2017年06月14日

夏の新機種2017 アップル編

夏の新機種、最後はアップルです。例によって、アップルはiPhone・iPadがマルチ展開している関係で、独自に紹介しています。性能面は全く変わらないですからね。


今回アップルの新情報は、iOSの更新2017年の秋をメドに「iOS 11」を投入予定です。対象になる機種は、iPhoneシリーズはiPhone 5s以降、iPadシリーズはiPad mini 2以降になります(同じiOSで動いている携帯音楽プレイヤーのiPodシリーズではiPod touch(第6世代)以降より適用)
特徴としては、お金のやり取りが可能になった点が挙げられます。メッセージアプリからApple Payを介して送金できるようになり、Touch IDで認証をすれば送金が可能になるとのこと。
またSiriも進化し、翻訳機能が追加されました。英語・中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語が対象になり、日本語の対応は未定です。
その他、カメラ機能の強化・AppStoreの改良・ユーザーインターフェイスの変更・マップ機能の強化などが図られます。
なお、iPad独自の機能として、ファイルを一元管理できるアプリ「Files」に対応しただけでなく、Apple Pencilの使い勝手も強化されています。


では、新機種の紹介です。


・iPad Pro(10.5インチモデル)
10.5インチのRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 10(2017年秋にiOS 11にアップデート予定)。64GB・256GB・512GBの3モデルが展開され、Wi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデルの2種類の計6タイプが投入される。
プロフェッサに「A10X」を搭載し、1200万画素のCMOSカメラ(4K撮影可能)を備えている。

個人的感想
この機種は、早い話がマイナーチェンジ版。しかしながら、機能面の向上が図られ、特にプロフェッサが向上しているので、処理のもたつきも少なくなりそうキーボード付カバー「Smart Keyboard」も日本語版が登場するので、簡単なパソコンとして利用できるようにも。


なお、ドコモとauはWi-Fi+Celluarモデルのみ発売ソフトバンクではWi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデル両方が発売されるものの、Wi-Fiモデルは一括払いになります。


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2016年09月09日

マリオのゲームがiOSでプレイ可能に

先日行われたアップルの説明会、新型iPhoneとApple Watchの紹介だけだと思ったら、さにあらず。何と、アップルが任天堂のゲームを配信することが明らかになって会場はサプライズな感覚に浸ってしまったのです。正直驚きを隠せなかったと思いますよ、そりゃ(笑)。
この日の発表の中では、Apple Watchに「ポケモンGO」が対応可能になるというサプライズも出てきました。どうやら「ポケモンGO」を手掛けるナイアンティックはGoogleの資本(資金提供)を受けている会社だそうで、そんな会社がAndroid Wareよりも先にリリースを決定すること事態異例中の異例なのだそうで。まぁ、独立した会社なんだから、文句あっかと言われれば、それまでですけど(苦笑)。


さて、今回任天堂が発表したマリオのゲームアプリなんですが、タイトルは「スーパーマリオラン(SUPER MARIO RUN)」というもので、12月に配信予定既に紹介サイトが公開(事前登録可能)されています。買い切り制(価格未定)になっています。
特徴としては、ケータイアプリということもあり、片手で遊べるというもので、説明会の中ではハンバーガーやリンゴ(アップルと掛けたシャレか(笑))を食べている時でも遊べるのだそうです。逆に言えば、それだけシンプルなんだとも。
ひたすら走り続けるマリオをプレイヤーは操作して、途中の障害を乗り越えて行き、制限時間内にゴールを目指すというもの。対戦プレイも用意されているとのことだそうです。プレイ画面は「Newスーパーマリオブラザーズ」のようなポップなもので、見慣れている人なら安心できる画面構成なはず。


既に任天堂は「どうぶつの森」と「ファイアーエムブレム」のスマホ版を提供することは決まっていたものの、遂にポケモンだけでなくマリオもケータイアプリとして登場するという話になって、時代の流れを感じるという定番な言葉が思い浮かんだと同時に、任天堂でさえもコンテンツ提供会社になるのかもしれないという戦慄も走ってしまいましたね。ただ、任天堂は『過去の遺産』が豊富にありますし、現在でもクリエイティブ力は健在だと思いますから、新ハードが出せる間は安泰だと思っています。それに、過去ハードを提供していたセガだって、ハード事業から撤退して15年経った今でも(サミーと経営統合したとはいえ)健在ですから、大丈夫でしょう。


年末に任天堂の新しい歴史が開くということになるので、注目しましょう。


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2016年09月08日

夏の新機種2016 アップル編 2016年のiPhoneはサプライズだらけ

日本時間の9/8に新型iPhoneが発表されました。丁度リオデジャネイロパラリンピックやプレイステーション・ミーティングも行われていたので、この日はイベント尽くしだったとも言える1日でしたね。


さて、今回はiPhoneとiPhone Plusの新型になります。これまでリークされた情報から、今まで以上に進化したiPhone・iPhone Plusになると言われていました。
というのも、iPhoneシリーズの売り上げの伸び悩みがあると言われています。安価な海外端末(サムソン・LG・Huaweiなどの中韓製のスマートフォン)が幅を利かせ、機能面では様々なものが盛り込まれているAndroidに押されているとされています。徐々にiPhone(iOS)も新機能や改良を加えているものの、効果が出ているのは元々よく売れていたアジア圏、中でも日本のみと言われていました。おひざ元のアメリカでさえ、Android端末との比率は五分五分と言われているので、アップルの危機感は相当なものと推測されます。


では、今回の新機種の紹介です。今回の機種もドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで発売になります。


①iPhone 7
4.7インチRatina HD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOSでプロフェッサはA10 FusionチップとM10モーションコプロセッサを搭載している。Wi-Fi・Wi-Fi Cellularモデルとも32GB・128GB・256GBの3機種(一部カラーは128GB・256GBの2種類)が用意される。
IPX7相当の防水・IP6X相当の防塵機能、FeliCa機能が搭載されている。またイヤホンジャックが廃され、Lightningケーブルとの互換によって聴取するか、専用のワイヤレスイヤホンで聞くことになる。なお、ホームボタンも改良されており、指の圧力で感知するタイプになっている。

