2020年01月09日

冬の新アニメ2020 その6 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

冬の新アニメ2020、6回目はウェブ小説サイトの「小説家になろう」での連載が原作の「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」です。後にKADOKAWAのカドカワBOOKSで小説化されています。
この作品も始まる前からCMでアニメ化が盛んに報じられていました。そのため、かなり期待されている作品なのかなとも。個人的には、そこまでマークしていた作品ではないのですが、面白そうだなとはCMを見て思っていましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、友人からの誘いでVRオンラインゲームをプレイすることになった女子高生。
痛いのが嫌だからと防御力にスキルを全部振った結果、モンスターからのダメージを全く受けない身体になり、遂にはそれだけでモンスターを倒す始末

挙句の果てにはレアなスキルを手に入れてしまい、毒を受け付けないキャラに成長してしまうのだった。そのスキルでボスまで倒しただけでなく、レア装備まで手に入れてしまい、周りから羨望のまなざしを受けることとなり・・・。



というふう。


1回目は、主人公のオンラインゲームのプレイし始める一部始終を描いているのですが、モンスターが疲れ果て死んでしまうのに、モンスターを労わる主人公の健気さがあるかと思いきや、常に防御力に全力だったために、他はあまりにポンコツ(苦笑)。素手での攻撃も全く通じていないのに、ボスに対してむしゃむしゃ(奇食)するという大胆不敵な発想に参った(ニヤニヤ)。


今後、この特異なセンスを持つ彼女に友人や仲間が加わってさらに面白いことになるでしょう。1回目の見せ方もなかなか素晴らしいので、今後期待して見て行こうと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2018年01月17日

冬の新アニメ2018 その12 デスマーチからはじまる異世界狂想曲

冬の新アニメ2018、12回目はKADOKAWAの関連会社富士見書房のレーベルである富士見書房ノベルスとKADOKAWAのオンライン小説レーベルであるカドカワBOOKSでそれぞれ刊行されているライトノベル・オンライン小説が原作の「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」です。
いわゆる「なろう系」の作品の一つで、現在の書籍版は(カドカワBOOKS版も含めて)かなりの改変が加えられているとのこと。今回アニメ化にあたって、どうなってくるのかも気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、秋葉原にあるゲーム会社のプログラマー。新人が早々と逃げ出すほどの会社で、日夜バグの修正などを手掛けていた。

全ての作業をとりあえず終え、しばし仮眠を取ろうと眠りに就いたところ、目が覚めたら、そこは自身が手掛けたゲームと思しき異世界だった。自分の組み立てたアイコンランチャーが作動し、初心者救済のために組み込んだ全体マップの閲覧や流星群のスキルもある。
そんな時やって来たモンスター(リザードマン)の大群おもむろに流星群のスキルを使い、殲滅してしまったのだ。このことをきっかけにLV.310と膨大なスキルとアイテムと財産を持ったキャラのサトゥーが誕生するのだった。


というふう。


確かに、何事が起こっているのかわかるようにはなっているものの、これがすこぶる面白いのかというと、さにあらず何か都合がよく行き過ぎて、面白みに欠けるんですね。作品にもヤマやハリが無い。導入部分の冴えない主人公の姿も、作品を知る上では重要なんだろうけど、面白みに欠けるんですよね。

結論として、もっと盛り上がるシーンもあっていいけど、それが無いままに淡々と進んでいってるのではないのかなと。これはまずい。次回以降仲間のキャラが登場するんでしょうけど、ここでもヤマの無い話になったら、切ってしまうかもしれないくらい酷い作品になりそうですわ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)