2017年08月09日

本家より長く続いたオンラインゴルフゲーム、遂に終了

オンラインゲームの草分けになったとも言える「スカッとゴルフ パンヤ」。元々は、韓国のオンラインゴルフゲーム「PangYa」の日本語版として2004年11月にサービスを開始し、その後本家韓国でのサービスが終了(2016年8月)後も継続宣言を出したほどの人気オンラインゲームになりました。その間にサービスを提供していたゲームポットもGMOインターネットの子会社となり、GMOゲームポットとなっています
今年の11月で開始から13年になるのですが、誕生日である11/11の1日前(11/10)にサービスが終了することとなりました。

サービス終了の理由は、開発会社の開発終了(開発会社がどこなのかは明らかになっていない)と社内開発で進めることも困難になり、満足できるサービスを提供できなくなることからだそうです。


「ファイナルファンタジーXI」にも言えることですけど、メジャーサービスが終わっているにもかかわらず、15年も続いていますし、「ドラゴンクエストⅩ」も「ファンタシースターオンライン2」も何だかんだ言って5年続いています長いこと愛されるゲーム作品は、シンプルながらもやりたいと思わせる要素が多分にあるのでしょう。


なお、海外版(アメリカとタイで展開されている)は、まだ継続らしいので、プレイしたくなったら海外版でログインする・・・で解決するのかね(ニヤニヤ)?


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年02月22日

WiiでのドラゴンクエストⅩ、サービス終了へ

現在、Wii・Wii U・Windows・3DS・ドコモの一部端末で展開されている「ドラゴンクエストⅩ オンライン」現在はVer.3まで展開され、今年の秋ないしは冬頃にVer.4へ移行する予定になっています。


そんな折、最も古くからサービスを行っているWii版はVer.3をもってサービス終了になることが明らかになりました(終了の詳細な時期は不明)
Wii版は2012年の同作品販売開始時からサービスが行われており、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DSでのサービスが開始される中でも、2013年にWiiの生産が終了し同作品以外の関連ネットサービスが終了となっても、まだまだ一定のユーザー数がいるのではないかと思われます。

ただ、古くから行われていることが仇となってしまっている部分もあるのです。メインメモリの制約がその最たる例で、メガネと付けひげが同時に装備できなかったり、髪の毛の色が2色に塗り分けられないなどに現れました。演出面でも派手な色使いができなかったりしたのではないのでしょうか。これらの制約が今後は無くなる(恐らくWii U基準拠になる)ので、カラフルな色使いとなることでしょう。
そして、Wii版終了のもう一つの理由は、任天堂の開発サポート体制が数年前に終了したことも挙げられるでしょう。「努力して継続してきたものの、そろそろ限界と判断した」とコメントにある通り、できる限りの延命措置は採ってくれていたようです。思えば、Ver.1・2・3のオールインワンパッケージにはWii版がありませんでした。出しても売れない、製造ラインが生きていない等もあったのでしょうけど、この開発サポート体制終了というのもあったのかもしれません。


Wii版は5年の長い間サービスを維持し、他のハードへと繋ぐ役割を果たしてくれたものと思っています。最後のお仕事は、今いるWiiユーザーを夏以降販売されるPS4ないしはNintendo Switchへと移行させることでしょう。WiiからNintendo Switchへの移行の場合は、お得なキャンペーンも予定されているとのことなので、Nintendo Switch発売後に出てくるお知らせに注目しましょう。


長い間本当にありがとうございました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月28日

またフィーチャーフォンの終わりが一歩近づいた

auはフィーチャーフォン(ケータイ)で運用されているEZアプリ(旧EZアプリ(BREW))と3Gでの国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT(グローバルパスポート)」を2018年3月末で終了すると発表しました。


EZアプリはJavaバージョンが2001年に「ezplus」として、BREWバージョンが2002年にそれぞれ開始しています(Javaバージョンは2004年に一旦終了)ドコモ・J-PHONE(→ボーダフォン→ソフトバンク)がJavaアプリで貫いた中、auはBREWを利用して独自性を出そうとしていました。どうやら、Javaに比べて高性能を発揮できるとのことだそうでしたが、実質は開発の関係などであまり変わらないばかりか開発の難しさでドコモ・J-PHONEよりも遅く配信されるないしは配信されないという不遇を味わう原因にもなりました。
なお、2010年にBREWベースでJavaアプリを動かせるオープンアプリプレイヤーが登場し、それをきっかけにして2011年にJavaバージョンのEZアプリが一部復活しています。

BREWベースのアプリ終了の理由は、利用者数の減少(2013年から40%も減っている)もさることながらBREWとのライセンシー(Qualcomm(クアルコム)と結んでいるもの)も2018年3月末で切れることもあるそうです。