個人的感想
大きな改良点といえば、防水・防塵・FeliCa機能であろう。これまでユーザーから散々言われ続けていただけに、この機能を備えたからiPhoneに移ろうないしはガラケーから替えようと思い立つ人もいるのかもしれない。また、FeliCa機能はSuica・クイックペイ・iDだけでなく、アップル独自の決済機能であるアップルペイにも対応予定になっている。イヤホンジャックの廃止は賛否両論あるものの、現状はワイヤレスイヤホンが実質選べないことへの不満が高いようにも。その他カメラ機能は1200万画素CMOSでありながら最大5倍のデジタルズームに対応しているので、カメラ機能の不満も解消されたかもしれない。


②iPhone 7 Plus
5.5インチRatina HD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOSでプロフェッサはA10 FusionチップとM10モーションコプロセッサを搭載している。Wi-Fi・Wi-Fi Cellularモデルとも32GB・128GB・256GBの3機種(一部カラーは128GB・256GBの2種類)が用意される。
IPX7相当の防水・IP6X相当の防塵機能、FeliCa機能が搭載されている。またイヤホンジャックが廃され、Lightningケーブルとの互換によって聴取するか、専用のワイヤレスイヤホンで聞くことになる。なお、ホームボタンも改良されており、指の圧力で感知するタイプになっている。

個人的感想
基本的な機能はiPhone 7とほぼ同じ。唯一の違いはカメラ機能で、最大2倍の光学ズームおよび最大10倍のデジタルズームに切り替わっている点。カメラを使いたい人には、こちらの機種がオススメかもしれない。なお、5色展開で行われ、どの層にも狙えるカラーリングになっている。その中でも黒系統が2種類あるという極めて珍しい構成でもある。


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2016年05月21日

クッキーモンスターの憂鬱

5月から始まったiPhone 6sのCMに「セサミストリート」のクッキーモンスターが出演。その哀愁漂う姿に、切なさよりもかわいさがあふれ出るものに仕上がっています



こちらが、そのCM。1分のCMになっており、アップルが公式にYouTube上で挙げております。


クッキーモンスターがクッキーを作り、あとは焼き上げるだけになった状態に。そこで、iPhoneにあるSiriにタイマーを頼み、しばし待つことに。

さて、手持ち無沙汰になったクッキーモンスターSiriに待ちぼうけプレイリストをお願いし、音楽を楽しむことに(そこでかかっていた曲が、ジム・クロウチの♪Time In A Bottle)
しかし、それでも時間はまだある手持ち無沙汰なままのクッキーモンスターは、クッキーの焼ける姿を眺めたり、小麦粉を舐めたり、本を読んだり、ミトンを人形に見立てて遊んだり、外に出て様子を見たりと、暇つぶしに余念がない状況
そして辛抱たまらなくなったのか、Siriに再び残り時間を確認すると、まだ1分も経ってないそれを知ったクッキーモンスターは、自身の行動に悔しがり嘆くのでありました。


・・・いやぁ、お茶目だねぇ(ニヤニヤ)。見ていてほのぼのとできるCMだなと。だから、クッキーモンスターよ、14分待った後にできたクッキーの味は格別に美味いぞ(笑)。でもその前に、片付けろ(ギャハ)。片付けしていたら14分なんてあっという間だぞ(爆)。


Time in a Bottle
♪Time in a Bottle



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2016年03月22日

秋の新機種2015 隠し玉 アップルまでやったか!

秋(というよりかは春に近いのですが(苦笑)、春モデル以降の新機種発表が行われないので、こうなった)の新機種の隠し玉、これまでは日本の各キャリアが行っていたのですが、アップルまで隠し玉を出してきたよ。もしかすると、今年の秋の新機種はないんだよ、ハハハ・・・とかならなきゃいいんですけどね(苦笑)。


今回の新機種は、iPhoneの改良版とも言えるモデルとiPad Air2の改良版といえるモデル。真新しさという点では、あまりないのかもしれないですが、どちらも過去のモデル(iPhoneであればiPhone5シリーズ、iPadであればiPad Airないしは同2)から見れば、丁度買い替えの頃にあたるので、画面の大きさはそのままで、CPUが向上して使いやすくなったとも言えるでしょう。
今回紹介する機種は、日本ではドコモ・au・ソフトバンクになるとのこと。最近iPhone 5sの取り扱いを始めたワイモバイルは今回扱いの予定はないようです。まぁ、ワイモバイルもソフトバンクの一部だから関係ないか(ニヤニヤ)。


なお、今回iPhoneの画面が小型化されるのは初めてのことで、アジア市場(主に日本や中国)をにらんでのことなのだそうだ。また、iOSの話になりますが、いわゆる「1970年1月1日問題」は今回のiOS9.3で解消されるとのこと。まだアップデートしていない方は検討してみましょう。


では新機種の紹介です。


⑤iPhone SE
4インチRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 9・プロフェッサはA9を搭載している。SEとはSpecial Edition(特別版)の略。16・64GBの2種類が用意されている。
iPhone 6ないしは6sクラスのCPUとGPU、指紋認証機能を搭載している。また1200万画素のCMOSカメラも搭載されている。下り最大150Mbps・VoLTEに対応している。

個人的感想
今回備えられた機能のほとんどが、既にiPhone 6および6sに搭載されている機能ではあるが、iPhone 5シリーズから見ると、機能はかなり上がっているとも言える。さらに言えば、ディスプレイが小型化した以外はほとんど遜色ないとも言え、大きな画面では扱いにくいのではと感じていた人には、オススメの機種とも言える。


⑥iPad Pro
9.7インチRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 9・プロフェッサはA9Xを搭載している。Wi-Fiモデル・Wi-Fi+Cellularモデル共に32・128・256GBの3種類が用意される。
環境光に合わせて画面の色と明度を自動的に変更するTrue Toneディスプレイを搭載。また1200万画素のCMOSカメラも搭載されている。

個人的感想
今回の機種もスタイラスペン「Apple Pencil」とキーボード付カバーの「Smart Keyboard」に対応している。別売りの模様なので、別途購入という形になるものの、イラストを描きたいが本格的なPCまでは・・・という人にオススメしたい。また、一時的ではあるが、今回の機種の方がカメラはよくなっているので、画面が大型でなくてもいいのなら、こちらの方がやはりオススメになっている。なお、今回からローズゴールドが加わり、iPhoneと同じ色に揃えやすくなっている


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2016年02月12日

絶対にiPhoneの時刻調整は手動でいじるなよ!

