2017年11月19日

【2017】J1昇格最後のイスに向けた戦いの火ぶたが切られる【J2】

今日、J2は最終節を迎え、試合開始前に行われたJ3の試合で、鹿児島ユナイテッドのJ2昇格が消えたため、カマタマーレ讃岐・レノファ山口・ロアッソ熊本のJ2残留が決まりました現状ではJ3ライセンスを持たないブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が昇格圏内に留まっているため、残り2試合次第でJ2最下位のザスパクサツ群馬のJ3降格が決まるか否かが決まります


さて、J1昇格プレーオフの争いは混とんを極めていたのは、既にお話しした通り。この試合を迎える前に3位のアビスパ福岡と4位の名古屋グランパスのJ1昇格プレーオフ(ホーム開催権)を得たため、この試合で5位・6位がどうなるかが注目されました。その5位には徳島ヴォルティス、6位には東京ヴェルディが控え、その地位を狙おうと、7位に松本山雅FC、8位にジェフユナイテッド市原・千葉が控えていたのです。


その最終節は16時に全ての試合がキックオフ。周りの状況を確認しながらの試合運びになったと思うので、毎度のことながら、双方のチーム関係者やファン・サポーターはやきもきしたことでしょう。

この日の試合は、NHK-BS1で東京V×徳島の一戦が放送されました。お互い勝てばJ1プレーオフに進出。しかし引き分けないし負けの場合、下位にいる松本と千葉の動向次第でJ2に残ることになります。そのため、双方激しい試合展開になったものの、前半に東京Vが先制し、逃げ切りを図ろうとします。
ところが、後半早々に徳島が追い付き、再びこう着状態に。お互いチャンスを掴みながらも最後には相手の守備陣に阻まれる展開になっていました。
それでも意地を見せたのは東京V終盤(88(後半43)分)にゴール前の揉み合いを制し逆転。そのまま逃げ切りました。それとほぼ同時に8位の千葉が後半アディショナルタイム(90+1(後半45+1)分)に逆転し勝ったため、これで徳島のプレーオフ進出が消滅することになりました。

その他、3位だった福岡はファジアーノ岡山に引き分けで終わり、4位の名古屋は讃岐に2-0で勝利したため、順位が入れ替わり、以下のようになりました。


3位 福岡
4位 名古屋
5位 東京V
6位 千葉



これにより、3位の福岡は5位の東京V、4位の名古屋は6位の千葉との対戦となりました。


・・・って、名古屋勝ち損じゃん(爆)!潔く負け狙いでもよかったんじゃないかと言いたくなりましたよ。
というのも、今年の名古屋は千葉に全く勝てていない(3月のアウェイでは2-0、先日行われたホームでは0-3)。つまり相性の悪い千葉をホームで迎えなければならないわけです。しかも千葉は昇格プレーオフには慣れているので、初挑戦の名古屋よりも経験値もある千葉はプレーオフからの昇格経験はないのですが、戦い方は知っている。しかも名古屋との相性は抜群かつイケドンとなれば、瑞穂で戦う部分で読めないこと以外は、圧倒的に千葉有利なんですね。徳島や東京Vだったら、名古屋有利ないしは互角だったかもしれないだけに、名古屋の関係者は戦々恐々としているのではないかと内心思っていますわ。

対して福岡は東京Vとはほぼ互角。気になるのは福岡ではなく熊本での開催になる点。この点さえ乗り切れば、決勝の相手が千葉でも名古屋でも問題ないと思います。


最後のイスを掛けたJ1昇格プレーオフは、来週(11/26)から始まります。


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Posted by alexey_calvanov at 18:46Comments(0)

2017年08月28日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その13 奇跡も歓喜もあるんだね!

