2018年08月11日

山の日なんだよね?

今日は山の日
モスバーガーでは、それを記念して、「フレンチフライポテトS」を普段と同じ値段で1.5倍に山盛りにした「山ポテト」で提供するのだそうな。専用の容器に入れて展開する・セット販売でも対応するということなので、結構気合い入ってるなぁ・・・。
写真を見て、これは素晴らしいと思ったので、FC岐阜×京都サンガF.C.の敗戦のショックを癒したいのもあって、実は岐阜駅構内にモスバーガーがあるのを知っていたこともあり、テイクアウトして車内で食べようと思ったわけです。


さぁ、何とか席は確保できた。頂きましょうか。


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SHV39_3597何じゃこりゃあ!
もうKONOZAMAだよ!KONOZAMA!
山になってないどころか、普段の量じゃないかと疑いたくなるレベル。もう午後9時に近いこともあって、廃棄したくなかったから、ポテトをあまり作ってなかったんじゃないかと勘繰りたくなってきたわ。
弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂・・・あと何だろう?とにかく、精神的にやられてる状況で、これは頂けない。いや、この後美味しくは頂いたぞ(ギャハ)。食べられないという意味で頂けないと言ったんじゃないぞ、と釈明する(爆)。<こんなこと言えるうちは大丈夫だって、死んだばあちゃんが言ってた(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

FC岐阜観戦記2018 第14節 もうMATSURIを味わう気分じゃない

FC岐阜、今日は京都サンガF.C.との一戦となりました。
・・・結論を言うと、これはひどいたった1人の選手の散漫なプレーがもたらしたと言っておきましょう。


ここまで岐阜は4連敗。詳細はボロ負け(横浜FC)・追い付けず負け(カマタマーレ讃岐)・何もできず負け(大分トリニータ)・ボロ負け(栃木SC)という有様。実際最近の栃木戦は逆転負けですけど、実質ボロ負けです。こんな状況下で京都に当たるのは、運がいいのかとさえ思えてしまう。本当にここで勝たなければ、もうこの先勝つ気配を感じられずにシーズンを過ごすことになるかもしれません


SHV39_3593気分が沈みそうな中、ふと「ロバのパン」で買ってきたのが、「冷凍パイン」
今日は暑かった・・・という一言で終わるほど単純じゃない。実は、先日ヴィッセル神戸に移籍した古橋亨梧選手の好物がパイナップルだそうな。そう、そのことを知っていて買ったのだ。恐らく「冷凍パイン」を買った人達は、『古橋ロスト』に陥っているに違いない(泣)。



SHV39_3594今日は、コラボイベント「MATSURI」ということで、京都から大勢のサポーターがやって来ました。
思えば、春先とは双方全く違う状況
春先はまだ余裕のあった京都も最下位に転落し、ゴールデンウィーク明けには布部陽功監督(当時)が休養を経て退任し、ボスコ・ジュロヴスキーコーチが監督に就任したものの、いまだ降格圏をさまよう有様一時的に20位まで抜け出すものの、後半戦に突入してからは『定位置』の最下位まで逆戻りし今に至ります。
ゆえに、「落ちひん(京都弁で「落ちない」の意味)」がホットワードになり、遂には弾幕まで登場したものの、今日の試合では掲げてないなぁ(ニヤニヤ)。
・・・と、この時は笑っていられた。ええ、ニヤニヤと。
なお、この日は祭.nineも登場し、数曲披露しておりました。



SHV39_3595今日は暑かったを物語るシーンをば。
前半27分に「飲水タイム」が設けられたのです。私、5年ほど長良川競技場にお邪魔していますが、こんなシーンを見るのは初めてですね。もちろんテレビとかで見たことはあります。ただ体感したのは初めてです。



SHV39_3596試合ですが、おおよそ後半の2点目までは岐阜のペースでした。京都の攻撃をいなしながらも、自陣深く入られてもきちんとボールを奪って攻めに転じれていました。だからこそ、前半21分薮内健人選手のシュートに繋がったし、後半3(48)分の中島賢星選手の2試合連続弾にもなったと思います。ちゃんと振り抜き、少ないチャンスを確実にものにしていたうちはよかったのよ。

暗転したのは、京都が3枚の交代枠を使い切った後。岐阜の気が緩んだのか、京都の戦術がフィットしてきたのか、京都の動きが急速によくなっていくのです。
前者で言えば、ある選手の怠慢プレー。トラップを足元に落とせず敵のいる方向に飛ばしてしまう、シュートチャンスがあったにもかかわらず、振り抜けない。それ以外にもパスミスなども犯し、京都の動きをよくしてしまったんですね。
結果生じたのは、庄司悦大(よしひろ)選手の『恩返し弾』とモンテディオ山形戦で勝利に導いたレンゾ・ロペス選手の同点弾と逆転弾。しかも庄司・ロペス両選手の得点は、わずか3分。ミスで積み重ねた点ですわ。2点目は中島選手の猛省が必要なシーン。点を獲ってもこれではキツイ。
最後の逆転弾は、三島頌平選手のチョンボだねぇ・・・。調子のよかったロペス選手をフリーにしたのも痛い。
この試合は、スタメンで薮内選手、途中出場でケガから復帰した石川大地選手と特別指定選手で来年岐阜の加入が決まった村田透馬選手が出場したものの、その若手のフレッシュさをもってしても、悪い流れを断ち切れなかった、痛い負けです。ベテランの難波宏明選手やキャプテンの小野悠斗選手でも・・・と思ったんですけど、それで変えられなかったから、そうなっちゃうわなぁ。



で、この試合の最大の戦犯は、山岸祐也、お前だよ、オマエ。
トラップもできない、シュートも打てない、パスミスやらかす・・・皆が勝利に向かって進もうとしているところでたった一人だけ逆のベクトルを向いてプレーしてる!貴様の怠慢なプレーがチームに悪影響を及ぼしていると言っても過言じゃない!引きずられたんだぞ!負けを呼んだのはオマエだ!
もうスタメンに・・・いやベンチにも入るな!彼を使い続けるなら、別の選手にしてくれ!それくらい怒りが収まらない気分です。


次のホーム戦になるロアッソ熊本戦、ホントにどうなるのかわからなくなってきた。もう、今日の敗戦で様々なことを覚悟しないといけないのかな・・・。


J2残り試合あと14。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9(8/11現在)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2018年07月28日

夏の新アニメ2018 ワースト

夏の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
今期もいい作品が揃った中で、悪い作品もきれいに揃った(苦笑)。今期はいい作品と悪い作品が両極端になったのかなと思います。


