2019年08月12日

FC岐阜観戦記2019 第14節 梁東炫←この漢字何と読む?

FC岐阜、昨日(8/11)はアビスパ福岡との一戦を迎えました。タイトルの問題は試合の中で。
先日行われたV・ファーレン長崎に勝ち、今度こそ連勝・・・と意気込んだ中で、下位に沈んでいる福岡との一戦。普通に考えるなら、これはチャンスな試合でもあります。
しかも、今回の試合はいまだ果たせていない連勝だけではないのです。今シーズン初めてのダブル(ホームとアウェイ両方で勝ち星を得ること、あるいはその逆で両方負けること。今回は前者)が掛かっているのです。つまり、この試合を勝てば、チームの士気と上昇機運は高まってくるというわけですよ。この前に行われた京都サンガF.C.×栃木SCとの試合が引き分けに終わったため、今回の試合で降格圏脱出というのは、6-0のような非現実的なスコアを叩き出さなければいけないので、無理ですけど、少なくとも1つ上に上がれる可能性を秘めてるということを意識してやってほしいものです。


SHV39_5448今日の試合も生ビールを買うと、オマケがもらえる生ビールプラスグルメ企画の第3弾前回は平日だったのと次回の一戦は日曜日の試合なので、翌日仕事の人間には厳しい(基本的に、酒が残るのが嫌なので、翌日仕事の日には飲まないようにしているのだ)と思っていたので、今回が最後になりますね。
今回は、森本工房のソーセージ。やや小ぶりなのかな。一緒にカリーヴルストを掛けるのも同じ。

味は、以前にも紹介していると思うので割愛。カリーヴルストがソーセージに合うのね。



SHV39_5451そして、アウェーキッチン。
今回は、コックソースの「博多発カツソース」が使われました。
1927年に創業した老舗ソース会社で、今回のものは、野菜・果物をベースに各種スパイスと共に煮込んだものになっています。



今回のソースは、少しドロッとした感じのものになっていますね。味としては酸味は少ない、やや甘めの味わいなのかな。九州は甘いものが好きというのをよく聞くのですが、今回のももしかしたらご多分に漏れずなのかも。


SHV39_5452もう一つ、アウェーキッチンから。「博多明太子コロッケ」を買ってきました。
かねふくの辛子明太子を使ってじゃがいもとマヨネーズと和えたものです。



こんなもの美味しくないわけないじゃん(爆)!
明太子の辛さが引き立ち、そこにマヨネーズの風味がアクセントになって、たまらないんだよね。辛めの味付けなので、酒のつまみになるんでしょうな。


SHV39_5454あらゆる期待の詰まった試合、約7800人集まったスタジアムから漏れたのは、ため息だったのかなと。
福岡は終始よかったとは思えない。じゃあ岐阜の動きはよかったのかなと思うと、それなり。ただ、勝てそう、最悪でも引き分けに持って来れるふうだったんだよね。
それでも福岡に苦戦したのは、最も懸念していた点でもあった、相手が北野誠監督と戦っていたからなんですよね。北野戦術を短期間(アウェイの試合は7/6だったので、およそ1ヶ月)の間に解析し、岐阜の攻撃を打ち消す流れで行ったんでしょうなぁ。だから岐阜の攻撃が通じない。夏の暑さというのも選手達に襲い掛かって来ているんでしょう。一部の選手の動きが重かったですね。

そんな中で、調子のよくない福岡が梁東炫(ヤン・ドンヒョン)選手の運のいいゴールで先制守備の連係ミスとも言えるし、最後の最後まで気を張り詰めていなかった結果というのか、アンラッキーというのか・・・。今年を象徴する失点になってしまいましたなぁ。
・・・はい、冒頭のクイズの答えは、ヤン・ドンヒョン選手でした(泣)。
その後も攻撃に転じても空回りに終わり、あまつさえ途中交代の城後寿選手に決められて終戦田村ゆかりさんもニッコリな試合は、0-2という結果になりましたとさ。



夏の暑さにやられた両チーム。決定的な差になったのは、悪い状況ではなかったのに相手の策を克服できず流されるままにプレーした岐阜に対して、上り調子もあったとはいえ、これ以上負けられないという思いと地力のあった福岡の差が出てしまったんでしょうね。あとは、岐阜は今までがよすぎたと捉えられるかもしれません。
しかし、そうだったとしても今回の負けは痛すぎる連勝もダブルもフイにしてしまった。この試合を落としたのが、今後の試合や残留争いに響かなければいいんですけど・・・。


次の試合はアウェイでツエーゲン金沢戦になります。白山ダービーの2戦目。台風も心配ですが、恐らく無事開催になるでしょう。そうなれば大勢の岐阜サポが駆け付けるのではないかと思いますし、駆け付けてほしい行けないという人も、笠松競馬場でパブリックビューイングを行うので、そちらに是非とも駆け付けてほしいです。

次のホームは、8/25の柏レイソル戦。強豪との試合になります。そして、アイツがやって来る。恥ずかしい試合にしてはいけません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2019年07月07日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その9 博多の森で勝ちの雄たけびを上げた者達

FC岐阜、昨日はレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡と戦いました。
北野誠監督になっていまだ勝ち星なし。先日の天皇杯でもヴァンフォーレ甲府に終了間際に追い付き、延長戦を戦い抜いたものの、PKで負けるという結果に。去年もモンテディオ山形とPKで負けたので、この疲労度は後日悪影響を及ぼすだろうなぁ・・・と思ってたら、ケガ人は出るわ負けが込むわで散々だったんだよね。この頃から大木武元監督の体制に影を落としていたのかなと思うと、現状の厳しさと立て直しが容易ではないことを今さらながら痛感させられます
それでも、北野監督は悲観していないどころか随分よくなったとまで言っている。今はそれを信じて応援するしかないんですよ、ええ。

そして、この日の対戦は、いわゆる裏天王山。最下位に沈む岐阜とその1個上の福岡という構図。福岡も監督を交代しています。ある意味似た者同士なんですけど、外部から監督を呼んだ岐阜に対し、内部昇格という形で決着させたところが大きな違いとも言えます。
ちなみに、J2では岐阜と福岡も含めて5チーム(残り3チームは、ジェフユナイテッド市原・千葉、アルビレックス新潟、横浜FC)で監督交代劇が起こっているのですけど、外部招へいは岐阜だけなんですね。
外部招へいは、これまでの戦略に依らないところでメリットはあるものの、構築するのに時間が掛かります。対して内部昇格は基本的にこれまでの戦術を踏襲しながら手直ししていくため、構築に時間は掛からず効率的ではあるものの、立て直しに失敗するとダメージが大きいというデメリットがあります。


この日は、いつもなら夜行バスで向かうのですが、ナイトマッチだったので、行きも帰りも新幹線で行くことにしました。朝早く出ても昼前に福岡。新幹線でも4時間程掛かる福岡はやはり遠い・・・。
博多駅近辺を散策して、レベルファイブスタジアムの最寄り駅である福岡空港駅に向かったのは、午後3時頃シャトルバスはまだ来ていなかったので、今回は歩いて向かうことにしました。福岡空港からは1.5kmほどあるので、歩いても行けなくはない距離ですけど、知らない道の1.5kmは少々遠く感じる。しかもアップダウンのある道で、レベルファイブスタジアムのあるところは小高い丘のようなところなんですね。終盤の坂道が少々キツかった・・・(汗)。


SHV39_5234たどり着いたレベルファイブスタジアム、少し変わったところがありました。
席が個席になったのは、去年の開幕戦でも書きましたけど、今年はホーム側のサブビジョンの両端にポールが建ちましたラグビーワールドカップでは国旗掲揚塔になるそれは、今年から福岡のサポーター達は横断幕を張るために使っています



SHV39_5231歩いてきたわけだから腹減って仕方ない(爆)。
入ってすぐのところにあった肉のうめぜんが行っているフードトラックのお肉料理研究所から「博多和牛やきそば」をチョイス。肉のうめぜんは筑紫野市桜台にある精肉店で、馬肉と「梅味コロッケ」が名物テレビでも取り上げられたこともある有名店のようです。
焼き立ての焼肉とWソースが決め手とのこと。



入っている焼肉は、ひき肉のようなこま切れ肉なんですけど、しっかりとした味があり、驚かされます
焼きそばはソースが甘いので、確実に1つは甘めの味のソースだと。コク深い味わいなので、もう一つは濃いめのソースなのかな。


SHV39_5233この店では、「チキンカツ」を紹介せねば。
「カツのことしか考えられない」。ウチもそうだよ。そっちは、天皇杯勝ってるからいいじゃない(泣)。



SHV39_5232「おおきか」とか「すごか」とか言ってますけど、ホントに大きいチキンカツでした。



コイツがすごく美味い。何も付けていないけど、きちんと塩コショウの味付けがなされています。それどころか、ジューシーさもある厚みはそこそこだけど、中に閉じ込められた肉汁は相当なもの。おまけにサクサクとくりゃ美味しくないわけがない。


SHV39_5236そして、レベルファイブスタジアムに行ったら欠かせないウエストの「海鮮炒飯」
色とりどりの海鮮が入っており、アスパラガスと赤ピーマンで彩りを添えています。



チャーハンではあるものの、味はそれほど濃くなく、海鮮の具材を生かしたものになっています。エビとイカがプリプリしてて美味しかったです。


SHV39_5240前半戦最後の戦いになったこの試合、これまで最下位に沈んでいた岐阜が、今までのうっ憤を晴らすかのような試合展開になりました。
攻守のメリハリがしっかり付き、パスサッカーの中でも速攻が光る試合になっていました。しかし一番驚かされたのは、前半10分。
市丸瑞希選手が福岡の守備陣が空いた隙を突いて、川西翔太選手に縦パス。それを受け取った川西選手は少し動いた後、詰め寄ってきた福岡の守備陣からシュートの軌道を頭の中で描いたかのようなミドルシュートを放ちます。それがゴールマウスの左上にズバリ!キーパーまで魅入ってしまった先制のミドルシュートが、岐阜の後半戦からの逆襲となるであろう得点となりました。
この1点は大きなポイントになるものです。
まず大木元監督のセオリーを破った点仮に大木元監督だったら激怒案件です。お約束ではペナルティエリア周辺で選手を集めてこねくり回して隙を探って打つふうでしたから。
もう一つは縦パスで繋いだ点。基本的に大木元監督は横に振ることがメインで、縦は左右隅に向かって蹴る、相手になる選手はそれを追い掛けて走るというものでした。縦軸の攻撃を行ったことで、敵も驚いたことでしょう。
何より、ミドルシュートをそう打たない去年も中島賢星選手が打ったくらいで、あまりなかったんですよね。決まることもそうなく、去年はその中島選手だけだったかと。ゆえにインパクトのあるミドルシュートとなると、2016年にいたエヴァンドロになるのだろうなぁ・・・。アイツのミドルは強烈だった。

