2019年11月11日

ノーマル・ミニ・お椀

SHV39_5852今年最も席巻したカップ麺は、恐らく日清食品の「カップヌードル 味噌」だったのではないのでしょうか。
去年発売されたミニサイズ(右)が好評だったため、4月に満を持してビッグサイズになるノーマル版(左)を発売したものの、すぐに生産中止になるほど売れ、再販するまで約5ヶ月ほど掛かることになりました。
そうこうしていたら、今度は「お椀で食べるカップヌードル 味噌」(中央)が販売されることとなりました。ミニサイズが終売になったのかな・・・と思ったら、ミニサイズを残して新発売なのですから、抜け目がない。まぁ、ノーマルのカップヌードルだって、ノーマル・ミニ・お椀の3種類で構成されているのだから、普通なのか(ニヤニヤ)。
ちなみに、ノーマルの量は83g(うち麺60g)、ミニサイズの量は42g(うち麺30g)、お椀の量は3食入りで102g(うち麺84g)となっています。お椀は102g(うち麺84g)を3で割ると、34g(うち麺28g)となり、ミニサイズとほぼ同じになります。



じゃあ味はどうなのかというと、基本的な味は全く同じだと思います。合わせ味噌のコク深さとしょうががアクセントになった風味のよさがたまりません。
ただ、ミニサイズは、コク深さとしょうがのアクセントが強く感じられます。味わいは全く同じなのにね。しかし、ほぼ同じ量のお椀だとそこまで強くないんです。不思議。あ、注いだお湯の量云々の可能性は否めない(苦笑)。

そのスープに合わせる麺に関しては、縮れ麺というのは同じ。ただし、少し違う部分があるのかなと。ノーマルの麺をもっちりとしたら、ミニサイズはもっちもち、お椀がさらりというふうでしょう。
ノーマルの麺はスープとの絡みも程よく、丁度いい一体感になっています。
これがミニサイズになると、スープがものすごく絡んで、スープ以上に存在感を与えています。元々ミニサイズの販売された経緯が味噌汁代わりになるカップ麺だったので、こんな作りになったのでしょう。
その先祖返りのはずのお椀が、意外にも味噌汁代わりというふうでもなく、カップ麺のようにすするという面でもあっさりしすぎて物足りない感が。すすった時に引っ掛かりを感じないくらいするりと入っていくんですよ(苦笑)。そのため、スープもあっさりに感じられるほど。これまた不思議(爆)。


というわけで、味噌汁代わりならミニサイズ、ご飯としてならノーマル、小腹が空いたらお椀という位置付けになるのでしょう。まぁ、いずれも美味いから問題ないのですが(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)