2017年11月09日

秋の新アニメ2017 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
夏の時も新規作品が減って、粒も小さくなったと書いていますが、秋もほぼ同じ。しかも秋はシリーズモノの作品も酷いという有様豊作なのは、自分の見ている作品が多いもしくは自分の見ている作品が楽しめるものだと思っているからなんでしょうね。そんなことは誰にでもあるので、私が言うべきことではないのですけどね・・・。


では見ていきましょう。今回も例によって、例のごとく3作品紹介していきます。


ワーストは、「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」
新規ユーザーへの配慮が全くないのもさることながら、既存ユーザーにも以前いかんのじゃないと思ったところが改善されていない、まさに明らかにファンだけの作品になってしまっているわけで。もう見る価値もないと、ファンじゃない人達には言いたいです。続編モノで、これは致命傷。やってはいけないことをやってしまっています。アカン。

2番目は、「Dies irae」
こちらも序盤できちんと説明をしていない0話から見ている人は、何をやりたいのかわからず、結局『0話切り』せざるを得なかったんだろうなぁ。1話を見てもそう変わらないと思ったけど、まだマシなのかねぇ。
この作品の厄介なところは、クラウドファンディングで資金を集めて作られた点で、そうなってしまうと、新規よりもファン向け、さらにはクラウドファンディングで出資してくれた人向けの作品になってしまい、作品を知っている人でさえも面白いのかと穿ちになってしまうと思うんですね。せっかく過去最高の資金を集めたのだから、すそ野を広げるところに落とせれなかったのか・・・。

3番目は、「URAHARA」
この作品は、説明もよくされていたし、各キャラも立ってるんだけど、何だろう盛り上がりに欠ける、女子高生がキャッキャ騒いでいるだけのようにも見えるんだよね。同じようなことは「ラブライブ!サンシャイン!!」とかにも言えるんだけど、まだあの作品には、青春群像劇やダンスという見せ場がある。この作品には、戦闘シーンがあるけど、騒がしいという部分の延長線上にしかないのよ。もうちょっと面白くなりそうなのになぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)

2017年07月25日

夏の新アニメ2017 ワースト

夏の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。


続編モノが多くなった原因は、新規作品が減ったこと。それ以上に新規作品の粒が小さくなって来たことも考えられる要因になったことでしょう。今回は、それがモロに出た感があります。
では見ていきましょう。今回も例によって、例のごとく3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「異世界はスマートフォンとともに。」
見ていて苦痛になる作品は久しくない。もうヤマなしオチなし意味なしの極みですわ。スマホの意味の無いチートっぷりの主人公。そしてスマホは使っているけど存在感が無い(しかも前世の話題が見られるようになっていてもほぼ無関心。何のために条件に入れた)存在感は薄いのに、ただうるさいことだけが際立つヒロイン。どこを取ってもいいところなし。この作品がなぜ9巻も続いたのか逆に知りたい。

2番目は、「バトルガール ハイスクール」
こちら、キャッキャウフフしている以外、存在している理由がまるでない似たようなキャラがやってるもんだから区別もつかない。「ラブライブ」以降、多人数アイドル系の作品が受けているものだから、多く出せばいい・・・という流れになっていませんかと言いたい。「ガールフレンド(仮)」ほどじゃないけどね(苦笑)。

3番目は、「ひなろじ~from Luck & Logic~」
こちらも「バトルガール ハイスクール」と似た感じの作品。何だろう、今期はこんなのが多いね。シリアスさが無くなった反面、コメディタッチのほのぼのとしたものにしたかったんだろうけど、それに失敗したかなという印象。もう少しほのぼのとした部分に色が付けられればなぁ・・・と思ったんですけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年07月09日

ああ、かわいそうかわいそう(笑)

笑っちゃいけないが、笑わざるを得ない。


先日、声優の佐藤聡美さんと寺島拓篤さんが、お互いのブログで結婚を発表しました。これはこれで非常におめでたい。多くの声優仲間やファンから多くの祝福が飛び交ったそうです。

しかし、その中に間違って祝福のメッセージが飛び交ったため、激怒する人が一人・・・。その人は、明坂聡美さん名前が『聡美』だったがために、おめでとうツイートなどが飛び込んでしまったのだ。これはひどい(笑)。
あまりの飛び込みように、「なんだよこのクソリプ祭りは!!!!!!!!うちの会場は新郎いねーーーぞ!!!!!!!」と激怒トレンドにも急上昇したことで、「ネットストーカー怖い」思わず本音とも取れる言葉を漏らしていました。しかし、その言葉が出る前には、心を落ち着かせていたようで、2人に祝福を述べておりましたね。まぁ、クソリプ祭りに乗り損ねた面々からのコメントに対してはキレッキレでしたが(爆)。それ以前に2人の結婚を知らされていたようで、恐れていたことが起きたという感じだったみたいです。うーむ。


まぁ、これは人によってはシャレにならないケースではあるものの、当の本人は何だかんだ言ってもノリノリなようにも思えたわけです。先程も書きましたけど、わかっていた感はあったようですし。


