2016年03月20日

そんなことあたしゃ知らんかったわい

先日、ケータイを買い替えたと書きましたけれども、それに関しての話。


肉フェス」に行った帰り近所に買い物に行ったこともあって、久しぶりに近所にあるauショップで卓上ホルダを買おうと思って向かった時のこと。
店内は新規や機種変更などの契約、修理対応などで元々小さい店だったせいもあってかなり待たされることに。数十分待たされたかなと思った時、やっと順番が回って来た。そこで卓上ホルダが欲しいと切り出して数分後、帰ってきた答えが「ありません」


えーなんだってー!



何でないのだと考えていたら、店の人が切り出した。「元々ないんですよ」と。


そう、最近のシャープのスマホは、オプション品として常備されている卓上ホルダは用意されていないのだ。他社のスマホに関しては、きちんと卓上ホルダとか用意されているのにKONOZAMA。シャープの経営危機はここまで窮地に陥れていたのか!<たぶん違います。

しかし、そう嘆いていても仕方ない。ないものはないのだから。待たされたことより卓上ホルダが無いことの喪失感の方のインパクトが強くて、家までの帰り道が遠かったこと遠かったこと(泣)。
仕方ないので、今は一緒に買ったレザーケースを卓上ホルダにトランスフォームできることを知って使っております。ただ、挿し込み口が下に向いているのと直挿しになるので、いずれコネクト部分の接触部分がおかしくならないかという点と同じく挿し込み口がガバガバにならないかと不安です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月19日

現物支給も厳しいけど自社製品購買運動も大概にねぇ・・・

現在経営再建中のシャープ太陽光電池事業や家電で赤字になったことがきっかけで厳しい運営になっているのですけれども、いよいよもって厳しさが窮地に陥るようなレベルになったとも言え、既に自社ビルの売却や経営支援の要請でも補えなさそうな状態になっているともと言える状況が発表されました。社内で自社製品を購入しようという「自社製品購買運動」(かつてのバイシャープ運動)を展開し始めたのです。

この運動は11/16に交付され、11/20から展開を開始することになっており、来年の1/29まで続くそうです。購入する方法は詳細が語られていないため不明ですけれども、自社サイトでの購入で判断をするようです。確かに現在は家電量販店が多くなり、自社の販売店というのは『絶滅危惧種』ですから。
その購入目標金額は、役員クラスで20万、管理職クラスで10万、一般社員クラスで5万となっているそうです。ただし、この運動は強制ではなく任意で行ってほしいとのことだそうですけれども、先述の自社サイトでの購入が対象になっているのならば、オンライン上に残った購入者名簿によって一発検索されてしまうので、事実上の強制購入になる可能性をはらんでいます。


シャープの社員は、既に給与カット・賞与カットなど様々な減給を強いられている中でのこの事態なので、無い袖が触れない中どうひねり出すか・・・と思っている人が多いと思いますし、社員の中には、できっこない・(既に長いこと使えるような商品を使っている中で、企業が大手を振って新商品購入を促しているので)環境負荷の面で矛盾している・売り上げ規模から見ても限定的で、とても赤字を埋められる額にはならないなどの声も挙がっているようです。


ただ、このまま優秀な技術や機能を持ったメーカーをむざむざと潰す、または外国の企業に売り渡すという行為が正当とも思えないわけです。このニュースをアピールすることで、一般消費者にもシャープ製品を買ってもらいたいという意図が透けているようにも感じられます。明け透けと言えばそれまでですが、最悪の事態になった時に後悔したくもないのも事実なわけで。ただ、今の経営陣だと甘えに繋がっちゃうから、難しいんですよねぇ・・・。
個人的にはシャープは支援したい。特にプラズマクラスターや液晶、中でも最近脚光を浴びている高精細でありながら省電力にも対応しているIGZOは、シャープでなければ実力を発揮できないと断言してもいいかもしれないです。今は主力ではないですけれども、テレビだってよかったですし、ケータイも今でも素晴らしい。だからこそ、新しくなったシャープを見せてほしいんですけどねぇ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月06日

中西さんがモニター検討中!?