その今期ワーストは、「深夜!天才バカボン」
面白い面白くないはそれほど重要ではない。この作品自身が「おそ松さん」との差別化を図れないまま進んでいることを問題視したいから、今期のワーストに据えました。
3話まで進んで、不条理とかの部分は、まぁそれなりに面白いと思えるものの、先程言った差別化の部分が図れずにキャラを変えただけの状況なんですわ。この作品しか見たことない人は、「おそ松さん」を一回見てほしいものです。ええ、キャラの顔を変えただけって気付くよ・・・。

2番目は、「音楽少女」
主人公がきれいなジャイアン(笑)なだけで、これと言った特徴が無いまま進んでいく作品自分の理論が気持ち悪いほど決まる点では、ジャイアンの暴力も真っ青ですわ(汗)。カンの決まるプロセスが具体的に描かれていないため、ジャイアニズムを振りかざしたアニメのように見えます。

3番目は、「ぐらんぶる」
まぁ、これは作品の内容にケチを付けるような感じになっていかんとは思うけど、酒の飲ませ方がまずいわね。未成年云々ではなく、一気飲みやアルコールのアルコール割は犯罪に繋がりかねないやり口なので、絶対マネしちゃダメよ、と。変にギャグにしちゃってるから問題なんだよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年06月02日

FC岐阜観戦記2018 第8節 かおすちゃん降臨?

FC岐阜、今日は水戸ホーリーホック戦でした。
これほど1週間が長いと感じずにはいられなかった。それだけ今の岐阜は絶好調ゴールデンウィークの連戦の影響で試合間隔が短かったのもあるけど、ホントに1週間が長いと思いながら待ってた。待ち遠しかった。

待ち遠しかった理由は人それぞれでしょう。
先程書いたように、チームの成績がいいからというのもあるでしょう。でも、今日はそれだけじゃない。何とSKE48の一部メンバーがやって来るからという人もいらっしゃったことでしょう。そして、私のような人間には、「アニ×サカ」がやって来る・・・これだけでしょう(ニヤニヤ)。ミリタリーマニアには戦車の方がメインなのかな。


SHV39_3285というわけで、その戦車。
毎年この日のためにやって来てくれる「ヴィーゼル空挺戦闘車」の1/1プラモデル「プラモデルを1/1で作る会」という組織が作成したもので、コンバインから組み立てたのだそうな。解説してくれた人は、水戸のサポのご様子だけど、他のチーム事情にも明るい方でした。毎年思うけど、この人の解説は深い



SHV39_3300そして、やって来ました「痛ゲーフラ祭」(笑)。
・・・何か、ドラゴンクエストシリーズに出てくるマドハンドのように増殖するんですけど(ギャハ)。
こんなに痛ゲーフラが増えてるだなんて。これはひどい(誉め言葉)。



SHV39_3289ここからは、新作の紹介です。
まずはホームFC岐阜から。
こちらは、「刀使(とじ)ノ巫女」からですな。主人公の子が美濃関学園という架空の学園が岐阜にあるという設定なのよね。だから、第1話では岐阜羽島の駅から新幹線に乗って東京に向かうシーンがあるのよ。美濃ないしは関なら、岐阜まで出たら名古屋で新幹線に乗った方が・・・とか言うのは野暮か(ニヤニヤ)。



SHV39_3290こちらは、今話題沸騰中の「ひそねとまそたん」から。
作中で主人公が「岐阜の顔ですから」と宣ったシーンを基に作られた・・・って、それ先々週くらいだよね(汗)?仕事早すぎ(爆)!
ということで、お隣には難波宏明選手がゲスト出演(笑)。確かに『岐阜の顔』だわ。



SHV39_3293こちらは、「ゆるキャン△」の各務原(かがみはら)なでしこさんかな?
作品の舞台は山梨県、彼女の出身は静岡県浜松市あたりなのに、なぜか名前が岐阜の地名なだけで岐阜のキャラになってしまった典型的パターン(笑)。亜種(変種)で、作者が岐阜出身だったがために岐阜のキャラになったパターンがあり(ニヤニヤ)。ええ、今回の「りゅうおうのおしごと!」絡みのキャラだよ(爆)!
なお、岐阜の地名の付いたキャラは他にもいる模様。



SHV39_3298こちらも「ゆるキャン△」ですね。
・・・はい、各務原さんのお隣、眼鏡にツインテールの彼女が、なぜか(略(笑))になった大垣千明さんです(ニヤニヤ)。



SHV39_3294ここから先は水戸ちゃんの痛ゲーフラ。基本的に「ガールズ&パンツァー」絡みなんですが、一風変わったものも。
最初は、「はせべどのー!!」ガルパンのセリフ絡みです。
去年までは西ヶ谷隆之さん(現SC相模原監督)のゲーフラを掲げていた方の制作ですな。
シンプルだけど奥の深い、このゲーフラは大好きな部類です。ウチの監督ではできない(爆)。



SHV39_3295上も新作なんだろうけど、下は間違いなく新作(笑)。
・・・今年の冬アニメを席巻した某クソアニメ(笑)ですな。
・・・言われんでも、散財するわ(ギャハ)!だから、勝ち点よこせ(爆)!<アカン!



SHV39_3292最後におまけ。
どっちのチームにも関係ないじゃないかー!
こちらは、三重県北部を地盤とするヴィアティン三重の痛ゲーフラですな。
下は、「アイドルマスター シンデレラガールズ」から緒方智絵里さん三重県出身ですね。
上は、「凪(なぎ)のあすから」の潮留美海(みうな)さんかな。この作品は、同じ三重県でも南部にある熊野市でロケーションされたものなので、ヴィアティンのエリアではないものの、J空白域だから、いいのかいね(ニヤニヤ)?
ちなみに、ヴィアティンも結構大変な成績らしく、テゲバジャーロ宮崎に負けると大変なことになるという話が伝え漏れてきました(汗)。踏ん張ってほしいね。何せ、元岐阜の野垣内(のがいと)俊選手がいるんですから。



SHV39_3296もう一方は、J3のアスルクラロ沼津ですな。
・・・同じ青色のチームだから応援で来たのかな(すっとぼけ)。



SHV39_3304地面に置かれていた痛ゲーフラを掲げようとすると、こうなる(爆)。
・・・総勢約50枚の痛ゲーフラがあるから、入りきらない(泣)。これだけの人がいるんですよ。
やっぱり、これはひどい(かなりの誉め言葉)。



SHV39_3307そんな入りきらない痛ゲーフラをご紹介。
まずはセンター、戦車を隠すと意気込んで挑んできてましたよ。あれだけあれば、ホントに隠せそうだわ(汗)。



SHV39_3308こちらは、水戸ちゃんサイド。



SHV39_3310で、こちらは岐阜サイド。

なお、白鳥士郎さんが新婚旅行先のフランスから駆け付けたそうですけど、かなりお疲れの様子でした。何に疲れたんでしょうかねー(棒読み)。



SHV39_3313そして今日の試合は、これだけでは終わらない。
今日の試合は、SKE48のメンバーの一部がやって来て、ミニライブを開催しておりました。
すごいのは、基本的に撮影NGなのに、撮影OKという太っ腹さ
・・・といっても、ここからでは何もわからん(苦笑)。



