2019年11月02日

レコゲー2019 11月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、2回目はPS4の注目作の紹介です。


最初は、シェンムーⅢ(★)
かつてドリームキャストで発売された「シェンムー」・「シェンムーⅡ」の18年ぶりの続編。オープンワールドの先駆者として評価されている作品でもあります。
のどかな山村から物語が始まり、いよいよ悪の組織の概要が垣間見えるようになるのでしょう。なお、今作もQTEやセガの往年のゲーム機で遊べるようになっています
18年ぶりの続編ということで、当時子供だった人も大きくなったことでしょう。あの頃と違った雰囲気でプレーすることになるのかもしれませんね。

2番目は、A列車で行こうExp.+(★)
2017年に発売した「A列車で行こうExp.」に追加要素を加えた物。
その追加要素とは、転車台・機回しが設置可能になった点、列車の連結と解除(例えば、東北新幹線の列車と山形・秋田新幹線の列車を繋いで出発し、途中駅でそれぞれの目的地に向かうために切り離すという運行の仕方がある)が行える点、以上2点の動画解説を加えた点になります。もちろん新車両(蒸気機関車や江ノ電など)・新規建物・新駅舎・新シナリオなどが追加されています。

3番目と4番目は、アイベヤ(★)アママネ(★)
どちらもPC作品からの移植で、ヒロインが1人のみという作りになっているシンプルな恋愛シミュレーションになっています。作りはよく似ているものの、アプローチは違ってくる(「アイベヤ」は幼馴染みの同棲生活、「アママネ」はマネージャーである後輩との関係)ので、どちらも楽しめるのではないかと思います。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年02月07日

レコゲー2018 2月 据え置き機編⑦

レコゲー、今回もPC作品の紹介です。
ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



5番目は、黄昏のフォルクローレ
Navelの姉妹ブランドCitrusの第1作目になります。
父親を亡くし、天涯孤独となった医者である主人公が、陰謀渦巻く家の一人娘を引き取って一緒に生活するというもの。この一人娘も何かしらの謎を抱えているようです。
明治とも大正とも言える時代に巻き起こる様々な出来事が、主人公達にどう降り掛かるのか気になるところですね。

6番目は、金色ラブリッチェ-Golden Time-
2017年に発売した「金色ラブリッチェ」の続編ですが、続編とは言っているものの、内容としてはメインヒロインのアフターストーリーとサブヒロインの新ルートという、アペンドディスクの側面を見せています。
ドタバタコメディとしてよくできていた中、今回さらに輪を掛けてドタバタ劇を起こすのではないのでしょうか。

7番目は、ネコ神さまと、ななつぼし -妹の姉-
ある成り行きでネコ神様に救われた主人公が、自身の中に残っている神の力のカケラを取り出すために奮闘するというもの。
実は主人公はヒロインからお姉ちゃん呼ばわりされており、どうも女性らしいのだが、どういう経緯で男のままなのかは不明なんですね。恐らくゲームの中で明らかになるんでしょうけど・・・。
ちなみに、ヒロインは種違いの妹のみというふうになっています。ゆえにリーズナブルなんですけど、結構本格的な作品になりそうです。

最後は、アママネ
人より上手いのに本番ではプレッシャーで思った実力の出せない野球部員の主人公が本番でも実力を発揮できるように、自主練習に励んだものの、遂にオーバーワークで倒れてしまう。そんな時、後輩のマネージャーが主人公のサポートをしていくというもの。
この作品も、ヒロインは後輩マネージャーのみ。サブヒロインもいないという徹底ぶり。なので、彼女との関係に没頭できるというわけです。ゆえに価格もリーズナブル(苦笑)。


据え置き機編 結論
3月の決算期に向けて色々な作品を出してきているところ。

コンシューマーは、格闘系の作品などを中心にアクションゲームが多い模様。一方でギャルゲーにも力を入れているようで、対象の層への訴求力は高めなものの、新規開拓はどうなのかなと疑問

PCでは、安価でも楽しめる作品も出てきたことから、高い値段が基本となっている既存のメーカーの作品がどうなっていくのか見どころでもある。


携帯ゲーム機は、マルチ展開で出尽くしたので、今回はここまでです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)