2016年06月22日

バファローズポンタの動画が有志で作られる

オリックスバファローズを応援しているバファローズポンタ。負けシーン見たさにフォロワーが続出している皮肉な結果になってはいますけれども、この度有志によって動画が完成し、ニコニコ動画でお披露目されました。





この動画は、阪神ファンながらバファローズポンタが大好きな投稿者によって、MikuMikuDanceというフリーの3DCGムービー製作ツールを使って作られたものです。タイトルは「【MMD】今日もポンタ!【モデル配布】」といい、別の投稿者が製作した♪今日も負けた!をBGMに公式ツイッターで使われた画像をオマージュして動画化しています。
再現度は非常に高く、かつ負けた時の表情は公式以上に際立っていて、切ないはずなのに最後まで楽しめる(と書くのは失礼なのは百も承知だが、あえてこう書く)作りになっていますね。だからこそ、最後の笑顔のシーンは、とても映えるものにもなっています


今年の交流戦はパリーグが60勝47敗1分とセリーグを圧倒した中で、オリックスだけが5勝13敗と大きく負け越し、悪く言えば足を引っ張る格好になってしまいました。パリーグの順位も最下位(24勝41敗)で、早々と自力優勝が消滅するという状況。そんな中でもポンタの明るい顔を1試合でも多く届けてやりなさいよ、オリックスの皆様。


バファローズポンタ 30cmぬいぐるみ
バファローズポンタ 30cmぬいぐるみ



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2016年05月28日

ポンタ、ベンチから外される?

現在5位のオリックス。下には下がいた(9連敗を喫していた楽天)おかげで最下位は免れているものの、いずれそうなってもおかしくない。だって昨年は最下位だったんだもの。


そんなオリックスは3回コーチ陣の入れ替えを行いテコ入れを図っているものの、順位でお察し頂けるのではないかと(苦笑)。コーチの入れ替えで上位に上がれましたか?ダメですよね。大概。そうそう上手くいかないのよ、ダメな時というのは。


そんなわけで、オリックスは目下デフレスパイラル的な状況になっておりますけど、その標的がアイツにまで・・・。そう、今年から応援キャラとして活躍中のポンタにまでですよ。


元々、タヌキをキャラにしているため、タヌキは『他を抜く』ということで縁起がいいとオリックスのベンチに置かれていた(球団マスコットが置かれることはままあるものの、応援キャラが置かれるのは非常に珍しい)のです。
ところが、ポンタ活動開始以降、勝つことよりも負けることが多くなり、さらに負けた時のポンタが印象的なのも相まって、別のベクトルで大活躍ネット上で「ポンタの悲劇」・「ポンタ虫の息」と揶揄されるほど勝率が悪くなっているのです(全試合の勝率>ポンタのベンチ入り以降の勝率)
このままではいけない・・・とでも思ったのだろうか、球団側がポンタをベンチから外してしまったのだ。球団はポンタが悪いとでも思って外したのか・・・と思ったら、球団側の理由は「大きいポンタを入れるんですよ」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


えーなんだってー!



どうやら、テレビ映えがしないというのだ。


テレビ中継やっているの、と思った方よ。実はオリックスはTwellV(BS12とも。正式名称はワールド・ハイビジョン・チャンネル)でプロ野球中継が組まれているのだ。ホームの試合もあるばかりかビジターでロッテないしは西武の試合が組まれている場合なら、そこで映る可能性もあるわけです。さらには、オリックスの情報番組「オリックス日和」もあり、ポンタの映る機会は(BSとはいえ)多いのです。もちろんCSでの中継も含めれば露出度はさらに高くなるわけで。そんな時に、ポンタが小さいと、ベンチ後列にいる場合テレビに映らなくなることもあるらしいのです。
そこで80cmのジャンボサイズを作ってもらい、よりアピールしようと計画しているのです。ホントは、勝ち星が得られやすくしたい・・・とかじゃないのかねぇ(ニヤニヤ)。


バファローズポンタ 30cmぬいぐるみ
バファローズポンタ 30cmぬいぐるみ



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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月24日