急襲によって得た勢いは、守備の安定しない福岡に襲い掛かり、前半22分にも川西選手→ライアン・デ・フリース選手から彼のクロスに合わせた前田遼一選手のヘディングで得た追加点に結びつきます。
その後も終始岐阜優勢に進めた中で前半が終了します普通なら勝ちを確信するのですが、8連敗中のチーム、何が起こるかわからないと思いながら後半を見つめます

後半は、やはり疲れの見えてきた岐阜に福岡が攻め立てるのですが、プッシュは不十分。ところが、その不十分なプッシュに森本貴幸選手が途中交代してきたことで、完成度が一気に上がってきます
それでも攻守が冴え、守備の面では塹壕戦というスキルを会得したことから、持ちこたえてくれてはいたんです。それでもホームの地の利がある福岡に後半46(90+1)分に1点加えられ、イケドンに。今年のこれまでの岐阜は、そこからさらに同点に追い込まれ、勝ち点3を逃すか、さらに1点重ねられ逆転となり、勝ち点さえもらえない有様になってしまうところでした。
それをヤン=オーレ・ジーヴァアース選手が持ちこたえ、またあの男がやってくれました
藤谷匠選手からセンターサークルで受け取った川西選手が、前のめりになってガラ空きになった福岡の陣地を一気に駆け抜け、冷静なシュートで決めてくれました。これまで大木元監督では冷や飯を食わされた川西選手が、他の選手達、そしてサポーター達に「あきらめるんじゃねぇ!」と喝を入れてくれたかのように・・・。
この1点が岐阜の選手達に最後の力を振り絞らせ、あきらめない戦いを成し遂げて、遂に遂に勝ちを収めました。

今シーズンの勝利だけで見れば、5/5のFC琉球戦以来約2か月ぶり、しかしアウェイでの勝利というふうなら、7/15のヴァンフォーレ甲府戦以来、約1年ぶりとなりました。


北野監督のやりたいことを終始体現し、監督を信じてやってきたことで得たものだと思います。苦しい時をよく我慢した・耐え抜いた、そう言ってあげたいです。



SHV39_5241もちろん、マン・オブ。ザ・マッチは川西選手
試合後にアウェイまで来てくれたサポーターを労うかのように、一人一人にハイタッチで迎えてくれました。
ワイ、そのシーンをDAZNで居抜かれる(ギャハ)。



SHV39_5244サポーターの皆に呼び止められて、呼びかけに答えることに。
最初は帰ろうとしていたけど、ワイら帰さへんでー(ニヤニヤ)。



それにしても、この日の試合運びは、後半戦に向けて弾みの付くものになりました。まだ後半のスタミナおよび失点劇が気掛かりにはなるものの、もう前半戦に見られた無様な戦いは潜めることになるでしょう。特に塹壕戦がきちんとできるうちは、勝ち点を拾えると思います。まだ最下位ではあるものの、勝ち点を積み上げていければ、近いうちに降格圏を脱せられると思います。
順位表を見る限り、降格争いの可能性が高いのは、岐阜・福岡以外だと、栃木SCと鹿児島ユナイテッドFCでしょう。そこに千葉・愛媛FCと続き、最大11チームまで広がってくるのではないかと思います。ただ、調子で考えれば、今挙げた6チームが妥当じゃないかなと思います。そのあたりは、いずれ書ければ。
とにかく、まだ安心できません北野監督で勝利を得るというミッションを果たした次は、北野監督で今季未だ果たしていない連勝というミッションが待っています。もしこのミッションを果たせれば、岐阜は少し安心できる場所にいられるようになるかもしれません。

今月は反転攻勢のために大事なだけでなく、先程挙げた危険水域にいるチームと連戦になります。次の相手がホームで千葉。腹を括らされたあのチーム。ここで勝てれば自信に繋がるでしょう。是非とも復讐してやりましょう。
その次はアウェイで鹿児島順位次第ですが、近い順位で戦うことになるでしょう。


福岡との一戦でホップはできたはず。千葉でステップ、鹿児島でジャンプと行けば、その先上位対決でも互角に戦えると思います。何とか弾みを付けていきたいです。


実のところ、この試合がヤバければ、あの文言を出すつもりでいましたけど、今は引っ込めておきましょう。それが私が監督や選手達にできる最大限の労いだと信じて・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)

2019年07月06日

FC岐阜、やっと暗いトンネルを抜ける

レベルファイブスタジアムで行われたアビスパ福岡×FC岐阜の一戦、1-3でやっとやっとようやっと勝ちました!
5/5のFC琉球戦以来、およそ2ヶ月ぶりの勝利、そしてアウェイでの勝利となると、昨年(2018年)7/15に行われたヴァンフォーレ甲府戦以来にさかのぼっての勝利になるのです。1年勝てなかったなんてあり得ないよ・・・(泣)。


前半から福岡を圧倒し、中でも川西翔太選手が非常に冴えてた。先制点になるミドルシュートが決まってから、攻守で活躍してくれました。最終盤に失点しても、川西選手が奮起してすぐに取り返してくれました。本当に本当によかった。

あとは、この試合運びを次のホーム戦になるジェフユナイテッド市原・千葉戦で見せられるか腹を括らされた借りを返さんとばかりに挑んでほしいものです。
いやとにかくよかった・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:37Comments(0)

2018年11月17日

FC岐阜観戦記2018 最終節 1の差

FC岐阜、今日はアビスパ福岡との一戦、今年の最終戦になりました。
思えば、始まりも福岡、終わりも福岡ということで、日程を見た時には、去年のザスパクサツ群馬みたくなるんじゃないかとシーズン開始前から不安が残って仕方のない1年でした。実際、昨年オフに主力を引っこ抜かれ、何とか立て直そうと躍起になっていた時に、古橋亨梧選手の移籍が出て、連敗街道を突っ走っていたことも相まって、一時は降格も覚悟していました。それでも、自分達の踏ん張りと相手の敵失に助けられ、今年もJ2に残ることができました

雨のアウェイ開幕戦、調子の悪かった風間宏矢選手が決定打を決めてくれたアウェイのジェフユナイテッド千葉戦での初勝利、春先の絶好調で夢を見られると思ったら、夏場で思い切り苦しみ、秋風の吹き始まる頃に再び調子を取り戻し始めて今に至る・・・な流れでしたかね。
また、天候に悩まされた1年でもありました。異常な暑さ、雨の多さ(モンテディオ山形戦は開場直前に大雨になり、1時間くらい屋根のあるところで待たされるハメに)、台風による順延(幸いなことに岐阜は巻き込まれなかったものの、ツエーゲン金沢戦であわやとなった)など自然の驚異との戦いでもありました。


さて、そんなこともあって今年のJ2上位陣は大混戦だったのは、以前書いた通り。改めて最終節前の順位表をば。左から、順位・チーム名(横浜は横浜FC、東京は東京ヴェルディ)・勝ち点・得失点差です。


1位 松 本(76) +20
2位 大 分(75) +25
--- 自動昇格ライン ---
3位 町 田(75) +18
4位 横 浜(73) +18
5位 東 京(70) +15
6位 福 岡(69) +16
--- プレーオフライン ---
7位 大 宮(68) +16


直接対決になったのは、FC町田ゼルビア×東京ヴェルディ(いわゆる東京クラシック)。それ以外は下位のチームとの戦いになります。そのため、かなり複雑なものになるのですけど、とりあえず現状は、こんな感じです。


SHV39_4161今日は、去年ならシシーニョ選手(現在は徳島ヴォルティスに所属)と城後寿選手との邂逅(かいこう)とかの話題なんでしょうけど、今年は夏の移籍でやって来た、いやJリーグに帰ってきたレオミネイロ選手
岐阜の歴史にとって、彼は忘れることのできない選手になっていることでしょう。彼がいなければ、今J2にFC岐阜はいなかったでしょう。それだけの選手だったんです。
彼の再会を岐阜サポは心待ちにしていたに違いない。できれば出場して元気な姿を見せてほしいと願いたい。



SHV39_4162福岡は基本的に今日勝たないとプレーオフに残れないわけで、引き分けないし負けなら大宮アルディージャの結果次第となることから、何としても勝ちたいのです。
・・・あ、写真のほぼ中央に盟主がいた(爆)!



SHV39_4177今日は最終節ということで、名鉄と岐阜バスの共同企画「FC岐阜応援きっぷ」で来るのも最後。そして、もらえる特典の一つ「CCCカード」も今日の試合でコンプリート!
まずは表側。



SHV39_4178そして裏側。
青と赤の名鉄カラーでまとめられた、シックなカードです。
ちなみに、名古屋グランパスでも同様の企画を行っていたものの、特典はカードじゃなかったんだよね。



SHV39_4160スタメシは、瑞浪市の「ポークステーキ」
ボーノポークという岐阜県産の豚を使用したもので、炭火でこんがりと焼いておりました。
・・・でも、少し赤いけど、大丈夫か?



