2017年03月20日

これまた懐かしいものを・・・

アマゾンで販売している「木の小いす」。こちら、足に負担が掛からないということで、正座の苦手な人や同じく長時間される人、そして横になる時の枕代わりや子供用の座椅子として利用できると好評のようです。
その「木の小いす」、4色ある中で、ブラウンがサイトの広告として出ているのですけど、そのブラウンの映像に懐かしさを感じずにいられない
女の人が遊んでいるゲーム機に注目。何とPS oneじゃないか!

PS oneは2000年に発売した初代PSの廉価版かつ小型モデルとして登場。PSシリーズの最終形でもあります。発売から6年間製造されたものの、既に販売を開始していたPS2に主役の座を明け渡す格好になり、2006年に製造終了。これにより、初代PSは終了しました(ちなみに、国産ソフトは2004年に終了)。
しかし、製造終了から10年近く経って、こんな形でお目に掛かるとは(泣)・・・と思ったら、発売日が2006年12月27日だった(苦笑)。それでも、製造終了の年だから、時代を感じるわ。ということは、このモデルのお姉さんは(以下自主規制)

ちなみに、他の色のイスにもゲーム機が登場するものの、はっきりとした機種はわからないですね。たぶんPS2なんだろうなぁ。

それにしても、モデルのお姉さんは、砂嵐相手にゲームをするなんて、何かのご病気なのかしら(ニヤニヤ)?


きの小いす ブラウン
きの小いす ブラウン



PlayStation (PSone) 【メーカー生産終了】
PS one



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Posted by alexey_calvanov at 20:57Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月24日

創刊当時のファミ通が再刊

ゲーム雑誌として最大手の週刊ファミ通。実はゲーム雑誌としては後発になるのです。当時はファミリーコンピュータMagazine(通称ファミマガ)とBeep!が先行している形になり、ファミ通(創刊当時はファミコン通信)の発行はチャレンジブルな試みだったのです。それゆえに、ファミ通はゲーム雑誌の側面よりバラエティ企画が強い破天荒な雑誌としてのイメージが強かったのではと思います。今でこそゲーム業界の機関紙的な役割を果たしていますけれどね。
このファミ通の愛好者(読者)は多く、中でもニッポン放送の吉田尚記アナウンサーは創刊2号から購読している人として知られています。


そんな吉田アナウンサーも手に入れられなかった創刊号が再刊されることになりました。
こちらは復刻版として発刊されるもので、ファミ通創刊30周年を記念して行われるものです。当時の印刷技術ではなく、現在の印刷技術であるプリントオンデマンドで刷られるそうです。そのため、完全受注生産扱いになり、一般書店ではなく通販(アマゾン)のみの販売(999円(税込))になるそうです。
内容は、当時の記事をそのまま掲載され、広告部分のみロゴ等に差し替えになる以外は同じになるようですね。
当時を知っている人は、その時の思い出に浸るもよし、今のファミ通しか知らない人には、当時のファミ通の雰囲気と今のファミ通の雰囲気がどう違うのか比較しながら読むと面白いでしょうし、新たな発見ができるかもしれませんね。
私も読んでみたいので、頼もうと思います。とりあえず↓からポチっとな(笑)。


ファミコン通信創刊号
ファミコン通信創刊号(プリントオンデマンド復刻版)



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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月20日

PS VRが早々と予約終了で皆キレた

10/13発売予定のプレイステーション・ヴィーアール(PS VR)。前評判も高く、今か今かと予約開始の日を指折り数えて待っていた人もいたことでしょう。
そのPS VRの予約開始日が6/18となり、当日はヨドバシカメラでは長蛇の列ができ、あっという間に予約終了となってしまったそうです。同じヨドバシ.comでも瞬殺だったそうで、当日は業界人も芸能人も普通の人も阿鼻叫喚の地獄絵図と歓喜の図が交錯しておりました。


