2017年11月29日

チリッチリの頭にチリチリ♪チリトマト

SHV32_1630先日発売された日清食品の「カップヌードル チリチリ♪チリトマトヌードル」
「カップヌードル チリトマトヌードル」発売35周年を記念して、激辛チリペーストを付けての販売になりました。だからなのか、かなり陽気そうな名前だな(苦笑)。



まずは普通に頂いてみました。
普通に食べれば、ただのトマト味のカップヌードル。辛いどころかトマトの風味の利いた美味しいカップヌードルであります。白い謎肉(チキンベース)もいい味ですな。


そこに激辛チリペーストを入れてみましょう。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


おおおおお、これはかなり辛い!舐めた時にもすごく辛いなと思っていたので、溶かしたら結構なもんだわ。ちなみに、この辛さは、通常の18倍ほど(全て入れた場合。半分の場合は9倍)辛さがスカーッと抜ける感じです。もうスープも辛くなっちゃって、何が何だかわかんないんですけどね(汗)。


これは美味い。辛党には特におすすめの一品です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年10月27日

果たしてパスタヌードルは成功と言えるのか

SHV32_1549やっと日清食品の「カップヌードル パスタヌードル 完熟トマトのアラビアータ・スープパスタ」を手に入れた。普段ならあるはずの近所のコンビニやスーパーになくて、コンビニも3件行ってやっと見つけたよ・・・。


こちら、デュラム小麦粉で打った平打ち麺が、普段のカップヌードルのそれと違って、スープパスタに絡みそうですね。湯切りという面倒くさい作業をさせないためにスープパスタにしたんだろうけど(苦笑)。
ちなみに、スープパスタなんて、ハウス食品から出ていた「スープスパゲティ」(現「パスタココ スープスパゲッティ」)以来だなぁ。



さて、その味はというと、まずスープはアラビアータと言っているものの、特徴である辛さはほとんどないにんにくの風味も無いけれども、トマトの風味はよーくわかる(笑)。辛みは赤唐辛子で感じ取れというレベルなのか。美味いけどちょっと悲しい。
最大の特徴である麺、もちもちなのはいい。でも滑りやすい感が。パッケージを見るとフォークを使って食えと言わんばかりのビジュアルなんですけど、上手く巻けないんだよねぇ・・・(この点は少し後述します)。スープと合わないというのをどこぞで見掛けましたが、個人的には美味い×美味いで丁度良かったよ。
なお、具は赤唐辛子以外はない模様(爆)。<ウソつけ!マッシュルームとベーコンが入ってるぞ!


というわけで、コンセプトはよかったものの、それを十分引き出せていないという少し残念な商品な仕上がりになってしまいました
特に残念なのは、味ではなくパッケージの形状少しずんぐりとしたカップヌードルのカップ(湯切りタイプのカップヌードルのそれを思い浮かべるといいかも)になっているため、スープは多く入るんだけど、フォークで食えというパッケージの提案に従うと、麺が巻きにくく、スープがガンガンはねてくる。そう思うと、「U.F.O.」のように平型のカップにしたらよかったんじゃないのかなと思えてならないんですわ。そうすれば、少々パスタが長くても巻きやすいのかと
カップヌードルの一種というものに囚われてしまったがために、食べやすさや本来の食べ方を犠牲ないしは放棄してしまった感のある、味はいいのに残念至極と言わざるを得ない商品になっております。是非平型のカップで出し直しましょう!貧弱な具でも美味いのは保証するから。


日清 カップヌードル パスタヌードル 完熟トマトのアラビアータスープパスタ 93g×12個
カップヌードル パスタヌードル 完熟トマトのアラビアータ・スープパスタ



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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2017年10月07日

ナンでもいいって言ったじゃない!

