2018年09月09日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その16 敵に塩を塗りたくられる

FC岐阜、昨日は新潟県新潟市中央区にあるデンカビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)で行われたアルビレックス新潟×FC岐阜の一戦でした。
岐阜は、これまで8連敗。それでもFC町田ゼルビア、大宮アルディージャとの一戦で浮上のきっかけを掴んだと思える動きも見せました。そして、何より田中パウロ淳一選手が戻ってきました。この日の試合でもスタメンなり控えなりで出てくることは確実でしょう。
一方で新潟も連敗海道を突っ切っていたのですが、先日行われたアウェイの愛媛FC戦で引き分けに持ち込み、連敗を脱出。こちらは確実に浮上のきっかけを掴んでホームに戻ることになりました。


SHV39_3739まずは新潟駅から。
南北を貫く連絡通路の途中、駅ビルCoCoLoにあった応援タペストリー
新潟も岐阜に似て応援関係が少ないのよね・・・。長い間J1にいたのにね。ただ、スタジアムに来場する人数が多いことを考えると、そこまで深く宣伝をしなくとも来場してくれるからといういい意味での安心感、悪い意味での殿様商売がはびこっているようにも感じられます。



SHV39_3769もう一つ同じCoCoLoから。
新潟のユニフォーム(正確には応援シャツか)を着ている不二家のペコちゃんに新潟の旗をまとっているJR東日本のSuicaのペンギン。
・・・おい、オマエはジェフユナイテッド千葉を裏切るのか(ニヤニヤ)!



SHV39_3740というわけで、デンカビッグスワンスタジアムへは、新潟県スポーツ公園というところの中にあります新潟駅南口からバスでスポーツ公園で下車してすぐ・・・。
・・・って、ここHARD OFF ECOスタジアムやんけ(爆)!
こちらは、プロ野球の公式戦やBCリーグ(いわゆる独立リーグ)のアルビレックス新潟が本拠地として使われています前者は主に横浜DeNAベイスターズ・東京ヤクルトスワローズ・読売ジャイアンツなどセリーグの球団が利用することが多いようです。プロ野球再編の時や横浜がTBSから譲渡されるとなった時に(新しいチームの)本拠地として話題に上ることが多かったのよね・・・。



SHV39_3741じゃあデンカビッグスワンスタジアムへはどう向かうのかというと、道路下の道を進むことになります。まるでトンネルのようです。
・・・トンネルを抜けると、そこはデンカビッグスワンスタジアム(ギャハ)。



SHV39_3742そして、こちらがデンカビッグスワンスタジアム。
・・・デカい。
そりゃそうだ。最大43,000人収容できるスタジアムだもの。もしかしたら、豊田スタジアムや大分銀行ドームよりもデカいんじゃないかと思ってしまう。
このスタジアムの後ろに、鳥屋野潟(とやのがた)という新潟県最大の潟(湖)があります。春は桜の名所になるらしい。
かつてこのあたりは大きな湿地帯だったそうで。戦後の大規模な灌漑(湿地帯の水抜きによる乾田化)により、現在は大規模な穀倉地帯になったというのは、「ブラタモリ」で知った(笑)。このあたり「ブラタモリ」でやってたんだね。



SHV39_3753スタジアムのSゲート前にはアルビ神社が据えられています。しかし、隣県にあるモンテディオ山形も神社があったなぁ・・・。東北の人間は神社好きなのか(ニヤニヤ)。<一応、新潟県は中部地方の一角だぞ。
新潟は連敗を脱失したとはいえ、この日の試合開始前の順位は19位残留争い真っ只中に放り込まれ、負けが込めば、J3に落ちかねない事態です。
既に監督も辞め、社長や強化部まで辞任に追い込まれた現状を考えると、写真の方のように神頼みをしたくなるのもうなずけます。