そんな中、不誠実な対応で話題になったのが、アマゾンジャパン
アマゾンはあらかじめ専用(特集)サイトを用意し、予約開始時刻となる9時以降に、そこから商品(予約)ページへのリンクを掲載して行くようにしていたのですが、その時間になっても過ぎてもいつまで経っても、その移行するサイトへのリンクは掲載されなかったのです。そこで、一部のユーザーがおかしいと感じたのか、アマゾンサイト内にある検索窓から『PlayStation VR』と検索すると、何と商品(予約)ページが登場し、そこから予約もできてしまったのです。この『抜け道』により予約枠が埋まってしまい、結局商品(予約)ページへのリンクを掲載もないまま予約終了となったのです。
当然、このことを知ったユーザーは怒り心頭アマゾンのPS VRのレビューには、この不誠実な対応に対する怒りと落胆とやるせなさへのコメント(レビュー)であふれかえりました。ところが、そのコメント(レビュー)さえもその日のうちに消し去ったのです。

この一連の騒動の後、「ねとらぼ」の方が、この騒動についてアマゾンのサポートに問い合わせたところ、リンクが公開される前に予約終了となってしまったことなどについては調査中とのこと。かつ今後の見込みも立たないので具体的な入荷数も未定とのこと。


この手の騒動は、新商品の発売にはよく起こることなのだから、もう少し精査して様々なパターンを組み立てておくべきなんじゃなかろうかと。一番いいのは抽選制。一般的に、早く来る(クリックする)のは通信速度などで有利不利が出かねないので、空メールで送った人に抽選番号を送って、その後サイト上に抽選結果を掲載する方が公平でわかりやすいのではないかと思います。特に台数の読めない・予約者数の読めない商品には、この対応が一番なのではないかとつくづく思いますわ。

なお、その抽選制で予約を行っているのがビックカメラ.comとJoshin Web6/21までなので、予約に失敗した人やまだ予約を考えていなかったという人はお早めに。
また、この予約ができない流れを利用して、早くもテンバイヤーが登場しているので、絶対テンバイヤーからは買わないようにしましょう。彼らの思うツボですよ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月25日

amazonの店頭受け取りを試してみた

ネット通販のamazon(アマゾン。日本ではamazon.co.jp)。今や日本のネット通販としてはNO.1のものになっているものの、実は私はあまり使ったことがない(苦笑)。しきりにこことかでもリンク張ったりしているのにね(爆)。
というのも、基本的には店で買えるものは店で買うというふうにしているからで、よっぽど買い物に困らない地域でなければ、そちらの方がいいというのもあるんですよね。あとは、よほどのものぐさだったりするケースとかなら(苦笑)。
そんな私でもamazonを利用せざるを得ないケースがあるわけで。それは、どうしても手に入らない時。または取り寄せになるので時間が掛かる時。今回、その時間が掛かるのではないかという可能性があったので、久しぶりに利用することにしました。

いつもなら、「自宅引取」にしておこうというふうになるのですが、今回はローソンなどのコンビニやヤマト運輸の営業所で引き取れる「店頭引取」にしようと思い、それで注文しました。随分前(2008年頃)からこのサービスはあったんですけど、知らんかったわ(汗)。


この「店頭引取」、結構便利なサービスだと実際に利用して感じました
「自宅引取」のケースだと、時間帯指定も含め、家にいなければならないので、仕事帰りに設定できればいいものの、その時間帯にいなければ、宅配便の営業所に戻され、最悪の場合キャンセルになるなど結構面倒くさい事態になるんですよね。ところが、「店頭引取」にしておけば、メールで店の到着日時も教えてくれるし、実際に到着すれば、それもメールで知らせてくれる。何より一番便利なのは、コンビニの場合なら24時間取りに行ける点(ただし、「自宅引取」と同じく、引取期限が設けられている)。家でまだかなまだかなと待たされるよりかは精神的に違う。安心感が高くなるんですよね。もちろん、透明ではない袋に入れられて送られてくるので、いかがわしいものを頼んでも安心です(ギャハ)。


