2019年10月20日

秋の新アニメ2019 その18 ノー・ガンズ・ライフ

秋の新アニメ2019、18回目は集英社の月刊マンガ雑誌であるウルトラジャンプで連載している「ノー・ガンズ・ライフ」です。
この作品、TBSテレビの「アニメリコ」枠で放送されているのですが、BSでの放送はBS-TBSではなく、BS11での放送になります。こちらは「ANIME+」枠での放送と、いわゆる『敵に塩を送る』放送になりました。今後もこの流れになっていくのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、新技術「身体機能拡張技術」によって、身体の一部を改造された拡張者と呼ばれる者。かつ彼は処理屋として拡張者と人間との間のいざこざに介入し、解決していった


ある日、全身拡張者の男から1人の少年を保護するよう依頼される。しかし、主人公は追っ手のシスターを標榜する女に奪われてしまう。依頼人の任務を達成するために、彼は大きな企業との戦いに巻き込まれたことを知ってか知らずか、少年の奪還を目指す。



というふう。


この作品は、ハードボイルド作品となっているものの、どうしても拡張者の姿を見てしまうと、おかしさをぬぐい切れない笑ってしまうという意味ではなく、少しトンチキに見えてしまうんですよ。それでいて、内容は派手さは無く、少し見ていてかったるいかなと思える部分も。ハードボイルドならもう少し見せる場面を作るべきだったんだろうけど、その場面が薄いんです。どうしてもトンチキな拡張者の姿だけが浮いて見えるので、その部分で面白さを剥いでしまっているのであれば、残念なところでもあります


今後見せる場面を見出せなければ、ただのおかしな姿の人が暴れ回るアニメになってしまいます。SFハードボイルドは、なかなか無いジャンルなので、魅力を引き出してほしいんだけどねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2019年07月18日

夏の新アニメ2019 その15 まちカドまぞく

夏の新アニメ2019、15回目は芳文社の4コママンガ雑誌のマンガきららキャラットで連載中の作品が原作の「まちカドまぞく」です。
コメディ作品の多いマンガきららキャラットの作品ですけど、今回もビジュアルを見る限りでは、ご多分に漏れないこととなるでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、貧乏極まりない暮らしをしている生まれつき病弱な女子高生。
15歳になったある日、突如頭に角が、尻から尻尾が生え出した。そのことを母に伝えると、しれっとあなたは『まぞく』の血筋であることを告げられ、活動名を与えられる。そして玄関ストッパー代わりに使われていたハニワの置き物(実はご先祖)から魔法少女を倒すことを命じられる

早速近所に魔法使いがいないか探していた時、ダンプカーにひかれそうになるその時助けてくれたのが、何と魔法少女だった。彼女をやっつければ・・・とは思ったものの、圧倒的な力の差になす術がない。これで勝ったと思うなよとは言ったものの、彼女がそのセリフを言わずに済む日が、果たしてくるのだろうか・・・。



というふう。


ビジュアルの通り、30分コメディタッチで進行していきます。まぞくの主人公が魔法少女をやっつけるために奮闘する作品なので、少しシリアスになるんじゃないかとも思ったんですが、主人公の想像以上のポンコツぶりに逆に癒されてますわ(苦笑)。
初回に結構な情報を詰め込まれたものの、ポンコツ癒し系の主人公とクールな魔法少女のやり取りに緊迫感全く無し(爆)。それゆえに、結構な情報を詰め込まれたことを忘れて楽しめましたわ。まぁ、当分は主人公が魔法少女を倒すということを忘れてもいいのかもしれない(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年07月20日

夏の新アニメ2018 その14 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

夏の新アニメ2018、14回目はトレーディングカード販売などを行っているブシロードと舞台や声優のマネジメントを行っているメルケプランニングが原作を担っているオリジナル作品「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」です。
アニメとミュージカルが相互リンクし、展開される新感覚エンタメとして提起されたこの作品は、昨年6月にウェブイラストでの企画がスタート、9月にはミュージカルが公演され、今年からはコミカライズ展開も行われています。満を持してアニメ化された・・・というふうですけど、これいかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、舞台で生きていくことを夢見る舞台少女。厳しい入学基準のある演劇学園に入学を果たす。


