2019年01月10日

冬の新アニメ2019 その4 私に天使が舞い降りた!

冬の新アニメ2019、4回目は一迅社の月刊マンガ誌「コミック百合姫」で連載中の「私に天使が舞い降りた!」です。
この作品は、「コミック百合姫」の月刊化を記念して連載が始まったものなのだそうな。また、プロモーションビデオを見ている限り、ショタ系の百合版というふうなんでしょうかねぇ。
なお、地元の放送がまだですけど、BSで早めに視聴しております


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、大学生・・・とはいうものの、人見知りが仇となって実質引きこもりのような生活。自分の趣味にうつつを抜かしつつ、今日も家の中。

そんなある日、小学5年生の妹が友達を連れてきたその姿にまるで天使が来たかのように感動する主人公は、何とか友達になろうと奮闘するのだが・・・。



というふう。


この手の作品は、主人公がキている場合がほとんどですが、この作品もご多分に漏れず(ニヤニヤ)。しかも「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけのような口してる時があるから、かなり重症ですわ。こりゃ110番されても文句は言えない(爆)。
主人公の変態っぷりばかりが目立ちますが、妹は妹で向こう見ずな性格なようにも見えますし、妹が連れてきた友達は、どちらかというと大人し目な子なんでしょうかね。

話そのものはテンポもよくて、キャラもわかりやすかったので、今後の展開に期待ですね。どうやら主人公がよだれを垂らして喜びそうな人達が登場するようですけど・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月13日

冬の新アニメ2018 その8 citrus

冬の新アニメ2018、8回目は一迅社のマンガ雑誌「コミック百合姫」で連載されているマンガが原作の「citrus(シトラス)」です。
出自から百合作品なんだろうなというのは推測できたものの、どんな作品なのかがわからない2人の少女が主人公なのはわかるんだけどね・・・。女子はきれいそうなので(笑)、そこだけ期待して見ます。


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


主人公は、女子高生なのに恋愛もしたことがない、いわゆるギャル。母親が再婚したことで、その再婚相手が関わっている女子校に編入することになる。しかし、その女子校はエスカレーター式の学校で、小学校時代から厳格な校則で縛られており、彼女はその校則の厳しさに閉口させられる

そんな中、彼女を厳しく叱責したのが、生徒会長。いけ好かないヤツだと思ったら、実は彼女は再婚相手の娘だったのだ。


かくして、開放感あふれるギャルと厳格な校則を履行する生徒会長とが同居することになったのだった。



というふう。


最初は何のことは無い進み方をしていて、このままヤマが無いふうで終わるのかなと思ったら、Bパートで一気に進みましたね。先述の生徒会長が再婚相手の娘だったこと以外にも、その生徒会長には許嫁(いいなずけ)がいて、そいつと逢引(学校の校舎裏でブチューとか(笑))、そしてそのことを追求したらベロチューされたり(しかも主人公にとってはファーストキス(爆))とかとんでもねぇ展開になってるな(汗)。もう口あんぐり状態でしたわ。
たた、学校は一筋縄ではいかない感じで、校則の厳しいのは見ていてわかります。今後は学校の校則がどうなっていくのか、生徒会長と共に気になる展開になりそうです。まぁ作品そのものは、可もなく不可もないふうなんだけどね(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2015年10月08日

秋の新アニメ2015 その8 ゆるゆり さん☆ハイ!

秋の新アニメ2015、8回目は一迅社から刊行されている4コママンガが原作の「ゆるゆり」の第3シリーズ「ゆるゆり さん☆ハイ!」です。
思えば、この作品も3期ですか。よく続いてますね。それでも時代の流れともいうのか、変わった部分もいくつか。
それはというと、製作スタッフの変更もさることながら、アニメーション制作が動画工房からTYOアニメーションズに切り替わった他、今期から作品の舞台とされる富山でも放送されることになりました。同時にテレビ東京系以外での初めての放送にもなります(CS除く)。


