2017年10月11日

秋の新アニメ2017 その5 ラブライブ!サンシャイン!!

秋の新アニメ2017、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃G's Magazine」の読者参加企画から始まり、その後マルチ展開されている「ラブライブ!」の続編「ラブライブ!サンシャイン!!」の第2期です。
まさか、この作品も2期になるとは思ってなかった(笑)。キレイに終わっていた感があったからね。それだけ支持されていれば、2期もあるでしょう。実際、舞台になった静岡県沼津市の来場者数が伸びたというし、現在J3で戦っているアスルクラロ沼津も、参入初年度なのに2位に躍進。これも、「ラブライブ!サンシャイン!!」の大旗などを掲げて応援しているファン(サポーター)のおかげなんでしょうね。


あらすじは続きものなので無し。浦の星女学院の廃校が避けられるかと思ったら、既に近郊の高校との統廃合に動いていたことが明らかになるところから始まります。


今回は2期なので、既に見ている人向けではありますが、一応前期の説明しているだけマシなのかなと。ただ1回目にしては地味な展開だったかなぁ。これから派手になっていくのでしょう。展開上仕方ないとはいえ、力強い決意のようなものを感じ取れる、いい回ではありました。
しかし、廃校が決まった学校をどうやって食い止めていくのか、見ものではありますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月17日

夏の新アニメ2017 その8 天使の3P!

夏の新アニメ2017、8回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベル「電撃文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「天使の3P(スリーピース)!」です。
・・・毎度なのか、タイトルだけで意味深だ(ニヤニヤ)。というのも、この作品は、以前「ロウきゅーぶ!」と同じコンビで作られていますあの時もアニメ化された際に、「まったく、小学生は最高だぜ!」という超意味深なセリフ(笑)を残しています。そう、『前科』があるんですよ!『前科』が(ギャハ)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、過去の出来事で引きこもりになっていながらも、音楽作成ソフトを利用して新曲を投稿動画サイトにアップして好評を得ていた


ある日、そんな彼に会いたいというメールが届く。色々悩んだ末、自分自身を変えたいと意を決して向かった待ち合わせ場所に来たのは、小学生の3人来てしまったことに後悔しながらも、彼女達の真剣な眼差しを見た主人公は、彼女達の願いをかなえるために一肌脱ぐことを決めたのだった。



というふう。


初回は、毎度のことながら、ミスリードしかねない展開だなぁ(ニヤニヤ)。まぁ、掴みはOKという感じでのデキでしょうか。中でもバンドシーンは、小学生でありながらなかなかの腕前を見せていることがよくわかるものになっていました
展開的には、これからな部分も見受けられるものの、先が楽しみな部分もあります。どうせまたエロ系のセリフを放り込むに違いない・・・あ、言っちゃった(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月19日

春の新アニメ2017 その14 エロマンガ先生

春の新アニメ2017、14回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「エロマンガ先生」です。
春のアニメ作品の中では、最も期待されている作品なのではないかなと思いますね。というのも、「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」と同じ原作者が手掛けているということもあるからなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校生でありながら、ライトノベル作家としてデビューを果たしている。そんな彼には妹、再婚した母親の連れ子なのだが、家に来てから1年、(トイレなどを除き)一度も自分の部屋から出たことがないのだ。

しかし、ただの引きこもりだと思っていた妹の衝撃の事実を知ることとなる。何と妹はエロマンガ先生というペンネームでイラストレーターをやっていたのだ。


その日以来、妹との距離を縮めるために奮闘するのだった。



というふう。


初回ということで、主人公とその妹との関係がフィーチャーされていたのですが、合間に出てきた主人公のクラスメイトもいい味出していますね。本当にライトノベルが好きなんだなというのが、しみじみと感じられました。
そして、妹ですよ。かわいいですね(ニヤニヤ)。自分のペンネームなのに、「そんな名前の人は知らない」と突っぱねるのが、またかわいい(ニヤニヤ)。うらやましいぞ、主人公(爆)。
その主人公は、平凡だけど懸命に妹のことを考えているんだなと。それでいて作家もやっているわけですよ。妹を養うためとかなかなか言えませんよ。


今後、妹との距離を縮めるために、様々な苦労を味わうことになるんでしょうし、個性の強いサブキャラが絡んでくることでしょう。前評判通り面白くなってくるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月11日

