2017年10月14日

FC岐阜観戦記2017 第19節 チョンボチョンボ、またチョンボ・・・

FC岐阜、今日は徳島ヴォルティスとの一戦になりました。
岐阜はアビスパ福岡戦以降、勝ちを得ていません。しかも名古屋グランパス戦以降は大量失点を喫しています6点→3点と失点は減っている(得点は2点→3点と増加)ので、あとは点を取れれば何とかなるのかなと思っております。


ちなみに、明日湘南ベルマーレが勝って、V・ファーレン長崎が負けると、湘南の昇格が決まります。逆に、ザスパクサツ群馬が負ける、ないしは勝ってもカマタマーレ讃岐が勝つと降格確実になってしまうわけです。選挙の当選確実じゃないですけど、降格にならないのは、J3の動向次第だからですね。ただ、ブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が往時の勢いを失っているだけに、これからはJ3の動向でやきもきしなければならないというのも、辛いですわね・・・。まぁ、今年は運よく岐阜は巻き込まれていませんが、明日は我が身。気を引き締めていきたいところです。

逆に徳島は、昇格を掛けた争いの中にいるわけで。何としても昇格プレーオフ圏内の6位に留まりたいのではないかと思います。久しぶりのJ1昇格に徳島は燃えております。ちなみに、今年の魅力度ランキングは46位だって。「ケンミンショー」でいじられそう(笑)。


SHV32_1532そんな長良川にも秋の気配が漂ってきました。
屋台村に「どて丼」が登場すると、寒い季節の準備かなぁと思ってしまう。「どて煮」もあるよ。
どては、美濃加茂市で育てられた「はちや豚」を、米は白川町のコシヒカリを使用しています
・・・また取り上げているかもしれないけど、まあいいや(爆)。



味噌の味わい、濃い味噌が名古屋人にはたまらない(笑)。岐阜の人間にも、このどては美味しいと思うはず。あ、大根もいい味の染み具合でした。


SHV32_1533もう一つ、いつもたこ焼きを売っている屋台には、「韓国焼肉風丼」なるものを売っていました



こちらは、肉の甘辛な味付けがサイコーコチュジャンの辛味とキムチの辛味がアクセントになって、ご飯もっと欲しかった(笑)。


SHV32_1535久しぶりの勝利を賭けたこの試合、結論から言うと最悪だった(泣)。
パスが繋がらない、回らない。そして繋がってもボールを取りこぼしてしまう敵に読まれている感もあるけど、誰もいないところにポンポンボールを回しても何にもならんでしょう
序盤が特に酷かった。この序盤の酷さで、岐阜のイレブンは成す術なしと思ってしまったのか、相手の守備が破れない。ボール回りがよくなった頃には、時既に遅し。敵の猛攻がビクトル選手に襲い掛かってきたのでした。
しのぎにしのいだものの、後半に入ってビクトル選手が飛び出してしまう悪い癖がきっかけになって遂に失点に。その後は、ビクトル選手がまたしのぎにしのいだものの、最終盤でフリーキックを決められて万事休す
今日のような入りの悪い試合では、消極的になってしまうのは嫌だけど、ダメだと感じたなら引きに引いて0-0に持ち込んだほうがよかったのに・・・。中途半端な攻守で0-2に終わってしまいました。



何にもいいところの無い岐阜は、次もホームで東京ヴェルディ戦。こんなチョンボだらけの試合で大丈夫なのかね・・・。ビクトル選手以外だと大本祐槻選手がよかったかなと思ったものの、彼もドリブルでチョンボしてるんだよなぁ。
あと気になるのは、試合終了後倒れ込んだまま動けなくなった小野悠斗選手。今年大活躍しているので、アカンとなったら彼の代わりを探すのは大変だぞ・・・。永島悠史選手を据えるのか、それとも久しぶりにヘニキ選手かクリスチャン選手を招集するのかねぇ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(2)

