2018年08月09日

手で触れる以外もハンド

サッカーではお馴染みの反則、ハンド。特にペナルティエリア内でハンドを犯すと、カード(たいていはイエローカード)とPK(ペナルティキック)がセットで出る場合もあり、うっかりやってしまうととんでもない窮地に陥るわけですよ。
このハンド、手で触れるケースで出されることが多いことから、『Hand(英語で手の意味)』と思っている人が多いと思いますが、実は違います。ハンドの正式な名前はハンドリング(Handring)と言い、意図的な操作することを意味するのです。なので、肩より腕側にボールが当たるとハンドを取られます。だからよく見てみると、肩より腕側のひじや二の腕に当たると、審判によっては反則を取るケースがあるわけです。もちろん、試合の流れで不可抗力で当たったと判断したり、見逃せば反則にはなりません。ただ、後者は状況によっては酷いとも思いますけどねぇ・・・(泣)。


ハンドリングの基準は、以下の動画を見て頂けるとわかるかと。この動画は審判・関係者・観戦者の理解向上のためにアップロードされたものです。ハンド以外の説明もありますので、サッカー観戦の参考に。






なお、今年ハンドに関しては一部ルールが改正されたようで、「持っているものでボールに触れる」・「ボールに物を投げつける」場合、これまではハンド扱いだったのですが、今年7月以降、ハンド以外のルール(反則)が適応されるそうです。これはカード案件なんだろうなぁ・・・。しかし、「持っているものでボールに触れる」・「ボールに物を投げつける」って、何を持っていくんだよ、ピッチ上に・・・


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2017年10月20日

【サッカー】秋風が吹いてくると、昇降格の季節

秋深し隣は何をする人ぞ・・・というわけで、その隣が気になってくるのが、サッカーの昇格争い・残留(降格)争いですね。


J1に関しては、以前にも書きましたけど、現在最下位のアルビレックス新潟が負ければ(事実上)終わりの状態が続いています。15位のヴァンフォーレ甲府の勝ち点が28なので、甲府が勝つと勝ち点15の新潟は追い付けなくなります。なので、新潟は勝ち続けることが絶対条件になります。落ちてしかるべき・・・と前書いた時は思ったのですが、これだけの差なら、あがけるだけあがいてもいいのかなと。ただし、ダントツの最下位なのは否めないので、降格最有力なのは当分変わらないでしょうけど・・・。
その上が、大宮アルディージャ(23)、サンフレッチェ広島(27)となり、大宮も少し苦しいのかなと。広島は降格ライン前後をウロウロしてるので、危なっかしいところです。対戦相手次第なのかな。
その他、先述の甲府と清水エスパルスが危ないラインにいるものと思われます。ただ、新潟と大宮が結構苦しい状況なので、ギリギリのところで救われるものと思いたい。というか、大宮も清水ももう来なくていいです。強すぎた(ギャハ)。


続いてJ2。Jリーグの中で最もエキサイティングで最も激しいサッカーが展開されている・・・というのは大げさか(ニヤニヤ)。

まず昇格争いは、湘南ベルマーレが一歩抜け出した格好名古屋グランパス戦では手痛い敗北をしてしまったものの、たぶん一番最初に昇格するのは間違いないでしょう。
気になるのは2位争いアビスパ福岡が少し息切れなのに対し、V・ファーレン長崎がイケドン状態。そこに名古屋・松本山雅FC・徳島ヴォルティスが追ってくる格好です。特に怖いのが名古屋。風間八宏監督のやりたいサッカーが具現化できるようになっており、湘南戦でその片鱗を見せています。しかも自動昇格を目指す長崎との一戦が近付いており、ここで勝つと、自動昇格まで一気に進むと思っています。
その他昇格争いは、16位の愛媛FCまであるんですけど、実際は12位のモンテディオ山形くらいまでかなぁ・・・。その中で東京ヴェルディ・横浜FC・大分トリニータが昇格プレーオフに最も近いところにいるわけですが、横浜FCは監督の交代劇が大きくマイナスに働かなければいいのですがねぇ。

一方で残留争いは、先日の試合で負けたザスパクサツ群馬がJ3への降格が決まりました。まだJ3の状況次第ですが、降格確実になってしまったのではないかと思います。
もう一つの降格枠にはレノファ山口がいるふうで、上位のカマタマーレ讃岐には勝ち点7差。ひっくり返せない差ではあるものの、連勝がなかなかできない山口には厳しいミッションになりそう。
その降格ラインスレスレにいるのは、先述の讃岐の他にロアッソ熊本とツエーゲン金沢。とりあえず最下位は無いので、残り5試合のうち3試合勝てば残留できると思います。1つだけだと山口のコンディション次第ではひっくり返されるかも・・・。