冬の新アニメ2017 その8 ガヴリールドロップアウト

冬の新アニメ2017、8回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスより刊行されている4コママンガ雑誌「コミック電撃だいおうじ」に連載されている作品が原作の「ガヴリールドロップアウト」です。
原作はノーマーク。どうしてもKADOKAWAの作品というと、「このすばらしい世界に祝福を!2」が脚光を浴びがちでしたから、とりあえず見てみるか的な感覚で見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、天使達の集う学校を首席で卒業したエリートだった。

卒業後、彼女達は人間界で善行を積んで一人前の天使になっていく過程があり、彼女も当初は何の問題もなく過ごしていた。しかし、ネットゲームにハマり、重課金者になってしまってからは、自堕落の道を歩み、遂には自らを『駄天使』と名乗るほどになって落ちぶれてしまった
全ての人類を幸せにするという目的は、どこかに吹き飛び、人間界に留まり、娯楽を満喫し続けると誓い出すのだった。



というふう。


この作品初見なんですけど、滅茶苦茶面白かったわ。とにかく掴みはOKでしたね。
まず出てくる登場人物どこかおかしい(笑)。
主人公は高校生になっているのに半ばニート生活まっしぐらだし、天使としての特性を生かそうとして転送を試みようとしたら、パンツだけ目的地に飛んじゃったとか(爆)。あとはしぐさとか総じてかわいいわ(ニヤニヤ)。
サブキャラの悪魔2名のうち、主人公の世話焼き役は、悪魔なのに天使を正しい道に導こうとしているあたりが(悪魔の本業とは)矛盾しているけど面白い。数少ない昔の品行方正さを知っている人みたいなので、気掛かりで仕方ないんでしょうね。
もう一人、勝手に主人公のことをライバル視している悪魔は、超の付くほどのアホ(ギャハ)。時折小憎たらしいことをやってるけど、憎めないね(ニヤニヤ)。そして乗せられやすい(爆)。ある意味かわいそうな子だわ(ゲラゲラゲラ)。
最後に登場した主人公の『同級生』(天使学校時代。人間界のクラスでは違う)はサディストだわ(汗)。天使の顔をした悪魔だ、コイツ(苦笑)。

総じて言えるのは、「このすばらしい世界に祝福を!」と同じく、キャラが非常に立っている。それでいて、嫌味や外連(ケレン)味がなく、むしろすがすがしささえ感じてしまったほど。作品のテンポもすごくよかったです。
この勢いが続けば、今期の中で一番面白い作品になるのではと期待しています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月09日

夏の新アニメ2016 その8 この美術部には問題がある!

夏の新アニメ2016、8回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、アスキー・メディアワークスから刊行されているマンガ雑誌「電撃マオウ」で連載されている「この美術部には問題がある!」です。
春はTBSアニメを見なかったので、今回数ヶ月ぶりに見ることになりましたね。ここのところTBSアニメに元気がないのは、原作の枯渇とか色々あるんでしょうけど、深夜アニメの放送先駆けとして踏ん張ってほしいところなんですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


何の変哲もない学び舎にあるごく普通の美術部。そこには、なぜか三次元に興味のない、常に二次元の絵をカンバスにぶつける1人の少年とその少年に想いを馳せながらも全く気付かないことに時に無性にイラつく1人の少女、そして2人の関係に興味を持ちながらも普段は部室で寝てばかりの部長がいた。
そんな2人(ないしは3人)が織りなす人間ドラマは、時におかしなことになっていき・・・。



というふう。


初回ということで無難にまとまっていたのですけど、3人のどことなくおかしな雰囲気がまたいいですわ。主人公の女の子は、新入部員(同学年だが後から入っている)の男の子に惹かれているものの、興味がない素振りしか見せないので、そのことにイラつきさえするその姿にかわいさを感じたりするんですよねぇ。
そして、男の子の方は、かなりのエキセントリックさを見せておりますわ(苦笑)。自分の描いた二次元の絵を『嫁』と称したり、その『嫁』と一緒に式を挙げる・・・って、その昔いた「マネキンと結婚したい」レベルだぞ(ギャハ)!とか思ったら、その男の子が『嫁』を描き上げたら部活辞めるとか言い出すし・・・。

初回から無難にまとめながらも、捧腹絶倒というのか急展開で置いていかれそうでしたけど(苦笑)、原作を知らない人間でも面白かったと思いましたよ。今後に期待できそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月05日

夏の新アニメ2016 その3 ラブライブ!サンシャイン!!