でも、どうせなら同じ『聡美』の名を持つ役者の小林聡美さんに飛ばなかったのは、よかったと言うべきか(苦笑)。あの人は離婚歴があるからね(元旦那は演出家・劇作家の三谷幸喜さん)。でも、そもそも彼女のSNSがなかった(ギャハ)。


最後に、明坂さんに幸あれ・・・


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年06月17日

もうダメだわ、AKBグループって

NMB48の須藤凜々花さんが、沖縄県豊見城市で行われた「第9回AKB総選挙」の中で、結婚を発表しました。週刊文春によると、相手は病院関係で働く一般男性とのこと。昔の知り合いか何かなのかねぇ・・・。


ただ、一切祝福できない。というのは、AKBグループには男女交際禁止という『鉄の掟』があるからです。今までその『鉄の掟』で何人の女の子が処分されたでしょうか。頭を剃った子もいたよね。それを知ってたはずですし、AKBグループに入ったのならわかるでしょうに。
だいいちファンへの背信行為だよね。しかも男女交際を飛び越えて結婚まで至ったんだもの、その『罪』は重いよ。


もう彼女は『卒業』せざるを得ないでしょう。それは即解雇の意味と同意義にしないと、他のメンバーにも示しが付かないでしょうし、OGの怒りも収まらないでしょう。そもそも論で、AKBグループの終わりの始まりになるかもしれません。


彼女は、どうしたいんでしょうね?引退したいんでしょうかね、それともソロ活動でもしたいんでしょうか。いずれにしても茨の道に足を突っ込んだのは間違いないです。


ああ、バカだね、この子。自分を安売りし過ぎだ。


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2017年06月09日

巨人は連敗を脱出、しかし・・・

昨日の埼玉西武ライオンズ戦で、13安打13得点を食らい13連敗とワースト記録を積み重ねた巨人。試合後には西武のマスコットであるレオに19連続回転のバク転まで決められ、このバク転の回数が巨人への連敗記録更新を暗示しているないしは煽っていたのではないかとまで言われ、物議を醸していました

そんな中迎えた札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズ戦
相手の日本ハムも5連敗中。先日行われた広島東洋カープとの3連戦も3タテ(しかも勝てた試合を落としている部分もある)を食らい、元気のない中で巨人戦を迎えていました
そうしたら案の定、巨人の先発マイコラス選手にいいように抑えられていました元日本ハム出身の石川慎吾選手が先制点を挙げ、一人気を吐いていた坂本勇人選手の勝ち越し打が出て、8安打2点ながらも守り切ったというふうだったようにも。
日本ハムは打線も勢いがなく、正直いいところなし。中田翔選手がブレーキになっているのが気になります。まぁね、ファンも含めてわかっていましたからね。巨人の連敗を止めるのはウチだと(爆)。かくいう私も確信していました(ギャハ)。

巨人が勝ったことにより、連敗は13にストップ。久しぶりの勝利に高橋由伸監督も目を潤ませていましたね。一方日本ハムは6連敗。少し負けが込んできて、5月に付けた勢いが再び沈静化しているようにも感じます。やはり大谷翔平選手がいないのは大きいのか・・・。


ただ、この6連敗でも可愛いものに見えてしまうのが今年のプロ野球の怖いところ巨人の13連敗というチーム記録の陰に隠れて、いまだ連敗を重ねているチームがあります。それが、東京ヤクルトスワローズ
5/28の中日ドラゴンズ戦に勝利して以降、つまり交流戦に入ってからは勝ちが無く、引き分けを1つ取っただけ現在8連敗中になっているのです。
そんな中迎えた千葉ロッテマリーンズ戦でも負けたため、連敗記録は9にまで伸び、リーグ優勝の可能性も消滅しました。あまつさえ巨人が今日達成した今シーズン交流戦初勝利もいまだ成し遂げられていないという暗黒面に引きずられてしまった格好にも。
ヤクルトは何でこんな酷いんでしょうかね。ケガ人が出たという話も聞いていないし・・・。やはり山田哲人選手の大不振が響いているのかなぁ。

交流戦は残り8試合。このまま連敗を積み重ねれば、ヤクルトはチーム記録の16を更新してしまう可能性があります。そこまで酷くはならないとは思うものの、投打の噛み合わせがさらに悪くなってしまうとどうなることやら・・・。


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2017年05月21日

FC岐阜観戦記2017 第8節 長良川の奇跡

FC岐阜、今日はV・ファーレン長崎との一戦になりました。
いつも試合を観戦している時に、無い知恵を絞って(苦笑)、記事のタイトルを考えるわけです。その時の展開によって、記事のタイトルが変わるそれは、まるでスポーツ新聞の大見出しのそれに近いと思えばいいでしょうか。

