2018年01月11日

冬の新アニメ2018 その6 スロウスタート

秋の新アニメ2018、6回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」で連載されている「スロウスタート」です。
実は、地元の放送よりBSの放送が早いという格好になったので、先にBSで見ていたのですが、そんなことすっかり忘れてた(爆)。もちろんどんな作品か知らなかったので、最後に驚かされたわけですよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は今年高校に入学する女子高生。通学初日の学校の雰囲気は、明るく活気にあふれていたものの、彼女にとっては少しまぶしく何か浮いた感じになってしまった。

しかし、クラスの自己紹介がきっかけで、彼女と一緒に過ごす仲間ができたのだった。ただ、彼女は、あることが言えなかった・・・。



というふう。


初回は、主人公を軸にというよりも、主人公を取り巻くキャラを軸に動いていましたね。主人公自身が能動的な子ではないというのもあるのでしょうけど、敢えて主人公にスポットを当てないことで、各キャラの性格がよくわかる回になりました。個性もアクも結構強いですわ(特に大家である従姉妹・たまちゃん(笑)・冠(かむり))。
主人公が最初は引いた感じで、中々溶け込めなかったものの、徐々にクラスの3人と一緒に行動する様は、学校生活ではよくあることなんですけど、主人公がまさかの中学浪人という事実に驚愕。それがタイトルに繋がるのかね!
いやね、私は中学浪人はないですけど、高校留年した人とクラスメイトになったことがあるんですわ。ただ、中々接し方が難しいんですよね。気を遣うというのか何というのか。今後そんなことが出てくるだろうと思うんですが、そこをどう乗り越えていくのか。気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年10月16日

秋の新アニメ2017 その12 ブレンド・S

秋の新アニメ2017、12回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららキャラット」で連載中の作品が原作の「ブレンド・S」です。
原作を知らない作品なのはいつもの通り(苦笑)なものの、「まんがタイム」系の作品なので、恐らく面白いのではないのかなと、意味の無い確信を持っております(笑)。でも、見た感じ面白そうだったんだよね。期待はしている作品です。
なお、放送時間の関係でBSの方が早く見られることから、BSで見ております。地上波なんてあって無いようなもんなんや(ギャハ)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、海外留学のためにお金を稼ぎたいものの、目つきの悪い顔のせいでアルバイト先が決まらない年頃の女の子

最近も面接に落ちてショックを受けていたある日のこと。偶然喫茶店の主人と出会い、最終的にその喫茶店でバイトをすることになった。しかし、そのお店は、特殊な属性を用いて接客をするところで、あろうことか経験したことのないドS担当に・・・。しかし、その顔つきのおかげだからか、素の姿でウケる事態になり、複雑な気持ちで今日も接客することに。



というふう。


初回は、彼女の働くことになったバイト先の個性あふれる面々の紹介なんですが、結構キテるわ(笑)。主人公のドS担当もなかなかなんですが、実際もツンデレじゃないのかと思わせるツンデレ担当や普段は毒舌なのにお客が来ると妹系キャラ全開な妹系担当、ヘタレで何もできないながらもツッコミ担当なコックにズボラ店長と個性アリアリだわ。
ここまで来ると、某ファミリーレストランを舞台にしたマンガを思い出すのですけど、店長がその作品に出てくる峰岸だった(爆)。ここまであの作品だと、作者は高津カリノというんじゃないかと思ったら、別人だったから大丈夫か(ニヤニヤ)。


というわけで、あの作品のテンポに付いていける人は面白いと思いますね。個人的には好きな作品です。今後の展開に期待したいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年10月07日