夏の新アニメ2016、3回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスから刊行されているゲーム雑誌「電撃G's Magazine」から派生した企画「ラブライブ!!」の新シリーズ「ラブライブ!!サンシャイン!」です。
企画そのものは2015年に始まったもので、「ラブライブ!!」で生まれたスクールアイドル「μ's(ミューズ)」を今作で登場する「Aqours(アクア)」が事実上引き継ぐ形になります。前人気も高く、「ラブライブ!!」そのものが非常に盛り上がっていることもあり、かなり期待されている作品ではあります、ただ、「μ's」の活動が事実上終了する直後に、ヒロイン(主役)を演じた声優に対してのスキャンダルがあったため、このあたりで「ラブライブ!!」への見られ方が厳しくなっているのもあり、どう転ぶかが気になるところでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


静岡県沼津市にある浦の星女学院。そこに通っている主人公は、「μ's」の姿を見てスクールアイドルを自分の学校にも設立したいと決意する。しかしながら、仲間は集まらないどころか生徒会長に結成を禁じられる有様

そこに、音ノ木坂学院から転校生がやって来る。作詞などプロデュース能力を持っていることを偶然出会った時に知っていただけに、是非ともと懇願したものの、にべもなく断られてしまう


浦の星女学院にもスクールアイドルができるのか?主人公の結成への道のりはまだ道半ばである。



というふう。


初回は後に仲間になる各キャラの紹介に徹していましたが、まぁ個性の強いキャラだこと(爆)。これで本当にスクールアイドルとしてやっていけるのかしらと、まだできてもいないのに思ってしまうのでありました。あと主人公が超絶なバカなのは大丈夫なのか?明らかに「主人公の通う学園はFランです」と言わんばかりで、地元の人は(フィクションの学校とはいえ)不快に思わなかったのかしら?
そして、前作の使い回しというのかコピーアンドペーストとも言える展開だと揶揄する人もいますけれども、個人的にはあまりそう感じなかったですね。前作は学校が無くなるところから始まっているし、今作は「μ's」を追い付き追い越すんだという目標みたいなものも垣間見えたので、アプローチが違っている点で似たようなキャラでも違ったふうに見えてきますよ。それにまだ(アニメを見る限りでは)同じようには感じられないし。


今後の展開次第なんでしょうけど、おかしなところや面白くなくするような要素はあまり見受けられなかったので、楽しみになると思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月09日

春の新アニメ2016 その6 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

春の新アニメ2016、6回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」です。
個人的な見方をすれば、もしかしたら面白くなるかもと思って少し期待していたものの、この作品は名古屋では放送が無く、BS視聴になるというふうに。何か最近「名古屋飛ばし」が明確になりつつあるのは気になるところですけど、テレビ愛知一辺倒なのがいかんのじゃないのかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は県立前ヶ崎高校に通うごく普通の学生。しかしその実態は、オンラインゲーム「レジェンダリー・エイジ」にどっぷりハマっているネットジャンキーだった。

その昔、主人公はネット内の女性プレイヤーに告白したものの、相手がネカマだったという過去を引きずっており、その時以来、女性プレイヤー=ネカマという図式を崩せずにいた。しかし、ある時彼の所属するギルド「アレイキャッツ」のメンバーである女性プレイヤーに告白を受けることになる。当初は先述の件もあり断ったものの、彼女の猛烈なプッシュによって仕方なく受け入れることになる。


見事『夫婦』という形になった主人公と彼女だったが、しばらくしてギルドマスターから出されたオフ会の提案を受けることになる。期待と不安の入り混じる中、夫婦になった女性プレイヤーは、リアルでも女性、しかも同じ学校の子でかわいかったのだ。ところが、これまで男だと思っていた他の2人も実は同じ学校で女性だったことに主人公は驚愕する。さらに、夫婦になった女性プレイヤーはリアルとネットの区別が付かない残念な子ときたもんだ。
この『トンデモ設定』、主人公はどう迎え撃つのだろう・・・。



というふう。


初回から主人公とその仲間達の立ち位置がよくわかる設定になっていて、主人公なのに不遇な扱い・リアルとネットの区別が付かないヒロインはちょっと抜けた感じの子という、ある種『お約束』なキャラになっているわけで(ニヤニヤ)。それでもリアルでは主人公は頼りにされている部分もあるようなので、それなりに主人公の頼れる部分を分かってくれているのかもしれないですね。

