2019年09月07日

FC岐阜観戦記2019 第16節 ああ、ドロー沼

FC岐阜、今日は栃木SCとの一戦になりました。
先日のFC琉球戦で何とか逃げ切り、3試合ぶりの勝利を得た岐阜。ここまで来たら次は連勝・・・とばかりにホームに戻って来たわけですが、肝心のホームで勝てない(泣)。奇しく5月の琉球戦以来なんだよね。4ヶ月ほどホームで勝てないのも久しくないね。何とか打破したい。だって裏天王山だもの。6ポイントマッチなんだもの。ここでひっくり返さないで、いつひっくり返すのよ・・・。


SHV39_5629今日は、「FC岐阜 漢(おとこ)祭り」という名の途中加入選手歓迎会(笑)。その中でも極めて異彩を放つブースが・・・。
こちらは、漢Tシャツ配布ブースで、オールバック・リーゼント・坊主の髪型、日焼け跡、マッチョ、ふんどし姿など漢気あふれる人だったら女性でもOKというズブズブ企画(ギャハ)。
それでも長蛇の列になっていたのだから侮れない。



SHV39_5630見事漢認定された人には、こちらのボードにお名前を記入できます(ニヤニヤ)。



SHV39_5634その漢気を見せるという部分で、今回ふんどしが販売されていました。先述のふんどし姿は、この品物を買ってきてもOKなのだそうな。
・・・これで入場するヤツ入るのか!?<お巡りさん呼ばれるだけだぞ。



SHV39_5631今回のスタメシも漢気あふれる漢飯になっていました。その一部を紹介。

最初は、飛騨牛のこもりの「特選飛騨牛赤身串焼き(大)」。あの牛串、そんな大層な名前が付いていたのか。いつもより、すごく・・・大きいです(ニヤニヤ)。<串だからって、エロい言い方しない!



味は、いつもの牛串の味。赤身なので脂控え目ながらも程よく乗っていますから、旨味は感じられるでしょう。


SHV39_5632こちらは、ひだコロッケ本舗の「辛味大根バーガー」「くろ助」こと「手作り飛騨牛コロッケバーガー」の新作です。
中には、いつものコロッケに加え、酢漬けの辛味大根と輪切りの唐辛子がふんだんに入っています



辛いという話だったんですが、大丈夫、辛くない(笑)。
マスタードもアクセントレベルでそこまで辛くないし、輪切りの唐辛子も普通に食べるだけなら問題ない辛さ。コイツをしっかり噛んだりペースト状のものになっていたら、滅茶苦茶辛いと言って暴れてただろうなぁ(苦笑)。個人的には、辛味大根の酢漬けが、油ものになるコロッケをあっさりとさせてくれる点がすごく美味しく思えたかな。この組み合わせはアリだと思います。


SHV39_5633そしてアウェーキッチン。
今回は、栃木県佐野市にある早川食品の「ミツバソース」から「フルーツソース」でございます。
・・・もう毎回来ては写真撮っていることを知っているからなのか、こんな演出までやってのけてくれたわ(ゲラゲラゲラ)。



味はオーソドックスなソースで、酸味がメインのソースですね。フルーツソースなので、ほんのり甘みもありました。


SHV39_5639今回は各務原市のホームタウンデーということで、日本一ソフトウェアのマスコット的なキャラであるプリニーが来場。今年は日本一ソフトウェアは大変なことばかりだったから、今回ちゃんと来てくれてよかった。
そういえば、各務原市民会館はネーミングライツでプリニーの市民会館になったんだよなぁ。プリニーすげえ(棒読み)。



SHV39_5638しかし、本当にすごかったのは、試合前に起こっていた。
何と、Mr.マリックさんが来場していたんです。ハンドパワーで来ちゃったよ!何にも情報が出ていなかったので、サプライズゲストってヤツですわ。恐ろしい。
てっきり、開幕前の時のイベントしか来ないんだろうとタカをくくっていましたわ。地元のチームのために、ここまで割いてくれたマリックさんには感謝しかないですわ。



SHV39_5640そんな中で迎えた試合、結末は悲惨なものに。
前半から岐阜は攻めていたものの、栃木の硬い守備が破れず、悶々とした流れに。次第に栃木も反撃に転じたものの、何とか防いで返すまではできたかなと。
どちらのチームも最終防衛ラインが破れない・決定機を生かせない・激しいタックルの応酬・もったいないプレーの数々といったしょっぱい試合になってしまいました。中でも岐阜は交代カードをほとんど切れないまま試合終了1枚だけ切っただけなんだよね。それだけ今日の試合のリザーブが出しどころのない展開だったんだろうなと。でもね、中島賢生選手は出せたんじゃないかな。前田遼一選手が頭に包帯巻くほどのケガになったんだしねぇ・・・。それかイチバチの賭けで阿部正紀選手を右のウィングに出してみるとか・・・。