ポンタの憂鬱は頂点に達した

今日のプロ野球、ソフトバンク×オリックスが久しぶりのとんでもないスコアになっていました。その結果はというと、22-6オリックスの惨敗とも言っていいくらいの負けっぷりです。まぁ、6点取ってるだけすごいわなと言いたいところですけど、それ以前に22点取られているのは大概にしておかないと
ちなみに、この日のソフトバンクの先発は、先日連勝記録が途切れたバンデンハーク選手あれだけ調子のよかった選手から6点取ったことは、今後の同選手の攻略には参考になったんでしょう。
ブランコ選手が2本塁打を放ったことも好材料でしょう。ブランコ選手は新外国人選手の影響で1軍枠から外されてしまった格好だったので。

・・・といい点も見てあげたいものの、今年のオリックスは酷い。いや、今年もオリックスは酷いと書くべきなのか。早いことこの現状を改善しないと、ファンも黙っていないぞ。特に関西は阪神という『絶対王者』がいるだけに、ファンはあっという間にかっさらわれかねないで。


そして、以前にも書きましたポンタの負けパターンは、遂に動画(gif)にまでバージョンアップボールが転がってきたら、ポンタが涙を流すという心を掴むものになっております。
これを見た人達からは励ましの言葉が来ただけでなく、ダイエー×オリックスの29-1、ロッテ×楽天の26-0、ロッテ×阪神の2005年日本シリーズの通算スコア33-4を引き合いに出し、それに比べたらまだましだという励まし方も。
これだけふがいない球団を応援してくれるポンタの心意気は、まさしくファン冥利に尽きるわけですよ。だから、今年1年なんて言わずに、長い間応援してあげて下さい。


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2013年04月27日

バースデープレゼントとしてはあまりにもお粗末な結果

お昼に新千歳国際空港に着き、約1時間後に札幌ドームに到着。札幌市に入った時には車の量が多くあり渋滞し始めていたんですけど、何とか試合には間にあった。


ISW11F_0372札幌ドームに着くと、まず驚愕したのがこれ。4月だというのにまだ根雪が残っている。
これは圧縮した雪が残っただけだと思いたいところですけど、そうではないのかもしれない。しかし、北海道民からしたら、そんなの当たり前とか言われるかも(苦笑)。



ISW11F_0371札幌ドームよ、私は帰ってきたと言いたくなるスタジアム内(笑)。内野側の風景。



ISW11F_0370同じく外野側。
写真の中に札幌市交通局の広告があるのですけど、どうせ地下鉄使ってくれというなら、東豊線を札幌ドームまで順延(以下略)



で、試合はある種因縁とも言えるオリックスとの対戦。というのも、1月に電撃的にトレードに出された糸井選手が初めて札幌ドームに凱旋するということになったからです。
ブーイングが起こるんじゃないかと本人は気を揉んでいたようですけど、そういったことは一切なく、温かく迎えられていたようにも。得点圏に繋げる安打も放っており、やっぱり糸井選手がいないと・・・と思うほど。
というのも、糸井・田中賢介両選手がいないからなのか、打線の繋がりが全くと言っていいほどない打っても得点圏に持って行ってもその後のバッターが打ち取られてしまうということを何回もやっていたことか。

正直アブレイユ選手のホームランがなければ、確実に負けていたと思うし、その前の中田選手が四球を選んでなかったら、引き分けで終わっていたかもしれない(ただよかったのは、稲葉選手がスタメンで出ていない中でもここまでやれたことか)。
それだけ金子千尋選手がよかったのかもしれないし、逆を言えば金子選手が悪くてもここまで抑えられたというふうだったのかもしれない。結果的には金子選手と心中した形になってしまったものの、試合内容はオリックスの方がまだよかったと思う(反省点を言えば、もう少し得点圏で打てればというふう。実際安打数だけで見ればオリックスの方が多かったし)。