でもね、肉は柔らかくて、ジューシーだった。すごくいい肉で美味しかったです。
前にも書いたけど、岐阜県では豚コレラが発生し、最近また出ておりました食べても今のところは影響ないとはいえ、心理的影響は計り知れないし、発症したら全頭殺処分なことを考えると、少しでも食べて還元しないとね・・・。
同じ経緯で、御嵩町から出展していた「みたけとんちゃん」も頂いてきました。前に紹介しているので、写真などは割愛しておりますが、やはり丼にすると美味い。


SHV39_4163そんな試合は、福岡が全力で襲い掛かる・・・かと思いきや、開幕戦の頃のような勢いは感じられず、むしろプレッシャーにやられているかなとも。福岡の動きが少し硬い。対して岐阜の動きは、総じてノビノビしていて、再三福岡のゴールマウスに襲い掛かります

後半も福岡が前掛かりになって攻め立ててきたので、遂に本領発揮かなと思ったものの、結局その勢いも限定的で、終始岐阜が有利な展開。それでもビクトル選手様々なシーンがままあったんですけどね。
福岡は、攻撃陣のてこ入れを図ってきました。恐らくフォワードの3人は出してくるだろうと思ったら、その通りになったなぁと。結果フォワードの3人を出してきたのだけど、その中に、やはり出てきたレオミネイロ選手。何とか封じれたものの、やはり個人技もパスワークも高い
それでも何とかしのぎ、福岡の拙攻にも助けられ、最終的にはノースコアのドローになりました。



最終節は、全試合同時刻での開始になり、試合が終わる頃には、全ての会場で結果がわかっているというふうでした。で、上位陣は、こうなりました。


1位 松 本(77) +20
2位 大 分(76) +25
--- 自動昇格ライン ---
3位 横 浜(76) +19
4位 町 田(76) +18
5位 大 宮(71) +17
6位 東 京(71) +15
--- プレーオフライン ---
7位 福 岡(69) +16


松本山雅FC・大分トリニータ・町田・東京Vが引き分けに終わったので、1点ずつ上乗せ。結果上位2位が動かないので、松本が優勝で昇格、大分が2位で昇格となりました。横浜FCはヴァンフォーレ甲府に勝ち、大宮はファジアーノ岡山に勝ったので、3点稼いだため、横浜FCは町田と入れ替わって3位に、そして大宮が岐阜と引き分けた福岡と入れ替わってプレーオフに滑り込みました

これにより、J1の自動降格枠は2となり、V・ファーレン長崎が自動降格となりました。試合が無いのに降格が決まるとは、去年の劇的な勝利を見ていた人達には、にわかに信じられないでしょう。さらにプレーオフラインは16位に設定されたため、サガン鳥栖・湘南ベルマーレ・名古屋グランパス・柏レイソルとの激戦は必至でしょう。
一方でJ2からJ1への昇格プレーオフは、町田を除いた3チームの争い、しかも首都圏バトル5の3チームなので、俄然盛り上がることでしょう。なお、『シード権』を得たのは、最上位に就いた横浜FCです。


SHV39_4165試合後、サンクスセレモニーの前の空いた時間にやって来た、ワイもいるでーとばかりにご登場したのは、吉本一謙選手
2008年・2009年に在籍し、特に2008年では天皇杯準決勝まで押し上げ、過去最高順位にしてくれた素晴らしい選手なんですよ。



SHV39_4168そしてレオミネイロ選手
福岡の選手が乗ったバスがやって来て、降りてすぐにやって来たんですよ。試合後もこうやってコアサポの間にやって来てくれる。なんていいヤツなんだ。そりゃチャントも出るわ。
レオ、今からでも遅くない。岐阜に帰って来い(ニヤニヤ)。



SHV39_4171サンクスパレードにて。
田中パウロ淳一選手が100万円の目録板を持ってご満悦。ギッフィーと山分けでも考えてたんだろうか。



SHV39_4173ちゃっかりカメラマンに頼んで記念撮影も。
・・・おい、100万もらったのオマエらじゃないだろう!



SHV39_4174ええ、今年のMVPはビクトル選手です。
まぁ、42試合全部に出た功績だけでももらう価値があるわね。しかも2年連続なのだからなおのことファインセーブを連発してくれて、岐阜の危機を何度も救ったビクトル選手も、今後の岐阜の歴史の中で、伝説の選手として、レオミネイロ選手のように語られていくのでしょう。



SHV39_4175最後に、皆の前にやって来た難波宏明選手
全てを聞き取れなかったが、もっと声援を送ってくれと語り掛けていました
・・・よもや別れの言葉じゃないのかと思うくらい鬼気迫る、真剣な顔でした。来年もあなたがいないと困る。点を獲るという部分以外でも重要なのは、今年の試合を観ていて思ったよ。



これで全ての試合が終わりました。結局最終戦は京都サンガF.C.がカマタマーレ讃岐に勝ったため、順位が入れ替わり、福岡と共に共倒れになりました。それでも上位の福岡を苦しめ、プレーオフには進ませなかった引き分けで終わったけど、順位は20位だったけど、名誉の20位だったと思いたいです。
でも、もちろん悔しい。来年は名誉でも20位じゃだめもっと上に皆で向かえるように、大木武監督・コーチ陣も含め、1人1人がレベルアップしてほしいです。
大木監督には理想を追い掛けるのも結構ですけど、現実も見据えてほしいです。パスサッカーをメインに据えるなら、早くて立体的にを心掛けてほしいです。これ以上は前にも言ったので言いません。とにかく、理想は理想、現実は現実ときちんと分けたうえでどう進むかを決めてほしいです。残るといったからには、来年が勝負、刈り取りの年です。途中でダメでしたで辞めるなんてことは無いようにしてほしい。やるからには全うしてほしい。心中は嫌ですけど、そうなるのなら腹をくくる覚悟もしますあなたに全ての信頼を預けないといけないでしょう。でも、その預けたツケはきちんと払ってほしいとも思います。
それよりも、来年の布陣を早く定め、何をしたいかというビジョンを早く出してあげて下さい。お願いします。


これ以上書いてもとりとめが付かないので、これで終わりにします。来年は不安な中でまた始まるのかもしれないですけど、その不安を跳ね除けれるくらいいい年でありますように・・・。


それでは、来年また長良川のホームないしはアウェイでお会いしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2018年06月23日

オマエも青いユニフォームに衣替えか!

まぁ、チームの意向で流浪の人になるよりか、落ち着ける先があるのはいいことなのかな・・・。


ブラジル・コインブラECからレオミネイロ選手がアビスパ福岡に完全移籍で獲得したと発表しました。
・・・どこかで聞いたことある選手だなと思って、写真を見たら、あのレオだった(汗)。

レオミネイロ選手は、2015年~2016年にFC岐阜で期限付き移籍の選手として獲得された経緯があります。本人は、「私のことを覚えていない方もいらっしゃるとは思いますが」とか言ってますけど、それは違うぞ。少なくとも岐阜の試合を観てきた人間には。


レオミネイロ選手は2015年に期限付き移籍で岐阜に加入。シーズン当初はロドリゴという選手が有力視されており、中々試合に出られなかったのですが、このロドリゴという選手が使えないとわかってからはスタメン起用が多くなりました2015年の活躍を受け、2016年も期限付きながら契約延長となります。
2016年、岐阜にとっては恐らくJ2昇格した中で1・2を争う苦しい1年だったのですけど、レオミネイロ選手はフォワードとして大活躍し、同じチームメイトの難波宏明選手が得点を獲れずに苦しんでいる中、彼をサポートしてくれていますホーム最終戦にホーム応援席に乱入(笑)して皆に挨拶していったことはよく覚えています。
本来なら三顧の礼でお迎えしないといけなかったのに、カネが無かったのか、後に就任する大木武監督が断ったのか、ラモス元監督の交渉で来たからなのか、最終的に契約満了。その後は韓国(1部→2部)→カタール(2部)をわずか2年で渡り歩くことになります。しかも岐阜に移籍が決まった後に、所属していたチーム(アトレチコ・パラナエンセ)から『売られていた』という事実契約交渉で揉めたのは、所属先が変わったからなのか・・・。となると、今回福岡はいくらレオに積んだんだ(汗)。

しかし福岡もよく覚えてたな。それだけめぼしい外国人選手がいなかったという意味でもあるし、2人の外国人選手が退団してしまったから焦っているというのもあるんだろうし。噂レベルですが、外国人枠があぶれるヴィッセル神戸からウェリントン選手を復帰させようと画策しているとか言われているし・・・。


ところで、岐阜から福岡に行った選手は、過去にジウシーニョさんがいたんですよね。福岡のユニフォームは青、そして徳島ヴォルティスに移籍したシシーニョ選手もユニフォームが青なんだよね・・・。何だろう、緑から青への移籍(遠回り含む)。まぁ、緑も青も、昔は『あお』って言ってたんだし(ギャハ)。<オマエ、今日の「チコちゃんに叱られる」見てノリで書いたろ。


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Posted by alexey_calvanov at 12:23Comments(0)

2018年02月26日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その1 こ、こけら落としには丁度いい相手だったんだね

そうだ、そうだったに違いない(泣)。


FC岐阜、昨日の開幕節はアウェイで迎え、アビスパ福岡との一戦でした。結果は後程申し上げますが、先日書いた通り、かなり不安の中を1年歩まねばならないと痛感しております。大木武監督は、課題が見えたと言っておりましたけど、その課題をいつまでに解決できるか。そのプロセスを間違えると、とんでもないことになりかねないわけで・・・。


SHV32_1789あいにくの雨交じりの中でも、城後寿選手をはじめ、福岡の各選手の立て看板が立てられ、開幕を盛り上げていました



SHV32_1791今年も福岡の会場はレベルファイブスタジアムなのですが、2019年に開催されるラグビーワールドカップの会場となるため、それに向けてプチリニューアルが行われました

まず最初は、バック席。ネイビーブルーに統一された席に、黄色で「FUKUOKA」の文字が。



SHV32_1792サイド席とメイン席は、ネイビーブルー一色になり、サイド席は長椅子から個席に切り替わりました
というのも、ラグビーの規定で、席は全て個席にしなければならないというものがあるそうで。
出来立てというのもあるけど、座り心地はまずまず。



SHV32_1793そして、これまで電光掲示板だった福岡側の掲示板が、LEDによる掲示板に切り替わりました。このことでカラービジョンになり、時計表示もできるようになりました。



SHV32_1790早く着き過ぎたので、お腹が空く。開場前から飯が食えないかと思って買ったのが、吉笑家の「ホルチャン」
ホルモンの入ったちゃんぽんですけど、焼きちゃんぽんという珍しい体系になっています。



こちら、ちゃんぽんというより、濃い味付けの塩やきそばのような感じですね。もつの旨味を引き立たせるスパイシーな味わいは、なかなかもってクセになります。


SHV32_1794お次は、ウエストの「ネイビー満腹おにぎり」。今回の限定品です。
中には、スクランブルエッグとベーコンが入っており、マヨネーズで味付けをしています。



こちら、おにぎりが大きいのもさることながら、中身のベーコンが濃いんですね。そこにマヨネーズの味付け。濃いものに濃いものでぶつけて、もう口の中が濃厚になりました。実際食べたのは、ハーフタイム中だったのですが、小腹が空いていた時に食べたので、すごくお腹に来ました(笑)。


SHV32_17973番目は、ふくやの「めんツナおこわ 明太からあげセット」
「めんツナかんかん」で作ったおこわとふくやの明太子をまぶした唐揚げがセットになったもので、両方買うより100円お得です。出来立てでした。



これは最高に美味い。「明太からあげ」のジューシーな中の明太子の辛さ、そして「めんツナおこわ」のもっちりした中で味わえる明太子の風味がまたいいですね。個人的には、これが一番大当たりでした。


SHV32_1798試合開始前、レベルファイブスタジアムのバック席ではコレオが登場。福岡はここ数年開幕戦で勝てなかったので、賭けているんですね。



SHV32_1800さてその試合、先発・控えが去年と大きく変わった中で迎えることになりました。

とにかく言えるのは、選手の動きが硬い3枚もカードを取られるのもいかがなものか。紳士的なプレーというのも今年はできなくなってしまうのか・・・。あまつさえ、コミュニケーションが上手く取れていない部分が散見され、特に前半は浮足立っている印象を受けました。
その浮足立っている間に前半5分に先制されてしまいます。徐々に落ち着きは見せたものの、福岡のやりたいようにやられ、まるで掌で転がされるかのように前半は終了。いいところまるでなしでした。