世界で絶大な人気を誇っているケータイといえば、恐らくiPhoneなのかもしれません。特に日本では信者というのか、iPhone所有者が多い多いアップルしか出していない画一的であるがゆえに、Androidより多様性がない(ゲーム好きならピンとくるかもしれませんけれども、一昔前のセガがライセンシーを出さずに意地を張って8ビットハード開発をしているような感じ(苦笑))にもかかわらず、大ウケなんですよね。これは故人になったスティーブ・ジョブズさんの戦略の上手さなんでしょうね。なんでセガにはそういう人がいなかったんだろう(爆)。


おっと、話が横道にそれた(汗)。今回iPhoneを紹介する理由は、自動調整ができるのにもかかわらず、iPhoneには時刻調整が付いていて、それがとんでもない『爆弾』だったということ。
時刻調整が付いているのは、海外に行った時に調整するとか、サマータイムや国内に時差のある国や地域に対処するためなのでしょうけど、基本的に日本にいるときは、そんなことはしなくてもいい機能でもあります。
ところが、その時刻調整の「自動調整」(メニューの「設定」→「一般」→「日付と時刻」から設定可能)を解除して、手動で設定する(その時に一旦2002年6月5日で止まるものの、その後数回フリックする)と1970年1月1日で止まるようになっています
この時、この設定のまま電源を落としてしまうと、再起動の際、アップルマークが表示されるだけで全く動かなくなってしまうのだそうです。以降は画面がブラックアウトした後、再び白い画面にアップルマークの表示というのを繰り返すだけで、アイコンの並んだ待ち受け画面には至らないのです。外部接続も不可能になってしまい、事実上完全に使えなくなってしまいます。

この現象が起こる機種が全てのiPhoneなのか、OSによるものだけなのかの詳細は不明ですが、一部情報では64GBのiOSの機種(iPhone5s以降)で起こると言われています。ちなみに、この検証を行ったITmdia MobileではiPhone 5sのiOS 9.2.1で起こったとのことです。


この1970年1月1日に関しては、バッテリーの持ちが良くなるとか動作が軽くなるという情報がネット上に出回っています。しかしながら、このような結果になってしまっている点を考慮すれば、明らかなデマなので、仮にその情報が回ってきても決して検証を行わないようにして下さい
そして、上記のような現象に陥ってしまった場合は、もはや修理を行うしかないとのこと。現状アップルでアップデートを施すといった情報も出ていないため、なおのこと注意が必要です。


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2015年09月12日

秋の新機種2015 アップル編 ヒントちょうだい、Siriさん

ドコモ・ソフトバンク・au・ワイモバイルの新機種発表はまだな中で、一足先にアップルが新機種の発表を行いました毎年この時期になると行われているiPhoneシリーズの新機種発表ですね。
今回の発表会に前に開催のお知らせを伝えるプレスリリースが発表されたのですけど、その時に書かれていたのが、表題の部分(英文では“Hey Siri, give us a hint.”)だったわけです。
こう書かれていた通り、新機種になってからはSiriが常時接続状態になっており、Siriの名を呼びかけるだけで、すぐに使えるというふうになっております。


というわけで、新機種の紹介です。今回は4機種紹介されました。


①iPhone 6s
4.7インチHD Ratinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 9・プロセッサはA9で、16・64・128GBの3種類が用意される。アルミボディに関しては、航空宇宙産業で使われているものと同じものを使用している。
画面を長押しすることでメールなどの情報を読むことのできる「3D Touch」機能や下り最大300MbpsのLTE-Advancedが搭載されている。またカメラ機能も向上し、1200万画素CMOS(インカメラは500万画素CMOS)となっている。なお、動画は4Kサイズの撮影も可能になっている。

個人的感想
機能面がこれまで以上に向上している。前述の面に加え、Wi-Fiも高速化が実現し、指紋センサー「Touch ID」はこれまでの機種の2倍の速さで反応するようになっている。
なお、今回から新色が追加され4色展開で販売される。新しい色であるペールオレンジ(薄橙(だいだい)色)のようなカラーリングは、女性層への訴求も高いと思われ。


②iPhone 6s Plus
5.5インチHD Ratinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 9・プロセッサはA9で、16・64・128GBの3種類が用意される。アルミボディに関しては、航空宇宙産業で使われているものと同じものを使用している。
画面を長押しすることでメールなどの情報を読むことのできる「3D Touch」機能や下り最大300MbpsのLTE-Advancedが搭載されている。またカメラ機能も向上し、1200万画素CMOS(インカメラは500万画素CMOS)となっている。なお、動画は4Kサイズの撮影も可能になっている。

個人的感想
実はほとんどの部分がiPhone 6sと同じ(笑)。ただし、いくつかの部分で差異は付けてあり、画面の大きさもさることながら、連続通話・待受・使用時間が伸びている点が異なっている。しかし、最も異なる点はカメラ機能で、光学式の手ブレ補正機能が搭載されている。写真・動画を撮る人にとっては重要な機能になると思うので、それらを活用したい方は、この機種がオススメ。


③iPad Pro
12.9インチのRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 9・プロセッサはA9Xで、Wi-Fiモデルは32・128GBの2種類、Wi-Fi+Cellularモデルは128GBが用意されている。

