2018年01月18日

どこかで見たことのある形のゲーム機だなぁ・・・

7インチの大型画面を搭載したコントローラー付の本体・2つ付属している専用コントローラー・持ち運んだり、スタンドに置いたり、テレビにケーブルを繋げば大画面で遊べる機能。
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うーむ、ちょっと違う部分はあれど、コイツはニ●テン●ースイ●チ!<法務部に訴えられないように、●で埋めたな(ギャハ)。


・・・そう思ってもおかしくないゲーム機が、この度登場しました。それが、コロンバスサークルから発売された「16ビットポケットHDMI」というスー●ーフ●ミ●ン用互換機です。<そこは●で埋めなくても法務部は訴えないと思うから(苦笑)。
このスーパーファミコン互換機である「16ビットポケットHDMI」、先程述べたように、7インチの大画面で遊べる他、複数人のプレイ時には、付属のワイヤレスコントローラーで一緒に遊ぶこともできます。かつ、本体スタンドも付属されているので、外ででも複数人遊べるように対応できるようになっているのです。
さらに、AVケーブルかHDMIケーブルを繋げば、大きなテレビで遊ぶことができるという従来のゲーム機のような遊び方も可能です。なお、HDMIケーブルで出力した場合は、高画質でのゲーム画面でプレイ可能になります
また、NTSC方式だけでなくPAL方式にも対応しており、スーパーアファミコンだけでなく、SNES(Super Nintendo Entertainment System、欧米版のスーパーファミコン)のソフトも遊ぶことができます画面比率も4:3ないしは16:9にすることもでき、明るさ調整も可能です。

一部対応していないソフトがある、任天堂のライセンス商品ではないことを除けば、これまでのスーパーファミコン互換機と比べて使い勝手のいい機種なのではないのでしょうか。何より持ち運べるだけじゃなくその場で遊べるというのがいい。遊べる時間は少ないでしょうけど、アクションゲームくらいなら十分じゃないのかね。
個人的には面白い機種だと思います。気になった方は一度ゲーム専門店やネットショッピングを覗いてみてはいかがでしょうか。


(SFC用互換機) 16ビットポケットHDMI【16BIT POCKET HDMI】
16ビットポケットHDMI(SFC用互換機)



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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2015年11月26日

ファミコンの新作が発売(ただし遊べません)

同人ソフトでありながら、久しぶりにファミコンのソフトが発売となります。ファミコンの最後のソフトが1994年なので、実に11年ぶりですね。とはいえ、その間同じように同人ソフト(もしくは非合法ソフト)という扱いで出てきているでしょうから何とも言えませんが。


そのソフトは、「8BIT MUSIC POWER」「スターソルジャー」・「迷宮組曲」などを手掛けた国本剛章さんや「ゼビウス」・「ディグダグ」などを手掛けた慶野由利子さんなどファミコン世代に活躍した・現在のゲーム業界で活躍中の11人のクリエイター達の作った12曲が収録されております。ただし、表題にもある通り、ゲーム性ないしゲームの要素は全くありません。CEROベースに掛ければ、「教育・データベース」に位置付けられる可能性があります。
パッケージは、往年のファミコンを思わせる紙製(と思しき箱)で、マリオシリーズのような真っ黄色のパッケージに派手なドット絵と夢見心地の少女がほわーとしている姿が印象的な絵になっています。
グラフィックはファミコンテイストあふれるだけでなく、ファミコンの技術をふんだんに使ったものに仕上がっています。ということは、音楽も当時のポップチューンをいかんなく再現したものになっているのでしょうね。


発売元はコロンバスサークルで、ビレッジヴァンガードやドン・キホーテでゲーム互換機を販売しているメーカーです。「レトロゲームコントローラー」を販売しているところでもありますね。価格は4104円(税別)、ただしコロンバスサークルではオープン価格の設定になっています。
この商品は数量限定になるそうなので、欲しい方はお早めに。なお、本体によっては上手く再生できないこともあるので、ご注意を。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)