2018年07月19日

夏の新アニメ2018 その13 アンゴルモア 元寇合戦記

夏の新アニメ2018、13回目はKADOKAWAのウェブマンガサイト「ComicWalker」で連載されているマンガが原作の「アンゴルモア 元寇合戦記」です。
原作はノーマークなのは言わずもがな。タイトルからして元寇に関する話なのは推察ができますね。史実を基にした話は話を膨らますのに苦労するのですけど、どうなるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


モンゴルの平原に現れ、あっという間にユーラシアを席巻したモンゴル帝国。後に元に改めた大帝国は、東の隅の島国である日本侵略を見定めていた


1274年(文永11年)秋、ある御家人達が対馬に流刑される。しかし、流刑人達は予想外の歓迎を受け、島の人達の接待を受けるものの、実のところ彼らは島の守護を任され、来る元寇襲来に備え命を費やせと脅迫されることになる。

そして、ほどなくして謎の軍団が対馬に襲来する。もしや蒙古襲来なのかと御家人達は思い始めるのだが・・・。



というふう。


まぁ、残忍な部分というのは作品の性質上仕方ないよね。基本的に淡々と進んだ前半と戦闘メインの後半という流れになりましたけど、展開は早くないのに、ちゃんと流れに付いて来てるのに、わかりにくい部分もあったかなと。序盤の役人を殺して対馬に行ったのは何でだろうかなと思ったんですけど、あれはどう説明すればいいのか。

可もなく不可もなくというのが、1話を見ての感想。この先、元との戦いがメインになってくるのでしょうけど、主人公が結果的に敗戦となる対馬での戦(いくさ)をどう戦うのかは見ものですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年03月16日

やっぱり怒られました

今年の1月から始まったテレビアニメ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」という作品。原作は同名のライトノベルで、先述の通り今年の1月から、地上波ではTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)とサンテレビで、BS・CSではBS11(日本BS放送)とAT-X(アニメシアターX)で、その他ニコニコチャンネルなどで放送されています5月には実写映画の上映予定もあります。
しかし、放送内容が過激(特に性的衝動の面で)ということで、放送中に何かあるんじゃないかと思っていたら、案の定BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送と青少年に関する委員会に訴えられてしまいました
その後、仮処分ではないのですが、BPOからの訴えに配慮し、地上波の放送時間を2月以降当初の午後10時から深夜に変更を行いました(それ以外の放送はそのまま)。そして今日(3/16)、放送時間を決める際に(内容に対して)児童や青少年への配慮が足りないということで改めて注意されることとなりました。


まぁ、妥当ですわね。この作品以外にも一歩間違えれば今回のケースになりかねない作品はいくらでもありますから(爆)。これに関しては、TOKYO MXとサンテレビは猛省してほしいと思っております。
ただ、サンテレビは過去に「らいむいろ戦奇譚」でやらかした(放送枠がないにもかかわらず夕方に放送枠を設定。露骨な性描写などで今回と同じようにBPOに訴えられている)経緯があるのにもかかわらず、今回もその一件が生かされていないというお粗末な結果になっているわけですよ。サンテレビは本当に猛省してね。関西圏(特に大阪)では貴重な放送枠なんですし、ただでさえMBSテレビ(毎日放送)に押され気味なのに・・・。


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2011年10月09日

秋の新アニメ2011 その7 真剣で私に恋しなさい!

秋の新アニメ、7回目はPCゲームが原作の作品「真剣(マジ)で私に恋しなさい!」です。
この作品、以前にも書いたように、東海3県での放送は、「とある局の考査の過程で断られた」そうですけど、その後岐阜・三重のテレビ局への持ち込みで無事放送されることになりましたこの件で既存の放送局の厳しさと独立局のチェックの緩さが際立つエピソードとなりましたけど、今回そこまでする価値のあるものだったのか、気になるところです。
ちなみに、この作品、PS3でのゲーム化も決まったので、ある意味宣伝の役割を果たすことになりそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


川神学園、そこは変わった風習がある。それは合法的に生徒同士が決闘することができるというもの。この決闘、相手同士が認めれば個人でだけでなくチーム対決も可能という。

その学園に通う主人公、直江大和。彼はかけがえのない仲間と共にろくでなしの学生が揃う2年F組に所属していた。
武道のたしなみのある女子達戦々恐々しながらも、今日1日が過ぎていくのだった。



というふう。


ちなみに、決闘は理由の有無を問わず、決闘罪で捕まります。ゆえにこの学園は(以下略)