秋の新アニメ2016 その4 ステラのまほう

秋の新アニメ2016、4回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載している「ステラのまほう」です。
奇しくも、前の番組が同じ「まんがタイム」系の雑誌からの作品「NEW GAME!」で、ゲーム開発を題材にしたアニメ作品でもありました。ただ、前回はプロのゲーム開発に対し、今回はアマチュア、つまり同人ゲーム開発を題材にした作品です。作者も当然違うので、どういったアプローチの変化があるのでしょうか。楽しみですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校生になった主人公は、夢中になれることを探すために、新入部員勧誘を行っている部活動を回っていた。その際、ある部活の活動に目が留まる。それは同人ゲーム製作を目的としている部活「SNS(死んだ魚の目日照不足シャトルラン)部」だった。


色々と悩んだ末、SNS部の門を叩いた主人公は、夏コミに向けて新しいゲーム作りを始めていくのだが・・・。



というふう。


初回は主人公のほんわかぶりと幼馴染み(どちらかというとサブキャラ寄りなのだが、ほぼ毎回登場する模様)の腐女子ぶり(笑)がよーくわかった回でした。もちろん、これからお世話になるSNS部の先輩達の素行もよくわかり、うまく初回を回したなと。まったりしている中でも主人公の着地点がきちんと描けていたし、イントロダクションの役目もきちんと果たしていた。久しぶりに100点をあげたくなるデキでした。

しかし、この後が問題。このテンションを維持できるか。各キャラが我を張りすぎないかなど少しバランスが崩れると途端に面白みが薄くなるので、前の作品が同じゲーム関連の話だったとか考えずに、作品のよいところを引き出してほしいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月07日

夏の新アニメ2016 その6 NEW GAME!

夏の新アニメ2016、6回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」シリーズの一つ「まんがタイムきららキャラット」で連載されている「NEW GAME!」です。
実は、この作品は前々から気になっていて、数年前に原作を買おうか買うまいか迷って買わなかった記憶があるんですね。それ以降面白そうと思ってもなかなか買う機会に恵まれなかったのですが、今回アニメ化ということになって、私のカンも捨てたもんじゃないなと少しだけ自信を持ちましたよ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の涼風青葉は今年高校を卒業した新社会人。彼女はゲーム制作会社のイーグルジャンプに入社することが決まっていた。

初出勤の日、彼女は「フェアリーズストーリー」の制作に参加したあこがれの人の矢神コウらひと癖もふた癖もあるキャラ班の先輩達と出会うことになる。まだまだ青葉はグラフィッカーとしての一歩を踏み出したばかりだが、時に厳しく時に優しい先輩達と共に新作作成に取り組んでいく。



というふう。


いわゆるお仕事系4コママンガという形ではあるものの、非常にほのぼのとしていて和みます(笑)。各キャラは結構クセのある者揃いではあるものの、嫌味は無くて相乗効果なのか互いが面白く感じられるんですね。社内メッセで饒舌になるひふみがかわいいですよ(ニヤニヤ)。
癒し系アニメとして確立されていますし、今後の展開も面白そう。殺伐とすることなく頭の中をすっきりとして見られるのも好印象ですね。オススメです。そして、原作買ってきます(汗)。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月12日

春の新アニメ2016 その9 三者三葉

春の新アニメ2016、9回目は芳文社のマンガ雑誌まんがタイムきららで刊行されている4コママンガが原作の「三者三葉」です。
原作は2003年から始まっているので、結構長い作品ではあります。またこの作品を描いた原作者の方は、以前「未確認で進行形」も手掛けていたそうで、こちらもアニメ化されております。ということは、かなりの実力者とも言えるわけで、期待が持てますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


大食いがだけが取り柄の小田切双葉、見た目は天使だが実際は腹黒い葉山照、元お嬢様の西川葉子。そんな3人がある日学校の中庭で偶然出会うことになる。そこから彼女達の緩やかながらどこかおかしい女子高生ライフが始まっていくのだった。


というふう。


実際のところ、系統は違えど後に紹介する「あんハピ♪」とよく似通ったところ(とはいっても不幸な出来事を軸にしているわけではないのだが、3人で展開している点がよく似ているし、BSで見ていると放送時間が、放送局は違えど、この作品のすぐ後に放送されている)があり、先に見ていたとはいえ、少し食傷気味になりそうな予感
そして3人の個性は強いものの、1回目はそれだけをプッシュしているだけなので少ししつこいなと思っていたし、葉子の取り巻きの男の人も感じとしては少し浮いているようにも。総じて少し上滑りを感じてしまう内容でした。
まだまだこれからとはいえ、少し気掛かりではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年04月14日

春の新アニメ2014 その11 ご注文はうさぎですか?