SHV39_3744そのアルビ神社の隣には休息室兼売店があるのですけど、その奥には資料室が設けられています
この資料室には、2002年のFIFAワールドカップ日韓大会の記録や新潟県で産まれたスポーツ選手の紹介がなされております。
資料室に入ってすぐには、こんなデカいモニュメントがデーンと。
ちなみに、休息室兼売店は新潟サポーターの巣窟なので、アウェイチームはユニフォームを身に着けて入ってはいけない(ニヤニヤ)。



SHV39_3755この日はスポーツ縁日というイベントが行われており、新スポーツを体感できたりできました。
その中で、棒高跳びの世界記録を展示しているブースがありました。棒高跳びの世界記録は2m45cmでサッカーのゴールマウスと同じくらいの高さなのだそうな。
ちなみに、世界記録保持者はキューバのソトマイヨルさん四半世紀ほど破られていない記録ではあるのですが、言いたくないけどキューバということでお察し



SHV39_3743新潟は15年ぶりのJ2ということで、この間にJ2にいたのは水戸ホーリーホックだけという事実。ゆえに、かつてJ1にいたチーム以外とは初顔合わせだったんですね。
という経緯もあり、岐阜のお店が開設されました。普段長良川の屋台村に出店しているととりべファームも参戦。でも、ホントなら距離的に近い飛騨牛コロッケがよかったなぁ・・・。オヤジに言わねば(ギャハ)。



SHV39_3747さて、スタメシだー!
・・・新潟はメシが美味いね。結論から入るけど、事実なのだから仕方がない。


最初はココイチの「新潟たれかつカレー」新潟亀田店のみで提供されていたご当地カレーですね。
新潟県の名物であるタレカツ丼で使われるタレカツを乗っけたカレーです。



タレカツは甘辛というより少ししょっぱい系の味。でも、ココイチのポークベースのルゥに合うのよね。しょっぱめの味がカレーの味わいを引き立てるのよ。だから中辛くらいの味が甘めの味わいになってたよ。


SHV39_3748お次は、ご存じ「イタリアン」みかづきの名物料理ですね。ホントは「ホワイトソースイタリアン」にしようかと思ったけど、「イタリアン」未食だったので、急遽変更。今思えば替えるんじゃなかった(苦笑)。



味は、ミートソースの部分もソース焼そばの部分も薄めの仕上がり。ただ、そこにソース焼そばが絡まってくると、焼そばの風味が濃く感じられるのよね。そこに、しょうがのアクセントが利く薄味同士で飽きが来そうな時に、引き締めてくれる絶妙なヤツですよ。
なお、麺は一般的な焼そば麺より太め。食べ応えはまぁまぁかな。
フォークでクルクルっと巻いて食べるあたり、オシャレな焼そばになっておりますわい。


SHV39_3760みかづきからはもう一つ、たこ焼きです。「たこやきさん」だって。



SHV39_3761中は極めてオーソドックス。10個入りのものが販売されています。
これに、ソース・マヨネーズ・かつお節を掛けて頂きます。



味はほんのり和風だし・・・とのことですが、すごく薄い味付けなので、そのままでは少し厳しい。美味いけどね。
やはり、ソースなどが掛かってナンボのもんですわ。一気に味が濃くなります。大阪風のソースたこ焼きになるのかなと。個人的には新潟なら醤油味で攻めてほしい。醤油が有名ですからね。


SHV39_3752最後は、佐渡メシュランの「肉魂塊棒」。何とも硬派な名前(苦笑)。厚切りの焼き豚を特製ダレで絡めたものだそうな。
ちなみに、この商品ともう一つの商品を買う時に、クレジットカードでの決済ができるという屋台では珍しい仕様だったので、喜んで使わせてもらおうと思ったら、店員が決済に慣れておらず、カードを通すのに一苦労あれカードを早く流すと反応しないのよ。そーっとやるのが正解だぞ。私がやりたかったところなものの、基本的にあの手のものは決済を依頼する人間がやってはいけないのが不文律。