SHV39_3314というわけで、珍しく映像ドーン。
・・・ギッフィーが男だったことが発覚(汗)。キレッキレのダンスをSKE48のメンバーがベタ誉めだった。

ちなみに、SKE48をはじめ、AKBグループの選抜総選挙が、6/16にナゴヤドームで行われるので、それの宣伝も兼ねているのね。



SHV39_3316試合前の一コマ。
痛ゲーフラがいっぱい掲げられてる!すげー、圧巻だわ。



SHV39_3318前置きがかなり長くなりましたけど、試合はとんでもないことに。


何と、終始岐阜ペースで進むという、これまでにない快挙危ないシーンがないわけではないけど、ここまで相手を完膚なきまでに・・・ということになろうとは。
ただ、前半は岐阜の選手達の動きは硬く、水戸の守備を破れなかったですね。水戸の攻撃に関しては、正直大したことないかもと思っていたけど、守備に関しては、思っていた以上に硬かった。元々守備に特化したチームという印象だったので、岐阜の選手達の硬さも相まって、より強固になっていたように感じられました。

ただ、試合の主導権、ボールとの友好関係を結んでいたのは、間違いなく岐阜でした。
前半18分、ペナルティエリア内での混戦に水戸のディフェンダーの腕に当たり、ハンドの判定に。ペナルティキックを得ることになります。蹴るのは、久しぶりのスタメンになった山岸祐也選手
・・・正直大丈夫かと思ってましたけど、無事移籍後初ゴールを決めてくれました
その後も、岐阜は攻めるものの、イマイチ動きがよくない攻めているんだけど機能していないのよね。やはり、鉄砲玉(スピードのある)の田中パウロ淳一選手がいないのは大きいのか・・・と思いながら、後半に向かいます。

お互いちぐはぐな中で、軌道修正できなかったのは水戸。
後半3(48)分、古橋享梧選手のクロスが水戸のキーパー本間幸司選手にダイレクトに飛ぶものの、ファンブルして掴めない。そこに山岸選手が突っ込む格好になり、たまらずなのか本間選手が抱き込んでしまうふうになってしまいます。故意ではないものの、イエローカードの出るペナルティとなり、2度目のペナルティキックを得ることになったのです。
このキックは、古橋選手が、ややふかし気味になりながらも決めて、2点目古橋選手は思わぬ形でキャリアハイとチーム連続ゴール数新記録を得てしまったのです。
このままで終わってたら、勝ったのは勝ったけど、正直不安の残る勝ち方。結局水戸の守備を破れずに終わっただけですから。そう、ここからきちんと岐阜は立て直せたのです。

集中力の切れ始めていた水戸ではあったものの、何とか巻き返そうとさらに攻撃的なシフトに移行します。しかし、今日の水戸はほぐすのが難しい、絡まった糸のような状況。ほぐれないまま岐阜の攻めを受けることになります。
後半20(65)分、ライアン・デ・フリース選手のチェックに苦慮した本間選手の蹴ったボールは近くの味方に。そこからパスで他の味方選手に回すものの、その間にプレスを掛けた古橋・小野悠斗・風間宏矢3選手の波状攻撃にやられ、手放し転々としたボールは、ライアン選手の下に。すると、バックパスで宮本航汰選手にすぐさまシュートを打ちますけど、ここは本間選手がセーブ。しかし、弾いたボールを待ってましたとばかりに山岸選手がねじ込んで、3点目。前節のアルビレックス新潟戦でやられたことを水戸戦でやってくれました。
このプレーができたことで、正直一安心しました。攻めの姿勢を崩さなかったこともさることながら、山岸選手がきちんと仕留めてくれたことに喜びを隠せなかったですね。これが本当のゴールだと思わず叫びましたよ。

その後も勢いが付いた岐阜は、水戸の必死さを逆に利用して攻めるものの、ライアン選手が足をおかしくしてしまったため、疲労の見えた小野選手と一緒に交代することに。ここで投入されたのは、中島賢生選手と薮内健人選手。この代わった2名が活躍してくれました。
後半41(86)分、中島選手の上げたロングボールが左スペースに。そのスペース目掛けて薮内選手が飛び込みボールをキャッチ。そのまま敵を翻弄し、ディフェンダーとキーパーの計3人を抜いた絶妙なシュートで4点目うれしいプロ初ゴールは、私達の印象に深く残る、シンプルながらもアトラクティブなシュートになりました。

3点目以降は相手を見事にいなし、かつ代えた選手も見事に機能し、まさに理想的な試合運び。アディショナルタイムに入ったら♪アイーダを歌う余裕のあるほどの勝利になりました。もちろん、クリーンシートでの勝利です。


夢じゃないかと思えるほどのスコア。こんな岐阜は見たことがない。取られたことはあったけど、取ることはなかなかない。既に得ていた得失点差のプラスに加え、勝敗の勝ち越しをゲット。ねんがんのりょうほうプラスをてにいれたぞ!しかも3連勝。ここまで上手く揃った、役満のような試合はそうそうないよ・・・。



SHV39_3319今日のMOM(マンオブ・ザ・マッチ)は、山岸選手で問題ないでしょう。
大丈夫かと言ってすいませんでした!田中パウロ淳一選手がしばらく復帰できないでしょうし、ライアン選手もどうなるかわからないので、しばらくフォワードをお願いします。



6月も最高の形でスタートした岐阜。ただ、今月から天皇杯が始まります。早速6/6にモンテディオ山形との一戦が控えています。NDスタジアムで行われるそうなので、6/30の前哨戦となりそうです。ただ、ここで負荷を増すと、6/10のカマタマーレ讃岐戦のアウェイでの試合が厳しいものになるかもしれません。手を抜けとは言いませんが、大事なのはリーグ戦暫定ながら8位に付けている今、この機を逃していけないと思います。更なる上を目指すのと、4連勝を掛けるリーグ戦を優先して戦い抜いてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年04月30日

ぼくのかんがえたさいきょうのどんべえ

SHV39_3098とも言わんばかりに、これでもかこれでもかと放り込みやがった(汗)。
というわけで、今回紹介するのは、日清食品の「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」
定番の具材である、おあげ・天ぷら・牛肉が全て乗った、ある意味夢のような商品です。しかも、牛肉に関しては、最近幅を利かせている大豆ビーフではなく、本物の牛肉とのこと。その昔手塚アニメの「100万年地球の旅 バンダーブック」の中で、悪役の総統だったかが、「これは合成肉ではなく本物の肉だよ」と言ったあのワンシーンを見せられたかのようです(汗)。



