2019年06月30日

FC岐阜観戦記2019 第11節 止まない雨は無いはずだ

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
ここまで7連敗。北野誠監督に代わってからは、まだ負けが1つだけなのだと思えば、少々気が楽ではあります。
それでも、現実は厳しい。現在断トツの最下位勝ち点5の差が付ている。挽回するには、少なくとも2回勝たなければならない。しかも今期未だ達成していない連勝を。もちろん、連勝でなくとも、『2回勝つ』でもいい。しかし、それでは上のチームが勝ってしまった場合、勝ち点を縮められない危険性もあり得る。もちろん、引き分けを重ねてでもいい。しかし、それでは上のチームが勝ってしまった場合、引き離される可能性もある
以上のことを考えれば、もうそろそろ勝たないといけない。しかも連勝を狙うというミッションも果たさないといけない今年の岐阜にとって、厳しい、非常に厳しいミッションです。
ああ、今年の岐阜はいずこへ・・・。


SHV39_5205そんな今日の試合は、岐阜市民総力戦岐阜市民であれば、無料でホーム裏ゴール自由席に座れるという太っ腹企画。ホームタウンデーでも対象の市町村(今回の場合は白川町)なら無料で入れるのですが、岐阜市となると人も多いので、こんなふうになるわけでして。
しかも今日は、SKE48が岐阜の応援大使就任ということで、人がごった返す有様。
こんな日は晴れてほしいものですが、岐阜は雨でした。それでも途中で止んで晴れ間がのぞいたり、再び暗雲が垂れ込める不思議な日でもありましたが。

ちなみに、名古屋は出ていった時は少し激し目の雨でした。なので、岐阜に着いた時、雨だったとはいえ、小降りだったのは、うれしかったですね。



SHV39_5208今日は、ひだコロッケ本舗が新商品を販売していました。それが、「手作り飛騨牛コロッケバーガー」。通称「くろ助(すけ)」です。
いつものコロッケを炭入りの黒バンズで挟み、そこに季節の飛騨野菜のマリネを挟んでいるとのこと。今回はアスパラガスですが、ししとう(万願寺とうがらし)という場合もあるのだとか。



やはりバンズと挟んで食べると、いつものコロッケも美味しさが倍近くよくなる。一緒に挟んだチーズの味わいもいいし、野菜のアクセントも結構なもので。ただ、大きい野菜をそのまま入れているので、半分(一口サイズ)に切って入れてもいいかなと。
そういえば、炭入りバンズは全く普通のバンズと同じ感覚で頂けたわ。もっとクセのあるものだと思っていたから。


SHV39_5206そしてもう一つ、毎度おなじみのアウェーキッチンから。
今回のソースは、「トキハソース」会社としてのトキハソースは大正12年創業で、生野菜から出た澱(おり)から作られているそうです。東京で一番古いソース会社でもあります。
今回のソースは、いわゆる特濃タイプ。一番野菜の旨味を感じられるヤツを選ぶとは・・・。

・・・あ、オマエらまだいたのか(ゲラゲラゲラ)。



味は、まろやかながらも酸味の強い味その後少しピリッとするんです。甘いソースもいいけど、こんな刺激のある味わいのソースもまたいいね。「A1ソース」ほどエッジも利いていないし。


SHV39_5210試合は、前半は生き生きとしており、相手の東京Vの選手達を翻弄できていたと思います。その結果生まれたのが、16試合ぶりになる先制点
今日から復帰した宮本航汰選手の縦ポンが川西翔太選手に渡そうとしたものの、敵に阻まれる。それでもこぼれ球をライアン・デ・フリース選手が必死に拾って繋ぎ、上がったクロスを山岸祐也選手が狙いすましたかのようなヘディング弾で決めてくれました
かねてからフィールドを立体的に使うように言っていましたが、やっとやっとその思いを遂げてくれたと思っております。
その後、もう1点と思っていた前半終了間際、先制点をサポートした宮本選手がPKを与えてしまう。思えば、これが無ければ・・・と思うターニングポイントになってしまいました。キッカーになった井上潮音選手の初ゴールになってしまう結果になり、嫌な雰囲気を漂わせて前半を終了します