デカい肉だった。味はタレの風味はそんなに濃くはないけど、肉の旨味が最高にいい。そいつとマッチしているから大きくとも完食できるわいね。


SHV39_3772そうそう、先述の売店で「勝ちの種」を買って参りました
亀田製菓の「柿の種」の新潟バージョン、新潟のスポンサーだからできる仕様なのです。
なお、味は普通のものと変わらない模様(笑)。



SHV39_3771今回、アウェイ席のチケットを買った際、「おみやげ付チケット」なるたるものがあったので、そいつを調べてみると、結構オトクそうだったのでポチっとな。
このチケット、通常価格(2,100円)に1,000円プラスするだけで、こちらの商品がもらえるんですよ。
まずはお米。新潟・魚沼産のコシヒカリがもらえます。次にご飯ときたら味噌。新潟で製造の味噌がもらえます。
さらに亀田製菓から「サラダホープ」。同社の柿の種に並ぶロングセラー商品がこのチケットを買うともらえるんですよ。
最後に塩。こちらも新潟県で作られたものです。そう、新潟県は、かつて上杉謙信が治めた地。かの有名な川中島の戦いで武田信玄と戦った戦国武将です。その時のエピソード、「敵に塩を送る」を再現したんですね。
しかし、この日の試合は敵からもらった塩で傷口を塗りたくられてヒーヒー言う事態になるなんて、もらった時には知る由もない・・・。



SHV39_3757こちらは、新潟サポーターの雄姿がツイッター上で呼び掛けたゲーフライベント
・・・よし、岐阜は痛ゲーフラが目立ってるな(ギャハ)。
・・・普通のゲーフラが1枚、しかも知り合いだったのは激しく内緒(ニヤニヤ)。



SHV39_3756スタジアムの中はこんなふう。
芝は少々ボコボコしていたが、丁寧な保全がなされております。
そして新潟サポーター席には、有名な弾幕「アイシテルニイガタ」が。



SHV39_3768試合は燦々たるものに・・・。前半で勝負が決したと言えるでしょう。
ボールが途中でことごとく奪われ、パスミスも目立った試合になりました。そんなふうになれば、敵は元J1のチーム。しかも去年までいたチームなのだから、簡単に主導権を握れます。指示を出せば、その通りに動けるのがJ1チームとは、先述の福村貴幸選手のゲーフラを持っている知り合いの方の弁。

敵の動きにも付いていけなかった岐阜、疲労というレベルでは片付けられない酷い有様で、川田篤秀(あつし)選手のハットトリックも飛び出して、惨敗前半の1点目と2点目で岐阜の守備がままならないことを知り、3点目で絶望を知ることになったわ・・・。2点目もそうだったけど、3点目もビクトル選手が防げれないビクトル選手が悪いんじゃなくて、もうそこまで追い詰められちゃってる状況が悪いのよね・・・。

後半もその流れが加速し、最終的には夢スコア下手したら7点とか8点とかサッカーじゃそうそうお目に掛かれない試合結果になっていたんじゃないかと思って観ておりました。


もう、こうなると応援する気力を失いかねないのですが、岐阜サポの献身的な応援には頭が下がります。私もやるだけのことをやらねばと思い、声をできる限り張り上げて声援を送りましたよ・・・(泣)。



ここまで来たら、大木武監督と心中ですわ。辞めさせる云々はシーズン後、ないしは最後の試合で決めればいい。当然フロントの責任は重いよ。自分達がのうのうと生き残ろうと思ったら、このチームは終わりだわ。


次もアウェイで徳島ヴォルティス戦。厳しい戦いになるのは明白で、去年のアウェイの試合のような善戦なんて全く期待していません傷口をいかに広げずにホームに戻れるか、その1点でしょう。そりゃ勝てればいいけど、今の岐阜には残念ながら無理を通り越して無茶です。それでも応援すれば何かが変わる、そう信じたいです。


次回は新潟の一コマをば。


J2残り試合あと10。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は6。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年09月08日

奈落に叩き落とされる現実

まだ現実を飲み込めません・・・。


今日デンカビッグスワンスタジアムで行われたアルビレックス新潟×FC岐阜の試合は、5-0、よくネットで言われるところの夢スコアで惨敗しました。下位のチームに負けたことに悔しいだけでなく、ハットトリックを献上する屈辱的な負け。


