2018年12月02日

2018年もFC岐阜クリスマスフェスタに行って来ました

今年もアクティブGで行われたFC岐阜のイベント、「2018FC岐阜クリスマスフェスタinアクティブG」に行って来ました。
会場のアクティブGのふれあい広場には結構な人が集まってるんですよね。毎度思うんだけど、じゅうろくプラザではいかんのかと思ってしまう(ニヤニヤ)。まぁ、アクティブGも貴重なスポンサーの方ですし、色々便宜を図ってくれているんでしょうから、これ以上何も言えまい。


SHV39_4205オープニングアクトは、ギッフィーダンス。毎度おなじみのアレです。
毎度ながらキレッキレです。なお、今回はクリスマスイベントなのでサンタの格好です。



SHV39_4227ギッフィーは、後に行われた「ギッフィーをさがせ」でアクティブG中を回っていました。去年から行われていたこのイベントも、毎年恒例の行事になるんでしょうね。



SHV39_4209お次は、ミナモの契約更改。こちらも毎年恒例の行事になっています。2013年シーズンから6年間、岐阜を盛り上げてくれています。「思った以上に(挨拶が)短く終わった」(スタジアムDJ久世良輔さん談。正直でよろしい(笑))宮田博之社長に見守られて、契約書にサインをしております。



SHV39_4216途中、宮田社長が読み上げる契約内容に涙する(笑)ものの、最後は満面の笑みで社長と一緒に写っておりました



SHV39_4219午前中最後のイベントは、2019シーズンユニフォームのお披露目今年は共に2年目になる三島頌平(しょうへい)選手(左)と石川大地選手(右)がモデルとして登場しました。ということは、この2人は契約更改が決まったのね。まぁ、1年で契約が切られることは稀ですから・・・。

2019シーズンのユニフォームは緑がコントラストになっていて、上部分が金華山、下部分は長良川競技場のピッチを示しているとのこと。思った以上にカッコいいな。
ソックスは赤で情熱の色だそうな。

なお、スポンサーは2018シーズンのもので、来年も継続なのは、現状日本特殊陶業のみです。



SHV39_42262019シーズンユニフォーム、よく見るとドットストライプになっているのね。



SHV39_4223最後は、難波宏明選手の引退挨拶
・・・とはいうものの、登場の仕方がお笑い芸人のそれ(苦笑)。



SHV39_4224とはいえ、質疑応答の後は、難波選手もかなりシリアスモード。感慨深いものがあったんでしょうね。
伊藤寧々さんから花束をもらった後、難波選手のチャントが歌われ、難波選手にも目から光るものが(泣)。



SHV39_4225最後はサポーターから寄せ書きのゲーフラが渡されました。
サポーターの方が、メッセージを言う時にもうボロボロ泣いていて、こっちもグッときた。



SHV39_4221この寄せ書きは当日来場した皆様から頂いたものです。
最高のエンターテナーだった難波選手、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。



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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年09月23日

FC岐阜観戦記2018 第17節 かちてんが、できました

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦を迎えました。
まさかまさかの10連敗。デルピエロさんが来日するという話が出てきた時、その頃には何とかなってるだろうと思っていたものです。しかし、チームは泥沼の中にどっぷりハマり、気が付けば下から数えた方が早い順位、下手をしたら降格圏・・・という有様デルピエロさんが来るというのに何とも申し訳ない成績で・・・と思ってしまいました。デルピエロさんは心配するな的な気の使い方をしてくれたんですけどね。アンタええ人や(ニヤニヤ)。


SHV39_3843そんなデルピエロさんが遂にやって来るのです。
元イタリア代表、セリエA得点王という経歴を引っ下げたファンタジスタが岐阜にやって来るなんて誰が当初想像したでしょう。
まぁ、ギッフィーが贈り物攻勢で呼んだそうだから、そうしておこう(ニヤニヤ)。やっぱ、デルピエロさんええ人や(ギャハ)。



SHV39_3846そのフレンドシップを示すかのように、ギッフィー弾幕とデルピエロ弾幕が揃って飾られていました



SHV39_3847スタジアムでのあいさつを大型ビジョンから。
入場前に行われた子供達へのサッカー教室では、子供達と一緒に戯れるデルピエロさんの何ともかわいいこと(笑)。さすがにファンタジスタというふうより貫禄のあるおじさんになってしまったものの、子供達と無邪気にプレーするデルピエロさんは、やはり様になる



SHV39_3852そして行われたデルピエロ×ギッフィーのフリーキック対決。PK対決じゃなかったところがオツなところかつデルピエロさんの優しいところ(ニヤニヤ)。
ギッフィーも懸命に食い止めたものの、やはりファンタジスタはすごかった。あの距離でもギッフィーを翻弄し、見事に決めるんだからね。



SHV39_3856ハーフタイムの時にはスタジアムを1周してくれました。頑張ってここまでズームイン。きれいに撮れたと思う。
この後ろからギッフィーがやって来る。お友達としてデルピエロさんを立てたということにしておこう(苦笑)。



SHV39_3845今日の試合、スタメシは色々あったんですけど、注目は五平餅<ってまた五平餅かよ!いい加減乗っかり過ぎだろう!
・・・いいんです!乗っかれる時に乗っかった方がいいんです!売れる時に売りましょう!ブームなんて一過性のものなんですよ(ギャハ)。



SHV39_3844で、こちらが川辺町あたりの五平餅(だと思う)。
・・・ちょっとこの前より小さいな。



でも味はよかったよ。香ばしいごまの香りと風味に加えてタレの甘辛さにご飯のカリふわ具合が絶妙でした。ちなみに、一緒に売ってたお茶が100円だったので、どうせ小さいのだろうと思ったら、ガチンコで500mlのやつだった(汗)。


SHV39_3857試合に関しては、先日の徳島ヴォルティス戦の時と同じく、動きがキレキレではあったものの、主導権は4位に付けていた東京V。何とか踏ん張って点を獲られまいと必死でした。
その苦労が報われたのが前半45分、竹田忠嗣選手が身体を張って奪ったボールを宮本航汰選手が受け取り、それを山岸祐也選手→風間宏矢選手の連係プレーで繋いで、風間選手がシュートを放ち、それがゴールマウス真ん中に飛び込んで先制点!絶対デルピエロさんの前で恥をかかせないとも思わせるプレーで前半を〆てくれました。

このまま行ってくれればよかったんですけど、この日の試合は主審が邪魔をした。さすがに井林章選手のプレーにはカードは取ってくれたけど、再三東京Vの悪質なプレーは流してくれているんだよね。それどころか確実に東京Vが出したボールを岐阜が出したと『誤審』(敢えてこう言う)するし。この主審のジャッジメントが響いて後半11(56)分に失点。それでも岐阜は腐らず怯まず最後まで全力でプレーしてくれました


結果は引き分け。ホントは勝っていた試合。でもこれまでの連敗を何とか止めることができました最悪の状況は半歩脱したわけです。
一方で東京Vは降格圏にいるロアッソ熊本にも引き分けているので、10連敗の相手に手痛い引き分けなのかな。ロティーナ監督は岐阜との一戦で立て直そうと画策していたんでしょうけど、残念でした(ニヤニヤ)。



しかし、浮かれてばかりもいられない。連敗は止めたけど、まだ引き分け。勝ったわけではない。
この先まだまだ厳しい相手が続くので、この勢いを大切にして少しでも勝ち点を積み上げないとあっという間に降格圏なのは、順位を見たらわかるでしょう。その勢いを付けられるか否かは、アウェイのツエーゲン金沢戦に掛かっています。前回のホームでの一戦は手痛い敗戦。借りを返すならアウェイで返すのが一番利く。
もちろん狙うは勝ち点3!ただ、少しでも勢いを維持したいなら引き分けでも御の字だと思っています。下位の相手がもたついているうちに少しでも距離を離しておきましょう。


J2残り試合あと8。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は6。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2018年08月19日