春の新アニメ2014、11回目は芳文社の雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載されている4コママンガが原作の「ご注文はうさぎですか?」です。
この作品、前評判は結構高く、ネット上では見たい作品として挙がっていることが多かったですね。芳文社のCMでもアニメ化前からしばしば挙がっていたので、期待度の高さが伺い知れます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校入学を期にオシャレな西洋風の街に引っ越してきたココアこと保登心愛(ここあ)。彼女は下宿先を探し道に迷っていたところに、ラビットハウスという名の喫茶店を見付ける。うさぎがいっぱいいる店に違いないと思い込んでいたココアは、そこでチノこと香風智乃という店員とティッピーといううさぎに出会う

彼女に下宿先の道を訪ねると、偶然にもラビットハウスこそがココアの下宿先だったのだ。入学する高校の方針でお世話になる下宿先で何かしらの奉仕をするということから、半ば強引な形で、自称『チノの姉』を名乗って、同じアルバイト仲間であるリゼこと天々座(てでざ)理世と一緒に働くことになったのだ。
・・・チノの頭の上に乗っかっているウサギがしゃべることも知らずに。



というふう。


全般的に緩いほんわかした感じの作品になってますね。メインの3人が3人共個性があるのですけど、共通してどこか抜けている面が目立っているかと。
でも、それ以外に見出せるところがないというのも事実で、この手の作品にはもう辟易しているという人には、「またか」と言われかねないわけで。元々まんがタイム系の作品は、雑誌の内容にもよりますが、緩やかな雰囲気の作品が多い(例として「けいおん!」・「ひだまりスケッチ」・「きんいろモザイク」など)ので、そう思えてくるわけですよ、余計に。


1日の終わりにほっこりとした気持ちに浸りたいという人や、緩やかな雰囲気な作品が好きな人にオススメです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年01月17日

冬の新アニメ2014 その13 桜Trick

冬の新アニメ2014、13回目は芳文社刊行のまんがタイムきららミラクで連載されている4コママンガが原作の「桜Trick」です。
この作品は女子向け作品かなと思ったら、まさかのまんがタイム系(汗)。男子もよく読む(いや男子の方がよく読む)マンガ雑誌じゃん!しかも百合的要素たっぷりというこの作品、どうなるんだろうかとやきもきしながら見ることになりそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高山春香と園田優は幼い頃からの親友同士で、高校も同じ。彼女達は卒業する頃には統廃合になることが決まっている美里西高校に通っている。
そこでは同じクラスメイトで親友同士になる子もいるのだが、どうしても春香は優が他の子と仲良くしていると嫉妬心を抱いてしまう。そこで、春香は優に対し、彼女が特別な友達であることを示したいために、他の子が絶対にしないことをしようと提案する。それは、キスだった・・・。



というふう。


というわけで、あらすじにもある通り、主人公の春香と優は、本当に事あるごとにキスをする(さすがに堂々とできないので2人きりになった時にしている)のですが、これ本気やで(汗)。しかもぶちゅーって音がしそうな本格的なもので、しかもえっちい吐息漏れてるで(ニヤニヤ)。アカン、これは本当に本気や。やってまってる(爆)。服着ているけど、やってるで(謎)!薄い本完成や!<あかん、コイツ今年の夏に馳せ参じそうや!

