2017年09月24日

FC岐阜観戦記2017 第17節 1つだけ勝ったことがある

FC岐阜、今日はアビスパ福岡との一戦を迎えました。
ここまで岐阜は4連勝。いよいよ5連勝を掛けた戦いに挑むことになりました。これまでは引き分けを挟んで5連勝というのはあるものの、勝ちっ放しの5連勝は前代未聞まだ挑んだことのないその先を目指すだけでなく、4月以来の無敗で9月を切り抜けたいところです。そしてJ1昇格プレーオフに向けて分水嶺になるかもしれない一戦。1つでも順位を上げておきたいところです。


SHV32_1458そんな思いの中、やっと岐阜駅前に岐阜を応援する横断幕が登場。これを待っていたんだよ。駅前の掲示板から長かったねぇ・・・。まぁ、今年はバスターミナルにのぼりが立ってと急激に動いた感もあったけど。



今日は約半年ぶりのデイマッチ。これから先はデイマッチか薄暮ナイトマッチになるので、夜遅くになることは無いのかな。アウェイ観戦者にはありがたいですけどね。
そんなことがあったからなのか、長良川競技場に着いた時、試合に出ないメンバーが補助競技場で練習していました。スタメンに出てこないヘニキ・クリスチャン・中島賢星などの選手達が連携とシュート練習を行っていましたよ。元気そうで何より。
写真が無いのは、基本的に練習中の撮影は控えた方がいいのかなという私自身の自主規制みたいなものです。ご了承下さいませ。


SHV32_1463今日の相手である福岡は、実は9月に入ってから勝ち星がありません(2分1敗)。9月にもう1試合残しているものの、ここで負けたらプレーオフ圏内さえも危うい異常事態になるわけです。逆に勝てば、Vファーレン長崎の勝敗いかんになりますが、自動昇格可能な順位に立てるため、是が非でも勝ちたいでしょう。しかしながら、今節も軸になるウェリントン選手が出場停止。厳しい戦いになることでしょう。
そんな福岡は、「残り9試合全てをかける」と意気込んで来ておりました。新幹線があるとはいえ、遠いところからここまでたくさん来たか。



SHV32_1461そんなことを言っていても腹は減る(苦笑)。
今日は、「飛騨牛生フランク」を紹介。中の肉が(全てじゃないけど)飛騨牛なんですね。
・・・しかし、隣の牛が言うな(笑)。シュール過ぎていかんわ。



SHV32_1462こちらがそのブツ。大きいねぇ。



味は豚肉の方がメインなのかな。飛騨牛そのものの味を知っているほど私はリッチじゃありませんから(苦笑)。まぁ美味いよ。美味い。


SHV32_1460あといつも鮎を売っている店では、天然うなぎを売っているとのことだったので、買ってきました。
見た感じ小さいけど、それでもうなぎが食えるのは大きいのよ。



小ぶりだったからか、もう少し脂が乗っていてもいいんじゃないかなと思いつつ、それでもうなぎの美味さはそう変わらないので、よかったかな。まぁ、結論としては、ご飯くれ(ギャハ)。


SHV32_1466さて試合。


この試合は、城後寿選手は控えだったものの、終盤に出場して、シシーニョ選手との対決が実現しました。そう長い間ピッチに立ってたわけではないものの、シシーニョ選手には「じょうごさんどうでした?」と胸を張れるパフォーマンスができていたのではないかと思います。
ただ、ウェリントン選手が出場停止なのにもかかわらず、総じて福岡の方が上だったね・・・。よし勝てるとか思ってすいませんでした(泣)。攻・守・スタミナといった基本的な全ての面で上回っていたと思うし、岐阜のパス回しを予測されていた感があります
スピード面でも福岡に勝られていたため、2失点ともそこでやられた感がありましたね。それでも最後に庄司悦大選手が、シシーニョ→田森大己両選手の死守した球を流し込んでくれたんですけどね。「奇跡は起こる。何度でも!」とは中々いかなかったのね。
不運もあった。オフサイドで2点分フイになっているし、ジャッジメントも福岡寄りだったね。ラインズマンは明らかに出ている選手を見逃しているし、福岡の正直姑息と言いたくなるようなプレーも岐阜が悪いと判断しているし、わざと痛いふりしている感もあるし、選手交代にわざと時間を掛けているし(これに関しては、主審に押される格好の交代なんてカード出てもおかしくないよ)・・・。
それでも岐阜は腐らず堂々とプレーしていましたよ。内容的には完敗だったけれども、ただ一つ勝っていたのは、子供達に頑張っている姿・正々堂々とプレーする姿を見せたことだろうと思いますわ。