FC岐阜観戦記2018 第15節 悲しき同期対決

FC岐阜、今日はロアッソ熊本との一戦を迎えました。
ここに来て、岐阜は5連敗かつ虫の息。先日行われた京都サンガF.C.には逆転負け(九分九厘勝ってたにもかかわらず)を喫し、いよいよ降格圏が間近になって参りました今日行われるJ2の試合は、この試合だけで、他は全て前日に開催。その結果、岐阜は18位にまで落ちています下はアルビレックス新潟、京都、カマタマーレ讃岐、そして熊本とどこかにヤバいものを抱えているチームばかり。
新潟と京都は監督解任し、京都は大幅に戦力を強化したのが功を奏し、J2の名古屋(名古屋グランパスは夏の移籍期間中に大幅補強し、成功している)と称される有様讃岐は夏の粘りがまだ発揮されず、熊本に至っては13試合勝利無し(3分10敗)という最悪のコンディションの中で岐阜戦を迎えることになりました。さすがにこの状況下にあるチームに何もできなければ、アカンぞ・・・。
ドン底同士のチームということで、♪悲しき少年兵の曲を聞きながら、今日の試合をお楽しみ下さい(爆)。<あれ、原題は♪Lonely soldier boy(寂しい少年兵)だぞ。


SHV39_3616この試合は、「ギッフィー生誕祭」ということで、8/21に誕生1周年を迎えるギッフィーを盛大にお祝いするイベントになりました。
今回記念として、写真にあるミニ人形といつもギッフィーが下げている巾着袋が販売(ミニ人形は予約)になりました。
・・・結構クオリティ高いな。まだオフィシャルショップなら期間限定で特別価格での販売になっております(送料のみ別途負担)



SHV39_3621そんなギッフィー、今回岐阜に来てくれたくまモン(右)から色紙を頂きました
・・・何でか知らないけど、ミナモ(左)と共に腹の見せ合いをしていたよ。これがホントの『腹の探り合い』だな(ニヤニヤ)。まぁ、くまモンとギッフィーは『腹黒』だけどな(ギャハ)。



SHV39_3624ちなみに、こちらはハーフタイムの時の写真。
熊本のスタジアムDJスガッシュさんが3体のマスコットを台車で引いております。「これから出荷たーい」と<言ってない言ってない。



SHV39_3618熊本と言ったら、この方。ガクモンさんです。1年ぶりですか。
お久しぶりで・・・って何で決めポーズとってんねん(笑)!



SHV39_3622そういえば、前の試合から、こんなものが。
・・・ご存じの方がどのくらいいらっしゃるかわかりませんけど、かつて長良川競技場など岐阜メモリアルセンターのあったところは、1988年に「ぎふ中部未来博」というイベントが開催されていました。この頃は翌年に名古屋でも「世界デザイン博」が開催され、すごく盛り上がってたんですよ。まさにバブルを思い起こさせるんだけどね・・・。
でも、彦丸なんてキャラがいたんだね。



SHV39_3623もう一つは、明日の岐阜を支えてくれるだろう若手の横断幕が完成しました。
左から移籍2年目の中島賢星選手、入団2年目の薮内健人選手、そしてルーキーながら大ケガをしてやっと復帰した石川大地選手です。
新星が光り輝けば、岐阜は今年もJ2残留できる。いやJ1昇格だって夢じゃない。そう信じて応援しております。



SHV39_3620こちらは、「飛騨牛入り生フランクフルト」今日だけ400円で販売していたので、買ってみた。



これがすごくジューシー。中の肉汁がジュワジュワあふれてきて、コショウやスパイスがよく利いてて美味しかった。飛騨牛はよくわかんなかったけどな(ギャハ)。


SHV39_3625試合ですか・・・。観戦記だから書かなきゃね。


前半は双方一進一退。どっちも形になってないなぁと思いながら見ておりましたけど、熊本が徐々に形を作り上げてきていたので、ヤバいなぁと思いながら後半戦を向かうことになります
後半、岐阜はシュートを決める選手がいない、いや決めようともがいても決まらない状況がまだ続き、そのもがいている間に熊本は自分達のサッカーをやり遂げます。つまらないと称される縦ポンでも決まればいいんです。
そう思わされたのは後半25(70)分、縦ポンからサイドを取られ、一旦は止めるものの、相手のところに転がってクロスを決められ、ワンバウンドのヘディングシュートをビクトル選手が掴み損ねて先制点
ビクトル選手が掴み損ねるのも痛かったけど、たぶん三島頌平選手だったのかなぁ、セットプレー覚悟で一旦切ってしまった方がよかったんじゃないのと。
実は、先制点を挙げた上里一将選手は、交代が決まっていたんです。ということは、ボールを出してさえしまえば、上里選手の先制点は無かったことになったかもしれないわけです。若さゆえの過ちですな。
後半33(78)分に決まった2点目は田中達也選手のあっぱれなシュート。こちらは、見事に裏を取って味方に一旦預けた後、再度チャンスを拾って受け取り、ミドル気味の距離のあるシュート距離とダイレクトで決めなかった点以外は3月のジェフユナイテッド千葉・市原戦(アウェイ)で決めた風間宏矢選手のシュートを見たような感じだった。確かあれは初勝利になったんだよね・・・とか、もう回想してたよ。まるで走馬燈(以下自主規制)。

結局、岐阜は何にもできずに完敗
熊本は実に3ヶ月、13試合ぶりの勝利になりました。一方岐阜は6連敗、かつ7月・8月(夏休み期間)のホームで全敗。一体何をしたかったんや・・・。



SHV39_3628試合後、サポーターの怒りが爆発したのか、大木武監督を呼んで、やり取りをしていたようです。話の詳細はわかりません。
ただ、コーチやスタッフ、小野悠斗・田森大己両選手が来ていたのを見ると、ただならぬ雰囲気だったのではと思います。



周囲からは監督解任論も飛び出しています。要因として、補強に動かなかったこと、選手の過ごす環境にも問題があるのではという点で言われ始めています。
この点は色々私も言いたいですけど、一番は岐阜県スポーツセンターで主に練習するのに、なぜそこにクラブハウスがないんだと。岐阜県はもっと動くべきだし、あそこに作れば岐阜県民のためにもなる最近できたテラスポ鶴舞をFC岐阜および岐阜県の関係者は見てほしい。岐阜の選手だけでなく、誰もが使えるクラブハウスがあることが、いかに素晴らしいのか・・・。
個人的には、大木監督が限界に来ているのは明らかです。解任もやむなしだと思います。ただ、仮に解任して、その後のビジョンが描けなければ意味が無い解任に動くなら、一刻も早くその後のビジョンを描いて、監督を捜してほしいです。先日見ていたアジア大会のサッカーを見て思ったのですが、もし後任を受けてもらうならネパールを率いる行徳浩二さんでも・・・と思ったら、清水エスパルス時代に天皇杯だけだけど大木監督の後を受けてるんだね(苦笑)。過去岐阜で采配を取っていて成績は最悪だったけど、ネパール戦の守備を見ていたら、特効薬レベルではイケるのかもしれない


ともあれ、今は現実を見よう。
次のFC町田ゼルビア戦でも苦しい戦いになることでしょう。大木監督をまだ引っ張るのなら、無様な敗戦だけはしないようにしてほしい。勝つ執念を見せてほしい。もうサポーターの怒りや涙を味わせるようなことをしないでほしい難しいのはわかっているけど、一縷の望みを捨てたら、あとは介錯を待つのみだけになってしまう。そんなチームは見たくない。


J2残り試合あと13。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は7。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年06月11日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その10 ちゃんとやること

FC岐阜、昨日はカマタマーレ讃岐との一戦をPikaraスタジアムで迎えました
岐阜はリーグ戦では連勝中ですが、先日行われた天皇杯では、NDソフトスタジアムでモンテディオ山形と戦い、90分と延長30分で決着が付かず、最終的にはPKにもつれ込み、4-2で惜敗となりました。ABBA方式という慣れないPK戦だったこともあるのですけど、とどのつまり流れを掴んだ方が勝ったとも言えますね。というのも、試合をきちんと見たわけではないので推測にはなるもものの、一旦追い付きながらも相手に追い付かれて、その勢いのまま押し切られたからですね。天皇杯はホーム・アウェイ関係ないとはいえ、やはり同格なら、自分達のホームでやれる山形の方が有利なのかなと。
しかも、この試合でライアン・デ・フリース選手が水戸ホーリーホック戦で痛めていた足を天皇杯で再度痛めたらしく出場できず。既に田中パウロ淳一選手が肉離れで離脱中攻撃陣がますます手薄になってしまい、つくづく山岸祐也選手が調子を上げてきてよかったと思えるようになりました。