後半になって、前半のプレーで川西選手がおかしくなったのか、粟飯原尚平選手に交代。ここでも嫌な空気を濃厚にさせかねない出来事になりました。
その濃くなった嫌な空気が岐阜の選手達に襲い掛かります東京Vの選手達は少しずつ逆襲に掛かり、相次いでゴールに襲い掛かります。この流れ、どこかであったなぁ・・・(汗)。
交代のカードも使い果たした最終盤、咸泳俊選手が倒れてしまいます。幸いケガは無かったものの、この『空白の時間』が悲劇をもたらすのです。
10人と手薄になった守備を東京Vの選手達がねじ込みにかかり、そのねじ込みを防ぎきれず失点に。ああああああ、この流れ、人の多い少ないはあれど、大宮アルディージャ戦で見た流れだよ・・・(泣)。あれほど無様な戦いはするなと思っていたのに・・・。


先制したのに、逆転負け。ウチは点を先に入れても勝てないチームに成り下がってしまったのか(泣)。



ただ、今日の試合でも誰も責められないね。
監督はやりたいことをやったと思います。それでも勝てなかったのは、何かが足りなかったのと、代えるタイミングの妙だったと思います。3人目の風間宏矢選手は、宮本選手のスルーパスと思しきシュートの時にいたら、絶妙なタイミングで決めてくれたと思います。運び方(人選)はよかったのに、運ぶ姿勢が悪くてこぼした感じでしょうね。
そして選手達は大木元監督のサッカーしかできない状態すぐに切り替えてやってくれというのもむごい仕打ちでしょう。ただ、泣き言は言っていられないのも事実。今は現実を受け止めて、今日足りなかったものを導き出して、それを練習で埋めるしかないでしょう。先制することができた。後は、この先制点を大事にすることだけを考えればいいその延長線上に追加点があると思うのです。

あと少しで何とかなった。でも、その後少しが何ともできなかったターニングポイントは前半終了直前のPKだったんでしょうけど、後半に選手達がバテていた感じがあったのも敗戦の原因でしょう。走れないから繋ごうとする、でも正確性に欠けてしまっている袋小路ですやん。だったら、走って走って走り抜く身体を今からでもいじめ抜いて、夏の消耗の激しい時期を乗り越えていくしかないんです。精神論は現在あまり通じる手立てではないですが、今の岐阜に足りないのがその精神論なのかもしれないです。


次のアビスパ福岡戦が前半最後の戦いになります。その前に天皇杯の2回戦(ヴァンフォーレ甲府戦)も控えており、前半最後の戦いの前に、かなり苦しい展開になってしまっています。本当なら、福岡戦に戦力を休ませたいところですが、北野監督はどう出るのかなぁ・・・。


SHV39_5209おまけ
柏レイソル戦で、アイツが再びやって来る!
マジですか!!



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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年04月14日

FC岐阜観戦記2019 第5節 下手なシャレは止めなシャレ

FC岐阜、今日はV・ファーレン長崎との試合を迎えることになりました。
アウェイも含めた3連戦で2敗1分と惨憺(さんたん)たる結果に。3/9に行われたファジアーノ岡山戦以来勝ちに恵まれず今日に至っています。
対して長崎も3/23に行われた愛媛FCとの一戦以来勝ちに恵まれず、ルヴァンカップも戦うという過酷なスケジュールを戦い抜いています手倉森誠監督になり、ベテラン主体になったとも、スタートダッシュに失敗したともいう理由で低迷しており、試合開始前の順位は20位と降格圏寸前に落ちています
とはいえ、岐阜も19位と目くそ鼻くそな順位。ここで弾みを付けられないとかなり厳しい戦いを今後強いられることになるやもしれません。


SHV39_4753今回から名鉄と岐阜バスとのコラボで行われる「FC岐阜応援きっぷ」が始まりました
基本的な流れは去年と同じ。違うのは、月に1度で8ヶ月かけて行われるロングラン興行になった点と付いてくる特典が変わったこと、そして総括表を取っておけということでしょうか。
あとは今回から選手サインの付いたきっぷが付いてきました(使用するためというより記念用だろうね)
先着100名もらえる特典は、キーホルダー今回は宮本航汰選手がパノラマカーに乗っております。次回は岐阜バスに選手が乗っているバージョンになるんだろうね。