SHV32_1469試合終了直後、次の試合である名古屋グランパスエイト戦の告知が行われました。もちろん登場したのは、『師匠』ことグランパスくん昨日の「メ~テレ秋祭り」にも凱旋しておりましたね。

・・・何々、「第1戦は引き分けだもんで、次こそ僕らが勝つでよぉ!」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


う る せ ぇ ( ギ ャ ハ ) !




残念ながら5連勝はなりませんでしたが、3勝1敗は立派な成績。よく頑張ったと思います。
この悔しさは、次の名古屋戦にぶつけてやりましょう!まだ8試合残ってます。まだ頑張れば昇格プレーオフ圏内に入れると思います。次の名古屋戦で勝てば、望みを繋げられると思います。だから今は負けたことに嘆かず、次の名古屋戦に向けて集中してほしいです。
そう言いたくなるのも、実はあの後名古屋戦を見にパロマ瑞穂スタジアムまで急いで行ってきたからです。敵情視察なわけですね。そのあたりは次に書いていこうかと。


J2残り試合は8。昇格プレーオフまでの勝ち点差は12。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2017年07月02日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その10 不安を抱えたまま前半戦終了

SHV32_1090FC岐阜、先日はレベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)でアビスパ福岡と対戦しました。
この試合で前半戦が終了。翌週から後半戦を迎える中、福岡はJ1復帰、岐阜は上位進出を賭けた戦いとなりました。

前日までの雨がウソのような青空が覗かせたスタジアム、蒸し暑かった・・・(汗)。風があまり吹かなかったですもんね。


写真はピッチの様子。バックスタンド側には、お洗濯されたかのような福岡のユニフォーム型の弾幕が(笑)。盟主弾幕は無かったものの、危険な森と称したジバニャンの弾幕は健在(ニヤニヤ)。



SHV32_1105このレベルファイブスタジアムは、2019年のラグビーワールドカップの会場になっています。東海地方では豊田スタジアム(愛知県)とエコパスタジアム(静岡県)が会場になっています。



SHV32_1100こちらは、福岡のマスコットのアビー(右)とビビー(左)ご夫婦だそうで。サッカーの夫婦マスコットは珍しいんじゃないのかね?



SHV32_1102レベルファイブスタジアムは練習風景が部屋にありながらもよく見える仕組みになっていて、ファン・サポーターの方が見ているということも。
ドアの柱にもたれながらも、じっと選手達の練習を見つめる大木武監督。入場時にはにっこりとした笑顔で挨拶をしてくれていますが、その心中やいかに。



SHV32_1091試合開始までまだ時間もあるし、お腹空いたということもあって、スタ飯を頂こうぞ。
昔福岡のスタメシに行った時は、すごく充実していた感があったんですけど、今回は見た目多かったけど、腹を満たせそうなものが少なく感じたのは何でだろう?ファジフーズを見てしまったがためか(ニヤニヤ)?
そんなことは置いておいて、最初はウエストの「博多もつ焼うどん」夏限定のメニューということで。以前は4月だったから無かったな。
なお、この影響で他のうどんが無かったらしい。それだけ味に自信があるんだろうね。



味はスパイシー気味です。うどんは柔らかいので食べやすく、それでいて野菜ともつたっぷりなので、結構お腹が膨れます
なお、もつとちゃんぽんの具をうどんに入れたと言ってはいけない(苦笑)。


SHV32_1097もう一つは、ふくやの「七味鶏」「冷凍鶏皮からあげ」と括弧書きされていました。
冷凍した鶏皮の唐揚げに七味唐辛子を振っただけという、ふくやって明太子の店だよね(ニヤニヤ)?