ところが、後半14(59)分、中島賢生選手が登場した頃から、徐々に動きがよくなってきました。ボールが回るようになり、シュートも狙えるようになりました。中島選手の交代直後に襲ったPKのピンチもビクトル選手が抑え、このまま岐阜が流れを持って行ける・・・その約20分後に放たれた追加点でそのいい流れを断ち切られ、致命傷になってしまいました


結果、2-0で福岡が開幕戦を勝利で飾り、J1復帰に向けて幸先のいいスタートを切る格好になりました。


岐阜は、自分達でチャンスを掴んだところで手放してしまったなぁ・・・。中島選手が出てきたところで同点になる、取れずに1-0で負ける格好でも、前半が悪かったからで済んだんです。その中での更なる失点。火力と決定力不足が招いた結果だというのは言い過ぎでしょうか。
中島選手以外では、イヨハ・理(おさむ)・ヘンリー選手と阿部正紀選手の動きがよかったかなと。イヨハ選手は少しまだ硬いし、判断に迷ってそれがプレーに出てしまっている面もあるものの、攻守にわたって要になってくれていたと思いました。阿部選手はよく動いた。5年いた中で一番よく動けているなと思いました。今一番いいコンディションなんだとも。これが1年出せれば、阿部選手は素晴らしい1年になるでしょう。
評価が分かれるのは長沼洋一選手でしょう。アグレッシブかつ物怖じしない動きはいいものの、ラフプレーはいただけないカードは出なかったものの、あまりにキツいプレーはカードを出されかねないので、プレーの緩急は付けた方がいいでしょう。



課題も多いし、覚悟もしないといけないのではと思える試合。空いた穴をどう埋めるのかで1年四苦八苦すると思うと、ホントこの先怖い・・・。
次のホーム開幕戦である横浜FCで少しでも埋めて、少しでもリカバリーできるか。イバ選手が怖いけど、他の選手も十分脅威。イバ選手に惑わされず、周囲が見えるプレーを心掛けてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年02月25日

うーむ、今年は苦労しそうだ・・・

レベルファイブスタジアムで行われたアビスパ福岡×FC岐阜の一戦、結果は2-0で岐阜は完敗となりました。
ことの子細は明日改めて書いていくとして、とりあえず今は気持ちの整理も兼ねて書いていこうかと。明日書く部分と重複するかもしれませんが、ご了承をば。


まずは抜けた穴は大きいこと。
去年主軸で活躍した庄司悦大選手、リーグ戦では点は取らなかったものの軸となってたシシーニョ選手、ディフェンダーの軸となり活躍していた大本祐槻選手が抜けたことは、岐阜の構成に大きな影響を与えていて、その欠けたピースを埋めるべく新しい選手は獲ったものの、まだ実戦投入には至れなかった迫力の無さもここから来ており、このことから大木戦術の理解にはかなりの労と時間を要することが改めて証明されたわけで。もちろん新入団選手がきちんとスタメンを採っていたことを考えると、外国人選手特有のコミュニケーションで苦戦を強いられているのだなと推測ポルトガル語やスペイン語以外の話者(つまりアジア人)は久しぶりなので、そうなったんだろうなぁ。そしてエセキエル・ハム選手やライアン・デ・フリース選手のように今年に入ってから決まった選手もいるので、先程も書いた戦術面の浸透に時間が掛かるんだろうなぁ・・・。それがビクトル選手以外外国人ゼロの結果なんだろうね。

じゃあ去年からのメンツで構成すればいいんじゃないのと思ったら、そうでもなく
今回出たメンバーは4人が今年入団のイヨハ・理(おさむ)・ヘンリー選手や山岸祐也選手などの移籍組。控えの中では地元出身で新人の三島頌平(しょうへい)選手を含め3人が去年から入れ替わっています。約半数変わっています。それに押し出される格好で、昨年奮起した風間宏矢選手や青木翼選手が外れています。特に風間選手が控えにも入れなかったのはショックでしたね。彼も勝負の年だと思って挑んでいたでしょうから・・・。


あとは前半で浮足立つ悪い癖、相変わらずの火力不足・決定力不足、パスさえも繋がらないほどのちぐはぐさも見受けられました


それでも中島賢生選手が入った後半から徐々によくなって来たものの、ビクトル選手のPK阻止のいい流れも生み出したのに、決定力不足が尾を引いて、福岡に2点目の致命傷を浴びる結果に。1-0で終わっていれば希望は見えるのですが、2-0になってしまったことで、かなり厳しい戦いを強いられると痛感させられました。


そんな中で、コアサポはJ1だと息巻いていますけど、現実を見ようとも思いました。もちろん思いの強さは必要だし、下馬評を覆したときの爽快感は何物にも代えがたいものがあります。ただ、現実を直視できずにただイキるだけではダメなんです。今回の敗戦は、しっかりと現実を見つめて、厳しい戦いを迎える覚悟を持って応援していかないと思わされましたよ。今年はホントにJ3降格候補と言われても反論できない、そこまで窮地に入っているのです。もちろん上に上がってほしいけど、今の状況が続けばボトムズ行き、下手したら去年のザスパクサツ群馬コースですよ・・・。


・・・こんだけ書いておいて、ことの子細は明日とは宣っているオイラ(爆)。うん、明日また書くわ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

早く来過ぎてしまった(笑)

にゅ、入場開始時刻が午前10時45分だったんだから、しゃあない(ニヤニヤ)。
・・・と、心に言い聞かせる(泣)。


朝7時半頃に福岡駅に着き、朝ご飯を駅構内のセブンイレブンで買い、レベルファイブスタジアムの最寄り駅である福岡空港駅に着いたのは、まだ8時半にもなっていない(苦笑)。しかも出口を間違え、国内線ロビーに突っ込む(爆)。いいや、土産が欲しかったから、とうそぶき、高菜買っちゃった(笑)。

シャトルバスもまだ来る時間じゃないので、イオンモール福岡行きの路線バスでレベルファイブスタジアムに向かうのだが、今度は降りる場所を間違え、慌てて博多の森テニスコート前で降りる(汗)。いいか、レベルファイブスタジアムは博多の森陸上競技場前じゃないぞ(ニヤニヤ)。<そんな間違いするのは、オマエだけ!


で、今は小雨から本降りのような感じを繰り返しております午前10時以降には、結構降るようで、ホントにキックオフを迎える頃には止むのかしらと昨日出た予報をいぶかしがっております
・・・頼むから止んでよ。僕、雨に触れると溶けちゃうから(ギャハ)。<ナメクジかよ!


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Posted by alexey_calvanov at 09:38Comments(0)

2018年02月24日

2018年のJ2、明日開幕

昨日・今日でJ1が開幕(明日もまだあるらしい)しました。波に乗れたチームもそうでないチームも、開幕という日を待ち焦がれたことでしょう。


そしてJ2は明日開幕になります。こちらはキックオフの時間が違うだけで、開催日は同じになりました。基本的にいい天候のようですが、福岡は雨の予報。試合開始時は大丈夫そうですけど、いかに。


ということもあり、私も福岡に向かいます。前にも書きましたけど、不安一杯の開幕です。しかも過去5年見てきた中でとびっきり一番の・・・。


信じるしかないとはいえ、無事に滑り出してほしいものですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:16Comments(0)

2017年12月02日

【Jリーグ】いよいよ最終決戦が幕を開ける【最終節】

今日と明日でJリーグ(J1・J3)は最終節を迎えます。既に試合の終わったJ2ではJ1昇格プレーオフの決勝戦が行われます。


まずJ1ですが、ここに来て優勝争いがアツくなってきましたただの優勝だからそんな面白くないと思ったんですけど、今年は稀に見る激戦のようで、一騎打ちでもここまでヒートアップするとは(笑)。
その一騎打ちは鹿島アントラーズと川崎フロンターレここ数試合で川崎が勢いを付け始め、川崎は直近5試合では4勝1分なのに対し、鹿島は3勝1分1敗と少々部が悪いです。

そんな試合は全て14時(正確には14:03)キックオフで、鹿島はアウェイでジュビロ磐田と、川崎はホームで大宮アルディージャと対戦します。後述しますが、既にJ2降格の決まった大宮と優勝目指す川崎の間ではモチベーションなり気迫というのがかなり違ってくるのとホームで戦うというアドバンテージから、川崎が有利なんでしょうね。鹿島はアウェイで戦うだけでなくホームで磐田に負けていることと磐田そのものが守備の硬いチームなんですね。という面で鹿島が厳しい状況ではあります。
ただ、試合結果の展開で見るとさにあらず鹿島も川崎も勝たなければならない試合なものの、鹿島は川崎の試合展開次第で優勝できるのです。仮に引き分けでも川崎が負けたり引き分けになれば、優勝が転がり込んでくるという算段。そんなことから少しだけ鹿島有利なんですね。勝つという意味では、川崎の方がプレッシャーになるでしょう。
しかし、実は日程で苦しいのは川崎1週間丸々休めた鹿島に対し、川崎は浦和レッズと水曜日(11/29)に戦っています短い日程で戦うことは勝負勘が残っているメリットがある反面、選手の疲労が抜け切っていないデメリットも抱えます。この差が優勝争いに出なければいいのですが・・・。


一方で残留争いも一騎打ち。既にアルビレックス新潟と大宮のJ2降格が決まり、残るは清水エスパルスとヴァンフォーレ甲府のどちらかとなりました。どちらも2分3敗と絶不調。ただ、残留が決められるところで負けないしは引き分けている清水の分が悪そうに見えるのは気のせいでしょうか(汗)?
清水はアウェイでヴィッセル神戸と、甲府はホームでベガルタ仙台と戦います。清水が勝てば残留確定なものの、相手は直近5試合で1勝1分3敗なもののアウェイなので、厳しい戦いになるでしょう。一方で甲府はホームで戦えるのが大きいですね。相手は直近5試合で1勝3分1敗なので強いですが、地の利を生かせば勝てる試合になるでしょう。
ただ、こちらも鹿島と川崎の関係と同じく双方勝たなければいけない試合なものの、清水は甲府の結果次第で残留できるので、引き分けてしまっても負けてしまっても、残留が転がり込んできます。そのため少し清水有利。地の利を甲府が生かせなかった場合のことを思うと、プレッシャーが掛かってくるでしょうねぇ(汗)。