2015年06月28日

FC岐阜観戦記 第11節 双方決め手なし

今日、FC岐阜はザスパクサツ群馬との一戦を迎えました。しかし、ザスパクサツ・・・って言いにくいなぁ(苦笑)。


そういえば、FC岐阜は勝てないと思ったジュビロ磐田に大逆転勝利を収めています。いやぁ、ホントよく頑張りましたよ。正にタナボタ、ジャイアントキリングな勝利を収め、ここでさらにステップアップといきたいところですが、はてさてどうなんでしょうか。


ちなみに今日は、岐阜市民総力戦ということで、先着5000人の岐阜市民が無料招待ということになったからなのか、マイナーカード(苦笑)なのに、たくさん来場していました。とはいっても、8517人。できることなら1万人の大台は超えたいのになぁ・・・。しかも、タダ券が無ければ3517人ということはやっぱり苦しいなぁ。


SHL23_1679そんな、岐阜市民総力戦となった今日は、岐阜市のグルメが勢揃いとなりました。
最初は、クローバーコーヒーの「どて丼」。何だか「どて丼」ばかりとか言わない(ニヤニヤ)。
中は牛すじの他、手でちぎったこんにゃくがいっぱい入っておりました



味付けは甘めでコクある味噌なのですけど、アクセントとしてしょうがが入っていて、これが結構効いています。それでも辛くなく、むしろ爽やかさが増してくれるので、この時期には特にいいのかもしれないですね。


SHL23_1680お次も同じクローバーコーヒーの「ベトコン焼そば」。あのベトコンラーメンの焼そば版です。
ベトコンというのは2つの定義があり、元は南ベトナム解放戦線(ベトコン)から来ていたのですが、当時の世相からこれではまずいと思った一部の店舗では、ベストコンディションにしてくれるという意味で使われるようになり、それが定番化しました。



味は、元々ベトコンラーメンから端を発しているので、辛い!食べただけでこうもガツンと来る辛さはそうそうないですね。なぜか一緒に添えられていたにんにくが甘いという奇跡(ギャハ)。加熱しているからだとは思うのですが、ここまで甘く感じたのは初めてかもしれない。
汁モノでない焼そばでこれですから、ラーメンになったら台湾ラーメンクラスの辛さになってしまうに違いない(汗)。


SHL23_16853番目は、るんるん食品から「牛玉焼」飛騨地方(高山)で有名な飛騨牛入りのたこ焼きです。



こちら、肉の風味が非常によくて、甘みのある肉とたこ焼きの粉モノが実にマッチしています。ソースが無くてもこれだけ頂けるのですから、実に肉の旨味を生かした料理なのかがわかります。


SHL23_1684こちらは、伊奈波商會(『會』は『会』の旧字)の「長良川サイダー」
長良川の伏流水(鏡岩水源地)から採った水を利用し、グラニュー糖でのみ甘み付けしただけのシンプルなもの
ちなみに、この写真は、フェイスブックにでも何でも挙げて宣伝してねという主人のご厚意で使わせてもらいます



こちらは、甘みがグラニュー糖のみということもあって、実にすっきりとした甘さに仕上がっています。ベタ付いた甘さはまるでなく、水もいいからなのか、とても飲みやすいものになっております。これはオススメです。


SHL23_1686さて、アウェイの群馬サポーターは、去年もそうですけど、かなり少ないアウェイ席全体で100人いるかどうかの数。
そんな彼ら、少ないのにすごく響いていましたよ。
そして、去年も見掛けた「J1昇格」ののぼり去年は「おまえらその前に財務大丈夫なのか(笑)」というふうで見てましたが、今年は笑えない(汗)。うちも赤字なんですけど、後ろにはJ3の影がちらちらとちらついているわけですから・・・。
あ、一緒に来ていた湯もみ娘姿のサポーター、やる気出して応援してやれ(ギャハ)。もっと腰を使って湯もみ棒振る!



