2019年11月18日

え、セガが充電器産業に参入!?

んなこったぁない(笑)。


メガドライブミニでセガのゲーム機が再び脚光を浴びる中、ジェネシスカンパニーという会社がセガの往年のハードを急速充電器にして販売することになったのです。
今回急速充電器となって登場するのは、1988年に発売のメガドライブ、1994年発売のセガサターン、1998年発売のドリームキャスト大きさは、いずれも元の大きさの1/2で、Qiに対応しているスマートフォンなら利用可能になっています。またQuick Charge3.0にも対応しているので、急速充電器としても使えるように(そのため、USB-A to Type-Cケーブルが付属されています)。もちろん、ゲーム機として遊べません(笑)。
セガがライセンスを出したアイテムなので、ディティール残った一品に仕上がっており、スイッチとかもきちんと再現しているのがミソ。ただ、押すとかのギミックができないのは、メガドライブミニとの最大の違いですが、よくできていると遠目からもわかります
パッケージもほぼ当時のままなので、あの時の買ったワクワク感を思い出すかもしれません
発売は来年の2月中旬で、4500円(税別)。通信販売でも展開される予定です。


・・・しまった、ワイの機種、まだQiに対応してなかった(泣)。新しく買う予定の機種もQiは対応しているのか疑わしい。それでも買ってしまいそうな勢い(苦笑)。よし、ドリームキャストにしよう(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年03月13日

永遠の名器、セガサターンコントロールパッド

そう言ってもはばからない、根強い人気を持っている「セガサターンコントロールパッド」(以下コントローラー)後にUSB(1.1)規格のゲームパッドとして類似品が販売されたものの、このコントローラーへの愛着と人気が衰えることはありません
その理由は、ボタンの感覚や格闘ゲームの遊びやすさ同様な形になる、プロトタイプ的なメガドライブの「ファイティングパッド6B」もあるものの、接続規格が古く扱いづらい、そして人間工学に基づいて作られたとされるプレイステーションシリーズのコントローラーも遊びやすいのですが、特に格闘ゲームでは不向きとされており、セガサターンのコントローラーの評価は高かったとされています。

そんなこともあり、既に生産終了しているにもかかわらず、いまだに人気があります。とはいえ、USB規格に対応していないため、メーカーおよび個人製作の変換プラグが必要になり、過去販売されています。今回もPC専門店が拡張ボード「MoDoKi/PCI」として販売しました。15,000円近くするにもかかわらず、即完売。近々追加販売(再販)を行うとのことだそうです。この拡張ボードは、PCI接続になっているため、USB変換したそれよりも遅延がわずかになるという利点もありました。

なお、この拡張ボードは、「ツインスティック」・「ミッションスティック」・「マルチスティック」にも対応しております。ツインスティックも名器と言われているので、他のハードで出ているのにもかかわらず、セガサターンの周辺機器ってすごかったんだなぁ・・・。


サターン コントロールパッド
セガサターン コントロールパッド(グレー)



サターン コントロールパッドミストグレイ
セガサターン コントロールパッド(ミストグレー)



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)