2018年05月25日

サンドおむすびから、まさかの一品!

JR東海にあるコンビニ(ベルマート)や売店(キオスク)で販売している「サンドおむすび」。シリーズ化されており、「チキン南蛮」とかもあるんですね。色々種類があるんだけど、公式サイトとかで紹介が無いのよね・・・。


SHV39_3265そんな中、奇抜なものが登場していた。それが、「サンドおむすび 明太子海苔弁風」
・・・まさかの明太子入りの海苔弁当だった(汗)。約半年前、ファミリーマートから「海苔弁風おむすび おかか入り」という商品を発売していたが、まさかこんなローカルストアで同じようなことをやろうとは



食べてみたら、結構具だくさん。
白身魚フライ・ちくわ(磯部揚げ)・辛子明太子・きんぴらごぼうと写真に載っている具材は入っている。驚かされたのはレタスで、普通海苔弁当に入れないだろうと思しきものなのに、なぜか入ってるんですよ。しかもゴロっと(苦笑)。しかもたまたまなのか、芯の辺りなんだよね。硬くは無かったのでよかったけど、普通おにぎりにレタスは入れない(ギャハ)。
ちくわにはタレが付けられていて、そのタレのおかげで、量が多くても食べやすかったです。もちろん、味付けの濃いきんぴらごぼうや白身魚フライにも味が付いていたからというのもあるわけで。


250円(税込)と、一般的なおにぎりに比べると割高ですが、ボリュームは満点で、1個でお腹いっぱいになるかも。もちろん話のタネとしては十分にオイシイ(笑)。


なお、5/28まで20円割引中。これはチャンスだ!話のタネが20円引きで得られるならオイシイぞ(ギャハ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2018年01月28日

私の好物(笑)

SHV32_1738先日岐阜に向かった時に買ってきた「海苔佃煮」(左)と「だし香るおむすび 菜めし」(右)。どちらもJR東海の売店(ベルマートやキオスク)で販売しています。


関係無い話ですけど、「菜めし」って「Vegitable rice」って英語で書くのね。「菜めし」の『菜』って基本的に大根の葉(カブや菜の花の場合もあるそうな)のことなのにね(ニヤニヤ)。ちなみに英語では「Japanese white radish」が基本で、通じなさそうな場合は、「Daikon」と言ってもいいそうで。それの葉っぱ(「greens」)と言えばいいようです。



個人的に菜めしが好きなこともあって、今回食べた菜めしは少々しょっぱいものの、この位の味付けが丁度いいとも。塩気が薄いと菜っ葉の青臭さが出てしまうことがあるんですよねぇ。きちんと塩漬けをしてかつご飯にも程よく塩気があれば、すごく美味しい菜めしになるんですよ。そういった点では、かなり理想的。ごまのアクセントもいいですね。

その後で食べたせいか、「海苔佃煮」の味が薄い(苦笑)。いや、普通に食べたら、塩気が丁度いい塩梅で、甘辛さも十二分だと思うの。しかも海苔と一緒に食べるので、海苔の風味をいかんなく感じられるJR東海のおにぎりは時にイマイチなところがあるんですけど、このおにぎりは完成度が高い。でも、「菜めし」にやられた(爆)。


これは見掛けたら、何回も買いそうだ。特に「菜めし」、税込で108円だもの(ギャハ)。ほぼワンコインで買えるなら買っちゃう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2014年03月29日

既存店の転換としては日本有数の規模になりそう

コンビニ最大手のセブンイレブンとJR西日本で展開している独自のコンビニ「ハート・イン」や「キオスク(KIOSK)」が業務提携を図ることになり、今後5年を掛けてJR西日本にある「ハート・イン」や「キオスク」がセブンイレブンに転換する(第1弾は、京都・岡山・下関・博多4駅にある5店舗)ことになるそうです。

セブンイレブンは今でこそほぼ全国に展開するコンビニになりましたが、2000年代に入るまでは主な店舗展開が関東圏くらいという『知る人ぞ知るコンビニ』でした。むしろ1990年代は全国展開したローソンやファミリーマートの方が有名だったのです。
しかしながら、2000年代に突入してから全国展開し、弁当などの生産工場がなかったなどの理由で店舗がなかった東海地方・北陸地方・四国地方などに進出し、ほぼ全国に出店を掛けています


今回既存店の転換としては5本の指に入るのではないかと思われます。過去にもサンクスからローソンに転換したローソン富山(現在はローソンに吸収合併)やCVSベイエリアなどがありますけれども、500店舗ほどあるコンビニが一斉に切り替わるのはそうそうありません


これほどまでに大規模な店舗業態転換を行う理由としては、もう新規出店できるような場所が確保しにくくなってきたという点が挙げられます。
既に大都市圏では飽和状態になっているばかりか激しい淘汰合戦も行われている状況です。じゃあ地方に活路を見い出そうと思っても、よほどの例外がない限り既に地盤を築いた店舗を崩すのは相当厳しいです。ましてやこれから本格的になる人口減少社会とそれに伴う地方の衰退を鑑みれば、下手な出店は自らの首を絞めかねないリスキーな行為とも言えます。ちなみに、日本にはコンビニが5万店舗ほどあるとされています。
そうなると既存店舗(主にフランチャイズ契約を結んでいる会社)を買収して手っ取り早く規模を拡大するという手段があるわけです。前述の例で挙げた2社やデイリーヤマザキに転換したタイムリーがその一つで、規模の面で行けば、2010年にファミリーマートに転換したam/pmの733店に次ぐものになります。


セブンイレブンとしては手薄だった関西圏をはじめとする西日本の規模拡大に道筋を付けただけでなく、地域の衰退が起こっても確実に残る固定客を得たことになるので、グループの売り上げに大きく貢献してくれるでしょう。JR西日本としても賃料収入が得られ、手堅い副収入を得られる・コンビニ運営を丸投げして自社で揃えるデメリットが無くなるメリットがあります。そして、この事業買収を見て、残った鉄道事業者が行っているコンビニ運営にも大きく影響を与えるでしょう


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)TrackBack(0)

2013年09月13日

濃厚という一言がよく似合うサンドウィッチ

ISW11F_0003今回紹介するのは、「3種のボリュームカツサンド」
JR東海の売店(キオスク・ベルマート)で販売しているサンドウィッチで、製作は京都の事業者。中にはメンチカツ・チキンカツ・ハムカツが入っております。



こういう場合、写真から見て左側から食べていくのがお約束でして(苦笑)。勝手ながら、メンチカツから頂きます。


まず、そのメンチカツ。これは味噌カツ風になっているのか、甘味噌が掛けられてますね。それゆえか、総じて甘めの味わいに。それでいて、肉の風味はしっかと出ております

続いてチキンカツ掛かっているのはタルタルソースで、食べてみてもチキンというよりかはフィレオフィッシュじゃないのかと思えるくらい魚の味がします(爆)。こちらはあっさりした味ですね。

最後のハムカツはソースの濃い味と辛子の風味で舌を痺れさせますね(笑)。濃い味ながら酸味のきいたさっぱり風味になっています。これはこれでなかなか・・・。


肉々しいラインナップなのにもかかわらず、しつこさは微塵も感じない(お腹を空かせていれば特に)。野菜がないのは気になる(ペロッと申し訳ない程度でチキンカツに入ってるくらい(汗))のですが、そういう場合は一緒に野菜サラダを添えて頂けば補えるのではないかと思います。
場所が限られているので見付けるのには難儀するかと思いますが、話のタネにはなると思います。もちろん(私は)美味しいと思っているので、お試し頂ければと思ってもおります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)