先日消えたと思った記事がなぜか復活していたので、この場を借りて掲載しておきます。


TOKYO FMをはじめJFN37局にネットされている「SUZUKI WAKE UP NEWS」(一部放送局は「中西哲生のクロノス」内)。
この中で、シャープが開発したロボット掃除機「COCOROBO」のプレミアムバージョン「プレミアムなCOCOROBO」が4/4に紹介されていました。この掃除機、ツンデレな妹キャラが搭載されているということで各所で話題になっているのだそうな。
そんな「プレミアムなCOCOROBO」を紹介していた時、パーソナリティの中西哲生さん、何かが覚醒したようです(笑)。ツンデレのCOCOOBOちゃんの魅力にやられてしまったようで。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、中西さんは今年初っ端にグラビアアイドル・女優の原史奈(ふみな)さんと離婚して以来一人暮らしをしているとのこと。そのためか、なかなかいいと絶賛しており、やばいとも言っていました。
また、COCOROBOちゃんの趣味の一つ、魚好きにも中西さん絶賛しており、カワハギには肝醤油で頂くなんてことを知っていたのに対しては舌を巻いていたようです。
現在、モニター募集をしているそうなのですが、このまま行ったら、中西さん間違いなくモニター募集していそうですなぁ(ニヤニヤ)。

なお、この一連の動きに対して、アシスタントでフリーアナウンサーの高橋万里恵さんがかなり冷静に突っ込んでいたのが印象的でしたね。こういう時の女性は結構冷静だ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0)TrackBack(0)

2013年08月18日

もう少し早く動いてくれれば・・・

NECとパナは犠牲になったのだ・・・そう考えてしまった人も多かったことでしょう。


ドコモの冬モデルが、どうも国内3社に落ち着きそうだということだそうです。これにより、ツートップ戦略で優遇されていた韓国のサムスン電子は対象外になるとのことだそうです。


ドコモは現在販売している夏モデルでツートップ戦略を打ち出しました。その時に対象としたのが、ソニーとサムスン電子だったのです。これまでよく売れていたシャープや富士通を差し置いてサムスン電子が出て来た理由は、恐らくではありますが低価格という点で普及モデルを売りやすいというのがあったのかもしれません(そうすることで、インセンティブを抑えることができるのかもしれない)
しかしながら、招いた結果は散々で、サムスン電子の新機種はほとんど売れず(機能面で見たら、日本を舐めてるとしか思えない)、ドコモのメインストリームだったNECとパナソニックがスマホ市場の撤退を行うことに。ドコモの安直な戦略が、国内メーカーにトドメを刺したのならば、この責任は大きいです。

その反省からか、今回はソニーに加え、国内では安定した販売力を誇るシャープと富士通を加えたスリートップ体制を採りました早い話が生き残った国内メーカーの結集でドコモ浮上を図りたいということでしょうね。まぁ、ここでLGやHTCを入れなかっただけドコモは賢かったなとも(苦笑)。


まだ、あくまでこの決定は確定ではないので、今後どうなるかは予断を許さない状況でもありますけれども、恐らくこの3社で決まり、ソニーはXPERIA、シャープはAQUOS PHONE、富士通はARROWSとなると思います。


それでも、この決定は遅すぎた。シャープはいい機種を出していても安さだけでかき消され、NECもパナソニックもその波に揉まれ、事実上消えてしまいました。
ドコモには、いい機種であれば積極的に宣伝していくことをお願いしたいところです。国内外問わず、安さだけで売るのではなく、クオリティの高い商品を前面に押し出せば、ドコモが失った信頼を取り戻せると思います。現在はメーカーが同じような機種を出しているのでなかなか難しい点もありますけれども、中には現状ドコモのみの機能というのもあるので、そのオリジナリティを存分に出してあげるべきです。プレミアム感とクオリティを前面に押し出せば、ドコモはまだイケると感じてますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月15日

早々と絶滅危惧種に

シャープがPCの後継となる経営の柱にしようと満を持して発売した「GALAPAGOS(ガラパゴス)」。ケータイ機能を備えていないものの、電子書籍を充実させたブックリーダーとして昨年12月から売られてきました