で、最初に思ったタイトルは、「皆、高田社長が見たかったんでしょう(ニヤニヤ)?」
これは、今日の対戦相手が長崎だったから、自虐的な意味を込めて思い描いていたんです。普通の試合内容なら、そう思ったわけです。
その次に思ったのが、「秘密兵器クリスチャン」。これは今日の試合で初めてクリスチャン選手が出場する可能性があったからです。実際出場することになったのですけど、そののあたりは、この後に。

しかし、今日はかなり劇的な展開を見せた試合で、もう普段ならスタジアム内の出来事やら面白いスタジアムグルメがあれば、それを紹介するとか、長崎の現状とかを書いていかなきゃと思ったりもしたのですが、繰り返しますけど、とにかく劇的だった。それゆえに、このタイトルに落ち着いたわけです。長崎サイドから見たら、奇跡じゃなくて悲劇だと言いたくなる気持ち、わかります(汗)。


SHV32_0910とりあえず、結末を言えば、4-4の引き分けこの引き分けに至るまでの経緯が、もう何ともはや・・・。あまりに長くなりそうなので、ダイジェストで書いていくと・・・。


前半24分、ペナルティーエリア内での接触がファウルと判定され、PK→1点献上。ここから長崎に勢いが付き始める。
前半42分、福村貴幸選手のクリアミスで敵にボールが回り、ループシュートで2点目。長崎の歯車が噛み合い始めたと思え、岐阜の選手の気持ちが既に切れていることに、私自身「アカン、今日は負ける」と思い始める。
前半44分、混戦の中で阿部正紀選手がペナルティーエリア内で倒され、PK獲得。この事態に、難波宏明選手がキッカーになり、1点取り返す。ここで取れたのはうれしいものの、なおのこと直前の失点が悔やまれる
後半6(51)分、永島悠史選手のシュートが決まらず、キーパーが蹴ったボールが上手いこと味方に繋がり、最後に決められる。ビクトル選手防ぎきれず長崎3点目カウンターじゃないんだけど、ある意味カウンターを食らったようなもの。守備の甘さに絶望。ヘニキ選手の出場停止がここで響くのか・・・。
後半19(64)分、敵のパスミスを福村選手がゲット。そこから難波選手→福村選手のパス回しで敵を引き付け、最後は古橋享梧選手に縦パスが通り、ゴール左端へのシュートが決まる。これで岐阜やっと2点目。そして、このシュートが岐阜のホーム通算200点目になる。
後半41(86)分、不用意に渡ったボールが長崎の選手に取られてしまい、最後はヘディングで決められる。これで長崎4点目となり、絶望のあまり私、矢吹丈(「あしたのジョー」の主人公)のように白くなってうなだれる(苦笑)。ファンマ選手(後半23(68)分から出場)には気を付けろとは思ってたけど、それに気を取られたのか・・・。
後半42(87)分、後半8(53)分から出場した『秘密兵器』クリスチャン選手にチャンス到来→混戦の中で冷静にシュートを決める。自身初のゴールは岐阜に3点目をもたらす。この流れがいいふうになれば・・・。
後半50(90+5)分、小野悠斗選手のフリーキック→阿部選手のクロスから、再び混戦になった長崎のペナルティーエリアで、パワープレーで駆け上がってきた田森大己選手がオーバーヘッドキック!これが決まって遂に同点に!マジかよ、追い付きやがった!
その後、長崎のキックオフが速攻になり、ビクトル選手も防ぎきれず、あわや5点目・・・と思ったら、長崎の選手がプレー開始(主審の笛)を間違えたのか、飛び出してしまい、最終的にやり直しとなる。そのまま試合終了。何とか引き分けたのか。まるで勝ったかのように岐阜のファン・サポーターは歓喜。



・・・書いているだけで、この試合の凄まじさがにじみ出てくるんですけど、色々思うところがありました。


まず長崎のプレーや選手達を見て。
  • こざかしい!時間稼ぎのように思えたわ。あと最後、理由はどうあれ、これはひどい。

  • 1点目のPKはプレーの流れでなったやつで、PKじゃないだろう家本政明主審よ。



そして、岐阜のプレーや選手達を見て。
  • 不用意にミスし過ぎ。4点のうち、最初の1点は、プレーの流れとはいえ、ヤバいなと思ったら案の定2点目のも福村選手のミス。きちんとクリアはしてほしい。そのうち、まーた福村かと言われかねんぞ。

  • ヘニキ選手がいない中でよくはやったけど、点取られ過ぎ。大木武監督が「簡単に点取られすぎです」と激怒する気持ちがわかるわ。



まぁ、課題も問題もいくつかあったけど、終わり良ければ総て良しになわけで。負けなかったことを収穫として、次のアウェイ、京都サンガFC戦に挑んでいきましょう。ここで踏ん張れないと岐阜は再び転落街道に落ちるんだ、そういう気持ちで頑張ってほしいです。
ただ、期限付き移籍選手の永島選手と岩瀬剛選手が出られないので、苦しい展開になると思います。それでもヘニキ選手は戻ってくるし、リザーバーや若手が出てくるチャンスだと思って挑んでほしいです。なお、クリスチャン選手は再び永い眠りに就くのであった(爆)。
次のホームは6/3のモンテディオ山形戦。ここでの戦いを気持ちよく迎えるためにも、京都戦はいい結果で終えたいですね。