味はシンプル。だって七味の味がメインだもの(笑)。以前に紹介した「努努鶏(ゆめゆめどり)」と違うのは、タレで味付けしていないところだけ。冷せば何でも美味い・・・なのかもしれない(汗)。酒が進みそうなのは言うまでもない。


SHV32_1095ふくやからはもう一つ、「アルプス」という名のアイスキャンデーです。今回はソーダ味を。他にいちごとミルクが売っておりました。
創業70周年記念商品・・・って、ふくやって明太子(以下略)



暑い時期にはうれしい一品でした。甘さは抑えてあるけど、何本でも欲しくなる味。懐かしい味というふうにも言える味わいでした。


SHV32_1104試合はそんなに甘くなかった・・・。


岐阜は首位福岡に対し、堂々といいところまで抑えていたものの、後半15(60)分に出たゴールエリア内の接触プレーがPK認定され、後半19(64)分にキッカーのウェリントン選手が決めた1点が重くのしかかり、1-0の惜敗
反撃のチャンスは終盤に向かうにしたがってしぼんでいったという感じになり、この動きが後半の流れにならないか心配しております。

今回の試合は、シシーニョ選手にとっては、あこがれだった城後寿選手と一戦交えれると楽しみにしていたことでしょう。しかし、それは訪れることなく、あまつさえ福岡は泥を塗るような感じにも思えました。あまり言いたくないですが、福岡は正々堂々とプレーしていたのかなという疑問が沸いています。これ以上は何も言いませんけど、心にモヤモヤしたものが残っています。
ただ、敢えて言えば、勝てばよかろうとは、試合内容が悪い時には言える言葉でしょうけど、フェアな戦いの中では言えない言葉だと思います。良くも悪くも福岡の戦い方を知ったかと。あれが元J1の戦い方なのね。



これで岐阜は17位パスサッカーが本当にいいのかという真価を後半戦に問われることになりました。なぜなら、変わったと思ったのに、順位はいつもの場所に近付きつつあるからです。まだ5以上の勝ち点差があるとはいえ、勝敗次第ではいつでも降格圏に近付いているとも言えます。もしかすると大木監督の責任問題に発展しかねません。そこまで至らないためには、1つでも多く勝つことしか残されていないでしょう。


後半戦最初の試合は、7/9に行われる京都サンガFC戦です。この間に選手に自信を取り戻せるのか。ここも負けなり引き分けなりに終わると、ズルズル行きそうな感も・・・。


福岡を回った時の話は、次回以降お送りする予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2016年02月18日

我慢できずにポチってしまった

SHL23_2178先日、どうしても我慢できなくて買ってしまったのが、辛子明太子の販売店ふくやがインターネットで販売している「勝つばいセット」。
この商品は、J1に昇格したアビスパ福岡(以下福岡)支援のために作られたものです。
ふくやは、アビスパ福岡のスポンサーとして多大な支援を行っているだけでなく、チームの存続の危機の際にも特別セットを作って支援したり、J1昇格になったら「勝つばいかんかん」という特別仕様の「めんツナかんかん」を提供したりしました



SHL23_2180こちら、その中身。
明太子が2箱・「tubu tube 明太子×とろろ」が1本・「勝つばいかんかん」が1セットとなっています。これだけで4000円(税込)かつ送料無料。この日に併せてふくやオンラインショップの会員になれば、初回特典で500円引きになります。こりゃオトクだわ。



味はもちろん文句なし。

「tubu tube 明太子×とろろ」はだしが入っているとろろ入り明太子なので、ご飯にすぐ使えます。もう少し味が濃ければとも思いましたけど、ご飯に合わせるのなら、これくらいの方がいいのかもしれません。薄いと思ったら、だしや醤油で味を伸ばしましょう。
「勝つばいかんかん」は以前食べた「めんツナかんかん」と同じなので割愛。パッケージは変われど美味しいことには変わりなし。