一方、讃岐の方も調子が上がらず、『自分達のスタイルに戻した』とされる大宮アルディージャ戦では引き分けに持ち込み、少しだけ調子を戻しつつあります。ただ、天皇杯は横浜FCに負けているのですが、90分で負けたというふうなので、ダメージは少ないようです。


SHV39_3351讃岐の本拠地であるPikaraスタジアムに来るのは3度目。一番変わったのは、マスコットが登場したことでしょうか。
こちらがそのマスコットのさぬぴー釜玉うどんをベースに作り上げられたものです。いかにも香川県らしいマスコットだと思います。あと目がかわいい。



SHV39_3354この日の試合は、「岐が被ってるぞ!ダービー」ということで、岐阜のマスコットのギッフィーも登場。雨対策もバッチリでした(笑)。
写真は、「叩いてかぶってじゃんけんポン」での一コマ元々大人(男女)と子供の3人勝負だったのですけど、時間もあったのでマスコット対決が急遽設けられることに。
ヘルメットがかぶれないので、勝ったら即叩くの勝負(爆)。この勝負はさぬぴーの圧勝(ギャハ)。1回しかやってないけど圧勝(ギャハ)!
それでも、司会の人(と讃岐の女性スタッフと思しき関係者)を岐阜へ連行(笑)できたので、よしとしよう。しかし、岐阜のホームは平日(7/25)やぞ(爆)。果たして彼らは来れるのだろうか・・・。

ちなみに、ハーフタイムには「マスコット対決 「岐」昼の決闘」も行われ、そこでもさぬぴー圧勝!おいおい、ヤツのシュートとセービングは本物だぞ(汗)!というより、マスコットとは思えないキックでしたねー。まさか<中の人などいない!



SHV39_3356じゃんけん勝負の後は、仲良くダンシング。この時には、岐阜県のPRに来ていたミナモも参加。さぬぴーも慣れないながら一生懸命踊っておりました。
なお、岐阜市のマスコットであるうーたんも来ておりました。こちらは岐阜市のPRでの来場でした。



SHV39_3349そして、この日は「コロッケ対決 「岐」コロ一番勝負」も行われました
左はコロ家の「カマコロ」、右はひだコロッケ本舗の「飛騨牛コロッケ」
実は、ひだコロッケ本舗は飛騨市にあって、店の親父さんいわく、7時間かかってきたとのこと。そりゃそうだ。岐阜県横断だけでも大変なのに、関西も横断してるんだからね・・・。次の日に帰ると言っていたけど、台風が迫る中だったので、気が気じゃなかったと思うよ。しかも、赤字なんだわとも前の水戸戦の時ぼやいていたので、ならばと来た時に真っ先に買わせて頂きましたよ。

味は何度も書いているので割愛しますけど、どっちも美味しい。
飛騨牛だけじゃなく、飛騨牛の味を吸い取って染み込んだじゃがいもが美味い「飛騨牛コロッケ」に、中のミンチ肉とじゃがいもの甘さが絶妙な「カマコロ」。どっちが美味いなんて決められません。今度は「カマコロ」がやって来るでしょうから、また食べてみたいものです。



SHV39_3350もう一つ、こちらはたこ判屋の「たこ満月」
たこの入った大判焼きと言っていいのかな。こちらの商品は、うどんと卵が入っているとのこと。味は定番のソース味。そのままでも頂けます。



中のうどんがカリッとしてて美味いです。そのままだと結構あっさり味なので、ソースの濃さくらいで丁度いいのかな。


SHV39_3357岐阜は4連勝の掛かった、讃岐は久しぶりの勝利の掛かったこの試合。先程もちらりと書きましたが、台風の来ると言われた中で行われたものの、試合開始前は風のやや強い曇り空の中開始となりました。


岐阜は天皇杯からメンバーをあまり変えていないためか、いつも以上に足が重い。選手のパス回しなどで緩慢なところが目立ち、こちらもあまり状態のよくない讃岐イレブンに合わせるような格好になってしまっていました。まだボールは支配してたとも言えるのですが、ただボールを持てただけというふうで、すぐに讃岐に取られてしまう展開になっていました。
そして、この日の試合は三島頌平(しょうへい)選手が初スタメン。ライアン選手が出られなくなり、風間宏矢選手がセンターフォワードに回ったため出ることになったのですが、初めてのスタメンゆえか、少し緊張していたのかな。正直よくなかったですね。それでも前半34分に見せたミドルシュートはよかったと思います。あの思い切りのよさは、これから苦しい時に生きてくることでしょう。

そんな前半の半ば過ぎから徐々に動きのよくなって来た岐阜、後半もその動きのよさを生かして攻めた結果、後半5(50)分、山岸選手が後方から受け取った球を受け取って敵陣を駆け抜け、その間に相手守備陣をするするするっと抜け出てきた古橋亨梧選手が縦のパスを受けて間髪入れずにシュート!そんなに強くないシュートはキーパーの左端をすり抜け、ゴールマウスの左隅にすっぽりと入りましたきれいな連携のお見事なシュート。このゴールで古橋選手は6試合連続弾となり、8得点目。もう誰も止められないのか・・・と言いたくなるほど、今の古橋選手は絶好調です。

しかし今日の岐阜のいいところは、ここまで雨が降り始めた後半15(60)分頃から、徐々に讃岐が必死さを見せ始めます。勇猛果敢に攻める姿に、岐阜は押されがちになります。特に終盤は讃岐のいいシーンが目立ち、とてもリーグ最下位のチームとは思えないほど。ただ、今までの岐阜ならそこで崩れて同点ないしは逆転されるのですけど、今年、いや今の岐阜は違う悪いなりにも何とかまとめ上げ、全員が守備の意識を持って戦うという姿を見せることができたと思います。だから、竹田忠嗣選手が抜けても大丈夫なほどの守備ができたのだと思います。
先程はよくないと書いた三島選手ですが、悪いなりにもほぼフルタイムで戦えたことは、自信を持っていいところだと思います。それだけ他の選手がよくなかったわけですから、きちんとやることをやったのだと、やれたのだと思いながら、この試合でのいいところ・悪いところを見付けて、次に生かしてほしいと思います。再びサブメンバーからの登場になるかもしれませんけど、讃岐戦でやったことは今後生きてくると思いますよ。


試合は0-1で辛くも勝ったものの、私は悪いなりによくやったと思いました。

この試合は、ちゃんとやることが大事だと思っていたからです。
天皇杯で嫌な形で負けただけでなく、ケガ人が出て、今後の試合運営にも影響が出かねない中、きちんとパス回しをする・狙えると思ったら振り抜く・全員で守備の意識を持つなどの最低限の仕事はできていたのかなと思います。もちろん、90分それができていないのは不満でしたけど、讃岐の攻撃を受け流せたのは評価したいです。



これで何とか4連勝を勝ち取ったものの、不安も多いです。


最初はケガ
先程も書きましたけど、ライアン選手と田中パウロ選手が出られない状態新加入の北谷史孝選手もケガらしい。永島悠史選手もケガという話らしいので、今後けが人が続出すると厳しい戦いを強いられるかもしれない。試合もさることながら、練習中でも無茶なプレーはしないようにしてほしいね。

もう一つは、毎度お馴染み(?)のイエローカードの累積
今日の試合で宮本航汰・福村貴幸両選手がリーチ(3枚)。既に阿部正紀選手もリーチが掛かっている中、ケガではない理由で抜けられるのは1試合でも痛い。次のFC町田ゼルビア戦でやらかしてしまうとその次のレノファ山口FC戦でさらに苦しい思いをしないといけないことでしょう。
この対策は、抜けても大丈夫な選手構成をするしかない。特にサブメンバーでいつも入っている選手の奮起が必至でしょう。