じゃあ、それだけ盛り込んで美味しいんだろうな、と思いながら頂くと・・・。


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値段の割に微妙だな・・・。
出汁の味が結構薄い。関西風のだしにしたんだろうけど、なぜかその関西風よりも薄い。思い切って関東風の味に振ってもよかったんじゃないの?
その影響で、一つ一つの味は美味いけど、バランスと決め手に欠ける有様で、牛肉に至っては、無いじゃんと言いたくなるくらいの少量。どうしてこうなった。<どん兵衛がバラバラじゃねえか!
結局のところ、一昔前の欲しい欲しい病に罹った時の巨人のような味わいになりましたとさ。とほほ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年04月25日

春の新アニメ2018 ワースト

春の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。


今期も豊作、しかもハイレベルの争いになっていました。なので、今回ワーストにしたのは、基本的にクオリティなどの面などシナリオ以外で苦言を呈したいからワーストに入っていると思って下さい。個人的には悪くない部分が強いんですけどね・・・。


今期のワーストは、「Cutie Honey Universe」
ギャグアニメとしてはデキは悪くない。でも、今の時代に合う作品になっているのかなという疑問が沸く。シナリオ面ではそう悪くないけど、ジュネ捜査官とシスタージルとの関係があからさま過ぎてるのに、主人公達が気付かないのは、おかしいだろうに。
あとは主題歌だよね。なぜ♪キューティーハニーを外す決断を下したのか過去のシリーズから一新したいなら、登場人物を一新させてハニー以外はオリジナルでもよかったんじゃないの?これは、明らかにA応Pを出したい意図が見え見えで不快最終話でも♪キューティーハニーが出てこないなら、これはキューティーハニーじゃないよ。キューティーハニーの名を借りたただのギャグアニメでしかないわ。

2番目は、「ハイスクールD×D HERO」
こちらもシナリオは以前のシリーズ通りで、見ている人にとっては面白いことこの上ない相変わらず主人公バカだなぁとほくそ笑むことができるくらい。
だからこそ気になるのはクオリティ。普段はあまりうるさく言わないんだけど、今回はベタ塗っぽいというのか、顔面(作画)が崩壊しかかってる感が。制作会社が変わって悪くなった典型的なパターンだわ。

3番目は、「重神機パンドーラ」
こちらは、展開が重い割に主人公に共感できない主人公に危機感を感じられないのよね。ロボットに乗ったり相手の窮地に対して熱血漢を発揮するんだけど、人間性はかなり最悪なのよね。人類を滅ぼしかけた人間というのだけが独り歩きしているだけなのかもしれないけど、ヒロインの方が主人公っぽいというのか、ロボットに乗って戦うのが似合いそうという不思議な展開。つまらないわけではないけど、見逃してもいいかと思わせてしまう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年03月16日

個人ゲームサイトより企業ゲームサイトが嫌らしくなっている話

少し前までは、個人のゲームまとめサイトが、無断盗用や行っても無いようなことをでっちあげられたり、あることないこと書かれたなんてことがあったそうですけど、ここ最近は企業が運営するゲームサイトが嫌らしいことになっているそうです。ここで言う企業が運営するゲームサイトは、いわゆる攻略サイトというやつですね。
何でも、全くもって建築途中と思しきサイトが検索サイトのトップに君臨しているという事態があるんですよね。でもまだそれはかわいい方で、中には他の人が作ったサイトを丸パクリなんてことも・・・。


その丸パクリの事態が発覚したのは、つい先日とある中小の規模のゲーム攻略サイトからの告発から。あからさまにパクられたと訴えたのです。「上場している大手メディアで上位ヒットしているところにパクられたら、立場の弱いうちがパクってるように思われそうで本当に勘弁してほしい」・「徹夜で最速更新がんばってきたのがパクられて全部もってかれて何の為に更新&調査してきたんだろう」とまで訴えていますから、事態は深刻です。
当初、丸パクリした相手側は謝罪がなかったどころか、問題なしと居直ったほど。このことを報告すると、ユーザーからは酷い対応だという憤りが出てきました

しかし事態は急展開します。Yahoo!などの大手サイトでこの問題が取りざたされると、相手側が上場企業だったこともあり、株価に影響を与え始めました。そして遂に相手側が謝罪に訪れ、作成手順に対する問題点と再発防止に務めると約束しました。和解の方向に進んでいるそうですが、和解金を求めるとのこと。なお、この報告の中で、「しっかり証拠を残して連絡すれば対応してもらえる」ともアドバイスを贈っています


今回のような大手の企業サイトは、安価なライターが報酬を多くもらうために、間違った情報の多さやクオリティの面で問題があるだけでなく、早く情報を挙げたサイトから記事を確認して、それをライターが記事としてアップ(あまつさえ、事実確認や検証などは公開後に行う)という杜撰さもあるのです。ある意味やったもの勝ちになってしまっており、儲けのためなら何でもありなのかと買いかぶりたくもなります


大手がこんなマネされてまかり通ることになれば、他のサイトが作る意欲を失い、ひいてはサイトを見ている人達への不利益にもなりかねません。大手は節度あるクオリティの高いものを作るという気を見せないと、痛い目に遭うことを改めて思うべきでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月30日

冬の新アニメ2018 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
豊作だったことから、悪い作品はそれほどでもなかったかも。ただ、ちらほらと怪しい作品もあったのも事実。これからそれをあぶり出していきましょう。ちなみに、悪い作品は極端に悪いです。


今期のワーストは、「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」
見ててやたら説明臭いのと、見ていて眠たくなってくる展開のもっさりさキャラも特徴が少なく掴みにくいし、オープニングもよろしくない。本当にいいところが見当たらない。時々出てくるスキル獲得などの説明アイコンも、PCゲームを意識してか小さいんですよねぇ。PCモニターで間近に見ているならともかく、テレビ画面で見ることも考えて、もう少し配慮してほしいわ。

2番目は、「からかい上手の高木さん」
とにかく高木さんの言動が不快主人公をからかうというより、おちょくる・陥れるかのような行動が目立つ。正直見ていて、コイツを何とかできないものかと心底その一転に心が駆られてしまう

3番目は、「BEATLESS」
主人公や仲間、そしてhIEと呼ばれるキャラとのやり取りや複雑な心境を上手くは表しているものの、展開1話1話にヤマが無いので、平べったく感じてしまうもっと深く描くとか劇的な展開を織り込んでもいいと思うんですよね。3話のさらわれる展開も実はヒロインがわざとそう受けたのではないかとも取れ、ちょっと強引だなと。いっそのこと、さらった人間を〆てしまえば、展開的にはわかりやすいのにね(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年11月09日