投手陣の負担を減らすためにも、打線の奮起は必須。若手も含め奮起してほしい。それが栗山監督への最高のバースデープレゼントだと思いますよ。


ちなみに、明日の先発は日本ハムが武田勝選手で、オリックスが西選手。いいカードだと思うね。そして何より武田勝選手が1ヶ月ぶりに実戦復帰。ホームゲームで2勝目を上げてやりましょう。もう武田負とは言わせない(ギャハ)。


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2012年05月14日

2012年セ・パ交流戦の展望 パリーグ編

2012年交流戦の展望、今回はパリーグ編です。
セリーグとは違い、ここ数年は戦国模様を呈しているパリーグ。昨年行われた交流戦に至っては、全ての球団がセリーグから勝ち越しをかっさらっているだけに、1つの試合でも取りこぼしようものなら、状況によっては一気に差を縮められたり、運が悪ければ順位を落とすことになりかねません。


さて、今シーズンの中で大きな番狂わせ・・・というのか意外に元気なのがロッテと日本ハム。正直ここまで健闘するとは思ってもみなんだ(爆)。


ロッテの場合は投手陣の充実が挙げられるでしょう。特に新人の藤岡・中後・益田の3選手が大車輪の活躍この3人から新人王が出るんじゃないかと思えるくらいにやってくれています。この交流戦以降、徐々に疲労が蓄積されてくるとは思いますが、逆にここを乗り切れば面白いことになりそうですよ。
打撃陣に関しては、サブロー選手の復帰でここまで打線が変わるのかと思わされましたね。彼がロッテの精神的支柱だったことが今回よ~くわかりました。正直あまり昨年と変わってないんですけど、一昨年のような総合力で粘り勝ちというパターンが増えてきているので、相手はそこをどう断ち切るかがポイントになってくるでしょう。

そして、今回最も番狂わせとも言える日本ハム(笑)。
私自身でさえ、栗山監督がここまで人心掌握をしてるとは思いませんでしたよ。コーチ陣のほとんどが梨田監督の頃と変わらないから安心してできるとか、個々のポテンシャルが高いから何とかなってるとか色々副次的要因もあるんでしょうけど、いずれにしてもここまでやっていること自体不思議。せいぜい3位までと思ってましたが、優勝あるで(ニヤニヤ)。
ただ、函館の2連戦を見てると、そろそろ栗山監督の『神通力』が切れてきてないかと心配になってきました核になる選手でいけば、抑えの武田久選手がいないところが気掛かり。あとは、いまだ絶不調の中田・小谷野選手をいつまで使い続けるか。このあたりも交流戦のポイントになってくるでしょう。中田選手に関しては、親会社の(以下自主規制)。


で、交流戦の核になりそうなのがソフトバンク
投打のバランスが相変わらずいい。杉内・ホールトン・川崎の3選手をFAで失っても、抑えの馬原選手がケガで出遅れても、ちゃんと上位に食い込んでいるのだから、素晴らしいの一言。
打線も若手・中堅・ベテランが見事にかみ合ってますね。若手でいけば今宮選手、中堅でいけば内川選手、ベテランでいけば松中・小久保両選手が個々の役目をしっかりと把握していますね。あとは怪物ペーニャ選手が怖いDH制が無い場合打撃面では落ちるものの、松中・小久保・ペーニャの3選手のいずれかが控えにいても怖いことには変わりない。投手陣は気が抜けないでしょうね。


で、下位3チームはというと、一長一短がある感じ。
楽天は一応貯金がある状態なものの、打線・投手陣が水ものすぎて星野監督の胃は交流戦も痛みっぱなしでしょう。一刻も早く田中選手が復帰してくれればいいんですけど、どうなんでしょう?間に合うのかしら?