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2017年05月08日

春の新アニメ2017 ワースト

春の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
小粒ばかりでどんぐりの背比べ状態の中でしたが、悪い作品というのは自然とふるいに掛けられるもので、すぐにわかってくるものなのですよ。際立ったというのは確かにすぐにはわからないものの、ある程度これはひどいという作品はピックアップできますよ、これが。
そんなふるいに掛けて酷かった作品の紹介です。


今期ワーストは、「サクラダリセット」
タイムトラベルモノ(?)は、とにかく説明をきちんとしないと視聴者置いてけぼりになる・・・その典型的パターンの作品になってしまいました。見てて疲れるのもマイナスですわ。気を抜いて見られるのがベストとは思っていませんけど、ちょっと酷かったなぁ。

2番目は、「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」
まぁ、これは本編は面白かったのに、外伝になると途端につまらなくなるパターンですね。もったいないなぁと思って見ております。
まず本編知らない人が入りにくい本編知っている人でもヒロイン以外は(本編では)サブキャラばかりなので感情移入もし辛いのではないのでしょうか。本編のキャラ(主人公や女神など)も登場するものの、あくまで添え物。どうすりゃいいんだろうね。

3番目は、「sin 七つの大罪」
ええ、おっぱいアニメですよ(ニヤニヤ)。乳首ちゅぱちゅぱ、おっぱい揉み揉みとか、別の次元では面白いんだけどね(苦笑)。作品の内容は、ありきたりなのよ。個人的には嫌いじゃないけど、作品の中身が薄っぺらい・・・そう思われてないかしらと危惧しております。


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2017年02月27日

困ったんダゾーン

今年からJリーグの試合を配信しているDAZN(ダ・ゾーン)。かねてから配信がトラブっているケースが散見しているということで懸念されていましたけれども、遂にその懸念が出てきてしまったのです。


昨日開催された唯一のJ1の試合だったガンバ大阪×ヴァンフォーレ甲府の一戦。その一戦が試合開始前から配信できないというトラブルが発生しました。それに対する対応もグダグダで、DAZN公式サイトやツイッターでは試合中は謝罪だけだったのに対し、Jリーグの公式ツイッターではバレーボール(Vリーグ)のチャンネルで代替配信が行われていることをアナウンスしていました。
配信トラブルの原因は、一気に観客が来たことで詰まったと思われていたのですが、実際は映像加工のトラブルや配信プログラムミスではないかと言われています(詳細がまだわかっていないので、今後明らかになってくるだろうと思われ)。Jリーグ側もDAZNが原因としているので、DAZN側の問題と言っても過言ではないでしょう。

先述の通り、かねてから言われていたのですから、Jリーグ開幕で大勢の人達がサイトに駆け付けることはわかっていたはず。そして、その人達はライブ配信が見られるからやって来たこともわかっていたはずです。そうなればサーバー負荷はもちろんのこと、今後の配信にも影響を与えかねないのです。それなのに、他のスポーツで起こっていた問題をスルーしたばかりか、(推測ながらも)お粗末な原因で見られなかったのは、今後の加入者を増やすうえで大きな問題になるでしょう。
あまつさえ、見られなかったら見逃し配信で見てね的な精神も、ライブで見たい人に対して失礼ですよ。その見逃し配信もアウトだったそうですから、もう目も当てられない。
発表もツイッター上でしか行われなかった、しかもJリーグからしかないのもおかしいのでは。即座に公式サイトにアップするくらいできないのかと、これに関しては双方、配信している側にも配信を決定した側にも言いたいです。


最後に、こればかりは言いたいくないですけど、外国企業はリスクマネジメントがおろそかかつ日本を舐めてるなと。前から言ってますが、X様での対応のまずさ(起動時するとディスクに傷が付いても仕様と言って言い逃れていた。後にあまりの対応のまずさから来るクレームに、ディスク交換に対応を切り替える)を教訓にしなさいよと、本当に何度でも言いますわ。


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2017年02月09日

間違いだらけの信長読本

今年は織田信長が岐阜城に入城して450年の記念の年。岐阜市では大々的に織田信長が岐阜命名をしたことをイベントなどを通じて伝えていくとのことだそうです。その関係で、今年はFC岐阜の左袖スポンサーになって下さったりと、その思いは額面関係無く懸命であると思います。
そんな岐阜市の教育委員会が製作(編集協力)に携わった本が大問題を引き起こしています


その本は、KADOKAWAが出版した「岐阜信長 歴史読本」というもので、岐阜市の歴史と信長との関係、そして信長ゆかりの地を案内する観光ガイドも掲載され、ゆかりの人物のインタビューや歴史研究家の寄稿文なども掲載された歴史読本です。岐阜以外にも全国各地のバージョンが発売しています。
で、この「岐阜信長 歴史読本」が大問題になったのは、本の内容。何と誤植が少なくとも30ヶ所も見つかっているのです。