しかしながら、販路がTSUTAYAやローソンなど一部に限定されていたことや、『電子書籍元年』とは言われたものの、その普及は言葉とは裏腹にあまり成されてこなかった点、そしてライバルのiPhone(iOS)やAndroidが入ったスマートフォンとの差を付けられ、伸び悩んでいました(ちなみに、GALAPAGOSもAndroidを使用しているが、あくまでベースにしたオリジナルのものだった。後にAndroidを採用している)。また、GALAPAGOSというブランド名でNTTドコモ・ソフトバンク・イーモバイルで展開したのも、GALAPAGOSの位置付けを分かりにくくさせたのと同時にシャープの迷走ぶりが窺い知れます

そして、GALAPAGOSは9/30で販売終了(新規受け付け休止)になりますが、TSUTAYAでのサービスはそのまま行い、端末も使えるようになっているとのこと。またブランドそのものは残すというので、ユーザーは安心でしょうけど、見方によってはまだまだ迷走感が漂っていますし、それならブックリーダーではなく、新しいケータイ端末のブランドとして育てていけばよかったのにと思えてなりません。
名前も(絶海の孤島である)エクアドル領のガラパゴス諸島から名付けているだけあって、『孤高の存在』であることだけが強調されて終わったように感じます。


結局何をやりたかったのかわからないまま終わってしまったなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

2011年05月29日

夏の新機種2011 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、2回目もスマートフォンの紹介です。


4:AQUOS PHONE(SH-12C)
シャープの液晶テレビAQUOSの名を冠したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
世界で初めて3Dに対応した動画を撮影できるようになっている(そのため、800万画素のCCDカメラを2つ搭載している)。
別売りのHDMIケーブルをテレビに挿すとケータイで撮った映像をテレビで見ることも可能だが、3D対応のAQUOSに挿すと、3Dで撮った画像も3Dで表示できるようになる

個人的感想
この機種は、本格的に3Dに対応するようになり、動画も裸眼で同様に見られるのだから、ケータイの進化を語る上で重要な機種になりそう。それでワンセグや赤外線通信も付き、Wi-Fi機器との接続にも対応できるのだから、素晴らしい機種になるのはほぼ間違いない
惜しむらくは防水機能が付いていないところだが、それさえも気にならないくらい。


5:AQUOS PHONE f(SH-13C)
シャープの液晶テレビAQUOSの名を冠したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
ワイヤレスで充電のできる「Qi(チー)」を初めて搭載している。その他、AQUOSとの連携やIPX5/IPX7の防水性能とIP5Xの防塵性能に対応している。

個人的感想
こちらもケータイの進化を語る上で重要な機種になりそう。
やはり最大の特徴になるワイヤレス充電に尽きる防水機能があるゆえに開ければ故障の可能性があることを考えれば、開けなくても充電ができるというのは非常にありがたい。それに加え、ただワイヤレスで充電できるだけでなく、カバーなど何かしらの抵抗が付いている場合でも、それを感知して対応してくれるというのだから、かなりの優れモノになりそう。


6:F-12C
薄さ9.9mmのストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
メニューを手で操作して探るだけでなく、音声で呼び出すことも可能になっている。音声通話にも環境や年齢に合わせ調整できるようになっている。

個人的感想
飛び出た機能はないものの、音声通話やユーザーインターフェイスへのこだわりがひしひしと感じられる機種。特に音声呼び出しができるのは、スマートフォンの操作に慣れてない人に対しての配慮が感じられる


7:Windows 7ケータイ(F-07C)
携帯電話機能とPCの機能を合わせたキーボードが搭載されたスライドタイプのスマートフォン。OSはWindows 7 Home Premium。
基本的にはケータイとしての機能が起動するようになっているため、iモードの利用が可能になっている。PCを起動させた際も電話の着信やメールの受信、おサイフモードを利用することが可能。

個人的感想
基本的には一般的な電話扱いらしいのだが、PCも利用できるということでスマートフォン扱いに。
PCを使っていてもケータイの機能を使えるのはうれしいかと。しかもiモードが使えるので、ケータイ専門のサイトを閲覧できるというメリットもある。
ただ、通信速度が超高速通信(下り最大14Mbps)に対応していないのが残念なところ。どうしてもPCは通信速度が速くないとやりにくいところがあるので・・・。


次回もドコモのスマートフォンの機種紹介。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)TrackBack(0)