2017年04月13日

春の新アニメ2017 その8 Re:CREATORS

春の新アニメ2017、8回目はオリジナル作品の「Re:CREATORS」(レクリエイターズ)です。
4月第1週に特番が放送され、どんな作品になるのかある程度はわかったのかなと。しかし、この作品の流れはどういうふうになるのかはまだ未知数。そのあたりをどう払拭するのかなと思いながら見ることにしました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。今期一番と自称する「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」のファンで、将来は左記のような作品を描きたいと思っていた。


ある日、「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」を見ようとスマホをいじっていると、謎の衝撃に遭い、何と作品の世界に飛ばされてしまう。そして、再び元の世界に戻った時には、その作品のヒロインが付いて来ているではないか。しかし、彼女は何が何だかわからず、主人公に敵のごとく当たるものの、彼女の人となりを知っているということがわかり、彼女は主人公と共に、転送された謎を探ろうと思った時に、軍服を纏った謎の少女や別の作品の賢者が現れる


というふう。


どうしてこうなったという部分(なぜ彼女は主人公の世界に飛ばされたのか)は明かされないままに、軍服を纏った謎の少女との戦闘シーンをメインに押してきましたね。この部分の迫力に圧倒されながら、ヒロインの少しツンデレ気味(その後打ち解ける)な味わいを楽しましてもらいましたね。アクションに関しては、内容違えど「BLACK LAGOON」で見させてもらいましたし、いい意味でテンポがよかったですね。そこに至るシーンは破天荒で強引な感もあったけど、異世界から来た少女なので仕方ないね(ギャハ)。

ちなみに、別の作品の賢者がヒロインと共に居候しようと来るわけですが、彼女達の食料を購入するシーンが、なかなか滑稽。そんなに長くいたわけでもないのに、馴染んでやがる(笑)。服装以外は本当に馴染んでやがる。これを見て思ったのは、学園モノでもいいので、この作品のヒロイン達のコメディを作ってもいいのかなとか思ったり。

個人的に気になるのは、音のバランスが悪いなぁ・・・。セリフが小さくて聴き取り辛いのに、BGMやSEはちょっとの音でも聞こえるようになっているのね。だからセリフに合わせると、BGMやSEが大きくなっちゃうのよね。これは何とかしてほしいね。他の作品にも言えるかもしれないけど。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月17日

秋の新アニメ2013 その17 革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン

秋の新アニメ2013、17回目は今年4月に放送された「革命機ヴァルヴレイヴ」の後半にあたる「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」です。
春アニメの一つだったこの作品は、他にもロボットアニメがたくさん登場していた中でも、関連グッズの売り上げも上々で、評価に関しても、賛否両論ある中でも概ね好評だったとも言われています。二転三転するストーリーは時に波紋を呼び、そして時に驚きを持って迎えられたのではないかと思います。


あらすじは続きモノなので割愛。モジュール77がドルシアの侵攻を受けながらもそこに納められていたヴァルヴレイヴで追い払い、自治を宣言。指南ショーコを中心とした国家新生ジオールとして独立国家の道を歩むところから始まります。


序盤から国家元首がマギウス(人ならざる者とされ、ヴァルヴレイヴ操縦には欠かせない能力)になってしまったり、国家独立を図ろうとした新生モジュールは半ばARUSの属国扱いになっているなど、ドラスティックな動きが見られますね。
どうしても続きモノということなので、前半を見ている人ありきになってしまっているのは少々残念なものの、よく練られた世界観やキャラの個性がいかんなく発揮されていると思います。今後主人公達に迫って来ると思われるドルシアの目的やマギウスの秘密などが明らかになってくるのではないかと思います。


放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月13日

冬の新アニメ2013 その9 ビビットレッド・オペレーション

冬の新アニメ2013、9回目は「ストライク・ウィッチーズ」シリーズを手掛けた高村和宏さんが監督・キャラデザを行っているオリジナル作品「ビビッドレッド・オペレーション」です。
アニプレックスとアスキー・メディアワークスが刊行している「電撃G's magazine」、アニメ製作会社A-1 Pictures、そしてMBSテレビ(毎日放送)との共同製作になっています(そのため、CBCテレビ(中部日本放送)を除いて「アニメイズム」内での放送)。前評判は「ストライク・ウィッチーズ」を手掛けた監督が製作しているからか、すこぶる高いらしく、ネット上でもかなり盛り上がっているようで。
まぁでもねぇ、私個人はどうも・・・あのシリーズとの肌があまり合わないんですよねぇ(苦笑)。それでも、BS-TBSで特番も見させてもらいましたよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来、東京の伊豆大島と本土との間に大きな橋がかかるほど発達した時代本土と伊豆大島の間にある人工島ブルーアイランドには、一色健次郎博士が発明した「示現エンジン」がそびえたっていた。このエンジンによって世界のエネルギー問題は瞬く間に解決し、世界は平和を謳歌していた。