で、今回放送されたのが、どうも作品のクライマックスあたりの部分らしい。いきなりこんな放送されれば、私のような初見だけじゃなくて作品体験者もビックリ眼で見たことでしょう。
当然ながら人物の詳細説明はなし。まるでジェットコースターのように話が進んでいって何が何やら・・・

ただ、ここで思ったのは、もしかするとこの話、「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」や「ヤミと帽子と本の旅人」のように、時系列をシャッフルして作っていくんじゃないかと。本当は1話にあたるものが後ろに回されているんじゃないかと。
または、「桃華月憚(おうかげったん)」のように最終話から第1話への逆再生ではないかとも思ったんですが、いずれにせよ、これらの結論は数話進んでからになるでしょうね


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2011年10月07日

秋の新アニメ2011 その6 たまゆら~hitotose~

秋の新アニメ2011、6回目は昨年発売されたOVAが好評だったため、テレビシリーズ化されることになった「たまゆら~hitotose~」です。
OVAの「たまゆら」もそうでしたが、主題歌は坂本真綾さん(オープニング)と中島愛さん(エンディング)。しかも、OVAのオープニングに関してはユーミンこと松任谷由美さんが歌っていた♪やさしさに包まれたならというかなり豪勢なもの
今回もオープニングはユーミン作曲の新曲が、エンディングは大江千里(おおえせんり)さん作詞作曲の新曲が提供されています。これもまた豪勢だなぁ・・・。


というわけで、あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


沢渡楓は横須賀の沢入に住んでいる中学3年生。来年からは友人の三次ちひろと同じ高校に行こうと約束していた。
ところが、とあることがきっかけで広島にある竹原へ引っ越すことに。そこでは、父の形見であるカメラ片手に彼女とその友人や知り合いの「夢」を追いかけていくことになる。



というふう。


OVAから入った人でもこの回が初見の人でも彼女が広島へ移る経緯が丁寧に描かれていてよかったと思いますイラストもすごく丁寧で、ともすれば『観光PRアニメ』と言われてもおかしくないなと思いますね。
あとは友人の三次さんよう泣いてますねぇ(笑)。これで表立って出てくるのがこの回だけだなんてもったいない。何か色々とイジれそうなキャラなのになぁ・・・。

そして、先述の通り主題歌は豪華オープニングもエンディングも作品のイメージに合っていていいんじゃないかと思いますね。ちなみに、私自身はユーミンがあまり好きではないんですが、何か。

ただ、作品とは関係ないんですけど、この作品のテレビシリーズBlu-ray・DVDが何回も同じのが流れたのには少々閉口したなと。flying DOG(ビクターエンタテインメント)の作品が少ないからなのかもしれないけれども、あれは・・・。同じCM流すなら、2パターンくらい作ってくれればいいのにねぇ。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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2011年10月06日

秋の新アニメ2011 その4 ましろ色シンフォニー-The color of lovers-

秋の新アニメ2011、4回目の今回は2009年に発売されたPCゲームが原作の「ましろ色シンフォニー-The color of lovers-」です。
この作品、今年の6月にはPSPでコンシューマー化されており、人気の高さを窺えます


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)


10月、季節は秋から冬に移ろいかけていた時。
主人公の瓜生新吾(うりゅうしんご)の通う学園が経営難のため、同じ街にある名門女子校と統合されることになった。将来共学になるに向けてのテストケースとして、主人公を含めた一部の生徒が、統合先の学校に通うことになった

ところが、その女子校の中には、統合を拒否する者や野良メイドと称する者、動物を愛する優しい先輩など様アマな個性あふれる人達がいたのだった


そんな女学校で過ごすにつれ、季節は確実に雪舞う冬になっていった・・・。



というふう。


ゆったりとした進行ながらも、伝えるべきところや登場人物の詳細がよくわかる回でした。ゲームの内容を知らない初見の人でも十分に楽しめる内容になってます。若干シュールなところもありますが、全体的にはほんわかとした作品見てて心がなごむ作品ですね。
これから学園の統合でのやり取りがシュールさを強める要因になるのでしょうけど、そこから主人公とヒロインとの関係に影を落としてくると面白みが増すのかなと思いますね。PCでウケた理由が何となくわかる作品です。

この作品はオススメです。恐らくかなり安定して面白くなるんじゃないかと。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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2011年07月14日

夏の新アニメ2011 その6 猫神やおよろず

夏の新アニメ、6回目は秋田書店の「チャンピオンRED いちご」で連載中のマンガが原作の「猫神やおよろず」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


