2017年04月08日

FC岐阜観戦記2017 その4 コネクト-100勝の重み-

FC岐阜、今日は水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました
先週のFC町田ゼルビア戦で念願の初勝利を飾った岐阜は、今季初、大木武監督体制初の連勝を狙って挑むことになります。
先日名古屋グランパスと水戸の一戦を見に行った時は、パスが繋がらないのが気懸りでした。この後行われた愛媛FCでは勝ち、レノファ山口FCとは引き分け。調子は若干下がり気味ながらも好調は維持している感がありますね。


SHV32_0596そして、今日は『大事な試合』「アニ×サカ」でございます。
あいにくの雨の中だったので、今回はスタジアム下で販売等が行われました。
そこに置かれていたのは、過去の「アニ×サカ」グッズの一部。まだ東京ヴェルディがいた頃ですなぁ(遠い目)。
でも、醤油や米って大丈夫なのか(汗)?



SHV32_0597そして、今回の目玉、2017年バージョンの「のうりん」コラボユニフォーム
背番号のところに作品名が(爆)。



SHV32_0598後ろはこんなふう。
若旦那は控え目ですが、存在感あるな。
なお、若旦那+ヒロイン達の下にはネーミングが入れられます。我々は試されてるぞ(汗)。



SHV32_0599今回は「ぎふアニメまつり」ということで、スタジアム内で展示会を行っていましたが、『戦車』も来てましたよ。
ペットボトルロケットで得点予想も行っていました。
確か、水戸は1点、岐阜は2点だったかな?



SHV32_0604以下、ここからはゲーフラ隊の雄姿でお楽しみ下さい。
少々水戸成分が多いのは気のせいです(笑)。



SHV32_0606この写真見てもらうとわかるけど、滅茶苦茶多いもの(苦笑)。おまえらおかしい(ホメ言葉)。
名古屋戦の時よりも撮り慣れてるとは水戸サポの意見。規模もダンチだわ。



SHV32_0610集合写真。これでも全景が撮れていない(泣)。
なお、右端でタオマフを掲げてるのが作者(笑)。



SHV32_0612水戸サポと共にご満悦の作者(左端)。
ふりーそざいだって(笑)。すごーい。
なお、J-LEAGUEフォトも撮っているので大丈夫(だよね(爆)?)



SHV32_0615さて、病み上がりの身にとっては、脂っこいものはアウトと同じ日に行ってきた病院で言われたので、今回は大洗まいわい市場でも販売され、今回出張販売であった「履帯粉砕煎餅」をチョイス
中は、醤油せんべいと塩せんべいがほぼ半々なのね。



きれいに混ざっていれば、交互に味が楽しめたのだけど、まぁ割れせんべいだからね(苦笑)。
でも、美味かったよ。ホント。ただ、後から思ったが、塩せんべいってサラダせんべいじゃないよね(爆)?


SHV32_0616試合はというと、通称『田サッカー』とも言われる長良川競技場の芝は、必死に水を取っても、雨が降っていたこともありあまり変わらず前半は双方苦しんでいた感が。しかしながら、水戸は特性を掴んでいたようにも感じましたね。田植えの季節だからかねぇ・・・。
逆に岐阜は苦労していて、特に長良川をあまり経験していない移籍組がパス回しで苦労したようです。逆にヘニキ選手のような過去に経験のある人達は、すぐに順応してたように思いました。それでも水戸優勢かなと思われるシーンが散見し、それを何とかしのいで前半を終えるというふうになりました。

後半は雨脚が弱くなり、遂に止んだということとピッチコンディションの改善に努めたことで双方息を吹き返しつつある中、後半15(60)分、古橋亨梧選手が決めてくれました。シシーニョ選手のクロスを見事に合わせてJ初ゴール。今日のマッチデープログラムの顔にもなっていたこともあり、点を決めたいという思いを切々と語っていましたが、見事念願成就!
写真は、ゴールシーンで出された特別映像。



SHV32_0617その後、後半22(67)分に永島悠史選手がシシーニョ選手のクロスにマッチして相手の股抜きで追加点を挙げ、逃げ切り体制を図ったものの、後半26(71)分にはオウンゴールで迫られます
それでも、選手達が冷静だったですね。見ていてひしひしと感じられました。惜しいゴールシーンでも怒らなくなりましたもの(苦笑)。特に試合終了直前の永島選手のシュートは芝が乾いていたら決まっていただろうなぁ・・・。


試合は、2-1で逃げ切り。初の連勝です!