SHV32_1500今回紹介するのは、日清食品のお椀で食べるシリーズ
左が「お椀で食べるカップヌードル」、右は「お椀で食べるチキンラーメン」です。
このシリーズ、店頭では品不足が続いているようで、コンビニにも中々なく、スーパーにあったとしても売り切れかわずかになっていました。特にチキンラーメンの方が見当たらないんですよね。ミニサイズとかあるのに。

そして、テレビCMも作られているんですよね。熟年夫婦による、ご飯を巡るワンシーンです。
お母さんが「ご飯何がいい」と聞くので、お父さんが「何でもいい」と答えると、お母さんはナンを用意するんですよね。お父さんは憤慨するものの、お母さんが「ナンでもいいって言ったじゃない」ときびすを返すんですよ。
正直、まだあのお母さんは優しいよ(苦笑)。うちのクソバ・・・もとい(笑)、オカンは私が何でもいいって言おうものなら、買って来いと一蹴だからね(大泣)!あの漫☆画太郎に出てくるようなクソババアめ(ゲラゲラゲラ)!<あーあ、細木数子さんなら、激おこぷんぷん丸なこと言っちゃったよ(ニヤニヤ)。



作り方は簡単。お椀を用意して麺とかやくを入れて、160mlのお湯を入れて、蓋はしないで3分待つだけ。この『蓋をしない』というのは斬新ですわ。お椀で食べる方じゃないチキンラーメンでも、お湯入れ3分蓋をして・・・だったはずだから。
その代わり、味は至って普通カップ麺のカップヌードルや同じくチキンラーメンを食べる時とあまり変わらないですかね。でも、あの作り方で同じ味が出せるのは、すごいですね。ある意味よくできているかも。
なお、お湯の量を変化させることで、味の濃淡を付けられるとのこと。もしかすると麺の硬い柔らかいも変わってくるのかね?それとも時間で変わるのかしら。


軽めの食事に、おやつに、夜食に様々なパターンで利用できるので、汎用性は高いね。もう少し値段が安ければなぁ・・・。3食198円くらいなら大ヒットするだろうに。


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2017年09月19日

帰ってきた謎肉祭!

SHV32_1450日清食品から、昨年カップヌードル45周年ということで発売された「カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」。あまりの売れっぷりに3日で発売休止に追い込まれ、10月下旬にようやく再開というふうになったほどの人気商品になりました。


そんな「謎肉祭」が帰って来ました。それが、「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」です。
この『W』は2種類の謎肉を指し、1つは、豚肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材というお馴染みの物もう1つは、鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材という「カップヌードル チリトマトヌードル ビッグ」に入り始めたニューフェイスですね。



その味はというと、確かに量がそれほど多くない豚肉の謎肉の方が味は濃いね。鶏肉の謎肉も負けてはいないものの、たくさんあるからわかるんだなという感じ。しかし、一番感じたのは麺の味わいとスープのしょうゆ味というお馴染みの部分(爆)。やはりオーソドックスな味の方が謎肉よりも残りやすいのかねぇ・・・。

まぁ、年に一度のお祭りみたいなものですから、楽しんでナンボなんですよ(ニヤニヤ)。美味いまずいではなく、楽しめと(ゲラゲラゲラ)。


今のところ、スーパーよりもコンビニの方が手に入りやすいと思いますので、売ってないと思ったら、コンビニにあたってみましょう


日清 カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W 106g×12個
日清 カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W(106g×12個入り)



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2017年07月18日

汁なしでシーフードと呼べるのか!?

SHV32_1161「美味しんぼ」の海原雄山ならば、女将を呼べと言われかねない今回の商品(笑)。ええ、汁なしですよ、汁なし。あの「カップヌードル シーフードヌードル(以下「シーフードヌードル」)」の汁なし版「カップヌードル 汁なしシーフード」が出ております。
味は「シーフードヌードル」のそれに近いのだそうですけど、果たしてそうなのか?



さて、頂こう。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・女将を呼べ(ギャハ)!