猫神一族屈指の女傑である灯媛(あかり)の娘で、忘れられた物と記憶を守護する神の繭(まゆ)。しかし、本来の任務はそっちのけで、いつも悪さをし、遂には謹慎中の身だったにもかかわらず、悪友とばくち打ちに行ってしまう始末
灯媛の逆鱗に触れた繭は、力をはく奪され高天原を追放されてしまう。

・・・まぁその後紆余曲折あって、現在は八百万堂(やおよろずどう)の店主である古宮柚子(こみやゆず)の下で居候しているものの、ゲームで遊び呆けるなど相変わらず怠惰な生活を送るのだった。

今日も今日とて、繭は天界の仲間達と一緒に愉快な騒動を引き起こすのでした。



というふう。


まぁ、よくある作品の一つで、可もなく不可もない当たり障りのない作品。つまらないわけではないので、見ていっても問題ないと思います。


ただ、一つ心惹かれるシーンがあるとしたら、主人公の繭が遊んでいるゲームシーンだろうと。
・・・おまいはセガ人か(笑)。古のメガドライバーだったんだな(爆)。<つ協力 : セガ
・・・そんなわけで、オープニングではドリームキャストで遊んでいるシーンが出てくるので、思わずそれを見て涙する人がいるんじゃなかろうかと(少なくとも数人は知ってる、そういう人(苦笑))
第1話では、「アレックスキッド 天空魔城」(と思われるワンシーン)やモノポリー風ゲームで遊んでいるわけですが、セガユーザーなら、メガドライブで「いただきストリート」なんて出てないだろとか、そこは「ファンタ2」をやるべきだとか、いやいや「カーズ」だろうとか、いっそのこと「ソダン様」をやれば本当のネ申とか突っ込んでいるんだろうと思います(ニヤニヤ)。<ね え よ 。

・・・しかし、あのゲーム機は柚子の所有物なのか?もしかして八百万堂の商品じゃないのかと一瞬心の中でよぎったのは、私だけではないはずだ(汗)。


※放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


ドリームキャスト本体ドリームキャスト本体



メガドライブ 本体 【メガドライブ】メガドライブ 本体 【メガドライブ】



アレックスキッドの天空魔城 MD 【メガドライブ】アレックスキッドの天空魔城 MD 【メガドライブ】



いただきストリートいただきストリート
※メガドライブでは遊べません(笑)!



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2011年07月09日

夏の新アニメ2011 その4 ロウきゅーぶ!

夏の新アニメ、4回目は、電撃文庫から連載されているライトノベルが原作の「ロウきゅーぶ!」です。
実はこの作品、ワーナーブラザーズが日本で初めてアニメ制作に関わる作品の一つとのこと。また作中の主人公に当たる女子バスケット部5人が主題歌を歌うなど、作品の内容も併せて話題性の高い作品になっているようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。
長谷川昴は七芝高校に通うスポーツ特待生。あこがれの先輩を追うように七芝高校のバスケット部に入部するのだが、その先輩の不祥事疑惑(小学生との不純異性交遊)がきっかけで七芝高校のバスケット部は1年間の活動休止処分が下されてしまう

この件ですっかり腐ってしまった日々を過ごす昴に、叔母の篁美星から、顧問であるバスケット部のコーチになってほしいと半ば強引に願い倒す。あまりのゴリ押しに、3日間だけという条件で嫌々仕方なく引き受けることにした。

昴が臨時コーチで引き受けた慧心学園小学部の女子バスケット部には、なぜかメイド姿の部員がいるのだった。しかし、その女子バスケット部も不穏な状態にあるようで・・・。



というふう。


内容に関しては、まぁ過度にすごいという内容でもないふう。どうしてもバスケット関連の作品は「スラムダンク」や「DEAR BOYS」などを比べてしまうので、やれレイアップシュートが直線的であれじゃ入んないんじゃないのかチェストパスが・・・とか言いたくなってくる人がいるんじゃないのでしょうか(苦笑)。
ただ、何かしらの不穏な動きを初回から諭させるあたりとか、5人の主人公の個性的な部分が上手いこと描かれていて、よくやってる方じゃないのかなと思います。

・・・あと、相手は小学生だから、シャワーシーンの泡がBlu-rayで(以下自主規制)とか言わないように(笑)。ア●ネスが♪ひなげしの花歌ってこっち来るよ(ギャハ)!


