2016年06月22日

みうらじゅんさんは来るのか、クソゲー供養会に

つまらないゲームやどうしようもないゲームなどを指す場合の多い「クソゲー」。この言葉、みうらじゅんさんが初めて使ったとされています。当初は本当につまらないゲームを指す言葉だったのですが、後々普通に楽しめばつまらないけれども、遊び方や捉え方によっては非常に味わい深いゲームを指す場合もクソゲーと呼ばれるようになってきました。また「たけしの挑戦状」・「アイドル八犬伝」・「デスクリムゾン」のように、後年再評価をされるゲームも散見され、一概に『クソゲー=つまらないゲーム』という定義には当てはまらないとも言えます。


さて、ノリノリで作ったのにもかかわらず、クソゲー認定された作品をプレゼンして供養しようという斬新な試みが東京で開催されることになりました
この催しは面白法人カヤックが企画した「クソゲー供養会2016」で、プレゼン者からノリノリで作ったのに全くダメだったゲームの開発秘話を話して聞いてもらった後、 実際にプレイをして『供養』プレゼン者には次回のゲーム作りに生かしたり糧にしてもらおうというもの。

この発表の中では、プレゼン者は以下の紹介をスライドにて行います。


  • なぜこのゲームを作ろうと思ったのか

  • どのくらいインストール数あったか

  • オススメの機能

  • どんなツールで開発してるか



このクソゲー供養会、プレゼン者はインディーゲームの開発者が対象になっていますが、参加枠8の中7も埋まっているふうで、まぁまぁの盛況。閲覧者は10人の枠中で46人が参加を表明し、抽選は必至です(共に6/22現在)。双方とも申し込みは6/24の18:00までになっております。


ともすれば、開発者向けのイベントで、閲覧の場合でも一般の人の参加は厳しいのかなと思いますけど、一番楽しみにしているのは他ならぬ一般の人ですから、できることなら、次回以降は一般の人も門戸を開いてくれるイベントにして、再評価→販路拡大のきっかけになればなぁと思いますね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)TrackBack(0)