秋の新アニメ2017 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
夏の時も新規作品が減って、粒も小さくなったと書いていますが、秋もほぼ同じ。しかも秋はシリーズモノの作品も酷いという有様豊作なのは、自分の見ている作品が多いもしくは自分の見ている作品が楽しめるものだと思っているからなんでしょうね。そんなことは誰にでもあるので、私が言うべきことではないのですけどね・・・。


では見ていきましょう。今回も例によって、例のごとく3作品紹介していきます。


ワーストは、「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」
新規ユーザーへの配慮が全くないのもさることながら、既存ユーザーにも以前いかんのじゃないと思ったところが改善されていない、まさに明らかにファンだけの作品になってしまっているわけで。もう見る価値もないと、ファンじゃない人達には言いたいです。続編モノで、これは致命傷。やってはいけないことをやってしまっています。アカン。

2番目は、「Dies irae」
こちらも序盤できちんと説明をしていない0話から見ている人は、何をやりたいのかわからず、結局『0話切り』せざるを得なかったんだろうなぁ。1話を見てもそう変わらないと思ったけど、まだマシなのかねぇ。
この作品の厄介なところは、クラウドファンディングで資金を集めて作られた点で、そうなってしまうと、新規よりもファン向け、さらにはクラウドファンディングで出資してくれた人向けの作品になってしまい、作品を知っている人でさえも面白いのかと穿ちになってしまうと思うんですね。せっかく過去最高の資金を集めたのだから、すそ野を広げるところに落とせれなかったのか・・・。

3番目は、「URAHARA」
この作品は、説明もよくされていたし、各キャラも立ってるんだけど、何だろう盛り上がりに欠ける、女子高生がキャッキャ騒いでいるだけのようにも見えるんだよね。同じようなことは「ラブライブ!サンシャイン!!」とかにも言えるんだけど、まだあの作品には、青春群像劇やダンスという見せ場がある。この作品には、戦闘シーンがあるけど、騒がしいという部分の延長線上にしかないのよ。もうちょっと面白くなりそうなのになぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)

2017年07月25日

夏の新アニメ2017 ワースト

夏の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。


続編モノが多くなった原因は、新規作品が減ったこと。それ以上に新規作品の粒が小さくなって来たことも考えられる要因になったことでしょう。今回は、それがモロに出た感があります。
では見ていきましょう。今回も例によって、例のごとく3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「異世界はスマートフォンとともに。」
見ていて苦痛になる作品は久しくない。もうヤマなしオチなし意味なしの極みですわ。スマホの意味の無いチートっぷりの主人公。そしてスマホは使っているけど存在感が無い(しかも前世の話題が見られるようになっていてもほぼ無関心。何のために条件に入れた)存在感は薄いのに、ただうるさいことだけが際立つヒロイン。どこを取ってもいいところなし。この作品がなぜ9巻も続いたのか逆に知りたい。

2番目は、「バトルガール ハイスクール」
こちら、キャッキャウフフしている以外、存在している理由がまるでない似たようなキャラがやってるもんだから区別もつかない。「ラブライブ」以降、多人数アイドル系の作品が受けているものだから、多く出せばいい・・・という流れになっていませんかと言いたい。「ガールフレンド(仮)」ほどじゃないけどね(苦笑)。

3番目は、「ひなろじ~from Luck & Logic~」
こちらも「バトルガール ハイスクール」と似た感じの作品。何だろう、今期はこんなのが多いね。シリアスさが無くなった反面、コメディタッチのほのぼのとしたものにしたかったんだろうけど、それに失敗したかなという印象。もう少しほのぼのとした部分に色が付けられればなぁ・・・と思ったんですけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年07月09日

ああ、かわいそうかわいそう(笑)

笑っちゃいけないが、笑わざるを得ない。


先日、声優の佐藤聡美さんと寺島拓篤さんが、お互いのブログで結婚を発表しました。これはこれで非常におめでたい。多くの声優仲間やファンから多くの祝福が飛び交ったそうです。

しかし、その中に間違って祝福のメッセージが飛び交ったため、激怒する人が一人・・・。その人は、明坂聡美さん名前が『聡美』だったがために、おめでとうツイートなどが飛び込んでしまったのだ。これはひどい(笑)。
あまりの飛び込みように、「なんだよこのクソリプ祭りは!!!!!!!!うちの会場は新郎いねーーーぞ!!!!!!!」と激怒トレンドにも急上昇したことで、「ネットストーカー怖い」思わず本音とも取れる言葉を漏らしていました。しかし、その言葉が出る前には、心を落ち着かせていたようで、2人に祝福を述べておりましたね。まぁ、クソリプ祭りに乗り損ねた面々からのコメントに対してはキレッキレでしたが(爆)。それ以前に2人の結婚を知らされていたようで、恐れていたことが起きたという感じだったみたいです。うーむ。


まぁ、これは人によってはシャレにならないケースではあるものの、当の本人は何だかんだ言ってもノリノリなようにも思えたわけです。先程も書きましたけど、わかっていた感はあったようですし。


でも、どうせなら同じ『聡美』の名を持つ役者の小林聡美さんに飛ばなかったのは、よかったと言うべきか(苦笑)。あの人は離婚歴があるからね(元旦那は演出家・劇作家の三谷幸喜さん)。でも、そもそも彼女のSNSがなかった(ギャハ)。


最後に、明坂さんに幸あれ・・・


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2017年06月17日

もうダメだわ、AKBグループって

NMB48の須藤凜々花さんが、沖縄県豊見城市で行われた「第9回AKB総選挙」の中で、結婚を発表しました。週刊文春によると、相手は病院関係で働く一般男性とのこと。昔の知り合いか何かなのかねぇ・・・。


ただ、一切祝福できない。というのは、AKBグループには男女交際禁止という『鉄の掟』があるからです。今までその『鉄の掟』で何人の女の子が処分されたでしょうか。頭を剃った子もいたよね。それを知ってたはずですし、AKBグループに入ったのならわかるでしょうに。
だいいちファンへの背信行為だよね。しかも男女交際を飛び越えて結婚まで至ったんだもの、その『罪』は重いよ。


もう彼女は『卒業』せざるを得ないでしょう。それは即解雇の意味と同意義にしないと、他のメンバーにも示しが付かないでしょうし、OGの怒りも収まらないでしょう。そもそも論で、AKBグループの終わりの始まりになるかもしれません。


彼女は、どうしたいんでしょうね?引退したいんでしょうかね、それともソロ活動でもしたいんでしょうか。いずれにしても茨の道に足を突っ込んだのは間違いないです。


ああ、バカだね、この子。自分を安売りし過ぎだ。


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2017年06月09日

巨人は連敗を脱出、しかし・・・

昨日の埼玉西武ライオンズ戦で、13安打13得点を食らい13連敗とワースト記録を積み重ねた巨人。試合後には西武のマスコットであるレオに19連続回転のバク転まで決められ、このバク転の回数が巨人への連敗記録更新を暗示しているないしは煽っていたのではないかとまで言われ、物議を醸していました