SHV32_0618勝った時の特別映像が用意されていたのね、今回も。



SHV32_0619そして、今日の試合でFC岐阜はJ2通算100勝を達成しました。
幾多の危機を乗り越えて掴んだ、コネクトすることの大切さを今日の試合と共に感じさせられました。
今日は、正直岐阜は繋がっていたようで繋がっていないところが特に前半に見られました水戸は繋がっていないようでしっかり繋げていたので、そこは反省すべきところだったのかもしれないですね。でも、勝てばよかろうなのだ(笑)。



これで連勝はしたものの、まだ満足してはいけません。その先アウェイ2連戦、Shonan BMW スタジアム平塚で行われる湘南ベルマーレ戦とPikaraスタジアムで行われるカマタマーレ讃岐戦の双方も勝っておきたいところです。そこで遅咲きながらも満開といきましょうよ!


なお、次のホームは4/29のツエーゲン金沢戦です。ダービーマッチが設定されているらしく、挑発映像が流れてましたよ(笑)。このホーム戦から大型連休の過密日程になるのですが、ここで息切れした時のためにという保険も兼ねてるんですよ。もちろん、そんなことでは困るんですけどね(ニヤニヤ)。


コネクト
♪コネクト



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2017年03月23日

2017年もこの季節がやって来たのか

「またこの季節がやってきたか」と高木義成選手がつぶやき、「今年もやります」と作者が息巻き、「財布無事死亡」とサポーターが焦るあのイベントがやることになりました。そう、「アニ×サカ」です。


もはやダービーマッチと言ってもいいんじゃないのと思うFC岐阜×水戸ホーリーホックとの一戦で、「のうりん」の岐阜と「ガールズ&パンツァー」の水戸がアニメ作品の紹介と関連グッズの販売、そして地元の盛り上げも兼ねて戦うものです。


今回も岐阜が先攻で行われ、いつものイベントから今回新たに行われるイベントまで盛りだくさんですわ。

いつものでは、「プラモデルを1/1で作る会」制作ヴィーゼル空挺戦闘車展示水戸のグッズ販売と大洗まいわい市場の産直販売・ガルパングッズの販売がそうでしょうね。まだ正式な発表は無いのですが、「のうりん」側である岐阜農林高校のアイスや牛の碁盤乗りあたりは鉄板だろうね。
新たに行われるイベントとしては、パネル展示がスタジアム内で行われるということ。
長良川競技場2階コンコース(ってどこだ(爆)?)にて開催されるとのこと。「のうりん」と「ガールズ&パンツァー」以外にも、「ぎふアニメ祭り」と称して、岐阜県を舞台としたアニメの「ルドルフとイッパイアッテナ」・「君の名は。」・「聲の形」で登場した地域とアニメ放送シーンの対比したパネルカットも特別展示されるとのこと。特に、「ルドルフとイッパイアッテナ」・「君の名は。」は初の展示になる(「聲の形」は過去に展示経験あり)のと、「君の名は。」は大ヒットしたので、大勢の人が来るんだろうねぇ。とはいえ、チケット必須なので、試合も一緒に見よう(ギャハ)!

そして、この試合にはグッズ販売が大きなポイントになります。先述の「財布無事死亡」が今年も現実に(爆)。
コラボタオルマフラーが岐阜・水戸双方から発売される他、アクリルスタンド・下敷き・缶バッジ・シャープペン・ラバーキーホルダーも登場します。もちろん記念ユニフォームも登場しますが、25,000円(税込)+送料500円(税込)で配送は約2ヶ月後・・・だと!アウェイの水戸戦しか着られないじゃん(泣)!もはやお布施レベル。岐阜あざとい(爆)!まぁ、お布施だからね、お 布 施 。<コイツの財布ガバガバやで!
ちなみに、岐阜には雄総(おぶさ)という地名があります。<知らんがな。


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2016年07月17日

FC岐阜観戦記2016 アウェイ編 その3 負のスパイラルは誰も止められない

SHV32_2660FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックと戦いました。
今回もケーズデンキスタジアム水戸での一戦になりました。そして、「アニ×サカ」ということもあったり、スポンサーの関係もあって、入口そばには「ガールズ&パンツァー」のあんこうチームの皆様がお出迎え



SHV32_2664今回は、「ガールズ&パンツァー」関連で、パシフィックレーシングチームのスポーツカーがやって来ていました。途中爆音がブンブン言ってちょっと驚いた(笑)。
チームグッズも販売されており、ファンを中心ににぎわっておりました。



SHV32_2665レースクイーン姿のあんこうチームの面々。



SHV32_2674こちらは、この試合限定で販売されていたものの一つ、FC岐阜と水戸ホーリーホックのコラボタオル
去年は買えなかったんだよねぇ・・・(泣)。
ちなみに、昨年長良川競技場で作ったコラボタオルもスタジアムの販売コーナーに設けられたFC岐阜ブースで販売されておりました。しかも、サポーターとして同行していた白鳥士郎さんのサイン付(笑)。宣伝していた先生必死過ぎ(ギャハ)。