西武も最下位は脱したものの、相変わらず投手陣が絶不調。中継ぎ以降で崩壊しかねない状況は勝ち越しへのアキレス腱になるんでしょうね。
打線は中村選手の復調いかんで大いに変わるでしょう。交流戦で思い切って休ませて若手を起用するというのもありでしょう。

最下位に沈んでいるオリックスは意外と悪くないんだけれども、投手陣がいい時は打撃陣の援護なし、打撃陣が絶好調の時は投手陣がバカスカ打たれる・・・というちぐはぐな状態なんですよね。状況的には楽天や西武の方が最下位争いしてもおかしくないのに(苦笑)、なぜかオリックスが最下位に沈んでいます。
打線では李大浩(イ・デホ)・バルディリス選手が当たっているので、そこを核にして繋ぎたいところだし、投手陣は金子千尋・木佐貫・西の3選手が軸になってくれれば、浮上のきっかけになるのかしら・・・。


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2012年04月20日

しれっとプロ初完封

その風貌を見て、ベテランのピッチャーかと思ったら、まだプロ2年目の選手だったという話。


プロ2年目の日本ハムの斎藤佑樹選手世間では「持ってる男」・「ダルビッシュ選手の穴はコイツしか埋められない」・「何を考えているのかわからない」・「ぼっち」とか様々な言われ方をしております。
昨シーズンの活躍を見ている人はわかるかと思うんですが、何と言うのかひょうひょうとしていてもどこか自信無さげで、投げても5回あたりで限界がきているのかマウンドを降りて継投策に打って出る・・・という使われ方をしました。シーズン中のけがの影響もあったんでしょうけど、そんな感じで投げていたために、6勝6敗とパッとしない成績『ダルビッシュの後継者』と個人的には思っていまいましたが、この成績では大丈夫かと正直思ったりもしました


そして、ダルビッシュ選手のいなくなった今シーズン、オープン戦のひどさにエースとしては最も期待されていなかった、いや期待はしていても大丈夫かと思われていた斎藤佑樹選手が開幕投手に指名されて、私も含め正直「終わった」と思ったほどですよ(苦笑)。「栗山(英樹監督)血迷ったな」・「明らかに経営陣が介入した」・「所詮経営者の操り人形だったんだよ、栗山監督は」と思った時期もありました。

ところが、ふたを開けてみると、開幕戦完投勝利2戦目は楽天の田中選手の投げ合いで負けはしたものの、昨年以上の酷いピッチングをしていないので、まだ大丈夫かなと半信半疑ながら思っておりましたよ。


その中で迎えた今日の試合、ほっともっとフィールド神戸(旧称:グリーンスタジアム神戸)、小雨交じりのコンディションとしてはあまりよろしくない中でのゲームで行われましたよ。

試合は中盤までオリックスのマクレーン選手との投げ合い。双方のらりくらりとしたピッチングで0行進となっていました。
終盤に入った6回表、マクレーン選手が捕まり、中田選手の3塁強襲打で先制。その後も7回表に陽選手の「完璧(本人談)」なソロアーチを皮切りに一挙4点。もうこれ以上ない援護射撃になりました。
大量得点をもらっても腐らなかった斎藤佑樹選手、少々危ない面を迎えながらも、『持ってる』雰囲気を醸し出したピッチングで見事回避。特に2アウトまでの取り方が5球ほどで〆てしまう、緩急が効いたピッチングなどで、あっさり抑えてしまったんですよ。前の試合で11点取ってたオリックス打線を。
9回なんかT-岡田選手のフライはあと少しでホームランになりそうだったし、当たってたバルディリス選手の当たりなんか、ファール性の当たりだったのでよかったものの、一歩間違ったら入ってましたよ(最終的には中田選手が変な力を発揮(笑)してジャンピングキャッチでアウトにする)。
最後は連打されたものの、無事に抑えて、プロ初の完封勝利。あまり表情を変えずにポーカーフェイスを貫いての勝利となりました。


先程も書きましたが、のらりくらりとしたピッチングで、要所要所では変化球と直球(速球)との緩急の差が効いたピッチングで翻弄しているんですよ。球はかなり変化しているらしく、打った球がホップするというのか変なはね方をするんですよ。で、軽そうに見えてあまり飛ばないというふうなのは、統一球の影響だと持っていたら、どうも斎藤佑樹選手の球(球質)が重いんじゃないかと個人的には分析しています。だから遅くても打ちあぐねることがあると。サブマリン投法で有名な渡辺俊介選手(ロッテ)、多田野数人選手(日本ハム)のようなタイプの選手なのかもしれません。