ともかく、双方相手を上回れなかっただけの話。だからこの順位なのかもしれない。ただ言えるのは、岐阜にとっては痛い、負けに等しい引き分けだったということ。栃木にとっても痛い引き分けだったんだろうけど、彼らにとっては残留に望みを繋いだ引き分けなので、同じ引き分けでも価値が違う岐阜にとっては、また一歩降格に近付いてしまったんじゃないかなと思えてならないのです。



SHV39_5643試合後、ヘニキ選手と田代雅也選手がやって来ました
田代選手は嫌らしい選手(ホメ言葉)になったなぁ・・・。ヘニキ選手は相変わらず縦横無尽に動く。シュートもアシストも守ることもできる。こぇぇよ・・・。



ここで引き分けになったのは痛いけど、振り返ってばかりもいられない。
次のアウェイ・ファジアーノ岡山戦とその次のアウェイ・水戸ホーリーホック戦を意地でも勝たなければいけなくなりました。しかし難敵の岡山と今年強い水戸。そうやすやすと勝たせてくれないわな。


ここまで来たら、降格圏から離されないようにするしかない。幸い上位のチームが伸びなかったので、1つだけ縮められた。これをポジティブに捉えるしかないか・・・。


J2残り試合あと12。降格圏脱出までの勝ち点差は6。


SHV39_5641おまけ
明日の試合だったからか、特典が『?』になっていたわ(苦笑)。台風大丈夫なのかな、関東圏・・・。






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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2019年07月14日

FC岐阜観戦記2019 第12節 腹を括らされた相手との死闘

FC岐阜、今日はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦になりました。
先日のアビスパ福岡戦でやっと連敗脱出した岐阜。ここからは連勝というさらに難しいミッションをこなさないといけないわけです。
強いチーム、特に上位にいるチームというのは、連勝をいとも簡単にできるものなのです。そして勝ち点は確実に拾う今上位にいるチームは、それができるから昇格争いもできる。今年躍進した水戸ホーリーホックも、連勝ができているから昇格争いに食い込めたわけですし、取りこぼしも少なかった
そして今、岐阜はそれができていない。特に去年は早い段階でできていた連勝ができていない連勝は難しいのだけど、できる時はいとも簡単にできる。連勝は自信と勢いがあれば簡単なのに、それができないのは、その部分が欠けているからだと思うのです。今ならできる。そう思います。


image2ところで、この試合から後半戦に突入。いよいよ昇格・残留争いに熱を帯び始める時期に差し掛かってきました。逆に言えば、夏の暑い最中に胸突き八丁という過酷な時期でもあります。
というわけで、前半戦のスタメン・リザーブ動向をまとめてみました天皇杯が黒星になっているのは、PK(4-2)で負けたからです。
特徴的なのは、大木体制で冷や飯を食わされた川西翔太選手がスタメンで登場している点。細かい点で言えば、前田遼一・竹田忠嗣両選手が積極的にスタメン起用されているところでしょう。
川西選手もどちらかというとそうらしいのですが、ベテラン主体の起用法を採っているようです。これに関しては、現状は問題ないのでしょうけど、個人的には北野誠体制の数少ない懸念材料でもあるのです。
ベテラン偏重が過ぎると、若手の活躍の場が無くなり、流出にも繋がりかねない。若手が集まりにくくなり、ますますベテラン偏重に陥るという悪循環になるんですね。
ベテランは年を経るごとにパフォーマンスが落ちるので、あまり引っ張り過ぎると、若手が育っていないがために、仕方なく使い続けないといけなくなりますまだ前田・竹田両選手にはその『衰え』というのは見られないのですけど、彼らが元気に動けるうちに彼らのスタメンを脅かす動きをしてほしいのです。わかってるな、村田透馬・粟飯原尚平両選手およびイヨハ理ヘンリーとタビナス・ジェファーソン両選手



SHV39_5275長良川競技場に着いたら、北野監督ののぼりが立っていました。その前の東京ヴェルディ戦から立っていたのでしょうけど、じっくり見るのは今回が最初。
・・・残りの試合は、あなたが頼りです。何とか残留まで漕ぎ着けて下さい。



SHV39_5280今日は中学校の陸上大会が行われていました。
この時(写真は午後2時時点のコンディション。着いたのは正午過ぎ)は、まだ雨は降っておらず、どんよりとした曇り空でした。でも、この大会が終わると同時に雨が降ってきたんだよね・・・。