もう言葉も出ない。怒りも悲しみも涙をも出ない。何とか選手達を奮い起たせる、それしか術が無いのが悲しい。よくなってきたと思ったら、最悪の展開。田中パウロ淳一選手が戻って来たと思ったら、最悪の展開。神は我等に何の苦しみをこれ以上与え給うとするのだ!
・・・もう他力本願と介錯の日を震えて待つことしかできないのか。我等が何をした!?我等が一体何と罪深きことをしでかし給うたのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2018年05月26日

FC岐阜観戦記2018 第7節 この取り組みは初顔合わせとなります

FC岐阜、今日はアルビレックス新潟との一戦を迎えました。


SHV39_3270アルビレックス新潟は、元々新潟明訓高校のOBが設立したサッカークラブが起源となっており、2002年に開催することになったワールドカップに向けてサッカー関係を強化していこうという過程で新潟に白羽の矢が立ちました。1995年にアルビレオ新潟に名前を変えたのを経て、現在の名称になっています。このアルビレオとは、はくちょう座にある二重星の名前から。クラブエンブレムにも白鳥が使われているのも、このことがあるからです。元々新潟は白鳥をはじめとする渡り鳥も多いですからね。

当時地域リーグ(北信越リーグ)に所属していた新潟は、1996年・1997年と連覇を果たします。この実績を評価されて、1999年から始まるJ2への参入が認められたものの、前年になる1998年、JFLでの成績は芳しくなく、半数以上の選手を切ったという荒療治も行っています
そしてJ2オリジナル10の一つになった新潟は、2003年に優勝し、J1に昇格します。その時指揮を執っていたのは、松本山雅FCの監督を務めている反町康治さんです。
以降、優勝経験は無いものの、2004年から2017年まで13年間J1の地位を守り続けました


写真は、新潟から駆け付けてくれたサポーターの皆様初顔合わせということもあって、アウェイ席フルオープンでしたわ。こんなの松本と名古屋グランパス(名古屋の場合は、残っているホーム席を潰す完全オープン化だったりする)くらいしかないと思ってた(汗)。



SHV39_3267今回、キャンプグッズが発売されるということで、展示されておりました。写真のテントがそう。
・・・もしや、「ゆるキャン△」(ニヤニヤ)?<違います。



SHV39_3269今回は各務原市のホームタウンデーなので、同市に本社と工場のある宮田製菓の「ヤングドーナツ」2種(プレーンとチョコ味)が配られました。
駄菓子としても有名ですけど、まさか宮田製菓が岐阜県にあったとは・・・。しかも創業の地は名古屋市中村区らしい。これはほたるさん知ってるね(ニヤニヤ)!



SHV39_3268こちらは、恵那市もホームタウンデーだったことから出展されていた「えなハヤシ」
ハヤシライスは現在の山県市出身である早矢仕有的が生み出したと言われていますけど、その早矢仕が岩村藩(かつての岩村町)の藩医をしていたから、ハヤシライスは恵那市のB級グルメになったのだそうな。
特徴としては、古代米(薬膳米)を使用していること・恵那市名物の寒天を使っていること・地元の豚である三浦豚を使っていることだそうです。



クリーミーながらもコク深い味で、肉と玉ねぎがいっぱい入ってましたけど、寒天は溶けたか(ニヤニヤ)?古代米も、普通のお米のような感じで、食べていて違和感を感じませんでした。ハヤシライスのルーに合っているからかもしれないですが。


SHV39_3271そんな試合、最初はお互い様子見ながらも岐阜が押し気味だったようで。でも、どっちもそうだったけど、ポロポロとパスミス・シュートミスとかが出ているのよね。
そんなミスが続いたからか、徐々に新潟がイニシアチブを握り出す前半10分に新潟の選手達が波状攻撃を仕掛け、ビクトル選手のセーブもむなしく先制点を奪われます。
普通なら、ここで意気消沈、泥沼の失点劇に陥るところですが、今回は悪いなりに堪え、我慢したと思います。自分達のペースを崩すことなく、少ないチャンスをモノにしようと奮闘したのです。これは、かなりの成長だ・・・。

