2017年10月11日

秋の新アニメ2017 その6 少女終末旅行

秋の新アニメ2017、6回目は新潮社のウェブコミック「くらげバンチ」で連載中のマンガが原作の「少女終末旅行」です。
実は、作者は愛知県東海市出身で、地元の大学(教育大学)を卒業しているんですね。最初は、ほうほうと思っていたレベルだったのに、妙に親近感が出てきましたよ(ニヤニヤ)。見た目はゆるアニのような感じですけど、どうなんでしょうねぇ。


あらすじはこう(以下イタリックで表記)。


繁栄と映画を極めた人類の文化は、ある争いによって崩壊した。それから長い年月が経ち、ほとんどの人間をはじめとする生き物は死に絶え、廃墟と朽ちた機械類などが転がっているだけの世界になってしまっていた。

そんな中、まだ動く戦車に乗って、2人の少女がその世界を駆け抜ける。彼女達は、何もなくなった世界で何を思うのか。



というふう。


地上波でも見られるのですが、今回はいち早く見られるということで、BSで見ておりました。
で、見た感想。思ったよりハードだな(汗)。確かに一見緩い感じの作品なんですけど、彼女達の発する一言には鋭さがあるのよね。曲がりなりにもサバイバル生活を毎日やっているわけだ。少しすれているようにも感じられたし。
特に食料を見付けて、最後の1個になった時に、銃器の扱いの得意な少女が半ば強引に奪う形でかっさらっていくばかりか、銃口を向けて「もらった!」的なやり取りは、かなりの緊迫感を味わいましたよ。これは結構インパクトある。


思った以上にハードだけど、思った以上に新鮮に見られます。是非一度ご覧下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)