SHL23_1687対して、岐阜サポーターは、今日が岐阜市民総力戦ということもあって、気合十分バック自由席全体を使って、巨大フラッグがお目見えしました。去年もそうでしたけど、圧巻ですわ。しかも今年は声援がより力強さを増してますし。



SHL23_1694そんな気合の入ったサポーター達とは裏腹に、試合は双方決め手なしな展開。しかし、前半21分にほんの1ピースの守備が欠けたことをきっかけに一気に攻められ、最後は江坂任(あたる)選手に決められ、先制点を献上してしまいます。

その後、後半に入ってからは岐阜が群馬に攻め入る機会が多くなり、ゴールそばまで来るものの、決まらない。ホント、ゴール枠を狙うつもりで蹴らないと。ただ打つだけではだめですよ。狙って行かなきゃ。
・・・と、嘆き節を繰り出していた後半20(65)分に縦横無尽のヘニキ選手の弾丸シュート!決まった!
・・・もう目の覚める一撃というのは、このシュートを指すのだろうと言いたくなるくらい。これで何とか引き分けに持ち込みました。


ホントは勝っててもおかしくない試合だったんだけどなぁ。まぁ、引き分けに持ち込めただけよかったというふうにしておきましょう。逆に群馬はコンディション最悪(前節は完敗している)な中でここまで持ちこめたので、次は勝てるかもしれないですね。



これでFC岐阜は7/4に行われるアウェイの一戦、ジェフユナイテッド千葉戦で前半戦が終了。いよいよ次のホームゲームから後半戦に入ります。しかも、次のホームゲームは7/8と連戦になるので、かなり苦しい折り返しになります。しかもその相手は東京ヴェルディ1969。・・・うっ、味スタの悲劇が(泣)。

この試合は平日ナイトマッチなのにもかかわらずアニサカ指定試合なので、どんだけお客が入るのか未知数。さらに半額チケット販売に突入しているので、どうなるのか事態わからない。まぁ、平日なのでチケット売り切れは無いと思うのですが、仕事が終わってから向かえるのかが心配(苦笑)。毎度そう言ってギリギリ着いているので、何とかなるかいなとは思ってますがね(ニヤニヤ)。


いよいよ折り返し、一つでも順位と勝ち点を積み上げていきましょう。


岐阜のご当地サイダー 清流の香り漂う長良川サイダー 24本入リケース
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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)TrackBack(0)

2015年05月24日

FC岐阜観戦記2015 第8節 圧倒的な差、ここに極まれり

今日、FC岐阜は大宮アルディージャと対戦しました。


SHL23_1562こちら、大宮のサポーターの皆様。明日仕事の人も多い中、ナイトマッチに来てくれるなんて、まさにサポーターの鏡ですね。まぁ、もしかすると有休もらってるかもしれないけれども(苦笑)。


そんな大宮アルディージャ、元々は電電公社の関東チームから端を発したクラブで、1999年にJ2に昇格し、2004年にJ1へ昇格しました。

しかし2005年にJ1入りして以来、10位以上に上がったことは一度もなく、常にJ2降格のギリギリのところで残留を決めるという苦しい展開を見せていました。また埼玉県にあるクラブということで、常に浦和レッズと比較され、そして常に浦和の人気の陰に隠れがちとなっていました。特にさいたま市になったことで同じ市に2つのJリーグクラブがあるということからも集客も苦しく、観客水増し事件で辛酸をなめたこともありました

そしてJ1に残って10年経った昨年、遂にJ2降格を喫することになりました。


ちなみに、先述の通り、元々電電公社から端を発したチームのため、運営会社・スポンサーはNTT東日本・NTTドコモなどからなるNTTグループ資本が入っており、スタジアムに関しては、埼玉唯一の民放ラジオ局でFMにおける首都圏聴取率ではトップリーダーを掴んでいるNACK5(エフエムナックファイブ)がスポンサードしております(そのため、試合のある日は、埼玉西武ライオンズ戦とバッティングしない限り、放送されることが多い)。結構すごいところがバックに付いているんですよ。浦和なんて基本三菱自動車だけだし、コミュニティFMでしか試合の放送は聞けないんだし(爆)。

そんなこともあり、1年でJ1に復帰するんだとばかり(これは浦和がJ2に落ちた際、1年で復帰したという経歴があるからかもしれない)、J2ではほとんど負けなしJ1昇格にもたついているジュビロ磐田・ジェフ千葉などを尻目に、上位をキープしております(恐らく、ツエーゲン金沢が健闘しているのが、大宮にとっては想定外なのかも)。前に書きましたけれども、J1では下位の常連でも、10年もの長きにわたりJ1に残った底力を舐めてかかれないわけで、今年の成績がその証拠でもあります。ただ、前回はジュビロ磐田戦で『J2先輩』の格を見せる試合となり、引き分けになりましたけれども、負けにはならなかったので、そういった点では大宮の底力は健在ですね。