ともあれ、早くも3勝して、淡々とながらも更なる目標に向かう斎藤佑樹選手今日のようなピッチングができているなら、たぶん大丈夫だと思います。
今回のピッチングを見て安心しました。
今後も気を抜かずにやっていけば、必ず去年の倍の数は勝てます。ともすれば、ダルビッシュ選手の穴を見事に埋められると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月21日

オリックスの萌えキャラがすごく話題に

今年からオリックスの新マスコットに就任したのがバファローブルとバファローベル。どちらも大阪ドームの地下で開発された(とされる)牛型のロボットだそうな。

特に人気が出ているのが、バファローベル。
当初はバッファローブルの付き添いレベルではあったものの、オリックスの公式球団応援歌である♪SKYで踊る姿や交流戦でのマスコット交流(火を付けたとされるのが、ヤクルトのつば九郎と燕太郎とのやり取り)をきっかけにして一気に注目されることになり、バッファローベルのファンが急増。果てには、今年のコミケでは、バッファローベルの『薄い本』が発売され、本格的なフィーバーに繋がっています。


見てもらうとわかりますが、実際かなり愛くるしい顔してるんですよ。
普通に見ててかわいいんですよね。獣系(実際はロボットだが)の系統に食指が動かなかった人間でも『萌え』に走らせてしまうのだから、このかわいさはホンモノだと思います。

バファローベルの登場によって、グッズの売れ行きが3倍以上増えるとか、pixiv(ピクシヴ)で200点以上のイラストが集まっているなんてことを考えると、この勢いはまだまだ続きそうです。


・・・いっぺん生で見てみたいものだのぉ。


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2011年07月19日

着る資格があるのか?

こりゃ逆なでするな・・・。


オリックスが8月の試合で近鉄バファローズのユニフォームを復刻させ、それを着てプレイをすることになったそうです。恐らくホームゲームでの試合で着用するものと思います。
着用するユニフォームは、1979年・1980年・1989年(注:1979年・1980年は前後期制による優勝。そのため、このユニフォームでのシーズン通しての優勝は1989年のみ)3度も優勝をした時のユニフォームで、「Buffaloes」と書かれたもの。肩のあたりが赤いユニフォームで、近鉄時代ゲンのいいユニフォームとも近鉄の最盛期を知るユニフォームとも言われていました。


しかし、このユニフォームをオリックスに着る価値があるのかと正直思っています。ホントにオリックスって球団は野球を冒とくしているとさえ思っています。

というのも、2004年のプロ野球再編問題を覚えていればわかるはず
オリックスは、近鉄との合併をその年の6月に発表。それ以来、選手会・ファンなど球団内外から(特にオリックスと巨人オーナーの対応の悪さに)痛烈な批判を浴びながらも、近鉄は消滅。代わって新規球団として楽天(当時は時代の寵児と言われたライブドアとの争いの末決定)が参入するということになりました。

そのため、確かにオリックスは近鉄の後継球団なので、このユニフォームを使う権利はあるのかもしれませんが、近鉄の扱いが「なかったことになっている」点、分配ドラフトでの主力獲りに終始した点(ただし、選手会の一員として活躍した近鉄の選手会長だった岩隈選手はオリックスへの分配を拒否し、トレード扱いで楽天へ『移籍』している)、そしてオリックスのオーナーの近鉄への対応の悪さなどを考えれば、消滅した近鉄を扱う価値はないと思っています。あまつさえ、何を今さら近鉄人気にあやかっているのかと。


この球団合併騒動で、近鉄ファンは未だに『帰る場所』がないと言われています。
オリックスに入るわけにも、ましてや仙台に行ってしまった新球団にも行けない。ましてや、大阪近鉄という球団がなくなったために、野球を見なくなった人もいるのだそうな。
そういう人達の感情を逆なでするのをなぜわからない。ユニフォームを一時期でもチェンジすれば、近鉄ファンが帰ってくるとでも思っているのかオリックス!
本当にえげつない。大人げない。そしてオリックスはパリーグの恥とも。ファン感情を逆なでするオールドユニフォームでの復帰は即刻中止するべきであると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)