SHV39_5277そんな中学校の陸上大会で見掛けた衝撃の一コマ。
その1は800m走にて。国際大会や一般的な国内大会では、1周目は自分のレーンを走る規定になっており、最終周でオープンレーンになるという流れになっています。
ところが、中学の陸上大会ということだからなのか、800mが長距離種目の一つという扱いになっているようで、最初からオープンレーン扱いになっているのです。高校生の大会ではきちんと国際ルールに則っているので、小学・中学当たりのローカルルールなんでしょうね。
ちなみに、決勝の時は100mまでは既定のレーンで走り、その後オープンレーンになっていました



SHV39_5278その2は砲丸投げ。
何とフィールドの隅っこに追いやられていました
試合への配慮・・・と言いたいところですけど、元々隅っこのシートを敷いたところでやっているみたいです。



SHV39_5282今日は、生ビールプラスグルメ企画の第1弾7・8月ホーム計4戦で行われる企画になります。丁度連休なので、いつもは買わないお酒を買うことに。
こちらは、屋台村で販売しているビールを買って、引換券をもらいます



SHV39_5283で、引き換え店舗で引き替えてもらうという流れ先着順なので、早めの交換がオススメです。
今回は、ひだコロッケ本舗のミニサイズのコロッケ・・・というけど、いわく「大きさ変わらないよ」
・・・サービス精神旺盛だなぁ、この店(苦笑)。サービスのヤツは、たぶん左側です。



SHV39_5284そして、アウェーキッチン。
今回は、千葉県佐倉市にある日本サーナの「ハーブソース」が登場。
18種類のハーブを使ったソースだそうです。



ハーブ云々は、正直私の舌が大バカなのであんまりわからない(ギャハ)。でも、ソースのシャープさは少なめで、甘みはほどほどそれでいてまろやかなのよね。何でも合うという理由が何となくわかった気がします。


SHV39_5286今日の試合は、岐阜農林高校が来場。そうです、「まくわうりアイス」です。コイツを頂いた時は、負けないんだよね。
必勝も兼ねて、今年はちゃんと「まくわうりアイス」を頂いてきました。去年は「ギッフィーアイス」に目がくらんで食べなかったからねぇ・・・。少し寒い時期だったからというのもあったけど。



SHV39_5287今日はホットスタッフ岐阜グループのサンクスマッチホットスタッフというのは人材派遣会社で、愛知県岡崎市に本社があります
実は、ホットスタッフそのものは名古屋グランパスのスポンサーでもあるのは内緒(ニヤニヤ)。
写真は、マスコットのホット犬放っておけんの名古屋弁および三河弁の「ほっとけん」から来ております。
・・・ごめん、ポーズを取ってくれた写真も撮ったんだけど、ピンボケで使えなかったから、最初の写真になっちゃった(爆)。



SHV39_5289こちらは、本巣市のホームタウンデーということでやって来たマスコットのもとまる
いやぁ、かわいいし愛嬌があるわ。癒されました(笑)。ギッフィー、オマエもこのくらいになるんやで(ニヤニヤ)。



SHV39_5290雨が降ったり止んだりした中で、試合が始まりました。ただ、試合の始まった時が一番激しかった(泣)。
その激しい雨をもろともせず、岐阜の選手は躍動してくれました。そして前半4分、奇襲とも言えるプレーが得点に繋がりました
ペナルティエリア前のパス回しの中で、前田選手がライアン・デ・フリース選手にパスを回し敵を引き付けたら、すかさずライアン選手がバックパス。そこを狙いすましたかのように再び前田選手がミドルシュート!ワンバウンドしたその先にはキーパーがいたものの、ワンバウンドによって軌道が変わったらしく追い付けない。ボールは左隅に決まって先制点になりました。
見事ですね。しかもミドルシュートという、大木体制では禁じ手だったシュートで点を決められた。しかもペナルティエリア前でこねた悪手を逆に上手く生かして相手にいつもと同じプレーだと思わせる奇策的な行動もあっぱれだと思います。ミドルシュートそのものも川西選手が福岡戦で放ったのと同じくらい見事。いい意味でベテランだなと思わせてくれました。
ただ、そこでよさが持続できなかったのが岐阜の弱さなのか、千葉の強さなのか。前半25分で同点に追い付かれます。