このEZアプリが切れると、「ケータイ de PC メール」・「災害時ナビ」・「EZ・FM」などのKDDI(au)が提供しているアプリは利用ができなくなるそうです。KDDI以外で提供しているアプリは利用できるものの、サービス終了後のダウンロードおよびアップデートは行えなくなるので注意が必要です。

ただ、今回終了するのはEZアプリなので、EZweb(ウェブ・メール)やワンセグ機能などといった機種固有の機能は、現状そのまま利用可能になっています。

私もBREWアプリには結構お世話になっています。気の狂ったようにテトリスやってたもんなぁ(笑)。


「GLOBAL PASSPORT」は2000年にサービスを開始。その後パケット通信が使えるようになるなど利便性が拡大されていきました。
今回終了するのは3Gでのローミング。日本でもそうですが、海外でも4G(LTE)のサービスが普及し、3GないしいはGSM(2G)のサービスが軒並み終了しており、海外で3GないしはGSMのみの国際ローミングサービスは2012年から80%ほど減少しているのだそうです。


どちらも時代の流れってやつですわね。終了は残念ですが、もっと便利なサービスも始まっていますし、これからはそちらをどんどんと使っていきましょう・・・基本的には(苦笑)。<昔のサービスの方が使い勝手がいいってのもあるからな。


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2015年12月11日

ソフトバンク・ワイモバイル、来年以降3Gを終了へ

ソフトバンクは2017年より1.5GHz帯を使ったW-CDMA(3G)、ワイモバイルは2018年より1.7GHz帯を使ったW-CDMA(3G)を終了すると発表しました。ソフトバンクに関しては、2016年9月から現行42Mbpsだった最高速度を21Mbpsにまで低速化。その後徐々にサービスエリアを縮小していくとのこと。ワイモバイルは詳細な発表はありませんでしたが、一気に進めるのではなく、ソフトバンクと同様徐々に進めていくものと思われます
この空いた周波数は、将来的にはLTEサービスに切り替えられていくとのことだそうです。


確かにケータイレベルであれば現行の3Gでも十分だと思う人は多いと思います。しかしながら、スマホやタブレット、そしてモバイルWi-Fiルータが隆盛を極めようとしている今、LTEの拡充を図らなければ、すぐにトラフィックになっているかもしれません。そうならないためにも、800MHz帯の少ないソフトバンクやワイモバイルは早いこと3Gの打ち切りに動いたのでしょう。


もちろん、これに伴い3G対象の料金プランや3Gのみ対応の機種も多くが使えなくなります双方で対象機種を持っている人向けに乗り換えキャンペーンを実施するので、対象機種を持っている人は、お近くのソフトバンクショップ・ワイモバイルショップにお問合せをしてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)

2015年06月10日

マックでDSが終了に

マクドナルドに置かれていたニンテンドーDS専用のインターネット接続サービス「マックでDS」が6/24をもって終了することになりました。インターネットに接続以外にも人気ゲームのキャラのダウンロード・マクドナルド配給のオリジナルコンテンツのダウンロードやスタンプラリーも楽しめるようになっていました。


このサービスは2009年6月に開始。当初は知る人ぞ知るサービスでしたが、「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」の大ヒットとその作品から発生した「すれちがい通信」の普及により、その利用価値が急激に高まり、その後もポケモンシリーズなどでも「すれちがい通信」が広く使われたことで、一時は本来のユーザー層である子供以外にも大きく普及しました。
その後3DSにも対応可能になっていましたが、総合的な見直しの課程に伴ってサービスを終了するとのことだそうです。
まぁ、インターネット接続はWi-Fiが入っていれば何とかなるので、その部分をクリアできている店舗は多いはず。今となってはそれほど大きな影響はないものと考えられます。


この「マックでDS」の終了後には、6月末をメドにハッピーセットと絡めた展開(モバイルデバイス向けの新たなデバイスアプリケーション)をするとのこと。このモバイルデバイスというのが3DSやPS Vitaのような携帯ゲーム機のことを指すのか、スマートフォンやタブレット端末のようなものを指すのか、あるいは両方なのか、詳細はまた後日改めてお知らせするとのことなので、どういうものを仕掛けるのか首を長くして待っていましょうか(ニヤニヤ)。


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2015年03月11日

かつての名の通り、甘くはなかった?