そんな中迎えた札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズ戦
相手の日本ハムも5連敗中。先日行われた広島東洋カープとの3連戦も3タテ(しかも勝てた試合を落としている部分もある)を食らい、元気のない中で巨人戦を迎えていました
そうしたら案の定、巨人の先発マイコラス選手にいいように抑えられていました元日本ハム出身の石川慎吾選手が先制点を挙げ、一人気を吐いていた坂本勇人選手の勝ち越し打が出て、8安打2点ながらも守り切ったというふうだったようにも。
日本ハムは打線も勢いがなく、正直いいところなし。中田翔選手がブレーキになっているのが気になります。まぁね、ファンも含めてわかっていましたからね。巨人の連敗を止めるのはウチだと(爆)。かくいう私も確信していました(ギャハ)。

巨人が勝ったことにより、連敗は13にストップ。久しぶりの勝利に高橋由伸監督も目を潤ませていましたね。一方日本ハムは6連敗。少し負けが込んできて、5月に付けた勢いが再び沈静化しているようにも感じます。やはり大谷翔平選手がいないのは大きいのか・・・。


ただ、この6連敗でも可愛いものに見えてしまうのが今年のプロ野球の怖いところ巨人の13連敗というチーム記録の陰に隠れて、いまだ連敗を重ねているチームがあります。それが、東京ヤクルトスワローズ
5/28の中日ドラゴンズ戦に勝利して以降、つまり交流戦に入ってからは勝ちが無く、引き分けを1つ取っただけ現在8連敗中になっているのです。
そんな中迎えた千葉ロッテマリーンズ戦でも負けたため、連敗記録は9にまで伸び、リーグ優勝の可能性も消滅しました。あまつさえ巨人が今日達成した今シーズン交流戦初勝利もいまだ成し遂げられていないという暗黒面に引きずられてしまった格好にも。
ヤクルトは何でこんな酷いんでしょうかね。ケガ人が出たという話も聞いていないし・・・。やはり山田哲人選手の大不振が響いているのかなぁ。

交流戦は残り8試合。このまま連敗を積み重ねれば、ヤクルトはチーム記録の16を更新してしまう可能性があります。そこまで酷くはならないとは思うものの、投打の噛み合わせがさらに悪くなってしまうとどうなることやら・・・。


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2017年05月21日

FC岐阜観戦記2017 第8節 長良川の奇跡

FC岐阜、今日はV・ファーレン長崎との一戦になりました。
いつも試合を観戦している時に、無い知恵を絞って(苦笑)、記事のタイトルを考えるわけです。その時の展開によって、記事のタイトルが変わるそれは、まるでスポーツ新聞の大見出しのそれに近いと思えばいいでしょうか。

で、最初に思ったタイトルは、「皆、高田社長が見たかったんでしょう(ニヤニヤ)?」
これは、今日の対戦相手が長崎だったから、自虐的な意味を込めて思い描いていたんです。普通の試合内容なら、そう思ったわけです。
その次に思ったのが、「秘密兵器クリスチャン」。これは今日の試合で初めてクリスチャン選手が出場する可能性があったからです。実際出場することになったのですけど、そののあたりは、この後に。

しかし、今日はかなり劇的な展開を見せた試合で、もう普段ならスタジアム内の出来事やら面白いスタジアムグルメがあれば、それを紹介するとか、長崎の現状とかを書いていかなきゃと思ったりもしたのですが、繰り返しますけど、とにかく劇的だった。それゆえに、このタイトルに落ち着いたわけです。長崎サイドから見たら、奇跡じゃなくて悲劇だと言いたくなる気持ち、わかります(汗)。


SHV32_0910とりあえず、結末を言えば、4-4の引き分けこの引き分けに至るまでの経緯が、もう何ともはや・・・。あまりに長くなりそうなので、ダイジェストで書いていくと・・・。


前半24分、ペナルティーエリア内での接触がファウルと判定され、PK→1点献上。ここから長崎に勢いが付き始める。
前半42分、福村貴幸選手のクリアミスで敵にボールが回り、ループシュートで2点目。長崎の歯車が噛み合い始めたと思え、岐阜の選手の気持ちが既に切れていることに、私自身「アカン、今日は負ける」と思い始める。
前半44分、混戦の中で阿部正紀選手がペナルティーエリア内で倒され、PK獲得。この事態に、難波宏明選手がキッカーになり、1点取り返す。ここで取れたのはうれしいものの、なおのこと直前の失点が悔やまれる
後半6(51)分、永島悠史選手のシュートが決まらず、キーパーが蹴ったボールが上手いこと味方に繋がり、最後に決められる。ビクトル選手防ぎきれず長崎3点目カウンターじゃないんだけど、ある意味カウンターを食らったようなもの。守備の甘さに絶望。ヘニキ選手の出場停止がここで響くのか・・・。
後半19(64)分、敵のパスミスを福村選手がゲット。そこから難波選手→福村選手のパス回しで敵を引き付け、最後は古橋享梧選手に縦パスが通り、ゴール左端へのシュートが決まる。これで岐阜やっと2点目。そして、このシュートが岐阜のホーム通算200点目になる。
後半41(86)分、不用意に渡ったボールが長崎の選手に取られてしまい、最後はヘディングで決められる。これで長崎4点目となり、絶望のあまり私、矢吹丈(「あしたのジョー」の主人公)のように白くなってうなだれる(苦笑)。ファンマ選手(後半23(68)分から出場)には気を付けろとは思ってたけど、それに気を取られたのか・・・。
後半42(87)分、後半8(53)分から出場した『秘密兵器』クリスチャン選手にチャンス到来→混戦の中で冷静にシュートを決める。自身初のゴールは岐阜に3点目をもたらす。この流れがいいふうになれば・・・。
後半50(90+5)分、小野悠斗選手のフリーキック→阿部選手のクロスから、再び混戦になった長崎のペナルティーエリアで、パワープレーで駆け上がってきた田森大己選手がオーバーヘッドキック!これが決まって遂に同点に!マジかよ、追い付きやがった!
その後、長崎のキックオフが速攻になり、ビクトル選手も防ぎきれず、あわや5点目・・・と思ったら、長崎の選手がプレー開始(主審の笛)を間違えたのか、飛び出してしまい、最終的にやり直しとなる。そのまま試合終了。何とか引き分けたのか。まるで勝ったかのように岐阜のファン・サポーターは歓喜。