SHV32_2668飲食関連のコーナーは昨年と比べると小ぢんまりとしていた感が。どうやらユースで食中毒が出たということもあったのかもしれないのですが、岐阜だからね(泣)。
最初は、牛串。常陸牛を使ったもの店の名前は無かったものの、一緒に買った「もつ煮込み」から「牛もつ鍋 寅屋」ではないかと思われ。



国産牛を使っているので800円と高いものの、肉の旨味は十分ジューシーさと脂身も美味いと感じさせるほど、肉の旨味がすごかった。飛騨牛の串焼きも倍になっていいから、これくらいあってもいいかと感じましたわ。


SHV32_2667飲食コーナーでは、今が旬のトウモロコシをゆでて直売していたので、200円と安かったこともあり買ってみました。
ちなみに、品種はドルチェヘブンというものらしい。実は小粒ながら甘いのだそうで、果物並だとか。糖度20゚Cと言っていたのだから、相当だと思う。



実際、甘い。実が小さいので食べ応えという面では普通のものより劣るかもしれないが、満足感はこちらの方に軍配を上げたい。


SHV32_2671しかし、試合展開はとうもろこしのように甘くなく、とてもしょっぱいものに
前半16分に守備の乱れを突かれたシュートで取られた点を守られて1-0で負け。水戸にJ2通算200勝を献上することになりました。
点が取れたはずなのに、ゴールが遠い。すごく懸命にやってるはずなんだろうけど、それがいい方向に繋がらない。

そう言えば聞こえはいいが、とにかく一番ひどいと思ったのが、前半で足が動いていない選手が数名いた点疲れるほど練習しているなら、練習後はゆっくり休め。練習に練習を重ねるものいいけど、夏の暑い時期は体力の消耗が激しい時期。しっかり練習しているのなら、むしろクールダウンはしっかりしなさい。ただ、この日の水戸はすごく暑いというふうでもなく、むしろこの時期にしては結構涼しい部類(最低気温19゚C、最高気温26゚C)。だからこそ、足の動いていない数名の選手は体調管理に対してきちんやれ。そして猛省しなさい。
もう一つは、プレーが単調になっている。かつ消極的なプレーが目立つ前に出さなければ試合は動かないことをいい加減気付いてほしい。がら空きのスペースがあってもそこに打ち込まないのはなぜか。練習の中から気付けよと言いたい。



この日の試合で4連敗V・ファーレン長崎戦も逆転負けだったことから、メンタル面でも問題があるのではないかと。しかも、下位の水戸でこの負けっぷり現在最下位になっているツエーゲン金沢との一戦がどうなってしまうのか、気懸りであります。平日ホーム開催なため、仕事が詰まっている中ということもあり、行けるかどうか微妙なんだよねぇ・・・。心配なので行きたいのですが、5連敗は避けたいですね・・・。


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2016年07月15日

これから水戸へ行って来ます

もうしばらくしたら、水戸へ行こうかと思います。名古屋から夜行バスに乗って、水戸駅前で降りていくという予定です。
どうしてこんな時期に・・・というのは、7/16に水戸ホーリーホック×FC岐阜がケーズデンキスタジアムで行われるから。そして、アニ×サカの2ndラウンドでもあるのです。今年は水戸と岐阜だけの寂しいマッチングになりましたけれども、来年参加したいと思わせるようなアツい試合になってくれることを願っております。
しかも、現状岐阜は連敗中水戸にはホームゲームで勝ったという経緯もあるので、アウェイの地である水戸でも勝って、何とか連敗を止めたい・・・そういう思いもあります。
でもね、去年とメンバーはがらりと変わっているし、秋葉勝選手がツェーゲン金沢に再び移籍(レンタル移籍)してしまっているので、選手層は若干薄くなったかなと感じてなりません。出場機会が欲しいということからの移籍でしょうから仕方ないとはいえ、もったいない・・・。


そういえば、肝心の試合は18:00から(苦笑)。午前中は東京とかにいるふうでもよかったなぁ(爆)。
まぁ逆に言えば、時間はたっぷりとあるので、去年はなかなか行けなかった水戸周辺に足を延ばそうと思います。・・・そこ、真っ先に大洗と言わない(ニヤニヤ)。


また報告できたらしようかと思います。


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2016年03月26日

FC岐阜観戦記2016 第3節 今年もアイツがやって来たのだよ!