で、J3の最終節も明日(12/3)迎えます全て13時キックオフになります。以前からお伝えしていますように、激しい争いとなっており、J2ライセンスのある栃木SCとJ2ライセンスの無いブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津との三つ巴になっています。
1位の栃木と3位の沼津は沼津のホームで直接対決となり、3位の秋田はアウェイでガイナーレ鳥取と戦います。ちなみに、鳥取のホームは、2015年・2016年と優勝チームを導き出している(2015年はレノファ山口FC、2016年は大分トリニータ)ありがたいスタジアムだそうで(苦笑)。

少し複雑になるので、以下にまとめています。
チーム名の後にある数字が現在の勝ち点で、矢印から先は3チームの勝ち・引き分け・負けになった場合の勝ち点、括弧書きは得失点差になります。


栃木 59→62 / 60 / 59(+20)
沼津 58→61 / 59 / 58(+33)
秋田 58→61 / 59 / 58(+19)



栃木○、沼津×の場合
栃木62・沼津58になり、秋田の動向関係なく栃木優勝&J2復帰

栃木・沼津△の場合
栃木60・沼津59になり、秋田の動向が絡んでくる
秋田○なら61となり、秋田優勝となるものの、栃木は2位(60)になりJ2復帰可能秋田×なら58、同じく△なら59となるため、栃木優勝&J2復帰

沼津○、栃木×の場合
栃木59・沼津61となり、秋田の動向が絡んでくる
秋田○なら61となり、沼津と同じ勝ち点になるものの、大量得点ないしは大量失点にならない限り、得失点差の関係で沼津優勝・秋田2位となり、栃木のJ3残留が決定秋田×なら58になり、沼津優勝となるものの、栃木は2位(59)になりJ2復帰可能秋田△なら59となり、沼津優勝は秋田×の時と変わらないものの、栃木は秋田と同じ勝ち点になるため、得失点差の関係で2位になるのか3位になるのかは当日の結果次第になります。


・・・まぁ、じつにややこしい(爆)。とにかく栃木にとっては勝たない限り安心は無いということですわ。
そして、この栃木の復帰の可否によって、J2最下位のザスパクサツ群馬のJ3降格かJ2残留も決まってきます今回群馬残留となるとボトムズ戦線は血を見ることのない平和な世界になるわけですけど、群馬のチーム事情が結構アレなことが露見されたため、昇降格関係なくJ3に行った方がいいという意見もちらほら。まぁ、この件は私は何とも言えないですのでコメントしません。


同じ日にはJ1昇格プレーオフが行われ、名古屋グランパスとアビスパ福岡との一戦になります。
こちらは豊田スタジアムで行われ、3位に付けている名古屋が若干有利になります。
ただ、豊田スタジアムと名古屋の相性はあまりよくなく、勝てる試合で負ける事態も散見されました。さらに名古屋と福岡の対戦は1勝1敗の五分五分豊田スタジアムとの相性次第では福岡の昇格もあり得るでしょう。しかしながら、名古屋は引き分けでもJ1復帰可能なため、引き分けの試合も多かった豊田スタジアムなら、それ狙いで戦ってもいいというふうにも考えられます負けなければいいという名古屋、かたなければいけない福岡という図式で考えると、豊田スタジアムの相性の悪さも名古屋にとってはポジティブな判断材料になるのかもしれませんね・・・。
まぁ、個人的には名古屋より福岡に上がってほしいですが。だってJ2のチームにとって大切なカ<文章はここで途切れている(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 13:28Comments(0)

2017年11月20日

アビスパ福岡が大人になるきっかけになるのか

J1昇格プレーオフにコマを進めた4位のアビスパ福岡。しかしながら、第1戦になる東京ヴェルディ戦は、自身のホームであるレベルファイブスタジアムが、大規模な改修工事(2019年のラグビーワールドカップを見据えてもいる)のため使用不可になり、ロアッソ熊本のホームであるえがお健康スタジアムでの開催になっています(勝ち進んだ場合のホームは不明だが、最も近いギラヴァンツ北九州のホームであるミクニワールドスタジアムの可能性が高い)。いずれにしても、福岡から少し遠い場所での開催になるわけです。


そのことがあったからなのか、今日福岡の公式サイトに異例の声明が出されました。
今シーズン応援してくれた福岡のファン・サポーターに感謝すると同時に、共に戦った九州のJ2チームへの感謝、スタジアムを貸してくれた熊本への謝意、昇格を決めたV・ファーレン長崎への祝福、J3で戦う九州の2チームへの激励、そしてJ1で戦うサガン鳥栖への敬意を払う文言が掲載されました。そして彼らに対し、一緒に応援してほしい(できればスタジアムにも来てほしい)という呼びかけを行ったのです。


特に私が異例に感じたのが、まず熊本と福岡というのは、九州の中でもライバル心が強い地域で、大型店舗の進出の際にも張り合っていたこともあったわけです。でも、今回は開催地を提供したこともあって、その地域間の対立はこれまで以上に和らいだと思います。それ以前に熊本地震や九州北部豪雨で双方の融和は進んでいたようにも思えますけどね。

しかし、一番はサガン鳥栖への敬意をオフィシャルが出したという点
実は、福岡と鳥栖は浅からぬ因縁があり、最初は鳥栖が事実上の前身クラブであった鳥栖フューチャーズ(設立当時はPJMフューチャーズ)が静岡県浜松市から移籍したのが、九州のプロサッカークラブの起こりなのですけど、その後静岡県藤枝市から移籍した福岡ブルックス(同じく藤枝ブルックス)が、鳥栖の選手などを一切合切奪い去り、Jリーグ(現在のJ1相当)に加入したこともあり、仲が悪いのです。その頃を知っている今の鳥栖のサポーターは、旧チームが無くなったのも、後に入った鳥栖が経営で苦労したのも、元はと言えば福岡の横暴があったからという見られ方をされており、福岡と鳥栖がJ1ないしはJ2でダービーマッチが組まれた場合は、福岡と北九州とのダービーマッチの時と同じく、いやそれ以上に異様な空気を放つものになっていたと言われています。つまりは、双方のサポーターがかなり険悪な状態なわけです。
そんな中で出されたこの文言は、福岡が、この事態をきっかけに変わろうと決意したのではないかと思います。これまで色々あったけど、これを機会に大人のクラブになろうと思っているのかもしれません。水に流すのは無理でも、誠意をもって対応しようという表れなのかもしれません。
そして、このリリースを見て、サポーターも変わるべき時が来たのだと思います。これを機に、鳥栖のサポーターも福岡のサポーターもお互いの非礼を詫びて、新しい時代を築くべきではないのかなと思うのです。コアサポが変わらないとという人もいますけど、まずは和解からだと思うのです。そうすれば、お互い変われるのではないのでしょうか。

この九州のチーム同士の共闘、お互いがライバルでありながら仲間という意識が出来上がることは、昇格プレーオフの結果以上に大事なのかもしれません。もちろん、勝てば文句ないでしょうけど。
そして福岡の運営とサポーターの皆様にお願いがあります。できることなら、同じ九州のチームのユニフォームを着てやって来るサポーター達を快く迎えてあげて下さいあなた方の出した声に反応してくれた心強い『同志』なのですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年11月19日

【2017】J1昇格最後のイスに向けた戦いの火ぶたが切られる【J2】

今日、J2は最終節を迎え、試合開始前に行われたJ3の試合で、鹿児島ユナイテッドのJ2昇格が消えたため、カマタマーレ讃岐・レノファ山口・ロアッソ熊本のJ2残留が決まりました現状ではJ3ライセンスを持たないブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が昇格圏内に留まっているため、残り2試合次第でJ2最下位のザスパクサツ群馬のJ3降格が決まるか否かが決まります


さて、J1昇格プレーオフの争いは混とんを極めていたのは、既にお話しした通り。この試合を迎える前に3位のアビスパ福岡と4位の名古屋グランパスのJ1昇格プレーオフ(ホーム開催権)を得たため、この試合で5位・6位がどうなるかが注目されました。その5位には徳島ヴォルティス、6位には東京ヴェルディが控え、その地位を狙おうと、7位に松本山雅FC、8位にジェフユナイテッド市原・千葉が控えていたのです。


その最終節は16時に全ての試合がキックオフ。周りの状況を確認しながらの試合運びになったと思うので、毎度のことながら、双方のチーム関係者やファン・サポーターはやきもきしたことでしょう。

この日の試合は、NHK-BS1で東京V×徳島の一戦が放送されました。お互い勝てばJ1プレーオフに進出。しかし引き分けないし負けの場合、下位にいる松本と千葉の動向次第でJ2に残ることになります。そのため、双方激しい試合展開になったものの、前半に東京Vが先制し、逃げ切りを図ろうとします。
ところが、後半早々に徳島が追い付き、再びこう着状態に。お互いチャンスを掴みながらも最後には相手の守備陣に阻まれる展開になっていました。
それでも意地を見せたのは東京V終盤(88(後半43)分)にゴール前の揉み合いを制し逆転。そのまま逃げ切りました。それとほぼ同時に8位の千葉が後半アディショナルタイム(90+1(後半45+1)分)に逆転し勝ったため、これで徳島のプレーオフ進出が消滅することになりました。

その他、3位だった福岡はファジアーノ岡山に引き分けで終わり、4位の名古屋は讃岐に2-0で勝利したため、順位が入れ替わり、以下のようになりました。


3位 福岡
4位 名古屋
5位 東京V
6位 千葉



これにより、3位の福岡は5位の東京V、4位の名古屋は6位の千葉との対戦となりました。


・・・って、名古屋勝ち損じゃん(爆)!潔く負け狙いでもよかったんじゃないかと言いたくなりましたよ。
というのも、今年の名古屋は千葉に全く勝てていない(3月のアウェイでは2-0、先日行われたホームでは0-3)。つまり相性の悪い千葉をホームで迎えなければならないわけです。しかも千葉は昇格プレーオフには慣れているので、初挑戦の名古屋よりも経験値もある千葉はプレーオフからの昇格経験はないのですが、戦い方は知っている。しかも名古屋との相性は抜群かつイケドンとなれば、瑞穂で戦う部分で読めないこと以外は、圧倒的に千葉有利なんですね。徳島や東京Vだったら、名古屋有利ないしは互角だったかもしれないだけに、名古屋の関係者は戦々恐々としているのではないかと内心思っていますわ。

対して福岡は東京Vとはほぼ互角。気になるのは福岡ではなく熊本での開催になる点。この点さえ乗り切れば、決勝の相手が千葉でも名古屋でも問題ないと思います。


最後のイスを掛けたJ1昇格プレーオフは、来週(11/26)から始まります。


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Posted by alexey_calvanov at 18:46Comments(0)