・・・書いているだけで、この試合の凄まじさがにじみ出てくるんですけど、色々思うところがありました。


まず長崎のプレーや選手達を見て。
  • こざかしい!時間稼ぎのように思えたわ。あと最後、理由はどうあれ、これはひどい。

  • 1点目のPKはプレーの流れでなったやつで、PKじゃないだろう家本政明主審よ。



そして、岐阜のプレーや選手達を見て。
  • 不用意にミスし過ぎ。4点のうち、最初の1点は、プレーの流れとはいえ、ヤバいなと思ったら案の定2点目のも福村選手のミス。きちんとクリアはしてほしい。そのうち、まーた福村かと言われかねんぞ。

  • ヘニキ選手がいない中でよくはやったけど、点取られ過ぎ。大木武監督が「簡単に点取られすぎです」と激怒する気持ちがわかるわ。



まぁ、課題も問題もいくつかあったけど、終わり良ければ総て良しになわけで。負けなかったことを収穫として、次のアウェイ、京都サンガFC戦に挑んでいきましょう。ここで踏ん張れないと岐阜は再び転落街道に落ちるんだ、そういう気持ちで頑張ってほしいです。
ただ、期限付き移籍選手の永島選手と岩瀬剛選手が出られないので、苦しい展開になると思います。それでもヘニキ選手は戻ってくるし、リザーバーや若手が出てくるチャンスだと思って挑んでほしいです。なお、クリスチャン選手は再び永い眠りに就くのであった(爆)。
次のホームは6/3のモンテディオ山形戦。ここでの戦いを気持ちよく迎えるためにも、京都戦はいい結果で終えたいですね。


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2017年05月08日

春の新アニメ2017 ワースト

春の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
小粒ばかりでどんぐりの背比べ状態の中でしたが、悪い作品というのは自然とふるいに掛けられるもので、すぐにわかってくるものなのですよ。際立ったというのは確かにすぐにはわからないものの、ある程度これはひどいという作品はピックアップできますよ、これが。
そんなふるいに掛けて酷かった作品の紹介です。


今期ワーストは、「サクラダリセット」
タイムトラベルモノ(?)は、とにかく説明をきちんとしないと視聴者置いてけぼりになる・・・その典型的パターンの作品になってしまいました。見てて疲れるのもマイナスですわ。気を抜いて見られるのがベストとは思っていませんけど、ちょっと酷かったなぁ。

2番目は、「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」
まぁ、これは本編は面白かったのに、外伝になると途端につまらなくなるパターンですね。もったいないなぁと思って見ております。
まず本編知らない人が入りにくい本編知っている人でもヒロイン以外は(本編では)サブキャラばかりなので感情移入もし辛いのではないのでしょうか。本編のキャラ(主人公や女神など)も登場するものの、あくまで添え物。どうすりゃいいんだろうね。

3番目は、「sin 七つの大罪」
ええ、おっぱいアニメですよ(ニヤニヤ)。乳首ちゅぱちゅぱ、おっぱい揉み揉みとか、別の次元では面白いんだけどね(苦笑)。作品の内容は、ありきたりなのよ。個人的には嫌いじゃないけど、作品の中身が薄っぺらい・・・そう思われてないかしらと危惧しております。


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2017年02月27日

困ったんダゾーン

今年からJリーグの試合を配信しているDAZN(ダ・ゾーン)。かねてから配信がトラブっているケースが散見しているということで懸念されていましたけれども、遂にその懸念が出てきてしまったのです。


昨日開催された唯一のJ1の試合だったガンバ大阪×ヴァンフォーレ甲府の一戦。その一戦が試合開始前から配信できないというトラブルが発生しました。それに対する対応もグダグダで、DAZN公式サイトやツイッターでは試合中は謝罪だけだったのに対し、Jリーグの公式ツイッターではバレーボール(Vリーグ)のチャンネルで代替配信が行われていることをアナウンスしていました。
配信トラブルの原因は、一気に観客が来たことで詰まったと思われていたのですが、実際は映像加工のトラブルや配信プログラムミスではないかと言われています(詳細がまだわかっていないので、今後明らかになってくるだろうと思われ)。Jリーグ側もDAZNが原因としているので、DAZN側の問題と言っても過言ではないでしょう。

先述の通り、かねてから言われていたのですから、Jリーグ開幕で大勢の人達がサイトに駆け付けることはわかっていたはず。そして、その人達はライブ配信が見られるからやって来たこともわかっていたはずです。そうなればサーバー負荷はもちろんのこと、今後の配信にも影響を与えかねないのです。それなのに、他のスポーツで起こっていた問題をスルーしたばかりか、(推測ながらも)お粗末な原因で見られなかったのは、今後の加入者を増やすうえで大きな問題になるでしょう。
あまつさえ、見られなかったら見逃し配信で見てね的な精神も、ライブで見たい人に対して失礼ですよ。その見逃し配信もアウトだったそうですから、もう目も当てられない。
発表もツイッター上でしか行われなかった、しかもJリーグからしかないのもおかしいのでは。即座に公式サイトにアップするくらいできないのかと、これに関しては双方、配信している側にも配信を決定した側にも言いたいです。


最後に、こればかりは言いたいくないですけど、外国企業はリスクマネジメントがおろそかかつ日本を舐めてるなと。前から言ってますが、X様での対応のまずさ(起動時するとディスクに傷が付いても仕様と言って言い逃れていた。後にあまりの対応のまずさから来るクレームに、ディスク交換に対応を切り替える)を教訓にしなさいよと、本当に何度でも言いますわ。


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2017年02月09日

間違いだらけの信長読本

今年は織田信長が岐阜城に入城して450年の記念の年。岐阜市では大々的に織田信長が岐阜命名をしたことをイベントなどを通じて伝えていくとのことだそうです。その関係で、今年はFC岐阜の左袖スポンサーになって下さったりと、その思いは額面関係無く懸命であると思います。
そんな岐阜市の教育委員会が製作(編集協力)に携わった本が大問題を引き起こしています


その本は、KADOKAWAが出版した「岐阜信長 歴史読本」というもので、岐阜市の歴史と信長との関係、そして信長ゆかりの地を案内する観光ガイドも掲載され、ゆかりの人物のインタビューや歴史研究家の寄稿文なども掲載された歴史読本です。岐阜以外にも全国各地のバージョンが発売しています。
で、この「岐阜信長 歴史読本」が大問題になったのは、本の内容。何と誤植が少なくとも30ヶ所も見つかっているのです。

例えば、岐阜市内で『岐阜』と書くべき表示を『三重』と書いていたり、笠松町を『愛知』と表示していたり、岐阜市内にある『川原町』が『河原町』になっていたり、元号を間違えていたり、説明文に出てくる人物が入れ替わっていたり、岐阜市内のホテル紹介で『ハイグレード』と書くべきところを『廃グレード』としていたり、『岐阜バス』が『岐阜バスバス』と、どう考えたらこんな間違いをするんだというケアレスミスが続出。もしや編集者は日本人じゃないだろうと食って掛かりたくなるぐらいに疑ってしまいましたよ。
しかも、当初はこれだけ誤植を起こしているにもかかわらず、正誤表で事を済まそうとしているのだから性質が悪い。それがKADOKAWAの誠意かと思ってしまいましたよ。
すると、この事象が公表されると、手のひらを返したかのように、謝罪と1万冊全回収に乗り出すことを発表しました。もちろん、学校や図書館に置こうとしていた岐阜市購入分も対象です。