個人的感想
機能面では大きく突出したものはないものの、処理速度・光学バランスは前機種よりも向上しているのは間違いないとも。
むしろ今回はオプション品が充実しており、かねてからユーザーにとっては欲しい一品ではなかったのではないかと。それが、スタイラスペン「Apple Pencil」とキーボード付カバーの「Smart Keyboard」前者は15秒の充電で30分間利用可能(充電はトップ部分に付いているLightning端子をiPad Proに挿し込むことで可能)で、筆圧と傾きで反応するものになっている。後者は「Smart Connector」と呼ばれる専用端子に挿し込むことで使用可能になっている。


④iPad mini 4
7.9インチRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 9・プロセッサはA8Xで、Wi-Fiモデル・Wi-Fi+Cellularモデル共に16・64・128GBの3種類が用意されている。

個人的感想
こちらも機能面ではこれまでのiPadシリーズとほぼ同じではあるものの、気圧計が新たに搭載されている点と薄さ6.1mmになったのが変わった点ともいえる。
iPad Proほどの大きなものは必要ないけど、新しいiPadは欲しいという人は、この機種になるのかもしれない。


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2015年03月23日

本当なのかガセなのか、仮に本当だったら二の舞いにならんのか・・・

アップルが現在提供している「Apple TV」。セットトップボックスとしてiTunesから購入したものをLAN(有線・無線)でテレビに配信して見られるようにした他、YouTube・Hulu(フールー)の閲覧が可能になっています。
そんな「Apple TV」が、この度スペックを更新するのではないかとの情報が入ってきました。まだ確証段階ではないので、推測の域を出ませんが、A8プロフェッサを搭載し、iPhoneシリーズでおなじみになった音声によるパーソナルアシスタント機能「Siri」に対応しているという情報が流れています。またApp Storeにも対応すると言われています。


A8プロフェッサ・App Store搭載および対応により、4Kという高精細な映像での動画再生が可能になるとも言われている他、App Storeとの連携により、家庭用ゲーム機への参入を図ろうとしているのではないかと言われているのです。もちろん、App Storeを利用可能なだけでも、これまでのiPhone・iPadでプレイできたゲームができるだけも十分価値はあると思うのですが、そこにコンシューマークラスのゲーム機をプレイできるというふうになれば、これまでのコンシューマー機が行ってきたことをいとも簡単に行えるばかりでなく、既に全世界に普及しているiPhone・iPadが『ゲーム機』として大きな役割を果たすケースも考えられます。大きなアドバンテージがあるために、Apple TV普及に大きな足掛かりになってくれるのです。

しかしながら、マイクロソフトがXBOXシリーズを展開する時に辛酸を大いに味わった経緯もある(特に日本で)ことから、そう簡単にはいかないというふうにも見ることができるでしょう。例えばゲームのクオリティが上がらなかった場合、それが普及への大きな妨げになる可能性もあります。またApple TVでしか遊べないというふうだと、せっかくのiPhone・iPadが宝の持ち腐れになりかねません


今度のアップルの発表会は6月に行われる同社主催の開発者向けイベント「WWDC 2015」になるとのこと。その中で何らかの公表が成されると思うのですけれども、この噂が本当なのか嘘なのか、本当ならどういうふうな計画で挑むのかに注目が集まりそうですね。


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2014年11月01日

秋の新機種2014 アップル編

秋の新機種、今回はアップル編です。
最近のアップルは最新OSのiOS 8が不具合続きであたふたしているかと思ったら、最高経営者のティム・クックさんが同性愛者という事実を公表し、いろんな意味でアップルは変わったなと思わされた次第です。前者は技術力が低下してないかという点で、後者はこれまでいじょうに(自身の信条まで踏み込んで)オープンな雰囲気が広がってるなという点で。

ところで、スマホのiPhone 6と同6 Plusは9月の段階で発表されましたが、今度は先月16日(日本時間では先月17日)にタブレット端末の発表を行いました後出しジャンケン的なことをやるのが好きだなぁ、アップル(苦笑)。


というわけで、今回はタブレット端末のiPadシリーズの最新作の紹介です。


①iPad Air 2
9.7インチのRatinaディスプレイを使用したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 8で、16GB・64GB・128GBモデルの3種が用意される。
初代と比べ18%の薄型化が図られ、CPUはA8Xが搭載されている。また指紋センサー「Touch ID」も搭載されている。

個人的感想
際立った特徴として挙げられるのは薄型であるという点。6.6mmという薄さはタブレット端末の中でも極めて薄い部類になると思われ。またキャリアアグリゲーションにも対応しているので、超高速通信も体感できるようになっているのは高評価。Ratinaディスプレイにも改良が加えられ、タッチにも反応しやすくなったり見やすさも向上しているとのこと。イラつきが減るのはいいことである。


②iPad mini 3
7.9インチのRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 8で、16GB・64GB・128GBモデルの3種が用意される。
指紋センサー「Touch ID」が搭載されている。
個人的感想
iPad Air 2には細やかな改良が加えられているのに対し、この機種に関しては「Touch ID」が搭載とカラーバリエーションの変更くらいで目立った部分がない。ここまでくると好みの問題とも言えよう。


次回はディズニーモバイルの機種紹介です。


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2014年09月12日

春の新機種2014 隠し玉 この時期になると恒例になってきたアップルの新機種発表会

遂にアップルの新機種が公表されました。かねてから言われていた機種名と仕様ではあったものの、逆に言えば、それだけユーザーが要望していたものを兼ね備えた機種になったとも言えます。


アップルの新機種の新機能として一番に挙げるべきはNFC搭載でしょう。こちらはアップル独自の決済システムである「アップルペイ」を搭載しており、Touch IDを介して行われるとのこと。各所で決済ができるようにする予定なものの、日本での導入は未定。
この機能はかねてからアジア圏(特に日本で)要望されていただけに、日本での対応は必須だと思うんですけどねぇ。

もう一つは、アップルウォッチ
iPhone 5以降の機種が必要になるのですが、腕時計からメールや電話ができるようになるというもの。心拍数の測定など健康面のサポートも行えるとのこと。
既にAndroid陣営のサムスンやソニーが出しているだけに、差別化をどう図るかがポイントでしょうね。もちろん、アップルで待っていた人は今まで歯ぎしりしていたでしょうから、うれしかったんだろうなぁ。

なお、今回の新機種もドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアで発売されることになっています。