少ないチャンスを潰しながら試合を進めていき、じりじりと不安が募り始めた前半33分、思わぬ形でチャンスが結実しました。
阿部正紀選手が田中パウロ淳一選手へボールを回し、受け取ったパウロ選手がクロスを選択。浮いたボールは風間宏矢選手がヘディングでゴールマウスを狙いますともすれば外れていたかもしれない一撃は、新潟の守備陣の一人にあたったことがきっかけで、ゴールマウスの中へ・・・半ば新潟の自爆に近い形で追い付くことになりました。

その後も、新潟がペースを掴んだような格好で前半終了後半もまだまだ新潟に分のある進行具合だったのですが、今日の勝負の女神は岐阜にだけ微笑んでくれたようです。

後半17(62)分、新潟のキーパーが飛ばした球が竹田忠嗣選手のヘディングで返される格好になった際、その状況を待ってましたとばかりに古橋享梧選手が飛び出し、相手のディフェンダーを振り切って、キーパーの股を抜く技ありのシュートを放ち、見事逆転!古橋選手は、これで4試合連続弾。しかもその前にはオーバーヘッドキックまで行っています。かなり調子がいいんでしょうね。田中時代が終わり、古橋時代の到来を予感させる一発になりました。


写真は、逆転弾を決めた直後の古橋選手とそばにいたライアン・デ・フリース選手の抱擁シーン



SHV39_3275その後も新潟が機を掴みながらも、岐阜の献身的な守備で何とか乗り切るという流れになりました。正直、かなり厳しい動きをしていたのにも関わらず、岐阜の選手達は、一人一人が何をなすべきかをわかっていたのかなと思いましたね。よく頑張ったと思います。春先の苦しみ、ツエーゲン金沢戦の無様な負け、そして疑惑の判定で泣かされた大分トリニータ戦の敗戦が、大宮アルディージャ戦や今日の新潟戦で生きてきたのかなと思います。
実のところ、大宮戦よりも悪かったのに、2-1で勝てたこれは本当に岐阜の選手達には大きい糧になります。ただ勝ったんじゃない。悪いなりに勝てた。そして、昨年までJ1にいたチームを追い詰め仕留めたのですから。



SHV39_3277もう今日のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は古橋選手でしょう。今日の試合で6得点。今日の試合でキャリアハイタイに突入。さらに積み重ねてほしいものです。まだ残り試合は半分以上ある。自身初の2ケタだって夢じゃない。2年目のジンクスを突破し、2年目の大躍進といってほしいものですね。



この試合で、まだ明日の試合いかんになりますが、岐阜は暫定ながら9位まで上がってきました
この順位を維持・上昇させるためには、更なる勝ち点を積み上げなければならないでしょう。その相手は水戸ホーリーホック、相手に不足無しですね。でも、勝てると思って舐めて掛かれば、足をすくわれる結果になるでしょう。確実に仕留める、全力を尽くすことだけを考えて挑んでいきましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年10月08日

三度目の九州

これから大分県まで行って来ます。


実に九州三度(みたび)今年は7月に福岡、8月に長崎、そして今月の大分何かと九州に縁があったなぁ・・・。そのうち、長崎と今回行く大分は初めてになります(なりました)。長崎はよかったですよ。まとめを書いてないのは、ただ放ったらかしにしてるだけです(ギャハ)。

今日は、大分トリニータとの一戦を観に行くわけですけれども、実はFC岐阜は9分9厘J2残留が決まったようなものなので安心して観られますが、J1のアルビレックス新潟は、来週(10/14)のガンバ大阪との試合の結果次第でJ2降格が決まるかもしれないとのこと。新潟は岐阜と同様に『残留のプロ』・『落ちそうで落ちない』・『オレンジ互助会』(同じオレンジ色の1stユニフォームを着用している大宮アルディージャと清水エスパルスのことを指す)の互助力(ご助力とも)で何とか踏ん張ってたものの、現在断トツの最下位呂比須ワグナーさんに監督が変わってもこの体たらくならば、もはやこれまで・・・と対戦相手のG大阪に介錯された方がスッキリするのか、最後までもがくか、正直どっちがいいかわからん


