2015年03月27日

井村屋「アカン、怒られる」→関市「どうぞどうぞ」

非常に硬くて有名な井村屋の「あずきバー」。三重県で生まれたロングセラー商品です。
そんな「あずきバー」の『伝統的な製造方法』とやらがバレてしまって、井村屋さあ大変。思わずツイッター上で「社外秘が漏れてしまった・・・」と文字通りつぶやいてしまったほどです。

実は、この時使われた(井村屋とは関係のない人が貼った)画像というのが、岐阜県関市の関鍛冶伝承館にある日本刀鍛錬所「古式日本刀鍛錬」の写真だったことが判明。普通なら、関市の関係者が『悪ノリ』した井村屋にお怒りの一つでも食らってもおかしくないところ
ところが、懐の深いところを関市は見せてくれました事後承諾になったにもかかわらず、関市サイドは快諾してくれるどころか、市長直々に感謝のツイートを出してくるということに。この下りに、さすがの井村屋も平身低頭(笑)。


そして、また一歩新たなる展開が待ち受けることとなりました。
その画像元の関鍛冶伝承館が4/5に公開する「古式日本刀鍛錬実演」の際、「あずきバー」を先着100名に配るとのこと。どちらも『堅い』からというのが理由なんだそうですけど、これをきっかけに更なる『固い』絆を作り上げてもらいたいものです。実際、井村屋も関市の商品から何か景品を出したいと申し出てますし・・・。うなぎがいいな、オレ(爆)。


ちなみに、この「古式日本刀鍛錬実演」は日曜は無料で公開され、今回のイベントもその日曜日に行われます。「古式日本刀鍛錬実演」は午前10時・午後1時半・午後2時半の3回行われ、今回の「あずきバー」配布は午後1時からになりますので、ご注意下さい(場所は関鍛冶伝承館駐車場)
関鍛冶伝承館は長良川鉄道越美南線の刃物会館前駅を降りて5分くらいのところにありますので、できることなら公共交通機関で訪れましょう。名古屋からなら、JR東海道本線で岐阜まで、そこからJR高山線で美濃加茂まで向かい、そこから長良川鉄道越美南線に乗り換えるというふうになります。安く乗るなら名鉄や他のJR線を利用するパターンもあるようで、乗る場所によって変わるかもしれないので、乗換案内などで要検索ですね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2011年05月09日

あずきバーがカップになりよった

井村屋製菓の主力製品と言えば、冬は肉まん、夏はあずきバー。
そう言われるくらい、あずきバーは特にこれからの季節がピークになる商品です。
とはいうものの、通年で売りたいという野望もあり、一昨年頃からは冬用の固くないあずきバーも登場していたのは、以前ここでも紹介したかと思います。

そんな井村屋製菓が、新たなる野望を持ったのか、こんな商品を作っていました


PA0_0979それがこちら、「井村屋 和匠菓選 あずきカップ」
見たまんまですけど(苦笑)、カップアイスになりましたよ



中にはあずきバーでもおなじみの小豆アイス(正確には氷菓子なので、かき氷の小豆がけなのでしょう)になってました。とはいうものの、よ~く中をほじくって見ると、白いものが・・・。どうやら練乳が練り込まれているようです。


味は普通のあずきバーと同じ。ただ、コンパクトで食べやすく、そうは固くないとは思うので、オシャレな雰囲気で食べたい時にはオススメ(笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0)