しかし、岐阜は後半7(52)分、コーナーキックからチャンスを得ます
市丸瑞希選手のコーナーキックはゴロキック。そこに宮本航汰選手が狙いを定めてシュートを選択。このミドルシュートがきれいに決まって逆転!敵が全く動けない『想定外』のシュートでした。
しかし、またミドルで決めたのか。攻撃力が上がっている証拠ですな。これは後半戦の明るい材料になる。相手もどう攻めるかわからないから混乱する可能性も出てきた。大木体制のままで攻めるだけなら策は練りやすいのだろうけど、このミドルが来るかもしれないと思うと、岐阜に対して疑心暗鬼になりそうです。
ただ、腹を括らされた相手だとは思った。終始猛攻を見せ、岐阜の塹壕戦にも攻めを崩さない。崩れるのを待って待って待ち望んだ結果、もろくなる最終盤でまたしても失点に追い込まれます。これを決めたのは、元名古屋グランパスの佐藤寿人選手千葉でサンフレッチェ広島時代の輝きを取り戻したようです。このシュートもベテランらしい味のあるもの。これを防げなければ、勝ちはまだ見えないのかなぁ・・・。


結果引き分け。千葉の猛攻は耐え抜いたものの、要所要所でやられた感じになりました。ただ、少ないチャンスである程度決められるようになったのは好材料とも言えるでしょう。攻撃の面では確実によくなっています。



残念ながら、目標となるステップは決められなかった岐阜。下位の栃木SCと福岡が勝ってしまったため、降格圏脱出には勝ち点4が必要となり、ますます連勝が必須の状況になりました。少し厳しい中ではありますが、まだあきらめてはいけないとも言えます。先程も書いたように攻撃は確実によくなってきました。複数得点が連続して取れるということは、それだけ攻撃力が増しているのです。あとは塹壕戦のスキルを確実にものにしてほしいのと体力を付けろと。90分走れるようにならないと、今後の上位対決に惨敗の可能性もはらんでいます。


確実に追い付くためにも、次の鹿児島ユナイテッドFCは重要になってきました。相手は20位(福岡・鹿児島・栃木は得失点差では同じなものの、総得点数で見ると福岡は22、鹿児島は20、栃木は17のため、この順位)。直接ではないものの、近接の対決になりました。

繰り返しになりますが、次の試合で最下位から脱出できるわけでも降格圏から脱出できるわけでもありません。ただ、確実に勝ち点を拾う戦いをしていかなければ、さらに引き離されてしまいます少しでもダメージを減らす、ダメージから回復するために、確実に勝ち点を拾っていきましょう。ただ、鹿児島戦はできることなら勝つ戦いをして、上位対決に備えたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年06月30日

FC岐阜観戦記2019 第11節 止まない雨は無いはずだ

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
ここまで7連敗。北野誠監督に代わってからは、まだ負けが1つだけなのだと思えば、少々気が楽ではあります。
それでも、現実は厳しい。現在断トツの最下位勝ち点5の差が付ている。挽回するには、少なくとも2回勝たなければならない。しかも今期未だ達成していない連勝を。もちろん、連勝でなくとも、『2回勝つ』でもいい。しかし、それでは上のチームが勝ってしまった場合、勝ち点を縮められない危険性もあり得る。もちろん、引き分けを重ねてでもいい。しかし、それでは上のチームが勝ってしまった場合、引き離される可能性もある
以上のことを考えれば、もうそろそろ勝たないといけない。しかも連勝を狙うというミッションも果たさないといけない今年の岐阜にとって、厳しい、非常に厳しいミッションです。
ああ、今年の岐阜はいずこへ・・・。


SHV39_5205そんな今日の試合は、岐阜市民総力戦岐阜市民であれば、無料でホーム裏ゴール自由席に座れるという太っ腹企画。ホームタウンデーでも対象の市町村(今回の場合は白川町)なら無料で入れるのですが、岐阜市となると人も多いので、こんなふうになるわけでして。
しかも今日は、SKE48が岐阜の応援大使就任ということで、人がごった返す有様。
こんな日は晴れてほしいものですが、岐阜は雨でした。それでも途中で止んで晴れ間がのぞいたり、再び暗雲が垂れ込める不思議な日でもありましたが。

ちなみに、名古屋は出ていった時は少し激し目の雨でした。なので、岐阜に着いた時、雨だったとはいえ、小降りだったのは、うれしかったですね。



SHV39_5208今日は、ひだコロッケ本舗が新商品を販売していました。それが、「手作り飛騨牛コロッケバーガー」。通称「くろ助(すけ)」です。
いつものコロッケを炭入りの黒バンズで挟み、そこに季節の飛騨野菜のマリネを挟んでいるとのこと。今回はアスパラガスですが、ししとう(万願寺とうがらし)という場合もあるのだとか。



やはりバンズと挟んで食べると、いつものコロッケも美味しさが倍近くよくなる。一緒に挟んだチーズの味わいもいいし、野菜のアクセントも結構なもので。ただ、大きい野菜をそのまま入れているので、半分(一口サイズ)に切って入れてもいいかなと。
そういえば、炭入りバンズは全く普通のバンズと同じ感覚で頂けたわ。もっとクセのあるものだと思っていたから。