FC岐阜、今回は水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。そう、水戸といえばガルパンことガールズ&パンツァー。そう、水戸といえばアニ×サカですよ。
今年のアニ×サカは、いまのところまだ詳細が明らかになっておりませんが、やるということだけははっきりしました。ただ、東京ヴェルディは撤退という噂があり、逆に「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」とのコラボを発表した清水エスパルスが参加するのではないかという噂もあります。いずれにしても続いてよかったよかった。


さて、岐阜は前回は愛媛FCとの一戦でした。アウェイ先は魔境などと呼ばれ、いまだ勝ち星のないところだったのですが、そのうっ憤を晴らすかのように0-3と快勝その門戸を切り開いたのが、今年入った瀧谷亮選手。恐れを知らない若手の一撃が呼び水となり、風間宏矢選手やレオミネイロ選手のゴールを招き入れたのでしょう。しかも今年J2に戻った松本山雅同様、堅守で名を馳せた愛媛から3点も取れたのは上等です。もっと言えば、ギラヴァンツ北九州戦でケガをし、ベンチからも外れていた高地系治選手を欠いた状況での3点、素晴らしいです。

対する水戸はいまだ勝てない状況。いいところまで行っても引き分け、もしくは負けというのは、かつて岐阜が嫌というほど味わった状況。死に物狂いで挑んでくるのは間違いないでしょう。


SHV32_2284いざ試合が始まると、水戸の死に物狂いの攻めで来るのではという予想が当たってしまいましたよ。何とか初勝利をという水戸の思いが乗り移って、終始攻めモード。それを岐阜が何とか防ぐという形になっていました。それでも岐阜の守備は綻ばない。普段ならどこかでピキピキと崩れて失点というパターンなのに、その様子が微塵もないのですよ。2連敗の後で2連勝となっていますけど、この変わり様は素晴らしい。

すると、岐阜にチャンスが巡って来ます。
前半42分、オーバーヘッドを決めようとしたレオミネイロ選手に伊藤槙人選手が突っ込んで衝突。これがペナルティエリア内だったこともありPKとなりました。これをレオミネイロ選手が冷静に決めて1点先取。そのまま前半が終わりました。

後半は何としても同点に追いつきたい水戸の猛攻が前半以上になり、岐阜を押しのけそうな勢いでしたが、守備陣も頑張ったし、のうりんおじさ・・・いえいえ(苦笑)、高木義成選手のセーブ、そして功を焦った水戸が起こしたオフサイドという幸運にも助けられ、何とか岐阜が抑え込む格好になっていました。
終盤、田森大己選手がケガで抜け数的不利に陥っても、全員守備で必死ながらも冷静に対処していたのが印象的でした。去年までなら総崩れでしたよ、ホント。だから、スポナビ(SportsNavi)さん、今回は悪い癖じゃないのよ(苦笑)。


そして、勝った!今回はスコア表示の前に、こんな粋な演出が。



SHV32_2286その後にスコア表示が。
・・・あれ、知らん間に前後半のスコアも表示するようになったのね(汗)。



SHV32_00040001見てわかるかと思いますが、今回はホーム自由席(スコアボード側)という第3~第4コーナーあたりで観戦しました。野球で言うと外野席ですね。応援団が集まるところというとわかりやすいでしょうか。
そこから見ていたので、臨場感と一体感は満喫できました。いいところだわ。そして、選手達が近くで見られます
ちなみに、今回リザーブメンバーだった田中パウロ淳一選手、サポーター達に乗せられて上半身裸にまでなってしまい、関係者などからお説教されなかったか心配です(笑)。



これで岐阜は3連勝実に7ヶ月(8/23の栃木SC・8/26のザスパクサツ群馬・9/13のギラヴァンツ北九州)ぶりです。次は9年ぶりの4連勝を掛けてアウェイで徳島ヴォルティスと対戦します。その次の試合もアウェイで連戦となり、カマタマーレ讃岐と戦います。徳島と香川は隣県同士なので、岐阜に戻らずに相手先で練習するのかしら。ともかく、ここで調子を崩さずに戦い切れれば本物でしょう。


このアウェイ2連戦を終えると、前半のヤマになる松本山雅との一戦が控えています。調子が悪くとも堅守速攻で名を馳せ、J1を戦い抜いたチームです。気は抜けません。


ちなみに、アニ×サカの様子は、もう少し先に紹介させて下さい(爆)。収めたい写真がまだあるにもかかわらず、勝った喜びで疲れて、家に帰ったら泥のように寝てしまったわい(ゲラゲラゲラ)。


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2015年09月28日

FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 その3 観戦初勝利はJ2残留への大きな勝利に

SHL23_1900先日、FC岐阜はアウェイで水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
写真は水戸駅南口にある応援横断幕。のぼりも無くはないですが、岐阜駅前や競技場にずらずらずら・・・っと並んでいる姿と比べると、よく言えば大人しい、悪く言えば浸透率が悪いようにも感じられます。これが商店街とかだと違うのでしょうかねぇ。