先週の土曜(8/26)、FC岐阜はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦を迎えました。
会場はフクダ電子アリーナ(フクアリ)。この会場は3年前にも来ています。随分久しぶりな感が。あの時は1点取られて負けだったのね・・・(泣)。


この試合、ジェフにとっては厳しいものになると予想されていました。というのも、12得点を挙げている(ウチが覚醒させた(笑))ラリベイ、11得点を挙げている清武功暉、そして町田也真人(やまと)の3選手が累積警告で出場停止将棋でいうところの飛車角を欠いた状態でのスタートとなりました。
対して岐阜は出場停止中だった福村貴幸選手が復帰したため、コマが揃った格好になります。それでも、先週連勝中のカマタマーレ讃岐に(ガイア機のドムのように)踏み台にされてしまっただけに、今日の岐阜は勝たなければいかんという状況に陥っていました。だってここで負けたら、讃岐との差が大きく縮みかねないからね。しかもツエーゲン金沢やロアッソ熊本の差も近いし・・・(ちなみに、勝ち点の近かった讃岐と金沢は直接対決となり、讃岐が5連勝を達成8月無敗になりました。恐ろしい子・・・)。


SHV32_1304そんな不安な状況はさておき、フクアリといったら、このタッパーは必須ですね。忘れたと思っても、近くのショッピングセンターにあるダイソーで買うこともできるので安心(笑)。



SHV32_1305何で買うのかというと、これだよ。
フクアリといったら喜作。喜作といったら、ソーセージの盛り合わせだよ(ニヤニヤ)!
このように、タッパーに入れて持ってもらうというのがトラディショナルになっています。ちょっと増やしてくれるという噂も(ニヤニヤ)。
・・・でも、これは欲張り過ぎだったかも(ギャハ)。
上級者になると、アルミホイルやラップを敷いて、汚さない配慮も。ホームの人もアウェイの人もやっているということは、 結 構 わ か っ て ら っ し ゃ る 。



SHV32_1306もう一つは、白桃氷。夏も終わらんとしている時期ですが、まだまだ暑い。フクアリは外では浜風と思しき涼しい風が吹いていたものの、スタジアム内は熱気があって暑いから、このかき氷は貴重です。



桃の味の付いた氷と桃のほのかな甘みがいいですねぇ。ただ個人的には、缶詰の黄色い桃でもよかったなぁ。あれの甘みも捨てがたい。


SHV32_1310試合は、既にお話しした通り、風間宏矢選手のハットトリックが飛び出した素晴らしい試合になりました。
試合当初はジェフの速攻が決まりかけたものの、何とかカバーして打開。そのカウンターアタックが見事にハマったとも言えるでしょう。開始43秒(公式記録では前半1分)という超速攻な展開でした。今までの岐阜の試合では全く見たことのない、今年のザスパクサツ群馬戦でも5分くらい掛かっていましたから、あれよりも早い先制点でした。これで風間選手はノってきたんでしょうね。逆にジェフサイドにとっては誰もが目を疑った失点になったでしょう。古橋享梧選手のクロスに風間選手がきれいにヘディングで合わせたシュートでした。芝の特性を知っていたのか、弾み具合も計算していたかのようなシュートでしたね。
そして前半19分、再び風間選手大本祐槻選手のチョコンと打ったクロスを左足で転がり込むような格好で決めていました。あれ、自分もゴールに入ってしまいそうな勢いでしたね(苦笑)。

このまま一気に・・・と思っていたところで、失点(前半44分)がありましたちょっと不安になってしまう展開(この後同点に追い付かれ、逆転負けのきっかけになったため)でしたが、あの日の岐阜は先週の重い動きを感じられないどころか、逆に力強ささえも感じてしまいました
今日の風間選手の動きを見て、もしやと思っていた人もいたようです。とある女性サポーターの方で、千葉出身なのに、時折岐阜まで来ているという方がいらっしゃるのですけど、後半決めてくれると断言していましたね。
そう、その断言が当たったのです!後半12(57)分、その瞬間がやって来ました。
再び大本選手が斜めのパスで風間選手に渡しました普段ならゴール前でこねくり回す嫌な癖が垣間見えるところなんですけど、今回はそう見せかけて、右足で払いのけるような技ありともトリッキーとも言える味のあるシュートを見せてくれました。あれをまだ20代前半の選手にやられたら、相手もショックだろうなぁ・・・。あれはベテランならあるかもというシュートでしょうね。