例えば、岐阜市内で『岐阜』と書くべき表示を『三重』と書いていたり、笠松町を『愛知』と表示していたり、岐阜市内にある『川原町』が『河原町』になっていたり、元号を間違えていたり、説明文に出てくる人物が入れ替わっていたり、岐阜市内のホテル紹介で『ハイグレード』と書くべきところを『廃グレード』としていたり、『岐阜バス』が『岐阜バスバス』と、どう考えたらこんな間違いをするんだというケアレスミスが続出。もしや編集者は日本人じゃないだろうと食って掛かりたくなるぐらいに疑ってしまいましたよ。
しかも、当初はこれだけ誤植を起こしているにもかかわらず、正誤表で事を済まそうとしているのだから性質が悪い。それがKADOKAWAの誠意かと思ってしまいましたよ。
すると、この事象が公表されると、手のひらを返したかのように、謝罪と1万冊全回収に乗り出すことを発表しました。もちろん、学校や図書館に置こうとしていた岐阜市購入分も対象です。

なお、今回の製作協力の際に、広告料として460万支払っており、その結果がKONOZAMAですよ。どん判金ドブ状態ですよ。まぁ、さすがに今回は岐阜市を責められないですけどね。ただ、言われかねませんよ。心中お察しします。


じゃあ、どうしてこうなったのかというと、編集者が少なかったのが理由ではないかとのこと。1冊あたりの販売部数が減っている中で、編集とかは相変わらずどころか売り上げを増やすのもあり薄利多売になっているため増えている状態。そのために1人が受け持つ本の編集も多くなり、校正も行き届きにくくなる。そのため誤植も気付かずにスルーしてしまうことになるわけです。じゃあそれでKADOKAWAを同情すべきかというと、それは違う話校正を1人のせいにせず、他の部署の人達も少しずつ確認し合い補い合いながら進めていくべきじゃなかったのと問いたいです。


これからも出るよ、こういった問題。何とかしようや・・・。


岐阜信長歴史読本 (別冊歴史読本 9)
岐阜信長 歴史読本(別冊歴史読本9)



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2017年01月31日

冬の新アニメ2017 ワースト

冬の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
いい作品が決めやすかったのと同様に、今回は悪い作品もすぐに決まるほど、悪い作品が際立っていますね。はっきり言って今回紹介するのは、1回目で面白くないことがわかって、次から見ようか悩むほどの作品でしたわ。


今期のワーストは、「ハンドシェイカー」
見た目はきれいだけど、中身がわかりにくい。徐々に展開が出てきても、少し無理がある展開になっているわ、薄っぺらいわで、見ていて疲れるんですわ。ヤマの無い作品とも言えるし、物語の説明がいまだ全てなされていないのが気になって仕方ない。アニメイトは本当にもったいない。

2番目は、「BanG Dream!」
はっきり言って期待外れ。2話までしかやっていないですけど、見ていても展開が全く読めない。いい意味で読めないのならいいのですが、説明される可能性を持っていない点で読めないので、どうしようもない。この作品も結構強引なところがあって、それがイラつくポイントになってますわ。

3番目は、「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」
こちらは、前期を見ている人でもわかりにくい展開。それでいて前期を見ている人見ていないにかかわらず、説明が全く無い。1クールしかないとはいうものの、少しは説明が欲しいし、分割クールになったからこそ、少しは説明が欲しいところ。序盤にあったとはいえ、あれでは説明不足は否めないですね・・・。


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2017年01月06日

おでんツンツン男の次はチェーンソーぐいんぐいん男かよ・・・

まーた東海地方からかよ。


昨年末、愛知県半田市でコンビニのおでんをツンツン突いているところを動画配信して、店の商品を台無しにしたということで逮捕(後に釈放)された男が話題になりましたけど、今度は三重県かよ・・・。

ヤマト運輸が届けた代引きの商品を勝手に持ち返ったと称し憤り、抗議に行く模様を含め動画で配信したばかりか、チェーンソーを持って店内に押しかけ従業員を脅した男が、1/5に逮捕されました。
動画を見た方ならわかりますけど、罵詈雑言を並べ立てて従業員を脅しているんだよね。しかもお父さんと一緒に行っている(お父さんは金が無いという理由で宅配してくれた従業員を返している)あたりがもうわからん。動画を配信した男は、従業員が来た時には不在だったそうですけど、勝手に持って帰ったんじゃなくて、誰も代引きのお金が払えなくて仕方なく帰ったんでしょうに。その日に来ることがわかっていれば、お父さんなり家族にお金を預けておきなさい。お父さんも払えなかったから帰らせたって言ったんでしょう?何で抗議する息子と一緒に付いていくのさ?わけがわからないよ。

で、炎上したら、逮捕されたくないのか、謝罪動画上げてるし。すまんで済んだら警察はいらないって幾何度も言われているのに、バカとしか言いようがない。YouTubeで謝る時間があったら、警察署に自首すれば、裁判になった時に情状酌量で執行猶予になっていたかもしれないのに。肝っ玉の小さい男だわ。