それでは機種の紹介をしていこうかと。今回は2機種登場するとのことだそうです。


・iPhone 6
4.7インチのRatina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 8で、16・64・128GBの3モデルで展開される。
薄さが6.9mmとなり、丸みを帯びたものに変更されている。CPUとしてA8チップを搭載しており、A7よりもさらに高速処理が可能になっている。またMetalと呼ばれるグラフィック面が大幅増強された技術も搭載されている。カメラ機能も一部増強され、NFC・キャリアアグリケーション・VoLTEにも対応している(ただし、VoLTEに関しては、ドコモで対応するかは未定)

個人的感想
遂にNFCに対応。既存のサービスも対応できるかがわからないものの、日本のおサイフケータイに対応するということになれば、iPhone有利が急速に働くのではないかと思われ。画面の大きさも柔らかいフォルムもこれまでになく強調され、日本人ウケしやすいものになっている。もしかすると、日本を意識したモデルなのではと勘繰ってしまうほど。


・iPhone 6 Plus
5インチのRatina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 8で、16・64・128GBの3モデルで展開される。
薄さが7.1mmとなり、丸みを帯びたフォルムになっている。CPUとしてA8チップを搭載しており、A7よりもさらに高速処理が可能になっている。またMetalと呼ばれるグラフィック面が大幅増強された技術も搭載されている。カメラ機能も一部増強され、NFC・キャリアアグリケーション・VoLTEにも対応している(ただし、VoLTEに関しては、ドコモで対応するかは未定)

個人的感想
この機種は、iPhoneとiPadという関係ではなく、iPhone 6のアドバンストモデルとして登場していると考えるといいかもしれない。機種としてはiPhone 6より大きいものの、既存モデルであるiPadよりも小さいので、今流行りのファブレット端末になっていると考えられる。このファブレットという考え方も日本を意識したものなのかもしれない。なお、機能面は全く同じなので、大きな画面が欲しいと思った場合はこちらがオススメ。


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2014年05月29日

春の新機種2014 ドコモ編 隠し玉 やっと出揃いました

今回の隠し玉、一番最初はドコモになりました。とはいうものの、既にauがHTCシリーズの最新機種を出す予定でいるので、ドコモが隠し玉というふうに定義できるのかは少々疑問。そして、今回の機種はドコモにとって新機種になるだけのものなので、純粋に新機種というのもはばかられそうな気がしないでもない(苦笑)。

その新機種とは、昨年発売になったiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデル
既にauとソフトバンクでは発売されている機種になっています。今回ドコモから発売されることが決まったことで、3大キャリアでiPadシリーズ最新作が購入可能になったというわけです。現状ドコモの料金プランが安くなっている(という触れ込みな)ので、これで刺激策になればと思っているのでしょう。


現状、ドコモオリジナルの機能を搭載する予定はないようなので、詳細な紹介は、こちらをご覧下さい


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2013年09月11日

夏の新機種2013 iPhoneキター!

まだまだ終わらない2013年夏の新機種。今日(9/11)、いよいよiPhoneの新シリーズが来ました。
今回のiPhoneはiPhoneシリーズ初の多色展開ということになり、選択の幅が広がったのがまず大きな特徴で、もう一つはこちらもシリーズ初の廉価版とも言えるモデルが登場するという点でしょうか。これまでと違うiPhoneシリーズの展開は吉と出るか凶と出るか・・・。見どころではあります。

そして、今回からいよいよドコモから発売されることになりました以前はドコモサイドからの視点でiPhoneが欲しかった理由を書いてますけれども、実はアップルも厳しい状況下に置かれているようで。
その理由は現在のスマホ・タブレット端末シェア率数年前までは拮抗していたiOSとAndroidの比率が、このところのAndroid製スマホの多様化・多販売化により一気に比率を上げ、iOSは15%程になったと言われています。日本では抜群な売れ行きをしているiPhoneも世界では劣勢ということもあり、さらなる日本での販売拡大(要はよく売れる地域に資源を集中させる)を掛けるために、今回ドコモと妥協をした・・・という見方もできるそうです。また韓国のサムスン電子を意識しているとも言われ、販売台数で2位に甘んじている現状を打破したいのではないかとも言われています。

3大キャリアが揃ったことで、各キャリアの施策が勝負の分かれ目になってくるのかもしれません。大胆な施策による引き抜き合戦で安くなってくればいいんですけど、いかに?


というわけで、3大キャリアが初めて販売する今回のiPhoneの紹介です。


・iPhone5s
4インチRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS7で、販売モデルは16GB・32GB・64GBの3種類
モバイルでは初となる64bitアーキテクチャーであるプロフェッサ「A7」を搭載。また初めてGPS・加速度センサー・磁気センサーを継続的に制御することのできるモーションコプロッセサー「M7」や指紋認証機能も搭載している。

個人的感想
先程も書きましたが、今回の機種はシリーズ初の多色展開中国向けを意識したと言われるゴールドがスペースグレイ・シルバーと共に追加されます。しかしゴールド・シルバーとはいっても裏面の一部が塗装されている(表面はホワイト系)だけで、まだ完全塗装ではないのは残念です。
ただ機能面では高級スマートフォンを銘打っているだけに多彩。これまでの機能に加え、ちょっとしたPC並のプロフェッサ・コプロフェッサを搭載し、カメラ機能もさらに拡充され、かつ指紋認証も加わり、日本製のスマートフォンとも遜色が無くなりつつあると感じられるようになった
なお、指紋認証された指紋はアップルが管理することはないとのこと。


・iPhone5c
4インチRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS7で、販売モデルは16GB・32GBの2種類
本体は1枚板のポリカーボネート製の背面ディスプレイが取り付けられている。また800万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
こちらも多色展開を行うことが決まっており、5色(ブルー・ホワイト・レッド・イエロー・グリーン)からなっている。ポリカーボネートで製作されていることから価格は抑えられるものと推測されている。ベースとなっているのはiPhone5となっているので、大きな特徴はないものの、チューンナップされていることは推測され、より安価で扱いやすいモデルになることは間違いないと思われ。


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2013年09月06日

NTTドコモからiPhone販売!