しかし、私達は忘れてはいけない『悲劇』があります。そう、「味スタの悲劇」です。最終盤に大逆転負けを食らい、難波宏明選手の記録がフイになったかのような幕切れになってしまいました。この頃からジェフの波状攻撃が形になり出してきたので、怖いなぁとも思っていたところでもありました。それでも風間選手に変わって、「味スタの悲劇」を知る張本人の難波選手が加わってから、守備の面でも攻撃の面でも輝きを取り戻したように思えました。気合いが再び入ったんでしょうね。
そしてアディショナルタイム6分という過酷な延長もしのぎ、タイムアップ岐阜の歴史史上初になるハットトリックで勝利(1-3)を飾りました!「フクアリの奇跡」とも「フクアリの歓喜」とも呼ばれるかもしれないこの試合で。



SHV32_1311試合後サポーターの前にやって来た風間選手。
おめでとう!今日のMVPは文句なくオマエや!
・・・ちょっとコンビニに行ってくると言いたげな格好だけどな(ギャハ)!



飛車角落ちだったとはいえ、よくジェフに勝った!素晴らしかったとも言える勝利です。3人いないだけでなく、新戦力のゴールキーパーの初試合という幸運もあったんでしょうね。ここまでいいことが重なると次が怖いわ・・・(汗)。


その次の試合は愛媛FC。今年のワースト試合第3位に入りそうな試合をやってしまった相手です(ちなみに、1位はホームの町田ゼルビア戦、2位は先日行われたホームの讃岐戦)。堅守がウリのチームなので、今回のような点の取り方はできないでしょう。でも、ゴール前で一気に決めるというのは、今後の試合を迎えるにあたっていいヒントになるのではないかと思います。こねくり回す→ダメもとでも打つ→狙える場合は確実にしとめるへの変化が今回はできていたと思います。再びダメもとでも打つからでもいいので、こねくり回すサッカーからの変身を確実なものにしてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年08月26日

宏矢は伝説になったのだ!

今日のジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合、岐阜にとっては語り継がれるものになるでしょう。
風間宏矢選手がハットトリックを達成したのです。岐阜の選手としては難波宏明選手以来2人目ですが、岐阜の歴史史上初めてくださいハットトリックで勝ちをもぎ取ったのです。
そう、難波選手の時は、最終盤に3点差をひっくり返されて逆転負けという史上類を見る負けを喫しています。いわゆる「味スタの悲劇」です。その傷が癒えるまで2年以上の時を経たのです。この試合、難波選手はハットトリックを取った風間選手に代わって出場しましたが、どんな気持ちだっだのでしょうか。


ともあれ、まずは風間選手おめでとうございます。そしてあの時の無念を晴らしてくれてありがとうございました。


今日の勢いを借りて、次の愛媛FCも勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 20:38Comments(0)

フクアリなう

もう少しすると、ジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合が始まるフクダ電子アリーナに来ております。
3年ぶりですが、見やすくて屋根もしっかりあって、かつ便利。Jリーグの中では、トップ5に入るスタジアムだと思います。コーナーあたりのピッチが残念なの以外は、概ねいいんじゃないのかな。
来てからずっといじってた電光掲示板も治ったようですし、試合準備は万全。ふいてくる風も気持ちいい。


ジェフは主力を欠いているようなので、お返ししてやりたいですな。


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Posted by alexey_calvanov at 17:04Comments(0)

2016年09月11日

FC岐阜観戦記2016 第14節 精度を上げなければ、明日は無い

FC岐阜、今日はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦になりました。
新体制になっても勝てない中、天皇杯を迎え、初戦はJFLの「門番」と言われているアマチュア最強チームの一つHonda FCに惜敗。その後勢いの付いたHonda FCは松本山雅をも粉砕し、3回戦に進んでしまったのです。そう、岐阜は踏み台にされたんです(泣)。再開後のJFLも勝ちスタートですし、いい意味で勢いが付いて来てますね。去年は同じアマチュア最強チームの一つであるソニー仙台が総合優勝しているので、もしかしたらもしかするかもしれませんね。

そんな中でリーグ戦が再開。キリキリとした状況下で、ジェフとの一戦を迎えるのですから、去年のような勝ち試合が見たいのですけれど・・・。


SHV32_0039今日は、大垣市・養老町のホームタウンデー。そんな絡みもあって、大垣市が舞台になっている「聲の形」のコラボタオルマフラーが発売されていました。
今回は2種類登場。上が横向きのもので、下が縦向きのもの。大垣市とのホームタウンデーを意識したものは、下の縦向きの方ですね。どちらも作品のワンシーンを描いております。横向きのものは大垣の街を意識したものになっているのかなと。
この「聲の形」に関連して、デフリンサッカーのイベントも行われていました