まぁ、コイツの場合は、おでんツンツン男のように釈放はしないほうがいいわね。ヤマト運輸は全力で当たった方がいいわ。


ちなみに、2chからの情報によれば、この男はホモ関係(1ケタ時代の閲覧者にホモ関係者がいて、彼が口コミで広めたらしい)から人気に火が付いて、トラック運転手という珍しさもあり、同業者も結構見ていたのだそうな。しかし、人気に火が付いてしばらくしてから、態度が尊大になったため、口コミをした人も含めた一部のホモ関係が見なくなったらしいもしかすると、私が広めなければこんな事件は起こらなかっただろうと、口コミで広めた人は述べていますが、気にするな。遅かれ早かれ、こういう人は事を起こす。


とにかく、刑務所に行って反省しなさい。


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2016年10月29日

秋の新アニメ2016 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
今期も酷い作品数あれど、決定的に酷かったのは1つ、悩みどころがいくつかというふうでしたね。でも総じてクオリティが低めで悩ましいのよね・・・。何とかならんのかいね。


今期のワーストは、「ブブキ・ブランキ 星の巨人」
第1期も酷い作品だったのに、時間があるから見てみようかと怖いもの見たさで見てたら、案の定酷かったという(苦笑)。テンプレ展開(双子の妹との争い)とか、先読みのできる作品はアカンわ。その妹もムカつくを通り越して顔も見たくないとは中々ない。今後テンプレ展開で、兄妹の仲が修復されてラスボス討伐・・・なんでしょうな(ニヤニヤ)。

2番目は、「ブレイブウィッチーズ」
こちらは悩みどころ作品の一つ。悪くはないけれどもよくもない。ここに挙げたのは、テンプレ展開気味なところかなと。お姉ちゃん重傷→507小隊に入れて下さい!→メンバーの一人が「だが認めん!」→少し氷解。・・・どっかで見た展開のような気も(汗)。もう少し気の入った展開になってほしいけど、中盤くらいなのかな。あと、納期遅れはもうするなよ

3番目は、「装神少女まとい」
のろい・もどかしい・イライラする展開ですわね。かといって緩くもないしシリアスとまで言うほどシリアスでもない。ともすれば空気なんですわ。もっとキャラが弾けてもいいんじゃないかなと思いますが、このまま行きそうな気も・・・。


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2016年07月23日

ラモスも辞めた、次は小倉の番だ

先日、電撃的に解任されたサッカーJ2・FC岐阜元監督のラモス瑠偉さん。たいていの場合、成績面での問題で・・・というのが多いわけです。そんな中、同じ成績面の問題で、いつ切られてもおかしくない監督の一人が、J1でいます名古屋グランパスの小倉隆史監督です。


小倉監督は、GMとの兼任で鳴り物入りで就任。彼はグランパスのOBという点と輝かしい成績で興業面でも望めると判断して、クラブサイドは就任を要請したのでしょう。それゆえに、実務面(監督としての実績)での問題は常に付きまとうというふうでもありました。
その懸念はシーズン当初から現実に。
戦術面で何をやりたいのかがわからない上に、選手のまとまりにも欠けている有様で、1stシーズンは何とか残留圏内の順位(4勝8敗5分けの14位)に留まったものの、2ndステージ開幕はいまだ勝ちなし(1敗4分け)でぶっちぎりの最下位に転落し、年間順位でも17位と年間最下位のアビスパ福岡の足音が聞こえるほど迫っています

ちなみに、今日はヴァンフォーレ甲府とパロマ瑞穂スタジアムで対戦しているのですが、1-3でほぼワンサイドだった模様今日の深夜に中京テレビで珍しく試合が放送される(25:59~27:59)ので、深夜アニメとかもあるのですが、そっちは録画に回して見てみようと思います。


ここまで悪化したら監督は解任でもおかしくないのに、久米一正社長は辞めさせることはないようで。
そうですか、このまま監督と一緒にJ2降格に向けて心中するんですね。サポーターはそれで納得してくれるのかしら。オリジナル10の誇りはいずこへ行ってしまったのだろうかなぁ。


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夏の新アニメ2016 ワースト

夏の新アニメ2016、ここからはワースト作品の紹介です。
まぁ、今期はよろしくない作品が多かったものの、決定打と言える部分があったのは2作品、ちょっと酷いかなと思ったのが1作品。これらが浮いてきたので、決めるのはそこまで困ることは無かったのかなと。ただ、先程も書いたように、よろしくない作品が多かったのも事実。今後を危惧せざるを得ません。


今期のワーストは、「魔装学園H×H」
まぁ、あからさまですわね(苦笑)。方向性を持っているので悪くはないのでしょうけど、あまりに際立ち過ぎていて、見ている人に嫌味や不快感を持たせるのはよくないですね。
俗に言うハーレムアニメ的な要素もあるのでしょうけど、少し何かしらの不快さを出さないオリジナリティを盛ってほしいですね。