NTTの後ろがレゾナント何て名前じゃないですよ。今度こそNTTの後ろは ド コ モ になりますよ(ニヤニヤ)。
・・・というわけで、


キター!


ドコモからiPhoneキター!



発売から何年待った人がいたのでしょう。いよいよドコモからiPhoneシリーズが発売されることになりました。まだどのiPhoneが出るのかわかりませんが、恐らく現地で9/10に発表される新機種(iPhone5SともiPhone6とも言われる機種)ないしは、iPhone5Cと言われる廉価版ではないかと思われます。


ドコモがiPhoneに乗り気ではなかった理由は色々と言われていました。
一番に恐れていたのは、iモードビジネスが崩壊してしまうのではないか(そのため、iモードを標準装備できることを販売での絶対条件にしていたとも言われている)という点で、とどのつまり、ドコモの通信網の土管化を嫌がったとも言えるわけです。アップルが「そこをどかんか」と言ってるのに、ドコモサイドが「土管化するからどかん」という禅問答を繰り返していた・・・あ、シャレがつまらん。そこは関係ないでしょ(泣)。
この他にも、契約者数が減ったからとか、様々な制約(売り場を全体の1/3作ってほしいとか専門の販売員を複数人用意しろ、専用ページを作れなど)が嫌だったとか、ロイヤリティで折り合いが付かない等々色々あったんだと思います。とはいえ、幾数多の障害を乗り越え、やっとドコモから販売になったわけですから、ドコモサイドの意気込みは相当なもの、ともすれば鼻息が荒いのがわかるほど施策を打ってくるでしょう。


さて、このことで既に発売しているソフトバンクやauの対応。

一番懸念されるのが、わが世の春を謳歌したソフトバンクに冬の時代がやって来るのではないかという点でしょう。
ドコモでの販売で、最も影響を受けるのはソフトバンクに違いないと思っています。その一番の理由はエリア面。やっとプラチナバンドを手に入れたとはいえ、全体のエリアから見た場合完全ではないと思われます。そうなると、エリア面での不満を持っていたユーザーがMNPを利用してドコモに流出・・・なんてことも考えられます。そうなると、純増数が大幅に減って一気にカオス状態、最悪の場合は草刈り場の危機に陥ることもあるでしょう。ソフトバンクがiPhone一辺倒に近い売り方をしているので、販売方針の転換がどこまで上手くいくかで、状況が変わるのではないかと思います。

auに関しても、エリア面の不満は大きいとされています。ただ、ソフトバンクの場合と比べて、薄く広がっていることが幸いして、大きな流出はないと思われます。ただ、ソフトバンクとauの純増数が単純に目減りした場合、auは3大キャリアの最後尾を排することになりかねません。挽回策として、エリアの充実とauのオリジナルコンテンツをどこまで組み込めるかが課題になってくるでしょう(その布石として、iOSでLISMOが使えるようになっている)。


ドコモがiPhone販売を開始するということで、ケータイの戦国時代が再びやって来るのは間違いないでしょう。今後は各キャリアの細やかなサービスの結果で増減が決まるだけに、各キャリアうかうかできない日々が続くのでしょうね。


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2012年08月31日

棄却理由:模倣レベルが低すぎるから

連日何かと話題になっているアップルとサムスン電子の特許訴訟。既にいくつかの国や地域で判決が出ており、双方が一喜一憂しいるわけです。
イギリスの高等法院ではサムスン電子が勝訴したものの、デザインのダサさで勝ったという何とも情けない理由で、アメリカ・カリフォルニア州の連邦地裁ではアップル勝訴でサムスン電子に賠償金請求と販売停止を求めています。一方韓国・ソウル地裁では双方の特許侵害と賠償金という玉虫色とも言える解決方法を提示しました。


そして、遂に日本での判決が今日出ました
日本では、東京地裁が裁いたのですが、東京地裁はアップルの訴えを棄却しました。事実上のサムスン電子の勝訴となりました。
判決の趣旨によれば、iPhone・iPadの中にある同期(音楽などをPCから取り込む際に双方の情報を比較して一致させる技術)がアップルの主張する曲の長さでの比較はしておらず、同じくファイルサイズで比較してはいるものの、アップルの主張(特許権侵害)とは関係しないということで棄却されたみたいです。どうも、サムスンの技術はアップルの特許技術の範囲には含まれないというふうみたいです。
そのことで、TBS(JNN)系のニュースでは、知的財産権に詳しい人がこんなことを言っていました

「アップルの製品の方が機能がはるかに高級なもの。(サムスンの製品は)別物というほど機能が低かった。だから模倣していないことになる」


・・・すげぇ言われよう(苦笑)。どのあたりが高級なのか低俗なのか素人目にはわからんのですけど、まぁ、iOSの処理速度の速さとかに言及したのかなと思っております。触った時の滑らかさは異常だもんなぁ・・・。


これでサムスン電子は首の皮一枚繋がった(つまりはGALAXYの販売はこれまで通りできる)のですが、まだ今回の訴訟は序盤でしかなかったようで。
実はアップルは同期に関する訴訟だけでなく、様々な訴訟を出しているようで、先述のサムスン電子の技術力をケチョンケチョンに言った人は、一番ネックになるのはタッチディスプレイに関する訴訟だそうで。タッチディスプレイの部分で特許侵害があると判断されれば、GALAXSYシリーズの販売差し止めに繋がるのだそうです。


今後も特許訴訟から目が離せません。状況によってはアメリカや韓国を代表する企業が吹き飛びかねないのですから。


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2011年12月04日

ソフトバンク終了?auはどうなる?