いやね、これは「シーフードヌードル」なの?これが新しい味わいの焼そば(実際に「シーフードヌードル味焼そば」と書いているのよね)ならわからんでもないけど、汁なしの「シーフードヌードル」というのには少々無理があるんじゃなかろうかと。もっと「シーフードヌードル」ってコク深い味だと思うのよね。なんか違う味のものなのよ。
でも美味しくないかというと、さにあらず塩焼そばと思えば美味しいものと思います。ただ、これを「シーフードヌードル」の味から作ったものとは認めない!だから、女将を呼べって言ったんだ(ぷんすか)!


まぁ、賛否両論あるんだろうなぁ。私はNOとします。あなたはどうですか?


カップヌードル 汁なしシーフード 95g×12個
カップヌードル 汁なしシーフード 95g×12個



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2017年03月28日

とってもクリーミー

SHV32_0476先日買ってきた日清食品の「カップヌードル クリーミートマトヌードル」
トマト味をベースにクリームを入れ、そこにチーズを足しております。なので、商品名にはないのに、チーズの文字がデカデカと載っているわけですね。



その商品名に載っていないチーズがいい味を出しております。それでいてまろやか。チーズが少し濃い目でもと思ったのですが、クリーミーさを損なわないレベルなら、これで十分かなとも。そしてトマトの酸味が合わさって、絶妙なバランスを醸し出しております


この商品は冬季限定のようなので、もうすぐ終了になるのでしょうね。あったらもう一回買ってこようかなと思わせるものでした。


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2017年01月28日

じゃぱん♥ぬーどるず

SHV32_0368最近奇抜な味のカップ麺がブームのようになっていますけど、大手の日清食品でも、その傾向の商品が発売されました。
それが、「じゃぱん♥ぬーどるず」という商品(「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」で展開)「日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」(左上)・「どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」(右上)・「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」(下)の3種類です。
パッケージが結構クール。浮世絵に描かれた現代日本という和の伝統美とのコントラストが素晴らしい(ニヤニヤ)。



味もクールなのかな、それとも結構奇抜な領域になっているのかな・・・。とかいろいろ考えながら頂きました。


最初は、「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」から。抹茶を麺に練り込み、スープにも抹茶を入れたとのこと。
しかしながら、味は普通な感じだったなぁ。美味しくなかったら、これまた色々言えるんですけど、スープがクリーミーになっているかなという感じを抱いたくらいで、抹茶の味わいはそう感じられず、普通の仕上がりになっているわけですよ。もっと抹茶の風味を利かせてもいいのかもしれないですね。味のバランスがどうなるのかはわかりませんが(苦笑)。

2番目は、「日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」。梅こぶ茶の味わいを加えた塩焼そばになっているとのこと。
味わいに関しては、結構なインパクト。梅の味が結構来て、塩焼そばにマッチしているなぁ。昆布の風味はそれほど無かったのは残念ですが、梅こぶ茶そのものもあまり無かったような(爆)。
ただ、こうも思った。これ、焼そばの麺に梅茶漬け振り掛けたような味だよね(ギャハ)。永谷園の梅茶漬け買ってくるか(ニヤニヤ)。

最後は、「どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」。甘めの割下をベースにしたすき焼き風のつゆに牛肉のような食感と味わいが楽しめる大豆ビーフが具のメインになっています。
つゆが甘めなのは間違いない。そして濃いです。濃い味付けのカップ麺といえば、かつおだしの濃さが多いので、割下の濃さのようなのは中々ないんですよね。そして、大豆ビーフが本当に肉のような味わいになっております。この大豆ビーフは、しょうがを染み込ませているのかなと思しき味わいにもなっていますね。具材が貧弱だったのは残念ですけど、まぁ美味かった。


強烈なインパクトを残す感じの味ではなかったけど、また食べてみたいと思わせる味もありましたね(梅こぶ茶味は個人的にはよかった)。話題にはなったので、次はもっと冒険してもいいかな。


カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味 77g×20個
カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味(20個入り)



日清焼そばU.F.O.梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば 123g×12個
日清焼そばU.F.O.梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば(12個入り)



日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん 99g×12個
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2016年09月17日

【3日で休止に】謎肉祭【再開は10月下旬】

SHV32_0048カップヌードル45周年を記念して発売された「カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」(以下「謎肉祭」)。この商品、あまりの売れ行きに在庫が底を尽き、十分な供給ができないということで一旦生産休止に追い込まれました。発売から3日ということで、文字通り「三日天下」みたくなったわけです(ニヤニヤ)。
なお、再開は10月下旬の予定とのこと。まだ売っているところは売っているので、粘り強く探すのがよろし、かと。


そんな「謎肉祭」、通常よりも10倍の量の謎肉(正式名称は味付豚ミンチ)が入っているとのこと。少量ですが、コロチャー(味付豚肉)も入っています肉がメインということで、今回の商品にはいつものカップヌードルなら入っている海老や玉子は入っておりません。ある意味潔い。



味に関しては、通常のカップヌードルと同じなので、どうのこうの言うほどではなく、普通に美味い、いつも通りの味とも。しかし謎肉が大量に入っているので、肉々しさが10倍以上に感じられました。そして、謎肉って結構濃い味付けになっていたのねと実感できるほど。
普段入っている海老や玉子が無いので、味が単調になるとか途中で飽きるとか言われているようですけど、お腹が空いている時なら、そこまで感じないでしょうし、私個人としては、一緒に入っているレッドベルペパーがいいアクセントになって、最後まで美味しく頂けました。このレッドベルペパーは、かじると思った以上に辛いんですよ(苦笑)。だが、それがいい(AA略)。


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2016年03月09日

メキシコメキシコ!メキシコメキシコ!

SHL23_2247アミーゴ!<それ、ジミーちゃんことジミー大西さんのネタやんけ!


というわけで、今回紹介するのは、日清食品の「日清 BIGカップヌードル CHEESE メキシカンチリ」伝統的な風味とされるチリコンカルネ(チリコンカーン)味になっているそうです。普通チリコンカルネというのは、いんげん豆か金時豆を入れるそうなのですが、今回のものはひき肉とトマトの煮込み風というふうになっていて、豆類は入っていません。フリーズドライしにくいからなのかねぇ・・・。
ちなみに、チリカンコルネはテキサス発祥のアメリカ料理なんだって。メキシコじゃねーじゃん(苦笑)!<Amigos Para Siempre!www
・・・「ずっと友達」って体のいいこと言いやがって(泣)。



そんなことはさておき、味はというと、辛いのかなと思ったら、そんなに辛くなく、ピリ辛レベル辛いのが苦手な人でも許容範囲になるのではないかなと思われます。トマトの風味が利いていているせいか、むしろ酸味が利いているのかなと。もう少しトマトの風味が濃くてもいいけど、あまり濃すぎるとくどいかなとも思えるので、この位が丁度いいのかもしれませんね。


これは確かに美味い。先程も書いたように、辛いのが苦手な人でも許容範囲レベルだと思われるので、一度食べてみてもいいかも。あ、チーズの風味は思った以上にしないよ(笑)。


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2016年01月20日

もう一方の方をやっと見掛けたので

SHL23_2152先日、偶然にコンビニで見つけた大黒食品工業の「トムヤムクンヌードル」(右)。エスニックスパイスの利いた本格的なヌードルということで、同じようにトムヤムクンをベースに商品化された日清食品の「日清カップヌードル トムヤムクンヌードル」(左)と食べ比べてみました。



実際食べ比べてわかったのは、大黒の方が少しエッジが利いていて、トムヤムクンの風味が強いのかなと。麺も日清のものと比べて若干細めなので、味のノリも悪くない。対して日清の方は味のバランスがいいなと思いましたね。それほどエッジを利かせていないので、香辛料や酸味の苦手な人にも美味しく頂けると思います。