なお、明太子の辛さと種類は購入時に選択可能(レギュラーとマイルドの通常のものか無着色のものの計4種類)です。


今回セットの組まれた理由は、福岡のJ1残留を願って。過去福岡は2度J1昇格を図ったのですが、2度とも勝てずに1年で降格という辛酸を味わってきました。今回はそうならないようにとの願いを込めて今回このセット販売に踏み切ったのです。まさに身銭を切ってやって下さったのです。


この商品は4000セット作っております。お試しにももってこいですし、福岡のサポーターの方にも是非買ってもらいたい一品です。残念なのは(缶詰を除いて)賞味期限が短いことなんですけど、1人暮らしでなければ大丈夫かなと。


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2015年11月24日

2015年はJ1昇格プレーオフがアツい

今週末(11/29)と来週末(12/6)でJ1昇格プレーオフが行われます。
今年のJ2は激戦で上も下も詰まっていた(とはいっても、3位と4位以降の差が大きかった(苦笑))わけですが、1位~3位は白熱していましたからねぇ。ほぼ独走していた大宮アルディージャは終わってみれば勝ち点差4と結構薄氷で昇格しているんですね。2位のジュビロ磐田と3位のアビスパ福岡なんて得失点差3(磐田+29、福岡+26)で天国と地獄なわけですから、J2はホントに魔境だわ・・・。

というわけで、J1昇格プレーオフは3位のアビスパ福岡×6位のVファーレン長崎・4位のセレッソ大阪×5位の愛媛FCという西日本勢同士の対戦になりました。
この中で、長崎は2年ぶりの出場になった以外は全て初出場というフレッシュな構成になったんですね。ただ、過去に昇格経験のある福岡とセレッソ大阪を除けば、愛媛が初めてのJ1への挑戦というふうになり、個人的な印象でいけば、愛媛か長崎が頑張ってくれれば面白いんだけどなぁ・・・と思うんですけど、圧倒的火力と堅守で昇格最有力は福岡なんだろうと思うんですわ。先日のFC岐阜との試合を見てそう思った。ただ、8連勝している中でさらに2連勝を求められるのは、相当なプレッシャーだと思います。このプレッシャーを当たり前のように跳ね返せるかがポイントになってくるでしょうね。
その次に来ると思われるのが、セレッソ大阪。チーム力は可もなく不可もない(強いて言うなら日本代表がいるのがポイントか(苦笑))。ただ、『地の利』を大きく生かせるかもしれないのです。というのも、第1戦は3位と4位のホームゲームで開催されるのですが、決勝戦は中立地での開催になっているんですね。普段なら国立競技場になるのですけれども、ご存じの通り改修工事中。そのため去年は味の素スタジアムで開催されました。ところが今年はヤンマースタジアムもしセレッソ大阪がそのまま上がって来ると、事実上セレッソ大阪のホームゲームで試合が開催されることになるのです。開催会場が決まった時からこのことが言われていた(決まった時点でセレッソ大阪は6位以内になれる可能性が高かった)ため、正直きちんと考慮すべきだったのではないかと。時期的に(キャパシティの大きなスタジアムが)空いていないとか芝のコンディションが悪いとか色々あったんでしょうけど、来年からはもう少し考慮すべき事案ですよね。


惜しむらくは地上波・BSでの放送が決勝しか行われない点。そこが残念でなりませんね(11/24現在。決勝のみNHK-BS1で放送)。


ちなみに、同じ今週末と来週末、12:30からJ2・21位だった大分トリニータとJ3・2位だったFC町田ゼルビアとのJ2・J3入れ替え戦も行われます
大分はこの試合で負けると史上初のJ1・J2・J3の3クラブを渡り歩くという不名誉な記録になり、町田はJFLに落ちた2012年以来念願だった再昇格を掛けた一戦になります。特に大分は先述の不名誉な記録は避けたいと必死になって戦うことでしょうから、町田としてはできるだけJ3のルールで行える1戦目で勝ちを得ておきたいところでしょう。