プレイステーションの世界をPS VitaだけでなくAndroid端末(スマートフォン・タブレット)で楽しめるように製作された「PlayStation Mobile」。製作当初は「PlayStation Suite」として専用端末(Xperia PLAY SO-01D)も用意されました。
また自作できる環境もあり、Sony Entertainment Networkアカウントを持っていれば可能となっています。さらにパブリッシャーライセンス契約を果たせば、自作したソフトをPS Storeで販売できるようにもなるため、開発費用を掛けずに良作なソフトを配信できるようにもなりました。


コンテンツ終了の理由は明示されていませんが、恐らくPS4出現により、端末の垣根を越えられるようになったからなのではないかと推測しています。しかし足掛け約3年しか持たないのは、時代のあだ花的な存在にしかならなかったのかとも思えてならないので、少々寂しいものを感じます。


今後はPS Vita・PS Vita TV向けのコンテンツを充実させるとのこと。スマートフォンやタブレット向けには配信されないのは、やはり寂しいですね。
なお、購入済みコンテンツプレイの際は機器認証を行った後にプレイするふうになるので少々煩雑になる他、Androidのバージョンが上がった際にはプレイそのものができなくなる恐れもあるので、ここだけでしか遊べない作品もいくつかあることを考えると残念でなりませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月27日

ディズニーモバイルのサービスが終了へ

ソフトバンクのMVNO(仮想移動体通信事業者)であるディズニーモバイルが、2017年後半をメドにサービスを終了することとなりました。
ディズニーモバイルは2008年にサービスを開始。後に続々と増えることとなるMVNOの鏑(かぶらや)として、またディズニーコンテンツを事実上独占的に配信できるということで契約者を増やしていきました。端末や料金プラン・オプションに関してはオリジナル番号やオリジナルプランが割り振られていたものの、全てソフトバンクで発売されたモデルの型落ちやソフトバンクの同プランをそのままトレースしたものというふうでした。
今後は新商品をラインナップする予定がないということなので、端末販売は事実上終了となりました。2017年後半とされるサービス終了の時期を過ぎると、通話・メール・ウェブなどが一切できなくなりますが、メールアドレス(@disney.ne.jp部分)は500円/月(税別)で利用できるディズニースタイルに加入することで継続して利用可能になります。
なお、「disney mobile on docomo」ブランドとして販売しているドコモの端末は、元々ドコモの通信回線を利用しているので、今回のサービス終了に伴う利用不可の事態はないので、引き続き利用できます


終了理由を聞いて納得しましたけれども、最新機種を触れたい人が多いんだそうで。確かにディズニーモバイルから出される機種はソフトバンクの型落ちですものねぇ・・・。それに500円/月(税別)支払えば、ディズニーのコンテンツの使えるディズニースタイルが登場したので、ディズニーモバイルの存在意義は薄れてきていたのも事実ですし、それをiPhoneとかで使いたいもんね(苦笑)。わからんでもないですわ。


しかしながら約10年サービスを維持したことに関しては、よくやったほうだと思います。現在幾数多のMVNOが登場しておりますが、ディズニーモバイルのように頑張れるのかいささか疑問です。どうも儲かるからやろうと思っている輩は多いような気がしてならんのですよねぇ・・・。ケータイというのはサービスでもありインフラなんだという自覚を持ってやってほしいです。


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2012年03月24日

旧世代の遺物が次々と無くなっていく

auから始まった旧世代モデルの終焉は、遂に業界最大手にも差し掛かってきました。


かつてNTTドコモ(以下ドコモ)の主力サービスだったmova(ムーバ)
正確な規格はPDCというもので、日本独自規格の第2世代携帯(2G)です。電波利用効率が高いことで知られており、これがあったことで、日本は国際標準規格とはかけ離れた独自の進化を起こしたきっかけになったと言ってもおかしくない(そうなったのは、国際標準規格がいつまでたっても出てこなかったことに対し、しびれを切らしたため)と私自身は思っています。

そんなmova、日本独自規格だったこともあって、先述の通り、日本独自の進化も引き起こしましたiモードといったサービスがその最たる例といってもいいでしょう。


第2世代携帯は、2003年にauで終了(サービス開始当初はアナログ式のPDCを販売していたことをきっかけに、デジタル式のPDCの販売も行っていた)したのを皮切りに、2008年にツーカー(サービスの終了に伴うもの)、2010年にソフトバンクと立て続けに終了し、本来なら地デジ移行の過程で終了を迎えるはずだったドコモも、利用数の多さに配慮して、この時期まで延びることになりました(movaのサービス終了の発表は2009年)
しかしながら、その配慮も今月いっぱいまで
ドコモのmovaが終了することによって、1993年から続いたPDCのサービスは19年で、ドコモの主力ブランドだったmovaはレンタル制だった1991年から21年でサービスを終了することになりました。