しかし、そのエンジンに謎の物体、通称アローンと呼ばれるものが近付いて来ていた。元々その件で危機を感じていた博士は、対抗作であるビビッドシステムを開発していたが、完成直後に起こった爆発により、その魂がカワウソのぬいぐるみに乗り移ってしまった。それでも、このシステムを孫娘である一色あかねに託すことになる。博士がサポートをしながら、仲間達と共にアローンに立ち向かうことになる。



というふう。


独立局製作の作品と違い、表現に関しては少々マイルドかなと。それでもケツからオープニング入るか(笑)。

話の内容としては、まだヤマのない作品で、もう少し取っ掛かりが欲しかったなとも。でも博士おかしい(爆)。その博士がカワウソになって色々しでかさなきゃいいんですが(ニヤニヤ)。
キャストに関しては、あやねる(佐倉綾音さん)すごかったね。作品内もすごかったけど特番のトークよくまとめてたわ。ラジオ関西でやってる「もじゃ先輩とさくら君」の影響がここで出てきたね。ホントよく頑張ってるよ。あとおっぱいデカイな(ギャハ)。<そこしか見てないんだろう!


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月22日

♪LOVER“S”MiLE / LiSA

LOVER“S”MILE【BD付・初回生産限定盤】今回紹介するのは、本日発売(2/23.実際はほとんどの場合前日売り)のLiSAのファーストアルバムになるLOVER“S”MiLEです。
これまでミニアルバムを制作していたことはありますが、フルアルバムを制作したのは初めてになります。しかもまだシングル1枚(注:それ以前に3枚のキャラソンやインディーズ時代のCD制作あり)でのフルアルバム(注:同じく1枚のキャラソンとしてのアルバムはあり)発売は異例なのではないのでしょうか?

こちらのアルバムは3種類あり、写真のものはBlu-ray Disk付の初回限定盤。他にもDVD付の初回限定盤(写真のものと同じジャケットなので、購入の際注意)通常盤があります。
なお、初回限定盤に収録されている映像は、ミニアルバム♪Letters to Uに収録されている曲のミュージッククリップと同じくライブで歌ったものになっています。



彼女の曲を聞いた人にはよくわかるかと思いますが、バリバリのロックで、ともすればヘビーメタルチックな曲調のものもあります(歌ってる曲の中には、アメリカのロックバンドであるパラモアっぽいところもある)。それでいて、収録曲の中には、力強いメッセージ性の強いものやロックなのにメッセージが優しい穏やかなものもあったりと、単なるロック一辺倒ではなく、強弱緩急を付けることで彼女の色彩の幅広さを同じジャンルの曲でありながら表わせているなと感じています。


そういった点を踏まえて、このアルバムの中でオススメなのは、


  • 2曲目のシングルカットされている♪oath sign(これはスペシャルトラックに入っているアコースティックバージョンと対比して聞くとその凄さがよくわかる)

  • 3曲目の♪now and future

  • 4曲目の♪EGOiSTiC SHOOTER

  • 7曲目の♪ROCK-mode

  • 10曲目の柏原竜二選手の応援歌として作られた♪ジェットロケット

  • 11曲目のタイトルチューンになっている♪LOVER“S”MiLE


  • そして

  • スペシャルトラックに入っている♪終わりのない歌


ですね。
いずれも先述したバリバリのロックを感じさせる曲になっていますが、タイトルチューンの♪LOVER“S”MiLEはソフトなロックに仕上がっており、ロックが苦手な人にも受け入れやすい曲ではないかと思います。
そして、♪終わりのない歌だけは少々毛色が違い、メッセージ性の強い、ロックではなくアコースティック色の強いものになっています。この曲、9分半ほどある長い曲ではありますが、一遍の叙事詩的な雰囲気も醸し出している大作です。


でも、この子すごいわ。若いからエネルギッシュな曲を歌える部分もあるんでしょうけど、そのエネルギッシュさに負けない歌唱力を持っているわけですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)