最後にJ3。ここではライセンス持ちか否かで大きく変貌します。J2の降格ラインにいるチームは、ライセンス無しのワンツーフィニッシュを願っているところでしょうけど、いかに。
終盤から猛チャージを掛けてきた栃木SCが、ぶっちぎりそうな予感。栃木はライセンス持ちなので、昇格確定になった時点で、最下位のチームは自動降格になります。
2位争いが混沌としており、アスルクラロ沼津が現状2位なものの、勝ち点1差でブラウブリッツ秋田とカターレ富山、同2差で鹿児島ユナイテッドが迫っています状況次第ではAC長野パルセイロやFC琉球も射程範囲になることでしょう。
今年のライセンス交付で、秋田以外は全てライセンス持ちになりました。『初物』の沼津が攻撃的サッカーを緩めずに相手にぶつかっていけるかがカギでしょう。あとは終盤調子の上がってきた富山と鹿児島が手堅く攻めれば、2位になれるやもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2014年06月26日

ザック退任

サッカー日本代表のザッケローニ監督が退任するとのこと。日本代表に攻撃的サッカーを植え付けようとしたのですが、時期尚早だったのか組織力がないというのか、いずれにせよ何も得られなかったのならば、辞めなければならないのは当然の結果だとも言えるわけで。
擁護論もわかります。特に就任序盤の勝ち進みは、これからの日本のサッカーは何かを見せ付けてくれたと思います。


で、一気にクローズアップされたのが後任
ストイコビッチさんやらベンゲルさんやらそうそうたるメンバーが候補として挙がっているそうです。個人的には相手を奮い立たせるのが得意なストイコビッチさんが適任だと思うのですが、日本人監督は出てこないのかねぇ・・・
例えば、岡ちゃんこと岡田さんに4年任せてもいいんじゃないのと。過去の実績もありますし。逆に、名古屋で采配を振るっている西野監督は、ガンバ大阪の実績は評価できますが、名古屋での現状を見ているとちょっと候補として挙げるのはやめた方がいいんじゃないのかなと。
ちなみに、闘将という部分では、FC岐阜のラモス監督とかセルジオ越後さんとかも挙げられるのですが、実力が未知数なのと忙しい身でしょうから辞めた方がいいのかしら(苦笑)。


いずれにしても、今回の反省を踏まえた人事を進めてほしいと思います。もちろん、総括して下さいね、 日 本 サ ッ カ ー 協 会 の 皆 様 


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ドラゴンズ大健闘

この表題を見て中日ドラゴンズだと思った方々、残念でした(ギャハ)。現在開催中のサッカー・ワールドカップに出場しているボスニア・ヘルツェゴビナ代表のことです。このチームのシンボルキャラクターがドラゴンなんですね。

ボスニア・ヘルツェゴビナは、今大会唯一の初参加国。普通だったらそこで終わりなのですが、この国を取り巻く環境は、それだけで終わらせてくれません


世界史で習った方もいるでしょうかの国、ボスニア・ヘルツェゴビナは1992年旧ユーゴスラビアから独立したものの、独立の際にそこに住んでいたムスリム(ボシャニク)人・クロアチア人・セルビア人との間で武力抗争が勃発。以降3年間血で血を洗う民族紛争(ボスニア内戦)になったのです。当時、首都のサラエボがセルビア人勢力に囲まれ、郊外の丘からムスリム人やクロアチア人をスナイプする姿各都市から見つかる大量虐殺の跡は、昨日までの仲良き隣人が、今日になったら殺し合うという人間としてあるまじき異常なものを見た・・・そんな感覚を持っている方も多いのではないのでしょうか。


そんな内戦がアメリカやEUの仲介によって終わった後も、国はムスリム人とクロアチア人が集う地域とセルビア人が集う地域とに分割。その象徴として民族ごとに設立された国内サッカー協会がありました。国家としての体は何とか保ててはいたものの、国の中のベクトルは全くもってバラバラになっていたのです。当然過去の大会は全て予選落ち、あまつさえ前述の出来事であわや予選も出場できない事態に陥ったのです。

その事態を打開しようと粉骨砕身したのが、元日本代表監督でもあるオシムさん。彼は国の有力者などにも掛け合い、統一された国内サッカー協会の設立を訴えて回りました日本代表監督中に脳梗塞に襲われ、半身が一部マヒ状態という身体なのにもかかわらず、それを押して回ったのです。その背景には、やはり民族で振りまわされた旧ユーゴスラビアの末路を最も感じ取っていたからなのでしょう。
かつてオシムさんは旧ユーゴスラビア代表監督を務めていた時もありました。その頃の旧ユーゴスラビアは、民族自決の動きが活発化し、民族主義の台頭と国家の崩壊の危機にありました。それをサッカーを通じて何とか変えようとしたのですが、その思いとは裏腹に民族主義はより先鋭化し、遂には国家崩壊に突入しました。そしてオシムさんの故郷であるボスニア・ヘルツェゴビナが内戦に突入した際、それに抗議して代表監督を退任したのです。ゆえに、民族の意識を薄めさせ、国家の融合のためにできることをサッカーを通じて託したのです。