ただ、この作品は結局のところハーレムアニメなんだな(爆)。軸はリアルとネットの区別のつかない彼女との関係構築なんでしょうけど、他のヒロインとも思わぬ事態になって彼女の嫉妬を浴びるというふうになるのかも(ニヤニヤ)。それはそれで面白そうだ(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月06日

秋の新アニメ2015 その3 ヘヴィーオブジェクト

秋の新アニメ2015、3回目はKADOKAWAのアスキー・メディアワークスの「電撃文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「へヴィーオブジェクト」です。
作者は「とある魔術の禁書目録(インデックス)」シリーズを手掛けた方なのですが、見て頂いた方はわかる通り、近未来のSFを題材にしたものになっています。ただ、ボーイミーツガールという軸は変わらず、いかに同じ題材で前作と違ったアプローチを掛けられるのかに期待というふうでしょうか。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


技術は発達しても、戦争が無くなることのなかった近未来。戦争は、生身や空挺を主力とした戦いはほとんどなくなり、オブジェクトと称する全長50m以上にもなる球形の機体を軸に進められることになった。同時に世界は4つの組織に集約されたものの、同じ地域で違う組織を支援することになったため、あちこちで小競り合いの起こる事態にもなっていた。


人公のクウェンサーは将来オブジェクトの設計に携わることを夢見る学生で、アラスカにいる軍隊で研修を受けていた。そこで知り合った兵士(レーダー分析官)で腐れ縁にもなる相棒のヘイヴィアとオブジェクトに乗るエリートのミランダと共に、敵のオブジェクトに挑むのであった。



というふう。


初回では3人の位置付けをメインに語られていくのですけど、冒頭の説明がオープニング曲の流れる時間位に長く淡々としていたため、この部分で見ようか見まいかと悩んだ末に切られていないか心配になるほど(汗)。
説明回としては非常に淡々としていて、大きくヤマが見られない(終盤にヒロインであるミランダがやられるシーンが見られるところが少しヤマではあるものの、すぐに終わってしまうのであまり大きく印象に残らないかもしれない)ため、これからの部分が強いかなとも。まぁ、彼らの位置付けは平民(雑魚)的な2人にエリートのミランダというふうで、これから彼らがいかに対等な関係になっていき、どういうふうに変化をもたらすのか気になるところではあります。ただ、このまま淡々と終わってしまうと、辛いなぁ・・・。


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2014年04月11日

春の新アニメ2014 その6 ブラック・ブレット

春の新アニメ、6回目は電撃文庫のライトノベルが原作の「ブラック・ブレット」です。
この作品も原作は知らない部類(基本的に、原作が小説の類だと知らないことが多いわね(苦笑))ですけど、テレビCMがよく流れていたんですよ。主題歌を歌っているfripSideの軽快なBGMに乗せたプロモV的なものなんですけど、なかなかカッコよかったもんですから、見てみようと思った次第。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来。世界は昆虫の形をした異型の寄生生物ガストレアによって大敗し存亡の危機に立たされていた。彼らによって国土の大半を失うこととなり、現状は彼らの唯一の弱点である金属バラニウム(普通の金属では彼らの再生能力によって傷さえも付けられないが、バラニウムの場合はそれが著しく劣るようになる)で作られたモノリスによって守られる形で生き延びているふうであるが、時折襲来するガストレアの脅威に晒されているというふうでもあった。

そんな中、対ガストレア対策として組織されているのが、民間警備会社(通称民警)である。いくつかの同業者があり、主人公の里見蓮太郎も天童木更と共に民警を立ち上げており、生まれながらにガストレアウイルス抑制因子を持っていることから、『呪われた子供たち』と呼ばれている藍原延珠と共にガストレアを討伐する仕事を請け負っている


ある日、とある依頼でやって来たアパートの中に、燕尾服を着た仮面の男が立っていた彼は世界を滅ぼすと称し姿を消すのだが・・・。



というふう。


この作品、アクションもそれなりに見応えがあるし、日常のシーンもそれなりに面白い。作品自身もきれいにまとまっていて、作中の出来事や内容がわかりやすいですね。ただ、こぎれいにまとまり過ぎていてヤマがどこにあったのかがわかりにくいのも事実。それでも無難に見られる作品としてこれから期待が持てそうです。


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2014年04月09日

春の新アニメ2014 その3 ラブライブ!