SHV39_5206そしてもう一つ、毎度おなじみのアウェーキッチンから。
今回のソースは、「トキハソース」会社としてのトキハソースは大正12年創業で、生野菜から出た澱(おり)から作られているそうです。東京で一番古いソース会社でもあります。
今回のソースは、いわゆる特濃タイプ。一番野菜の旨味を感じられるヤツを選ぶとは・・・。

・・・あ、オマエらまだいたのか(ゲラゲラゲラ)。



味は、まろやかながらも酸味の強い味その後少しピリッとするんです。甘いソースもいいけど、こんな刺激のある味わいのソースもまたいいね。「A1ソース」ほどエッジも利いていないし。


SHV39_5210試合は、前半は生き生きとしており、相手の東京Vの選手達を翻弄できていたと思います。その結果生まれたのが、16試合ぶりになる先制点
今日から復帰した宮本航汰選手の縦ポンが川西翔太選手に渡そうとしたものの、敵に阻まれる。それでもこぼれ球をライアン・デ・フリース選手が必死に拾って繋ぎ、上がったクロスを山岸祐也選手が狙いすましたかのようなヘディング弾で決めてくれました
かねてからフィールドを立体的に使うように言っていましたが、やっとやっとその思いを遂げてくれたと思っております。
その後、もう1点と思っていた前半終了間際、先制点をサポートした宮本選手がPKを与えてしまう。思えば、これが無ければ・・・と思うターニングポイントになってしまいました。キッカーになった井上潮音選手の初ゴールになってしまう結果になり、嫌な雰囲気を漂わせて前半を終了します

後半になって、前半のプレーで川西選手がおかしくなったのか、粟飯原尚平選手に交代。ここでも嫌な空気を濃厚にさせかねない出来事になりました。
その濃くなった嫌な空気が岐阜の選手達に襲い掛かります東京Vの選手達は少しずつ逆襲に掛かり、相次いでゴールに襲い掛かります。この流れ、どこかであったなぁ・・・(汗)。
交代のカードも使い果たした最終盤、咸泳俊選手が倒れてしまいます。幸いケガは無かったものの、この『空白の時間』が悲劇をもたらすのです。
10人と手薄になった守備を東京Vの選手達がねじ込みにかかり、そのねじ込みを防ぎきれず失点に。ああああああ、この流れ、人の多い少ないはあれど、大宮アルディージャ戦で見た流れだよ・・・(泣)。あれほど無様な戦いはするなと思っていたのに・・・。


先制したのに、逆転負け。ウチは点を先に入れても勝てないチームに成り下がってしまったのか(泣)。



ただ、今日の試合でも誰も責められないね。
監督はやりたいことをやったと思います。それでも勝てなかったのは、何かが足りなかったのと、代えるタイミングの妙だったと思います。3人目の風間宏矢選手は、宮本選手のスルーパスと思しきシュートの時にいたら、絶妙なタイミングで決めてくれたと思います。運び方(人選)はよかったのに、運ぶ姿勢が悪くてこぼした感じでしょうね。
そして選手達は大木元監督のサッカーしかできない状態すぐに切り替えてやってくれというのもむごい仕打ちでしょう。ただ、泣き言は言っていられないのも事実。今は現実を受け止めて、今日足りなかったものを導き出して、それを練習で埋めるしかないでしょう。先制することができた。後は、この先制点を大事にすることだけを考えればいいその延長線上に追加点があると思うのです。

あと少しで何とかなった。でも、その後少しが何ともできなかったターニングポイントは前半終了直前のPKだったんでしょうけど、後半に選手達がバテていた感じがあったのも敗戦の原因でしょう。走れないから繋ごうとする、でも正確性に欠けてしまっている袋小路ですやん。だったら、走って走って走り抜く身体を今からでもいじめ抜いて、夏の消耗の激しい時期を乗り越えていくしかないんです。精神論は現在あまり通じる手立てではないですが、今の岐阜に足りないのがその精神論なのかもしれないです。


次のアビスパ福岡戦が前半最後の戦いになります。その前に天皇杯の2回戦(ヴァンフォーレ甲府戦)も控えており、前半最後の戦いの前に、かなり苦しい展開になってしまっています。本当なら、福岡戦に戦力を休ませたいところですが、北野監督はどう出るのかなぁ・・・。


SHV39_5209おまけ
柏レイソル戦で、アイツが再びやって来る!
マジですか!!