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2015年11月23日

FC岐阜観戦記2015 最終節 最後は大一番

FC岐阜、いよいよ今シーズン最後の試合を迎えました。最終戦はアビスパ福岡、相手は現在3位でJ1自動昇格が掛かった大一番になりました。
対してFC岐阜はカマタマーレ讃岐戦の敗戦後に大分トリニータが大宮アルディージャに敗北したことでJ2残留を辛くも決めたものの、結局のところ悪く言えば他力本願な結果になり、後味の悪い残留になりました。この最後の試合で目にものを見せてほしいものです。


SHL23_2044この日は最後の試合ということで朝早くからやって来て並んでいたのですが、なぜかこの日白鳥士郎さんが「岐大通(FC岐阜大好き通信。サポーターが製作している無料誌)」を配っているではないか。
・・・白鳥先生を身近に見られるだけでなく、無料誌配りにこき使われる姿が見られるのは、FC岐阜だけ(ギャハ)!



SHL23_2058なぜこうなったのかというと、今回「岐大通」に特別寄稿をしていたから。「のうりん」のメンバーが今年の岐阜の1年を振り返ってくれるショートショートです。・・・って、「○ 点 取 ら れ て 負 け ま し た」ばかりやな、オイ(苦笑)。
でも、白鳥先生の寄稿文が読めるのは、FC岐阜だけ(爆)!



SHL23_2045この日、いつものぎふチャン(岐阜放送)でのテレビ中継以外にもNHK BS1でも中継が急遽決まりました
BSで放送されると大荒れの試合展開になるということなので、岐阜にいい風が吹いてくれることを期待しております。



SHL23_2047この日で長良川競技場もしばらく見納めになるので、工事中のバックスタンドをパチリ。
芝のあったところはきれいにはがされ、席作りが始まろうとしております。来シーズンはオールシート体制になるのですね。



SHL23_2049この日に全てを掛けてきた福岡サポーター陣。例の盟主AAやジバニャンイラストの中に、井原監督への激励を込めた横断幕(黄色い物)が掲げられ、是が非でも自動昇格を願う思いが伝わって来ます。



SHL23_2046今回は可児市ホームタウンデーということですが、なぜか「自然薯もちもちポテト」がメイン。



味は確かにもちもちなんだけど、一般的なフライドポテトと比べると少し味が薄いのね。ゆえに塩コショウが振ってあるんですけど、もっと濃い味付けの物でガツンといきたかったですね。ケチャップとか。


SHL23_2050もう一つは、インディアンスパ岐阜市内にある「カフェレストラン ボーデン」の人気メニューです。



これもちょっと味が薄かったなと。カレー粉もスパゲティにふんだんに掛けているのにもかかわらず、カレーソースが薄く感じたんですわ。店に貼ってあったものくらい濃いふうだったらよかったのに・・・。


SHL23_2053で、試合に関してなんですが、もう終始福岡のペース岐阜はレオミネイロ選手が1点返す(同点にする)のがやっとで、前半13分のコンビネーションからの得点71・73(後半26・28)分のまるでリプレイを見せられたかのようなゴールとか、もう福岡のこの一戦に掛ける思いがひしひしと伝わって来ました
しかし、同じ時刻に行われた大分トリニータ×ジュビロ磐田の一戦で、磐田が劇的な大逆転劇を決め、得失点差(磐田+29、福岡+26)で磐田の自動昇格が決定福岡は必死の頑張りもむなしく、3位から6位までで争われるJ1昇格プレーオフに回ることになりました(対戦相手は6位に終わったVファーレン長崎)。



SHL23_2055試合後に行われたサンクスセレモニーの一幕。
日本特殊陶業プレゼンツのMVP発表、各あいさつの後、最後に行われた全選手あいさつ。
この一員でプレイするのも今日で最後なんだなと思うと感慨深いです。何人の選手と別れ、何人の選手と再び出会うこととなるのだろう。



