2015年04月04日

春の新アニメ2015 その1 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

いよいよ春の新アニメが始まりました。
今期は暦の巡り合わせの影響で、久しぶり(初めて?)TBSアニメがトップバッターを務めることになりました。記念すべき第1回は、小学館ガガガ文庫から発売されているライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」が原作の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」です。
こちら、原作も「このライトノベルがすごい!」で2年連続1位を獲得している人気作品で、2013年にはテレビアニメにもなりました。今回はその続編ということになりますけれども、今回は1月にTBSアニメが行った同時期放送は行われず、関東圏と名古屋だけが同じ木曜日、関西圏は火曜日の遅れ放送となりました。さらに、この作品から富山でも前後半の定期放送が開始されることとなり、土曜深夜(BS放送より早く)に放送されることとなりました。それだったら、放送開始前に第1期もやってくれればいいものを・・・と思いますけどね(苦笑)。


という経緯をたどっているので、あらすじは割愛。相変わらず斜に構えた主人公の比企谷八幡とヒロイン達が務める奉仕部に舞い込む恋愛相談を成就させるために、修学旅行の京都で様々なことが起こる・・・というところから始まります。


前作(番外編ではなく第1期最終話)の終わり頃から始まっており、前作から見ている人には非常に入り込みやすい展開なのではないのでしょうか。実は、今回から制作会社も変わっているので、こうも上手くいくように作っているというのは、かなり見込んだんでしょうかねぇ。
ただ、作品としてはかなり見やすくは作られているものの、作品のヤマを感じにくくなってしまっているのも事実。まぁ、それだからつまらないというわけでもないのですが、初見殺しになりかねないな・・・とも。


というわけで、今作に限って言えば、前期を見ていることが必須になりかねない作りになっています。前期も面白い作品だと思うので、いい機会にBlu-ray BOXも出ていることですから、一気見しましょう(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。Blu-ray BOX(初回限定生産)(特典CD付)
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Posted by alexey_calvanov at 21:00Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月14日

春の新アニメ2013 その15 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

春の新アニメ、15回目は小学館から刊行されているガガガ文庫のライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」です。
タイトルは長いものの、かなりインパクトのある名前ではありますね。この作品自身ノーマークで、どうなるのか気にしないまま見ております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
「青春とは嘘であり、悪である」、これは主人公の比企谷八幡(ひきやはちまん)が課題の作文内で書いた一文彼は幼少時から友人作りをあきらめ、半ばぼっち生活であることにためらいのない精根腐っているとも評されるほどすさんだ生活を送っていた。
そんな彼の性格は高校に入っても変わることなく、先述の作文を読んだ国語教師兼生活指導担当の平塚静のカンに障ることとなり、彼は奉仕部という謎の部活に強制入部させられることになる。


問題行動の多い人が集うらしいこの部活には、容姿端麗な雪ノ下雪乃と後に入部してくるクラスメイトの由比ヶ浜結衣という個性の強い面々がいる。そんな彼女達によって八幡自身も変わっていく・・・のだろうか。



というふう。


とにかく、主人公のクズっぷりだけが際立った(笑)。それ以上でもそれ以下でもない。以上(ギャハ)。
・・・でダメ?<真面目にやれ。

でもね、正直そう表現しかできんのよ。ただ、クッキー作りのシーンで、主人公の言葉は悪いものの、それなりに優しさを見せているあたり、根はいい子なんだろうなと垣間見せる部分もありましたね。
ヒロインの一人である雪乃も、主人公には口悪いものの、もう一人のヒロインである結衣にはそれなりに優しいといったところを見せていますね。

要は人付き合いの距離がわからない人間が、この部でその距離を計っていく過程を描いたものなんだろうなと思います。少々淡々としている面があり、人によっては面白みに欠けるかなと思うのが残念なところ。恐らく通して見ていくとこの作品の魅力がわかりやすくなるのかもしれません


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)TrackBack(0)