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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年03月17日

FC岐阜観戦記2019 第3節 摩訶不思議の一言

FC岐阜、今日は鹿児島ユナイテッドFCとの一戦になりました。
ファジアーノ岡山戦に勝ちホームでは連勝中。まだ見ぬホーム3連勝を掛けて初顔合わせになる鹿児島との一戦になったのですけど、何か初顔合わせになるチームって、個人的観測ですけど、相撲の時期に重なるのよね。2014年のカマタマーレ讃岐しかり、2017年のアルビレックス新潟しかり・・・。今年も初顔合わせが3月と5月(5月はFC琉球戦)に定められておりますわ。来年もそうなるのかねぇ・・・。


しかし、今日は寒かったし天候が目まぐるしく変わった
名古屋を出た時は晴れていたのに、岐阜駅に着いたらみぞれのようなものが降り、会場では雨にたたられたり日が照ってきて暑くなってきたり、暑くなったかなと思ったら今度は風が吹いてきて寒くなるし、晴れてるかと思ってたら雨がざざっと降ってくる(いわゆるキツネの嫁入りってヤツだよ(泣))。そんで名古屋に帰ると晴れてやがるの。もうやだ今日1日(大泣)。


SHV39_4553会場に着いた時、サブメンバーの皆様が練習中。早くチームにフィットしてほしいやね・・・。
その後、ゴールマウスの網を取っている時に、サブメンバーの面々が和気あいあいとしていて、少しほっとする



SHV39_4554今日の試合は、鹿児島県のチームとの一戦なので、姉妹県マッチという位置付けに。
岐阜県は鹿児島県と姉妹県関係にあるそうなんですが、そのきっかけになったのは宝暦治水という出来事
江戸時代に、木曽三川は現在のように整備されておらず、3本の川が髪を束ねたような感じの流れになっており、日本屈指の暴れ川になっていたのでした。その流れを整備せいという幕府の命令で、治水に何の知識も無かった薩摩藩(現在の鹿児島県)の藩士達は、同じ日本の同胞を救うと理由だけで愛知・岐阜・三重にまたがる木曽三川の治水工事を行ったのです。
最終的な改修工事は明治になって完了するのですが、多くの犠牲を出してまで、また責任者の切腹(多くの犠牲者を出し、多額の資金を費やしてしまった責任を取る形)をするまでの難工事を引き受けたこと、そして現在の治水事業に繋がったことで、岐阜県は1971年に鹿児島県と友好関係を締結したのです。



SHV39_4564そんな鹿児島のサポーターの皆様。こんな天気だったのと遠いからね。よくぞ来て頂きましたと申し上げたい。
鹿児島ユナイテッドFCの歴史は以前に語ったので割愛しますが、2013年のJFL昇格から2年2015年のJ3参入からわずか3年でJ2まで進んできました。ここまで一気にくるチームというと、レノファ山口を思い出す。あそこのように一気呵成でJ2をひっかき回すのか・・・。実際に初戦の徳島ヴォルティス戦は打ち合いの末に勝っているからなぁ。侮れないとは思うけど、このところは守備のもろさが目立ってきているから、イケるかなぁ・・・とか思っていましたよ。



SHV39_4555まぁ、こんな寒い日だったので、温かいものが恋しく、美味い。
開幕戦から気になっていたキサラエフアールカンパニーズの「飛騨牛の牛すじカレーうどん」にアタックできるわ(ニヤニヤ)。
飛騨牛のすじ肉を甘辛のタレで煮込んだものをカレーうどんに乗せた一品です。
今回は男性の人が渡していたせいなのか、山盛りに持ってくれたネギが普通に盛られてた。チクショー(泣)。



いやはや、温かいものが身体に沁みる。
和風だしの利いたスパイシーな味わいが最高です。そこに入れられたすじ肉もトロっとしていてなおのこと美味い。ここは五平餅も美味いけど、カレーうどんも美味いとは。でも、これから暑くなる季節に突入することを考えると、夏メニューは熱いカレーうどんじゃないよね(ニヤニヤ)?


SHV39_4563お次はこちらも頂きたかったひだコロッケ本舗の「Victoryコロッケ(ブイコロ)」上にチーズが掛かったオシャレなものになっています。



これはチーズの濃厚さがコロッケの味をさらに引き立てますね。普段はソースも何も無くて食べるけど、これはこれでいいと思う。


SHV39_4556そしてアウェーキッチン。
今回の串カツに掛けるソースは、サクラカネヨの「The 3rd Sauce(第3のソース)」。
こちら、ウスターでもとんかつでもないソースという触れ込み。フルーツをたくさん使っているんだって。