それはともかく、全体的にテンポはよく、毎回キスシーンが出てくる百合的要素のインパクトは強いのも相まって、かなり面白いですね。ボケツッコミの要素もきれいに盛り込まれているだけではなく、2人の性格もよく現れていると思います。ただ、一緒に友人関係になっていく4人の詳細がまだ浅いので、今後彼女達の詳細を掘り下げて行ってほしいと思います。これだけ面白いのですから、友人になった4人が絡めば、彼女達が触媒になってさらに面白くなりそうなんですけどねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年07月10日

夏の新アニメ2013 その8 きんいろモザイク

夏の新アニメ、8回目は「まんがタイムきららMAX」で連載中の4コママンガが原作の「きんいろモザイク」です。
過去「まんがタイム」系の作品は、意外にも当たり外れが激しい(ただTBS系の作品に関しては当たりが多く、独立局系の作品に関してはハズレが多い)んですね。それでも、後から尻上がり的に面白くなるケースもあるので侮れないですけどね。にしても、ここから輩出されるアニメが多いのは、この雑誌のレベルが相当高いのかもしれませんね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の大宮忍は、中学生の頃に半ば思いつきでイギリスにホームステイに向かうことになる。そこでアリス・カータレットという忍と同い年の少女とお互い言葉が通じないながらも友達になるいつか日本に行きたい・・・アリスの心に、短い期間でそんな気持ちを宿らせたのだった。

時は過ぎ、高校生になった忍。そんな彼女の下にエアメールが届く。相変わらずからっきし英語が苦手な忍はクラスメイトの小路綾に訳してもらおうと思ったものの、彼女も断片的にしか理解できない
そのエアメールの知らせた内容は、アリスが日本にやって来る、しかも忍の通う高校に留学するというものだった。


忍とその友達、そしてアリスとのキラキラと輝く青春の日々が始まる。



というふう。


1話目は忍とアリスが友人となっていく、そしてアリスが日本行きを決意する一連の行動がつぶさに描かれていました。これだけ丁寧に描いてくれると、非常にわかりやすいですね。そして作品の話運びも丁寧かつホンワカした展開もいいですね。わかりやすいながらもコメディとしての側面を忘れていない・・・よくできた作品です。


この作品も癒し系の作品に分類されるのでしょう。しかも話運びが丁寧でわかりやすい4コマのエッセンスが凝縮された作品だと思います。これはオススメです。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2013年04月10日

春の新アニメ2013 その9 ゆゆ式

春の新アニメ2013、9回目は芳文社の4コママンガ連載誌である「まんがタイムきらら」で連載中の作品「ゆゆ式」です。
作品名の「ゆゆ式」の『ゆゆ』とは、登場人物の名前の頭文字(ゆずこ・唯・縁(ゆかり))から取ったもので、「由々(忌々)しき」(放っておくと問題が大きくなって見過ごせないふうになること)という言葉を掛けたものではないらしい(苦笑)。
最近は「まんがタイムきらら」からの放送が目立つようになってきて、「ひだまりスケッチ」や「けいおん!」が特にブレイクしましたね。ただ、TBS系での放送はブレイクするものの、それ以外での放送(今回のようにUHFアニメと言われている作品)ではあまりいい響きがないようにも思われるのですが、気にし過ぎでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


野々原ゆずこ・櫟井(いちい)唯・日向縁は女子高生になった3人組。3人とも同じ高校に通い、いつも一緒。

そんな3人が、先生の紹介で部員0だった情報処理部に入部することになり、いつもの日常に彩りが与えられることになり・・・



というふう。


ゆる~い日常が描かれているのは、「まんがタイムきらら」の特徴なのかと言いたくなるくらい、本当に緩い日常が描かれています。ただ、三者三様という言葉がぴったりとくるくらい、3人の性格が丁寧に描かれていてわかりやすいですね。情報処理部に入る3人と対になるかのように、別の3人組が登場してきて、作品に厚みが加わってくるのではないかと期待できる部分もあります。