一つの時代が終わる瞬間が迫るわけですけど、正直その実感は沸かないですね。ドコモを利用していないというのもあってか、PDCに縁が無かったというのもあってか。


ちなみに、第2.5世代でもあるcdmaOneも地デジ化開始1周年にあたる2012年7月24日にその幕を閉じることになります


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月16日

人によっては泣かされたあの電話回線が終わることに

電話・通信関連で時代を象徴するものを挙げた場合、たいてい挙がってくるのが黒電話・ピンク電話(ジーコジーコと回す0~9までしかない電話機)やポケットベル、アナログ式の携帯電話などがあると思います。
その中で、専用の電話番号のひとつ、ダイヤルQ2が2014年でサービスが終了することに伴い今年の12月で新規申し込みが終了することになりました。
ダイヤルQ2とは、専用の番号0990で始まる電話番号のことで、この番号にかけた場合、専用の電話料金が課金されるというものになっています。

このダイヤルQ2でよく言われたのが、アダルト回線の問題
当初は現在で言うところの出会い系サイトのようなことを行ったり、わいせつな音声を流す回線が爆発的に増えたため、NTT側が規制に乗り出すことになりました。この規制やインターネットが胎動し始めたため、電話でのアダルト回線は減りましたが、今度はインターネットのダイヤルアップ回線でダイヤルQ2が使われる(中には強制的にダイヤルQ2に繋がるように設定させられるといった悪質なものも)ケースが相次ぎ、再び規制されることになりました。
そしてインターネットの急速な普及、ダイヤルアップ回線からADSLや光ファイバーといった高速通信に取って代わられたため、ダイヤルQ2は時代の遺物になっていきました。


私個人はダイヤルQ2を使う機会というのはなかったのですが、インターネットがダイヤルアップ回線だった時代、下手なことしてダイヤルQ2になりはしないかとビクビクして接続した思い出はありますね(苦笑)。ただでさえ、ダイヤルアップ回線でもテレホーダイ(注:一定時間、格安で繋げられる時間帯が当時あった)とかじゃないとかなりヤバいことになったというのに・・・。


特別寂しいとか無くなるべきだとは思わないのですが、一つの時代が終わるんだなということだけは実感していますね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月31日

74,181人

au one ブログが今日(3/31)をもって終了します。表題は、まだ見られたトップページにあるユーザー数です。


私がブログを始めた場所でもあり、長い間やってきたところでもあるので、この終了に対する思いは何と言えない思いが巡ってきます
苦楽を共にしたブログがなくなるというのは何とも寂しい思いでもあります。


2005年5月19日にサービスを開始したau one ブログ(開始当時はDUOBLOG)。
その初日から始めて、投稿の停止するその日まで1日も欠かすことなく書いてきたのは、正直誰一人いないのではないのかと思います。別に自慢するわけでも誇るわけでもないですが、これをやってきた自分自身に対して自負してはいます。その思いは昨日終わらせたカテゴライズでなおのこと感じています。
グダグダな部分はありましたけど(そして今でもあるんですけど)、あの日まで続けられたことは何かの糧にならないかと。


そして今、ライブドアブログに移り、au one ブログの最期を見つめてきました
これで、一つの区切りになるわけです。この後どうしようかとも思いました。
でも、やれるうちはやろう。特に東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の後、偏った情報しか流れない、情報が錯綜しているといった事態を見て、まだまだやることはあるんじゃないかと思いました。


今後もこれまでのスタンスを変えることなくやっていくつもりです。誰かが言った言葉じゃないですけど、これからはサドンデスでいきます


これからもどうかよろしくお願い致します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月30日

やっと全てのカテゴライズ終了

実は明日(3/31)au one ブログ(以下旧ブログ)のサービスが名実ともに終了となります(既に昨年の12/20に投稿や編集ができなくなっている)。


ライブドアブログ(以下新ブログ)に移行した際、今まで残してきた記事もそのまま移行させたのですが、カテゴライズまではそのまま反映されていないことになっていたので、ここで記事を書き始める前にあった記事の全てが未設定状態になっていました。

そこで、旧ブログのサイトを見ながら、地道に新ブログにカテゴライズを移していきました
この際、全てを同じにしたわけではなく、文章を見てカテゴライズを変えたものもあれば、複数カテゴライズできることを利用して、2つカテゴライズを付けているものもあります


しかし、移籍前に旧ブログで綴った記事の数が3000以上もあり、移植作業は大変でしたが、何とかギリギリで昨日(3/29)にまでに間に合いました
ホントはじっくりチェックして最終確認・・・とかもしたかったんですけど、先日起こった地震の情報を見たいがために、PC(作業)が止まっていたりしたので、進んでいませんでした。そろそろヤバいと思って、急ピッチで行ったわけです。


とにかく、旧ブログのサービスが終わる前に移し替.えられてよかった。あとは明日のいつごろ終わるのかが気になるところです・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)