春の新アニメ2014、3回目は2013年に放送し、好評を得ていた「ラブライブ!」です。
当初は(読者企画がベースなものの)オリジナル作品ということで、期待と不安半分だったのですが、蓋を開けてみたら高評価となり、人気コンテンツになっていきました。今回は前期で描かれなかった『ラブライブ!』への道のりが描かれるわけですから、彼女達がどういうふうに成長していくのかが楽しみですね。


あらすじは、続きモノなのでなし。廃校の危機に陥った音ノ木坂学院を救ったスクールアイドルユニットμ's(ミューズ)のメンバーは、様々な紆余曲折を経て、音ノ木坂学院のスクールアイドルユニットとして期待されるようになっていき、ますます成長をしていこうとするところから始まります。


で、だ。
いきなり生徒会長が穂乃果にはワロタ。お前は一番向いてへんやろう(笑)!案の定、壇上でやらかしたみたいですし。何で穂乃果を推薦しちまったのかのぉ、前生徒会は。ハラショー(爆)。
そして、オープニング(笑)。今回だけなんだろうけど、1期のあらすじをミュージカルにしてしまったよ。これは想像の斜め上行ってやがる。さらに学院の生徒がノリノリである。何だろうこの雰囲気(ニヤニヤ)。
あとは作中の遊びが前期の1回と同じ素晴らしいですね。それでいてシリアスなところはきちんと締めているし、相変わらずにこの腹はドス黒いし(爆)。


前期を見ている人は、今期も面白く見られることでしょう。まだ前期を見ていない人は、この機会にぜひ一挙に見て頂いて、メンバーのパーソナリティあふれる姿を目に焼き付けてから鑑賞して頂ければ、この作品の面白さが何十倍にも伝わってくると思います。


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2014年01月07日

冬の新アニメ2014 その1 バディ・コンプレックス

いよいよ新年が明け、本格的に新アニメが始まりました。
今回最初の作品は、サンライズが手掛けるオリジナル作品「バディ・コンプレックス」です。え、サンライズのオリジナル・・・うっ、頭が(爆)。<ルーン(人の記憶)を原動力に動くロボットアニメのことですね、わかります。その部分の記憶が(以下自主規制(笑))。

この作品はアニメ以外にもバンダイナムコゲームスでスマートフォンのアプリでゲーム化・KADOKAWA / アスキー・メディアワークスから発売される月刊コミック電撃大王のマンガ連載がされることも決まってます。
またこの作品は12/29にTOKYO MXとバンダイチャンネルで先行放送されているんですね。丁度その日東京にいたんですけど、コミケ疲れ等々で見てねーわ(ギャハ)。新聞買ってテレビ欄確認しているのにね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


都内の高校に通う渡瀬青葉はごく普通の高校生。夏休みの明けた最初の日も、クラスメイト達と過ごすたわいもない日になるはずだった。ところが、帰国子女として転校してきた隼鷹(じゅんよう)・ディオ・ウェインバーグとの出会いが彼の運命を大きく変えることになる彼女は未来から来た子で、後に八丈島に落ちてきた紫色の謎の機体と同じような機体を操っていたのだ。

謎の機体との戦闘の末、青葉が未来に向かったところ、隼鷹は突如姿を消し、気が付けば謎の機体、ルクシオンに搭乗していた。一体彼は未来で何を行っていくのだろう・・・。



というふう。


若手メンバー中心で作っているということもあってエネルギッシュさは感じられます。設定的に破綻はないのでしょうが、まだ1話なので何とも言えないのですけれども、少々説明不足な感がありますね。もう少し相手が何者で、かつ主人公が未来で何を行っていたのかがわかれば面白くなるのかなと思います。今でも何かしらの含みがあるので悪くはないのですが、少々目覚めが悪いですね。


まだこれからの作品だと思ってます。もうしばらく期待をして見ていてもいいかもしれません。


放送局・放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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2013年10月15日

秋の新アニメ2013 その14 ストライク・ザ・ブラッド

秋の新アニメ2013、14回目はアスキー・メディアワークスのライトノベルが原作の作品「ストライク・ザ・ブラッド」です。
こちらの作品も事前情報は全くなし。どういう作品になっているんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
伝説の世界にしか存在しないとされた最強の吸血鬼である第四真祖。主人公暁古城はその第四真祖に心ならずもなってしまった。彼は魔族特区とされた絃神(いとがみ)市の元々の住民であった。