次の町田戦でクラブ新記録になる引き分けの挟まない5連勝が掛かってきました。相手にとって不足無し。厳しい戦いになると思いますが、今までの積み上げを生かすこと、そしてやるべきことをちゃんとやることで勝ちを引き寄せられると思います。
なお、この町田戦はホーム自由席は前売りが500円(税込)とワンコイン観戦ができます。まだ決めかねている人も当日来場でも同じく1000円(税込)なので、家族で晩ご飯を食べながらの観戦もいいかと思います(あらかじめ買って持ち込みは可能)。1人でも多く来場されることが、選手達の励みになります。是非とも今の岐阜を観て応援してやって下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年05月06日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その7 振り抜く勇気

FC岐阜のチャント(応援歌)の中には、♪ゴールを奪えというものがある。その歌詞の一部を紹介すると、『恐れず 前を向き ゴールを奪え』というふうにある。
4月の岐阜は、その恐れずに前を向いてゴールを得ることができず、悶々としたパスプレーだけで事を運ぼうとして、守備で何とかしのぐというふうになっていました。最終的に打開ができないまま、ツエーゲン金沢戦で遂にほころび、負け。何とかして引き分けたその時の試合は何だったのか、たった1回の敗戦で無に帰してしまうもの悲しさを感じながら、ロアッソ熊本戦を迎えることになりました。


この日は、夜行バスが取れず、朝早くから新幹線を乗り継ぎ熊本に向かうことにしました。
新幹線も折からの帰省ラッシュに引っ掛かり、指定席の類は満席。そこで少し安かったのと、始発なら・・・と思って、新大阪駅経由で乗り継ぐことにしました。普通は、博多駅経由で乗り換えるのがセオリーなんですね。
ところがどっこい、既にホームには人があふれ、中に乗ったらば、デッキでは収まりが付かず、車両内まであふれる有様その状況は、新神戸駅・姫路駅・岡山駅・・・と増していき、福山駅や広島駅で少しずつ落ち着き出し、そこでやっと座れるふうでした。ちなみに、博多駅で一斉に入れ替えとなったものの、再び混み出すふうに。乗った新幹線は「さくら」とはいえ、博多駅から鹿児島中央駅まで2時間近く掛かるからね・・・。


SHV39_3105熊本駅で在来線の乗り継ぎでしばらく待ち、そこから最寄りの駅である光の森駅でシャトルバスに乗り換えました。
ウチもそうですけど、クラブカラーのバスになっております。中はロアッソくんの描かれた座席シートがある以外は至って普通のバス。選手紹介くらいはあってもいいのかなと思ったんですけどね・・・。



SHV39_3108こちら、毎度おなじみのロアッソくん。自分の人形を売るために奮闘中。
馬をモチーフにしたマスコットですね。九州のマスコットの中では、ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)・ニータン(大分トリニータ)に次ぐ人気ではなかろうか。え、アビー(アビスパ福岡)やウィントスくん(サガン鳥栖)とかがいるじゃないかって?いやぁ、私はそのあたりは疎いんで・・・(汗)。<マテ、J3のマスコットも忘れているだろ?



SHV39_3107こちらもお馴染みのアウェイサイドのウェルカムボード。
とはいっても、熊本の本拠地である、えがお健康スタジアムに来るのは2年ぶりなんですよね・・・。その前に来た時は、うまかな・よかなスタジアムって言ってたし。
前来た時と大きく違うのは、田中達也選手のサインボードが置かれているところでしょうか。岐阜サポによるイラストも添えられ、縁や繋がりって大事なんだなと思わせるものになっています。



SHV39_3117今回の一戦、こどもの日の前ということもあり、紙で作ったかぶとがもらえたそうです。
・・・何か、ウチのかぶとが黒っぽく見えるんですけど(苦笑)。



SHV39_3116ウチも色々面白い人がいるんですけど、熊本にも面白い人がいた。ガクモンに会えなかったのは残念だったけど、熊本城をモチーフにしたこの人も結構なインパクトがある
ちなみに、熊本城は復興途上。やっと天守にしゃちほこが乗っかったそうです。



SHV39_3118応援席の近くで練習を始める選手達。こんな近くで練習をする姿が見られるのはいいね、と毎度ながら思ってしまう。



SHV39_3120この日の試合は、同じ年にJ2に昇格した同期同士ということで、『同期対決』という名のダービーマッチになりました。今まで11年同期対決をやってきたんですけど、ダービーマッチになったのは初めて。実に11年目にして初めてですよ。
そんなこともあってか、岐阜からギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)、そしてスタジアムDJの一人である平松伴康さん(左から3番目)が来場してくれました。平松さんは、羽田(注:2018年現在、平松さんはチバテレなど東京を除いた南関東の独立局で放送されている番組に出演しているため)から出た飛行機が悪天候で一旦戻されて、名古屋から再度フライトしての来場になったとか。ご苦労様です。
そして熊本からは、ロアッソくん(右から2番目)とマッスルアンバサダーのスガッシュさん(右端)。マッスルタイムがなかなか面白かったです。



SHV39_3122この日は珍しく、前半にサポーター側に味方が来て、後半は相手サポーター側に向かうというエンドになっていました。立て看板も風の影響(とはいっても、強い風はそこそこ吹いていたものの、飛ばされるのかなという雰囲気の風は少ない)で撤去されていました。

正直上位に付けていて、過去負け越している相手、あまつさえゴールデンウィークの連戦で選手達が疲弊していてもおかしくない中、選手達は奮起していました。それでもペースは熊本。再三とは言わないものの、ポイントポイントで攻められながらも何とか防ぐという、苦しい展開にありました。
ただ、その苦しい展開からわずかばかりのチャンスを作りました。それが実ったのは前半24分
古橋享梧→福村貴幸→田中パウロ淳一→福村→風間宏矢への細やかなパスワークで相手を翻弄し、最後はワンタッチで風間選手の振り抜いたシュートがきれいに決まって、久しぶりの得点が先制点になりました。
ハーフタイムを挟んでも岐阜の勢いは止まらない。後半入ってすぐの3(48)分、熊本ボールになって、小谷祐喜選手に回ったボールを植田龍仁朗選手に回そうとした際にできた一瞬の隙宮本航太選手が見逃さず、奪われる格好になった植田選手にもまれる中で、思い切って振り抜いたシュートが、これまたきれいに右端に決まって、追加点5試合点の獲れなかった岐阜が、一気に2点獲るという事態になりました。

しかし、この後熊本が猛攻を仕掛けてきます。さすが上位にいるチーム。交代枠で出てきた選手は嫌らしい嫌らしい。特に岐阜に期限付き移籍でやって来ていた田中達也選手は言うまでも無く、岐阜の選手達を翻弄していました。その雰囲気に押されて、最終盤に失点してしまうものの、何とかしのいで、1-2で逃げ切りました


今回は交代枠を残して正解だったのかな。
仮に同点に追い付かれたら、ミッドフィルダーの誰かをライアン選手か薮内健人選手に代えるしかなかっただろうし、守り抜きたいのなら、イヨハ理(おさむ)ヘンリー選手に代えるべきだったんでしょうね。どちらとも取りにくい格好だったので、本当はよくないんだけど、交代枠は残して対応すべきという結論になったのでしょうなぁ。非常に難しい采配です。


この試合、とにかく言えるのは、シュートをする、振り抜くことが大切だということを改めて感じたのでは。シュートを打たなければ点は入らない。ゴールマウス前でちょこちょこ回しても点は入らないのだと。ならば誰かが決めることを考えなければならない時には俺が決めるという意識を持ってシュートを放ってほしい。それが決まらなくとも、最初のうちは仕方ない。今日のように決定的なチャンスできちんと仕留める、これを次以降も確実にできるようにしてほしいものです。
ホントはクリーンシート(無失点)に押さえておきたかったけど、勝ててよかったというのも本音このままズルズル行くのが一番怖い。しかも下位に沈んでいる状況ならなおさら。ここで勝てたことは大きいですし、5月はいい雰囲気で迎えられる、そう思えてなりません。



SHV39_3124試合後やって来た田中達也選手。
もう移籍して2年になるのに、わざわざ来てくれてホントありがとう。長良川でもお待ちしております。



さぁ勝った。次はホームで迎える松本山雅FC戦。前半の大一番なのは言うまでもないでしょう。
こちらも難しい相手3年勝てない相手って相当よ(泣)。去年のアウェイはもう少しのところでセットプレーが決まった松本に惜敗しているので、今度こそ勝ちましょう!