2017年09月24日

FC岐阜観戦記2017 第17節 1つだけ勝ったことがある

FC岐阜、今日はアビスパ福岡との一戦を迎えました。
ここまで岐阜は4連勝。いよいよ5連勝を掛けた戦いに挑むことになりました。これまでは引き分けを挟んで5連勝というのはあるものの、勝ちっ放しの5連勝は前代未聞まだ挑んだことのないその先を目指すだけでなく、4月以来の無敗で9月を切り抜けたいところです。そしてJ1昇格プレーオフに向けて分水嶺になるかもしれない一戦。1つでも順位を上げておきたいところです。


SHV32_1458そんな思いの中、やっと岐阜駅前に岐阜を応援する横断幕が登場。これを待っていたんだよ。駅前の掲示板から長かったねぇ・・・。まぁ、今年はバスターミナルにのぼりが立ってと急激に動いた感もあったけど。



今日は約半年ぶりのデイマッチ。これから先はデイマッチか薄暮ナイトマッチになるので、夜遅くになることは無いのかな。アウェイ観戦者にはありがたいですけどね。
そんなことがあったからなのか、長良川競技場に着いた時、試合に出ないメンバーが補助競技場で練習していました。スタメンに出てこないヘニキ・クリスチャン・中島賢星などの選手達が連携とシュート練習を行っていましたよ。元気そうで何より。
写真が無いのは、基本的に練習中の撮影は控えた方がいいのかなという私自身の自主規制みたいなものです。ご了承下さいませ。


SHV32_1463今日の相手である福岡は、実は9月に入ってから勝ち星がありません(2分1敗)。9月にもう1試合残しているものの、ここで負けたらプレーオフ圏内さえも危うい異常事態になるわけです。逆に勝てば、Vファーレン長崎の勝敗いかんになりますが、自動昇格可能な順位に立てるため、是が非でも勝ちたいでしょう。しかしながら、今節も軸になるウェリントン選手が出場停止。厳しい戦いになることでしょう。
そんな福岡は、「残り9試合全てをかける」と意気込んで来ておりました。新幹線があるとはいえ、遠いところからここまでたくさん来たか。



SHV32_1461そんなことを言っていても腹は減る(苦笑)。
今日は、「飛騨牛生フランク」を紹介。中の肉が(全てじゃないけど)飛騨牛なんですね。
・・・しかし、隣の牛が言うな(笑)。シュール過ぎていかんわ。



SHV32_1462こちらがそのブツ。大きいねぇ。



味は豚肉の方がメインなのかな。飛騨牛そのものの味を知っているほど私はリッチじゃありませんから(苦笑)。まぁ美味いよ。美味い。


SHV32_1460あといつも鮎を売っている店では、天然うなぎを売っているとのことだったので、買ってきました。
見た感じ小さいけど、それでもうなぎが食えるのは大きいのよ。



小ぶりだったからか、もう少し脂が乗っていてもいいんじゃないかなと思いつつ、それでもうなぎの美味さはそう変わらないので、よかったかな。まぁ、結論としては、ご飯くれ(ギャハ)。


SHV32_1466さて試合。


この試合は、城後寿選手は控えだったものの、終盤に出場して、シシーニョ選手との対決が実現しました。そう長い間ピッチに立ってたわけではないものの、シシーニョ選手には「じょうごさんどうでした?」と胸を張れるパフォーマンスができていたのではないかと思います。
ただ、ウェリントン選手が出場停止なのにもかかわらず、総じて福岡の方が上だったね・・・。よし勝てるとか思ってすいませんでした(泣)。攻・守・スタミナといった基本的な全ての面で上回っていたと思うし、岐阜のパス回しを予測されていた感があります
スピード面でも福岡に勝られていたため、2失点ともそこでやられた感がありましたね。それでも最後に庄司悦大選手が、シシーニョ→田森大己両選手の死守した球を流し込んでくれたんですけどね。「奇跡は起こる。何度でも!」とは中々いかなかったのね。
不運もあった。オフサイドで2点分フイになっているし、ジャッジメントも福岡寄りだったね。ラインズマンは明らかに出ている選手を見逃しているし、福岡の正直姑息と言いたくなるようなプレーも岐阜が悪いと判断しているし、わざと痛いふりしている感もあるし、選手交代にわざと時間を掛けているし(これに関しては、主審に押される格好の交代なんてカード出てもおかしくないよ)・・・。
それでも岐阜は腐らず堂々とプレーしていましたよ。内容的には完敗だったけれども、ただ一つ勝っていたのは、子供達に頑張っている姿・正々堂々とプレーする姿を見せたことだろうと思いますわ。



SHV32_1469試合終了直後、次の試合である名古屋グランパスエイト戦の告知が行われました。もちろん登場したのは、『師匠』ことグランパスくん昨日の「メ~テレ秋祭り」にも凱旋しておりましたね。

・・・何々、「第1戦は引き分けだもんで、次こそ僕らが勝つでよぉ!」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


う る せ ぇ ( ギ ャ ハ ) !




残念ながら5連勝はなりませんでしたが、3勝1敗は立派な成績。よく頑張ったと思います。
この悔しさは、次の名古屋戦にぶつけてやりましょう!まだ8試合残ってます。まだ頑張れば昇格プレーオフ圏内に入れると思います。次の名古屋戦で勝てば、望みを繋げられると思います。だから今は負けたことに嘆かず、次の名古屋戦に向けて集中してほしいです。
そう言いたくなるのも、実はあの後名古屋戦を見にパロマ瑞穂スタジアムまで急いで行ってきたからです。敵情視察なわけですね。そのあたりは次に書いていこうかと。


J2残り試合は8。昇格プレーオフまでの勝ち点差は12。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2017年07月02日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その10 不安を抱えたまま前半戦終了

SHV32_1090FC岐阜、先日はレベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)でアビスパ福岡と対戦しました。
この試合で前半戦が終了。翌週から後半戦を迎える中、福岡はJ1復帰、岐阜は上位進出を賭けた戦いとなりました。

前日までの雨がウソのような青空が覗かせたスタジアム、蒸し暑かった・・・(汗)。風があまり吹かなかったですもんね。


写真はピッチの様子。バックスタンド側には、お洗濯されたかのような福岡のユニフォーム型の弾幕が(笑)。盟主弾幕は無かったものの、危険な森と称したジバニャンの弾幕は健在(ニヤニヤ)。



SHV32_1105このレベルファイブスタジアムは、2019年のラグビーワールドカップの会場になっています。東海地方では豊田スタジアム(愛知県)とエコパスタジアム(静岡県)が会場になっています。



SHV32_1100こちらは、福岡のマスコットのアビー(右)とビビー(左)ご夫婦だそうで。サッカーの夫婦マスコットは珍しいんじゃないのかね?



SHV32_1102レベルファイブスタジアムは練習風景が部屋にありながらもよく見える仕組みになっていて、ファン・サポーターの方が見ているということも。
ドアの柱にもたれながらも、じっと選手達の練習を見つめる大木武監督。入場時にはにっこりとした笑顔で挨拶をしてくれていますが、その心中やいかに。



SHV32_1091試合開始までまだ時間もあるし、お腹空いたということもあって、スタ飯を頂こうぞ。
昔福岡のスタメシに行った時は、すごく充実していた感があったんですけど、今回は見た目多かったけど、腹を満たせそうなものが少なく感じたのは何でだろう?ファジフーズを見てしまったがためか(ニヤニヤ)?
そんなことは置いておいて、最初はウエストの「博多もつ焼うどん」夏限定のメニューということで。以前は4月だったから無かったな。
なお、この影響で他のうどんが無かったらしい。それだけ味に自信があるんだろうね。



味はスパイシー気味です。うどんは柔らかいので食べやすく、それでいて野菜ともつたっぷりなので、結構お腹が膨れます
なお、もつとちゃんぽんの具をうどんに入れたと言ってはいけない(苦笑)。


SHV32_1097もう一つは、ふくやの「七味鶏」「冷凍鶏皮からあげ」と括弧書きされていました。
冷凍した鶏皮の唐揚げに七味唐辛子を振っただけという、ふくやって明太子の店だよね(ニヤニヤ)?



味はシンプル。だって七味の味がメインだもの(笑)。以前に紹介した「努努鶏(ゆめゆめどり)」と違うのは、タレで味付けしていないところだけ。冷せば何でも美味い・・・なのかもしれない(汗)。酒が進みそうなのは言うまでもない。


SHV32_1095ふくやからはもう一つ、「アルプス」という名のアイスキャンデーです。今回はソーダ味を。他にいちごとミルクが売っておりました。
創業70周年記念商品・・・って、ふくやって明太子(以下略)



暑い時期にはうれしい一品でした。甘さは抑えてあるけど、何本でも欲しくなる味。懐かしい味というふうにも言える味わいでした。


SHV32_1104試合はそんなに甘くなかった・・・。


岐阜は首位福岡に対し、堂々といいところまで抑えていたものの、後半15(60)分に出たゴールエリア内の接触プレーがPK認定され、後半19(64)分にキッカーのウェリントン選手が決めた1点が重くのしかかり、1-0の惜敗
反撃のチャンスは終盤に向かうにしたがってしぼんでいったという感じになり、この動きが後半の流れにならないか心配しております。

今回の試合は、シシーニョ選手にとっては、あこがれだった城後寿選手と一戦交えれると楽しみにしていたことでしょう。しかし、それは訪れることなく、あまつさえ福岡は泥を塗るような感じにも思えました。あまり言いたくないですが、福岡は正々堂々とプレーしていたのかなという疑問が沸いています。これ以上は何も言いませんけど、心にモヤモヤしたものが残っています。
ただ、敢えて言えば、勝てばよかろうとは、試合内容が悪い時には言える言葉でしょうけど、フェアな戦いの中では言えない言葉だと思います。良くも悪くも福岡の戦い方を知ったかと。あれが元J1の戦い方なのね。



これで岐阜は17位パスサッカーが本当にいいのかという真価を後半戦に問われることになりました。なぜなら、変わったと思ったのに、順位はいつもの場所に近付きつつあるからです。まだ5以上の勝ち点差があるとはいえ、勝敗次第ではいつでも降格圏に近付いているとも言えます。もしかすると大木監督の責任問題に発展しかねません。そこまで至らないためには、1つでも多く勝つことしか残されていないでしょう。


後半戦最初の試合は、7/9に行われる京都サンガFC戦です。この間に選手に自信を取り戻せるのか。ここも負けなり引き分けなりに終わると、ズルズル行きそうな感も・・・。


福岡を回った時の話は、次回以降お送りする予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2016年02月18日