SHV39_4743今日は週刊少年チャンピオンで連載中の「ジュニオール」とのコラボイベント
この作品は可児市が舞台可児市ホームタウンデーということもあってのコラボなんでしょうね。しかし、イラストもコラボのやつも3枚かよ。あーけっちーみっつひでー可児市にゆかりのある明智光秀に掛けて、ダジャレで戦ってやる(ギャハ)!
そう、長崎の手倉森監督は、ダジャレ好きなのか、時折噛ませるんだよね・・・(汗)。



SHV39_4744そして、今回はアウェーキッチンの串カツが復活
長崎ではポピュラーな金蝶ソースを掛けて頂きます。



このソースはウスターソースとのこと。甘みと酸味とピリ辛具合の絶妙なものでした。実はチャーハンにも合うんだって。結構珍しいなぁ。


SHV39_4746そして、アウェーキッチンに出ていた「角煮まん」角煮家こじまというところのだそうです。「角煮まん」といえば、岩崎本舗が有名なのですけど、物産展に出ている関係で別の会社になったのかしら?



でも、「角煮まん」は裏切らない。ホロホロとした柔らかさと脂身の濃厚さ、そしてもちっとした餡がよかったですね。


SHV39_4748実に2年ぶりにやって来た長崎のサポーター。雨の中来場ありがとうございます。
しかもノリノリなんだよね。ラッパーの調子に合わせて手拍子していたし、ギッフィーにも選手ウォーミングアップ前なのに、思いっきり乗ってくれた
実は長崎のサポーターって結構大人なんじゃないのかと思ったよ。感心したし、見習わなきゃ。



SHV39_4750試合は、決めきれなかったことが仇になった最悪の試合に。


前半は岐阜がペースを掴み、押す展開に。そのピークが前半32分のペナルティーキック(以下PK)。ライアン・デ・フリース選手が得たものでした。そりゃ自分で決めたいわけだよね。でもそれが裏目に出た9分9厘決まるはずのPKで見事に相手のキーパーにセーブされやがった。弾いていたらまた展開が違ったんだろうけど、しっかりキャッチ。このしっかりキャッチが長崎の勝利に繋がるだなんてこの時は誰も思っていなかったに違いない。嫌な予感はしていたけどね・・・。

その悪い流れは奇しくもPKから始まった。
長倉颯選手の犯したペナルティエリア内のファウルでPKになり、こちらは決められた。そしたらば、長崎の怒涛の攻撃が止まらなくなった。あまつさえ、長倉選手に無情の2枚目が飛び出し、退場10人になった岐阜の守備なんてザルでしかない(泣)。怒涛の攻撃はさらに圧力を増し、後半だけで4点献上。一方岐阜はPKでさえ点が入れられない得点(決定)力不足では話が収まらない展開に。
ホームでの初敗戦が屈辱的なスコアとは、もう目も当てられない。



特に後半は若さも無いアグレッシブさも無い何にも無い状況若いメンバーが相手の速さに負けてるんだもの。点を入れようという積極性も相変わらず見受けられず、球を回すのが精一杯。この状況じゃアカンわ。
おまけに前田遼一選手がケガで出られないということから、ベテランがいない最年長が竹田忠嗣選手では少し厳しい。去年なら難波宏明さん・田森大己さんといったベテランが両軸になって一方が欠けても自身を奮い立たせることができたのだが、今年はそれさえもいない。誰が奮い立たせて立て直すという人がいないと、去年の夏の連敗ロードが、この時期で発生するぞ・・・。

もう大木武監督では厳しい状況に陥った。ホームで負けたということは、解任への黄色信号が灯ったとも言えよう。次の水戸ホーリーホック戦もホーム。またここで無様な戦いを繰り広げれば、監督への不信感は増すだろう。さらに4月最後の試合、アウェイの栃木SC戦で負けようものなら、4月全敗という不名誉な記録を作ってしまう。こうなったら解任に舵を切らないといけないと思う。フロントはそのくらいの警告を出さないといけないくらいの窮地なのだ。
野球で言えば、アウトカウントが残り2つになった中で、どうするのか。阿部正紀選手は帰ってくる代わりに長倉選手が出場停止になってしまうことでしょう。守備陣が再び崩壊の危機にある中、守備から得点のリズムを作ることができるのか。できなければ、明日は無い。