にしては、味が薄かったかな。掛ける量をケチったか?そんなつもりはないんだけどなぁ・・・。


SHV39_4557アウェーキッチンからはもう一つ。今回のメインになっていた「さつま揚げ串」。鹿児島の名物、さつま揚げを串に刺したものです。
上から、チーズ天・いかにら天・上棒天(スケトウダラと白身魚のすり身)となっています。



本場鹿児島の有名店から直送ということだけあって、美味いです。すり身の上品な味がいい上棒天、チーズのコクがいい味出してるチーズ天、ニラの風味が生きたいかにら天、それぞれに個性があっていいじゃありませんか。


SHV39_4561今回雨の中やってきたのは、サポーターだけじゃない。
鹿児島のマスコットのゆないくーも来場してくれたよ!薩摩犬をモチーフにしたマスコットだぞ。
ゆないくーかわいいよ、ゆないくー(ニヤニヤ)。



SHV39_4566しかし、そのゆないくー、マスコット対決に負け、ギッフィーのしもべと化してしまう(苦笑)。始めてきた相手に、この仕打ちとは・・・。
虐待よー!新手の虐待よー(ゲラゲラゲラ)!<双方同意の下でやっているので、許してやって下さい。



SHV39_4569マスコット対決では勝った岐阜ですが、試合はどうなのかというと・・・。


鹿児島に関して言えば、早くて勢いのあるチーム。序盤から速攻でごり押しの展開で行こうと思ったものの、岐阜はそこを読んでいたのか、ボールを奪って攻めこむ。ただ、なぜか鹿児島の硬くなさそうな守備が守備を破れない。硬くなさそうで硬いのか。ここ何試合かで守備の面をテコ入れしているのか・・・。

前半を攻めきれなかった岐阜に対して、岐阜の猛攻を耐え忍んだ鹿児島。こういうケースは鹿児島有利になって岐阜が負けるパターン(形態は違うものの、徳島ヴォルティス戦で負けたね)。そんな不安で迎えた後半、案の定鹿児島は攻めに転じます早さと勢いはなくなったものの、岐阜の展開が読めてきたからか、パスを出せない戦術に切り替えた模様。どっしり構えて反転攻勢を狙う格好になりました。岐阜はパスが回せないので、攻め切れない。逆にゴール前ではパス回しにこだわるあまり、シュートに持ち込めない、いや持ち込まなかったのか。
さらに、長倉颯選手のスクランブル交代。相手との接触プレーによるものですけど、徳島戦で北谷史孝選手が同じようなプレーで交代になっているので、心配です。


結局、双方決め手が無いままに引き分け。ただ、もしかしたら鹿児島は引き分け狙いだったのかもしれない。もしそうなら、怖いチームだ。思った以上にクレバーだぞ。



先程も書いた長倉選手のスクランブル交代が大きな誤算だったのではと思います。実のところ、結果論なら無駄になった1人目の交代、柳澤亘選手から会津雄生選手への交代は妥当だと思ったんです。
というのも、推測ですが、大木武監督は若手(ルーキー)3人で2つのポジションを回す計算だったのでしょう。柳澤・長倉・会津の3選手の中で、出ずっぱりだったのは、柳澤選手だけ。つまり、この試合を途中で交代させることで3人の稼働時間をほぼ同じにしようという魂胆があったのではと思っています。ところが接触プレーで動けなくなった長倉選手を変えざるを得なくなった。そのためプランが狂って、本来なら前田遼一・富樫佑太・石川大地の3選手の2選手を出す予定だったところを富樫選手になってしまった、そう思えてならないのです。このあたりも徳島戦と同じ流れ。よく失点を断ち切ったと思いますよ。これも替えで入ったイヨハ・理(おさむ)・ヘンリー選手の動きがよかったからなんでしょうね。だからこそシュートを放ってほしかった、決めてほしかった・・・
この出来事が大きな痛手にならないことを願いつつ、次に進もうと思いますが、ナンちゃん(難波宏明アンバサダー)が勝ち点をもらえただけ儲けと言っていたものの、勝てたんじゃないかなと思うと、もったいない、悔しい試合になりました。


これで6試合で勝ち点10という目標に黄色信号が灯ったと思う中、次の対戦相手はアウェイで横浜FC、その次はホームで京都サンガF.C.を迎えます。前者は今年調子が悪いとはいえ、岐阜にとっては相性が悪い相手。後者は新監督になって当初の予想より強いぞとなってまた読めない。この2戦のどちらかを勝たないと、今回のミッション突破は厳しいぞ・・・。


大木監督の目標である勝ち点70まであと63。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2018年06月17日