SHL23_1911こちらは、スタジアムまで行く特急バス(基本的にはホーリー号とガルパン号の2台で回している)で撮った1日乗車券水戸駅からスタジアムまで往復980円(税込)のところ、900円(税込)になるというもの。しかも水戸駅~大工町は乗降車自由という太っ腹。茨城交通やるな。
ちなみに、茨城交通もICカード導入を決めているようですが、どうも岐阜バスのayuca(アユカ)のようなふうになるらしい。平たく言うと、Suica・TOICA・IKOCA・PASMO・manacaなどのように全国で使えるようにはしないようで。
・・・ロイヤリティの問題もあるのかもしれないけれども、利便性を考えたら全国に対応できるようにしてほしいねぇ。特に茨城県は首都圏の一部なので、東京方面に行く機会も多いだろうし。



SHL23_1916水戸駅から特急バスに乗って30分。やって参りましたKsデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)
デカいので全部入り切りません(ギャハ)。



SHL23_1920で、こちらはスタジアム内。バック側から撮影したメイン席。
独特のデザインをした屋根が特徴的(「鳥人間コンテスト」で出てきそうな翼のような形をしている)ですが、やはりデカすぎて入っていない(爆)。



SHL23_1917スタジアム入口そばには、今回「アニ×サカ」ということもあり、そして舞台になった大洗町の日ということもあり、「ガールズ&パンツァー」(以下「ガルパン」)のキャラが水戸のユニフォームを着て登場。ちゃんと左端にはホーリー君(水戸のマスコットキャラ)が駆け付けております(笑)。



SHL23_1914「ガルパン」と言えば戦車・・・ということで、アキバでも展示された「Ⅳ号戦車D型(H型)仕様」が初お目見え
とは言われても、私は戦車には詳しくないので、いかんとも言い難し(苦笑)。



SHL23_1919こちらが、『本物』のホーリー君
試合前にメイン・バック席にやって来て、ファンやサポーター達を鼓舞しておりました。
ちゃんとしたマスコットがいるだけでもうらやましい。岐阜は『借り物』(ミナモはFC岐阜のマスコットではなく、岐阜県が管理しているマスコット。元々は2012年に開催された「ぎふ清流国体」のみ使用する予定だった)だからね。



SHL23_1922今回アウェイながらも東京や福岡の時に比べて大勢のファン・サポーターが駆け付けたと思います(意外なことに、アウェイ自由席のイス席サイドは半分くらい埋まった)。せいぜい100人レベルなんでしょうけど、以前に行った2試合よりかは確実に多かったと思う。
写真は痛ゲーフラの数々(笑)。さすが「アニ×サカ」。



SHL23_1918散々言っておりますが、この日の試合は、「アニ×サカ」ということで、ガルパン(水戸)とのうりん(岐阜)との対決になりました。
通称「戦車道」×「農林道」。すごいネーミングセンスだといつもながら思います(汗)。



SHL23_1923試合中、水戸サイドがコーナーキックを獲得すると、ガルパンの1シーンを利用したカットインが上映されました。写真では逆光になってわかりにくいですけどね(苦笑)。



SHL23_1926こちらは同じ状況でフリーキックになった場合。カットインしている1シーンがコーナーキックのそれと異なっています。



SHL23_1931試合はというと、前半は双方が決定的なチャンスを掴むことができず、こう着状態と言ってもいいふう。
しかし、後半数少ないチャンスを掴んだのは岐阜
後半9(54)分に益山選手のスローインから、一瞬の隙を突いた攻撃で、ヘニキ選手がほぼ無角度のシュートを放ち先制。そして後半20(65)分にはレオミネイロ選手がカウンターアタックで追加点終盤にも富士選手が3点目を得るチャンスを得ましたが、すんでのところで止められました(ちなみに、ごっつぁんゴールを決められなかったことに対し、ラモス監督は激怒している)。

水戸に関して言えば、点を取られて以降、焦りからなのかボールを誤って出してしまうなどの凡ミスが目立っていましたね。これをやってしまっては勝つのは厳しいのかなと思います。ただ地力のあるチームなので、立て直しは容易だと思いますよ。

いずれにしても、岐阜はアウェイで完勝私がアウェイ観戦し始めて4戦目でやっと勝利の瞬間を見届けることができたのです。
私が遠くから来てよかったと絶叫したところ、他のファン・サポーターからホントだよの一言が来たのが印象的でした。



SHL23_1939試合後、ファインセーブを連発した常澤(ときざわ)選手(左)、追加点を挙げたレオミネイロ選手(中央)、そして先制点を挙げたヘニキ選手(右)がファンとサポーターの前にやって来ました