先日、また日本経済新聞がすっぱ抜いた大スクープが大きな話題になっています


来年(2012年)の夏にNTTドコモ(以下ドコモ)からiPhoneシリーズを出すことでアップルと基本合意したという報道がなされたからです。

iPhoneはこれまで初代から4Sまで5台登場したスマートフォンで、ケータイ業界に一大センセーションと一大革命を起こしたとされている機種でもあります。アメリカではもちろん日本でも大人気で、世界中で発売されている機種でもあります。中国ではわいろの材料に使われているとか(苦笑)。


そのiPhoneシリーズ、日本では4まではソフトバンクの独占販売だったのですが、今回と同じように日本経済新聞が4Sからはau(KDDI)からも出しまっせとすっぱ抜いたために、マジかガセかで大騒ぎ実際auからも発売されることが判明したため、今年最大のスクープとさえ評されるものになったんじゃないかとちょっと持ち上げてみた(笑)。
実際は選択肢が増えたということで、双方に益があったんじゃないかという話もありますが、ここで割りを食ったのがドコモAndroidを中心としたスマートフォンと広いエリアで着実に増やしていましたが、ソフトバンク・auがiPhone販売でさらにシェアを伸ばしたことから、ドコモとしても危機感が募ってきたのでしょう
そんな中で今回発表されたこの記事。再びマジかガセかで大騒ぎになっています


ところで、なぜドコモでいち早くiPhoneが出なかったのでしょうか?その答えは意外に身近にあります。それはiモードというドコモ独自のWebシステム
iモードは1999年に開始されたケータイに仕様を合わせたウェブとメールが行えるサービスで、メールに関してはiモードメールという名前でも呼ばれています(iモードメールはFOMAがメインになって以降MMSやFOMAメールと呼ばれることが多くなる)。その後2001年にiアプリ、FOMA登場以降iモーションなど様々なサービスが派生したのですが、特にiモードの登場がケータイ業界に大きな変化を遂げさせたのは事実で、日本のガラパゴスケータイ化を決定付けたものとも言えるかもしれません。

そのiモードをスマートフォンで何とか積みたかったため、試行錯誤していましたアップルと結局揉めたのは、このiモード絡みではないのかとも言われています。
iPhoneをドコモで出したいと交渉した時、

ドコモ:「iモード積ませてよ」
ジョブズ:「ダメ(ニヤリ)」


なんてことがあったんでしょう。恐らく最後まで抵抗していたのは先日亡くなったジョブズ氏だったのかもしれません。
ところが、ジョブズという障壁が無くなってから、auがこうも早く発売にこぎつけたとなると、ドコモからの発売も案外事実なのかもしれません。

でも、私自身ドコモはiモードを捨ててないと思っています。その理由はdモードというスマートフォン版iモードと呼んでもアプリがあるため
既にドコモのAndroidではこのdモードが積まれており、iモードとあまり遜色なくブラウジングができます。恐らくiPhoneでもiOSでdモードができることをアピールして、ないしはこれを条件にアップルを丸めこんだのではないかと推測しています。


まだこの記事の結末は見えてきません。その時期が来るまで待つしかないのでしょうが、私自身この記事は、過去の例を考えれば、飛ばしではなくほぼ事実ではないかなと思います
仮に事実なら、エリアで泣いているソフトバンクは轟沈されてしまうのではないかと。auがどういう立ち位置になるかが正直わかりません。仕様が改良されれば互角の勝負。なければドコモの一人勝ちというふうになるのかもしれません。


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2011年10月14日

今日も明日も、店によっては対応が大変だのぉ

今日は、『スティーブ・ジョブスの遺産』とされ、かねてから期待されていたスマートフォンiPhone4Sの発売日。今回はこれまで発売していたソフトバンクからだけでなく、au(KDDI)からも発売されることになり、日本でも単独販売の構図が崩れ、互いが競争する時代に突入することになりました。
その初日になった今日、キャリアショップであるソフトバンクショップ・auショップだけでなく、予約なしで買うこともできたアップルストアなど様々な販売店で、早くは火曜日から長~い列を作っていました


そんな中、一部店舗で販売の遅れ(顧客情報の入力ミス)はあったものの、比較的順調に何事もなく終わったauの事務対応に対し、ソフトバンクは一時(およそ3時間ほど)、新規契約・機種変更(いわゆる買い増し)だけでなく、ナンバーポータビリティ・契約内容の変更・料金収納・修理受け付けや修理品の返還・解約なども含めた全ての業務が止まるシステムダウンが発生したそうです。
こうなったのは、予想を越える申し込みが殺到したため・・・とのことだそうですが、おいおい、iPhone4が発売した時にも同様のシステムダウンが起きたような気がそこから得た教訓は生かされなかったんかい?

そうなんです。iPhone4が発売した時にも同様にシステムダウンが起き、長時間何もできなかったという苦い経験をソフトバンクは起こしているのです。にもかかわらず、今回も3時間ながら起こしてしまった。このことは非常に通信機器を取り扱って会社にとっては致命的なのではないのでしょうか。

また、この3時間だけの休止が誤った解釈を生んだのか、一部店舗では終日受付NGという解釈がなされてしまい、慌てて孫社長のツイッターで大丈夫宣言が飛び出す始末。もしかして業務グループより、孫社長のツイッターを逐一監視していた方が、業務が運用できるのか否かがわかるんじゃないのか(苦笑)。それも通信機器を扱う会社としてどうなのよ公式発表がツイッターなのは少々困ったものではないのかね?
確かにツイッターは情報源としては生かせるけど、こういった重大な事態は、先にプレスリリースを出してからツイッターで出す方が確信が持てていいんじゃないのかなぁとも。そう言うのは、私がツイッターというものを『イエスマンしか残さない内向き(閉鎖的)なツール』としてしか見ていないからかねぇ・・・


とにかく、こんなバタバタした1日を過ごした翌日には、今度はPS Vita(プレイステーション・ヴィータ)の発売前予約を控えてます
ネット通販では日付の変わり次第受付というところもあれば、朝からというところもあり、店舗予約の場合は朝7時からというところもあれば、開店してからというところもあります。中にはGEO(ゲオ)のように、Ponta会員限定で予約受付という強気のパターンもあります。

さすがに店舗内・ネット内での予約なので大丈夫だとは思いますが、これがSCE(ソニーグループ)のネットワークサーバーに回って、その予約リストがまたハッキングされて・・・(ガクガクブルブルガクガクブルブル)。<いっくら何でもそれはないない。