なお、今回の製作協力の際に、広告料として460万支払っており、その結果がKONOZAMAですよ。どん判金ドブ状態ですよ。まぁ、さすがに今回は岐阜市を責められないですけどね。ただ、言われかねませんよ。心中お察しします。


じゃあ、どうしてこうなったのかというと、編集者が少なかったのが理由ではないかとのこと。1冊あたりの販売部数が減っている中で、編集とかは相変わらずどころか売り上げを増やすのもあり薄利多売になっているため増えている状態。そのために1人が受け持つ本の編集も多くなり、校正も行き届きにくくなる。そのため誤植も気付かずにスルーしてしまうことになるわけです。じゃあそれでKADOKAWAを同情すべきかというと、それは違う話校正を1人のせいにせず、他の部署の人達も少しずつ確認し合い補い合いながら進めていくべきじゃなかったのと問いたいです。


これからも出るよ、こういった問題。何とかしようや・・・。


岐阜信長歴史読本 (別冊歴史読本 9)
岐阜信長 歴史読本(別冊歴史読本9)



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2017年01月31日

冬の新アニメ2017 ワースト

冬の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
いい作品が決めやすかったのと同様に、今回は悪い作品もすぐに決まるほど、悪い作品が際立っていますね。はっきり言って今回紹介するのは、1回目で面白くないことがわかって、次から見ようか悩むほどの作品でしたわ。


今期のワーストは、「ハンドシェイカー」
見た目はきれいだけど、中身がわかりにくい。徐々に展開が出てきても、少し無理がある展開になっているわ、薄っぺらいわで、見ていて疲れるんですわ。ヤマの無い作品とも言えるし、物語の説明がいまだ全てなされていないのが気になって仕方ない。アニメイトは本当にもったいない。

2番目は、「BanG Dream!」
はっきり言って期待外れ。2話までしかやっていないですけど、見ていても展開が全く読めない。いい意味で読めないのならいいのですが、説明される可能性を持っていない点で読めないので、どうしようもない。この作品も結構強引なところがあって、それがイラつくポイントになってますわ。

3番目は、「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」
こちらは、前期を見ている人でもわかりにくい展開。それでいて前期を見ている人見ていないにかかわらず、説明が全く無い。1クールしかないとはいうものの、少しは説明が欲しいし、分割クールになったからこそ、少しは説明が欲しいところ。序盤にあったとはいえ、あれでは説明不足は否めないですね・・・。


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2017年01月06日

おでんツンツン男の次はチェーンソーぐいんぐいん男かよ・・・

まーた東海地方からかよ。


昨年末、愛知県半田市でコンビニのおでんをツンツン突いているところを動画配信して、店の商品を台無しにしたということで逮捕(後に釈放)された男が話題になりましたけど、今度は三重県かよ・・・。

ヤマト運輸が届けた代引きの商品を勝手に持ち返ったと称し憤り、抗議に行く模様を含め動画で配信したばかりか、チェーンソーを持って店内に押しかけ従業員を脅した男が、1/5に逮捕されました。
動画を見た方ならわかりますけど、罵詈雑言を並べ立てて従業員を脅しているんだよね。しかもお父さんと一緒に行っている(お父さんは金が無いという理由で宅配してくれた従業員を返している)あたりがもうわからん。動画を配信した男は、従業員が来た時には不在だったそうですけど、勝手に持って帰ったんじゃなくて、誰も代引きのお金が払えなくて仕方なく帰ったんでしょうに。その日に来ることがわかっていれば、お父さんなり家族にお金を預けておきなさい。お父さんも払えなかったから帰らせたって言ったんでしょう?何で抗議する息子と一緒に付いていくのさ?わけがわからないよ。

で、炎上したら、逮捕されたくないのか、謝罪動画上げてるし。すまんで済んだら警察はいらないって幾何度も言われているのに、バカとしか言いようがない。YouTubeで謝る時間があったら、警察署に自首すれば、裁判になった時に情状酌量で執行猶予になっていたかもしれないのに。肝っ玉の小さい男だわ。


まぁ、コイツの場合は、おでんツンツン男のように釈放はしないほうがいいわね。ヤマト運輸は全力で当たった方がいいわ。


ちなみに、2chからの情報によれば、この男はホモ関係(1ケタ時代の閲覧者にホモ関係者がいて、彼が口コミで広めたらしい)から人気に火が付いて、トラック運転手という珍しさもあり、同業者も結構見ていたのだそうな。しかし、人気に火が付いてしばらくしてから、態度が尊大になったため、口コミをした人も含めた一部のホモ関係が見なくなったらしいもしかすると、私が広めなければこんな事件は起こらなかっただろうと、口コミで広めた人は述べていますが、気にするな。遅かれ早かれ、こういう人は事を起こす。


とにかく、刑務所に行って反省しなさい。


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2016年10月29日

秋の新アニメ2016 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
今期も酷い作品数あれど、決定的に酷かったのは1つ、悩みどころがいくつかというふうでしたね。でも総じてクオリティが低めで悩ましいのよね・・・。何とかならんのかいね。


今期のワーストは、「ブブキ・ブランキ 星の巨人」
第1期も酷い作品だったのに、時間があるから見てみようかと怖いもの見たさで見てたら、案の定酷かったという(苦笑)。テンプレ展開(双子の妹との争い)とか、先読みのできる作品はアカンわ。その妹もムカつくを通り越して顔も見たくないとは中々ない。今後テンプレ展開で、兄妹の仲が修復されてラスボス討伐・・・なんでしょうな(ニヤニヤ)。

2番目は、「ブレイブウィッチーズ」
こちらは悩みどころ作品の一つ。悪くはないけれどもよくもない。ここに挙げたのは、テンプレ展開気味なところかなと。お姉ちゃん重傷→507小隊に入れて下さい!→メンバーの一人が「だが認めん!」→少し氷解。・・・どっかで見た展開のような気も(汗)。もう少し気の入った展開になってほしいけど、中盤くらいなのかな。あと、納期遅れはもうするなよ

3番目は、「装神少女まとい」
のろい・もどかしい・イライラする展開ですわね。かといって緩くもないしシリアスとまで言うほどシリアスでもない。ともすれば空気なんですわ。もっとキャラが弾けてもいいんじゃないかなと思いますが、このまま行きそうな気も・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:15Comments(0)TrackBack(0)