SHL23_2057そして、この日のサンクスセレモニーの中で、Jトラストの藤澤社長からFC岐阜の社長である恩田さんの事実上の退任が発表されました。これ以上ALS(筋萎縮性側索硬化症)の中でスピーディーな運営は困難という判断がなされたためですけれども、誰もがえーという声も挙げていなかったので、いよいよこの日が来たかという気持ちが勝っていたのでしょう。実際写真にあるように、自身の力で立ち上がることさえできない身になってしまったのですから。
経営責任や成績不振を問われたふうではなく、自身の病気で辞めざるを得ないという境遇に一番悔しさをにじませているのは、他ならぬ恩田社長そのものでしょう。
本当にお疲れ様でした。社長の身が外れた来年も来られる限りスタジアムに来て頂きたいものです。



今年の岐阜は20位に終わりました。正直難波選手や深谷選手、ラモス監督をはじめ、スポンサーや後援会の方々まで仰った、ふがいない成績・苦しいシーズンになりました。夏の補強が上手くいかなかったらと思うと、正直ぞっとします。そして、この夏の補強に掛けたお金がまた岐阜の経営を苦しめることにならなければと思ってなりません
個の力・ベテランの力も必要ですが、一番は若手の実力がもっと伸びてほしい。そして、経営面でも苦しい展開が予想されるので、勝てる試合を求められることになるでしょう。

いよいよラモス体制は正念場の3年目。今まで岐阜を盛り上げていくための種を撒き、育ててきました。来年は実り多き1年にならないと、この3年間が一体何だったのかを問われることになりかねません。体制の正念場だけでなく、チームそのものも正念場になることを選手・スタッフの皆様は忘れないで頂きたいです。


来年は降格争いではなく昇格争いでやきもきしたいと願いつつ、今シーズンの観戦記を終えたいと思います。
来年のシーズンは2月末に開幕予定です。いつもより短いオフになりますが、選手の皆様・スタッフの皆様、ゆっくり休んで下さい。本当にお疲れ様でした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月27日

レベスタのスタ飯を紹介

昨日、アビスパ福岡×FC岐阜の試合を見に福岡市にあるレベルファイブスタジアムに行ったのですが、そこで結構スタ飯を頂いてきました。何せ朝ほとんど食べてない(苦笑)。後に紹介することになるんでしょうけど、飛行機の中でクロワッサンしか食ってないからねぇ・・・。


SHL23_1373その最初は、入口そばの売店MIOMIO(ミオミオ)で売られていた唐揚げ。名前失念。一口唐揚げだったかと。
ちなみに、MIOMIOというのは、ドレッシングや野菜を使ったレストランを展開しているピエトロが運営している店本社が福岡にあるんだねぇ。この店は東京や大阪にもあります。



優しいしょうゆ味と思しきもので、唐揚げなのにあっさりとしているという不思議なものでした。個人的にはもっと頂きたかったですね。でも、野菜を中心にしているのに、唐揚げとはこれいかに。


SHL23_1377続いては、ウエストの肉ごぼ天うどん
見た感じオーソドックスなうどんですね。



福岡のうどんということもあって、コシのない柔らかいうどん。なのでスルスルと口に入っていって、あっという間に麺が無くなってしまった(苦笑)。そして、ごぼ天のサクサクさと肉のコクのある風味もまたよし。だしは薄味であご(トビウオ)から採った風味が利いてますね。


SHL23_1378そして、その次に訪れた「ふくや」、福岡では「やまや」や「福太郎(山口油屋福太郎)」と並ぶ辛子明太子の専門店ですが、そこには「かわりみ千兵衛さん」というキャラがご来店。暑い中ご苦労様でした(笑)。その努力を無にしないためにも、土産買わせてもらいましたよ。



SHL23_1379そこで買ったのは、土産以外にも明太豆乳クリーミーコロッケというコロッケも買ってきました。



これは豆乳のクリーミーさ(しかも豆乳臭くないのよ)、そして明太子の辛くても味わいある風味がハーモニーとなって、なかなかもって絶品。衣もサクッとしていて美味かったです。