なお、「聲の形」は9/17に全国の映画館でロードショウが決まっています。恐らく岐阜県内の映画館ではグッズ販売される可能性もあるので。よろしければどうぞ。
・・・舞台挨拶があったら、持って行こうかしら。



SHV32_0031数週間の中断の間に屋台村も変化がありました。
これまで少なかった休息スペースが少しだけ拡大されました。写真はその一部。
これまでは公園内のベンチだけだったので、座るところが無くなると、芝生やブロックに座ることになるのよね。まぁ、スタジアムに持ち込めるので、そこで食べてもいいんですけど、夏場は溶けるものがあるので厄介なんですわ。



SHV32_0032そんな屋台村からは、養老町の商品を紹介。
最初は「養老フランク」養老町で育てられた豚(養老ポーク)を使った極太ソーセージがブスっと刺さっております。



何も付けないで食べたのですが、ジューシーでありながら塩気の利いた味でした。美味いことは美味い。でもケチャップ欲しかったかな(苦笑)。


SHV32_0033もう一つは「養老やきそば」
岐阜県産の米であるハツシモの粉を混ぜた麺を使っています。



こちらももちっとして美味かったですね。ソース焼きそばなので、変に格調高くまとまっておらず、素朴な風味でした。


SHV32_0035試合の方はというと、今日は諦めたのかケガ人でも出たのか、一部主力がお休みでした。中でもギラヴァンツ北九州戦から先発キーパーとして出ずっぱりだった高木義成選手はスタメンからも外れていたのが印象的でした。何事も無ければいいのですが・・・。
しばしばスタメンで出ていた阿部正紀・高地系治・風間宏矢・瀧谷亮の4選手がベンチ入り。思い切って大きく入れ替えたとも言えますが、吉と出たか凶と出たかは、この後わかるかなと。

前半は思った以上に岐阜のペース。ジェフの激しい当たりもいなしながら、数少ないチャンスをものにしようと必死だったものの、ゴールに繋がらないもどかしい展開。
後半もそんな感じだったものの、見ていて思ったのは、精度が悪い
今回メインで出ていたポープ・ウィリアム選手はキックミスが目立ったし、スタメンに出ていた選手も時折ポロポロとパスミスが出ておりましたね。いいところまで行くんだけど、肝心なところで繋がらない。これでよくジェフ相手に0点で抑えてるなぁ・・・と思っていた後半31(76)分に失点
これで終わっていれば、悔しいけどよく持ち堪えたね・・・で終わってたんでしょうけど、その後後半41(86)分に再度失点クロスバーに当たって跳ね返ってきたボールを狙いすまされましたね。それでも守備面ではポープ・ウィリアム選手はよくやってた方かなと。先述のキック面・スローイン面での精度を何とかしなさいと言いたいです。

というわけで、結果は0-2となり、この日J2で200試合出場した野垣内俊選手へのはなむけはできずに終わりました

ちなみに、精度が悪いのは監督の采配にも言えたわけで。替えるタイミングがワンテンポずつ遅かったなぁ・・・。
失点が決まった後に守備を固めるために送り込む予定の阿部正紀選手が投入され、同点に追い付こうと思って瀧谷亮選手を送り込みたかったのに、その直前に追加点が決まってしまう。うーむ、もう数分早く投入していれば、どうなっていたかなと。そもそも最初の失点前にレオナルド・ロシャ→エヴァンドロ両選手の連携プレーが決まっていれば、もしかすると勝てた試合かもなぁ・・・。



正直、降格圏内への転落を覚悟していましたが、21位のギラヴァンツ北九州は負け、最下位のツェーゲン金沢は引き分けになったので、何とか首の皮一枚レベルで残留圏に留まっています他のチームから見たら、何と悪運の強いチームなんだと言われそう(汗)。