我慢できずにポチってしまった

SHL23_2178先日、どうしても我慢できなくて買ってしまったのが、辛子明太子の販売店ふくやがインターネットで販売している「勝つばいセット」。
この商品は、J1に昇格したアビスパ福岡(以下福岡)支援のために作られたものです。
ふくやは、アビスパ福岡のスポンサーとして多大な支援を行っているだけでなく、チームの存続の危機の際にも特別セットを作って支援したり、J1昇格になったら「勝つばいかんかん」という特別仕様の「めんツナかんかん」を提供したりしました



SHL23_2180こちら、その中身。
明太子が2箱・「tubu tube 明太子×とろろ」が1本・「勝つばいかんかん」が1セットとなっています。これだけで4000円(税込)かつ送料無料。この日に併せてふくやオンラインショップの会員になれば、初回特典で500円引きになります。こりゃオトクだわ。



味はもちろん文句なし。

「tubu tube 明太子×とろろ」はだしが入っているとろろ入り明太子なので、ご飯にすぐ使えます。もう少し味が濃ければとも思いましたけど、ご飯に合わせるのなら、これくらいの方がいいのかもしれません。薄いと思ったら、だしや醤油で味を伸ばしましょう。
「勝つばいかんかん」は以前食べた「めんツナかんかん」と同じなので割愛。パッケージは変われど美味しいことには変わりなし。

なお、明太子の辛さと種類は購入時に選択可能(レギュラーとマイルドの通常のものか無着色のものの計4種類)です。


今回セットの組まれた理由は、福岡のJ1残留を願って。過去福岡は2度J1昇格を図ったのですが、2度とも勝てずに1年で降格という辛酸を味わってきました。今回はそうならないようにとの願いを込めて今回このセット販売に踏み切ったのです。まさに身銭を切ってやって下さったのです。


この商品は4000セット作っております。お試しにももってこいですし、福岡のサポーターの方にも是非買ってもらいたい一品です。残念なのは(缶詰を除いて)賞味期限が短いことなんですけど、1人暮らしでなければ大丈夫かなと。


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2015年11月24日

2015年はJ1昇格プレーオフがアツい

今週末(11/29)と来週末(12/6)でJ1昇格プレーオフが行われます。
今年のJ2は激戦で上も下も詰まっていた(とはいっても、3位と4位以降の差が大きかった(苦笑))わけですが、1位~3位は白熱していましたからねぇ。ほぼ独走していた大宮アルディージャは終わってみれば勝ち点差4と結構薄氷で昇格しているんですね。2位のジュビロ磐田と3位のアビスパ福岡なんて得失点差3(磐田+29、福岡+26)で天国と地獄なわけですから、J2はホントに魔境だわ・・・。

というわけで、J1昇格プレーオフは3位のアビスパ福岡×6位のVファーレン長崎・4位のセレッソ大阪×5位の愛媛FCという西日本勢同士の対戦になりました。
この中で、長崎は2年ぶりの出場になった以外は全て初出場というフレッシュな構成になったんですね。ただ、過去に昇格経験のある福岡とセレッソ大阪を除けば、愛媛が初めてのJ1への挑戦というふうになり、個人的な印象でいけば、愛媛か長崎が頑張ってくれれば面白いんだけどなぁ・・・と思うんですけど、圧倒的火力と堅守で昇格最有力は福岡なんだろうと思うんですわ。先日のFC岐阜との試合を見てそう思った。ただ、8連勝している中でさらに2連勝を求められるのは、相当なプレッシャーだと思います。このプレッシャーを当たり前のように跳ね返せるかがポイントになってくるでしょうね。
その次に来ると思われるのが、セレッソ大阪。チーム力は可もなく不可もない(強いて言うなら日本代表がいるのがポイントか(苦笑))。ただ、『地の利』を大きく生かせるかもしれないのです。というのも、第1戦は3位と4位のホームゲームで開催されるのですが、決勝戦は中立地での開催になっているんですね。普段なら国立競技場になるのですけれども、ご存じの通り改修工事中。そのため去年は味の素スタジアムで開催されました。ところが今年はヤンマースタジアムもしセレッソ大阪がそのまま上がって来ると、事実上セレッソ大阪のホームゲームで試合が開催されることになるのです。開催会場が決まった時からこのことが言われていた(決まった時点でセレッソ大阪は6位以内になれる可能性が高かった)ため、正直きちんと考慮すべきだったのではないかと。時期的に(キャパシティの大きなスタジアムが)空いていないとか芝のコンディションが悪いとか色々あったんでしょうけど、来年からはもう少し考慮すべき事案ですよね。


惜しむらくは地上波・BSでの放送が決勝しか行われない点。そこが残念でなりませんね(11/24現在。決勝のみNHK-BS1で放送)。


ちなみに、同じ今週末と来週末、12:30からJ2・21位だった大分トリニータとJ3・2位だったFC町田ゼルビアとのJ2・J3入れ替え戦も行われます
大分はこの試合で負けると史上初のJ1・J2・J3の3クラブを渡り歩くという不名誉な記録になり、町田はJFLに落ちた2012年以来念願だった再昇格を掛けた一戦になります。特に大分は先述の不名誉な記録は避けたいと必死になって戦うことでしょうから、町田としてはできるだけJ3のルールで行える1戦目で勝ちを得ておきたいところでしょう。


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2015年11月23日

FC岐阜観戦記2015 最終節 最後は大一番

FC岐阜、いよいよ今シーズン最後の試合を迎えました。最終戦はアビスパ福岡、相手は現在3位でJ1自動昇格が掛かった大一番になりました。
対してFC岐阜はカマタマーレ讃岐戦の敗戦後に大分トリニータが大宮アルディージャに敗北したことでJ2残留を辛くも決めたものの、結局のところ悪く言えば他力本願な結果になり、後味の悪い残留になりました。この最後の試合で目にものを見せてほしいものです。


SHL23_2044この日は最後の試合ということで朝早くからやって来て並んでいたのですが、なぜかこの日白鳥士郎さんが「岐大通(FC岐阜大好き通信。サポーターが製作している無料誌)」を配っているではないか。
・・・白鳥先生を身近に見られるだけでなく、無料誌配りにこき使われる姿が見られるのは、FC岐阜だけ(ギャハ)!



SHL23_2058なぜこうなったのかというと、今回「岐大通」に特別寄稿をしていたから。「のうりん」のメンバーが今年の岐阜の1年を振り返ってくれるショートショートです。・・・って、「○ 点 取 ら れ て 負 け ま し た」ばかりやな、オイ(苦笑)。
でも、白鳥先生の寄稿文が読めるのは、FC岐阜だけ(爆)!



SHL23_2045この日、いつものぎふチャン(岐阜放送)でのテレビ中継以外にもNHK BS1でも中継が急遽決まりました
BSで放送されると大荒れの試合展開になるということなので、岐阜にいい風が吹いてくれることを期待しております。



SHL23_2047この日で長良川競技場もしばらく見納めになるので、工事中のバックスタンドをパチリ。
芝のあったところはきれいにはがされ、席作りが始まろうとしております。来シーズンはオールシート体制になるのですね。



SHL23_2049この日に全てを掛けてきた福岡サポーター陣。例の盟主AAやジバニャンイラストの中に、井原監督への激励を込めた横断幕(黄色い物)が掲げられ、是が非でも自動昇格を願う思いが伝わって来ます。



SHL23_2046今回は可児市ホームタウンデーということですが、なぜか「自然薯もちもちポテト」がメイン。



味は確かにもちもちなんだけど、一般的なフライドポテトと比べると少し味が薄いのね。ゆえに塩コショウが振ってあるんですけど、もっと濃い味付けの物でガツンといきたかったですね。ケチャップとか。


SHL23_2050もう一つは、インディアンスパ岐阜市内にある「カフェレストラン ボーデン」の人気メニューです。



これもちょっと味が薄かったなと。カレー粉もスパゲティにふんだんに掛けているのにもかかわらず、カレーソースが薄く感じたんですわ。店に貼ってあったものくらい濃いふうだったらよかったのに・・・。


SHL23_2053で、試合に関してなんですが、もう終始福岡のペース岐阜はレオミネイロ選手が1点返す(同点にする)のがやっとで、前半13分のコンビネーションからの得点71・73(後半26・28)分のまるでリプレイを見せられたかのようなゴールとか、もう福岡のこの一戦に掛ける思いがひしひしと伝わって来ました
しかし、同じ時刻に行われた大分トリニータ×ジュビロ磐田の一戦で、磐田が劇的な大逆転劇を決め、得失点差(磐田+29、福岡+26)で磐田の自動昇格が決定福岡は必死の頑張りもむなしく、3位から6位までで争われるJ1昇格プレーオフに回ることになりました(対戦相手は6位に終わったVファーレン長崎)。



SHL23_2055試合後に行われたサンクスセレモニーの一幕。
日本特殊陶業プレゼンツのMVP発表、各あいさつの後、最後に行われた全選手あいさつ。
この一員でプレイするのも今日で最後なんだなと思うと感慨深いです。何人の選手と別れ、何人の選手と再び出会うこととなるのだろう。



SHL23_2057そして、この日のサンクスセレモニーの中で、Jトラストの藤澤社長からFC岐阜の社長である恩田さんの事実上の退任が発表されました。これ以上ALS(筋萎縮性側索硬化症)の中でスピーディーな運営は困難という判断がなされたためですけれども、誰もがえーという声も挙げていなかったので、いよいよこの日が来たかという気持ちが勝っていたのでしょう。実際写真にあるように、自身の力で立ち上がることさえできない身になってしまったのですから。
経営責任や成績不振を問われたふうではなく、自身の病気で辞めざるを得ないという境遇に一番悔しさをにじませているのは、他ならぬ恩田社長そのものでしょう。
本当にお疲れ様でした。社長の身が外れた来年も来られる限りスタジアムに来て頂きたいものです。



今年の岐阜は20位に終わりました。正直難波選手や深谷選手、ラモス監督をはじめ、スポンサーや後援会の方々まで仰った、ふがいない成績・苦しいシーズンになりました。夏の補強が上手くいかなかったらと思うと、正直ぞっとします。そして、この夏の補強に掛けたお金がまた岐阜の経営を苦しめることにならなければと思ってなりません
個の力・ベテランの力も必要ですが、一番は若手の実力がもっと伸びてほしい。そして、経営面でも苦しい展開が予想されるので、勝てる試合を求められることになるでしょう。

いよいよラモス体制は正念場の3年目。今まで岐阜を盛り上げていくための種を撒き、育ててきました。来年は実り多き1年にならないと、この3年間が一体何だったのかを問われることになりかねません。体制の正念場だけでなく、チームそのものも正念場になることを選手・スタッフの皆様は忘れないで頂きたいです。