その努力とオシムさん自身がボスニア・ヘルツェゴビナの英雄ということもあり、統一された国内サッカー協会は設立。無事に代表は予選に出場できるようになりました。そして、オシムさんの想いが伝わったのか、予選では攻撃力の高いサッカーで勝ち進み、見事に予選を突破。ブラジル行きを掴んだのです。3民族の障壁を乗り越え、3民族の想いを一つにして勝ち得たものでした。


ワールドカップ本戦、予選1次リーグはアルゼンチン・ナイジェリア・イランという強豪の中で争うことになりました。勝ち進むのは難しいという下馬評通り、予選通過はなりませんでした。
しかし、アルゼンチン戦ではメッシ選手にほとんど仕事をさせず、オウンゴールさえなければ引き分けで終わっていたのではないかという健闘した試合になりました。
ナイジェリア戦は不運なオフサイドで勝ちを逃してしまいました。これも判定がオフサイドとならなければ引き分けの可能性もありました。動きは終始よろしくなかったものの、ナイジェリアを苦しめたのは否めません。
そしてイラン戦では実力以上の力を出したのではないかと思います。サッカーを知らない人間でさえも、過去2試合よりも動きにキレがあり、持ち味である攻撃的サッカーが行えていたのではないかと思いました。終始イランを圧倒していたと思います。これまでの想いをぶつけて掴んだ歴史的1勝。ボスニア・ヘルツェゴビナが一つになるための第一歩となる勝利だと思います。


ボスニア・ヘルツェゴビナのサッカーはこれからだと思います。
今後も民族が互いに手を取り合い、次の大会に進めるよう努力を積み重ねてほしいものです。なので、今こそ民族で見るのではなくボスニア・ヘルツェゴビナ国民として見られるように国内が変わるべき時なのです。ふがいないからと言って再び分裂の危機に陥るようなことになってほしくありません。なぜなら日本代表でも成し得なかった初出場で初勝利を挙げられたのですから、これを誇りに糧に生きてほしいのです。やればできるのだと。


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2014年06月23日

日本×コロンビア

サッカーワールドカップ、いよいよ日本にとっては予選突破の掛かった大一番コロンビア戦が6/25朝(日本時間)に控えていますけれども、あの大手企業がとんでもないことをしでかしました
日本の老舗レコードレーベルとして誕生した音楽会社日本コロムビアが、6/23~6/25の試合終了後までの間、『日本VSコロンビア』という名に変えるとのことだそうです。もっとも、正式名称を変更するのではなく、一時的ではありますが日本代表を応援するために変えるという粋な計らいですね。
変えるに至った理由は、日本代表を応援するという以外にも、「日本 コロンビア」と検索を掛けると日本コロムビアの名が挙がるという点コロンビアの回しものではないのかという言うふうに思われたくないという意見もあるとかないとか。
名刺までこの決戦のために営業職の人を対象に差し替えるとのこと(自社で名刺を製造できるから行えるそう)だそうで、ここまで大々的に行う会社も珍しいです。

言い出しっぺの同レーベル所属のクミコさんでさえも、「軽い冗談のつもりでしゃべったことが、まさか本当になるなんて」と語るほど驚いています。私だって日本コロムビアがそんな度量の深い会社だとは思わなかったですよ。およそ今後こういった機会がないだけに行ったのでしょうけど、すごいわ。


今後公式サイトを日本×コロンビアに向けたものにリニューアルする計画(代表イレブンに似た社員にユニフォームを着せて紹介する)があるそうです。また日本が決勝トーナメントに勝ち上がった場合は祝勝バージョンの名刺も製作するとのことで、かなり本気です。


ここまで来たら、とことんやって日本代表を盛り上げてほしいですね。サッカーに関心のない人間でも、日本代表と日本コロムビアの粋な計らいを心から応援したくなりました。


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2014年05月01日

差別、許すべからず

以前J1の浦和サポーターがホーム側入場口に「JAPANESE ONLY」というのぼりを掲げて大問題になったことが話題になりましたけれども、スポーツ絡みでの差別は、時にそれが起こると、それに対する反差別の動きが倍返しのようになって大きなうねりを起こします
ここ最近、その大きな反差別のうねりが話題になった例が2つ起こったので、ここで紹介していきましょう。