しかし、もうこんな綱渡り・紙一重の試合は難しいでしょう無茶苦茶強いチームはセレッソ大阪位だとは思うのですけれども、嫌らしい相手との戦いはまだまだ続きます


次の一戦は9/18に愛媛FCで長良川競技場で行われます。次もホームです。嫌な呪いは残っているので、何とかしたいところですが、とりあえず勝ち点はもらっておこう。そこから残留に向けてステップアップしていきたいものです。


J2残り試合あと11。最下位との勝ち点差は2。入れ替え戦順位との勝ち点差は1。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月24日

フクアリのスタ飯紹介

以前、ジェフ千葉×FC岐阜の一戦を見に、フクダ電子アリーナ(フクアリ)に行ったのですが、そこでスタ飯紹介をしてなかったので、おまけで紹介。


SHL23_0780フクアリ入ってすぐに見えてきたのが、ソーセージの盛り合わせ。喜作というところがやってるのだそうな。
3種類のソーセージがてんこ盛りでくれるのは、神宮球場でやっているそれとよく似ているなと。



味に関しては、粗挽きと思しきソーセージの香ばしさが特によく美味しかったですね。個人的にはオツな一品でした。


SHL23_0785もう一つは、もつ煮込み
千葉の人はしょうがを入れてだしで煮込んだこれが好きなんだなぁと。



味はQVCで食べられるもつ煮込みよりかは、ちょっと味が濃い目かなとも。だしの風味が利かせておると思いましたね。若干の差ですけど。もつが美味いのは言わずもがな。あとごぼうといった具材が多く感じましたね。


このフクアリのスタ飯では、写真には収めていないものの、岐阜の名物をアンテナショップ代わりにして売っておりました。五平餅も食べられたので、景気付けに頂いております。
あと目立ったのが、ドギーバッグ自らタッパーを持参して、そこに入れてほしいと言うと入れてくれるんですね。おれはなかなかいいアイデア。球団側が公認してくれるからやれることなんでしょうけど、ゴミ削減には有効だと思います。是非とも他の球団も衛生面で許せばやってほしいですね。

ちなみに、場所は会場入ってすぐのところで、店で仕切りになっているというふう。つまり会場に入る前でも入った後でも頂けるというスタイル(一部店舗除く)になっています。ただし、会場に入った後で食べる場合は、アウェイグッズを持っているないしは着ていると通してもらえないので注意が必要です。ただ、アウェイのユニフォームを着ていた人もいたので、たぶん抜け道があると思うのですけど、そのあたりはスタッフに確認して下さい(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月23日

数的不利はどうにもならないのか

東京ゲームショウが行われた9/20、その日の夜はジェフユナイテッド市原・千葉(以下ジェフないしはジェフ千葉)×FC岐阜の一戦を見に行ってきました
今日(9/23)が仕事で見に行けなかったので、その代わり・・・といってはなんですが、丁度いい機会なので、初のアウェー観戦となりました(厳密に言うと、2009年の天皇杯で名古屋グランパスとの一戦を瑞穂に行って見に行ってますが、Jリーグになると今回が初になる)


SHL23_0777ジェフ千葉のあるフクアリことフクダ電子アリーナの最寄り駅は蘇我駅。JR京葉線・内房線・外房線の集約する駅です。ここって一応千葉市内になるのね(苦笑)。

ジェフの街ということで、駅中がジェフカラーになっていました。ここ以外も駅中にある自販機(外にあるのも同様)やコンビニ(NEWDAYS)もジェフカラーになっていました。かなり気合入ってました。



SHL23_0778駅前にあるジェフのモニュメント。



SHL23_0779そして、駅から歩いて約10分。800mくらい先にあるのが、今回のスタジアムであるフクダ電子アリーナ(フクアリ)です。



SHL23_0781スタジアム内部。
サッカー専用スタジアム(正確にはサッカー以外の球技でも使用できるように設計されている。ただし、見てもらうとわかるように野球は不可)になっているので、観客席とピッチが近い近い。陸上競技場をスタジアムにしていると遠いんですけど、ボールはそう飛んで来ないので安全ではあるんですね。
まぁしかしながらきれいなピッチですなぁ。管理がしっかり行き届いていると実感できます。将来岐阜がJ1に向けたスタジアムを整備しなければいけない時は、こういったものになるのでしょうかね。