大木監督の目標である勝ち点70まであと62。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2019年02月24日

FC岐阜観戦記2019 第1節 勝ち点70という目標に向かうための華麗なる一歩

かつて、宇宙飛行士のニール・アームストロングさんは、アポロ11号の船長として有名な交信をヒューストンの宇宙センターに向かって行いました。月着陸の時、彼は「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」と述べています。
今日のFC岐阜は、こう言えるのかもしれません。「これはFC岐阜にとっては小さな一歩だが、J1昇格を目指すFC岐阜にとっては偉大な飛躍である」と。


皆が待ちに待った開幕戦。今年の開幕戦の相手は、モンテディオ山形になりました。
思えば、去年は山形に辛酸を舐めさせられた1年でした。天皇杯ではPK負けを喫し、リーグ戦では、アウェイでは完敗、ホームではオウンゴールで自滅大木武監督になってから1回も勝ったことのない(リーグ戦では1分3敗)という相性の非常に悪いチームと初戦を迎えることになったのです・・・とは、何回も書いてるから、いい加減見飽きたわと怒られそう(苦笑)。


こちらは、入ってしばらくした時のものですが、スプリンクラーに水の撒かれているグラウンドを見ると、ああ帰ってきたんだなとしみじみ。
そして、6年もサポーターとして岐阜を追い掛けていると、顔馴染みもできてくる。老若男女問わずだ。そんな方々との再会もまた感慨深いものになるのだと感じるようになりました。出会いと別れの繰り返し。それがサッカーなんだと。野球では、中々ないと思います。
なお、グラウンドには、薄い線が残っていましたそれがラグビーのものだとわかるのにはそう時間は掛からなかったものの、そういえば今年はワールドカップイヤーだもんなと感じたのは、もう少し後の話。会場ではないけど、練習場として貸し出されるのかなぁ。



SHV39_4467今日は特別な試合ということで、フィールド内に降りてバス待ち。選手達の激励の意味でしょう、「新しい景色を見よう」という弾幕が。
今年の選手入場時のチャントに歌詞にも盛り込まれており、今年のキーワードになるのかもしれません。



SHV39_4455今日は、テクノスポーツのHADOの体験会が行われていました。フィールドの中に広がる仮想空間を舞台に技を繰り出しながら縦横無尽に動く新スポーツです。
・・・これ、「勇者ああああ」でやってたやつだ。



SHV39_4457今日は、岐阜バスサンクスデー。毎度おなじみのラッピングバスのご登場。しかし、このラッピングバスには先日入団が決まったばかりのヤン=オーレ・ジーヴァース選手は載っていないのだった。
ちなみに、もう1台はギッフィーオンリーのラッピングバスになっております。どちらも岐阜市内を中心に走っているとのことなので、岐阜市内近郊の皆様は是非とも。



SHV39_4458さぁスタメシ・・・と思ってたら、キター!五平餅キター!
岐阜でも有名でありながら、なぜかスタメシとしては常勤ではなかった五平餅が開幕戦からいるー!これも、「半分青い。」効果なのかねぇ。まさに真実の食べ物(笑)。
旧谷汲村の米を使った五平餅を中心に販売しているキサラエフアールカンパニーズから紹介していきましょう。五平餅の名前は、「よしこおばあちゃんの五平餅」。他にもカレーうどんもあるようなので、次回以降紹介できればしていこう。



SHV39_4459見た目は、わらじ型と言われる、極めてオーソドックスな形。じっくりと焼いて、くるみだれで頂きます。



もう何も言いますまい。真実の食べ物に文句を付けてはいけない(笑)。くるみだれの五平餅は美味い。米も美味いよ。
たぶん常勤になると思うので、是非とも食って行こう、アウェイの皆様。


SHV39_4456そして、こちらは「アウェーキッチン」というコーナー。山形の店がこの名前で出しているのか、アウェイの店が常に出店するのか、詳細は謎ですけど、とにかく相手の地域の商品を頂けるのはいいことだ(ニヤリ)。
今回は、玉こんにゃくといった山形の名物もあったのですが・・・。