あとは作品のヤマがきちんと作れるか、クスッと笑える展開を続けられるかが大きな課題でしょうね。狙わず自然に・・・というのは難しいでしょうけど、これができれば、ポスト「ひだまりスケッチ」・「けいおん!」になっていけるのではないのでしょうか。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年04月21日

春の新アニメ2012 その6 あっちこっち

春の新アニメ、6回目は「まんがタイムきらら」で連載中の4コママンガが原作の「あっちこっち」です。
この作品も期待されている方だと思いますし、実際「けいおん!」と並ぶ人気連載でもあります。いわゆる日常系の一種になるのでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


音無伊御のことが好きなツンデレ娘の御庭つみき。恋愛沙汰に関しては朴念仁な音無伊御。そんな2人は一緒の高校で一緒のクラス付かず離れずの距離でいるから周りの友人達は時には冷やかし、時には温かく見守っている状況

今日も2人の日常を軸にした物語が始まる。



というふう。


第1話は各キャラの顔見せということで、主人公以外にもその取り巻きや担任などが登場しましたけど、それはいいとして、正直期待していた人には申し訳ないのですが、あまりなぁ・・・というふうですね。
日常系作品は抑揚が付けにくいので、ともすれば淡々とし過ぎてヤマが無い作品になりやすいんですよね。かといって突拍子もないヤマを付けると途端に非日常が色濃くなりすぎておかしく感じ始める。とにかくさじ加減の難しいジャンルです。

その危惧が今回は当たっちゃったなと。ヤマのない日常系アニメになってしまってます。時々クスッと来る時もありますが、全体的に低空飛行ですね。
例えば、「けいおん!」のように日常のほんわかした中にもシャープなボケやツッコミが入ってくるとか、音楽シーンと日常シーンとのメリハリが効いている・・・というふうな感じだったり、「キルミーベイベー」のような突拍子のない部分はあるけど、主人公の強烈なうざったさ成分がたっぷりのボケと相手役のツッコミのコントラストが際立っているふうだったりと、何かしらの特徴があるわけです。

このままいけば、「日常」並のコケ方をするんじゃないかと。要は人を選ぶ作品になりかねないなと。「日常」は再放送もして再評価とも言える向きはありますが、はてさて・・・。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月20日

冬の新アニメ2012 その10 キルミーベイベー

冬の新アニメ、恐らく最後になる10回目は、カヅホさんが描くまんがタイムきらら原作の4コママンガ「キルミーベイベー」です。
同誌面上では、「けいおん!」が出る前は、奇抜な設定がウケて、「ひだまりスケッチ」と並ぶ上位を占めるマンガとして知られていました。そのため、いつアニメ化されるかで話題になったことがあります
そして、既に関東では放送が始まっているのですが、この放送を見た箱根駅伝で山登り区間を走って有名になった東洋大学の柏原竜二君(ガチのアニメフリークかつ花澤香奈さんのファンとしてアニメフリークの間では有名(爆))ツイッター上で、「オープニング曲に洗脳されそう(かなり曲解(爆))」というほど評価をあげている作品でもあります。一体どうなんでしょうねぇ。


あらすじこう(以下PCではイタリック体で表記)


ごく普通に高校に通っているソーニャ。実は職業は殺し屋。なのに、クラスメイトの折戸やすなは、他と戯れることは苦手な彼女に、友達と称し、いつもちょっかいを掛け、半殺しにされている始末。それなのに、懲りずにちょっかいを続けるやすなはおバカなのかもしれない(笑)。

そんなソーニャとやすなの危険なまでのボケとツッコミに、ソーニャの同僚で忍者の呉識あぎりが絡んでカオスな毎日が繰り広げられるのであった。



というふう。


実は、今期の中で一番期待していた作品でしたが、それなりに面白かったですね。インパクトはなく、かつ小出し小出しに攻めてくるネタの応酬はカウンターパンチはないものの、ジャブが徐々にボディーに効いてくる感じでよかったんじゃないかと思います
で、例のガチのアニメフリークなあの方(笑)がオススメのオープニングですが、まぁヒップホップと考えればいいんですかね?ヒップホップの体裁はなっていたと思うので、悪くはないのですが、個人的にはエンディングの方が曲としての中毒性ではなく、映像の中毒性の高さで好きです。曲の中毒性は確かにオープニングは最強なんでしょうけど。


