストップのホットスナックに新顔登場

SHV32_03982/3からミニストップのホットスナックに新顔が登場しました。その名は「揚げピザ」。そのまんまやないかい(笑)。
上が「バジルチキン ガパオ風」、下が「マルゲリータ」



SHV32_0399今回買った「揚げピザ」、パッケージも結構オシャレ。揚げピザくん(名称不明なので勝手に付けた(爆))、カッコいいな。



味はというと、「バジルチキン ガパオ風」は、たけのこ・鶏ひき肉・にんにく・赤ピーマンと具材豊富で、オイスターソースで味付けされてはいるものの、何か薄かった感が(熱を通しているからか、ハーブの香りもイマイチ)。でも美味しくないわけではなく、後述する「マルゲリータ」に持ってかれちゃったのかなぁと。

で、その「マルゲリータ」はトマトソースとチーズだけなのに、非常に濃厚でした。やっぱりピザの味わいは最強だったのだ。


個人的には、「マルゲリータ」推しですね。でも、「バジルチキン ガパオ風」も単独で食べたら美味しいかも。一度お試しあれ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月12日

やっぱり出てきた直虎関連商品

SHV32_0394先日ローソンに行った時に見掛けた「直虎ちゃんおにぎりセット」。こちら、NHKで放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」との関連で登場したのではないかと思われ。ちなみに、直虎こと井伊直虎は元々静岡県の出身なのね。
この商品、静岡・東海・北陸地区限定になっています。

中身は、静岡県産のしらすを使ったおにぎりとシーチキンと静岡県天城産のわさびを使ったおにぎり、鶏唐揚げ・厚焼玉子・さつま揚げのおかず(いずれも静岡県産のかつおだしを使用)となっています。



味は薄味でしたね。おかず類はもちろんそんなに薄くはないのですが、もっと濃い目にしてもよかったんじゃないのと思ったり。ただ、シーチキンと静岡県天城産のわさびを使ったおにぎりだけは、すごく来ました(笑)。わさびの辛味とシーチキンの旨味が結構来るのね。わさびは辛くないものの、すごくアクセントになるほどの味わいでした。


大河ドラマを見ている人なら、いい機会だと思うので、是非とも。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月11日

2017年もラーメンまつり in 名古屋に行ってきた

SHV32_0396今年も「ラーメンまつり in 名古屋」が開催されることが決まりました。今年の開催で3回目。イベントとしては定着してきた感があります。
会場は、毎度お馴染みの久屋大通公園(矢場広場)。このイベント、中京テレビ主催ということもあり、局舎のあるささしまライブ周辺に移動と去年は思っていましたが、今年もここで開催になったようです。便利だからね。

さて、今年は12のラーメンが登場。去年より2つ増えたなぁ。また、今年は合同出展も目立っていますね。去年とか一昨年とかもそうだったのかもしれないですけど、少し気になったので。



SHV32_0391そんなわけで、食べてきたラーメンの紹介です。


最初は、「Union of Noodles 茨城」から「常陸(ひたち)牛骨らぁめん」
茨城県にあるラーメン屋「麺や虎徹」・「麺屋むじゃき」・「龍のひげ」の3店舗がタッグを組んで作ったもの。茨城県のブランド牛である常陸牛の牛骨をメインにしたスープに、ステーキ肉をトッピングした一杯です。



味はというと、スープは薄い感じ。豚や鶏と違って牛から出るだしは少ないのかなと。スープが薄いので麺とかの味もモロわかり。そのためか、バランスに欠ける感がありました。思った以上に美味いとは感じられず残念なものの、肉はよかったのが救い。サンプル画像より小さかったけどね(苦笑)。
牛骨+αがあれば、もっと美味しかったのかな。醤油の風味を利かせるとか。塩ラーメンにしてみるとか。発想はよかっただけに惜しい。


SHV32_0392お次は、「越後産 新潟地鶏昭和中華そば」(写真のものは追加トッピングでねぎ増しをしております)。
こちらは、新潟県にある「麺やぶたコング」と「ラーメン麦ゆ(ムギュ)」とのコラボラーメン(ただし、店主は一緒の模様)。
新潟の地鶏を使った地元にもこだわった醤油ラーメンです。



こちらは、薄そうな面とは裏腹に、醤油と鶏がらのスープが利いたコクある味わい。それでいてあっさりともしているので、縮れ麺にも相性抜群でした。
そして、何よりチャーシューが美味い。サンプル画像のように分厚くは無かったけど(苦笑)。
SHV32_0393最後は、「札幌味噌のマルエス」より「神の炙り肉盛味噌ラーメン」(写真のものは追加トッピングでコーン増しをしております)。
北海道味噌を中心としたスープに仕上がっている味噌ラーメンです。



確かに、味としては味噌の味が利いているコク深いラーメンでした。以上(笑)。<そんで終わりかよ!
・・・いやぁ、3杯目イケるかなと思って買ったものの、キツかったわ(泣)。何とか完食はしたけどね(汗)。
教訓:ラーメンは2杯まで(笑)。


まぁ、ちゃんと味を書くと、コク深いラーメンなのは、前述の通り。そこに「神のラー油」といわれるラー油が入っているものの、味の変化は(量の少ないのもあって)そうは感じられず。たくさん入れれば、辛さとかのパンチが加わってくるのかもね。
ここはデカいチャーシュー代わりの肉に尽きます。前にも似た感じのラーメンを食べた気がしますけど、そこを思い起こさせる(もしかしたら同じ店かも(爆))。ただ、少し硬いので歯の弱い人には難儀しそう
具も多いけど、肉のインパクトは絶大。ただ、全体的にはもっと味わい深くてもよかったかな。腹いっぱいになりかかっていた身の人間には言われたかないでしょうけど(苦笑)。


総じて思うのは、イベント会場なので、店の味が出せているかどうかというところでしょう。火力の違いなどもあるので、上手く出せているのかなと感じてしまうわけです。その点では、百貨店で出している催し物の店で食べられる店のラーメンは総じて美味いのね。やはり火力の違いなのかしら?
味の比較でいけば、店≧百貨店の催し物>イベント会場って感じかと。
十数年ブログで書いてきたから、そのあたりがよーくわかってきました(ギャハ)。<すぐにわかれよ!


ラーメンまつりは2/12まで開催しております。やはり週末は混むと想定されるので、お早めに。なお、2/12のみ19:30までになっております。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月10日

見た感じでは全く分からない

SHV32_0389先日からファミリーマートで販売されている「ファミチキ チーズ味」
チキンの中にチーズを挟んだものですけど、商品を見た感じでは、これがその商品なのか全くもって判別不能(苦笑)。ただ、もらった商品を袋から出すと、揚げたての時にはよくわかるのですが、チーズの香りがプーンと漂ってくるのですよ、これがまた(笑)。



匂いのする段階で、チーズが入ってますよとこれみよがしに宣伝してくるので、味は言わずもがな。濃厚なチーズの風味が口いっぱいに広がります。逆に言えば、それだけがチキンの味以上にするので、少ししつこいなぁとか味が濃すぎるなぁとか思ってしまうこともあるでしょう。それゆえに、酒のつまみにピッタリという向きもあれば、のどがかわいてくるというふうにも。


普通のチキンが一番いいんだねと改めて感じさせてしまった一品でした(汗)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)TrackBack(0)