来年は降格争いではなく昇格争いでやきもきしたいと願いつつ、今シーズンの観戦記を終えたいと思います。
来年のシーズンは2月末に開幕予定です。いつもより短いオフになりますが、選手の皆様・スタッフの皆様、ゆっくり休んで下さい。本当にお疲れ様でした。


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2015年04月27日

レベスタのスタ飯を紹介

昨日、アビスパ福岡×FC岐阜の試合を見に福岡市にあるレベルファイブスタジアムに行ったのですが、そこで結構スタ飯を頂いてきました。何せ朝ほとんど食べてない(苦笑)。後に紹介することになるんでしょうけど、飛行機の中でクロワッサンしか食ってないからねぇ・・・。


SHL23_1373その最初は、入口そばの売店MIOMIO(ミオミオ)で売られていた唐揚げ。名前失念。一口唐揚げだったかと。
ちなみに、MIOMIOというのは、ドレッシングや野菜を使ったレストランを展開しているピエトロが運営している店本社が福岡にあるんだねぇ。この店は東京や大阪にもあります。



優しいしょうゆ味と思しきもので、唐揚げなのにあっさりとしているという不思議なものでした。個人的にはもっと頂きたかったですね。でも、野菜を中心にしているのに、唐揚げとはこれいかに。


SHL23_1377続いては、ウエストの肉ごぼ天うどん
見た感じオーソドックスなうどんですね。



福岡のうどんということもあって、コシのない柔らかいうどん。なのでスルスルと口に入っていって、あっという間に麺が無くなってしまった(苦笑)。そして、ごぼ天のサクサクさと肉のコクのある風味もまたよし。だしは薄味であご(トビウオ)から採った風味が利いてますね。


SHL23_1378そして、その次に訪れた「ふくや」、福岡では「やまや」や「福太郎(山口油屋福太郎)」と並ぶ辛子明太子の専門店ですが、そこには「かわりみ千兵衛さん」というキャラがご来店。暑い中ご苦労様でした(笑)。その努力を無にしないためにも、土産買わせてもらいましたよ。



SHL23_1379そこで買ったのは、土産以外にも明太豆乳クリーミーコロッケというコロッケも買ってきました。



これは豆乳のクリーミーさ(しかも豆乳臭くないのよ)、そして明太子の辛くても味わいある風味がハーモニーとなって、なかなかもって絶品。衣もサクッとしていて美味かったです。


SHL23_1381ふくやの商品は別のところでも買いまいた。それが「明太焼きもち」
もちの中に辛子明太子の入ったオーソドックスと言えばオーソドックスな一品。



これでも何で無かったんだろうという味。もちは元々米の一種なので、辛子明太子に合わないわけがない。明太子ご飯をもちにして食べている感じ。今なら辛子明太子はチューブ入りのものもあるので、それ買ってもちの上にぶっかけて、そこにのりでも巻いて食べてもイケるかも。


SHL23_1391最後は、「鉄板焼き 仁」の牛すじ煮込み
本来は柚子こしょうを入れるらしい。



うん、確かに柚子こしょうを入れなかったので、薄い味付けでしたな(苦笑)。これなら一味唐辛子が欲しいと思ったね。


うーむ、アウェイのスタ飯は美味いのが多いけど、基本年に1回行けるかどうかなのが残念至極。どこかがやって来てくれないかなぁ。


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2015年04月26日

FC岐阜観戦記2015 アウェイ編 その2 晴れ渡った空は近くて遠い

今日、FC岐阜はアウェイでアビスパ福岡と対戦しました。
岐阜は現在悪夢の6連敗中。東京ヴェルディ戦・栃木SC戦で不運な負け方をしているだけに、今回の戦いが正念場何とかして相性の悪い福岡戦で反転攻勢のきっかけをつかみたいところです。


SHL23_1369そんなわけで、私は朝も早よから家を出て、県営名古屋空港から福岡空港へ。そこから出ているシャトルバスに乗り込んで、レベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)にまでやって来ました。
このスタジアムはレベルファイブが2008年に命名権を取得。以後3年ごとに更新をしており、現在は3期目になります。
・・・しかし、それにしても思った以上にデカい
なお、シャトルバスの停車場はもう少し先のところにある。丁度アウェイサポーターの入場口前あたり。



SHL23_1370前の写真にある階段を上ってすぐのところにある「PIM PAM POOM(ピン パン プーン)」。サッカープレー中の動きと試合運びの様子を表現したものだそうな。
作者はフェデリカ・マッタさん(フランスの芸術家だそうで)で1997年に設置されました。



SHL23_1374スポンサーがレベルファイブということで、やはりいました「妖怪ウォッチ」スタジアム内のトイレにもいますよ(汗)。
・・・サッカーなんだから「イナズマイレブン」じゃないのかと言いたくなるけれども、流行りに乗った方がいいに決まってる(笑)。



SHL23_1368アウェイ側に行くと、遥か遠くから来た私達に泣かせるのぼりが・・・。
岐阜もこれくらいやろう。



SHL23_1375そしてアウェイの私達にここまでするのか、その2
・・・ただ、最後の一言だけが余計だ(爆)。



SHL23_1376ピッチは、きれいです。うん、きれい。
まぁ、ことわざにもありますからね。『隣の芝は青く見える』と(苦笑)。



SHL23_1384こちら、アウェイサイドの岐阜サポーターの面々
屋根側の福岡サポーターとファンのいる席(Aホーム自由席。ほとんどがバックに集中)はほぼ満席だったのに対して、岐阜はアウェイ席の1/4も埋められなかったのではないのかと。まぁ、仕方がない。岐阜ないし名古屋から来るのは大変ですから。カネもかかるし時間もかかる。おまけに日曜の昼なのですから。



SHL23_1388サポーター達の応援風景。これは試合前のウォームアップあたりだったかと。



SHL23_1392その試合はというと、双方攻撃的な面を見せていた中、やはり福岡が主導権を握りかかったようにも見えていました
ところが、前半27分に数少ないチャンスをレオミネイロ選手がJ初ゴール、しかも難波宏明選手以外で初めてのゴールとなりました。

でも、ただで福岡は終わってくれません前半41分に城後寿(ひさし)選手に決められ追い付かれることに。

それでも、岐阜はあきらめませんでした。後半15(60)分に岡根直哉選手が決めて逆転。イケると思った後半22(67)分に中原貴之選手に再度決められ、そのまま試合終了。惜しい引き分けになりました。



SHL23_1393この日の福岡は快晴。この晴れ渡る青空のように暗いトンネルを抜け出せたかと思ったのですが、その青空は福岡と分け合うことになりました。



総じて一時期の悪い雰囲気は脱したと思います。特に難波選手がダメな時でも点を取れるようになったのはいいきっかけになると思います。まずほめるべきはレオミネイロ選手。前の試合から少しずついい動きを見せるようになりました。今日の試合では積極的に点に絡もうとする姿が印象的で、かつフォワードでありながら守備もよかったと思います。
その守備面ではほんの一瞬の隙を突かれることがまだあり、最終ラインを越えられることがしばしば正直な話、全員守備でもいいと思います。一時期のザル守備ではなくなったものの、個人で守備の意識を高める時期に差し掛かっていると思います。ただ、ヘニキ選手がいなかった前半でも1点に抑えられたのは収穫。だからこそ、後半のヘニキ選手がいたのに1点を取られたのが非常にもったいなく感じました


とはいえ、ようやく攻守の軸が噛み合いだした感のある岐阜。連敗を止めたとはいえ、まだ引き分けの状態なので、まだ負けると球団記録になりかねません
次(4/29)のホーム(長良川競技場)となるV・ファーレン長崎戦でさらなる飛躍を遂げるだけでなく、勝ちを得てほしいと思います。しばらく連戦でホームに戻った後は再び北九州(福岡)で戦うという何とも無駄な動きを伴う移動を経なければならないけれども、ここで踏ん張れば、活路はあるのではないかと感じています


もう一息、活路はあるぞ、FC岐阜。


さて、スタ飯の話題が全く取り上げられていないのではと察したあなたは鋭い(笑)。次回スタ飯紹介をしていきたいと思います。結構美味しいものが揃っていたよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月07日

日本一ソフトウェア×レベルファイブ

先週土曜日(4/5)、長良川競技場でアビスパ福岡戦が行われました。
先々週の愛媛FC戦では引き分けに終わり、いまだ連敗中。特に愛媛FCはJ2止まりのチームゆえに、せめて勝ち星を挙げてほしかったところ今回の福岡がJ1経験チームなだけにそうやすやすと勝てるチームではないと見ております。


SHL23_0091そんなこの試合では、岐阜バスからラモスバス(通称ラモス(笑))の寄贈式が行われていました。
このラッピングバスは3種類あり、車両後部にはラモス監督直々のメッセージが記載されているとのこと。
ラモスバス自身は以前から走ってはいたものの、3台もあったのか(汗)。

まぁ、あと岐阜バスに関しては、荒っぽい運転何とかしろ、サービスに気を配れ、そしてayuca(岐阜バスでのみ使えるICカード)にこだわるなと言いたい。ええ、この三重苦はヘレン・ケラー並(爆)。



SHL23_0094ちなみに、スポンサーの一つである山中製菓では、FC岐阜メンバーのプロフィール入りのど飴を販売中です。ラモス監督の笑顔がまぶしい(笑)。
中は梅・ゆず・黒糖の3種類が入っています。



SHL23_0093その試合はどうなったのかというと、1-2というふう。
内容は岐阜が押していたのに、得点ができないもどかしい展開。その間隙を縫って福岡が得点し最悪の展開になっていました。
後半に三都主選手が同点に追いついたのにも関わらず、その数分後に失点をするという岐阜にとっては課題の「取った後に取られる癖」が出てしまいましたね。
これはいかんという試合でしたね。せっかく前回長良川の時の湘南戦のいい流れが生かせてないふうにも感じました。こんな試合をやっていてはいかんと素人ながらに感じてしまいました。

これで引き分けを挟んで3連敗。J1経験チームにはいまだ勝てていません。今後J1経験チームの中でも強豪の千葉・京都・磐田とのカードが控えているだけに、どうなることやら・・・。



SHL23_0092で、この日は郡上市のホームタウンデーだったこともあって、鶏ちゃんをチョイス。



やっぱり、味噌味の鶏とキャベツ炒めは美味いのぉ。


さて、次回はアウェーの横浜FCとの試合を挟んで栃木SC戦になります。実質格下チームなので取りこぼしはしたくないところ。横浜FCとの試合で何とか勝ち点をもぎ取ってステップアップを図って行きたいところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)