SHV39_4460今回は、「米沢牛の串カツ」にしました。やはり牛肉には勝てない(ギャハ)。



SHV39_4461ソースは、岐阜の「飛騨清見ソース」と山形の「大場のソース」が置かれていました。この他には、岐阜・・・というより名古屋なんだろうけど味噌、さらにからしがありました。からしを串カツに掛けるのは珍しい。



ソースだけで見たら、フルーティーで甘酸っぱい味の「飛騨清見ソース」の方が美味しかったですね。


SHV39_4466今年も山形のマスコットであるディーオがやって来てくれました。今年はスタジアムの中で旗を振ったりはしなかったようで・・・。



SHV39_4464・・・ちょ、おま、何でヤンキー座りしてんねん(笑)。



SHV39_4469さて試合。


立ち上がりは山形が素晴らしかった。少し浮つき気味(開幕戦はいつも岐阜のイレブンそうだよな)だった岐阜の間隙を縫って決めようとしたものの、あと一歩でダメだったり自滅だったりとちぐはぐでした。
まるで揺れる水が収まってくるように、徐々に自分達のペースを掴み始めた岐阜は、冷静に山形の攻撃を対処できるようになってきました。危なっかしいシーンは無くはなかったのですが、前半はほぼ完璧に山形を抑え込みました。

後半に入ってからは、岐阜にスイッチが入り、山形ゴール陣へ積極的に攻め込みます。そして、後半8(53)分、遂に動き出しました。
相手のパスを中島賢星選手がカットし、その弾けた球をライアン・デ・フリース選手が冷静に処理そのままライアン選手がペナルティエリアまで走り込んで山形の守備陣を翻弄し、少し苦しくなったところでルーキーの柳澤亘選手にパス。それを柳澤選手がマイナスのゴロクロスで風間宏矢選手に回し、一閃。相手キーパーが棒立ちのスペシャルショットで決めてくれました。
そして、風間選手は後半27(72)分にも決めてくれました
宮本航汰選手の半ば強引なプレスによって奪取されたボールを山岸祐也選手にパス。そこから縦パスで風間選手に回ったと同時にジャストタイミングで振り向き、ゴールマウス右隅に。見事とも言えるシュートで追加点を挙げました。いやぁ、素晴らしい。こんなミッドフィルダーがいるのは非常に心強い。見事なフォワードのバックアップを果たしてくれました。
その後も山形は2枚替えを行うなど猛攻を見せたものの、岐阜は手を緩めずしのいで、試合終了。岐阜が苦手にしていた山形に何とクリーンシートで勝ったのです。



SHV39_4472間違いなくMOMは風間選手。今年は何か違うという意気込みを感じましたよ。
過去最高の6ゴールを超えるゴールを見せてくれるんじゃないかと期待しちゃうんじゃないのよ。



実に素晴らしい試合運び。課題は無くはないんだろうけど、この流れを作ることができれば、大きく負けることは無いでしょう。
特に頑張っていたのが守備陣。ルーキーの柳澤選手と同じくルーキーの長倉颯選手そしてその長倉選手と入れ替わりで登場したまたもやルーキーの会津雄生選手、この3人がよく動いていた。若いからだけじゃない、チームを活性化させるという意味と自分達で守るんだという意識を植え付けてくれています去年まではビクトル選手におんぶにだっこの部分が見受けられるところがあったものの、今年はその部分を垣間見せる部分はほとんどなかったですね。ビクトル選手も安心して、そして集中してゴールマウスを守れると思います。

攻撃陣は、まだまだだけども、山形が相手ということを考えれば、及第点でしょう。次の戦いで本領発揮といってもらいたいです。

今回スタメンやリザーブに上がらなかったメンバーも諦めないで練習してほしい。今年のチームなら、必ず出番がやって来ます。腐らずチャンスを待ちましょう。黙々と練習をこなしましょう。


次回はアウェイで徳島ヴォルティスとの一戦になります。この徳島もアウェイでは嫌な相手。去年・一昨年のこともあるので、今年こそ・・・ええ、今年こそ。ここを乗り切れれば、岐阜の強さは確信に変わるでしょう。
次のホームはファジアーノ岡山戦になります。ああ、レオミネイロ選手とこんなに早く再会できるのか・・・。


大木監督の目標である勝ち点70まであと67。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)