2018年11月02日

レコゲー2018 11月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4から。


最初は、シェンムーⅠ&Ⅱ(★)
1999年にドリームキャストで発売した「シェンムー 一章 横須賀」と2001年に同ハードで発売した「シェンムーⅡ」を1枚に収録し、リファインしたものになっています。クラウドファンディングで「シェンムーⅢ」の発売が決まったことで動いた作品とも言えます。
ユーザーインターフェイスの改良やハイデフ仕様の映像に進化しただけでなく、トロフィー機能やどこでもセーブが(ごく一部を除き)対応するなど改良されています。操作性も左スティックにも対応しているとのことなので、遊びやすくもなっています。
いよいよ、未完の物語が終焉となるのでしょうか。今作は11章あるとされる物語の1章から6章の途中までにあたる部分(ただし、2章のようにカットされた部分もある)になります。色々と早すぎた作品とも言われていたので、龍が如くシリーズがヒットしている今、この作品も再評価されるのではと思っています。

2番目は、ヒットマン2(★)
現在リブートシリーズとして展開されている同作品の2作目。どうやら過去に発売している「ヒットマン: サイレントアサシン」(2作目で登場したもの)とは違う内容になるそうです(今作の舞台がマイアミになっているため)。
今作では、ストーリーモード以外にもシリーズ初のオンラインアサシンモードを搭載。そのオンラインモードは協力してアサシンを行うものとターゲット5人を誰が先に殺すかという対戦モードの2種類が搭載されています。
ステルスアクションとしては完成度の高い作品なので、玄人向けの作品ではありますが、闇社会の話が好きな人ならオススメですよ。

3番目は、ケツイ Deathtiny ~絆地獄たち~(★)
2003年にアーケードで展開された「ケツイ ~絆地獄たち~」の移植版。過去にもニンテンドーDS・XBOX360・PS3に移植されています。
アーケード版でも掲載されることのなかったより細やかなデータやプレイヤー自身のウィークポイントなどを画面上に掲載。プレイヤーのフォローアップだけでなく、トリビアな情報を提供してくれます。また誰もが楽しめる難易度設定が可能で、アーケードそのままのプレイもできれば、初心者向けに簡単になっているモードも。さらに自由な難易度調整もできるだけでなく、製作会社のエムツーが作ったオリジナルのモードも収録されています。音楽もアーケードそのままで楽しめるだけでなく、アレンジもあり、ファンにはたまらない仕様になっていることでしょう。

4番目は、ゲーム天国 CruisinMix Special(★)
1995年にアーケードで展開された「ゲーム天国」のアレンジ版。セガサターンで発売されたものを移植して、さらに今作発売に合わせてさらなる追加を加えたものになっています。
その追加仕様とは、ジャレコ(「ゲーム天国」の製作会社)の作品である「シティコネクション」のキャラが登場します(他2体追加もあるものの、ダウンロードコンテンツや特典で追加となる)。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年04月14日

???「セガめ、ハード事業でも復活させたいのか!?」

いいえ、そんなことはない(ニヤニヤ)。<日本経済新聞がそんなこと記事にしてたね。


今日と明日、秋葉原のベルサール秋葉原でセガフェスが開催しています。今年はメガドライブ発売30周年、ドリームキャスト販売20周年になるのか・・・。歳は取りたくないのぉ(げほげほ)。<おじいちゃんしっかりー!
そこで発表されたのは、タニタとのコラボでできた「セガサターン体組成計」<それもそうだけど、重要なのはそれじゃないだろ!
・・・わかったよ、こっちでしょ。そうです、「メガドライブ ミニ」が発売されることが決まったのです。
先程も書いたように、発売から30年経った同本体を「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」みたいな形で復活させることになろうとは・・・。これは二番煎<やめなさい。いつものセガなんだから!
・・・アンタも口さがないな。
現状はまだイメージになっていますが、見た限り『16-BIT』の金文字は健在です。
発表されたばかりとあって、詳細な仕様・収録作品・価格は決まっていませんが、今年中の発売を目指しているとのこと。これは今年のゲームショウで席巻するな。

ただ収録作品に関しては、『ゲーム業界を席巻したタイトルから、マニアが唸るタイトルまで』収録されるということ。ということは、「ソード・オブ・ソダン」と「バトルマニア大吟醸」と「ピットファイター」はほぼ確実だろうな(ニヤニヤ)。<オマエの確実要素は聞いとらんわ!
・・・まぁ、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「シャイニング・フォース」、「ファンタシースターⅡ」とかがラインナップに入るんでしょうね。もっといい作品はいっぱいあるし。

ただ、気になるのは6ボタン対応作品は収録されるのだろうかと。そもそもメガドライブ2から6ボタンになったわけですから、付属されるコントローラーがメガドライブ仕様なら、収録は難しいでしょうね・・・。


これ以外にも重要な発表が目白押しになり、さながらゲームショウでもあったんじゃないかと思わせたほど。


まずは「シェンムー」が復活決定したこと。独自展開していたクラウドファンディングが功を奏したんでしょうね。こちら、「シェンムーⅠ&Ⅱ」としてPS4で発売予定です(海外ではPCとXBOX ONEでも展開)
今となっては壮大な物語がどこまでやれるのかという心配しかないのですけど、当時はオープンワールドのはしりになったんだよね。何とか完結に動き出せるきっかけになってくれれば。

そして、「サクラ大戦」の最新作も発表されました。「新サクラ大戦(仮題)」という形の完全新作となり、大正(太正じゃないのかなと思うが、まだ正確な発表じゃないから不明)29年の帝都東京を舞台にしているとのこと。

さらに、Nintendo Switchで「SEGA AGES」が復活することになりました。
その昔、セガサターンやPS2で展開された「SEGA AGES」がNintendo Switchで復活ですか。時代の流れを感じますね。歳は(以下略)。
第1弾となるのは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」・「ファンタシースター」・「サンダーフォースⅣ」の3本の予定。追加要素も加わるらしいですけど、PS2版の「SEGA AGES」みたく、最新フォーマットに合わせたものかねぇ・・・。次報を待つとしましょう。


どれも気になる作品ばかり。秋のゲームショウで姿が見えてくるように期待しましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)