まずはサッカー。スペインリーグのある試合で、黒人選手がコーナーキックをする直前にバナナが放り込まれるという事態が発生しました。
まさかその選手を滑らせて上手く蹴れないようにしてやろうと思った・・・というわけではなく、その黒人選手を侮辱するために投げつけたんですね。実は、黒人選手にバナナを投げ付けることは、黒人選手に対してサルと言っているのと同じ意味に取られてしまうのです。もちろん、この行為は最大の侮辱行為だとされています。
結局、その選手は投げ付けられたバナナを拾って食べてみせ、プレーを続行したのだとか。

そして、その一部始終は世界中に広まり、世界中のサッカー選手や関係者がバナナを持って写真に写ったり、食べたりして差別反対を訴えていました。長友選手や元日本代表監督のジーコさんも行っていました。そして鹿島のセレーゾ監督は記者会見中にバナナをほおばって反差別をアピールしたとか。ホント意気ですな。


もう一つは、バスケットボール。アメリカのNBAで起こった出来事です。
クリッパーズのオーナーが知人女性との会話の際に黒人に対する人種差別発言(黒人との交友関係を揶揄するような発言)を行った模様が録音され、ゴシップサイトに暴露される事態になりました。この事態を重く見たNBAはオーナーの永久追放処分と制裁金2.5憶ドル、さらに今所有しているチームの強制売却に至る深刻な刑罰を与えられることとなりました。

NBAは黒人選手が過半数いるのにもかかわらず、オーナーは1チームを除いて全て白人といういびつな構成になっています。そんな中、公民権が施行される時よりかは表立った差別はなくなっているとは言うものの、まだまだ白人社会の中にはマイノリティへの偏見や差別が残っているという事例を示すことになりました。


いずれも、根深い差別に対して、断固としてNOを訴えようという意識の表れでもあり、世界では差別というのが重罪であることを改めて示してくれました日本にいると、差別というのがあまり表立って来ないのと意識の中で薄いというのがあり、なかなかわかりにくいと思う部分はあります。しかしながら、日本にもマイノリティーへの差別意識や在日外国人への差別意識(島国根性から来ているものと推察される)が昔からありました。この機会に身近にもそういった意識がないかとか日本では何ができるかなどを見つめるいい機会になってくれればと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月18日

なでしこの奇跡

今日は朝からえらいことになってるなと思ったら、女子サッカー決勝の日本×アメリカ、PKにまでなった激闘の末に日本が勝つという劇的な一戦になりました。
恐らく、しばらくはこういった試合は見られないのではないと思います。詳細を見ているわけではないので、何とも言えない部分はありますが、ハイライトを見るだけでもそう思えてなりません。

日本はアメリカに何度も点を入れられても、あきらめずへこたれず気持ちが切れずにやったと思います。また澤選手を中心によくまとまったと思います。
しかし、ドイツ・スウェーデンと綱渡りの戦いをしてきてた後、今度は一度も勝ったことのないアメリカだったので、もうダメだろうと思ったものです。


とにかくよく頑張りました。おめでとうございます。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月22日

悲劇の地は砂塵の中に消える

ドーハの悲劇になったアルアリ・スタジアム。以前ここでは日本代表の練習場になっていることを書きしましたが、その数日後に、このスタジアムが老朽化のために取り壊しになることが明らかになっていたんですよ。


アルアリ・スタジアムはカタールのドーハにあるサッカー専用スタジアムで、今はカタール国内のサッカーリーグであるアルアリの本拠地として使われています。カラフルな座席が目に生えたことを今でも覚えている人がいるのではないのでしょうか。
このスタジアムが建設されたのは1985年。今から約四半世紀前になるわけですから、老朽化のため取り壊しになるのもうなずけます。
ちなみに、取り壊しになるのは今から3~4年後。その後別の場所にアルアリの本拠地に立てられるとのことだそうです。


ドーハの悲劇で一躍有名になったこのスタジアムも、時代の流れに勝てず、もはや話と映像の中でしか出てこなくなるのでしょう。ただ、このドーハの悲劇がその後のサッカー日本代表にとってのモチベーションになったことは忘れがたい事実になったのでしょう。
またこの事態が知られるようになれば、日本代表を応援するサポーター達が、「ここに記念碑を立てよう」とか言い出すんじゃなかろうかと思われ(苦笑)。まぁ、それはそれでいいことだと思うんですけどねぇ・・・。

とりあえず立てるなら、がっくりして天を仰ぐラモスさんの銅像希望(爆)。  
Posted by alexey_calvanov at 21:48Comments(0)TrackBack(0)