恐らく、大黒の方は大きなスーパーに行けば、もっとたやすく見つかるかもしれません。今回はコンビニ(ミニストップ)で見つけたので、もしかするとイオン系のスーパーで探すと早いのかも。ちなみに、日清の方もイオン系のスーパー・コンビニで定期的に置かれている確率が高いです。


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2015年10月19日

また品薄商法になってしまいそう・・・

日清カップヌードル シンガポール風 ラクサ 81g 1ケース(12食入)
先日買って来た日清食品の「日清カップヌードル シンガポール風 ラクサ(クリックすると12個入りが購入できます)。
この商品は、シンガポール法人の日清食品が作成したもので、「カップヌードル トムヤムクンヌードル」に続くカップヌードルエスニックシリーズ第2弾でもあります。
このラクサという料理は、シンガポールをはじめ東南アジアではポピュラーな料理で、米粉を使った麺を使用し、味付けは唐辛子で辛くしたり、ライムで酸味を出したりとバリエーションは豊かです。



その味は、実に東南アジアらしいものに。
まず付属のスパイスを入れないで食べると、ココナッツミルクがベースの甘い味に。甘いとは言ってもしつこい甘さではなく、まろやかな甘みのある味。おやつで食べてもいいんじゃないかと思えるくらいまろやかな甘さで、すごく美味いです。
そこにスパイスを加えると、これは東南アジアの味だとわかるほどはっきりしたものに。香草系(パクチーなど)の風味が強いので、辛いというよりも香りの強い風味のものになっております。これはこれで美味しいと思いましたね。ただ、香りの強い系統が苦手な人には、ちょっと厳しいかもしれません。もし香草系の香りが苦手な人には、ココナッツミルクだけで頂くことをオススメします。

そんなこともあり、正直今度はココナッツミルクだけの味を楽しもうと思ったら、どこにもない(泣)。大きなスーパーならまだあるんでしょうけど、近所のスーパー・コンビニにはもうないんですよねぇ・・・。
過去「カップヌードル トムヤムクンヌードル」でやらかしてるだけに、できることなら安定して供給してほしいものです。


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2015年06月12日

スペインバルの人気料理がカップ麺に

日清 カップヌードル アヒージョ ビッグ 96g×12個
今回紹介するのは、今週発売の新商品でもある日清食品の「カップヌードル BIG アヒージョです(クリックすると12個入りが購入できます)。
このアヒージョとはスペイン料理ないしはバスク料理の一つで、いわゆるオリーブオイル煮です。オリーブオイルの中ににんにくを一欠けほどスライスやみじん切りにして入れ、煮込むものです。アヒージョで主に煮込むものはエビ。それ以外には、マッシュルームなどのキノコ類、鶏肉があります。
ここ数年、スペインバル(スペイン料理を出すバー(居酒屋))が増えているので、馴染みの深い料理になっているのかもしれませんね。



こちら、オリーブオイルを使っているということなので、正直脂っこいのかなと思ったのですが、思ったほど脂っこくない。食べていても、あっさりとした・さっぱりとしたスープなので、しつこさはまるでなし。いいふうに捕らえれば、麺との相性はいいんです。
ところが、それ以上にパンチがあるのかというとそうでもない。にんにくの風味でもあればなと思ったのですが、こちらも思った以上にない。エビの旨味でまぁ美味いかなというふうなのが残念なところ。


もうひと味ほしい・・・そんな部分が垣間見え、ちょっと残念でした。何が合うんだろう?塩か、それとも醤油か?


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2015年05月29日

ベジータ!ベジータ!