ともあれ、一つ確実に言えることは、今週末の家電量販店は地獄です(ニヤニヤ)。


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2011年08月25日

功労者、退任

アップルを立ち上げ、かつアップルを再生させた同社のCEO(最高経営責任者。事実上の社長にあたる)スティーブ・ジョブズさんが8/24付で退任し、会長に退いたと発表されました。


スティーブ・ジョブズさんはPC草創期だった1974年に友人らとアップルコンピュータ社の前身に当たるサークルを設立(会社設立は1976年)。そこで、今日まで続くPCのMacintosh(マッキントッシュ。通称Mac(マック))の原形にあたるApple(アップル)シリーズを作り上げました
1985年に経営上の対立を理由に一度第一線を退くものの、1995年にマイクロソフトがこれまでのシリーズを大幅改良して作り上げたWindows95(以降Windowsシリーズを発売して以降アップルが劣勢に立たされてからは、再度社長職に就任(1997年に暫定的に再就任。2000年に正式に再就任)。Macの立て直しとトレンドに沿った新機軸の商品の開発にまい進しました。
そのまい進の結果、今日でも主力になっているiMac・Mac OS・Safari(インターネットブラウザ)・iPodシリーズ・iTune(音楽配信ツール)・iPhone/iPadシリーズ・App Storeが生まれ、それらがヒット商品かつなくてはならない商品になっています

しかし、ジョブズ氏は近年、体調不良を訴え、2004年にはすい臓がん、2009年には肝機能障害に伴う肝臓移植で職務を全うできなかった時期もありました。そしてそれがのっぴきならない状態にまでなり、今回のCEO退任に繋がったわけです。


今回の退任で、アップルは戦略の大幅な見直しを図らなければならないでしょう。

一つは『脱ジョブズ』
ジョブズ氏の類稀なるセンスのおかげでここまで引っ張って来られたわけですから、これからはジョブズ氏なしでトレンドを見極め、センスあふれる商品を作り出していかなければならないでしょう。
もう一つは、そのセンスの発掘
恐らくアップルはCOO(最高執行責任者。事実上の現場監督)がCEOに上るものの、事実上新CEOを中心とした集団指導体制になっていくのではないかと思います。そうなるとセンスがエゴになって、それがぶつかりあわないか心配です


ジョブズの意思をどこまで引き出せ、かつジョブズの精神(ジョブズが作り上げたセンス)からいかに脱するか(つまりは、さらにセンスがいいといわれるような商品を作り出す、ジョブズ越えのできた製品を作り出すこと)がポイントになるでしょう。


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2011年06月19日

何が何でも売りたい → やっぱりやめました

これまで噂に上っては消えていった『ドコモからのiPhoneシリーズの販売』。
これまでは是が非でも売りたいとしていたのではないかと言われていましたが、先日ドコモがついに『降伏』。今後ドコモではiPhoneシリーズの販売は事実上なくなり、ソフトバンクの独占供給というふうになりそうです。
公式(株主総会での発言)には「iモードが導入できないため」ということになっていますけれども、どうもそれ以外にも理由がありそうです。


これまでドコモは必死になってアップルと交渉をしてまでして自社のラインナップに加えようとしていた節があります。やはり世界で普及していた端末だったのと、シェア競争にとって決定打になると言われていました。そのため、ドコモは必死になってアップルの端末を抱きこもうとしていたばかりか、ソフトバンクに対してもiPhoneシリーズのSIMフリー化を求めていたのではないかと思われます。

しかし、世界の携帯電話の市場を見てみると、iPhoneのOSであるiOSは実のところ少数派。現在はAndroidを積んだ端末の方が多くなっています。そしてAndroidは無料で扱えるため、ドコモにとっても様々なアプリを作りやすいというメリットがあるかもしれません。その中にはiモードを使えるアプリ(spモード)も入っているのでしょう。

ただ、iPhoneが今でも魅力的な端末なのは事実。実際iPhone以上の端末が出てきても、iPhoneは売れ続けていますし、日本では半ば『ブランド』的にiPhoneが売れています(それが今日のソフトバンクの純増に繋がっているのではと推測しています)


ドコモの戦略は間違っていないと思います。ただ現状では、まだまだiPhoneの力が勝っていると思えてならないのです。


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2011年03月10日

春の新機種2011 スマートフォンメインの隠し玉 ソフトバンク編

春の新機種、お次はソフトバンクモバイルの機種紹介です。
といっても、もっぱらアップルの機種の紹介になるんですけどね(苦笑)。
今回は特に書くことがないので、機種紹介に早速行きましょう。


・iPad2
アメリカのアップルから発売される薄さ8.8mm、重さ約600g強のストレートタイプのタブレット端末(スマートフォン)OSはアップル独自のiOS 4.3。
前機種よりCPUで2倍、グラフィックで9倍早く処理できるApple A5プロフェッサを搭載。またカメラをフロント(640×480(VGA)サイズ・最大30fpsでの撮影)・バック(720pでのハイデフ動画・5倍のデジタルズームが可能な静止画撮影)に2ヶ所搭載している。
9.7インチあるマルチタップディスプレイはiPhone4同等(加速度センサー・3軸ジャイロスコープ・デジタルコンパス搭載)のものになっている。またHDMI出力のサポートできるコネクタを挿せば、別売になるデジタルAVアダプタを介して1080pレベルの高画質が出力可能になった。

個人的感想
この機種は実質iPadのバージョンアップの様な機種になっている。それゆえ、iPhone4クラスの高画質や操作性を併せ持ったといえるのかもしれない。
ソフトバンクから発売されるということもあり、発売されるモデルは3G+Wi-Fi版とWi-Fi版の2種類で、それに16・32・64GBの3モデル(計6タイプ)が加わる。CDMA+Wi-Fiタイプのモデルは発売されないことになった。またiPadとしては初めてになる複数のカラーリング展開を行うことになっている。
なお、音声通信はできないが、恐らくiPadと同様、Skypeには対応しているものと思われる


次回はイーモバイルの機種紹介。


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