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2018年03月18日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その3 MATSURIだ!!MATSURIだ!!

SHV39_2827FC岐阜、昨日は京都にある西京極陸上競技場兼球技場で京都サンガF.C.との一戦になりました。2020年には新スタジアムが運用(完成は来年の予定)されるそうなので、ここに足を運ぶのはわずかなのね。まぁ、激混みの京都市内を抜けることが無くなるならいいか。
さて、昨日は京都と岐阜の合同イベント「MATSURI」が開催されました。ダービーマッチの一種になるのでしょうかね。位置的には「アニサカ」と同じなのか。



祭り1QVGA元々岐阜と京都は滋賀を挟みながらも近いということもあって、600人くらいやって来たのだそうな。
さしずめ、このアスキーアート(以下AA)のような感じだね(笑)。
ちなみに、名古屋から京都まで在来線だと2時間ほど。岐阜の場合は、もう少し短くなるのかな。



とはいえ、この日は朝乗るはずの電車が刈谷駅でホームの非常停止ボタンが使われたことから6分ほど遅れ、最終的に3分遅れまで挽回したものの、嫌な予感を感じる始まりとなりました。


SHV39_2820この日は、イベントに華を飾ろうと岐阜から伊藤寧々さんが来場。そして京都からはサンガキャンパス隊の青木美奈実さん・梅村遥奈さんが来場されていました。左右に位置するのは、京都マスコットのパーサくん(右端)とコトノちゃん(左端)。



SHV39_2823今回は岐阜からもマスコットがやって来ました。お馴染みのギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)です。
ミナモは今日「旅まつり」にもいたなぁ・・・。
4人揃い踏みは圧巻。



SHV39_2815スタメシもMATSURI仕様になっておりました。
最初は、「牛みすじ煮込み焼きそば」西京味噌でじっくり煮込んだみすじを乗せた焼きそばです。



牛すじが柔らかく、焼きそばの味もやや濃い目で、味噌で味付けされた牛すじの味ともマッチしていました。あとはシャキシャキの九条ねぎもいいねぇ。


SHV39_2814もう一つは、「西京味噌鶏もも串」
鶏ももに西京味噌を掛けた串焼きです。なお、2本入りです。



鶏肉自身はジューシーながらもあっさり味。なので、味噌の味が結構濃く感じましたね。少し辛味の強い甘さもある味付けになっているので、お酒に合う作りなのかな。


SHV39_2839グッズ類も展開されていましたよ。
こちらは、アウェイ入場者には全員もらえたバッジ
長良川に来る京都のサポーターも、同じのが配られるのではないのでしょうか。どうぞおこしやす(笑)。



SHV39_2840こちらは、コラボタオルマフラー
両チームのエンブレムとお互いのユニフォームデザインをイメージした背景になっています。今度長良川の試合の時に持っていかないと・・・。
なお、クラブ会員価格は1800円となっていますが、これは京都のクラブ会員価格岐阜の場合は5%オフの1900円でした。ここでクラブへの『忠誠心』が試されるのね(ニヤニヤ)。



SHV39_2817しかし調子に乗って岐阜の運営が、こんなダジャレを利かせた貼り紙なんて貼っちゃったもんだから・・・。



SHV39_2828逆転負けされちゃったじゃないか(ギャハ)!


・・・冗談はさておき、試合は京都が若干優勢に進めていた感じでした。基本的に引いた守備を展開し、岐阜の得意なパスワークやサイドへの展開をほぼ封印していました。パスワークは徐々にできるようになったものの、守備を打ち破れなかったのが最大の敗因でしょう。
京都の攻撃も恐れるほどではなかったものの、小屋松知哉選手一人にやられた感がありましたね。弾かれたところにいた・クロスに合わせんとばかりにいた、小屋松選手はそんなふうにいましたね。名古屋グランパス時代から嫌らしい動きをしていたのは知っていたけど、京都でその嫌らしさがパワーアップしたような。



この試合はアビスパ福岡の時の頃に逆戻りしたかのようになりました。でも、福岡の時と違うのは、確実に点を取れるようになってきた今回はこじ開けるような展開でしたが、それでもあれだけ堅実な守備から1点を獲れるようになったのは大きい自分達の動きができなくなっていたふうにも見えましたけど、パス回しを徐々に展開できるようになっただけマシです。
ただ、この試合でよくやっていたのが、前節のジェフユナイテッド市原・千葉戦で決勝点を挙げた風間宏矢選手に対し、裏目になったのはライアン・デ・フリース選手。いい動きが全くなく、相手に絡めずにいました。味方のパスも生かせず、悪く言えば棒立ち状態。徐々に味方のパスさえも回らなくなってしまいました。前節はいい動きだなと思っていただけに残念です。次節は出られるのかねぇ・・・。山岸祐也選手が『体調不良』で休んでますが、長引かなければ・・・。


祭り2QVGAそんな「MATSURI」の後、帰る岐阜サポの気持ちは、このAAに集約されるでしょう。かくいう私もこんなふう。
その後、無事に京都~米原、米原~最寄り駅まで帰れたものの、家に着いて数時間後に再び事故でJRが止まることになるなんて・・・。

しかし、この敗戦を引きずるわけにはいきません。というのも、この試合から春の連戦に突入したからです。
この後は3/21の栃木SC戦をホームで、3/25には愛媛FC戦をアウェイで向かえます。
前者は昨日の試合で初勝利を挙げ、ノリが出始めました。後者はいまだ勝ちなし次の試合で勝つか否かで、岐阜の戦い方も変わってくるでしょう。上手く行けば連勝を狙えるチャンスでもあります。取りこぼしをしないように短い期間ですが、十分に準備を整えて迎えましょう。



SHV39_2821おまけ。
コトノちゃんをギッフィーに取られ、ちょっと悔しそうなパーサくん(笑)。



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2017年12月23日

FC岐阜サンクスフェスタ2017に行って来た

今日、FC岐阜今年最後のイベントになる「FC岐阜サンクスフェスタ2017」に行って来ました
会場は、岐阜市にあるマーサ21というショッピングモール。元々紡績工場だったところに建てられたショッピングモールで、来年で開業30年という長い間岐阜市民に愛されているところのようです。郊外にたくさんショッピングモールができているからねぇ。岐阜県にある民放のぎふチャン(岐阜放送)やエフエム岐阜の公開放送が行われているくらいですから。
ちなみにメインになっているのはイオン(ジャスコ時代からのお付き合いらしい)。それ以外にもたくさんのフードコートや飲食関係の店があります。肉屋とか惣菜店多かったけど、イオンやっていけれるのかと不安にさえなった(笑)。


SHV32_1684そんなマーサ南館1階のマーサスクエアで行われたイベント。物販・ガチャガチャ・アトラクション・チャリティーオークション以外にもステージ上でのイベントも行われていましたよ。
今回はギッフィーとマーサ21のマスコットであるマーニャンとの共演になりました。
オープニングではダンスを披露。ステージ上で穏やかに踊るマーニャンに対しドンドン言わすギッフィー(笑)。ステージの底が抜けちゃう、ギッフィー(ニヤニヤ)。
この後、子供達をステージ上に連れて来たり、クイズの答えを答えてくれる人を探したりと、2人は会場内を所狭しと動いておりました

ちなみに、ギッフィーは少し遅れたようで、ステージに登壇する前、マーニャンにペコペコ謝っていた姿が印象的でした(笑)。



SHV32_1686こちらは、最後のお題だったゴールキック対決の際の一コマ
最初は会場内にいるキック速度の早く出せそうなお客さんを2人が探して対決になりました。いやぁ、子供×大人になったので、大人空気読んでくれるかなとかヒヤヒヤしましたよ(苦笑)。まぁ、子供のキックスピードが中々出なくて焦りましたが(汗)。
その後、ギッフィーとマーニャンの対決この対決は僅差でギッフィーの勝利。プロサッカー球団の面目躍如ですな。



SHV32_1688最後は仲良くハイタッチ。イベント終了後はギッフィーだけでしたが写真撮影にも応じておりました。



SHV32_1691そして、わざわざマーサ21にまで行った目的は、当選はがきをもらったから。今日までだったので、今日を逃したら無効になっちゃうんだよね・・・。

で、もらいに行ったところ、実は9番と16番だけしか残っていませんということだったので、9番を選んだ結果が、こちら。
今年期限付き移籍で新加入し、来年も期限付き移籍(ただし、京都サンガF.C.への出場は可能にランクアップ)になった永島悠史選手の試合中に着用したユニフォーム(上下)。

おおおおおおおお!!!!!!!!