中日ドラゴンズのドミニカントリオ「3D」の一人で、伊集院光さんご推薦の選手は、ナニータ(笑)。
青森で横領事件に加担して大騒ぎになったチリ出身の女性は、アニータ(爆)。


日清カップヌードル ベジータ キャベツ&ベーコン 1ケース(20食入)
とまぁ、「●●ータ」と名の付く人は、何かと騒がしくなるのが世の常のようです(ニヤニヤ)。


で、今回紹介するのは、ドラゴンボールに出てくるあの人物と同じ名を冠した、日清食品の「カップヌードル ベジータ ソテー風キャベツ&ベーコン味です(クリックすると20個入りが購入できます)。
この商品は、1日に必要な野菜の1/3を摂取(120g)できるという触れ込みで登場しております。中に入っている野菜は、キャベツ・玉ねぎ・じゃがいも・パプリカ(赤・黄)・チンゲン菜の計6種類となっています。味付けは塩味になっています。



その味はというと、野菜の風味はそんなに強くないのですが、真空調理されているのにもかかわらず新鮮味はあるように感じましたね。野菜は思った以上に美味しかったです。ベーコンが入っているので、肉の風味がアクセントとして生きているなと。
スープに関しては、少し薄いかなと思ったものの、野菜の風味を生かすなら仕方ないよねとも。個人的な意見としては、もう少し塩味が欲しいと思いました。あんまり濃すぎるのも考えものですけど。


もっと味が鋭ければ、定番として生きてきたのになぁ・・・。惜しいです。まぁ、酒飲んだ時の〆に使えるのかもしれない(苦笑)。


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2015年05月25日

タイ日清のカップヌードル、もう一品買っていた(苦笑)

SHL23_1553先日、タイ日清の手掛けた「トムヤムクンヌードル」を紹介しましたけれども、今回はミニストップで買ってきた、もう一品のタイ日清プロデュースのカップヌードル「カップヌードル ミンスドポーク味」を紹介
・・・ええ、今回は小ネタです(ギャハ)。もうイオン系のスーパーでも売ってないんじゃないかなという品なので(ニヤニヤ)。

この商品も、マンチェスター・ユナイテッドの人気選手が勢揃い。ホントは香川選手目当てで契約したんじゃないかという話だそうですけど、アテが外れてしまったわね、少なくとも日本では。



このカップ麺の味、麺に関してはトムヤムクンの時の味と同じ。さらりとしたものになっております。
スープに関しても、少し薄いなと。ただ辛味はそれなりなんですね。小袋を入れて変わるレベルですわ。ただ、断じて言いたいのは、まずくはなく、美味いもう少し味を濃いめにすれば、日本でも十分定番商品として出していいレベルだと思います。


麺・具が少ないのは、ご愛嬌。おやつ感覚で食べるなら、小腹は十分に満たしてくれる・・・そんな位置付けでしょうか。またこういった企画はやってほしいですね。ただし美味いものに限る(ギャハ)。


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2015年05月09日

日×タイ トムヤムクンヌードル対決

SHL23_1523先日、ミニストップで「カップヌードル トムヤムクン味」(ミニストップ上では「タイカップ トムヤムクン味」)というものが売っていたので買ってきた(写真左)。

・・・そういえば、トムヤムクン味のカップヌードルと言えば、日本でも売っていたよなぁ。確かあまりに売れすぎて一時販売休止になったアレがありましたよね。そう、「カップヌードル トムヤムクンヌードル」(写真右)。春になって再び販売されるようになってきたので、どこかに無いかなと思って探した末に買ってきた。


まず商品比較。
左の「カップヌードル トムヤムクン味」は、タイの日清食品が作ったもので、写真では英語表記になっていますが、基本的にはタイ語の表記が全面に押し出され、さらに日清がコラボしているマンチェスター・ユナイテッドの選手達が彩っております
ちなみに、タイではイギリスのサッカー・プレミアリーグの視聴が盛んで、マンチェスター・ユナイテッドはよく知られたチームの一つでもあります。
で、商品の大きさで見れば、タイ日清の方が大きめ。ただし、中は結構スカスカです(爆)。あまつさえ取り出しにくいところに小袋が入っているし・・・。