ともかく、岐阜は1つでも順位を上げることだけ考えよう。さすれば道は開けるかなと。鬼門大分での初勝利を願いつつ、おやすみ(ゲラゲラゲラ)!<小倉駅の前でちゃんと起きろよ。


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Posted by alexey_calvanov at 06:31Comments(2)

2016年09月10日

グランパスの逆襲?

サッカーJ1の名古屋グランパスは新潟で行われたアルビレックス新潟との試合で、川又堅碁選手の1点を守り切って0-1と逃げ切り、実に19試合ぶりの勝利を勝ち取りました。勝ち点は23と残留圏にいるヴァンフォーレ甲府と新潟との差は4あるものの、残り6試合のうち相手の中で残留を賭けるチーム(アビスパ福岡・湘南ベルマーレ)を残し、強いと思われるチームはガンバ大阪くらいなので、五分五分位だったのが、残留ブーストを発動できるのではないのかというレベルにまで達したのではないかと個人的に思えるほどです。


試合はまさに田中マルクス闘莉王(トゥーリオ)選手の復帰戦を色濃くしたものになっていました。試合全体に言えるのは、名前にある通り、闘う(戦う)姿勢(闘争心)を見せていたことでしょうか。イエローカードをもらっても常に1点を奪う姿勢を持ち続けたことは、今後の名古屋残留のために必須事項となることでしょう。
あとは、遅いと言われながらも小倉隆史元監督を事実上解任したことで、チーム内の急速な変化をもたらすことができたのではないかと思います。ボシュコ・ジュロブスキー監督による戦術の立て直しも功を奏していると思います。


果たして、不死鳥のように名古屋は残留に向けて甦るのかキーパーソンとなる田中選手がどこまで頑張れるかに掛かっているのではないかと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)

2015年10月17日

またオリジナル10の一角が崩れる

サッカーJリーグ・J1 2ndステージが今日行われ、降格争いで注目されていた清水エスパルスが14時に行われたベガルタ仙台とのホームゲームで0-1と敗れてしまい、この日の18時半から行われたアルビレックス新潟ホームゲーム✕松本山雅FCとの一戦(通称「川中島ダービー」)で決まるというふうにまで、いよいよ追い詰められました。
この日の試合、運のいいことに新潟にあるFM局のFM Portで実況生中継が行なわれていました。そのため、今シーズンの明暗がくっきりとわかる瞬間ですから食い入るように聞きましたよ。radikoプレミアム入っててホントよかった。


前半は双方決め手に欠ける流れになり、ゴールが遠かったものの、後半になり新潟が一気にギアを上げ、松本を2-0と突き放したばかりか、J1残留に大きな1勝となりました。
松本は天皇杯の勢いを上手く利用できなかったのが痛かった。ここで勝点を積み上げないと厳しい状況に追い込まれるだけに、何とかしてここで勝ちたかったことでしょう。残り3試合勝ち越せるという気持ちで戦わないと、J1残留も厳しくなることでしょう。

そして清水は創設以来守ってきたJ1の座を手放すことになりました残り3試合でJ2でどう戦うかを模索しなければならないでしょう。
もっと言えば、浦和レッズやガンバ大阪のように1年でJ1に戻れると思って過ごしたら、今J2でもがいているジュビロ磐田・ジェフユナイテッド千葉・東京ヴェルディのようになるし、下手をすれば京都サンガや大分トリニータのようにJ3の降格争いに巻き込まれかねません。ゆえに、来年J2で戦うのならば、常に相手から向上心を得ようとする心構えと腐らないことでしょう。決してJ2をナメてかかってはいけません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)