2017年10月08日

三度目の九州

これから大分県まで行って来ます。


実に九州三度(みたび)今年は7月に福岡、8月に長崎、そして今月の大分何かと九州に縁があったなぁ・・・。そのうち、長崎と今回行く大分は初めてになります(なりました)。長崎はよかったですよ。まとめを書いてないのは、ただ放ったらかしにしてるだけです(ギャハ)。

今日は、大分トリニータとの一戦を観に行くわけですけれども、実はFC岐阜は9分9厘J2残留が決まったようなものなので安心して観られますが、J1のアルビレックス新潟は、来週(10/14)のガンバ大阪との試合の結果次第でJ2降格が決まるかもしれないとのこと。新潟は岐阜と同様に『残留のプロ』・『落ちそうで落ちない』・『オレンジ互助会』(同じオレンジ色の1stユニフォームを着用している大宮アルディージャと清水エスパルスのことを指す)の互助力(ご助力とも)で何とか踏ん張ってたものの、現在断トツの最下位呂比須ワグナーさんに監督が変わってもこの体たらくならば、もはやこれまで・・・と対戦相手のG大阪に介錯された方がスッキリするのか、最後までもがくか、正直どっちがいいかわからん


ともかく、岐阜は1つでも順位を上げることだけ考えよう。さすれば道は開けるかなと。鬼門大分での初勝利を願いつつ、おやすみ(ゲラゲラゲラ)!<小倉駅の前でちゃんと起きろよ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 06:31Comments(2)

2016年09月10日

グランパスの逆襲?

サッカーJ1の名古屋グランパスは新潟で行われたアルビレックス新潟との試合で、川又堅碁選手の1点を守り切って0-1と逃げ切り、実に19試合ぶりの勝利を勝ち取りました。勝ち点は23と残留圏にいるヴァンフォーレ甲府と新潟との差は4あるものの、残り6試合のうち相手の中で残留を賭けるチーム(アビスパ福岡・湘南ベルマーレ)を残し、強いと思われるチームはガンバ大阪くらいなので、五分五分位だったのが、残留ブーストを発動できるのではないのかというレベルにまで達したのではないかと個人的に思えるほどです。


試合はまさに田中マルクス闘莉王(トゥーリオ)選手の復帰戦を色濃くしたものになっていました。試合全体に言えるのは、名前にある通り、闘う(戦う)姿勢(闘争心)を見せていたことでしょうか。イエローカードをもらっても常に1点を奪う姿勢を持ち続けたことは、今後の名古屋残留のために必須事項となることでしょう。
あとは、遅いと言われながらも小倉隆史元監督を事実上解任したことで、チーム内の急速な変化をもたらすことができたのではないかと思います。ボシュコ・ジュロブスキー監督による戦術の立て直しも功を奏していると思います。


果たして、不死鳥のように名古屋は残留に向けて甦るのかキーパーソンとなる田中選手がどこまで頑張れるかに掛かっているのではないかと思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)

2015年10月17日

またオリジナル10の一角が崩れる

サッカーJリーグ・J1 2ndステージが今日行われ、降格争いで注目されていた清水エスパルスが14時に行われたベガルタ仙台とのホームゲームで0-1と敗れてしまい、この日の18時半から行われたアルビレックス新潟ホームゲーム✕松本山雅FCとの一戦(通称「川中島ダービー」)で決まるというふうにまで、いよいよ追い詰められました。
この日の試合、運のいいことに新潟にあるFM局のFM Portで実況生中継が行なわれていました。そのため、今シーズンの明暗がくっきりとわかる瞬間ですから食い入るように聞きましたよ。radikoプレミアム入っててホントよかった。


前半は双方決め手に欠ける流れになり、ゴールが遠かったものの、後半になり新潟が一気にギアを上げ、松本を2-0と突き放したばかりか、J1残留に大きな1勝となりました。
松本は天皇杯の勢いを上手く利用できなかったのが痛かった。ここで勝点を積み上げないと厳しい状況に追い込まれるだけに、何とかしてここで勝ちたかったことでしょう。残り3試合勝ち越せるという気持ちで戦わないと、J1残留も厳しくなることでしょう。

そして清水は創設以来守ってきたJ1の座を手放すことになりました残り3試合でJ2でどう戦うかを模索しなければならないでしょう。
もっと言えば、浦和レッズやガンバ大阪のように1年でJ1に戻れると思って過ごしたら、今J2でもがいているジュビロ磐田・ジェフユナイテッド千葉・東京ヴェルディのようになるし、下手をすれば京都サンガや大分トリニータのようにJ3の降格争いに巻き込まれかねません。ゆえに、来年J2で戦うのならば、常に相手から向上心を得ようとする心構えと腐らないことでしょう。決してJ2をナメてかかってはいけません。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)