味に関しては、タイ日清の方が少し薄い小袋を入れてない状態でも入れた後でも薄い(ただ、酸味と辛味が味わえるだけ、ちゃんとトムヤムクンの風味はするんだよね)。お湯の量を間違えたとかじゃないとは思うんですけど。で、小袋のヤツはそのままで舐めると少し辛いかなと思うくらい。何だ、タイの人達って極端に辛いの食べてるんじゃないんだ(笑)。
麺も細いので、何となくあっさりとというのかさらりとした感じ。クールっていう言葉がぴったりなのでしょうか。

そう考えると、日本のトムヤムクンヌードルの方が、ガツンと来る。意外だ(苦笑)。
麺ももちっとしてるし、スープも酸味と辛味、そしてレモングラスの風味がしっかりとしていて、これはトムヤムクンだとわかる。ビックリするくらいわかる。そう考えると、これをタイの人達が食べたらビックリするんだろうね。風味が強すぎるとかのたまいそう(苦笑)。


結論としては、どちらも美味いんだけど、濃い味に慣れてしまっている私には、タイ日清版は薄く感じました。タイ日清の方がしっかりとしていると思ったので、この結果は改めていますけれども、意外ですわ。ともすれば、日本人は濃いめの味付けが好きなのかもしれないですね。
薄いのが好きな人は、一度タイ日清版を探してみてはいかがでしょうか。


日清 カップヌードル トムヤムクンヌードル 75g×12個
日清 カップヌードル トムヤムクンヌードル 75g×12個



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2015年01月24日

辛いかに入りシーフード

日清カップヌードル チリクラブシーフードヌードル ビッグ 1ケース(12食入)
毎度おなじみカップヌードルの新商品、今回はカップヌードル BIG チリクラブシーフードヌードルでございます(クリックすると1ケース(12食入り)が購入できます)。
シンガポール料理のチリクラブからインスパイアされたもので、シーフードヌードルをベースにスクランブルエッグや赤唐辛子などが入ったものになっています。



辛い味というのはかねてから仕入れていたのですが、そんなに思ったほど辛くはないですね。カップヌードルでは珍しい別途入れる袋が付いていたのですけど、それを入れてもあまり辛くならない(ただし、そのまま舐めた場合はそれなりの辛さがある)。ちなみに、別途付いてくる袋を入れないと、シーフードヌードルがちょっと辛くなったかなと思わせるくらいのレベルな味になっています。え、かにの旨味?何それ、美味しいの(爆)?


変に期待すると肩透かしじゃないかと思える味。しかし普通のシーフードヌードルは飽きたなという時にはいい変化球になるのではないかと思っています。
ただ個人的にはシーフードヌードルに入っていたキャベツが欲しかったねぇ・・・。チリクラブには入ってないということで削除されてしまったんでしょうけど、食感から考えれば欲しかったなぁ。


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2014年12月04日

マッサン?

違いまんがな(ニヤニヤ)。
確かに今NHKで「連続テレビ小説 マッサン」がやってるからって、そういうシャレで出してるわけじゃないだろうに。


【ケース】【12個入】日清 カップヌードル マッサマンカレー ビッグ
というわけで、今回紹介するのは、日清食品から発売されている「カップヌードル マッサマンカレー ビッグです(クリックすると12個入りが購入できます)。
タイ南部のカレーであるマッサマン(正式にはゲーン・マッサマン。マッサマンカレーと称することも。ちなみに、ゲーン・マッサマンとはタイ語でムスリムの汁物の意味)をベースに作られたもの。このマッサマンというのは、世界で最も美味しいカレーなのだそうな。
タイ南部というと、タイ王国の中でもイスラムの影響が強い地域。それゆえに自治権を求めて内紛が起きていた時期もあったそうな。

