2019年03月14日

ピエール瀧の逮捕で、今度は声の主演を替えられた

ピエール瀧容疑者逮捕の一件で、ゲーム関係では、昨日「JUDGE EYES(ジャッジアイズ):死神の遺言」での出演がきっかけで販売自粛に追い込まれました。
そして、今日「キングダムハーツⅢ」でもピエール瀧容疑者出演の影響で対応に迫られることになりました。この作品では、作中に出てくる「アナと雪の女王」のオラフというキャラがいるのですけど、その声をピエール瀧容疑者が務めていました。そのため、今後のアップデートで声の差し替えを行うことを発表したのです。
いつ行うのかや代役が誰になるのかの発表はまだ行われていないのですけど、このリリースが出たということは、結構近々行いますよという意味なのではないのでしょうか。


前にも言いましたけど、社会的責任が大きい(償いという意味)ので、自粛や変更は仕方ないと思います。作品に罪が無いのは事実。ただ、悪いことをした人が出ているのをどう説明するのか、作品に罪が無いと言っている人や自粛ばかりで怖いとか申している方々に聞きたい。私は、今回の一件に関しては、その会社の判断を基本的に尊重します。
一方で、関西電気保安協会のように、石野卓球さんが絡んでいるだけ、つまりピエール瀧容疑者が絡んでいないのに自粛を迫られる動きに異議を唱えて、今後もそのまま展開しますという流れも悪いことではないと思っています。確かに電気グルーヴは2人でもっているところはあります。ただ、今回は石野さんだけの取り組みそこまでシビアにならなくともとは思うのです。悪いのは、ピエール瀧容疑者だけという線引きはすべきだと思います。ゆえに、ピエール瀧容疑者の絡んだものは自粛なり代役を立てて替えるなりなどすればいいわけです。
だからこそ、石野さんだけが出演するイベントまで自粛しなければならないのは、少々おかしいとも。報道陣が殺到するなら、関係者は来ないでほしいと呼び掛けるとか、イベント終了後のみ別所で行いますとか対処すればいいわけで。『だとよ』の三言は大人げない言い方で本来はよろしくはないのですが、本人の意図しない形で中止を決められてしまったのではないかという邪推もできるわけです。


いずれにしても、相方にまで迷惑を掛けたことを、ピエール瀧容疑者は重々反省してほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2019年01月02日

レコゲー2019 1月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。まずはPS4から。


今回は、リメイクや移植モノが多いので、今回は唯一になる新作の紹介をば(とはいっても、シリーズなんですけどね(苦笑))。


その作品は、キングダム ハーツⅢ(★)
実に14年ぶりのシリーズ最新作で、一連のシリーズ最終作にもなります。
「塔の上のラプンツェル」・「ベイマックス」・「トイ・ストーリー」・「モンスターズ・インク」・「アナと雪の女王」・「パイレーツ・オブ・カリビアン」など12年の空白を埋めるかのように新作が登場します。ほぼ入れ替わりとまで言われるくらいだそうな(苦笑)。
バトルアクションもハードが変わったことでパワーアップし、演出力も高まってきましたネタバレ的な動きが来て大変なことになりそうでしたけど、それだけ皆が気にしている作品でもあります。また、これでシリーズは完結するわけですけど、ここから新たなシリーズができるかもしれないと思うと、この作品の売れ行きが重要になってくるのではと思っています。
次回もPS4の注目作、移植モノやリメイク作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)