SHL23_1940こちら、ヘニキ選手が拡声器をもって挨拶する姿を捉えたもの。長良川ではあまり拡声器を使うことがないため、貴重なシーンとも言えましょう。



SHL23_1945アウェイ連勝となり、勝利に浸る岐阜のファンとサポーター達。
ホントならもうちょっと残っていたかったんですけど、帰りの電車もあったので、この後すぐに出発しました(泣)。



いやぁ、コンサドーレ札幌戦も1-2で勝ち、今回も勝利で切り抜け、あれだけ難しかった連勝をアウェイでこなしてしまうなんて、今シーズン初め、特に6連敗していた頃には想像もできなかったです。これにより、水戸だけでなく引き分けに終わった京都サンガを抜いて18位に躍進ひとまず安全圏内への『脱出』に成功しました。
しかし、このまま気を抜いてしまえば、あっという間に降格圏に逆戻りとなることでしょう。堅守の誓いを今後も破ることなく、10/4にホーム(長良川)行われる徳島ヴォルティスで2度目の3連勝といきましょう。そして、ラモス体制ではまだ見ぬ4連勝への布石にしようじゃありませんか。


J2残り試合あと8。最下位との勝ち点差は7。入れ替え戦順位との勝ち点差は6。

  
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2015年07月09日

FC岐阜観戦記2015 第12節 仇を討つどころか返り討ち

今年のサッカー、J1に関しては今週土曜日(7/11)からセカンドステージが開始されることになっていますけれども、J2に関しては7/8から後半戦になりました。その後半第1戦は東京ヴェルディ1969(以下東京V)との対戦になりました。
東京Vとは4月に戦っていて、観戦しに行っているのでよーく覚えています(泣)。難波選手がハットトリックを見せるも、終盤6分(+アディショナルタイム5分)で4点入れるという大逆転劇を演出されました。いわゆる味スタ(飛田給)の悲劇ですね。この話は、こちらをご覧いただければと(大泣)。


SHL23_1708というわけで、この試合は味スタの時と同じく「アニ×サカ」として開催されました。そのため、対戦チームの表示は、「のうりん」×「甘城ブリリアントパーク」ナレーションは「のうりん」のバイオ鈴木こと鈴木燈(あかり)とマネー金上こと金上虎於が行っておりました。とはいうものの、水戸戦のような派手さは無く、どちらかというと地味な感じになっていました。まぁ仕方ないわね、平日のナイトマッチで夏休みでもないし。日程くん仕事しろ(爆)。



SHL23_1711「アニ×サカ」ということもあって、コーナーキックなどチャンス時には、「のうりん」のワンシーンが登場しておりました。しかし、夜の試合で写真を撮るのはキツいのぉ(苦笑)。



SHL23_1713平日の夜ということで、「アニ×サカ」のイベントとしては寂しいものがありましたけれども、なぜか「ベッキー食堂」なる場所が鎮座ましまししておりました(笑)。そこで売っていた「ぶっかけごはん」
・・・とはいっても、中は米飯にかつお節とだし醤油を掛けたものですが、何か。ちなみに、その上に温泉玉子を乗っけた「温玉ぶっかけごはん」も同額で販売していました(汗)。でも、私は玉子苦手なのよね(ニヤニヤ)。

・・・そういえば、その「ベッキー食堂」でピンク色のベッキーイラストの入ったTシャツを着ていたおばちゃんがいましたよ。わかって着ているのだと思うのですが、あまりにインパクトあり過ぎだったよ(爆)。掲載したかったけれども、さすがに気が引けたのでアップできない。もちろん、写真も撮っておりません、念のため。



SHL23_1724こちらは、試合後の話になるのですが、ひっそりと片付けられていたベッキーの立て看板。この後書きます試合結果を見た後だと、ものすごく哀愁が漂っていたと感じたのは私だけなんでしょうか。

この写真を撮った直後、別の人に写真を撮って下さいと頼まれ、その人のスマホで撮ってあげたのですが、写真ぶれてたりとかしてないよね、大丈夫だったよねとか思ったものの、撮ってほしいと頼んだ人は大丈夫そうな事を言っていたので、まぁいいのかなと。皆さんは、撮ってもらう時には、必ず確認しましょうね



SHL23_1726この日の試合、「のうりん」コラボタオルの復刻版も出ていましたが、こちらも買ってきました。せっかく半額になるのならば・・・というお布施的な意味も込め(爆)。
このタオルは、「エアーかおるコラボタオル」というもので、選手のサイン入り刺繍付というもの。6選手あったのですが、難波選手と悩んだ末、今回は更なる縦横無尽の活躍を期待してヘニキ選手のものを買いました