ある日、学園に転校生がやって来た。その転校生は何と主人公の幼馴染み。同じ舞台に立つことを共に語り合ったあの子だ。
ある日、学園の一部生徒に1通のメールが届く。実は裏オーディションと呼ばれるもので、主役選びのバトルロイヤルのようにも見えるが、実態は不明。にもかかわらず、少女達はその戦いに駆られるようになる。そこには選ばれし者ではないのに、ひょんなことから潜入することになった主人公の姿も・・・。



というふう。


前半は、いわゆる演劇学園の生徒達の日常を描いたものになっています。この手の学校といえば、宝塚を思い浮かべるわけですけど、想像通りの展開なのかなと。
ドラスティックに動くのは後半に入ってから。何でか知らないけど、主役を巡るバトルロイヤルになる(苦笑)。そしてマスターがなぜかキリン(汗)。どうしてこうなったのか全く説明の無いまま展開されているのは、視聴者を置いてきぼりにしないのかねぇ・・・。もっとバトルロイヤル部分の説明が欲しかった。ちなみに、歌って戦うあたりは「戦姫絶唱シンフォギア」だな・・・というかそっくりやんけ(ギャハ)。
結局、シンフォギアを歌劇に落としただけなんじゃないかと思えてなりませんノイズが出てこないのが違うだけか(ニヤニヤ)。全くこの作品の詳細が語られていないだけに、そのあたりの説明をもっと加えてほしいわ。第0話でやったとか言うなよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)

2018年07月12日

夏の新アニメ2018 その7 七星のスバル

夏の新アニメ2018、7回目は小学館のレーベルであるガガガ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「七星のスバル」です。
イメージ映像では、ファンタジー系の作品っぽいなとは思ったものの、どんな原作なのかはノーマーク。とりあえず見てみようという感じで見ておりました。地上波放送は関東ローカルですからねぇ・・・。

ちなみに、TBSテレビ・BS-TBS・TBSチャンネル1のアニメ枠は、2018年4月から「アニメリコ」という枠名が付くようになりました長らく名前が無かったというのが、ある意味不思議でしたけど。これを機に、フジテレビの「ノイタミナ」のように飛躍できるんですかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて絶大な人気を博したオンラインゲーム(MMORPG)「ユニオン」。その中で異彩を放ったチームが存在した。「スバル」と称する小学生7人で構成されたチームは、「ユニオン」の中で絶対的な強さを持っており、ユーザーの間では伝説のチームとなっていた。

ある日、「スバル」のメンバーはあるクエストをこなしていたが、その際、メンバーの1人がゲームオーバーになったと同時に、死んでしまうという事故が発生した。それを機に、「ユニオン」のサービスも終了し、メンバーも仲間割れを起こして、解散することになった。


それから6年後、高校生になったかつての「スバル」のメンバーの1人だった主人公は、クラスメイトの懇願で、リニューアルされた「ユニオン」、「リユニオン」のプレイヤーとなって参加することになる。そこで謎の箱を見付ける。その中には、亡くなったはずのメンバーが入っていた。



というふう。


1回目は、基本的に小学校時代の主人公達が活躍するシーンがメインですね。いかに彼らがすごいメンツだったことを示すシーンだったんですけど、あまりに淡々とし過ぎて印象に残らんねぇ(汗)。メンバーの1人が死ぬシーンも、何となくしかわからないのよね。何で死んでしまったのかが明らかになっていないのは、今後それが重要なシーンに繋がるからなのかもしれないけど、あまりにあっけなさ過ぎて、視聴者置いてけぼりにならんかなと。
その後、主人公はオンラインゲームのやり口に怒りの感情を見せるものの、もっと何で怒ってるのかの感情を吐露してくれればとか思ったり。空虚で放心状態の割には・・・なんだよね。


総じて、各キャラへの感情移入がし辛いまま進んでしまって、かつ何を言いたいのかがわからないまま進んでしまったかな。わかったのは、ヒロインになるであろう仲間の一人が死んだけど、オンライン上で『復活』したということか。これだけで先を見てわかって下さいはキツいなぁ・・・。次回以降きちんと語られてほしい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)