2019年03月30日

メガドライブミニ、9/19新発売!

表題の通り、メガドライブの作品を楽しめる「メガドライブミニ」が9/19に発売されることが、今日行われたセガフェスで発表されました。今回は本体の仕様と収録ソフト40本中10本が発表されました。


まず本体ですが、2種類の発売となり、コントロールパッドが1個の通常版と同じものが2個になる「メガドライブミニ W」となります。価格は通常版が6,980円(税別)、「メガドライブミニ W」が8,980円(税別)となります。ということは、2,000円の違いでコントロールパッドが2個になる。単品がいくらで売られるかわからないものの、2,980円だとしたら、少しおトクになるのかな。テレビへの接続はHDMI接続に対応し、USBケーブルで電源を引く形になります。本体には中断セーブができる機能を搭載しています。なお、各地域向けに本体モデルが違うようで、かつリージョン(リージョンコード)ごとに収録ソフトも異なるそうです(恐らく、日本(メガドライブ)・アメリカ(GENESIS)・ヨーロッパ(MEGA DRIVE)・南米(MEGA DRIVE)という区分けなのではと推測)。

その収録ソフト、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」・「ぷよぷよ通」・「シャイニング・フォース~神々の遺産~」・「バンパイアキラー」・「レッスルボール」・「ガンスターヒーローズ」・「コミックスゾーン」・「レンタヒーロー」・「スペースハリアーⅡ」・「魔導物語Ⅰ」というラインナップに。よく売れたソフトだけでなく、カルト的な人気を誇るセガらしい作品も収録されていますね。中でもレアモノになっている「コミックスゾーン」や「レンタヒーロー」などは今でも評価が高いからねぇ。ハリウッドザコシショウさんがベタ誉めしてたもんね、「コミックスゾーン」(笑)。


発売日も決まって、もう少ししたら予約も始まることでしょう。過去のハードの経緯もあるので、セガも万全を期して挑んでほしいです。
・・・早く予約しよう(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2018年04月14日

???「セガめ、ハード事業でも復活させたいのか!?」

いいえ、そんなことはない(ニヤニヤ)。<日本経済新聞がそんなこと記事にしてたね。


今日と明日、秋葉原のベルサール秋葉原でセガフェスが開催しています。今年はメガドライブ発売30周年、ドリームキャスト販売20周年になるのか・・・。歳は取りたくないのぉ(げほげほ)。<おじいちゃんしっかりー!
そこで発表されたのは、タニタとのコラボでできた「セガサターン体組成計」<それもそうだけど、重要なのはそれじゃないだろ!
・・・わかったよ、こっちでしょ。そうです、「メガドライブ ミニ」が発売されることが決まったのです。
先程も書いたように、発売から30年経った同本体を「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」みたいな形で復活させることになろうとは・・・。これは二番煎<やめなさい。いつものセガなんだから!
・・・アンタも口さがないな。
現状はまだイメージになっていますが、見た限り『16-BIT』の金文字は健在です。
発表されたばかりとあって、詳細な仕様・収録作品・価格は決まっていませんが、今年中の発売を目指しているとのこと。これは今年のゲームショウで席巻するな。

ただ収録作品に関しては、『ゲーム業界を席巻したタイトルから、マニアが唸るタイトルまで』収録されるということ。ということは、「ソード・オブ・ソダン」と「バトルマニア大吟醸」と「ピットファイター」はほぼ確実だろうな(ニヤニヤ)。<オマエの確実要素は聞いとらんわ!
・・・まぁ、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「シャイニング・フォース」、「ファンタシースターⅡ」とかがラインナップに入るんでしょうね。もっといい作品はいっぱいあるし。

ただ、気になるのは6ボタン対応作品は収録されるのだろうかと。そもそもメガドライブ2から6ボタンになったわけですから、付属されるコントローラーがメガドライブ仕様なら、収録は難しいでしょうね・・・。


これ以外にも重要な発表が目白押しになり、さながらゲームショウでもあったんじゃないかと思わせたほど。


まずは「シェンムー」が復活決定したこと。独自展開していたクラウドファンディングが功を奏したんでしょうね。こちら、「シェンムーⅠ&Ⅱ」としてPS4で発売予定です(海外ではPCとXBOX ONEでも展開)
今となっては壮大な物語がどこまでやれるのかという心配しかないのですけど、当時はオープンワールドのはしりになったんだよね。何とか完結に動き出せるきっかけになってくれれば。

そして、「サクラ大戦」の最新作も発表されました。「新サクラ大戦(仮題)」という形の完全新作となり、大正(太正じゃないのかなと思うが、まだ正確な発表じゃないから不明)29年の帝都東京を舞台にしているとのこと。

さらに、Nintendo Switchで「SEGA AGES」が復活することになりました。
その昔、セガサターンやPS2で展開された「SEGA AGES」がNintendo Switchで復活ですか。時代の流れを感じますね。歳は(以下略)。
第1弾となるのは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」・「ファンタシースター」・「サンダーフォースⅣ」の3本の予定。追加要素も加わるらしいですけど、PS2版の「SEGA AGES」みたく、最新フォーマットに合わせたものかねぇ・・・。次報を待つとしましょう。


どれも気になる作品ばかり。秋のゲームショウで姿が見えてくるように期待しましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)