2番目は、「アンジュ・ヴィエルジュ」
こちらは、テンプレアニメ的な要素がてんこ盛りでしたねぇ。もうがっかりを通り越して呆れて笑えて来るほど。それ以上何も言うことはありません。これほど見ていてつまらない作品は珍しいです。

3番目は、「ラブライブ!サンシャイン!!」
こちらもテンプレが目立つ作品ですね。前作がよかっただけに、粗が目立つというかわいそうな側面もあるわけですが。続きもののやりにくい部分でもあります。
キャラの色付けはきちんできているので、今後盛り返す可能性はあるのですけど、前作の幻影が濃い限り、それも難しいのかもしれません。


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2016年07月16日

ナリさん激怒

あれだけ温厚そうな高木義成選手が、あそこまでお怒りになるとは思わなかった・・・。


あるサポーターの練習してるのかの一言で、なら一度練習見に来いよとキレちゃったんですね。
ちゃんと練習はしてると思うし、少なくとも高木義成選手は悪くないとは思うんだよね。だって、今彼がスタメンにいなければ、岐阜はもっと悪くなってたかもしれん

だからこそ、試合の前半で足が止まったり、動きをセーブしている消極的な行動をする選手が一番の問題なんだと思う。誰とは言わないけど、少なくとも私の中では1人いたよ。


詳細は後日書くと思いますが、いやぁ酷い。


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2016年05月18日

スリムになっても、お値段(ほぼ)そのまま

・・・といいふうならいいのですが、今回はそうではないのですよ。これが(泣)。


SHV32_2498つい最近、セブンイレブンに行ったところ、普段お昼に買うことの多い「たっぷりコーンマヨネーズ」(下)が入れ替わりになったのか、新商品の「つぶつぶコーンスティック」(上)に切り替わっていました偶然両方の商品が置いてあったので、一緒に買って参りました。

今回の新商品、コーンを加えたマヨネーズの上にさらにコーンを乗せて・・・って、従来のものと変わってないような気がするわ(汗)。そのくせ、大きさは従来の品(「たっぷりコーンマヨネーズ」)の半分くらいしかない。あまつさえ、値段は少し値上がりになっている(「たっぷりコーンマヨネーズ」が130円、「つぶつぶコーンスティック」が138円。共に税込)というふう。



じゃあ、味はというと、そんなに大きく変わっているのかなという感じでしたね。パンのもっちり感が変わりましたとか粒コーンの食べ応えや甘味が増しました・・・とかだったら、そんなセンシティブな違いなんて、私のような普通の人間じゃわかんないっつーの(ギャハ)!


恐らく、ほぼ全国で今回の『改悪』が行われているのではないかと思うと、セブン&iホールディングス社長の代替わりが招いた悲劇なのではないのかと、終わりの始まりのきっかけになるのではないかと心配でなりません。セブンイレブンは飲食系には力を入れていると思っていたので。


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2016年05月11日

春の新アニメ2016 ワースト

春の新アニメ2016、ここからはワースト作品の紹介です。今回もワースト3位まで紹介します。


今回は素早く決まりました(苦笑)。ここまで早く決まってしまうのも珍しいです。それだけ、今回紹介する作品が酷すぎてお話にならない・・・という意味も込められていることを製作陣はわかって頂きたいものですね。


今回のワーストは、「学戦都市アスタリスク」。今期から始まった2NDシーズンですね。
前にも言いましたけど、唐突に始まった感があり、前期のおさらいはまるでなしというふうになったため、新規視聴者ばかりか、これまで見ていた人も置いてけぼりになってしまいかねないと。話も一本調子の感があるし、いいところがまるでないのに何で2クール構成にしてしまったのだろう・・・。

2番目は、「ハイスクール・フリート」
こちらも視聴者を欺いた点で「学戦都市アスタリスク」に並ぶ駄作になってしまいました。二番煎じと茶番劇で萌えアニメ層やミリタリー層を狙いたかったのかもしれないですが、そんなに甘いもんじゃないぞと。もうこの手の作品は正攻法で挑んだ方が付いてきやすかったのになぁ・・・。

3番目は、「ハンドレッド」
話の筋がわかりにくいばかりか、面白みに欠けるわテンプレート的な展開も目立つわで、今期の中では純粋に面白くないと言ってまず思い浮かんだのが、この作品だったんですね。事実上の関東ローカルになった理由もわからんでもないと。せっかくGA文庫の作品はいいのが揃っているなと認知され始めたところで、これだもんなぁ・・・。


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2016年04月04日

春の新アニメ2016 その2 学戦都市アスタリスク 2nd SEASON

春の新アニメ2016、2回目は「学戦都市アスタリスク」の2nd SEASONです。
分割2クールとして発表され、今回はその後編にあたる部分になっています。そのため、あらすじは続きものなので、割愛。「星武祭」を順調に勝ち進んだ天霧綾斗とユリスのペアはいよいよ5回戦という段階にまで来ております。