・・・でも、16番も気になる(ギャハ)。16番もらった方、何だったか教えて(爆)。



この後オークションとかも行われ、16時まで開催だったんですけど、とりあえず今回は引き換えが目的だったので、イベントが終わったらすぐ帰ることにしておりました。だって、行く予定が無い中、名古屋から1時間ほどかかるもの(苦笑)。
ただ、選手の登場とかはなかったものの、楽しいイベントでしたね。やっぱりマスコットがいると違うわ。


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2017年12月10日

FC岐阜の2017クリスマスフェスタに行ってきた

今日、「2017 FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブG」に行って来ました場所は岐阜駅構内にあるアクティブGなので、駅からすぐなので便利ですわ。そこの2階にある「ふれあい広場」で行われました。FC岐阜にとっては、お馴染みの場所と言えますね。


SHV32_1646開始前の会場。
ひな壇が設けられ、NEW BALANCEのロゴ付のボードが(正確には布か何かをアルミ製のパイプで張ったものらしい)。そして今年はモニターが。待ち時間の間、DAZNの動画を編集した2017年のゴール集が流されていましたなぜか最初はゴールを決められなかった田中パウロ淳一選手のシーンからになってる(苦笑)。今年最初のシュートが彼だったのかねぇ?



SHV32_1649さて、イベントが始まって、最初に行われたのが、FC岐阜のマスコットであるギッフィーのアクティブG1日館長就任式。彼が誕生してから一番大きな役どころになったようで。かなり緊張しておりましたよ(苦笑)。
この後、ギッフィーはアクティブGの店を訪問し、そこで撮った写真をSNS(ツイッター)でアップし、そのアップしたものを見せると、先着順で250円の割引券がもらえたそうです。そんなこともあって、イベント中もグルグル回っておりました。



SHV32_1657続いては、FC岐阜に期限付き移籍中の岐阜県のマスコットでもあるミナモ(写真右)の契約更改。でも、紹介の時には、『期限付き』が無くなってたな。応援マスコットという位置付けになったからかしら?
それはともかく、ちゃんとした契約書が用意されていたようで、それにミナモがサインをしておりました。きちんと筆記体で『Minamo』と書いていたらしい。せっかくだから公開してほしいよね。



SHV32_1661そして、今回のメインイベントと言ってもいい、「2018新ユニフォーム初お披露目会・トークショー」今年は阿部正紀選手(ユニフォーム着用左側)と風間宏矢選手(同右側)がモデルになって下さいました。そして、今年もNEW BALANCEの方が来場され、説明して下さいました
何でも濃い緑は北アルプス、薄い緑は濃尾平野を表しているのだとか。そして、襟なしでワンポイントでボタンの付いた仕様になったのは、ナガラジェンヌ(FC岐阜の女子サポーター)を意識したそうで。



SHV32_1663表と裏はこんな感じ。
感想を聞かれた時、阿部選手がNEW BALANCEの方のそれをなぞるようなふうだったのに、風間選手は色々雄弁に語っていたので、阿部選手がタジダジだったのにワロタ。



SHV32_1667ユニフォームが身近に見られたので、パチリ。
よーく見ると、薄い緑の方は、モザイクになってるんですよ。
ただ、個人的にはアウェイユニフォームの方がカッコいいなって思っているんですね。恐らく春になったら情報が出てくるんだろうねぇ。来年はアウェイユニフォームを買おう。それまでは今年のユニフォーム着ようっと。
・・・って言ってるけど、アウェイユニフォームってアウェイしか着ないような(汗)。



SHV32_1669最後は退団選手のあいさつ
今年は瀧谷亮選手のみでした。こんなあいさつは少ない方がいいと思うよ。
瀧谷選手は来年J3のカターレ富山に移籍が決まっています。恐らく練習試合とかで彼の動きを見たりして決めたのでしょう。確か富山とは対戦があったと思うので。
来年富山でぜひ頑張って下さい。岐阜の2年間、悩んでいたことも苦しかったことも富山で生きてくると思います。富山でも大変だとは思いますが、上背のある選手は驚異です。この高さを生かせば、2ケタ得点も夢ではないと思いますよ。



そして、家に帰ってきた時、土曜日に郵便物を出さなかったので、見てみると、FC岐阜の事務所から当選ハガキが来ていた・・・(泣)。わかってたら持ってっとったわ・・・。12/23までらしいのですが、同じ日以降無効とか書いてあるので、とりあえず問い合わせてみよう。どっちにしても平日には行けないので、12/23のマーサ21でやる「FC岐阜サンクスフェスタ2017」に行くことになるのか・・・。行く予定じゃなかったんだけど、行くことになったわ(苦笑)。


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2017年10月26日

ギッフィー、ヴェルディの新商品をリークしていた!?

東京ヴェルディが新グッズとして販売予定の「ヴェルディ君の首元のフワフワしたやつ」。これは、東京Vのマスコットであるヴェルディ君の頭の部分と首元に生えたファー(毛)を再現したもので、首の部分は顔が出せるようになっています要はコスプレグッズですね(ニヤニヤ)。丁度試合開催日の10/28はハロウィン前のホームゲームになりますし。


このグッズ、どこかで見たことがあるなぁ・・・と思って、逡巡していると。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


あ、アイツだ!FC岐阜のマスコットであるギッフィーだ!
先日東京V戦を迎える前に公開されたギッフィーが主人公の4コママンガ「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」の「スタジアムハロウィン」の回にて、ハロウィンのコスプレに悩んでいたギッフィーが試合当日、ヴェルディ君のコスプレでやって来て、おれん太くん(FC岐阜後援会「オレンターノ岐阜」のマスコット)に怒られるというものなのですが、その時付けていたのが、今回紹介したグッズだったのですよ(非常によく似ている)
まさか、ギッフィーは東京Vのヴェルディ君に繋がっていたのか?でもなければ、あのグッズを仕入れられないよねぇ。緑繋がりなだけで頂いたのならまだしも、もしやワイロ(ギャハ)!?