FC岐阜観戦記2018 第9節 思わぬことで『記録更新』

FC岐阜、今日はFC町田ゼルビアとの一戦を迎えました。
岐阜は、ここまで4連勝と波に乗っており、この試合でクラブ初の負けなしの5連勝を果たしたいところ。
そして、古橋亨梧選手の連続ゴール記録の更新も掛かっています。この記録も更新したいところ。
さらに、順位もプレーオフ圏内に近付いており、勝てば6位以内がほぼ確定
全ての思いが今回のホームにのしかかってくるのは、ある意味プレッシャーなんですけど、今の選手なら何とかはねのけられると信じたいところです。
対して、町田も連勝中上位に残るためになりふり構わない戦いをすることでしょう。
まぁ、岐阜にとっては、プレーオフに残るためには、上(プレーオフにいる相手)を倒すことが、これから課題になってくることでしょう。その試金石が、この試合になるわけですよ。うーん、こんなに重要になろうとは(汗)。


SHV39_3372今日は、中日新聞サンクスデー。去年の物ですけど、特別編成された記事が掲載されていました。



SHV39_3375こちら、新登場の弾幕。
左から、薮内健人・原田祐輔・田中パウロ淳一の3選手意外にもパウロ選手は初めての弾幕なのね。
カマタマーレ讃岐戦では竹田忠嗣選手のチャントも用意されたし、どんどんと新しい選手の力や頑張っている選手の力を感じられるようになってきましたね。



SHV39_3373今日から3試合は、ワールドカップ期間中ということで、「グルメワールドカップ」が開催されています。
最初は、ひだコロッケ本舗の「ひだクロケット」。フランス料理のクロケットが・・・って、普段のコロッケの形を変えただけじゃん(ギャハ)!<そこは言っちゃいけない!



・・・まぁ、美味いからいいや(笑)。いつものコロッケもあるので、言えば出してくれると思います。


SHV39_3374もう一つは、飛騨牛のこもりの「飛騨牛串焼き 韓国だれ」
いつもの牛串に韓国風のたれ(コチュジャン入り?)を掛けたものです。



これはこれでまた美味いね。焼肉のような風味が味わえます。こちらも、言えばいつもの塩コショウの味で出してくれるかと思います。


SHV39_3377試合に関しては、町田の方が1枚も2枚も上だったという印象ですね。
まず守備が硬い。特に古橋選手への徹底マークが効果的でしたね。にもかかわらず、岐阜は愚直に左だけで町田に挑もうとしていたのが何とも・・・。そうなったのは、これから説明するもう一つの理由からなのでしょう。
そのもう一つの理由というのが、山岸祐也選手のデキが悪かった点でしょう。動きが悪いというのか、何もできなかったというふうでした。試合にフィットしていないという一言で片付けるのは何ともいかんのですけど、ディフェンダーの阿部正紀選手とのコンビネーションが悪すぎる。ここ数試合はよかったと思ったのにね・・・。
そのために古橋選手におんぶにだっこの状況になってしまった。確かに7試合連続のゴールを決めてほしかったし、実際決めそうだったシーンもあった。でも、本当は徹底マークされている時点で山岸選手など他のフォワードが頑張るべきだったのね。

後半になってパウロ選手が小野悠斗選手に代わって登場しましたが、ミッドフィルダーとしてのパウロ選手なら正解だと思いました。実際、ミッドフィルダーとしてつなぎ役になっていたし、自分自身が起点になってゴールを割ろうとしてもいました。ただ、一歩足りなかった交代の時間もよくはなかったし、枠を余らせたのももったいないなぁと。今回は難波宏明選手を切り札で早く出してもよかったと思うのよね。それこそ山岸選手を早めに下げるべきだった。それだけ今日の山岸選手は悪かった。最初に見た時よりも悪くなってたのは何ともはや。

守備はよくやっていたと思います。それでもオウンゴールで失点とは痛いねぇ・・・。しかも好調だった古橋選手がやってしまったので、なおのこと。こんなところで7試合連続ゴールになったのは、本人にもショックでしょう。



今日の敗戦は、悪い部分は反省するべきですけど、苦しい試合の中でよくはやっていた。もう少しで引き分けに持ち込めたのに、それができなかったのは、もしかしたら自分達の気持ちが足りなかったのかもしれません。そんな時は気持ちを切り替えて、仕切り直しをするしかないでしょう。


次もホームでレノファ山口FC戦です。
相手は首位。仕切り直しの相手には十分でしょう。負けた悔しい気持ちを山口戦にぶつけて、オレンジコンプリートといきましょう!そして、前半戦最後のホーム、さらに岐阜市民総力戦にもなっています。岐阜市民総力戦では、岐阜市民は無料ということなので、大勢の人が駆け付けると思います。だからこそ連敗だけは避けたいところ。それ以上に無様な試合はもっと避けたい。皆が気持ちよく帰れるように頑張っていきましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)