とはいうものの、この作品見たことのない人には唐突に始まってしまった印象がぬぐえない3ヶ月空いているのにもかかわらず、それまでの間のストーリーも語られることが無い。早い話が、前の話を知りたけりゃ映像メディアを買え的な言葉が透けて見えてきてますね。
ただでさえ、前期の時はよく似ている作品があったと揶揄されていたのに、今期は見ている人以外は置いてけぼりとは・・・。これはひどい。もう私も追いかけはすれども、きちんと見ないだろうなぁ・・・。

個人的な感想として、遅い時間帯にやっている地域の人は、わざわざ起きてまで見なくていいよ、と。録画で十分ですわ。もしくは土曜のBS放送(関東圏の地上波はBSと同時)かCS放送が一番見やすいので、そこで見ておきましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年03月05日

パクリってレベルじゃねーぞ

現在も大人気のブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」。やはりというのか、様々なパクリゲームが登場しています。しかし、今回紹介する作品は、その中でもさらに上手なパクリゲームになってしまっているようです。
それが「Kantai Girls」名前からして「艦これ」を意識したネーミング(苦笑)。



まずは公式動画。
ええ、見た方なら一発でわかるかと思いますが、アニメ版「艦これ」の映像をそのまま利用しております(汗)。ゲーム画面も、「艦これ」とほぼ遜色ありませんわ。



こちら、ゲーム紹介動画。
ゲームをやったことがないので何とも言えないですけど、しゃべっているセリフは、どうやら原作のセリフを丸パクリにして展開されているらしい。さらに、「艦これ」公式素材を使用しているようで、まさしく教えて著作権状態(苦笑)。また、主人公は4隻の中から1隻を選ぶというふうになっているのですが、これもどこかからパクってきたかのよう。


その他、公式サイトでも「最もアツい「艦隊これくしょん」のモバイルゲーム」と「艦これ」の公式移植と受け取られかねない文言が堂々と書かれていたり、イラストが「艦これ」公式サイト・アニメ版イラスト・pixivのファンアートが混在する無法地帯になっていたりともう散々


で、どこのゲームなのかと調べてみたら、当初タイのゲーム(文中にタイ語が登場していたため)だと思われたのですが、どうも中国のゲームの模様(タイトルの一つとされている「Navy Girls」の画面中に中国語の文言が確認が取れるため)「Kantai Girls」は恐らく「Navy Girls」を体でローカライズした際のタイトルなのではないかと思われ。にしたって酷いなぁ。


・・・まぁ、タイなら海賊版が酷い中で遂にパクリに手を染めたかと悲観的になるものですが、中国だと知ると、ああやっぱりとしか見られなくなるのが、少し悲しい。とはいえ、何とかならんものかいなと。だってアップルの審査を通っちゃってるもの、パクリなのに(汗)。


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2016年01月29日

冬の新アニメ2016 ワースト

冬の新アニメ2016、ここからはワースト作品の紹介です。
前にも書きましたが、今期はベストとワーストとの間が極端で、中間とワーストの間は紙一重というふうでした。なので、今回紹介する作品は、その紙一重にも引っ掛からなかった物と捉えてもいいのかもしれません。もちろん、意見には個人差がありますから(ニヤニヤ)。私がどうこう言ってもいいものはいいという人もおりましょうに。ちなみに、皆さんが最も気になる(?)「霊剣山 星屑たちの宴」ですが、個人的には今回のワーストには入りません。ええ、ツッコミどころ満載の中華アニメという見方をすれば、思った以上に楽しめるというのと、ちゃんと作品として見られる部分は評価できると思ってますわ。中途半端な終わり方を毎回するのがストレスではあるものの。


では、ワースト作品の紹介です。


今期のワーストは、「ブブキ・ブランキ」
まず話の筋がほとんど見られない。わかりにくいどころの騒ぎじゃない。毎回見ていて何が起こっているのかがわからない作品も珍しい。キャラに関してはそうそうわかりにくくはないものの、一部のキャラの関係がわかりにくいですわね。あとは敵の存在もちょっと説明不足。毎回ストレスを感じながら見てます。そろそろ切ってもいいとさえ思えるほど(汗)。

2番目は、「少女たちは荒野を目指す」
簡単に言えば、期待の裏返しです。あまりに淡々と物語が進んでいるかと思ったら、急激に説明もなしに動き出すのもどうかと。何で美少女ゲームのシナリオがBLに見えるんだよ。このあたりの説明が全く不足していて視聴者ぽかーんだったと思いますわ。少しずつ良くなってほしいとは思うものの、この先どうなることやら。

3番目は、「ラクエンロジック」
この作品に関しては、中二病的キャラがうっとうしいのが最大の理由。戦闘に出てないくせに色々小言を申しておりますけど、この人の実力はどうなのかいなと。話に関しては、2話である程度話してくれたものの、もう少し説明の欲しい部分があるようにも。まぁ、これ以上は難しい部分もあるでしょうから・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)