対する岐阜はというと、前々回の愛媛FCで快勝し、アウェイで挑んだロアッソ熊本戦では先制されながらも、すぐに岡根選手のシュートで追い付き、難波選手のPKで逆転し、今季初の連勝となりました。そういった点では、いい形で大宮戦を迎えられることになりました。
ただ、連勝の『代償』は大きく、この試合はチームの要の一人であるヘニキ選手と守備の切り札である阿部選手がイエローカード累積4枚で出場停止となってしまいました。特にヘニキ選手がいないのは痛い縦横無尽に動き回る彼の存在は、大宮の攻撃を振り回せると思っていただけに、残念でならないと同時に大丈夫なのかと思っておりました。今思えば、彼がいないことは試合を決してしまう事態だったのかもしれません。


SHL23_1557ところで、ホーム第4節(栃木SC戦)で、餃子道のどて煮を紹介した際、「丼飯で欲しかった」と書いたのですが、ここ読んでるな(ニヤニヤ)。丼飯(どて丼)が売られておりました(ギャハ)。待ってたよ。
・・・これが美味くないわけないじゃん!ここでコメントしませんけど、書くとしたら美味かったとしか書きませんけど、これを食わずに長良川から帰るなと言ってやりたい(笑)。また売ってら買うかもしれないレベルなり。



SHL23_1564この日は、難波選手もお休みでしたが、完全休暇ではなくリザーブで残るというふうでした。試合に出るかなと思っていたものの、結局は完全休暇に近い形となりました。

しかし、ウォーミングアップを見ている限り、他の選手と動きが違う。ほとんど手を抜いていないですよ。こりゃ若手が見本にしないといけないとラモス監督が言うわけだ
動画にも収めていますが、さすがにどうかなと思って公開はしませんけど、写真だけでも見てすごいなとわかってもらえれば、これ幸いなりと。



SHL23_1570で、試合なんですが、スコアを見てわかる通り、0-5と実力の差がはっきりと出ました。ワンサイドと書いてしまえばそれまでなのかな。

岐阜はボールをためてパス回しでチャンスを伺うというプレイスタイルはできていた。相手をそれでかき回して、その隙を突いて点を取るという、どちらかというと堅守速攻型の展開にしたかったんだろうと思うんです。
ただ、敵もさる者で、岐阜の1枚も2枚も上だったんですわ。きっちりガードし、必ず複数人で囲んでボールを奪う奪ったボールは確実に味方のいるところに(オフサイドにならないよう細心の注意を払って)飛ばす。そして確実にシュートを打つ失敗したらフォロワーがいて、これでもかと打ち込む。サッカーの基本なのかもしれないですけど、それがちゃんとできている。個人技もチームプレーもちゃんとできているわけです。
しかも、岐阜は複数人いたのに、誰もボールを取りに行かないボールをなすがままに流して、相手のところに送ってしまっている感がありました。フォロワーの動きにも対応できていない、きめの粗いザル状態でした。ここにヘニキ選手がいれば、阿部選手がいれば・・・と思うシーンが何度あったことか。実力の差以上に何かが足りない、残念至極な試合でした。

ちなみに、この試合では鈴木潤選手(特別指定選手。中京大学在学)が初登場。まだまだな部分もあったものの、厳しい試合の中よくやったかなと。



SHL23_1558さぁ、これで連勝が止まった岐阜は、最悪の形の中で水戸ホーリーホックとの対戦を迎えることになりました
そして、この試合はアニサカ3戦目(岐阜の試合は2試合目)4/25の東京ヴェルディ戦のような無様な戦いはできません。勝てる相手だと思うので、引きずらずに前を向いて戦いましょう。幸いなことにまだ降格圏内には落ちていないのですから。



次戦から巻き返しだ!FC岐阜!


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)