SHV32_1543一応本人の名誉のために、当日はヴェルディ君のあれではなかったことだけをご報告しておきます(ニヤニヤ)。
・・・実はちょっとだけ期待していた(爆)。



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2017年10月21日

FC岐阜観戦記2017 第20節 相手ではなくジャッジに負けた

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
アビスパ福岡戦から引き分けを挟んで3連敗中。ただ、勝ち点を44に積み上げたことで、21位のレノファ山口が5試合全勝しても越えられないので、早々とJ2残留を決めました。そしてJ1昇格プレーオフにも進めないことも決まり、試合前では唯一どちらにも進まないチームとなっていました。
こうなると、モチベーションの維持が難しいのは、他のチームを見てもよくわかること。さらに岐阜ではなかなか味わえない(過去あったのは2014年のラモス時代のみ)ので、なおのことどう進めるのがベストなのか難しいです。ただ、目の前の試合に全力でぶつかり、1つでも多く勝ち、1点でも多く勝ち点を積み上げることが大事なのではないかと、これからもシーズンが終わるまで言い続けることでしょう。

相手の東京Vは現在7位。プレーオフ進出のためにも負けられない戦いが続きます。しかもアラン・ピニェイロ選手が出場停止。危機的状況の中で、どう変化を付けてくるのか気になるところです。
岐阜も岐阜で田森大己選手が出場停止。守備の要の一人がいないのは大変ではあります。しかし、先日の試合で動けなかった小野悠斗選手が元気に登場しているのは、好材料なのかなぁ。


SHV32_1543今日の試合は、ハロウィン前ということで、ギッフィーもハロウィンの格好で登場。ミナモもかぼちゃのかぶりものをしておりました。



SHV32_1541今日の試合は、もう怒りしかない。
東京Vの選手の姑息さも目立ったけど、一番酷かったのは主審の河合英治さん。とにかく酷かった。
岐阜の選手が倒されても、東京Vの選手がラフプレーに至ってもノーホイッスルなのは当たり前。あまつさえ東京Vの選手のボールになってしまうこともある有様。しかも東京Vの選手が足をつって倒れてもすぐに担架を呼んで外に出そうともしない露骨な時間稼ぎなんじゃないかと思えるプレーにもカードを出さないから困りもの。
現場で見ているだけなので、テレビでの映像ではまた違った捉え方をできるのだろうけど、ホントにちゃんと見ているの?と思えてならない場面がいくつか見られました

フラストレーションの溜まる中、試合はいいところもあったけど、集中力が切れてきた時に、ドウグラスヴィエイラ選手に二度決められて、古橋享梧選手の同点劇もフイに・・・。
せっかく雨が止んだのに、サポーターの皆が涙雨の状況になってしまいましたとさ。



引き分けを挟んで4連敗になっても、試合はまだまだ続きます。今日の試合は、いい時もあったので打開はできる。そう信じたいです。


次は11/11、いよいよホーム最終戦になる湘南ベルマーレ戦です。相手は昇格を決めた中での試合になるので、気持ちに余裕のある中で挑むことになるでしょう。
そこに至るまでの間に何とか立て直したい。しかし、その立て直すのも至難ですわ。
というのも、アウェイ2連戦の1戦目(10/29)が松本山雅FC戦になるからです。松本も昇格が掛かっている状況なので、全力で掛かってくることでしょう。しかもアウェイなので、地の利も無い。この状況を跳ね返すのは、今連敗中の岐阜には難しいのかなぁ・・・。
もう1戦目のアウェイ(11/5)になるツエーゲン金沢戦も相手が残留争いの中になるので、必死になっていることでしょう。格下とはいえ、舐めてかかれば一発KOでしょう。
正念場を迎えてなお、まだ負けるのか。それとも一念発起するのか。来年への分水嶺になる戦いが始まりました。


そして大木武監督は、今日の試合後頭を下げていました今日の試合で頭を下げることは無いです。選手も必死になっているのもわかります。ただ、負け続けるような展開を何とかして食い止めるようにハッパだけ掛けてくれればと思います。お願いします。


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2017年10月01日

FC岐阜観戦記2017 第18節 個と密

FC岐阜、今日は名古屋グランパスエイトとの一戦を迎えました。
名岐ダービーの決戦となるこの試合、プレシーズンマッチを除けば、初の岐阜県での開催になりました。
さすがに混むだろうと思って、朝一番の電車に乗って岐阜に向かったのですが、早く来たと思ったのに、いつものあたりで待たされることになりました(苦笑)。しかもイベントも同時開催になったので、無茶苦茶人が来るんだろうなぁ・・・。


で、名古屋に関しては、ドン底からは抜け出した模様先週の東京ヴェルディ戦では快勝しているだけに、気分良く乗り込んでくることでしょう。何せ長良川競技場は岐阜が結成される前にはホームグラウンドとして試合を行っていたこともあったのですから。
対して岐阜は、5連勝を掛けたアビスパ福岡戦に惜敗。とはいえ、勢いは無くなった中で戦うことになったので、この敗戦が選手に影響しないか心配ではあります。


SHV32_1488先程も書きましたけど、イベントが同時開催なため、屋台村+αでたくさん並んでいました
その中で、今回は満開堂の「おにまんじゅう」を紹介。オーソドックスなサツマイモを頂きました。
名古屋の人間にも岐阜の人間にも、「おにまんじゅう」はポピュラーな食べ物ですね。



個人的には、モッチモチな方が好きなんですね。少しボソボソ気味のは、美味いことは美味いんだけどね、飲み物が欲しくなる(爆)。でも、イモの甘みを感じられました。久しぶりに食べたけど、美味かったわ。


SHV32_1490今日は名岐ダービーということで、マスコット対決が行われました。
そのクライマックスに行われたのが、PK対決
実は、キック2種の対決は、グランパスくんが一念発起して勝利をもぎ取り、このPK対決で勝てば、名古屋の快勝に終わってしまうという状況。何としても避けようとミナモは頑張ったのですが、キックしようとしたら、足を痛めた!すごく茶番臭がする(ギャハ)!



SHV32_1491その窮地にやって来たのは、新マスコットで、今日立体化を果たしたギッフィー!
初登場の時と同じく、スケボーに乗って登場!しかし、ピッチへは駆け足(ギャハ)!
・・・まぁ仕方ないね。ピッチにスケボーでは入れないですから。
ギッフィーの奮闘もあり、何とか引き分けに持ち込みました。ありがとう、ギッフィー。



SHV32_1493ギッフィーの正面図は、こんな感じ。
可愛くないとか言われているけど、皆のハートは今日の活躍でガッチリ掴んだと思うよ。



SHV32_1492こちら、アウェイサイドの名古屋の皆様。
3000人が来たということらしい。メイン席の中にも名古屋のお客さんがいたので、実際は4000人弱はいたんじゃないかなと。いずれにしても、もう真っ赤っ赤だった。



SHV32_1494チケット完売が既に出ていた今日の試合、観客動員数の更新は達成だと思っていました
そして後半半ばに発表された数を見て、度肝を抜いた。17,027人だって!
今日の試合を観て、次また来てみようとなってくれればいいのですが・・・。



SHV32_1496その試合は大荒れの展開になりました。


当初は岐阜のイレブンは緊張からか動きは硬かったものの、徐々に自分達の動きを取り戻したかのように思いました。そして前半22分に大本祐槻選手が先制点を決めます

しかしよかったのは、ここまで。これ以降は名古屋が目覚めたとも言える動きを見せます。10分後に追い付いたかと思ったら、個の動き(個人技)メインだった名古屋は徐々に密の動き、パスワークを絡めて逆転を狙う岐阜を振り払おうとします。特に同点に追い付かれたあたりの個人技の応酬は見ごたえはありましたね。
それでも、個の力が強かったのは名古屋。その中でも7月に加入したガブリエル・シャビエル選手がすごかった。前々からすごいすごいと思ってたけど、まさかハットトリックを取るとは思わなかった。このシャビエル選手が点を取ったあたりは、個の力と密の力のバランスが絶妙で噛み合っているし、とてもじゃないけど敵わない

ハットトリックを取られた岐阜は、ゲームプランも崩壊してしまったのかもしれない。何をやっても名古屋の個の力が勝っているので、どうすることもできない。だから、名古屋は蜜の力を緩めて、個の力で押しに押すシモビッチ選手や永井龍選手が交代枠で登場したのは、その表れ。
名古屋はまさにタレント集団を垣間見せ、岐阜はますます何もできなくなった。それでも途中出場の難波宏明選手が押し込んだ2点目は、よくやったと言えるでしょう。経験値のなせる業でしょう。


試合は、2-6で完敗。ただ、完膚なきまでに叩き潰されても、やれるだけのことをやったと実感できたので、選手にはご苦労様でしたと申し上げたいです。これでブーイングは、かわいそうだ。



とにかく岐阜の選手には、個の力も密の力も全く足りなかった約半年すごく成長しているとは思うのですが、名古屋はそれ以上に伸びていただけのこと。春のまだ戦術が浸透していない時の名古屋は、岐阜に苦労して当然だったのでしょうけど、それ以降は身を削ぎ落としているとはいえ、個の力はブラッシュアップされ、密の力も養っていたのだと思う。
じゃあ岐阜はどうすべきか?個の力はあるとは思うが、名古屋のような力はまずない。だったら密の力を養うことに注力すべき個人技ではなくパスワークをさらに磨きを掛けて、パスやシュートをより正確にミスを減らして確実性を付けていくべきです。個人技はそれからでも遅くはないかなと。密の力が強まり、連携がハマって来れば、個人技も生きてきます。だから、今は名古屋になるのではなく、岐阜のオリジナリティをもっと伸ばしていきましょう!