対応していないものもあるのかもしれませんが、普段仕事をしている人でコンビニが近くにある、もしくはいつも行くコンビニがあるという人には、このサービスは結構使えるものなのかもしれないですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:49Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月25日

旧モデルだけどお値打ちになっております

アマゾンでニンテンドー3DSがタイムセールに掛かったそうです。
対象になったのは、旧モデルの5色(ライトブルー・クリアブラック・グロスピンク・ピュアホワイト・メタリックレッド)9999円(税込)だそうです。

ところが、そのページに飛んでみるとなぜか11,080円(税込)という表示(それでも28%オフなんですよね)。実は、このタイムセールが18:30(プライム会員は18:00)に開始という代物だったからです。だから、「タイムセールが始まるよー!」ってツイートをもらった人達は、まんまと騙された格好になってしまったわけです。もっとも、アマゾンも騙すつもりはさらさらなく、肝心な情報をうっかり書き漏らしているので、アマゾンも脇が甘いなとも。しかも訂正のツイートでも日時間違えてるみたいですし(11/25なのに11/24と記載している)
まぁ、皆が血眼になってでも欲しいと思う物に関しては、もう少し慎重に取り扱えよと言いたいですね。後から後出しじゃんけんのようにああだこうだと言うのは、正直買う人の心象が悪くなると思うんですよ。先述していますが、肝心な情報をうっかり書き漏らして購入者が買えなかった・・・となったら、アマゾンは本当は責任を取らないといかん状況に追い込まれかねませんよ。だからといって訴訟まで起こしてゲットしようという人はいないでしょうけど。


ちなみに、このタイムセールに掛かった旧モデルのニンテンドー3DSはあっという間に売り切れになったそうです。そうだよね、旧モデルとはいえ35%も割引なら皆飛びつくわね。
ただ、買った人達がテンバイヤーでないことを祈りますが・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月07日

楽して売るなら・・・かい

最近はネットオフのように、いらなくなった本やゲーム、CDなどをダンボール箱に詰め込んで、申し込み、自宅ないしはコンビニから送って査定してもらい、価格が折り合えば売ってしまう・・・という流れができあがり、直接ゲーム屋や古書店に行かなくても、コンビニでコンビニに行くのも面倒くさいと思っている人には家で完結してしまうのですから、何とも今の人間は楽だ・・・ともすれば、ズボラだったりしますが(苦笑)。

そんなズボラ人間が増えたから、味をしめてしまった人が多いから、また新規参入してくるよ・・・。
その参入業者が何とアマゾンだというのだから、驚くわいなぁ・・・。


でも、アマゾンは過去にCDや本などの中古を取り扱っており、ゲームももちろん販売しております。とはいっても、これはユーザー間が売り買いしているというだけの話で、アマゾン自身は全くのノータッチだったのです(全くと言うのは語弊があるのかもしれないが、恐らく介入するのは最小限だと思う)


今回は、その中古売買のうちの買い取りをアマゾンが直接行うというもの。
買い取り手段は、まずアマゾンのサイトから買い取り可能な商品があるかを検索し、あった場合は商品を梱包、それを自宅から送ってもらい、査定結果がOKならアマゾンのギフト券を送ってもらって契約成立というものになっています。


ネットオフなどのオンライン買い取りサービスと違うのは、現金支払いではなくギフト券支払いになっている点。これは未成年の買い取りや口座でやり取りするというリスキーな手段をできるだけ避け、お金が渡りにくくしているんじゃないかと推測。まぁ、売ったお金でアマゾンの商品買ってね・・・と言うのが本音なのかもしれない(爆)。
もう一つは、ネットオフなどのオンライン買い取りサービスの場合、箱単位での引き取りなのに対し、アマゾンに関しては1本からの査定を行うという点少しでも売りたい、早くこのソフトを売りたいという人には便利かもしれません。
あとは、売れる作品が限られるということでしょうか。恐らくアマゾン側が過剰な在庫を抱えたくないという考えがあるからでしょう。


いずれにせよ、これからゲーム屋・オンライン買い取りサービスにとっては大きな脅威になるのかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)