SHL23_1722さて、肝心かなめの試合なのですが、前半は15分くらいまでは岐阜が押し気味で進んでいたものの、すぐに息切れしてしまったのか、その後は東京Vにペースを握られ、遂に前半39分に杉本選手に先制点を決められてしまいます
その後は、1点を入れた安心感から守備中心の陣営を取られ、岐阜も後半19(64)分に難波選手に交代して状況の変化を期待したものの、時既に遅しというのか、全く効果なし。あまつさえ、後半33(78)分に再び杉本選手に決められ万事休す。岐阜には全くいいところなしの完敗となりました。


正直、味スタの悲劇をまだ引きずっている感じがありました。もっと言えば、精彩を欠いた試合になっていたとも言えます。土曜日の試合から4日しか経っていないというのもあり、かつ夏場ということもあり選手の調子もよろしくないのでしょう。気持ちの切れている選手が目立ち、かつポカミスも目立った試合でした。
特に高地選手のキックやシュートは精彩を欠いていましたし、キーパーで先発出場していた太田岳史選手はゴールキックをミスる。一番酷かったのは、難波選手の代わりに先発で出場していた遠藤選手。なぜもっと前に出ない。オフサイドを恐れて前に出ないのなら間違っているぞ。もっとボールを取りに行くという意思表示を示さないと成長できないと思えてならないのです。あの日の試合、遠藤選手がもっと前に出ていたら点に繋がったのではないかと思えるシーンがいくつかありました。だからこそ、自らが率先して前に出るようにしてほしいです。



実は、この前の試合であるジェフユナイテッド千葉戦で逆転負けし、さらにレオミネイロ選手が負傷して迎えていたこの日の試合、勝てないまでも引き分けで行けるだろうと思っていたらボロ負けだったので、今後この状況が続くのではないかと思っています。幸か不幸か、最下位に沈んでいる大分トリニータがもたついているので、現状はこれ以上下に落ちないとは思いますが、今いる順位は21位再びJ3との入れ替え戦ラインに落ちてしまいました。

だからこそ、次もホームで横浜FCを迎えるわけですから、少しでも勝ち点を積み上げ、J3降格・入れ替えラインから脱しないといけないでしょう。再び春先のような6連敗になってしまったら、もう取り返しが付かないことになるのではと思っています。
もう取りこぼしは許されません。基本厳しい相手ばかりではありますが、この相手から勝ち点を奪えなければ、J2で戦えないと思いながら一戦一戦を迎えてほしいものです。


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2015年04月12日

FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 その1 Yahoo!ニュースに載ったよ(大泣)!

昨日、FC岐阜は東京ヴェルディ1969(以下東京V)と東京都調布市にある味の素スタジアム(東京スタジアム)で対戦しました。


・・・えーと、どこから話したらいいんでしょうかね(泣)?そう言いたくなるくらい、あの日の試合は燦々たるものでした。逆に東京Vサポーターにとってはすごい試合を制したことになります。今年の2球団を語る上で象徴的な試合になるものと言っても過言ではないでしょう。
なお、前節東京Vはコンサドーレ札幌と対戦しており、その試合はドロー(1-1)に終わっております。しかし、ツエーゲン金沢に負けた以外は2勝3分けという成績。特にタレント集団のセレッソ大阪に引き分けているというのが大きいですね。昨年がJ3降格直前だったことを考えれば、大躍進しております。
ただ、昨年の岐阜との対戦成績は2敗と相性は悪く、特に岐阜がアウェイとなり、国立競技場の事実上のラストゲームとなった一戦に敗戦しているのが印象的ですね。そのため、岐阜にとっては『お客さん』。気を抜かなければいけると思っておりました。


SHL23_1315さて、今回訪れた味の素スタジアムの最寄り駅である京王電鉄京王線の飛田給駅
写真を見て頂くとわかりますが、味の素スタジアムはJ1にあるFC東京との共同本拠地になっています。とはいっても、東京Vはもう一つの味の素スタジアム(味の素フィールド西が丘(国立西が丘サッカー場)。東京都北区にある)でもホームゲームを開いているふうです。そのためなのか、駅前はFC東京の方がメインに押し出されているふうで、東京Vはどちらかというと『お客さん』の雰囲気が出ております。



SHL23_1317それを表すかのように、味の素スタジアム入口の店の看板もFC東京の選手が全面的に押し出されております



SHL23_13171昨日の試合は、テレビアニメ「甘城ブリリアントパーク」のコラボ試合(アニ×サカ)ということもあり、いつもは『稲城市』となっている部分が『甘城市』となっていました



SHL23_1318こちら、そのコラボ専用チケット。
このチケットは、MB自由席に対応しており、ホーム席に近いところも座れるばかりか、アウェイ席そばにも座れるという優れモノ(笑)。