SHL23_0783こちら、ホームサイドから撮った岐阜席。
アウェーってこんなもんだよなとは思っていたものの、ここまでなのかと。いつも長良川でアウェーの人達は大変だな・・・と思って見ていたので、今回の立ち位置は非常に寂しいものを感じましたし、数的不利も実感しました。しかも場所(アウェイ自由席)がここで合ってるのかとフクアリのスタッフに聞き返したほど
それでも試合開始時に見た時には、それなりに入っていたと思いましたよ。7276人だったのに。



SHL23_0782今回の試合インフォメーションボードには、岐阜のマスコットが。ミナモだけでなくプリニーまで描いてくれているではないか(泣)。よく調べてらっしゃる。



SHL23_0784今回はミナモも遠征。心強かったですね。できればプリニーも来てほしかった。ゲームショウの出展予定さえあれば・・・。日本一ェ・・・。



SHL23_0786こちら、フクアリ画伯と言われる人が描いた岐阜のイメージ画ともいえる代物。これから紹介する3つの絵を繋げると1つの絵になると思ってみて下さい。
何やら、ラモス監督がサッカーボールの上に足を乗せてお怒りの様子。一体何に怒っていらっしゃるのかというと・・・。



SHL23_0787ミナモと・・・。



SHL23_0788プリニー(笑)。
どうやら怠慢なプレーでもしでかしたのか、マスコット2名が正座してお説教を受けている様子を描いたものだったようです。
・・・って岐阜ってそんなイメージかい(ゲラゲラゲラ)!しかしテラシュール(苦笑)。



SHL23_0790試合開始前には、ホームの雰囲気を出そうとホームでやっているビッグフラッグを出して広げておりました。これはアウェーでもなかなか体験できないですね。それだけ勝ってほしいという試合でもありました。



SHL23_0791そんなサポーター達の思いとは裏腹に試合は1-0で負けとなりました。
前半15分に谷澤達也選手に得点を決められ、それがそのまま決勝点となってしまいました。今シーズンの岐阜にはよくあるパターンなのかなと。

最初岐阜はいい動きを見せていたので、行けるかなと思ったら、先述のゴール以降、ジェフの動きがものすごくよくなりました。緊張がほぐれたと言ってもいいでしょうね。それからはジェフに押されっぱなし。しかも56(後半11)分には益山司選手がこの試合2枚目のイエローカードとなり退場10人態勢で戦うハメになるという泣きっ面にハチのような数的不利な状況に置かれてしまいました。それでも失点を重ねなかっただけ昔の岐阜と比べたら成長したのかなと。昔ならたぶんボロボロになっていたでしょうから。逆にここから同点に追い付ける機会を失ってしまったわけですが。
もうちょっと頑張れば、引き分けにまでは持ち込めたかもしれないので、非常に残念でしたね。



で、今日の試合、長良川でロアッソ熊本と対戦していました。前回の一戦で悔しい思いをしているのでさぞや奮起してくれたはずと思って、結果を見ると・・・。


最終盤で大逆転負け。

(ノ∀`)アチャー。この前の愛媛戦と全く逆のことになってしまったのね。しかもリザーブでナザリト選手が復帰していたのに・・・
あまつさえヘニキ選手が累積4枚になったらしく、次戦以降出場停止になってしまったとのこと。これは痛い。変幻自在の守備の要がいなくなると岐阜の守備は崩壊しかねん。もう同じ位置にいたスティッペ選手(現長崎)を放出してしまった今、ヘニキ選手の代わりは事実上いないので、次戦以降立て直しができるのかが課題ですね。まぁ、ナザリト選手と三都主選手が復帰してくれただけ御の字としましょうか。


このまま崩れてしまうのか。今までの岐阜に戻ってしまうのか。ここからが正念場だぞ、FC岐阜!