ある日、彼に謎の少女が付けていることがそれとなくわかったものの、付けていた少女が魔族に襲われていたことをきっかけに真祖の力の一部を出してしまい、以降その少女から監視される羽目になってしまった。彼女の名は姫柊(ひめらぎ)雪菜、状況によっては古城を殺すことも辞さないことを命じた対魔道テロおよび対魔道災害抑止機関である獅子王機関に所属する剣巫(けんなぎ)の一人である。


真祖と監視役で出会ったこの2人を巡り、不穏な動きが絃神市に起こるのだった。



というふう。


まーた見事なパンツアニメですな(ニヤニヤ)。しかも主人公、吸血鬼関係なく少々欲情しやすい性格なんだって(ニヤニヤ)。で、雪菜のアレはデカめの赤いヤツ(どうせならもう少し布面積の小さいヤツかと思ってた(苦笑))でしたが、ひょっとして(以下自主規制)。

主人公が結構強いということもよくわかりましたし、ヒロインも舐めてかかれないほど強いことがよくわかったんですが、肝心の作品の内容がまだまだ断片的(どうも主人公は謎の人物との戦いの末に吸血鬼になったということだけがわかる)なので、何とも評しがたいですね。


この作品は今後の展開次第なんですが、あの2人、デキるな(ニヤニヤ)。


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2013年01月13日

冬の新アニメ2013 その9 ビビットレッド・オペレーション

冬の新アニメ2013、9回目は「ストライク・ウィッチーズ」シリーズを手掛けた高村和宏さんが監督・キャラデザを行っているオリジナル作品「ビビッドレッド・オペレーション」です。
アニプレックスとアスキー・メディアワークスが刊行している「電撃G's magazine」、アニメ製作会社A-1 Pictures、そしてMBSテレビ(毎日放送)との共同製作になっています(そのため、CBCテレビ(中部日本放送)を除いて「アニメイズム」内での放送)。前評判は「ストライク・ウィッチーズ」を手掛けた監督が製作しているからか、すこぶる高いらしく、ネット上でもかなり盛り上がっているようで。
まぁでもねぇ、私個人はどうも・・・あのシリーズとの肌があまり合わないんですよねぇ(苦笑)。それでも、BS-TBSで特番も見させてもらいましたよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来、東京の伊豆大島と本土との間に大きな橋がかかるほど発達した時代本土と伊豆大島の間にある人工島ブルーアイランドには、一色健次郎博士が発明した「示現エンジン」がそびえたっていた。このエンジンによって世界のエネルギー問題は瞬く間に解決し、世界は平和を謳歌していた。

しかし、そのエンジンに謎の物体、通称アローンと呼ばれるものが近付いて来ていた。元々その件で危機を感じていた博士は、対抗作であるビビッドシステムを開発していたが、完成直後に起こった爆発により、その魂がカワウソのぬいぐるみに乗り移ってしまった。それでも、このシステムを孫娘である一色あかねに託すことになる。博士がサポートをしながら、仲間達と共にアローンに立ち向かうことになる。



というふう。


独立局製作の作品と違い、表現に関しては少々マイルドかなと。それでもケツからオープニング入るか(笑)。

話の内容としては、まだヤマのない作品で、もう少し取っ掛かりが欲しかったなとも。でも博士おかしい(爆)。その博士がカワウソになって色々しでかさなきゃいいんですが(ニヤニヤ)。
キャストに関しては、あやねる(佐倉綾音さん)すごかったね。作品内もすごかったけど特番のトークよくまとめてたわ。ラジオ関西でやってる「もじゃ先輩とさくら君」の影響がここで出てきたね。ホントよく頑張ってるよ。あとおっぱいデカイな(ギャハ)。<そこしか見てないんだろう!


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2013年01月08日

冬の新アニメ2013 その4 ラブライブ!