SHL23_1381ふくやの商品は別のところでも買いまいた。それが「明太焼きもち」
もちの中に辛子明太子の入ったオーソドックスと言えばオーソドックスな一品。



これでも何で無かったんだろうという味。もちは元々米の一種なので、辛子明太子に合わないわけがない。明太子ご飯をもちにして食べている感じ。今なら辛子明太子はチューブ入りのものもあるので、それ買ってもちの上にぶっかけて、そこにのりでも巻いて食べてもイケるかも。


SHL23_1391最後は、「鉄板焼き 仁」の牛すじ煮込み
本来は柚子こしょうを入れるらしい。



うん、確かに柚子こしょうを入れなかったので、薄い味付けでしたな(苦笑)。これなら一味唐辛子が欲しいと思ったね。


うーむ、アウェイのスタ飯は美味いのが多いけど、基本年に1回行けるかどうかなのが残念至極。どこかがやって来てくれないかなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月26日

FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 その2 晴れ渡った空は近くて遠い

今日、FC岐阜はアウェイでアビスパ福岡と対戦しました。
岐阜は現在悪夢の6連敗中。東京ヴェルディ戦・栃木SC戦で不運な負け方をしているだけに、今回の戦いが正念場何とかして相性の悪い福岡戦で反転攻勢のきっかけをつかみたいところです。


SHL23_1369そんなわけで、私は朝も早よから家を出て、県営名古屋空港から福岡空港へ。そこから出ているシャトルバスに乗り込んで、レベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)にまでやって来ました。
このスタジアムはレベルファイブが2008年に命名権を取得。以後3年ごとに更新をしており、現在は3期目になります。
・・・しかし、それにしても思った以上にデカい
なお、シャトルバスの停車場はもう少し先のところにある。丁度アウェイサポーターの入場口前あたり。



SHL23_1370前の写真にある階段を上ってすぐのところにある「PIM PAM POOM(ピン パン プーン)」。サッカープレー中の動きと試合運びの様子を表現したものだそうな。
作者はフェデリカ・マッタさん(フランスの芸術家だそうで)で1997年に設置されました。



SHL23_1374スポンサーがレベルファイブということで、やはりいました「妖怪ウォッチ」スタジアム内のトイレにもいますよ(汗)。
・・・サッカーなんだから「イナズマイレブン」じゃないのかと言いたくなるけれども、流行りに乗った方がいいに決まってる(笑)。



SHL23_1368アウェイ側に行くと、遥か遠くから来た私達に泣かせるのぼりが・・・。
岐阜もこれくらいやろう。



SHL23_1375そしてアウェイの私達にここまでするのか、その2
・・・ただ、最後の一言だけが余計だ(爆)。



SHL23_1376ピッチは、きれいです。うん、きれい。
まぁ、ことわざにもありますからね。『隣の芝は青く見える』と(苦笑)。



SHL23_1384こちら、アウェイサイドの岐阜サポーターの面々
屋根側の福岡サポーターとファンのいる席(Aホーム自由席。ほとんどがバックに集中)はほぼ満席だったのに対して、岐阜はアウェイ席の1/4も埋められなかったのではないのかと。まぁ、仕方がない。岐阜ないし名古屋から来るのは大変ですから。カネもかかるし時間もかかる。おまけに日曜の昼なのですから。



SHL23_1388サポーター達の応援風景。これは試合前のウォームアップあたりだったかと。



SHL23_1392その試合はというと、双方攻撃的な面を見せていた中、やはり福岡が主導権を握りかかったようにも見えていました
ところが、前半27分に数少ないチャンスをレオミネイロ選手がJ初ゴール、しかも難波宏明選手以外で初めてのゴールとなりました。

でも、ただで福岡は終わってくれません前半41分に城後寿(ひさし)選手に決められ追い付かれることに。

それでも、岐阜はあきらめませんでした。後半15(60)分に岡根直哉選手が決めて逆転。イケると思った後半22(67)分に中原貴之選手に再度決められ、そのまま試合終了。惜しい引き分けになりました。



