2015年07月07日

夏の新アニメ2015 その7 のんのんびより りぴーと

夏の新アニメ2015、7回目はKADOKAWA所有のレーベルの一つメディアファクトリーから刊行されている月刊コミックアライブで連載中の4コママンガが原作になっている「のんのんびより」の第2期「のんのんびより りぴーと」です。
第1期は田舎への郷愁を誘ったことでブレイクし、原作の本は重版が掛かり、聖地巡礼も起こるようになり、れんげのあいさつ「にゃんぱすー」も流行語になるなど様々な意味で席巻しました。ただ、基本的にCSと動画配信以外は東名阪のみになってしまったので、そのあたりが残念だったとも思いましたね。さて、今期はどういう展開になるのでしょう。


あらすじは続きモノなのでなし。バスが2時間に1本しか来ない田舎にも春がやって来ました。今日も旭丘分校に通う子供達は元気いっぱいです。


で、期待していた人も多い第2期でしたが、何かおかしいなぁ第1期の間に1年経過したはずなのに、兄ちゃん(卓)が再び中3になったままだし、れんげがなぜか小学校入学とか言ってるし、ちょっと何が起こっているのかわからない・・・と思っていたところ、蛍の引っ越しシーンを見て驚愕の事実が発覚タイトルにある「りぴーと」の通り、また第1期の1話から戻ったかのような話になっているのです。
これはちょっといただけないなと。いい作品ですよ。もっと多くの人にもてもらいたいと思えるような作品ですよ。それなのに、また1からやり直しのような展開なのは、第1期を見てくれていた人達への裏切りになってしまっていないかなと。個人的には第1期の続きだと思っていたので、これはとてもがっかり。実にもったいないなとも。
今後、第1期では行われなかったエピソードを中心に行っていくのでしょうけど、何かきつねにつままれたような感じで見ることになるんでしょうね。うーん、どうしてこうなった。・・・そうか、これから見る熊本の人に配慮したんだね(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月14日

秋の新アニメ2013 その12 のんのんびより

秋の新アニメ、12回目は月刊コミックアライブで連載中のマンガが原作の「のんのんびより」です。
原作の人気があるからなんでしょうけど、アニメ化するまでよく知らない作品が多いわけですよ。かく言う今作もそんなノーマーク作品の一つ。どうなっていくんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


最悪の場合、バスが2時間に1本しか来ないとある田舎にある旭丘分校全校生徒は小1・中1・中2・中3の4名だけ。そんな学校に転校生がやって来た。小5の一条蛍は、親の都合で東京からやって来たのだ

分校での日々の出来事にカルチャーショックを受けながらも、そのまったりとした日々に蛍は徐々に田舎暮らしのよさを噛みしめていくのでした・・・。



というふう。


実際見ていったんですが、この緩やかな雰囲気というのは、まさしく癒し系ですな(ニヤニヤ)。作品の内容云々というよりも、見ててほっこりとさせるあたりがこの番組のいい点なんでしょうね。
第1話だけなのにもかかわらず、生徒の一人であるれんげの純粋さと「にゃんぱすー」を代表する独特の言葉運びのおかげでかなりメロメロになってしまいそうですわ(苦笑)。そして、主人公にあたる蛍の発育具合は反則だろう(ギャハ)!これは薄(以下自主規制)。


総じて言えるのは、癒し系でありながら、きちんとオチを付けているので、見ててほっこりするだけじゃなく思わずニヤニヤしてしまう作品になってますね。次が楽しみになる作品でもあります。これはこの先期待できそうです。


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)