冬の新アニメ、4回目はアスキー・メディアワークス刊行の「電撃G's magazine」・ランティス・サンライズの合同プロジェクトが原作になっている「ラブライブ!」です。読者参加型企画として2010年からこのプロジェクトは展開されているとのこと。
「電撃G's magazine」はこういった系統のモノが大好きらしく、過去には「女神天国(パラダイス)」・「シスター・プリンセス」・「HAPPY★LESSON」・「双恋(フタコイ)」などが読者参加型企画として行われた経緯があります(いずれも後にアニメ化されている)。

今作はランティスとサンライズが企画に参加しているだけでなく、将来的にはブシロードがブシモ名義でスマートフォンでのゲーム化を計るとのことなので、ますます盛り上がるのではないのかなと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東京都千代田区、秋葉原・神田・神保町の間に挟まれたエアーポケットのような地域に、伝統ある国立音ノ木坂学院はあった。しかし近年、志望する生徒数の減少により廃校の危機に陥ったのだ。
この事態を打破したいと思った主人公の高坂穂乃果はある妙案を思い付く。それは学校内でアイドルグループを結成し、アピールを兼ねて活動することで新しい生徒を呼び込もうと。

まだまだ周囲の理解を得るには難しい状況なものの、そのひたむきな心がやがて学校中を動かし、スクールアイドルグループとしての活動がスタートすることになる・・・



というふう。


正直あまり期待していなかった作品ではありました。読者参加型企画から派生した作品は応援してくれた人達向けに作られるもので云々かんぬん・・・と思っていたのですが、初っ端から飛ばしてましたね(笑)。現実を直視できない主人公へ「廃校のお知らせ」の張り紙をこれでもかと貼っているあたりに一種の非現実的な悪意(あり得ない事象なのに、現実を無理にでも見させようとしているという意味)を感じましたね(苦笑)。
とにかく、主人公のおバカっぽいかつ天然なキャラ、それでいて一途なところを見るにつけ、ああこれは人気投票でトップに立つはずだし、人気が出てくるはずだわと思いましたね

蛇足になりますが、この作品、読者参加型企画ゆえに、某アイドルグループのように総選挙と称した人気投票が行われており、その中で主人公の高坂穂乃果はトップを維持していることが多いんですよ(第4回総選挙のみ1位から転落している)。

で、作品としては意外にもしっかりしているものの、平たく見ると「ア●ド●マ●ター」やね・・・と言ってしまいたくなるのはなぜだろう(ニヤニヤ)。挿入歌のダンスパートがコンピューターで作った感じがバレバレだったりと少々粗のある部分があったものの、今後の展開次第で化ける可能性が高い作品でもありますね。


今期の中でダークホースになる可能性が大きく、本気で新規の顧客を獲っていきたいという意気込みを感じられる作品です。某アイドルアニメが好きな人に特にオススメ。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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ニコニコ生放送放映時に流れた楽曲を集めたもの。彼女達の腕前を知るには丁度いいと思われる。



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2012年10月11日

秋の新アニメ2012 その7 さくら荘のペットな彼女

秋の新アニメ、7回目の今回は電撃文庫のライトノベルが原作の「さくら荘のペットな彼女」です。
この作品もノーマークで、前評判もよくわからない中での視聴になりました。ちなみに、来年1月にPSPでのゲーム化が決まっているとのことなので、今作品がよかったら、ゲームの売り上げに弾みが付くのかもしれないですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


水明芸術大学付属高校2年生の神田空太は、1年生の夏に拾い猫を学生寮で飼っていたことが学校サイドにバレてしまい、猫を捨てるか寮を出るかの取捨選択を強いられた結果、(猫好きだったこともあって)寮を捨て、さくら荘に引っ越すことになる。
しかし、このさくら荘というのは、問題児ばかりの集う寮と揶揄されているほどだった。さらに、このさくら荘には寮母はおらず、高校の美術の先生が寮母代わりに監視しているのだった(ただし、問題児ばかりの寮生達との生活に溶け込んでしまっている模様(苦笑))


2年生になった始業式の日、美術の先生の従妹がこのさくら荘にやって来るということで、空太は世話人をするよう命じられるその従妹は、空太の目を奪うほどの美人ではあるが、日常の常識はまるでなく、むしろそのなさで空太が振り回される日々を送ることになる



というふう。


第1話にしては登場人物が多く、ともすれば複雑になりがちになりそうなところ。しかしながら、短い時間の中でコンパクトに各登場人物の説明を整えてくれていたので、混線することなくわかりやすい。それでいて各キャラのポイントが非常にキャッチーなので、印象に残りやすいですね。意図してキャラの色付けが行われていると思います。
そのくせ、まだ大筋のあらすじしかわからないので、今後の展開がまだ読めないのが気掛かり。今のところヒロインが主人公を大きく振り回すんだなというのがわかったくらいで、今後この遠心力が他の登場人物にいかような影響を与えるのか、そのあたりが知りたくなってきましたよ。


放送局の詳細などは「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0)