SHL23_1393この日の福岡は快晴。この晴れ渡る青空のように暗いトンネルを抜け出せたかと思ったのですが、その青空は福岡と分け合うことになりました。



総じて一時期の悪い雰囲気は脱したと思います。特に難波選手がダメな時でも点を取れるようになったのはいいきっかけになると思います。まずほめるべきはレオミネイロ選手。前の試合から少しずついい動きを見せるようになりました。今日の試合では積極的に点に絡もうとする姿が印象的で、かつフォワードでありながら守備もよかったと思います。
その守備面ではほんの一瞬の隙を突かれることがまだあり、最終ラインを越えられることがしばしば正直な話、全員守備でもいいと思います。一時期のザル守備ではなくなったものの、個人で守備の意識を高める時期に差し掛かっていると思います。ただ、ヘニキ選手がいなかった前半でも1点に抑えられたのは収穫。だからこそ、後半のヘニキ選手がいたのに1点を取られたのが非常にもったいなく感じました


とはいえ、ようやく攻守の軸が噛み合いだした感のある岐阜。連敗を止めたとはいえ、まだ引き分けの状態なので、まだ負けると球団記録になりかねません
次(4/29)のホーム(長良川競技場)となるV・ファーレン長崎戦でさらなる飛躍を遂げるだけでなく、勝ちを得てほしいと思います。しばらく連戦でホームに戻った後は再び北九州(福岡)で戦うという何とも無駄な動きを伴う移動を経なければならないけれども、ここで踏ん張れば、活路はあるのではないかと感じています


もう一息、活路はあるぞ、FC岐阜。


さて、スタ飯の話題が全く取り上げられていないのではと察したあなたは鋭い(笑)。次回スタ飯紹介をしていきたいと思います。結構美味しいものが揃っていたよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月07日

日本一ソフトウェア×レベルファイブ

先週土曜日(4/5)、長良川競技場でアビスパ福岡戦が行われました。
先々週の愛媛FC戦では引き分けに終わり、いまだ連敗中。特に愛媛FCはJ2止まりのチームゆえに、せめて勝ち星を挙げてほしかったところ今回の福岡がJ1経験チームなだけにそうやすやすと勝てるチームではないと見ております。


SHL23_0091そんなこの試合では、岐阜バスからラモスバス(通称ラモス(笑))の寄贈式が行われていました。
このラッピングバスは3種類あり、車両後部にはラモス監督直々のメッセージが記載されているとのこと。
ラモスバス自身は以前から走ってはいたものの、3台もあったのか(汗)。

まぁ、あと岐阜バスに関しては、荒っぽい運転何とかしろ、サービスに気を配れ、そしてayuca(岐阜バスでのみ使えるICカード)にこだわるなと言いたい。ええ、この三重苦はヘレン・ケラー並(爆)。



SHL23_0094ちなみに、スポンサーの一つである山中製菓では、FC岐阜メンバーのプロフィール入りのど飴を販売中です。ラモス監督の笑顔がまぶしい(笑)。
中は梅・ゆず・黒糖の3種類が入っています。



SHL23_0093その試合はどうなったのかというと、1-2というふう。
内容は岐阜が押していたのに、得点ができないもどかしい展開。その間隙を縫って福岡が得点し最悪の展開になっていました。
後半に三都主選手が同点に追いついたのにも関わらず、その数分後に失点をするという岐阜にとっては課題の「取った後に取られる癖」が出てしまいましたね。
これはいかんという試合でしたね。せっかく前回長良川の時の湘南戦のいい流れが生かせてないふうにも感じました。こんな試合をやっていてはいかんと素人ながらに感じてしまいました。

これで引き分けを挟んで3連敗。J1経験チームにはいまだ勝てていません。今後J1経験チームの中でも強豪の千葉・京都・磐田とのカードが控えているだけに、どうなることやら・・・。



SHL23_0092で、この日は郡上市のホームタウンデーだったこともあって、鶏ちゃんをチョイス。



やっぱり、味噌味の鶏とキャベツ炒めは美味いのぉ。


さて、次回はアウェーの横浜FCとの試合を挟んで栃木SC戦になります。実質格下チームなので取りこぼしはしたくないところ。横浜FCとの試合で何とか勝ち点をもぎ取ってステップアップを図って行きたいところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)