このノリで行けるのであれば、中毒性の高い作品になるのは間違いないと思っています。


TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤



TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【承】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【承】盤



TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【転】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【転】盤



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2011年02月08日

「けいおん!」で見られるまさかの展開

昨年連載が終了した「けいおん!」。軽音楽部に入部した女子高生が、緩やかな学園生活や部活ライフを送りながら仲間達と共に軽音楽部を盛り上げていくという4コママンガになっています。
テレビアニメも2009年に第1期が、2010年に第2期が放送され、第1期の放送がきっかけで人気に火が付き、第2期の放送が全国ネットになったことでさらなる人気を得ましたその高い勢いは衰えることもなく、映画化(時期未定)も進行中。関連イベントも盛りに盛り上がり、一部商品が瞬殺するほど。


そんなこの作品が、どうもまた連載が始まるのではないかということで、大きな波紋を投げかけています

きっかけは、元々連載していた「まんがタイムきらら」内の告知
雑誌表紙にBIGニュースの文字が踊り、詳細には「かきふらい先生の手により、唯たちの新たな1ページがきららにて始まります!」という文字も。気になる連載は今春より始まるとのことで、新しいシリーズになるとのこと。
まだどの内容が始まるかは未定で、来月号に伝えられるかもしれないというふう。
主人公達の大学編になるのではないかとか、3年生になった中野梓(あずにゃん)達のその後が描かれるのではないかとか、もしかすると劇場版の内容が描かれるのではないかと等々様々な説が浮上しています。また、せっかくきれいに終わったのに新しい連載をするべきではないといった声も中にはあり、「けいおん!」がまた連載されることに対しての賛否も挙がっています。気の早い話としてはアニメ3期もあるのではという声も・・・。


まぁ、私自身やってくれるのは悪くないものの、どうもこの放課後ティータイムの後ろからカネのにおいがぷ~んと漂ってならないんですよねぇ(苦笑)。

というのも、連載しているのが角川のような大手出版社ではなく、芳文社というどちらかというと中小の会社。稼げるだけ稼いでおきたいという思惑が働いているのかもしれません。またタッグを組んでいる相手がTBSというのもあります。ここ最近赤字続きの同社。こういう稼げるコンテンツで大きく仕掛けたいという思惑が働いているかもしれません。アニメ3期の流れが出てくると、カネの色合いがさらに濃くなるような気がしてなりません・・・。
さらに、かきふらいさんがどう思っているのかも気になるところ嫌々書いているのか逆に(儲かるからと)ノリ気になっているのかでも作品の内容が大きく変わってくると思います。どちらの色が濃くてもせっかく付いたファンも逃げかねないなと。
とにかく、某4人組のイギリス・リバプール出身のロックバンドもカネが絡んでくると途端に結束が緩んで、しまいには『方向性の違い』で解散・・・なんてこともありましたからねぇ。キャスト陣の仲もいいことですから、できることならそういったことで破たんさせたくないというのもファン心理。


で、カネのにおいというと、今日から「Asahi十六茶」のストラップキャンペーンがローソン・セブンイレブン・ファミリーマート・サークルK・サンクスなどコンビニチェーン店で行われています一部では入荷した端(つまり昨日)から置いているという不届きな店もあるものの、予想通り瞬殺になっている種類も。うちの勤め先近くの店ではデコビッチ律が消えました(苦笑)。


その他、からあげクンが「けいおん!」とのタイアップを始めると言った途端、カウンターが壊れたかのように以上に回っているし(苦笑)、もう信者大忙しだな。


だからこそ、下手な手を打ってほしくないと思えてなりませんよ。急速にブームがしぼみませんように・・・。


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