※放送局などの情報は「続きを読む」にて。


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2011年07月06日

夏の新アニメ2011 その1 異国迷路のクロワーゼ The Animation

夏の新アニメが始まりました。今年の夏アニメは、今年の冬・春があまりにデキがよすぎたために、かなりの不作になるのではないかと言われていますが、果してどう出るのでしょうか?

その夏の新アニメ1回目は、角川のコミック誌「ドラゴンエイジ」で連載している「異国迷路のクロワーゼ」が原作の「異国迷路のクロワーゼ The Animation」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


19世紀末のフランス・パリ。ジャポニズム(日本ブーム)が起こっていたその時、一人の少女が長崎からやって来た。
彼女の名前は湯音(ゆね)。ジャポニズムに喚起されたオスカー・クローデルが、自分の店である看板店の看板娘として奉公させようと連れられて来たのだ。
実質的な運営はオスカーの孫で、腕は立つものの堅物なところがあるクロード・クローデルが行っていたが、彼は彼女が看板娘になることを経営上の理由であまり好ましく思っていなかった。というのも、この看板店だけでなく、店のある「ロアの歩廊(ほろう)」という名の商店街は、ほとんどの店が経営に行き詰っていたからだ

そんな状況下でも、彼女は健気さと一生懸命さで文化と言葉の違いを乗り越えていき、商店街やパリの街に溶け込もうとしていく・・・。



というふう。


作品の感想としては、全般的にほのぼのとしていて、とげとげしいところがないのがよかったですね。ただ、「今日も素晴らしい1日を過ごしましたとさ」という感じで終わっていきそうな気がするのは私だけだろうか(苦笑)。
1話だけ見てると、波乱万丈かつ一波乱ありそうな展開が皆無な気が・・・。ともすれば、ヤマのない話ばかりが続いて面白見にかけかねないのですが、そこからどうやって味付けしていくのかがポイントになるでしょうね。
今後の作品の持ってきかたで大きく変わりそうな作品です。


※放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


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2011年01月14日

冬の新アニメ2011 その7 IS<インフィニット・ストラトス>

冬の新アニメ、7回目はSFライトノベル原作の作品「IS<インフィニット・ストラトス>」です。
この作品も、「魔法少女まどか☆マギカ」と同じく期待の高い作品として注目されていましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


世界最強の兵器「インフィニット・ストラトス(IS)」。元々は宇宙に行くための機器ではあったが、ある事件を期に兵器に転用。遂には世界最強の兵器とまでなったため、ISを開発し技術を独占的に持っていた日本にこれ以上の軍事転用の禁止と技術開放を求めるに至った程だった。
このISが世界の兵器として覇権を握るにつれ、なぜか女性しか使えないということが影響し、次第に世界は女尊男卑になっていくことになる

この条約によって開校したIS学園には世界中から数多くの学生がやって来ている。一つ違うのは、生徒はすべて女性だったという点くらい。ところが、そんな学園に一人の男が初めて学園の門を叩く
織斑一夏(おりむらいちか)は間違ってこの学園の入学試験を受けに来てしまい、たまたまあったISに触れた際、起動できたために入学が決まってしまったのだ。
入学後から女子だらけのクラスメイト達に好奇の目で見られ、困惑する一夏。幼馴染みの篠ノ之箒(しのののほうき)と再会したものの、昔と違いどこかぎこちない。


果たして、一夏の学園生活はどうなるのか。彼らに迫る敵の正体は一体何なのか。そしてISとは何なのか・・・。



というふう。


SFアクションアニメ的な部分もあるということだったんですが、そのあたりの戦闘シーンは最初の数分だけで、しかも取って付けたふうな感じだったものの、初回は別に学園のクラスメイトの紹介に終始したのでよかったんじゃないかと(状況によってはあのシーンが浮いてしまいかねない)。
クラスメイトの数が多いのですけど、嫌なふうに感じられなかったのが不思議。一人一人に特徴や性格が付いているんじゃないかと思うくらいによくできてる。ちなみに字幕放送で見ると、L・Mとあったのですけど、10人くらいモブキャラがいるってことですね(苦笑)。
また作品の内容とは裏腹に、実にコメディタッチ(笑)。そして主人公芯がしっかりしていると聞いたが、ヘタレじゃねーか(爆)。まぁこのあたりのギャップが徐々に解消されて、「一夏カッコいい」というふうになっていくんでしょうね。


思った以上に面白いし、中だるみもせず楽しめる作品です。今のところかなりデキがいいですね。


放送時間の詳細は「続きを読む」でご確認下さい。

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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)TrackBack(0)