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2014年05月06日

初のナイトマッチ

サッカーJ2のFC岐阜、ゴールデンウィークの過密日程最終日はジェフユナイテッド千葉との一戦になりました。
今回対戦する千葉は、古河電工→ジェフユナイテッド市原を起源に持つチームで、かつてはJ1にも所属し、元ドイツ代表リトバルスキーさんも所属した由緒ある古豪でもあります。ただ、2009年以降昇格できない状態で、J2に固定されつつあるというふうでしょうか(それでも昨年はあと一歩のところまで進んでいる)。

というわけで、結構強いチームのはずが、今シーズンはあまり調子がよくなく、かなりの下位に沈んでいます。まぁ、首位の湘南以外はダンゴ状態に近いふうなのでまだまだわからないものの、ここで勝ち星を稼ぐことこそ重要なのです。実際、岐阜は群馬の勝利の後、国立で東京ヴェルディを迎えた一戦でも勝ち、久しぶりの連勝ノリに乗った中で千葉を迎えるので、さらに勝ち星を積んでおきたいところです。
さて、今日は今シーズン初のナイトマッチということで、チームとしても少々やりにくい部分もあるのかもしれませんが、そこはベテラン揃いの岐阜イレブン、過去の経験で何とかやっていけるのでしょう。


SHL23_0230しかし、今日は肌寒かった。写真のように試合開始前は横風が強く吹いておりました
5月だというのに、この寒さ。ポテンシャルやコンディションに響かなければいいけど・・・。
そして、今日はこどもの日の翌日ということもあって、こどもの日記念マッチとなりました。ゆえに、こいのぼりが登場しました。
・・・あれは早く片付けないと婚期が遅れるとかなかったっけ(ニヤニヤ)?<それ、雛人形。



SHL23_0226あとはナイトマッチなので、晩ご飯代わりになるものねぇかなぁ・・・と思って、色々見ていったのですが、そういえばカレーって紹介していなかったよねぇということで、岐阜グランドホテルで出されているカレーを紹介しておこう。
ちなみに、カレーはもう1種類あるのですが、すぐ売り切れるんですよねぇ・・・。そちらもいずれ紹介しましょうか。



味は、マンゴーチャツネか何かの果物のような甘い感じの風味がするのですけど、だんだん辛味が増してきて、これは・・・じわじわくるというわけでございます。
このじわじわくる、キーワードになりますよ、今日の試合の(苦笑)。


SHL23_0229試合前には、各ゆるキャラのリレー競走が行われていました。この中で登場したプリニーもミナモチームの一員で登場しました。
しかし、プリニーは悪魔なのに子供達に馴染んでやがる(ニヤニヤ)。そろそろエトナ様からのお仕置きが欲しいところですね(ニヤニヤ)。



試合展開はというと、前半に比嘉諒人選手の初スタメン初ゴールを挙げるなど全体的には岐阜がボールを支配する展開になっていました。徐々に千葉が体勢を立て直しボールを奪い返してきてはいたものの、積極的にボールを奪い返し、試合展開は理想的だったとも言えます。そう、60(後半15)分に田中智大選手が追加点を取り、業を煮やした千葉がケンペス選手を投入するまでは。

そのケンペス選手から67(後半22)分に最初の点が採られたのは、いつもの慢心から出たミスではないかと推測しています。J1に所属したチームにとって、ちょっとしたパスミスはチャンスだと捉え、みすみす獲ってしまうわけです。
その後同じ選手にPKまで決められ、余裕で勝てるのではと思ってたら、あっという間に大ピンチに至りそうにまでなりました。ええ、まさに今日食べた食べたカレーのよう(苦笑)。もっと言えば、ケンペスという名のスパイス1人にやられたというふうでしょう。
SHL23_0238とういうわけで、今日の試合は勝ち試合だったのに非常に情けない、負けに等しい引き分けでした。逆に千葉にとっては命拾いした、勝ちに等しい引き分けでしょう。



SHL23_0235試合直後のラモス監督。
憮然としていなかっただけ、まだ大丈夫かも。



この次の試合から再び週末開催に戻ります。
次節は茨城・水戸で水戸ホーリーホック次々節は岡山でファジアーノ岡山どちらもアウェイでの戦いになります。岐阜経由で行けるとはいえ、過酷な移動の末での決戦となるので大変ではあります。ほぼ同格ないしは格下とも言えるこの2試合で何とか勝ちに繋げて、J2台風の目とも言えるギラヴァンツ北九州との一戦に挑みたいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)