見た感じは、日本のカレーに近い気がするんですけど、味はいかに。



その味は、タイカレー特有の香辛料の風味はあまりなく、かつ辛味もあまりないふう。それでいて甘味や旨味といったコク深い風味も味わえますね。すごくいいハーモニーを奏でていると思います。

しかし、カレーの色といい味わいといい、どうも日本のそれに近いんですよね。日本人の舌に合わせたとも言えるわけですが、残念ながら本場の味(レトルトなどで日本のメーカーも作っているそうな)を知らないので、何とも詳細な評価を下せないわけです。けれども、食べてみればわかる。これは日本のカレーに近いわ。
ただ、世界で一番美味しいというのは伊達ではないですね。一度食べてみてほしい一品です。


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2014年04月22日

売れ過ぎていたらしい

先日紹介した日清の「カップヌードル トムヤムクン」。あれがどうも販売中止に追い込まれた様子

というのも、日清が見立てていた目標販売数の2倍に達していたそうな。そのために生産が追いつかず、今回の販売中止になったようで。


これも前に書きましたが、個人的には一緒に販売していた「カップヌードル ミーゴレン」の方が美味いと思ったんですけどねぇ・・・。ネット上じゃ生産数を少なめにして品切れ感を出し煽ってるなんて話も聞こえてきましたが、私は単純に市場動向の読み間違い(本当に想像以上に売れ過ぎた)だと思いますけどね。そうじゃなきゃ説明できん(爆)。


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2014年04月21日

トムヤムクンとミーゴレンさん

・・・まぁ、元ネタはあるんだけど、言っても分かんないだろうから割愛(ギャハ)。


SHL23_0109先週日清食品から販売されたのが、カップヌードルのワールドバージョン。
それが、「カップヌードル ミーゴレン」(左)と「カップヌードル トムヤムクン」(右)


「カップヌードル ミーゴレン」はインドネシア・マレーシア・シンガポールの焼きそばで、日清食品のインドネシア法人ニッシンマスが制作協力をしたもの。「カップヌードル トムヤムクン」はタイのスープ料理をラーメンとしてアレンジしたもので、同じくタイ法人のタイ日清が制作協力をしています。
ちなみに、カップヌードルは日本では『Cup Noodle』と綴られていますが、海外では複数形の『Cup Noodles』で綴られています。


かなり個性的な味である(特にトムヤムクンは有名)のは聞いていましたけれども、実際どうなんでしょうかねぇ?



まずは、ミーゴレンから。
はミーゴレンに関しては、初めて頂くので気にはなっていたのですが、その味は思った以上に甘い。というのも、ケチャップマニスと言われるソースが甘いからというのもあるのですけれども、一緒に入っているフライドエシャロットという玉ねぎの一種がものすごくその甘さを助長しているわけでして(笑)。でも、クセになる味です。もっと辛味が欲しいという人もいるのでしょう。ただ、辛味の苦手な日本人には、東南アジア料理の入門用としていいのではないのでしょうか。

トムヤムクンに関しては、やはり酸味の強い風味が決め手になっていますね。辛味に関しては抑えめ。個人的にはレモングラスの酸味が無いだけ食べやすいのかなと思っております。


どちらも入門用にはぴったり。手軽に食べられる異国の味としても薦められると思っております。


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2014年02月25日

ブイトン

ISW11F_0430今回紹介するのは、日清食品の「カップヌードル ブイトン」
ブイトンとは、ブイヤベースととんこつを合わせた言葉の略ですね。全くどんな味になるのか想像もつかないです(苦笑)。



味は、とんこつの風味の強いものになってますね。そもそもブイヤベースというのが味の中で思い浮かばないというのもあるので、何とも言えない部分が(爆)。いわゆる海産系の味がそれほど強くないというふうに考えてくれればいいのでしょうか。


もう少し個性が強ければ、大きいカップヌードルなので、食べ応えももっとよく感じられたのに、少々残念でもあります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)