SHV32_1480今回の公式戦での名岐ダービー初開催を記念して、アクティブGで展示会を行っていました。
ちなみに、アクティブGには、こんなものが。写真の選手がシシーニョ選手ではなくて風間宏矢選手なのね。



SHV32_1481その中には、今年限りの引退を表明した高木義成選手のスパイクと手袋が展示されていました。



SHV32_1482選手のサインが入った公式球も。



この催しは10/2まで行われます。過去の選手が名岐ダービー(プレシーズンマッチ)で戦った時の写真や今年春の試合の写真もありますよ。


SHV32_1489おまけ
移動のために台車に乗せられたグランパスくん(写真なのでわからないかもしれないが、手を振って愛想を振りまいている)。スタッフが一生懸命引いています。
・・・師匠何やってんの(笑)!



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2017年07月22日

FC岐阜観戦記2017 第12節 断言する。今日の試合レベルならJ3行きだ!

FC岐阜、今日は町田ゼルビアFCとの一戦を迎えました。


前回のホームだった京都サンガFC戦で勝った後は、天皇杯(サンフレッチェ広島戦)とアウェイ(横浜FC戦)で敗戦。この時は、連戦で疲労がピークだからという理由付けができたわけだ。そしてアウェイから1週間。十分に休暇も与えられ、暑い中でも一生懸命練習をしていたことでしょう。ここから反転攻勢を期待したいところです。
何せ相手は前節ホームで、ここ最近調子のいい水戸ホーリーホックをやっつけ、3連勝とノリに乗っている。そんな中なので、相手はアウェイだろうが関係なく攻めてくることでしょう。ここで出鼻をくじいて、少しでも岐阜は上位に進んでおきたいです。何せアウェイでは勝ったんです。戦力が整ってきていても、きちんと対策すれば勝てるはずなのですから。


SHV32_1167それにしても今日は暑かった。最高気温が34゚Cと酷暑日まではいかなかったものの、十分に暑かった。
だからこそ、美味いのがかき氷。こちらのかき氷は、上高地(長野県)の純水で作った氷と高品質のシロップでできておりました。
しかし、普通ならかき込みながら食べていたらキーンとなって頭が痛くなるはずなのに、この氷ではならなかったね。氷の質がいいのか、暑すぎてならなかったのか・・・。



SHV32_1170もちろん、かき氷だけ食べていたら、お腹もすくし、食欲も沸かなくなってしまう。何か食べておこうと思って買ったのが、養老ランドの「飛騨牛焼きそば」
名前の通り、飛騨牛が入っており、味噌ダレであえた焼そばです。今回は50食限定のプレ販売だそうな。売れれば定番化するのかな?
ちなみに、この商品を買った時、「いつもありがとうございます」とか言われてますが、ほとんどお茶だけしか買ってないのに、何だか申し訳ない(泣)。だから宣伝、『伊藤園のお茶が買えるのは、屋台村なら養老ランドだけ!』
・・・これで罪滅ぼしになってくれれば(ギャハ)。



味は、味噌の風味はよかったですね(ただしピリ辛ではない模様)。肉に関しては、40gも入っているにもかかわらず、飛騨牛と言われなければわからないわね(汗)。なお、もやしも入っていて、コイツのシャキシャキ感は侮れない
できればワンコインで売ってほしいなぁ。いいものを使っていると思うので厳しいところですが、売るならそこまで思い切ってやってもいいんじゃないかなと。


SHV32_1171この日は、養老町出身のタレント敦士さんが来場
トークショウから入場時のハイタッチ、そしてセンターサークル応援団まで様々に活躍しておりました。悪く言えば、こき使ったとも(ギャハ)。<酷い言い方だなぁ(汗)。



SHV32_1173もう一つ、この日のトークショウには普段スタメンに出ていることが多く、スタメン外になる機会がほとんどない田中パウロ淳一選手が登壇。さらに、先日期限付き移籍で横浜F・マリノスからやって来た中島賢星選手が一緒に登壇
田中パウロ淳一選手が雄弁だったのに対し、中島選手はほぼ沈黙気味。すっかり押されておりました(笑)。
とにかく、中島選手には横浜FMにいたというプライドは捨てて、岐阜というチームを知ってほしいですね。そして、Jリーグは設備の整ったいいチームばかりではないことを知ってほしいものです。岐阜に来てハングリー精神を学んでくれたら。



SHV32_1176そして、今日は新マスコットが発表されました。そのキャラの名はギッフィー
・・・口が×のキャラの方ですか(ニヤニヤ)?<それミッフィー。
ギッフィーは、岐阜県の花で岐阜のエンブレムにも使われているレンゲソウをモチーフにして生まれたキャラ(なので、花びらが髪の毛のようになっている)で、Gの字のまゆを持っているのだそうな。



SHV32_1177そんなギッフィーと一緒に記者会見に出られますよ(ニヤニヤ)。



SHV32_1180なお、今日は座席の下に「Happy&Lucky」と書かれた紙が貼ってあった場合、ギッフィーの缶バッチと引き換えてもらえました



SHV32_1179さぁ、試合は・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


言いたくないわ!<どうした、何があった?
最初は岐阜がいい具合に押していたなぁ・・・と思っていたら、前半13分に先制点を加えられてから、岐阜の選手達の歯車はおかしくなってしまいましたとさ。
まぁ、最初の1点目は、明らかにビクトル選手が飛び出してしまったのが原因。彼の悪い癖が出たわけですよ。何でも飛び出すのではなく、状況によってはゴールマウスに貼り付くとかのセレクトができないと・・・。
それにつけても、岐阜の選手の動きも最悪相手に当たり負けしているわ精細の無い動きをしているわで、もうどうしようもない。そこに起こった2点目。福村貴幸選手の不用意なパス回しで失点。ああ、アウェイの愛媛FC戦で田森大己選手が見せたあれをここで見ようとは・・・(泣)。そして、 ま た 福 村 か !

後半も選手を入れ替えて、少しはよくなったかなと思ったら、運も無かったとか、どういう罰ゲームだよ、この試合。え、ラインズマン。こっちのオフサイドはしっかり取ってるのに、相手のハンドは流して下さるのですか!?
あまつさえ、極めつけは庄司悦大選手の一発退場。もうお腹いっぱいです(泣)。



そりゃあんな試合やってりゃ、試合終了後にブーイングが起こるわ。それでもなお、優しい言葉を掛けてくれる人達がいる岐阜のファンやサポーターは優しいと思うよ。

ただ、私は心を鬼にして言いたい。あんな試合やってりゃ、もうJ3行きだわ!もし岐阜がJ3に落ちたら、今日の試合と愛媛FCとのアウェイ戦、この2つがターニングポイントになると思うわ。
そんなことねぇだろうと笑っているそこのあなた。次節のザスパクサツ群馬戦で負けてもそんなこと言えるのですかね。目下最下位のチームに負けたなんてことになったら、恐らく下位争いは混とんとするかもしれません。今は差が開いていても、これがボディーブローのようにじわじわ来るんです。
おまけに今年の最終節はアウェイでモンテディオ山形戦去年はギラヴァンツ北九州が黄泉(J3)送りにされているのです。それでもなお、大丈夫と言えるのですか?北九州も23節の時は大丈夫な圏内にいたはずです。


庄司選手が一発退場の影響でいなくなってしまう中、気を抜いたらどうなることやら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)