SHL23_1320元々は陸上競技場だったこともあって、サッカーグラウンドはフィールドの内側という設置になっているものの、ピッチはきれいですね。ただ個人的感想として、サッカーグラウンドが長良川よりも小さい気がするのですが、気のせいでしょうかねぇ



SHL23_1321スタジアムに現れた東京Vのマスコットヴェルディくん(左)と「甘城ブリリアントパーク」のモッフル卿(右)。真ん中にいるのは、同作品の千斗いすずのコスプレをしているあんぽむさん



SHL23_1322こちら、アウェイサイドの岐阜のサポーターの面々
岐阜は前節でセレッソ大阪に負けているだけに、ここで取り返したいところ。そのため、開始当初から少ないながらも初めからヒートアップしておりました。



SHL23_1323当日は少々肌寒い中だったので、近くの売店で販売していた2015年新メニューと称していた「もつ煮込み」をセレクト。しかも数量限定だってよ。



味は甘めの味噌がメインになっており、関東圏の商品ながらも薄味しょうがを利かせているわけでもなく、味噌本来の味で勝負というところでしょうか。それでも臭みはないので、美味しく頂けました。


SHL23_1326では、大荒れになった試合の模様を話していきましょう。
この試合は試合の展開ごとに「甘城ブリリアントパーク」のキャラが出演しておりました。キックオフ時はモッフル卿、オフサイドとフリーキックの時は可児江西也、コーナーキックの際は千斗いすず、ゴール時はチケットのイラストなど。

前半に関して言えば、東京Vがペースを掴みかかったところに、ゴール前のファウルで得た直接フリーキックを難波選手が決めてからは、もう岐阜の押せ押せムード難波選手はこの試合でハットトリックを決め、このままいけば、岐阜が今までの敗戦のうっ憤を晴らす快勝・・・といくところでした。ええ、こ こ ま で は 。



SHL23_1328全てが変わったのは、後半18(63)分以降でしょう。


チーム内の司令塔でもある高地選手を休ませるために若手の水野選手に入れ替えた。まぁこれはわからんでもない。同じ理由で後半21(66)分に難波選手を遠藤選手に切り替えたのもわからんでもない。この時までは若手育成と経験を積ませるためなんだよなと楽観視しておりました。
しかし、後半30(75)分に東京Vのブルーノ・コウチーニョ選手のファウルでロドリゴ選手の退場(後半32(77)分に苅部選手と交代)で、守備陣が浮足立ちだし、後半開始以降次第に東京Vにペースを握られかけていたおかしな流れが決定的になったとも言えるでしょう。

そして後半39(81)分にあの怒涛のゴールラッシュの先駆けが起こったのでした。以降、43(88)・48(90+3)・51(90+6。ちなみにアディショナルタイムは5分)と立て続けに決められました。
まるで、「甘城ブリリアントパーク」の第12話の展開をそのまま見せられたような感ですわ。わからない方に説明すると、可児江のツメの甘さで5万のサッカー動員を招いたのにもかかわらず50万の目標に足らず、何とかキャストの努力でかき集めたものの、残り1分となったところで3人足りない。その時、千斗にまとわりついていた幼稚園児3人が『女の匂い』を嗅ぎつけて襲来見事その3人で目標達成・・・という流れ。その流れをサッカーでやってのけたのですから、恐ろしい。



SHL23_1329勝利の歓喜に沸く東京Vサポーター。でも、この日の試合の観客動員数は3178人(汗)。こんな数なら、ホントに味の素フィールド西が丘を本拠地にした方がいいんじゃないかと。J1の観客動員基準に足らんけど、このままここ使ってたら大赤字だぞ・・・。

まぁ、わかっていると思いますが、逆に岐阜サポーターは怒号を選手に浴びせておりましたとさ。まぁ、さすがに私も怒ったわ。これは酷いと。



正直に何も言うことはありません。これで負けたらどうしろと。試合後のラモス監督の発言にも、何かしらの意味があるのかもしれないとはいえ、試合放棄とも取れるようなふうにも見えて、怒りを通り越して呆れてものが言えない。これは今後の観客動員にも大きく響くものと推測しています。


次の栃木SC戦はかなり厳しい試合になると思います。この試合で負ければ6連敗のチームタイ記録になりかねないです。もうそろそろ進退問題を議論してもいい頃。カネづるが無くなると言うなら、岐阜はそれまでのチームだったと思ってあきらめるべきです。下手に岐阜県民は支援しない方がいい。ダメなら突き放すくらいの勇気が無いとこのチームはよくならない、そんなところまで来ています。


FC岐阜の明日はどっちだ!次戦でそれを示せ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(2)TrackBack(0)