あらすじは続きものなのでなし。今日も「ごらく部」にいつものメンバーが揃ったのですが、何やら怪しい展開になってきて・・・というふうですね。


まぁこの作品は安心して見られるんですわ。百合チックな要素も無くはないけれども、そこまで酷く嫌悪しそうな展開はなく、極めてソフトなんですね。そして3期でもそれなりに各登場人物の位置付けを教えてくれましたね。ただ、少しキャラが多いこともあって詰め込み過ぎた感も否めません。2話くらいに分けて・・・とも思いましたけど、全12話くらいでしょうから、ここまでが限界なんでしょう。
でも、一つだけよかった(?)ことが。あかりがアッカリーンじゃなかった(笑)。あまりあのアッカリーンネタは時にねぇかわいそうに思えてくるのよ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月07日

夏の新アニメ2012 その3 ゆるゆり♪♪

夏の新アニメ、3回目はコミック百合姫(一迅社)で連載中の4コママンガが原作の「ゆるゆり♪♪」です。
2011年(丁度1年前)に第1期が放送され、ブレイクポスト「けいおん!」を模索していた業界側にとってはまさしく『宝の山』だったに違いありません(皮肉にも、その金鉱脈を当てたのが、「けいおん!」のディスクを販売しているポニーキャニオンだったりする)
前期は後半(終盤)ちょっと食傷気味かつ失速感を否めなかったのですが、今回はどうでしょう。


あらすじは続きモノなので割愛。


気になった第1話の感想ですが、かなりぶっ飛ばしてたな(笑)。初っ端からロボットアッカリーンって(ニヤニヤ)。まるで小●幸●さんみたいやないか。<やりすぎると、事務所の社長と揉めるよ(ニヤニヤ)。
前半はアッカリーンの夢で終始(しかもかなりのご都合主義(笑))しているし、前期を見ていない人にも馴染みやすいようにはなっていましたね。後半は温泉旅行ネタということで、よくも悪くも安定していましたね。


このデキであれば、今期も十分に期待できるのではないのでしょうか。あとは食傷気味になりかねないネタのしつこい振りを抑制してくれれば、結構面白くなるんじゃないかと思いますね。
放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月08日

夏の新アニメ2011 その3 ゆるゆり

夏の新アニメ、3回目は一迅社の雑誌「コミック百合姫」で連載中のマンガが原作の「ゆるゆり」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公の赤座あかりは、今年の春に中学1年生になったばかり。初登校の日に、ランドセルと私服で行こうとするようなドジっ子だけど、どこか憎めないところがあってかわいい子でもあるのだ。

そんな彼女が、幼馴染みで先輩に当たる船見結衣と歳納京子の誘いをきっかけに、茶道部の部室を勝手に借りて活動する「ごらく部」に入部することに。

特にすることなくまったりとしていたところ、茶道部に入部するつもりで、ごらく部の部室にやって来た同学年の吉川ちなつがやって来る紆余曲折の末、しばらくはごらく部でやっていくことになったが、今度は生徒会がやって来て、ごらく部の活動にケチを付けることに・・・。



というふう。


あまり期待して見ていなかったんですが、思った以上に面白い
しかも、タイトル通りゆる~い作品だことで(苦笑)。肩の力を抜いてリラックスして見られますよ。

キャラも、お約束の展開(時に、それって何て「○○○○!」(括弧書きにはお好きな作品名を入れて下さい(笑))とか言いたくなりますけど(爆))だったりするんですが、結構クスクスっときますよ。あれだけ薄くしてさらに薄くするという主人公の軽薄(かつ幸薄)ぶりは特にグッときましたね(ニヤニヤ)。ちゃんと引き付けるところは引き付けて、持ち上げるところは持ち上げておいて、一気に叩き落とす・・・というギャグ(コメディ)マンガの基本をしっかりつかんでいます
それでいて、百合系コミック誌から連載されているのにもかかわらず、百合的要素はかなり薄い(全くないわけではない)。それゆえに、百合の苦手な人や男性でも十分に入りやすい作品です。


主人公クラスの4人が新人なのかあまり主役をやっていないからなのか、一部棒なところがあるんですけど、脇がしっかりしているので、1話を見た限りでは上手く切り抜けられると思います
個人的に、エンディングの曲がオススメです(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)TrackBack(0)